精神看護 発売日・バックナンバー

全118件中 46 〜 60 件を表示
1,540円
■特集 オープンダイアローグと中動態の世界■
□中動態/意志/責任をめぐって(國分 功一郎)
□臨床で使える中動態(斎藤 環)
□シンポジウムに参加して


□特別記事
今さら聞けない精神科用語
 「防衛機制」を理解しよう(小林 信)
□自閉症スペクトラムの特性が強い患者さんへの看護【前編】
自閉症スペクトラムである可能性に気づけば看護が変わり、患者さんが変わる(山下 隆之)


[新連載]
●便との戦いに終止符を。腸は畑-畑を壊さないためには…1
便は精神症状に影響している!(塩月 玲奈)

[連載]
●間の間…4
ペンギン・ジャック(伊藤 亜紗)

●幻覚・妄想を聞く。…3
嫌がらせに“無”になって耐えていたため、長い間人とのかかわりが持てなかったAさん(星川 亜未)

●これが長谷川病院のセルフケア看護モデルをベースにした看護だ…3
どのように看護計画を立案しているのか(五味 麻里、細谷 真由、後藤 優子)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます…10
無自覚な「代理行為」はなぜいけないのか(小瀬古 伸幸)

●MSEを「穴埋め式看護記録」で練習してみよう…3
パーソナリティ障害のケース(小野 悟、武藤 教志)

●武井麻子先生にこれを聞きたい…5
「フィールドワークについて教えてください」の件について。(武井 麻子)

●栄養学的アプローチと精神科看護…2
タンパク質が身体と心の健康に必須である理由(高原 健一)

●栄養精神医学…6
《特別インタビュー編》その2 「栄養型うつ」の種類と対策(奥平 智之)

●当事者研究のスキルバンク…9
本日の研究者:亀井英俊さん 本日のスキル:安心のポイント蓄積法(べてるの家)
1,430円
■特集 認知症高齢者へ、こんな対応の工夫により身体拘束をせずに乗り切っています■

□医療安全から患者安全へ。患者中心の価値観へ転換を(小林 美和)
□認知症高齢者の特性3つを踏まえた具体的な看護支援を解説します(畠山 卓也)
□「快」と「安心感」をヒントに考える認知症高齢者への身体拘束を減らすための工夫(小林 美亜)
□カギは医療者の“こころ”にある(田邉 友也)
□阪和いずみ病院ではどのようにして安全ベルト廃止に取り組んだか(田邉 友也)


□取材レポート
ハーバー研究所はエイブルアート・カンパニーと協働で、
 障害のある人のためのスキンケア&メイク講座を開催しています(本誌編集部)
□特別記事
「新しい人間主義」の潮流、四大思想
 オープンダイアローグ/ユマニチュード/ハームリダクション/ハウジングファースト(斎藤 環)
レポート漫画 オープンダイアローグを受けてわかったこと(水谷 緑)
□レポート
依存症医療は今、ハームリダクションに切り替わっています(小林 桜児)


[新連載]

●栄養学的アプローチと精神科看護…1
血糖と精神との関係(高原 健一)

[連載]

●間の間…3
間投詞異文化交流(伊藤 亜紗)

●これが長谷川病院のセルフケア看護モデルをベースにした看護だ…2
その人らしさを支えるためにどのように看護情報を収集し、アセスメントしているか(後藤 優子、五味 麻里、細谷 真由)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます…9
本人の試行錯誤が周りを振り回しているかに見えるケース(小瀬古 伸幸)

●MSEを「穴埋め式看護記録」で練習してみよう…2
双極性障害:躁状態のケース(小野 悟、武藤 教志)

●栄養精神医学…5
《特別インタビュー編》その1 栄養型うつ
 食事がメンタルヘルスに関係していることに気づいてほしい(奥平 智之)

●当事者研究のスキルバンク…8
本日の研究者:長門浩二さん 本日のスキル:苦労のフィールド調査活用法(べてるの家)
1,430円
■特集 栄養は精神に直結しているのです■

□栄養学的アプローチと精神科看護(高原 健一)
□食事が精神に影響していたと思われる、ある当事者の体験(聞き手:本誌編集部)


□レポート
当事者による隔離室入院体験記を読む(当事者+武井 麻子(コメント))
□特別記事
八事病院で効果がみられた早期発見、早期対応の「自殺予防対策」を紹介します。(山下 隆之)
□レポート
就労継続支援B型事業所ハーモニー『超・幻聴妄想かるた』は、やっぱり面白いよ(新澤 克憲)


