ワンダーランド 発売日・バックナンバー

目次:
■わくわくとくしゅう
「どうぶつえんへ いこう!」
今月は、動物園の動物たちを特集します。
動物の体の特徴を自分と比較しながら知ることで、動物への興味や関心を深めることをねらいとしています。
また、飼育員さんの仕事を通して、世話をするやりがいや楽しさを感じられるとよいですね。

■ことばのおはなし「じょうずに へんしんできるかな?」
ひらがなは原則として、1音節に1文字が対応します。
たぬたの手紙に書かれている「タ・タ・タ・タ」は4音節を表しているので、それと同じ 4音節で4文字の「ふ・ろ・し・き」が
答えになります。
手をたたきながら声に出して読み、「フ」という音は「ふ」で表されることを確かめましょう。

■きもち「かしてって いわれたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分が使っているものを「貸して」と言われても、すぐには貸せないこともあるでしょう。
自分の気持ちを相手に伝えることだけでなく、相手の気持ちを考えることも大切にしたいものです。
めいちゃんたちとつばさくん、それぞれの思いを尊重しながら、みんなが楽しく遊ぶためにはどうしたらいいのか
話し合ってみましょう。
本誌を読みながらほかにどのような方法があるか、さまざまな意見がでるように促してみましょう。
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■わくわくとくしゅう
「はるの ふしぎ たんてい」
特集コーナーでは自然や環境、食育などをテーマに、さまざまな発見・体験をすることで物事への興味・関心を深めます。
今月は春に見つかるいろいろな虫の痕跡(しわざ)を取り上げます。
誰が何のために残したものなのか、考えながら読むことで自然への関心を高めましょう。
実際に外に出て「しわざ」を探し、観察してみてください。

■ことばのおはなし「たからもの さがしたい」
単語の始まりの音(頭音)を聞き取って、ひらがなの字形を覚える課題です。
まず、「みかん」の始まりの音はミ、「なす」の始まりの音はナ、「とけい」の始まりの音はトであることを声に出して確認します。
次に3つの単語の頭の音をつなげて読むと「みなと」になることを確かめましょう。
         
■きもち「なかまに はいりたい こが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「仲間に入れて」と言う理由は、仲良しの友だちと遊びたいから、その「遊び」自体が好きだからなど、さまざまです。
みくちゃんはどんな気持ちで声をかけたのか想像し、そのうえで、れんくんの対応の仕方を話し合ってみましょう。
「入れて」の返答は、必ずしも「いいよ」でなくてもいいのです。
まずは自分の意思を伝え、同時に相手の気持ちも考えることが大切です。
「断る」という選択でも、相手を傷つけたり、悲しませたりしないような断り方を考えるきっかけになるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「せかいの ふしぎはっけん」
今月は、よく知られる世界遺産やミステリースポットなどを取り上げました。
世界にはいろいろな国や不思議な場所があることを知り、興味を深めていきましょう。

■ことばのおはなし 「おじいちゃんと あそびに いこう」
しかけをめくりながら、「どのような、何を、どうしている」などの文をつくります。
「しましまのマフラーをまいている」は意味の通じる文になりますが、「かばんをマフラーをたべる」は
意味の通じる文になりません。
意味の通じる文がつくれたら、正解のおじいさんを指さして、ほかのおじいさんの着ているものについても話してみましょう。

■きもち 「あたらしい せいかつ」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
年齢を重ねることで今後の見通しをもてるようになると、期待だけではなく不安を感じることもあります。
不安な気持ちをためこむのではなく、「きっと大丈夫」と子どもが安心できることが大切です。
中には不安を感じにくい子もいますが、自分とは異なる気持ちがあることも理解できるよう、不安な子の気持ちを
伝える橋渡しをしてみましょう。
また小学校への入学を楽しみにしている子の気持ちを知ることで、不安が薄れることもあります。
クラスのみんなで気持ちを分かち合いながら、卒園まで過ごせるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「すごいぞ! にっぽんのたべもののちえ」
今月は、日本ならではの食の工夫がテーマです。
大豆が加工されてさまざまな食品へと変化することを導入に、発酵や天日干しなどの知恵を紹介します。
昔から伝わる工夫によって、おいしく保存性に優れた食べ物になることに話を広げ、日々の食事への興味を深められるといいですね。

