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消化器内科のバックナンバー

4,400円
特集●ピロリ菌感染症治療の問題点
企画編集/古田隆久(浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究センター 病院教授)

<特集にあたって>

 Helicobacter pylori(ピロリ菌)の発見から約40年以上が経過し,上部消化管疾患の概念は大変革を遂げた.この細菌を除菌することで再発を繰り返してきた消化性潰瘍の自然史が大きく変わり,胃癌の発生を減少させることも可能になってきた.除菌療法もボノプラザンの出現により,日本の除菌療法は現在の世界のトップといえる.最近では,ピロリ菌感染の診療体系はある程度完成されたようにもみえ,学会の興味は,ポストピロリとよくいわれるように,ピロリ菌陰性疾患に移行しつつある.
 しかし,実臨床に目を向けた場合には,ピロリ菌感染例は多数おり,除菌後も含めて関連する諸問題も十分に解決されたとは言いがたい.そこで,今回は,ピロリ菌感染の現状の課題を思い浮かべるままに列挙しそのまま章立てとし,役得とばかりに私が最も意見を伺いたい先生方に執筆をお願いした.
 まず,胃がん対策としてのピロリ菌対策について淳風会健康管理センターの間部克裕先生にお願いした.間部先生は,若年者対策から,成人に至るまで胃癌撲滅に対する取り組みの最前線に立つ方であり適任である.
 次に感染診断の問題点を青森県総合検診センターの下山 克先生にお願いした.下山先生はいくつかの診断法の開発に関わってもおり,豊富なデータと経験を有している.現在の感染診断のピットフォールをわかりやすく解説していただくこととした.
 胃炎の血清診断とピロリ菌の関連については広島大学総合内科・総合診療科の伊藤公訓先生にお願いした.日本で最も多くのデータを有している研究グループであり,最新の情報をお願いすることとした.
 一次除菌,二次除菌に関しては,現在の保険診療の問題点を訴えたく,私が担当することとした.
 救済療法に関しては,横浜市立大学の須江聡一郎先生にお願いした.多くの前向きの試験を実施している新進気鋭の研究者である.三次除菌や薬剤アレルギーや基礎疾患を有する場合の除菌について最新のトピックスも交えての執筆をお願いした.
 ピロリ菌除菌後の良性疾患に関して秋田大学の飯島克則先生にお願いした.除菌前後の胃酸分泌動態に関して多くの業績があり,除菌後の疾患構造の変化について食道から十二指腸までの執筆をお願いした.
 除菌後の胃悪性疾患,特に胃癌について新潟大学地域医療教育センターの八木一芳先生にお願いした.RACの提唱者であり,現在のIEEの発展に大きく寄与した方である.最新の診断学について,誌面の許す範囲でお願いした.
 薬剤による胃粘膜傷害は永遠の課題である.そこでこの分野で多くの経験を有する大阪医科大学の竹内利寿先生にピロリ菌との関連についてお願いした.
 ピロリ菌感染が減ってきて注目を浴びてきているのが自己免疫性胃炎である.ここは藤枝市立総合病院の丸山保彦先生にお願いした.ピロリ菌感染胃炎との鑑別も含めて解説してもらうこととしている.
 ピロリ菌やその除菌の腸内細菌への影響と機能性胃腸疾患との関わりについては東京医科大学の杉本光繁先生にお願いすることとした.そして,酸分泌抑制薬との関連も含めて解説してもらうこととした.
 ピロリ菌感染は全身免疫にも影響を及ぼし,特発性血小板減少性紫斑病や慢性蕁麻疹との関連はよく知られているが,それ以外についての最近の進歩はあまり聞かれてない.この分野でも多くの業績のある川崎医科大学の塩谷昭子先生にご執筆をお願いした.
 そしてピロリ菌以外のヘリコバクター属(NHPH)に関しては,この分野の第一人者の中村正彦先生にお願いした.NHPHの最新の情報を解説していただくこととした.

 以上,ピロリ菌の最先端の情報が得られる章立てとなっている.執筆者も,日本を代表するピロリ菌研究者にお願いしており,本特集を一読することで,ピロリ菌感染症の現在の問題点が理解でき,明日からのピロリ菌関連疾患の診療に大きく役立つと確信している.

古田隆久
浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究センター 病院教授


<目次>

1. ピロリ菌感染への年代別対策/間部克裕,奥田真珠美,菊地正悟,加藤元嗣,浅香正博
2. ピロリ菌感染診断Up date/下山 克
3. ピロリ菌感染症と血清ペプシノゲン,ガストリン/伊藤公訓
4. ピロリ菌の一次除菌療法,二次除菌療法の現状と問題点/古田隆久
5. ピロリ菌救済療法の現状と問題点/須江聡一郎,前田 愼
6. ピロリ菌除菌後の良性疾患/渡邊健太,飯島克則
7. 除菌後発見胃癌について/八木一芳,星 隆洋,阿部聡司,森田慎一,須田剛士,寺井崇二
8. 薬剤性胃十二指腸粘膜傷害とピロリ菌感染/竹内利寿
9. 自己免疫性胃炎とピロリ菌感染の関わりについて/丸山保彦
10. ピロリ菌感染と胃内細菌叢・腸内細菌叢/杉本光繁,新倉量太,永田尚義,河合 隆
11. 胃疾患以外のピロリ菌関連疾患の現状と理解/半田有紀子,半田 修,松本啓志,梅垣英次,塩谷昭子
12. NHPHの現状の理解/中村正彦,高橋信一,鈴木秀和
4,400円
特集●体外式超音波による消化管疾患の診断
企画編集/畠 二郎(川崎医科大学検査診断学(内視鏡・超音波)教室 教授)

