DUNK SHOOT(ダンクシュート) 発売日・バックナンバー

全314件中 166 〜 180 件を表示
785円
NBA全30チーム&全所属選手 開幕1か月総点検
2012年3月号/No.230
2012年1月25日発売
定価750円(税込)


ついに2011-12シーズンが幕を開けた。そこで『ダンクシュート』は早速、開幕1か月のNBAを徹底チェック。東西両カンファレンスの全30チーム&全選手の序盤戦を本誌が独自に査定する! さらにクリス・ポール、ラマー・オドムと新天地でのシーズンに挑む新顔スペシャルインタビュー、新人リッキー・ルビオのデビュー密着ストーリーなど、新シーズン色満載の企画をお送りする。ルビオ&クリッパーズを収録したオリジナル特大両面ポスターも収録!!



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【付録】オリジナル両面ポスター(リッキー・ルビオ/ロサンゼルス・クリッパーズ)



NBA全30チーム&全所属選手
開幕1か月総点検

長引いたロックアウト、わずか2週間のトレーニングキャンプ、たった2試合のプレシーズンゲームを経てついに開幕した2011-12シーズンのNBA。極端に短い準備期間で開幕を迎え、異常な過密日程で進行する今季はいったいどんな展開を見せているのか。それぞれが置かれた背景を考慮しつつ、全30チームはもちろんNBA全所属選手の序盤戦を総点検する。


【ウエスタン・カンファレンス】
★ロサンゼルス・クリッパーズ
★ロサンゼルス・レイカーズ
★フェニックス・サンズ
★ゴールデンステイト・ウォリアーズ
★サクラメント・キングス
★ダラス・マーベリックス
★サンアントニオ・スパーズ
★メンフィス・グリズリーズ
★ヒューストン・ロケッツ
★ニューオリンズ・ホーネッツ
★オクラホマシティ・サンダー
★ポートランド・トレイルブレイザーズ
★デンバー・ナゲッツ
★ユタ・ジャズ
★ミネソタ・ティンバーウルブズ

【イースタン・カンファレンス】
★マイアミ・ヒート
★オーランド・マジック
★アトランタ・ホークス
★ワシントン・ウィザーズ
★シャーロット・ボブキャッツ
★ニューヨーク・ニックス
★ボストン・セルティックス
★ニュージャージー・ネッツ
★フィラデルフィア・76ers
★トロント・ラプターズ
★シカゴ・ブルズ
★インディアナ・ペイサーズ
★ミルウォーキー・バックス
★デトロイト・ピストンズ
★クリーブランド・キャバリアーズ

【その他コンテンツ】
TOPICS DIGEST 開幕トピックス集
TRANSFER NEWS 移籍最新情報2012



CHRIS PAUL
[開幕スペシャルインタビュー part1.]
クリス・ポール(ロサンゼルス・クリッパーズ)/勝利の誓い

クリッパーズは今季、リーグ随一の注目度を誇るチームに躍り出た。1月中旬にはヒート、レイカーズと「東西の両雄」を相次いで撃破。栄光の時を待ち続けるクリッパーズファンの期待に応えるべく、クリス・ポールは生まれ変わったチームに新たな息吹を吹き込み続ける。

インタビュー/リサ・ディルマン、翻訳/大井成義
TEXT by LISA DILLMAN/LOS ANGELES TIMES, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


LAMAR ODOM
[開幕スペシャルインタビュー part2.]
ラマー・オドム(ダラス・マーベリックス)/悲劇を乗り越えて

ラマー・オドムは複雑な思いを抱いたまま、今シーズンの開幕を迎えた。ロックアウトが解除された直後、かつて2連覇を成し遂げた、愛するレイカーズを放り出される悲劇に見舞われたからだ。しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない。新天地ダラスで連覇の手助けをするべく、リーグ最高のシックスマンは再び走り始めた。

インタビュー/アート・ガルシア
TEXT by ART GARCIA/NBA.com


RICKY RUBIO
[デビュー戦密着ストーリー]
リッキー・ルビオ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)/神童降臨

2009年のドラフト指名から2年半、リッキー・ルビオがついにNBAのコートに立った。本当に通用するのか、過大評価なのではないか、と疑いの目で見る者も少なくないなか、“神童”は開幕戦からその天賦の才を披露。広いコートビジョンと華麗なパスでNBAファンを瞬く間に虜にしたスペイン出身の若き天才PG。NBAでの記念すべき第一歩を追った。

文/スティーブ・アシュバーナー、翻訳/千田範子
TEXT by STEVE ASCHBURNER/NBA.COM, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

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RIVAL BATTLE Vol.8 ライバル同士を徹底比較!
DWIGHT HOWARD vs AMAR’E STOUDEMIRE
ドワイト・ハワード vs アマレ・スタッダマイアー

2000年代前半にNBA入りした高卒選手のなかでも、アマレとハワードは共通する部分の多いビッグマンだ。高卒でNBA入りし、いきなり新人王を獲得する早熟選手だったこと。ダンクコンテストに出場したこと。リーグを代表する実力派ビッグマンに成長したこと。今が旬のビッグマンとしてリーグを牽引する2人を徹底比較する

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANAYISIS by SCOTT WISSEL

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ラブ・バスケットボール
第13回 ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)

待ちに待った2011-12シーズンが開幕! 今季第1号としてスキルの極意を伝授してくれるのは、名門セルティックスの主将を務めるポール・ピアースだ。心技体のすべてを兼ね備えた百戦錬磨の男の哲学に迫る。

インタビュー/ショーン・ディビニー
INTERVIEW by SEAN DEVENEY

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SKILL ACADEMY
NBAテクニック講座
VOL.4--クロスオーバー&ティアドロップ(コビー・ブライアント/ロサンゼルス・レイカーズ)

久々の開講となる「NBAテクニック講座」。今回はコビーが見せた“クロスオーバー&ティアドロップ”をレクチャーする。リーグ屈指の得点マシンによるこの複合技を、しっかりマスターしよう!

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NBA LEGENDS’ GALLERY
NBAレジェンド列伝 vol.47
ボブ・マッカドゥー/現代バスケットの魁となった孤高のMVP

現在はビッグマンがミドルレンジからシュートを打つのは当然のことのようになっているが、かつてはビッグマンの主戦場はあくまでペイント内であり、それ以外でプレーすることは御法度だった。そのような常識を打ち破ったのがボブ・マッカドゥーだ。身長206㎝ながら高いシュート技術を備え、3年連続得点王を獲得した。現代のシューター系ビッグマンの魁となった男のキャリアに迫る。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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NCAA SUPER STAR FILE
NCAAスターファイル File.3
ペリー・ジョーンズ(ベイラー大)

数年前のある日、ベイラー大バスケットボールの試合に招かれた際に職員や選手に温かく迎えられたことに深い感銘を受けた少年がいた。その後少年はNBAのスカウトが注目するほどの逸材に育ち、今ではベイラー大のエースとしてプレーしている。かつての恩義に報いるべく、チームを上位に導こうと奮闘するペリー・ジョーンズのストーリーをお届けする。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

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開幕記念ビッグプレゼント
シューズ&アパレルが合計100名以上に当たる!


★REGULARS★

★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート

★NBA INSIDE
現地NBAライター通信
ニューヨーク--優勝候補と呼べないニックスに対するぬぐえぬ疑問
ロサンゼルス--クリッパーズの台頭でLAに新たなバスケカルチャーが誕生!?
マイアミ --昨季リーグの“悪役”となったヒートに流れる穏やかな空気

★NBA MU-IMIDAS
ニックスとカーメロがどうもしっくりこないワケ

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV SCHEDULE
NBAテレビ放送予定一覧

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
ダンクシュート2012年2月号

NBA全30チーム 最新戦力ランキング
2012年2月号/No.229
2011年12月24日発売
定価750円(税込)


新労使協定が無事締結され、12月25日、NBAはいよいよシーズン開幕を迎える。開幕を目前に控えた今月の『ダンクシュート』は、2011-12シーズンを徹底特集!! オフの移籍情報を反映した、東西の最新戦力ランキングにはじまり、NBAライター陣によるシーズン展望座談会、デリック・ローズ&ニコラス・バテュムの開幕記念特別インタビューなど新シーズン色満載の企画をお送りする。さらには新シーズンの試合日程を収録したオリジナル特大両面ポスターもついてくる!!


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【付録】オリジナル両面ポスター(イースタン・スターズ/ウエスタン・スターズ)



[2011-12シーズン開幕特集]
NBA全30チーム
最新戦力ランキング

待ちに待ったNBAの2011-12シーズンがいよいよ開幕!! 現地12月25日のクリスマスに行なわれる5試合を皮切りに、今季は各チーム66試合(全990試合)の短縮スケジュールで開催される。新労使協定が暫定合意に至った11月26日から、急ピッチでチーム作りが始まると、大物選手の移籍も続々と決まり、リーグの勢力図はほぼ一新された。激動のNBA新時代を制するのはいったいどのチームなのか? 東西の最新戦力ランキングとともに、開幕直前の戦力状況、今季のキーマン、注目ポイント、必見のゲームなどをチーム別に徹底レポートする!


【イースタン・カンファレンス】
★マイアミ・ヒート
★シカゴ・ブルズ
★オーランド・マジック
★ボストン・セルティックス
★ニューヨーク・ニックス
★アトランタ・ホークス/フィラデルフィア・76ers
★インディアナ・ペイサーズ/ミルウォーキー・バックス
★ニュージャージー・ネッツ/ワシントン・ウィザーズ
★デトロイト・ピストンズ/トロント・ラプターズ
★シャーロット・ボブキャッツ/クリーブランド・キャバリアーズ

【ウエスタン・カンファレンス】
★オクラホマシティ・サンダー
★ダラス・マーベリックス
★サンアントニオ・スパーズ
★ロサンゼルス・レイカーズ
★ロサンゼルス・クリッパーズ
★メンフィス・グリズリーズ/ポートランド・トレイルブレイザーズ
★ヒューストン・ロケッツ/デンバー・ナゲッツ
★フェニックス・サンズ/ユタ・ジャズ
★ニューオリンズ・ホーネッツ/ゴールデンステイト・ウォリアーズ
★サクラメント・キングス/ミネソタ・ティンバーウルブズ


DERRICK ROSE
[開幕記念特別インタビュー part1.]
デリック・ローズ(ブルズ)/最高への挑戦

昨季は周囲の想像をはるかに超える躍進を見せ、史上最年少のMVPに上り詰めた。しかしその栄冠以上に、カンファレンス決勝で敗れた屈辱は受け入れ難いものだった。「ゴールはチャンピオンシップ獲得。それを何としても実現してみせる」。今季こそは、と天下取りに燃えるローズの熱き声をお届けしよう。

インタビュー/KC・ジョンソン、翻訳/大井成義
TEXT by K.C. JOHNSON/CHICAGO TRIBUNE, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


NICOLAS BATUM
[開幕記念特別インタビュー part2.]
ニコラス・バテュム(ブレイザーズ)/開花宣言

「若手の宝庫」と呼ばれるブレイザーズにおいて、著しい成長を見せるのがバテュムだ。オフの間に欧州選手権、フランスリーグ挑戦で選手として一皮むけ、逞しさを身に纏った若獅子が待ちに待った新シーズンについて語ってくれた。

インタビュー/アーメル・ル・ベスコン、協力&翻訳/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON/MONDIAL BASKET, COOPERATION & TRANSLATION by YUKIKO OGAWA


[現地NBA記者が真剣討論]
NBA開幕座談会

NBA記者も待ちに待った新シーズンがいよいよ開幕する。短縮日程での開催となり、例年とはひと味違う展開となることも大いに想定される2011-12シーズンだが、専門家たちはどのような予想を立てているのだろうか? 開幕直前の12月のある夜、ボストンに集結した敏腕NBA記者4名が、今季注目のポイントについて、じっくりと語り合った。


文/杉浦大介、協力/ジェシカ・キャメラート、ショーン・グランデ、タス・メラス
TEXT & COOPERATION by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to JESSICA CAMERATO, SEAN GRANDE, TAS MELAS


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BRANDON ROY
[ブランドン・ロイ引退ストーリー]
俺の生き様

さらば、若き天才

また1人、若き天才がコートを去った。ブランドン・ロイ、27歳。まさにこれからが最盛期というNBAキャリアわずか5年でのあまりにも早すぎる引退は、シーズン開幕に沸くファンに衝撃を与えることとなった。恐るべきクラッチシューターとして誰もが一目置いた“伝説になるはずだった男”のキャリアを振り返る。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE

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MOVIN’ MARKET
2011移籍市場最前線

12月9日のFA市場解禁に伴い、各チームは25日の開幕に向けて一斉に動き出した。わずか半月でチームの布陣を固めなければならないため、どのチームも積極的に動いた結果、堰を切ったように怒涛の移籍ラッシュが起こった。開幕直前までの移籍市場レポートをお届けする。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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NBA STAR BIOGRAPHY
RUSSELL WESTBROOK
ラッセル・ウエストブルック(オクラホマシティ・サンダー)――不屈の男

LAの荒廃したスラム街で生まれ育ったウエストブルックは、NBA選手になるどころか、スラム街から抜け出すことすらできないはずだった。しかし08年にドラフト4位指名でNBA入りを果たすと、“昇り竜”サンダーの一員としてファンを魅了し、アメリカ代表、オールスターにも選出。瞬く間にスター選手となった男の根底には、自らの闘志をかき立てる“信条”があった。

文/ダーネル・メイベリー、翻訳/千田範子
TEXT by DARNELL MAYBERRY/THE OKLAHOMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

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NBA LEGENDS’ GALLERY
NBAレジェンド列伝 番外編
ラトレル・スプリーウェル/一瞬の輝きを放った型破りの野生児

今季と同じ短縮シーズンで行なわれた98-99シーズンのプレーオフで波乱が起こった。東の第8シードのニックスが下馬評を覆し、史上初の最下位シードからのファイナル進出を果たしたのだ。そんな“ミラクル・ニックス”でひと際輝きを放ったのが、ラトレル・スプリーウェルだ。トップクラスの実力を備えながら、破天荒すぎる性格が災いし、若くしてコートを去った野生児のキャリアを追う。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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NCAA SUPER STAR FILE
NCAAスターファイル File.2
アンソニー・デイビス(ケンタッキー大)

今回は多くの識者から「2012年のドラフト1位指名は間違いない」と言われている逸材を紹介する。高校最終年でようやく注目を集めるようになり、今季から名門ケンタッキー大でプレー。期待以上の働きでチームを牽引している。アンソニー・デイビス、名前は至って平凡ながら、その恵まれた身体にとてつもない可能性を秘める若きビッグマン。その歩みをお届けする。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

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RECORD BREAKERS 記録破りに挑む男たち

NBA裏ネタリスト

新労使協定要点チェック

バスケサークル№1決定戦

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DS PRESENT @February
祝NBA開幕スペシャル!


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
一連のトレード騒動でレイカーズはどうなる?

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★SCOOP SHOT
現地記者が明らかにする新労使協定の裏側

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
901円
EASTERN CONFERENCE
イースタン・カンファレンス
★ATLANTIC DIVISION アトランティック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ボストン・セルティックス
◆ニューヨーク・ニックス
◆フィラデルフィア・76ers
◆ニュージャージー・ネッツ
◆トロント・ラプターズ
★CENTRAL DIVISION セントラル・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆シカゴ・ブルズ
◆インディアナ・ペイサーズ
◆ミルウォーキー・バックス
◆デトロイト・ピストンズ
◆クリーブランド・キャバリアーズ
★SOUTHEAST DIVISION サウスイースト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆マイアミ・ヒート
◆オーランド・マジック
◆アトランタ・ホークス
◆シャーロット・ボブキャッツ
◆ワシントン・ウィザーズ
WESTERN CONFERENCE
ウエスタン・カンファレンス
★SOUTHWEST DIVISION サウスウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆サンアントニオ・スパーズ
◆ダラス・マーベリックス
◆ニューオリンズ・ホーネッツ
◆メンフィス・グリズリーズ
◆ヒューストン・ロケッツ
★NORTHWEST DIVISION ノースウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆オクラホマシティ・サンダー
◆デンバー・ナゲッツ
◆ポートランド・トレイルブレイザーズ
◆ユタ・ジャズ
◆ミネソタ・ティンバーウルブズ
★PACIFIC DIVISION パシフィック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆フェニックス・サンズ
◆ゴールデンステイト・ウォリアーズ
◆ロサンゼルス・クリッパーズ
◆サクラメント・キングス

その他
★SUPER STAR FILE 11-12 スーパースターフォトギャラリー
★2011 OFFSEASON MOVIN’2011年オフ 移籍市場レポート
★FREE AGENT FILE 注目FA選手名鑑
★2010-11 Season & All-Time NBA Records 2010-11シーズン&オールタイムNBA記録集
★NBA BASIC GUIDE NBA基礎知識
★SHOEPEDIA 2011-12スニーカー百科事典
★PLAYER’S INDEX 選手名索引
★NBA DICTIONARY NBA専門用語集

838円
NBAライジングスター大全
2012年1月号/No.228

2011年11月25日発売
特別定価800円(税込)


現代NBAの中心を担うのはコビー・ブライアントらベテラン、もしくはレブロン・ジェームズら中堅選手たちというのが一般的な見方だが、ケビン・デュラントやデリック・ローズといったライジングスターたちがその勢力を急拡大している。今月号では、次代を担う“成長株”の魅力に迫る! さらに、ロックアウト最新事情、1オン1大研究、NBA選手の国内&海外オフレポート、アレン・アイバーソンのインタビューのほか、アディダス2012年カレンダー&を特大両面ポスターの2大付録を収録!!


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【特別付録❶】
アディダス 2012年カレンダー

【特別付録❷】
オリジナル両面ポスター(スーパースターズ/ライジングスターズ)



RISING STARSライジングスター大全
次世代を担うのは俺たちだ!!

一般に現代NBAの中心とされるのはコビー・ブライアントらベテラン、もしくはレブロン・ジェームズら中堅選手たちだ。しかし今、ケビン・デュラントやデリック・ローズといったライジングスターたちが、その勢力を急拡大している。次代を担う“成長株”――彼らの魅力とは?

・KD&ローズ世代がもたらす新たな熱狂
・ポイントガード編…デリック・ローズ/レイジョン・ロンド/ラッセル・ウエストブルックほか
・スモールフォワード編…ケビン・デュラント/マイケル・ビーズリー/ルディ・ゲイほか
・パワーフォワード編…ブレイク・グリフィン/ケビン・ラブ/ラマーカス・オルドリッジほか
・シューティングガード編…タイリーク・エバンス/エリック・ゴードン/OJ・メイヨほか
・センター編…マーク・ガソル/ジョアキム・ノア/デマーカス・カズンズほか
・ライジングスター勢力マップ
・ライジングスター相関図

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LET US PLAY!!
エキシビションマッチレポート

選手たちは本来トレーニングキャンプ、プレシーズンを経てシーズンに臨むが、今年はロックアウトの影響により、練習や実戦の場が制限されている。そんななか、選手たちはプレーの場を求めて全米各地でエキシビションマッチを開催。コンディション調整の枠を超え、“真剣勝負”が繰り広げられた各ゲームをレポートする。

・10/23 USフリート・トラッキング・バスケットボール@オクラホマシティ
・11/7 プロプレーヤー・チャリティ・クラシック@ソルトレイクシティ
・11/6 リップシティ・バスケットボールクラシック@ポートランド
・10/25-27 フープス・フォー・トゥループス USOツアー@ハワイ
・11/7-11 アンダーアーマー・エキシビションツアー
・11/13 D12ファウンデーション・オールスター・セレブリティゲーム@オーランド
・主催者が語るエキシビションマッチ裏事情

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ALLEN IVERSON
[アレン・アイバーソン特別インタビュー]
俺の生き様

アイバーソンが再び表舞台に帰ってくるかもしれない。昨季はトルコにプレーの場を求めるも、故障により志半ばで戦線離脱。不完全燃焼のまま2010-11シーズンは幕を閉じた。現状、来シーズンのプレーの場は不透明なままだが、“ジ・アンサー”はNBA復帰に向けて静かに闘志を燃やしている。

インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/小田智史(ダンクシュート)
TEXT by MARC J. SPEARS/YAHOO SPORTS, & TRANSLATION by TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT

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[ロックアウト最新事情]
来季消滅の危機

シーズン開幕2週間の公式戦中止決定後も、選手会とオーナー側は新協定締結に向け交渉を行なってきたが、両者はバスケットボール関連収入(BRI)の取り分を巡って対立。交渉は暗礁に乗り上げ、11月15日には12月15日までの公式戦全試合の中止が正式に発表された。いよいよシーズン中止の可能性も現実味を帯びてきたロックアウト問題の最新情報をレポートする。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

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2011-12シーズン
NBA全30チーム「目指すべきスタイル」完全ガイド

ロックアウトのおかげで移籍市場は凍結状態だが、開幕が決まればすぐに各チームの態勢整備がスタートする。そこで今しっかりと把握しておきたいのが、各チームが来季のスタイルをどのように構築すべきかという点だ。ディビジョンごとの来季展望を踏まえて、全30チームの「目指すべきスタイル」を徹底レポートする。

★アトランティック・ディビジョン展望/セルティックスの牙城を崩すのは?
★セントラル・ディビジョン展望/1強ブルズを他チームが追う展開
★サウスイースト・ディビジョン展望/主役はヒート。2番手はホークスか
★サウスウエスト・ディビジョン展望/マブズとスパーズの2強が中心
★ノースウエスト・ディビジョン展望/サンダーが他のチームを突き放す
★パシフィック・ディビジョン展望/昨季よりは地区のレベルが上昇か
★[2011移籍市場]気になるウワサ

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DERON WILLIAMS
[デロン・ウィリアムズ スペシャルストーリー]
海外挑戦の真意

ロックアウト突入以降、すでに60人以上のNBA選手が海外リーグでプレーしているが、その先陣を切った“パイオニア”がデロン・ウィリアムズだった。NBAの現役トップスターの1人でありながら、誰よりも早く海外へと渡った真意とは? そしてデロンはどのような来シーズンの青写真を描いているのだろうか? ネッツ番記者にして、欧州でも取材を敢行した“デロン通”がその真意を読み解く。

文/ジェイク・アップルマン、協力&翻訳/杉浦大介
TEXT by JAKE APPLEMAN, COOPERATION & TRANSLATION by DAISUKE SUGIURA

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DSスーパーテクニックラボ Vol.4
1オン1大研究

今回はプレーヤーのテクニックとプライドが正面からぶつかり合う「1オン1」について研究する。
勝負を決するような重要な局面では、“1オン1を制する者が試合を制する”と言っても過言ではなく、両チームのエース同士による緊張感に満ちた一騎打ちは、観る者すべての興奮を誘う。“究極の個人戦”の魅力を、あますことなくお伝えする!

・現役屈指の1オン1マスターたち
・1オン1・マエストロ【OB編】
・NBA1オン1トーナメント グランドチャンピオン決定権
・1オン1ゼミナール

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RIVAL BATTLE Vol.7
ライバル同士を徹底比較

PAU GASOL vs DIRK NOWITZKI
ポウ・ガソル vs ダーク・ノウィツキー 最強外国人PF対決

かたやドイツ出身の大型スコアラー、かたやスペイン出身の熱きインサイドプレーヤー。同じパワーフォワードというポジションでプレーするノウィツキーとガソルは、ヨーロッパ出身という共通項はあるものの、そのプレースタイルは大きく異なる。NBAを代表する最強外国人PFを徹底比較する。

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSEL

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NBA STAR BIOGRAPHY
DEREK FISHER
デレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)――勤勉実直なリーダー

今オフ、最も注目を集めたNBA選手はフィッシャーにほかならないだろう。新労使協定制定のために、選手会長として日々奔走しているからだ。リーダーシップあふれるそんな彼を多くの選手が慕い、一目も二目も置く。シーズン開幕のカギを握るこの男の、バスケ人生を振り返る。

文/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS/YAHOO SPORTS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

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NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝 第46回
クリス・ウェバー/永遠の“未完の大器”

オールスターに5度選出され、オールNBA1stチームにも選ばれた。キャリア平均得点も20.7と大台を超えている。だが、クリス・ウェバーに備わったポテンシャルを考えれば、それでもなお物足りない。その万能なプレーは新時代のビッグマンにふさわしいもので、史上最高のPFになることも可能だったはずだ。しかし精神的な甘さから、ウェバーは無限の才能を完全に開花させることはできなかった。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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GOING OVERSEAS 世界に飛んだ男たち

NCAAスターファイル オースティン・リバース(デューク大)

2011フリーエージェントリスト

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DS PRESENT @January
ローズ&ブルズ大特集


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
いっそ1年契約にして実力至上主義のリーグに

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
第9回/ライアン・ゴームズ(クリッパーズ)

★SCOOP SHOT
選手が金銭トラブルに巻き込まれる理由

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
838円
現代NBA最高の100人
2011年12月号/No.227

2011年10月25日発売
特別定価800円(税込)


現代NBAにはいまだ影響力を誇示するベテラン勢、リーグの中心を担いつつある中堅組、そして新たに台頭してきた新勢力と、魅力あふれる実力者が豊富に揃っている。そんな群雄割拠の時代を制するベストプレーヤーはいったい誰なのか? 『ダンクシュート』は新シーズン開幕後、絶対に見逃してはならない“最高の100人”を独自にランキングした! さらに、ロックアウト最新情報、NBA必殺技大図鑑、NBA選手の国内&海外オフレポート、リッキー・ルビオのインタビューのほか、マイケル・ジョーダン クリアファイルを付録!!


