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消化器内科のバックナンバー

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特集●小腸疾患に対する内視鏡の役割
企画編集/山本博徳(自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門 主任教授)

<特集にあたって>

 今回の月刊『消化器内科』では「小腸疾患に対する内視鏡の役割」というテーマで特集を企画させていただきました.
 2000年代に入り,バルーン内視鏡,カプセル内視鏡が登場し,小腸疾患の診断治療においても内視鏡の果たす役割が大きくなり,小腸疾患の診療に大きな変革をもたらしました.これらのモダリティが開発されてすでに約20年が経過し,実診療の中での位置づけも徐々に定まってきたように感じています.
 今回の特集では,小腸内視鏡が大きくその診断・治療に影響をもたらした病態として,クローン病,小腸出血,Peutz-Jeghers症候群,家族性大腸腺腫症,小腸異物,小腸腫瘍に的を絞り,それぞれの専門の先生方にご解説いただきました.クローン病に対する治療法はさまざまな生物学的製剤の登場などもあり,大きく進歩してきてはいますが,いまだに原因不明で寛解導入・維持を治療目標としています.クローン病の小腸病変は狭窄などの合併症を生じやすく,予後に大きく影響を与えています.小腸病変の評価,狭窄の治療において内視鏡の果たす役割は大きく,小腸内視鏡の役割をよく理解しておくことが重要です.小腸出血に関してもその診断,治療にカプセル内視鏡,バルーン内視鏡は革命をもたらしたと言っても過言ではありません.その診断・治療に関する最新の知見を解説していただきました.Peutz Jeghers症候群は,小腸に多発する過誤腫性のポリープが多発する疾患ですが,ポリープを先進部とした腸重積によって腸閉塞,開腹手術を繰り返すことを余儀なくされてきました.しかし,近年ではバルーン内視鏡によって十分管理が可能となり,開腹手術を避けることができるようになっています.家族性大腸腺腫症は,主に大腸に多発する腺腫性ポリープ,癌を生じる疾患ですが,十二指腸を中心とした小腸にも腺腫性ポリープが多発します.近年では,多発する平坦型腺腫性ポリープに対してもcold snare polypectomyなどの使用で安全かつ効率的に内視鏡的治療が可能となっています.以前は小腸異物は内視鏡的除去ができず,開腹手術による回収を必要としていましたが,近年ではカプセル内視鏡の滞留を含む小腸異物に対しても内視鏡的除去が可能となっています.癌を始めとする小腸腫瘍に関しても,以前は内視鏡的アプローチはできず,予後不良の場合が多かったのですが,カプセル内視鏡,バルーン内視鏡により比較的早期での診断,治療が可能となり,予後の改善が見られています.
 このようにかつては,小腸は暗黒大陸ともよばれ,内視鏡の到達できない診断の困難な領域とされておりましたが,今やカプセル内視鏡,バルーン内視鏡を活用することで,小腸疾患の効率的な診断や低侵襲で効果的な治療が可能な時代となっています.これらを活用できないことで小腸疾患に苦しむ患者さんの不利益となってしまわないためにも,実際に小腸内視鏡を施行される先生方だけではなく,消化器疾患を診療される先生方に広く知っておいていただきたい知識だと考えています.
 特集の最後には,煩雑なカプセル内視鏡読影に革命的な改革をもたらすであろうAI診断に関して解説していただき,将来展望とさせていただきました.
 今回の特集が,読者の先生方の日常診療に大きく役立つものとなることを期待しております.

山本博徳
自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門 主任教授


<目次>

1-1. クローン病小腸病変に対するカプセル内視鏡による評価/細江直樹
1-2. クローン病小腸病変に対するバルーン内視鏡による評価/大塚和朗
1-3. クローン病小腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術/矢野智則
2-1. 小腸出血診断におけるカプセル内視鏡の役割/藤森俊二,田中 周,岩切勝彦
2-2. 小腸出血診断におけるバルーン内視鏡の役割/大宮直木
2-3. 小腸出血に対する内視鏡的止血術/壷井章克,岡 志郎,隅岡昭彦,飯尾澄夫,田中信治
3. Peutz-Jeghers症候群に対する内視鏡的マネージメント/坂本博次,小黒邦彦,矢野智則,山本博徳
4. 家族性大腸腺腫症における小腸ポリープの内視鏡的治療/坂本博次,関谷万理子,矢野智則,山本博徳
5. 小腸における異物回収-カプセル内視鏡の回収を中心に-/田中 周,大森 順,西本崇良,辰口篤志,藤森俊二
6. カプセル内視鏡による小腸腫瘍診断の留意点/河合幹夫,渡辺憲治
7. バルーン内視鏡による小腸腫瘍の診断と治療/阿部光市,久能宣昭,石橋英樹,濱田義浩,濵﨑 慎,平井郁仁
8. カプセル内視鏡読影におけるAI診断/山田篤生
4,400円
特集●膵癌の診断と治療 ―最新の話題―
企画編集/海野倫明(東北大学大学院医学系研究科 外科病態学消化器外科学分野 教授)

