ワンダーランド 発売日・バックナンバー

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■わくわくとくしゅう 「ワールドカップを おうえんしよう!」
今月は4年に一度のワールドカップが開催されます。
サッカーが好きな子も、サッカーへの興味が薄い子も、みんなで楽しみながらサッカーとワールドカップを学べる特集です。
いろいろなシーンで使える「応援メガホン」付き。
誰かを応援したり、応援されたりすることが、その人の大きな力になることを感じられるといいですね。

■やってみようおはなし「ふしぎ たのしい シャボンだまあそび」
身近な道具を使ってシャボン玉を作ってみましょう。
ゆっくりやさしく吹いたり、勢いよく吹いたりしてみると、シャボン玉の大きさや形に変化があるでしょうか。

■きもち「こまって いる こが いたら‥‥」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
困っている子がいたら、助けてあげようとするやさしい気持ちが育ってほしいものですね。
ただし、自分が急いでいるときに困っている子と遭遇すると、葛藤も生まれるでしょう。
当番など自分の仕事に責任をもつことも大切です。
どちらかをおろそかにするのではなく、時にはほかの人の力も借りて複数の課題を解決できる力が養われるといいですね。
困っている子の気持ちを考えながら自分のすべきことを見極めることが求められます。
みんなで自分だったらこうするという意見を出し合ってみてもいいですね。
■わくわくとくしゅう 「この はっぱ なーんだ?」
新茶の時期となる今月は、緑茶を中心にお茶を取り上げます。
実際に急須を使ってお茶をいれてみると理解も深まりますね。
さまざまなお茶の種類を学んだら、ぜひ飲み比べてみてください。

■やってみようおはなし「せかいのじゃんけん だいしゅうごう!」
世界にはさまざまなじゃんけんがあることを知るとともに、勝ち負けのルールを学びます。
ルールをもとに新しいじゃんけんを考えて試してみることで、創造力や主体性を育みます。

■きもち「かしてって いわれたら‥‥」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分が使っているものを「貸して」と言われても、すぐには貸せないこともあるでしょう。
自分の気持ちを相手に伝えることや、相手の気持ちを考えることを大切にしたいものです。
りこちゃんたちとしゅんくん、それぞれの気持ちを考えながら、お互いに気持ちよく過ごすためには
どのようにしたらいいか話し合ってみましょう。
イラストを見るといろいろな形の積み木がありますね。
本誌を読みながらほかにどのような方法があるか、さまざまな意見が出るように促してみましょう。
■わくわくとくしゅう 「はるの にんぽう だいしゅうごう!の まき」
4月号は、春の虫や草花のおもしろい特徴を紹介します。
忍者になりきり、「変身の術!」と言って印を結ぶなど、体を使って修行ごっこをしながら読んでも楽しいですね。
読み終わったあとは、実際に野原や園庭で、春の生き物たちを観察すると、新しい発見で会話が盛り上がるでしょう。

■やってみようおはなし「おはなみべんとうを つくろう」
春の園庭や公園、野原にどんな草花が生えているか探してみましょう。
実際に摘んだりちぎったりすることで、色だけでなく、香りや手触りを体験できるといいですね。
また「この草でスパゲッティができる」「おにぎりは何で作ろうか」など、見立てたり工夫したりする力を育むことができるでしょう。

■きもち「なかまに はいりたい こが いたら‥‥」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「仲間に入れて」と言う理由は、仲良しの友だちと遊びたいから、その「遊び」自体が好きだからなど、さまざまです。
ゆうきくんはどんな気持ちで声をかけたのか想像し、そのうえであやかちゃんの気持ちと対応の仕方を話し合ってみましょう。
「入れて」の返答は、必ずしも「いいよ」でなくてもいいのです。まずは自分の意思を伝え、
同時に相手の気持ちも考えることが大切です。
「断る」という選択でも、相手を傷つけたり、悲しませたりしないような断り方を考えるきっかけになるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「しょうがっこうたんけんに いこう!」
小学校へ持っていく物や、授業の様子、行事などを知り、小学校と園が似ているところや違うところを話してみましょう。
小学校にも園と同じように先生やお兄さん・お姉さんがいて、困ったことがあれば助けてくれることも話しておくとよいですね。

■なぜなに「どうして みつばちは しまもようなの?」
今月は、みつばちのおなかが縞模様をしている秘密を取り上げます。
敵に、自分は毒針をもつ危険な生き物であると知らせるための目印が縞模様であることを伝えましょう。
身のまわりにもみつばちのように目立つ告色が使われていることを知りましょう。

