精神看護 発売日・バックナンバー

全118件中 106 〜 118 件を表示
1,320円
■特集1 CD付録
転倒予防に劇的効果!「ふまねっと運動」実践集
皆さんに映像で見てもらいたいポイントとは
(北澤 一利・大島 寿美子・尚和 里子・鍵市 篤史・松崎 瑞穂)

■特集2 匿名座談会
ぼくの給与明細、ぜんぶ見せます

■特集3 退院は、情熱だ!
南浜病院(新潟県)の場合 (菅 真司)
北見赤十字病院(北海道)の場合 (福田 保広)

■FOCUS
「介護に追われ、看護ができない」を打破するための『看護問題別』チーム編成
(高野 寛子)

■対談
『発達障害当事者研究』を読んで(伏見 憲明vs.綾屋 紗月・熊谷 晋一郎)

■トピックス
「べてるの家」訪問記(綾屋 紗月・熊谷 晋一郎)

●看護のための認知行動療法4
認知へアプローチする方法(岡田 佳詠)
●あるある小事典
ほんとにあった・ほんとによくある「こわい話」(山本 千恵子)
●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報7
うつ病薬(SSRI)と抗精神病薬の併用で気をつけるべき「悪性症候群」
(長嶺 敬彦)
●“今さら聞けない”レベルで解説する 精神科で必要な身体ケア技術2
バイタルサイン 「呼吸」と「脈拍・血圧」をみる(馬渕 寿史)
●精神看護キーワード事典28
精神科訪問看護のこと、臨床のマンパワーのこと、精神科看護教育のこと
(萱間 真美)
●技法=以前11
プライバシー その2(向谷地 生良)
●宮子あずさのサイキア=トリップ67
給与明細の思い出(宮子 あずさ)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』65
1,320円
■特集
なるほど納得!高次脳機能障害者への適切なケア
*「生活場面」での、これが適切な対応です(阿部 順子)
*「リハビリテーション」の、これが適切な方法です(先崎 章)
*「ピアサポート」の力(中塚 圭子)

■特別記事
それでもあなたは胃洗浄しますか?(阪本 奈美子・上條 吉人)

■FOCUS 再発を防いでリカバリーを実現する!
心理教育で、病気を知る、薬を知る、対処法を知る(木村 尚美)
変わる精神科医療のなかで、看護の皆さんへ期待していること(内野 俊郎)

●《新連載》“今さら聞けない”レベルで解説する 精神科で必要な身体ケア技術1
バイタルサイン 「意識状態」と「体温」をみる(馬渕 寿史)
●ほんへ(本当にあった変な話)
摘便専門ナース(イラスト:大須賀 友一)
●看護のための認知行動療法3
協同関係と構造化(岡田 佳詠)
●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報6
ドパミン遮断を超えて Beyond Dopamine Antagonism(長嶺 敬彦)
●技法=以前10
プライバシー(向谷地 生良)
●精神看護キーワード事典27
大人と子どもはどちらが楽しいか(萱間 真美)
●あるある小事典
「理解を得る」って難しい(山本 千恵子)
●宮子あずさのサイキア=トリップ66
父と私の脳内オリンピック(宮子 あずさ)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』64
1,320円
■特集
“ケアする人”が楽になるための「認知行動療法」入門(伊藤 絵美)

■トピックス
退院だけがゴールなのか? 患者さんそれぞれの自立を目指した「あきらめない」かかわり
(加藤 久美・菅野 智子・5病棟スタッフ一同)
「入院医療から地域生活へ」が実現できている 離島・八重山の精神科医療
(長山 亜紀子)
■FOCUS
「看護必要度」を精神科でつけてみたら、どのような結果が出たか
(井手 祐樹・井上 有美子)
SSTモジュールを使って患者さんの体重管理に取り組む
(島田 栄子)
■自著を語る
『臨床で書く――精神科看護のエスノグラフィー』
臨床看護研究は誰が何のためにするのか(松澤 和正)

