舟の右側 発売日・バックナンバー

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聖書はことばを尽くして「福音」を説明しています。それは、御国の福音、十字架と復活の福音、などと言われ、クリスチャンはそれを知っていることが前提とされます。しかしそれを知っていることと、その福音を生きることには「隔たり(ギャップ)」があることも事実です。今回の特集では、そのギャップを埋め、まさに福音に生きるとはどういうことなのかを探ります。

詩 谷口 基子
福音の実践における「隔たり」 ポール・デービッド・トリップ
恵みのリズムで生きる信仰生活 関 真士
神様に本音をぶつけて開かれた世界 岩﨑 多恵
新たに向きを変えて出発! 日本チャーチオブゴッド教団が五月聖会
信仰と境界線 豊田 かな
大覚醒の時代─18世紀のキリスト教指導者たち─ J.C.ライル
一押し書評 聖書通読31─神の救いをたどる旅─ 石田 学 著
世界の動きと私たちが大切にすべき確信 高橋 秀典
社内日誌
福音書を読むと、イエス・キリストが人の信仰の有る無しにとても注目しておられるのがわかります。「信仰の薄い者たち」と言ったり「これほどの信仰を見たことがない」と言ったり。一方で「おまえには愛がない」などと責めたりはしておられません。神が人に求める「信仰」とはどのようなものなのか? 旧新約を貫く信仰とは? 四人の筆者にそれぞれの立場から書いていただきました。

詩 谷口 基子
信仰とは神を知ること 禰津 省一
アブラハムの信仰とキリスト者の信仰 袴田 康裕
信仰と教会生活の切り離せない関係 大井 満
17世紀のスピノザと僕―信仰を捨てたはずの者たちの「信仰」について 手島 勲矢
信仰と境界線 豊田 かな
大覚醒の時代─18世紀のキリスト教指導者たち─ J. C.ライル
書評 わたしは神の恵みを無にはしない─ガラテヤ書の私訳と解釈─ 吉平 敏行 著
世界の動きと私たちが大切にすべき確信 高橋 秀典
社内日誌
東日本大震災から15年が経ち、現地を見つめ続け、活動し続けてきた佐々木真輝牧師(仙台バプテスト神学校校長)に巻頭の言葉を書いていただきました。特集は「教会の中で愛される」ことの大切さについて。すぐに「献身的」になってしまうことの弊害についても触れています。新連載「信仰と境界線」(豊田かな)、「世界の動きと私たちが大切にすべき確信」(高橋秀典)も始まりました。

詩 谷口基子
東日本大震災から15年を経て、今思うこと  佐々木真輝
愛することは赦しあうこと 小平 恵
幼少期の経験と教会における回復 堀川 寛
真の「大人のクリスチャン」とは 谷口 和一郎
本当の愛を見つけるまで 山田れん
信仰と境界線 豊田 かな
書評 戦時下の教会を知ろう―新たな戦争を回避するために― 山口 陽一 著
世界の動きと私たちが大切にすべき確信 高橋 秀典
共に歩く霊的同伴の恵み 大西 邦嗣
大覚醒の時代─18世紀のキリスト教指導者たち─ J・C・ライル
社内日誌
祈りには「神との交わり」という大きな要素があるわけですが、今月号では、祈りが持つ「力」に焦点を当てました。上品で洗練された祈りではなく、感情も含めて自分の全存在をぶつけるような祈りを神が喜んでくださり、その祈りを通して世界を変えていくことが見えてきます。また、新連載「大覚醒の時代」(J・C・ライル)が始まりました。これは、18世紀に起こった英国の大リバイバルの記録です。

