※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:消化器内科
  • 出版社:医学出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • 参考価格:4,400円
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:消化器内科
  • 出版社:医学出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • 参考価格:4,400円
  • 雑誌
  • 6%OFF

消化器内科

定期購読なら送料無料で毎号確実にお届けします!単冊購入よりお得です!
  • 雑誌
  • 6%OFF

消化器内科

定期購読なら送料無料で毎号確実にお届けします!単冊購入よりお得です!

定期購読のお申込み

初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
消化器内科のレビューを投稿する

雑誌の形式を選ぶ

支払い方を選ぶ i

4,150円(税込)/冊
6%
OFF

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

消化器内科 雑誌の内容

  • 出版社:医学出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • 参考価格:4,400円
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
近年の医療の進歩は著しく、消化器内科領域においても高度かつ専門的な診療が求められています。患者さんに最良の医療を提供するためには、最新で確かな技術と知識を用いて診断と治療を行うことが不可欠です。本誌は、消化器疾患の診断の要となる画像もフルカラーで美しく鮮明なまま多数掲載し、臨場感あふれる誌面を実現します。さらに第一線で活躍する医師や専門家による企画編集・執筆で、臨床に直結する今最も知りたい知識と情報を読者の皆さまに毎号お届けします。

消化器内科 第17号 (発売日2021年03月25日) の目次

特集●IBDの診断と治療
企画編集/渡邉 守(東京医科歯科大学 学術顧問・副学長(特命担当)/高等研究院 特別栄誉教授)

<特集にあたって>

 潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患(IBD)は,日本における患者数増加が著しく,現在では潰瘍性大腸炎22万人,クローン病7万人と,炎症性腸疾患全体で30万人を超える患者数と推定されている.したがって,IBDはこれを専門としない消化器医も診療する機会が増え,すべての消化器医が診断,治療についてよく理解しなくてはならない疾患となっている.
 IBDにおいては,TNF-α阻害薬治療の登場により,治療目標に大きな変化が起こった.これまでの治療目標であった「短期間の臨床症状の改善」は過去のものとなり,「粘膜治癒」,すなわち内視鏡などでの寛解が,慢性疾患の経過を変えられるという考え方が出て,治療目標は劇的に変わった.その結果,次々に登場するIBDに対する新薬の治療目標も「粘膜治癒」に大きくシフトした.
 この時代にあって,たとえば,ますます選択肢が増えた内科治療,特に生物学的製剤に代表される新規薬物治療,新規IBD薬物治療を理解する上で必要な病態の理解,診断基準などの診断の基礎,疾患活動性評価のためのバイオマーカー,小腸内視鏡検査など新規画像診断の理解など,知っておくべきことは多くなっている.さらに,IBDでは,一度薬物治療が開始された場合でも,適切な時期に適切なモダリティを用いて疾患活動性を評価し,その結果によっては,現在の治療の最適化や他剤への切替を行う必要がある.また,治療については,高齢患者や小児例では特別な注意点があり,妊娠例についても妊娠転帰への影響を考え,場合によってはより積極的な治療が必要となってくる.さらに,長期経過例が増えることにより,今後ますます問題となると思われるがんサーベイランスについても知識が必要である.
 IBDほど,病気を起こす仕組みがわかってきて,ごく一部の治りにくい患者に対しても,新規治療法が次々に開発されている疾患は少ない.患者に対しては,難病といって落ち込むことなく,逆に調子が良いからといって油断して薬を飲まなくなることなく,正確な情報に基づく正しい病気と治療への理解により,まったく普通の生活を送っていただきたいと願っている.そのためには,この病気を専門とする臨床の医師,新しい治療を開発している研究の医師には,新しい時代を作ってほしいと期待している.
 本特集は,日本のIBDのトップランナーの先生に執筆をお願いした.その内容を理解することで,現在および将来のIBD診断や治療を理解できるようになり,特に難治例については,適切なタイミングで専門施設へ紹介されるようになることを期待したい.すべてのIBD患者において適切な診断,疾患活動性評価,および積極的で適切な治療選択が行われ,予後が改善されることに本特集が寄与することを期待したい.その上で,次世代の臨床医には,日本における細やかな臨床,卓越した内視鏡技術,「クリニカル・サイエンス(臨床医が主導する基礎研究)」を融合させ,日本から世界をリードする研究を発展させていってほしいと切望する.

渡邉 守
東京医科歯科大学 学術顧問・副学長(特命担当)/高等研究院 特別栄誉教授


<目次>

1. 炎症性腸疾患の病態/仲瀬裕志
2. 潰瘍性大腸炎の診断基準と鑑別診断/三好 潤,松浦 稔,久松理一
3. クローン病の診断基準と鑑別疾患/平井郁仁
4. クローン病における小腸画像診断/渡辺憲治
5. 炎症性腸疾患の活動性モニタリング/飯島英樹
6. 潰瘍性大腸炎の内科治療の原則/猿田雅之
7. クローン病の内科治療原則/松岡克善
8. 炎症性腸疾患の既存治療 ―5-アミノサリチル酸製剤(5-ASA製剤),ステロイド製剤,チオプリン製剤―/田中敏宏,長沼 誠
9. 炎症性腸疾患の新規薬物治療 ―生物学的製剤およびJAK阻害薬―/清水寛路,長堀正和
10. 炎症性腸疾患の外科治療とがんサーベイランス/堀尾勇規,池内浩基,内野 基
11. 炎症性腸疾患患者における妊娠・出産/渡辺知佳子
12. 小児・高齢者における炎症性腸疾患治療/穂苅量太,東山正明,成松和幸,秋田義博,染村 祥,高本俊介

+   消化器内科の目次配信サービス

消化器内科のレビューはまだありません

レビュー投稿で500円割引!
おすすめの購読プラン

消化器内科のバックナンバー

4,400円
特集●IBDの診断と治療
企画編集/渡邉 守(東京医科歯科大学 学術顧問・副学長(特命担当)/高等研究院 特別栄誉教授)

