自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
本号は17日に開かれた第80回党大会特集号です。全国から多くの党員・党友が集まり、安倍晋三総裁を先頭に来たるべき参院選の必勝、衆参「ねじれ」の解消による政権の安定、そして何より力強い日本をつくるための“新たな挑戦”に挑む決意を新たにした今年の党大会。安倍総裁の気迫あふれる演説をはじめ、来賓のあいさつや「キャラクターコンテスト」の結果発表、オリンピックメダリストも出席して盛大に開かれた懇親会など、熱気に包まれた大会の様子はもちろん、その前日に党本部で開催された全国幹事長会議、青年部・青年局・女性局合同大会、恒例行事となった“政策セミナー”など、党機関紙ならではの充実したラインナップになっています。また、4面と5面では党大会で表彰された全ての皆さんを、6面と7面では平成25年の運動方針の全文を一挙掲載。本号も情報満載でお届けする「自由民主」にご期待ください。


<1面>
熱気につつまれて第80回党大会 緊張感を持ち結果出す
「誇りある国」取り戻す 総裁演説要旨
<2面>
石破茂幹事長 勇気を持って真実を
来賓挨拶要旨
ゲストスピーチ
安倍総裁・石破幹事長 キャラクターコンテスト
<3面>
参院選必勝へ総力 全国幹事長会議
4テーマで政策セミナー
<4―5面>
党勢拡大に尽力 優秀党員と団体顕彰
<6―7面>
平成25年党運動方針 自民党の新たな挑戦―たくましく、やさしく、誇りある日本
へ―
<8面>
参院選勝利で「ねじれ」解消を
第23回参院選挙 公認候補者一覧
107円
本号の目玉の一つは、党選挙制度改革問題統括本部の細田博之本部長のインタビュー(3面)。テーマは、東京高裁と札幌高裁が相次いで先の総選挙を違憲と判断したことについて。憲法違反の状態を解消するため、わが党が率先して「0増5減」とする案を提示していたにもかかわらず、なぜ、このようなことが起きたのか。これまでの経緯を振り返りながら、問題の本質や今後の取組みについて、わかりやすい解説になっていますから、多くの方にご覧いただき、理解を深めていただきたいと思います。また、小池百合子衆院議員、溝手顕正参院幹事長、有村治子参院議員らが登壇した衆参の代表質問は2面で特集しました。「日本をあらためて一番の国とする」(小池)、「今年より来年がもっと豊かに幸せになるという希望を日本人がもう一度取り戻せるように」(溝手)、「日本経済は再び力強く歩み始めている。この勢いを大震災の復旧加速に向けてほしい」(有村)――等々。それぞれが日本再生に向けた思いを訴えています。

<1面>
公約実現へ基本姿勢を確認 平成25年度予算審議スタート
震災復興加速への緊急提言 緊急提言を政府に申し入れ
<2面>
政府4演説に代表質問 安倍内閣の方針質す
小池百合子衆院議員 復興加速と経済再生が急務
溝手顕正参院幹事長 成長分野への重点投資訴え
有村治子参院議員 領土問題の現状に懸念示す
<3面>
細田博之党選挙制度改革問題統括本部長に聞く(下) 衆院選挙区の違憲解消へ
「0増5減」で最善尽くす 
決選投票で都道府県に各1票、総裁公選規程を改正 党・政治制度改革実行本部
刑務所の株式会社化を提案 党治安・テロ対策調査会
「PM2.5」問題で議論 環境関係合同会議
<5面>
朴槿恵が直面する国際情勢(最終回) 静岡県立大学教授・伊豆見元
メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則
<6面>
参院選支援の友好団体 日本歯科医師連盟
<7面>
参院選―私の主張―
中泉まつじ(党秋田県参議院選挙区第2支部長)
山田しゅうじ(党石川県参議院選挙区第1支部長)
<8面>
Weekly Jimin(3月3日―3月7日)
107円
 3月に入り、春の足音も徐々に近付きつつあるようですが、日本経済再生の足音も、少しずつではありますが、着実に確かなものになりつつあります。それをもたらしているのは、言うまでもなく、もはや他の国々からも注目されるようになった「アベノミクス」。日本を力強く復活させるべく、「今こそ世界一を目指そう」と訴える声にも一層力がこもってきた安倍晋三総理を中心に、安倍自民党の経済再生に向けた動きは勢いを増す一方です。本号の1面は第2次安倍内閣発足後、初めて行われた安倍総理の施政方針演説を特集。訴えの内容をわかりやすくするため、重要テーマごとにポイントを整理しました。続く2面でも、安倍総理を支える、岸田外務大臣、麻生財務大臣、甘利経済財政政策担当大臣の3大臣による演説の要旨を掲載しています。今週も安倍政権の最新情報をお伝えする「自由民主」にご期待ください。

