NBA全30チーム 移籍戦線徹底追跡!! 「来季の布陣」完成度診断 NBAの移籍市場は7月1日に交渉解禁、10日間のモラトリアム(猶予期間)を経て、11日から契約が解禁された。交渉解禁初日から合意情報や真偽不明の噂が飛び交うなど市場は予想以上の熱気を帯び、どのチームも着々と来季の布陣を構築しつつある。そこで本誌は、移籍市場序盤戦を徹底追跡し、各チームの補強状況を分析。NBA全30チームの「来季の布陣」の完成度を診断した!!CONTENTS *イースタン・カンファレンス *ウエスタン・カンファレンス *NBA移籍ダイジェスト *移籍早見表2012夏版 出場全12か国の情報を完全網羅 ロンドン五輪完全ガイド 2012 OLYMPIC SUPER GUIDE7月27日から8月12日にかけてロンドンで4年に一度のビッグイベント、オリンピックが開催される。そこで本誌は、大会連覇を目指すアメリカ代表をはじめ、強豪スペイン、アルゼンチンなどオリンピック出場12か国のロースター、主要選手、戦力分析、大会展望をカバーした完全ガイドを作成! NBAで活躍するスター選手が多数出場する、この夏最大のバスケットボールイベントの見所を凝縮した。 [ロンドン五輪インタビュー Part.1] LEBRON JAMES レブロン・ジェームズ(アメリカ代表)/次なる野望 9年目にして悲願のNBAチャンピオンに上り詰めたレブロンの次なる目標は、NBA優勝と同年のオリンピック金メダル獲得だ。より若く、アスレティックな布陣となった新チームUSAの大黒柱の心はもうロンドンだけを見据えている。 [ロンドン五輪インタビュー Part.2] KOBE BRYANT コビー・ブライアント(アメリカ代表)/泰然自若 アメリカ代表ワシントン合宿、ワールド・バスケットボールフェスティバルの合間を縫って、本誌はチームUSAの重鎮コビーの単独インタビューに成功! 新生チームUSAのこと、自身ふたつ目の金メダル獲得への思い、ナッシュ獲得の喜び、日本のファンへのメッセージなど話題は多岐にわたった。 [ロンドン五輪インタビュー Part.3] TONY PARKER トニー・パーカー(フランス代表)/いざ夢の舞台へ 「生涯で絶対に一度はオリンピックに出たい」――。フランスの大エース、トニー・パーカーが強く願っていた夢はこの夏、ロンドンで現実のものとなる。念願の大舞台を直前に控えた“レ・ブルーの魂”を直撃した! [ロンドン五輪インタビュー Part.4] PAU GASOL ポウ・ガソル(スペイン代表)/母国に栄光を 優勝候補の一角であるスペインの主砲ポウ・ガソルはロンドンで自身3度目のオリンピックに挑む。最大の目標は母国にオリンピックの金メダルを持ち帰ること。母国の栄光のために、男はすべてを捧げる――。 DRAFT2012 2012ドラフト指名選手名鑑 開催前に多くの識者から「近年稀に見る豊作年になるだろう」と言われていた今年のドラフトは、その評判に違わず多くの有望株がボードに名を連ねた。明日のスターを夢見るルーキー全60人のプロフィール、特徴、フィジカルデータなどの詳細情報を余すところなくお伝えする! *アンソニー・デイビス(ケンタッキー大→ホーネッツ) *マイケル・キッド・ギルクリスト(ケンタッキー大→ボブキャッツ) *ブラッドリー・ビール(フロリダ大→ウィザーズ) *ディオン・ウェイターズ(シラキュース大→キャブズ) *トーマス・ロビンソン(カンザス大→キングス) ほか NOW & FUTURE ヤングスター実力診断書 Vol.2 ラッセル・ウエストブルック(オクラホマシティ・サンダー)若手プレーヤーの現在の能力と将来性をスカウティングする当企画、第2回はファイナルでの活躍が記憶に新しいラッセル・ウエストブルックをピックアップ。エリートPGへの道を邁進する若き獅子をプロのスカウトが徹底診断する! NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝 Vol.53 アール・モンロー/ストリートが生んだ“黒き神”プレーグラウンド出身者がプロの政界で活躍するのは、いつの時代も困難を極める。“個人”の力がモノを言うストリートに対し、プロでは“組織”が重要視されるためだ。しかし、“ブラックジーザス”ことアール・モンローの卓越したテクニックは、そんな常識をも両ファした。華麗なスピンムーブ、高度なレッグスルードリブル、天性の得点センス……。個性的な選手の多かった70年代のNBAで、ひと際異彩を放った男のキャリアを振り返る。 NBAファイナル2012完全総括 【総括コラム】新時代の幕開け/ファイナル個人通信簿 NBA選手の夏休み2012 【女子日本代表】ロンドン五輪世界最終予選レポートDSプレゼント@SEPTEMBER アメリカ代表グッズ大特集!!REGULARS 連載★NBA珍百景–Vol.5 「実は私、元アメリカ代表なんです」 ★SOLE & SOUL 名作シューズ列伝–5足目 ALL STAR CANVAS PRO MODEL ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ・ニューヨーク–NBAドラフト2012舞台裏トピックス ・オーランド–マジックの改革に挑む30歳の若きGMは見据える未来とは ★NBA MU-IMIDAS 日本のお笑い界と似ているNBAの“オヤジ事情” ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
NBA FINALS NBAファイナル2012速報 MIAMI HEAT vs OKLAHOMA CITY THUNDER レブロン、ウェイド、ボッシュの“スリーキングス”がデュラント、ウエストブルック、ハーデンの“ヤング・ビッグ3”を迎え撃つ――。NBAファイナル2012は、ベテラン軍団セルティックスとスパーズを退けて勝ち上がってきたヒートとサンダーという、現在のリーグを象徴するチーム同士の顔合わせとなった。新時代の盟主の座を賭けた、運命の最終決戦の模様を速報でお届けする!! 2011-2012シーズン NBA通信簿 350選手の今季を完全総括 総勢350名に及ぶNBAプレーヤーの今季のパフォーマンスを個別に査定する、毎年恒例の「NBA通信簿」。昨年に引き続き、今年もレギュラーシーズン&プレーオフを総合的に鑑みて評価を下す“完全版”をお届けする。評価は「大変よくできました」から「おつかれさまでした」までの6段階。もちろん全選手、寸評付き。企画順に読むもよし、P75~78のインデックスから好きな選手・好きなチームごとに読むもよし。2011-12シーズンの最後を飾る総決算特集をとくとご覧あれ!! [BOSTON BIG3 SPECIAL COLUMN] ボストン・ビッグ3 男たちが示したものヒートとの第7戦にもつれる激闘の末、ピアース、KG、アレンの夢は散った。08 年優勝以降はタイトルから遠ざかり、年齢的な衰えから「もう終わった」と思われた男たちが、どん底からの猛チャージでカンファレンス決勝に上り詰めた戦いぶりは多くのファンの心を打った。なぜ、彼らはここまで人々に愛されたのだろうか? [SAN ANTONIO SPURS SPECIAL COLUMN] サンアントニオ・スパーズ 届かなかった想い 1回戦から破竹の10連勝を飾り、5年ぶりのファイナルも射程圏内かと思われたスパーズ。しかし、まさかの4連敗で王朝復権のチャンスは瞬く間に潰えてしまった。ビッグ3でもう一度挑戦か、新たな布陣の模索か、スパーズの今後の道やいかに――。 [LOS ANGELES LAKERS] レイカーズ改造計画 来季はこの陣容で戦え!! レイカーズ敗退から1か月が経過し、米メディアではテコ入れ案の報道が熱を帯び始めている。今オフ、不本意な結果に終わったレイカーズはどのようなアクションを取るのか? 解説者、識者、ファンにアンケートを取り、要改善項目3つとともに、具体的な獲得候補も挙げてもらった。 [LOS ANGELES CLIPPERS SPECIAL STORY] ロサンゼルス・クリッパーズ 今夏の“舵取り”を緊急提言! 新体制1年目はプレーオフでスパーズに完敗。まだ頂点を狙う位置にいないことが明らかとなった。クリッパーズが真の優勝候補となるために、今夏行なうべき補強策を提言する。 [新人王受賞記念特別インタビュー] KYRIE IRVING カイリー・アービング/我が道を行くレブロン・ジェームズが去り、失意の海に沈んだキャブズに差しこんだ一筋の光── 。チームの窮地を救ったアービングは、まさに人々の“希望”だった。プレーオフ進出は叶わなかったものの、新人王争いを独走して1位指名の実力を証明。クリーブランドの期待を一身に背負う、新たな“キング”を直撃した!! 第17回 ジェイソン・テリー(マブズ)ジェイソン・テリーはNBAを代表するシックスマンだ。正確無比のジャンプショット、類い稀な爆発力、コート内外で常に輪の中心にいる天性のリーダーシップ……。起爆剤としてチームオフェンスを活性化する“シックスマンの第一人者”の極意を解明する。 NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝 Vol.52 モーゼス・マローン/高卒プレーヤーの先駆者現代では高卒選手の活躍は当たり前のようになっているが、かつては非常に困難なことだった。今から遡ること約40年、弱冠19歳にしてプロの世界に挑んだ少年がいた。彼の名はモーゼス・マローン。大人たちが支配していたステージで1年目から好成績を記録し、やがてリーグを代表するビッグマンとして3度のMVPに輝いた。全盛期を過ぎてもなお現役にこだわり、多くの選手に支持された男のキャリアを辿る。 LISTEN to COOL QUOTES プレーオフおもしろコメント集 TRANSFER RUMORS 気になる移籍の噂 11-12シーズン 最強バッシュランキングNBA通信簿 126選手一斉診断USA PRIDE アメリカ代表いよいよ始動! KIDS STATION ドラフト候補選手名鑑 FREE AGENT DICTIONARY FA用語辞典2012オフシーズン版 DSプレゼント@AUGUST NBAファイナルグッズ&ブルックリン・ネッツ特集REGULARS 連載★NBA珍百景–Vol.4 第1回NBAメガネベストドレッサー賞 ★SOLE & SOUL 名作シューズ列伝–Vol.4 BA911 ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ・インディアナ–躍進を遂げたペイサーズの次なるステップとは? ・デトロイト–さらば、ビッグベン-―デトロイトが愛した守護神 ★NBA MU-IMIDAS プレーオフMVPは“宇宙人”ロンドに決定! ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ [付録1]NBAスーパーテクニックファイル [付録2]レブロン&KDポスター
ダンクシュート2012年7月号 NBA補強戦線2K12 NBAプレーオフ詳報 2012年7月号/No.234 2012年5月25日発売 特別定価800円(税込) 『ダンクシュート7月号』はいち早く補強戦線にスポットを当て、人材とチームの両目線から移籍市場を先読み! 選手の動向予測やチームの強化ポイント、獲得候補など、徹底的に解説・展望していく。熱戦が繰り広げられているプレーオフ2012詳報、NBAファイナル特別企画としてシャキール・オニール特別インタビュー、NBA選手たちを本誌独自の基準で称える『ダンクシュート・アワード』、ケビン・デュラント特集など、今号も旬な企画満載でお届け。さらにデリック・ローズの特製クリアファイルもついてくるぞ!! *************************************************************************** 【特別付録】デリック・ローズ 特製クリアファイル SUMMER PRELUDE NBA補強戦線2K12 プレーオフが熱気を帯びている一方で、ひと足早くオフを迎えているチームの周辺では補強に関する様々な噂が出始めている。そこで本誌は今夏の補強戦線に注目。注目FAとドラフト候補生をポジション別にチェックしていく【人材編】、下位チームを中心に再建策を探る【チーム編】に分けて、徹底的に解説・展望していく! 【コンテンツ】 <人材編> *ポイントガード *パワーフォワード *シューティングガード *スモールフォワード *センター *オフを賑わすトレード候補たち <チーム編> *ニューヨーク・ニックス *ダラス・マーベリックス *オーランド・マジック *ミネソタ・ティンバーウルブズ/クリーブランド・キャバリアーズ *フェニックス・サンズ/ポートランド・トレイルブレイザーズ *ワシントン・ウィザーズ/シャーロット・ボブキャッツ *ブルックリン・ネッツ/ミルウォーキー・バックス/デトロイト・ピストンズ/トロント・ラプターズ *ヒューストン・ロケッツ/ニューオリンズ・ホーネッツ/ゴールデンステイト・ウォリアーズ/サクラメント・キングス 文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** HEAVEN or HELL プレーオフ2012詳報 ついにプレーオフが開幕!! いかにレギュラーシーズンで良い成績を残そうとも、優勝を賭けて争うこの“サバイバルレース”を勝ち抜かなければ意味がない。わずか1チームにしか許されぬ栄冠を手にするのはどこなのか。今号では1回戦の激闘の模様を完全レポートする。 CARMELO ANTHONY SPECIAL STORY カーメロ・アンソニー(ニックス)/エースの意地 開幕からの不振で地元ファンからブーイングを浴びせられるなど、カーメロは一度どん底に突き落とされた。しかし、ジェレミー・リン、アマレ・スタッダマイアーの離脱後はエースとして孤軍奮闘。プレーオフでヒートに完敗したとはいえ、「NYにカーメロあり」を印象付ける活躍だったと言っていい。来季こそ、故郷ニューヨークをユートピア(理想郷)とすることはできるだろうか? 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA BOSTON CELTICS BIG3 SPECIAL STORY ボストン・ビッグ3/色褪せない輝き ビッグ3結成から5年。ピアース、KG、アレンの3人は、刻一刻と迫りくる終焉の時を肌で感じている。だが、彼らにはまだ終われない理由がある。もう一度チャンピオントロフィーを獲得し、喜びを分かち合うまでは――。 文/ジェシカ・キャメラート、翻訳/千田範子 TEXT by JESSECA CAMERATO/COMCAST SPORTSNET NE, TRANSLATION by NORIKO CHIDA UTAH JAZZ SPECIAL COLUMN ユタ・ジャズ/未来への決断 スパーズにスウィープ負けしたとはいえ、若手の成長と粘り強さはジャズの将来を期待させるものだった。今後、群雄割拠のウエスタンでプレーオフを勝ち上がれるレベルにまで上り詰められるのか? 明るい未来へ向け、ジャズは今決断の時を迎えている。 