目次
・第1章:AWSを正しく理解する ......舟崎 健治、荒木 靖宏
・第2章:めざせ、最適なアーキテクチャ! 成功のための見直しポイント ......原田 和則、焼尾 徹、大松 宏之、舟崎 健治
・第3章:あなたのAWSノウハウをアップデートしよう! ......土持 昌志
・第4章:クラウドの利点を活かそう! 環境構築自動化のすすめ ......永田 明
■第2特集 業務用シェア国内ナンバー1! よい機器はエンジニアを鍛える ヤマハルーターをお勧めする理由 ......津村 彰
・第1章:なぜ多くの現場で受け入れられているのか ヤマハネットワーク製品のここがスゴイ
・第2章:「企業向け」と「コンシューマ向け」の違いとは ネットワーク製品の4分類について知る
・第3章:具体的にルーター実機のイメージが膨らむ利用方法とは ルーターを購入する前に「遠隔検証システム(β)」で試してみませんか?
・第4章:ネットワーク構築のはまりどころと直し方のコツ 中小企業の現場で起きているトラブルと解決法
・第5章:仮想ルーターとL3スイッチの新機能紹介 企業の通信インフラの未来
■一般記事
[特別企画]量子コンピュータ〈超〉入門 【後編】量子プログラミングと量子チップ開発の実際 ......宇津木 健
■Catch up trend
・業務を改善する情報共有の仕掛け【3】すばやく届けてフィードバックで改善するサイクルを作ろう ......奥村 和彦
■Test Report
・NETGEAR ReadyNASと10G Switchで作る社内ストレージ環境【3】MTUを変更して速度を引き上げる ......後藤 大地
■連載:Column
・digital gadget【239】コンピュータグラフィックスの祭典SIGGRAPH 2018[前編] ......安藤 幸央
・結城浩の再発見の発想法【66】オーバーエンジニアリング ......結城 浩
・[試して理解]Linuxのしくみ【7】メモリ管理サブシステム ......武内 覚
・宮原徹のオープンソース放浪記【33】ODCで開発について考える2日間 ......宮原 徹
・平林万能IT技術研究所【6】伊能忠敬メソッドで渋谷駅の地下大迷宮を可視化する!? ......平林 純
・ひみつのLinux通信【57】1分が待てない ......くつなりょうすけ
・Hack For Japan+Code for Japan~あなたのスキルは社会に役立つ【83】第7回 石巻ハッカソン ......高橋 憲一
■連載:Development
・Visual Studio Code快適生活【2】VS Codeではじめるコードのバージョン管理 ......職業「戸倉彩」
・徹底解説コンピュータサイエンス【3】計算機科学の祖となったチューリング・マシン ......速水 祐
・scikit-learnで学ぶ機械学習アルゴリズム【7】SVC(SVM Classification)による分類 ......小川 雄太郎
・シェル芸人からの挑戦状【15】データの連結 ......上田 隆一、田代 勝也、山田 泰宏、青木 裕哉、中村 壮一
・Vimの細道【34】Vimとデスクトップ環境 ......mattn
・Androidで広がるエンジニアの愉しみ【29】既存アプリのKotlin化戦略(後編)......重村 浩二
・書いて覚えるSwift入門【42】恒例、Apple収穫祭 ......小飼 弾
・セキュリティ実践の基本定石【59】米国の告訴状から読み取る北朝鮮のサイバー攻撃 ......すずきひろのぶ
■連載:OS/Network
・あなたの知らないファイルシステムの世界【2】ファイルシステムの共通モデル ......青田 直大
・SOURCES~レッドハット系ソフトウェア最新解説【24】開発者向けのRed Hat提供サービス ......小島 啓史
・Ubuntu Monthly Report【102】Ubuntu 18.10の変更点 ......あわしろいくや
・Unixコマンドライン探検隊【31】スマート(にしてね)クロックの制作(その2) ......中島 雅弘
・Monthly News from jus【85】七夕に シェル芸あそび 楽しいな ......小林 峻
■アラカルト
・ITエンジニア必須の最新用語解説【119】Project Helidon ......杉山 貴章
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商品情報・内容
- 出版社:技術評論社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:B5
■ ITエンジニアのスキルアップ総合情報誌
クラウドコンピューティングの普及からAI(人工知能)技術の利用増加、ITエンジニ アに必要とされる技術スキルが、どんどん高度化しています。プログラミング能力、 ネットワーク技術、OSについての知識、データベース運用・管理、アプリケーション 開発・方法論、統計学・数学……、本誌は忙しいエンジニア向けて、そうした知識・ 技術のスキルアップをサポートします。新たな技術の学習や使いこなしの手がかり と、ITのプロとして生き抜くための知恵を「Software Design」の読者の皆さんに毎 月お届けします。
Software Design (ソフトウェアデザイン)の無料記事
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NewSQLとはなにか
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年8月号
みなさんは「NewSQL」という言葉を聞いたことがありますか? また、 「RDBMSとNoSQLの違いは何ですか?」「どのようなときに、どちらを採用すればいいのですか?」と聞かれたら、何と答えますか? 正直、筆者はさまざまなお客様のデータ基盤構築の仕事に携わるまでは、これらのデータベースの違いをそれほど明確には理解できていませんでした。 本章では、上のような疑問に答えていきます。RDBMS NoSQL New SQLを比較する前に、まずデータベースの基礎知識を解説していきます。 -
gRPCの特徴と登場背景 気鋭のRPCフレームワークの実際
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年7月号
gRPCは、Googleによって開発された、オープンソースのRPC (Remote Procedure Call、遠隔手続き呼び出し) フレームワークです。 もともとGoogleの社内で使われていたStubbyというRPCフレームワークをベースとして、 2015年にオープンソースとして公開されました。また、2017年より、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) 注1の1プロジェクトとしてホストされており、 現在 Incuvatingのプロジェ クトとして位置付けられています注2gRPCは、一般的にはマイクロサービス間の通信や、モバ イルアプリ (iOS/Android) とバックエンドサーバ間の通信に使われます。 -
Stable Diffusionで学ぶ画像生成AIのしくみ
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年6月号
日々着実に歴史を刻み続けている生成AIですが、そもそもどのようなしくみで動いているのでしょうか? また、どのような技術から始まり、発展の道を歩んできたのでしょうか? 本連載では、Stable Diffusion を中心に生成AIのしくみを学んでいきたいと思います。 まずは第1回目ということで、Stable Diffusion までに登場したさまざまな画像生成AIを簡単に振り返ってみることにしましょう。 -
機械学習/AIと数学の関係
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年5月号
本誌の愛読者のみなさんはよくご存じのように、本誌では、これまでに何度か 「数学」をテー マにした特集が組まれてきました。機械学習ブームが広がる中で、 「ITエンジニアが数学をどう 「学ぶべきか」 という話題が聞こえるようになってきた当初、「機械学習を使いたければライブ ラリをインポートすればいいだけ。数学なんか 知らなくてもいい」という過激な意見を見かけることもありましたが、 機械学習のしくみを理解して、実践的に使いこなすうえでは、やはり数学の知識は欠かせないでしょう。
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