生体の科学 発売日・バックナンバー

全114件中 91 〜 105 件を表示
1,760円
■特集 細胞死か腫瘍化かの選択
KLF4-腫瘍化の促進と抑制の二つの機能(赤荻 健介・他)
PHLDA3は新規Akt抑制因子であり癌化を抑制する因子である(大木 理恵子・他)
癌におけるアポトーシス抑制因子survivin発現の役割とその制御(黄 政龍・他)
細胞の生死に関わるmicroRNA(赤尾 幸博・他)
非アポトーシス型細胞死(辻本 賀英)
Pimキナーゼによる細胞増殖の促進とアポトーシスの抑制(藤田 直也)
RASドメイン含有タンパクRASSF2による腫瘍化抑制機構(豊田 実・他)
WT1遺伝子-その機能と癌の発生・進展における役割(尾路 祐介)
ストレス応答キナーゼASK1とASK2によるアポトーシスと炎症の制御と腫瘍化(佐藤 剛裕・他)
がん細胞の生死を決めるシリアダーゼとその制御への試み(宮城 妙子)
アポトーシス耐性のがんに挑む-V-ATPase阻害剤の新たな可能性-(笹澤 有紀子・他)
胆汁酸による発がんプロモーションとアポトーシス(佐伯 徹)
細胞運命決定に関わるNotchシグナルとその調節機構(伊藤 素行)



●老化を考える・4
老化ゲノム機能からポストゲノム機能へ(遠藤 玉夫)
●解説
経皮吸収型薬物送達の新展開(塩塚 政孝・他)
4,950円
特集 シナプスをめぐるシグナリング
序にかえて
■1.受容体
AMPA受容体の発現調節(守村 直子)
Delta2受容体(幸田 和久・他)
逆行性シナプス伝達における内因性カンナビノイドシグナリングの分子機構(橋本谷 祐輝・他)
1型インシュリン様成長因子受容体(柿澤 昌)
代謝型グルタミン酸受容体(橋本 浩一)

■2.トランスポーター
グルタミン酸トランスポーター(相田 知海・他)
小胞性グルタミン酸トランスポーター(久野 節二・他)
ドパミントランスポーター(名取 司保子・他)
GABAトランスポーターの構造と機能(茂里 康)

■3.チャネル
カルシウムチャネルの多様性:カルシウムチャネルサブユニットの多様な機能(籾山 俊彦)
GIRKチャネル(小林 徹・他)
シナプスにおけるVR1(TRPV1)(横山 徹・他)
■4.Gタンパク
匂い受容器に発現するGαq/Gα11(岩佐 達郎)
Gαolfの構造と機能(高井 佳基・他)
Rab3Aと神経可塑性(坂根 亜由子・他)

■5.ホスホリパーゼ
RedoxシグナリングとPLCの活性化(吉岡 亨)
PLA2-cPLA2αの機能を中心に-(魚住 尚紀)
■6.セカンドメッセンジャー
シナプスにおけるCaシグナリング(工藤 佳久)
IP3-IP3レセプター(御子柴 克彦)
リアノジン受容体(呉林 なごみ・他)
アラキドン酸(魚住 尚紀)
脂質性二次伝達物質ジアシルグリセロールと代謝酵素DGキナーゼ(八月朔日 泰和・他)
■7.キナーゼ/ホスファターゼ
PKA(小倉 明彦・他)、PKC(江川 遼・他)
cGMP-dependent protein kinase(PKG)(遠藤 昌吾)
CaMKIIによるシナプスの構造と機能調節(川口 真也・他)
シナプスにおけるERKシグナリングの役割(佐藤 泰司・他)
神経系におけるMEK1/2の機能(佐藤 泰司・他)

