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正論の内容

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~
世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

正論の商品情報

商品名
正論
出版社
産経新聞社
発行間隔
月刊
発売日
毎月1日
サイズ
A5
参考価格
[紙版]950円 [デジタル版]900円

正論の無料サンプル

2023年12月号 (2023年11月01日発売)
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正論 2024年5月号 (発売日2024年04月01日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
【特集 日本の守りを固める】
■島田和久/武器輸出のあり方 ゼロベースで見直せ
■小木洋人/強固な防衛産業に海外移転は必要だ
■トシ・ヨシハラ、古森義久/尖閣諸島に迫る危機
■矢板明夫/金門島を舞台に続く中台の心理戦
■渡辺康平/「処理水」非難は中国の認知戦

【特集 政治家を知る】
▼鈴木英敬×西野太亮×松本 尚/自民党1期生が語る 党のここがおかしい
▼<永田町事情録>栄枯盛衰                                     ▼阿比留瑠比/拉致問題解決の覚悟を首相に問う
▼<新連載>平井文夫の聞かねばならぬ
なぜ立憲民主党にいるのですか、野田佳彦さん
▼八木秀次/理解者をも敵に回す共産党の原理主義

【特集 日本とAI】
●松原 仁/まだまだ遠い「鉄腕アトム」
●川端祐一郎/「鏡」としての人工知能
●佐々木久美子/デジタル教育でも学ぶものは同じ
●鳥澤健太郎/複数の「正義」で「悪」を無効化する
●平 将明/先端技術を「使い倒す」社会に

【特集 国立劇場の再興急げ】
■飯塚友子/かけ声倒れの「文化芸術立国」
■児玉竜一/伝統の灯消える危機感の共有を
■中村時蔵/果たすべき責務がある
■都一中/国民皆のために必要
■井上八千代/ナショナルシアターがない国

▼久保田るり子/「自由北朝鮮放送」代表に聞く~北朝鮮の全住民が脱北したがっている
▼原英史/メディアと政治は「給付削減」に怖気づくな
▼八木景子/クジラ食の衰退は日本の衰退
▼大森貴弘/追悼 伊藤昭男氏(安倍晋三後援会会長)「晋三さん」に捧げた生涯
▼第39回「正論大賞」贈呈式 受賞者、喜びの言葉

【好評連載!】
●河村直哉/産経新聞の軌跡~昭和30年代編
第14回 反共の遺伝子 ぶれず変わらず
●伊東 潤・作/前田なんとか・画
連載小説 鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス 第4回

表紙
目次
皇室歳時記
われらの女性自衛官
ますらおの歌
不肖・宮嶋の現場
特集 日本の守りを固める
武器輸出のあり方 ゼロベースで見直せ
強固な防衛産業に海外移転は必要だ
尖閣諸島に迫る危機
金門島を舞台に続く中台の心理戦
「処理水」非難は中国の認知戦
北朝鮮の全住民が脱北したがっている
特集 政治家を知る
自民党1期生が語る 党のここがおかしい
永田町事情録 栄枯盛衰
拉致問題解決の覚悟を首相に問う
平井文夫の聞かねばならぬ なぜ立憲民主党にいるのですか
理解者をも敵に回す共産党の原理主義
メディアと政治は「給付削減」に怖気づくな
特集 日本とAI
まだまだ遠い「鉄腕アトム」
「鏡」としての人工知能
デジタル教育でも学ぶものは同じ
複数の「正義」で「悪」を無効化する
先端技術を「使い倒す」社会に
クジラ食の衰退は日本の衰退
やまとことばの雫
第39回正論大賞贈呈式
産経新聞の軌跡
特集 国立劇場の再興急げ
かけ声倒れの「文化芸術立国」
伝統の灯消える危機感の共有を
果たすべき責務がある
国民皆のために必要
ナショナルシアターがない国
「晋三さん」に捧げた生涯
第三十九回「正論大賞」贈呈式 受賞者、喜びの言葉
鋼鉄の城塞
フィフィの本音
経済快快
君は日本を誇れるか
アメリカの深層
中華考現学
SEIRON時評
シリーズ対談 日本が好き!
シネマ異聞そこまで言う!?
潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から