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【特別付録】
マイケル・ジョーダン クリアファイル


2011-12 NBA PLAYER RANKING
現代NBA最高の100人

いまだ影響力を誇示するベテラン勢、リーグの中心を担いつつある中堅組、そして、新たに台頭してきた新勢力と、NBAには魅力あふれる実力者が豊富に揃っている。そんな群雄割拠の時代を制するベストプレーヤーとはいったい誰なのか?
新シーズン開幕後、絶対に見逃してはならない“最高の100人”をランキングする。

◎Rk.1~100
◎「最高の100人」の選考理由
◎ベスト100にもの申す!!
◎ベスト100データ集

文/杉浦大介、出野哲也、吉藤宗弘、中島はるの、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, TETSUYA IDENO, MUNEHIRO YOSHIFUJI, HARUNO NAKASHIMA, KIYOSHI MIO


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[ロックアウト2011最新情報]
ついに開幕延期が決定...

7月1日以降ロックアウトに突入していたNBAは、労使間の新たな協定がまとまらなかったため、10月3日からのトレーニングキャンプを開始できず、プレシーズンゲームも全試合中止。ついには1998年以来となるシーズン開幕延期を余儀なくされる事態にまで陥ってしまった。最悪の場合、2011-12シーズン自体が開催されない可能性もある。労使交渉の全動向とロックアウトの今後の展望を詳しくレポートする。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

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RICKY RUBIO
[リッキー・ルビオ独占インタビュー]
二十歳の決断

スペインの神童と呼ばれたリッキー・ルビオがウルブズにドラフト指名を受けてから早2年。母国の強豪バルセロナで経験を積んだその間に、少年は二十歳を迎え、心身ともに成長を遂げた。この夏ついに決断を下したルビオは、新たな挑戦の舞台となるNBA開幕を心待ちにしている。

インタビュー/小川由紀子
INTERVIEW by YUKIKO OGAWA

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NBAスーパーテクニックファイル番外編
--NBA必殺技大図鑑--

世界最高峰のバスケットボールリーグNBAでプレーする選手たるもの、誰しもひとつは得意なプレーがあるものだ。しかし、その数あるテクニックのなかで“必殺技”と呼べるものは非常に限られている。ダブルクラッチ、ノールックパス、クロスオーバーなど、破壊力抜群の必殺技を一挙紹介していく!

・フェイダウェイ
・ダブルクラッチ
・ノールックパス
・ステップバックジャンパー
・クロスオーバー
・ティアドロップ
・ピック&ロール
・フックショット
・ステップスルー
・アリウープ
・ターンアラウンドジャンパー
・ビハインド・ザ・バック・パス
・ティップイン
・スピンターン
・番外編~NBAレア技ファイル~

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RIVAL BATTLE Vol.6
ライバル同士を徹底比較

BLAKE GRIFFIN vs KEVIN LOVE
ブレイク・グリフィン vs ケビン・ラブ ライジングPF対決

グリフィンとラブは豪快なプレーでゴール下を支配する若き正統派ビッグマンだ。この2人の10-11シーズンにおける目覚しい台頭は、NBAの新たなライバル物語誕生の瞬間でもあった。同学年で同ポジション、そして初のオールスター出場も同年に果たし、因縁はますます深まりつつある。この先も長く続くであろう2人の関係と、選手としての実力の現在地に迫る。

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSEL

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PREPARE FOR THE SEASON
NBAプレーヤー オフレポート

労使交渉決裂に伴い、シーズン開幕は延期となってしまったが、選手たちはトレーニングキャンプの代わりにチャリティマッチやピックアップゲームを積極的に開催。きたるシーズンに向けて“実戦”でしのぎを削り、コンディション調整に励んでいる。

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NBA INTERNATIONAL PLAYERS’ BOOK
NBAグローバル白書

昨季ファイナルMVPにダーク・ノウィツキーが選出されたように、近年チームの主力として活躍する外国人選手は増え、グローバル化は年々進んでいる。海外選手数の推移、歴代全外国人選手の国別分布図(内訳)、外国人選手の大御所など、外国人選手を多角的に収録した。

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NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝 第45回
ケビン・ジョンソン/電光石火の核弾頭

ある識者はその男を称して言った。「もしハンドチェック・ルールのない2000年代であれば、平均30点、15アシストはできた」と。男の名はケビン・ジョンソン。185㎝という体躯に爆発的な運動能力を秘めていた“KJ”は、アイザイア・トーマス、オスカー・ロバートソンしか成し遂げたことのない、3年連続平均20点、10アシスト以上という記録を達成した。しかし、それほどの偉業を残しながら、全盛期が短かった影響で、あまり語られることはない。そんな不遇をかこった男の、NBAキャリアとその後の人生を追う。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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HOT OVERSEAS 海外リーグ NBAプレーヤーファイル

ロンドン五輪予選総集編 出場NBA選手パフォーマンスCHECK!!

2011ロンドン五輪予選 男子アジア選手権総括レポート

NCAAスーパープレビュー

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DS PRESENT @December
コビーグッズ大特集


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
中国の知られざるバスケ事情とNBAロックアウトに垣間見る溝

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
第8回/ミカエル・ピートルス(サンズ)

★SCOOP SHOT
改名・移転でネッツは生まれ変わるのか?

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
ダンクシュート2011年11月号
NBA全30チーム 補強戦略2011
2011年11月号/No.226

2011年9月24日発売
定価750円(税込)


ロックアウトで移籍市場は依然として凍結中とはいえ、ロックアウト解除と同時に一気に市場が加熱することは必至だ。そこで、各チームの補強案を考えられるシチュエーションごとに整理。全30チームの「補強戦略」を模索する!! さらに、90年代と現代の「二大黄金時代」徹底比較、来日したドワイト・ハワードと昨季新人王ブレイク・グリフィンのスペシャルインタビュー、パス大研究、ロンドン五輪予選レポート、オリジナル両面ビッグポスターも収録!!



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【付録】
90年代スターズ&パスの名手


2011-12 SEASON
NBA全30チーム
補強戦略2011

9月に入って急ピッチで新労使協定の交渉が行なわれているNBA。依然として移籍市場は凍結中とはいえ、ロックアウト解除と同時に一気に市場が加熱することは必至だ。そこで、考えられるシチュエーションごとに各チームの補強案を追った。


BLAKE GRIFFIN
[スペシャルインタビュー]
ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)/無限の可能性

ブレイク・グリフィンは昨シーズン、センセーショナルな活躍で脚光を浴びた。しかし、それはあくまでこれから始まる新たな伝説の“序章”にすぎない。弱冠22歳の若き怪物が見据えるものはただひとつ、リーグのトップに立つこと。来シーズン、リーグに再びグリフィン旋風が巻き起こることだろう。

インタビュー/リサ・ディルマン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by LISA DILLMAN/LOS ANGELES TIMES, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◎注目移籍候補リスト
◎注目ルーキーファイル


文/杉浦大介、出野哲也、吉藤宗弘、中島はるの、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, TETSUYA IDENO, MUNEHIRO YOSHIFUJI, HARUNO NAKASHIMA, KIYOSHI MIO


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DWIGHT HOWARD
[来日 独占インタビュー]
ドワイト・ハワード(マジック)/怪物の雄叫び

8月末、5年ぶりに日本の地を踏んだドワイト・ハワードにインタビューを敢行! 今オフ行なっているというトレーニング、自分のプレースタイル、リーグの勢力図、さらにはプレー上達の秘訣について語ってもらった。

インタビュー/北舘洋一郎、写真/滝川敏之、協力/アディダスジャパン
INTERVIEW by YOICHIRO KITADATE, PHOTOS by TOSHIYUKI TAKIGAWA, SPECIAL THANKS to adidas japan


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[特別企画]

“90年代” vs 現代
二大黄金時代 徹底比較

マイケル・ジョーダンを筆頭に数々の伝説を生んだ1990年代。その鮮烈な記憶は今も色褪せることなくNBAファンの脳裏に刻み込まれている。しかし、現代NBAも決して負けてはいない。リーグが誇るこの二大黄金時代、「90年代」と「現代」を徹底的に比較する!!

・90年代偉人図鑑
・90年代が生んだ現役スター
・90年代激闘の記憶
・個人スタッツ比較分析
・90年代驚愕ニュースTOP15


ANFERNEE HARDAWAY
[スペシャルインタビュー]
アンファニー・ハーダウェイ/追憶の90年代

90年代中盤、ハーダウェイは一躍スターの座を駆け上がった時代の寵児だった。当時の思い出はもちろん、現代の選手たちへの“檄”など忌憚のない意見を思う存分語ってくれた。

インタビュー/CL・ブラウン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by C.L. BROWN/LOUISVILLE COURIER-JOURNAL, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

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DSスーパーテクニックラボ Vol.3
――ボールを運ぶ最善の手段――
パス大研究

ドリブル、シュートと並び、パスはバスケットボールで最も基本的なスキルのひとつだ。そんな基本技もNBA選手であれば、より効率よく、より華麗にボールを捌くことができる。リーグ屈指の“パサー”を紹介するとともに、パスの魅力について研究していく。

スティーブ・ナッシュ/ジェイソン・キッド/クリス・ポール/デロン・ウィリアムズ/レブロン・ジェームズ/レイジョン・ロンド/デリック・ローズ/バロン・デイビス/ジョン・ウォール/ブランドン・ジェニングス/アンドレ・ミラー/ポウ・ガソル/ティム・ダンカン/マーク・ガソル

・伝説のパサーたち
・連続写真詳細解説:レイジョン・ロンド~スピンターン&ノールックパス~


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BATTLES for LONDON
ロンドン五輪予選レポート

NBAのロックアウトもなんのその。今夏は例年のロンドン・オリンピックに向けての予選が各地で開催され、バスケットボール界にとっては例年以上に熱い夏となった。24か国出場と最大規模を誇るヨーロッパ選手権(ユーロバスケット)の速報を中心に、各大会の模様を詳しくお伝えする。

◎EUROPE ヨーロッパ選手権
◎AMERICA アメリカ選手権
◎OCEANIA オセアニア選手権/AFRICA アフリカ選手権
◎ASIA 女子アジア選手権

文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA


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NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝 第44回
ジェームズ・ウォージー/栄華を極めた“第3の男”

一部の人の眼には、ジェームズ・ウォージーのNBA人生は不幸に映るかもしれない。エースに成りうる才能を持ちながら、カリーム・アブドゥル・ジャバー、マジック・ジョンソンという両巨頭に挟まれ、キャリアの大半を“第3の男”として過ごすしかなかったからだ。だが、本人はこの考えを真っ向から否定する。得点を多く取ろうが、MVPに選ばれようが、それよりも優勝する方がよほど大事だと。真のチームプレーヤーでなければ語ることのできないこの台詞こそが、彼の哲学を表わしている。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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OFF SEASON’S ACTION NBAオフシーズンレポート

欧州バスケットボール主要リーグ&クラブガイド

2011 OFFSEASON MOVIN’ REPORT 国内&海外 NBA移籍一覧表

女子日本代表アジア選手権レポート

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DS PRESENT @November
秋冬もの大特集


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
NBAビジネスのカギを握る“裏方さん”キューバン

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
マット・ボナー(スパーズ)

★SCOOP SHOT
大物選手がプロアマリーグに参加する理由

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
歴代ベストプレーヤー300
2011年10月号/No.225

2011年8月25日発売
定価750円(税込)


「歴代ベストプレーヤーは誰なのか?」。NBAファンにとって“永遠のテーマ”ともいうべきこの疑問を解くべく、『ダンクシュート』は歴代ベストプレーヤー300人を独自に選出! 第2特集では、今オフの移籍候補たちをポジション別にまとめ、各人の動向を徹底的に追った。さらにウェイド×カーメロ×ポールの3大スター対談、クロスオーバードリブル大研究、ロンドン五輪予選ガイド、オリジナル両面ビッグポスターも収録!!



