終活読本 ソナエ 発売日・バックナンバー

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●特集「おひとりさまの安心終活術」~ひとりで葬儀を出す方法~
誰しも死後一人で火葬場に行くことはできません。また入院するにも病院から「身元保証」を求められます。
「おひとりさま」は生前から、さまざまな準備が必要です。
介護が必要になったときの住まいは?
認知症で判断能力が衰えたときはどうしたら?
葬儀や納骨、財産の処分は?
さまざまな疑問にお答えします。

●変わる相続 10のポイント
この夏、民法をはじめとする相続関連法が改正されました。特に主婦にとってお得な改正です。
また制約の多かった自筆の遺言についても、規制が緩和されて少し書きやすくなりました。
ぜひ頭に入れておきたい10のポイントをチェックします。

●最新「おうち供養」事情
ライフスタイルの洋風化などにより、供養のあり方も大きく変わろうとしています。
仏壇はリビングにも設置できるよう小型化し、洗練されたデザインに。
一方、手元に遺骨を置いて、愛する故人を供養する「手元供養」も広がりを見せています。
遺骨を加工してダイヤモンドなどの「宝石」にすることもできるそうです。

●三大新連載
タレント・山口もえさんの「なむなむアーメン」、女優・池波志乃さんの「おしどり終活」、
作家・宮城谷昌光さんの「遠いあの道」。各界の著名人の連載エッセーがスタートします。
【「終活読本 ソナエ」は2018年夏号で創刊5周年を迎えます】

★特別付録 保存版「恥をかかない弔問のマナー」


【主な内容】
●第一特集 こだわりの家族葬
少子高齢化に伴い、現在の葬儀の8割は家族と親しい親族・友人で執り行う「家族葬」になっています。
でも、規模は小さくても、心のこもったお見送りはできるはず。
手づくりで故人の生涯を演出する葬儀や、“一点豪華"なアクセントなど、価値あるお別れの実例を紹介します。

●第二特集 「老後破綻」回避の教科書 読んで得する年金入門
定年が近づくと不安になる老後資金。
実は年金だけでは月々の出費をまかなうことができず、家計は赤字に。
その先に待つのは「老後破綻」です。実際、生活保護を受ける高齢者は増え続けています。
まずは年金の基礎知識をふまえたうえで、「自己防衛」の方法を伝授します。

●第三特集 すぐできる認知症対策 “予備群"ならまだ間に合う!
認知症は“予備群"の段階(軽度認知障害)で適切な対応を取ると、
約半数が認知症への進行を抑えられ、そのうちの2割は健常の状態に戻れるそうです。
半面、放置しておくと4年以内に半数が認知症に進行します。
最新の医学的な知見をもとに、認知症を予防し、進行を防ぐ方法をご紹介します。

●三大インタビュー(3人の方のサイン色紙プレゼントも! )
・壇蜜さん
「私は“ミトリスト"になりたい」
壇蜜さんがいま気になっているのが、「孤独死」の現状。
ひとりで寂しく旅立つことのないよう、看取りのボランティアの誕生を願っています。
そんな未来のボランティア「ミトリスト」に壇蜜さん自身も取り組んでみたい、と希望を語ります。

・俳優 滝川広志(コロッケ)さん
ものまねをはじめとするお笑いで大活躍のコロッケさんが、
最新の映画「ゆずりは」で主役を演じ、新境地を開いています。
葬儀社の営業部長というシリアスな役柄に、本名の滝川広志として挑戦。
その思いと葬儀の意味などについてお聞きしています。

・女優 杉本彩さん
京都出身の杉本彩さんは、西国三十三所の寺院をめぐり、祈りとともに歩くことの意味を実感したといいます。
また動物の福祉向上に尽力する杉本さんは、保護動物とともに暮らす「終活」のあり方を提案します。

●新連載「この人の生き方・逝き方」
第1回は、5月に急逝した歌手の西城秀樹さん。
「歌えなければ西城秀樹ではない」と、再起をかけた晩年の壮絶なリハビリの模様に迫ります。

●ほかにも充実のコンテンツ
・新連載 巻頭グラフ「日本人の祈り」 第1回は「知床の観音菩薩」
・「西国三十三所 巡礼の旅」
・「らしさのある葬儀」 星野仙一さん、左とん平さん、高畑勲さん
【内容紹介】
●巻頭インタビュー 女優 名取裕子さん 「継母の介護と看取り」
●特別インタビュー 女優 草笛光子さん 「ストレッチと読経で健康生活」