■8.プロスタグランジン
ドパミン系と興奮性シナプス可塑性における
プロスタグランジンE2とその受容体の役割(古屋敷 智之・他)
PGD2(魚住 尚紀) 、COX-1/2(魚住 尚紀)
■9.ニューロペプチド
小脳とCRH(宮田 麻理子)
Cbln1(セレベリン)(松田 恵子・他)
AngiotensinIIと認知機能(茂木 正樹・他)
■10.スカフォールドタンパク
シナプス局在から見えるPSD-95ファミリーの機能多様性(土井 知子)
S-SCAM/MAGI2(畑 裕)、CASK(畑 裕)
軸索に特異的なスペクトリン細胞膜骨格の機能(駒田 雅之)
TANC1:スパインサイズ制御系との関連(鈴木 龍雄)
Shank(林 真理子・他)
■11.細胞骨格タンパク
Actin(河西 春郎・他)、Myosin(持田 澄子)
脳では未開拓のmultivalent scaffolding protein, p55(鈴木 龍雄)
■12.脂質ラフト関連
BAALC 1-6-8 proteinはカルモジュリンキナーゼIIα subunitの
ターゲティングに関与するか(鈴木 龍雄)
■13.シナプス間隙マトリクス
海馬におけるメタロプロテアーゼ阻害因子Timp-3(安田 修・他)
■14.転写因子
Junファミリー(宝田 剛志・他)、Fosファミリー(宝田 剛志・他)
■15.受容体トラフィッキング
HPC-1/syntaxin1Aとsyntaxin1Bの機能分化(赤川 公朗)
シナフィン/コンプレキシンの神経伝達物質放出における役割(阿部 輝雄・他)
SNAP23/25(立川 哲也)
受容体の膜輸送によるシナプス機能制御(清末 和之)
■16.発達因子/調節リガンド
セマフォリンとその受容体による層特異的神経投射の制御(藤澤 肇)
Plexin-B(奥野 龍禎・他)、ErbB1-4(那波 宏之・他)
■17.可塑性
SAPファミリー蛋白質(稲野辺 厚・他)
Dynamin依存性シナプス小胞エンドサイトーシス(山下 貴之)




1,760円
■特集 miRNA研究の最近の進歩
特集「miRNA研究の最近の進歩」に寄せて(伊庭 英夫)
マススペクトロメトリーを用いたmiRNAの直接解析(鈴木 勉)
ヒトのRISCの形成過程(依田 真由子・他)
ヒト細胞におけるmiRNA経路と代謝(平野 孝昌・他)
microRNA発現の転写後調節機構(河原 行郎)
機能スクリーニング系によるがん抑制的miRNAの単離(泉谷 昌志・他)
がん診断のマーカーとしてのmiRNA-分泌型miRNAの機能と診断への応用(小坂 展慶・他)
TuD RNA発現ベクターを用いたmiRNAの活性阻害による機能解析(原口 健・他)
多能性幹細胞とmicroRNA (小柳 三千代・他)
合成核酸類縁体によるRNA干渉(上野 義仁)
RNA干渉を利用した創薬の現状(篠原 史一・他)
植物におけるmiRNAの生合成経路(渡辺 雄一郎)
small RNAによるレトロエレメントの抑制機構(宮川-倉持 さとみ)

●老化を考える・3
臨床医学から見た老化の分子生物学(楽木 宏実・他)
●解説
フィジフォーム・システムバイオロジー(村上 慎吾・他)
1,760円
■特集 SNARE複合体−膜融合の機構
リポソームを用いたSNARE複合体介在膜融合のモデル(平嶋 尚英・他)
小胞体におけるSNARE複合体の構造と機能(多賀谷 光男)
ファゴサイトーシスにおけるSNAREタンパク質の関与(初沢 清隆)
インスリン分泌におけるSNARE複合化(高橋 倫子・他)
タンデムC2ドメイン蛋白質による糖輸送とインスリン分泌の調節機構(江本 政広・他)
トモシンによるSNARE複合体の制御機構(山本 泰憲・他)
SNARE複合体形成におけるセプチンの役割(伊東 秀記・他)
シナプス小胞の開口放出におけるシナフィンの機能(得丸 博史・他)
マイクロドメインスイッチング:アミロイド前駆体蛋白質の
マイクロドメイン依存性代謝調節とシンタキシン1(櫻井 隆・他)
STXBP1遺伝子(MUNC18‐1)のハプロ不全が難治性の
てんかんを引き起こす(才津 浩智・他)
CollectrinとACE2:その機能と異常(和田 淳・他)
植物のSNARE複合体と膜融合(上田 貴志)