●看護のための認知行動療法2
認知行動療法の考え方とアプローチを紹介します(岡田 佳詠)
●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報5
認知症の“問題行動”に対する薬物療法の限界を認識しよう(長嶺 敬彦)
●研究・調査・報告
精神的問題をもつ看護学生に対する教員のかかわり(岡本 佐智子)
●精神看護キーワード事典26
精神科訪問看護はわかりにくい?(萱間 真美)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』63
●宮子あずさのサイキア=トリップ65
ドツボにはまった思考をとめる方法(宮子 あずさ)
1,320円
■特集1 私たちはなぜ寂しいのか
回復とは何か(上岡 陽江)
コラム 上岡陽江さん講演こぼれ話

■特集2 事件や事故が起きてしまったあとの法的対処が知りたい
連続発生している精神科病院に関連した事件を振り返る(吉浜 文洋)
裁判ではここを見る(浅田 眞弓)

■FOCUS
歩行機能改善と転倒予防に「ふまねっと運動」をおすすめします
(北澤 一利・ほか)
■自著を語る
患者を前にして腹立たしさを覚えるということ、そして躁病のこと
(春日 武彦)

●新連載 看護のための認知行動療法
認知行動療法へようこそ(岡田 佳詠)
●トピックス
私が「中井久夫」を特集した理由(佐藤 幹夫)
●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報4
精神科の誤嚥性肺炎、これが新常識(長嶺 敬彦)
●精神看護キーワード事典25
見守り・声かけとモニタリング(萱間 真美)
●技法=以前9
「熱心に聴く」医療者と「聴かれた実感」のない当事者(向谷地 生良)
●ほんへ
なぜ患者さんは……(イラスト:大須賀友一)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』62
●宮子あずさのサイキア=トリップ64
ここで死なせるわけにはいきません!(宮子 あずさ)
●忍ちゃんの あーっ! ニュースがきたぁー!!(小川 忍)
1,320円
■特集1の1 「鑑定入院」をめぐる混乱を整理する
特集にあたって(美濃 由紀子)

●コラム
鑑定入院中の看護のジレンマとは(三宅 美智)

医療観察法の鑑定入院で看護には何が求められているか
(岡田 幸之・美濃 由紀子)

この事例はどうしてこの処遇になったのか(五十嵐 禎人)

■特集1の2 指定通院医療機関になったらどういうことをするのか
●レポート
「東京武蔵野病院」で指定通院医療機関としての外来看護の現状を聞く(本誌編集部)

指定通院医療機関・芹香病院で行なっている訪問看護を紹介します(茂木 健一)

民間の訪問看護ステーションでありながら私が医療観察法の訪問看護を引き受けた理由
(長山 亜紀子)

●研究報告
医療観察法における訪問看護の現状と課題(美濃 由紀子・宮本 真巳)

社会復帰調整官の現在の動きを紹介します(長舩 浩義)

●コラム
司法精神看護を学べるチャンスはここにあります(美濃 由紀子・宮本 真巳)


■特集2 早期退院時代に看護の役割をどこにおくか
【病院編】
入院時からディスチャージマネジメントを開始する(下原 美子)

【クリニック編】
地域生活を支える役割+救急医療を使わずにすむような予防的役割(高橋 政代)


●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報3
水中毒の原因として疑われる「アンギオテンシンII」(長嶺 敬彦)

●技法=以前8
「聴かない」ことの力(向谷地 生良)

●精神看護キーワード事典24
精神科看護と看護必要度(萱間 真美)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』61

●宮子あずさのサイキア=トリップ63
医療制度全体を見なくっちゃ(宮子あずさ)

●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!(小川 忍)

●本を読むとき『臨床で書く 精神科看護のエスノグラフィー』
(大西 香代子)
1,320円
■大人の病棟にもいる「隠れ発達障害」 (栗田 育子)
■病院でも使えるなぁと思うツールに特別支援学校で出会った (山本 千恵子)
■キーワードで読み解く発達障害 (長沼 睦雄)
■FOCUS
ローリエちゃんの1か月
生理のあるカラダとつきあう術 (ダルク女性ハウス「なまみーず」)
■トピックス
トリエステの精神医療改革時に看護師は何を感じていたのか
扉を開けてわかったこと (妹尾 弘子)

