DUNK SHOOT(ダンクシュート) 発売日・バックナンバー

全320件中 211 〜 225 件を表示
785円
―
2009年2月号/No.193
YOUNG GENERATION
U-24限定 ヤングスター列伝
2008年12月25日発売
定価750円(税込)


2008-09シーズンも約2か月が経過。そこで『ダンクシュート』は、リーグの主役を演じているヤングジェネレーション(若年世代)にスポットを当て、彼らの可能性を徹底解明する!! 第二特集では、今季の最強チームを決めるべく、有力5チームによる仮想対決を開催!! アレン・アイバーソンとの電撃トレード後、ナゲッツを順調に勝利に導いているチャンシー・ビラップスのインタビューもお届け! 別冊付録はファン必見のNBA球団別歴代ベスト5だ!
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【別冊付録】
FRANCHISE BEST5
球団別歴代ベスト5 & フランチャイズ史

「各チームの史上最高の5人とは、いったい誰なのか?」。この疑問を解決すべく、実力、実績、人気、インパクトとすべての項目を考慮した上で、全30チームの球団史上最高の5人を『ダンクシュート』が独自に選出した。



★YOUNG GENERATION
U-24限定 NBAヤングスター列伝

“ヤングジェネレーション”(若年世代)が熱い。レブロン・ジェームズを筆頭に、多くの驚異的才能がリーグを支配し始めている。この新たな潮流に迫るべく、24歳以下のヤングスターに限定した緊急大特集を敢行する!


◆Don’t miss Young Stars!!
ヤングジェネレーション、その大いなる可能性

NBAに世代交代の時が訪れている。レブロン、ポール、ハワードらはすでにリーグのトップに上り詰め、同世代の若手たちも活躍の場をぐんぐん広げている。彼らの時代はすぐそこまで来ているのだ。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・ポール/若きカリスマの「世代観」

ホーネッツの司令塔クリス・ポールはNBAきっての実力派ヤングスターだ。この若きカリスマPGは「世代」というものをどのように意識しているのか。自分自身のこと、交友関係、今季のチームの出来といった話題とともに、思いの丈を存分に語ってもらった。

インタビュー/レス・イースト、翻訳/大井成義
INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


◆DERRICK ROSE vs O.J. MAYO
ルーキーガード徹底比較
デリック・ローズ(ブルズ) vs OJ・メイヨ(グリズリーズ)

ルーキーの得点ランキングのトップに君臨するローズとメイヨ。新人王有力候補と目される2人は、日に日にその存在感を高めている。ヤングジェネレーション世代を盛り上げる2大スター候補生の実力を徹底比較する。

分析/ロヒス・レディ、協力/星久幸
ANALYSIS by ROHITH REDDY, COOPERATION by HISAUKI HOSHI


◆YOUNG GENERATION FILE
ヤングスター大図鑑

Vol.1:BORN IN 1984
LeBron James, Carmelo Anthony, Chris Bosh, Andre Iguodala etc…

Vol.2:BORN IN 1985
Chris Paul, Dwight Howard, Josh Smith, Al Jefferson etc…

Vol.3:BORN IN 1986-89
Rudy Gay, Andrew Bynum, Kevin Durant, Michael Beasley etc…


◆Shaquille O’Neal SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] シャキール・オニール/重鎮シャックが若手に物申す!

NBA一の重鎮といえばシャキール・オニールを置いて他にいない。通算4度の優勝を成し遂げた近代最高のセンターの目に現代の若者はどう映っているのか。台頭著しいヤングジェネレーションへ、大御所が愛のムチを振るう。

インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆YOUNGER DAYS
現役スター思い出写真館/あの頃君は若かった

NBAをリードするベテランたちにも、若かりし頃はあった。現在の地位を確立する以前、彼らは一体どんな「ヤングジェネレーション」だったのか。U-24(24歳以下)の頃の姿とともに当時の様子を振り返る。


◆DREAM MATCH
現役世代別オールスター実力検証

将来のNBAを背負って立つヤングジェネレーションたちは、現在リーグを牛耳る上の世代と比べてどうなのか? 25歳以上の選手たちを世代別に分類すると、すでに実力を証明した30歳以上のオールド世代、最盛期を迎えている25~29歳のミドル世代の2つに分けられる。本誌が独自に選抜した3世代のオールスターチームを基に、ヤングジェネレーションたちの可能性を探る。


★CHAUNCEY BILLUPS SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] チャンシー・ビラップス/勝利者の流儀

開幕直後のアレン・アイバーソンとの電撃トレードで、9年ぶりにナゲッツのジャージーを身に纏ったビラップス。真のリーダーを迎えたチームは、水を得た魚のように勝利を積み重ねている。快進撃の原動力となっている“勝利を呼ぶ男”を直撃した!!

インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★Movin’ Sign
激熱!! NBA移籍最前線

開幕直後の話題を独占したアイバーソンの電撃移籍。しかし、移籍関連情報はそれだけにとどまらなかった。シーズン前から噂されていた2年後のレブロン移籍話をはじめ、2010年FA組、今シーズン不遇をかこっているスター選手など、熱い噂が満載だ!!