●解説
体温調節の中枢神経回路メカニズム(中村 和弘)
1,760円
■特集 糖鎖のかかわる病気:発症機構、診断、治療にむけて
特集によせて(谷口 直之)
がん転移とEMTにおける糖鎖の役割(顧 建国)
ウイルス感染と糖鎖(安形 高志)
甲状腺癌とガレクチン3(喜井 正士・他)
糖鎖と不妊症(姜 松林・他)
糖鎖と炎症性腸疾患(新崎 信一郎・他)
糖鎖とCOPD(高 叢笑・他)
糖鎖と難聴(郷 慎司・他)
膵臓β細胞の糖鎖と2型糖尿病発症機構(大坪 和明)
GPIアンカー異常症(村上 良子・他)
糖鎖と肝疾患(杉山 真也・他)
糖鎖と統合失調症(佐藤 ちひろ)
糖鎖合成異常症の診断法(和田 芳直)
糖鎖関連物質の非侵襲的インビボイメージングによる診断法開発への展望(田中 克典・他)
オリゴマンノース被覆リポソームによる抗原提示細胞および
T細胞の活性化とワクチンへの展開(小島 直也・他)

●連載講座 老化を考える-2
細胞の老化と個体の老化(森谷 純治・他)
●実験講座
量子ドット1分子イメージングによる生体膜分子動態の解析(坂内 博子・他)
1,760円
■特集 脳科学のモデル実験動物
ゼブラフィッシュ:行動制御の基本神経回路の作動原理解明のためのモデル実験動物
(岡本 仁・他)
トランスジェニックマウスを使った記憶学習の精緻な理解に向けて(中沢 一俊)
記憶学習の精緻な理解に向けてのモデル実験動物:ハエ(上野 耕平・他)
ストレスと動物モデル(高橋 琢哉)
言語起源研究のためのモデル動物:ジュウシマツ(西川 淳・他)
神経変性疾患の治療法開発に向けてのモデル実験動物:マーモセットの遺伝子操作
(佐々木 えりか)
道具的学習と行動制御のためのモデル実験動物(小林 和人・他)
高次脳機能の解明と精神・神経疾患の克服のためのサルモデル(高田 昌彦)
双極性障害モデル実験動物(笠原 和起・他)
発達障害ヒト型モデルマウス(内匠 透)
統合失調症関連モデル動物(大隅 典子)

●老化を考える・1
老いとは何か:老化・老年学序説(後藤 佐多良)

新しい蛍光Ca2+センサーG-CaMPを用いた生体Ca2+画像化(大倉 正道・他)
1,760円
■特集 ユビキチン化による生体機能の調節
SCFユビキチンリガーゼによる細胞周期S期開始制御機構
-S期開始制御におけるSCFCdc4の基質は何か(岸 努)
核小体の機能のユビキチンダイナミクスによる制御(駒田 雅之・他)
CDKインヒビターp21の分解による細胞周期の制御(塩見 泰史・他)
ヒストンH2Aのユビキチン化による遺伝子発現の制御(遠藤 充浩・他)
Hedgehogシグナル伝達経路活性化による
ユビキチン化を介したp53の分解亢進の意義(阿部 芳憲・他)
脳の脱ユビキチン化酵素活性のユビキチン単量体と二量体による調節(和田 圭司・他)
ヒトT細胞白血病ウイルス1型とユビキチン化(松岡 雅雄)
転写因子AhRはユビキチンリガーゼ複合体の
基質認識サブユニットとして機能する(大竹 史明・他)
造血幹細胞の維持へのユビキチン-プロテアソーム系の関与(瀧原 義宏)
コレステロール恒常性の転写調節と翻訳後調節(植田 和光)
神経変性疾患における異常タンパク質の凝集と除去に関与するVCP(垣塚 彰)
F-boxタンパク質による細胞周期制御と発癌(武石 昭一郎・他)
Lys63結合型ポリユビキチン鎖の選択的切断メカニズム(佐藤 裕介・他)

●連載講座 中枢神経系におけるモジュレーション-15
中枢内高張食塩水負荷に対する自律神経・神経内分泌系の適応反応
-内因性バゾプレッシンによる修飾(河南 洋・他)
●解説
脂質代謝調節の中心的役割を担う転写因子SREBPs(佐藤 隆一郎)
4,950円
■増大特集 伝達物質と受容体
序にかえて