●中井久夫 連続講義[補講]2
境界例の人にどう接したらよいか
健康な患者、健康な医療者になる (中井 久夫)
●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報2
薬を減らすときにも注意!「離脱」の問題 (長嶺 敬彦)
●精神看護キーワード事典23
思春期の旅立ち 娘とのひと夏の戦い (萱間 真美)
●研究・調査・報告
精神科看護職員の被暴力体験後のサポートのあり方に関する研究
(佐藤 雅美・大山 明子・篠木 由美・下谷 惠美・加藤 潔・久保 文子・橋詰 紀和子)
●技法=以前7
つながり (向谷地 生良)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』60
●宮子あずさのサイキア=トリップ62
外来の人、入院の人 (宮子 あずさ)
●VOICE!
ライターの管理って本当に難しい
「本当に動けるのか」を考えると自信がない
「指導という名の盆栽作り」にドキッ
●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!
措置入院中の患者が死亡。指定病院はお咎めなし…?
ああ起きてしまった、看護師による暴行死事件
診療報酬 精神科はどうなる!? (小川 忍)
1,320円
■病院火災に備え「本当に動ける」体制を整備、訓練を徹底 (後藤 満津子)
■災害時でも患者さんの居場所がわかる、携帯版『患者所在確認表』を作製 (松田 優二・熊谷 直樹)
■地震、カミナリ、火事、オヤジ (向谷地 宣明・池松 麻穂)
■FOCUS
精神科とナースコール (加勢 奈美)
■特別記事
精神看護学の授業に悩みを感じている先生たちへ・2
《実習指導編》指導が指導になるとき・ならないとき (目黒 悟)
■トピックス
2007世界精神保健会議in香港 参加印象記 (田中 美恵子(コラム:宇田川 健))

●新連載 「身体と薬」をめぐる見逃せない情報・1
薬の受容体プロフィールを見れば「副作用」は予測できます (長嶺 敬彦)
●新連載 中井久夫 連続講義[補講]・1 境界例の人にどう接したらよいか (中井 久夫)
●精神看護キーワード事典・22 リストカット、自傷行為、不安定な自己 (萱間 真美)
●フランスの芸術療法・音楽療法を探して・2 私が体験した音楽・芸術を用いたセッション (安積 美保)
●研究・調査・報告 精神科関連多職種で勉強会を継続。参加者の「連携」意識はどう変わったか (埜崎 健治)
●技法=以前・6 「病識」から「問題意識」へ (向谷地 生良)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』・59
●宮子あずさのサイキア=トリップ・61 我が家のプチ被災 (宮子 あずさ)
●VOICE!
長期入院がなくなるかどうかは医療スタッフの意識にかかっている
違う病院に入職して「こんなにも違うのか」と驚いた
●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!
患者が凶暴化? 病院――この危険な空間/映画『SiCKO』と同じ?? 治療費滞納患者を公園に放置 (小川 忍)
1,320円
■特集1 イレウスの看護を確認しましょう
イレウスの原因、治療と看護 (野田 智子・大川 貴子)
早めの発見と予防 そのためにできること (野田 智子・大川 貴子)

■特集2 「神経発達障害仮説」を理解した上で看護をしよう
患者さんが、今、どの病期にいるのかという視点をもちましょう (長嶺 敬彦)
統合失調症の発症と「遺伝子」「環境」との関連 (長嶺 敬彦)

■特別記事
看護職関連の医療事故はこれだけ起きている
精神科では「劇薬」を扱っている意識をしっかりもとう (品川 丈太郎)

■研究・調査・報告
精神科病棟入院患者を対象にした「プライバシー意識測定尺度」の開発 (久保 園剛・外薗 広幸・前田 英徳・神野 竹虎・木下 伸一・下野 義弘)

●新連載 フランスの芸術療法・音楽療法を探して・1
大匙1杯の勇気をもってフランスへ (安積 美保)

●地を這うようなすごい実践
総合病院に精神科病棟を開棟!? 波乱万丈ドラマは続行中 (赤沢 雪路)

●精神看護キーワード事典・21
看護職とロビー活動 (萱間 真美)

●あるある小事典
こういうこともアリ!? (山本 千恵子)

●技法=以前・5
「信じる」ということ その2 (向谷地 生良)

●宮子あずさのサイキア=トリップ・60
死ぬも生きるも便との闘い (宮子 あずさ)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』・58

●VOICE!
今、精神科外来は自立支援医療制度の説明に追われる日々です/自立支援法とお金……。よほど気をつけないと当事者のニーズ主体から外れていく危険が

●忍ちゃんの あーっ! ニュースがきたぁー!!
単剤化は看護を変えるか?/物品管理の問題?? 看護のあり方が問われている/肝心の「鑑定結果」がバラバラなことは問わないの? (小川 忍)