●第1特集 遺品整理の極意
~大切なのはモノより思い出 最初から完璧を目指さない 「使える」と「使う」は違う~

・Part1 遺品整理
「捨てて! 」「片付けて! 」は禁句
業者に頼むなら相場は1部屋7万円
思い出の品は「供養品」扱い
札束や金塊が見つかることも

・Part2 生前整理
家財は「必要」「不要」「迷い」「移動(思い出)」に4分類
「思い出」はみかん箱ひとつが理想
写真30枚で「マイ・ベスト・ショットアルバム」を作ろう
「一度に片付けようとしない」「最初から完璧を目指さない」が心得

●第2特集 認知症から財産を守る 「家族信託」は相続対策の切り札

●第3特集 「お口のケア」で健康寿命を延ばす


●新連載
・西国三十三所巡礼の旅
日本最古の巡礼路。和歌山県那智勝浦町に始まり、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜を巡る巡礼の旅。


●好評連載
・弔問エチケット完全ガイド これだけは知っておきたい「弔意の伝え方」
・名僧に聞く 高野山真言宗宗務総長・添田隆昭さん(70)
・江川紹子の終活ジャーナル 「友人の突然死」 大杉漣さんの突然死を受けとめられなかったビートたけしさん
・フォトエッセー 霊場を訪ねる ルーマニアの「陽気なお墓」
・ いのちつぐ「みとりびと」 暮らしのなかの老病死


●らしさのある葬儀
タレント 野村沙知代さん、声優 鶴ひろみさん

●速報 変わる相続と年金

●終活ニュース
・明るく参拝 カラフルな納骨堂はいかが
・リビングにもマッチするスタイリッシュな仏壇が次々登場

●コラム
・露の団姫「袈裟の話題」 お彼岸の意味
・小谷みどり「世界弔い見聞録」 ガレージセールで遺品を現金化
・一条真也「老福論」 なぜ、仏壇を買わないのか
・碑文谷創「終活に喝! 」 身近な者の死は特別なのだ
・吉川美津子「余韻のある会葬礼状」 漫画家・水木しげるさん


※「終活読本ソナエ」は、平成25年に創刊された日本初の終活専門の季刊誌です。
葬儀・お墓・保険・老後資金・相続…いつか迎える「その時」の憂いをなくし、
人生を美しく仕上げるための情報を提供します。
【主な内容】
★よくわかるお墓の引っ越し
手続きは? いくらかかる? 古い墓石は?

★人生最大のショック 伴侶との死別
あなたの幸せが故人の願い

★認知症にも効く香りのチカラ

【目次】
■巻頭インタビュー 高島礼子さん
父の介護を15年

■総力特集1 よくわかる「お墓の引っ越し」
・解説1 2人に1人が「無縁墓になることが心配」
・解説2 チャートで紹介 手続き・やること一覧
・解説3 値段 撤去費用のみで20万円前後 ほか

■総力特集2 伴侶との死別をこえて
人生最大のショックといわれる配偶者との死別
その悲嘆から一歩踏み出すための勇気を

■総力特集3 香りのチカラで人生を豊かに
認知症の予防にも役立つ香りの効果
和洋の香りを取り入れて豊かなセカンドライフを

■スペシャルインタビュー 
・女優 柏木由紀子さん
家族で歌い継ぐ「坂本九」
・フリーアナウンサー 永麻理さん
父・永六輔さんが亡きに妻に送った1500通の手紙

■好評連載
弔問のエチケット完全ガイド 「香典のマナー」

■新連載
「法韻松籟(ほういんしょうらい)」名僧に聞く 妙法院門主 杉谷義純さん

■フォトエッセー 
・霊場を訪ねる タイの精霊流し「ロイクラトン」
・いのちつぐ「みとりびと」(写真・文 國森康弘) 〝幸齢者〟が集う家

■らしさのある葬儀 作曲家・歌手 平尾昌晃さん ほか

■終活ニュース 女優 仁科亜季子さんが語る「私の終活」ほか

■コラム
・小谷みどり「世界弔い見聞録」
「最後はひとり」を当然と考える国々
・碑文谷創「終活」に喝!
「永代供養墓」の現状を叱る
・江川紹子の終活ジャーナル
迷惑をかけない死に方
・一条真也「老福論」
「唯葬論」という考え方
・露の団姫「袈裟(けさ)の話題(ニュース)」
・吉川美津子の余韻のある会葬礼状
演出家 蜷川幸雄さん

いつか迎える「その時」。最期と死後の憂いをなくす専門季刊誌

【主な内容】
★遺族がトクする生命保険
なぜ「相続の切り札」と呼ばれるのか

★都会に老親を呼ぶコツ 同居より近居
家借りにくい高齢者、実家はどうする?