<特集にあたって>

 膵癌は固形癌の中で最も予後不良な「最凶の癌」と呼ばれる.好発患者の絞り込みが難しく,また自覚症状が少ないため発見時には進行癌であることが多い.解剖学的にも後腹膜に存在する臓器で,十二指腸や胃,胆管,脾臓などの臓器と接し,また腹部大動脈や下大静脈,門脈,上腸間膜動脈などの重要血管と近接していることから,手術は難易度が高く,浸潤のため手術が不可能となる症例も多い.その一方で,治癒切除ができた症例であっても術後早期に再発することもまれではなく,外科医が無力感を抱えることもしばしばであった.このように暗黒時代が長く続いたのであるが,中世にルネッサンスが訪れたように,ついに膵癌も暗黒時代が終わり,新しい時代が訪れようとしている.このような観点から,内科・外科・放射線科の12名のエキスパートによる「膵癌の診断と治療 ―最新の話題―」の特集を企画した.
 近年,膵臓癌の早期診断が可能になりつつある.これは疫学研究,遺伝子解析,実験動物モデル,病理学的検討などによる膵癌発生機序の解明が寄与しているものと思われる.膵癌研究を先導する3名の先生からこれらを概説していただいた.
 各種画像診断の発展も,膵癌の治療成績向上に大きく貢献している.EUS/US,MRI/CTについてそれぞれのスペシャリストに解説していただいた.また,EUS-FNAにより従来困難であった組織生検が可能となり,手術や化学療法に大きく貢献している.膵癌のEUS-FNAによる組織生検の重要性についても別途解説していただいた.
 早期診断が可能となり化学療法の発展も著しいが,現在においても治療の中心は外科手術である.近年,切除可能性分類に従った治療方針を立てることが一般的になり,内科医にも手術関連の基本的知識が必須となったと考える.この点を踏まえ,切除可能性分類,膵癌の標準手術,周術期補助化学療法,コンバージョン手術について,外科手術のエキスパートから内科医向けにわかりやすく解説していただいた.最後に,切除不能膵癌に対する化学療法と,重粒子線治療を含めた放射線治療について最新のトピックスを取り上げた.
 本特集により,膵癌に対する最新の話題を提供することで,社会に広く浸透し,さらに治療成績が向上することを期待している.「最凶の癌」から脱し,「治る癌」への新たな時代の訪れを読者とともに迎えたいと考えている.

海野倫明
東北大学大学院医学系研究科 外科病態学消化器外科学分野 教授


<目次>

1. 膵癌の疫学とリスクファクター/滝川哲也,菊田和宏,正宗 淳
2. 膵癌の病態 ―遺伝子異常―/佐藤賢一
3. 膵癌の病理学的トピックス/古川 徹
4-1. 膵癌診療における超音波・超音波内視鏡の最新の話題/岡庭信司,比佐岳史
4-2. 画像診断 ―MRIとCT―/戸島史仁,蒲田敏文
5. EUS-FNAによる膵癌の病理診断/菅野 敦
6. 膵癌取扱い規約と切除可能性分類/石田晶玄,水間正道,海野倫明
7. 膵癌手術/五十嵐隆通,渋谷和人,山峯直樹,吉岡伊作,藤井 努
8. 膵癌の術前・術後補助療法/水間正道,海野倫明
9. コンバージョン手術/山本智久,里井壯平,山木 壮,橋本大輔,関本貢嗣
10. 切除不能膵癌に対する薬物療法/小林 智,上野 誠
11. 切除不能膵癌に対する放射線治療 ―重粒子線治療―/篠藤 誠,瀧山博年,山田 滋
4,400円
特集●消化器内視鏡医に必要な病理の基礎知識
企画編集/八尾隆史(順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学 教授)

<特集にあたって>

 消化管には,種々の腫瘍性疾患に加えて,感染症(H. pylori,ウイルス,真菌,梅毒,腸管スピロヘータ症,アメーバ赤痢,細菌感染性腸炎,結核など),薬剤・化学物質による傷害(NSAIDs,PPI,抗癌剤,胆汁逆流など),虚血性腸炎,炎症性疾患(好酸球性胃腸炎,A型胃炎,セリアック病,Lymphocytic enteritis,collagenous colitis,潰瘍性大腸炎,クローン病など),沈着症(アミロイドーシス,ランタン沈着症など),粘膜脱症候群,腫瘍様病変(過形成性,過誤腫性,迷入組織など)などさまざまな非腫瘍性疾患がある.
 消化管を専門としていない病理医がすべての消化管疾患を確実に診断することは現実的には困難であり,誤診の防止と確定診断には,消化管を専門としている内視鏡医が臨床情報や鑑別診断を病理医へ伝えることに加え,病理と討論するための病理学的知識を身につける必要がある.
 確定診断には生検の有効活用が重要であるが,それぞれの疾患における生検の有用性を理解した上で,適切な部位から適切な個数の生検採取を行う必要がある.そして,生検は病変の一部しか採取されないため,生検のみでは確定診断できない病変の存在も知っておく必要がある.また,異型を示す非腫瘍性病変(逆流性食道炎,好酸球性食道炎,粘膜脱症候群,Lymphomatoid gastropathyなど)は悪性と誤診される危険性があり,逆に低異型度の悪性腫瘍(低異型度の癌やリンパ腫など)は非腫瘍性あるいは良性腫瘍と誤診される危険性があり,誤診防止にはこのような病変の病理組織像の理解が必要であり,それに対応した内視鏡像を把握しておくことが重要である.
 本特集では,内視鏡医に病理学的知識を習得していただくことを目指して,まずは基本的事項(総論)として,生検病理診断に必要な臨床情報について藤原先生に,病理診断に適した検体について二村先生に執筆していただいた.そして,重要な非腫瘍性疾患の病理学的特徴の理解として食道疾患について森永先生に,胃疾患について九嶋先生に,IBD以外の炎症性腸疾患について伴先生に,IBDについて林先生に執筆していただいた.生検のみでは確定診断が困難な病変が存在することも知っておく必要があり,それらのうち内視鏡的粘膜切除が診断に有用である疾患について八尾が執筆した.さらに,病理診断と臨床診断の乖離を生じる危険性のある病変(とくに良悪性の鑑別が問題となる病変)の存在とそれらの組織像の理解のために,食道病変について根本先生に,胃病変について牛久先生に,腸病変について下田先生に執筆していただいた.また,病理診断に用いられる特殊染色の知識は病理報告書の理解も必要であり,非腫瘍性病変に関しては海崎先生に,腫瘍性病変を新井先生に執筆していただいた.
 内視鏡医自身で病理診断することはなくとも,病理学的知識の理解を深めることで組織像と内視鏡像との対応を念頭に置いて病変の観察を行うよう心がけ,生検組織診断の有効活用に役立てていただきたい.

