短歌研究 発売日・バックナンバー

全181件中 106 〜 120 件を表示
1,019円
■巻頭作品三十首 

島田修三│深き夢より
梅内美華子│ドラゴンブルー

■特別作品二十首 

松川洋子│いろはにほへと
小原起久子│茫漠の街
大山敏夫│勇気をふるふ
森本 平│狂泉のほとりにて
森井マスミ│あめはくたせり
中沢直人│ロートマイルド
花山周子│秋にしたいことを思う
森 富男│福祉への道

■作品連載 新シリーズ 30首

久々湊盈子│晩熟
春日いづみ│もやもや重い
藤島秀憲│ミステリー 1 窓


■特集一 吉井勇生誕130年

対談 「吉井勇とその時代―白秋との交流を中心に―」
細川光洋 vs 渡 英子

エッセイ
玉井清弘│「ふるさと」としての四国
伊藤一彦│岩城島の牧水、伯方島の勇
柳澤美晴│『五足の靴』に見る若き日の勇様
相沢直樹│「ゴンドラの唄」の魔力

秀歌百首 藤島秀憲選

人生の残夢春秋――戦中疎開日記抄

略年譜


■特集二 新進気鋭の歌人たち

武田穂佳│むきだしの愛
浅野大輝│lighthouse
阿波野巧也│さらに音楽は鳴り続ける
西藤 定│それぞれの水場
濱松哲朗│秋の偽終止
栗生えり│パースペクティブ
晴山生菜│転校生
門脇篤史│アイラモルトに献ず
土岐友浩│バッド・ランド
田村ふみ乃│浅き水辺に

■レポート

田中教子│女の詩声が降る――日英翻訳詩歌朗読講演会の記


■連載

塚本靑史│徒然懐旧譚(82)斜交から見える父(最終回)
千葉 聡│短歌のとなりの物語 22
松平盟子│天窓からすべてを望めよ―安永蕗子の短歌と人生 33

■短歌時評

喜多昭夫│受賞作を読む

■書評

栗木京子│岡嶋憲治著『評伝 春日井建』

■作品季評(第100回・後半)

小池光(コーディネーター)/大島史洋/石川美南
永田紅「二年」│佐伯裕子「感傷生活」│大井学歌集『サンクチュアリ』

■最近刊歌集・歌書評・共選

田中あさひ/大久保春乃/辻聡之

■短歌研究詠草

選=佐佐木幸綱



■うたう☆クラブ173回

コーチ=加藤治郎


■グラビア  12ヶ月の歌(11)

永田和宏│高安国世「黄葉より何ありとしも思わねど曲がりゆく道に誘われて行く」他
1,019円
■特別作品二十首 

水落博│日常雑歌
光本恵子│大八車
桑原正紀│こなから
今井恵子│裸
大野道夫│を達成することを誓ふ。
小川佳世子│きわ
辰巳泰子│夏のお話

■作品連載 新シリーズ 30首

安田純生│抜け目
池田はるみ│亀さんゐない(平成28年夏)
遠藤由季「広重の雨


■新人賞受賞後第一作 30首

武田穂佳│見切られた桃


■第34回「現代短歌評論賞」

該当作なし

選考座談会 篠 弘/佐佐木幸綱/三枝昂之/大島史洋

候補作
雲嶋 聆│〈共苦〉する現代の巫女──歌人・鳥居論
鷺沢朱理│菓子詠の戦後史──葛原妙子の甘味表現の変貌を基軸に
梶崎恭子│立ちすくむ短歌──中澤系と鳥居
鈴木恵子│短歌が短歌であるために



■再録 小野市短歌フォーラム

小池 光 講演「日常の中から」

坂井修一 vs 永田紅/永田和宏(コーディネーター)
対談「理系の歌、文系の歌」


■作品十首+エッセイ

最近、心に残った歌

吉野靜香│やまとことば
柴田弥藏│掃苔
田頭律子│傘寿を越えて
西 基宜│思い出去らず
狩集日出男│駅の前
樋口忠夫│堆の秋
野村詩賀子│蟻の哲学


■連載

藤岡武雄│現代短歌の源流を求めて――観潮楼歌会の生原稿から 10(最終回)
千葉 聡│短歌のとなりの物語 21
五十嵐淳雄│塚本邦雄の映画手帳 16
松平盟子│天窓からすべてを望めよ―安永蕗子の短歌と人生 32

■短歌時評

喜多昭夫│それは誰にもわからない

■作品季評(第99回・後半)