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【付録】
偉大なる50人&デリック・ローズ


NBA PLAYERS ALL TIME BEST 300
歴代ベストプレーヤー300

「歴代ベストプレーヤーは誰なのか?」。NBAファンならば一度は頭をよぎった疑問であり、“永遠のテーマ”といっても過言ではないだろう。そこで『ダンクシュート』は、過去の年代に精通する著者を交えて歴代ベストプレーヤー300人を独自に選出。かつてない壮大な規模でお届けする。


[NBAライター緊急座談会]
ベスト300徹底討論


文/小林孝、出野哲也、杉浦大介、協力/クリス・シェリダン、ジェフ・レンチナー、ブライアン・マホーニー
TEXT by TAKASHI KOBAYASHI, TETSUYA IDENO, DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to CHRIS SHERIDAN, JEFF LENCHINER, BRIAN MAHONEY


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2011移籍候補 動向予測 名鑑

移籍市場の注目株は何もFAだけではない。契約下にある選手は移籍しないという原則は、NBAではあってないようなものだ。むしろ近年の移籍市場の活発化を考えれば、「ありえない」トレードも十分に「ありえる」と言っていい。ロックアウト解決とともに動き出す移籍市場を賑わせるのは誰なのか。FAに加えてトレードの可能性のある有力選手をポジション別にまとめ、各人の動向を探った。

・ポイントガード編
・シューティングガード編
・スモールフォワード編
・パワーフォワード編
・センター編


文/杉浦大介、出野哲也、吉藤宗弘、中島はるの、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA(ATLANTIC Div.), TETSUYA IDENO(CENTRAL Div.), MUNEHIRO YOSHIFUJI(SOUTHEAST Div.), HARUNO NAKASHIMA(SOUTHWEST Div.), KIYOSHI MIO(PACIFIC Div.)


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[3大スタースペシャル対談]
ドゥエイン・ウェイド(ヒート)×カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)×クリス・ポール(ホーネッツ)
共鳴する心

この度『ダンクシュート』で超豪華な対談が実現した! ドゥエイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、そしてクリス・ポール――。アジア4都市を巡るジョーダンフライトツアーの最終スポット北京でNBAを代表する3大スターが一堂に会し、バスケットボール談議に花を咲かせた。

インタビュー/小田智史
INTERVIEW by TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT, PHOTOS by XIAO YINGYING, SPECIAL THANKS to NIKE JAPAN, NIKE CHINA


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[ジェイソン・テリー物語]
JASON TERRY
滑空するムードメーカー

コートの上でもロッカールームでも常に輪の中心にいるテリーは、チームにバイタリティをもたらすムードメーカーだ。常に前向きでユーモアに富み、そして昨季ついにNBAの頂点に立った男の歩みを辿る――。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO


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DSスーパーテクニックラボ Vol.2
――素早い切り返しで相手を翻弄――
クロスオーバードリブル大研究

右へ左へ揺さぶり、一瞬で相手を抜き去るテクニックがクロスオーバーだ。スピード、切れ味、振れ幅は十人十色で、使い手の個性が如実に現われる。この技術の魅力をお伝えするべく、現役屈指の使い手たちと連続写真を使った技術解説をお送りする。

・デリック・ローズ/クリス・ポール/ジャマール・クロフォード/スティーブ・ナッシュ/ドゥエイン・ウェイド/ジョン・ウォール/コビー・ブライアント/レブロン・ジェームズ/ラッセル・ウエストブルック/ブランドン・ジェニングス/トニー・パーカー/レイジョン・ロンド/デロン・ウィリアムズ/エマニュエル・ジノビリ/タイリーク・エバンス

・連続写真詳細解説:ドゥエイン・ウェイド~クロスオーバー&ステップスルー~


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ROAD TO LONDON
ロンドン五輪予選ガイド2011
五輪出場をかけた大陸別選手権を徹底プレビュー

2012年夏のロンドン・オリンピック出場枠を巡る予選が今夏開催される。注目のヨーロッパをはじめ、アジア、アメリカ、オセアニア、アフリカの全5大陸・69か国が国の誇りを賭けてロンドン行きの切符を争う。NBAで活躍するスター選手も多数出場する、この夏最大のバスケットボールイベントの見どころを凝縮した。

◎EUROPE ヨーロッパ選手権/NBA選手が多数出場する超激戦区
◎AMERICA アメリカ選手権/本命アルゼンチンに中米2国が挑む
◎ASIA アジア選手権/3連覇を狙うイラン中心の戦い
◎OCEANIA オセアニア選手権/オーストラリアvsニュージーランド
◎AFRICA アフリカ選手権/最右翼はアフリカ王者のアンゴラ

文/小川由紀子、三上太、ダンクシュート
TEXT by YUKIKO OGAWA(EUROPE, AFRICA), FUTOSHI MIKAMI(ASIA), DUNK SHOOT(AMERICA, OCEANIA)


EMANUEL GINOBILI
[スペシャルインタビュー]
エマニュエル・ジノビリ(スパーズ/アルゼンチン代表)/最後の挑戦

国際舞台で華々しい活躍を見せつけてきたジノビリが、3年ぶりにアルゼンチン代表に復帰した。直近の目標は地元開催のアメリカ選手権突破。そして究極の夢は再び母国に五輪メダルを持ち帰ること。“南米の魔術師”が最後の戦いに挑む!!

インタビュー/ディエゴ・マシアス、協力&翻訳/千鶴・デ・ガルシア
INTERVIEW by DIEGO MACIAS/DIARIO OLE, COOPERATION & TRANSLATION by CHIZURU DE GARCIA

◎各国代表 要注意人物ファイル
◎アメリカ代表 理想の布陣を大研究!!


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NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝 第43回
クリス・マリン/絶望の淵から這い上がった不屈のシューター

1980年代後半のNBAは、現在の隆盛を築く準備期間だった。そして92年のバルセロナ五輪、ドリームチームの登場により、NBAの人気は一気に世界的なものになる。まさに、その時代を駆け抜けたのがクリス・マリンだった。派手さはなかったが、正確無比なアウトサイドシュートで得点を量産し、一世を風靡した。しかし、そのキャリアは決して平坦だったわけではない。孤独に苛まれ、一度はアルコールに溺れたこともある。それを見事に克服し、スターとして不動の地位を築いたマリンの人生に迫る。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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STARS’ SUMMER NBAサマーダイアリー~スター選手のオフシーズンを収録~

NBA PLAYER 海外流出最前線

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DS PRESENT @OCTOBER
練習に必要なグッズが大集合!


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ムイミダス開始のきっかけ ロッドマンがついに殿堂入り

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★SCOOP SHOT
中堅以下の選手が被るロックアウトの影響

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
2011年9月号/No.224
全30チーム 「理想の布陣」 徹底研究
2011年7月25日発売
定価750円(税込)



ロックアウトで移籍市場は凍結中だが、各チームの補強プランは大いに気になるところだ。そこでまずは昨季の戦いから見えた“オフの補強ポイント”や、すでに実行されたトレードとドラフトの状況を整理。全30チームの「理想の布陣」を模索する!! さらに、レブロン&コビー&キッドの3大スペシャルインタビュー、様々なデータを元にバスケ最強の州を決める「最強州ランキング」、フェイダウェイジャンパー大研究、ドラフト2011大特集、オリジナル両面ビッグポスターも収録!!



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【付録】
ウェイド&ニューヨーク・レジェンズ ポスター



2011-2012シーズン 「理想の布陣」徹底研究

ロックアウトで移籍市場は凍結中とはいえ、各チームの補強プランは大いに気になるところだ。そこでまずは昨季の戦いから見えた“オフの補強ポイント”や、すでに実行されたトレードとドラフトの状況を整理。各チームのニーズ、FAの顔ぶれ、移籍市場解禁後に予想される動きなどを総合的に踏まえて全30チームの「理想の布陣」を模索する!!


LEBRON JAMES EXCLUSIVEL INTERVIEW
[独占インタビュー]
レブロン・ジェームズ(ヒート)/逆襲の誓い

優勝を目指してヒート移籍の道を選んだレブロンの挑戦はファイナルでまさかの不振に陥り、志半ばで幕を閉じた。レブロンにいったい何が起こっていたのか本人を直撃するとともに来シーズンに向けたキングの逆襲の“誓い”をお届けする!

インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義
INTERVIEW by IRA WINDERMAN/SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


JASON KIDD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
ジェイソン・キッド(マブズ)/次なる旅立ち

「現代最高の司令塔」と呼ばれ、数々の記録を打ち立ててきたキッドに唯一足りないものがNBAチャンピオンシップだった。しかしプロ17年目、自身3度目のファイナル挑戦で悲願の栄冠を獲得。最大の目標を達成した38歳の勝負師の目は、早くも次なる旅へと向かっている。

インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子
INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


KOBE BRYANT EXCLUSIVEL INTERVIEW
[独占インタビュー]
コビー・ブライアント(レイカーズ)/屈辱からの再起

カンファレンス・セミファイナルでの敗退から早2か月半が経過。その間、コビー・ブライアントはずっと沈黙を貫いてきた。そんななか、自身のアカデミーキャンプのためカリフォルニア大サンタバーバラ校を訪れたコビーに『ダンクシュート』は奇跡的に接触することに成功! リーグ屈指の“負けず嫌い”がその重い口を開き、心の内を明かしてくれた。

インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子
INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


【イースタン・カンファレンス】
マイアミ・ヒート
ボストン・セルティックス
シカゴ・ブルズ
ニューヨーク・ニックス
クリーブランド・キャバリアーズ
オーランド・マジック/アトランタ・ホークス
フィラデルフィア・76ers/インディアナ・ペイサーズ
ミルウォーキー・バックス/ニュージャージー・ネッツ
シャーロット・ボブキャッツ/ワシントン・ウィザーズ/デトロイト・ピストンズ/トロント・ラプターズ

【ウエスタン・カンファレンス】
ダラス・マーベリックス
ロサンゼルス・レイカーズ
オクラホマシティ・サンダー
サンアントニオ・スパーズ
ミネソタ・ティンバーウルブズ
メンフィス・グリズリーズ/デンバー・ナゲッツ
ポートランド・トレイルブレイザーズ/ニューオリンズ・ホーネッツ
ロサンゼルス・クリッパーズ/フェニックス・サンズ
ヒューストン・ロケッツ/ゴールデンステイト・ウォリアーズ/ユタ・ジャズ/サクラメント・キングス


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――スカウティングレポート――
リッキー・ルビオ(ウルブズ)
識者が語る 天才PGの“真の実力”

2009年のドラフト以降、常に注目を集めてきたルビオ。一部では、ウルブズのみならず、NBAの将来も彼の双肩にかかっていると言われるほどだ。だが、弱冠20歳の少年が本当に世界最高のリーグで成功できるのか? 彼を追ってきたユーロ関係者、NBA記者、NBAスカウトたちの“評判”から、その真相を探る。

文/小川由紀子、協力/三尾圭
TEXT by YUKIKO OGAWA, COOPERATION by KIYOSHI MIO


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STATE RANKINGS
バスケ最強の州はここだ!

全部で50あるアメリカの州で最もNBAに有望な人材を送り込んでいるのはどこなのかを決定するべく、本誌は徹底調査を実施。選手を出生地別に振り分け、輩出人数、殿堂入りした選手の数、選手個々の格を総合的にジャッジし、独自のランキングを作成した。膨大なデータを解析して得た独自の調査結果をご覧あれ!


