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正論の商品詳細

  • 出版社名:産経新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]900円 [デジタル版]860円
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正論 2019年12月号 (2019年11月01日発売) の目次

【特集 今こそ「天皇」を語ろう】
『「日本国紀」の天皇論』対談  作家 百田尚樹 × ジャーナリスト 有本香
「大嘗祭」の意味を理解する 〈連載特別版〉 作家 竹田恒泰
天皇陛下についてもっと知ろう  ジャーナリスト 三荻祥
御製と御歌に仰ぐ皇室の御心  皇學館大学教授 松浦光修

【特集 終わったな、文在寅さん】
カギ握る「検察改革」の行方  麗澤大学客員教授 西岡力
曺国「更迭」も反省の色なし  龍谷大学教授 李相哲
「タマネギ男」辞任で日本に好機到来  特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
北の短距離ミサイルに叩き潰される韓国
  軍事・情報戦略研究所所長、軍事アナリスト 西村金一

短期集中連載緊急シミュレーション小説 202X年日本黙示録
OKI(隠岐)を奪還せよ 第2回 人質となった島民  作家 杉山隆男

【特集 韓国の〝虚史〟を正す】
朝鮮・台湾の日本統治 なぜ、かくも評価が異なるのか
拓殖大学学事顧問 渡辺利夫 × 西岡力
日韓国交正常化交渉 妥協強いられたのは日本  評論家 八幡和郎
偽りの「集団的記憶」国家  韓国弁護士 金基洙

元陸上幕僚長が訴える 空想的平和主義に改憲で終止符を!  元陸上幕僚長 岩田清文
野党との改憲議論「北風」はやらない  自民党憲法改正推進本部長 細田博之

関電問題 同和に触れないメディアの欺瞞  ジャーナリスト 三品純
「セクシー発言」小泉環境相よ、原発の必要性を語れ  産経新聞論説委員 長辻象平

【好評連載!】
東京裁判日記 オランダ判事レーリンクが見た戦後 第6回 疑問を感じ始める
産経新聞パリ支局長 三井美奈
わが家を襲った「8050問題」 第5回 兄弟姉妹特有の心痛
産経新聞WEB編集チーム 飯塚友子
自衛隊あってのオリンピック 第6回 自衛官アスリートの道
ライター 渡邉陽子

【特集 香港情勢の読み方】
「コップの中の嵐」は米中冷戦の最前線になる  産経新聞台北支局長 田中靖人
舞台裏で起きていること  評論家 宮崎正弘
台湾総統選の行方に注視せよ〈連載 私が中国を批判する理由〉
  産経新聞外信部次長 矢板明夫
米国は中国を追いつめる  静岡大学教授 楊海英 × 麗澤大学特別教授・産経新聞ワシントン客員特派員 古森義久 × 産経新聞論説委員・政治部編集委員 阿比留瑠比

経済効果乏しい沖縄クルーズ船客 産経新聞那覇支局長 杉本康士

「ベルリンの壁」崩壊から30年 日本で総括されない共産主義の恐怖
  評論家 江崎道朗 × 城西大学准教授 小野義典 × 産経新聞論説顧問 斎藤勉

「表現の不自由展・その後」中止・再開 大村愛知県知事の独善を斬る 弁護士 北口雅章

表現の自由を弄んだ「表現の不自由展・その後」 ブロガー 藤原かずえ

【グラビア】
<巻頭カラー>皇室歳時記・特別版 即位礼正殿の儀
業田良家 それ行け!天安悶
阿蒙列車  大竹直樹
不肖・宮嶋 天災か人災か
西原理恵子 ぬるま湯正論
もう一つの災害派遣「豚コレラ災害派遣」 陸上自衛隊第10師団
文人論客壺中の天・番外編 「特攻の母」の味を靖國に  富屋食堂 鳥濱トメ
  「九段 靖國八千代食堂」/取材・構成 将口泰浩

