精神看護 発売日・バックナンバー

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1,430円
■特集 精神科ならではのファーストエイド(応急処置)と、とっさの声かけ■

ファーストエイド(応急処置)の基本はどの科であっても同じはずですが、精神科には精神科ならではの特別な患者さんの状態・状況があり、判断に迷うケースがたくさんあります。
精神科は日々ファーストエイドが必要になるわけではありませんので、いざという時の対応に自信がある人のほうが少ないと思われます。皆が「これでいいのかな」と不安をかかえつつ対応しているはずです。
そこでこの特集では、精神科で実際に起きたケースを再現し、写真を多様しながら、ファーストエイドのノウハウを解説していきます。(監修:三上 剛人・中村 創)
ケース (1) 体感幻覚を原因とする腕への自傷
ケース (2) カミソリで手首を自傷
ケース (3) ハサミで首を切って自殺企図
ケース (4) 幻聴による命令で箸を鼻に詰めた
ケース (5) 飛び降りて自殺企図
ケース (6) 大量服薬で昏睡状態に
ケース (7) 洗剤を飲んで自殺企図
ケース (8) 首を吊って自殺企図
ケース (9) アルコール依存症患者の吐血
ケース(10) アルコール依存症患者の離脱症状(振戦せん妄)
ケース(11) 身体拘束がきつすぎたことによるうっ血
ケース(12) 多飲症による低ナトリウム血症
ケース(13) 倒れているところを発見。呂律不良である例
ケース(14) オムツを異食した
ケース(15) 喉に食べ物が詰まった(意識あり)
ケース(16) 喉に食べ物が詰まった(意識消失)(解説:中村 創)


□特別記事
医療安全に役立つ注射・輸液の進化(ニプロ株式会社)
読者体験レポート(谷 俊明)
□実践報告
精神看護専門看護師と医療安全管理者の協働による
「行動制限最小化・解除ラウンド」(桐山 啓一郎、山本 ひとみ)


●いいのかなと不安に思いながらやってしまっている
 身体のアセスメントと手技を徹底検証(3)
今回は、「骨折」編。(中田 信枝、中島 篤正、杉田 学)

●向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?(3)
私たちは「良性の声」になりたいものです(向谷地 生良)

●就労移行って何だ?(4)
ストーリー化で人生を「面白く前向きに」(引地 達也)

●愛か不安か(6)
感謝されてこその精神科医療、といった図式が成立しない難儀さについて(春日 武彦)

●武井麻子のOh!それみ~よ(6)
ディズニー・ピクサー『インサイド・ヘッド』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(13)
実録!清田代表・15年間の恋愛事情(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(110)(浦河べてるの家)

1,430円
■特集 作業療法士に学ぶ「発達障害を持つ人への理解と対応のコツ」■

□作業療法士に学ぶ「発達障害を持つ人への理解と対応のコツ」
作業療法士の頭の中(荻原 喜茂)
発達障害児の療育・作業療法から学んだ行動特性の捉え方と、望ましい対応(関森 英伸)
私(作業療法士)はこのように進めています 相談支援と社会資源の活用(遠藤 真史)


□特別記事 オープンダイアローグの“キモ”はリフレクティングにある
それはかつて味わったことのない、心の底が温かくなるような体験だった(信田 さよ子)
「リフレクティング」とは何か。どうすれば導入できるのか(矢原 隆行)
□焦点
看護師の語りの現象学
ACTで働くことにした(近田 真美子)


●投稿
眼の手術(北村 庄子)

女子閉鎖病棟に落ち着きの時間をもたらしたヨガの取り組み(栗山 美樹、高野 裕子、後藤 恵美、平山 綾子)


●向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?(2)
殺人鬼の山姥が50人も!?(向谷地 生良)

●いいのかなと不安に思いながらやってしまっている
 身体のアセスメントと手技を徹底検証(2)
今回は、「胸部」編。(中田 信枝、中島 篤正、杉田 学)

●就労移行って何だ?(3)
無理からくる「負債」に注意 雰囲気に流されずに足場固めを(引地 達也)