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DSスーパーテクニックラボ
―― 阻止不可能の必殺技――
フェイダウェイジャンパー大研究

現在、多くのスタープレーヤーが取り入れているテクニックが、実用性と華麗さを備えるフェイダウェイシュートだ。現役の使い手、過去の名手、連続写真による技術解説と3部構成で、“現代最強の必殺技”と呼ぶにふさわしいこのテクニックの魅力をお伝えする。

・現役の使い手たち
・歴史に残る名手たち
・フェイダウェイシュート コマ送り解説:ダーク・ノウィツキー(マブズ)


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NBA DRAFT 11
ドラフト2011完全レポート

成功を夢見る若手アマチュア選手にとっての晴れ舞台NBAドラフトが今年も6月23日に開催。「大物不在」と囁かれるなか、見事1位指名の栄冠に浴したデューク大の1年生カイリー・アービングをはじめ、指名ボードには将来楽しみな選手たちの名がズラリと並んだ。指名全60選手のプロフィールとともに、2011年ドラフトを完全レポートする。

・ドラフト指名リスト&レポート
・[ドラフト1位 スペシャルバイオグラフィー]
カイリー・アービング(キャブズ)/夢の舞台へ

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


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ラブ・バスケットボール
第12回 シェーン・バティエ(メンフィス・グリズリーズ)

今回『ラブ・バスケットボール』に登場してくれたのはシェーン・バティエ。華麗な個人技がスポットライトを浴びるNBAにおいてチームバスケットに徹し、名ディフェンダーとして自らの地位を築き上げた“ロールプレーヤーの鑑”の哲学に迫る。

インタビュー/マーク・J・スピアーズ
INTERVIEW by MARC J. SPEARS

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Movin’News 移籍情報総ざらい

Free Time ~NBA 選手の夏休み2011~

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DS PRESENT @SEPTEMBER
夏のNBAグッズ大特集!

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/マーク・ジャクソン

LOCKOUT REPORT
ロックアウト突入――来季はどうなる?

NBAオフシーズン用語辞典


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ロックアウトで職を失う人々がいるという現実

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
ブライアン・カーディナル(マブズ)

★SCOOP SHOT
新人ジェレミー・タイラーが歩んできた波瀾万丈の道

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
838円
2011年8月号/No.223
NBAファイナル2011完全詳報
2011年6月25日発売
特別定価800円(税込)


“スリーキングス”擁するヒートとノウィツキー率いるマーベリックスの対決となったNBAファイナル2011を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、今季を振り返る総決算として2010-11NBAプレーヤー通信簿を実施。ほかにもシャック引退特別企画、リッキー・ルビオ最新情報、ロックアウト危機の真相など、旬な企画が満載だ!! さらに、オリジナル両面ポスター&NBAスーパーテクニックファイルの豪華二大付録も収録!!


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【別冊付録1】
NBAスーパーテクニックファイル
~NBA選手のスゴ技をマスターしよう!~

NBAで活躍するスター11人のスーパーテクニックをNBA解説でお馴染みの中原雄氏が詳しく解説する。全14プレーの連続写真を完全掲載!!

デリック・ローズ(リバースレイアップ、ワンハンドシュート、ドリブル~パスの複合技)
コビー・ブライアント(ティアドロップ)
ドゥエイン・ウェイド(ステップスルー)
ケビン・デュラント(ステップバックジャンパー、左手レイアップ)
レブロン・ジェームズ(ターンアラウンドダンク)
ドワイト・ハワード(ステップインレイアップ)
スティーブ・ナッシュ(フェイダウェイジャンパー)
タイリーク・エバンス(ダブルクラッチ)
クリス・ボッシュ(ターンアラウンド&ステップイン)
アル・ジェファーソン(ドライビングレイアップ)
マーク・ガソル(ランニングフック)

【別冊付録2】
特大両面ポスター

表:ダーク・ノウィツキー
裏:ニュージェネレーションズ


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NBA FINALS
NBAファイナル激闘レポート
[マーベリックス×ヒート]

“スリーキングス”擁するヒートとダーク・ノウィツキー率いるマブズの対決となった今ファイナル。接戦続きの大激闘を制したのは、経験とチーム力で優るマブズだった。2006年ファイナルでは辛酸をなめ、その後もプレーオフでは苦しみ抜いた。だが、話題性と実力を兼備したスリーキングスを撃破しての完全勝利。球団創設31年目にして、ついにダラスに初のチャンピオンシップがもたらされた。


DIRK NOWITZKI SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
ダーク・ノウィツキー(マーベリックス)/待ち焦がれた勝利

「ヤワ」「勝負弱い」と揶揄されたかつての姿は、そこにはなかった。左手中指の故障、発熱、相手の徹底マークという逆境のなかで、チームの先頭に立って勝負を挑み、ついにノウィツキーに歓喜の瞬間が訪れた。興奮冷めやらぬ勝利の立役者を緊急直撃し、勝利の喜びを存分に語ってもらった。

インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/大井成義
INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


DALLAS MAVERICKS CHAMPION STORY
集いし勇者たち

MIAMI HEAT SPECIAL STORY
キングに足りないもの

全試合ゲームレポート

ファイナルMVP記念 特別コラム

ファイナル完全分析
―個人パフォーマンス診断―

戦術から振り返るファイナルのキーポイント

ファイナル・トピックス集


文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭、小田智史(ダンクシュート)、写真/田口有史
TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO, TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT, PHOTOS by YUKIHITO TAGUCHI

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2010-11 SEASON
NBAプレーヤー350人の通信簿

NBA選手のプレーぶりに対して、温かくも厳しい評価を下す“NBA通信簿”が今年も帰ってきた! 過去2年はレギュラーシーズン終了時に行なっていた当企画だが、今年はプレーオフも含めた「完全版」としてお届け。対象選手は、今季NBAでプレーした主力から控えまで総勢350名。これを読まなきゃ、2010-11シーズンは終わらない!!


・世代交代を牽引する猛者たち
・敗れ去った“元王者”たち
・NBA1年生をズバリ斬る!
・移籍プレーヤー活躍度診断
・[本誌選出]予想外オールスターズ
・一芸を持つエキスパート大集結
・2010トルコ世界選手権出場組を総決算
・FAたちの10-11シーズン
・126選手一斉診断


文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也
TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, TETSUYA IDENO


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Goodbye, SHAQ
最後のエンターテイナー

ファイナル期間中の6月1日、シャキール・オニールが19年の現役生活にピリオドを打った。圧倒的な存在感と個性的なキャラクターで、長らくNBAを代表する選手であり続けた“エンターテイナー”のキャリアを振り返る。

・引退に寄せて
・シャック劇場・名場面集
・シャック全記録


文/大井成義
TEXT by SHIGEYOSHI OHI


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カンファレンス・ファイナル詳報
ダラス・マーベリックス×オクラホマシティ・サンダー
マイアミ・ヒート×シカゴ・ブルズ


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DS PRESENT @AUGUST
ファイナルグッズ大特集!

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/ウェス・アンセルド

PLAYOFF STATS
プレーオフ2011完全スタッツ集

LOCKOUT?
ロックアウトでNBAはどうなる?


★REGULARS★

★VAMOS RUBIO!!
リッキー・ルビオ応援コラム~最終回~

★NBA MU-IMIDAS
ファイナルの明暗を分けた“精神力”と“継続の大切さ”

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
ネイト・ロビンソン(サンダー)

★SCOOP SHOT
今オフのHC人事から見えたトレンド

★NBA TV GUIDE
テレビ放送スケジュール

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
2011年7月号/No.222
プレーオフ完全ガイド
2011年5月25日発売
定価750円(税込)


史上最年少でMVPを受賞した“新帝王”のデリック・ローズを徹底解剖。大飛躍の舞台裏から、その人物像に迫る完全パーソナルファイル、将来的可能性まで、すべてを解き明かす。さらに、熱戦が続くプレーオフの詳報レポート、目前に迫ったファイナル特別企画、オフシーズンにスポットを当てた来季目標別浮上計画、ドラフト選手名鑑&ガイドなど、今月も旬な企画満載でお届け!!


BEGINNING of D-ROSE ERA
デリック・ローズ大解剖

2010-11シーズンのMVPには弱冠22歳のデリック・ローズが輝いた。近年の若手世代台頭の流れをはるかに超越する目覚ましい躍進は、リーグやファンにこの上ないインパクトを与えたと言っていい。一選手として頂点に上り詰めた、NBA界の新たな“帝王”のすべてを解き明かす。


Part.1 躍進秘話
努力と自信の融合

Part.2 完全パーソナルファイル
ローズってどんな人?

Part.3 スペシャルコラム
史上最高への挑戦

文/KC・ジョンソン、出野哲也
TEXT by K.C. JOHNSON/CHICAGO TRIBUNE, TETSUYA IDENO

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REAL FIGHT
プレーオフ詳報2011 新王者は誰だ!?

2010-11シーズンのプレーオフがついに開幕した! どのチームも知力、体力、気力のすべてを結集させ、NBAの頂点を目指して激戦を繰り広げている。選手たちが織りなすドラマの数々は、どんな名脚本家でも描けないものばかり。はたして、最高のラストシーンを迎えるのはどのチームか?


【カンファレンス準決勝】
ヒート vs セルティックス
ブルズ vs ホークス
レイカーズ vs マーベリックス
サンダー vs グリズリーズ

【1回戦】
ブルズ vs ペイサーズ
ヒート vs シクサーズ
セルティックス vs ニックス
マジック vs ホークス
スパーズ vs グリズリーズ
レイカーズ vs ホーネッツ
マーベリックス vs ブレイザーズ
サンダー vs ナゲッツ

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THE BEST30 GAMES of NBA FINALS HISTORY
手に汗握る熱闘ベスト30

世界最高のバスケットボールチームを決めるNBAファイナルは、60年を超える長い歴史の中で数々の名勝負を生んできた。ここでは“手に汗握る熱戦”をテーマに、ファイナル史に残る興奮のゲームをランキング。NBAファンの心を揺さぶる30試合を厳選した。


VOICE of FINALS’ MASTER
ロバート・オリーが語るファイナルの極意

きたるファイナルに備えるべく、ファイナルを熟知する名選手を直撃! ファイナルの魅力と極意について熱く語ってくれるのは、7度ファイナルに出場し、そのすべてで優勝したロバート・オリーだ。選ばれし“真の勝者”のメッセージを、ファイナルをより楽しむスパイスにしてほしい。

インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/大井成義
INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

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[プレーオフ不出場&1回戦敗退チーム]
来季目標別 浮上計画

プレーオフ進出を逃した14チーム+1回戦敗退を喫した8チームはすでにシーズンオフに突入。彼らが来季巻き返しを図るために必要なことはいったい何なのか。敗者たちそれぞれの弱点を洗い出した上で要補強ポイントを整理。来季躍進のための“浮上計画”を提案する。

文/出野哲也、三尾圭、中島はるの、杉浦大介、吉藤宗弘
TEXT by TETSUYA IDENO, KIYOSHI MIO, HARUNO NAKASHIMA, DAISUKE SUGIURA, MUNEHIRO YOSHIFUJI


目標:[プレーオフ1回戦突破]
ニューオリンズ・ホーネッツ/ポートランド・トレイルブレイザーズ
デンバー・ナゲッツ/フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/インディアナ・ペイサーズ

目標:[プレーオフ進出]
ニュージャージー・ネッツ/フェニックス・サンズ/ミルウォーキー・バックス/ユタ・ジャズ
ヒューストン・ロケッツ/シャーロット・ボブキャッツ/デトロイト・ピストンズ/ワシントン・ウィザーズ/ロサンゼルス・クリッパーズ/ミネソタ・ティンバーウルブズ
ゴールデンステイト・ウォリアーズ/サクラメント・キングス/トロント・ラプターズ/クリーブランド・キャバリアーズ

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THE REAL SUPERSTAR/KEVIN DURANT
素顔のスーパースター/ケビン・デュラント

いまやリーグを代表するスーパースターのケビン・デュラントだが、驚異的なプレーで敵をねじ伏せるコート上での姿とは対照的に、オフコートでの彼は物静かなイメージしかない。そこで、チームメイトのサージ・イバーカを緊急直撃。“真のKD像”を明かしてもらった!!

文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA

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SKILL ACADEMY
NBAテクニック講座
Vol.3 レブロン・ジェームズ(マイアミ・ヒート)/フェイダウェイジャンパー

今月レクチャーするスキルはレブロンのフェイダウェイジャンパーだ。ターン後に足を踏み込む位置、ジャンプしてからシュートまでに気をつけるべきことなど、徹底的に解説していく。

解説/中原雄
ANALYSIS by TAKESHI NAKAHARA/SENSHU UNIVERSITY

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RIVAL BATTLE VOL.5
ライバル同士を徹底比較!

NASH vs KIDD
スティーブ・ナッシュ☓ジェイソン・キッド

これまでヤングスターのライバル比較を行なってきた「ライバルバトル」だが、今回はベテランにスポットを当てる。近代NBAにおける最高の司令塔と目されるナッシュとキッドだ。大学時代に始まり、NBA入り後も何かと因念を持つ2人のキャリアを振り返るとともに、甲乙つけがたいPGとしての実力をプロスカウトが改めて分析する。

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSEL

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ラブ・バスケットボール 第11回
ステフォン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

今回『ラブ・バスケットボール』で取り上げるのはステフォン・カリーだ。名シューターのデル・カリーを父に持ち、自らも今季のフリースロー成功率№1に輝いた“シュートの申し子”がシュートの極意を語ってくれた!