■ことばのおはなし 「おなじ ことを やって みよう!」
同じひらがな表記でも、意味が異なる言葉を「同音異義語」といいます。
「くもをとったよ」と同じひらがな表記でも「うさぎくんは雲をカメラで撮っているけど、
もぐらくんは虫の妹を捕って虫かごに入れているね」などと絵を指差しながら違いを確かめましょう。

■きもち 「いけんが まとまらない ときは…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「これを作りたい」という意思をもつことは、主体的に活動するためには大切です。
しかし、仲間と共同作業をする際は、自分の思いを通そうとするだけではうまくいきません。
自分とは異なる意見にも、耳を傾けることが求められます。
このような機会を通して、みんなが納得できるように意見をまとめるためには、「お互いに譲り合う気持ち」が
必要であることを学べるといいですね。
単に誰かが我慢するのではなく、ほかの人のアイデアのいいところや、おもしろいところを認め合うことで、
譲り合える雰囲気がつくり出されるでしょう。
■わくわくとくしゅう 「ほっきょくぐまのくらし」
今月の特集はホッキョクグマのくらしがテーマです。
寒さが厳しい北極で、ホッキョクグマがどのように適応して暮らしているのかを知り、生き物の生態への関心を深めましょう。
また、温暖化が動物と人間どちらにも影響を与えていることを学びます。

■ことばのおはなし「じゅうにしの はじまり」
十二支の由来について学びます。
「ネズミからイノシシまで、十二支を言ってみよう」
「ネコがネズミを追いかけるようになったのは、どうしてかな?」などと話しましょう。

■きもち「ほんとうは これが やりたいのに…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の思いを言葉でうまく相手に伝えられるかどうかは、仲間との関係性はもとろん、それぞれの性格などによっても異なります。
なかなか言えない子は、それが決して悪いことではないこと、直接相手に言う以外にもいろいろな方法があることを
知っていてほしいものです。
それに対し、自分はすぐ言えるという子には、なかなか言えないでいる子の気持ちに気づき、
寄り添うことの大切さを伝えていきましょう。
仲間同士で、穏やかに思いを伝え合えるやさしい関係性を築いていけるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「ふゆの えんそうかい」
今月は、パズル遊びを盛り込んだお話をお届けします。
迷路、探し絵、間違い探し、なぞなぞを取り上げました。
「ふくろうさんと一緒に迷路をたどってみよう」などと声をかけ、
お話のキャラクターと一緒にパズルを楽しみながら、集中力や観察力を養いましょう。

■ことばのおはなし 「カタカナモールで おかいもの」
カタカナの読みと表記を学びます。分かれ道ごとに看板の文字を読みましょう。
カタカナとひらがなの両方の名前を声に出して読んでから、カタカナの道を選び、ゴールを目指します。

■きもち 「やくそくを したけれど…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
仲間関係が深まるにつれて、特定の子と遊びたいという気持ちも強くなります。
約束は守ることが前提ですが、ときにはそのとおりにいかないこともあるでしょう。
そのような場合には、悲しんだり、相手を非難したりするだけでなく、相手の対馬を考えることで気持ちを
切り替えることも大切です。
お互いの気持ちを思いやり、どうしたら楽しく遊べるかを考えられるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「どんぐりとあそぼ」
森や公園などで私たちが見つけるどんぐりは、ブナ科の木の実。ほかにも、日本にはたくさんの種類のどんぐりがあります。
どんぐりは、子どもにとっては、見つけるのが楽しい宝物。木にとっては、種。
森や林の生き物にとっては、食料です。どんぐりの木の実は、生き物のすみかとなり、落ち葉は土を豊かにします。
さまざまな視点から、どんぐりの木のことを知り、興味を深めていきましょう。

■ことばのおはなし 「タイムマシンで たびを しよう」
「トントン」や「ギコギコ」のような音を表す言葉を「擬音語」といいます。
「『シューシュー』という音は何の音かな?」などとたずねましょう。

