正論 2025年12月号増刊「強い国を目指して 高市早苗の戦い」 最新号:2025年11月17日発売号
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商品情報・内容

■ 日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

商品名
正論
出版社
産経新聞社
発行間隔
月刊
サイズ
A5
発売日
毎月1日
参考価格
[紙版]950円 [デジタル版]900円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
▼小川榮太郎/共産党の謝罪と石破茂という地雷 左翼は死なず…
▼門田隆将×結城豊弘/辺野古転覆、左翼の大罪
▼弁護士・岡島実/「平和教」の時代の終焉 転覆事故は何をもたらしたか
▼石原伸晃/辺野古で責任逃れ 社民党は終わった…

■飯山陽/カワイイ過激派女子を甘やかすな
■阿比留瑠比/高市首相は安倍レガシーを活かせ
■三浦瑠麗/自衛官 国歌斉唱 危ういのはシビリアンでは?
■潮匡人/自衛官の制服義務…朝日さん、詭弁ですか?《その言葉、聞き捨てならず》
■元航空自衛官、作家・数多久遠/「迎撃ドローン」自衛隊も導入急げ

▼東京大学2年・山田泰/神谷宗幣講演会〝中止〟顛末記
▼元陸将・廣惠次郎/「認知戦」の実態 日本は勝ち抜けるか
▼東京財団シニアアドバイザー・岡部伸/イラン攻撃の裏にモサドの実力
▼元駐フランス大使・飯村豊インタビュー/令和日本の戦略的自立宣言
▼原英史/「道州制」再考は必須の検討課題だ
▼竹田恒泰/まだある皇室典範改正の論点
▼日本大学特任教授・勝股秀通/北朝鮮の核ミサイル その脅威は想像を絶する…
▼荒木和博/拉致問題の風化にエンタメで抗う
▼ノンフィクション作家・早坂隆/特攻を覚悟した元少年飛行兵の告白
▼宮家邦彦×大場一央/中東という幻想、中国という帝国
▼ツェワン・ギャルポ・アリヤ/中華民族〝団結新法〟の正体
▼ヤン・エキレック/中国の臓器収奪システム

■中村恵子/北海道は日本でないのか 小学校歴史記述の惨状
■私立高校公民科講師・鎌田隆/高校「倫理」を必修科目に
■松本彩子/国家が宗教を管理していいのか 解散命令の熱狂

▼モラロジー道徳教育財団理事長・廣池幹堂×櫻井よしこ 聞き手・有元隆志/日本再生への「道徳」と「国防」
▼自民党衆議院議員・鈴木英敬×平井文夫/憲法改正したいから 自民党にこだわった
▼グラビア あの人、この店 小澤征爾 「成城 増田屋」

《主な連載》
■谷口智彦/観望台 Observatory 消された戦前戦中の昭和
■八木秀次/フロントアベニュー 皇室典範改正という歴史的事業
■島田洋一/アメリカの深層 米「専門家」らの対北交渉論
■本郷和人/日本史〝裏〟読み 知られざる「文保の和談」
■田村秀男/経済快快 スタグフレーションを警戒せよ
昭和48年創刊の伝統ある論壇誌です。読者のみなさまに、多彩な有識者や論客の声を届けます。