●こうすればできる当事者研究(3)
質問に答えます(向谷地 宣明)

●愛か不安か(5)
こんなことをやる羽目 障害者プロレスの映画をめぐって(春日 武彦)

●武井麻子のOh!それみ~よ(5)
『パーソナル・ソング』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(12)
「ストレス解消」としての不倫はあり? なし?(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(109)(浦河べてるの家)

●読者投稿コーナー ここ掘れかんかん!
「うつ病の僕がオープンダイアローグに惹かれる理由」
1,430円
■特集1 いいのかなと不安に思いながらやってしまっている 腹部のアセスメントと手技を徹底検証■
 ([企画監修]中田 信枝、杉田 学)

■特集2 日本でできるの? オープンダイアローグ■
 ([写真]神保 康子)
□「何を変えたくてオープンダイアローグを?」(斎藤 環)
□カリ・バルタネンさん、ミア・クルティさんに質問!
□行ってきましたフィンランド アポなし突撃隊、トルニオの街を行く!(三ツ井 直子)
□オープンダイアローグを実践するために必要なこと(森川 すいめい)


□特別記事
認知症に対する精神療法(上田 諭)

動機づけ面接法がさらにわかる(佐久間 寛之)

□取材レポート
イギリスのリカバリー・カレッジ。「患者」から、回復をデザインする「私」へ(山田 理絵)


□ニュース
長期入院の当事者たちと「ココ今ニティ写真展」を開催(島津 聖子)

□書論
岩崎航さんとのあれこれ『点滴ポール』『日付の大きいカレンダー』(齋藤 陽道)


●[新連載]向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?(1)
その神様ってどのへんにいるんですか?(向谷地 生良)

●イイネ!その業務改善(5)
スタッフの倫理的感受性を高めるポスターの工夫(田代 誠)

●就労移行って何だ?(2)
企業から見える「障害」とは? 弱さが強さに変わる時(引地 達也)

●こうすればできる当事者研究(2)
自分の助け方をどうやって探すか(向谷地 宣明)

●愛か不安か(4)
「孤独で虚しい」と相談されたら(春日 武彦)

●武井麻子のOh!それみ~よ(4)
『火星の人類学者』『自閉症の脳を読み解く』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(11)
「感情と言動の不一致」による見えないストレス(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(108)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集1 行って見て聞いた オープンダイアローグ発祥の地ケロプダス病院■
□驚異の旅(斎藤 環)
□この佇まいは何だ!?(森田 展彰)
□リフレクティングは予告なく始まった(石原 孝二)
□“不確実でも安心”を実現させる対話(大谷 保和)
□「ニーズの特定」から「ニーズへの適応」へ(竹端 實)
□収容所臭のないところはトリエステそっくり!(大熊 一夫)
□職員教育&研修プログラム(片岡 豊)
□[講演+シンポジウムレポート]
オープンダイアローグ―フィンランド発の“対話による治療”(本誌編集部)


■特集2 なるほど発達障害 その人に合った支援のための対応と工夫■
□診察過程とケアの留意点を整理します(田中 康雄)
□発達障害をもつ人の入院治療(成田昭仁、清水英樹、仁井俊彦)
□発達障害をもつ人への訪問看護(藤田 茂治)
□[関連レポート]
自閉スペクトラム症の特異な視覚世界を再現する知覚体験シミュレータ(長井 志江)


□report
そのいびきは睡眠時無呼吸症候群かもしれない
 (井手 敬昭、栗本 直樹、細川 數子、山田 尚登)


●イイネ!その業務改善(3)
すっきり! 私たちの「5S」活動(佐藤 由美子)

●イイネ!その業務改善(4)
機能別看護からプライマリーナーシングへ(泉野 亜希)

●[新連載]就労移行って何だ?(1)
こんにちは。「就労移行支援事業所」です(引地 達也)

●愛か不安か(3)
自己救済としての家作り(春日 武彦)

●武井麻子のOh!それみ~よ(3)
『パパと怒り鬼―話してごらん、だれかに』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(10)
「結婚に全部乗っけすぎ問題」とは?(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(107)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集 自分を傷つける行為が止まらない人 医療者はどう捉え、かかわればいいのか■