<特集にあたって>

 日本において超音波というモダリティはCTやMRIの陰に隠れた地味な存在であり,場合によってはあってもなくてもいいものと見なされているように感じることがある.特に救急の現場において,何はともあれまずCTという風潮がそれを物語っている.しかしながら近年救急の現場などでの超音波の有用性が高く評価されるようになり,point-of-care超音波として国際的に注目され,数多くの論文が報告されている.現在はその有用性を議論する時期は過ぎ,いかに医師や学生に超音波を教育するかに関心が移りつつある.本来超音波はその非侵襲性,簡便性,リアルタイム性,さらに広い普及度などから診療における第一選択的検査ともいえ,この国際的な動向は何ら不思議ではない.
 一方,消化管疾患の診療を専門とする医師にとって,超音波はさほど馴染み深いものではない.壁が薄い,ガスが邪魔,オリエンテーションがつかないなど,一般的に消化管の超音波診断に対してネガティブなイメージがあるが,実際には腫瘍性,炎症性疾患の多くが体外式超音波により描出され,その診断すら可能である.特に急性腹症など,消化器内科医の伝家の宝刀である内視鏡が施行困難な状況においても,超音波は多大な威力を発揮する.さらに近年では炎症性腸疾患(IBD)における局所活動性モニタリングとしても注目を集めるようになり,海外ではすでに臨床応用されている.簡単に言えば,粘膜の微細な変化をみるには内視鏡,貫壁性の情報を得るには超音波が適しており,両者は対極に存在するのではなく相補的な関係である.この両者のバランスが偏っているということは,日常診療が偏った情報に基づいている,あるいは過剰な侵襲を患者に与えているなどの可能性も危惧される.
 本特集では,どのように消化管をスクリーニングするか,画像解析はどう進めていくかという消化管超音波診断の総論的事項とともに,各論では胃や小腸,大腸など各領域における腫瘍性・非腫瘍性疾患の診断,また近年話題となっているIBDの超音波診断ならびに活動性モニタリング,さらには一般的に診断が容易でないとされている腸管虚血の診断などについても解説する.執筆陣は,実際に消化管超音波診断を自らが第一線で行っておられる医師・技師の方々を厳選しており,退屈な一般論ではなく臨床的で説得力のある内容となっている.どの章においても,超音波は単なるスクリーニング法ではなく,診断すら可能な精密画像診断法であることがご理解いただけるであろう.
 以前から,企画者は消化管超音波診断が消化管疾患のより効率的かつ効果的な診療において不可欠であると訴えてきたが,その普及を妨げている要因に消化管専門医の認識不足もあげられる.是非本特集をご一読いただき,消化管疾患にはまずエコー,というパラダイムシフトが生まれれば望外の喜びである.

畠 二郎
川崎医科大学検査診断学(内視鏡・超音波)教室 教授


<目次>

1-1. 消化管の基本走査法と各部位の正常像/長谷川雄一,万代恭史
1-2. 消化管の異常像と解析の手順/畠 二郎,今村祐志,中藤流以,眞部紀明
2-1. 上部消化管の腫瘍性病変に対する体外式超音波検査/豊田英樹
2-2. 胃・十二指腸の非腫瘍性病変/長谷川雄一,万代恭史
2-3. 小腸の腫瘍性病変/高田珠子,畠 二郎,中藤流以,今村祐志
2-4. 小腸の非腫瘍性病変/西田 睦
2-5. 大腸の腫瘍性病変/岩崎信広,鄭 浩柄,猪熊哲朗
2-6. 大腸・虫垂の非腫瘍性病変/多田明良,畠 二郎
2-7. 潰瘍性大腸炎の診断と活動性評価/木下賢治,桂田武彦,西田 睦
2-8. クローン病に対する体外式超音波検査,診断,活動性評価/西田大恭,国崎玲子,谷口勝城,佐藤 翔,沼田和司
2-9. 腸閉塞の超音波診断/畠 二郎,今村祐志,中藤流以,眞部紀明
2-10. 腸管虚血の超音波診断 ―SMA塞栓症,NOMIなど―/今村祐志
4,400円
特集●非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)―臨床の現状と課題―
企画編集/岡上 武(大阪府済生会吹田病院 名誉院長/消化器内科)

<特集にあたって>

 優れた治療薬の開発でウイルス肝炎患者は激減し,最近の肝臓の主役は肥満・糖尿病・脂質異常症・高血圧などいわゆる生活習慣病をベースとした非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)となっている.NAFLD患者は世界に10億人と言われ,慢性肝疾患では最大で,わが国の罹患者は2,000万人前後と言われている.予後不良型NAFLDである非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は全体の20%未満と思われるが,その確定診断は肝生検がgold standardである.しかし,肝生検は侵襲的でsampling error,病理医間のinterobserver’s differenceなど問題点が多く,しかも極めて多数の患者に肝生検を実施することは現実的ではない.30年程前からNAFLDのscreening,NAFL,NASHの鑑別診断,NASH線維化診断に血液生化学検査を用いた非侵襲的診断法(NITs)や画像診断法の開発が精力的に行われ,NITや画像診断の進歩にわが国の研究者が大きく貢献した.しかし,肝生検を代替できるまでには至っておらず,このことがNASH治療薬の開発の大きなハードルの1つとなっている.
 肝線維化の程度(stage)は予後を規定する重要な因子で,肝硬変に進展すると肝移植しか治療法がなく,またNASH肝がんでは腫瘍マーカーAFP陰性例が多く,ウイルス肝炎起因の肝がんの臨床とは大きく異なる.NAFLD/NASHは生活習慣病合併を含む患者背景,遺伝的素因など,個々の症例で大きな差があり,病因・病態はかなりheterogeneousで,どのようなNAFLがNASHに進展し,またどのようなNASHが予後不良なのか,十分明らかにされていない.
 従来肥満・糖尿病・高血圧などから脂肪肝が発症すると言われてきたが,最近の研究から脂肪肝が糖尿病や高血圧発症の原因となることが明らかになり,糖尿病や高血圧などは動脈硬化や認知症をきたし,またNAFLD患者では肝のみならず食道,胃,すい臓,大腸,前立腺など種々の臓器の発がん率が高いことが明らかになっており,NAFLD/NASHの臨床の重要性が増しており,有効な治療法の確立が喫緊の課題である.
 このような背景から,本企画では長年NAFLD/NASHの臨床・研究に従事し,現在も第一線で活躍している先生方に,これらの問題点につき執筆していただいた.本書を一読していただければ,NAFLD/NASHの臨床に関する種々の問題点も含め,明日の臨床・研究に役立つ最新の情報が得られるものと確信している.コロナ禍の中,貴重な論文を執筆していただいた先生方に感謝し,「特集にあたって」とする.