〈巻頭コラム〉激流世界を読む  杏林大学名誉教授 田久保忠衛
フロント・アベニュー  麗澤大学教授 八木秀次
由美ママの「一言よろしいですか」  銀座「クラブ由美」オーナー 伊藤由美
経済快快  産経新聞特別記者 田村秀男
政界なんだかなあ  産経新聞論説委員兼政治部編集委員 阿比留瑠比
SEIRON時評  評論家 江崎道朗
アメリカの深層  福井県立大学教授 島田洋一
朝鮮半島藪睨み  産経新聞編集委員 久保田るり子
〈シリーズ対談〉日本が好き! 報道に武士道精神の良いところを!
アナウンサー 鈴木史朗 × ジャーナリスト 井上和彦
シネマ異聞 そこまで言う⁉  読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘
〈読書の時間〉潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から


表紙
目次
皇室歳時記 特別版 即位礼正殿の儀
阿蒙列車
不肖・宮嶋の現場
激流世界を読む
今こそ「天皇」を語ろう
『「日本国紀」の天皇論』対談
「大嘗祭」の意味を理解する
天皇陛下についてもっと知ろう
御製と御歌に仰ぐ皇室の御心
終わったな、文在寅さん
カギ握る「検察改革」の行方
曺国「更迭」も反省の色なし
「タマネギ男」辞任で日本に好機到来
北の短距離ミサイルに叩き潰される韓国
OKI(隠岐)を奪還せよ
韓国の〝虚史〟を正す
朝鮮・台湾の日本統治なぜ、かくも評価が異なるのか
妥協強いられたのは日本
偽りの「集団的記憶」国家
空想的平和主義に改憲で終止符を!
野党との改憲議論 「北風」はやらない
関電問題 同和に触れないメディアの欺瞞
「セクシー発言」小泉環境相よ、原発の必要性を語れ
レーリンクが見た戦後
それ行け!天安悶
ぬるま湯正論
「豚コレラ災害派遣」
文人論客 壺中之天 番外編 「特攻の母」の味を靖國に
わが家を襲った「8050問題」
自衛隊あってのオリンピック
香港情勢の読み方
「コップの中の嵐」は米中冷戦の最前線になる
舞台裏で起きていること
台湾総統選の行方に注視せよ
米国は中国を追いつめる
経済効果乏しい沖縄クルーズ船客
日本で総括されない共産主義の恐怖
大村愛知県知事の独善を斬る
表現の自由を弄んだ「表現の不自由展・その後」
フロント・アベニュー
由美ママの「一言よろしいですか」
経済快快
政界なんだかなあ
SEIRON時評
アメリカの深層
朝鮮半島藪睨み
シリーズ対談 日本が好き!
シネマ異聞 そこまで言う!?
潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から

正論 2019年11月号(2019-10-01発売) の特集を少しご紹介

韓国が敵になる日
第二の李承晩ライン
P.26~P.42
織田 私は本誌四、五月号で「文在寅は自らの手を汚さずに在韓米軍を撤退させようとしている」との予想を提示しました。あれから半年もたたないうちに、次々に予想が当たりつつあり、背筋が寒くなる思いです。韓国がこのまま米国を怒らせていけば、トランプ大統領が「撤退だ/・」と言い出しかねない。文在寅大統領がこのまま失脚しないとすれば、少なくとも来年の米韓合同軍事演習は実施されないでしょう。 今回、韓国はG SOMIA (軍事情報包括保護協定) の破棄を日本に通告した上に、( リス駐韓米大使を呼び出したりして、米韓の信頼関係も崩れつつあります。在韓米軍の駐留経費負担増額問題でも今後、一悶着ありそうです。 今回の米韓合同指揮所演習の実施を、トランプ大統領に進言したボルトン補佐官も更迭されました。こうなると来年、カネのかかる実動演習はまず実施できないでしょう。
香港と台湾。そして米中の行方
無能な習近平が招く中国の天下大乱
P.112~P.119
昨年七月から始まった米中貿易戦争は今、出口の見えない長期戦の様相を呈してきている。 米トランプ政権はこれまで、四回にわたって中国製品に対する大規模な制裁関税を発動した。第一弾から第三弾までの制裁関税の発動では、二千五百億ドル分の中国製品に二五% の追加関税がかけられた。そして今年九月一日に実施された制裁関税の第四弾では、さらに千百億ドル分の中国製品に一五% の追加関税をかけられることとなった。 この原稿を書いている九月半ば現在、アメリカは延べ三千六百億ドル分(約三十八・六兆円) の中国製品に高い制裁関税を課した。これで中国の対米輸出品の約七割が制裁関税をかけられたことになっているのである。そしてこのような状況は当然、中国経済に甚大な打撃を与えている。
歪められる言論・表現の自由化
「ヘイト」風潮を作る狂信のメディア
P.128~P.136
批判とヘイトは全く異なるまた言論弾圧が始まったのか、と思わずにはいられない事件が起こった。 「週刊ポスト」(九月十三日号) が「厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない」との特集を組んだことに対して、この特集記事が韓国への「ヘイト」にあたると批 判の声が「朝日新聞」をはじめ、「リベラル」勢力からあがった。 なお、私かリベラルを括弧付きで書くのは、この人々は本当の意味でのリベラルではなく、自称リベラルに過ぎないと考えているからである。そして、「週刊ポスト」の出版元である小学館は謝罪をするに至った。基本的に週刊誌を読む習慣のない私は、コ体、どのようなことが書かれているのか」という事実が顛離岩田温大切だと考え、「週刊ポスト」の当該記事を取り寄せて、読み込んでみた。「ヘイト」だというからには、「韓国人は全員が泥棒だ」とか、「朝鮮民族は劣等民族である」といった類の、韓国人、朝鮮人を十把一絡げにして差別するような内容が書かれているのかと思っていた