この分野の援助者は、知恵とスキルを共有し、仲間を作る必要がある(松本 俊彦)
綱引きにならない治療導入のための動機付け面接法(佐久間 寛之)
自傷をとりあえずしのぐための認知行動療法における「応急処置」(伊藤 絵美)
治療関係における「安全さ」を求めて―トラウマ臨床における配慮(宮地 尚子)
(関連研究)女性の薬物依存症者がかかえるトラウマの問題と、それに対する援助(森田 展彰)


□研究
統合失調症患者に好意を向けられた精神科男性看護師の感情体験
 および看護師にとって安全なチーム構築の課題(清水 隆裕/入江 拓)
□report
オープンダイアローグの対話実践、そして援助者の在り方について(白木 孝二)
□report
メリデン・ファミリープログラム研修を受けて(小松 容子)



●[2回連載] こうすればできる当事者研究(1)
ホワイトボードにどう書くか(向谷地 宣明)

●ケアする人こそやってみよう当事者研究(2)
「多汗現象」の研究―困った存在から健気な親友へ(小松 詩織)

●イイネ!その業務改善(2)
朝のミーティング形式を一変(小野 悟)

●~吉。(5)
音吉。(杉山 悠)

●愛か不安か(2)
なぜ話す対象は人じゃないとダメなのか(春日 武彦)

●東日本大震災以来、メンタルヘルス支援を続けています(5)
「こういうの」を町の人たちと作っていきたい(伊藤 亜希子)

●武井麻子のOh!それみ~よ(2)
『カポーティ』と『冷血』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(9)
主観的「幸福度」と恋愛の深い関係(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(106)

●読者投稿コーナー ここ掘れかんかん!
「好きなように生きる」(坂口 恭平)
1,430円
■特集 学校の先生に聞きました。精神看護学をどのように工夫して教えていますか?■

[総論]教員は、「看護」「精神看護」「自分自身の看護」という
3つの層を語る必要がある(清水 隆裕)
(1)仮想・訪問ステーションを作ろう(林谷 啓美)
(2)卒業生による寸劇を交えた講義(田中 浩二)
(3)研究会を継続開催。学生と新人がベテラン看護師の声を聞けるチャンスを作る(磯野 洋一)
(4)SST、WRAP、箱庭療法を取り入れて(櫛谷 由佳)
(5)動画(ビデオ、YouTubeなど)の活用(矢山 壮)


□特別記事
オープンダイアローグは精神科医療に何をもたらすか 斎藤環氏による講演録
【書論】反-主体としてのオープンダイアローグ(『オープンダイアローグとは何か』)(松本 卓也)
□report
訪問専門の精神科クリニック、解禁か?
こころのホームクリニック世田谷」に注目する(近田 真美子)
□view point
精神看護学実習でウェルカムボードを導入しています(石田 正人)
□投稿
「急に殴られる」「箸・鉛筆などで突かれる」への対処を武道に学ぶ(永野 吉昭/笹本 洋志)


●[新連載] 愛か不安か(1)
「自己ツッコミがやめられなくてつらい」あなたへ。(春日 武彦)

●[新連載] イイネ!その業務改善(1)
消灯時刻は21時でいいの?(菊池 ゆかり)

●[新連載] 武井麻子のOh!それみ~よ(1)
『アラバマ物語』(武井 麻子)

●精神科病床を休止。超長期入院の患者さんをどうやって地域へ?(3)
医療依存から離れる覚悟(高田大志)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(8)
女性たちを苦しめる「受験型恋愛」とは?(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(105)

●読者投稿コーナー ここ掘れかんかん!
「私がアロマセラピーを習う理由」(安藤 由紀)
1,430円
■特集1 ストレングス・マッピングシートをケアに使ってみて、どうでしたか?■