<特集にあたって>

 潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患(IBD)は,日本における患者数増加が著しく,現在では潰瘍性大腸炎22万人,クローン病7万人と,炎症性腸疾患全体で30万人を超える患者数と推定されている.したがって,IBDはこれを専門としない消化器医も診療する機会が増え,すべての消化器医が診断,治療についてよく理解しなくてはならない疾患となっている.
 IBDにおいては,TNF-α阻害薬治療の登場により,治療目標に大きな変化が起こった.これまでの治療目標であった「短期間の臨床症状の改善」は過去のものとなり,「粘膜治癒」,すなわち内視鏡などでの寛解が,慢性疾患の経過を変えられるという考え方が出て,治療目標は劇的に変わった.その結果,次々に登場するIBDに対する新薬の治療目標も「粘膜治癒」に大きくシフトした.
 この時代にあって,たとえば,ますます選択肢が増えた内科治療,特に生物学的製剤に代表される新規薬物治療,新規IBD薬物治療を理解する上で必要な病態の理解,診断基準などの診断の基礎,疾患活動性評価のためのバイオマーカー,小腸内視鏡検査など新規画像診断の理解など,知っておくべきことは多くなっている.さらに,IBDでは,一度薬物治療が開始された場合でも,適切な時期に適切なモダリティを用いて疾患活動性を評価し,その結果によっては,現在の治療の最適化や他剤への切替を行う必要がある.また,治療については,高齢患者や小児例では特別な注意点があり,妊娠例についても妊娠転帰への影響を考え,場合によってはより積極的な治療が必要となってくる.さらに,長期経過例が増えることにより,今後ますます問題となると思われるがんサーベイランスについても知識が必要である.
 IBDほど,病気を起こす仕組みがわかってきて,ごく一部の治りにくい患者に対しても,新規治療法が次々に開発されている疾患は少ない.患者に対しては,難病といって落ち込むことなく,逆に調子が良いからといって油断して薬を飲まなくなることなく,正確な情報に基づく正しい病気と治療への理解により,まったく普通の生活を送っていただきたいと願っている.そのためには,この病気を専門とする臨床の医師,新しい治療を開発している研究の医師には,新しい時代を作ってほしいと期待している.
 本特集は,日本のIBDのトップランナーの先生に執筆をお願いした.その内容を理解することで,現在および将来のIBD診断や治療を理解できるようになり,特に難治例については,適切なタイミングで専門施設へ紹介されるようになることを期待したい.すべてのIBD患者において適切な診断,疾患活動性評価,および積極的で適切な治療選択が行われ,予後が改善されることに本特集が寄与することを期待したい.その上で,次世代の臨床医には,日本における細やかな臨床,卓越した内視鏡技術,「クリニカル・サイエンス(臨床医が主導する基礎研究)」を融合させ,日本から世界をリードする研究を発展させていってほしいと切望する.

渡邉 守
東京医科歯科大学 学術顧問・副学長(特命担当)/高等研究院 特別栄誉教授


<目次>

1. 炎症性腸疾患の病態/仲瀬裕志
2. 潰瘍性大腸炎の診断基準と鑑別診断/三好 潤,松浦 稔,久松理一
3. クローン病の診断基準と鑑別疾患/平井郁仁
4. クローン病における小腸画像診断/渡辺憲治
5. 炎症性腸疾患の活動性モニタリング/飯島英樹
6. 潰瘍性大腸炎の内科治療の原則/猿田雅之
7. クローン病の内科治療原則/松岡克善
8. 炎症性腸疾患の既存治療 ―5-アミノサリチル酸製剤(5-ASA製剤),ステロイド製剤,チオプリン製剤―/田中敏宏,長沼 誠
9. 炎症性腸疾患の新規薬物治療 ―生物学的製剤およびJAK阻害薬―/清水寛路,長堀正和
10. 炎症性腸疾患の外科治療とがんサーベイランス/堀尾勇規,池内浩基,内野 基
11. 炎症性腸疾患患者における妊娠・出産/渡辺知佳子
12. 小児・高齢者における炎症性腸疾患治療/穂苅量太,東山正明,成松和幸,秋田義博,染村 祥,高本俊介
4,400円
特集●消化器領域のがん薬物療法―最近の動向―
企画編集/古瀬純司(杏林大学医学部腫瘍内科学教室 教授)

<特集にあたって>

 今回の特集では,消化器領域におけるがん薬物療法の最近の動向を取り上げます.
 わが国のがんの統計によると,新規の年間がん罹患数は約100万人であり,毎年2万人弱増え続けています.その内,大腸,胃,肝・胆・膵,食道がんの罹患数は約42万人と40%以上が消化器がんです.つまり,患者数だけをみても消化器がんの重要さがわかります.
 消化器がんの予後は,年々改善しています.がん治療は根治切除が基本ですが,薬物療法の進歩が予後の改善に大きく寄与していることは言うまでもありません.切除不能な患者だけでなく,切除可能例においても食道癌では術前補助療法,胃癌,大腸癌および膵癌では術後補助療法が標準治療として行われ,最近では膵癌に対する術前補助療法もガイドラインに記載されています.消化器癌では,疾患ごとに薬物療法の位置づけ,適応が異なり,それぞれのエビデンスを確認することが大切です.
 がん薬物療法は,分子標的治療薬,免疫チェックポイント阻害薬,がんゲノム解析に基づいた薬剤選択など,大きく変わってきています.消化器領域のがんは,食道,胃,大腸の消化管と肝・胆道・膵に加え,神経内分泌腫瘍や消化管間質腫瘍(GIST)など,それぞれのがん種に応じた治療選択が必要となります.切除不能例はもちろん,切除手術の補助療法もがん種により適応や薬剤選択が異なります.最近では,臓器にかかわらないバイオマーカーに応じた薬剤の適応も増えてきています.遺伝子パネル検査など,遺伝子解析による薬剤選択や,高齢患者に対する薬剤選択,安全管理など,臓器横断的な進歩や課題も少なくありません.
 今回,消化器がんに絞ったがん薬物療法として,臓器別の最新の進歩や今後の展望,さらに遺伝子パネル検査やcirculating tumor DNAなどの遺伝子解析に基づく治療選択,高齢がん患者の治療について,それぞれのエキスパートにご執筆いただきました.まさにタイムリーな特集になったと思っております.
 本書を通じて消化器がんの診療や研究に携わるみなさまに,消化器がん薬物療法の最新情報をキャッチいただければ幸いと存じます.