八尾隆史
順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学 教授


<目次>

1. 生検病理診断に必要な臨床情報/藤原美奈子
2. 病理診断に適した検体とは/二村 聡
3-1. 生検が確定診断に有用な非腫瘍性食道疾患の病理学的特徴/森永友紀子,岸本光夫
3-2. 生検が確定診断に有用な非腫瘍性胃疾患(胃炎・胃症)の病理学的特徴/九嶋亮治
3-3. 生検が確定診断に有用なIBD以外の非腫瘍性腸疾患の病理組織学的特徴/伴 慎一
4. IBDの病理学的特徴と生検組織診断の有用性/林 宏行
5. 内視鏡的粘膜切除が確定診断に有用な消化管疾患の病理学的特徴/八尾隆史,和田 了,岡野 荘
6-1. 良悪性の鑑別が問題となる食道病変の病理学的特徴/根本哲生
6-2. 良悪性の鑑別が問題となる胃病変の病理学的特徴/牛久哲男
6-3. 良悪性の鑑別が問題となる腸病変の病理学的特徴/会澤大介,岩男 泰,下田将之
7. 消化管非腫瘍性病変の病理診断における特殊染色の有用性/海崎泰治
8. 消化管腫瘍性病変の病理診断における特殊染色の有用性/新井冨生
4,400円
特集●広義の炎症性腸疾患(IBD)―重要疾患の最新知見と罹患部位による鑑別診断―
企画編集/大川清孝(大阪市立十三市民病院 消化器内科/淀川キリスト教病院 消化器内科)

<特集にあたって>

 炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)とは,通常は潰瘍性大腸炎とクローン病をさし,元々の呼び方は特発性IBDであった.今回のテーマで使用している「IBD」は,腸に潰瘍などの病変を有するすべての炎症性疾患を含む広義のIBDとしている.「IBD」には感染性腸炎,虚血性腸炎,薬剤性腸炎,膠原病・血管炎の腸病変などの多くの疾患が含まれている.消化器内科医は聞き慣れているが,一般の内科医にはあまりなじみのない分類である.なぜなら,一般的には,感染性腸炎は感染症に分類され,アミロイドーシスや血管炎のなどの全身性疾患に合併する消化管病変は,炎症性疾患とは考えないからである.しかし,内視鏡医にとっては有用な分類であり,腸病変がある場合はこれらの疾患を鑑別すればよく,狭義のIBDである潰瘍性大腸炎やクローン病との鑑別が重要であることも,その名称から示してくれている.「IBD」には多種多様な疾患が含まれており,これらすべてを把握していないと的確な鑑別ができないため,専門でない医師には苦手な領域である.しかし,専門外の医師にとっても重要な疾患が多く含まれている.第1部では,その中で重要と思われる疾患を取り上げたので,最新の知見をupdateしていただきたい.
 急性細菌性腸炎の内視鏡像は,カンピロバクター腸炎やサルモネラ腸炎では潰瘍性大腸炎との,エルシニア腸炎ではクローン病との鑑別が問題になる.アメーバ性大腸炎とクラミジア直腸炎は代表的な性行為感染症(STD)であり,他のSTDを合併しやすいため,それらの検索が必要である.また,特殊な確定診断方法についても理解しておきたい.
 Clostridioides difficile感染症は,2019年に日本のガイドラインが発表され,腸管ベーチェット病は,2020年に出されたベーチェット病診療ガイドラインの中に腸管ベーチェット病の項目が含まれている.それらの内容は把握しておきたい.好酸球性胃腸炎については,2011年に診断指針が日本で初めて作られた.一方,好酸球性食道炎は日本で急激に増加している疾患であり,好酸球性胃腸炎との関係は興味深い.虚血性大腸炎に関しては日本のガイドラインはないが,2015年にアメリカ消化器病学会による大腸虚血のガイドラインが作られている.日本の虚血性大腸炎と比べて重症例が多く,臨床像はかなり異なっているが,内容はぜひ知っておきたい.
 薬剤性腸炎は,臨床に直結するため知識のupdateが必要である.lansoplazoleは日本でのcollagenous colitisの大部分の原因であり,NSAIDsが薬剤性の原因として最も多い欧米とは異なっている.腸間膜静脈硬化症は,多くは漢方薬が原因であることが最近日本で解明された.NSAIDs起因性腸炎は,出血以外の症状はほとんどないが,最も頻度の高い薬剤性腸炎である.高血圧の治療薬であるオルメサルタンに起因するスプルー様腸症は,最近日本でも報告がみられる.免疫チェックポイント阻害剤による免疫関連有害事象(irAE)関連大腸炎も増加しており,その臨床的特徴像や内視鏡像は把握しておきたい.
 第2部として,罹患部位による鑑別診断をとりあげた.十二指腸下行部病変で診断できる「IBD」は多いと筆者は常々感じており,IgA血管炎やアミロイドーシスなどが代表的疾患である.小腸に広範囲病変を見た場合には,いくつかの代表的な「IBD」を列挙できるようになりたい.回盲部や下部直腸は潰瘍が多くみられる部位であり,この部位に好発する疾患とその特徴的内視鏡像は知っておく必要がある.
 本特集では,第1部と第2部に分けよくばった企画になったが,熟読していただければ,明日からの日常診療に必ず役立つ内容であると自負している.