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正論のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.45
  • 全てのレビュー: 252件
正論について
★★★★★2024年04月01日 ss.s 大学生
日本人としての誇りと自覚を取り戻させてくれる雑誌。
人生の羅針盤
★★★★★2024年03月29日 チロリン村 会社員
我が国の周辺状況、反日日本人がどのような害悪をもたらしているかよく分かります。
情報の多様性
★★★★☆2024年01月09日 国産がいい 自営業
日本や世界で起こっていることについて、世の中一般に事実とされていることが本当にそうなのか、それを考える上で必要な内容が載っています。
タイムリーに時局を把握
★★★★★2024年01月08日 ものぐさ爺 無職
定期購読で遅滞なく時局の見方・捉え方が把握できて助かります。
奴隷は嫌
★★★★☆2023年07月27日 yuajii1905 アルバイト
世界の為の金の成る木の従順な奴隷になりたくない日本人全員の必読書である。
世間は甘くない。
★★★☆☆2023年07月01日 やぶにらみ 自営業
正論の名の通り、正しい記事が多い。しかし、日本の左翼の勢力をあなどってはいけない。憲法改正すら、困難な環境で、正論に記載ある意見が実現することは、むずかしい。 正しいということと、実現できるか否かは、別だと思います。
勉強になります
★★★★★2023年04月27日 日刊正論 会社員
社会で起きている様々な問題を詳しく述べてあります。我が道標と呼べる雑誌です。
とても勉強になります!
★★★★★2023年02月26日 ケイ 教職員
様々な現在の政治や社会問題等を、深く、そして分かりやすく理解させてくれます!他のマスメディアの報道を見て、「?」という場合には月刊正論を見ると良いですよ(^^♪
ニュース女子
★★★★☆2022年12月23日 さっちゃん 会社員
タイトルの通り、毎週視聴していましたが、ついに放送が終了して困っていました。ゲスト出演されていた編集長さんの名前と雑誌を覚えていたことから、新しい情報収集に利用させてもらっています。地上波では報道されない大事な案件とかマスコミの情報操作には強い憤りを感じます。でもこの雑誌があればとても心強いです。
オールドメディアが酷い
★★★★★2022年11月25日 ヤマト 自営業
テレビや新聞といったいわゆるオールドメディアから発信される情報は、意図的に歪められたとしか思えないような内容である。最近は、より酷くなっているように思える。 したがって、私たちが正しく判断するためには、オールドメディアではないところから情報を得る必要があり、それを提供してくれるのが、月刊正論である。
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正論をFujisanスタッフが紹介します

保守系オピニオン雑誌の中でもとりわけよく知られているのが、産業経済新聞社が発行する「正論」です。1973年11月に創刊した本誌は、進歩的文化人や全共闘運動などが全盛だった当時、「日本の自由な社会と健全な民主主義を守る」ことを基本概念として、報道紙面と併せた明確で偏りのない世論形成を目指しています。紙面作りの特徴としてカラーページを極力少なくすることで経費を抑え、その分内容を充実させています。そのため他の保守系オピニオン雑誌と比べるとページ数が多く、執筆陣も豊富な点が「正論」の強みの1つです。また読者投稿欄のページ数の多さも本誌の特筆すべき特徴の1つで、他誌では掲載が難しい長文の寄稿もよく見られます。

論調は保守系の政党や政治家を総じて好意的に取り上げることが多く、逆に革新系の政党や政治家、さらに左派メディアに対しては批判的な記事が多い傾向にあります。外交面では親米保守・日米同盟堅持という方針が強く、ロシア・中国・北朝鮮といったかつての東側陣営の国家に対しては批判的です。また歴史的な経緯もあって韓国に対しても批判的な記事が毎月のように掲載されています。皇室を取り上げる記事も多く、数多の月刊誌の中でも際立っています。

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