短歌 発売日・バックナンバー

全193件中 166 〜 180 件を表示
996円
第58回角川短歌賞発表-大型新人の登場!受賞作「花と雨」藪内亮輔、選考座談会/特別企画 角川短歌賞受賞歌人競詠-新作30首+エッセイ:大森静佳・立花開/超世代対談「この人に聞く」-篠弘×松村由利子
933円
第一特集は決定版「口語歌のすべて──短歌の新たな地平へ」。
文語か、あるいは口語かというこれまでの二者択一の議論とは一線を画し、「短歌の新たな地平」を切り開く手段として、口語歌をどのように位置付けていくのかに焦点を絞り、考察した特集です。口語歌の「新しい可能性」についての論考をはじめ、口語体導入の歴史、口語を深めるための文語歌、ベテランの口語歌、さらに俵万智、穂村弘両氏の歌について等、盛り沢山の内容です。
また、第二特集「生誕百年 宮柊二の歌世界」では、その功績を辿った論考に加え、全12歌集の解説、百首選をお届けします。

特集 決定版 口語歌のすべて──短歌の新たな地平へ

■総論
「口語歌は短歌の新しい可能性を開くか」……佐藤通雅

■各論
「短歌における口語体導入の格闘史」……田村広志
「定型・韻律の問題と口語はどう向き合うのか」……吉川宏志
「文語の真髄──口語歌を深めるための文語入門」……来嶋靖生
「ベテランの口語歌」……高木佳子
「口語歌の弱点とその突破口」……梶原さい子
「私性の問題」……佐伯裕子
「真似できそうでできない俵万智の実力」……東 直子
「穂村弘の歌の謎に迫る」……大松達知

■近現代口語秀歌30首選……大井 学
生誕百年 宮 柊二の歌世界

■総論 宮 柊二が短歌史に残した功績
「励ましの文学」……高野公彦

■全歌集レヴュー
『群鶏』『山西省』……栗木京子
『小紺珠』……草田照子
『晩夏』……藤原龍一郎
『日本挽歌』……大辻隆弘
『多く夜の歌』『藤棚の下の小室』『獨石馬』……柳 宣宏
『忘瓦亭の歌』『緑金の森』『純黄』『白秋陶像』……内藤 明

■人間、宮 柊二
「古い絵本」……片柳草生

■宮 柊二 百首抄……影山一男
カラーグラビア&エッセイ

「超世代対談 この人に聞く」
 └第10回 馬場あき子×黒瀬珂瀾
巻頭エッセイ「わたしの一冊」

「『食後の唄』の謎を解きたい」……岡井 隆
充実の作品と好評連載!

作品
【巻頭作品28首】小池 光・花山多佳子・加藤治郎・梅内美華子
【巻頭作品10首】大塚布見子・三井ゆき・成瀬 有・前川佐重郎・三枝浩樹・紀野 恵
【作品12/7首】松田護夫・大平修身・雁部貞夫・岸本節子・山口惠子・小川恵子・さいとうなおこ・御供平佶・工藤こずゑ・渡 英子・大野道夫・黒羽 泉・島田幸典・田村 元 ほか
連載
■『女はいかに─「源氏物語」の愛の歌』第34回 玉鬘(三)……小島ゆかり
■『なつかしい歌のこと』最終回 尾崎翠(二)……佐伯裕子
■『日々のいろいろ』第10回 大下豊道和尚の話……大下一真
■『今日の放課後、短歌部へ!』第10回 ネタの鮮度についての一考察……千葉 聡
■『はじめてのおもろ』第10回 「琉球国」創成のおもろ……平山良明
■『五感で読む万葉集』第7回 鶴鳴き渡る……藤井常世
■『名歌で学ぶ文語文法』第7回 り……橋本喜典
■角川短歌クラブ『作歌のヒント』第7回 連作のことなど……秋葉四郎
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(10月号~12月号)……奥村晃作・秋山佐和子・三井 修・今野寿美
選者(1月号~3月号)……蒔田さくら子・大島史洋・三枝浩樹・松平盟子
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“指”。選者……楠田立身
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師……安森敏隆
975円
特集 佐佐木幸綱・伝統と述志-最新作「欧羅巴100首」、インタビュー「伝統と異端」、合評鼎談「ムーンウォーク」を読む/特別企画 こっそり教える作歌法-スランプを乗り切るには/超世代対談「この人に聞く」蒔田さくら子-聞き手=染野太朗/巻頭エッセイ-東直子「
975円
特集は「河野裕子のボキャブラリー」。2010年8月に惜しまれながらこの世を去った河野裕子さんについて、「ボキャブラリー」を切り口に言葉のセンスや文体、オノマトペなどを解明し、その文学的魅力に迫ります。作家の梨木香歩氏にも御寄稿頂いております。「河野裕子の愛した人、もの」では、写真等でその「ボキャブラリー」のルーツを辿ります。
さらに、第二特集「私を支えた歌論・批評」では、土屋文明らの教えについて綴って頂いた清水房雄氏をはじめ、五氏の論考を掲載。
また、4月1日に亡くなられた武川忠一氏を偲ぶ追悼座談会では、その功績を辿るとともに、今後継承すべき武川氏の教えについて語ってもらっております。

