短歌 発売日・バックナンバー

全196件中 181 〜 195 件を表示
996円
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特集 第57回角川短歌賞発表!

受賞作50作「一人、教室」……立花 開
◆受賞のことば
◆選考経過
◆選考座談会「栄冠は18歳女子高生に─存在感の強さと切実さ」
└永田和宏・島田修三・小島ゆかり・米川千嘉子
◆次席50首「海蛇と珊瑚」……薮内亮輔
     「地上の鮃」……相澤由紀子
◆佳作50首…中畑智江・藤澤幸男
特集 理系のまなざし─理数系歌人による未来予測と秀歌

■「〈医系〉の一人として思ふこと」……岡井 隆
■「誰もが右を見たら、一度は左を見てみよう」……永田和宏
■「愚かで愛すべき人間のために─『特異点』と短歌の未来─」……坂井修一
■「ITと歌の豊かさを両立させたい」……松村由利子
■鑑賞 理系的視点が光る秀歌……堂園昌彦
特別企画 結社創立の頃

●心の花……佐佐木幸綱
●潮音……木村雅子
●日本歌人……前川佐重郎
●まひる野……横山三樹
●未来……岡井 隆
カラーグラビア・シリーズ

「名歌・秀歌の舞台」
└第11回「神奈川・鎌倉」……穂村 弘
巻頭エッセイ「幸せのとき」

「母の幸せ」……尾崎左永子
充実の作品と好評連載!

作品
【巻頭作品30首】春日真木子・小池 光
【巻頭作品10首】宮 英子・大島史洋・阿木津英・三枝浩樹・浜田康敬・梅内美華子・光森裕樹・大森静佳
【作品12/7首】木村博夫・大塚善子・久泉迪雄・宮本永子・青田伸夫・恒成美代子・小谷陽子・星野 京・渡辺松男・石川美南・奥田亡羊・高島 裕・千葉 聡 ほか
連載
■『日本の恋の歌69』南朝の恋歌……馬場あき子
■『女はいかに─「源氏物語」の愛の歌23』朧月夜(一)……小島ゆかり
■『短歌と向き合う姿勢45』『桐の花』の表現(その四)……神作光一
■『なつかしい歌のこと16』斎藤 史(三)……佐伯裕子
■角川短歌検定 第23回
巻末のハガキを使って投稿。
サンプルはこちら!
読者投稿ページ
●公募短歌館
巻末のハガキを使って投稿。4人の選者が選ぶ、特選、秀逸、佳作。
選者(10月号~12月号)秋葉四郎・沖ななも・坂井修一
●題詠
題詠……専用用紙で投稿。毎月発表。今月の題は“切手”。選者……小林幸子
●誌上添削教室
ハガキで作品(自選未発表歌6首まで)を投稿。選ばれた作品は誌上で添削。講師・外塚喬
933円
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特集 実作と鑑賞のヒントが満載!-『短歌」誌上歌会/[特別企画]震災を生きる歌-被災地の歌、論考「窪田空穂・斎藤茂吉の関東大震災」/神變忌シンポジウム特別レポート-20代歌人にとっての塚本邦雄
933円
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特集 『みだれ髪』刊行110年・女は歌う-与謝野晶子から大森静佳まで/特別企画 第三回角川全国短歌大賞発表-時代を動かす投稿歌/共同研究「前衛短歌とは何だったのか」-座談会「前衛短歌の秀作(一)」
996円
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1,037円
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特集 文学としての短歌―詩性を得るヒント-短歌における詩性とは、技術・方法論、観賞・詩魂を感じる/実作特集 決定版・全助詞のエッセンス解明-助詞力を磨く!―名歌に見る助詞の極意/第45回迢空賞受賞第一作32首-島田修三「足どまり」/別冊付録 短歌手帳
933円
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震災復興祈念特集 26歌人作品+寸感/論考「大震災以前・以後」-希望のありか―東日本大震災のあとに/実用特集第3弾 第一線歌人による短歌授業・春から始める短歌(3)-短歌の深みへ―表現を磨く/特別作品100首-岡野弘彦「美しく愛しき日本」
933円
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3号連続実用特集 第一線歌人による短歌授業-春から始める短歌(2)基本のちから/前衛短歌とは何だったのか-座談会「短歌史の中の前衛短歌」/巻頭エッセイ「幸せのとき」-東直子
933円
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特集 春から始める短歌(1)-短歌を始めるために必要なもの・こと、素材を見つける、定型の魅力と方法、短歌の作法、春の秀歌/特集 若手歌人たちは今-作品5首+エッセイ「なぜ短歌か」、若手歌人へのメッセージ、私が若手と呼ばれたころ/グラビア&エッセイ-名歌・
933円
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実用特集 名歌の急所10―名歌から学ぶ作歌のツボ-客観と主観、文語と口語、写実・写生、定型と非定型、韻律と破調、他/テーマ特集 長生きを謳歌する歌-人生は重ねるほど豊かになる/妻・河野裕子を悼む絶唱30首-永田和宏「二人の時間」
996円
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大特集 完全保存版・全62ページ・歌人岡井隆-新作100首、インタビュー「今伝えておくべきこと」小高賢、平成歌集作品論、私の岡井隆体験、岡井隆ブックガイド/共同研究「前衛短歌とは何だったのか」-座談会「作品としての魅力」/巻頭作品30首-福島泰樹・米川千
1,037円
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「新春に思うこと」-49歌人競詠418首+エッセイ/特集 現代新春秀歌100首-10歌人が厳選する/新春座談会「われわれは生き残れるか?―本音で語る短歌の未来」-小島ゆかり、坂井修一、穂村弘、吉川宏志、石川美南/別冊付録 短歌手帳/
954円
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総力特集 『一握の砂』刊行100年・はじめての石川啄木-総論・日本人の幸福、『一握の砂』の世界、啄木観察、わが青春の『一握の砂』、他/河野裕子追悼再録-第15回角川短歌賞受賞作品50首「桜花の記憶」、受賞のことば、選考座談会(抄)、他/共同研究「前衛短歌
985円
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第56回角川短歌賞発表-受賞作「硝子の駒」大森静佳、選考座談会/追悼・河野裕子-座談会「河野裕子が生涯をかけて歌ったもの」、河野裕子100首/共同研究「前衛短歌とは何だったのか」-作品としての魅力(1)「批評家群像の出現」
985円
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大特集 馬場あき子、近業のすべて-新作100首、総論、馬場あき子インタビュー、作品論、私の好きな馬場あき子の歌、テーマ別自選100首、他/共同研究「前衛短歌とは何だったのか」-第四回座談会「運動としての前衛短歌」/想い出の人々・生き向かう未来-道浦母都子
869円
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特別企画 『短歌』誌上歌会-高野公彦、今野寿美、栗木京子、奥田亡羊、光森裕樹/追悼「玉城徹 追悼記」-岡井隆/共同研究「前衛短歌とは何だったのか」-「運動としての前衛短歌(二)」吉川宏志
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商品情報・内容

  • 出版社:KADOKAWA
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • サイズ:A5

■ 現代短歌の動向を展望する短歌総合誌

短歌の専門的に扱う総合雑誌。古典の影響を色濃く受けた伝統的なものから、現代的な感覚を口語体で詠むものまで、幅広い作風の短歌を網羅した誌面作りが特徴。一流歌人の連作はもちろんのこと投稿者の作品も毎号掲載。評論・鑑賞・エッセイ・小説や、インタビュー・対談・座談会など、充実した内容を厳選してお届けする。近年一般的にも老若男女問わず人気が高まりつつある短歌界を俯瞰することができる業界最高峰の媒体。

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