目次
・第1章:Lispでウォーミングアップ......るびきち
・第2章:今熱い! 快進撃のOcaml......五十嵐 淳、Jacques Garrigue、古瀬 淳
・第3章:コマンド作りで知るHaskell......上田 隆一
・第4章:Pythonにおける関数型プログラミング......柏野 雄太
・第5章:実践Erlang ~高可用サーバを作ってみよう~......篠原 俊一
・第6章:Java SE 8のラムダ式で変わるJavaプログラミングスタイル......きしだなおき
・第7章:Rubyで関数型脳を育てる方法とは?......るびきち
■第2特集 2014年IT業界はどうなるのか?
・第1章:ネットワーク/インフラ技術はどうなるのか
・インフラエンジニアのあらたな始まりの年......田中 邦裕
・クラウド型とベアメタル型の双方をシームレスに扱える技術が必要に......伊勢 幸一
・スケーラブルな仮想データセンター構築技術に注目......小宮 崇博
・スマートフォン時代のインフラはレスポンスタイムが生命線......佐野 裕
・第2章:ソフトウェア開発はどうなるのか
・Web標準技術でいろんなモノの「幅」が広がっていく......川田 寛
・アジャイルの浸透とモデリングの一体化、さらに上流工程との融合が進む......羽生田 栄一
・2013年に続々登場したAWS新プロダクト、その本格利用は2014年から!......鈴木 宏康
・Go言語の使いどころ......山本 泰宇
・第3章:OSとその周辺技術はどうなるのか
・時代の要求に応え進化し、再び注目を集めるテープメディア......小島 克俊
・2014年はDebian 8への準備期間、より効率的な開発をめざして......やまねひでき
・2014年のUbuntuは多様な広がりを見せつつも、進化は堅実に......あわしろいくや
・2014年のWindowsは「サーバ運用」「仮想ネットワーク」「仮想ストレージ」に注目......横山 哲也
・第4章:エンジニアの仕事のしかたを考える
・ITのコモディティ化! そのときエンジニアがとるべき道......湯本 堅隆
・2014年は「さらに先に行く技術」と「足下のSIビジネス」が乖離する年......神林 飛志
・2014年押さえておくべき技術......村上 福之
・次が見えない今だからこそチャンスはある......清水 亮
・第5章:エンジニアとしての幅を広げよう
・具体化と抽象化の狭間で......結城 浩
・ビッグデータに対する新たなニーズに応える「リアルタイムクエリエンジン」......古橋 貞之
・データサイエンティストという職業について......佐藤 洋行
・関数型言語のカーネルへの適用......後藤 大地
■一般記事
・会社組織を活性化するスパイス「コンパ」......Software Design編集部
■連載:Column
・<ネットワークエンジニア虎の穴>自宅ラックのススメ【9】環境構築のイロハ..….tomocha
・digital gadget【182】香港にてSIGGRAPH ASIA 2013開催~躍進するアジアのCG~......安藤 幸央
・結城浩の再発見の発想法【9】Default......結城 浩
・enchant ~創造力を刺激する魔法~【10】enchantMOONの誕生[前編]......清水 亮
・コレクターが独断で選ぶ! 偏愛キーボード図鑑【10】Comfort Keyboard Original & SafeType......濱野 聖人
・秋葉原発! はんだづけカフェなう【40】Makerスペースを始めてみた......坪井 義浩
・Hack For Japan~エンジニアだからこそできる復興への一歩【26】「ITx災害」会議(前編)......及川 卓也、高橋 憲一
・温故知新 ITむかしばなし【30】ネットアクセスとバイナリファイルの転送......北山 貴広
・SDでSF【2】『竜の卵』......小飼 弾
・ひみつのLinux通信【2】さてはコマンド使いだな!......くつなりょうすけ
■連載:Development
・サーバマシンの測り方【3】データベースベンチマークからioDriveを測る......藤城 拓哉
・分散データベース「未来工房」【8】Hadoop on Riak CS......上西 康太
・セキュリティ実践の基本定石~みんなでもう一度見つめなおそう~【8】真のフィッシング対策は「敵を知り、己を知る」ことから......すずきひろのぶ
・プログラム知識ゼロからはじめるiPhoneブックアプリ開発【10】アプリ内のデータを保存する......GimmiQ(いたのくまんぼう、リオ・リーバス)
・Androidエンジニアからの招待状【45】[アプリ開発2013][6]アプリの成長のための運用......重村 浩二
・ハイパーバイザの作り方【17】仮想マシンの初期化とBHyVeのゲストOSローダ......浅田 拓也
■連載:OS/Network
・Linuxカーネル観光ガイド【23】Linux 3.13の新機能~PowerCapとSquashfsのマルチキュー対応~......青田 直大