●本を読むとき『人生に必要なことはぜんぶ看護に学んだ』 (三宅 美智)
1,320円
■特集1 うまくいく「退院支援」にはツボがあった
退院促進グループ (河岸 光子)
「本人の不安」と「家族の反対」 二大阻害要因への集中的なアプローチ (福田 和恵)
症状自己管理モジュール (佐藤 珠江)

■特集2 精神科訪問看護の今
今、精神科訪問看護ではこんな問題が起きて困っています! (匿名)
精神科訪問看護の現在と未来をみつめて (萱間 真美)

■特集3 障害者自立支援法で正当な「区分判定」を受けるために
暴動が起きてもおかしくないほどの地域格差 そんな恐ろしい数字が出た (田川 精二)
本当に効力をもつ「医師意見書」の書き方 (田川 精二)
障害者自立支援法によって 今、当事者と地域社会資源はこんな問題に直面している (矢田 朱美)

■特別記事
精神看護学の授業に悩みを感じている先生たちへ
学生と共に学ぶ・学生と共につくる授業をめざして
授業リフレクションによる教える人の学びと成長 (目黒 悟)

■トピックス
なぜ、福祉先進国であるスウェーデンから日本へ?
スウェーデンからの研修生3人を迎えて (田中 美恵子)
コラム1 (ジェニー・アーントほか)
コラム2 (江藤 裕之・水嵜 知子)

■トピックス
語りの種を蒔きたい
第17回日本精神保健看護学会ワークショップ
「当事者・家族、大いに語る」の体験から (米山 奈奈子)

●あるある小事典
しょげる看護師/母とドラッグ (山本 千恵子)

●技法=以前4
「信じる」ということ (向谷地 生良)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』・57

●宮子あずさのサイキア=トリップ・59
本当に家で死にたいですか? (宮子 あずさ)

●VOICE!
「保護室の環境って私には耐えられないわ」。お客さん発言をする管理当直にプツン。/精神科と私が読んできた本

●忍ちゃんの あーっ! ニュースがきたぁー!!
グッドウィル・グループ、株式会社コムスンの罪は重い/介護職の確保定着が緊急課題だ (小川 忍)

●本を読むとき『こんなとき私はどうしてきたか』 (馬渕 寿史・評者)
1,320円
■特集1 水中毒への対応に革命を起こした病院のノウハウ
「多飲症の治療」を見つめなおす (川上 宏人)
受け止める、知識を提供する、褒める、看護の意識を統一する (松浦 好徳、河西 敏也、新津 勇)

■特集2 アルコール離脱期に必要な身体ケアと看護を理解しよう
[1]アルコール離脱症候群
治療編 (大畑 充)
看護編 (安積 美保)
[2]肝性脳症
治療編 (大畑 充)
看護編 (安積 美保)

■2回連載 退院の時代に。看護が知っておきたい「社会保障・社会福祉」制度
障害者自立支援法はどうすれば利用できるのか (片柳 光昭)

●新連載 地を這うようなすごい実践
慢性期病棟で続けてきた「武蔵式エクササイズ」 (坂井 輝男・後藤 広行・堀田 英樹)

●精神看護キーワード事典・20
対立しない臨地実習のあり方 (萱間 真美)

●下実上虚・14
とにかく忙しい! (西川 勝)

●あるある小事典
ウルトラhigh & low (山本 千恵子)

●技法=以前・3
当事者と専門家 (向谷地 生良)

●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』・56

●宮子あずさのサイキア=トリップ・58
夜勤の乾きと水中毒 (宮子 あずさ)

●VOICE!
自分が精神科勤務を続けている理由を考えさせられた
最近、中間管理職になってもいいと思えるようになった自分

●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!
刑務所のなかの医療、福祉の充実を!
「みんなねっと」今度はまっすぐに育ってねっと!
自殺対策なお一層の推進を! (小川 忍)

●本を読むとき
『ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか 感情労働の時代』 (本間 直樹)
1,320円
■特集1 「単剤化」を成功させるために必要なこと
■特集2 魅力があって人が辞めない病院のヒミツ!?