インタビュー/マーク・J・スピアース
INTERVIEW by MARC J. SPEARS/YAHOO SPORTS

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NBA AWARDS 2010-11 アウォード受賞者を大発表!



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DS PRESENT @JULY
春の新作グッズ大特集! 話題のAPLシューズ登場!

DRAFT2011 GUIDE BOOK
ドラフト選手名鑑&ガイド

EURO LEAGUE FINAL FOUR
ユーロリーグ・ファイナル4 完全レポート

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/アルビダス・サボニス

NBA TEAM PLAYBOOK
チーム戦術大研究/メンフィス・グリズリーズ



★REGULARS★

★VAMOS RUBIO!!
リッキー・ルビオ応援コラム

★NBA MU-IMIDAS
今プレーオフ最大の衝撃 グリズリーズがポポポポ~ン

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
ジョアキム・ノア(ブルズ)

★SCOOP SHOT
スパーズは大改革を断行するべきなのか?

★NBA TV GUIDE
テレビ放送スケジュール

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
838円
2011年6月号/No.221
プレーオフ完全ガイド
2011年4月25日発売
特別定価800円(税込)


『ダンクシュート6月号』はついに開幕した“真の決戦”プレーオフを徹底特集。出場全16チームの戦力分析はもちろん、出場選手の詳細データ、専門家たちの戦況予測、歴史が語る知られざる法則などを収録した「完全ガイド」をお届けする。さらにレギュラーシーズン総チェック、ブレイク・グリフィンのシーズン回顧ストーリー、2011FA市場大展望、デリック・ローズの必殺技伝授インタビューなど旬な企画が満載!! 別冊付録はローズ&NBA30チームロゴ特製クリアファイルだ!!


2011 PLAYOFFS GUIDE
プレーオフ完全ガイド

前哨戦であるレギュラーシーズンを終えたNBAは、本当の戦いの舞台であるプレーオフに突入。3連覇を狙うレイカーズ、王座奪還を狙うセルティックス&スパーズ、進境著しいブルズ&サンダー、そしてスター軍団ヒート&ニックスなど、今年も注目チームは数多い。そこで、見どころ満載のポストシーズンを満喫するべく作成したのが、この“プレーオフ完全ガイド”だ。出場全16チームの戦力分析はもちろん、出場選手の詳細データ、専門家たちの戦況予測、歴史が語る知られざる法則など、観戦時にきっと役立つ情報を徹底的に詰め込んだ。


【イースタン・カンファレンス】
シカゴ・ブルズ
マイアミ・ヒート
ボストン・セルティックス
オーランド・マジック
アトランタ・ホークス/ニューヨーク・ニックス/フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、インディアナ・ペイサーズ

【ウエスタン・カンファレンス】
サンアントニオ・スパーズ
ロサンゼルス・レイカーズ
ダラス・マーベリックス
オクラホマシティ・サンダー
デンバー・ナゲッツ/ポートランド・トレイルブレイザーズ/ニューオリンズ・ホーネッツ/メンフィス・グリズリーズ


[NBAジャーナリストに緊急アンケート]
プレーオフ2011戦況予測

[データが語る真実]
プレーオフ 勝利の法則


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2010-11 REGULAR SEASON RESULT
NBA白書~レギュラーシーズン総チェック~

2010-11シーズンは4月13日をもってレギュラーシーズン全日程を終了。移り変わりの激しいのがスポーツの常であるが、今季はどんなシーズンだったのか。グリフィンの回顧ストーリー、アウォード表彰、スタッツ王速報など、オリジナル企画を交えながらおさらいする。


BLAKE GRIFFIN SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー]
ブレイク・グリフィン(ロサンゼルス・クリッパーズ)/駆け抜けた1年

「ブレイク・グリフィン」。今シーズンのNBAを一度でも観た者ならば、その名を知らない者はいないのではないか。22歳の若武者が見せたパフォーマンスは、それほど世界中に鮮烈なインパクトを残した。もはやこの男の器は名立たるオールスターたちと同等。今後のNBAを背負って立つ“新時代のモンスター”のセンセーショナルなデビューシーズンを、1年間グリフィンに密着した番記者が振り返る。

文/リサ・ディルマン、翻訳/大井成義
TEXT by LISA DILLMAN/LOS ANGELES TIMES, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


DUNK SHOOT AWARDS
本誌独自選定 10-11シーズン各賞を大発表!

STATS LEADERS
今シーズンのスタッツ王が決定!

GREATEST RECORD
今シーズン達成された記録

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RIVAL BATTLE VOL.4
ライバル同士を徹底比較!

DURANT vs CARMELO
ケビン・デュラント☓カーメロ・アンソニー

4回目を迎える「ライバルバトル」で今回取り上げるのは“無冠の得点製造機”カーメロと“若き天才スコアラー”デュラントだ。今後10年間の得点ランキングを牽引していくであろう現代屈指のスコアラー。アンストッパブルな1on1能力を誇るこの両者の知られざる関係性に迫るとともに、プロスカウトがその実力を徹底比較する。

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSEL

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SKILL ACADEMY
NBAテクニック講座
Vol.2 ドゥエイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)

「NBAテクニック講座」第2回は、高い身体能力と確かなテクニックを有するウェイドのプレーをフィーチャーする。切れ味鋭いステップとティアドロップを同時にマスターしよう!

解説/中原雄
ANALYSIS by TAKESHI NAKAHARA/SENSHU UNIVERSITY

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NBA STAR BIOGRAPHY/RAY ALLEN
NBAスター物語
レイ・アレン(セルティックス)――静かなる狙撃手

今季3ポイントの通算成功数で歴代1位に輝いたアレンは、正確無比な“伝家の宝刀”を武器に、長年リーグで活躍してきた名シューターである。記録以外にも、NBA優勝、オールスター出場、五輪優勝と数々の栄誉に浴しており、将来の殿堂入りはほぼ確実だ。そんな輝かしいキャリアに加え、知性と冷静さも持ち合わせている“静かなるスーパースター”のバスケット人生を振り返る。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

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ラブ・バスケットボール 第10回
デリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)

NBAスターが必殺技の極意を伝授する『ラブ・バスケットボール』にデリック・ローズが登場!! 瞬く間にリーグトッププレーヤーの仲間入りを果たし、ブルズをリーグ首位に導いた天才司令塔が明かす極意とは――。

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

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FA PRELUDE 2011 FA市場大展望

NCAA TOURNAMENT 2011 NCAAトーナメント完全レポート

ユーロリーグ ファイナル4プレビュー

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DS PRESENT @JUNE
プレーオフ進出チーム大特集

SCORE BOARD
全30チーム最終レポート&個人最終成績

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/ディケンベ・ムトンボ

NBA TEAM PLAYBOOK
チーム戦術大研究/シカゴ・ブルズ



★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ブルズの強力守備のカギを握る“機関車トーマス”

★VAMOS RUBIO!!
リッキー・ルビオ応援コラム

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
カール・ランドリー(ホーネッツ)

★SCOOP SHOT
キングス移転が各所にもたらす影響力とは!?

★NBA TV GUIDE
テレビ放送スケジュール

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
2011年5月号/No.220
新戦力図大解剖
2011年3月25日発売
定価750円(税込)


カーメロ、デロン、ビビー、パーキンスらビッグトレードの嵐により、NBAの勢力図は様変わりしたといっていい。プレーオフに向けて出直しを図り、新たな戦い方を模索している各チームの最新戦力をチェックするとともに、新戦力図の全貌を明らかにする。さらにプレーオフ戦力比較、フランチャイズプレーヤー大研究、ポール・ピアースのスペシャルインタビュー、ポールvsデロンの現役最強PG決定戦など、今月も旬な企画満載でお届け!!




NEW POWER RADAR for FINAL STAGE
新勢力図大解剖

2月24日のトレード・デッドライン間際には多くのビッグトレードが勃発。各チームはプレーオフに向けて出直しを図り、陣容、リーグ全体のパワーバランスにも変化が生じた。補強に動いた23チームの最新戦力をチェックするとともに、新たなリーグ戦力図の全貌を明らかにする。


【チーム分析】
ニューヨーク・ニックス
ニュージャージー・ネッツ
ボストン・セルティックス
マイアミ・ヒート
オクラホマシティ・サンダー/ポートランド・トレイルブレイザーズ/デンバー・ナゲッツ
メンフィス・グリズリーズ/ユタ・ジャズ/アトランタ・ホークス/ニューオリンズ・ホーネッツ/ロサンゼルス・クリッパーズ/フェニックス・サンズ/シカゴ・ブルズ/ダラス・マーベリックス/ヒューストン・ロケッツ/ワシントン・ウィザーズ/クリーブランド・キャバリアーズ/サクラメント・キングス/ミネソタ・ティンバーウルブズ/シャーロット・ボブキャッツ/ゴールデンステイト・ウォリアーズ/トロント・ラプターズ


CARMELO ANTHONY SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー]
カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス)/夢の理想郷

全米中を騒がせた“メロ・ドラマ”はついにフィナーレを迎えた。「究極の夢だった」と語る、故郷ニューヨークへの凱旋。夢の理想郷に辿りついたカーメロは、ニューヨークを再び熱狂の渦へと誘うだろう。

文/ハワード・ベック、翻訳/千田範子
TEXT by HOWARD BECK/NEW YORK TIMES, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


[“ニッキチ”大井成義特別寄稿]
GO NY!!
さらば、暗黒時代!

スポットライトの中心から久しく外れていたニックスにようやく光が差し始めた。カーメロ・アンソニーの獲得は、この10年、失意を味わい続けてきた世のニッキチ(ニックス・キチ●イ)たちに歓喜をもたらしたに違いない。ただ、一方でニックスを愛するがゆえの不安もあるようだ。元祖“ニッキチ”、大井成義氏が新生ニックスへの複雑な思いを綴る。

文/大井成義
TEXT by SHIGEYOSHI OHI


Movin’ MAP
移籍チェック一覧

D-WILL TALK
デロン・ウィリアムズ ショートインタビュー

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POWER RANKING
カテゴリー別チーム番付2011

トレードやFA契約による補強も落ち着き、各チームはプレーオフに照準を合わせている。はたして、“最終形”を形成しつつある各チームの現在の実力はいかほどなのか? 攻撃、守備、選手層など様々な視点から鑑みたチームランキングを東西別に作成した!


TEAM RANKING
カテゴリー別チームランキング
イースト編/ウエスト編

VIRTUAL BATTLE
プレーオフ仮想対決
イースト編/ウエスト編

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RIVAL BATTLE VOL.3
ライバル同士を徹底比較!

PAUL vs DERON
クリス・ポール vs デロン・ウィリアムズ
現役最高のPGはどっちだ?

二者の知られざるストーリーと実力比較を同時に行なう「ライバルバトル」第3弾は、いまや現役最高のポイントガードの座を二分するポールとデロンだ。2005年に同期入団、ドラフト指名順もひとつしか違わない。スピーディーな小兵とパワフルなPG。スタイルは両極端ともいえる若手二大司令塔の実力をプロスカウトが診断する。

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSELL

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FRANCHISE PLAYER is DEAD?
フランチャイズプレーヤー大研究

レブロン、カーメロ、アマレ、デロン、ボッシュといった、いわゆる“フランチャイズプレーヤー”の移籍が相次いでいる。その善悪はともかく、1チームでキャリアを全うすることが非常に難しくなっているのは事実だ。コビー、ダンカン、ピアースのようにキャリア10年以上を誇る“生え抜きの看板選手”はいまや数えるほどしかない。だが、NBAの若手選手の中には、将来そういった選手になれる可能性を秘めた者も少なくない。古今東西の名フランチャイズプレーヤーの生き様とともに、現代の看板選手・生え抜き選手のあり方について考える。


現役フランチャイズプレーヤーファイル
NBA史に残る偉大なフランチャイズプレーヤーたち
Twitter緊急アンケートフランチャイズプレーヤーの移籍についてどう思う?


