翻訳と思わずに、小説の世界にとっぷりとつかれる極上の日本語
★★★★★
2021年02月15日 ババネズ 自営業
古今の英米小説と日本語エッセイがぎゅっとつまった宝箱のような雑誌です。とくに柴田元幸さんの柔らかい日本語のファンで、モンキービジネスのころから購読しています。あまりに軽やかで流れるような日本語なので翻訳と思えません。ひっそりと翻訳勉強のお手本とさせていただいています。
いい時間
★★★★★
2021年01月25日 カワ 会社員
柴田先生の訳が大好き。充実した内容で、年3回の発行ペースがちょうどいいです。ゆっくり読み込むことができます。ネットの情報が錯綜しがちな昨今、紙の本で海外文学に浸る時間を意識的に作れるのがいいと思います。
気取らない海外文学の宝庫
★★★★★
2020年09月15日 こう 会社員
昔から日本の純文学よりは海外文学を好んでようでいました。ですが、古い翻訳だと仰々しくて読み進めるのに根気のいるものも少なくありません。Monkeyでは肩の力をを抜いて軽くリズムに乗りながら読める海外文学がたくさん掲載されるので、仕事でくたくたになった深夜や、日曜の早く目が覚めてしまった朝など、何をするでもなく開いて没頭できる世界が広がっています。また、海外の文学雑誌に関しての裏話や作成現場なども知ることができるので、新鮮な気分で広い世界を楽しむことができます。
充実しています
★★★★☆
2020年08月21日 ゆ~ふぉりあ 自営業
じっくり味わいつつ読んでいますが、寝る間際に読むため、なかなか読み終わりません。年3回の刊行ペースが合っているようです。
密度
★★★★★
2020年07月09日 reopord 会社員
密度の濃い想いの詰まった雑誌。制作人が楽しんで作っている感じがこちらにも伝播してくる良品。
モンキービジネスの時代から
★★★★☆
2020年07月03日 イエローモンキービジネス 会社員
モンキービジネスの時代からずっと買っています。定期購読があるなんて知らなかったので、早速注文してみよう!
❤️
★★★★★
2020年06月13日 ロズマリーノ 主婦
柴田元幸さんで検索していたら、偶然見つけました。こんな本があったなんて。もっと早く知りたかったです。短編好きの私には最高の本です。イラストや写真も大好きです。
継続、やっぱりします。
★★★★★
2020年04月23日 くろ パート
わたしには少し敷居の高い雑誌に思えるし子育てに追われてじっくりとは読めないけれどMONKEYがポストに入っていると嬉しい。美しい文章と絵で心に栄養をくれます。それでまた頑張れます。
学生時代のメモリー
★★★★★
2020年04月12日 Ellyn アルバイト
学生時代、英文学科でアメリカ文学を学び柴田先生は恩師です。MONKEYは柴田先生編集の実に稀有な格調高い文芸誌です。
古川日出男さんの連載が凄い。
★★★★★
2020年03月22日 まく 大学生
第1号からすべて揃えている、大好きな雑誌です。柴田元幸さんによる訳し下ろしが毎号たくさん読めて、このお値段は安すぎる…といつも思っています。
豪華な連載陣の中でも特に、古川日出男さんの「百の耳の都市」が好きです。言葉の迫力に毎度圧倒されます。
創刊からのファンです
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2020年01月07日 我がネコ 会社員
ポールオースター、ジャックロンドンはこの雑誌で知り、好きになりました。毎号のテーマも面白い。また、文章だけでなくアートワークも素晴らしいです。
国語の教科書を貪り読んだ算数の時間
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2019年11月05日 ennakonoma 専門職
宝物をほんの一握りずつ寄せ集めたような、静かでたくましい宝石箱のような本。
どんな時間も、こんな時間になればいいなあという時間にしてくれる頼もしいおまじない。小学校のつまらない授業(ほとんど全てといっていい)の際に広げ読んだ国語の教科書のなかのちいさなものがたりたちが連れ出した空想旅行を思い出させてくれる。こんな本がある国にうまれ、母国語で愉しめるわたしは幸運で、ちょっとずるい。
世界観が違う
★★★★★
2019年08月02日 MAN-C 自営業
柴田元幸さん監修ということもあり、はっきり感じることとして、他のこの手の読み物と比較出来ない程の「 世界観 」があります。副作用としては、これを継続してしまうと、他は一切受け付けなくなります。違うんだよなーということになります。定期的に発刊される中で、僕が唯一読み続けている読み物です。この世界が僕は今後も必要です。
読み応えあります
★★★★★
2019年04月08日 ひなゆう 会社員
毎回柴田先生の嗜好が爆発していて大変面白い。
monkey
★★★★☆
2019年03月03日 kitch 会社員
柴田さんと村上春樹さんのタッグが魅力の雑誌です。こんな文芸誌を待ってました!