特集 河野裕子のボキャブラリー

■論考
「河野裕子の文体と語彙」……高野公彦
「河野裕子のオノマトペ──「だくだく」から「すうすう」まで」……伊藤一彦
「上方風歌ことばの魅力」……栗木京子
「歌人のパレット」……光森裕樹
「発見する力」……梨木香歩

■言葉の源泉を探る──河野裕子の愛した人、もの
「お嬢さんの金魚よね」……永田 紅
「写真で見る歌の世界」……(文章・撮影)永田 淳
特集 私を支えた歌論・批評

「あの一言、そして」……清水房雄
「否定論を抱く詩型」……川野里子
「窪田空穂の「作歌の要領」」……今井恵子
「読者と共に考える評論」……吉川宏志
「ひそかな苦闘──「短歌考幻学」」……柳澤美晴
追悼 武川忠一

■座談会「諏訪の風土に生きた歌人」……岡野弘彦・来嶋靖生・三枝昂之・内藤 明
カラーグラビア&エッセイ

「超世代対談 この人に聞く」
 └第8回 岩田 正×大松達知
巻頭エッセイ「わたしの一冊」

「詩なるものへの導き」……高橋睦郎
充実の作品と好評連載!

作品
【巻頭作品28首】篠 弘・日高堯子・松平盟子・秋葉四郎
【巻頭作品10首】石川恭子・奥村晃作・中地俊夫・安田純生・中川佐和子・横山未来子
【作品12/7首】斎藤すみ子・由良琢郎・児玉喜子・田島邦彦・中西洋子・大橋智恵子・丹波真人・戸田佳子・小塩卓哉・柳 宣宏・藤室苑子・岩井謙一・魚村晋太郎・後藤由紀恵 ほか
連載
■『女はいかに─「源氏物語」の愛の歌』第32回 玉鬘(一)……小島ゆかり
■『なつかしい歌のこと』第25回 中城ふみ子(五)……佐伯裕子
■『日々のいろいろ』第8回 嬉しくない同居者……大下一真
■『今日の放課後、短歌部へ!』第8回 バレタイで泣かされて……千葉 聡
■『はじめてのおもろ』第8回 『おもろさうし』を読む為の若干の問題……平山良明
■『五感で読む万葉集』第5回 鳴く鹿は……藤井常世
■『名歌で学ぶ文語文法』第5回 つ……橋本喜典
■角川短歌クラブ『作歌のヒント』第5回 恋の上手い歌、年配者の恋の歌……秋葉四郎
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(7月号~9月号)……来嶋靖生・松坂 弘・花山多佳子・米川千嘉子
選者(10月号~12月号)……奥村晃作・秋山佐和子・三井 修・今野寿美
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“都会”。選者……山埜井喜美枝
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師……沢口芙美
1,037円
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975円
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975円
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933円
パワーあふれる60代の方々にぜひ短歌を!という願いをこめた特集「60代からの短歌」は、団塊世代10人による競詠70首をはじめ、「60代にしか歌えないこと」「60代で歌を始める意義」「60代年譜」など盛りだくさんの内容となっております。『短歌』1月号の「前衛短歌とは何だったのか」最終回での、「アンソロジーは、ある場合には歌人を殺すことにもなる」という篠弘さんの発言をうけた永田和宏さんによる提案で、特別対談「アンソロジーの功罪──短歌史に残すべき歌」が実現しました。こちらも必読の内容です。そのほか藤井常世さんによる『万葉集』鑑賞の決定版「五感で読む万葉集」、秋葉四郎さんが作歌のリアルな悩みに答える「作歌のヒント」、橋本喜典さんによる文語を歌に即して身体で覚える「名歌で学ぶ文語文法」の3本の連載が新しくスタートします。