PAUL PIERCE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)/生え抜きエースの誇り

1998年のドラフト以来、ポール・ピアースはボストン・セルティックス一筋で13年目を迎えた。その間、良い時も悪い時も、チームの魂であり続けた。西海岸のロサンゼルスで生まれ育ち、ライバルである東海岸のボストンで歴史に名を残す選手となったピアースに、現代屈指のフランチャイズプレーヤーとしての思いを語ってもらった。

インタビュー/マーク・マーフィー、翻訳/大井成義
INTERVIEW by MARK MURPHY/BOSTON HERALD, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

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ラブ・バスケットボール 第9回
ケビン・ラブ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

NBA選手がバスケファンの読者にメッセージを送るスペシャルモノローグ第9弾。圧倒的なリバウンド力でダブルダブルのNBA新記録も樹立したケビン・ラブが、自身のテクニックを余すところなく伝授してくれた!

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

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SKILL ACADEMY
NBAテクニック講座
Vol.1 ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)

「NBAテクニック講座」は、NBA選手のプレーを手本にして技をレクチャーするという新企画だ。第1回は今季の注目新人ジョン・ウォールのバックスルー&レイアップ。連続写真でポイントを抑えて、ぜひマスターしよう!

解説/中原雄
ANALYSIS by TAKESHI NAKAHARA/SENSHU UNIVERSITY

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THE REAL SUPERSTAR/DIRK NOWITZKI
素顔のスーパースター/ダーク・ノウィツキー

ダーク・ノウィツキーは欧州出身選手の代表格としてNBA史に名を刻むほどの実力者だ。だが、これまでそのプライベートが語られることはほとんどなかった。今回は、フランチャイズプレーヤーであるノウィツキーも「素晴らしい可能性を秘めている」と期待を寄せる若手成長株のロドリーグ・ボーボワを直撃。“ドイツが生んだ天才”の知られざる素顔を明かしてくれた。

文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA

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FASHION SHOW NBAオシャレ番長を探せ!

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DS PRESENT @MAY
セルティックス&ニックス特集

SCORE BOARD
全チーム月間レポート&成績ランキング

PRAY FOR JAPAN
東日本大震災へNBA選手からのメッセージ

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/クライド・ドレクスラー

NBA TEAM PLAYBOOK
チーム戦術大研究/サンアントニオ・スパーズ



★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
グラント・ヒルが語る引退の危機から今に至るまで

★VAMOS RUBIO!!
リッキー・ルビオ応援コラム

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
ケンドリック・パーキンス

★SCOOP SHOT
災難続きのピストンズを救う術とは?

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
2011年4月号/No.219
NBAオールスター2011完全レポート
2011年2月25日発売
定価750円(税込)


エンターテインメントの都ロサンゼルスで開催されたオールスター2011を完全収録。本戦レポートはもちろん、出場選手のインタビュー、選手着用のシューズ特集など、ウィークエンドの模様を余すところなくお伝えする。さらに終盤戦展望、パワーフォワード大図鑑、ケビン・ガーネットのスペシャルインタビュー、ロンドvsローズのイースト最強若手PG決定戦、モンテイ・エリス物語など、今月も旬な企画満載でお届け!!



【オールスター特製ポスター】
コビー・ブライアント
ブレイク・グリフィン



NBA ALL-STAR 2011
オールスター2011完全レポート

2月18~20日の週末、カリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターはハリウッドと並ぶ“エンターテインメントのメッカ”と化した。今回で60回の節目を迎えた夢の祭典には、NBAを代表するスーパースターが集結。盛況のままに幕を閉じたオールスターウィークエンドの模様を現地から超速報でお伝えする。

ALL-STAR GAME
コビーがリーグ記録に並ぶ4度目のMVP獲得!!

ALL-STAR MVP SPECIAL COLUMN
コビー・ブライアント/負けず嫌いの王者

スラムダンク・コンテスト
グリフィンがド迫力スラムで新王者に!!

ALL-STARS’ OFF COURT SHOW
オフコートショット満載!! オールスター写真館

SOLE PASSION
オールスター・バッシュチェック

スキルチャレンジ
カリーが初優勝! 先輩ポールは最下位に

3ポイントコンテスト
伏兵ジョーンズがヒート勢3人目の王者に

ルーキーチャレンジ
22アシストで記録更新のウォールがMVPの栄冠

VOICE MESSENGER
オールスターインタビュー集

ALL-STAR HISTORY
AS名場面+イベント結果早見表

MY BEST ALL-STAR
本誌執筆陣が選ぶ! 思い出のオールスター


文/杉浦大介、北舘洋一郎、小田智史(ダンクシュート)、写真/三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT, PHOTOS by KIYOSHI MIO



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SURVIVAL RACE
終盤戦を支配するのは誰だ?

オールスターが終了し、2010-11シーズン後半戦もいよいよ本格化。各カンファレンスの最強チームはどこなのか、熾烈な争いを制しプレーオフへと駒を進めるのはどこなのか、本命不在のMVPレースを制するのは誰なのか――。そんな疑問を解決すべく、本誌は東西の王者を決める仮装対決、プレーオフのシード争い、個人賞レース展望の3企画を用意。充実の内容でシーズン終盤戦を展望していく。


東西2強仮装対決
セルティックスvsヒート
レイカーズvsスパーズ

プレーオフシード争い完全展望

WHO IS THE MVP?
現地記者の意見を基に今季のMVPを大胆予測!

AWARDS RACE
個人タイトルレースの行方


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POWER FORWARD EVOLUTION
パワーフォワード大図鑑
2月号の『PG REVOLUTION』(ポイントガード大図鑑)が大好評だったのを受け、ポジション別分析特集の第2弾として、今月はパワーフォワードを取り上げる。近代NBAの最重要ポジションにのし上がったPGにふさわしい言葉が「革命」ならば、PFはさしずめ「進化(EVOLUTION)」だ。“ゴール下で身体を張る仕事人”という既成概念を破壊し、多様性に富むポジションに進化を遂げた現代のパワーフォワードについて徹底分析する!!

現代NBAパワーフォワード論
オーソドックスタイプ
アスレテイックタイプ
テクニカルタイプ
シュータータイプ
5分でわかるNBAパワーフォワードの歴史


KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
ケビン・ガーネット(セルティックス)/不変の哲学

パワーフォワードのあるべき姿――。それを体現している数少ない選手がケビン・ガーネットだ。センター級のサイズがありながら、全ポジションをこなせる万能フォワードのパイオニアとして台頭し、セルティックス移籍後は身体を張ったハードワークと情熱あふれるリーダーシップで守備型パワーフォワードに進化。現代NBAにおいてパワーフォワードの進化を体現する男に、自らの哲学、優勝への意気込みついて尋ねた。

インタビュー/マーク・マーフィー、翻訳/大井成義
INTERVIEW by MARK MURPHY/BOSTON HERALD, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


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NBA STAR BIOGRAPHY/MONTA ELLIS
NBAスター物語
モンテイ・エリス(ウォリアーズ)――確固たる信念

6年前、高卒でNBAに飛び込んだエリスは、現在ウォリアーズのエースを務めるまでに成長した。己に対する強い自信と、「ウォリアーズで優勝を手にするんだ」という確固たる信念を抱き、今日もコートで奮闘し続ける彼の歩みを追った――。

文/マーク・スピアーズ、翻訳/千田範子
TEXT by MARC SPEARS/YAHOO SPORTS!, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


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RIVAL BATTLE
ライバル同士を徹底比較!

RAJON RONDO vs DERRICK ROSE
レイジョン・ロンド vs デリック・ローズ
イースト最高の若手司令塔はどっちだ!?

ライバルストーリーと実力比較を同時に行なう当特集の第2弾は、オールスターの常連になりつつあるロンドとローズだ。プレーオフの激闘を経て、2人の若き万能司令塔はいまやイースト最高のPGの座を争う存在にまで上り詰めた。東の王者セルティックスを掌握するロンドと、驚異的スピードと爆発力でブルズを牽引するローズ。プロスカウトの評価はいかに?

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSELL


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DS PRESENT ALL-STAR SPECIAL
オールスター2011スペシャル読者プレゼント

NCAA TOURNAMENT GUIDE
2011NCAAトーナメント展望

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/エド・マコーリー

NBA TEAM PLAYBOOK
チーム戦術大研究/オクラホマシティ・サンダー



★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ジョーダンがまさかの現役復帰!?

★VAMOS RUBIO!!
リッキー・ルビオ応援コラム

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最新バスケットボールグッズ情報

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NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA稀少者大図鑑
ジェイソン&ジャロン・コリンズ兄弟

★NBA TV GUIDE
テレビ放送スケジュール

★BACK NUMBERS
バックナンバー&定期購読のお知らせ

★SCOOP SHOT
敏腕記者が提言する「真のオールスターチームはこれだ!」

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
2011年3月号/No.218
NBA後半戦徹底ガイド
2011年1月25日発売
定価750円(税込)


早くも折り返し地点を迎えたNBAの2010-11シーズン後半戦を大特集。前半戦個人賞の選定や、レイカーズ/ヒート/セルティックスら注目チームの戦況分析を行ないながら、激戦必至の後半戦を徹底展望する。その他、カーメロ・アンソニーを筆頭とする大物移籍候補たちを追う移籍マーケット大解剖、デリック・ローズ&ギルバート・アリナスの2大インタビュー、コビーvsレブロンの最強選手決定戦、ケビン・ラブ物語、オールスターガイド2011、個性派選手ファイルなど、今月も旬な企画満載でお届け!!



【特大ポスター】
ケビン・ガーネット(セルティックス)
ブレイク・グリフィン スーパーダンク集



2010-11 NBA
後半戦徹底ガイド

NBAはレギュラーシーズン82試合のうちすでに約半分を消化した。序盤戦のヒート大不振や王者レイカーズの停滞、無印スパーズの大躍進など、波乱続出の前半戦を経た今、シーズンはこの先どのように展開していくのか。優勝候補と注目選手を中心に、前半戦を再検証しながら後半戦を徹底展望する。


TALKING PARTY VOL.8
NBAライター緊急座談会
前半戦個人賞&後半戦の見どころを徹底討論!!

敏腕NBA記者が好き放題に語り合う座談会シリーズ。今回のテーマは、折り返し地点に差し掛かった2010-11シーズンの前半戦総括と後半戦の展望だ。上位陣が拮抗する今季前半戦を振り返り、第1部ではMVPや新人王といった前半戦の個人賞を、第2部で注目の後半戦を大胆予測する!!

文/杉浦大介、協力/ジェイク・アップルマン、ラス・ベンソン、ジェフ・レンチナー
TEXT & COOPERATION by DAISUKE SUGIURA
SPECIAL THANKS to JAKE APPLEMAN, RUSS BENGTSON, JEFF LENCHINER


<MIAMI HEAT/マイアミ・ヒート>
IN DOUBT?
【戦い方の変化から読み解く】“強豪に勝てない病”克服のカギ

開幕ダッシュに失敗したヒートは序盤戦以降順調に勝ち星を積み重ね、いまやセルティックスとイーストトップを争う本来期待された位置にまで上昇した。しかし、依然として懸念材料がひとつある。それは強豪と言われるチームに思うように勝てていない点だ。前半戦で見られたこの傾向の真の原因と今後の対策を探る。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


<LOS ANGELES LAKERS/ロサンゼルス・レイカーズ>
前半戦で見えた王者の弱点

NBA2連覇中の王者レイカーズの今季前半戦は予想外の結果だったと言っていい。もちろんそれでも彼らの底力に疑いの余地はない。しかし、開幕直後の連勝以降、何度もチャンピオンらしからぬ戦いを強いられ、弱点を露呈したのも事実だ。その原因を明らかにし、「弱点克服のカギ」を分析する。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


<BOSTON CELTICS/ボストン・セルティックス>
飛ばしすぎの懸念

昨ファイナルで王者レイカーズをあと一歩まで追い詰めた東の王者が前半戦から好調を維持している。主力の多くが30代半ばというリーグ随一のベテラン軍団は体力温存が常識となりつつある昨今のレギュラーシーズン事情もなんのその。飛ばしすぎか、それともすべては計画通りなのか?

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


<SAN ANTONIO SPURS & DALLAS MAVERICKS/サンアントニオ・スパーズ&ダラス・マーベリックス)
新“西の2強”に打倒レイカーズは可能か?