■きもち「あたらしい せいかつ」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
年齢を重ねることで今後の見通しをもてるようになると、期待だけではなく不安を感じることもあります。
不安な気持ちをためこむのではなく、「きっと大丈夫」と子どもたちが安心できることが大切です。
中には不安を感じにくい子もいますが、自分とは異なる気持ちがあることも理解できるよう、
不安な子の気持ちを伝える橋渡しをしてみましょう。
また小学校への入学を楽しみにしている子の気持ちを知ることで、不安が薄れることもあります。
クラスのみんなで気持ちを分かち合いながら、卒園まで過ごせるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「かぎやまゆうま ものがたり」
今月はフィギュアスケート選手、鍵山優真さんの実話です。
華やかなパフォーマンスのために日々練習に打ち込み、挫折を乗り越えるために努力も惜しみません。
小さなころから「好きなこと」に取り組む姿勢が、子どもたちの胸に響くといいですね。

■なぜなに「どうして なっとうは ねばねばして いるの?」
今月は、納豆のねばねばのひみつについて考えます。
納豆のにおいや、ねばねばが苦手な子も多いのではないでしょうか。
ねばねばに含まれる栄養は、人の体を丈夫にしてくれます。
ねばねばがつくられる仕組みを知り、納豆に親しみをもてるとよいですね。

■きもち「いけんが まとまらない ときは…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「これを作りたい」という意見をもつことは、主体的に活動するためには大切です。
しかし、仲間と共同作業をする際は、自分の思いを通そうとするだけではうまくいきません。
自分とは異なる意見にも耳を傾けることが求められます。
このような機会を通して、みんなが納得できるように意見をまとめるためには、「お互いに譲り合う気持ち」が
必要であることを学べるといいですね。
単に誰かが我慢するのではなく、ほかの人のアイデアのいいところや、おもしろいところを認め合うことで、
譲り合える雰囲気がつくり出されるでしょう。
■わくわくとくしゅう 「なんきょくを しりたい!」
南極がどこにあり、どんなところなのか、どんな生き物がいるのかを見ていきましょう。
また、地球の未来のために南極の調査が行われていることも知り、南極に興味がもてるといいですね。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「サミー、ずっと だいすき」
園や家で飼っている生き物の死が、子どもたちにとって最初に触れる死であることが多いと思います。
命には限りがあると知ることは、かけがえのなさを知ることでもあります。
実話をもとにしたお話を読んで、命の大切さを伝えてください。

■きもち「ほんとうは あれが やりたいのに…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の思いを言葉でうまく相手に伝えられるかどうかは、仲間との関係性はもちろん、それぞれの性格などによっても異なります。
なかなか言えない子には、それが決して悪いことではないこと、直接相手に言う以外にもいろいろな方法があることを
知っていってほしいものです。
それに対し、自分はすぐに言えるという子には、なかなか言えないでいる子の気持ちに気づき、寄り添うことの大切さを伝えていきましょう。
仲間同士で、穏やかに思いを伝え合えるやさしい関係を築いていけるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「そら とぶ れっしゃで うちゅうりょこう」
今月は、パズル遊びを盛り込んだお話をお届けします。
探し絵、迷路、なぞなぞ、間違い探しを取り上げました。
ほしとくんと、るなちゃんになった気持ちで宇宙旅行を楽しみながら、集中力と観察力を養います。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「パパパンダは のんびりやさん」
小学生になると、決められた時間に沿って動く生活が始まります。
お話を読んで、時計に興味をもち、生活の中に約束の時間があることを感じられるといいですね。
切り替えが苦手な子もいるので、無理なく伝えていってください。

■きもち「やくそくを したけれど・・・」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
友だち関係が深まるにつれて、特定の子と遊びたいという気持ちも強くなります。
約束は守ることが前提ですが、ときにはそのとおりにいかないこともあるでしょう。
そのような場合には、悲しんだり、相手を非難したりするだけでなく、相手の立場を考えることで気持ちを切り替えることも大切です。
お互いの気持ちを思いやり、どうしたら楽しく遊べるかを考えられるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「はたらく くるま なーんだ?」
今月は働く車からごみ収集車を紹介します。
作業の様子や構造が外から見える「スケルトン車」を用いて解説しています。
作業員さんへの仕事インタビューページから、分別やごみ収集という仕事の大切さに気づけるとよいですね。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「ばいばい、イガイガおばけ」
風邪などの感染症が流行する季節です。
外から帰ったら手洗いとうがいをする習慣がついて、園でも家でも自らできるようになるといいですね。
お話を読んで、風邪をひくと体もつらいし困ることもあるから予防が大切だと伝えてください。

