UMA LIFE(ウマライフ) 発売日・バックナンバー

全256件中 166 〜 180 件を表示
1,047円
■特集
●シリーズ日本の馬①
 日本には一般に「在来馬」や「在来和種馬」と呼ばれる8種類の固有の馬がいる。北海道和種(どさんこ、道産子)、木曽馬、野間馬、対州馬、御崎馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬の8種である。これらの馬たちは純血種が現存する在来馬である。ただし、木曽馬については戻し交配によって復活させた種である。これら8種類の他にも南部馬、三春駒、甲斐駒、三河馬、能登馬、土佐馬、日向馬、薩摩馬、ウシウマ(種子島)などが知られているがいずれも純血種は絶滅してしまった。こういった日本の馬たちを不定期連載形式でお届けする。そのシリーズ第1回は最南・最西端の与那国馬と、最北・最東端のどさんこ(正式には北海道和種)を紹介しよう。

◆与那国馬編
 日本の最西端にある島、沖縄県の与那国島に生息しているのが与那国馬である。その歴史は約500年弱とも言われているが、詳細は定かではない。島内では農耕・運搬そして乗用と島民の暮らしとともにあり続けてきた与那国馬の姿を見に、沖縄県南城市に行ってきた。

◆どさんこ編
 最北の地、北海道にいる在来馬「どさんこ」。正しくは北海道和種馬は江戸時代中葉に流入した南部馬の末裔。北海道の大自然の中でより強靭な馬となる。現在どさんこは1,000頭を越し、在来馬の最多頭数を誇るものの減少傾向に。在来馬の未来はどさんこに懸かっている?

■World Trip
●カナダ発、外乗ツアーへの誘い
 海外での外乗を楽しむスタイルの1つに、アメリカの西武開拓時代の雰囲気を感じながら乗馬を楽しむというものがある。昨今ではなかなかそのような乗馬を楽しめる場所も少なくなっているともいわれるが、古き佳きアメリカン・スタイルが楽しめる外乗がカナダに今なお残っている。ここでは、そんなカナダの雄大な自然を舞台にした外乗ツアーの魅力をご紹介していこう。

■Report
●障害者のための第1回栃木県乗馬大会
 2012年6月3日、栃木県宇都宮市にある「障害者のための馬事普及協会 ピルエット」にて、第1回栃木県乗馬大会が開催された。多くのボランティア、そして県と市が手を取り合い、みんなが一丸となってたどり着いた今大会。そこには障害者の人たちに対して「馬と一体になることで狭い世界に留まらず、馬をひとつの材料として心を開き、社会に向けて自分の世界を広げて欲しい」そんな熱い思いがあった。

●魅惑の馬上ウェディング
 「クラブの会員さんが、今度ウチで『馬上ウェディング』をやるんだけど、よかったら取材に来ない?」
山梨県甲斐市にあるノースランドライディングクラブのオーナー・大谷勉さんから連絡があったのは2012年5月半ば頃だっただろうか。この業界ではたまに同様の話を聞かせてもらうことがある。その多くは入退場で馬に乗ってくる、もしくは馬車で入退場といったものだが、「入退場以外にも、カドリールをやったりウチの会員さんも協力していろいろやるからちょっと面白いと思うよ」と大谷さん。馬上ウェディング自体、以前から興味があったので「行きます行きます!」と返事をする筆者。かくして筆者はノースランドライディングクラブに向かった。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―ライセンス進級への厳しい道のり
●あの馬を訪ねて―ファンドリリヴリア
●馬い言葉―ウマにまつわる地名
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●ウエスタンビッツトーク―シグナル系1~2

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―馬の餌③
●柿沼好明 ウエスタン編―障害物へのアプローチ

ほか
1,047円
■特集
●外乗特集―長野編
 2012年、恒例の外乗特集は高原らしい信州・長野県での外乗プランをご紹介したいと思う。長野県といえば、日本でも有数の山岳地が連なることでも有名。高地も多く、夏季は避暑地として涼を求める人で賑わいを見せる。そんな信州・長野県の高地で外乗を楽しもうというのが今回の「狙い」だ(笑)。訪れたのは3つの乗馬クラブ。どこもそれぞれ特徴的な外乗プランが用意してある。これからの季節、高原の涼を求めて馬とともに長野の地に駆けだすというのはいかがだろうか?
 また、外乗ができる全国の自然派乗馬クラブガイドも掲載。この夏はぜひとも外乗に出かけてみよう!!