古瀬純司
杏林大学医学部腫瘍内科学教室 教授


<目次>

1. 胃がんに対する薬物療法/水上拓郎
2. 大腸癌の術後補助療法 ―最適な使い分け―/岡野尚弘,長島文夫,古瀬純司
3. 切除不能進行再発大腸癌に対する薬物療法/黒崎 隆,川上尚人
4. 食道癌に対する薬物療法/小森 梓,廣中秀一
5. 膵癌に対する薬物療法/戸髙明子
6. 胆道癌に対する薬物療法/上野 誠
7. 肝細胞癌に対する薬物療法/寺島健志
8. 消化器・膵神経内分泌腫瘍に対する薬物療法/肱岡 範
9. GISTに対する薬物療法/尾阪将人
10. 消化器癌におけるがん遺伝子パネル検査/金井雅史
11. 消化器癌におけるcirculating tumor DNA(ctDNA)の意義と今後の動向/石井貴大,中村能章
12. 高齢者のがん薬物療法/松岡 歩
4,400円
特集●胆膵内視鏡の診断・治療の基本手技
企画編集/糸井隆夫(東京医科大学病院国際診療部 部長)

<特集にあたって>

 胆膵内視鏡手技はERCP関連手技とEUS関連手技に大別され,それぞれの手技には数多くの診断・治療手技が含まれる.しばしば,“胆膵内視鏡手技は消化器内視鏡手技の中でも最も困難な手技である”と言われるが,その大きな理由は“胆道や膵臓は他の消化管病変のように簡単にアプローチができない”からである.たとえばERCP関連手技に関しては,さまざまな診断・治療手技を行うにあたり,胆道や膵管の出口である,十二指腸乳頭にアプローチする必要がある.具体的には,直径1~2mm程度の胆管・膵管開口部から逆行性に胆管内あるいは膵管内に深部挿管を行わなければ何もできないのである.しかも,ERCP後膵炎という時に致死的な偶発症を起こす可能性がある.このいわゆる“針の穴を通す”ような手技は,物理的に考えても繊細な手技であり,短期間に習得できるものではない.
 本特集では,こうしたカニュレーションのコツ,すなわち“初めの一歩”をエキスパートにご教示していただいた.またERCPによる診断面においては,胆道・膵管造影像はもとよりIDUSや経口胆道・膵管鏡は胆膵内視鏡医にとっては重要なモダリティーであり,手技の理解とともに代表的な画像所見を習得することが肝要である.もちろん近年,良悪性の鑑別のみならず術前化学療法のための病理学的エビデンス獲得は必須であり,経乳頭的組織診・細胞診のコツからサンプルの処理までを解説していただいた.治療的ERCPに関しては,その基本であり日常診療で大きな役割を果たしてきた,胆管・膵管ドレナージや胆管・膵管結石除去術をエキスパートから“微に入り,細にわたって”詳説していただいた.
 一方,近年その進歩が著しいEUS関連手技は胆膵内視鏡医にとってはもはや“修得すべき”モダリティーとなっている.特に診断的EUSに関しては,胆膵疾患のスクリーニングから精査までが可能であり,EUSスコープの操作法と超音波画像の理解が大切である.また,ERCP診断と同様に,現在では単なる画像診断のみならずEUSガイド下針生検(EUS-FNA)による病理学的エビデンス獲得は,消化管疾患における内視鏡生検と同じルーティン手技となっている.これらの診断的EUSの基本とコツを各エキスパートらから伝授してもらった.
 さて,胆膵内視鏡の診断・治療の基本手技としてよいのか迷うのが,“治療的EUS”,いわゆる“Interventional EUS”である.消化管を介して消化管外の病変や臓器に対して治療を行う本手技は,一歩間違うと深刻な結果(偶発症)を起こし得る.ところが,本手技はすでに日本でも広く普及しており,むしろこうしたリスクの高い治療をするにあたっては,胆膵内視鏡医の方々にその手技の基本を熟知してもらうことが重要であると思っている.ところでInterventionalEUSにはさまざまな手技が含まれるが,本特集では保険収載されている膵周囲液体貯留に対するドレナージと胆管ドレナージに焦点を当てて,熟練内視鏡医からその基本を解説していただいた.
 本特集では,明日から役立つ“胆膵内視鏡の診断・治療”の基本手技とコツを学んでいただければ幸いある.最後にイチロー氏の言葉を贈り,私の特集にあたる言葉としたい.
― 特別なことをするために特別なことをするのではない,特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをするのである.イチロー ―

糸井隆夫
東京医科大学病院国際診療部 部長


<目次>

1. 胆膵疾患のEUS ―スクリーニングから精査まで―/嘉島 賢,入澤篤志,星 恒輝
2. 胆膵疾患のEUS-FNAの基本手技とコツ/塩見英之,中野遼太,児玉裕三
3. ERCP ―選択的胆管・膵管挿管のコツ―/今津博雄
4. ERCP下病理検体採取のコツ ―胆管・膵管―/岡部義信,内藤嘉紀
5. 胆道疾患のERCP診断 ―造影像,IDUS,POCS―/林  毅,潟沼朗生
6. 膵疾患のERCP診断 ―造影像,IDUS,POPSの基本手技とコツ―/橋本千樹,宮原良二,川部直人,葛谷貞二,廣岡芳樹
7. ERCPによる胆管結石除去術/谷坂優樹,良沢昭銘,水出雅文
8. ERCPによる膵石除去術/岩田圭介,丸田明範,吉田健作,安田一朗
9. ERCPによる遠位胆管閉塞に対する胆管ドレナージ/北村勝哉
10. ERCPによる肝門部領域胆管閉塞に対する胆管ドレナージ/向井 強,奥野 充,手塚隆一,岩田翔太
11. 超音波内視鏡下膵液体貯留ドレナージ/向井俊太郎
12. 超音波内視鏡下胆管ドレナージ/中井陽介
4,400円
特集●ここまで治る 早期大腸がんの内視鏡治療
企画編集/田中信治(広島大学病院 内視鏡診療科 教授)