<1面>
力強い日本経済を立て直す 安倍総理、施政方針演説
民間投資を喚起する成長戦略に力点
<2面>
岸田文雄大臣 外交演説
麻生太郎大臣 財政演説
甘利明大臣 経済演説
「緊急経済対策」実行へ 補正予算成立
訪米報告で集中審議 衆参予算委員会
<3面>
細田博之党選挙制度改革問題統括本部長に聞く(上) 与党の「定数削減法案」今
国会中の成立目指す
マイナンバー関連法案を了承
一刻も早い生活再建を 党東日本大震災復興加速化本部
<5面>
朴槿恵が直面する国際情勢(3) 静岡県立大学教授・伊豆見元
メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎
<6面>
参院選支援の友好団体 日本介護支援専門員連盟
<7面>
参院選―私の主張―
木村よしお(党香川県参議院比例区第7支部長)
そのだ修光(党鹿児島県参議院比例区第31支部長)
<8面>
Weekly Jimin(2月22日―2月27日)
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、中曽根弘文参議院議員会長

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107円
1面では、2月22日に開かれた「竹島の日」の記念式典を特集しました。竹島の問題をめぐっては、前号でこれまでの経緯を振り返り、課題を整理したところですが、民主党政権下で韓国の大統領が初めて上陸し、事態の悪化を招いたことは明らかでしょう。安倍政権は政府と与党が一体となり、わが国の領土や領海を守り抜くために全力を挙げる決意であることは、同記念式典に初めての政府関係者を含む多くの議員が出席し、終了後には街頭遊説を行ったことからもお分かりいただけると思います。続く2面では、補正予算案の参院予算委員会での審議を解説しました。「アベノミクス」の効果によって、25日の株価の終値は4年5カ月ぶりの高値となりましたが、景気回復の動きをさらに軌道に乗せるためにも、その裏付けとなる同予算の成立を急がなければなりません。社会保障や科学技術の分野などで高い専門性を持つ、わが党議員との間で繰り広げられた審議のポイントをお伝えします。他にも、地球温暖化や医療、農林水産業――等々、今週も多くの方に関係する問題の解決に取り組む、わが党のスタンスを発信する「自由民主」をご覧ください。

<1面>
竹島の日2月22日 「竹島」政府と連携し取り組む
竹下組織運動本部長、安倍政権の領土・主権政策を評価
<2面>
補正予算、参院予算委審議入り わが党5議員が質問
温室効果ガス削減で新目標 環境・温暖化対策合同会議
<3面>
ハーグ条約加盟を了承 外交・法務合同会議
戸別所得補償制度の欠陥指摘 農林水産関係合同会議
生活の質を重視した医療を 統合医療に関するPT
中国漁船の東シナ海進出拡大に懸念 水産基本政策小委員会
<5面>
朴槿恵が直面する国際情勢(2) 静岡県立大学教授・伊豆見元
メディア解析 元スポーツニッポン新聞東京本社社長・牧内節男
<6面>
参院選支援の友好団体 日本看護連盟
<7面>
参院選―私の主張―
上月りょうすけ(党茨城県参議院選挙区第1支部長)
赤池まさあき(党山梨県参議院比例区第24支部長)
<8面>
Weekly Jimin(2月18日―2月22日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、細田博之幹事長代行、野田聖子総務会長、伊藤達也国際局長
107円
 1面では、安倍晋三総理が自民党の「結党の目的」とさえ言う、憲法改正を取り上げました。なぜ憲法改正が必要なのか、自民党による新憲法のポイントは、今後の取り組みの方向性は――等々について、分かりやすくお伝えします。次に、4面と5面では「竹島」の問題を特集しました。これまでの歴史的経緯を振り返りながら、問題の本質を整理し、解決に全力を挙げる安倍自民党のスタンスを解説します。また、本号では「参院選 支援の友好団体」(3面)と「朴槿恵が直面する国際情勢」の2つの新企画もスタート。参院選に向けて、更に充実した内容でお届けする「自由民主」にご期待ください。