●外乗特集―長野編① 佐久市・スエトシ牧場
 長野県佐久市にあるスエトシ牧場が行っている外乗プランは多くの外乗好きが訪れる人気プラン。緑あふれる林道や高原の爽快な空気、そして馬との一体感をより強く感じられること間違いなし!今回はそんな同牧場の特別外乗プランをご紹介していこう。

●外乗特集―長野編② 飯田市・日本トレッキング
 日本トレッキングは長野県飯田市の自然に囲まれた高台にある。馬場を出るとすぐに広がる自然豊かな外乗コースがあり、四季折々の自然が楽しめる。こちらでは宿泊や食事、そして乗馬レッスンもセットになった「ファームステイ」での外乗プランをご紹介する。

●外乗特集―長野編③ 茅野市・ホープロッヂ乗馬牧場
 長野県茅野市にあるホープロッヂ乗馬牧場は、有名な避暑リゾート白樺湖の湖畔から少し登ったところにある。急な斜面を利用して作られた施設は素晴らしい眺望。外乗プランだけでなく、乗馬レッスン、宿泊パック、クラフト工房などさまざまな楽しみが溢れている。

●外乗ができる自然派乗馬クラブガイド2012
 外乗は、山や海、草原へと繰り出す魅力あふれる人気の乗馬プラン。この夏は、夏休みを利用してこだわりの外乗の旅に出てはいかがだろうか?外乗ができる全国の自然派乗馬クラブを厳選してご紹介する。

■World Trip
●アメリカで外乗を楽しもう メキシコ湾に広がる白い砂浜でホースライディングを楽しむ~フロリダ州ケープサンブラス
 アメリカ フロリダ州の西海岸、つまりメキシコ湾に面しているエリアは人気の避暑地として知られる。ここで紹介するケープサンブラスは北部にあるビーチであり、白い砂浜が100km以上続く場所でもあり、また気軽にビーチライドを楽しめるスポットでもあるのだ。

■Report
●バック・ブラナマンによるナチュラルホースマンシップ
●日本の馬の聖地・賀茂神社が「御創建1275年造営」を開始
●ウィースバーデン五輪選考会

■Column
●乙女たちのグランギャロ―日曜ギャロップ
●あの馬を訪ねて―ダイイチミラクル
●馬い言葉―騎馬警官
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●ウエスタンビッツトーク―コレクション系

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―馬の餌②
●柿沼好明 ウエスタン編―トレイルホース

ほか
1,047円
■ARENA SPECIAL
●第41回JRA馬事公苑馬術大会(JRAホースショー)
 記録的な豪雨によりまさかの初日中止という「荒れ模様」の中で始まった2012年のJRAホースショー。例年ならば3日間とも晴天というのも珍しくないのだが、2日目も午後には再び大雨。最終日だけは快晴に恵まれ3万人を超す入場者に恵まれた。

●伊豆パノラマ・ライド(JEF公認競技)&エンデュランス・ザ・ベスト・ジャパン・カップ(CEI競技)
 2012年4月1日にオープンしたばかりという伊豆ホース・カントリー。伊豆半島にある国立公園・高室山をエンデュランスコースとして開発。一山丸ごとエンデュランスという日本では珍しい、エンデュランスのための施設だ。そのこけら落としのイベントとなったのが伊豆パノラマ・ライド&エンデュランス・ザ・ベスト・ジャパン・カップだ。

●九州ウエスタンチャンピオンシップ 2012~Spring~
 2012年4月20日から22日にかけての3日間、福岡県馬術競技場にて「九州ウエスタンチャンピオンシップ 2012~Spring~」が開催された。九州の2012年のウエスタンシーンを飾る第一戦となった大会、ローカルらしい和気あいあいとした雰囲気の中、九州を中心としたウエスタンライダーたちがそれぞれの技術を披露する大会となった。

●第47回全関西学生馬術大会
 2012年5月初め、三木ホースランドパークにて、関西エリアの学生馬術の祭典、第47回全関西学生馬術大会および第43回関西学生新人馬術大会が開催された。

■World Trip
●フロリダ外乗探訪① テネシーウォーカーで原生林を行く
 テネシーウォーカーという品種の馬はその名の通り、アメリカ合衆国テネシー州で誕生した馬だ。テネシーウォーキングホースあるいは単純にウォーキングホースとも呼ばれる。最大の特徴は、後肢が前肢の離地点よりも前に着地する独特の歩行をすること。これにより快適な乗り心地を味わえるのだ!