[新連載]

●これが長谷川病院のセルフケア看護モデルをベースにした看護だ(1)
セルフケア看護モデルの基本的な考え方と、周辺知識との関係(後藤 優子、五味 麻里、細谷 真由)

●MSEを「穴埋め式看護記録」で練習してみよう(1)
双極性障害:抑うつ状態のケース(小野 悟、武藤 教志)

[連載]

●間の間(2)
感染るんです、はい。(伊藤 亜紗)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(8)
新規面接で必要な技をまとめます(小瀬古 伸幸)

●幻覚・妄想を聞く。(2)
自分だけで戦っていた医療観察法対象者(山村 卓、荒川 さつき、野又 淳、土田 滋、中嶋 正人)

●イイネ! その業務改善(10)
病棟同士の業務改善を競うグッジョブ大会(渡辺 誠)

●武井麻子先生にこれを聞きたい(4)
「ご自身の経験から、大学院に進学する意味について教えていただきたい」
 の件について。(武井 麻子)

●福祉を下に見てはいけません。地域に出て見えてきたこと(3)
メッシュ状の柔軟で優しい支援体制を目指したいものです(稲垣 亮祐)

●栄養精神医学(4)
鉄欠乏の子ども(テケコ)を救え!(奥平 智之)

●当事者研究のスキルバンク(7)
本日の研究者:松村満恵さん
本日のスキル:町で1人暮らし(べてるの家)
1,430円
■特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)■
□特集1 MSEを使って看護記録を書く!
1.MSEの基本とSOAPの書き方を解説します(武藤 教志)
2.穴埋め練習問題で、MSEで看護記録を書く練習をしましょう(小野 悟)
3.MSEに対する質問に答えます(武藤 教志)


□特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)
「終末期における死は、自然なことであって敵ではありません」
 -死を語れる文化を病棟で作っていただきたい(松谷 典洋)

[インタビュー]
 「どこまで医療をするのか」を考えずに進めば、人の尊厳を超えてしまいます
 (有本 妥美、高山 成吉)


□特別企画 オープンダイアローグをやってみたら、こうでした。
私たちはなぜ楽になってしまったか
 (西村 秋生、吉澤 美樹、大島 寛子、宮崎 義貴、関口 広太、戸塚 靖)

オープンダイアローグと対話の文化(宮坂 道夫)


[新連載]
●間の間(1)
遊びをせんとや生れけむ(伊藤 亜紗)

●一芸の人。(1)
歌会始バージョン(浜口 直樹)

●幻覚・妄想を聞く。(1)
水道水を多量に出すことをやめられないレビー小体型認知症の方へのアプローチ(澤田 萌)

[連載]
●武井麻子先生にこれを聞きたい(3)
「大学院と、看護のさまざまな資格との関係が知りたい件」について。(武井 麻子)

●読者投稿コーナーだよ。ここ掘れかんかん!(北村 庄子)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(7)
訪問看護で看護計画を活用する方法(小瀬古 伸幸)

●栄養精神医学(3)
妊娠・出産における鉄欠乏を見逃すな!(奥平 智之)

●ふしぎの国のデイケア(6・最終回)
人と構造-デイケアの辞め方(東畑 開人)

●当事者研究のスキルバンク(6)
本日の研究人:児島さん、浅野さん、塙さん
本日のスキル:幻聴さんとの対話法(べてるの家)
1,430円
■特集 「委員会、このままでいいの?」 専門看護師にうまく機能するまでの経緯を聞きました■
□倫理委員会(川田 陽子)
□摂食嚥下チーム(後藤 優子)
□感染対策委員会(金崎 美奈子)
□教育委員会(小野 悟)
□行動制限最小化委員会(則村 良)
□禁煙推進チーム/医療安全管理委員会(佐藤 雅美)


□レポート
「公認心理師」が国家資格化します。
 はじまりのはじまり(東畑 開人)

「看護管理者応援研修 臨床で身体拘束をしないための看護管理者の役割」
 に参加して(寺岡 征太郎)

□特別記事
「痛み」をめぐる最新医療情報(後編)
PainVisionを用いた評価をどのように治療につなげているか(三木 俊、阿部 倫明)


●読者投稿コーナーだよ。ここ掘れかんかん!(安藤 由紀、ほか)

●栄養精神医学(2)
鉄欠乏改善でレジリエンスの向上を!(奥平 智之)