1.アミノ酸
1)興奮性アミノ酸
2)抑制性アミノ酸

2.アセチルコリン

3.アミン
1)ドーパミン
2)アドレナリン,ノルアドレナリン
3)セロトニン
4)ヒスタミン

4.ペプチド
1)オピオイド
2)オレキシン
3)タキキニン
4)セクレチン
5)腸ペプチド
6)ノシセプチン

5.脂 質
1)リゾホスファチジン酸
2)プラスタグランジン
3)カンナビノイド

6.プリン
1,760円
■特集 睡眠と脳回路の可塑性
睡眠とシナプス可塑性との相互作用(宮本 浩行・他)
睡眠と抑制性シナプス伝達(黒谷 亨・他)
ショウジョウバエを使った睡眠研究(粂 和彦)
覚醒時の神経活動の睡眠中のリプレイ(龍野 正実)
睡眠時の振動的神経活動とその機能(辛島 彰洋・他)
睡眠と学習機能(栗山 健一)
夢のメカニズムと役割(堀 忠雄・他)

●連載講座 中枢神経系におけるモジュレーション-14
情動によって記憶が増強されるメカニズム(阿部 和穂)
●解説
音色で感じる聴覚の世界(難波 精一郎)
●研究の戦略
境界形成とEph-Ephrinシグナル(渡邉 忠由・他)
1,760円
■特集 脳と糖脂質
ニューロンの生存とスフィンゴ脂質(渡辺 俊・他)
三量体Gタンパク質と脂質ラフト(湯山 耕平・他)
神経の分化と糖脂質(古川 鋼一・他)
脳神経細胞におけるCK1およびGSK-3βを介する
新しいシグナル伝達系の制御機構(川上 文貴・他)
ペルオキシソーム病における脳脂質異常(齋藤 真木子・他)
ガングリオシド蓄積症とシグナル伝達(檜垣 克美・他)
アルツハイマー病とガングリオシド(柳澤 勝彦)
アルツハイマー病と糖脂質異常(武藤 多津郎・他)
細菌性毒素とガングリオシド(居原 秀・他)
GM2ガングリオシド蓄積症モデルマウス脳内への
組換え酵素補充効果と蓄積糖脂質の変動(伊藤 孝司・他)
ガングリオシド研究における質量顕微鏡法の応用(井上 菜穂子・他)

●連載講座 中枢神経系におけるモジュレーション13
不飽和脂肪酸誘導体DCP-LAによるシナプス前終末α7アセチルコリン受容体を
標的とした海馬シナプス伝達促進作用(西崎 知之)
1,760円
■特集 感染症の現代的課題
一見収まったかに見えるHIVでの問題点(岩本 愛吉)
Mycoplasm pneumoniaeの滑走運動(宮田 真人・他)
MRSA VREの最近の動向(平松 啓一・他)
細菌のエフェクター輸送システムはどれだけわかっているのか(阿部 章夫)
細菌感染症におけるクオラムセンシング機構の役割(舘田 一博)
胃癌は感染症か-ヘリコバクターピロリの発癌性をめぐって(畠山 昌則)
感染症から見たTLR(清川 貴志・他)
ワクチンで防御可能なウイルス性疾患:麻疹,風疹,おたふくかぜ(加藤 篤)

●連載講座 中枢神経系におけるモジュレーション-12
自然界のグルカンによる歯状回LTPの発現調節(枝川 義邦)
●実験講座
プロテオミクスによるタンパク質リン酸化の解析(山内 英美子・他)
●研究のあゆみ
眼球運動から眼球運動まで-運動制御の中枢神経機構のシステム神経生理学的研究
(篠田 義一)
1,760円
■特集 遺伝子-脳回路-行動
特集「遺伝子-脳回路-行動」に寄せて(伊藤 正男)
遺伝子からみた脳の進化のシナリオ(八木 健)
ヒト言語とマウス超音波音声の共通の分子基盤
-言語障害(SPCH1)と自閉性障害-(桃井 隆)
脳の遺伝子治療の可能性と展望(平井 宏和)
大脳皮質における振動生成と結合特異性(川口 泰雄)
味覚行動の脳機構(山本 隆)
マウス嗅覚系を用いて「遺伝子-神経回路-行動」を読み解く(坂野 仁)
大規模複雑システムとしてのインターネット脳の機能(長谷川 幹雄)
それでも脳は想っている(入來 篤史)