正論 2019年10月号(2019-08-30発売) の特集を少しご紹介

病根は分在寅
「反日」の本質を暴くアンチ反日との思想的内戦
P.26~P.83
八月十五日、韓国・ソウルで歴史的な大きな出来事があった。ソウル中心地で大規模な反文在寅の「太極旗デモ」が行われたのだ。 「日本は敵ではない」「日本は友人だ」「反日は反逆だ」・・・こうしたスローガンが大声で叫ばれた。 ろうそくを持ち「反安倍」プラカードを掲げる反日デモは同日、労組の組織動員を含めても五万人規模たった。ところが「太極旗デモ」はその二倍の十万人を数えた。だがそちらについて韓国の主要マスコミは全く報じず(KBSは三千人の保守デモとねつ造)、日本のマスコミもほぼ伝えていない。その代わり、日本では文人統領演説について「反日のトーンを下げた」「対話を促した」などと肯定的に報じられた。私か見るところ、演説は文大統領が目指す、危険な親北反日路線がよく伝わる内容で、とても肯定的に評価できるものではなかった。
表現の不自由
実体はただの「反日展」
P.84~P.104
あいちトリエンナーレニ○ 一九「表現の不自由展・その後」では、昭和天皇の御真影を焼いて踏みにじる映像や慰安婦像が展示され、猛烈な批判と脅迫を受けて展示会自体が中止に追い込まれた。これまで多くの論点が提示され、議論は混乱の様相を呈しているため、問題の本質を探っていきたい。 日本国憲法は「表現の自由」を保障しているため、展示内容を理由に開催を中止したら、憲法違反だという指摘も多いが、それは全く的外れな意見である。そのような主張をする人は、表現の自由の意味を知らない人である。実はこの問題は、憲法の問題でもなければ、表現の自由の問題ですらない。その理由をこれから説明する。 第一に検討したいのは、この展示が違法かどうかである。あの展示が違法なら犯罪であるから警察が動く。だが今回はそのような気配はない。
本当に「みなさまのNHK」?
公共放送の資格なしなし!
P.105~P.106
櫻井 先の参院選で「NHK から国民を守る党」の党首として比例出馬し初当選された立花孝志さんです。立花さんはどういうご経歴ですか。 立花 高校を出てNHKに就職して、約ニト年間、和歌山放送局、大阪放送局、東京の報道局、編成局に在籍しました。本当に抜擢中の抜擢で、東京の報道局、編成局に行った時に表の経理もしながら、子会社を作るとか、関連会社に裏金を凹してくれという時とかには僕が必ず出ていってやっていました。トラブルがあったら立花に相談すれば解決する、みたいな形になっていました。 上念 経費でないものを経費に見せかけてやっているわけでしょう。単純に言うと脱税ですよね。 立花 ソルトレークシティー冬季五輪つI〇〇二年)のとき、キャスターの有働由美子さんはビールが人好きで本番の前でも普通にビールを飲むのですよ。 櫻井 本番前に? 度胸ありますね。 立花 ビールのお金は当然処理できません。五輪会場でパスポートを盗まれた場合の再発行手数料も、領収書をもらい忘れるとかも、そういうのを全部、裏金でやっていくわけです。