岡上 武
大阪府済生会吹田病院 名誉院長/消化器内科


<目次>

1. NAFLD/NASHの疫学/建石良介
2. NAFLD/NASHの病理診断のポイントと問題点/原田憲一,吉村かおり
3. NAFLD/NASHの病因 ―脂質代謝異常を中心に―/中牟田 誠
4. 糖尿病とNAFLD/NASH/細川友誠,小川 渉
5. 心血管疾患とNAFLD/小関正博
6. NAFLD/NASHの自然経過と予後/川中美和
7. NAFLD/NASHの画像検査/中島 淳,米田正人,今城健人,小林 貴,本多 靖,斎藤 聡
8. NAFLD/NASHの非侵襲的診断法(NIT)/島 俊英,片山貴之,光本保英,岡上 武
9. AIを用いたNAFLD/NASH診断/岡上 武,島 俊英,水野雅之,光本保英,片山貴之
10. NAFLD/NASHと遺伝的背景/伊藤義人,山口寛二,瀬古裕也
11. NASH治療と今後の展望/角田圭雄,中島 淳,岡上 武
12. 日本と欧米のNAFLD/NASH診療ガイドラインの特徴/徳重克年
4,400円
特集●早期胃癌診断2022 ―明日から役立つ実践ガイド―
企画編集/平澤俊明(がん研有明病院 上部消化管内科 胃担当部長)

<特集にあたって>

 まだ戦後の混乱が収まらない昭和25年,東京大学医学部附属病院分院の薄暗い手術室で,人の胃の内部の撮影実験が行われていました.胃癌の早期診断を目指して,胃カメラが開発されていたのです.そこには,人々の命を救いたいという一心から数々の困難に立ち向かった若き医師と技術者の執念がありました.その執念が実り,当時,欧米でも不可能と言われていた直径わずか12mmの中にカメラのすべての機能を収めることに成功しました.世界初の胃カメラの誕生です.
 あれから70年の年月が流れ,年号も昭和,平成,令和と変わりました.しかし,「胃癌を早期に発見して治癒させる」という熱意は,医師と機器開発技術者に脈々と受け継がれていったのです.そして,胃カメラからファイバースコープ,電子内視鏡と機器は進化し,拡大内視鏡,NBIなどの新しいモダリティーも開発されました.機器の進化と内視鏡医の技術の向上により,胃癌は早期に発見されるようになり,早期胃癌の治療は外科手術から低侵襲のESDが主流となりました.
 このように胃癌の診断は格段に進歩しましたが,まだ改善の余地が残されていると私は考えます.胃炎に類似している胃癌の診断は手ごわく,臨床現場では存在診断,範囲診断で悩む症例もまだまだ多いです.手技,診断のレベルは均一化されているとは言い難く,除菌後胃癌,ピロリ菌未感染胃癌という新しい課題にも直面しました.そのような状況の中,早期胃癌の診断などに悩みながら内視鏡検査を続けている医師も多いと思います.
 今回,「早期胃癌診断2022 ―明日から役立つ実践ガイド―」というテーマで特集号を組ませてもらいました.今回の特集号の目的は,「臨床現場の早期胃癌内視鏡診断の困りごとの解決」です.まず,何が明日からの診療に役立つかということを知るために,私が主催する内視鏡医向けのメールマガジン「内視鏡アトラス」の読者1,500名に,早期胃癌の内視鏡診断に関して困っていること,悩んでいること,知りたいことを尋ねてみました.そこで,以下のclinical questionを抽出しました.
 「胃癌のリスクの最新エビデンスは?」,「鎮静剤・鎮痛剤はどうすればよいの?」,「胃癌を見逃さないコツは?」,「癌と非癌の鑑別の根拠は?」,「NBI/BLI・LCIはどうやって使いこなすの?」,「範囲診断,深達度診断のポイントは?」,「除菌後胃癌と未感染胃癌を診断する注意点は?」,「生検は何個必要?」,「フォローアップの間隔は?」,「病理でGroup2と診断された,どうすればよいの?」……いずれも皆さんも疑問に思ったことがある内容だと思います.
 これらの臨床的疑問を解説してもらう執筆者は,いずれも第一線の臨床現場で活躍されている先生方です.そして,私が尊敬する医師でもあります.2022年時点での早期胃癌の診断についてのエビデンスを整理して,明日から役立つ実践的な内容で,わかりやすく記述していただきました.「この特集号を読めば,早期胃癌の内視鏡診療が変わる!」,そのようなインパクトがある特集号に仕上がっています.熟読して,知識をブラッシュアップさせ,明日からの臨床に役立ててください.

平澤俊明
がん研有明病院 上部消化管内科 胃担当部長


<目次>

1. 癌のリスク層別化 ―検査前にリスクは層別できるか―/吉永繁高
2. 早期胃癌を発見するための準備 ―検査前の準備が大切!―/間部克裕,笹井貴子,井上和彦,加藤元嗣,春間 賢
3. 早期胃癌を発見するコツ ―白色光での胃癌の拾い上げのポイント―/北沢尚子,中島寛隆
4. 早期胃癌を発見するための画像強調観察 ―BLI,LCI,NBIで胃癌を拾い上げる!―/土肥 統,石田紹敬,吉田拓馬,安田剛士,伊藤義人
5. 癌と非癌の鑑別診断 ―根拠を持って癌と診断する!―/森田周子
6. 早期胃癌の深達度診断 ―術前にどこまで診断できる?―/菊池大輔,鈴木悠悟,野村浩介,田中匡実,松井 啓,布袋屋 修
7. 早期胃癌の範囲診断 ―わかりにくい範囲が見えてくる!―/北村陽子
8. 除菌後胃癌 ―苦手な除菌後胃癌を克服する!―/赤澤直樹
9. ピロリ菌未感染胃癌 ―内視鏡所見のポイントを解説!―/泉 敦子,堀内裕介,藤崎順子
10. 胃癌を診断するための生検 ―差がでる生検手技―/吉田尚弘,土山寿志
11. 早期胃癌を発見するためのサーベイランス ―誰に,どのぐらいの間隔で検査するの?―/大久保佑樹,上堂文也
12. 早期胃癌の病理診断 ―臨床医に知ってほしい病理のこと―/中野 薫,河内 洋
4,400円
特集●小腸疾患に対する内視鏡の役割
企画編集/山本博徳(自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門 主任教授)