特集 60代からの短歌

■60代だからこそ歌えること
「人生体験の井戸から」……大下一真
■私たちはこうして生きてきた
「60代年表」……恩田英明
■60代で短歌を始める意義とは
「新しい出発のために」……大島史洋
■短歌を始めるために必要なこと
「日本人の幸福──作歌のたのしさ」……三枝昂之
■私がすすめる60代歌人
「言葉による発見」……中川佐和子
■私が短歌を60代で始めたわけ
「言い知れぬ虚しさへの訣別」……大栁勇治
■団塊世代歌人による競詠70首
桑原正紀、秋山佐和子、小池 光、池田はるみ、三枝浩樹、春日いづみ、三本松幸紀、佐伯裕子、真鍋正男、花山多佳子
特別対談 篠 弘×永田和宏

「アンソロジーの功罪──短歌史に残すべき歌」
カラーグラビア&エッセイ

「超世代対談 この人に聞く」
 └第4回 岡野弘彦×島田幸典
巻頭エッセイ「わたしの一冊」

「古典詩歌のエッセンス」……高野公彦
充実の作品と好評連載!

作品
【巻頭作品28首】馬場あき子・田中子之吉・水原紫苑・橋本喜典
【巻頭作品10首】山埜井喜美枝・田野 陽・大滝貞一・玉井清弘・阪森郁代・江戸 雪
【作品12/7首】大坂 泰・小國勝男・小西久二郎・百々登美子・安江 茂・浜 守・平林静代・西海隆子・中川 昭・中埜由季子・牛山ゆう子・喜多昭夫・森井マスミ・小川真理子 ほか
連載
■新連載『五感で読む万葉集』 東の野に炎の……藤井常世
■新連載『名歌で学ぶ文語文法』 けり……橋本喜典
■新連載『作歌のヒント』 震災の歌…秋葉四郎
■『女はいかに―「源氏物語」の愛の歌』第28回 明石(二)……小島ゆかり
■『なつかしい歌のこと』第21回 中城ふみ子(一)……佐伯裕子
■『日々のいろいろ』第4回 新入社員の季節……大下一真
■『今日の放課後、短歌部へ!』第4回 短歌の箱、詩の袋……千葉 聡
■『はじめてのおもろ』第4回 おもろへの道(二)……平山良明
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(4月号~6月号)岡井 隆・久々湊盈子・田宮朋子・小塩卓哉
選者(7月号~9月号)来嶋靖生・松坂 弘・花山多佳子・米川千嘉子
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“電車”。選者……槇 弥生子
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師・安田純生
975円
東日本大震災から1年、今月号は、震災特集です。「3.11以後、歌人は何を考え、表現してきたのだろうか。そして何が変わり、今何が言えるか」をテーマに50代以上、30代以下の世代別での座談会を行いました。「原発問題」「短歌の宿命」「文学の倫理性」など被災地在住歌人を含めた9名が語ります。
 第2特集は、「古語の魅力」。昨年の刊行直後たちまち重版となり、大変好評を博している『古典基礎語辞典』の中から、3つの言葉を藤井常世さん、内藤明さん、黒瀬珂瀾さんの3名が計9語選び、その語釈から、どのように詠まれてきたかを含め、楽しく紹介しています。

震災特集 二世代座談会 「3.11以後、歌人は何を考えてきたか」

司会・小高 賢
■世代Ⅰ 来嶋靖生・佐藤通雅・沖ななも・渡 英子
■世代Ⅱ 田中 濯・光森裕樹・三原由起子・石川美南
特集 古語の魅力 『古典基礎語辞典』を読む

■藤井常世・内藤 明・黒瀬珂瀾
カラーグラビア&エッセイ

「超世代対談 この人に聞く」
 └第3回 春日真木子×梅内美華子
巻頭エッセイ「わたしの一冊」

危うくて美しいもの……松平盟子
充実の作品と好評連載!

