ワンダーランド 発売日・バックナンバー

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■わくわくとくしゅう 「おもしろい!せかいのいえ」
今月の特集は世界の家です。世界にはその土地の気候や伝統などにあわせて、さまざまな特徴をもった家があります。
世界の家を見ながら、その土地の生活がどんなものなのか想像してみましょう。
日本の家や暮らしとくらべて、違うところを見つけてもいいですね。

■ことばのおはなし「たからばこを さがせ!」
手紙に書かれた文章を読んで、宝箱が隠されている島を探す課題です。
「『くじら』と『たこ』の形の岩はどれかな?どこを通っていくのかな?」「木が3本生えている島はどれかな?」
「小さいほうの島はどっちかな?」などとたずね、答えの島を見つけましょう。

■きもち「あたらしい せいかつ」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
年齢を重ねることで今後の見通しをもてるようになると、期待だけではなく不安を感じることもあります。
不安な気持ちをためこむのではなく、「きっと大丈夫」と子どもが安心できることが大切です。
中には不安を感じにくい子もいますが、自分とは異なる気持ちがあることも理解できるよう、
不安な子の気持ちを伝える橋渡しをしてみましょう。
また小学校への入学を楽しみにしている子の気持ちを知ることで、不安が薄れることもあります。
クラスのみんなで気持ちを分かち合いながら、卒園まで過ごせるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「チョコレートの ひみつ」
今月の特集はチョコレートを取り上げます。
子どもたちにおなじみのチョコレートは、さまざまな工程を経て甘くておいしいお菓子になります。
チョコレートの原料やできるまでの流れを知り、多くの人の手によって身近なお菓子が作られていることを学びましょう。

■ことばのおはなし「おばあちゃん、おはなし きかせて!」
同じ発音でも意味が異なる言葉を「同音異義語」といいます。
おばあちゃんの話す物語とあっくんの想像がどう違っていくかを比べましょう。
「雨」と「飴」ではアクセントが違います。アクセントの違いにも注目して、声に出して読んでみましょう。

■きもち「いけんが まとまらない ときは…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「これを作りたい」という意思をもつことは、主体的に活動するためには大切です。
しかし、仲間と共同作業する際は、自分の思いを通そうとするだけではうまくいきません。
自分とは異なる意見にも、耳を傾けることが求められます。
このような機会を通して、みんなが納得できるように意見をまとめるためには、「お互いに譲り合う気持ち」が
必要であることを学べるといいですね。
単に誰かが我慢するのではなく、ほかの人のアイディアの良いところや、おもしろいところを認め合うことで、
譲り合える雰囲気がつくり出されるでしょう。
■わくわくとくしゅう 「たのしいな! ゆきと こおり」
今月は、冬の遊びと自然を特集します。
身近な素材や道具で遊べるものを取り上げているので、子どもたちが自ら「やってみたい!」と思えるとよいですね。
1人でも友だち同士でもいろいろな楽しみ方をしましょう。

■ことばのおはなし「じゅうにしの はじまり」
十二支のはじまりの物語を学びます。
おはなしを読んだあとに「ね、うし、とら、う……」と十二支の名前を言ってみましょう。
また、「ねことねずみはどうして仲が悪くなったのか、わかったかな?」などとたずねましょう。

■きもち「ほんとうは あれが やりたいのに…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の思いを言葉でうまく相手に伝えられるかどうかは、仲間との関係性はもちろん、それぞれの性格などによっても異なります。
なかなか言えない子には、それが決して悪いことではないこと、直接相手に言う以外にも
いろいろな方法があることを知っていってほしいものです。
それに対し、自分はすぐに言えるという子には、なかなか言えないでいる子の気持ちに気づき、
寄り添うことの大切さを伝えていきましょう。
仲間同士で、穏やかに思いを伝え合えるやさしい関係性を築いていけるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「ゆきの おしろに とどけもの」
今月は、パズル遊びを盛り込んだお話をお届けします。
探し絵、間違い探し、形探し、なぞなぞ、迷路などを取り上げました。
お話のキャラクターになりきり、「ゆきみ女王のお城に行ってお父さんのお手伝いをしよう!」などと声をかけましょう。
楽しみながら取り組むことで、集中力や観察力を養います。

■ことばのおはなし「わくわく おもちゃこうじょう」
「トントン」「ギコギコ」のように音を表す言葉を「擬音語」といいます。
「どういうことをすれば『トントン』という音が出るかな? やってみよう」などと話しましょう。