<特集にあたって>

 高齢化社会を迎え,日本のがん死亡者数は年々増加傾向にある.ちなみに,がん死亡者数は,男性で,①肺がん,②胃がん,③大腸がん,④肝臓がん,女性では,①大腸がん,②肺がん,③胃がん,④膵がんの順に多く,消化器がん,特に消化管のがんが多数を占めている.男女合わせると,大腸がんはがん全体の中で死亡率2位,罹患率は1位に位置する.そして,外科医が根治的手術を相当数行い,内視鏡医が相当数の早期大腸がんに対する内視鏡治療を行っているにもかかわらず,毎年約5万人の患者が大腸がんで死亡している.肝がんの主たる背景疾患であるC型慢性肝炎が薬物療法で治癒する時代になり,また,胃がんの原因であるピロリ菌感染率も著明に減少し,胃がんや肝臓がんの死亡率が低下しつつある中,大腸がん検診対策は欧米先進諸国と比べて遅れている.一方で,大腸がんは早期に発見し内視鏡で完全切除すれば根治が得られる疾患であり,消化管内視鏡技術が世界のトップである日本の診断学や治療内視鏡学をもっと有効に活用しなくてはならない.
 近年の内視鏡機器やデバイスの進歩などによって,早期大腸がんに対する内視鏡治療手技は著しい進歩を遂げ,今や内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の一般化も進みつつある.さらに,腸管の内視鏡的全層切除術や縫合技術も開発されつつある.早期大腸がんが内視鏡治療で根治できる条件は,完全一括切除でき,転移のリスクを認めない,あるいは,極めて転移リスクが低いことである.早期大腸がんはSM浸潤のpotentialを有するため,粘膜内病変しか切除できないポリペクトミーは使用すべきでなく,粘膜下層が十分切除できる内視鏡的粘膜切除術(EMR)またはESDで切除すべきである.分割切除や深部断端陽性などの不完全切除は,内視鏡切除後の根治度の判定に支障をきたすため断じて避けなくてはならない.そのためにも,術前診断としての深達度診断は重要であり,また,腺腫内がんにおけるがん部と腺腫部分の判別は,計画的分割切除の適応決定に必須である.また,大腸Mがんには転移を認めないが,SMがんは約10%にリンパ節転移を認めるため,内視鏡切除後のリンパ節転移リスクの層別化や分子マーカーなどを用いたリンパ節転移予測が,根治度の判定や患者背景を考慮した治療方針決定に重要である.
 本号では,①早期大腸がんに対する内視鏡切除手技としてのEMRとESDの適応,コツやピットフォール,技術的な限界,②内視鏡切除の適応を決定するためのさまざまな術前診断学,③内視鏡切除病変の取り扱い,病理組織診断・分子病理診断などによる根治度判定,④SMがんの取り扱いや予後から見た内視鏡切除後の経過観察の方法,⑤近い将来臨床導入されるであろう現在開発中の先端技術などについて,この領域のトップランナーの先生に執筆いただいた.現時点での早期大腸がんに対する内視鏡診断,病理診断,内視鏡治療の最先端知見を含め,早期大腸がんが内視鏡治療でどこまで治せるかについての最新情報を読者にお届けしたい.

田中信治
広島大学病院 内視鏡診療科 教授


<目次>

1. 治療法選択のための術前診断学/井上史洋,平田大善,岩館峰雄,佐野 寧
2. 治療法選択のための術前診断学 ―超音波内視鏡検査―/斉藤裕輔,稲場勇平
3. 治療法選択のための術前診断学 ―注腸造影・CT/MR colonoscopy―/久部高司
4. EMR,分割EMR,ESDの棲み分け/山野泰穂,吉井新二,山川 司,仲瀬裕志
5. ESD時代におけるEMR/樫田博史
6. ESDにおける各種ナイフの特徴と使い分け,補助デバイス/田中寛人,栗林志行,浦岡俊夫
7. ESDのコツとピットフォール,偶発症対策/江郷茉衣,斎藤 豊
8. 高周波手術装置のEndoscopic applicationモードの特徴と出力調整/中繁忠夫,豊永高史
9. 病理所見によるpT1(SM)癌のリンパ節転移予測/味岡洋一,大内彬弘,杉野英明
10. 粘膜下層浸潤癌におけるバイオマーカー/菅井 有
11. 内視鏡切除T1(SM)癌の転移・再発とサーベイランス/山下 賢,岡 志郎,田中信治,二宮悠樹,茶山一彰
12. 大腸腫瘍に対する内視鏡的全層切除術,縫合術の今後の展開/後藤 修,矢作直久
4,400円
特集●GERD診療を考える ―内視鏡専門医が教える軽症から重症例に対する検査と薬剤の使い方―
企画編集/河合 隆(東京医科大学病院 消化器内視鏡学 主任教授)

<特集にあたって>

 1970年代には70%以上あったHelicobacter pylori(ピロリ菌)感染率が,2000年には30%以下に低下するとともに,2013年に内視鏡検査にて胃炎があればピロリ菌検査・除菌が保険診療にて可能になり,年間150万人以上の患者さんに除菌治療が行われています.現在,ピロリ菌未感染および既感染の患者さんが増加して80%を占め,ピロリ菌現感染患者はわずかに20%前後であると報告されております.日本人のピロリ菌感染胃炎は,ご存じのように多くの症例で体部優位型胃炎を生じています.体部には胃酸分泌を行う壁細胞があり,炎症に伴い細胞の障害・破壊が起こり,低酸分泌状態となっています.しかし,一旦ピロリ菌が除菌されると急速に胃酸分泌が回復します.言い換えると,胃酸分泌が盛んな患者さんが増加しています.
 先生方の外来診療の現場において,胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者が激減し,胃食道逆流症(GERD)の患者さんが急増していると思います.上部消化管疾患構造に,大きな変化が生じています.そこで本特集は,「GERD診療を考える ―内視鏡専門医が教える軽症から重症例に対する検査と薬剤の使い方―」といたしました.
 GERDの原因として,食道への胃酸逆流,特に嚥下と関係なく食道胃接合部が弛緩する現象である「一過性下部食道括約筋弛緩(TLESR)」があります.胃酸の逆流に関し,最近“acid pocket”の存在も注目されています.食道蠕動運動に関連する食道クリアランス,食道裂孔ヘルニア,さらには食道知覚過敏(機能性胸やけ)など,多くの因子が関与しています.原因究明のために必要な検査として,上部消化管内視鏡検査にはじまり,食道pHモニタリング,食道インピーダンスなどがあります.この検査を組み合わせて,GERDの診断を行っています.
 GERD治療として,GERD診療ガイドラインにあるように第一選択はProton pump inhibitor(PPI)です.また,GERD治療のエンドポイントの1つにはQOLの向上があります.近年発売されたPotassium competitive acid blocker(P-CAB)は,PPIよりも早く・強く・長く胃酸分泌を抑制することが可能であり,GERD診療においてパラダイムシフトを起こすと考えられています.PPI抵抗性GERDがどこまで治せるか,漢方薬,消化管運動機能改善薬の併用効果も重要です.また,先に述べたGERDの1つの検査法としてP-CABテストが注目されています.保険適用はないものの,QOL向上を考えた酸分泌抑制薬のオンデマンド療法も,ガイドラインでは推奨されています.
 GERDに伴う症状・合併症としては,特に高齢者に多く生じる出血,狭窄,さらにはバレット食道・食道腺癌,咽喉頭異常感症があります.
 本特集では,最新のGERD発症の機序から,診断に関する各種検査方法のポイント,P-CABを含めた最新の治療方法,さらに最近考案されたGERDの内視鏡的治療である内視鏡的噴門切除術(ARMS),および内視鏡的噴門粘膜焼灼術(ARMA)まで取り上げています.読者の皆様の,診療のお役に立てれば幸いです.