作品
【巻頭作品30首】岡井 隆・香川ヒサ
【巻頭作品10首】北沢郁子・志野暁子・志垣澄幸・真鍋正男・渡辺幸一・佐々木六戈・河野美砂子・大滝和子
【作品12首/7首】山本かね子・井上美地・米田律子・小見山輝・高久 茂・島崎榮一・水島晴子・伊藤宏見・市野千鶴子・甲村秀雄・安森敏隆・光栄堯夫・鷲尾三枝子・寺尾登志子 ほか
連載
■『女はいかに―「源氏物語」の愛の歌』第27回 明石(一)……小島ゆかり
■『なつかしい歌のこと』第20回 寺山修司(補稿)……佐伯裕子
■『日々のいろいろ』第3回 あれから一年……大下一真
■『今日の放課後、短歌部へ!』第3回 国語科研究室は学校の真ん中にあります。……千葉 聡
■『はじめてのおもろ』第3回 おもろへの道……平山良明
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(1月号~3月号)篠 弘・三井ゆき・内藤 明・栗木京子
選者(4月号~6月号)岡井 隆・久々湊盈子・田宮朋子・小塩卓哉
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“馬”。選者……槇 弥生子
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師・永田典子
933円
特集1 自然をうたう-自然にとって人間とは何か/特集2 夭折歌人の生き様-中城ふみ子から笹井宏之まで/グラビア&エッセイ・超世代対談「この人に聞く」-清水房雄
1,037円
52歌人による新春詠とメッセージ「今、願うこと」、特集「ユーモア秀歌で人生を明るく」のほか、歌人栗木京子さん、俳人片山由美子さん、詩人小池昌代さんの女性3名による新春放談「短詩型文学の未来」をお送りします。共同研究「前衛短歌とは何だったのか」は、ゲストに岡井隆さん、馬場あき子さん、篠弘さんの3名を迎えての、最終回特別座談会です。新グラビア超世代対談「この人に聞く」は、宮英子さんと永田紅さんのお二人が登場します。その他新連載、新企画も続々スタート!秀歌118首収載、短歌手帳が特別付録です。

うたい初め 52歌人による競詠+メッセージ「今、願うこと」

現代短歌をリードする歌人が勢揃い。
【10首+メッセージ】
清水房雄・岩田 正・岡野弘彦・春日真木子・尾崎左永子・岡井 隆・馬場あき子・橋本喜典・雨宮雅子・石川不二子・秋葉四郎・佐佐木幸綱・藤井常世・高野公彦・伊藤一彦・佐藤通雅・福島泰樹・大島史洋・小高 賢・小池 光・道浦母都子・島田修三・今野寿美・松平盟子・栗木京子・坂井修一・俵 万智・穂村 弘

【7首+メッセージ】
蒔田さくら子・来嶋靖生・松坂 弘・沢口芙美・前川佐重郎・外塚 喬・久々湊盈子・日高堯子・三枝浩樹・時田則雄・秋山佐和子・佐伯裕子・香川ヒサ・田宮朋子・内藤 明・中川佐和子・川野里子・谷岡亜紀・水原紫苑・米川千嘉子・大口玲子・吉川宏志・梅内美華子・小島なお
新春放談●「短詩型文学の未来」

「新しい時代は女が切り拓く!」
出席者……栗木京子(歌人)・片山由美子(俳人)・小池昌代(詩人)
特集 ユーモア秀歌で人生を明るく

<執筆者>
森比左志・田中子之吉・杜澤光一郎・浜田康敬・沖ななも・池田はるみ・花山多佳子・三井 修・藤原龍一郎・松本典子・山田 航
共同研究連載「前衛短歌とは何だったのか」