●福祉を下に見てはいけません。地域に出て見えてきたこと(2)
気になるなぁ。医療モデルの突出(稲垣 亮祐)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(6)
食事と飢餓感への思い込みが強い強迫性障害のケース(小瀬古 伸幸)

●ふしぎの国のデイケア(5)
治療者と患者-デイケアは笑う(東畑 開人)

●武井麻子先生にこれを聞きたい(2)
「看護の大学と大学院が急激に増えている理由を知りたい。
 私でも行けるのかな?の件」について。(武井 麻子)

●ケアする人こそやってみよう 当事者研究(4)
教員が当事者研究をやってみた。
 「面倒な友人とのつきあい方+嫉妬のエネルギー活用」の研究(伊東 健太郎)

●当事者研究のスキルバンク(5)
本日の研究者:千高のぞみさん
本日のスキル:幻聴さん、キャラクター置き換え法(べてるの家)
1,430円
■特集 オープンダイアローグ 対話実践のガイドライン/
 精神科で看取るために必要な技術と考え方(前編)■
□精神科で看取るために必要な技術と考え方(前編)
看取りの技術を上げるための「基礎編」(松谷 典洋)

□経験と学びから
[1]看取りと「医療」-ジレンマがあったから気づけたこと
[2]看取りができるスタッフを育てる
[3]家族間の関係をより良くするために(小貫 洋子)


□オープンダイアローグ 対話実践のガイドライン
 (オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン)


□特別記事 「痛み」をめぐる最新医療情報(前編)
慢性痛患者に対する「集学的痛み治療」の必要性(加藤 実)

痛みを数値化できることによる臨床の可能性(花岡 一雄)


[新連載]
●栄養精神医学(1)
貧血がなくても鉄不足でメンタル不調(奥平 智之)

●快より始めよ。(1)
心に働きかけるパーソナルソング(山元 裕子、出水 眞由美)

●武井麻子先生にこれを聞きたい(1)
「大学を離れて、独立起業。
 ケアラーのためのコンサルテーション・ルームを立ち上げた件」について。(武井 麻子)

●福祉を下に見てはいけません。地域に出て見えてきたこと(1)
違って当然。成り立ちが違う医療と福祉(稲垣 亮祐)

[連載]
●読者投稿コーナーだよ。ここ掘れかんかん!
「病棟を耕す」を実践する(木挽 秀夫)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(5)
「訪問看護やめます」と電話で伝えてくる人(小瀬古 伸幸)

●イイネ!その業務改善(9)
早出勤務者の時間外勤務を減らすために(渡辺 誠)

●精神看護専門看護師って何する人ぞ?(4)
必要だった紆余曲折。そして現在の活動(伊藤 環)

●ふしぎの国のデイケア(4)
戦争と平和(後編)-デイケアはテレビドラマにならない(東畑 開人)

●当事者研究のスキルバンク(4)
アンケートをとる!(浦河べてるの家)
1,430円
■特集 横綱級ケースに遭遇! 私ならこうアセスメントし、こう介入する■

□レクチャー
「私たちが、横綱級ケースが怖くない理由」(小瀬古 伸幸、進 あすか)
□横綱級ケース
その一 虐待ケース
その二 双極性障害
その三 広汎性発達障害(小瀬古 伸幸)


□取材レポート
就労継続支援B型事業所「サリュ」@京都が15周年イベントを開催(本誌編集部)
□特別記事
原因不明の慢性疼痛に対する行動療法(笠原 諭)
明石こころのホスピタルに聞きました
 PNSを導入して何が良かったですか?(岡山 多寿、三井 督子、中務 果恵、中山 翔介)
□対談
オリンピックを目指すアスリートの当事者研究(上岡 陽江、小磯 典子)
□レポート
フィンランドで家族支援の仕組みを学ぶ(上野 里絵)


●読者投稿コーナーだよ。ここ掘れかんかん!-シムジアを打ちながら(北村 庄子)

●精神看護専門看護師って何する人ぞ?(3)
CNSとしての成長を楽しみたい(小野 悟)

●ふしぎの国のデイケア(3)
戦争と平和(前編)-デ組の火消し(東畑 開人)