■特集1 「単剤化」を成功させるために必要なこと
実はよく知らなかった新規抗精神病薬への切り替え方のルール。この特集でマスターしてしまいましょう。
多剤大量併用療法から,どのような手順を踏めば単剤へもっていけるのか? 切り替えはゆっくりというけれど,スピードが早いとなぜダメなのか? スイッチングのときに落ち着かないときにどうすればよいのか? 病院全体が「単剤化」の方向に向かうには何が必要なのだろうか?

スイッチング技法解説と、単剤化を可能にする病院文化の育て方

菊山 裕貴・他
抗精神病薬に「鎮静」作用を求めてはいけません

大下 隆司

■特集2 魅力があって人が辞めない病院のヒミツ!?
診療報酬の点数算定方式が変更されたことも影響し,いま多くの精神科病院から「看護師が集まりにくい」という声があがっています。
そんななかでも,魅力がある病院では,辞める人が少なく,応募者も絶えないといいます。この特集ではそんな病院を紹介しつつ,看護師が辞めない病院,働きやすい病院にはどういった要素があるのかをみつけていきます。

[益城病院・熊本県] コミュニケーションを重視する姿勢と働く人への配慮がうれしい病院

田上 晶子
[あさかホスピタル・福島県]
目標管理と人事考課で職員のやる気を引き出す病院

鈴木 洋子
【研究レポート】働く人の職務満足を高めるものとは

明神 一浩・一ノ山 隆司




■2回連載 退院の時代に。看護が知っておきたい「社会保障・社会福祉」制度
退院話を深める会話のコツと、「年金」「生活保護」「精神保健福祉手帳」情報

片柳 光昭

■FOCUS 医療観察法病棟でもSSTが奏功している
セッションを通して対象者はこう変わった

廣田 英樹・益田 和利
■トピックス 北欧研修報告記
同じ部分もあった「触法」と「社会的入院」。違いすぎる「水中毒」と「病床規模」

吉浜 文洋




●あるある小事典
ナースキャップのおもいで/目に見えるやりがい

山本 千恵子
●技法=以前・2
「人」と「問題」を分ける

向谷地 生良
●書論『累犯障害者 獄の中の不条理』を読む
日本の刑務所は障害者だらけ、という事実の前に

栗田 育子
●下実上虚・13
こんなことで診療報酬の請求をしていいのか?

西川 勝
●精神看護キーワード事典・19
パニック障害とは何か

萱間 真美
●これで患者さんに説明できる。精神科薬の“薬理学的リクツ”・6
「個性的」な向精神薬を紹介します

姫井 昭男
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』・55
●宮子あずさのサイキア=トリップ・57
病院に愛着をもつ幸せ

宮子 あずさ
●VOICE!
うつ病経験を活かして看護にあたりたい/刑務所を出所した精神障害者のための更正保護施設で働いています/もし精神科看護を経験してからがん看護に携わっていたならば
●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!
尊厳死、終末期医療のあり方を考える 稚拙な法制化に反対/障害者雇用は進むのか!? 制度改正がはらむメリットとデメリット/ああ、情けない「准介護福祉士」

小川 忍

●その他の精神保健関連ニュース


1,320円
特集1 SST!私たちの「悩み克服法」
特集2 入院時こそ濃厚なかかわりを


■特集1 SST!私たちの「悩み克服法」
SSTの運営に悩み,疑問は尽きません。昨年7月号に引き続き,SST普及委員が,看護師の皆さんから寄せられた悩み,疑問に答えていきます。これを読めばあなたも元気になれること請け合いです。

【Q&A】看護師さんから寄せられた22の質問にこたえます

ここから,現場の皆さんから寄せられた新たなSSTへの質問に,SST普及協会のメンバーが知恵を絞って答えていきたいと思います。前回の特集と同様に,ここで述べる答えは筆者たちの経験にもとづいた意見だと考えてください。皆さんとともにSSTを作りあげていくたたき台にしたいと思います。

コラム 看護職は集団精神療法が苦手?

舳松 克代
コラム 12年間悩み、模索し続けた「スタッフとの連携」

河岸 光子
コラム 私の失敗談を披露しましょう

河岸 光子
コラム 汗かきべそかき「SST認定講師」取得日記

片柳 光昭
コラム メンバーの声を紹介します

佐藤 珠江
コラム SSTの運営に悩みがない病院!?