河合 隆
東京医科大学病院 消化器内視鏡学 主任教授


<目次>

1. 新しいGERD発症の機序に基づいた薬物療法/近藤 隆,三輪洋人
2. PPI抵抗性GERDは,P-CABの登場ですべて解決されるのか?/川見典之,岩切勝彦
3. 高齢者のGERD診療は,通常のGERD診療とどこが異なるか/金森厚志,田中史生,藤原靖弘
4. GERDの症状と内視鏡所見は一致しているか?/小池智幸,齊藤真弘,中川健一郎,正宗 淳
5. GERDではどのような患者にどの検査を行うのが適切か?/栗林志行,保坂浩子,草野元康,浦岡俊夫
6. GERD治療は,ステップダウンからトップダウンへ/原田 智,竹内利寿,樋口和秀
7. オンデマンド療法とは何か,効果は,保険適用は?/鈴木秀和
8. ピロリ菌総除菌時代におけるGERD診療の実際/杉本光繁,永田尚義,岩田英里,糸井隆夫,河合 隆
9. バレット食道腺癌予防を考えたGERD治療/阿部圭一朗,郷田憲一,金森 瑛,鈴木統裕,入澤篤志
10. 食道裂孔ヘルニアとGERD/岸川暢介,伊藤公訓
11. 咽喉頭異常感症は本当にGERD?/浅岡大介,永原章仁
12. 薬剤抵抗性GERDに対する外科治療と最新の内視鏡治療/井上晴洋,鬼丸 学,島村勇人,年森明子,田邊万葉,西川洋平,藤吉祐輔
13. 機能性胸やけなどの食道機能性疾患は増加しているのか/二神生爾,阿川周平,山脇博士
4,400円
特集●内視鏡で見える病気,診る病気 ―背景を考える―
企画編集/春間 賢(川崎医科大学 総合医療センター 総合内科学2 特任教授)

<特集にあたって>

 この度の特集号のタイトルは,「内視鏡で見える病気,診る病気 ―背景を考える―」とさせていただきました.“見える”は形態の病気,“診る”は機能の病気を,この特集号では意味します.最近,上部消化管の分野は非常に多くの疾患が登場し,エキサイティングになっています.私は,常日頃,消化管の内視鏡検査をしながら,なぜこのような病気ができるのか,そしてその背景はどうなっているのかを考えながら検査を行っています.
 最近の内視鏡は,粘膜の表面がよく見えるようになってきました.従って,Helicobacter pylori(ピロリ菌)未感染胃でも,稜線状発赤やびらんなど詳細に観察され,病変なしとは言えない症例が増えてきました.しかしながら,内視鏡所見からは自覚症状が説明できない症例に出会うこともよくあります.上部消化管であれば,食道の運動機能異常や機能性ディスペプシア(Functional dyspepsia:FD)が代表的な疾患で,機能性消化管障害と呼ばれています.
 さて,ピロリ菌は萎縮性胃炎,消化性潰瘍,さらには胃癌の原因であることは周知の事実です.ピロリ菌感染率の低下,またピロリ菌除菌の普及は,上部消化管の疾患に大きな革命を起こしました.日々の内視鏡検査では萎縮のない胃が増加し,以前は胃角部や胃体部の多かった消化性潰瘍も激減しております.胃癌もピロリ菌除菌で解決すると思われましたが,ピロリ除菌後の胃癌,ピロリ未感染の胃癌も増加しているようです.逆流性食道炎はもとより,バレット腺癌,あるいは食道と胃の接合部に発生する胃癌の増加は,ピロリ菌感染陰性の症例が多くなり,以前であれば萎縮性胃炎のために胃酸が低下していたものが,ピロリ菌未感染,あるいはピロリ菌除菌で胃酸が食道へ逆流することが増えたためと考えられます.十二指腸についても,恐らく同じことが言えます.萎縮性胃炎のため十二指腸へ胃酸が流れにくくなっていたところに,ピロリ菌未感染例が増加し,あるいはピロリ菌除菌で低下していた胃酸が復活し,以前よりも十二指腸に胃酸が流れることが多くなっていると思われます.この現象が,十二指腸の腫瘍発生に影響しているとも考えられます.アレルギー性疾患である好酸球性食道炎や好酸球性胃腸症も,ピロリ菌感染とは逆相関にあり,ピロリ菌感染率が低下するほど,アレルギー性疾患が増加していく可能性があります.
 タイトルに「内視鏡で見える病気,診る病気」とさせていただいたのは,日頃から,消化管の形態と機能の両者に私が興味を持っているからです.消化管の機能異常は咽喉頭から始まり,食道,胃,十二指腸,さらに小腸,そして大腸へと病態は進んでおります.CACS(celiac artery compression syndrome)やACNES(anterior cutaneous nerve entrapment syndrome)は,消化管以外の原因で発生する病気ですが,消化器病医を必ず受診しますので,知っておくべき重要な疾患です.自己免疫性胃炎や胃NET(neuroendocrine cell tumor),プロトンポンプ阻害薬の使用により発生するGAP(gastropathy associated with PPI),さらに,壁細胞の機能不全も,考えてみれば消化管の機能異常により発生する,また,背景に機能異常を伴った疾患です.特発性胃前庭部難治性潰瘍も,意外と前庭部の収縮運動の過収縮によるものかもしれませんし,また,PHG(portal hypertensive gastropathy)も肝臓へ行くはずの血流が胃で停滞する,すなわち,機能異常を背景にした疾患です.
 こうやって上部消化管の疾患を眺めてみると,上部消化管疾患が変貌していく背景には形態と機能の異常が確実にあり,その頻度は確実に増加しています.