<特集にあたって>

 今回の月刊『消化器内科』では「小腸疾患に対する内視鏡の役割」というテーマで特集を企画させていただきました.
 2000年代に入り,バルーン内視鏡,カプセル内視鏡が登場し,小腸疾患の診断治療においても内視鏡の果たす役割が大きくなり,小腸疾患の診療に大きな変革をもたらしました.これらのモダリティが開発されてすでに約20年が経過し,実診療の中での位置づけも徐々に定まってきたように感じています.
 今回の特集では,小腸内視鏡が大きくその診断・治療に影響をもたらした病態として,クローン病,小腸出血,Peutz-Jeghers症候群,家族性大腸腺腫症,小腸異物,小腸腫瘍に的を絞り,それぞれの専門の先生方にご解説いただきました.クローン病に対する治療法はさまざまな生物学的製剤の登場などもあり,大きく進歩してきてはいますが,いまだに原因不明で寛解導入・維持を治療目標としています.クローン病の小腸病変は狭窄などの合併症を生じやすく,予後に大きく影響を与えています.小腸病変の評価,狭窄の治療において内視鏡の果たす役割は大きく,小腸内視鏡の役割をよく理解しておくことが重要です.小腸出血に関してもその診断,治療にカプセル内視鏡,バルーン内視鏡は革命をもたらしたと言っても過言ではありません.その診断・治療に関する最新の知見を解説していただきました.Peutz Jeghers症候群は,小腸に多発する過誤腫性のポリープが多発する疾患ですが,ポリープを先進部とした腸重積によって腸閉塞,開腹手術を繰り返すことを余儀なくされてきました.しかし,近年ではバルーン内視鏡によって十分管理が可能となり,開腹手術を避けることができるようになっています.家族性大腸腺腫症は,主に大腸に多発する腺腫性ポリープ,癌を生じる疾患ですが,十二指腸を中心とした小腸にも腺腫性ポリープが多発します.近年では,多発する平坦型腺腫性ポリープに対してもcold snare polypectomyなどの使用で安全かつ効率的に内視鏡的治療が可能となっています.以前は小腸異物は内視鏡的除去ができず,開腹手術による回収を必要としていましたが,近年ではカプセル内視鏡の滞留を含む小腸異物に対しても内視鏡的除去が可能となっています.癌を始めとする小腸腫瘍に関しても,以前は内視鏡的アプローチはできず,予後不良の場合が多かったのですが,カプセル内視鏡,バルーン内視鏡により比較的早期での診断,治療が可能となり,予後の改善が見られています.
 このようにかつては,小腸は暗黒大陸ともよばれ,内視鏡の到達できない診断の困難な領域とされておりましたが,今やカプセル内視鏡,バルーン内視鏡を活用することで,小腸疾患の効率的な診断や低侵襲で効果的な治療が可能な時代となっています.これらを活用できないことで小腸疾患に苦しむ患者さんの不利益となってしまわないためにも,実際に小腸内視鏡を施行される先生方だけではなく,消化器疾患を診療される先生方に広く知っておいていただきたい知識だと考えています.
 特集の最後には,煩雑なカプセル内視鏡読影に革命的な改革をもたらすであろうAI診断に関して解説していただき,将来展望とさせていただきました.
 今回の特集が,読者の先生方の日常診療に大きく役立つものとなることを期待しております.

山本博徳
自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門 主任教授


<目次>

1-1. クローン病小腸病変に対するカプセル内視鏡による評価/細江直樹
1-2. クローン病小腸病変に対するバルーン内視鏡による評価/大塚和朗
1-3. クローン病小腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術/矢野智則
2-1. 小腸出血診断におけるカプセル内視鏡の役割/藤森俊二,田中 周,岩切勝彦
2-2. 小腸出血診断におけるバルーン内視鏡の役割/大宮直木
2-3. 小腸出血に対する内視鏡的止血術/壷井章克,岡 志郎,隅岡昭彦,飯尾澄夫,田中信治
3. Peutz-Jeghers症候群に対する内視鏡的マネージメント/坂本博次,小黒邦彦,矢野智則,山本博徳
4. 家族性大腸腺腫症における小腸ポリープの内視鏡的治療/坂本博次,関谷万理子,矢野智則,山本博徳
5. 小腸における異物回収-カプセル内視鏡の回収を中心に-/田中 周,大森 順,西本崇良,辰口篤志,藤森俊二
6. カプセル内視鏡による小腸腫瘍診断の留意点/河合幹夫,渡辺憲治
7. バルーン内視鏡による小腸腫瘍の診断と治療/阿部光市,久能宣昭,石橋英樹,濱田義浩,濵﨑 慎,平井郁仁
8. カプセル内視鏡読影におけるAI診断/山田篤生
4,400円
特集●膵癌の診断と治療 ―最新の話題―
企画編集/海野倫明(東北大学大学院医学系研究科 外科病態学消化器外科学分野 教授)

<特集にあたって>

 膵癌は固形癌の中で最も予後不良な「最凶の癌」と呼ばれる.好発患者の絞り込みが難しく,また自覚症状が少ないため発見時には進行癌であることが多い.解剖学的にも後腹膜に存在する臓器で,十二指腸や胃,胆管,脾臓などの臓器と接し,また腹部大動脈や下大静脈,門脈,上腸間膜動脈などの重要血管と近接していることから,手術は難易度が高く,浸潤のため手術が不可能となる症例も多い.その一方で,治癒切除ができた症例であっても術後早期に再発することもまれではなく,外科医が無力感を抱えることもしばしばであった.このように暗黒時代が長く続いたのであるが,中世にルネッサンスが訪れたように,ついに膵癌も暗黒時代が終わり,新しい時代が訪れようとしている.このような観点から,内科・外科・放射線科の12名のエキスパートによる「膵癌の診断と治療 ―最新の話題―」の特集を企画した.
 近年,膵臓癌の早期診断が可能になりつつある.これは疫学研究,遺伝子解析,実験動物モデル,病理学的検討などによる膵癌発生機序の解明が寄与しているものと思われる.膵癌研究を先導する3名の先生からこれらを概説していただいた.
 各種画像診断の発展も,膵癌の治療成績向上に大きく貢献している.EUS/US,MRI/CTについてそれぞれのスペシャリストに解説していただいた.また,EUS-FNAにより従来困難であった組織生検が可能となり,手術や化学療法に大きく貢献している.膵癌のEUS-FNAによる組織生検の重要性についても別途解説していただいた.
 早期診断が可能となり化学療法の発展も著しいが,現在においても治療の中心は外科手術である.近年,切除可能性分類に従った治療方針を立てることが一般的になり,内科医にも手術関連の基本的知識が必須となったと考える.この点を踏まえ,切除可能性分類,膵癌の標準手術,周術期補助化学療法,コンバージョン手術について,外科手術のエキスパートから内科医向けにわかりやすく解説していただいた.最後に,切除不能膵癌に対する化学療法と,重粒子線治療を含めた放射線治療について最新のトピックスを取り上げた.
 本特集により,膵癌に対する最新の話題を提供することで,社会に広く浸透し,さらに治療成績が向上することを期待している.「最凶の癌」から脱し,「治る癌」への新たな時代の訪れを読者とともに迎えたいと考えている.

