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商品情報・内容

■ 楽しくバラエティに富んだ特集が話題のジャズ専門誌。読者の皆さまのおかげで2017年に創刊50周年を迎えました。

創刊50年を超えるジャズ専門雑誌。隔月発行。読者参加型の独自の特集が話題に。ジャズファンの本音が満載。読者の皆さまぜひご参加ください。毎号特集に添った、あの名盤からレア盤、珍盤、最新盤まで、たくさんのアルバムをご紹介。カラージャケットも満載。特集の他に、ミュージシャンへのインタビュー、座談会、コレクター訪問、新譜レビュー、輸入盤紹介、海外レポート、エッセイなど読み物満載です。

商品名
ジャズ批評
出版社
ジャズ批評社
発行間隔
隔月刊
発売日
毎偶月24日
参考価格
[紙版]1,320円 [デジタル版]1,100円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集クロスオーヴァー・ジャズ CROSSOVER JAZZ

【カラーページ】
[北欧ジャズ通信 SPECIAL EDITION]フィンランドの夏を彩るジャズフェス・レポート:豊嶋淳志(jazzProbe)/クロスオーヴァー・ジャズ・ジャケットギャラリー/Slow Swingin’「車とジャズが奏でる上質で洗練された音のハーモニー part 2」/JAZZ GIANTS: Weather Report:photo by 中平穂積

【特集読物】
■クロスオーヴァーとフュージョン~ジャンルの境界を越えた音楽の歴史:ガモウユウイチ
■クロスオーヴァー・ジャズ ディスクガイド(約120枚・データ解説付)
 実験と拡張(1967~1975)
 洗練と定着(1976~1989)
 日本のクロスオーヴァー&フュージョン
 アルバム解説:岩崎貴行/ガモウユウイチ/川島育郎/木下景介/後藤誠一/高井信成/豊嶋淳志 /日比野真/平井清貴/広田好男/福田俊一/まつもとたくお/豆大福桜/茂木亮/山本弘市/ラズウェル細木
■日本のクロスオーヴァー&フュージョン:平井清貴
■裏面史としての日本人ジャズ:広田好男
■《インタビュー》メグ・オークラ(ヴァイオリニスト・作曲家)×吉村龍太(作曲家)
 「マイケル・ブレッカー・クインデクテット」21年ぶりに復活 取材:岩崎貴行
■読者編

【特集以外のインタビュー】
◇田村正弘〈Days of Delight〉マスタリング・エンジニア 取材:星向紀
◇JAZZ FROM THE WEST #74「ジェームズ・バレット(tp)インタビュー」取材:太田“AHAHA”雅文

【連載など】
◇北都市の猫たち「野村碧斗(トロンボーン奏者)」:山本弘市
◇K-POP番長の「JAZZも韓流!?」チョ・ユユン:まつもとたくお
◇藤岡靖洋の海外探訪紀:藤岡靖洋/大和田哲雄
 欧州サマー・ジャズ・フェスティバル前編「Umbria Jazz」
◇新・今すぐ聴きたい!ネット配信でジャズ:日比野真
「ステファノ・アメリオが録音した3枚とポルトガル、スイスの配信便」
◇ジャズと暮らす「人生を変えたMD」その2:ラズウェル細木
◇女が聴くジャズのひとつやふたつ「九月の雨」:豊田葵
◇Other Aspects「マリオン・ブラウン」:井上和洋
◇北欧ジャズ通信「イロ・ハールラ(フィンランド)」:豊嶋淳志(jazzProbe)
◇ライナーノーツの誘惑「ジャズとウィスキー、そしてニューヨーク!」
 (ライナーノーツ執筆者 村松友視):シュート・アロー *
◇JAZZ最前線 MPS第2期Season 3:星向紀
◇Slow Swingin’「車とジャズが奏でる上質で洗練された美のハーモニー Part2」:後藤誠一
◇ジャズオーディオ・ディスクの聴かなきゃソン盤:後藤誠一/藤田嘉明

【ディスクレビュー】
◇Moonks Selection 解説:小山智和/白澤茂稔
◇新譜紹介 解説:小針俊郎/村井康司/平井清貴/Suzuck/高木信哉/星向紀
◇New Disc Pick Up 
 オスカー・ピーターソンの世界 The MPS Years Complete Box
◇Disc紹介
他

*シュート・アローさんの「ライナーノーツの誘惑」は電子版の掲載はありません。紙版のみの掲載となります

1960年代後半、ロックやソウルの影響はジャズにも及び始めた。ジャズ・ミュージシャンたちは電子楽器を取り入れ、ソウルやロックの要素を融合させるなど、新たな音楽の可能性を追求した。こうしたジャンルの垣根を越えた試みは「クロスオーヴァー」と呼ばれ、やがて1980年代には「フュージョン」として広く浸透し、ジャズの枠を超えた音楽として親しまれるようになった。今回の特集では、1970~80年代を中心に、国内外の作品を通してクロスオーヴァー・ジャズの歩みをたどる。