春間 賢
川崎医科大学 総合医療センター 総合内科学2 特任教授


<目次>

【1 食道胃接合部と十二指腸に注意しよう】
1-1. バレット食道腺癌・胃食道接合部癌 ―胃食道逆流関連接合部腺癌の初期病変に迫る―/貝瀬 満
1-2. 非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍の発症リスクと好発部位/大野和也,黒上貴史,増井雄一,中谷英仁

【2 機能を考える疾患】
2-1. 食道運動機能異常/栗林志行,保坂浩子,草野元康,浦岡俊夫
2-2. 好酸球性食道炎,好酸球性胃腸症/藤原靖弘
2-3. 自己免疫性胃炎と胃NET/佐藤祐一,佐藤明人,富所 隆,寺井崇二
2-4. プロトンポンプ阻害薬に関連した胃粘膜変化 ―GAP(Gastropathy Associated with PPI)―/鎌田智有,春間 賢,砂金 彩,眞部紀明,永井 宏
2-5. 壁細胞機能不全症(parietal cell dysfunction)/石岡充彬,平澤俊明,河内 洋
2-6. 逆流性食道炎/綾木麻紀,眞部紀明,春間 賢
2-7. 特発性(ピロリ菌陰性NSAID 陰性)胃前庭部難治性潰瘍/寺井智宏,丸山保彦
2-8. 門脈圧亢進症性胃症/西野 謙,川中美和,河本博文,眞部紀明,鎌田智有,春間 賢

【3 胃外(意外)な疾患】
3-1. 機能性ディスペプシア/二神生爾,阿川周平,山脇博士
3-2. CACS,ACNES/楠 裕明,畠 二郎,春間 賢

消化器内科を買った人はこんな雑誌も買っています!

看護・医学・医療 雑誌の売上ランキング

送料
無料

エキスパートナース

2021年03月20日発売

目次: [特集]
◆新人教育にも活用できる!
 ここだけおさえる
 新型コロナウイルス対応
 ・新型コロナウイルス対応の新人教育はここをおさえよう
 ・これからの感染対策で考えたいこと
 ・おさらいしよう! 標準予防策(スタンダードプリコーション)
  /手指衛生/個人防護具(PPE)
[特集]
◆「アセスメントができない」を解決しよう!
 アセスメントの大解剖
 Part1 「アセスメントができない」ってどういう状態?
 Part2 アセスメントができないいくつかの理由
 Part3 アセスメントができるようになるためのいくつかの方法
[特集]
◆教えて! 先輩
 はじめての科の勉強は
 この5つのテーマから始めよう!
 ・循環器科
 ・呼吸器科
 ・消化器科
[特集]
◆真似してみたい!
 うまくいく指導のコツ
 Part1 みんなはどうしている? 困ったときの指導法
 Part2 自分の看護を語って伝える! 「思考発話」を使おう
[巻頭特別記事]
◆この春から看護師となるあなたへ
[エキナス クリップ拡大版]
◆「看護の日・看護週間」制定30周年・ナイチンゲール生誕200周年記念イベント
 「Nursing Now:看護の力で未来を創る」が開催
◆新型コロナウイルスワクチンの最新情報
[これからのナースに必要な力を伸ばす連載]
<基礎医学>
◆新連載 患者をみる技術
 無形の技術
<アセスメント>
◆日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
 患者のみかたと看護のしかた
 COPDの患者さん
<チーム医療>
◆新連載 HELP! お助け多職種さん
<患者・家族対応>
◆患者と家族にじょうずに向き合うための方法
 本物のチームとは何かを考える
 医師とのじょうずなコミュニケーション その2
[NEWS]
◆エキナスクリップ
[連載]
◆ナースのための医療・看護 最新TOPIC
 「ユマニチュード」ってどんなもの? どうやって進めるの?
◆新連載 働くナースのための精神医学
 今、注目の産業保健
◆考えるナース
◆みんなのVOICE
◆お悩み相談ルーム
◆BOOKナビ
[SPECIAL REPORT]
◆経腸栄養関連器具 新規格コネクタ取り扱いのコツ
[特別記事]
◆教えて! 多職種連携の実践現場
 ―職種間・部門間のコミュニケーションを円滑にするシステムを院内に―
[INFORMATION]
 ・学会&研究会イベント
 ・次号予告
[豪華ダブル付録]
◆さらに使える! アセスメントに役立つ
 エキナス MINI BOOK PART2(A6判、100頁)
◆スペシャルポスター
 エキナスオリジナルカレンダー/感染対策お役立ちシート

ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/11/20
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

  • 2020/09/18
    発売号

2 看護管理

医学書院

最大
11%
OFF
送料
無料

看護管理

2021年04月10日発売

目次: ■特集 トランジション 新たな役割への移行期を活かすために■
トランジション理論と人材育成への活用――移行期にあるスタッフをいかに支援するか(勝原裕美子)
トランジションの過程にある看護師への組織的な支援――組織移行をしたJCHOの経験から(河嶋知子)
自身の経験から学んだ,トランジションにあるスタッフの支援(松田香織)
【座談会】
トランジション(移行期)を迎えたスタッフをいかに支えるか(勝原裕美子/鎌田裕子/坂上真弓/梅田智子)
□わたしのトランジション
自施設での昇進で味わったトランジション(加納江利子)
昇格に伴う役割移行の経験 トランジションを支えるメンターの存在(佐藤美代子)
自施設内での昇任はトランジションの連続(前 久栄)
看護部とは異なる管理部門での新たな業務と役割への挑戦(星子英子)
いかにトランジションのプロセスに乗るか(池亀俊美)
私らしい自分物語をつづる旅(飯塚あつ子)
タマネギの皮をむきながら女神を待つ(末永美紀子)
役職定年という節目を迎えて(林 美恵子)


□巻頭シリーズ
【石垣靖子氏対話シリーズ】看護と倫理 尊厳を護るケアの担い手として⑭
看護部長の哲学――臨床倫理に真摯に取り組む組織・地域をつくる③(石垣靖子/高橋弘枝/田渕典子)
□NAレポート
「参加型読書会Active Book Dialogue」をオンラインで開催
書籍『看護のためのファシリテーション』の読者と著者が交流


●読んでおきたいビジネス書①
『リーダーシップ入門』(間杉俊彦)

●新人看護師とプリセプターの視点から考えるよりよい新人看護師教育 誰もが働きやすい職場を目指すために③
周囲が考える常識との間にギャップがあった3年目看護師の事例(川上ちひろ)

●明日を変えるコーチング⑯
信頼関係を構築し,しっかりと自分のリクエストを伝えるために――「人に注意するのが得意ではないんです……」(勝原裕美子/山之上雄一)