海野倫明
東北大学大学院医学系研究科 外科病態学消化器外科学分野 教授


<目次>

1. 膵癌の疫学とリスクファクター/滝川哲也,菊田和宏,正宗 淳
2. 膵癌の病態 ―遺伝子異常―/佐藤賢一
3. 膵癌の病理学的トピックス/古川 徹
4-1. 膵癌診療における超音波・超音波内視鏡の最新の話題/岡庭信司,比佐岳史
4-2. 画像診断 ―MRIとCT―/戸島史仁,蒲田敏文
5. EUS-FNAによる膵癌の病理診断/菅野 敦
6. 膵癌取扱い規約と切除可能性分類/石田晶玄,水間正道,海野倫明
7. 膵癌手術/五十嵐隆通,渋谷和人,山峯直樹,吉岡伊作,藤井 努
8. 膵癌の術前・術後補助療法/水間正道,海野倫明
9. コンバージョン手術/山本智久,里井壯平,山木 壮,橋本大輔,関本貢嗣
10. 切除不能膵癌に対する薬物療法/小林 智,上野 誠
11. 切除不能膵癌に対する放射線治療 ―重粒子線治療―/篠藤 誠,瀧山博年,山田 滋

消化器内科 雑誌の内容

消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
近年の医療の進歩は著しく、消化器内科領域においても高度かつ専門的な診療が求められています。患者さんに最良の医療を提供するためには、最新で確かな技術と知識を用いて診断と治療を行うことが不可欠です。本誌は、消化器疾患の診断の要となる画像もフルカラーで美しく鮮明なまま多数掲載し、臨場感あふれる誌面を実現します。さらに第一線で活躍する医師や専門家による企画編集・執筆で、臨床に直結する今最も知りたい知識と情報を読者の皆さまに毎号お届けします。

消化器内科 第29号 (発売日2022年04月25日) の目次

特集●ピロリ菌感染症治療の問題点
企画編集/古田隆久(浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究センター 病院教授)

<特集にあたって>

 Helicobacter pylori(ピロリ菌)の発見から約40年以上が経過し,上部消化管疾患の概念は大変革を遂げた.この細菌を除菌することで再発を繰り返してきた消化性潰瘍の自然史が大きく変わり,胃癌の発生を減少させることも可能になってきた.除菌療法もボノプラザンの出現により,日本の除菌療法は現在の世界のトップといえる.最近では,ピロリ菌感染の診療体系はある程度完成されたようにもみえ,学会の興味は,ポストピロリとよくいわれるように,ピロリ菌陰性疾患に移行しつつある.
 しかし,実臨床に目を向けた場合には,ピロリ菌感染例は多数おり,除菌後も含めて関連する諸問題も十分に解決されたとは言いがたい.そこで,今回は,ピロリ菌感染の現状の課題を思い浮かべるままに列挙しそのまま章立てとし,役得とばかりに私が最も意見を伺いたい先生方に執筆をお願いした.
 まず,胃がん対策としてのピロリ菌対策について淳風会健康管理センターの間部克裕先生にお願いした.間部先生は,若年者対策から,成人に至るまで胃癌撲滅に対する取り組みの最前線に立つ方であり適任である.
 次に感染診断の問題点を青森県総合検診センターの下山 克先生にお願いした.下山先生はいくつかの診断法の開発に関わってもおり,豊富なデータと経験を有している.現在の感染診断のピットフォールをわかりやすく解説していただくこととした.
 胃炎の血清診断とピロリ菌の関連については広島大学総合内科・総合診療科の伊藤公訓先生にお願いした.日本で最も多くのデータを有している研究グループであり,最新の情報をお願いすることとした.
 一次除菌,二次除菌に関しては,現在の保険診療の問題点を訴えたく,私が担当することとした.
 救済療法に関しては,横浜市立大学の須江聡一郎先生にお願いした.多くの前向きの試験を実施している新進気鋭の研究者である.三次除菌や薬剤アレルギーや基礎疾患を有する場合の除菌について最新のトピックスも交えての執筆をお願いした.
 ピロリ菌除菌後の良性疾患に関して秋田大学の飯島克則先生にお願いした.除菌前後の胃酸分泌動態に関して多くの業績があり,除菌後の疾患構造の変化について食道から十二指腸までの執筆をお願いした.
 除菌後の胃悪性疾患,特に胃癌について新潟大学地域医療教育センターの八木一芳先生にお願いした.RACの提唱者であり,現在のIEEの発展に大きく寄与した方である.最新の診断学について,誌面の許す範囲でお願いした.
 薬剤による胃粘膜傷害は永遠の課題である.そこでこの分野で多くの経験を有する大阪医科大学の竹内利寿先生にピロリ菌との関連についてお願いした.
 ピロリ菌感染が減ってきて注目を浴びてきているのが自己免疫性胃炎である.ここは藤枝市立総合病院の丸山保彦先生にお願いした.ピロリ菌感染胃炎との鑑別も含めて解説してもらうこととしている.
 ピロリ菌やその除菌の腸内細菌への影響と機能性胃腸疾患との関わりについては東京医科大学の杉本光繁先生にお願いすることとした.そして,酸分泌抑制薬との関連も含めて解説してもらうこととした.
 ピロリ菌感染は全身免疫にも影響を及ぼし,特発性血小板減少性紫斑病や慢性蕁麻疹との関連はよく知られているが,それ以外についての最近の進歩はあまり聞かれてない.この分野でも多くの業績のある川崎医科大学の塩谷昭子先生にご執筆をお願いした.
 そしてピロリ菌以外のヘリコバクター属(NHPH)に関しては,この分野の第一人者の中村正彦先生にお願いした.NHPHの最新の情報を解説していただくこととした.

 以上,ピロリ菌の最先端の情報が得られる章立てとなっている.執筆者も,日本を代表するピロリ菌研究者にお願いしており,本特集を一読することで,ピロリ菌感染症の現在の問題点が理解でき,明日からのピロリ菌関連疾患の診療に大きく役立つと確信している.