詩 谷口 基子
アナイデイアの祈り ─教会の復活はどこから始まるのか─ 山口 元気
神は祈りを用いて世を形造られる チョ・ドリュー
私の生涯で涵養された祈りの力 田中 榮一
乳がんの癒やしと心の癒やし 山倉 淳湖
書評 「使徒の働き」のごとくに―台湾で顕れた神のしるしと不思議― 丸山 陽子
インタビュー 「神学」と「伝道」を「霊性」によって 片岡 正雄
共に歩く霊的同伴の恵み 大西 邦嗣
大覚醒の時代─18世紀のキリスト教指導者たち─ J・C・ライル
社内日誌
ローマ人への手紙8章には「肉に従わず御霊に従って歩む」クリスチャンの姿が示されています。少し漠然としたこのみことばは一体何を意味するのか、そして御霊に従ったときに何が起こるのか、それを探る特集としました。改革派の坂井純人牧師、ペンテコステ派の小山大三牧師が執筆、本誌編集長の谷口和一郎が証を書きました。

表2

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目次
御霊に従って歩む
肉に従わず、御霊に従って歩む
時に与えられる聖霊の語りかけ
書評
共に歩く霊的同伴の恵み
Message
近現代思想と神学
社内日誌
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表3
表4
キリストを知ることの価値を知ったパウロは、自分にとって得だと思っていたことを「損」と思うようになりました。私たちがこの世の評価や価値観に縛られているのは、このパウロほどにはキリストを知っていないからかもしれません。キリストを知るための一歩を踏み出す特集です。

表2

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目次
新年メッセージ
若者がキリストを知るとき
見つけていただいた一匹の羊
廃墟から生まれた新しい命
中国の今を知り、和解の道を探る
複雑な状況下「希望」に生きる台湾
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それでも はなまる
書評
共に歩く霊的同伴の恵み
近現代思想と神学
社内日誌
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表3
表4
キリストは「わたしは心が柔和でへりくだっている」(マタイ11:29)とおっしゃり、ピリピ人への手紙2章にもその姿が詩的かつ明快に示されている。高慢と卑屈の間を行き来する私たちの人生に、聖書は何と語り、神はどのように御手を差し伸べておられるのか。真の「謙遜」を探る。

表2
短歌エッセイ
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目次
日本人の謙遜、聖書が語る謙遜
キリストの視点で見つめる
「執着しない生き方」への導き
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ウクライナからの手紙
それでも はなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
Message
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「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
社内日誌
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表3
表4
人生において味わうあらゆる苦しみ──それは他人から一方的に攻撃されるものもあれば、自然災害によるものもある。一方で、聖書に記述される「試練」は、そこに神の意図や許可が込められている場合もある。聖書から、そして実際の経験を通し、私たちが出会う苦しみについて考える。

表2
短歌エッセイ
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目次
「壁に向かう祈り」
「おことばどおり、 この身になりますように」
我われ 等らを誘いざなひに導かず
ウクライナからの手紙
それでも はなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く 霊的同伴の恵み
Message
「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
社内日誌
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表3
表4
現代にも使徒・預言者がいるとする「新使徒運動」は、名付け親で運動の推進者であったピーター・ワグナーの死後も「インディペンデントのペンテコステ・カリスマ派」という枠組みの中で全世界に(特にグローバルサウスにおいて)広がり続け、米国のトランプ政権にも深く入り込んでいる。今回の特集では、そのルーツと神学的傾向を探った。

表2
短歌エッセイ
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目次
新使徒運動とは何か
新使徒運動とキリスト教霊性
現代の「使徒」についての考察
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ウクライナからの手紙
それでも はなまる
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メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
Message
 「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
社内日誌
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表3
表4
戦後の日本のキリスト教会で当たり前のように唱えられてきた「反戦・非暴力主義」。今回、それ以外の道も考察することで、真の平和への道を探ってみる。キリスト者で文芸評論家の富岡幸一郎氏は、戦後の「平和」は「擬制」の上に成り立ったものだと指摘。また、ウクライナ戦争の只中にあるオデーサで宣教を続ける船越真人宣教師は、「聖戦論」を深く考察する。