★認知症に直結!? 老年鬱病

【目次】
■巻頭インタビュー シンガー・ソングライター 岡村孝子さん
父の死をその腕で受けとめて

■総力特集1 知って得 知らなきゃ損する 生命保険丸分かりガイド
・せんだみつおさんインタビュー
・生命保険の特徴を理解しよう
・お得ポイントその1 あて先指定で「争族」防止
・お得ポイントその2 非課税枠がデカイ
・お得ポイントその3 掛け金の贈与も可能
・サザエさん一家でシミュレーション
・利用の際にはここに注意!
・生命保険Q&A 教えて詳しい人!
・生存給付金を活かそう
・少額短期保険という選択肢

■総力特集2 本気で考える「親子で近居」暮らし
・実録! 母を呼び寄せて気づいたこと
・01 近居とは何か?
国もすすめる「近居」暮らし
・02 近居の現実と課題
高齢者はなぜ賃貸物件を借りづらい?
・03 近居しやすい環境を知る
近居をサポートするサービス
・04 近居後に残る課題
空き家を放置しておくとどうなる

■総力特集3 うつとの正しい向き合い方
・『うつヌケ』作者 田中圭一さんが語る
・認知症ともつながる高齢者のうつ
・食事でうつに勝つ 決め手は血糖値
・うつにならないためのセルフケア

■連載
・好評連載 弔問のエチケット完全ガイド 第2弾
通夜・葬儀参列の装い
喪服コーディネートのポイント「肌を隠す」
著名人チェック! 宮沢りえさん/蒼井優さんほか
・新連載 露の団姫「袈裟の話題」
おばあちゃんが極めた「そなえ」
・一条真也「老福論」
死の本質を説く『般若心経』
・碑文谷創「終活に喝! 」
おごるな終末期医療
・江川紹子の終活ジャーナル
お墓が伝えるもの
・小谷みどり「世界弔い見聞録」
遺族の負担を支える仕組み
・吉川美津子「余韻のある会葬礼状」
俳優 三國連太郎さん

■フォトエッセー
・ルポ 霊場を訪ねる
富士山「天地結霊」の場で万人の幸福を祈願
・いのちつぐ「みとりびと」(写真・文 國森康弘)
最後に母と笑顔の写真を

■らしさのある葬儀
日野原重明さん キリストの愛と音楽に囲まれて
いつか迎える「その時」。最期と死後の憂いをなくす専門季刊誌

【主な内容】
★新遺産活用法「遺贈」 節税しながら社会貢献

★松崎しげるさんも補聴器を愛用! 「難聴」徹底解説

★前田忠明さんの臨死体験 「お花畑で亡き兄が手招きを…」

★小林麻央さん 在宅で看取るということ

★新連載 弔問のエチケット 宗派で異なるお焼香

★巻頭インタビュー 財前直見さん
 ご先祖さまからいただく「ありがとう」と「おかげさま」の気持ち

【目次】
■総力特集1 「遺贈」 節税しながら社会貢献
プロローグ ひとりの女性の「思い」が生んだプロジェクト
相続税ショック 基礎控除引き下げであなたも納税者に!?
おひとりさま必読! 相続人がいなければ遺産は国庫に
善意を「かたち」に 遺贈寄付のススメ
社会貢献に邁進する人たち ユニセフ/難民を助ける会 ほか
信頼できる寄付先をアドバイス 日本財団 ほか

■総力特集2 シニア共通の悩み「難聴」
歌手・松崎しげるさんも補聴器を愛用
動脈硬化や糖尿病も難聴の原因に
本人が気をつけるべきこと、周囲が気遣うべきこと
補聴器の素朴な疑問にメーカーがズバリ回答!

■総力特集3 「お迎え」 それは心の救済
芸能レポーター・前田忠明さん、臨死体験を語る
お迎えは死を受け入れるきっかけに- 緩和ケアの現場から
阿弥陀如来のお迎えで極楽浄土へ

■小林麻央さんの旅立ち 最後の時を家族とともに
医師・文筆家 山崎章郎さんに聞く 「在宅の看取りで得られる満足感」
作家・医師 久坂部羊さん寄稿 「がん死の絶望と希望」

■連載
新連載 弔問のエチケット完全ガイド 宗派でこんなに違うお焼香
フォトエッセー「霊場を訪ねる」 インドネシア・バリ島
いのちつぐ「みとりびと」(写真・文 國森康弘)

■コラム
一条真也の「老福論」 愛があるから死を見られる
小谷みどりの「世界弔い見聞録」 若いうちから遺言を書くのが当然
調剤薬局とのつきあい方 在宅治療に薬剤師の活用を
碑文谷創の「終活に喝」 「遺体との対面を強制された」だって!?
吉川美津子の「余韻のある会葬礼状」 お礼状はうつみ宮土理さんの直筆メッセージ
江川紹子の終活ジャーナル 罪を犯した人のやすらぎ場所