■きもち 「じぶんだけ うまく できない…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
徐々に自分と他者を比較できるようになると、ほかの子よりも自分だけうまくできないことがある、
と気づくこともあるでしょう。
そのようなときには、「誰にでもうまくできないことはあること」「諦めずに挑戦すればきっと上手になること」を伝え、
苦手意識をもつことがないように配慮したいものです。
誌面を通して、うまくできないことにも挑戦し続ける気持ちの大切さを感じられるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「すごいぞ! どうぶつ うんどうかい」
今月の特集では、動物の身体能力や動きに着目し、「もし、動物たちが運動会をしたら」という設定で、
走る速さ、跳ぶ高さ、泳ぐ速さを見比べたり、力持ちの動物を紹介したりします。
さらに、動物の動きを真似して、実際に体を動かすことで、動物への興味がより深まるきっかけになるといいですね。

■ことばのおはなし 「かがみの くにの レストラン」
「温かい/冷たい」「小さい/大きい」のように、対の意味を表す言葉を学びます。
読んだ後に「あべこべレストランで、やわらかいハンバーグが食べたくなったら、どんなハンバーグを注文したらいいかな?」など
と話しましょう。

■きもち 「うそを ついて しまったら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
思わず咄嗟に嘘をついてしまうこともあるでしょう。
でも、そこで嘘をついたままにしてしまったら自分が苦しくなり、嘘だとわかったときに相手も悲しい気持ちになるかもしれません。
ただ嘘をつくことはいけない、とにかく謝れば許される、ということではなく、嘘をつくということがなぜいけないのかを
考えられるように促しましょう。
そのことを通して、自分が嘘をつかれたときに相手が心から謝っているのであれば、許してあげようとする気持ちが
育つことを期待したいですね。
執筆/町山太郎(まどか幼稚園園長・玉川大学教育学部他非常勤講師)
■わくわくとくしゅう 「そらの たびへ しゅっぱーつ!」
今月は、空港・飛行機について取り上げます。出発する空港に到着してから、目的地の空港で手荷物を受け取るまで、
一緒に空の旅を体験する気持ちで見てみましょう。
また、安全で楽しい空の旅のために働いている人たちの紹介もしています。
どのような仕事をしているかを見ながら、やってみたい仕事があるかなど、話を広げてもいいですね。

■ことばのおはなし 「クマジシャンの マジックショー」
「逆さ言葉」は、単語を音節に分解することができてはじめてわかるようになります。
まず「たい」を「タ・イ」と文節分解して「タ」の音が「た」で表記されることを確かめましょう。
これを逆さまに読むと「イ・タ」になります。ひらがなの文字とその音を一つひとつ指さして確かめましょう。

■きもち 「がんばったけど、まけちゃったら・・・」
園生活で遭遇する出来事を題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
勝ち負けのある遊びをすると、勝つ嬉しさと負ける悔しさを実感します。
悔しさを感じている仲間の気持ちに寄り添えるような、温かい雰囲気づくりを心がけましょう。
また、負けるからやりたくないと思うのではなく、次こそはがんばろうとする意欲が育つといいですね。
リレーは走る速さだけではなくバトンの渡し方などでも勝負の結果が変わってきます。
負けた理由を個人のせいにするのではなく、みんなで力を合わせようとする気持ちになってほしいものです。
どうしたらもっとよくなるか、さまざまなアイデアを出し合いながら、挑戦していけるよう促してみましょう。
■わくわくとくしゅう
「ゆめを かなえる おおたにしょうへいせんしゅ」
やきゅうって どんな スポーツ?
1チーム9にんでおこない、ピッチャーがなげたボールをバッターがうちかえし、るいにでてホームにもどると1てんはいります。
まもりとこうげきをこうたいして、とくてんがおおいチームのかちです。

■ことばのおはなし「なかよしにんじゃ、しのぶと ゆめまる」
長音(のばす音)、拗音(「ちゃ」のように小さい「や」「ゆ」「よ」)、拗長音(「びょう」のように拗音をのばす音)、
撥音(「とんぼ」のように「ん」で表す音)、促音(「きって」などのつまる音)を学びます。
「『びょういん』と『びよういん』の文字はどこが違うかな?」「ゆめまるとしのぶが変身したものの文字はどこが違うのかな?」
などと話しながら読みましょう。
         