■きもち「やくそくを したけれど…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
仲間関係が深まるにつれて、特定の子と遊びたいという気持ちも強くなります。
約束は守ることが前提ですが、ときにはそのとおりにいかないこともあるでしょう。
そのような場合には、悲しんだり、相手を非難したりするだけでなく、相手の立場を考えることで
気持ちを切り替えることも大切です。
お互いの気持ちを思いやり、どうしたら楽しく遊べるかを考えられるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「みんなをまもる! しょうぼうしゃ」
今月は働く車の中から消防車両を紹介します。
世の中にはどんな消防車両があって、どんな機能や特徴があるのかを探ることで、社会への興味や関心を深めます。
また、豊かな暮らしや人の命を守る姿から、世の中の働く人たちへの感謝の気持ちも育めるといいですね。

■ことばとかずであそぼう「あべこべジャックは ケーキやさん」
「高い/低い」「やわらかい/かたい」のように、反対の意味を表す言葉の対を学びます。
おはなしを読んだあと、「『冷たい』の反対の言葉は何かな?」などと反対の意味の言葉をたずねてみましょう。

■きもち「じぶんだけ うまく できない…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
徐々に自分と他者を比較できるようになると、ほかの子よりも自分だけうまくできないことがある、と
気づくこともあるでしょう。
そのようなときには、「誰にでもうまくできないことはあること」「諦めずに挑戦すれば必ず上手になること」を伝え、
苦手意識をもつことがないように配慮したいものです。
誌面を通して、うまくできないことにも挑戦し続ける気持ちの大切さを感じられるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「すごいぞ!さけ」
今月は、秋が旬の食材「鮭」を特集します。
鮭は、秋になると子孫を残すために生まれた川に戻り、命がけで産卵をします。
写真で見る「さけのいっしょう」を通して、食べることができるありがたさ、命の大切さを感じられるとよいですね。

■ことばのおはなし「『こども ことばキング』にちょうせん」
早口言葉は、音の並びが、唇や舌を忙しく動かすような言葉です。
まずは声に出してゆっくりはっきり言ってみましょう。
段々とスピードをあげて、どこまで早く言えるかみんなで試してみましょう。

■きもち「うそを ついて しまったら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
思わず咄嗟に嘘をついてしまうこともあるでしょう。
でも、そこで嘘をついたままにしてしまったら自分が苦しくなり、嘘だとわかったときに相手も悲しい気持ちになるかもしれません。
ただ嘘をつくことはいけない、とにかく謝れば許される、ということではなく、嘘をつくということが
なぜいけないのかを考えられるように促しましょう。
また、自分が嘘をつかれたときに相手が心から謝っているのであれば、許してあげようとする気持ちが育つことを期待したいですね。
■わくわくとくしゅう 「いまの くらし むかしの くらし」
今月は今と昔(1950~60年代)の暮らしや遊びを紹介します。
今と昔を見比べることで、昔の人の工夫した生活や遊びを発見したり、
昔があって今の生活の便利さがあることに感謝したりして、たくさんの気づきがあるといいですね。

■ことばのおはなし「うさぎの しりとりレストラン」
しりとりは、【単語の最後の音】を聞き取り【その音ではじまる単語】を探す言葉遊びです。
まず「ブ・タ」と音節に分けて読み、「最後の音は”ダ”だね。 ”ダ”ではじまる言葉はここにあるかな?
そう『タヌキ」だね。ほかにも”ダ”ではじまる言葉はあるかな?」などと話しましょう。

■きもち「がんばったけど、まけちゃったら・・・」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
勝ち負けのある遊びをすると、勝つ嬉しさと負ける悔しさを実感します。
悔しさを感じている仲間の気持ちに寄り添えるような、温かい雰囲気づくりを心がけましょう。
また、負けるからやりたくないと思うのではなく、次こそはがんばろうとする意欲が育っといいですね。
リレーは走る速さだけではなくバトンの渡し方などでも勝負の結果が変わってきます。
負けた理由を個人のせいにするのではなく、みんなで力を合わせようとする気持ちになってほしいものです。
どうしたらもっとよくなるか、さまざまなアイデアを出し合いながら、挑戦していけるよう促してみましょう。
■わくわくとくしゅう 「かぶとむしとくわがたむし」
今月は、夏の虫「カブトムシ・クワガタムシ」を特集します。
比べることをテーマに、体の特徴や種類などの違いを知ることをねらいにしています。
「むしとりめいろ」で子どもたちが2匹を捕まえる知恵を確認するコーナーもあります。
楽しみながら、虫採りをするときの大切なことにも気づけるとよいですね。

■ことばのおはなし「にんぎょマリーンを さがそう!」
カタカナの読みと表記を学びます。「カタカナの食べ物はどれかな?指をさして言ってみよう」と話しましょう。
カタカナのものを読んだら、ひらがなのものも指さしながら読み、どちらの文字も音を表していることを確かめましょう。

