目次
・第壱章:セキュリティ強化のための対策とは......橋本 賢一郎
・第弐章:OSSを使用した多層防御構成......神谷 和憲
・第参章:OSSで実現するセキュリティログ管理システム......阿部 博、神谷 和憲
・第四章:被害発生! 善後策に必要な情報保全......遠峰 隆史
・第伍章:一歩進んだセキュリティ対策......関谷 勇司、岡田 和也
■第2特集 Webメールの教科書
・第1章:Webメールを支える技術......丸山 博史、百瀬 貴之、川鯉 光起、屋武 優作、松田 祥彦
・第2章:Yahoo!メールの開発/運用の舞台裏......高宮 健治、阿部 佑亮、児堂 義弘
・第3章:Roundcubeで自社メールをWebメールに!......峰松 浩樹
■短期集中連載
・Googleが作ったOS Xクライアント管理ツール「munki」【前編】クライアントにソフトウェアを配布する......やまねひでき
・Travis CIで始めよう! モダンなJavaアプリケーション開発【最終回】JavaとTravis CIで学ぶ実践的な継続的インテグレーション......永瀬 泰一郎
・Jamesのセキュリティレッスン【5】ディスプレイフィルタの使い方を覚えよう!......吉田 英二
■Inside View
・リクルートライフスタイルの技術力を追え!【データ分析編】“制約なし”で大規模データ分析基盤を構築......編集部
■Catch up trend
・迷えるマネージャのためのプロジェクト管理ツール再入門【9】ガントチャートは便利! けれどExcel管理は疲れた……......網野 勉、廣田 隆之、大塚 和彦
・ConoHaで始めるクラウド開発入門【3】ConoHaオブジェクトストレージを使ってみよう......斉藤 弘信
■連載:Column
・digital gadget【202】ジェスチャーの時代......安藤 幸央
・結城浩の再発見の発想法【29】Validator......結城 浩
・おとなラズパイリレー【最終回】Raspberry Pi 2を大人買いしてLinuxクラスタを作ろう(後編)......竹迫 良範
・軽酔対談 かまぷの部屋【15】ゲスト:前佛 雅人さん......鎌田 広子
・ツボイのなんでもネットにつなげちまえ道場【4】LED点滅の極意(後編)......坪井 義浩
・Hack For Japan~エンジニアだからこそできる復興への一歩【46】第4回 石巻ハッカソン--その1......及川 卓也、鎌田 篤慎、清水 俊之介、高橋 憲一
・温故知新 ITむかしばなし【47】世界初のマイクロプロセッサIntel 4004......速水 祐
・ひみつのLinux通信【21】流れゆく業界......くつなりょうすけ
■連載:Development
・Vimの細道【新連載】古くて新しいVimを知る......mattn
・Erlangで学ぶ並行プログラミング【7】Erlangのデータ構造とその操作......力武 健次
・Sphinxで始めるドキュメント作成術【7】Webサイトを作ろう(後編)......山田 剛、清水川 貴之
・Mackerelではじめるサーバ管理【8】より進んだシステム自動化の実現......松木 雅幸
・セキュリティ実践の基本定石【25】ファームウェアまで入り込むroot kitの脅威......すずきひろのぶ
・るびきち流Emacs超入門【18】操作性アップ! スマートなキーバインド設定......るびきち
・書いて覚えるSwift入門【8】Swift 2を待ちながら......小飼 弾
■連載:OS/Network
・Ubuntu Monthly Report【66】UbuntuとVirtualBox 5.0......あわしろいくや
・Be familiar with FreeBSD~チャーリー・ルートからの手紙【24】FreeBSD本体へのマージが期待される高速再起動「reroot」......後藤 大地
・Linuxカーネル観光ガイド【43】カーネル内のメモリアクセスを検査するkmemcheckとKASan......青田 直大
・Monthly News from jus【48】5団体の代表者が語り合う、コミュニティ運営の秘訣......榎 真治
■アラカルト
・ITエンジニア必須の最新用語解説【82】Eddystone......杉山 貴章
・読者プレゼントのお知らせ
・SD BOOK REVIEW
・SD NEWS & PRODUCTS
・Readers’ Voice
・次号のお知らせ
・年間定期購読と電子版販売のご案内
■特別付録
・Vim&Emacsチートシート
◼︎ 目次配信サービス
Software Design (ソフトウェアデザイン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:技術評論社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:B5
■ ITエンジニアのスキルアップ総合情報誌
クラウドコンピューティングの普及からAI(人工知能)技術の利用増加、ITエンジニ アに必要とされる技術スキルが、どんどん高度化しています。プログラミング能力、 ネットワーク技術、OSについての知識、データベース運用・管理、アプリケーション 開発・方法論、統計学・数学……、本誌は忙しいエンジニア向けて、そうした知識・ 技術のスキルアップをサポートします。新たな技術の学習や使いこなしの手がかり と、ITのプロとして生き抜くための知恵を「Software Design」の読者の皆さんに毎 月お届けします。
Software Design (ソフトウェアデザイン)の無料記事
-
NewSQLとはなにか
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年8月号
みなさんは「NewSQL」という言葉を聞いたことがありますか? また、 「RDBMSとNoSQLの違いは何ですか?」「どのようなときに、どちらを採用すればいいのですか?」と聞かれたら、何と答えますか? 正直、筆者はさまざまなお客様のデータ基盤構築の仕事に携わるまでは、これらのデータベースの違いをそれほど明確には理解できていませんでした。 本章では、上のような疑問に答えていきます。RDBMS NoSQL New SQLを比較する前に、まずデータベースの基礎知識を解説していきます。 -
gRPCの特徴と登場背景 気鋭のRPCフレームワークの実際
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年7月号
gRPCは、Googleによって開発された、オープンソースのRPC (Remote Procedure Call、遠隔手続き呼び出し) フレームワークです。 もともとGoogleの社内で使われていたStubbyというRPCフレームワークをベースとして、 2015年にオープンソースとして公開されました。また、2017年より、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) 注1の1プロジェクトとしてホストされており、 現在 Incuvatingのプロジェ クトとして位置付けられています注2gRPCは、一般的にはマイクロサービス間の通信や、モバ イルアプリ (iOS/Android) とバックエンドサーバ間の通信に使われます。 -
Stable Diffusionで学ぶ画像生成AIのしくみ
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年6月号
日々着実に歴史を刻み続けている生成AIですが、そもそもどのようなしくみで動いているのでしょうか? また、どのような技術から始まり、発展の道を歩んできたのでしょうか? 本連載では、Stable Diffusion を中心に生成AIのしくみを学んでいきたいと思います。 まずは第1回目ということで、Stable Diffusion までに登場したさまざまな画像生成AIを簡単に振り返ってみることにしましょう。 -
機械学習/AIと数学の関係
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年5月号
本誌の愛読者のみなさんはよくご存じのように、本誌では、これまでに何度か 「数学」をテー マにした特集が組まれてきました。機械学習ブームが広がる中で、 「ITエンジニアが数学をどう 「学ぶべきか」 という話題が聞こえるようになってきた当初、「機械学習を使いたければライブ ラリをインポートすればいいだけ。数学なんか 知らなくてもいい」という過激な意見を見かけることもありましたが、 機械学習のしくみを理解して、実践的に使いこなすうえでは、やはり数学の知識は欠かせないでしょう。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Software Design (ソフトウェアデザイン)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!