□使ってみた経験を報告します
(1)倶知安厚生病院こころの総合支援センター・訪問看護(互 優)
(2)名寄市立総合病院・訪問看護(鈴木 敦子)
(3)訪問看護ステーション 元(中嶋 康子)
(4)山梨県立北病院(佐野 睦美、加藤 京子、植松 小夜子)
(5)長谷川病院(後藤 優子、勝部 真由、田巻 宏之)
□皆さんから出されたストレングス・マッピングシートに関する質問([解説]萱間 真美)


■特集2 新人さんにも伝えたい。精神科看護に必要な倫理的な視点 ちょっとみんなでエシカらない?■
 (吉井 ひろ子、杉原 正美、浮舟 裕介、田邉 友也)


□投稿
私の幻聴応援団(北村 庄子)
□特別記事
武井麻子先生 最終講義
感情と看護と私 アウェーの生き方(武井 麻子)
□寄稿
CNSである私は、独立して企業を起こしました(中野 真樹子、淡路 瑛子、守崎 絵理子、佐藤 幸江、冨樫 剛清)
同じCNSとして私が感じたこと(川田 陽子)


●東日本大震災以来、メンタルヘルス支援を続けています(4)
看護師による支援活動(伊関 敏男、岡本 典子、田辺 有理子)

●精神科病床を休止。超長期入院の患者さんをどうやって地域へ?(2)
“ない”なら作る(高田 大志)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(7)
恋愛における「孤独」と「絶望」について(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(104)

●読者投稿コーナーここ掘れかんかん!
「患者さんに桜を見せてあげたい」(安藤 由紀)

1,430円
■特集1 A子がWRAPを作ったら■
 (藤田 茂治)

■特集2 自分の病院に合った、持続できるクリニカルパスの作り方■
□大きな流れで理解しよう 今、クリニカルパスが注目される理由(伊藤 弘人、堀口 寿広)
□(1)峡西病院
〈特徴〉時間軸の各段階を、「甲州弁」で表現(浅川 理、塩沢 健雄)
□(2)桶狭間病院藤田こころケアセンター
〈特徴〉SDM、評価尺度、電子カルテの導入(藤田 潔、石川 剛)
□(3)土佐病院
〈特徴〉実臨床に合わせて改定を繰り返して十数年(下原 貴広、須藤 康彦)
□(4)牧病院
〈特徴〉クライシスプランの要素を含んだ地域連携パス(佐々木 香月、牧 聡)
□これなら適用可能 長期在院者へのクリニカルパス(堀口 寿広)


□座談会
「3か月で退院」の時代に、どのような薬を選ぶべきなのか
特に“鎮静”に対する考え方をめぐって(澤中 政道 × 野中 英雄 × 佐藤 貴子)

□特別記事
ゼプリオン投与中の死亡症例報告を超えて
持効性注射剤のメリットと安全対策を考える(肥田 裕久)

「行動障害」から「チャレンジングな行動」という理解へ
てんかん患者のトランジション問題のなかで(谷口 豪)


●[新連載]精神科病床を休止。超長期入院の患者さんをどうやって地域へ?(1)
始まりの時(高田 大志)

●東日本大震災以来、メンタルヘルス支援を続けています(3)
「専門職の鎧」を脱ぎ去る(山中 浩嗣)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(6)
“無自覚マザコン男子”の弊害(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(103)

●読者投稿コーナー ここ掘れかんかん!
「外国人の受診者にこうやって対応しています」(互 優)
1,430円
■特集 地域との「連携」がうまい組織は、こんな手法を使っている■

□病院と地域が連携できる仕掛けはもうできている(望月 明広)
□再入院率3.6%
「多職種チーム医療」による「包括的精神科医療」「集団決定機構」(井原 里美、新田 政文、土井 久宗)
□地域連携パス(東 美奈子)
□多彩な顔を持つ病院と地域をつなぐ
サービスステーション駒木野(山口 多希代、神 マチ)
□入院時の経過が説明しやすくなる
入院時カンファレンスシート(高田 久美)


□特別記事
さらに見えてきたオープンダイアローグ
フィンランド、ケロプダス病院見聞録(下平 美智代)