●ラーニング・エイド 大学院ドタバタ留学記 in NY⑲
殻を破れ看護師,交渉の秘訣とは(寺本美欧)

●グローバル時代の医療英会話Lesson 外来や病棟で出会う外国人をサポートするために③
Taking the Health History(ウイリアムソン彰子)

●ワークブック形式で学ぶ! ファシリテーションのための企画とプログラムデザイン③
企画者としての自分を知る①――「思い」の「背景」を明らかにするワーク(森 雅浩)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(176)
思いを伝えるって,むつかしい。でも……(柳田邦男)

参考価格: 1,760円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,573円

医療施設で看護管理に携わる人たちに

  • 2021/03/10
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/01/10
    発売号

  • 2020/12/10
    発売号

  • 2020/11/10
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

送料
無料

プチナース

2021年04月09日発売

目次: 別冊 疾患別看護過程
ゴードンの枠組みでアセスメント
事例でわかる! 疾患別看護過程
大腸がん

特別フロク
自分でつくれる
解剖生理まとめノート
(B5判、44ページ)

実習お役立ちカード
(3枚セット)

特集
書ける看護学生になる!
①SOAPが書ける!

②行動目標・行動計画が書ける!

③レポート&小論文が書ける!

特集
傾向はどうなった?
第110回看護師国試 最速分析
必修問題

一般問題

状況設定問題

第110回国試のトピック

強力連載!
気になる! 今月の最新トピックス
<NEWS>
国立高度専門医療研究センター6機関が、日本人の健康寿命延伸に向けた提言をまとめる
<MOVIE>
自閉症スペクトラムを抱える息子と、寄り添い続けた父。切ない親子愛の物語『旅立つ息子へ』
<GOODS>
煩雑な計算を効率化!
ナース必携の専用計算電卓〈プレゼント〉
気になる科の先輩に聞く! 臨床ナースのお仕事レポート
脳神経科
実習で実践できる! 基礎看護技術
創傷管理技術(2) 褥瘡の予防
特別記事
第110回看護師国家試験 合格発表速報
看護学生が体感した 白衣の歴史
「#かげたす」発売記念 特別インタビュー 実習をがんばるみなさんへ
看護学生のためのスマホ活用術
学生生活をサポート
プチカフェ
プチレコメンド〈新連載〉
みんなでつくる看護師国試ごろ合わせプロジェクト#ごろプロ
かげさんのお絵かきさん〈新連載〉
感染症の歴史
今月のBOOKS
めざせ合格! プチナース国試部
毎月コツコツ合格に近づく!
#プチナース国試部
必修問題
一般問題

ナースを目指す、貴方に!

  • 2021/03/10
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/01/09
    発売号

  • 2020/12/10
    発売号

  • 2020/11/10
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

4 ケアマネジャー

中央法規出版

最大
4%
OFF
送料
無料

ケアマネジャー

2021年03月27日発売

目次: 【特集】
2021年介護保険改正 ケアマネ業務はこう変わる!
ケアマネジャー大注目の介護保険改正が本年4月に行われます。日常業務に影響を与える改正事項が今回も盛りだくさんです。その一つひとつをケアマネジメントプロセスに沿って解説します。

<プロフェッショナルの視点>
・相談援助技術を研く“省察的実践” 渡部律子

・利用者理解と問題解決に活かす「考える力」の磨き方 福富昌城

<最新ニュース&制度>
・最新ニュース 深掘り解説 田中元
・よくわかる! 社会保障制度 やさしい解説と活用ポイント 福島敏之

<基本スキルをBrush Up>
・何をどう書く?法的根拠に基づくケアプラン作成のポイント 後藤佳苗
・面接力を高める役立つ“知識”と使える“技術” 取出涼子
・チーム力を高めるための他職種とのかかわり方 阿部充宏

<医療知識を押さえよう>
・現場で役立つ! 高齢者に多い疾患の基礎知識 鶴岡浩樹
・イラストでわかる!カラダと病気の雑学 小倉加奈子
・支援に役立つ口腔機能の基礎知識 篠原弓月

<さらに究める!実践力>
・どうかかわる?どう支える?8050問題 エキスパートが教える支援の原則 山根俊恵
・障害者と向き合う支援者の“攻め”と“守り”の心構え 大久保薫
・精神疾患×支援困難ケースへのあす活スキル 小瀬古伸幸

<デキる管理者・主任ケアマネを目指す>
・成果の出るチームをつくる職場マネジメントの極意 眞辺一範
・ケアマネジャー発 地域づくりのヒントとコツ

・紡ぐ物語 ケアマネジャーにできること 佐賀由彦

<その他コンテンツ>
・新刊紹介
・information
・ケアカフェ
・Back Number
・次号予告

<巻末カラー>
・データで見る日本の高齢化と社会保障 舞田敏彦
・忘れられない一言
・注目! 製品・サービスレポート
・きょう何食べる? 相川あんな

参考価格: 1,047円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,008円

超高齢社会を目前に控え、激動する保健・医療・福祉の世界で、ケアマネジャーのプロフェッショナルを目指す方へ!ケアマネの“いま”がわかる月刊誌

  • 2021/02/27
    発売号

  • 2021/01/27
    発売号

  • 2020/12/26
    発売号

  • 2020/11/27
    発売号

  • 2020/10/27
    発売号

  • 2020/09/26
    発売号

5 おはよう21

中央法規出版

送料
無料

おはよう21

2021年03月27日発売

目次: 【特集】
スタッフの行動が変わる リーダーのための“教える”技術 やる気に頼らないチームづくり
介護現場には、年齢も経験年数、仕事に対する意識などが異なるさまざまな職員が働いています。そんななか、チーム力を高め、ケアの質を向上させるために、リーダーが押さえたい「教える」 技術を、「行動科学」 の視点から整理します。

【在宅特集】
ヘルパーが知っておきたい 嚥下障害の予防

【マネジメント特集】
施設運営を取り巻く現状と課題

【連載】
■現場の疑問をすっきり整理 介護保険・社会保障制度情報:田中 元
■押さえておきたい「痛み」の医学知識:小林徳行
■人と認知症との向き逢い方:宮崎直人
■ 「本人主体」を実現するための認知症ケアのポイント:全国認知症介護指導者ネットワーク(協力)
■場面別にみる 介護技術のチェックポイント:山�ア隆博
■利用者を快適にする 排便ケアのプロになろう:榊原千秋
■外国人介護人材の受け入れ・定着のための悩み解決Q&A
■けがをしにくい身体をつくる 介護職の関節トレーニング:中村和人
■頻出ポイントがわかる! 介護福祉士国家試験合格講座2022:青木宏心