●連載講座
中枢神経系におけるモジュレーション-11
マウス大脳皮質感覚野の経験による修飾(澁木 克栄・他)
●実験講座
X線結晶構造解析を目指したタンパク質の無細胞発現系(外山 光俊・他)


1,760円
■特集 mTORをめぐるシグナルタンパク
TSC2ノックアウトマウス(小柳 真希・他)
TSC1-TSC2複合体の新しい結合タンパク質TBC7(中嶋 昭雄)
変異TSC2とスモールGタンパク質の活性化(山本 祐司・他)
LKB1と神経細胞移動(深田 吉孝・他)
mTOR経路と小胞体ストレス(井上 正宏)
アストロサイトのオートファジーとmTOR(檜垣 克美・他)
胃がん腹膜播種成立におけるmTORシグナル伝達経路(小泉 桂一・他)
子宮癌の治療ターゲットとしてのPI3K-mTOR経路(水本 泰成・他)
PI3Kの新しい阻害剤(孔 徳新・他)
FKBP38と相互作用するタンパク(白根 道子)

●連載講座 中枢神経系におけるモジュレーション・10
長期増強の維持に必要なシナプス前性活動とCa2+チャネル(小松 由紀夫)
●実験講座
バイサルファイトショットガンシーケンス法の開発
―全てのシトシンのメチル化状態を解明することを目指して―(三浦 史仁・他)
●追悼
石川春律編集委員を偲ぶ(伊藤 正男・他)
4,950円
●増大特集 現代医学・生物学の仮設・学説2008
■序にかえて
「生体の科学」編集委員
■1.細胞生物学
脂質ラフト(藤本 豊士・他)
細胞間接着装置タイトジャンクションと上皮透過性(岩本 典子・他)
細胞極性形成におけるネクチンとネクチン様分子の機能と作用機構(河野 智・他)
細胞外マトリックスにおけるヘパラン硫酸プロテオグリカンによるシグナル分子の制御
(岩本 亮)
膜リサイクリングシステム(田口 友彦)
オートファジーにおける膜動態(大隅 良典)
ミトコンドリアの融合と分裂の調節(三原 勝芳)
核-細胞質間タンパク質輸送と高次生命現象(安原 徳子・他)
p97ATPaseによる細胞内小器官ゴルジ体・小胞体の形成維持機構(金子 弥生・他)
SUMO修飾による核構造モジュレーションと細胞のがん化(宇和田 淳介・他)
染色体の形作りとコンデンシンの役割(小野 教夫)
生殖細胞と体細胞の分化とmiRNAの関与(井上 邦夫)
不溶性の細胞外マトリックスとの相互作用機構を解明する新しいNMR測定法(西田 紀貴・他)
Rabファミリーと細胞内小胞輸送(福田 光則)
細胞内輸送を担う分子モーターの運動機構(富重 道雄)
骨細胞のメカノセンサー機能(池田 恭治)
小胞体ストレスセンサー(木俣 行雄・他)
細胞内カルシウム制御(御子柴 克彦)
生体膜の曲率依存的な細胞内情報伝達機構(伊藤 俊樹・他)
中心体(大杉 美穂)

■2.分子生物・遺伝学・遺伝子工学
ncRNA(noncoding RNA) (瀬 哲郎)
miRNA(microRNA) (武藤 裕)
ヒト免疫不全ウイルス1型Vprによるスプライシング制御(間 陽子)
生物科学への構成的アプローチ―人工遺伝子回路の構築(木賀 大介)
哺乳類に特異的なレトロトランスポゾン由来の遺伝子群
―レトロトランスポゾンは進化に関わったか(金児-石野知子)
イントロン内在型機能性RNA遺伝子の進化(剣持 直哉)
相同組換えによるDNA修復の分子機構(筒井 康博・他)
多細胞生物における遺伝子の水平転移(二河 成男)