レイカーズばかりが取り沙汰された戦前のウエスタンだったが、蓋を開けてみれば前半戦の主役はスパーズとマブズの2チームだった。足踏み状態の王者を尻目に新たな“西の2強”に名乗りをあげた両チームの強さは本物なのか? テキサスの2大巨頭の前半戦好調の要因と王者打倒の可能性を探る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


DERRICK ROSE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
デリック・ローズ(ブルズ)/あふれる自信

昨オフに猛練習を積んだローズが、今季目覚ましい活躍を見せている。その堂々たるプレーからは、あふれんばかりの自信が感じられるはずだ。MVP候補の声をお届けしよう。

インタビュー/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by K.C. JOHNSON/CHICAGO TRIBUNE, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


REMARKABLE TEAMS
注目7チームの前半戦総括&後半戦展望
サンダー/ホークス/ホーネッツ/ブルズ/ニックス/クリッパーズ/ジャズ

DANGER MAN
後半戦 要注意人物リスト


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MOVIN’ SHOCK
移籍マーケット最前線

シーズンも折り返し地点を迎え、戦力強化を図ろうと各チームが水面下で様々な動きを見せ始めている。湧いては消える噂によって一段と熱を帯びてきた移籍マーケット。本来アンタッチャブルな存在であるスーパースターも決して例外ではない。カーメロ・アンソニーをはじめ、2月24日のトレード期限までに大物選手のトレードが起きそうな気配が漂っている。


CARMELO ANTHONY SPECIAL STORY
“メロ・ドラマ”終焉の時――

2011年に入り、NBAはカーメロ・アンソニー移籍問題で揺れに揺れている。すでにナゲッツ退団は決定的と報じられるなか、“メロ・ドラマ”はいかなるフィナーレを迎えるのだろうか?

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


GILBERT ARENAS SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
ギルバート・アリナス(マジック)/新たなる野望

12月18日、ギルバート・アリナスが急転直下でマジックに移籍した。度重なる故障や拳銃持ち込み事件によるイメージダウンでウィザーズを追われた格好とはいえ、その存在感と影響力は今もって大きいことに違いはない。新天地で復活を期すリーグ屈指の得点マシンは「マジックはギャンブルに出た」という世間の目を覆すことができるのか?

インタビュー/ブライアン・シュミット
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ/ORLANDO SENTINEL


NEW LOOK
マジック、サンズ、ウィザーズがトレードを敢行
大型トレードの真相

MARKET CENTRAL
移籍市場 最新ニュース

GM RANKING
最高の敏腕GMは誰だ?

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RIVAL BATTLE
ライバル同士を徹底比較!

KOBE BRYANT vs LEBRON JAMES
コビー・ブライアント vs レブロン・ジェームズ
現役最強選手はどっちだ!?

NBAにはプレースタイルの近い選手、似た境遇や過去を持つ選手など、様々なライバル関係がある。そうした浅からぬ因縁を持つ選手2人をチョイスし、実力と実績を徹底比較するのが本特集の趣旨だ。連載第1回目となる今月は、現代NBAを牽引するスター中のスター、コビーとレブロンの2人を取り上げる。

文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSELL

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ECCENTRIC STARS
NBA個性派選手ファイル

NBAには昔も今もアクの強い連中たちが存在する。彼らの強烈な個性は眩い輝きを放ち、時にはスーパースターにも劣らないほどの支持をファンから集める。リーグを彩る個性派選手たちを「暴発系」「楽天家」「知能犯」「三枚目」の4タイプに分類して紹介しよう!

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NBA STAR BIOGRAPHY/KEVIN LOVE
NBAスター物語
ケビン・ラブ(ウルブズ)――古典的な新星

今季3年目のケビン・ラブは、圧倒的なリバウンド力を見せつけてリーグに衝撃を与えた。決して派手さはなく、プレースタイルはしばしば「古典的」と評される。そんな新しいスター候補生のルーツは、元NBA選手の父だった――。

文/スティーブ・アシュバーナー、翻訳/千田範子
TEXT by STEVE ASCHBURNER/NBA.com, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

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ラブ・バスケットボール/第8回 ラッセル・ウエストブルック(サンダー)

NBA選手がバスケファンの読者にメッセージを送るスペシャルモノローグ。今回は、切れ味鋭いドライブを武器に一躍リーグトップPGの仲間入りを果たしたラッセル・ウエストブルックが、自身のバスケ論、テクニックについて熱く語ってくれた!

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

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TRAVELIN’ MAN
全米を駆け回る風来坊たち

ALL-STAR 2011 PREVIEW
オールスターガイド2011

BEST DUNKER RESEARCH
スラムダンク・コンテストで観たい選手TOP10

Pick the BEST TRIO!!
スタッツから読み解く 今季最強のビッグ3を探せ!!

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DS PRESENT MARCH
コビーグッズ大特集!

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/ジョージ・ガービン

NBA TEAM PLAYBOOK
チーム戦術大研究/ボストン・セルティックス

【新連載】NBA稀少者大図鑑
クワミ・ブラウン(ボブキャッツ)

稀少者=レアモノ。稀有な才能や独自の肩書きを武器に(?)NBAをしぶとく生き抜く男たち。そんな彼らの生き様を独特の視点で描く新感覚コラム!

TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI, ILLUSTRATION by KATSUYUKI “DUKA” NISHIZUKA
文/吉藤宗弘、イラスト/西塚克之


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ムイミダス的前半戦ベスト5

★VAMOS RUBIO!!
リッキー・ルビオ応援コラム

★B-STYLE
最新バスケットボールグッズ情報

★SHOE MANIA
最新シューズ情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★NBA TV GUIDE
テレビ放送スケジュール

★BACK NUMBERS
バックナンバー&定期購読のお知らせ

★SCOOP SHOT
元オールスター選手の再起を賭けた挑戦

★FRONT LINE
情報最前線

★6th MAN CLUB
読者のページ
785円
2011年2月号/No.217
BIG SURPRISE
序盤戦の「異変」を徹底究明
2010年12月25日発売
定価750円(税込)


開幕から2か月が経過したNBAは、優勝候補と目されていたヒートの失速をはじめ、“まさか”の事象が頻発。誰もが気になる「異変」の真相を徹底究明した! さらにポイントガード大図鑑、ブレイク・グリフィン大解剖、クリス・ポール&マイケル・ビーズリーインタビュー、ルディ・ゲイ物語と旬な話題満載の企画が目白押しだ。付録はオリジナルの特大両面ビッグポスターを収録!!



【特大ポスター】
スーパーPG
ケビン・デュラント



BIG SURPRISE
序盤戦の「異変」を徹底究明

新シーズンが開幕して早2か月。優勝候補に挙げられていたヒートの失速、主力の高齢化が危惧されていたスパーズの快進撃、若手選手らのブレイクなど戦前には予想もしなかった“まさか”の事象が頻発している。いったい何が要因なのか、それぞれの異変の真相を徹底究明していく!


<MIAMI HEAT SPECIAL REPORT>
MIAMI PANIC?――序盤戦大不振のヒートはどうなる?

レブロン・ジェームズ、ドゥエイン・ウェイド、クリス・ボッシュという当代きってのスーパースターを3人も揃えながら、序盤戦でヒートは思うように勝てず苦戦を強いられた。その時、チーム内ではどのような動きがあったのか、内部レポートをお届けする。

文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/吉藤宗弘
TEXT by IRA WINDERMAN/SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

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<LOS ANGELES LAKERS>
WHAT’S WRONG?
王者レイカーズ まさかの停滞

開幕8連勝を達成した時には、誰もがレイカーズの3連覇を確信したはずだ。しかし、その後は連敗を重ねるなど、序盤の勢いを完全に失っている。レイカーズが停滞した原因はいったい何なのか? 現地LAで長年レイカーズを取材している記者に、チームが抱える問題点を洗い出した。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


PAU GASOL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ポウ・ガソル/「3連覇できる可能性は高いと信じている」

チームの調子が安定しない中、開幕から攻守両面で奮闘し続けているガソルにインタビューを敢行! 現在のチーム状況、自身の調子、3連覇への手応えについてはもちろん、新加入選手や弟マークについても語ってもらった。

インタビュー/三尾圭
INTERVIEW by KIYOSHI MIO


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AMAZING STATS
驚異的成長を遂げた男たち

選手の成長度合いを一目でチェックしやすいのが各部門のスタッツだ。得点、リバウンド、アシスト、ブロック、スティールなど、様々なカテゴリーで昨季から成績を飛躍的に伸ばした今季の“サプライズプレーヤーたち”を、序盤戦で達成されたびっくり記録とともに紹介していく!

・スコアリング
・リバウンド
・アシスト/スティール/ブロック
・3ポイント成功率/出場時間/FG成功率
・序盤戦で達成された記録


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MICHAEL BEASLEY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] マイケル・ビーズリー/過去からの脱却

「悪童」「未熟者」――。ドラフト2位の高評価でNBA入りしながら、ヒート時代にマイケル・ビーズリーに張られたレッテルは散々なものだった。追い打ちをかけるように、「マイアミ・ビッグ3」結成の余波を受けてウルブズに“左遷”。しかし、男は自分を見失うことなく、この移籍を機に見事覚醒した。

インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by IRA WINDERMAN/SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


・サンアントニオ・スパーズ―王朝復活の予感
・HOT CITIES―意外な好調チーム
・REAL WARNING―驚きの不発プレーヤーたち


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POINT GUARD REVOLUTION
ポイントガード大図鑑

今、ポイントガードが熱い。単に優秀な選手が多いだけでなく、彼らの多くが“ゲームに興奮をもたらす演出家”として強烈な個性を放っているからだ。コートを席巻する超絶司令塔たちを見逃すな!!


・現代NBAポイントガード論
・オールラウンダータイプ
・ゲームメーカータイプ
・ペネトレイタータイプ
・シュータータイプ
・5分でわかるNBAポイントガードの歴史


CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・ポール/小兵の心得

バスケットボールにありがちな“サイズの壁”をものともしない男、それがクリス・ポールだ。身長わずか183㎝のポイントガードにとって、対戦相手はほとんどが自分より大きな選手。だが、内に秘めた燃え盛る闘争心と揺るぎない自信は、そんな不利な状況をも軽々と吹き飛ばす。昨季苦しんだ故障も癒え、チームに開幕12戦11勝と幸先の良いスタートをもたらしたリーグ屈指の司令塔に、好調の要因、新たなチームメイト評、オリンピックへの思い、そして小柄なポイントガードがNBAを生き抜くための心構えを尋ねた。

インタビュー/レス・イースト、翻訳/大井成義
INTERVIEW by LES EAST/NEW ORLEANS.COM, SHIGEYOSHI OHI


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BLAKE GRIFFIN
ブレイク・グリフィン大解剖

今、LAに一大センセーションを巻き起こしている人物がいる。男の名はブレイク・グリフィン。類い稀な身体能力を武器に豪快なプレーで敵を蹴散らす怪物は、「LAの新たなアイコン」として名を馳せるだろう。

・バイオグラフィー―努力の天才
・グリフィンに対する周囲の反応
・スカウティングレポート―スーパープレーの秘密


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NBA TO THE WORLD
世界で活躍する「元」NBA選手たち

NBAにやってくる外国人選手がこの十数年で増えた一方で、近年はNBAから海外へ活躍の場を移すケースも多い。今ではマーブリーやアイバーソンといったNBAトップクラスの実力者さえも例外ではなく、「海外移籍」はひとつの選択肢だ。NBAから世界へ飛び出した選手たちを徹底調査した。

COOPERATION by YUKIKO OGAWA
協力/小川由紀子


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NBA STAR BIOGRAPHY/RUDY GAY
NBAスター物語/ルディ・ゲイ――メンフィスの希望の星

身体能力にすぐれたルディ・ゲイは高校生の時から注目を浴び、NCAAの強豪コネティカット大を経て、2006年にNBAに入団。順調に歩んできたメンフィスのスター候補生は5年目の今季、著しい進化を続けている。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO


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RED-HOT RUMORS
トレードの噂 マル秘レポート

戦力補強を図るべく各チームがトレードに動く時期が到来した。カーメロを筆頭にイグダーラ、ジェイミソン、プリンスなど日々目まぐるしく飛び交う選手たちのウワサとともに、今季のトレード市場の動向予測をお届けする!

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

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LOVE BASKETBALL
ラブ・バスケットボール/第7回 ジャマール・クロフォード(ホークス)

NBA選手がバスケファンの読者にメッセージを送る『ラブ・バスケットボール』がよりテクニカルな内容を収録した2ページ版にパワーアップ。リニューアル第1弾は、華麗なクロスオーバーで高校時代「生きる伝説」として少年たちの憧れの的だったジャマール・クロフォードだ!!


インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA


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DS PRESENT FEBRUARY
レブロン新作シューズ登場!

NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝/モーリス・ルーカス



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上位チーム堅調のNBAを盛り上げる個性派ルーキーズ

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