●当事者研究のスキルバンク(3)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集 精神科ならではのファーストエイド(応急処置)と、とっさの声かけ Part2■
【対談】 イントロダクション:精神科におけるファーストエイドの確立を目指して
ケース(1) 燃える布団にくるまりながら寝ていた
ケース(2) 幻聴による命令で、腕をバーナー型ライターで焼いた
ケース(3) 熱い飲料を入れたペットボトルを持ち続け、手指を熱傷
ケース(4) 浴槽内で意識消失。水中に沈んでいるところを発見
ケース(5) ナイフで腹部を切って、自殺企図
ケース(6) パニック発作で手首を自傷。収まった後の自殺企図
【解説】 自殺未遂患者との対話
ケース(7) 薬のヒートを誤飲した
ケース(8) 部分入れ歯を誤飲。咽頭に刺さっている
ケース(9) 肺血栓塞栓症
ケース(10) 悪性症候群による痙攣
【解説】 悪性症候群を防ぐには(三上 剛人、中村 創)


□レクチャー
「睡眠障害」「睡眠薬」に対する考え方と、知っておきたいこと(三浦 貴裕)

□特別記事
ペプロウの対人関係論を、臨床の実践に落とし込んで理解しよう(小林 信)


●精神看護専門看護師って何する人ぞ?(1)
「フリーランス看護師」という働き方(村本 好孝)

●精神看護専門看護師って何する人ぞ?(2)
「教育」のやりがいに目覚める(桐山 啓一郎)

●ラー吉。(7)(木下 将太郎)

●ふしぎの国のデイケア(2)
専門家と素人-博士のデイケア送迎学(東畑 開人)

●武井麻子のOh!それみ~よ(14・最終回)
ドキュメンタリー映画『ちづる』(武井 麻子)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(4)
思いや言葉を出しにくい利用者(小瀬古 伸幸)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(21・最終回)
失恋の話を聞きまくった結果、仕事や人生観まで変わりましたというお話(清田 隆之)

●当事者研究のスキルバンク(2)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集1 増え続ける身体拘束に歯止めを!/特集2 スプーン介助を変えれば、食べる力は復活する■
□特集1 増え続ける身体拘束に歯止めを!
松沢病院はこのように取り組みました(中田 信枝)


□特集2 スプーン介助を変えれば、食べる力は復活する(佐藤 良枝)


□特別記事
認知症の「見立て」能力を育成するための協調学習会を開催
 (石川 翔吾、上野 秀樹、竹林 洋一)


●【新連載】ふしぎの国のデイケア(1)
「いる」と「する」-デイケアでただ座って「いる」(東畑 開人)

●【新連載】当事者研究のスキルバンク(1)(浦河べてるの家)

●カー吉。(6)(山田 斉人)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(3)
連続飲酒のループから抜け出せない(小瀬古 伸幸)

●武井麻子のOh!それみ~よ(13)
『病気じゃないからほっといて』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(20)
私は欲望に忠実にしか生きられない(清田 隆之)
1,430円
■特集 “精神看護”という、一見外側からは見えにくい学問を、学生にどうやって教えるか。■

アクティブラーニングに向けた私の授業の工夫(安保 寛明)
私が授業で使っている教材とその理由を紹介します(近田 真美子)
金沢医科大学の実習の工夫(田中 浩二、長谷川 雅美、長山 豊)
精神看護専門看護師実習をACTで。この実習は自分にどう影響したか(山本 智之)


□特別記事
サマリー革命。 搬送時のサマリーは2段階で送ろう!(中村 創)

『精神科ナースになったわけ』を描いたわけ(水谷 緑)

□特別企画
いま話題の「発達障害やトラウマの見方」に指針を与えてくれる
 精神科の本が2冊出ました。
(クロス書評 『子どものための精神医学』/青木省三、『こころの病を診るということ』 /滝川一廣)

□レポート
石川県の七尾松原病院で、
 “ピアサポート事業”に協力中の当事者に話を聞きました(長井 麻希江)


●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(2)
要求をエスカレートさせていく人(小瀬古 伸幸)

●武井麻子のOh!それみ~よ(12)
『おみおくりの作法』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(19)
“失恋直後”の人にはどう接すればよいのか(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(116)
浦河べてるの家
1,430円
■特集 打つ手なしの行きづまり事例が、当事者研究で変化する■
□実践報告1.アナザーワールドを大切にすればリアルワールドでやっていける
 (高橋 昇、石川 真、中嶋 正人)
□実践報告2.「悩み」から「研究テーマ」へ。仲間と研究すればなんとかなる!
 (澤口 篤、今川 菜美子)
□実践報告3.支援者モードが薄まり、病気を共に乗り越える協力者の関係へ(星川 亜未)
□実践報告4.私はいかにして当事者研究に伝染したか(今村 達弥)
□実践報告5.ゆるくつながりつつ、安心して弱さを出せる器(場)が育った
 (三好 裕子、桑田 淳一)
□あらためて当事者研究とは。そして病院に導入し、実践するには。(向谷地 生良)