<1面>
わが党「改正草案」の浸透を 憲法改正推進本部
日本人の手で憲法つくる 党一丸で憲法改正取り組む
<2面>
補正予算案 衆院を通過
間伐や林道整備への補助不可欠 林業関係合同会議
参院選の公認12人を追加決定
党新役員 情報調査局、組織運動本部、政務調査会
<3面>
参院選 支援の友好団体
日本郷友連盟
<4-5面>
2月22日は竹島の日
毅然とした姿勢でわが領土を守る
<6面>
朴槿恵が直面する国際情勢(1) 静岡県立大学教授・伊豆見元
メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人
<7面>
参院選―私の主張―
米坂知昭(党千葉県参議院比例区第36支部長)
高野光二郎(党高知県参議院選挙区第1支部長)
<8面>
Weekly Jimin(2月11日―2月15日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、佐藤勉国対委員長代理、三原朝彦国際協力調査会長

107円
“アベノミクス”で株価が回復するなど、明るい兆しも見られるようになった日本経済ですが、これを本格軌道に乗せるためにも、衆参の「ねじれ」解消による政権の安定に向けて、わが党は参院選に勝利しなければなりません。その鍵の一つを握るのは、わが党と野党時代も強い絆で結ばれていた友好団体との関係です。1面のインタビューで、林田彪団体総局長に現状や課題について聞きました。次に、2面では、わが党の政権奪還後、初めて開催された衆院予算委員会を特集しました。石破茂幹事長らが質問に立ち、政府と与党が一体となって、山積する内外の課題の解決に全力を挙げる決意が示された質疑の様子をお伝えします。また、5面で好評を頂いたシリーズ、「オバマが直面する国際情勢」は本号が最終回。アメリカ外交や安全保障政策研究の専門家である村田晃嗣同志社大学法学部長・教授による解説は、今後の国際情勢を考えるうえで必見の内容になっています。

<1面>
参院選勝利へ団体と連携強化 林田彪団体総局長に聞く
対話を増やし信頼関係築き、要望実現に向け最善尽くす
<2面>
衆院予算委員会 安倍自民党の決意示す
石破茂幹事長 直面する危機の突破に全力
伊藤達也衆院議員 アベノミクス巡る誤解正す
遠藤利明衆院議員 教育再生に向け議論本格化
<3面>
日本経済再生への早期成立へ 麻生財務大臣、野田総務会長、吉田参院議員
エネルギーの安定供給を議論 党資源・エネルギー戦略調査会
<4面>
第三者機関の新設へ早期の法改正目指す 女子柔道暴行問題
燃油価格高騰時の対策急務 党水産基本政策小委員会
第80回定期党大会 午後2時開会に変更 
<5面>
オバマが直面する国際情勢(最終回) 同志社大学法学部教授・村田晃嗣
メディア解析 明治学院大学教授・川上和久
<7面>
参院選―私の主張―
石井まさひろ(党岡山県参議院選挙区第1支部長)
三宅しんご(党香川県参議院選挙区第2支部長)
<8面>
Weekly Jimin(2月4日―2月7日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、衛藤征士郎外交・経済連携調査会長、林幹雄治安・テロ対策調査会長

