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正論の内容

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~
世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

正論の商品情報

商品名
正論
出版社
産経新聞社
発行間隔
月刊
発売日
毎月1日
サイズ
A5
参考価格
[紙版]950円 [デジタル版]900円

正論の無料サンプル

2023年12月号 (2023年11月01日発売)
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正論 2024年8月号 (発売日2024年07月01日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
■織田邦男/自衛隊の事故と隊員の死生観
■浜谷英博/自衛隊を行政組織に位置付ける危うさ
■神野正博/能登の被災病院から憲法改正を訴える

★飯田泰之×杉山大志/「エコ」は財布に全く優しくない

【特集 中国に対峙する】
●門間理良/総統就任演説に見る頼氏の対中認識
●野嶋 剛/頼清徳政権は「南進」に賭ける
●矢板明夫/立法院を足掛かりに台湾の制圧図る習近平
●熊倉 潤/日本はなぜ民族問題に高い関心を持つか
●アフメット・レテプ/不信を決定づけたウルムチ事件
●ペマ・ギャルポ/ことごとく約束を守らない国

【特集 未完の改革】
▼増田寛也×伊藤元重×香山充弘×北岡伸一×豊田利男
『日本改造計画』は何だったのか ③
東京一極集中を止められなかった理由
▼原 英史/『日本改造計画』を再読して考えたこと
▼高島宗一郎×桑原 悠/地方のチャレンジを国が縛るな

【特集 歴史戦】
■勝岡寛次/「朝鮮人強制労働」の「証言」を疑え
■朱 益鍾/終焉迎えた慰安婦運動
■崔 碩栄/「朝鮮人虐殺」報道は慰安婦問題化する

【特集 令和の教育論】
●川淵三郎/道徳・倫理観はスポーツで学ばせよ
●阿部光麿/漢字・漢文が担う「役割」
●古川雄嗣/今こそやるべきは「心の修養」だ

《好評連載!》
▼連載「平井文夫の聞かねばならぬ」—―
「なぜ官僚を辞めて野党から出馬を」小林鷹之
▼【永田町事情録】自業自得
▼阿比留瑠比の「政界なんだかなあ」
今も忘れられない安倍晋三氏の話
▼連載「産経新聞の軌跡 昭和40年代編」第2回
日本と韓国 自由主義国の連携
河村直哉
▼連載「鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス」第7回
伊東 潤・作/前田なんとか・画
表紙
目次
皇室歳時記
われらの女性自衛官
ますらおの歌
不肖・宮嶋の現場
自衛隊の事故と隊員の死生観
自衛隊を行政組織に位置付ける危うさ
能登の被災病院から憲法改正を訴える
「エコ」は財布に全く優しくない
特集 中国に対峙する
総統就任演説に見る頼氏の対中認識
頼清徳政権は「南進」に賭ける
立法院を足掛かりに台湾の制圧図る習近平
日本はなぜ民族問題に高い関心を持つか
不信を決定づけたウルムチ事件
ことごとく約束を守らない国
特集 未完の改革
『日本改造計画』は何だったのか 東京一極集中を止められなかった理由
『日本改造計画』を再読して考えたこと
地方のチャレンジを国が縛るな
なぜ官僚を辞めて野党から出馬を
永田町事情録 自業自得
今も忘れられない安倍晋三氏の話
特集 歴史戦
「朝鮮人強制労働」の「証言」を疑え
終焉迎えた慰安婦運動
「朝鮮人虐殺」報道は慰安婦問題化する
やまとことばの雫
文人論客壺中之天
産経新聞の軌跡
特集 令和の教育論
道徳・倫理観はスポーツで学ばせよ
漢字・漢文が担う「役割」
今こそやるべきは「心の修養」だ
鋼鉄の城塞
フロント・アベニュー
フィフィの本音
経済快快
君は日本を誇れるか
アメリカの深層
朝鮮半島薮睨み
中華考現学
SEIRON時評
シリーズ対談 日本が好き!
シネマ異聞そこまで言う!?
潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から