大川清孝
大阪市立十三市民病院 消化器内科/淀川キリスト教病院 消化器内科


<目次>

1-1. 急性細菌性腸炎の診断と治療/堀木紀行,中川勇人
1-2. アメーバ性大腸炎とクラミジア直腸炎の診断と治療/松井佐織,松岡里紗,小野洋嗣,阿南会美
1-3. Clostridioides(Clostridium)difficile感染症の診断と治療/髙橋憲一郎
1-4. 腸管ベーチェット病の診断と治療/久松理一
1-5. 好酸球性胃腸炎の診断と治療/石原俊治,沖本英子,川島耕作,石村典久
1-6. 虚血性大腸炎の診断と治療/牟田口 真,髙林 馨,細江直樹,緒方晴彦,金井隆典
1-7. Microscopic colitisと腸間膜静脈硬化症の診断と治療/清水誠治
1-8. NSAIDs起因性腸病変の診断と治療および最近話題の薬剤性腸炎について/蔵原晃一, 池上幸治,大城由美,河内修司,松本主之
2-1. 十二指腸内視鏡像からIBDを診断する/坂田資尚,江﨑幹宏
2-2. 小腸広範囲病変をきたすIBDの鑑別疾患/梁井俊一,松本主之
2-3. 回盲部潰瘍の鑑別診断/小林広幸,蔵原晃一
2-4. 直腸潰瘍の鑑別診断/大川清孝
4,400円
特集●「胃炎の京都分類」と胃癌のスペクトラム
企画編集/鎌田智有(川崎医科大学健康管理学 教授/川崎医科大学総合医療センター 総合健診センター長)

<特集にあたって>

 本特集号のタイトルは“「胃炎の京都分類」と胃癌のスペクトラム”とさせていただきました.Helicobacter pylori(ピロリ菌)感染状態(未感染・現感染・既感染)により,発生する胃癌の臨床病理学的特徴が異なることがこれまでに報告されています.近年の,ピロリ菌感染率の低下および除菌治療の普及に伴い,現在はピロリ菌陰性時代とも言われています.よって,現感染粘膜から発生する胃癌のみならず,増加傾向にある除菌後粘膜から発生する胃癌も含め,内視鏡所見からみたそのリスクを熟知しておく必要があります.そこで「胃炎の京都分類」がそのバイブルになればと考えたことから,本特集号を作成させていただきました.
 ピロリ菌感染と胃癌との関連については古くから疫学的研究に始まり,スナネズミなどを用いた実験動物における胃癌の発生,ヒトにおけるピロリ菌感染群からの胃癌発生の前向き研究および除菌介入試験による胃癌発生の予防効果などの,多くの研究結果が報告されています.なかでも,本誌編集顧問の上村直実先生が2001年にThe New England Journal of Medicine誌に発表された前向き研究論文が,これ以降のピロリ菌感染と胃癌研究に大きなインパクトを与えたことは明白です.
 本号にご執筆をいただきました春間 賢先生監修のもと,2014年に発表された「胃炎の京都分類」は,ピロリ菌感染を未感染,現感染および既感染(除菌後を含む)に分類し,内視鏡診療にて経験する主な所見を総合的に考慮し,胃癌の発生リスクを評価する分類です.春間先生には「胃炎の京都分類」の作成までの経緯とこれからについて,多方面からご執筆いただきました.現在,「胃炎の京都分類」は大学病院,基幹病院やクリニック等における内視鏡診療のみならず,2016年度から全国の自治体で普及しつつある胃内視鏡検診の場においても広く用いられています.ご執筆の先生方にはそれぞれの立場からこの「胃炎の京都分類」を実際どのように運用・活用しているのか,その内視鏡診療の現況について読者の方々にも理解していただけるように取り上げてみました.
 現感染胃癌のリスクとして考えられる内視鏡所見は,分化型として萎縮性胃炎,腸上皮化生,黄色腫,そして未分化型として鳥肌胃炎および過形成性胃炎が挙げられています.総論として杉本光繁先生と豊島 治先生にはそれぞれ大学病院,内視鏡クリニックの立場から胃癌リスク評価などについて,各論として増山仁徳先生には萎縮性胃炎,川村昌司先生には腸上皮化生,北村晋志先生には黄色腫と分化型胃癌リスクについてご担当をいただき,最新知見も含めてわかりやくご解説をいただきました.西川 泉先生には鳥肌胃炎,渡邉実香先生には過形成性胃炎と未分化型胃癌リスクについて,自験データも交えてご解説をいただきました.現在,特に学会などにもよく取り上げられている除菌後胃癌のリスクについては平田喜裕先生と森畠康策先生にご解説いただきました.
 近年,内視鏡検査または胃がんリスク層別化検査を契機に増加傾向にある自己免疫性胃炎については,その胃癌リスクとこれに合併する胃癌の特徴などを原 裕一先生に多数例のご経験からご解説いただきました.最後に,近年では人工知能(AI)を用いた胃炎・胃癌診断の有用性が報告されており,その最新知見については並河 健先生にご解説いただきました.
 本特集号は,このように「胃炎の京都分類」からみた胃癌リスクを凝縮した1冊になります.公衆衛生学的な危機の直面にある現在ですが,多忙な実地医療の場においても「胃炎の京都分類」を是非ともご評価していただきたいと思います.

鎌田智有
川崎医科大学健康管理学 教授/川崎医科大学総合医療センター 総合健診センター長


<目次>

1. 「胃炎の京都分類」作成の経緯とこれから/春間 賢
2-1. 「胃炎の京都分類」による胃癌リスク評価とその有用性―大学病院の立場から―/杉本光繁,永田尚義,岩田英里,河合 隆
2-2. 「胃炎の京都分類」による胃癌リスク評価とその有用性―内視鏡クリニックの立場から―/豊島 治,西澤俊宏,吉田俊太郎,鈴木秀和
3. 胃粘膜萎縮と胃癌リスクは正の相関関係にある.早期十二指腸癌の背景胃粘膜萎縮は?/増山仁徳,郷田憲一,中村哲也,富永圭一,倉科憲太郎,砂田圭二郞,増山胃腸科クリニック
4. 腸上皮化生と胃癌リスク/川村昌司
5. 黄色腫と胃癌リスク/北村晋志
6. 鳥肌胃炎と胃癌リスク/西川 泉,寺杣智志,玉置秀彦,松谷泰好,深海三恵,東 克彦
7. 皺襞腫大型胃炎と胃癌リスク/渡邉実香,前北隆雄,一瀬雅夫,北野雅之
8-1. 除菌後胃癌のリスク因子―萎縮・腸上皮化生―/平田喜裕
8-2. 除菌後胃癌のリスク―地図状発赤―/森畠康策
9. 自己免疫性胃炎と胃癌リスク,合併胃癌の臨床病理学的特徴/原 裕一,蔵原晃一,大城由美,池上幸治
10. 胃癌診断における人工知能(AI)の有用性/並河 健,平澤俊明
4,400円
特集●C型肝疾患の今後の課題 ―肝炎,肝硬変,肝癌―
企画編集/榎本信幸(山梨大学医学部 内科学講座第一教室 教授)