佐藤 珠江

■特集2 入院時こそ濃厚なかかわりを
これまでの精神科医療のなかで,患者さんが不穏な状態にある入院時は,「隔離」「拘束」「刺激の遮断」が鉄則とされ,そのために看護のかかわりもあえて制限するのが当たり前でした。しかし,入院時のこのような希薄なかかわりが,患者さん,看護者,そして医療チーム全体に大変な悪循環をもたらしているのではないかと気づいた看護師がいます。そこで彼女が入院時に「看護面接」を展開してみたら……。
これは精神科の急性期看護を一変する可能性を秘めたレポートです。

「超急性期は刺激を遮断する」への疑問

高橋 直美




■FOCUS
病名告知のタブーを越えて心理教育を導入して
 見えてきた患者の力と新しい看護の役割

青山 一夫
実は身近な“看護倫理”
 精神科の現場で出会うジレンマを倫理の切り口からみてみよう

田中 美恵子
■特別記事
デイヴィッド・ヒーリー教授 来日講演印象記
 科学の外観をまとったグローバル・ビジネスとSSRIを巡る論争

田島 治




●ほんへ
そちらの世界の方たちがいらっしゃったとき

イラスト:大須賀 友一
●【新連載】技法=以前1
形から入れ!

向谷地 生良
●下実上虚12
達人の技が消えていってしまうことにあせりを感じる

西川 勝
●これで患者さんに説明できる。精神科薬の“薬理学的リクツ”5
「老年期」に使う向精神薬

姫井 昭男
●精神看護キーワード事典18
中間管理職の悩み

萱間 真美
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』54

●宮子あずさのサイキア=トリップ56
浮き世は刺激に満ちている

宮子 あずさ
●VOICE!
同僚が暴力にあったときどうフォローするか
人生のつまずきは看護師として活きるか?

●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!
どうなる!? 障害者自立支援法の見直し
画期的! 日精看が看護師確保で意見広告
マスコミの論調に異議あり!

●その他の精神保健関連ニュース

1,320円
特集1 「行動制限最小化」につながる看護をさがす
特集2 実は「痩せ」も危険だった!


■特集1 「行動制限最小化」につながる看護をさがす
身体拘束の「中断基準」を作成

宇都宮 智
看護判断を記載できる「行動制限指示・診療録」に改変

干場 幸子
【研究論文】看護管理者と医師にきいた
 行動制限に関する判断主体の「実態」と「望ましいあり方」

河内 俊二・他
看護師1人1人が明日からできる実践は何だろう

河内 俊二
チーム判断の客観性を支えるのはよいコミュニケーションである

杉山 直也

■特集2 実は「痩せ」も危険だった!
食べているのに「痩せ」が止まらない患者がいる!

山岡 初子・柴田 隆嗣
陰性症状をケアしながら心身状態を底上げしていきましょう

長嶺 敬彦




●FOCUS
薬物療法の変化を看護にどう活かしていくのか
 多剤併用・大量投与から新規抗精神病薬による単剤化へ

斎藤 衆子
●研究・調査・報告
患者の妄想や陰性感情の対象となった看護師の感情とメンタルヘルス
[コラム]精神科で働くということと“感情”の問題

武樋 美智子・他




●あるある小事典
大変っす/ちょっと恐い

山本 千恵子
●当事者研究(最終回)
《座談会》私たちにとっての当事者研究

浦河べてるの家
●うちの病院ちょっといい話
おもしろかった、レクリエーションで『連詩』

瀬戸山 恵美子
●精神看護キーワード事典17
「辞めたい」といわれたときの最初の一言

萱間 真美
●これで患者さんに説明できる。精神科薬の“薬理学的リクツ”4
「抗てんかん薬」と看護

姫井 昭男
●宮子あずさのサイキア=トリップ55
「枠」もってますか?

宮子 あずさ
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』53

●VOICE!
ピア・サポート・ワーカーが生まれつつあります
罪を犯した人が病院に来るのはおかしいと単純に思う

●忍ちゃんの あーっ!ニュースがきたぁー!!
安部政権の誕生 今後の社会保障の行方が気になる
診療報酬改定の余波は続く どうなる療養病床。看護師確保で労働条件はよくなるか?
「退院支援施設」は必要? それとも無駄遣い?

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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

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