107円
2面では、わが党の政権奪還後、初めて行われた代表質問のポイントをまとめました。世間の注目を集め、各メディアでも大きく報じられた安倍晋三総理の所信表明演説に、わが党から質問に立った高村正彦、中曽根弘文、橋本聖子の各議員はどのように切り込んだのか。日本の危機突破に向け、政府・与党が結束を強化して取り組む姿勢をお伝えします。次に、その安倍政権が最重要課題の一つに掲げる、教育再生の代表格と言える“いじめ”の問題を取り上げました。これの解決を急ぐため、わが党が議員立法として取りまとめた法案の議論の様子(3面)と骨子案の詳細(6面)を掲載します。また、これらの課題を解決するためには、参院選の勝利によって、衆参の「ねじれ」を解消することが不可欠です。その参院選に臨む、わが党の候補者を紹介する新コーナー、「参院選―私の主張―」が7面でスタート。毎回、2人ずつ、政治の安定を懸けた戦いに臨む覚悟を訴えます。

<1面>
安倍総理、所信表明 経済再生の決意宣言
『強い経済』を取り戻していこう
<2面>
第183通常国会代表質問
高村正彦副総裁 求められる「政治の安定」
中曽根弘文参院議員会長 日本版NSCの具体化を
橋本聖子参院政審会長 体罰の問題で指針を
<3面>
「ネットいじめ」含め撲滅へ いじめ防止対策基本法案骨子案を論議
漁港・漁村の防災力強化に大幅増 来年度予算
環境部会 来年3月完了へがれき処理を加速
<5面>
オバマが直面する国際情勢(3) 同志社大学法学部教授・村田晃嗣
メディア解析 日本大学大学院新聞学研究科講師・中井孔人
<6面>
「いじめ防止対策基本法案」(仮称)骨子案
<7面>
参院選―私の主張―
滝沢求(党青森県参議院選挙区第2支部長)
山下雄平(党佐賀県参議院選挙区第2支部長)
<8面>
Weekly Jimin(1月28日―2月2日)
発言録:石破茂幹事長、野田聖子総務会長、竹下亘組織運動本部長、小里泰弘農林部会長
107円
1面は、高市早苗政務調査会長のインタビューです。女性として初の就任が注目を集める高市政調会長ですが、平成18年の安倍内閣でも内閣府特命担当大臣として安倍総理を支えた手腕には、内外から大きな期待が寄せられています。わが党の政権奪還後、円高の是正が進み、株価も上昇傾向になるなど、日本経済には回復の兆しが見られるようになったものの、まだまだ道半ば。本格的な日本経済の再生に全力を挙げる、高市政調会長の決意をお伝えします。また、6面では大阪の桜宮高校のバスケットボール部主将だった男子生徒が顧問の教諭から体罰を受けた翌日に自殺した問題を取り上げました。学校教育法で禁止されている体罰が、「教育」の名目で公然と行われている現状はこれ以上、黙認できません。衆院文部科学委員会の閉会中審査で繰り広げられた、馳浩議員、下村博文文部科学大臣、義家弘介文部科学大臣政務官らによる熱のこもった議論の様子を紙上で再現します。