【巻末カラー】
おはようクローズアップ 鎌田實と語る介護の“魅力”特別編
Life is......:葉 祥明

【その他のコンテンツ】
おはようクラブ
ケアスタグラム:吉田美紀子
パズルの広場
インフォメーション
注目!商品紹介
ブックレビュー

「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介

  • 2021/03/16
    発売号

  • 2021/02/27
    発売号

  • 2021/01/27
    発売号

  • 2020/12/26
    発売号

  • 2020/11/27
    発売号

  • 2020/10/27
    発売号

送料
無料

OPE NURSING(オペナーシング)

2021年03月20日発売

目次: <特集>
新人ナースのための
クイズ&間違いさがしでイメトレ!器械出し看護
プラン・執筆/市立長浜病院中央手術室 手術看護認定看護師 平井義一


●はじめに 器械出し看護師はどんなことをする?
市立長浜病院 宮元美波
●1 新人ナースが知っておきたい!新型コロナウイルス対策《基本編》
市立長浜病院 中村寛子
●2 手術室入室前&術前準備のこれだけチェック
市立長浜病院 吉田早希
●3 術中・術後のこれだけチェック
市立長浜病院 平井義一
●4 器具・器械の扱い方これだけチェック
市立長浜病院 中川翼

【特別企画】
パッと見てさくっと学べる!「器械の渡し方Web動画」視聴方法のご案内

<わかる!身に付く!!ミニツク 連載>
スペシャル講義で知識をアップデート!今月の知識がミニツク1テーマ
■手術の“痛み”のこと、もっと知ろう【“鎮痛”とは?編】
名古屋市立大学 仙頭佳起

患者さんの声なき声を聞こう!周術期アセスメント力向上計画
■虚血性心疾患がある腹腔鏡手術を受ける患者さん[術中編]
札幌医科大学附属病院 齋藤直美

今日知って明日使える!小さな工夫シェアします 体位固定・皮膚ケアのTips
■脊椎・腹臥位手術における皮膚ケアのポイント
高知医療センター 井東恵 伊藤朝美

イラストで楽しく学ぶ手術の知識 きよし院長の解剖絵日記
■前号に引き続き食道
生駒市立病院 遠藤清


<深まる!高まる!!タカマル 連載>
正論突破&極論上等!これがわたしのクリニカルパール
■【実践編】敵を知るにはまず味方から!多職種で取り組む術後急性痛対策
東邦大学医療センター大森病院 長谷川哲也

手術看護のイマを知ろう!スルスル読み解き海外文献
■心臓手術におけるオリエンテーションとシミュレーションプログラムの実践
独立行政法人国立病院機構長崎医療センター・長崎大学大学院 原健太朗

シェアします!わたしのイケマネ チームを動かすリーダーのためのマネジメントのキモ
■小川真由美さんのイケマネ
岩手県立中部病院 小川真由美

SANU—ZINE 麻酔科医さぬちゃんが、独断と偏見たっぷりにお届けする「anesthesia ZINE」
■ワクチン接種優先順位決定へ、医療従事者が最優先
独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター 讃岐美智義


■連載■
アイ ラブ オペナース~忘れられない手術室看護師~
空間補完効果
東邦大学医療センター大森病院 中村陽一

ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
時を戻そう‥‥‥じゃなくて、「未来質問」を使いこなせ!
医療者が運営する医療メディア「メディッコ」 鳥ボーイ 喜多一馬

■Report■
第42回日本手術医学会総会 パネルディスカッション1・パネルディスカッション2


◆Campanio! カンパニオ2021 04
医療・看護・介護のトピック18本!

■方言の専門家・岩城裕之の医療現場に化けてでる方言のちょっとコワーイ話
同じ県内でもご注意を
岩城裕之

■ぶー子の栄養看護ミニクイズ
静脈・経腸栄養編
ぶー子


■information■
編集委員・同人一覧
JONAだより
次号予告

●掲載広告
■(株)ホギメディカル
■村中医療器(株)

手術看護の総合専門誌

  • 2021/02/24
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/20
    発売号

  • 2020/11/20
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

最大
30%
OFF
送料
無料

訪問看護と介護

2021年04月15日発売

目次: ■特集 倫理的課題へのアプローチ 「倫理的」な看護はいかに実践できるか■
□解説
看護実践の倫理とはなんだろう――アプローチしていくための基礎知識(鶴若麻理)
臨床倫理4分割表で訪問看護事例を展開する――「夫による危険な介護と繰り返される叱責から、 難病の妻を護るにはどうすればよいか」(疇地和代/鷺坂実豊子 コメント:鶴若麻理)
□寄稿集
看護実践の倫理を考えるために、日常的にやっていることを教えてください。
① 宇野さつき
② 加藤希
③ 岩本大希
④ 川越博美
□新型コロナと看護実践の倫理
会わないことをやめ、今だからこそ会おうと決意したこと(藤田愛)
積み上げてきたものも問い直されている(椎名美恵子)


●巻頭インタビュー
刊行記念インタビュー つい語り合いたくなる『家でのこと』(高橋恵子 聞き手:横井郁子/御任充和子)

●実践報告
村田理論を応用したALS療養者のスピリチュアルケア(小泉亜紀子)

●往復郵便・1
「うんこをめぐる人生の物語」が聞きたい!(頭木弘樹/榊原千秋)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・139
おかえりなさい、みっちゃん(秋山正子)

●訪問看護師のための判断力トレーニング・4
Step③考えを言葉にできる力(清水奈穂美)

●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・13(最終回)
医学モデルと社会モデルと、認知症(内田直樹)

参考価格: 1,650円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,155円

医療と福祉の新時代を築くニューマガジン

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/02/15
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/11/15
    発売号

  • 2020/10/15
    発売号

送料
無料

月刊ナーシング

2021年03月19日発売

目次: 特集1 読めて・気づけて・対応できる よくわかる“モニター心電図”/特集2 キケンを防ぐ!注射・輸液のチェックポイント

参考価格: 1,257円

ほかにはない特集、ビジュアル重視の誌面で、看護の臨床を強力サポート!

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/11/20
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

  • 2020/09/18
    発売号

消化器内科の所属カテゴリ一覧

キャンペーン&TOPICS

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