最終回「共同研究からの答え」
出席者/佐佐木幸綱・三枝昂之・永田和宏
ゲスト/岡井 隆・馬場あき子・篠 弘
新カラーグラビア&エッセイ

「超世代対談 この人に聞く」
 └第1回 宮 英子×永田 紅
新・巻頭エッセイ「わたしの一冊」

示された道……横山未来子
連載
■新連載『はじめてのおもろ』一つの光……平山良明
■新連載『日々のいろいろ』シガーのけむり……大下一真
■新連載『今日の放課後、短歌部へ!』いよいよ短歌部、始動(?)……千葉 聡
■『女はいかにー「源氏物語」の愛の歌25』朧月夜(三)……小島ゆかり
■『なつかしい歌のこと18』斎藤 史(五)……佐伯裕子
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(1月号~3月号)篠 弘・三井ゆき・内藤 明・栗木京子
選者(4月号~6月号)岡井 隆・久々湊盈子・田宮朋子・小塩卓哉
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“初恋”。選者……喜多弘樹
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師・永田典子
996円
総理欲特集 俵万智-『サラダ記念日』から四半世紀―その真価に迫る/対談「源氏物語の魅力」-岡野弘彦×鈴木日出男/追悼-辺見じゅん
996円
特集 第57回角川短歌賞発表!

受賞作50作「一人、教室」……立花 開
◆受賞のことば
◆選考経過
◆選考座談会「栄冠は18歳女子高生に─存在感の強さと切実さ」
└永田和宏・島田修三・小島ゆかり・米川千嘉子
◆次席50首「海蛇と珊瑚」……薮内亮輔
     「地上の鮃」……相澤由紀子
◆佳作50首…中畑智江・藤澤幸男
特集 理系のまなざし─理数系歌人による未来予測と秀歌

■「〈医系〉の一人として思ふこと」……岡井 隆
■「誰もが右を見たら、一度は左を見てみよう」……永田和宏
■「愚かで愛すべき人間のために─『特異点』と短歌の未来─」……坂井修一
■「ITと歌の豊かさを両立させたい」……松村由利子
■鑑賞 理系的視点が光る秀歌……堂園昌彦
特別企画 結社創立の頃

●心の花……佐佐木幸綱
●潮音……木村雅子
●日本歌人……前川佐重郎
●まひる野……横山三樹
●未来……岡井 隆
カラーグラビア・シリーズ

「名歌・秀歌の舞台」
└第11回「神奈川・鎌倉」……穂村 弘
巻頭エッセイ「幸せのとき」

「母の幸せ」……尾崎左永子
充実の作品と好評連載!

作品
【巻頭作品30首】春日真木子・小池 光
【巻頭作品10首】宮 英子・大島史洋・阿木津英・三枝浩樹・浜田康敬・梅内美華子・光森裕樹・大森静佳
【作品12/7首】木村博夫・大塚善子・久泉迪雄・宮本永子・青田伸夫・恒成美代子・小谷陽子・星野 京・渡辺松男・石川美南・奥田亡羊・高島 裕・千葉 聡 ほか
連載
■『日本の恋の歌69』南朝の恋歌……馬場あき子
■『女はいかに─「源氏物語」の愛の歌23』朧月夜(一)……小島ゆかり
■『短歌と向き合う姿勢45』『桐の花』の表現(その四)……神作光一
■『なつかしい歌のこと16』斎藤 史(三)……佐伯裕子
■角川短歌検定 第23回
巻末のハガキを使って投稿。
サンプルはこちら!
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(10月号~12月号)秋葉四郎・沖ななも・坂井修一
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“切手”。選者……小林幸子
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師・外塚喬
933円
特集 実作と鑑賞のヒントが満載!-『短歌」誌上歌会/[特別企画]震災を生きる歌-被災地の歌、論考「窪田空穂・斎藤茂吉の関東大震災」/神變忌シンポジウム特別レポート-20代歌人にとっての塚本邦雄
933円
特集 『みだれ髪』刊行110年・女は歌う-与謝野晶子から大森静佳まで/特別企画 第三回角川全国短歌大賞発表-時代を動かす投稿歌/共同研究「前衛短歌とは何だったのか」-座談会「前衛短歌の秀作(一)」
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商品情報・内容

  • 出版社:KADOKAWA
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • サイズ:A5

■ 現代短歌の動向を展望する短歌総合誌

短歌の専門的に扱う総合雑誌。古典の影響を色濃く受けた伝統的なものから、現代的な感覚を口語体で詠むものまで、幅広い作風の短歌を網羅した誌面作りが特徴。一流歌人の連作はもちろんのこと投稿者の作品も毎号掲載。評論・鑑賞・エッセイ・小説や、インタビュー・対談・座談会など、充実した内容を厳選してお届けする。近年一般的にも老若男女問わず人気が高まりつつある短歌界を俯瞰することができる業界最高峰の媒体。

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