目次
なぜプログラマの役に立つのか いまはじめるDocker コンテナ技術を身につける
・第1章:プログラマのためのコンテナインフラ環境とは? いっきに押さえるDockerの基礎からKubernetesまで ......中井 悦司
・第2章:すぐに使える! マネージドサービスでDockerを活用 ......阿佐 志保、山田 祥寛
・第3章:使ってみよう! アプリ開発のストーリーからメリットを知る ......阿佐 志保、山田 祥寛
・第4章:用途ごとに分類 Dockerイメージとコンテナを活用するコマンドの理解 ......前佛 雅人
・第5章:現場は何に悩み、何を解決したのか 導入事例で見えてくるDockerの使いどころ ......川添 昌俊、矢吹 遼介
・第6章:しっかりと基礎を固める Linux Containerの歴史としくみ ......花高 信哉
・第7章:runC、Swarmモード、Dockerストア…… Dockerの最新動向を知る ......前佛 雅人
■第2特集
Linuxファイルシステムの教科書 Ext3、Ext4、XFS、F2FS、Btrfsの特徴と進化 ......青田 直大
・第1章:いろいろなファイルシステムの特徴とファイルの整合性を保護する機能
・第2章:古典的ジャーナリングファイルシステム「Ext3」 のしくみ
・第3章:現代のジャーナリングファイルシステム〜Ext4とXFS
・第4章:フラッシュデバイス用ファイルシステムと、Copy-on-Writeが特徴のBtrfs
■第3特集
なぜ入りたい会社に入れないのか? エンジニアが採用できない会社と評価されないエンジニア(後編) ......伊勢幸一
■一般記事
・セキュリティ情報の最前線「Black Hat USA 2016」でトレーニング! ペネトレーションテストで学ぶ侵入攻撃の手法と対策 ......國信真吾
■Catch up trend
・うまくいくチーム開発のツール戦略【6】「すぐに使える障害管理テンプレート」なら簡単! JIRAでラクラクIT運用業務 ......斎藤 智昭、山本 鮎美、大塚 和彦
■連載:Column
・及川卓也のプロダクト開発の道しるべ~品質を高めるプロダクトマネージャーの仕事とは?【4】製品要求仕様書(PRD)の書き方......及川 卓也
・digital gadget【218】ハードウェア開発を加速する ......安藤 幸央
・結城浩の再発見の発想法【45】メモ化 ......結城 浩
・増井ラボノート コロンブス日和【16】Scrapbox(1) ......増井 俊之
・宮原徹のオープンソース放浪記【12】2016年のOSCも無事に終了 ......宮原 徹
・ツボイのなんでもネットにつなげちまえ道場【20】CとC++ ......坪井 義浩
・ひみつのLinux通信【36】コマンド名の由来 ......くつなりょうすけ
・Hack For Japan~エンジニアだからこそできる復興への一歩【62】シビックテック祭り「Code for Japan Summit 2016」 ......関 治之
・温故知新 ITむかしばなし【62】シャープMZ-2861~MZの最後に輝く究極の16ビットパソコン~ ......速水 祐
■連載:Development
・使って考える仮想化技術【9】仮想マシンの作成 ......笠野 英松
・RDB性能トラブルバスターズ奮闘記【12】EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法......生島 勘富、開米 瑞浩
・Androidで広がるエンジニアの愉しみ【13】スマートフォンと人工知能がつながる未来 ......古川 新
・Vimの細道【15】QuickRunで開発を加速する(前編) ......mattn
・るびきち流Emacs超入門 【33】Emacsの正規表現(上級編) ......るびきち
・書いて覚えるSwift入門【22】謹賀新言語 ......小飼 弾
・Sphinxで始めるドキュメント作成術【23】Sphinx拡張の作り方 ......小宮 健
・セキュリティ実践の基本定石【40】2016年のセキュリティの状況を振り返る(前編) ......すずきひろのぶ
■連載:OS/Network
・SOURCES~レッドハット系ソフトウェア最新解説【6】Red Hat OpenShift Container Platform Part2 ......小島 啓史
・Debian Hot Topics【43】Mini Debian Conference Japan 2016レポート ......やまねひでき
・Ubuntu Monthly Report【82】Ubuntu 16.04 LTSで使用できるUSB無線LANアダプタ7選 ......あわしろいくや
・Unixコマンドライン探検隊【10】ファイルシステムについてもう少し深く ......中島 雅弘
・Monthly News from jus【60】もはや生活の一部!? ベテランのコミュニティ運営術 ......榎 真治
■アラカルト
・ITエンジニア必須の最新用語解説【98】.NET Standard ......杉山 貴章
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商品情報・内容
- 出版社:技術評論社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:B5
■ ITエンジニアのスキルアップ総合情報誌
クラウドコンピューティングの普及からAI(人工知能)技術の利用増加、ITエンジニ アに必要とされる技術スキルが、どんどん高度化しています。プログラミング能力、 ネットワーク技術、OSについての知識、データベース運用・管理、アプリケーション 開発・方法論、統計学・数学……、本誌は忙しいエンジニア向けて、そうした知識・ 技術のスキルアップをサポートします。新たな技術の学習や使いこなしの手がかり と、ITのプロとして生き抜くための知恵を「Software Design」の読者の皆さんに毎 月お届けします。
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NewSQLとはなにか
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年8月号
みなさんは「NewSQL」という言葉を聞いたことがありますか? また、 「RDBMSとNoSQLの違いは何ですか?」「どのようなときに、どちらを採用すればいいのですか?」と聞かれたら、何と答えますか? 正直、筆者はさまざまなお客様のデータ基盤構築の仕事に携わるまでは、これらのデータベースの違いをそれほど明確には理解できていませんでした。 本章では、上のような疑問に答えていきます。RDBMS NoSQL New SQLを比較する前に、まずデータベースの基礎知識を解説していきます。 -
gRPCの特徴と登場背景 気鋭のRPCフレームワークの実際
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年7月号
gRPCは、Googleによって開発された、オープンソースのRPC (Remote Procedure Call、遠隔手続き呼び出し) フレームワークです。 もともとGoogleの社内で使われていたStubbyというRPCフレームワークをベースとして、 2015年にオープンソースとして公開されました。また、2017年より、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) 注1の1プロジェクトとしてホストされており、 現在 Incuvatingのプロジェ クトとして位置付けられています注2gRPCは、一般的にはマイクロサービス間の通信や、モバ イルアプリ (iOS/Android) とバックエンドサーバ間の通信に使われます。 -
Stable Diffusionで学ぶ画像生成AIのしくみ
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年6月号
日々着実に歴史を刻み続けている生成AIですが、そもそもどのようなしくみで動いているのでしょうか? また、どのような技術から始まり、発展の道を歩んできたのでしょうか? 本連載では、Stable Diffusion を中心に生成AIのしくみを学んでいきたいと思います。 まずは第1回目ということで、Stable Diffusion までに登場したさまざまな画像生成AIを簡単に振り返ってみることにしましょう。 -
機械学習/AIと数学の関係
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年5月号
本誌の愛読者のみなさんはよくご存じのように、本誌では、これまでに何度か 「数学」をテー マにした特集が組まれてきました。機械学習ブームが広がる中で、 「ITエンジニアが数学をどう 「学ぶべきか」 という話題が聞こえるようになってきた当初、「機械学習を使いたければライブ ラリをインポートすればいいだけ。数学なんか 知らなくてもいい」という過激な意見を見かけることもありましたが、 機械学習のしくみを理解して、実践的に使いこなすうえでは、やはり数学の知識は欠かせないでしょう。
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