■らしさのある葬儀
ムッシュかまやつさん/松方弘樹さん/ペギー葉山さん

■終活ニュース
散骨の島カズラを訪ねて/ペット霊園突然閉園の波紋 ほか

いつか迎える「その時」。最期と死後の憂いをなくす専門季刊誌

【主な内容】
★突然喪主になっても困らない 完全ガイド

★幸せな「在宅」 晩年の過ごし方と看取り

★「腸」健康法 長寿も病気も腸次第

★争族対策と相続税対策

★巻頭インタビュー 石坂浩二さん いまの終活 「終」はあっても「活」はない

【目次】
■突然 喪主になっても困らない 完全ガイド
・3度喪主を務めたタレント・風見しんごさんが語る
悲しいけれど、「ありがとう」も伝えたい
・時系列でみる 喪主のやるべきこと
・式前までにやるべきこと
・通夜~精進落としの勘どころ
・ソナエ流 喪主あいさつ例文と解説
・「らしさのある葬儀」で振り返る喪主あいさつ
・式後に押さえたいところ
・喪主なら押さえておきたいマナー
・喪主になる人は激減するかもしれない

■幸せな「在宅」 晩年の過ごし方と看取り
・元おニャン子クラブ・新田恵利さんが語る
在宅で母親を介護 「満足」や「発見」があった
・実名ルポ 在宅末期がん患者の暮らし
医師になんでも聞ける、子供との喧嘩も幸せ
・国の施策を学んでみよう
・在宅をサポートする
1.医師たちの試み
2.宗教者たちの試み
3.施設の試み
・在宅にも課題はある 問われるのは住民の意識
・希望を叶える5つのポイント~中澤まゆみさんに聞く~
・もっと知りたい人のために

■長寿も病気も腸次第
解説編
1.〝長寿〟と〝腸〟の密接な関係
2.腸内の善玉菌を大切に
対策編
1.病気にならない腸内環境づくり
2.ビフィズス菌・乳酸菌を応援して健康維持
3.腸腰筋を鍛えて〝よいうんち〟を出す

■争族対策と相続税対策
第2弾【相続税対策編】
はてな1 相続税納税者はどれくらい?
はてな2 相続税はどうやって計算する?
はてな3 あの有名な一家で計算してみる
はてな4 「配偶者に全部」は得なの?

対策1 毎年110万円以下で贈与を
対策2 「相続時精算課税」は有効か
対策3 教育や結婚でドンっと贈与
対策4 どうなるタワマン増税

■らしさのある葬儀
藤村俊二さん/船村徹さん/時天空慶晃さん

■終活ニュース
「音楽で送りたい」はNG?/広がりみせる「母の日参り」 ほか

■おくやみダイジェスト

■連載
・いのちつぐ「みとりびと」 写真・文 國森康弘
ホームホスピスの「大家族」
・小谷みどりの世界弔い見聞録
病院死が少ない欧米社会
・吉川美津子の余韻のある会葬礼状
女優 淡路恵子さん 自画像添えて「かっこよく」
・江川紹子の終活ジャーナル
「死にたい」は「生きたい」 裏にある心の叫びが聞こえる
・一条真也の「老福論」
人生を修めるノート
・碑文谷創の終活に喝!
「墓じまい」は本当に流行っているのか?
・調剤薬局とのつきあい方
薬剤師の訪問システム


※上記の内容は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。
いつか迎える「その時」。最期と死後の憂いをなくす専門季刊誌

【主な内容】
★「お墓の引っ越し」 完全ガイド「墓じまい」と「改葬」
値段・手続き・引っ越しの種類・トラブルを学ぶ

★宗派や宗教ごとにみる先祖供養
浄土真宗、浄土宗、日蓮宗、曹洞宗、新宗教、神道、キリスト教…

★サザエさんに学ぶ、「争族」「相続」対策

★巻頭インタビュー 三浦友和さん 「妻と一緒の墓に?」

【目次】
■「お墓の引っ越し」ガイド
・証言 墓を引っ越した人たち
・手引き1 背景を知る 「いつかは無縁」と考える人は54%
・手引き2 言葉の意味を知る 「墓じまい」は「改葬」の1プロセス
・手引き3 実際の手順を知る 引っ越しのタイプ/手続きと作業/気になるお値段
・手引き4 請負人たちの思い 業者のサポート内容や特徴
・手引き5 トラブル 目立つのは「離檀料」「親族間の相違」
・専門家に聞く 墓じまいの注意点/お墓の引っ越し用語集

■白内障、緑内障、網膜剥離……目を若く保つ
・「シニアの目」の特徴と付き合い方
・シニアを悩ます白内障、緑内障、網膜剥離を知る
・目の健康にいい「食事」と「生活習慣」
・飛蚊症って? 老眼鏡のポイントは? シニアの目Q&A