■きもち「ともだちと いけんが ちがったら」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の意見を相手に受け入れてほしいと思うのは当然ですが、相手にも違う意見があるので、しばしば対立することがあります。
ただ自分の意見を押し通そうとするのではなく、相手なりの考えがあることを認められるようになるといいですね。
そのうえで、自分の意見を相手に認めてもらうためにはどう伝えればいいのか、工夫することが大切です。
また、相手の意見のよいところも認められるようになってほしいものです。
解決方法を見つけようとするだけでなく、意見を交換する過程も重視しましょう。
「みんなだったら、どんなグループの名前にしたい?」とたずねて、名前を決める話し合いの場をもってもいいですね。
■なぜなに 「さかなは ねむる?」
今月は、魚の睡眠のひみつについて紹介します。
人間と違う眠りをする魚たちを知ることで、ほかの生き物にも興味や¨なぜ¨という気持ちを持てるとよいですね。

■ことばのおはなし「キララと おとぼけコンペーター」
長音(のばす音)、拗音(「ちゃ、ちゅ、ちょ」のように小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」で表す音)、
促音(「ねっこ」のように小さい「っ」で表す音)を学ぶ課題です。
「びょういん」と「びよういん」の「よ」の大きさの違いと音の違いを確認します。

■きもち「こまって いる こが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「だめ」と言われたら困ったり、悲しい気持ちになったりします。
お互いの気持ちを考えながら、みんなが納得できる方法を見つけてみましょう。
話し合うなかで、ときには我慢することも大切だと、理解できる場合もあります。
実際の保育現場では、すぐ仲介してしまわず、子どもたちの話し合いを見守ることも大切です。
繰り返し経験しながら、主体性を育めるような機会をつくりましょう。
■わくわくとくしゅう
「てんきの ふしぎ」
今月はいろいろな天気を紹介します。
雲の動きを観察したり、生き物などの様子から天気を予想したりしながら気象への興味を広げましょう。
また、雪や雨、台風などの実体験を通して、気象情報が日常生活に欠かせないものであることを実感できるといいですね。

■ことばのおはなし「かえるたちの レース」
濁音の表記の仕方を学びます。
絵を見て、「『ながぐつ』の絵が描いてあるね。「ながぐつ』とひらがなで書いてあるのはどちらかな?」などとたずね、
正しいひらがなの表記と、濁点のついていない表記を声に出して読んでみましょう。

■きもち「こまって いる こが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
困っている子がいたら、助けてあげようというやさしい気持ちが育ってほしいものですね。
ただし、自分が急いでいるときに困っている子と遭遇すると、葛藤も生まれるでしょう。
当番など自分の仕事に責任をもつのも大切なことです。
どちらかをおろそかにするのではなく、ときにはほかの人の力も借りて、複数の課題を解決する力が養われるといいですね。
困っている子の気持ちを考えながら自分のすべきことを見極める力が求められます。
みんなで「自分だったらこうする」という意見を出し合ってもいいですね。
■わくわくとくしゅう
「どうぶつえんへ いこう!」
今月は、動物園の動物たちを特集します。
動物の体の特徴を自分と比較しながら知ることで、動物への興味や関心を深めることをねらいとしています。
また、飼育員さんの仕事を通して、世話をするやりがいや楽しさを感じられるとよいですね。

■ことばのおはなし「じょうずに へんしんできるかな?」
ひらがなは原則として、1音節に1文字が対応します。
たぬたの手紙に書かれている「タ・タ・タ・タ」は4音節を表しているので、それと同じ 4音節で4文字の「ふ・ろ・し・き」が
答えになります。
手をたたきながら声に出して読み、「フ」という音は「ふ」で表されることを確かめましょう。

■きもち「かしてって いわれたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分が使っているものを「貸して」と言われても、すぐには貸せないこともあるでしょう。
自分の気持ちを相手に伝えることだけでなく、相手の気持ちを考えることも大切にしたいものです。
めいちゃんたちとつばさくん、それぞれの思いを尊重しながら、みんなが楽しく遊ぶためにはどうしたらいいのか
話し合ってみましょう。
本誌を読みながらほかにどのような方法があるか、さまざまな意見がでるように促してみましょう。
■わくわくとくしゅう
「はるの ふしぎ たんてい」
特集コーナーでは自然や環境、食育などをテーマに、さまざまな発見・体験をすることで物事への興味・関心を深めます。
今月は春に見つかるいろいろな虫の痕跡(しわざ)を取り上げます。
誰が何のために残したものなのか、考えながら読むことで自然への関心を高めましょう。
実際に外に出て「しわざ」を探し、観察してみてください。