正論 2019年9月号(2019-08-01発売) の特集を少しご紹介

韓国崩壊寸前
阿部首相が信用しない理由
P.26~P.76
安倍晋三首相は韓国を貿易優遇国から除外する理由について、「韓国が約束を守らないから信じられない」と話している。本稿ではその証拠となる二つの韓国政府資料を紹介する。本論に入る前に用語について書く。七月初めに日本政府が執った措置について囗本のマスコミは「輸出管理厳格化」( 産経)「輸出規制強化」( 朝日、日経)という用語を使い、一方、韓国では「輸出規制強化」(朝鮮日報)「輸出規制措置六( ンギョレ新聞)「不当な経済報復」(大統領と与野五党首共同声明)「経済戦争」(曹国・大統領民情首席秘書官)とされている。 しかし、この措置の実態はこれらの用語では正確に伝わらない。アジアでは韓国だけに与えられていた戦略物資輸出の包括許可を、他のアジアの国などと同し個別許可に戻しただけだからだ。
激動の国際情勢
日米安保の改定で「適者生存」目指せ
P.77~P.119
日米関係の戦略的根拠が、いつかは崩壊することもあることを覚悟すべき時代がやってきた。日米同盟の効用は、それが東アジアの平和と安定を維持する国際公共財として役割を果たしてきたことにある。だが、当のアメリカが国力の衰退におびえ、同盟国に距離を置き、敵対国をつけあがらせている。トランプ米大統領が「アメリカ第丁王義」に走って、日本やヨーロッパに同盟のコストを転嫁することで、中国が覇権国アメリカの弱さを嗅ぎ取っているのだ。 他方の日本も、安倍晋三首相が唱えた「戦後レジームからの脱却」はすっかり色あせ、自民党総裁が憲法改正の笛を吹けども党ぐるみで踊らない。野党の無責任はさらに深刻で、立憲民主党は「日米安保条約の堅持」を言いながら、「集団的自衛権の一部行使容認は憲法違反」と矛盾したことを平然という。
食い物にされる球児
純資産十七億円「高野連」は万死に値する
P.127~P.160
日本人にとって非常に不思議な組織がある。公益財団法人・日本高等学校野球連盟だ。文部科学省とは何の関係もないが、高校球界に君臨してきた絶対的な存在だ。 連帯責任を高校球界に浸透させ、一人の部員が煙草を吸ったり、飲酒したり、暴力を振るったらチーム全体が出場辞退に追い込まれた過去の例を思い出す人も多いだろう。有無を言わせずそれらを科してきた組織が高野連だ。 会長は八田英二・同志社大学総長で。副会長には朝日と毎日両新聞の出身者がいる。朝日は夏の選手権大会、毎日は春の選抜大会を主催しており、両社の意向が色濃く反映される組織と言える。 ご承知のように炎天下の甲子園で連戦連投を余儀なくされ、将来ある選手たちが肩や肘、腰の故障で「夢」を絶たれていった事例は枚挙に遑がない。いや、甲子園の歩みそのものがそうした選手たちの。無念の歴史゛であったといっても過言ではない。

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正論のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.25
全てのレビュー:144件