<特集にあたって>

 抗ウイルス薬の劇的な進歩により,C型肝炎ウイルスの排除は適切な診断と治療を行えば高率に可能になった.しかしながら依然としてC型肝炎ウイルスに関連した肝硬変,肝癌で重篤な状態となる患者は後を絶たない.この原因は,未診断・未治療の感染者の存在,ウイルス排除後の肝硬変,肝癌の持続・悪化,さらにはそこに脂肪肝炎など新たな病態が加わることによる.したがって,C型肝炎ウイルス感染に起因するこれらの肝疾患,「C型肝疾患」を制御するためには,肝臓病の医学・医療全般にわたる総合的な知識と実践が不可欠となっている.
 本特集では,基礎から臨床そして社会的対応に至るまで,幅広い角度からトップクラスの専門家にこれらの問題を解説していただいた.
 まず,C型肝炎のウイルス学と病態,C型肝疾患の疫学,C型肝炎の診断と標準治療について最新の知見をご提示いただいた.次に,Special Populationの治療,小児のC型肝炎治療,DAA耐性変異,C型肝硬変の治療,SVR後門脈圧亢進症などの特殊病態について解説いただいた.さらに,今後の課題であるC型肝疾患の免疫病態,C型肝癌とDAA治療,C型肝疾患とMAFLDについてまとめ,最後にC型肝疾患の行政対策を概説いただいた.
 本特集が,C型肝疾患の根絶にいささかなりとも役立てば幸いである.

榎本信幸
山梨大学医学部 第一内科 教授


<目次>

1. C型肝炎のウイルス学と病態/青柳東代,村松正道,脇田隆字,相崎英樹
2. C型肝疾患の疫学/田中純子,秋田智之
3. C型肝炎の診断と標準治療/朝比奈靖浩
4. Special Populationの治療/須田剛生,坂本直哉
5. 小児のC型肝炎治療/田尻 仁,別所一彦
6. DAA耐性変異/黒崎雅之,板倉 潤,泉 並木
7. C型非代償性肝硬変の治療/竹原徹郎
8. SVR後に門脈圧亢進症は改善するのか?/持田 智
9. C型肝疾患の免疫病態/平松活志,中本安成
10. C型肝癌とDAA治療/豊田秀徳
11. C型肝疾患とMAFLD/鈴木雄一朗,榎本信幸
12. C型肝疾患の行政対策/瀬戸山博子,考藤達哉

消化器内科 雑誌の内容

消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
近年の医療の進歩は著しく、消化器内科領域においても高度かつ専門的な診療が求められています。患者さんに最良の医療を提供するためには、最新で確かな技術と知識を用いて診断と治療を行うことが不可欠です。本誌は、消化器疾患の診断の要となる画像もフルカラーで美しく鮮明なまま多数掲載し、臨場感あふれる誌面を実現します。さらに第一線で活躍する医師や専門家による企画編集・執筆で、臨床に直結する今最も知りたい知識と情報を読者の皆さまに毎号お届けします。

消化器内科 第25号 (発売日2021年11月25日) の目次

特集●小腸疾患に対する内視鏡の役割
企画編集/山本博徳(自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門 主任教授)

<特集にあたって>

 今回の月刊『消化器内科』では「小腸疾患に対する内視鏡の役割」というテーマで特集を企画させていただきました.
 2000年代に入り,バルーン内視鏡,カプセル内視鏡が登場し,小腸疾患の診断治療においても内視鏡の果たす役割が大きくなり,小腸疾患の診療に大きな変革をもたらしました.これらのモダリティが開発されてすでに約20年が経過し,実診療の中での位置づけも徐々に定まってきたように感じています.
 今回の特集では,小腸内視鏡が大きくその診断・治療に影響をもたらした病態として,クローン病,小腸出血,Peutz-Jeghers症候群,家族性大腸腺腫症,小腸異物,小腸腫瘍に的を絞り,それぞれの専門の先生方にご解説いただきました.クローン病に対する治療法はさまざまな生物学的製剤の登場などもあり,大きく進歩してきてはいますが,いまだに原因不明で寛解導入・維持を治療目標としています.クローン病の小腸病変は狭窄などの合併症を生じやすく,予後に大きく影響を与えています.小腸病変の評価,狭窄の治療において内視鏡の果たす役割は大きく,小腸内視鏡の役割をよく理解しておくことが重要です.小腸出血に関してもその診断,治療にカプセル内視鏡,バルーン内視鏡は革命をもたらしたと言っても過言ではありません.その診断・治療に関する最新の知見を解説していただきました.Peutz Jeghers症候群は,小腸に多発する過誤腫性のポリープが多発する疾患ですが,ポリープを先進部とした腸重積によって腸閉塞,開腹手術を繰り返すことを余儀なくされてきました.しかし,近年ではバルーン内視鏡によって十分管理が可能となり,開腹手術を避けることができるようになっています.家族性大腸腺腫症は,主に大腸に多発する腺腫性ポリープ,癌を生じる疾患ですが,十二指腸を中心とした小腸にも腺腫性ポリープが多発します.近年では,多発する平坦型腺腫性ポリープに対してもcold snare polypectomyなどの使用で安全かつ効率的に内視鏡的治療が可能となっています.以前は小腸異物は内視鏡的除去ができず,開腹手術による回収を必要としていましたが,近年ではカプセル内視鏡の滞留を含む小腸異物に対しても内視鏡的除去が可能となっています.癌を始めとする小腸腫瘍に関しても,以前は内視鏡的アプローチはできず,予後不良の場合が多かったのですが,カプセル内視鏡,バルーン内視鏡により比較的早期での診断,治療が可能となり,予後の改善が見られています.
 このようにかつては,小腸は暗黒大陸ともよばれ,内視鏡の到達できない診断の困難な領域とされておりましたが,今やカプセル内視鏡,バルーン内視鏡を活用することで,小腸疾患の効率的な診断や低侵襲で効果的な治療が可能な時代となっています.これらを活用できないことで小腸疾患に苦しむ患者さんの不利益となってしまわないためにも,実際に小腸内視鏡を施行される先生方だけではなく,消化器疾患を診療される先生方に広く知っておいていただきたい知識だと考えています.
 特集の最後には,煩雑なカプセル内視鏡読影に革命的な改革をもたらすであろうAI診断に関して解説していただき,将来展望とさせていただきました.
 今回の特集が,読者の先生方の日常診療に大きく役立つものとなることを期待しております.