●フロリダ外乗探訪② オカラにあるフロリダホースパークで乗馬を楽しむ
 フロリダ州中部にはアメリカでも有数のホースタウンがある。オカラというこの街、実に1,200以上もの牧場がサラブレッドを中心にさまざまな馬の育成に従事しているのだ。そんな街のモニュメントとして君臨するのがフロリダホースパークである。オリンピック選手もここでトレーニングをするほどのトップレベルの施設であるが、誰でも自由に乗馬を楽しめる、そんな場所でもあるのだ。

●大草原を馬で行く モンゴル乗馬旅行のススメ
 遠くの海外で外乗を楽しめる国は数多くあり、様々なツアーなどが各国で展開されている。そんな中でも、独特な魅力を持つのがモンゴルである。そんなモンゴルという国の魅力を前後編にわたってご紹介する当企画、後編となる今回は、モンゴル乗馬ツアーを企画する㈱エキスパートが拠点とするモンゴルホーストレッキングセンターをご紹介していこう。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―仔馬が生まれた!
●あの馬を訪ねて―ライブリマウント
●馬い言葉―マレンゴ
●“花見月”が往く!―新馬調教
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●ウエスタンビッツトーク―第2ステップのビット

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―馬の餌①
●柿沼好明 ウエスタン編―インディビジュアルパターンを踏んでみよう!

ほか
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■特集
●乗馬を始めよう!ビギナーのための乗馬講座
 東京郊外にある八王子乗馬倶楽部に、乗馬初挑戦の釣りガールの石崎理絵さん――みっちぃと訪れた。元五輪選手の細野茂之先生に乗馬の基礎知識と基本的な運動などを教えていただいた。メンタル面も含めて、さまざまに自分自身が生まれ変わるという乗馬を始めてみよう。

●フロリダ外乗探訪①~ロックスプリングライディングランチで先人の息吹を体感する~
 19世紀のフロリダは、夢に満ちあふれた人たちが移住地に選んだ場所だった。農耕や林業はもちろんだが、高値で取引された柑橘類農場を展開するのに最適な場所だった。オレンジやグレープフルーツを育てるのに適当な気候、また水もしっかりと確保できた。ところがある日、人々はこの地から離れてしまう。結果、残ったのは手つかずの自然と昔に人々が過ごしたわずかな遺構のみ。そんな場所は現在公園として保護され、同時に乗馬コースとしても利用されているのだ。

●フロリダ外乗探訪②~フロリダホースバックトレールライドで自然と触れ合う~
 フロリダのテーマパークが集まるオーランドから車で1時間、広大な湿地帯が広がるエリアにフロリダホースバックトレールライドはある。さまざまな意味でいわゆる「観光牧場」とはその生い立ちがまったく違うこのステーブル。その環境やガイドが持つ愛馬に対する持論を感じるだけでも、訪れる価値のあるトレールライドがここには待っている。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―古典馬術って何?
●あの馬を訪ねて―ウインレガート
●馬い言葉―尻馬に乗る
●“花見月”が往く!―新馬調教
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●広田龍馬のざっく馬らん
●ウエスタンビッツトーク―馬の性質にあった移行ビットを選ぶ

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―エンデュランスに適した馬―アラブ編④
●柿沼好明 ウエスタン編―ウエスタンホースマンシップでの服装・馬装・姿勢について

ほか
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■特集
● 空と海と馬の島
韓国の南に浮かぶ島「済州(チェジュ)島」。この島は馬の島として知られている。日本からも至近距離にある韓国最大のリゾートアイランドだ。現在もさまざまなリゾート開発が進んでおり、東アジアの中央という立地も含めて注目の場所だ。韓流ドラマのロケ地、ゴルフ、釣り、そして馬と魅力満載の島である。

【済州島乗馬クラブ探訪】
◆済州乗馬公園―済州市の近郊にある済州乗馬公園。従来牧場として使われていた施設を2010年に改装してオープンさせたまだ新しい乗馬クラブである。
◆オスンセン(御乗生)乗馬場―済州市の南にあるオスンセン乗馬場。広々とした外乗向きのコースと素晴らしいロケーションにある老舗乗馬クラブだ。
◆済州OK乗馬場―四季を通じてさまざまな外乗を楽しめる本格派乗馬クラブ・済州OK乗馬場。年に1度の大雪に見舞われた中、白銀の世界に乗り出す。
◆ラオン乗馬クラブ―韓国国内でも3指に入ると言われる施設が自慢のラオン乗馬クラブ。このクラブで馬術の基礎を学ぶ人も多い。
◆“The 馬 Park”―ラオン乗馬クラブと並んでいる“The 馬 Park”はちょっと変わった騎馬公演を見られる円形競馬場だ。ここではチンギスハーンのモンゴル統一物語「チンギスハーンの黒い旗」が上演されている。
◆中文乗馬クラブ―済州市の南端に位置する中文洞。済州島屈指のリゾートタウンにほど近い場所にある観光乗馬施設が中文乗馬クラブである。