小池光(コーディネーター)/大島史洋/石川美南
島崎榮一「病中小吟」│平井弘「キスケ」│三枝昂之歌集『それぞれの桜』

■書評

小島なお│紀野恵歌集『歌物語 土左日記殺人事件』
石川幸雄│廣庭由利子歌集『ぬるく匂へる』 

■最近刊歌集・歌書評・共選

田中あさひ/大久保春乃/辻聡之

■短歌研究詠草

選=佐佐木幸綱



■うたう☆クラブ172回

コーチ=なみの亜子


■グラビア  12ヶ月の歌(10)

宮本永子│式子内親王「桐の葉も踏み分けがたくなりにけりかならず人を待つとなけれど」他
1,019円
■巻頭作品三十首 

佐佐木幸綱│アノマロカリス

■作品連載 第8回(最終回) 30首

佐藤通雅│人類史のどのあたり
沖ななも│鬥
大滝和子│世界文学


■第52回「短歌研究賞」発表

受賞者 三枝浩樹 
受賞対象作品 「二〇一五年夏物語」(31首)

受賞後第一回作品 50首│ゆきあい 

選考委員講評
馬場あき子/佐佐木幸綱/高野公彦/永田和宏/小池光



■第59回「短歌研究新人賞」発表

受賞者 武田穂佳 
      受賞作 「いつも明るい」30首
次席   山階基「長い合宿」
     
選考座談会   栗木京子/米川千嘉子/加藤治郎/穂村弘

候補作・最終選考通過作・佳作・予選通過作


■連載

塚本靑史│徒然懐旧譚(81)斜交から見える父
藤岡武雄│現代短歌の源流を求めて――観潮楼歌会の生原稿から 9
千葉 聡│短歌のとなりの物語 20
松平盟子│天窓からすべてを望めよ―安永蕗子の短歌と人生 31

■短歌時評

喜多昭夫│短歌×音楽=可能性

■書評

楠見朋彦│『蓮喰ひ人の日記』黒瀬珂瀾歌集

■最近刊歌集・歌書評・共選

田中あさひ/大久保春乃/辻聡之

■短歌研究詠草

選=高野公彦



■うたう☆クラブ171回

コーチ=斉藤斎藤


■グラビア  12ヶ月の歌(9)

内藤明│武川忠一「葉のなえしりんどうの花紫の羞(やさ)しき深き色を沈むる」他
1,019円
■特別作品二十首 

北沢郁子│紫露草
吉村睦人│初夏の賦
仲 宗角│沙棗(すななつめ)の花
小嵐九八郎│かなたへの忘れもの
中津昌子│ひとつの指
川本千栄│真珠光
高木佳子│夏断
染野太朗│二十時頃
吉田隼人│瞑想録(レ・メディタシオン)

■作品連載 第8回(最終回) 30首

外塚 喬│向日葵の顔
井辻朱美│このしあわせな花びら降臨
大松達知│ガチで


■特集 七十一年目の八月

基調エッセイ
篠 弘「表現の危機を怖れる――七十一年目の敗戦忌に

私が少年少女だったころ戦争があった
波汐國芳│その時、私は少年兵だった
松川洋子│うろこ雲になって
米田律子│学徒動員とわが歌
蒔田さくら子│赤い空
大塚布見子│いくさの日々回顧
小見山輝│私の満州体験――あれは何だったのか
菊澤研一│勲章
山野吾郎│恐怖にさらされた日々
村永大和│昭和恋ほしも
奥村晃作│「戦争は悪だ」の声として聴く
青木昭子│秋、八十歳!
雁部貞夫│疎開生活こそ歌の原点


かつての、そして今の戦争を考える
山本登志枝│目に見えぬ不安
間瀬 敬│日本の良心
後藤恵市│寝しなの不安
櫟原 聰│戦争鑑賞人の変化
大野英子│韻律の力を信じて
加藤孝男│終わりなき戦争
石川幸雄│海の向こうの話ではなく
浦河奈々│吐き気をこらえて
田中教子│小さな存在を生きる
大口玲子│おのれ征かぬ戦争
梶原さい子│静かな語り口のなかに
吉岡太朗│胎動
服部真里子│そういうの
石井僚一│悲惨ではないものとしての戦争


■第七回 中城ふみ子賞発表

選考委員講評 福島泰樹/梅内美華子/時田則雄

■作品十首+エッセイ

最近、心に残った歌

横田英夫│長歌
鈴木 實│戦中戦後 このごろ
光原桂子│折鶴
村岡嘉子│糸瓜忌に
佐々木誠吾│猿澤の池
野田昂成│老来は
柴原明美│黒御影石
津波古勝子│海の嘘っぱち


■連載

藤岡武雄│現代短歌の源流を求めて――観潮楼歌会の生原稿から 8
千葉 聡│短歌のとなりの物語 19
五十嵐淳雄│塚本邦雄の映画手帳 15
松平盟子│天窓からすべてを望めよ―安永蕗子の短歌と人生 30