□研究
WRAP式看護計画を用いた訪問看護の効果について(小瀬 古伸幸)
□REPORT
ユマニチュードと催眠。その驚きの共通点とは(漆原 正貴)
□講演録
私が実践している行動分析学を使った看護管理を紹介します(岡本 眞知子)
□対談
意志と責任の考現学 「中動態の世界」連載を終えて(國分功一郎vs上岡陽江)
□読者投稿コーナーここ掘れかんかん!
「豪雪地域での精神科訪問看護」(互 優)


●[新連載]ケアする人こそやってみよう当事者研究(1)
 (もういいかげん新人じゃないけれど)「頼りたい気持ち」の研究(中島 裕子)

●東日本大震災以来、メンタルヘルス支援を続けています(2)
続けられている理由(村上 裕子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(5)
人はなぜ「復縁」を願ってしまうのか?(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(102)
1,430円
■特集 あっと驚くACTです 「暮らしを支える」ってこういうことだったのね■
□特集
あっと驚くACTです 「暮らしを支える」ってこういうことだったのね(近田 真美子)


□体験レポート
イタリアのグループホームで当事者と共に過ごして見えてきたもの(吉田 育美)

□座談会
精神保健福祉法改正で、現場にどのような影響が出ていますか?
 (東 美奈子×島内 美月×藤森 祥子×渡辺 とよみ)

□特別記事
知っておきたいてんかんのこと
催奇性との関連も含めて(石田 重信・本岡 大道)

当事者からのメッセージ
「てんかんと家族の支え、薬、出産のこと」(島本 真規)

□こんな取り組みをしています
総合病院で認定看護師として精神科リエゾンチームに挑戦しています(南風原 智子)


●[新連載] 東日本大震災以来、メンタルヘルス支援を続けています(1)
現地の「今」と、自分自身が参加したきっかけについて(中田 信枝)

●こうすれば退院できるし、暮らせるし。(4)
マズローの欲求5段階に沿って丁寧に進める退院支援(東 美奈子)

●「自殺者の少ない地域」のコミュニケーション力を考察する(3)
“気持ちよく全敗させてくれる地域”は確かに存在する(森川 すいめい)

●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(6)
「知っているようで知らなかった、身体にまつわる重要事項」(秀野 武彦)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(4)
「男らしさ」とは一体何なのか?(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(101)
1,320円
■緊急企画 「これがユマニチュードだ!」 開発者イヴ・ジネスト氏の講演録■
□緊急企画
これがユマニチュードだ!開発者イヴ・ジネスト氏の講演録
@2014年8月12日 紀伊國屋サザンセミナーより


□目ウロコ座談会
教えて!達人たち
ストレングスモデルが医療に入ると、どんないいことがあるの?
 (萱間 真美×仲野 栄×原子 英樹×中嶋 康子)

□読者投稿コーナーここ掘れかんかん!
危険ドラッグ使用患者による看護師への傷害事件
やる気の源は「学習」と「出会い」

□特別記事
「精神科医が記載する書類」で知っておきたいこと
医療保護入院、自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳(山崎 正雄)

□研究
統合失調症患者に好意を向けられた女性看護師の感情体験(清水 隆裕・入江 拓)


●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(6)
レクを担当する人の負担感を減らし、楽しさに変えるには(高橋 政代)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(3)
失恋ホストの現場紹介 恋と愛の違いについて(清田 隆之)

●中動態の世界(6)
我々は中動態を失うことによって何を得たのか?(國分 功一郎)

●「自殺者の少ない地域」のコミュニケーション力を考察する(2)
「声かけ」ができる背景(森川 すいめい)

●夜勤飯(4)(岡田 隆)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(100)
1,320円
■特集 地域につなげる「退院サマリー」を提案します■

□本特集のきっかけ(熊崎 恭子)
□病院×地域 座談会
どんな退院サマリーが望ましく、どのような活用が可能なのか
 (熊崎 恭子・西池 絵衣子・高田 久美・梅本 育子・加藤 由香・藤田 みゆき)
□ケアの継続性と看護師への期待(高田 久美)
□[コラム]
看護記録の法的な規定とは
精神科看護を記録する難しさ(西池 絵衣子)