■ことばのおはなし「たからもの さがしたい」
単語の始まりの音(頭音)を聞き取って、ひらがなの字形を覚える課題です。
まず、「みかん」の始まりの音はミ、「なす」の始まりの音はナ、「とけい」の始まりの音はトであることを声に出して確認します。
次に3つの単語の頭の音をつなげて読むと「みなと」になることを確かめましょう。
         
■きもち「なかまに はいりたい こが いたら…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「仲間に入れて」と言う理由は、仲良しの友だちと遊びたいから、その「遊び」自体が好きだからなど、さまざまです。
みくちゃんはどんな気持ちで声をかけたのか想像し、そのうえで、れんくんの対応の仕方を話し合ってみましょう。
「入れて」の返答は、必ずしも「いいよ」でなくてもいいのです。
まずは自分の意思を伝え、同時に相手の気持ちも考えることが大切です。
「断る」という選択でも、相手を傷つけたり、悲しませたりしないような断り方を考えるきっかけになるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「せかいの ふしぎはっけん」
今月は、よく知られる世界遺産やミステリースポットなどを取り上げました。
世界にはいろいろな国や不思議な場所があることを知り、興味を深めていきましょう。

■ことばのおはなし 「おじいちゃんと あそびに いこう」
しかけをめくりながら、「どのような、何を、どうしている」などの文をつくります。
「しましまのマフラーをまいている」は意味の通じる文になりますが、「かばんをマフラーをたべる」は
意味の通じる文になりません。
意味の通じる文がつくれたら、正解のおじいさんを指さして、ほかのおじいさんの着ているものについても話してみましょう。

■きもち 「あたらしい せいかつ」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
年齢を重ねることで今後の見通しをもてるようになると、期待だけではなく不安を感じることもあります。
不安な気持ちをためこむのではなく、「きっと大丈夫」と子どもが安心できることが大切です。
中には不安を感じにくい子もいますが、自分とは異なる気持ちがあることも理解できるよう、不安な子の気持ちを
伝える橋渡しをしてみましょう。
また小学校への入学を楽しみにしている子の気持ちを知ることで、不安が薄れることもあります。
クラスのみんなで気持ちを分かち合いながら、卒園まで過ごせるといいですね。
■わくわくとくしゅう 「すごいぞ! にっぽんのたべもののちえ」
今月は、日本ならではの食の工夫がテーマです。
大豆が加工されてさまざまな食品へと変化することを導入に、発酵や天日干しなどの知恵を紹介します。
昔から伝わる工夫によって、おいしく保存性に優れた食べ物になることに話を広げ、日々の食事への興味を深められるといいですね。

■ことばのおはなし 「おなじ ことを やって みよう!」
同じひらがな表記でも、意味が異なる言葉を「同音異義語」といいます。
「くもをとったよ」と同じひらがな表記でも「うさぎくんは雲をカメラで撮っているけど、
もぐらくんは虫の妹を捕って虫かごに入れているね」などと絵を指差しながら違いを確かめましょう。

■きもち 「いけんが まとまらない ときは…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
「これを作りたい」という意思をもつことは、主体的に活動するためには大切です。
しかし、仲間と共同作業をする際は、自分の思いを通そうとするだけではうまくいきません。
自分とは異なる意見にも、耳を傾けることが求められます。
このような機会を通して、みんなが納得できるように意見をまとめるためには、「お互いに譲り合う気持ち」が
必要であることを学べるといいですね。
単に誰かが我慢するのではなく、ほかの人のアイデアのいいところや、おもしろいところを認め合うことで、
譲り合える雰囲気がつくり出されるでしょう。
■わくわくとくしゅう 「ほっきょくぐまのくらし」
今月の特集はホッキョクグマのくらしがテーマです。
寒さが厳しい北極で、ホッキョクグマがどのように適応して暮らしているのかを知り、生き物の生態への関心を深めましょう。
また、温暖化が動物と人間どちらにも影響を与えていることを学びます。

■ことばのおはなし「じゅうにしの はじまり」
十二支の由来について学びます。
「ネズミからイノシシまで、十二支を言ってみよう」
「ネコがネズミを追いかけるようになったのは、どうしてかな?」などと話しましょう。

■きもち「ほんとうは これが やりたいのに…」
園生活で遭遇するできごとを題材に、子どもたちの考える力を育てるコーナーです。
自分の思いを言葉でうまく相手に伝えられるかどうかは、仲間との関係性はもとろん、それぞれの性格などによっても異なります。
なかなか言えない子は、それが決して悪いことではないこと、直接相手に言う以外にもいろいろな方法があることを
知っていてほしいものです。
それに対し、自分はすぐ言えるという子には、なかなか言えないでいる子の気持ちに気づき、
寄り添うことの大切さを伝えていきましょう。
仲間同士で、穏やかに思いを伝え合えるやさしい関係性を築いていけるといいですね。
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