文/カート・クラグソープ、翻訳/千田範子 TEXT by KURT KRAGTHORPE/THE SALT LAKE TRIBUNE, TRANSLATION by NORIKO CHIDA 【1回戦レポート】 <イースタン・カンファレンス> マイアミ・ヒート×ニューヨーク・ニックス フィラデルフィア・76ers×シカゴ・ブルズ インディアナ・ペイサーズ×オーランド・マジック ボストン・セルティックス×アトランタ・ホークス <ウエスタン・カンファレンス> オクラホマシティ・サンダー×ダラス・マーベリックス サンアントニオ・スパーズ×ユタ・ジャズ ロサンゼルス・レイカーズ×デンバー・ナゲッツ ロサンゼルス・クリッパーズ×メンフィス・グリズリーズ ★INSIDE NEWS プレーオフトピックス集 ★敏腕記者マーク・スピアーズの1回戦総括レポート 文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** SHAQUILLE O’NEAL [NBAファイナル特別企画インタビュー] シャキール・オニール/シャックが語るファイナルの極意 来たるNBAファイナルの魅力と極意をお伝えすべく、『ダンクシュート』はファイナルを熟知する名選手を緊急直撃! 若き日のコビー、ウェイドとともに数々の激戦を戦い抜き、3連覇を経験するなど計4度チャンピオンに輝いた“重鎮”シャックがファイナルを熱く語る。 インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/大井成義 INTERVIEW by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ●NBAファイナルMVP白書 ●NBAファイナル記録集 *************************************************************************** DUNK SHOOT AWARDS 2012 本誌独自選定 11-12シーズンの個人賞を発表!! シーズン終了後の恒例企画『ダンクシュート・アウォード』が今年も帰ってきた!! 今年度は「ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー」「ベストファイブ」「ベストルーキー」など全10部門を設定。いつものように、本誌の独断と偏見で最優秀者を表彰する。もちろん、本家NBAが選ぶ公式な賞とは一切無関係。11-12シーズン、『ダンクシュート』が認定する“ベスト”はこの男たちだ!! [本誌選出 年間最優秀選手] KEVIN DURANT ケビン・デュラント(サンダー)/もう1人のMVP NBA公式発表による今季のMVPに、歴代8人目の通算3度目の受賞となるヒートのレブロン・ジェームズが選ばれた。しかしもう1人、忘れてはいけない男がいる。MVP投票で2位となったサンダーのケビン・デュラントだ。『ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー』に選出したように、本誌はこのオクラホマシティを支える驚異の23歳こそが、今季のMVPにふさわしいと考える。もちろん、レブロンの受賞に文句を言うつもりは毛頭ない。ただ、デュラントがその栄誉に値しないとする理由も、もはやどこにも存在しないのだ。 文/ダーネル・メイベリー、翻訳/千田範子 TEXT by DARNELL MAYBERRY/THE OKLAHOMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA [徹底解剖] KDのここがスゴイ!! プロスカウトがデュラントの凄さを分析 *************************************************************************** SKILL ACADEMY NBAテクニック講座 VOL.6 ステップバックジャンパー(クリス・/マイアミ・ヒート) 今月はポールの十八番であるステップバックシュートをレクチャーする。たった一歩のステップでフリーの状況を作り出せるこの技をマスターすれば、より簡単に得点を奪うことができるようになるぞ! *************************************************************************** ラブ・バスケットボール 第16回 スティーブ・ナッシュ(サンズ) ナッシュは今年38歳となったが、そのテクニックが錆び付く気配はまったくない。卓越したゲームメーク能力、正確無比のシュート力、誰もが一目置く天性のリーダーヒップ……。現代NBAを代表する正統派PGのバスケ哲学にズバリ迫る。 文/三尾圭、杉浦大介 TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** NBA LEGENDS’ GALLERY NBAレジェンド列伝 vol.51 ボブ・クージー/NBAの初代革命家 NBAが創設して間もない1950年代、各球団がファン不足に苦しむなか、突如救世主が現われた。男の名はボブ・クージー。185㎝の小柄なPGはノールックパスやドリブルなど、“魅せる”要素を取り入れたプレーでリーグに新風を巻き起こし、多くのファンの心を鷲掴みにした。また単なるショーマンではなく、キャリアで6度の優勝を経験するなど勝者でもあった。司令塔のお手本として多大な影響をもたらしたクージーのキャリアを振り返る。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** MANIAC RANKINGS おもしろデータスタジアム EUROLEAGUE ユーロリーグ・ファイナル4レポート SCORE BOARD 11-12シーズン記録集/全30チーム完全個人スタッツ STATS LEADER 11-12シーズンのスタッツリーダー 得点王レース辛口批評 コビーはなぜ得点王をあきらめたのか? *************************************************************************** DSプレゼント JULY 夏を先取り! ユニフォーム型Tシャツ大放出 ★REGULARS★ ★NBA珍百景--Vol.3 ニュージャージーの英雄たち ★SOLE & SOUL 名作シューズ列伝--Vol.3 KOBE TWO ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ニューヨーク--ブルックリン移転で本格始動した新生ネッツの未来 シカゴ--選手生命を左右する重傷を負ったローズは輝きを取り戻せるか? ★NBA MU-IMIDAS ムイミダス的MVPは珍プレー王のマギーに決定! ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
プレーオフ完全ガイド 出場チーム展望&選手名鑑 2012年6月号/No.233 2012年4月25日発売 定価750円(税込) 『ダンクシュート6月号』はついに開幕する“真の決戦”プレーオフを徹底特集。出場候補チームの戦力分析はもちろん、出場選手の詳細データ、専門家たちの戦況予測などを収録した「完全ガイド」をお届けする。さらにデリック・ローズ、ケビン・ガーネット、ダーク・ノウィツキーの3大スペシャルインタビュー、NBAテクニック講座 特別編、NCAAトーナメント完全レポートなど今月も旬な企画満載でお届け!! *************************************************************************** 【付録】オリジナル両面ポスター(クリス・ポール/カーメロ・アンソニー) 2012 PLAYOFFS GUIDE プレーオフ完全ガイド 出場チーム展望&選手名鑑 4か月に及ぶレギュラーシーズンを終え、プレーオフが4月29日に開幕する。4戦先勝方式のシリーズ戦を勝ち上がり、世界の頂点に立つのはどのチームになるのか? 約2か月に及ぶ“本当の戦い”を存分に楽しむべく、本誌は総力を上げて観戦ガイドを作成。大会展望、戦力分析、出場選手名鑑など、プレーオフ観戦に役立つ詳細データを凝縮した!! KEVIN DURANT [スペシャルインタビュー part1.] デリック・ローズ(ブルズ)/いざ戦場へ ローズは今季度重なる故障に苦しみ、レギュラーシーズンは不完全燃焼に終わった。その鬱憤を晴らすべく来るプレーオフに向けて並々ならぬ闘志を燃やしている。ヒートという“壁”を乗り越え、今年こそ優勝に手は届くのか?強豪ブルズを牽引する若獅子の燃えんばかりの熱き思いをとくとお聞きあれ! インタビュー/KC・ジョンソン、翻訳/大井成義 TEXT by K.C. JOHNSON/CHICAGO TRIBUNE, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI KEVIN GARNETT [スペシャルインタビュー part2.] ケビン・ガーネット(セルティックス)/最後の戦い KGが静かに燃えている。“ビッグ3”の一員として迎える恐らく最後のプレーオフ。ライバルチームの台頭は目覚ましく、セルティックスの状況は決して芳しくはない。それでも、5月に36歳になる大ベテランは固く信じている。最後に微笑むのは俺たちだと――。 インタビュー/マーク・マーフィー、翻訳/大井成義 TEXT by MARK MURPHY/BOSTON HERALD, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI DIRK NOWITZKI [スペシャルインタビュー part3.] ダーク・ノウィツキー(マブズ)/あの感動を再び 昨季悲願の初優勝を手にし、ファイナルMVPに輝いたノウィツキーだが、ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ今季は苦難の連続だった。メンバーの大幅変動と自身のスランプから下位シードに甘んじる失態。2連覇が不安視されるなか、マブズ不動の大黒柱がプレーオフに向けて重い口を開いた。 インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子 TEXT by ART GARCIA, TRANSLATION by NORIKO CHIDA 【コンテンツ】 ・プレーオフ展望 イースタン編 ・プレーオフ展望 ウエスタン編 ・私が診た生涯最高のプレーオフ名勝負 ・プレーオフ記録集 ・ミスター・クラッチを探せ! ・プレーオフのカギを握る守備職人たち 文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** NBA STAR BIOGRAPHY NICK YOUNG ニック・ヤング(クリッパーズ)――逆境を越えた天使 開幕前に大型補強を行なったクリッパーズが、最後の1ピースとして迎え入れたのが地元LA出身のヤングだ。この街で彼は、幼少期に兄をギャングの抗争によって失い、自身も高校を2度転校するなど、波乱万丈の時を過ごしている。そんなヤングをいつも救ってくれたのが、バスケットボールだった――。 文/三尾圭 TEXT by KIYOSHI MIO *************************************************************************** SKILL ACADEMY NBAテクニック講座 特別編 新年度を迎え、これからバスケを始めるという人や技術向上を目論むプレーヤーも多いはず。そんなバスケットマンのために、本誌はNBA選手によるスーパープレーの“虎の巻”を作成した。今回紹介する9つの技をマスターすればレベルアップ間違いなしだ! ★レッグスルー/クリス・ポール ★フローターショット/ケビン・デュラント ★トリプルクラッチ/コビー・ブライアント ★フェイダウェイジャンパー/ドゥエイン・ウェイド ★ターンアラウンドジャンパー/ブレイク・グリフィン ★ターンアラウンドフック/クリス・ボッシュ ★ワンハンドショット/デリック・ローズ ★ビハインド・ザ・バック・パス/レブロン・ジェームズ ★ステップスルー/ジェームズ・ハーデン *************************************************************************** NCAA TOURNAMENT 2012 NCAAトーナメント完全レポート 今年のNCAAトーナメントは、大本命のケンタッキーと薄氷を踏む勝利を重ね続けたカンザスが決勝に進出。注目株アンソニー・デイビスを筆頭にチーム一丸となったケンタッキーが、終盤追い上げを見せたカンザスを振り切って、見事8度目のタイトルを手にした。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** ラブ・バスケットボール 第15回 ルディ・ゲイ(グリズリーズ) 新興勢力グリズリーズの若きリーダー、それがルディ・ゲイだ。観客を魅了する迫力満点のダンクだけでなく、攻守両面をハイレベルにこなし、2010年世界選手権ではアメリカ代表メンバーにも選出。リーグを代表するオールラウンダーの秘密に迫る。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** NBA LEGENDS’ GALLERY NBAレジェンド列伝 vol.50 ネイト・アーチボルド/スコアリングガードのパイオニア 近年、デリック・ローズをはじめ、“スコアラー型ポイントガード”の台頭が目覚ましい。しかし、大男が猛威を振るっていた1970年代のリーグで、PGが得点源として活躍するのは稀だった。そんな司令塔の概念を打ち破ったのが、ネイト“タイニー”アーチボルドだ。72-73シーズン、アシスト王だけでなく得点王に輝き、NBA史上唯一の2冠を達成。時代をいち早く先取りした、アーチボルドのキャリアにフォーカスを当てる。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** EUROLEAGUE ユーロリーグ・ファイナル4スーパープレビュー *************************************************************************** DSプレゼント JUNE プレーオフ目前! 強豪チーム特集 ★REGULARS★ ★NBA珍百景--Vol.2 グリフィン・ダンク被害者の会 ★SOLE & SOUL 名作シューズ列伝--Vol.2 LJ MID ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ニューヨーク--まもなく訪れる“NBAユニフォームに広告が入る日” ロサンゼルス--引退まで“レイカーズ一筋”を貫こうとするコビーの哲学 オクラホマシティ--フィッシャーがサンダーにもたらした産物 ★NBA MU-IMIDAS リーゼントなグリフィンの投げ叩き込み式ダンク分析 ★NBA稀少者大図鑑 File.11 ニック・コリソン(サンダー) ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