●カドリールSHOW2012
 2012年2月26日(日)、神奈川県の藤沢乗馬クラブにおいて「カドリールSHOW2012」が開催された。団体で息の合った動きが妙味のカドリールと、オリジナルのドレッサージュが行われた同競技会はビギナー向けに設定されており、参加者は競技に出て楽しむという乗馬の新たな魅力を感じていたようだ。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―冬のレッスン
●あの馬を訪ねて―ヤマニンアクロ
●馬い言葉―馬姓
●《NEW!》“花見月”が往く!―新馬調教
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●ウエスタンビッツトーク―馬の性質にあった移行ビットを選ぶ

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―エンデュランスに適した馬―アラブ編③
●柿沼好明 ウエスタン編―ウエスタンホースマンシップ~Western Horsemanship~

ほか
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■特集
●馬と仲良くなろう!
 今月の巻頭特集は「馬と仲良くなろう!」と題して、馬の生態、馬と乗馬にまつわる基礎知識をご紹介する。馬と仲良くなるにはどうしたらいいのか?やはり馬そのものについてちゃんと知っておくことが最も大切である。そんな訳で特集「馬と仲良くなろう!」では、馬とのコミュニケーション方法から馬のさまざまな生態、新馬調教の面からみた馬との付き合い方を取り上げる。乗馬ビギナーの読者にはオススメしたい特集だが、ベテランライダーの皆さんもぜひ馬の知識のおさらいとして読んでみて欲しい。

●オリンピアリポート
 毎年クリスマスシーズンに、イギリス・ロンドンで開催される「オリンピアホースショー」。馬術競技からホースエンターテイメントショー、そして乗馬アイテムの出店などが一同に会し、世界中の馬好きに愛されるイベントだ。2011年の同ショーの模様と、時を同じくドイツ・フランクフルトで開催された「フランクフルトホースショー」の模様を、㈲トレマル・長嶺透氏がリポートする!!

●フロリダクラッカーホースを追う!
 フロリダクラッカーホースという馬は、アメリカのフロリダ州で交配された品種だ。1930年代までフロリダのカウボーイには欠かせないパートナーであった。ところが1930年代以降、より大規模な牧畜にも対応できるアメリカンクォーターホースが重宝されるようになり、フロリダクラッカーホースは急激にその数を減らす。現在ではフロリダ州政府をはじめ、個人レベルで数家族が保護活動を行っており、絶滅からは免れたもののその生息数から決して安泰とは断言できないようだ。そんなフロリダクラッカーホースを大切に保護し、繁殖させている牧場がフロリダ州オーランド郊外にある。もちろんここでは乗馬を楽しめるのだ。

●第14回 六会ホースショー2012
 六会(むつあい)ホースショーは、ちょっと変わった学生馬術競技会だ。基本的に大学で乗馬を始めた選手を対象にしている。普段は大会になかなか参加できない選手たちにも活躍の場を、として14年前に始まった。徐々に参加大学が増え、今年は過去最多となる11大学53名がエントリー。そんな大会の模様をお届けする。

●全日本学生馬術三大大会 総合優勝
 2011年11月2日~6日にかけて三木ホースランドパークで行われた全日本学生馬術三大大会の模様は、本誌2012年2月号にて「平成23年度全日本学生馬術大会」リポートとしてお届けした。そこでも触れたように平成23年度全日本学生馬術大会3種目総合優勝を果たしたのは日本大学馬術部。その参戦リポートが届いたのでご紹介しよう。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―冬のバーゲンで新しい馬具をゲット!
●あの馬を訪ねて―エスパシオ
●馬い言葉―馬のクツ
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●広田龍馬のざっく馬らん
●ウエスタンビッツトーク―スナッフルビット&競技会で禁止されているビット

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―エンデュランスに適した馬―アラブ編②
●柿沼好明 ウエスタン編―競技大会出場への下準備

ほか
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■特集
●競技会デビュー
 ビギナーライダーにとって最初の登竜門となる「競技会」。必ずしも公認競技ではなくても「競技会」という名がつくだけで、始めたばかりの人にはちょっと敷居が高いかもしれない。でも、日頃の乗馬の目標に定めている人も多い。そこには競技会ならではの愉しみがあるはずだ。今回は、ヨシザワライディングファームの「2011年クリスマスホースショー」と、藤沢乗馬クラブの「第32回湘南ホースショー」にお邪魔して、それぞれの競技会をデビューの場として選んだ人たちにその生の声を聞いた。