■きもち「じぶんだけ うまく できない…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
徐々に自分と他者を比較できるようになると、ほかの子よりも自分だけうまくできないことがある、と気づくこともあるでしょう。
そのようなときには、「誰にでもうまくできないことはあること」「諦めずに挑戦すれば必ず上手になること」を伝え、
苦手意識をもつことがないように配慮したいものです。
誌面を通して、うまくできないことにも挑戦し続ける気持ちの大切さを感じられるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「あきのくだものいただきまーす!」
今月の特集は、秋に色づき、収穫の時期を迎える果物です。
果物の成長から収穫までや、どんな料理に使われるかなどを紹介します。
さまざまな知識を学んだら、ぜひ実際に果物のおいしさを味わってみてください。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「えんちょうせんせいのだいさくせん」
「知らない人にはついていかない」という防犯の基本になる教えを、お話を楽しみながら子どもたちに伝えてください。
お話の園長先生と同じように、園の先生たちや保護者がいつも無事を祈っていることを感じられるといいですね。

■きもち「うそを ついて しまったら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
思わず咄嗟に嘘をついてしまうこともあるでしょう。
でも、そこで嘘をついたままにしてしまったら自分が苦しくなり、嘘だとわかったときに相手も悲しい気持ちになるかもしれません。
ただ嘘をつくことはいけない、とにかく謝れば許される、ということではなく、嘘をつくということがなぜいけないのかを
考えられるように促しましょう。
また、自分が嘘をつかれたときに相手が心から謝っているのであれば、許してあげようとする気持ちが育つことを期待したいですね。
■わくわくとくしゅう 「びっくり!からだの ひみつ」
体からはいろいろなものが出てきます。それらが出るのは体が機能している、体を守っている証拠なのです。
体のしくみについて興味をもち、みんなで話し合い、図鑑などで調べてみるのもいいですね。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「あんぜんに! ひなんくんれん」
いつも遊んでいる場所や歩いている通路も、地震の被害で通れなくなることがあります。
保育者が状況を判断し、子どもたちを安全に誘導することが大切です。
お話を読んで、先生の話をよく聞いて身を守ろうと伝えてください。

■きもち「がんばったけど、まけちゃったら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
勝ち負けのある遊びをすると、勝つ嬉しさと負ける悔しさを実感します。
悔しさを感じている仲間の気持ちに寄り添えるような、暖かい雰囲気づくりを心がけましょう。
また、負けるからやりたくないと思うのではなく、次こそはがんばろうとする意欲が育つといいですね。
リレーは走る速さだけではなくバトンの渡し方などでも勝負の結果が変わってきます。
負けた理由を個人のせいにするのではなく、みんなで力を合わせようとする気持ちになってほしいものです。
どうしたらもっとよくなるか、さまざまなアイデアを出し合いながら、挑戦していけるよう促してみましょう。
■わくわくとくしゅう 「いしとほうせき」
今月の特集は石と宝石を取り上げます。
石にはいろいろな形や模様、特徴があり、一つとして同じものがないところがおもしろいですね。
3~4ページのいろいろな石を見て、同じような石を見つけたことがあるか、ほかにはどんな石があるか話し合ってみましょう。
また、石と宝石は仲間であることを知り、9~10ページのような実験遊びをしてみてもよいですね。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「きえた きがえを さがせ!」
身軽な服を着る夏の間に、必要に応じて着替えることや服の片付けができるようになるといいですね。
「服をいたずらネズミに隠されないように、たたんでカバンにしまおうね」と呼びかけてください。

■きもち「ともだちと いけんが ちがったら」
園生活で遭遇する出来事を題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の意見を相手に受け入れてほしいと思うのは当然ですが、相手にも違う意見があるので、しばしば対立することがあります。
ただ自分の意見を押し通そうとするのではなく、相手なりの考えがあることを認められるようになるといいですね。
そのうえで、自分の意見を相手に認めてもらうためにはどう伝えればいいのか、工夫することが大切です。
また、相手の意見のよいところも認められるようになってほしいものです。
解決方法をみつけようとするだけでなく、意見を交換する過程も重視しましょう。
「みんなだったら、どんなグループの名前にしたい?」とたずねて、名前を決める話し合いの場をもってもいいですね。
■わくわくとくしゅう 「ふしぎな しんかいの せかい」
今月は海の深いところ、深海にすむ生き物を特集します。
深海生物の不思議な特徴から、深海の環境などを紹介し、それぞれが場所に適した生き方をしていることを学びます。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「ひまわりライダー」
夏の暑さが厳しくなり、熱中症の対策が必須となりました。
みんなを助けてくれるひまわりライダーのお話を楽しみながら、熱中症予防の大切さを話してください。