NBA全30チーム ポジション別 最終戦力完全診断 2012年5月号/No.232 2012年3月24日発売 定価750円(税込) 3月15日のトレード期限日が過ぎ、各チームの戦力がほぼ整った。プレーオフに向けて出直しを図り、新たな戦い方を模索している各チームの最終戦力をチェックするとともに、新戦力図の全貌を明らかにする。さらにケビン・デュラント、コビー・ブライアントのスペシャルインタビュー、オールスター2012完全レポート、若手有望株の現在と将来をスカウティングする新連載『ヤングスター実力診断書』、超新星ジェレミー・リンのバイオグラフィーなど、今月も旬な企画満載でお届け!! *************************************************************************** 【付録】オリジナル両面ポスター(レブロン・ジェームズ/ケビン・デュラント) トレード情報すべて反映!! NBA全30チーム ポジション別 最終戦力完全診断 3月15日のトレード期限日が過ぎ、レギュラーシーズン終盤戦とプレーオフに向けた各チームの戦力がほぼ整った。プレーオフ開始は約1か月後の4月下旬。はたして、狙い通りの戦力を結集させることはできたのだろうか? NBA全30チームの「最終戦力」を、ポジション別に完全診断する! KEVIN DURANT [スペシャルインタビュー part1.] ケビン・デュラント(サンダー)/旭日昇天 2年連続で得点王に輝いたデュラントは、今年のオールスターでMVPを受賞し、トッププレーヤーの座にまた一歩近づいた。コート上では勝利のために全身全霊を捧げて戦う若武者も、ひと度コートを離れれば23歳の青年。今やサンダーのみならず、リーグを牽引する存在となったデュラントの“素顔”にズバリ迫る! インタビュー/ダーネル・メイベリー、翻訳/大井成義 TEXT by DARNELL MAYBERRY/THE OKLAHOMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI KOBE BRYANT [スペシャルインタビュー part2.] コビー・ブライアント(レイカーズ)/孤高の挑戦 開幕前の右手首の靱帯断裂に始まり、チームの不振、トレード騒動、オールスターでの鼻骨骨折……。数々のアクシデントが天才コビーを襲った。だが、男は語る。見据えるものはただひとつ、王座奪還のみだと。内に秘める“揺るがぬ自信”を存分に語ってくれた。 インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/大井成義 TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI 【コンテンツ】 ・全30チーム最終戦力診断 ・3.15トレード期日日完全総括 ・終盤戦要注意!! ザ・Xファクターズ ・最終戦力から読み解く 優勝戦線の行方 ・東西プレーオフ最終スポット争いを徹底予測 ・プレーオフ仮想バトル2012 文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** RIVAL BATTLE Vol.10 ライバル同士を徹底比較! JASON TERRY vs JAMAL CRAWFORD ジェイソン・テリー vs ジャマール・クロフォード ワシントン州シアトルで生まれたクロフォードとテリーは、現代NBAを代表するシックスマンだ。90年代に故郷で活躍したゲイリー・ペイトンを見て育った2人は、ともにベンチからの起爆剤としてチームオフェンスを活性化させている。いまや強豪チームに欠かせない存在となった“6番目の秘密兵器”の第一人者たちをプロスカウトが徹底比較する。 文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANAYISIS by SCOTT WISSEL *************************************************************************** NBA STAR BIOGRAPHY JEREMY LIN ジェレミー・リン(ニックス)――成り上がり オールスターを間近に控えた2月上旬、ニューヨークで1人の無名選手が一躍スターダムを駆け上がった。彼の名は瞬く間にアメリカ全土、そして世界中へ広がり、多くの人がその存在を知ることとなった。ジェレミー・リン、自らの実力を証明するために戦い続けた男の人生を辿る。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** [新連載] NOW & FUTURE ヤング★スター実力診断書 Vol.1 ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ) 若手選手の現在の能力と将来性をスカウティングする新企画『ヤングスター実力診断書』。記念すべき第1回は、キャリア2年目、ウィザーズのジョン・ウォールをピックアップした。若き司令塔の現在と未来を徹底的に診断していく! 文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANAYISIS by SCOTT WISSEL *************************************************************************** NBA ALL STAR 2012 オールスター2012完全レポート 年に1度の夢の祭典、オールスターが今年も開催された。ロックアウトを乗り越え、リーグを代表するスター選手たちが集結。20年ぶりにオーランドで開催された第61回大会の興奮と感動を再現する。 ★オールスターゲーム ★ダンクコンテスト ★ライジングスター・チャレンジ ★スキルチャレンジ ★3ポイントコンテスト ★シューティングスターズ ★[特別コラム]オールスターのここを変えよ! ★ASシューズ博物館 *************************************************************************** SKILL ACADEMY NBAテクニック講座 VOL.5 ターンアラウンド&フェイダウェイ(クリス・ボッシュ/マイアミ・ヒート) 今月は、2度のターンで相手を振り切ったあと打点の高いフェイダウェイでフィニッシュした、ボッシュの一連のムーブを解説する。各ポイントをしっかり押さえて、「一流PFの技」を身に付けよう! *************************************************************************** NBA LEGENDS’ GALLERY NBAレジェンド列伝 vol.49 ボブ・ペティット/常に全力でチームを鼓舞した寡黙なリーダー 1954年のプロ入りから11年間の現役生活をホークス一筋に捧げ、すべてのシーズンで平均20点、10リバウンド以上の好成績をマーク。57年にはチームを史上唯一の優勝に導き、オールスターゲームでMVPを4度受賞。全力プレーを信条とし、輝かしいキャリアを送ったリーグ黎明期のビッグマン、ボブ・ペティット。その歴史の全貌に迫る。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** EUROLEAGUE ユーロリーグ・プレーオフ展望 *************************************************************************** DSプレゼント MAY オールスター大特集 ★REGULARS★ ★[新連載]NBA珍百景--Vol.1 マスクマン・ヒストリー ★[新連載]SOLE & SOUL 名作シューズ列伝--Vol.1 AIR ZOOM FLIGHT ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ニューヨーク--オールスター開催地はどのようにして決まるのか? クリーブランド--アービングは“レブロンの呪縛”を解き放つことができるか!? サクラメント--新アリーナ建設が決まったキングスの歩むべき道 ★NBA MU-IMIDAS 危険信号の灯るニックス なんでこう~なるのっ? ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE NBAテレビ放送予定一覧 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
NBA後半戦大展望 2012年4月号/No.231 2012年2月25日発売 定価750円(税込) 早くも折り返し地点を迎えたNBAの2011-12シーズン後半戦を大特集。前半戦個人賞の選定や、ヒート/レイカーズ/サンダー/ブルズら注目チームの戦況分析を行ないながら、激戦必至の後半戦を徹底展望する。そのほか、ヒート・ビッグ3のスペシャル対談、新星ジェレミー・リンの特別語録、ラマーカス・オルドリッジ物語、ポジション別スラムダンカーランキング、オールスターガイド2012など、今月も旬な企画満載でお届け!! *************************************************************************** 【付録】オリジナル両面ポスター(リッキー・ルビオ/ロサンゼルス・クリッパーズ) 2011-12シーズン NBA後半戦大展望 今季前半戦を徹底分析し、勝負の後半戦を占う――。 開幕から約2か月と早くもシーズンの折り返し地点を迎えつつあるNBA。今季は通常よりも各チーム16試合少ない短縮シーズンということもあり、今後も展開の読みにくい状況が続くと予想される。オールスター以降の3~4月にいったい何が起こるのか? 前半戦を徹底分析した上で、プレーオフ争いが激化する“勝負の後半戦”を占う! [スリーキングス・スペシャル対談] レブロン・ジェームズ×ドゥエイン・ウェイド×クリス・ボッシュ 勝利への渇望 超豪華な対談が『ダンクシュート』で実現した! ウェイド、レブロン、そしてボッシュ――。現代NBAを代表するスーパースタートリオが、ビッグ3結成秘話からオフコートの様子、栄光の未来への思いまで、包み隠さずに語ってくれた。 インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義 TEXT by IRA WINDERMAN/SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI 【チーム展望】 ★マイアミ・ヒート ★ロサンゼルス・レイカーズ ★シカゴ・ブルズ ★ダラス。マーベリックス ★オクラホマシティ・サンダー ★ロサンゼルス・クリッパーズ 【その他コンテンツ】 ・スタープレーヤー後半戦占い ・トレード市場大展望 ・停滞チームの上昇計画 ・“脱スター依存”という新たな潮流 ペイサーズ/シクサーズ/ロケッツ ・後半戦の注目ルーキーは誰だ!? ・後半戦危険人物ファイル ・イースタン展望/ウエスタン展望 文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** RIVAL BATTLE Vol.9 ライバル同士を徹底比較! RICKY RUBIO vs KYRIE IRVING リッキー・ルビオ vs カイリー・アービング スペインが生んだ神童ルビオとオーストラリア出身アメリカ育ちのアービングが、開幕からその期待に違わぬプレーを披露している。ドラフト指名年こそ違うものの、今季デビュー、同じポジション、外国出身など、意外な共通点も数多く持ち合わせている。新人にして早くもリーグに旋風を巻き起こしている早熟の天才PGを徹底比較する。 文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANAYISIS by SCOTT WISSEL *************************************************************************** Jeremy Lin ジェレミー・リン(ニックス)/シンデレラボーイ語録 不振に喘ぐニックスに救世主が現われた。台湾系アメリカ人選手、ジェレミー・リンの突然の覚醒でチームは連勝、ニューヨークのみならずNBA中が驚異の活躍に沸いている。本誌は2月4日のネッツ戦から始まった“Linsanity”(リンの狂気)に完全密着。一躍時の人となったシンデラレボーイが発した言葉のなかから興味深いもの厳選してお届けする。 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** NBA STAR BIOGRAPHY LAMARCUS ALDRIDGE ラマーカス・オルドリッジ(ブレイザーズ)――覚醒した新リーダー 開幕前に引退したブランドン・ロイの陰に隠れていた逸材が、今季ついにブレイクを果たした。リーグ6位の平均得点をマークし、6年目にして初めてオールスターのメンバーに選出。ブレイザーズの新たなリーダーとして奮闘するオルドリッジの歩みを辿る。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** SLAMA Da RANKING ポジション別 スラムダンカー完全ランキング スラムダンクは華やかさと活気をもたらす、バスケットボールにおける究極の技だ。今回は『ポジション別』という新たな視点から現役のスラムダンカーたちを分析。各ポジションのダンカーランキングを発表する! ★[特別コラム] ダンクへの果てなき欲求 ★ポイントガード・ベスト10 ★シューティングガード・ベスト10 ★スモールフォワード・ベスト10 ★パワーフォワード・ベスト10 ★センター・ベスト5 ★Jリッチが選ぶ現役ダンカーベスト5 ★総合ランキング *************************************************************************** ラブ・バスケットボール 第14回 メッタ・ワールドピース(ロサンゼルス・レイカーズ) 時には暴走する悪童、時にはまさかの優等生に変身と、コート上で様々な顔を見せるメッタ・ワールドピース(旧名ロン・アーテスト)。独特な世界観の持ち主のため変わり者扱いされることが多いが、集中した時の実力の高さは折り紙つきだ。リーグを代表するディフェンダーの哲学に迫る。 インタビュー/マーク・J・スピアーズ INTERVIEW by MARC J. SPEARS *************************************************************************** NBA LEGENDS’ GALLERY NBAレジェンド列伝 vol.48 ウォルト・ベラミー/二大巨人の陰で忘れ去られた悲運の男 1961-62シーズン、驚異の新人がデビューした。残した成績は平均31.6点、19.0リバウンド。当然新人王に選出。前途洋々の未来が開けていたはずだった。だが、まさかそれが自身最高のシーズンになろうとは――。ウォルト・ベラミーは、キャリア2万点を誇る殿堂入り選手ながら、不思議とほとんど語られることがない。なぜ、彼は人々の記憶から忘れ去られてしまったのか? 悲運の男の歴史を紐解く。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** 2011-12 NBA 前半戦アワード NBAオールスター2012ガイド NCAAトーナメント展望 *************************************************************************** DSプレゼント APRIL オールスターTシャツをはじめアパレルを大放出 ★REGULARS★ ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ニューヨーク--降って湧いた“リンサニティ”とニックスに残る根本的問題 ワシントン--ウィザーズの若き司令塔ウォールが抱える苦悩 ニューオリンズ--NBA管轄下にあるホーネッツの未来はどこへ向かうのか!? ★NBA MU-IMIDAS リンの大活躍で沸き出したカーメロのジェラシー説 ★NBA稀少者大図鑑 第10回/ボリス・ディーオウ(ボブキャッツ) ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE NBAテレビ放送予定一覧 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