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正論のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.45
  • 全てのレビュー: 252件
正論について
★★★★★2024年04月01日 ss.s 大学生
日本人としての誇りと自覚を取り戻させてくれる雑誌。
人生の羅針盤
★★★★★2024年03月29日 チロリン村 会社員
我が国の周辺状況、反日日本人がどのような害悪をもたらしているかよく分かります。
情報の多様性
★★★★☆2024年01月09日 国産がいい 自営業
日本や世界で起こっていることについて、世の中一般に事実とされていることが本当にそうなのか、それを考える上で必要な内容が載っています。
タイムリーに時局を把握
★★★★★2024年01月08日 ものぐさ爺 無職
定期購読で遅滞なく時局の見方・捉え方が把握できて助かります。
奴隷は嫌
★★★★☆2023年07月27日 yuajii1905 アルバイト
世界の為の金の成る木の従順な奴隷になりたくない日本人全員の必読書である。
世間は甘くない。
★★★☆☆2023年07月01日 やぶにらみ 自営業
正論の名の通り、正しい記事が多い。しかし、日本の左翼の勢力をあなどってはいけない。憲法改正すら、困難な環境で、正論に記載ある意見が実現することは、むずかしい。 正しいということと、実現できるか否かは、別だと思います。
勉強になります
★★★★★2023年04月27日 日刊正論 会社員
社会で起きている様々な問題を詳しく述べてあります。我が道標と呼べる雑誌です。
とても勉強になります!
★★★★★2023年02月26日 ケイ 教職員
様々な現在の政治や社会問題等を、深く、そして分かりやすく理解させてくれます!他のマスメディアの報道を見て、「?」という場合には月刊正論を見ると良いですよ(^^♪
ニュース女子
★★★★☆2022年12月23日 さっちゃん 会社員
タイトルの通り、毎週視聴していましたが、ついに放送が終了して困っていました。ゲスト出演されていた編集長さんの名前と雑誌を覚えていたことから、新しい情報収集に利用させてもらっています。地上波では報道されない大事な案件とかマスコミの情報操作には強い憤りを感じます。でもこの雑誌があればとても心強いです。
オールドメディアが酷い
★★★★★2022年11月25日 ヤマト 自営業
テレビや新聞といったいわゆるオールドメディアから発信される情報は、意図的に歪められたとしか思えないような内容である。最近は、より酷くなっているように思える。 したがって、私たちが正しく判断するためには、オールドメディアではないところから情報を得る必要があり、それを提供してくれるのが、月刊正論である。
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正論をFujisanスタッフが紹介します

保守系オピニオン雑誌の中でもとりわけよく知られているのが、産業経済新聞社が発行する「正論」です。1973年11月に創刊した本誌は、進歩的文化人や全共闘運動などが全盛だった当時、「日本の自由な社会と健全な民主主義を守る」ことを基本概念として、報道紙面と併せた明確で偏りのない世論形成を目指しています。紙面作りの特徴としてカラーページを極力少なくすることで経費を抑え、その分内容を充実させています。そのため他の保守系オピニオン雑誌と比べるとページ数が多く、執筆陣も豊富な点が「正論」の強みの1つです。また読者投稿欄のページ数の多さも本誌の特筆すべき特徴の1つで、他誌では掲載が難しい長文の寄稿もよく見られます。

論調は保守系の政党や政治家を総じて好意的に取り上げることが多く、逆に革新系の政党や政治家、さらに左派メディアに対しては批判的な記事が多い傾向にあります。外交面では親米保守・日米同盟堅持という方針が強く、ロシア・中国・北朝鮮といったかつての東側陣営の国家に対しては批判的です。また歴史的な経緯もあって韓国に対しても批判的な記事が毎月のように掲載されています。皇室を取り上げる記事も多く、数多の月刊誌の中でも際立っています。

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