□特別記事 あこがれの福祉商品
思わず買いたくなる! 福祉商品をプロデュース&販売 スイモン中嶋梨沙さん(水谷 緑)

新潟県の福祉商品ショップ「スイモン」で扱っている
 “かっこいい”福祉商品を紹介します(編集部+中嶋 梨沙)

クライシスプランの作成法と活用法(金子 歩)

□実践報告
「ストレングス・マッピングシート」を用いて話を聞いて(山原 隆美、柳井 亮太)

精神疾患患者の終末期をケアするにあたり、
 私たちはこのように「家族」とかかわりをもつようにしています(久保田 誠二、冨川 順子)

ハンチントン病をかかえた患者の可能性に寄り添う
 (阿部 悦子、植本 真由美、谷本 佳子、秋庭 順子、和氣 洋介、三原 淳子)

□取材レポート
アメリカで進むオープンダイアローグ導入の動き(後編)(篠塚 友香子)


●ケアする人こそやってみよう当事者研究(3)
「チョコレートとのつき合い方」の研究(齋藤 優紀)

●イイネ!その業務改善(8)
看護師長が病棟スタッフから評価を受けて(小野 悟)

●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(1)
リストカットがやめられない(小瀬 古伸幸)

●武井麻子のOh!それみ~よ(11)
『科学者が脳と心をつなぐとき』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(18)
彼の自己開示は本物だったのか?(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(115)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集 iPadだけで日々の業務が完了できる。訪問看護ステーションみのりの記録と電子カルテシステムがすごい■

□(1) iPadと共に訪問看護。その1日の流れを見せてもらいましょう。
□(2) 私自身が感じる「みのりの記録にストレスが少ない理由」(辻本 真由美)
□(3) 記録システムの構造と運用について説明します(小瀬古 伸幸)
□(4) オンラインストレージサービス(Google Drive、One Drive)と
 クラウドサービス(kintone)を利用した書類管理、情報共有(木下 将太郎)
□(5) 新しい電子カルテシステムで実現したい「みのりの訪問看護」(進 あすか)


□特別記事
経験者だから伝えられる 病院への電子カルテ導入のコツ(引地 竹識)
□レポート
マインドフルネスとスキーマ療法をはじめたい人のための
 1日じっくりワークショップに参加しました(のまり)
□特別記事
アディクションについて「語る本」の図書館(寳田 穂)
「読者」になった私が経験したこと(松本 佳子)
□特別記事
薬物にまつわる経験を通して学んだこと(米本 亮)
□取材レポート
オーストラリアでハームリダクションを学ぶ(後編)
 厳罰主義をやめた理由。そして重複障害を重視する視点。(大嶋 栄子)
イギリスで活躍中。当事者であることの専門性を生かして
 研究へアドバイスをするグループ「SUGAR」(大西 香代子)
アメリカで進むオープンダイアローグ導入の動き(前編)(篠塚 友香子)
□研究
精神科デイケア利用者の突然死に対する他の利用者の受け止め方(藤井 洋子・長井 麻希江・杉山 由香里)


●愛か不安か(9)
「パターン」という武器(春日 武彦)

●武井麻子のOh!それみ~よ(10)
『心病む母が遺してくれたもの』『もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの」』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(17)
LINEで見てしまった“裏の顔”(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(114)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集 自殺発生→これが対応心得だ■
□(1) すぐに動くための8つの心得(中村 創)
□(2) グリーフケアとしてのエンゼルメイクをトレーニングする(加藤 博之)
□(3) 関連研究:精神科入院患者の自殺に遭遇した看護者への支援をめぐる師長の認識
 (外間 直樹、鈴木 啓子)


□特別企画
今はこうする。看護技術(中島 篤正、中田 信枝)
□特別記事
スタッフの意欲を向上させ、離職を防止するためにうちではこんなことをしています
(1)離職防止につながった「ナラティブ研修」(小原 幸子)
(2)スタッフの強みを活かし、モチベーションを向上させつつ、OJTを活性化
西尾 美保(□焦点)
新たな対話論のためのメモランダム(大澤 聡)
□REPORT
オーストラリアでハームリダクションを学ぶ(前編)
分断ではなく包摂を(大嶋 栄子)
□投稿
松木さんとリカバリー(小川 真紀子)