NBA全30チーム&全所属選手 開幕1か月総点検 2012年3月号/No.230 2012年1月25日発売 定価750円(税込) ついに2011-12シーズンが幕を開けた。そこで『ダンクシュート』は早速、開幕1か月のNBAを徹底チェック。東西両カンファレンスの全30チーム&全選手の序盤戦を本誌が独自に査定する! さらにクリス・ポール、ラマー・オドムと新天地でのシーズンに挑む新顔スペシャルインタビュー、新人リッキー・ルビオのデビュー密着ストーリーなど、新シーズン色満載の企画をお送りする。ルビオ&クリッパーズを収録したオリジナル特大両面ポスターも収録!! *************************************************************************** 【付録】オリジナル両面ポスター(リッキー・ルビオ/ロサンゼルス・クリッパーズ) NBA全30チーム&全所属選手 開幕1か月総点検 長引いたロックアウト、わずか2週間のトレーニングキャンプ、たった2試合のプレシーズンゲームを経てついに開幕した2011-12シーズンのNBA。極端に短い準備期間で開幕を迎え、異常な過密日程で進行する今季はいったいどんな展開を見せているのか。それぞれが置かれた背景を考慮しつつ、全30チームはもちろんNBA全所属選手の序盤戦を総点検する。 【ウエスタン・カンファレンス】 ★ロサンゼルス・クリッパーズ ★ロサンゼルス・レイカーズ ★フェニックス・サンズ ★ゴールデンステイト・ウォリアーズ ★サクラメント・キングス ★ダラス・マーベリックス ★サンアントニオ・スパーズ ★メンフィス・グリズリーズ ★ヒューストン・ロケッツ ★ニューオリンズ・ホーネッツ ★オクラホマシティ・サンダー ★ポートランド・トレイルブレイザーズ ★デンバー・ナゲッツ ★ユタ・ジャズ ★ミネソタ・ティンバーウルブズ 【イースタン・カンファレンス】 ★マイアミ・ヒート ★オーランド・マジック ★アトランタ・ホークス ★ワシントン・ウィザーズ ★シャーロット・ボブキャッツ ★ニューヨーク・ニックス ★ボストン・セルティックス ★ニュージャージー・ネッツ ★フィラデルフィア・76ers ★トロント・ラプターズ ★シカゴ・ブルズ ★インディアナ・ペイサーズ ★ミルウォーキー・バックス ★デトロイト・ピストンズ ★クリーブランド・キャバリアーズ 【その他コンテンツ】 TOPICS DIGEST 開幕トピックス集 TRANSFER NEWS 移籍最新情報2012 CHRIS PAUL [開幕スペシャルインタビュー part1.] クリス・ポール(ロサンゼルス・クリッパーズ)/勝利の誓い クリッパーズは今季、リーグ随一の注目度を誇るチームに躍り出た。1月中旬にはヒート、レイカーズと「東西の両雄」を相次いで撃破。栄光の時を待ち続けるクリッパーズファンの期待に応えるべく、クリス・ポールは生まれ変わったチームに新たな息吹を吹き込み続ける。 インタビュー/リサ・ディルマン、翻訳/大井成義 TEXT by LISA DILLMAN/LOS ANGELES TIMES, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI LAMAR ODOM [開幕スペシャルインタビュー part2.] ラマー・オドム(ダラス・マーベリックス)/悲劇を乗り越えて ラマー・オドムは複雑な思いを抱いたまま、今シーズンの開幕を迎えた。ロックアウトが解除された直後、かつて2連覇を成し遂げた、愛するレイカーズを放り出される悲劇に見舞われたからだ。しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない。新天地ダラスで連覇の手助けをするべく、リーグ最高のシックスマンは再び走り始めた。 インタビュー/アート・ガルシア TEXT by ART GARCIA/NBA.com RICKY RUBIO [デビュー戦密着ストーリー] リッキー・ルビオ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)/神童降臨 2009年のドラフト指名から2年半、リッキー・ルビオがついにNBAのコートに立った。本当に通用するのか、過大評価なのではないか、と疑いの目で見る者も少なくないなか、“神童”は開幕戦からその天賦の才を披露。広いコートビジョンと華麗なパスでNBAファンを瞬く間に虜にしたスペイン出身の若き天才PG。NBAでの記念すべき第一歩を追った。 文/スティーブ・アシュバーナー、翻訳/千田範子 TEXT by STEVE ASCHBURNER/NBA.COM, TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** RIVAL BATTLE Vol.8 ライバル同士を徹底比較! DWIGHT HOWARD vs AMAR’E STOUDEMIRE ドワイト・ハワード vs アマレ・スタッダマイアー 2000年代前半にNBA入りした高卒選手のなかでも、アマレとハワードは共通する部分の多いビッグマンだ。高卒でNBA入りし、いきなり新人王を獲得する早熟選手だったこと。ダンクコンテストに出場したこと。リーグを代表する実力派ビッグマンに成長したこと。今が旬のビッグマンとしてリーグを牽引する2人を徹底比較する 文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANAYISIS by SCOTT WISSEL *************************************************************************** ラブ・バスケットボール 第13回 ポール・ピアース(ボストン・セルティックス) 待ちに待った2011-12シーズンが開幕! 今季第1号としてスキルの極意を伝授してくれるのは、名門セルティックスの主将を務めるポール・ピアースだ。心技体のすべてを兼ね備えた百戦錬磨の男の哲学に迫る。 インタビュー/ショーン・ディビニー INTERVIEW by SEAN DEVENEY *************************************************************************** SKILL ACADEMY NBAテクニック講座 VOL.4--クロスオーバー&ティアドロップ(コビー・ブライアント/ロサンゼルス・レイカーズ) 久々の開講となる「NBAテクニック講座」。今回はコビーが見せた“クロスオーバー&ティアドロップ”をレクチャーする。リーグ屈指の得点マシンによるこの複合技を、しっかりマスターしよう! *************************************************************************** NBA LEGENDS’ GALLERY NBAレジェンド列伝 vol.47 ボブ・マッカドゥー/現代バスケットの魁となった孤高のMVP 現在はビッグマンがミドルレンジからシュートを打つのは当然のことのようになっているが、かつてはビッグマンの主戦場はあくまでペイント内であり、それ以外でプレーすることは御法度だった。そのような常識を打ち破ったのがボブ・マッカドゥーだ。身長206㎝ながら高いシュート技術を備え、3年連続得点王を獲得した。現代のシューター系ビッグマンの魁となった男のキャリアに迫る。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** NCAA SUPER STAR FILE NCAAスターファイル File.3 ペリー・ジョーンズ(ベイラー大) 数年前のある日、ベイラー大バスケットボールの試合に招かれた際に職員や選手に温かく迎えられたことに深い感銘を受けた少年がいた。その後少年はNBAのスカウトが注目するほどの逸材に育ち、今ではベイラー大のエースとしてプレーしている。かつての恩義に報いるべく、チームを上位に導こうと奮闘するペリー・ジョーンズのストーリーをお届けする。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** 開幕記念ビッグプレゼント シューズ&アパレルが合計100名以上に当たる! ★REGULARS★ ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート ★NBA INSIDE 現地NBAライター通信 ニューヨーク--優勝候補と呼べないニックスに対するぬぐえぬ疑問 ロサンゼルス--クリッパーズの台頭でLAに新たなバスケカルチャーが誕生!? マイアミ --昨季リーグの“悪役”となったヒートに流れる穏やかな空気 ★NBA MU-IMIDAS ニックスとカーメロがどうもしっくりこないワケ ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE NBAテレビ放送予定一覧 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
ダンクシュート2012年2月号 NBA全30チーム 最新戦力ランキング 2012年2月号/No.229 2011年12月24日発売 定価750円(税込) 新労使協定が無事締結され、12月25日、NBAはいよいよシーズン開幕を迎える。開幕を目前に控えた今月の『ダンクシュート』は、2011-12シーズンを徹底特集!! オフの移籍情報を反映した、東西の最新戦力ランキングにはじまり、NBAライター陣によるシーズン展望座談会、デリック・ローズ&ニコラス・バテュムの開幕記念特別インタビューなど新シーズン色満載の企画をお送りする。さらには新シーズンの試合日程を収録したオリジナル特大両面ポスターもついてくる!! *************************************************************************** 【付録】オリジナル両面ポスター(イースタン・スターズ/ウエスタン・スターズ) [2011-12シーズン開幕特集] NBA全30チーム 最新戦力ランキング 待ちに待ったNBAの2011-12シーズンがいよいよ開幕!! 現地12月25日のクリスマスに行なわれる5試合を皮切りに、今季は各チーム66試合(全990試合)の短縮スケジュールで開催される。新労使協定が暫定合意に至った11月26日から、急ピッチでチーム作りが始まると、大物選手の移籍も続々と決まり、リーグの勢力図はほぼ一新された。激動のNBA新時代を制するのはいったいどのチームなのか? 東西の最新戦力ランキングとともに、開幕直前の戦力状況、今季のキーマン、注目ポイント、必見のゲームなどをチーム別に徹底レポートする! 【イースタン・カンファレンス】 ★マイアミ・ヒート ★シカゴ・ブルズ ★オーランド・マジック ★ボストン・セルティックス ★ニューヨーク・ニックス ★アトランタ・ホークス/フィラデルフィア・76ers ★インディアナ・ペイサーズ/ミルウォーキー・バックス ★ニュージャージー・ネッツ/ワシントン・ウィザーズ ★デトロイト・ピストンズ/トロント・ラプターズ ★シャーロット・ボブキャッツ/クリーブランド・キャバリアーズ 【ウエスタン・カンファレンス】 ★オクラホマシティ・サンダー ★ダラス・マーベリックス ★サンアントニオ・スパーズ ★ロサンゼルス・レイカーズ ★ロサンゼルス・クリッパーズ ★メンフィス・グリズリーズ/ポートランド・トレイルブレイザーズ ★ヒューストン・ロケッツ/デンバー・ナゲッツ ★フェニックス・サンズ/ユタ・ジャズ ★ニューオリンズ・ホーネッツ/ゴールデンステイト・ウォリアーズ ★サクラメント・キングス/ミネソタ・ティンバーウルブズ DERRICK ROSE [開幕記念特別インタビュー part1.] デリック・ローズ(ブルズ)/最高への挑戦 昨季は周囲の想像をはるかに超える躍進を見せ、史上最年少のMVPに上り詰めた。しかしその栄冠以上に、カンファレンス決勝で敗れた屈辱は受け入れ難いものだった。「ゴールはチャンピオンシップ獲得。それを何としても実現してみせる」。今季こそは、と天下取りに燃えるローズの熱き声をお届けしよう。 インタビュー/KC・ジョンソン、翻訳/大井成義 TEXT by K.C. JOHNSON/CHICAGO TRIBUNE, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI NICOLAS BATUM [開幕記念特別インタビュー part2.] ニコラス・バテュム(ブレイザーズ)/開花宣言 「若手の宝庫」と呼ばれるブレイザーズにおいて、著しい成長を見せるのがバテュムだ。オフの間に欧州選手権、フランスリーグ挑戦で選手として一皮むけ、逞しさを身に纏った若獅子が待ちに待った新シーズンについて語ってくれた。 インタビュー/アーメル・ル・ベスコン、協力&翻訳/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON/MONDIAL BASKET, COOPERATION & TRANSLATION by YUKIKO OGAWA [現地NBA記者が真剣討論] NBA開幕座談会 NBA記者も待ちに待った新シーズンがいよいよ開幕する。短縮日程での開催となり、例年とはひと味違う展開となることも大いに想定される2011-12シーズンだが、専門家たちはどのような予想を立てているのだろうか? 開幕直前の12月のある夜、ボストンに集結した敏腕NBA記者4名が、今季注目のポイントについて、じっくりと語り合った。 文/杉浦大介、協力/ジェシカ・キャメラート、ショーン・グランデ、タス・メラス TEXT & COOPERATION by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to JESSICA CAMERATO, SEAN GRANDE, TAS MELAS *************************************************************************** BRANDON ROY [ブランドン・ロイ引退ストーリー] 俺の生き様 さらば、若き天才 また1人、若き天才がコートを去った。ブランドン・ロイ、27歳。まさにこれからが最盛期というNBAキャリアわずか5年でのあまりにも早すぎる引退は、シーズン開幕に沸くファンに衝撃を与えることとなった。