●フロリダで乗馬を楽しむ!
 フロリダ州はアメリカ合衆国東南部の洲。メキシコ湾と大西洋に挟まれており、サンベルトと呼ばれる気候が温暖な場所として知られる。日本でもケネディ宇宙センター、スペースポート・フロリダ、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート、ユニバーサル・オーランド・リゾート、シー・ワールド・オブ・フロリダなどがあることは有名だ。そんなフロリダには数多くのステーブルがあり、競技会も盛んに開催されている。もっともフロリダに来たらリゾート気分で乗馬を楽しみたい!ということで、本誌ではフロリダの乗馬シーンを特集してみた。今回はそんな中でもウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるトライディーランチ、そして同じオーランド郊外にあるホースワールドステーブルの様子をお伝えしたい。


●藤沢乗馬クラブ「第32回湘南ホースショー」
 神奈川県の藤沢乗馬クラブにて開催されている競技会「湘南ホースショー」。ローカル競技会ではあるが長らく続けられてきた競技会である。以前は年に1回の開催だったが、2010年より年に2回と開催数も増え、この12月23日~25日にかけて行われたのが第32回目となる。取材陣は初日となる12月23日にお邪魔して、まる一日みっちりと観戦させていただいた。その模様をリポートする。

●ヨシザワライディングファーム「2011年クリスマスホースショー」
 2011年12月25日、クリスマスの当日に行われたヨシザワライディングファームの「2011年クリスマスホースショー」の模様をお届けする。早朝から競技が始まり、競技後にはアトラクションとパーティ、そして日暮れを待って火の輪くぐり、アットホームな乗馬クラブの素敵なホースショーを垣間見た。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―サロン・ドュ・シュヴァルで出会った馬のプロたち
●あの馬を訪ねて―エイシンツルギサン
●馬い言葉―馬の左、馬の右
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●広田龍馬のざっく馬らん
●ウエスタンビッツトーク―コレクション系ビットとシグナル系ビット

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―エンデュランスに適した馬―アラブ編①
●柿沼好明 ウエスタン編―ウエスタン競技についての紹介

ほか
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■特集
●第63回 全日本障害馬術大会2011 PartⅠ
 2011年の全日本障害馬術選手権は、2011年11月17日~20日に開催された第63回全日本障害馬術大会2011 PartⅠのメイン競技として最終日の20日に行われた。今回の会場はJRA馬事公苑。2011年の全日本障害選手権を獲得したのは学生としては31年ぶりとなる関西大学所属の1年生・山田晃嗣&カルビノZだった。

●第63回 全日本馬場馬術大会2011 PartⅠ
 第63回全日本馬場馬術大会2011 PartⅠは、障害の翌日2011年11月25日~27日に開催された。初日は、セントジョージ賞典、第4課目、第3課目の3競技。2日目は、グランプリ馬場馬術課目、自由演技国体馬場馬術競技(セントジョージ)、インターメディエイトⅠ、第5課目、第4課目の5競技が行われた。今回は最終の27日のみ取材したが、この日は自由演技グランプリ、自由演技インターメディエイトⅠ、第5課目、第3課目の4競技が行われた(グランプリスペシャルは不成立)。全日本馬場馬術選手権となるグランプリ競技は、グランプリ馬場馬術課目と自由演技グランプリの合計で争われたが、優勝は岡田一将&アムーシェア(ホースガーデン)。全日本馬場馬術選手権二連覇達成だ。

●平成23年度全日本学生馬術大会
 2011年11月1日~6日まで三木ホースランドパークにて平成23年度全日本学生馬術大会が開催された。障害(61回目)、馬場(54回目)、総合(54回目)の3種目が同時に開催される学生馬術の最大規模の大会だ。今年も全国各地の大学から多数の人馬が参加した。

●JQHAクラシック2011&AQHAオールノービスホースショー
 NPO法人日本クォーターホース協会(JQHA)が主催する「JQHA CLASSIC 2011」が2011年10月7日~9日に開催された。「AQHAオールノービスホースショー」も同時開催され、多くの参加者・ギャラリーが連日来場した。日本のウエスタン馬術競技の最大規模を誇る競技会となった。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―憧れの古い都パリでギャロップ!
●あの馬を訪ねて―マイネルアムンゼン
●馬い言葉―重い荷物を運ぶ馬
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●広田龍馬のざっく馬らん
●ウエスタンビッツトーク―新馬から競技馬へ。ビットチェンジ