■短歌時評

寺井龍哉│怒りをこめて、ふりかえる

■作品季評(第99回・後半)

栗木京子(コーディネーター)/広坂早苗/島田幸典
沖ななも「暇」│島田修三「星屑の町」│渡辺松男歌集『雨(ふ)る』

■最近刊歌集・歌書評・共選

鶴岡美代子/塚本 諄/富田睦子

■短歌研究詠草

選=高野公彦



■うたう☆クラブ170回

コーチ=横山未来子


■グラビア  12ヶ月の歌(8)

藤原龍一郎│塚本邦雄「われらみな殺さるるとも木は二月火は五月花八月の闇」他
1,019円
■巻頭作品三十首 

岡野弘彦│飛天の歌

■特別作品二十首 

神谷佳子│時に順ふ
綾部光芳│武甲山
島崎榮一│病中小吟
紺野万里│空の耳
渡 英子│夜床朝床
河路由佳│秘密裁判
荻原裕幸│万緑迷宮篇
千種創一│水文学(すいもんがく)

■作品連載 第8回(最終回) 30首

秋葉四郎│鴨山行 街樹洞歌稿Ⅷ
奥田亡羊│男歌男ファイナル
永田 紅│二年


■特集 短歌と音楽の素敵な関係

尾崎左永子│「ことば」の音楽性
大島史洋│近藤芳美とバルトーク
徳高博子│歌集『ヴォカリーズ』と歌曲「ヴォカリーズ」の関係
石井辰彦│自発的に引用される教養──歌舞伎とオペラ
フラワーしげる│短歌は音楽であるのか
河野美砂子│めぐるさ
千葉 聡│短歌はSHOUTだ、音楽だ!
吉川宏志│東山泉小中学校の校歌の作詞を体験して
松本典子│「詠う」と「謡う」についての断想
笹 公人│短歌は音楽だ
栗原 寛│短歌クロス・オーバー
三原由起子│つながる瞬間を待ちながら
永井 祐│日本語ラップ
福島泰樹│声は、記憶を揺さぶり情感を震撼させ……


鑑賞と返歌 音楽と出逢う歌
松井多絵子│それぞれの音感
小林幸子│天球の楽
依田仁美│聴覚系を励起する
英保志郎│音の行先
丸山三枝子│きりはたり
谷岡亜紀│無音の楽
三澤吏佐子│現代の馬子唄
松木 秀│鑑賞しにくいが魅力的な歌
田村 元│〈歌〉と短歌
齋藤芳生│彼女という音楽
みかみ凜│短歌だから届く着地点
久真八志│どろどろ


■明星研究会・鼎談再録 与謝野晶子が愛した源氏物語

大沢優子/古谷円/米川千嘉子/松平盟子(司会)

■追悼  柏崎驍二

高野公彦│「純」にして「勁」たる人
佐藤通雅│中津川の辺
柏崎驍二・作品五十首 小島ゆかり選

■連載

塚本靑史│徒然懐旧譚(80)斜交から見える父
藤岡武雄│現代短歌の源流を求めて――観潮楼歌会の生原稿から 7
千葉 聡│短歌のとなりの物語 18
松平盟子│天窓からすべてを望めよ―安永蕗子の短歌と人生 29

■短歌時評

寺井龍哉│水原紫苑の眺望

■作品季評(第99回・前半)

栗木京子(コーディネーター)/広坂早苗/島田幸典
外塚喬「純黄の花」│飯田彩乃「永遠が近づいてくる」│鳥居歌集『キリンの子』

■最近刊歌集・歌書評・共選

鶴岡美代子/塚本 諄/富田睦子

■短歌研究詠草

選=高野公彦



■うたう☆クラブ169回

コーチ=加藤治郎


■グラビア  12ヶ月の歌(7)

東 直子│横山未来子「胸もとに水の反照うけて立つきみの四囲より啓(ひら)かるる夏」他
1,019円
1,019円
1,019円
1,019円
特集 現代代表女性歌人作品集-七首・百三十五歌人
1,019円
1,019円
4,777円
特集 2015年歌檀展望/特集 歌人アンケート-「戦後70年を記憶する歌」
1,019円
特集 戦後70年をふりかえる5首/特集 新進気鋭の歌人たち
1,019円
1,019円
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商品情報・内容

  • 出版社:短歌研究社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎偶月21日
  • サイズ:A5

■ 現代の創造的短歌人の論作両面に於る必携書

1932年創刊の歴史を持つ日本を代表する月刊の短歌総合誌です。角川文化振興財団の『短歌』などと並ぶ主要な歌壇メディアであり、第一線で活躍する歌人の新作や評論の掲載、新人賞の主催など、現代短歌の最前線を牽引しています。

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