恐るべきクラッチシューターとして誰もが一目置いた“伝説になるはずだった男”のキャリアを振り返る。 文/北舘洋一郎 TEXT by YOICHIRO KITADATE *************************************************************************** MOVIN’ MARKET 2011移籍市場最前線 12月9日のFA市場解禁に伴い、各チームは25日の開幕に向けて一斉に動き出した。わずか半月でチームの布陣を固めなければならないため、どのチームも積極的に動いた結果、堰を切ったように怒涛の移籍ラッシュが起こった。開幕直前までの移籍市場レポートをお届けする。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** NBA STAR BIOGRAPHY RUSSELL WESTBROOK ラッセル・ウエストブルック(オクラホマシティ・サンダー)――不屈の男 LAの荒廃したスラム街で生まれ育ったウエストブルックは、NBA選手になるどころか、スラム街から抜け出すことすらできないはずだった。しかし08年にドラフト4位指名でNBA入りを果たすと、“昇り竜”サンダーの一員としてファンを魅了し、アメリカ代表、オールスターにも選出。瞬く間にスター選手となった男の根底には、自らの闘志をかき立てる“信条”があった。 文/ダーネル・メイベリー、翻訳/千田範子 TEXT by DARNELL MAYBERRY/THE OKLAHOMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** NBA LEGENDS’ GALLERY NBAレジェンド列伝 番外編 ラトレル・スプリーウェル/一瞬の輝きを放った型破りの野生児 今季と同じ短縮シーズンで行なわれた98-99シーズンのプレーオフで波乱が起こった。東の第8シードのニックスが下馬評を覆し、史上初の最下位シードからのファイナル進出を果たしたのだ。そんな“ミラクル・ニックス”でひと際輝きを放ったのが、ラトレル・スプリーウェルだ。トップクラスの実力を備えながら、破天荒すぎる性格が災いし、若くしてコートを去った野生児のキャリアを追う。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** NCAA SUPER STAR FILE NCAAスターファイル File.2 アンソニー・デイビス(ケンタッキー大) 今回は多くの識者から「2012年のドラフト1位指名は間違いない」と言われている逸材を紹介する。高校最終年でようやく注目を集めるようになり、今季から名門ケンタッキー大でプレー。期待以上の働きでチームを牽引している。アンソニー・デイビス、名前は至って平凡ながら、その恵まれた身体にとてつもない可能性を秘める若きビッグマン。その歩みをお届けする。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** RECORD BREAKERS 記録破りに挑む男たち NBA裏ネタリスト 新労使協定要点チェック バスケサークル№1決定戦 *************************************************************************** DS PRESENT @February 祝NBA開幕スペシャル! ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 一連のトレード騒動でレイカーズはどうなる? ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★SCOOP SHOT 現地記者が明らかにする新労使協定の裏側 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
EASTERN CONFERENCE イースタン・カンファレンス ★ATLANTIC DIVISION アトランティック・ディビジョン ◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望 ◆ボストン・セルティックス ◆ニューヨーク・ニックス ◆フィラデルフィア・76ers ◆ニュージャージー・ネッツ ◆トロント・ラプターズ ★CENTRAL DIVISION セントラル・ディビジョン ◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望 ◆シカゴ・ブルズ ◆インディアナ・ペイサーズ ◆ミルウォーキー・バックス ◆デトロイト・ピストンズ ◆クリーブランド・キャバリアーズ ★SOUTHEAST DIVISION サウスイースト・ディビジョン ◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望 ◆マイアミ・ヒート ◆オーランド・マジック ◆アトランタ・ホークス ◆シャーロット・ボブキャッツ ◆ワシントン・ウィザーズ WESTERN CONFERENCE ウエスタン・カンファレンス ★SOUTHWEST DIVISION サウスウエスト・ディビジョン ◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望 ◆サンアントニオ・スパーズ ◆ダラス・マーベリックス ◆ニューオリンズ・ホーネッツ ◆メンフィス・グリズリーズ ◆ヒューストン・ロケッツ ★NORTHWEST DIVISION ノースウエスト・ディビジョン ◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望 ◆オクラホマシティ・サンダー ◆デンバー・ナゲッツ ◆ポートランド・トレイルブレイザーズ ◆ユタ・ジャズ ◆ミネソタ・ティンバーウルブズ ★PACIFIC DIVISION パシフィック・ディビジョン ◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望 ◆ロサンゼルス・レイカーズ ◆フェニックス・サンズ ◆ゴールデンステイト・ウォリアーズ ◆ロサンゼルス・クリッパーズ ◆サクラメント・キングス その他 ★SUPER STAR FILE 11-12 スーパースターフォトギャラリー ★2011 OFFSEASON MOVIN’2011年オフ 移籍市場レポート ★FREE AGENT FILE 注目FA選手名鑑 ★2010-11 Season & All-Time NBA Records 2010-11シーズン&オールタイムNBA記録集 ★NBA BASIC GUIDE NBA基礎知識 ★SHOEPEDIA 2011-12スニーカー百科事典 ★PLAYER’S INDEX 選手名索引 ★NBA DICTIONARY NBA専門用語集
NBAライジングスター大全 2012年1月号/No.228 2011年11月25日発売 特別定価800円(税込) 現代NBAの中心を担うのはコビー・ブライアントらベテラン、もしくはレブロン・ジェームズら中堅選手たちというのが一般的な見方だが、ケビン・デュラントやデリック・ローズといったライジングスターたちがその勢力を急拡大している。今月号では、次代を担う“成長株”の魅力に迫る! さらに、ロックアウト最新事情、1オン1大研究、NBA選手の国内&海外オフレポート、アレン・アイバーソンのインタビューのほか、アディダス2012年カレンダー&を特大両面ポスターの2大付録を収録!! *************************************************************************** 【特別付録❶】 アディダス 2012年カレンダー 【特別付録❷】 オリジナル両面ポスター(スーパースターズ/ライジングスターズ) RISING STARSライジングスター大全 次世代を担うのは俺たちだ!! 一般に現代NBAの中心とされるのはコビー・ブライアントらベテラン、もしくはレブロン・ジェームズら中堅選手たちだ。しかし今、ケビン・デュラントやデリック・ローズといったライジングスターたちが、その勢力を急拡大している。次代を担う“成長株”――彼らの魅力とは? ・KD&ローズ世代がもたらす新たな熱狂 ・ポイントガード編…デリック・ローズ/レイジョン・ロンド/ラッセル・ウエストブルックほか ・スモールフォワード編…ケビン・デュラント/マイケル・ビーズリー/ルディ・ゲイほか ・パワーフォワード編…ブレイク・グリフィン/ケビン・ラブ/ラマーカス・オルドリッジほか ・シューティングガード編…タイリーク・エバンス/エリック・ゴードン/OJ・メイヨほか ・センター編…マーク・ガソル/ジョアキム・ノア/デマーカス・カズンズほか ・ライジングスター勢力マップ ・ライジングスター相関図 *************************************************************************** LET US PLAY!! エキシビションマッチレポート 選手たちは本来トレーニングキャンプ、プレシーズンを経てシーズンに臨むが、今年はロックアウトの影響により、練習や実戦の場が制限されている。そんななか、選手たちはプレーの場を求めて全米各地でエキシビションマッチを開催。コンディション調整の枠を超え、“真剣勝負”が繰り広げられた各ゲームをレポートする。 ・10/23 USフリート・トラッキング・バスケットボール@オクラホマシティ ・11/7 プロプレーヤー・チャリティ・クラシック@ソルトレイクシティ ・11/6 リップシティ・バスケットボールクラシック@ポートランド ・10/25-27 フープス・フォー・トゥループス USOツアー@ハワイ ・11/7-11 アンダーアーマー・エキシビションツアー ・11/13 D12ファウンデーション・オールスター・セレブリティゲーム@オーランド ・主催者が語るエキシビションマッチ裏事情 *************************************************************************** ALLEN IVERSON [アレン・アイバーソン特別インタビュー] 俺の生き様 アイバーソンが再び表舞台に帰ってくるかもしれない。昨季はトルコにプレーの場を求めるも、故障により志半ばで戦線離脱。不完全燃焼のまま2010-11シーズンは幕を閉じた。現状、来シーズンのプレーの場は不透明なままだが、“ジ・アンサー”はNBA復帰に向けて静かに闘志を燃やしている。 インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/小田智史(ダンクシュート) TEXT by MARC J. SPEARS/YAHOO SPORTS, & TRANSLATION by TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT *************************************************************************** [ロックアウト最新事情] 来季消滅の危機 シーズン開幕2週間の公式戦中止決定後も、選手会とオーナー側は新協定締結に向け交渉を行なってきたが、両者はバスケットボール関連収入(BRI)の取り分を巡って対立。交渉は暗礁に乗り上げ、11月15日には12月15日までの公式戦全試合の中止が正式に発表された。いよいよシーズン中止の可能性も現実味を帯びてきたロックアウト問題の最新情報をレポートする。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA *************************************************************************** 2011-12シーズン NBA全30チーム「目指すべきスタイル」完全ガイド ロックアウトのおかげで移籍市場は凍結状態だが、開幕が決まればすぐに各チームの態勢整備がスタートする。そこで今しっかりと把握しておきたいのが、各チームが来季のスタイルをどのように構築すべきかという点だ。ディビジョンごとの来季展望を踏まえて、全30チームの「目指すべきスタイル」を徹底レポートする。 ★アトランティック・ディビジョン展望/セルティックスの牙城を崩すのは? ★セントラル・ディビジョン展望/1強ブルズを他チームが追う展開 ★サウスイースト・ディビジョン展望/主役はヒート。2番手はホークスか ★サウスウエスト・ディビジョン展望/マブズとスパーズの2強が中心 ★ノースウエスト・ディビジョン展望/サンダーが他のチームを突き放す ★パシフィック・ディビジョン展望/昨季よりは地区のレベルが上昇か ★[2011移籍市場]気になるウワサ *************************************************************************** DERON WILLIAMS [デロン・ウィリアムズ スペシャルストーリー] 海外挑戦の真意 ロックアウト突入以降、すでに60人以上のNBA選手が海外リーグでプレーしているが、その先陣を切った“パイオニア”がデロン・ウィリアムズだった。NBAの現役トップスターの1人でありながら、誰よりも早く海外へと渡った真意とは? そしてデロンはどのような来シーズンの青写真を描いているのだろうか? ネッツ番記者にして、欧州でも取材を敢行した“デロン通”がその真意を読み解く。 文/ジェイク・アップルマン、協力&翻訳/杉浦大介 TEXT by JAKE APPLEMAN, COOPERATION & TRANSLATION by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** DSスーパーテクニックラボ Vol.4 1オン1大研究 今回はプレーヤーのテクニックとプライドが正面からぶつかり合う「1オン1」について研究する。 勝負を決するような重要な局面では、“1オン1を制する者が試合を制する”と言っても過言ではなく、両チームのエース同士による緊張感に満ちた一騎打ちは、観る者すべての興奮を誘う。“究極の個人戦”の魅力を、あますことなくお伝えする! ・現役屈指の1オン1マスターたち ・1オン1・マエストロ【OB編】 ・NBA1オン1トーナメント グランドチャンピオン決定権 ・1オン1ゼミナール *************************************************************************** RIVAL BATTLE Vol.7 ライバル同士を徹底比較 PAU GASOL vs DIRK NOWITZKI ポウ・ガソル vs ダーク・ノウィツキー 最強外国人PF対決 かたやドイツ出身の大型スコアラー、かたやスペイン出身の熱きインサイドプレーヤー。同じパワーフォワードというポジションでプレーするノウィツキーとガソルは、ヨーロッパ出身という共通項はあるものの、そのプレースタイルは大きく異なる。NBAを代表する最強外国人PFを徹底比較する。 