■きもち「ともだちと いけんが ちがったら」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の意見を相手に受け入れてほしいと思うのは当然ですが、相手にも違う意見があるので、しばしば対立することがあります。
ただ自分の意見を押し通そうとするのではなく、相手なりの考えがあることを認められるようになるといいですね。
そのうえで、自分の意見を相手に認めてもらうためにはどう伝えればいいのか、工夫するこたが大切です。
また、相手の意見のよいところも認められるようになってほしいものです。
解決方法を見つけようとするだけでなく、意見を交換する過程も重視しましょう。
「みんなだったら、どんなグループの名前にしたい?」とたずねて、名前を決める話し合いの場をもってもいいですね。
■わくわくとくしゅう
「うみの いきもの だいぼうけん!」
今月は、海にすむ生き物を特集します。サンゴ礁や砂地、外海、深海にすむさまざまな生き物たちを紹介し、
それぞれが場所に適した生き方をしていることを伝えます。
サンゴ礁が減っていることや、ウミガメの赤ちゃんが生まれる様子などを通して、自然への興味・関心、
美しい海を守りたいという気持ちを育みましょう。

■ことばのおはなし「あわてんぼうの アナウンサー」
濁音の表記のしかたを学びます。「『ぶたの赤ちゃん』を『ふたの赤ちゃん』と言い間違えたんだね。
『ふ』に『濁点(゛)』がつくと『ぶ』になるんだね」などと話しましょう。
         
■きもち「だめって いわれたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「だめ」と言われたら、困ったり悲しい気持ちになったりします。
お互いの気持ちを考えながら、みんなが納得できる方法を考えてみましょう。
話し合うなかで、ときには我慢することも大切だと、理解できる場合もあります。
実際の保育現場では、保育者がすぐに仲介するのではなく、子どもたちの話し合いを見守ることも大切です。
子どもたちが繰り返し経験しながら主体性を育めるような機会をつくりましょう。
■わくわくとくしゅう
「からだの なかの ふしぎ たべものの たび」
今月は、食べ物が消化されるまでを取り上げます。
各消化器官の繊細な働きを知ることは、驚きとともに自分の体への興味・関心につながります。
ほかにも、汗、熱、歯が抜けることなど、子どもたちに身近な体の事象も紹介します。
さまざまな体の働きを知ることで、健康的に過ごすことを意識できるようになるといいですね。

■ことばのおはなし「てるてると しりとりあそび」
しりとりは単語の最後の音を聞き取って、その音から始まる単語をつなげる言葉遊びです。
「あめ」は「ア・メ」と音節に分けて読み「最後の音は『メ』だね。『メ』で始まる言葉は何があるかな?」と
たずねましょう。
         
■きもち「こまって いる こが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
困っている子がいたら、助けてあげようというやさしい気持ちが育ってほしいものですね。
ただし、自分が急いでいるときに困っている子と遭遇すると、葛藤も生まれるでしょう。
当番など自分の仕事に責任をもつのも大切なことです。
どちらかをおろそかにするのではなく、ときにはほかの人の力も借りて、複数の課題を解決する力か養われるといいですね。
困っている子の気持ちを考えながら自分のすべきことを見極める力が求められます。
みんなで「自分だったらこうする」という意見を出し合ってもいいですね。
■わくわくとくしゅう
「うしに あいに ぼくじょうへいこう!」
今月は、牧場にいる乳牛について取り上げます。
牛乳は牛のお乳からできており、おいしい牛乳を作るには牛が気持ちよく過ごせることが大切です。
また、牛乳は本来子牛を育てるためのものであることを知り、食べ物への感謝の気持ちを育めるといいですね。

■ことばのおはなし「おしゃべりぶえ ぴ・ぴ・ぴ」
ひらがなは原則として1音節に1文字が対応します。「も・り」は2音節で2文字で表せます。
手を叩きながら声に出して読み、「モ」という音は「も」でも表せることを確かめましょう。
         