■3.発生・分化・老化・再生医学
間葉系幹細胞の起源(梅澤 明弘)
細胞集団としての概日時計(鵜飼 英樹・他)
テロメア長の制御機構(清宮 啓之)
哺乳類神経幹細胞の非対称分裂(塩井 剛・他)
ゲノムインプリンティングの成立機構(平澤 竜太郎・他)
臓器形成に関わるES細胞のタンパク因子(由利 俊祐・他)
Cancer stem cell(石川 健二・他)
哺乳類の個体発生とゲノムインプリンティング(石野 史敏)
ES細胞の多能性を規定する転写因子ネットワーク(丹羽 仁史)

■4.シグナル伝達系
インスリン受容体シグナリング(北村 忠弘)
スパイクタイミング依存シナプス可塑性のシステム生物学(黒田 真也・他)
ヒトの環境ストレスシグナル経路(有本 京子・他)
細胞骨格,細胞運動,細胞極性を制御するシグナル伝達機構(栗田 宗一・他)

■5.神経科学
侵害刺激受容体(富永 真琴)
色覚系における色情報表現(小松 英彦)
成長円錐ガイダンス(上口 裕之)
長期増強(真鍋 俊也)
長期抑圧(田端 俊英・他)
条件反射(久我 奈穂子・他)
大脳のカラムとその機能(谷藤 学)
小脳の心的機能(伊藤 正男)
オレキシンによる行動制御(桜井 武)
ミラーニューロン仮説をめぐって(酒田 英夫・他)
作業記憶と意識・無意識(苧阪 直行)
扁桃体のはたらき(小野 武年)
乳児の言語音声知覚と言語発達(馬塚 れい子)
視覚的物体カテゴリーの脳内表現(田中 啓治)

■6.免疫学
オートファジーを介した新しい抗原提示経路(水島 昇)
ユビキチン化によるMHC classIIの発現制御(松木 洋平)
分子進化から見る自然免疫(瀬谷 司)
Th17細胞とその機能(渋谷 和子)
Mycoplasma感染症と関節リウマチ(川人 豊・他)
TLR(Toll-like receptor)(柴田 琢磨・他)

■7.疾病
アルツハイマー病の分子病理学(西道 隆臣)
ヒトゲノムコピー数多型(油谷 浩幸)
「進化医学」とは:疾患の統合的理解をめざして(服巻 保幸)
自閉症と感受性候補遺伝子CADPS2(古市 貞一)
気分障害(躁うつ病,うつ病)(光安 博志・他)
てんかん:Naチャネル遺伝子変異と抑制系機能障害(山川 和弘)
養育行動とその異常(黒田 公美)
1,760円
■特集 免疫学の最近の動向
特集「免疫学の最近の動向」に寄せて(宮坂 昌之)
キラーT細胞の教育に必要な酵素,胸腺プロテアソームの発見(村田 茂穂)
抗原提示:ダイレクトプレゼンテーションとクロスプレゼンテーション(今井 純・他)
腸管でのIgA生産を司るTNF/iNOS生産性樹状細胞とその作用機構(手塚 裕之・他)
Aryl hydrocarbon receptorによるTh17細胞の分化制御機構(木村 彰宏・他)
Th17誘導性気道炎症とマスト細胞(大保木 啓介・他)
転写因子FoxP3を中心とした制御性T細胞の分子メカニズム(小野 昌弘)
重症アトピー性皮膚炎を合併する免疫不全症の原因遺伝子同定(峯岸 克行)
Tunneling nanotubule(TNT)と免疫細胞間相互作用(長谷 耕二)

●連載講座 中枢神経系におけるモジュレーション・9
シナプス前性化学受容体,イオンチャネル,2ndメッセンジャーによる
ファーストトランスミッター遊離の制御(赤池 紀生)
●実験講座
細菌由来基質結合蛋白質を用いた人工転写調節因子の設計(坂口 あかね・他)
●解説
視床下部におけるAMPキナーゼの機能(窪田 直人・他)
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生体の科学の内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期
基礎医学領域のトピックスを解説
生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。

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