文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSEL *************************************************************************** NBA STAR BIOGRAPHY DEREK FISHER デレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)――勤勉実直なリーダー 今オフ、最も注目を集めたNBA選手はフィッシャーにほかならないだろう。新労使協定制定のために、選手会長として日々奔走しているからだ。リーダーシップあふれるそんな彼を多くの選手が慕い、一目も二目も置く。シーズン開幕のカギを握るこの男の、バスケ人生を振り返る。 文/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子 TEXT by MARC J. SPEARS/YAHOO SPORTS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝 第46回 クリス・ウェバー/永遠の“未完の大器” オールスターに5度選出され、オールNBA1stチームにも選ばれた。キャリア平均得点も20.7と大台を超えている。だが、クリス・ウェバーに備わったポテンシャルを考えれば、それでもなお物足りない。その万能なプレーは新時代のビッグマンにふさわしいもので、史上最高のPFになることも可能だったはずだ。しかし精神的な甘さから、ウェバーは無限の才能を完全に開花させることはできなかった。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** GOING OVERSEAS 世界に飛んだ男たち NCAAスターファイル オースティン・リバース(デューク大) 2011フリーエージェントリスト *************************************************************************** DS PRESENT @January ローズ&ブルズ大特集 ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS いっそ1年契約にして実力至上主義のリーグに ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★NBA稀少者大図鑑 第9回/ライアン・ゴームズ(クリッパーズ) ★SCOOP SHOT 選手が金銭トラブルに巻き込まれる理由 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
現代NBA最高の100人 2011年12月号/No.227 2011年10月25日発売 特別定価800円(税込) 現代NBAにはいまだ影響力を誇示するベテラン勢、リーグの中心を担いつつある中堅組、そして新たに台頭してきた新勢力と、魅力あふれる実力者が豊富に揃っている。そんな群雄割拠の時代を制するベストプレーヤーはいったい誰なのか? 『ダンクシュート』は新シーズン開幕後、絶対に見逃してはならない“最高の100人”を独自にランキングした! さらに、ロックアウト最新情報、NBA必殺技大図鑑、NBA選手の国内&海外オフレポート、リッキー・ルビオのインタビューのほか、マイケル・ジョーダン クリアファイルを付録!! *************************************************************************** 【特別付録】 マイケル・ジョーダン クリアファイル 2011-12 NBA PLAYER RANKING 現代NBA最高の100人 いまだ影響力を誇示するベテラン勢、リーグの中心を担いつつある中堅組、そして、新たに台頭してきた新勢力と、NBAには魅力あふれる実力者が豊富に揃っている。そんな群雄割拠の時代を制するベストプレーヤーとはいったい誰なのか? 新シーズン開幕後、絶対に見逃してはならない“最高の100人”をランキングする。 ◎Rk.1~100 ◎「最高の100人」の選考理由 ◎ベスト100にもの申す!! ◎ベスト100データ集 文/杉浦大介、出野哲也、吉藤宗弘、中島はるの、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, TETSUYA IDENO, MUNEHIRO YOSHIFUJI, HARUNO NAKASHIMA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** [ロックアウト2011最新情報] ついに開幕延期が決定... 7月1日以降ロックアウトに突入していたNBAは、労使間の新たな協定がまとまらなかったため、10月3日からのトレーニングキャンプを開始できず、プレシーズンゲームも全試合中止。ついには1998年以来となるシーズン開幕延期を余儀なくされる事態にまで陥ってしまった。最悪の場合、2011-12シーズン自体が開催されない可能性もある。労使交渉の全動向とロックアウトの今後の展望を詳しくレポートする。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA *************************************************************************** RICKY RUBIO [リッキー・ルビオ独占インタビュー] 二十歳の決断 スペインの神童と呼ばれたリッキー・ルビオがウルブズにドラフト指名を受けてから早2年。母国の強豪バルセロナで経験を積んだその間に、少年は二十歳を迎え、心身ともに成長を遂げた。この夏ついに決断を下したルビオは、新たな挑戦の舞台となるNBA開幕を心待ちにしている。 インタビュー/小川由紀子 INTERVIEW by YUKIKO OGAWA *************************************************************************** NBAスーパーテクニックファイル番外編 --NBA必殺技大図鑑-- 世界最高峰のバスケットボールリーグNBAでプレーする選手たるもの、誰しもひとつは得意なプレーがあるものだ。しかし、その数あるテクニックのなかで“必殺技”と呼べるものは非常に限られている。ダブルクラッチ、ノールックパス、クロスオーバーなど、破壊力抜群の必殺技を一挙紹介していく! ・フェイダウェイ ・ダブルクラッチ ・ノールックパス ・ステップバックジャンパー ・クロスオーバー ・ティアドロップ ・ピック&ロール ・フックショット ・ステップスルー ・アリウープ ・ターンアラウンドジャンパー ・ビハインド・ザ・バック・パス ・ティップイン ・スピンターン ・番外編~NBAレア技ファイル~ *************************************************************************** RIVAL BATTLE Vol.6 ライバル同士を徹底比較 BLAKE GRIFFIN vs KEVIN LOVE ブレイク・グリフィン vs ケビン・ラブ ライジングPF対決 グリフィンとラブは豪快なプレーでゴール下を支配する若き正統派ビッグマンだ。この2人の10-11シーズンにおける目覚しい台頭は、NBAの新たなライバル物語誕生の瞬間でもあった。同学年で同ポジション、そして初のオールスター出場も同年に果たし、因縁はますます深まりつつある。この先も長く続くであろう2人の関係と、選手としての実力の現在地に迫る。 文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANALYSIS by SCOTT WISSEL *************************************************************************** PREPARE FOR THE SEASON NBAプレーヤー オフレポート 労使交渉決裂に伴い、シーズン開幕は延期となってしまったが、選手たちはトレーニングキャンプの代わりにチャリティマッチやピックアップゲームを積極的に開催。きたるシーズンに向けて“実戦”でしのぎを削り、コンディション調整に励んでいる。 *************************************************************************** NBA INTERNATIONAL PLAYERS’ BOOK NBAグローバル白書 昨季ファイナルMVPにダーク・ノウィツキーが選出されたように、近年チームの主力として活躍する外国人選手は増え、グローバル化は年々進んでいる。海外選手数の推移、歴代全外国人選手の国別分布図(内訳)、外国人選手の大御所など、外国人選手を多角的に収録した。 *************************************************************************** NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝 第45回 ケビン・ジョンソン/電光石火の核弾頭 ある識者はその男を称して言った。「もしハンドチェック・ルールのない2000年代であれば、平均30点、15アシストはできた」と。男の名はケビン・ジョンソン。185㎝という体躯に爆発的な運動能力を秘めていた“KJ”は、アイザイア・トーマス、オスカー・ロバートソンしか成し遂げたことのない、3年連続平均20点、10アシスト以上という記録を達成した。しかし、それほどの偉業を残しながら、全盛期が短かった影響で、あまり語られることはない。そんな不遇をかこった男の、NBAキャリアとその後の人生を追う。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** HOT OVERSEAS 海外リーグ NBAプレーヤーファイル ロンドン五輪予選総集編 出場NBA選手パフォーマンスCHECK!! 2011ロンドン五輪予選 男子アジア選手権総括レポート NCAAスーパープレビュー *************************************************************************** DS PRESENT @December コビーグッズ大特集 ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 中国の知られざるバスケ事情とNBAロックアウトに垣間見る溝 ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★NBA稀少者大図鑑 第8回/ミカエル・ピートルス(サンズ) ★SCOOP SHOT 改名・移転でネッツは生まれ変わるのか? ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
ダンクシュート2011年11月号 NBA全30チーム 補強戦略2011 2011年11月号/No.226 2011年9月24日発売 定価750円(税込) ロックアウトで移籍市場は依然として凍結中とはいえ、ロックアウト解除と同時に一気に市場が加熱することは必至だ。そこで、各チームの補強案を考えられるシチュエーションごとに整理。全30チームの「補強戦略」を模索する!! さらに、90年代と現代の「二大黄金時代」徹底比較、来日したドワイト・ハワードと昨季新人王ブレイク・グリフィンのスペシャルインタビュー、パス大研究、ロンドン五輪予選レポート、オリジナル両面ビッグポスターも収録!! *************************************************************************** 【付録】 90年代スターズ&パスの名手 2011-12 SEASON NBA全30チーム 補強戦略2011 9月に入って急ピッチで新労使協定の交渉が行なわれているNBA。依然として移籍市場は凍結中とはいえ、ロックアウト解除と同時に一気に市場が加熱することは必至だ。そこで、考えられるシチュエーションごとに各チームの補強案を追った。 BLAKE GRIFFIN [スペシャルインタビュー] ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)/無限の可能性 ブレイク・グリフィンは昨シーズン、センセーショナルな活躍で脚光を浴びた。しかし、それはあくまでこれから始まる新たな伝説の“序章”にすぎない。弱冠22歳の若き怪物が見据えるものはただひとつ、リーグのトップに立つこと。来シーズン、リーグに再びグリフィン旋風が巻き起こることだろう。 インタビュー/リサ・ディルマン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by LISA DILLMAN/LOS ANGELES TIMES, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◎注目移籍候補リスト ◎注目ルーキーファイル 文/杉浦大介、出野哲也、吉藤宗弘、中島はるの、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, TETSUYA IDENO, MUNEHIRO YOSHIFUJI, HARUNO NAKASHIMA, KIYOSHI MIO *************************************************************************** DWIGHT HOWARD [来日 独占インタビュー] ドワイト・ハワード(マジック)/怪物の雄叫び 8月末、5年ぶりに日本の地を踏んだドワイト・ハワードにインタビューを敢行! 今オフ行なっているというトレーニング、自分のプレースタイル、リーグの勢力図、さらにはプレー上達の秘訣について語ってもらった。 インタビュー/北舘洋一郎、写真/滝川敏之、協力/アディダスジャパン INTERVIEW by YOICHIRO KITADATE, PHOTOS by TOSHIYUKI TAKIGAWA, SPECIAL THANKS to adidas japan *************************************************************************** [特別企画] “90年代” vs 現代 二大黄金時代 徹底比較 マイケル・ジョーダンを筆頭に数々の伝説を生んだ1990年代。その鮮烈な記憶は今も色褪せることなくNBAファンの脳裏に刻み込まれている。しかし、現代NBAも決して負けてはいない。リーグが誇るこの二大黄金時代、「90年代」と「現代」を徹底的に比較する!! ・90年代偉人図鑑 ・90年代が生んだ現役スター ・90年代激闘の記憶 ・個人スタッツ比較分析 ・90年代驚愕ニュースTOP15 ANFERNEE HARDAWAY [スペシャルインタビュー] アンファニー・ハーダウェイ/追憶の90年代 90年代中盤、ハーダウェイは一躍スターの座を駆け上がった時代の寵児だった。当時の思い出はもちろん、現代の選手たちへの“檄”など忌憚のない意見を思う存分語ってくれた。 