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これは正論ですね。
★★★★★2019年11月07日 日本大好き 会社員
ネットの虎ノ門ニュースと併せて本誌を購読しています。世界で起こっていることを多角的に見るための一助とさせていただいています。とても参考になりますよ。
皇統廃絶させてはならない。
★★★★★2019年11月04日 福岡にんにくマン その他
正論 2019年8月号 特集 皇室のこれからを思う の『皇統廃絶させてはならない』は鼎談形式で分かりやすい内容でした。 鼎談の中で、倉山 満氏は「皇室について語る際、これだけは押さえてほしいことを要約すれば先例、男系、直系の三つだと思います」 と語られました。今、テレビ番組で、素人コメンテーターがいかにことの本質を把握せず間違ったことを語っているかがよくわかります。 また、某新聞社が、アンケートと称して、女性天皇、女系天皇について賛否を問いかけていますが、正当な皇位継承者がいらっしゃるのに、あえて順位を変えようという隠された意図をもって世論誘導しようという心根に嫌悪感を持っています。
本の届くのが遅い
★★☆☆☆2019年11月01日 ももこ 主婦
配達が、郵便局になり届くのが遅く、父親が年間購読してますが、月末は届くのを楽しみにしてます。 何度もポストBOX見にいかされます。 今月も、まだ届きません 買いに行く方が早い どうにかなりません?
新編集長と新連載。
★★★★★2019年10月04日 コリーナの父 会社員
編集長が田北真紀子氏に代わって新しく、連載になった4つの記事がなかなか面白い。東京裁判の判事、オランダのレーリングの日記や手紙を基にしたもの。「我が家の8050問題」は、現代人の多くが抱える悩みかと。オリンピックと自衛隊の関わり。そして、銀座のママ、ゆみさんのエッセー。どれも楽しく読んでます。
日本国が凋落して来た様だ。(杞憂?)
★★★★★2019年10月02日 五分野 魂 無職
自分はいつ死んでもおかしくない年だが、子や孫が生きていくこの国が沈んで行くのは、見たくない。 先ず、自分が真実を知る事が必須だと思うので、正論の定期購読を選んだ。 『国家100年の計』と言う言葉があったが、現在は聞く事も見る事も無くなりましたね。死語の世界に 入ったのでしょうか?日本国政府は、生温い風呂に入って居る人達が仕切って居る様に見えますが、これで、将来は安泰でしょうか?
日本の左傾化を阻止しよう!
★★★★☆2019年05月13日 WAKABA-CHAN 自営業
マスメディアのジャーナリストは左傾化している。また、それに気付かないバカばかりのタレントのコメンテーターにはほどほど呆れています。 その中でこの正論は本当に日本のことを心配して、まともである。この国の将来のために頑張って正論を発信し続けてください!
正論
★★★★★2019年04月25日 ふみ 無職
いつも楽しみにしています。定期購読したいと思います。
正論
★★★★★2019年04月25日 こう 無職
いつも楽しみにしています。定期購入したいと思います。
硬すぎる・・・・
★★★☆☆2019年03月29日 mikan 主婦
虎ノ門ニュースから「正論」を知って定期購読を始めたのですが、ちょっと私には内容が硬すぎて読むのが苦しいことになっています。 また、3月号の韓国許すまじ特集を例にとって言えば、執筆される方毎に「同じような内容の哨戒機事件の説明」がいちいち書かれていて読むのが面倒になってきました。できたら、特集の前に「哨戒機事件の概要」みたいな感じで、サクっと説明をした上で、執筆者の方の見方を載せて頂きたかったです。 いずれにしても、一年間がんばって読んでいこうと思います!
正論な本です!
★★★★☆2019年03月06日 くよもじ 農家
数年前から老眼になり新聞を読む機会が少なくなりました。政治、戦争、歴史好きなので何が良い本がないかと思っていました。書店で何回か立ち読みして好感しました。本書は確かにタイトル通り正論な本です。家族で回し読みしてますが与党系の一家なので父親も大変満足しています。
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正論をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

保守系オピニオン雑誌の中でもとりわけよく知られているのが、産業経済新聞社が発行する「正論」です。1973年11月に創刊した本誌は、進歩的文化人や全共闘運動などが全盛だった当時、「日本の自由な社会と健全な民主主義を守る」ことを基本概念として、報道紙面と併せた明確で偏りのない世論形成を目指しています。紙面作りの特徴としてカラーページを極力少なくすることで経費を抑え、その分内容を充実させています。そのため他の保守系オピニオン雑誌と比べるとページ数が多く、執筆陣も豊富な点が「正論」の強みの1つです。また読者投稿欄のページ数の多さも本誌の特筆すべき特徴の1つで、他誌では掲載が難しい長文の寄稿もよく見られます。

論調は保守系の政党や政治家を総じて好意的に取り上げることが多く、逆に革新系の政党や政治家、さらに左派メディアに対しては批判的な記事が多い傾向にあります。外交面では親米保守・日米同盟堅持という方針が強く、ロシア・中国・北朝鮮といったかつての東側陣営の国家に対しては批判的です。また歴史的な経緯もあって韓国に対しても批判的な記事が毎月のように掲載されています。皇室を取り上げる記事も多く、数多の月刊誌の中でも際立っています。

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