山本博徳
自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門 主任教授


<目次>

1-1. クローン病小腸病変に対するカプセル内視鏡による評価/細江直樹
1-2. クローン病小腸病変に対するバルーン内視鏡による評価/大塚和朗
1-3. クローン病小腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術/矢野智則
2-1. 小腸出血診断におけるカプセル内視鏡の役割/藤森俊二,田中 周,岩切勝彦
2-2. 小腸出血診断におけるバルーン内視鏡の役割/大宮直木
2-3. 小腸出血に対する内視鏡的止血術/壷井章克,岡 志郎,隅岡昭彦,飯尾澄夫,田中信治
3. Peutz-Jeghers症候群に対する内視鏡的マネージメント/坂本博次,小黒邦彦,矢野智則,山本博徳
4. 家族性大腸腺腫症における小腸ポリープの内視鏡的治療/坂本博次,関谷万理子,矢野智則,山本博徳
5. 小腸における異物回収-カプセル内視鏡の回収を中心に-/田中 周,大森 順,西本崇良,辰口篤志,藤森俊二
6. カプセル内視鏡による小腸腫瘍診断の留意点/河合幹夫,渡辺憲治
7. バルーン内視鏡による小腸腫瘍の診断と治療/阿部光市,久能宣昭,石橋英樹,濱田義浩,濵﨑 慎,平井郁仁
8. カプセル内視鏡読影におけるAI診断/山田篤生

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2021年12月27日発売

目次: 【特集】利用者の“できる”“やりたい”を引き出す仕掛けのつくり方 自立を支援する環境へのアプローチ
利用者への支援においては、意思を尊重すること、できることを継続すること等が重要です。そして、そのためには、介護職が「してあげる」のではなく、利用者自身が「その気」になって動くことが大切といえます。“できる”“やりたい”を引き出すための仕掛けをつくる方法を探ります。

【在宅特集】利用者が快適な暮らしを送るための 睡眠トラブルへの対応

【マネジメント特集】介護現場のチームワークに不可欠な「介護の目的・原理」と「介護の生理学」

【連載】
■現場の疑問をすっきり整理 介護保険・社会保障制度情報 : 田中 元
■注目ニュースPICK UP : 田中元
■(新連載)利用者の生活を支えるための難聴の知識とケア : 小川 郁
■排便ケアの知識と実践力を高める 「うんこ文化」学のすすめ : 榊原千秋
■症状別に押さえる 認知症の医学知識:石川容子
■「本人主体」を実現するための認知症ケアのポイント : 宮川久美子
■場面別にみる 介護技術のチェックポイント : 山�ア隆博
■今日から始める“根拠のあるケア” 杉本浩司の“自立支援介護”講座 : 杉本浩司
■テーマ別 職場内研修はここを押さえる : 永島 徹
■外国人介護人材の受け入れ・定着のための悩み解決Q&A
■けがをしにくい身体をつくる 介護職の関節トレーニング : 中村和人
(最終回)頻出ポイントがわかる! 介護福祉士国家試験合格講座2022 : 青木宏心

【巻末カラー】
おはようクローズアップ対談 鎌田實と語る介護の“魅力”
Life is......:葉 祥明

【その他のコンテンツ】
おはようクラブ/ケアスタグラム:吉田美紀子/パズルの広場/インフォメーション/商品紹介/ブックレビュー

「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介

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看護管理

2022年01月10日発売

目次: ■特集 対話と信頼 課題を共有し,変化に強い組織をつくる■
対話型の組織づくり――コロナ禍で再確認した「語り合うことの価値」(岡村奈緒美)
コロナ禍における看護係長・主任会のオンラインによる組織改善活動(齊藤圭子/清水將統/谷口陽子)
KADAI共有ミーティング――データに基づく管理的課題を共有するための看護管理室と中間管理者による対話(浦山美輪)
看護師長による「看護管理を語る会」――次世代の管理者育成と看護師長自身の成長を目指して(多田香代子)


□新巻頭シリーズ Share & Dialogue 今こそ対話を①
対話と信頼――創造的な対話とは(中野民夫)
□NAレポート
第52回日本看護学会学術集会開催――「看護の力で健康な社会を!」をメインテーマに
□特別記事
マネジメントラダーと連動させた教育プログラムによる看護管理者の育成――山梨県立北病院,山梨県立あけぼの医療福祉センターの取り組み
 (今村百合子/内藤仁美)
□実践報告
地方過疎地域における院外チーム医療活動展開の試み――矢掛包括的ケアサポートチーム(Y-CAST)の取り組み
 (古谷清枝/小塚道子/石宮周子/友田容子/新納利恵子/沖田充司/村上正和)


●これからの臨床現場を支えるために①
コロナ禍の医療現場から今後の臨床看護教育,リーダーシップ,看護師の働き方を考える(岩間恵子)

●読んでおきたいビジネス書⑩
『部下が自ら成長し,チームが回り出す1on1戦術』
100社に導入してわかったマネジャーのための「対話の技術」(間杉俊彦)