□INTERVIEW
DSM-5監訳者、大野裕氏に聞く。
「我々はDSM-5とどのようにつきあっていけばよいのか」

□REPORT
2014年診療報酬改定
「向精神薬の多剤併用に対する減算」に除外規定が設けられた理由について(細田 眞司)
□特別記事
バングラデシュ“突撃在宅訪問記”(向谷地 生良)
□2014年日精看大会@広島 示説発表で最優秀賞に選ばれた研究を紹介します
「精神科訪問看護におけるリカバリープロセスに合わせた支援」(鈴木 敦子)


●こうすれば退院できるし、暮らせるし。(3)
地に足が着いていなくても大丈夫。それも「その人の暮らし」です。(加藤 由香)

●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(5)
急変への布石-窒息事故、心臓突然死、肺動脈血栓塞栓症(秀野 武彦)

●「自殺者の少ない地域」のコミュニケーション力を考察する(1)
“閉鎖的”と“開放的”を分けるもの(森川 すいめい)

●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(5)
回復期に適したレクリエーション(高橋 政代)

●船吉。(4)(宮本 満寛)

●中動態の世界(5)
「仕方なく同意する」が説明しにくい理由(國分 功一郎)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(2)
桃山商事が女性の話を聞いても恋愛化しないのはなぜか(清田 隆之)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(99)
1,320円
■特集 フィンランドで効果を上げる驚きの救急対応 「オープンダイアローグ」■
□オープンダイアローグ(開かれた対話)が統合失調症の治療風景を変える可能性について
 (斎藤 環)
□オープンダイアローグとべてる-Open Dialogue UKセミナー参加報告(石原 孝二)
□質疑応答(向谷地 生良×斎藤 環×石原 孝二)


□REPORT
ハーモニーが「新・幻聴妄想かるた」を完成。
「2匹目のどじょう」か? 「世紀の大傑作」か?(新澤 克憲)

僕がハーモニーになじんじゃったのはなぜなんだろう(齋藤 陽道)

□特別記事
断酒の継続を助ける新薬「レグテクト(R)」の働きとは?(姫井 昭男)

□REPORT
精神科認定看護師制度が変わります(遠藤 淑美)

□特別記事
実録!ホームレスを生きるノウハウ(向谷地 宣明(解説)+くぼっち・すーさん(当事者研究))


●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(4)
Obesity paradoxと医原病(秀野 武彦)

●こうすれば退院できるし、暮らせるし。(2)
「入院のままのほうが幸せでは?」にどう反論するか(田中 英治朗)

●ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(5)
ストレングスモデルと問題解決モデルを統合するための記録用紙の提案(萱間 真美)

●師長がゆく。(3)
自分が目指す病棟に(東 志乃)

●大学院での研究の裏にあった葛藤を語る(2)
研究テーマは私自身と結びついていた(会田 玲子)

●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(4)
軽度認知症の方へお勧めのレクリエーション(高橋 政代)

●中動態の世界(4)
「思考の可能性の条件」としての言語(國分 功一郎)

●音楽活動に特化した地域活動支援センターを作るぜBaby!(3)
地域活動支援センターを開設した道のり(田中 諭・林谷 啓美・石川 洋一郎・石川 紀世)
1,320円
■特集1 新しい認知症ケアメソッド「ユマニチュード」■
□ユマニチュードの哲学とケアメソッド(本誌編集室)

□私たちが体験したユマニチュード
市民公開講座@上智大学(本誌編集室)

□認知症高齢者の行動のなかに、目的のないものは1つもありません(林 紗美)



■特集2 うまく機能している「認知症クリニカルパス」と「隔離・拘束クリニカルパス」を紹介します■
□多職種の動きがわかる「認知症クリニカルパス」@浅香山病院
 (桑木 智美・和泉谷 五月・大谷 智子)

□行動制限最小化に効果があった「隔離・拘束クリニカルパス」@五稜会病院
 (吉野 賀寿美・鈴木 大輔・鈴木 美伸・鈴木 由美子)