■宗派や宗教ごとにみる先祖供養
・日本人のベースにある先祖観
・各宗派・宗教に尋ねました 伝統仏教 新宗教 神道 キリスト教

■争族対策と相続税対策
第1弾【争族対策編】
・「お金がない」「家族円満」それって自信を持って言えますか?
・3 つの基本ルールを知り遺産相続に備えよう
・サザエさん一家は争族予備軍 ほら、そこかしこに火種が
火種その1 マスオは黙ってろ!
火種その2 資産の大半は不動産
火種その3 大きく変わる預貯金の扱い
・争族を防ぐ特効薬は遺言 専門家のおすすめは公正証書遺言

■らしさのある葬儀
大橋巨泉さん/平幹二朗さん

■追悼 女性初のエベレスト登頂
田部井淳子さんが語った死生観 「山で〝霊〟を感じたことがある」

■終活ニュース
寒い季節ヒートショックに注意/注目集めるファンドラップ プレミアム ほか

■霊場を訪ねる メキシコ「死者の日」 死者の魂と、陽気に一夜を過ごす

【連載】
・いのちつぐ「みとりびと」 写真・文 國森康弘
・小谷みどりの世界弔い見聞録
墓再生のシステム化が世界のスタンダード
・碑文谷創の終活に喝!
人生は統計どおりにいくわけない
・吉川美津子の余韻のある会葬礼状
歌舞伎役者 市川團十郎さん/宗家に流れる「神仏習合」の宗教観
・江川紹子の終活ジャーナル
葬式パフォーマンスに感じる〝死の軽さ〟
・一条真也の「老福論」
葬式に迷う日本人
・調剤薬局とのつきあい方
あなただけの専属薬剤師を
・公開講座「仏教人生大学」から
往生極楽とは、命がけで求めるものである
【主な内容】
★葬儀の見積もり
葬儀社選定のポイント紹介/没後でも相見積もりを/実録・読者体験談/相見積もりが普及した3つの理由

★「自分史」を書こう
自費出版/映像で/雑誌タイプに/費用と体裁を徹底チェック

★“負”動産対策3つのポイント
空き家が増える理由と対処方法

★最期まで自分の足で歩く
足を鍛える簡単トレーニング

★巻頭インタビュー 阿川佐和子さんがお葬式を語る


【目次】
■没後からでも大丈夫 最新 葬儀の見積もり事情
・空気がピリっ!? 相見積もり体験談
・相見積もりが普通になった理由
・葬儀までの不安要素をチェック
・安置できる環境にスムーズに移る
・総合病院/高齢者施設/遺体安置所
・葬儀社を選定する
 cace 一括見積もりサービス
 cace 都市の葬儀社
 cace 多地域展開の葬儀社
 cace 全国展開の互助会
・葬儀後の心を考える

■[健康] 最期まで自分の足で歩く
・ロコモ対策を始めよう
 ロコモ提唱者が解説「何歳からでも取り返しがつく」
・ソナエ的備え1 自分の状態を知ろう
・ソナエ的備え2 さあトレーニング開始!
・ソナエ的備え3 食生活を見直し「脱ロコモ」&「脱メタボ」

■その家、不動産? 負動産?
・野原みさえに立ちはだかる不可避問題
・17年後は両隣のどちらかが空き家に!?
・「空き家」「共有名義」は負動産を考えるうえでの悪手
・空き家はこうして生まれる!
・負動産対策その1 親世代は涙を飲んで処分して
      その2 子供世代は資産価値を考えよう
      その3 市区町村の「空き家バンク」活用

■「自分史」を書こう
1.時を超えて受け継がれる自分史
2.実際に書いてみる…まずは年表づくり
3.自分史づくりの現場
  自費出版に挑戦する
  新聞記者がサポート
  映像で人生をまとめる
  雑誌をつくる
・国会図書館に眠る「活字の墓標」
・“アラハン本”が人気 100歳に学べ
・インタビュー 自分史を書く意味

■終活業界に激震? 「友引」が決められない!
・六曜はなんとな~く気になる存在
・国民のなんとな~くの習慣がなくなってしまう危機
・いろんな業界の人に影響を聞いてみました
・解決策は? これなら200年後でも安心
・2017年2~3月にも“プチ”六曜問題

■終活ニュース
墓石のよし悪しに産地は関係なし/新資格「相続管理士」がスタート ほか

■連載
・【新連載】調剤薬局とのつきあい方
 薬局が高齢者に寄り添う時代に
・【新連載】葬送ジャーナリスト 碑文谷創の「終活」に喝!
 「終活ブーム」の底にあるもの
・いのちつなぐ「みとりびと」 写真・文 國森康弘
・小谷みどりの世界弔い見聞録
 事前見積もりが定着する米・豪
・吉川美津子の余韻のある会葬礼状
 元巨人軍監督 川上哲治さん 「打撃の神様」が見せたプライベート
・公開講座「仏教人生大学」から
 死を思うから、いまを生きることが始まる
・江川紹子の終活ジャーナル
 「死んだほうがいい命」とは…
・霊場を訪ねる 世界文化遺産「森の墓地」
 スウェーデン・スコーグスシュルコゴーデン
・一条真也の老福論
 映画で死を乗り越える