目次
あの人、この店
日本再生への「道徳」と「国防」
皇室歳時記
不肖・宮嶋の現場
観望台 Observatory
フロント・アベニュー
アメリカの深層
共産党の謝罪と石破茂という地雷 左翼は死なず…
辺野古転覆、左翼の大罪
「平和教」の時代の終焉 転覆事故は何をもたらしたか
辺野古で責任逃れ 社民党は終わった…
カワイイ過激派女子を甘やかすな
高市首相は安倍レガシーを活かせ
自衛官 国歌斉唱 危ういのはシビリアンでは?
自衛官の制服義務…朝日さん、詭弁ですか?
「迎撃ドローン」自衛隊も導入急げ
本郷和人の日本史〝裏?読み 知られざる「文保の和談」
神谷宗幣 講演会〝中止?顛末記
「認知戦」の実態 日本は勝ち抜けるか
イラン攻撃の裏にモサドの実力
インテリジェンス 諜報の世界
令和日本の戦略的自立宣言 元駐フランス大使 飯村 豊インタビュー
「道州制」再考は必須の検討課題だ
まだある皇室典範改正の論点
北朝鮮の核ミサイル その脅威は想像を絶する…
拉致問題の風化にエンタメで抗う
朝鮮半島薮睨み
経済快快
特攻を覚悟した元少年飛行兵の告白
日本の名城
The PRIDE
平井文夫の聞かねばならぬ 自民党衆議院議員 鈴木英敬 憲法改正したいから 自民党にこだわった
チャイナ監視台
中華考現学
中東という幻想、中国という帝国
中華民族〝団結新法?の正体
中国の臓器収奪システム
憲法改正〝失敗?の歴史
考察・保守主義 国家は何のためにあるか
北海道は日本でないのか 小学校歴史記述の惨状
高校「倫理」を必修科目に
シリーズ対談 日本が好き!
国家が宗教を管理していいのか 解散命令の熱狂
マスコミ異聞 そこまで言う!?
大場一央/桑原聡のこの本を見よ
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.45
  • 全てのレビュー: 255件
感銘を受けた
★★★★★2025年08月12日 愛国者 会社員
2025年9月号を野口健氏の遺骨収集記事が読みたくて購入。記事はお祖父様の大戦での苦悩を奇しくも孫の健氏がある事をきっかけに知ることになり、それでも生きて続ける強い意思に感銘を受けました。それ以外にも大手メディアでは見る事のないような愛国心あふれる切り口が見られ、買って良かったです。
視点をついてる
★★★★★2025年06月02日 さとる 会社員
素晴らしい視点をついてます。 違って視点でかなり勉強になります。
内容が充実している
★★★★★2025年03月06日 fumi3355 無職
時期に適しているし、どの評論もとても的を得ていて、納得するばかりである。マスメディアとは一線を画していて、日本を両道する月間雑誌。
正論について
★★★★★2024年04月01日 ss.s 大学生
日本人としての誇りと自覚を取り戻させてくれる雑誌。
人生の羅針盤
★★★★★2024年03月29日 チロリン村 会社員
我が国の周辺状況、反日日本人がどのような害悪をもたらしているかよく分かります。
情報の多様性
★★★★☆2024年01月09日 国産がいい 自営業
日本や世界で起こっていることについて、世の中一般に事実とされていることが本当にそうなのか、それを考える上で必要な内容が載っています。
タイムリーに時局を把握
★★★★★2024年01月08日 ものぐさ爺 無職
定期購読で遅滞なく時局の見方・捉え方が把握できて助かります。
奴隷は嫌
★★★★☆2023年07月27日 yuajii1905 アルバイト
世界の為の金の成る木の従順な奴隷になりたくない日本人全員の必読書である。
世間は甘くない。
★★★☆☆2023年07月01日 やぶにらみ 自営業
正論の名の通り、正しい記事が多い。しかし、日本の左翼の勢力をあなどってはいけない。憲法改正すら、困難な環境で、正論に記載ある意見が実現することは、むずかしい。 正しいということと、実現できるか否かは、別だと思います。
勉強になります
★★★★★2023年04月27日 日刊正論 会社員
社会で起きている様々な問題を詳しく述べてあります。我が道標と呼べる雑誌です。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする158件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

保守系オピニオン雑誌の中でもとりわけよく知られているのが、産業経済新聞社が発行する「正論」です。1973年11月に創刊した本誌は、進歩的文化人や全共闘運動などが全盛だった当時、「日本の自由な社会と健全な民主主義を守る」ことを基本概念として、報道紙面と併せた明確で偏りのない世論形成を目指しています。紙面作りの特徴としてカラーページを極力少なくすることで経費を抑え、その分内容を充実させています。そのため他の保守系オピニオン雑誌と比べるとページ数が多く、執筆陣も豊富な点が「正論」の強みの1つです。また読者投稿欄のページ数の多さも本誌の特筆すべき特徴の1つで、他誌では掲載が難しい長文の寄稿もよく見られます。

論調は保守系の政党や政治家を総じて好意的に取り上げることが多く、逆に革新系の政党や政治家、さらに左派メディアに対しては批判的な記事が多い傾向にあります。外交面では親米保守・日米同盟堅持という方針が強く、ロシア・中国・北朝鮮といったかつての東側陣営の国家に対しては批判的です。また歴史的な経緯もあって韓国に対しても批判的な記事が毎月のように掲載されています。皇室を取り上げる記事も多く、数多の月刊誌の中でも際立っています。

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