・Be familiar with FreeBSD~チャーリー・ルートからの手紙【4】ボトルネックはHDDか? 交換の前にシステム情報から推測しよう......後藤 大地
・Debian Hot Topics【12】前途多難なInitシステム/64bit ARM対応、動き出したRCバグ対応......やまねひでき
・レッドハット恵比寿通信【17】2014年はBRMSが来る?......梅野 昌彦
・Ubuntu Monthly Report【46】ReVIEWで電子書籍を作成してみよう......あわしろいくや
・Monthly News from jus【28】関西ITコミュニティの熱気に包まれた2日間 KOF2013......法林 浩之
■アラカルト
・ITエンジニア必須の最新用語解説【62】NaCL/PNaCL......杉山 貴章
・Hosting Department【94】
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商品情報・内容
- 出版社:技術評論社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:B5
■ ITエンジニアのスキルアップ総合情報誌
クラウドコンピューティングの普及からAI(人工知能)技術の利用増加、ITエンジニ アに必要とされる技術スキルが、どんどん高度化しています。プログラミング能力、 ネットワーク技術、OSについての知識、データベース運用・管理、アプリケーション 開発・方法論、統計学・数学……、本誌は忙しいエンジニア向けて、そうした知識・ 技術のスキルアップをサポートします。新たな技術の学習や使いこなしの手がかり と、ITのプロとして生き抜くための知恵を「Software Design」の読者の皆さんに毎 月お届けします。
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NewSQLとはなにか
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年8月号
みなさんは「NewSQL」という言葉を聞いたことがありますか? また、 「RDBMSとNoSQLの違いは何ですか?」「どのようなときに、どちらを採用すればいいのですか?」と聞かれたら、何と答えますか? 正直、筆者はさまざまなお客様のデータ基盤構築の仕事に携わるまでは、これらのデータベースの違いをそれほど明確には理解できていませんでした。 本章では、上のような疑問に答えていきます。RDBMS NoSQL New SQLを比較する前に、まずデータベースの基礎知識を解説していきます。 -
gRPCの特徴と登場背景 気鋭のRPCフレームワークの実際
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年7月号
gRPCは、Googleによって開発された、オープンソースのRPC (Remote Procedure Call、遠隔手続き呼び出し) フレームワークです。 もともとGoogleの社内で使われていたStubbyというRPCフレームワークをベースとして、 2015年にオープンソースとして公開されました。また、2017年より、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) 注1の1プロジェクトとしてホストされており、 現在 Incuvatingのプロジェ クトとして位置付けられています注2gRPCは、一般的にはマイクロサービス間の通信や、モバ イルアプリ (iOS/Android) とバックエンドサーバ間の通信に使われます。 -
Stable Diffusionで学ぶ画像生成AIのしくみ
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年6月号
日々着実に歴史を刻み続けている生成AIですが、そもそもどのようなしくみで動いているのでしょうか? また、どのような技術から始まり、発展の道を歩んできたのでしょうか? 本連載では、Stable Diffusion を中心に生成AIのしくみを学んでいきたいと思います。 まずは第1回目ということで、Stable Diffusion までに登場したさまざまな画像生成AIを簡単に振り返ってみることにしましょう。 -
機械学習/AIと数学の関係
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年5月号
本誌の愛読者のみなさんはよくご存じのように、本誌では、これまでに何度か 「数学」をテー マにした特集が組まれてきました。機械学習ブームが広がる中で、 「ITエンジニアが数学をどう 「学ぶべきか」 という話題が聞こえるようになってきた当初、「機械学習を使いたければライブ ラリをインポートすればいいだけ。数学なんか 知らなくてもいい」という過激な意見を見かけることもありましたが、 機械学習のしくみを理解して、実践的に使いこなすうえでは、やはり数学の知識は欠かせないでしょう。
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