■きもち「かしてって いわれたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分が使っているものを「貸して」と言われても、すぐには貸せないこともあるでしょう。
自分の気持ちを相手に伝えることや、相手の気持ちを考えることを大切にしたいものです。
さなちゃんたちとしょうくん、それぞれの気持ちを考えながら、お互いに気持ちよく過ごすためには
どうしたらいいのか話し合ってみましょう。
本誌を読みながらほかにどのような方法があるか、さまざまな意見がでるように促してみましょう。
■わくわくとくしゅう
「はるの のはら たんけんたい」
特集コーナーでは、自然や環境、食育などをテーマに、さまざまな発見・驚きを体験し、物事への興味・関心を深めます。
今月は春の虫たちの生態を知り、生き物や自然への関心を高めましょう。
また、付録の虫眼鏡を使って誌面で虫探しをしたり、いろいろなものを拡大して見たりすることで、観察力も育みます。
ぜひ虫眼鏡を持って実際に外へ出かけてみてください。

■ことばのおはなし「めいたんてい わんのすけ」
単語の始まりの音(頭音)を聞き取って、ひらがなの字形を覚える課題です。
「『こま』の始まりの音はコ、『とら』の始まりの音はト、『りす』の始まりの音はリだね」
「3つの言葉の頭の音をつなげて読むと…そう、『ことり』になるね」などと話しましょう。
         
■きもち「なかまに はいりたい こが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「仲間に入れて」と言う理由は、仲良しの友だちと遊びたいから、その「遊び」自体が好きだからなど、さまざまです。
ゆうたくんはどんな気持ちで声をかけたかのか想像し、そのうえで、はるかちゃんの対応の仕方を話し合ってみましょう。
「入れて」の返答は、必ずしも「いいよ」でなくてもいいのです。
まずは自分の意志を伝え、同時に相手の気持ちも考えることが大切です。
「断る」という選択でも、相手を傷つけたり、悲しませたりしないような断り方を考えるきっかけになるといいですね。
■わくわくとくしゅう
「いちにち たいけん! しょうがっこう」
今月は、小学校の生活について取り上げます。
朝の登校から下校まで、小学校での一日を一緒に体験する気持ちで教室や持ち物などの写真を見ながら、
園と似ているところや違うところを話してみましょう。
小学校にも園と同じように親切な先生や年上のお兄さん・お姉さんがいて、困ったことがあれば
助けてくれることも話しておくとよいですね。

■ことばのおはなし「ちえまると からくりにんぎょう」
手紙に書いてある文章を読んで理解し、お城までの道をたどる課題です。
「松の木の角はどこかな? 桃色の花の木はどこかな?」などとたずね、手紙の言葉を確かめながら、
スタートからお城までたどりましょう。         
人形の動かし方の紙を見て、穴の大きさを参考にして、どの言葉がどこに入るかを考えます。
文として読めるかどうかを確かめて、どんな動作をすればいいか話しましょう。          

■きもち「あたらしい せいかつ」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
小学校入学を前に、友達と別れる寂しさや新生活への不安から、気持ちが不安定になる子も出てくる時期ですね。
寂しいという気持ちをもつのも大切なことです。その気持ちを受け止めながら、卒園まで安心して過ごせるようにしましょう。
離れてもずっと友だちだという気持ちを、もち続けてほしいものです。
■わくわくとくしゅう
「だいずから できる たべもの なあに?」
今月の特集は、節分のときにまく豆である大豆を紹介します。
大豆がさまざまな食品や料理に形を変えたものを、私たちが普段口にしていることに気づき、興味を深めていきます。
さらに、大豆には体をつくる栄養が豊富であることを知り、大豆からできる食べ物を積極的に食べる機会になるといいですね。


■ことばのおはなし「しろくまのシマとロク」
同じひらがな表記でも、意味が異なる言葉を「同音異義語」といいます。
シマとロクの手紙に書かれている言葉と実際の絵を見比べ、「糊」と「海苔」、「髪」と「紙」の違いなどについて話しましょう。

■きもち「いやな ことを された ときは…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
嫌なことをされたときは、その嫌な気持ちを解消する方法を見つけることが大切です。
相手を批判するだけでは言い合いになり、もっと嫌な気持ちになってしまうかもしれません。
相手も悪気なくやっていることもあるので、自分は何が嫌だったのか、本当はどうしてほしかったのかをきちんと伝え、
理解してもらうことで嫌な気持ちが薄れることがあるということを学べるといいですね。
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