<1面>
高市早苗政務調査会長に聞く 政治を安定させ日本を再生
公約実現こそ最大の参院選対策
<2面>
平成25年度税制改正大綱まとまる
第183通常国会召集 安倍総理「“日本を取り戻す”第一歩に」
<3面>
全国幹事長会議 参院選勝利に向け一致結束を
防衛大綱・中期防見直しへ 党国防部会・安全保障調査会
速やかな財政支援を要望 党平成24年度豪雪災害対策本部
<5面>
オバマが直面する国際情勢(2) 同志社大学法学部教授・村田晃嗣
メディア解析 政治評論家・伊藤達美
<6面>
衆院文部科学委員会 閉会中審査
体罰撲滅へ、地教行法の改正を
<7面>
党新役員(平成25年1月25日)
参議院山梨選挙区 候補者公募
<8面>
Weekly Jimin(1月21日―25日)
発言録:石破茂幹事長、中曽根弘文参議院議員会長、鴨下一郎国会対策委員長、岩屋毅安全保障調査会長
107円
1面は、安倍政権が重要課題の一つに位置付ける震災復興について。わが党の東日本大震災復興加速化本部の本部長に就任した大島理森前副総裁に、復興の現状と今後の課題を聞きました。大震災の発生以来、何度も被災地を訪れ、生の声を聞いてきた大島本部長は「もはや復興については、議論ではなく、実行の段階。被災者の方々に生きる上での希望をつくることが、わが党の責務」と強調。早期復興にかける並々ならぬ決意がひしひしと伝わってくるインタビューになっています。また、5面では新企画、「オバマが直面する国際情勢」がスタートします。アメリカ外交や安全保障政策研究の専門家である村田晃嗣同志社大学法学部長・教授が、厳しい2期目を迎える、オバマ・アメリカ大統領が直面する国際情勢を4回シリーズで解説。民主党政権下で大きく傷ついた日米同盟の強化を考えるためにも、要注目のコーナーと言えるでしょう。

<1面>
政府与党一丸で復興加速へ
大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く
除染、がれき処理、住宅、雇用 被災者の方々に生きる希望を
<2面>
いじめ防止基本法の成立を 教育再生実行本部が初会合
日本人被害者の安否確認に全力 党アルジェリア邦人拘束事件対策本部
わが党政権による制度の改善に期待感表明 畜産・酪農対策小委員会
<3面>
除染作業の不適切処理 監視・監督体制の強化を 党東日本大震災復興加速化
本部
党新役員
党中央政治大学院 議員秘書の地方学生インターン募集
<5面>
オバマが直面する国際情勢(1) 同志社大学法学部教授・村田晃嗣
メディア解析 評論家・長山靖生
<6面>
新宇宙基本計画(抜粋) 安全保障を含めた宇宙開発利用政策
<7面>
衆参の「ねじれ」を解消へ 参院選一人区、全勝を目指す
第23回参院選挙公認候補者一覧(平成25年1月15日現在)
<8面>
Weekly Jimin(1月11日―19日)
発言録:安倍晋三総理、石破茂幹事長、中谷元 農林水産戦略調査会長
107円
年明け早々から、経済再生のための取り組みを本格化させている安倍自民党。先週末には、そのための第一弾として、緊急経済対策を取りまとめました。わが党の政権奪還後、株価が回復するなど、日本経済には明るい兆しも見え始めていますが、これに満足することなく、景気回復を軌道に乗せ、強い日本経済を実現するための大型な対策です。このポイントを1面で解説した上で、2面から7面にかけて全文を掲載。わが党の高い政策立案能力に裏付けられた「日本経済再生の処方箋」が並んでいます。また、緊急経済対策を踏まえた補正予算の内容を教育、科学技術、農林水産、国土交通、厚生労働のジャンル別に解説(8面)するほか、安倍総理を支える政府・与党の多士済々な顔ぶれ(大臣、副大臣、政務官、党役員等)を10面と11面の見開きでお届け。今年も情報満載の「自由民主」を宜しくお願いいたします。