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング7
●柿沼好明 ウエスタン編―今までの補足およびおさらい

ほか
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■特集
●密着 乗馬クラブ24時!
【Part1】乗馬クラブ クレイン伊奈編
普段、私たちが通う乗馬クラブ。乗馬を楽しむ以外にもスタッフや会員仲間たちとの憩いの場として日々楽しんでいる。だが、それ以外の時間、乗馬クラブはどのような1日を送っているのだろう?そんな素朴な疑問を解消すべく、乗馬クラブに24時間密着するのが当企画の趣旨である。パート1は埼玉県伊奈町にある乗馬クラブクレイン伊奈に密着。1日の動きをご紹介したいと思う。

【Part2】日の出乗馬倶楽部編
乗馬クラブの24時間を追う第2弾は東京郊外、あきる野市にある日の出乗馬倶楽部だ。東京都下とは思えないような大自然の拡がる秋川渓谷沿いの高台にある日の出乗馬倶楽部は、1965年創業の老舗乗馬クラブのひとつ。近年は圏央道の開通で交通アクセスも非常に良くなった。その規模は小振りだが、まさに「アットホーム」がぴったりな表現の乗馬クラブである。少人数で運営される同クラブの24時間を追った。

■Special Report
●ペガサスパーク エクエストリアンセンター
~オーストラリアの山中で競走馬を育てているエクエストリアンセンターで乗馬を楽しむ~
本誌では今までオーストラリアで人気の観光地であるゴールドコーストを中心に体験できる乗馬スタイルを紹介してきたが、ここで紹介するエクエストリアンセンターはゴールドコースとの南、ニューサウスウェールズ州の山中にあるユニークな乗馬体験ができる場所だ。

●カウアランチ
~ハワイ島の高地にある牧場で楽しむホースバックライディング カウアランチ in ハワイ~
ハワイ諸島というと青い海と空が広がるビーチリゾートというイメージを持つ人も少なくない。もちろんこれは間違いではない。だがハワイにはこれら「ビーチ」以外にも5つの火山があり、ハワイ島にそびえるマウナ・ケア山の標高は4,205mに達することはあまり知られていない。ここで紹介するカウアランチはそんなハワイ島の山間部にある牧場だ。

■Gifts
●クリスマスギフトカタログ2011

■Column
●乙女たちのグランギャロ―友だちがマイ・ホースを持った!
●あの馬を訪ねて―タマモリッチ
●馬い言葉―まだら馬
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●広田龍馬のざっく馬らん
●ウエスタンビッツトーク―馬の口の構造によってビットを選ぶ

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング6
●柿沼好明 ウエスタン編―ワンハンドへの移行Part2 フレームを使ってみる

ほか
1,047円
■特集
●海外で乗馬を楽しもう! 円高の今だからこそ海外で乗馬を!
極端な円高の進む現在、輸出産業には大打撃だが、一方で輸入産業や、日本からの海外旅行にはうってつけの経済環境となった。このチャンスに海外で乗馬を体験してみてはいかがだろう。世界各地の様々な乗馬を紹介する。

■Special Report
●十和田乗馬倶楽部の活動
東日本大震災の影響で被災地の子供たちは外に出られず、家の中で遊ばなくてはならない状況になってしまった。「被災地の子供たちを明るく元気にしたい」その思いからはじまった十和田乗馬倶楽部のふれあい活動を紹介したい。

●センタード・ライディングを知る
乗馬の本としては前代未聞のベストセラーとなった『センタード・ライディング』。第1巻となるセンタード・ライディングは米国で1986年に発売され、その後9カ国語に翻訳された。日本では2001年に第1巻が、その数年後に1巻を補うために発行された『センタード・ライディング2』が2005年に翻訳され発売された。センタード・ライディングは決して馬の乗り方だけを教えるものではない。創始者サリー・スウィフト女史が精神的、身体的なイメージをベースに馬へのアプローチの仕方を提案したものである。センタード・ライディングのインストラクターには4段階のレベルがあるが、今回は最高レベルであるレベル4のインストラクターを米国から招き、座学(グラウンドワーク)、実技(グループセミナー)が行われた。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―特別な場所、ロンシャン
●あの馬を訪ねて―ストームセイコー
●馬い言葉―馬のサイズ&年齢を表す漢字・つづき
●《新連載》広田龍馬のざっく馬らん
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●ウエスタンビッツトーク―シャンクとマウスピースの固定型・可動型について

■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング5
●柿沼好明 ウエスタン編―ワンハンドへの移行、ネックレインを理解させる