■らしさのある葬儀
望月三起也さん/永六輔さん/千代の富士貢さん

■おくやみダイジェスト

■『あの世』『この世』通信
【主な内容】
★お墓の値段
 疑問氷塊 石墓、納骨堂、樹木葬…良い点、注意点 
「自分にふさわしい墓」チェックシート

★親子で死を考える

★老後サバイバル術 社会保障制度活用術
 どこまで頼れる 年金、介護保険、生活保護

★感謝3周年 豪華「死を明るく考える」プレゼント
 手桶、塔婆、墓参りセット

【目次】
●疑問氷解 「お墓の値段」を考える
・読者体験 お墓は故人への思いを残す場所
・Let's check お墓の分類と「あなたに適したお墓」チェックシート
・徹底解析 各種お墓の値段といい点・注意点
石墓、納骨堂、樹木葬、永代供養墓、

●老後サバイバル術 社会保障制度を知ろう
公的年金、介護保険、生活保護、生活福祉資金

●親子で「死」を語るコツ
・くも膜下出血から生還 神足裕司さんと家族インタビュー
・親子で死をタブーにしないために考えること
・ソナエ的「4つの提案」
その1 当事者として向き合う
その2 働きかけは謙虚に
その3 焦らずに時間をかける
その4 きっかけをみつける&つくる

●漫画家 故望月三起也さん
 余命宣告後の独白 ~余命宣告を受け、人生の最終盤に望んだことは~

●霊場を訪ねる
インドネシア スラウェシ島
トラジャ族 ともに暮らす死者と生者

●連載
・【新連載】グラビア いのちつなぐ「みとりびと」 写真・文 國森康弘
・一条真也の老福論
死生観を持っていますか
・江川紹子の終活ジャーナル
近代化の人柱となった名もなき受刑者たちの墓
・吉川美津子の余韻のある会葬礼状
C-C-Bリーダー 渡辺英樹さん ~衣装の切れ端、ピックを形見分け~
・小谷みどりの世界弔い見聞録〟
墓と方角

●らしさのある葬儀
 蜷川幸雄さん 棺には台本 遺影は長女が撮影
 冨田勲さん 死の直前までお客を感激させようと
 ハヤブサさん 「再びリングに」あきらめなかった15年

●おくやみダイジェスト

●『あの世』『この世』通信
2016年春号「葬儀・布施の値段」反響続々




【主な内容】
★聞きにくかった 葬儀 布施の値段

★相続の悩みはここに聞け!
弁護士、税理士、司法書士、行政書士…

★伴侶の介護を考える

【目次】
●表紙・巻頭インタビュー 大場久美子さん 「自分の親のことは自分で 自宅での看取りで得たものは…」

●徹底分析 聞きにくかった葬儀の値段、布施の値段
完全実録 葬儀までの経過と出費
ケース1 気持ちを込めてお見送り 計280万円
ケース2 ワンデー葬でシンプルに 計64万円

第1部 葬儀の値段を考える
・平均総額は約188万円!?
・見積書チェックのポイントを学ぶ
・葬儀費用に関する4の疑問Q&A お布施が葬儀社にキックバック

第2部 お布施の値段を考える
葬儀時のお布施 あの世の幸せもカネしだい!?
戒名に関する10の疑問Q&A 〝 坊主丸儲け〟は誤解
全仏VS アマゾン!? 僧侶費用の商品化めぐりすれ違い

●お悩み解決……ここに聞け! 相続、誰に相談すればいい?
「父さんの相続どうしよう」悩むサザエさん
弁護士 争族解決のエキスパート
税理士 相続税申告で頼れる存在
司法書士 不動産があれば頼むのが吉
行政書士 戸籍収集だけならリーズナブル
不動産鑑定士 広い土地があれば頼んでみても
企業 トータルサポートほしいなら

●伴侶の介護を考える
ものまねタレント 岩本恭生さん 介護中に思った。「かつての妻の姿はない」 伴侶介護の実態とギャップ
浮かび上がる、夫と妻のすれ違い
介護者の味方「家族会」「緊急通報システム」
夫婦で介護をうまくやるヒケツ ミゾイキクコの至言
事業者が見た伴侶介護の心構え

