IN THE CiTY Vol.9 (発売日2013年12月24日) 表紙
  • 雑誌:IN THE CiTY
  • 出版社:ビームス
  • 発行間隔:不定期
IN THE CiTY Vol.9 (発売日2013年12月24日) 表紙
  • 雑誌:IN THE CiTY
  • 出版社:ビームス
  • 発行間隔:不定期

IN THE CiTY Vol.9 (発売日2013年12月24日)

ビームス
IN THE CITY Vol.9 創刊3周年記念号 ‘Beats International’

こんどのテーマは「ビーツ・インターナショナル」!
どんな人も、お互いの自由を完璧に尊重し合うことができる場所、それが「かくあるべき」都...

IN THE CiTY Vol.9 (発売日2013年12月24日)

ビームス
IN THE CITY Vol.9 創刊3周年記念号 ‘Beats International’

こんどのテーマは「ビーツ・インターナショナル」!
どんな人も、お互いの自由を完璧に尊重し合うことができる場所、それが「かくあるべき」都...

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2013年12月24日発売号単品
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目次

IN THE CITY Vol.9 創刊3周年記念号 ‘Beats International’

こんどのテーマは「ビーツ・インターナショナル」!
どんな人も、お互いの自由を完璧に尊重し合うことができる場所、それが「かくあるべき」都会の姿です。そのことを教えてくれたルー・リードに捧げるイシューがこちら。
『ニューヨーカー』誌でもお馴染みエイドリアン・トミネが描き下ろした今号表紙は、そのルー・リードも常連だったニューヨークの名物レコード店、〈アザー・ミュージック〉店内の一コマ。
「あらゆる出自の人々」が、レコード店の棚の前でごく普通に並んでいること……こんな「インターナショナル」こそ、私たちの街にも不可欠なものじゃありませんか?

巻頭特集:わたせせいぞう インタヴュー 「東京のような男になりたい」
スタイリッシュにして「熱い」、恋と夢のマエストロが本誌初登場!
80年代の『ハートカクテル』、90年代の『菜』、時代を画するフルカラー・コミックの名作を描き続けてきた巨匠にして、スター・イラストレーターでもあるわたせせいぞう。いままた、『Dr. 愛助の孤独』(モーニング)にて、「恋を追う懲りない男」の連載をスタートさせた彼のアートと恋愛哲学の真髄に迫ります。もちろん、「あの」美麗カラー・イラストレーションも満載!

フィーチャー:柴崎友香「わたしにはここと、もうひとつの場所がある」
「撮る人」でもあった柴崎友香が、世界を巡る中で発見した「ここ」と「もうひとつ」。パノラマ写真と散文でお届けします「作家の視線」をカラーで。

短篇小説:「インターナショナル」小説特集
どれも読みごたえばっちり、すべて書き下ろしの三篇です!

片岡義男「春菊とミニ・スカートで完璧」
〜前号(第八集)の小西康陽エッセイへのアンサー・ソング? 外国人と美女とジャズと喫茶店とスナック(と春菊)。これぞカタオカ流のインターナショナル!

鹿島田真希「神童とみどりのメランコリー」
〜純文学三賞(芥川、三島、野間新人賞)の三冠達成作家が本誌に降臨! まるでこれは高速度回転するミルトンの『失楽園』のよう!

川﨑大助「エイティーエイト、木っ端な夜」
〜大好評の長篇小説『東京フールズゴールド』のプリクエル(前日譚)。1988年の夏、バブル全開の東京の夜を、17歳の丈二が(へらず口を叩きながら)駆け抜ける!

フィーチャー・エッセイ:「インターナショナル文学」についてのエッセイ2選

仲俣暁生「文学で『ステップ・アクロス・ボーダー』すること」 
村上春樹が「グローバル文学」だとしたら、それとは違う「インターナショナル文学」って?? ローカルから「ボーダー」を越えゆく文学表現とは何なのか……「世界文学」って、「ガイブン」って何?という人ほど読めば読むほどつるつるわかる、「ノーベル文学賞を獲る秘訣」(かもしれない)エッセイ!

大原ケイ「ニューヨークのディアスポラ文学と食」
移民がつくる「おいしいごはん」どちらも満載なのがニューヨーク。その最新事情をご紹介。ディアスポラ系の注目作家チェックはもちろん、「使える」レストランガイド付き!

好評連載1:高木完「ロックとロールのあいだには、、」ゲスト:立花ハジメ
日本ヒップホップ・シーン、カルチャー・シーンの風雲児・高木完が熱筆。「輸入文化としてのロックンロール」をストリート目線でひもとく、ロング・エッセイ第三回。こんどはグラム・ロックが日本上陸したころの話。逗子のヤンキーまでデヴィッド・ボウイを「しぶいべ?」と言っていたこのころ、なんと立花ハジメさんとボウイが!……という歴史秘話満載。今回も「ロックンロール、ほんとのところ」ぶっ飛びまくりです。

好評連載2:小西康陽「レナード・コーエンの偽日記。」
今回は特別編として、超・大増ページ(通常の約4倍!)。2013年の1月から9月まで、小西康陽が観た「すべての映画」を寸評掲載。その数、観るも観たり計349本!

連載エッセイ陣も絶好調!
片岡義男「ドーナツを聴く」
青野賢一「転がるエロス」
中原昌也「それでも何となく映画は観てる」   
川﨑大助「スタイルなのかカウンシル」

商品情報・内容

■ ビームス発行の新感覚文芸カルチャー誌。「書を街に連れ出そう!」

トーキョー カルチャート by ビームスが発行する新感覚の文芸カルチャー誌『In The City(イン ザ シティ)』。洋書ペーパーバック・サイズの誌面には、短篇小説、エッセイ、詩など、「文字による芸術」と、それに呼応した写真やイラストレーションなどを掲載。キーワードは「書を街に連れ出そう」!この東京の路上から生まれる、そんな文芸のかたちを探るアンテナになりたいと考えています。

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