フィンランドの夏を彩るジャズフェス・レポート 豊嶋淳志(jazzProbe)
クロスオーヴァー・ジャズ
Slow Swingin
JAZZ GIANTS: Weather Report 中平穂積
CONTENTS
巻頭言・執筆者プロフィール
クロスオーヴァーとフュージョン~ジャンルの境界を超えた音楽の歴史 ガモウユウイチ
[ディスクガイド] CROSSOVER――実験と拡張(1967~1975)
[ディスクガイド] FUSION――洗練と定着(1976~1989)
[ディスクガイド] 日本のクロスオーヴァー&フュージョン
日本のクロスオーヴァー=フュージョン 平井清貴
裏面史としての日本人ジャズ 広田好男
[インタビュー]メグ・オークラ×吉村龍太 取材・文:岩崎貴行
読者投稿
北都市の猫たち The CATS in North City 山本弘市
[インタビュー] 田林正弘〈Days of Delight〉マスタリング・エンジニア
K-POP番長の「JAZZも韓流!?」 まつもとたくお
藤岡靖洋の海外探訪紀
新・今すぐ聴きたい! ネット配信でジャズ 日比野真
[インタビュー] ジェームズ・バレット(Tp) 取材:太田AHAHA雅文
日常茶飯エッセイ ジャズと暮らす ラズウェル細木
女が聴くジャズのひとつやふたつ 豊田 葵
OTHER ASPECTS 井上和洋
北欧ジャズ通信 豊嶋淳志(jazzProbe)
JAZZ最前線 MPS第2弾 Season 3 星 向紀
Slow Swingin 後藤誠一
聴かなきゃソン盤 後藤誠一/藤田嘉明
MOONKS selection
新譜紹介
New Disc Pic Up
DISC紹介
お知らせ&コンサートガイド
バックナンバー案内
次号予告/映画のおしらせ
広告索引/楽器略号表
編集後記

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.58
  • 全てのレビュー: 24件
ジャズの伝導者たるべき一冊。
★★★★★2024年11月19日 青の人 会社員
ラジコで全国のジャズ番組を聴いていますが、テーマがちょうど沿っていることが多々あります。そのため、ホットなプレイヤーの情報を再確認できるとともに、掘り下げることもできるようになっています。隔月刊行ですが、読んでおいて損はない雑誌だと思います。
日本ジャズ界をリードしてる
★★★★☆2023年06月28日 ROKU 会社員
永らく購買させて頂いております。 内容的には浅くなく深掘りもされてなく、軽い感じで読める内容となっております。 個人的には新人記事が好きです。
ジャズの歴史が分かる
★★★★★2023年06月15日 ROKU 会社員
以前は店頭若しくはネットにて都度購買しておりました。 今回、年間定期購買に変更させて頂きました。忘れずにしかも安くて非常に助かっています。
コレクション熱が再燃しております!
★★★★★2022年12月19日 K 自営業
ジャズを聴き始めた頃からコツコツとコレクションしてきました。 音楽メディア、活字媒体はアナログからデジタルへの変遷などを経てきましたが、アナログレコード&フィジカル派としてはやはり紙媒体でなくてはなりません! 転勤などで幾度となく引っ越しを経験しましたが、ジャズ批評は処分せずに今も本棚で大きな顔をして、手にとってくれるのを待っているかのようです。 季刊から隔月刊の移行期(雑誌の厚みが減りだした頃)から仕事が忙しくなり、読む時間とコレクションの勢い、そしてレコードを聴く時間も減ってきましたが、コロナ渦が幸いしてか嬉しい事にレコードを嗜む余裕が出来ました。 カートリッジやスピーカーも新調し(ヴィンテージですが)アナログを聴く至福の時間のお供に最適なモノ、それはジャズ批評と云う事を改めて再認識! 再びコレクション熱がメラメラ燃え始めています!末永く発行される事を心より祈念致します!
ジャズをもっと沼るために。
★★★★☆2022年11月27日 青の人 会社員
JAZZJAPAN誌を購読していますが、こちらが長年発行されているとのことで、年間購読を申し込みました。雑誌も変われば内容も変わり、大きな学びになっています。 これに応じて自宅のCDラックはジャズのCDが増えていく一方で、まさしく沼です。これまでは50~60年代のジャズ中心でしたが、日本のジャズ、近年のジャズも聴くようになりました。 扉を開けてくれた1冊です。
ジャズの潮流を知ることができました!
★★★★★2022年09月04日 だいだい 役員
今までJazzは散々聞いてきてはいましたが、ボーカル、や楽器の違いには目を向けていても、地域性や細かなジャンルについての解説をしてくださる雑誌は今まで他に見たことがありません。ルーツや音楽性など、アーティストの根幹を知ることができるので良い雑誌だなと思います。
毎号のテーマが楽しみ
★★★★☆2022年08月28日 お爺ちゃんドラマー 会社員
テーマごとのディスク紹介はとても参考になります。 特に参加プレイヤーが詳しく記載されていて助かります。
おもしろい
★★★★★2021年11月18日 よ 会社員
大変まとまっており、勉強になる 今後も購読します。
2021のjazz動向
★★★★★2021年04月01日 Crescent848 自営業
2021年のjazz fes動向の掲載しますよね!?
日本の老舗のジャズ誌
★★★★★2021年03月04日 アイラブ・ブルーノート 会社員
1967年に産声をあげたジャズ批評は、同人誌からスタートしただけあって、いまでも手作り感満載なつくりで、一連の量販雑誌とは一線を画する温かみと親近感を感じております。ジャズのスタイルは時代とともに変化しますが、聴く側も時代とともに感じ方が変わったりします。同じアルバムであっても、ウン十年前の佳作が今の時代に聴きなおすと名盤級に感じたり…。ジャズ批評も年月が経って読み返しても、また違った楽しみ方ができる「スルメみたいな専門誌」だと思います。

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『会社員』の方を中心とする14件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

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