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短歌エッセイ
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目次
「擬制」の上の「平和」を問う
ウクライナで考えた 「戦争」と「平和」
それでもはなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
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Message
「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
「ちょうどいいかげんな 聖霊神学と聖霊運動」を求めて
社内日誌
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表4
ビリー・グラハムとともに来日してメッセージを語ったレイトン・フォード氏のインタビュー。人は歳をとることで「行動(action)」から「受難(passion)」に移っていくと語る。古川和男牧師(日本長老教会池戸キリスト教会)は中年期の危機と恵みを証。藤掛順一牧師(日本基督教団横浜指路教会牧師)は、老いがもたらす厳しい現実と、それでも与えられる神の恵みを記す。

表2
短歌エッセイ
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目次
「行動」から「受難」への道行き
「私の時は御手の中にあります」
「弱さ」に溢れる神の恵み
ウクライナからの手紙
それでも はなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
Message
「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
「ちょうどいいかげんな 聖霊神学と聖霊運動」を求めて
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社内日誌
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表3
表4
一口にクリスチャンと言っても、政治的には右寄り(保守的)な立場もあれば左寄り(リベラル)の立場もあります。そうしたなか、牧師で国会議員の金子道仁さんと、同じく牧師で政治家を目指す神戸輝明さんにインタビューを行いました。さらに、徳田信牧師(日本キリスト教団蒲田教会)による、プロテスタント・キリスト教と政治との関係についての論考も掲載。「政治」を知る特集です。

表2
短歌エッセイ
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目次
「破れを繕う者」としての歩み
「立ち返って、生きよ」のみことばの実現を
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キリスト者にとって「政治」とは何か?
ウクライナからの手紙
それでも はなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
Message
「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
「ちょうどいいかげんな聖霊神学と聖霊運動」を求めて
社内日誌
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表3
表4
「キリストのからだ」である教会をどのように形成していくのか。そのために奮闘する牧師、信徒を応援するキリスト教総合誌です。名前の由来は「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」(ヨハネ21:6)これまでのやり方や一般的な方法を超えるキリストの御声に耳を傾け、それに従う教会でありたいと願います。2014年創刊、紙版は「地引網出版」のホームページから購入可能です。

表2
表2
短歌エッセイ
目次
教会史の視点から
旧約聖書の視点から
新約聖書の視点から
組織神学の視点から
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ウクライナからの手紙
それでも はなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
Message
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「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
「ちょうどいいかげんな 聖霊神学と聖霊運動」を求めて
社内日誌
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表3
表4
全国に1650ほどの教会を擁する日本基督教団。その現状を網中彰子総幹事と、教団立の東京神学大学の神代真砂実学長に伺いました。また、ハマスとの戦いが続くイスラエルの立場と姿勢について、駐日イスラエル大使のギラッド・コーヘン氏に詳しく伺いました。

表2
短歌エッセイ
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目次
厳しい現状と救いの喜びと
東京神学大学はマイルドな保守
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70代で献身し無牧教会に赴任
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イスラエルが戦い続ける理由
ウクライナからの手紙
それでもはなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
message
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「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
ちょうどいいかげんな聖霊神学と聖霊運動を求めて
社内日誌
表3
表4
今月の特集は「教会を生かすリーダーシップ」。教会においてどのようなリーダーシップが求められているのか? リーダーシップの逸脱と放棄など、三人の牧師による多面的で深まりのある内容となっています。新連載「共に歩く霊的同伴の恵み」(大西邦嗣)も始まりました。

表2
短歌エッセイ
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目次
サーバント・リーダーシップの実践
実を残すためのリーダーシップ
聖徒たちを整えるリーダーシップ
ウクライナからの手紙
それでもはなまる
メンタルヘルスと信仰
一押し書評
共に歩く霊的同伴の恵み
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「牧師」になる船旅
近現代思想と神学
ちょうどいいかげんな聖霊神学と聖霊運動を求めて
社内日誌
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表3
表4
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 福音的・聖書的な教会形成を求める月刊誌

「キリストのからだ」である教会をどのように形成していくのか。そのために奮闘する牧師、信徒を応援するキリスト教総合誌です。名前の由来は「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」(ヨハネ21:6)これまでのやり方や一般的な方法を超えるキリストの御声に耳を傾け、それに従う教会でありたいと願います。2014年創刊、紙版は「地引網出版」のホームページから購入可能です。

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