●読者投稿コーナー ここ掘れかんかん!
「知ろうとする」ことの大切さ(成嶋 のり子)

●イイネ!その業務改善(7)
喉頭鏡とマギール鉗子を使用した異物除去トレーニング(坂本 幸廣)

●武井麻子のOh!それみ~よ(9)
『しらんぷり』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(16)
“尊厳の回復”をかけた戦いの記録(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(113)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集1 足の爪切りは患者さんの人生を変える■

□(1) 実例で見てみましょう。足の爪が改善すると、QOLは確実に向上します!(伊部 美代子)
□(2) どうやって爪を切っていくのか時系列に沿って見ていきましょう。(取材記事:編集部)
□(3) 足の爪切り専門のサロンを開業するまでの経緯を教えてもらいました(伊部 美代子)
□(4) 奥が深くてやりがいがある、いのちを守るフットケア(米山 淳子)


■特集2 脱施設化の先進地イタリアの素顔が見たい■

□(1) 旅の目的(石原 孝二)
□(2) 当たり前のことを、普通に(向谷地 生良)
□(3) 総合病院精神科救急病棟(SPDC)と地域精神保健センター(高田 大志)
□(4) 触法精神障害者のための中間施設「レムス」(山田 理絵)
□(5) 当事者研究ワークショップを開催(松嶋 健)
□[コラム]トリエステで当事者研究ワークショップ(山根 耕平)
□(6) 私たちが学ぶべきは、方法論ではなく、人間への眼差しだ(近田 真美子)
□(7) トリエステモデルとオープンダイアローグ(石原 孝二)


□特別企画
搬送時のサマリーはこう書くべし
伝わる書き方、残念な書き方(松谷 典洋)


●自著を語る
マインドフルネスとスキーマ療法に焦点を当てた本を出しました(伊藤 絵美)

●イイネ!その業務改善(6)
物品自己管理基準をフローチャートで明確化(山田 信二)

●愛か不安か(8)
快気祝いと絶好調(春日 武彦)

●就労移行って何だ?(6)
健常と障害の境目で(引地 達也)

●武井麻子のOh!それみ~よ(8)
『脳が壊れた』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(15)
「男の生きづらさ」を考える(後編)(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(112)(浦河べてるの家)
1,430円
■特集 オープンダイアローグの理論的主導者ヤーコ・セイックラ教授とトム・アーンキル教授の手に汗握る3日間ワークショップ■

(1) オープンダイアローグ・ワークショップ体験記(山登 敬之)
(2) 250人のオープンダイアローグ(井川 和行)
(3) 私の見た「不確実さへの耐性」(児玉 雅司)
(4) オープンダイアローグと「隔離・身体拘束」(長谷川 利夫)
(5) 支援者の当事者性はポリフォニーの構成要素になり得るか(小林 博)
(6) 身体で聴く(野村 直樹)
(7) オープンダイアローグという鏡(山本 則子)
(8) シンプルな方法が突き付ける挑戦的な課題(森岡 正芳)
(9) この幸せの正体は何?(柳澤田 実)
(10) 妄想と凡庸の共存(筒井 晶子)
(11) フィンランドで生まれたムーミン、そしてオープンダイアローグ(森下 圭子)


□特別記事
コミュニケーションのコツってなんですか?(水谷 緑)
□ニュース
「ストレングスモデルで話を聞く、聞かれる」とどのような気持ちになるのかを体験する(本誌編集部)
□書論
このラディカルな報告書が英国心理学会から提起されたという現実
『精神病と統合失調症の新しい理解』(江口 重幸)


●向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?(4)
オープンダイアローグは波乗りです(向谷地 生良)

●就労移行って何だ?(5)
家族を「活かす」、そして「作る」(引地 達也)

●いいのかなと不安に思いながらやってしまっている
 身体のアセスメントと手技を徹底検証(4)
今回は、「発熱」編。(中田 信枝、中島 篤正、杉田 学)

●愛か不安か(7)
ヒマと精神疾患と電子タバコ(春日 武彦)

●武井麻子のOh!それみ~よ(7)
『おとなになるってどんなこと?』『フランシス子へ』(武井 麻子)

●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(14)
「男の生きづらさ」を考える(前編)(清田 隆之)

●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(111)(浦河べてるの家)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

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