□特別記事
松沢病院「身体合併症病棟」で身体拘束最小化に取り組む
 (中田 信枝・中屋 利子・谷口 奈緒美・戸谷 亜須佳・阪本 知広
 〈コメント〉齋藤 正彦・黒田 美喜子)

□投稿
身体合併症で入院し、身体拘束を経験した精神疾患患者の心理
 (堀井 紀明・近藤 弘子・中島 勇子・長尾 智恵子)


●[新連載]こうすれば退院できるし、暮らせるし。(1)
患者さんの目標を看護目標にするために「hopeノート」を作成(藤森 祥子)

●師長がゆく。(2)
異様な風習(東 志乃)

●米国の隔離・身体拘束最小化方策=「コア戦略」とは(3)
コンシューマー(三宅 美智)

●音楽活動に特化した地域活動支援センターを作るぜBaby!(2)
音楽を就労につなげる夢(田中 諭・林谷 啓美・石川 洋一郎・石川 紀世)

●2ページあげます
走る看護師(ラン・ナース)

●カー吉。(3)(宮子 あずさ)

●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(3)
統合失調症患者の動脈硬化(秀野 武彦)

●[新連載]大学院での研究の裏にあった葛藤を語る(1)
研究テーマのなかの私自身の課題とは?(武井 麻子・児玉 まゆみ)

●[新連載]失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(1)
恋愛話を聞く時のルール(清田 隆之)

●中動態の世界(3)
「する/される」から「内/外」へ(國分 功一郎)

●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(3)
精神科のレク支援で、していいこと、いけないこと(高橋 政代)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(97)
1,320円
■特集 近森病院総合心療センターがチーム医療で取り組んだ 下剤に頼らない排便ケア■
□まずは押さえたい基本知識(西村 かおる)
□看護スタッフとしてどのように取り組んだか
下剤に頼ることをやめ、手と目と耳を使うケアへ(安田 親司)
□[症例報告]困難事例でも下剤から脱却できた(堀内 航介)
□より正確な排便日誌を目指して
便の性状はブリストルで、量はボール大で記載(筒井 恵美)
□患者さんの排便状態、スタッフの負担や意識は
コンチネンスケアの導入でどう変わったか(林 加奈子)
□[レッツ!チーム医療]管理栄養士として取り組んだこと(西森 瑞愛)
□[レッツ!チーム医療]薬剤師として取り組んだこと(西田 佳織)
□看護部長から見るとこうでした!
コンチネンスケアスタッフが楽しく作業し、成果を上げられた理由(松永 智香)


□REPORT
発達障害なのに、統合失調症と誤診されているケースがある(根來 秀樹)

□臨床からのOPINION
「現代型うつ病」をどう捉え、どう看護すればよいのか(小瀬古 伸幸)

□こんな取り組みをしています
クレプトマニア(窃盗癖)の患者を受け入れています・赤城高原ホスピタル(佐々木 孝浩)

□特別記事
児童・思春期精神科看護を、事例を通して疑似体験する(船越 明子)


●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(2)
統合失調症は身体機能低下が早い?(秀野 武彦)

●米国の隔離・身体拘束最小化方策=「コア戦略」とは(2)
セイフティプラン(佐藤 真希子)

●ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(4)
オーストラリアで見た、使える資源の一部としての医療(萱間 真美)

●カー吉。(2)(桑野 祐次)

●2ページあげます(日本精神科看護技術協会神奈川県支部)

●夜勤飯(3)(中村 秀敏)

●中動態の世界(2)
消えた中道態の謎(國分 功一郎)

●師長がゆく。(1)
私が師長に?(東 志乃)

●ハーモニー 新・幻聴妄想かるた(4)
こうやって作りました(本日の主役:NONさん)

●音楽活動に特化した地域活動支援センターを作るぜBaby!(1)
音楽の力を生かしたい(田中 諭・林谷 啓美・石川 洋一郎)

●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(2)
踊り(高橋 政代)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(96)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

■ 臨床・地域・教育・制度が見える雑誌

臨床現場の工夫・発見、看護管理の方法、教育・研究方法など、メンタルヘルスケアにたずさわる医療者・コメディカルの情報の交差点。

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