ほか
1,047円
■特集
●この秋おすすめ!こだわりの乗馬ファッション&グッズガイド
乗馬ファッション&ホースグッズで秋のファッションを楽しんでみよう!こだわりの読者におすすめする乗馬用品、ウェア、グッズ厳選ガイド。

■Special Report
●ヌミンバトレールを歩く旅
~オーストラリアで「ジョン・ウェイン」スタイルのホースライディングを!
日本と比べて20倍もの広さがあるオーストラリア。それでいて人口は日本の約6分の1というから、この国の広さが想像を絶するものだとすぐにわかるだろう。またオーストラリアというと乾燥した砂漠地帯が広がるイメージを持つ人もいるが、実際には森林地帯が続く緑あふれる地区も少なくない。そんな自然あふれる牧場で乗馬遊びを体験するのもまた楽しいものだ。

■Arena Special
●第35回全日本ジュニア障害馬術大会2011
●第46回関西学生障害馬術大会、第46回関西学生馬場馬術大会
●関東学生馬術三大大会 日本大学馬術部完全制覇

■Column
●乙女たちのグランギャロ―新しい馬具で、新しいシーズン!
●あの馬を訪ねて―サスガ
●馬い言葉―馬の年齢を表す漢字
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●ウエスタンビッツトーク―カーブチェーンについて

■How to Ride
●広田龍馬 障害飛越編―第39回しもつけ乗馬大会
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング4
●柿沼好明 ウエスタン編―馬のコントロール、曲る(Turn)を学ぶ

ほか
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■特集
●馬とともに生きていく 東日本大震災復興 相馬三社野馬追
東日本大震災による甚大な被害、今なお悩まされる福島第一原発の影響、開催が危ぶまれた「相馬野馬追」は、「東日本大震災復興 相馬三社野馬追」と銘打たれて開催された。相馬は、これからも馬とともに生きていく。

■Special Report
●第33回 八ヶ岳ホースショー in こぶちざわ
今年で33回目を迎える八ヶ岳ホースショー in こぶちざわ。全日本選手権など数々の競技会が行われることで知られる山梨馬術競技場が開催地だ。山梨の乗馬クラブ有志によるバラエティに富んだホースショーをメインとし、バンド演奏やご当地ヒーローショーに会場はヒートアップ!『馬のまち・こぶちざわ』から送る極上のエンターテイメントをお届け!

●オーストラリアでお手軽乗馬
ゴールドコースト郊外の避暑地―タンボリンマウンテンで乗馬を楽しむ
海外で乗馬を楽しむのはエキスパートばかりじゃない。子どもだって、初心者だってせっかくのチャンスなんだから思いっきりホースバックライディングを楽しもうよ!ここタンボリンマウンテンはそんな目的に最適な乗馬コースなのだ!

■Column
●乙女たちのグランギャロ―人も馬もサマーバケーション
●あの馬を訪ねて―チアフルワールド
●馬い言葉―馬のサイズを表す漢字
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●馬にまつわるいろんな病気―連載第12回「鞍傷」
●ウエスタンビッツトーク―シャンクの構造と原理

■How to Ride
●広田龍馬 障害飛越編―選手の育成、強い選手を作るには?
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング3
●柿沼好明 ウエスタン編―発進(Departure)・停止(Stop)・後退(Back)を学ぶ

ほか
1,047円
■特集
●シドニー センテニアルパークで乗馬を堪能する
オーストラリア最大の都市シドニー。そのシドニーの摩天楼から目と鼻の先に広大な公園がある。センテニアルパークと呼ばれるこの公園には、ステーブルにエクエストリアンセンターと充実した施設が整っている。そんなパークでホースライディングを楽しんでみることにした。

●野外騎乗での安全と技術「S.H.O.T.」を学ぶ
野外騎乗における安全騎乗の方法と技術についての講習会が、熊本県阿蘇市にある夢☆大地グリーンバレーで行われた。「S.H.O.T.」と名付けられたこの競技は、ウエスタン競技の本場アメリカで行われている。“エクストリームカウボーイレース”をモデルに作られた。この競技はおもに野外に設置されたいくつかの障害物(課題)をクリアしていくもの。今回は座学講習・実技講習・リーディング講習を踏まえ、模擬競技の紹介と実践も併せてリポートする。

■Special Report
●馬のある旅―日本からわずか3時間の常夏リゾート サイパンで乗馬体験を―
今からでも間に合うサマー・ホリデー&週末旅行は気の合った仲間と、あるいは家族で白い砂と青い海のアイランド・リゾートサイパン[Saipan]で夏の乗馬ホリデーを楽しんでみては?