●次世代を担う看護管理者の育成 看護管理者研修から見える未来⑤
愛知医科大学病院 看護管理者のための相互成長システム「MGS」
共に学び合い成長する組織を目指して(井上里恵/岡本悦子)

●グローバル時代の医療英会話Lesson 外来や病棟で出会う外国人をサポートするために⑫(最終回)
SDGs(持続可能な開発目標)(ウイリアムソン彰子)

●ニガテ意識払拭! ナースのための数字の読み方⑦
中間テスト(森脇睦子/林田賢史/梯 正之)

●ワークブック形式で学ぶ! ファシリテーションのための企画とプログラムデザイン⑫
プログラムの組み立てと調整①(森 雅浩)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(185)
つながるこころ,つながるいのちの物語(柳田邦男)

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医療施設で看護管理に携わる人たちに

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ほかにはない特集、ビジュアル重視の誌面で、看護の臨床を強力サポート!

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4 ケアマネジャー

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ケアマネジャー

2021年12月27日発売

目次: 【特集】認知症の人の家族支援 “難しい”場面別 対応のポイント 本人支援につなげる6つのステップ
認知症支援のなかで、多くのケアマネジャーが頭を悩ませるのが家族とのかかわりです。混乱のなかにいる本人と、そこにどうかかわればよいかわからず焦燥する家族を支援していくために、押さえておきたい6つのステップを解説します。

<プロフェッショナルの視点>
■相談援助技術を研く“省察的実践” 渡部律子
■利用者理解と問題解決に活かす「考える力」の磨き方 谷 義幸

<最新ニュース&制度>
■最新ニュース 深掘り解説 田中元
■よくわかる! 社会保障制度 やさしい解説と活用ポイント 福島敏之

<基本スキルをBrush Up>
■何をどう書く?法的根拠に基づくケアプラン作成のポイント 後藤佳苗
■面接力を高める 役立つ“知識”と使える“技術” 取出涼子
■チーム力を高めるための他職種とのかかわり方 阿部充宏

<医療知識を押さえよう>
■現場で役立つ! 高齢者に多い疾患の基礎知識 鶴岡浩樹
■イラストでわかる!カラダと病気の雑学 小倉加奈子
■支援に役立つ口腔機能の基礎知識 篠原弓月

<さらに究める!実践力>
■どうかかわる?どう支える?8050問題 エキスパートが教える支援の原則 山根俊恵
■障害者と向き合う支援者の“攻め”と“守り”の心構え 大久保薫
■精神疾患×支援困難ケースへのあす活スキル 小瀬古伸幸

<デキる管理者・主任ケアマネを目指す>
■成果の出るチームをつくる職場マネジメントの極意 眞辺一範
■ケアマネジャー発 地域づくりのヒントとコツ

<その他コンテンツ>
・紡ぐ物語 ケアマネジャーにできること 佐賀由彦
・新刊紹介/・information/・ケアカフェ/・Back Number/・次号予告

<巻末カラー>
・事業所レポート Our Vision
・データで見る日本の高齢化と社会保障 舞田敏彦
・忘れられない一言
・注目! 製品・サービスレポート
・きょう何食べる? おうち薬膳レシピ 相川あんな

参考価格: 1,047円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,008円

超高齢社会を目前に控え、激動する保健・医療・福祉の世界で、ケアマネジャーのプロフェッショナルを目指す方へ!ケアマネの“いま”がわかる月刊誌

  • 2021/11/27
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5 レクリエ

世界文化社

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レクリエ

2021年11月30日発売

目次: 表紙
レクリエSHOPPING
目次
みんなで作る壁面1・2月 「パンジーの庭」
みんなで作る壁面  2月 「鬼ヶ島と桃太郎」
作って飾ろう 今月のカレンダー
季節の制作 「手作り破魔矢」「福寿草の屏風飾り」「ポンポンチャーム」
頭と体をしっかり動かす! 音楽レク
寝たきりにならないための やさしい ひざ裏のばし
感染予防に配慮した認知症の人と一緒にできるレクリエーション
体操&ツボ押しでお達者に! ごぼうと予防体操
作って食べて心を元気に 超簡単! おやつレク
レクリエカフェ
レクリエPICK UP!
レクリエ オンラインセミナーご案内
特集 新人指導の心得
経験やカンに頼らない 根拠のある 認知症ケア
頭と心を活性化させる ゲームで脳トレ
介護最新ニュース
毎日の会話のきっかけに! 今日は何の日?
季節のちぎり絵・美しいぬり絵・ぬり絵カレンダー
パズルで脳トレ
コピー用型紙集
レクリエ バックナンバーのご案内
次号予告
年間購読のご案内

参考価格: 1,990円

高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌

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エキスパートナース

2021年12月20日発売

目次: [特集]
◆ナースが知っておきたい
 COVID-19の後遺症
 コロナ後遺症の症状は?
 コロナ後遺症の定義は?
 コロナ後遺症のリスク因子は?
 コロナ後遺症の病態とは?
 コロナ後遺症の原因は?
 コロナ後遺症の治療は?
 今後の課題は?
[特集]
◆COVID-19で“敏感”な今こそおさえておきたい!
 すぐに対応すべき発熱がわかる
 発熱の基本 4つのポイント
 おさえておきたいこと①
 発熱は何℃から?
 おさえておきたいこと②
 そもそも、発熱の役割とは?
 おさえておきたいこと③
 体温の測定に最適な部位とは?
 おさえておきたいこと④
 対応すべき発熱か、そうでない発熱かはどうアセスメントする?
[特別特集]
◆気になるギモンを一挙に解決! 特定行為研修
[これからのナースに必要な力を伸ばす連載]
<基礎医学>
◆患者をみる技術
 ナースのための精神医学:“やさしくする”をスキル化する①
<アセスメント>
◆日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
 患者のみかたと看護のしかた
 熱性けいれんの患児
<チーム医療>
◆HELP! お助け多職種さん
 言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)、管理栄養士(RD)
<患者・家族対応>
◆患者と家族にじょうずに向き合うための方法
 在宅医療やサービス分野編③
 在宅の分野に向いている「タイプ」と選ばれる看護師になるための「考え方」とは
[NEWS]
◆エキナスクリップ
[連載]
◆白衣最前線
◆ナースのための医療・看護 最新TOPIC
 看護職が活躍する場や求められる役割の変化を反映
 『看護職の倫理綱領』改訂のポイント
◆働くナースのための精神医学
 「うつ病」と「躁うつ病」の違い
◆考えるナース
◆日ごろのギモンを解決! 看護に関する法律の話
 COVID-19に関する法律の話
◆みんなのVOICE
◆お悩み相談ROOM
◆BOOK NAVI
[INFORMATION]
 ・学会&研究会イベント
 ・次号予告
[特別フロク]
 ・COVID-19対応
  ずっと使える 感染対策 MINI BOOK

ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!

  • 2021/11/20
    発売号

  • 2021/10/20
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  • 2021/09/20
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  • 2021/06/21
    発売号

Bricolage(ブリコラージュ)

2022年01月15日発売

目次: Bricolage_276_CONTENTS

特集
オンラインでつながる
松本健史責任編集号

Prologue○三好さんと出会い、生活リハビリの道へ●2

Chapter1○松本健史 ひと目でわかる!
活動年表松リハラボの松本さんってこんな人●4

Chapter2○オンラインサロン活用法
松リハラボを大公開! オンラインサロンってこんなところです●6

Chapter3○各メンバーが主役! クラブ活動紹介●12
・小さな読書会 鶴保朋城●12
・心スキトール ヨガ部 内海暢●14
・白帯&ホビー部 鎌倉裕基●16 
・フレーゲビト部 リッチャー美津子●17
・韓国部 水嶋里佳●18
・ケアマネ応援部 田丸由紀●19
・ほっこりエピソードの会 白濱彩香●20
・絵本倶楽部♡ぽかぽか 北村直美●22
・YouTube部 須貝早智●23
        金子靖子●24

Chapter4○新しい船出 古民家改修プロジェクト●25

Chapter5○オンライン座談会
コロナ時代の介護論―オンラインで介護は伝わるか?●28
速報! オムツ外し学会 in 大阪●34

Chapter6○ニッポンの介護を元気にする
がんばらないリハビリ介護チャンネル●36


epilogue ○松本泰子さん寄稿 たけちゃんと歩んできた20年●42
○これからこれからなにをしていきたい●43
○ブリコ読者よ、ZOOMで集まろう!「ブリコの歴史とこれからの介護」●44
○人生紙芝居のオンライン発表会を開催しました!●44

セミナー・イベント情報(2月-3月)●45
クレジットカード決済のご案内●48

参考価格: 671円

元気が出る介護現場の情報交流誌

  • 2021/11/15
    発売号

  • 2021/09/15
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  • 2021/07/15
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  • 2021/05/15
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  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

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ヘルスケア・レストラン

2021年12月20日発売

目次: -------------------------------------------------------------
最 新 内 容 2022年1月号(2021年12月20日 発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集◆
誤嚥と窒息の低減につなぐ
とろみ調整用食品の選択と実践

ダマになる、粘度がつくまで時間がかかる……。
とろみをつけるための調整食品について、こうした悩みをもつ読者は少なくないのではないでしょうか?
この問題解決に向けて今、とろみ調整食品メーカー9社(2021年12月現在)を中心に消費者庁と有識者が力を合わせて、とろみ調整における食品の品質を担保するための表示許可基準「とろみ調整用食品」の推進に努めています。本特集ではこの表示許可基準についてその基準の内容と策定までの経緯、そして、この基準の意義について語ってもらいました。

〈特集鼎談〉
特別用途食品と管理栄養士への期待
とろみ調整用食品で栄養管理の可能性を広げる
斎藤雅文氏
(消費者庁 食品表示企画課 保健表示室 課長補佐)
栢下 淳氏
(県立広島大学 地域創生学部 地域創生学科 教授)
島岡 巌氏
(特別用途食品制度の活用に関する研究会事務局 兼 日本メディカルニュートリション協議会事務局長)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 さわやか食
 社会福祉法人恩賜財団済生会 支部岡山県済生会
 岡山済生会総合病院(岡山市北区)

●日清オイリオ
 MCTレシピコンテスト

●今月の人〈Bright youth〉
 塩野茉李
 (公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部 栄養室/管理栄養士)

●栄養管理実践レポート
 社会福祉法人 恩賜財団
 済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院(神奈川県横浜市)

●世界の病院食・術後食〈第124回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 フルーツあんみつ

●Event report
 高野豆腐の栄養効果を科学的に解説し
 介護予防と健康寿命の延伸を啓発

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る
      栄養評価とマインドアセスメント
      岡田晋吾
      (医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      溝渕智美
      (社会医療法人近森会 近森リハビリテーション病院 臨床栄養部)

●Clinical Report
 排便チャートを活用して下痢を評価
 NSTの栄養評価へつなぐ

●Bookmark 経腸栄養のリスク管理
 粘度可変型流動食で下痢の改善へ
 リハ時間の確保とQOL向上につなぐ

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百六十五話 「家電で楽しむ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第102回〉
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

-------------------------------------------------------------
次 号 予 告 2022年2月号(2022年1月20日 発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集◆
アフターコロナの栄養管理

新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、衛生管理について多くの国民が認識を新たにしたのではないだろうか。特に食事については、患者が直接口にするものだけに厨房の衛生管理を見直した施設も少なくないと思われる。本特集ではアフターコロナの栄養管理のあり方について考察し、その栄養管理を支える厨房の衛生管理に貢献する事例を紹介する。

参考価格: 1,210円

日本で初めてヘルスケア分野の栄養と食事サービスに鋭く切り込んだ、管理栄養士・栄養士必読の情報誌

  • 2021/11/20
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  • 2021/10/20
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  • 2021/09/20
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