●霊場を訪ねる 諏訪大社 7年に1度の奇祭「御柱祭」に燃える
【主な内容】
★仏壇は必要か
マンションでも2割が保有/選び方最新事情
生前購入で相続税対策/子供の情操教育に効果

★延命治療 尊厳死のいま
世界で広がる「死ぬ権利」/希望者殺到、献体登録

★終活マネーガイド
老後破産の恐怖が迫る
ジュニアNISAがスタート

【目次】
●表紙・巻頭インタビュー 東ちづるさん 「父を看取って」

●仏壇は必要か
・宗教や先祖供養の対象として機能
・日本の仏壇史「本尊を祀る空間」から「先祖供養の空間」へ
・総力取材〝 正式〟な祀り方
・進化する仏壇 「インテリアとの調和」を探る/壁掛け、床置きも
・値段はピンキリ ネットで7700万円の仏壇も!!
・仏壇選びの手順
・職人魂が燃える 仏壇修繕の最前線
・仏壇の基本Q&A

●延命治療・尊厳死とその後
・選択肢を整理する
選択肢1 リビング・ウィル 尊厳ある死を迎えるための意思表示
コラム ACP の可能性 人生最期の尊厳性を高める動き
コラム 世界中で広がる「死ぬ権利」
選択肢2 臓器提供 故人の善意が人を助ける
選択肢3 献体登録 すでに過多状態
コラム 増加する献体登録の背景と今後
コラム 死後に命をつなぐことは可能か?

●増やす あげる 終活マネーガイド
・貯める編
人ごとではない「老後破産」の恐怖
元手が少なくても始められるNISA
公的年金不足を補う個人年金
・あげる編
いよいよスタート ジュニアNISA
結婚・子育て資金一括贈与の出足は教育資金贈与の15分の1
いろいろとあるお得なお金のあげ方 暦年贈与/教育資金一括贈与など
・番外編
狙いは介護? 国が3世代同居推進

●霊場を訪ねる 山梨・七面山
霊山を通る「御来光の道」


※上記の内容は予告なく変更になる場合があります。
【主な内容】
★遺言大研究
書かずにいられなくなる情報 一挙公開

★家族葬 ~急増する直送・1日葬~
メリットと落とし穴/30人集合、値段はいくら?/一般葬の平均費用は?

★大認知症時代に明るく備える

【目次】
●表紙・巻頭インタビュー 伊東四朗さん
子供の〝争続〟 親は浮かばれぬ

●家族葬 ~小規模化するお葬式~
・小さくなる弔いの光景
・小型化する葬儀の実態
・選ぶ前にチェック! 家族葬のメリットとデメリット
・家族葬の選び方
・葬儀の歴史を知る
・20年で新聞の訃報記事がこんなに変わった
・なぜ葬儀をするのか『SOGI』編集長に聞く
・中国の葬儀は大規模指向 ストリップショーで参列者集め

●「遺言」大研究 ~なぜ必要なのか なぜ普及しないのかを考える~
・「うちには関係ない」は希望的観測!
・遺言作成はなんのため?
・遺言の文例 ポイントは解釈の余地を残さないように
・「日本人は遺言が嫌い」は間違い
・遺言トラブルをみてみよう
・歴史上の有名人の遺言

●大認知症時代に明るく備える
・認知症の母を8年間介護 安藤和津さんインタビュー
・基礎編 専門家が誌上講座 早期発見・早期対策が重要
・蛭子さんからレーガン元大統領まで 認知症に関わりのある著名人
・10分で分かる 認知症・軽度認知障害(MCI)をチェック!
・予防編
 運動/食事/カラオケ/麻雀/笑い/歯のケア/化粧
・読むだけで頭脳が活性化する 認知症用語集

●宗教不信の風向きが変わった!
・テレビのゴールデン枠進出した仏教バラエティ『ぶっちゃけ寺』
・仏像展に長蛇の列
・東京駅前に仏教聖地を訪ねる女性たち

●Ai活用の最前線 終活の新領域「死因を特定する」
・死因の究明を求める人たち
・「終活」と結びついた「Ai 」
・〝Ai の伝道師〟が語る未来の「死因究明」

●出羽三山ルポ 山に還る死者の魂と命の再生

●コラム
・吉川美津子の「余韻のある会葬礼状」
 島倉千代子さん 死の3日前に収録した新曲でお別れ
・データにみる追悼
 没後の周年行事
・江川紹子の終活ジャーナル
 相次ぐ子供たちの犠牲
・一条真也の老福論
 死者を忘れない
・小倉朋子のおとりよせ長寿と葬儀のレシピ
 長寿吉事を象徴する食品スッポンを食す