古田隆久
浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究センター 病院教授


<目次>

1. ピロリ菌感染への年代別対策/間部克裕,奥田真珠美,菊地正悟,加藤元嗣,浅香正博
2. ピロリ菌感染診断Up date/下山 克
3. ピロリ菌感染症と血清ペプシノゲン,ガストリン/伊藤公訓
4. ピロリ菌の一次除菌療法,二次除菌療法の現状と問題点/古田隆久
5. ピロリ菌救済療法の現状と問題点/須江聡一郎,前田 愼
6. ピロリ菌除菌後の良性疾患/渡邊健太,飯島克則
7. 除菌後発見胃癌について/八木一芳,星 隆洋,阿部聡司,森田慎一,須田剛士,寺井崇二
8. 薬剤性胃十二指腸粘膜傷害とピロリ菌感染/竹内利寿
9. 自己免疫性胃炎とピロリ菌感染の関わりについて/丸山保彦
10. ピロリ菌感染と胃内細菌叢・腸内細菌叢/杉本光繁,新倉量太,永田尚義,河合 隆
11. 胃疾患以外のピロリ菌関連疾患の現状と理解/半田有紀子,半田 修,松本啓志,梅垣英次,塩谷昭子
12. NHPHの現状の理解/中村正彦,高橋信一,鈴木秀和

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消化器内科のレビュー
総合評価: ★★★★★ 5.00
全てのレビュー:1件

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読みやすい。
★★★★★2022年02月11日 水のごとく 医者
文字も大きくて、写真も多く読みやすかった。今後も期待しています。

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エキスパートナース

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目次: [特集]
◆ベッドサイドからさかのぼれ!
 痛みをわかるための解剖生理
 きっかけ
 あなたは何を知っていて、このうえさらに、何を知るべきか
 Chapter 0 痛みをわかるための解剖生理
 Chapter 1 腹痛をわかるための解剖生理
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◆あなたの根拠&手技、今のままで大丈夫?
 日常ケアの総点検
 PART 1 摘便
 PART 2 浣腸
 PART 3 導尿
 PART 4 体圧分散寝具の使用
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[特集]
◆どの本も、誰も教えてくれない
 心と体をしっかり休ませる 休みの技術
 PART 1 タイプ別に解説! 知っておきたい休みの技術
 PART 2 気になる! みんなの休日タイムライン
 PART 3 一歩を踏み出すなら今! 先輩ナースに聞く 新しい趣味のはじめかた
 番外編 コロナ禍での休日、こうして過ごしています!
[これからのナースに必要な力を伸ばす連載]
<基礎医学>
◆患者をみる技術
 “教える”もスキル化する①
<アセスメント>
◆いつか、あなたが自信をもてるための
 急変対応の授業
 バイタルサインの実践的解釈vol.1
<チーム医療>
◆教えて! 多職種カンファレンスがうまくいくコツ
 患者さんを交えた多職種連携・多職種カンファレンスで、患者さんのニーズに沿ったケアを提供する②
<患者・家族対応>
◆ちょっと変えるだけで、関係がグッとよくなる
 ナースのための言い換え辞典
 繰り返し尋ねられることを防ぐ
[NEWS]
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◆ナースのための医療・看護 最新TOPIC
 ナースが知っておきたい 最新の「糖尿病関連デバイス」
◆働くナースのための精神医学
 救急外来でみられる精神疾患①
◆考えるナース
◆日ごろのギモンを解決! 看護に関する法律の話
 職場におけるハラスメント・後編
◆みんなのVOICE
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医学書院

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看護管理

2022年05月10日発売

目次: ■特集 2022年度診療報酬改定のポイント■
特集 2022年度診療報酬改定のポイント
□解説
2022年度診療報酬改定──地域における各施設のポジショニングの明確化を迫る(長 英一郎)
□識者が読む2022年度診療報酬改定
2022年度診療報酬改定の3つの柱(秋山智弥)
「重症度,医療・看護必要度」の変更から見えるもの──業務負担軽減と看護の質・アウトカムの客観的評価に向けて(林田賢史)
地域包括ケア推進における外来の機能分化と看護管理者の役割(宇都宮宏子)


□特別記事
ポストコロナを見据えた病院経営の改善(宇都由美子)
□実践報告
新人看護師同士の力を信じ,気づきを引き出すリフレクション研修──出雲市民病院の「リフレクションカフェ」(高橋賢史/芥屋めぐみ/石橋裕美子)
□NAレポート
いつものユニフォームに安心を添える ダスキンユニフォームサービス「衛生管理サービス」──「おそうじのダスキン」から「衛生環境を整えるダスキン」への進化を目指して


●巻頭シリーズ Share & Dialogue 今こそ対話を⑤
セルフ・コンパッション──リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる(岸本早苗)

●これからの臨床現場を支えるために⑤
新人看護師のコンピテンシーを高める(岩間恵子)

●読んでおきたいビジネス書⑭
『恐れのない組織』
「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす(間杉俊彦)

●次世代を担う看護管理者の育成 看護管理者研修から見える未来⑧
神奈川リハビリテーション病院 シャドウイングを活用した次世代の看護管理者を育成する2つの研修(渡辺美加子/渡辺美和)

●ニガテ意識払拭! ナースのための数字の読み方⑪
時系列データを分析してみよう!(林田賢史/森脇睦子/梯 正之)

●ワークブック形式で学ぶ! ファシリテーションのための企画とプログラムデザイン⑯
アクティビティの具体化(森 雅浩)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(188)
夕日のやすらぎの赤よ,夜明けの息をのむ極彩色よ(柳田邦男)

参考価格: 1,760円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,573円

医療施設で看護管理に携わる人たちに

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ケアマネジャー

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目次: 【特集】
渡部律子が語る 成長し続けるプロに必要な“省察的実践”のエッセンス
渡部律子氏が提案する“省察的実践”。今、ケアマネジャーに求められるのは自身の業務を振り返り、考え、学び、その結果を成長につなげることなのです。

【特別企画】
これからの実務に影響大?ケアマネジャーが押さえておくべき 「LIFE」の最新情報

【最新ニュース&制度】
■ケアマネ必見! 最新ニュース 徹底解説 田中元
■よくわかる!社会保障制度 やさしい解説と活用ポイント 福島敏之

【基本スキルをBrush Up】
■現場の疑問にズバリ解説 法的根拠に基づくケアプランの正しい理解と適切な書き方 後藤佳苗
■どうかかわる? どう支援する? 基礎から学ぶ「家族支援」のポイント  髙落敬子
■実地指導対策のバッチリ! ケアマネ業務のチェックポイントと間違いのない記録の残し方 成澤正則