■Column
●乙女たちのグランギャロ―ウエスタン・フェスティバル
●あの馬を訪ねて―エイシンドーバー
●馬い言葉―馬偏の漢字
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●馬にまつわるいろんな病気―連載第11回「繋皹」
●ウエスタンビッツトーク―カーブビットの各部名称

■How to Ride
●広田龍馬 障害飛越編―那須グランドホースショー2
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング2
●柿沼好明 ウエスタン編―騎乗前に理解しておいて欲しいこと

ほか
1,047円
■特集
●そうだ九州へ行こう!
今年の外乗特集は、九州新幹線の全線開通が記憶に新しい九州にスポットを当ててみた。馬のコンディションを考えると外乗シーズンは秋から冬にかけてがメイン。取材を行ったのは5月半ばだが、九州エリアはとても過ごしやすい外乗に最適の季節。今年の夏休み…ではなくちょっと先、今から秋以降の外乗スケジュールを考えてみてはどうだろうか。

■Special Report
●馬のある旅―オレゴンコーストで渚のロングライドを楽しむ
夕なぎに沈む茜色の陽をうけて渚のロングライドを楽しむ。心ゆくまでビーチライドを堪能する。そう、ここはアメリカ西海岸の北部に位置するオレゴンコーストきってのビーチライド・エリア。日本では、とうてい体験することのできない至福の乗馬シーンが待っている。

■Column
●乙女たちのグランギャロ―エキファンを知っていますか?
●あの馬を訪ねて―アイネスサウザー
●馬い言葉―驥尾
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●馬にまつわるいろんな病気―連載第10回「デルマトフィルス症」
●ウエスタンビッツトーク―サイドプル・サイドプルウィズスナッフル・ハックモア・スナッフル

■How to Ride
●広田龍馬 障害飛越編-那須グランドホースショー
●田中雅文 エンデュランス編-クルーイング1
●柿沼好明 ウエスタン編-ウエスタンのベーシックな扶助

ほか
1,047円
■特集
●馬を預けて馬を飼う
一般の乗馬クラブで行われている「預託馬システム」。自分の馬を乗馬クラブに預けて、乗馬クラブの元、飼育していく。この預託馬システムについて、実際の乗馬クラブで自馬を持つ方々、そしてそれぞれの乗馬クラブに話を聞いた。注意点や心構えは自馬を持っている人にも、これから持とうと思っている人にも必読のはず。

■Special Report
●世界へ躍進!吉澤 彩、ブラジルオリンピック出場を目指して
物心がつく前から当たり前のように馬に乗り、そしてその存在を受け入れてきた吉澤 彩。今年20歳になった彼女の目標は、愛する父の夢でもあったオリンピック出場だ。今年の4月にソウルで開催されるはずだったアジア大会の団体戦に出場後、ヨーロッパへと旅立つはずだった。だが記憶にも新しい東日本大震災の影響で大会は中止となり、彩の出発も急遽延期となった。そんな折、オランダ出発を控えた彩にオリンピックにかける思いを聞いてきた。


■Column
●乙女たちのグランギャロ-パリは馬好きを育てる街
●あの馬を訪ねて-イチロースワン
●馬い言葉-【部班】とか【隅角】とか
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●馬にまつわるいろんな病気-連載第9回「サク癖(へき)」

■ How to Ride
●広田龍馬の障害飛越編-ホースショー&障害飛越のアプローチ
●田中雅文のエンデュランス編-獣医検査Vet check 8 歩様検査 3
●柿沼好明のウエスタン編-ウエスタンで必要な馬具

ほか
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■ 乗馬を始める、楽しむ情報マガジン「UMA LIFE」

馬と過ごす時間を、もっと豊かに。『UMA LIFE(ウマライフ)』は、乗馬を中心とした“馬のある暮らし”を楽しむ人のためのライフスタイル誌です。メトプレスが発行する本誌では、馬とのコミュニケーションや上達のコツ、馬術大会やイベントレポート、話題の乗馬クラブ紹介など、実践と憧れの両方を満たす情報を丁寧に掲載。プロのライダーによるトレーニング指南や、獣医・装蹄師・厩務員など専門家へのインタビューも充実しており、読めば馬との関係をより深く理解できます。また、ファッションやグッズ特集、海外の乗馬事情、フォトストーリーなどビジュアル面も豊富で、ページをめくるたびに馬の美しさと奥深さを再発見。初心者からベテランライダーまで、“馬と共に生きる時間”を愛する人にぴったりの一冊です。――『UMA LIFE』で、馬と生きる喜びを、日常の中に。

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