●連載
・アラーキーの魂の情景
・らしさのある葬儀
 今井雅之さん/岩田聡さん/たま駅長
●巻頭インタビュー
歌手・女優 中尾ミエさん  いまが一番楽しい時間

●決定版「永代供養墓」  墓の継ぎ手がいなくても安心
・あなたは選ぶ? 永代供養墓を理解しよう
  継承者不在でも供養され続ける
  契約上の観念。形態は多種多様
  遺骨の安置場が変わることも
  宗派不問といっても供養は別
  先祖代々之墓からの引っ越しも可能
  安いが追加費用は要チェック
  家族で生前予約をしても大丈夫

・進化する光景
  ガーデニング墓地でバラに囲まれて(埼玉県所沢市)
  世界的彫刻家がデザイン(千葉県船橋市・埼玉県東松山市)
  「賑わい」と「歴史の重さ」が同居(東京都新宿区)
  ギネスにも載る巨大大仏の胎内で(茨城県牛久市)  ほか

●遺贈寄付のすゝめ  —タイガーマスクで考える—
その1  なにも考えないとどうなるのだろう
その2  国庫行きはいくらあるのだろう
その3  どうして寄付意識が高まらないのだろう
その4  まずは遺言を書こう
その5  遺贈寄付はここに注意しよう
その6  実例をみてみよう
その7  寄付先を考えてみよう
その8  遺贈寄付を決めた人たち 58

●お盆特集  意外と知らない家の宗派
・家の宗教、宗派を知らない人が3割
・宗派を知らないでトラブルに
・実家の仏壇に宗派を知る手がかりが
・天台宗 浄土宗 真言宗 臨済宗 曹洞宗 浄土真宗 日蓮宗  徹底ガイド

●本当に役立つ終活&葬送資格の見分け方
・終活&葬送資格の現状と背景
・いつできた?  業界の評価は?
・徹底取材  主な資格の概要
・注目資格の過去・現在・未来
  葬祭ディレクター/お墓ディレクター/仏事コーディネーター/
  遺体衛生保全師/終活カウンセラー/シニアライフマネジャー/
  納棺士/看取り士/遺品整理士

●コラム
小倉朋子の「おとりよせ 長寿と葬儀のレシピ」
胡麻豆腐  1200年の伝統に育まれた健康食

一条真也の「老福論」
永遠の知的生活のすすめ

江川紹子の終活ジャーナル
気楽に考えられるもの、られないもの

小谷みどりの世界弔い見聞録
有資格者配置を義務づける国も

吉川美津子の「余韻のある会葬礼状」 
森光子さん 舞台で読んだ詩でお別れ

データにみる追悼
「命日」を忘れない知恵

●らしさのある葬儀
  三五十五さん/山岸一雄さん/愛川欽也さん/町村信孝さん
●おくやみダイジェスト
●読者投稿 『あの世』『この世』通信
「終活」をテーマにした日本初の定期媒体
~相続、墓、葬儀…、あなたらしい最後を考える~

★巻頭インタビュー
池上季実子さん

★是か非か、散骨という選択肢
・薄れる抵抗感 一方で根強い躊躇と逡巡
・選択肢1 急増する海洋散骨
・選択肢2 散骨しながら依り代も 隠岐散骨
・選択肢3 自然葬 散骨とは微妙に違うけど…
・選択肢4 ゼロ葬の登場
・散骨をする前に考えたいこと

★自分らしい「死に装束」
・最新事情 まるでウエディングドレス
・著名人の死に装束データ
・民俗学者に聞く 伝統的死に装束の意味
・自分らしさを実現するためのポイント
・コラム 小谷みどり 世界の「死に装束」

★財産2015年度からこう変わる
・こう変わる1 結婚子育て資金一括贈与の新設
・こう変わる2 教育資金一括贈与の延長・拡充
・こう変わる3 住宅取得等資金贈与の延長・増額
・こう変わる4 下がる生活保護
・こう変わる5 介護報酬の改定

★3・11被災地のグリーフケア
・被災地ルポ ケア団体の活躍
・宗教は癒やしに役立つのか

★特別講座 イスラムの正しい死生観

★コラム
・小倉朋子の健康おとりよせ
・江川紹子の終活ジャーナル
・データにみる葬送 訃報告知の遅れ
・吉川美津子の「会葬礼状」

★連載 アラーキーの「魂の情景」

★らしさのある葬儀


※上記の内容は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。

商品情報・内容

■ いつか迎える「その時」。人生を美しく仕上げるための終活専門の季刊誌。

いつか迎える「その時」にそなえ、人生を自分らしく仕上げるために季刊誌『終活読本 ソナエ』は誕生しました。高齢化社会となった日本は、今後20年間に最期を迎える方が増え続けます。単身や核家族世帯の増加を背景に、葬儀や墓などの光景は様変わりしつつあります。相続も「長男に」という時代ではありません。「死」をタブーにすることなく直視し、明るく生きるための情報を提供します。

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