【医療知識を押さえよう】
■作業療法士が解説! リハビリ視点で押さえる支援のポイント 高橋晴美
■現場で役立つ お薬事典 “危険な副作用”と対処法 長藤成眞
■危険なサインを見逃さない! 「低栄養」を防ぐ知識と視点 江頭文江

【さらに究める!実践力】
■“難しい場面・状況”から考える8050問題 本人・家族を支えるコミュニケーション 山根俊恵
■ケアマネ業務のグレーゾーン 正しい判断と対応ポイント 牧野雅美
■職場で活かせる スーパービジョンの役立つ知識と使える技術 取出涼子

【デキる管理者・主任ケアマネを目指す】
■職場マネジメントの極意 眞辺一範
■ケアマネジャー発 地域づくりのヒントとコツ

【その他コンテンツ】
・紡ぐ物語 ケアマネジャーにできること 佐賀由彦
・焼け跡世代(前編) あの頃の記憶。
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・ケアカフェ
・Back Number
・次号予告

【巻末カラー】
・事業所レポート Our Vision
・図で理解する この国の大モンダイ 小池真幸
・注目! 製品・サービスレポート
・きょう何食べる? おうち薬膳レシピ 相川あんな

参考価格: 1,047円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,008円

超高齢社会を目前に控え、激動する保健・医療・福祉の世界で、ケアマネジャーのプロフェッショナルを目指す方へ!ケアマネの“いま”がわかる月刊誌

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プチナース

2022年05月10日発売

目次: 別冊 疾患別看護過程
ゴードンの枠組みでアセスメント
事例でわかる! 疾患別看護過程
正常分娩

別冊フロク
看護実習 なんでも数値 POCKET BOOK

特集
手順に沿って教えます!
いちから学ぶ 関連図の書きかた
書き始める前に知っておきたい! 関連図の基礎知識

はじめてでも書ける! いちから学ぶ関連図の書きかた

これで完ぺき! 関連図のお悩み解決します

特集
ここが変わる! 今年の国試対策
改定国試出題基準の学習ポイント
領域別 出題基準のここが変わった!

 必修問題

 人体の構造と機能

 疾病の成り立ちと回復の促進

 健康支援と社会保障制度

 基礎看護学

 成人看護学

 老年看護学

 小児看護学

 母性看護学

 精神看護学

 在宅看護論/地域・在宅看護論

 看護の統合と実践

強力連載!
気になる! 今月の最新トピックス
<NEWS>
日本看護協会が「2021年 看護職員実態調査」の結果を公表。新型コロナウイルス感染症の影響などが明らかに
<GOODS>
プチナースの表紙でおなじみ!
ウマカケバクミコ しおり&マスキングテープ〈プレゼント〉
<NEWS>
改正「育児・介護休業法」、4月より段階的施行
<NEWS>
若者向けの性や妊娠などの健康相談支援サイト「スマート保健相談室」が公開
気になる科の先輩に聞く! 臨床ナースのお仕事レポート
コロナ専用病棟
資料がほしい疾患、集めました 疾患ポイントノート
脂質異常症
学んだ知識を活かせる知識に! 事例で身につく臨床判断
心不全の患者を知る・看護する
学生生活をサポート
プチカフェ
ここまで掘り下げる! 実習お助けSeminar
みんなでつくる看護師国試ごろ合わせプロジェクト#ごろプロ
伝えたい! 〇〇看護学生からのメッセージ
しろくまななみんが教える! ノートづくりのポイント〈新連載〉
今月のBOOKS
めざせ合格! プチナース国試部
毎月コツコツ合格に近づく!
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ナースを目指す、貴方に!

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5 おはよう21

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おはよう21

2022年04月27日発売

目次: 【特集】
いまさら聞けない 食事・入浴・排泄ケア “なぜ、そうするの?”がわかるQ&A
現場で新人に介護技術を教えるとき、それを行う理由まで正しく説明できていますか?本特集では、食事・入浴・排泄を中心に、ケアの目的を整理するとともに、なぜそのケアを行うのかという根拠を、Q&A形式でわかりやすく解説します。

【在宅特集】
どう臨む? 何を伝える?サービス担当者会議

【マネジメント特集】
リーダーのためのメンタルマネジメント講座 ②ストレスとの付き合い方

【連載】
■現場の疑問をすっきり整理 介護保険・社会保障制度情報 : 田中 元
■注目ニュースPICK UP:田中元
■些細な変化を見逃さない 身体症状の観察とケア:真鍋哲子
■利用者の生活を支えるための難聴の知識とケア:細谷 誠
■「聞こえにくい利用者」への補聴器装用サポート・ガイド:田中智子
■排便ケアの知識と実践力を高める 「うんこ文化」学のすすめ:榊原千秋
■多視点でとらえる 認知症の人の症状・サイン:山口晴保
■実践から深める認知症の人のアセスメント
■場現場の実践から学ぶ ポジショニング・シーティングの技術:田中義行
■今日から始める“根拠のあるケア” 杉本浩司の“自立支援介護”講座:杉本浩司
■テーマ別 職場内研修はここを押さえる:高橋 洋
■介護の本音を語ろう おはトーク!