インタビュー/CL・ブラウン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by C.L. BROWN/LOUISVILLE COURIER-JOURNAL, TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** DSスーパーテクニックラボ Vol.3 ――ボールを運ぶ最善の手段―― パス大研究 ドリブル、シュートと並び、パスはバスケットボールで最も基本的なスキルのひとつだ。そんな基本技もNBA選手であれば、より効率よく、より華麗にボールを捌くことができる。リーグ屈指の“パサー”を紹介するとともに、パスの魅力について研究していく。 スティーブ・ナッシュ/ジェイソン・キッド/クリス・ポール/デロン・ウィリアムズ/レブロン・ジェームズ/レイジョン・ロンド/デリック・ローズ/バロン・デイビス/ジョン・ウォール/ブランドン・ジェニングス/アンドレ・ミラー/ポウ・ガソル/ティム・ダンカン/マーク・ガソル ・伝説のパサーたち ・連続写真詳細解説:レイジョン・ロンド~スピンターン&ノールックパス~ *************************************************************************** BATTLES for LONDON ロンドン五輪予選レポート NBAのロックアウトもなんのその。今夏は例年のロンドン・オリンピックに向けての予選が各地で開催され、バスケットボール界にとっては例年以上に熱い夏となった。24か国出場と最大規模を誇るヨーロッパ選手権(ユーロバスケット)の速報を中心に、各大会の模様を詳しくお伝えする。 ◎EUROPE ヨーロッパ選手権 ◎AMERICA アメリカ選手権 ◎OCEANIA オセアニア選手権/AFRICA アフリカ選手権 ◎ASIA 女子アジア選手権 文/小川由紀子 TEXT by YUKIKO OGAWA *************************************************************************** NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝 第44回 ジェームズ・ウォージー/栄華を極めた“第3の男” 一部の人の眼には、ジェームズ・ウォージーのNBA人生は不幸に映るかもしれない。エースに成りうる才能を持ちながら、カリーム・アブドゥル・ジャバー、マジック・ジョンソンという両巨頭に挟まれ、キャリアの大半を“第3の男”として過ごすしかなかったからだ。だが、本人はこの考えを真っ向から否定する。得点を多く取ろうが、MVPに選ばれようが、それよりも優勝する方がよほど大事だと。真のチームプレーヤーでなければ語ることのできないこの台詞こそが、彼の哲学を表わしている。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** OFF SEASON’S ACTION NBAオフシーズンレポート 欧州バスケットボール主要リーグ&クラブガイド 2011 OFFSEASON MOVIN’ REPORT 国内&海外 NBA移籍一覧表 女子日本代表アジア選手権レポート *************************************************************************** DS PRESENT @November 秋冬もの大特集 ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS NBAビジネスのカギを握る“裏方さん”キューバン ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★NBA稀少者大図鑑 マット・ボナー(スパーズ) ★SCOOP SHOT 大物選手がプロアマリーグに参加する理由 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
歴代ベストプレーヤー300 2011年10月号/No.225 2011年8月25日発売 定価750円(税込) 「歴代ベストプレーヤーは誰なのか?」。NBAファンにとって“永遠のテーマ”ともいうべきこの疑問を解くべく、『ダンクシュート』は歴代ベストプレーヤー300人を独自に選出! 第2特集では、今オフの移籍候補たちをポジション別にまとめ、各人の動向を徹底的に追った。さらにウェイド×カーメロ×ポールの3大スター対談、クロスオーバードリブル大研究、ロンドン五輪予選ガイド、オリジナル両面ビッグポスターも収録!! *************************************************************************** 【付録】 偉大なる50人&デリック・ローズ NBA PLAYERS ALL TIME BEST 300 歴代ベストプレーヤー300 「歴代ベストプレーヤーは誰なのか?」。NBAファンならば一度は頭をよぎった疑問であり、“永遠のテーマ”といっても過言ではないだろう。そこで『ダンクシュート』は、過去の年代に精通する著者を交えて歴代ベストプレーヤー300人を独自に選出。かつてない壮大な規模でお届けする。 [NBAライター緊急座談会] ベスト300徹底討論 文/小林孝、出野哲也、杉浦大介、協力/クリス・シェリダン、ジェフ・レンチナー、ブライアン・マホーニー TEXT by TAKASHI KOBAYASHI, TETSUYA IDENO, DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to CHRIS SHERIDAN, JEFF LENCHINER, BRIAN MAHONEY *************************************************************************** 2011移籍候補 動向予測 名鑑 移籍市場の注目株は何もFAだけではない。契約下にある選手は移籍しないという原則は、NBAではあってないようなものだ。むしろ近年の移籍市場の活発化を考えれば、「ありえない」トレードも十分に「ありえる」と言っていい。ロックアウト解決とともに動き出す移籍市場を賑わせるのは誰なのか。FAに加えてトレードの可能性のある有力選手をポジション別にまとめ、各人の動向を探った。 ・ポイントガード編 ・シューティングガード編 ・スモールフォワード編 ・パワーフォワード編 ・センター編 文/杉浦大介、出野哲也、吉藤宗弘、中島はるの、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA(ATLANTIC Div.), TETSUYA IDENO(CENTRAL Div.), MUNEHIRO YOSHIFUJI(SOUTHEAST Div.), HARUNO NAKASHIMA(SOUTHWEST Div.), KIYOSHI MIO(PACIFIC Div.) *************************************************************************** [3大スタースペシャル対談] ドゥエイン・ウェイド(ヒート)×カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)×クリス・ポール(ホーネッツ) 共鳴する心 この度『ダンクシュート』で超豪華な対談が実現した! ドゥエイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、そしてクリス・ポール――。アジア4都市を巡るジョーダンフライトツアーの最終スポット北京でNBAを代表する3大スターが一堂に会し、バスケットボール談議に花を咲かせた。 インタビュー/小田智史 INTERVIEW by TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT, PHOTOS by XIAO YINGYING, SPECIAL THANKS to NIKE JAPAN, NIKE CHINA *************************************************************************** [ジェイソン・テリー物語] JASON TERRY 滑空するムードメーカー コートの上でもロッカールームでも常に輪の中心にいるテリーは、チームにバイタリティをもたらすムードメーカーだ。常に前向きでユーモアに富み、そして昨季ついにNBAの頂点に立った男の歩みを辿る――。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** DSスーパーテクニックラボ Vol.2 ――素早い切り返しで相手を翻弄―― クロスオーバードリブル大研究 右へ左へ揺さぶり、一瞬で相手を抜き去るテクニックがクロスオーバーだ。スピード、切れ味、振れ幅は十人十色で、使い手の個性が如実に現われる。この技術の魅力をお伝えするべく、現役屈指の使い手たちと連続写真を使った技術解説をお送りする。 ・デリック・ローズ/クリス・ポール/ジャマール・クロフォード/スティーブ・ナッシュ/ドゥエイン・ウェイド/ジョン・ウォール/コビー・ブライアント/レブロン・ジェームズ/ラッセル・ウエストブルック/ブランドン・ジェニングス/トニー・パーカー/レイジョン・ロンド/デロン・ウィリアムズ/エマニュエル・ジノビリ/タイリーク・エバンス ・連続写真詳細解説:ドゥエイン・ウェイド~クロスオーバー&ステップスルー~ *************************************************************************** ROAD TO LONDON ロンドン五輪予選ガイド2011 五輪出場をかけた大陸別選手権を徹底プレビュー 2012年夏のロンドン・オリンピック出場枠を巡る予選が今夏開催される。注目のヨーロッパをはじめ、アジア、アメリカ、オセアニア、アフリカの全5大陸・69か国が国の誇りを賭けてロンドン行きの切符を争う。NBAで活躍するスター選手も多数出場する、この夏最大のバスケットボールイベントの見どころを凝縮した。 ◎EUROPE ヨーロッパ選手権/NBA選手が多数出場する超激戦区 ◎AMERICA アメリカ選手権/本命アルゼンチンに中米2国が挑む ◎ASIA アジア選手権/3連覇を狙うイラン中心の戦い ◎OCEANIA オセアニア選手権/オーストラリアvsニュージーランド ◎AFRICA アフリカ選手権/最右翼はアフリカ王者のアンゴラ 文/小川由紀子、三上太、ダンクシュート TEXT by YUKIKO OGAWA(EUROPE, AFRICA), FUTOSHI MIKAMI(ASIA), DUNK SHOOT(AMERICA, OCEANIA) EMANUEL GINOBILI [スペシャルインタビュー] エマニュエル・ジノビリ(スパーズ/アルゼンチン代表)/最後の挑戦 国際舞台で華々しい活躍を見せつけてきたジノビリが、3年ぶりにアルゼンチン代表に復帰した。直近の目標は地元開催のアメリカ選手権突破。そして究極の夢は再び母国に五輪メダルを持ち帰ること。“南米の魔術師”が最後の戦いに挑む!! インタビュー/ディエゴ・マシアス、協力&翻訳/千鶴・デ・ガルシア INTERVIEW by DIEGO MACIAS/DIARIO OLE, COOPERATION & TRANSLATION by CHIZURU DE GARCIA ◎各国代表 要注意人物ファイル ◎アメリカ代表 理想の布陣を大研究!! *************************************************************************** NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝 第43回 クリス・マリン/絶望の淵から這い上がった不屈のシューター 1980年代後半のNBAは、現在の隆盛を築く準備期間だった。そして92年のバルセロナ五輪、ドリームチームの登場により、NBAの人気は一気に世界的なものになる。まさに、その時代を駆け抜けたのがクリス・マリンだった。派手さはなかったが、正確無比なアウトサイドシュートで得点を量産し、一世を風靡した。しかし、そのキャリアは決して平坦だったわけではない。孤独に苛まれ、一度はアルコールに溺れたこともある。それを見事に克服し、スターとして不動の地位を築いたマリンの人生に迫る。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** STARS’ SUMMER NBAサマーダイアリー~スター選手のオフシーズンを収録~ NBA PLAYER 海外流出最前線 *************************************************************************** DS PRESENT @OCTOBER 練習に必要なグッズが大集合! ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS ムイミダス開始のきっかけ ロッドマンがついに殿堂入り ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★SCOOP SHOT 中堅以下の選手が被るロックアウトの影響 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