<1面>
「緊急経済対策」を策定 事業規模で20兆円超
実質GDP2%押し上げ 60万人分の雇用を創出へ
<2―7面>
日本経済再生に向けた緊急経済対策
<8面>
補正予算案 復興・成長・安心を柱に
<9面>
税制改正へ議論本格化 税制調査会
鳩山邦夫衆院議員が復党 党紀委員会
参院山口県選挙区補選 元下関市長の江島潔氏を公認
総裁賞に中平さん 第10回「国際政治・外交論文コンテスト」
<10面>
安倍内閣が本格始動 
<11面>
わが党の新体制固まる 安倍内閣を支え、参院選に臨む
<12面>
Weekly Jimin(1月4日―11日)
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政調会長
107円
平成25年の新春号となる本号は全16ページでお届け。目玉となるのは、最終面を飾る、石破茂幹事長のインタビューです。選挙期間中も寝台列車やキャンピングカーなどを駆使して、全国の激戦区を駆け巡った石破幹事長が総選挙の総括や参院選の必勝に向けた今後の党運営などについての考え方を激白。「新人議員を即戦力として早急に育て上げる」(石破幹事長)決意は、今後の方向性を知る上で必見です。また、わが党の最新の動きは2面と3面で取り上げました。女性2人の党3役への初起用が内外の注目を集める党執行部人事や経済再生などの喫緊の課題に全力を挙げるため、早くも議論をスタートさせた政務調査会の活動などを解説します。中面の6面から10面にかけては、今回の総選挙を勝ち抜いた、わが党の全衆院議員を写真とともに一挙掲載。安倍総理の下、難局の打開に臨む顔ぶれをご覧ください。今年は政権を奪還したとは言え、党内からは浮かれた様子は微塵にも感じられません。「日本を取り戻す」ための戦いは年が明けてからが本番。わが党の最新情報を発信する機関紙「自由民主」に来年も御期待ください。

<1面>
安倍総裁、第96代内閣総理大臣に指名
<2面>
新体制で参院選勝利へ邁進
新執行部に初の2女性議員
<3面>
自公連立 合意文書に署名
安倍総裁が衆院選総選挙初当選議員にエール
政務調査会が始動
<6―10面>
衆院総選挙 当選者一覧
<15面>
次の世代に「強い日本」を引き継ぐ確固たる信念を 明治学院大学教授・川上和久
国民の声 自民党に期待する
<16面>
支持された「日本を、取り戻す。」 石破茂幹事長に聞く
107円
わが党の総選挙勝利、政権奪還を受けた本号は、今回の選挙結果を「自由民主」独自の視点も交えてお伝えします。選挙期間中、先頭に立って全国各地の選挙区を駆け巡った安倍晋三総裁のグラフ(7面)や開票速報場での役員発言(2面)、選挙結果分析(3面)――等々、機関紙ならではの情報満載でお届けします。しかし、寒い冬を迎えても進んでいない被災地の復興や、長引くデフレ・円高からの脱却など、現在の日本の置かれている状況を思うと、わが党には勝利の余韻に浸っている時間はありません。国民の皆様からのご期待に応えるため、引き続き全力を挙げる決意です。「自由民主」も随時、その動きを発信していきます。



<1面>
総選挙大勝、294議席を獲得
3年3カ月ぶりに政権奪還果たす
<2面>
着実に期待に応える 石破茂幹事長が会見
開票速報場での役員発言
<3面>
総選挙の結果調べ 「責任ある政治」への期待集まる
<4―5面>
第46回総選挙当選者一覧
<6面>
自民党に期待する
日本大学大学院新聞学研究科講師・中井孔人
拓殖大学海外事情研究所教授・川上高司
<7面>
安倍総裁、全国で訴えた12日間
<8面>
安倍総裁記者会見 「危機突破内閣」を目指す
107円
いよいよ選挙戦も残りわずかとなり、安倍晋三総裁をはじめとする党役員の訴えにも、一段と力がこもってきました。本号は、全国各地の選挙区で行われ、多くの聴衆を集めている街頭演説の内容を紙面でお伝えします(1面、8面)。実際に街頭演説に足を運ばれた方も、そうでない方も、是非、ご覧いただき、わが党の考え方や問題意識を共有していただきたいと思います。また、2面から3面にかけては、被災地の3選挙区(岩手3区、宮城3区、福島4区)の情勢を取材しました。震災からの復興、日本の再生に全身全霊で取り組む、各候補者の姿は、被災地に止まらず、わが党の全ての候補者に共通したものと言えるでしょう。国民との約束は必ず守る“まっとうな政治”、日本の復活に向けた“新しい朝”は、すぐそこにまで来ています。わが党は最後まで、皆さんと共に全力で戦い抜く覚悟です。