■きもち「いやって いわれたら…」
園生活で遭遇する出来事を題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「いや」「だめ」と言われたら困ったり悲しい気持ちになったりするでしょう。
それでも相手にも「いや」と言う理由があります。
お互いの主張や気持ちを踏まえて、共に納得できる方法を探すことが大切です。
話し合うなかで、我慢や譲歩することも必要だと考えられる場合もあります。
保護者がすぐに仲介してしまわず、子どもたちの話し合いを見守ることもときには必要でしょう。
解決方法を子ども同士で見出せるようになるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「いろみずの ふしぎ」
今月は室内でも楽しめる色水実験を紹介します。
手軽に材料を用意できる内容を取り上げていますので、ぜひ活動に取り入れてみてください。
実験を見て、どうしてそうなるかを考え、実際に試してみることで、新ししきも生まれます。
また、成功するまで何度も挑戦すことで、あきらめずに工夫する力も育まれます。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「ぐらぐらちゃんの ひみつ」
歯の生え変わりが始まる時期です。
赤ちゃんの歯も大人 の歯もだいじにして、歯みがきを忘れないでほしいと、 ぐらぐらちゃんから子どもたちへのお願いです。

■きもち「こまっているこが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
困っている子がいたら、助けてあげようというやさしい気持ちが育ってほしいものですね。
ただし、自分が急いでいるときに困っている子と遭遇すると、葛藤も生まれるでしょう。
当番など自分の仕事に責任をもつのも大切なことです。
どちらかをおろそかにするのではなく、ときにはほかの人の力も借りて、複数の課題を解決する力が養われるといいですね。
困っている子の気持ちを考えながら自分のすべきことを見極める力が求められます。
みんなで「自分だったらこうする」という意見を出し合ってもいいですね。
■わくわくとくしゅう 「あつまれ!どうぶつえんのスター」
今月は動物園の動物たちを特集します。
動物の得意なことや行動の理由を知り、動物への興味や関心を深めることをねらいとしています。
また、獣医さんの仕事を通して、命の大切さを感じられるとよいですね。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「おはしざむらい」
はさみや鉛筆が正しく使えるようになると、箸も使えるなってきます。
おはなしを読んで、箸の特徴を知り、挑戦する気持ちを育てましょう。

■きもち「かしてって いわれたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分が使っているものを「貸して」と言われても、すぐには貸せないこともあるでしょう。
自分の気持ちを相手に伝えることだけでなく、相手の気持ちを考えることも大切にしたいものです。
ひまりちゃんたちとみどりくん、それぞれの思いを尊重しながら、みんなが楽しく遊ぶためにはどうしたらいいのか
話し合ってみましょう。
本誌を読みながらほかにどのような方法があるか、さまざまな意見がでるように促してみましょう。
■わくわくとくしゅう 「はるの のはらで たんけんたい!」
特集コーナーでは自然や環境、食育などをテーマに、さまざまな発見や体験をすることで物事への興味・関心を深めます。
今月は、春の生き物や植物を取り上げます。
「むしめがねで みて みると?」のコーナーを使って、観察絵日記をかく活動をしてみてもよいかもしれませんね。

■めざせ!スーパー1年生おはなし「へんしん パジャマン!」
小学校へ入学するまでに身につけたい生活習慣や準備について毎月お話で楽しく学びます
4月は心身ともに疲れやすい時期。
睡眠から始まる「早寝・早起き・朝ごはん」のリズムの大切さを「りょうくんパジャマン」の体験を通して感じてみましょう。

■きもち「なかまに はいりたいこが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「仲間に入れて」と言う理由は、仲良しの友だちと遊びたいから、その「遊び」自体が好きだからなど、さまざまです。
かなたくんはどんな気持ちで声をかけたのか想像し、そのうえで、えりちゃんの対応の仕方を話し合ってみましょう。
「入れて」の返答は、必ずしも「いいよ」でなくてもいいのです。
まずは自分の意思を伝え、同時に相手の気持ちも考えることが大切です。
「断る」という選択でも、相手を傷つけたり、悲しませたりしないような断り方を考えるきっかけになるといいいですね。
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