【巻末カラー】
■おはようクローズアップ対談 鎌田實と語る介護の“魅力”
■介護イノベーション・レポート
■Life is......:葉 祥明

【その他のコンテンツ】
・過去の傾向から完全予想! 介護福祉士国家試験合格塾:青木宏心
・おはようクラブ
・ケアスタグラム:吉田美紀子
・パズルの広場
・インフォメーション
・商品紹介
・ブックレビュー

「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介

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Bricolage(ブリコラージュ)

2022年05月15日発売

目次: Bricolage_278_CONTENTS

特集
髙口光子 フリー宣言!
「次の新しい」へ

私が辞めた理由 ●3
いざ フリーに! ●6
3分でわかる髙口光子のこれまで ●8

2022年度
新・髙口光子の元気が出る介護塾
私が介護塾から伝えたいこと・考えたいこと ●10

--------------------------全8講座紹介--------------------------
1. コミュニケーションを考えよう! ●11
2. 多職種間のコミュニケーションにはこう挑む!●12
3. 認知症ケアを見直そう ●13
4. 不適切ケアと身体拘束廃止 ●14
5. 施設・チームで取り組む虐待防止 ●15
6. 家族とともに迎えるターミナルケアを考える ●16
7. 「ここで働いてよかった」と思える職場に変えていく ●17
8. 認知症ケアを苦手にしない ●18

応援、よろしくお願いします! ●19



--------------------------連 載--------------------------
○ブリコ今昔ものがたり
特集「髙口光子、介護を問う」
246号(2017年1・2月号より)●20

○たの思想な介護詩●22
選者:小林敏志

○サル目ヒト科ヒト属ヒトの老人
特別養護老人ホーム施設長の業務日誌(16)
子犬ロボ●25

○肩越しから見る世界(23)
まりさんは、暇なときほど忙しい
磯野真穂●26

○事例で学ぶリスクマネジメント(5)
利用者のわいせつ行為の情報を事業者に伝えたケアマネ〈2〉
山田 滋●28

○だんだん物語(7)
保持雅子●30

○アロマDE認知症ケア(1)
認知症とアロマセラピーの不思議な関係
本多直子●32

○野田明宏が覗いたいしいさん家(12)
振り回して振り回されてナンボ!!●34

○リハビリデザイン研究所お風呂改修レポート(4)
トレーラーに浴槽を設置し介護トレーラー!
山田 穣●42

----------------------Culture Brico----------------------
○ブックレビュー『他者と生きる』
統計的生の必然から共同的生の偶然へ
高木俊介●38
○ブックレビュー『古典の効能』
古典は読むクスリ
松本健史●40
○ブックレビュー『東大教授、若年性アルツハイマーになる』
若井さんは、最期まで若井さんらしかった
田部井康夫●41
○モノづくりのヒント(49)
 ウレタンフォーム 光野有次●44
--------------------------------------------------------------------------

○ぶぶぶ倶楽部 読者のひろば
○リハ★タツ講座開講のお知らせ●45
○ワークショップあなたがつくる人生紙芝居 第3期が始まります!●39
○読書会のご案内●39

セミナーイベント情報(6月~7月)……●46

○クレジットカード決済のご案内●49

参考価格: 671円

元気が出る介護現場の情報交流誌

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  • 2021/09/15
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  • 2021/07/15
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  • 2021/05/15
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レジデントノート

2022年05月10日発売

目次: 特集
明日起こりうる急変対応 リーダーはあなた!~蘇生時の動き方、各病態への介入、薬剤の使い方、スタッフへの指示など必ず身につけておきたい立ち回り、教えます
編集/溝辺倫子(東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科)
特集にあたって【溝辺倫子】
総論:急変対応の基本
まず知っておきたい蘇生【石丸忠賢,本間洋輔】
救急カート大解剖【山内素直】
RRSって何?【前田貴央,内藤貴基】
各論:急変対応トップ5
血圧低下【井上 聖,飯尾純一郎】
SpO2低下【井上史也,瀬良 聡】
意識障害【久 雅行,竹内慎哉】
発熱 ~発熱患者の敗血症を見落とさないために【磯矢嵩亮】
痛み ~痛みのファーストタッチ【竹下 諒,植地貴弘】
コラム
DNARの考え方【松田浩直,松尾裕一郎】
チーム内コミュニケーションのコツ【小出智一,溝辺倫子】

連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の腹痛を主訴に受診した20歳代女性【山内哲司】
破裂した金属片が前胸部に当たり救急搬送となった30歳代男性【早稲田優子】
臨床検査専門医がコッソリ教える…検査のTips!
第63回 PT正常APTT延長(前編) 何を確認,検査したらいいの?【西川真子】
会話を愉しみ,ピースを集める 病歴聴取のコツ
第5回 GAPの認識と患者教育の重要性【小松孝行】
みんなで習得!外科手技トレーニング
第3回 研修医のうちにラパロを極めよう!【山根裕介】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
抗うつ薬の特徴と使い方【白石由菜,前嶋 仁】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第93回 トイレ掃除と心肺蘇生【中尾篤典】
Dr.ヤンデルの勝手に索引作ります! 通読できるように作られた医学書の索引を、市原が勝手に作り直して遊びます。
第20回 膠原病で勝手に索引!【市原 真】
Step Beyond Resident
第221回 低体温症の治療ミスは手痛いよん! Part1 ~低体温症治療のエビデンス~【林 寛之】
対岸の火事、他山の石
第249回 第5のバイタル【中島 伸】

参考価格: 2,200円

イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。

  • 2022/04/10
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保健師ジャーナル

2022年04月10日発売

目次: ■特集 コロナ禍の子ども■
□コロナ禍の子どもの幸福度について考える
ユニセフ報告書「レポートカード16」から(髙橋愛子)
□コロナ禍の子どもの健康課題
「2020年度学校健診後治療調査」の結果より(全国保険医団体連合会地域医療対策部)
□コロナ禍の子どもたちの心とからだ
「コロナ×こどもアンケート」より(半谷まゆみ)
□コロナ禍の予期せぬ妊娠の実態と支援の在り方を考える(安達知子)
□感染症流行下における乳幼児健康診査の在り方を考える(小枝達也)
□トラウマインフォームドケア(TIC)の視点で考えるコロナ禍の子どもとその家庭のこころの健康(酒井佐枝子)


□PickUp
誰もが役割を持って社会参加できる居場所をつくる――京都福祉サービス協会の取り組みの展開と視点(河本歩美)
□特別記事
COVID-19禍における住民の健康への影響と保健センターの対応上の工夫(鳩野洋子,島田美喜,尾島俊之,弓場英嗣,増田和茂)
COVID-19対応や災害支援時におけるPFAに基づくセルフケアと相互支援(日本精神保健看護学会社会貢献委員会,香月富士日,桐山啓一郎,高野 歩,武用百子,澤田華世,山田浩雅,片岡三佳)


●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・2
アレルギーに対する乳幼児期からの予防的取り組みの重要性(大矢幸弘)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・18
自殺予防へのポジティブ心理学アプローチ――パンデミックの中で(島井哲志,小林正弥)

●研究室からのメッセージ・182
東京工科大学医療保健学部看護学科(地域看護学・公衆衛生看護学)

参考価格: 1,760円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,672円

保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』

  • 2022/02/10
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