<1面>
国益と政治への信頼取り戻す
総選挙最終盤 安倍総裁が気迫の訴え
<2-3面>
選挙区ルポ「被災地で戦う」
「今度こそ」合い言葉に復興への道筋訴える
被災者との絆大切に震災対策着実に実現
市長3期12年の実績 実行力で地域再生を
<4―5面>
第46回総選挙自民党公認、推薦候補者一覧
<7面>
誠実に訴え勝利へ前進 わが党政策のポイント
<8面>
次の世代のために必ず政権奪還果たす 街頭演説(要旨)
石破茂幹事長、細田博之総務会長、甘利明政務調査会長
107円
総選挙の公示を受けた本号は「党員号」として、全ての自民党員・党友にお届けします。そのトップは、やはり安倍晋三総裁の第一声。民主党政権の体たらくもあって、今もなお震災の傷跡が残る被災地、福島県で行われました。復興を加速させながら、経済、教育、外交など、あらゆる面で日本を力強く再生させる――。わが党の「日本を、取り戻す。」決意をお伝えします。2面では、先週発表された、わが党の政権公約のポイントを甘利明政務調査会長に聞きました。「マニフェスト」を平気で破る政党、急ごしらえで基本政策すら二転三転する政党がはびこる今、公約のあり方が問われていますが、ご覧いただければ、わが党公約の基本的な方向性がおわかりいただけるでしょう。3面では、「政権奪還に向け私たちが、やってきたこと。」と題して、この3年3カ月の自民党の取組みをまとめました。新しく生まれ変わった自民党こそが政権を担うに相応しいことを、党員・党友のみならず、全ての人達に訴えかける紙面になっています。



<1面>
総選挙公示 安倍総裁、福島県で第一声
経済、教育、外交、暮らしを再生
<2面>
政権公約 甘利明政務調査会長が語る
責任・信頼・安定の政治へ
<3面>
政権奪還に向け私たちが、やってきたこと。
<4―5面>
第46回総選挙自民党公認、推薦候補者一覧
<7面>
衆議院総選挙の投票方法と期日前投票について
<8面>
党首討論 
11党首公示前論戦 責任政党の姿勢を強調
ネット党首討論会 衆院解散後初の論戦
107円
メインは、いよいよ発表された、わが党の政権公約。先日の安倍晋三総裁による発表会見には、内外のメディアが殺到し、関心の高さをうかがわせましたが、そのポイントをお伝えします。自民党は、どこかの政党とは違い、できもしない「夢物語」をさもできるかのように軽々しく約束したりしません。「できることしか書かない」――。これこそが、わが党公約の大前提です。当然のようですが、残念なことに、これが当然でなくなり、「マニフェスト」という言葉が、まるで信用できなくなってしまった。これが日本の危機の元凶と言えるでしょう。自民党公約の最大の目標は「日本を取り戻す」こと。わが党が実現に向けて邁進する「新しい国の形」をご覧ください。また、6~7面では、この公約を掲げて選挙戦に臨む、わが党の候補者を一挙掲載するほか、盛大に開催されたネットサポーターズ年次総会の模様や、幻冬舎から出版され好評の安倍総裁を論じた本の紹介(9面)など、本号も盛りだくさんの紙面になっています。


<1面>
政権公約「日本を、取り戻す。」
「安倍カラー」前面に実行力示す 新たな自民党で「新しい朝」を
<2―5面>
政権公約
<6―7面>
第46回総選挙自民党公認、推薦候補者一覧
<9面>
党候補への支援誓う 自民党ネットサポーターズ年次総会
『約束の日 安倍晋三試論』が出版され好評
<10面>
私の主張:
佐々木はじめ(党石川県第2選挙区支部長)
桜井宏(党三重県第3選挙区支部長)
<11面>
激戦に勝利する(15) 岩屋毅党安全保障調査会長
<12面>
戦いが始まる。(安倍総裁ポスター)
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
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■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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