2011年9月号/No.224 全30チーム 「理想の布陣」 徹底研究 2011年7月25日発売 定価750円(税込) ロックアウトで移籍市場は凍結中だが、各チームの補強プランは大いに気になるところだ。そこでまずは昨季の戦いから見えた“オフの補強ポイント”や、すでに実行されたトレードとドラフトの状況を整理。全30チームの「理想の布陣」を模索する!! さらに、レブロン&コビー&キッドの3大スペシャルインタビュー、様々なデータを元にバスケ最強の州を決める「最強州ランキング」、フェイダウェイジャンパー大研究、ドラフト2011大特集、オリジナル両面ビッグポスターも収録!! *************************************************************************** 【付録】 ウェイド&ニューヨーク・レジェンズ ポスター 2011-2012シーズン 「理想の布陣」徹底研究 ロックアウトで移籍市場は凍結中とはいえ、各チームの補強プランは大いに気になるところだ。そこでまずは昨季の戦いから見えた“オフの補強ポイント”や、すでに実行されたトレードとドラフトの状況を整理。各チームのニーズ、FAの顔ぶれ、移籍市場解禁後に予想される動きなどを総合的に踏まえて全30チームの「理想の布陣」を模索する!! LEBRON JAMES EXCLUSIVEL INTERVIEW [独占インタビュー] レブロン・ジェームズ(ヒート)/逆襲の誓い 優勝を目指してヒート移籍の道を選んだレブロンの挑戦はファイナルでまさかの不振に陥り、志半ばで幕を閉じた。レブロンにいったい何が起こっていたのか本人を直撃するとともに来シーズンに向けたキングの逆襲の“誓い”をお届けする! インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義 INTERVIEW by IRA WINDERMAN/SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI JASON KIDD SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ジェイソン・キッド(マブズ)/次なる旅立ち 「現代最高の司令塔」と呼ばれ、数々の記録を打ち立ててきたキッドに唯一足りないものがNBAチャンピオンシップだった。しかしプロ17年目、自身3度目のファイナル挑戦で悲願の栄冠を獲得。最大の目標を達成した38歳の勝負師の目は、早くも次なる旅へと向かっている。 インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子 INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by NORIKO CHIDA KOBE BRYANT EXCLUSIVEL INTERVIEW [独占インタビュー] コビー・ブライアント(レイカーズ)/屈辱からの再起 カンファレンス・セミファイナルでの敗退から早2か月半が経過。その間、コビー・ブライアントはずっと沈黙を貫いてきた。そんななか、自身のアカデミーキャンプのためカリフォルニア大サンタバーバラ校を訪れたコビーに『ダンクシュート』は奇跡的に接触することに成功! リーグ屈指の“負けず嫌い”がその重い口を開き、心の内を明かしてくれた。 インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子 INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by NORIKO CHIDA 【イースタン・カンファレンス】 マイアミ・ヒート ボストン・セルティックス シカゴ・ブルズ ニューヨーク・ニックス クリーブランド・キャバリアーズ オーランド・マジック/アトランタ・ホークス フィラデルフィア・76ers/インディアナ・ペイサーズ ミルウォーキー・バックス/ニュージャージー・ネッツ シャーロット・ボブキャッツ/ワシントン・ウィザーズ/デトロイト・ピストンズ/トロント・ラプターズ 【ウエスタン・カンファレンス】 ダラス・マーベリックス ロサンゼルス・レイカーズ オクラホマシティ・サンダー サンアントニオ・スパーズ ミネソタ・ティンバーウルブズ メンフィス・グリズリーズ/デンバー・ナゲッツ ポートランド・トレイルブレイザーズ/ニューオリンズ・ホーネッツ ロサンゼルス・クリッパーズ/フェニックス・サンズ ヒューストン・ロケッツ/ゴールデンステイト・ウォリアーズ/ユタ・ジャズ/サクラメント・キングス *************************************************************************** ――スカウティングレポート―― リッキー・ルビオ(ウルブズ) 識者が語る 天才PGの“真の実力” 2009年のドラフト以降、常に注目を集めてきたルビオ。一部では、ウルブズのみならず、NBAの将来も彼の双肩にかかっていると言われるほどだ。だが、弱冠20歳の少年が本当に世界最高のリーグで成功できるのか? 彼を追ってきたユーロ関係者、NBA記者、NBAスカウトたちの“評判”から、その真相を探る。 文/小川由紀子、協力/三尾圭 TEXT by YUKIKO OGAWA, COOPERATION by KIYOSHI MIO *************************************************************************** STATE RANKINGS バスケ最強の州はここだ! 全部で50あるアメリカの州で最もNBAに有望な人材を送り込んでいるのはどこなのかを決定するべく、本誌は徹底調査を実施。選手を出生地別に振り分け、輩出人数、殿堂入りした選手の数、選手個々の格を総合的にジャッジし、独自のランキングを作成した。膨大なデータを解析して得た独自の調査結果をご覧あれ! *************************************************************************** DSスーパーテクニックラボ ―― 阻止不可能の必殺技―― フェイダウェイジャンパー大研究 現在、多くのスタープレーヤーが取り入れているテクニックが、実用性と華麗さを備えるフェイダウェイシュートだ。現役の使い手、過去の名手、連続写真による技術解説と3部構成で、“現代最強の必殺技”と呼ぶにふさわしいこのテクニックの魅力をお伝えする。 ・現役の使い手たち ・歴史に残る名手たち ・フェイダウェイシュート コマ送り解説:ダーク・ノウィツキー(マブズ) *************************************************************************** NBA DRAFT 11 ドラフト2011完全レポート 成功を夢見る若手アマチュア選手にとっての晴れ舞台NBAドラフトが今年も6月23日に開催。「大物不在」と囁かれるなか、見事1位指名の栄冠に浴したデューク大の1年生カイリー・アービングをはじめ、指名ボードには将来楽しみな選手たちの名がズラリと並んだ。指名全60選手のプロフィールとともに、2011年ドラフトを完全レポートする。 ・ドラフト指名リスト&レポート ・[ドラフト1位 スペシャルバイオグラフィー] カイリー・アービング(キャブズ)/夢の舞台へ 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** ラブ・バスケットボール 第12回 シェーン・バティエ(メンフィス・グリズリーズ) 今回『ラブ・バスケットボール』に登場してくれたのはシェーン・バティエ。華麗な個人技がスポットライトを浴びるNBAにおいてチームバスケットに徹し、名ディフェンダーとして自らの地位を築き上げた“ロールプレーヤーの鑑”の哲学に迫る。 インタビュー/マーク・J・スピアーズ INTERVIEW by MARC J. SPEARS *************************************************************************** Movin’News 移籍情報総ざらい Free Time ~NBA 選手の夏休み2011~ *************************************************************************** DS PRESENT @SEPTEMBER 夏のNBAグッズ大特集! NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝/マーク・ジャクソン LOCKOUT REPORT ロックアウト突入――来季はどうなる? NBAオフシーズン用語辞典 ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS ロックアウトで職を失う人々がいるという現実 ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★NBA稀少者大図鑑 ブライアン・カーディナル(マブズ) ★SCOOP SHOT 新人ジェレミー・タイラーが歩んできた波瀾万丈の道 ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
2011年8月号/No.223 NBAファイナル2011完全詳報 2011年6月25日発売 特別定価800円(税込) “スリーキングス”擁するヒートとノウィツキー率いるマーベリックスの対決となったNBAファイナル2011を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、今季を振り返る総決算として2010-11NBAプレーヤー通信簿を実施。ほかにもシャック引退特別企画、リッキー・ルビオ最新情報、ロックアウト危機の真相など、旬な企画が満載だ!! さらに、オリジナル両面ポスター&NBAスーパーテクニックファイルの豪華二大付録も収録!! *************************************************************************** 【別冊付録1】 NBAスーパーテクニックファイル ~NBA選手のスゴ技をマスターしよう!~ NBAで活躍するスター11人のスーパーテクニックをNBA解説でお馴染みの中原雄氏が詳しく解説する。全14プレーの連続写真を完全掲載!! デリック・ローズ(リバースレイアップ、ワンハンドシュート、ドリブル~パスの複合技) コビー・ブライアント(ティアドロップ) ドゥエイン・ウェイド(ステップスルー) ケビン・デュラント(ステップバックジャンパー、左手レイアップ) レブロン・ジェームズ(ターンアラウンドダンク) ドワイト・ハワード(ステップインレイアップ) スティーブ・ナッシュ(フェイダウェイジャンパー) タイリーク・エバンス(ダブルクラッチ) クリス・ボッシュ(ターンアラウンド&ステップイン) アル・ジェファーソン(ドライビングレイアップ) マーク・ガソル(ランニングフック) 【別冊付録2】 特大両面ポスター 表:ダーク・ノウィツキー 裏:ニュージェネレーションズ *************************************************************************** NBA FINALS NBAファイナル激闘レポート [マーベリックス×ヒート] “スリーキングス”擁するヒートとダーク・ノウィツキー率いるマブズの対決となった今ファイナル。接戦続きの大激闘を制したのは、経験とチーム力で優るマブズだった。2006年ファイナルでは辛酸をなめ、その後もプレーオフでは苦しみ抜いた。だが、話題性と実力を兼備したスリーキングスを撃破しての完全勝利。球団創設31年目にして、ついにダラスに初のチャンピオンシップがもたらされた。 DIRK NOWITZKI SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ダーク・ノウィツキー(マーベリックス)/待ち焦がれた勝利 「ヤワ」「勝負弱い」と揶揄されたかつての姿は、そこにはなかった。左手中指の故障、発熱、相手の徹底マークという逆境のなかで、チームの先頭に立って勝負を挑み、ついにノウィツキーに歓喜の瞬間が訪れた。興奮冷めやらぬ勝利の立役者を緊急直撃し、勝利の喜びを存分に語ってもらった。 インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/大井成義 INTERVIEW by ART GARCIA/NBA.com, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI DALLAS MAVERICKS CHAMPION STORY 集いし勇者たち MIAMI HEAT SPECIAL STORY キングに足りないもの 全試合ゲームレポート ファイナルMVP記念 特別コラム ファイナル完全分析 ―個人パフォーマンス診断― 戦術から振り返るファイナルのキーポイント ファイナル・トピックス集 文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭、小田智史(ダンクシュート)、写真/田口有史 TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO, TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT, PHOTOS by YUKIHITO TAGUCHI *************************************************************************** 2010-11 SEASON NBAプレーヤー350人の通信簿 NBA選手のプレーぶりに対して、温かくも厳しい評価を下す“NBA通信簿”が今年も帰ってきた! 過去2年はレギュラーシーズン終了時に行なっていた当企画だが、今年はプレーオフも含めた「完全版」としてお届け。対象選手は、今季NBAでプレーした主力から控えまで総勢350名。これを読まなきゃ、2010-11シーズンは終わらない!! ・世代交代を牽引する猛者たち ・敗れ去った“元王者”たち ・NBA1年生をズバリ斬る! ・移籍プレーヤー活躍度診断 ・[本誌選出]予想外オールスターズ ・一芸を持つエキスパート大集結 ・2010トルコ世界選手権出場組を総決算 ・FAたちの10-11シーズン ・126選手一斉診断 文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也 TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, TETSUYA IDENO *************************************************************************** Goodbye, SHAQ 最後のエンターテイナー ファイナル期間中の6月1日、シャキール・オニールが19年の現役生活にピリオドを打った。圧倒的な存在感と個性的なキャラクターで、長らくNBAを代表する選手であり続けた“エンターテイナー”のキャリアを振り返る。 ・引退に寄せて ・シャック劇場・名場面集 ・シャック全記録 文/大井成義 TEXT by SHIGEYOSHI OHI *************************************************************************** カンファレンス・ファイナル詳報 ダラス・マーベリックス×オクラホマシティ・サンダー マイアミ・ヒート×シカゴ・ブルズ *************************************************************************** DS PRESENT @AUGUST ファイナルグッズ大特集! NBA Legends’ Gallery NBAレジェンド列伝/ウェス・アンセルド PLAYOFF STATS プレーオフ2011完全スタッツ集 LOCKOUT? ロックアウトでNBAはどうなる? ★REGULARS★ ★VAMOS RUBIO!! リッキー・ルビオ応援コラム~最終回~ ★NBA MU-IMIDAS ファイナルの明暗を分けた“精神力”と“継続の大切さ” ★B-STYLE 最新バスケットボールグッズ情報 ★SHOE MANIA 最新シューズ情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★NBA稀少者大図鑑 ネイト・ロビンソン(サンダー) ★SCOOP SHOT 今オフのHC人事から見えたトレンド ★NBA TV GUIDE テレビ放送スケジュール ★FRONT LINE 情報最前線 ★6th MAN CLUB 読者のページ
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