◆Future Vision
レブロンら2010年FA組を巡る争奪戦の行方

レブロンをはじめ、2010年にFAとなれる権利を手にするスター選手の獲得に関する話題が、日を追うごとに熱を帯びている。彼らの動向次第では、リーグの勢力図を大きく塗り替えることになるかもしれないからだ。2010年FA組を巡る争奪戦の行方を予想した。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


◆Rumored Files
移籍の噂(秘)ファイル

2008年も終わりを告げる時が刻一刻と迫る中、2009年の戦いを見据えて戦力強化を図ろうと各チームが水面下で様々な動きを見せ始めている。ヴィンス・カーターやステフォン・マーブリーらスーパースターの移籍話が囁かれるなど、まだこれから驚きのビッグムーブが起きそうな気配が漂っている。


◆JAMAL CRAWFORD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ジャマール・クロフォード/ニューヨークとの決別

ニックスを予想外の開幕好スタートに導いた立役者でありながら、2年後のレブロン・ジェームズ獲得を目論むチームから放出されてしまったクロフォード。言うなれば2010年FA問題の“被害者”である男に、心の内を赤裸々に語ってもらった。

インタビュー/星久幸
INTERVIEW by HISAYUKI HOSHI


★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.4
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
ドゥエイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)

故障続きの過去2シーズンを見て「もうウェイドは終わった」と思った人もいたかもしれない。だが、彼は復活した。ヒートを優勝に導いた頃の輝きを取り戻した“マイアミの救世主”の実力を、プロが徹底診断する。

協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO


★BATTLE ROYAL
五大勢力仮想対決

今季最強のチームを決めるべく、『ダンクシュート』は有力5球団による総当たり戦を実施! NBAを熟知した現地の記者や現役スカウトの意見を基に、全10試合をシュミレーションしていく。強豪同士のガチンコ勝負を制するのは、いったいどのチームか?

[仮想対決]
・BATTLE 1 :ボストン・セルティックス vs ロサンゼルス・レイカーズ
・BATTLE 2 :ロサンゼルス・レイカーズ vs クリーブランド・キャバリアーズ
・BATTLE 3 :ボストン・セルティックス vs デトロイト・ピストンズ
・BATTLE 4 :ヒューストン・ロケッツ vs ロサンゼルス・レイカーズ
・BATTLE 5 :ロサンゼルス・レイカーズ vs デトロイト・ピストンズ
・BATTLE 6 :デトロイト・ピストンズ vs クリーブランド・キャバリアーズ
・BATTLE 7 :ヒューストン・ロケッツ vs ボストン・セルティックス
・BATTLE 8 :クリーブランド・キャバリアーズ vs ボストン・セルティックス
・BATTLE 9 :ヒューストン・ロケッツ vs クリーブランド・キャバリアーズ
・BATTLE 10:デトロイト・ピストンズ vs ヒューストン・ロケッツ

[ダークホース分析]
専門家が選ぶダークホースはここだ!

協力/ラス・ベンソン、ラリー・ターナー、ローランド・レーゼンビー、スコット・ウィッスル、杉浦大介、三尾圭
COOPERATION by RUSS BENGTSON, LARRY TURNER, ROLAND LAZENBY, SCOTT WISSELL, DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO


★Notable Surprises
必見!! 序盤戦の7大サプライズ

シーズン開幕から約2か月が経過。下馬評通りの出来事もあれば、予想外の浮き沈みなどビッグサプライズもあるのが世の常だ。ここでは、NBA観戦をよりおもしろくしてくれる、驚きの7大トピックスをお届けしよう!


★THE REAL SUPERSTAR/STEVE NASH
素顔のスーパースター/スティーブ・ナッシュ

スティーブ・ナッシュはNBA屈指の司令塔だが、派手な言動をしないせいか、あまりプライベートな面が語られることはない。今回は、4シーズンにわたってチームメイトだったボリス・ディーオウが、知られざるナッシュの素顔に迫る。

文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA


★NBA STAR BIOGRAPHY/HIDAYET TURKOGLU
NBAスター物語/ヒディエット・ターコルー――トルコの英雄

少年時代、トルコでサッカーに夢中だったターコルーは、とあるきっかけでバスケットと運命的な出会いを果たす。以後バスケットの虜となった彼はトルコでプロ選手として活躍し、ついにはNBAでも指折りの選手までに成長を遂げた。ターコルー本人の言葉と共に、彼のバスケット人生を振り返る。

文/ブライアン・シュミット、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA



★DS PRESENT @ FEBRUARY
貴重なNBAグッズを大放出!!

★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第15回 NBAレジェンド列伝/オスカー・ロバートソン

★MONTHLY EURO LEAGUE
月刊ユーロリーグ


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
レブロン vs バークレーの仁義なき戦いがついに勃発!

★2008-09 NCAA WATCH
カレッジバスケットボール通信

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ挑戦記

★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/反射神経向上グッズ

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV SCHEDULE
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
寡黙な戦士ジョン・サーモンズ

★NBA MIXED ZONE
ロン・アーテスト――波瀾万丈男の「新たな挑戦」

★FRONT LINE
情報最前線

★ALL COURT PRESS 2
読者のページ
785円
―
2009年1月号/No.192
AI TYPHOON
アレン・アイバーソン電撃移籍で
新バッドボーイズ誕生!!
2008年11月25日発売
定価750円(税込)


ついに2008-09シーズンが幕を開けた。そこに突如舞い込んできたアレン・アイバーソンの電撃移籍。序盤戦のリーグを揺るがすトレードの全貌を、アイバーソン本人の声も交えて緊急大特集する!! 第二特集は開幕1か月のNBAを徹底チェック。東西両カンファレンスの全30チーム&主要選手の序盤戦を本誌が独自に査定する! 2連覇への自信を激白してくれたケビン・ガーネット、新天地で新たなチャレンジに挑むリチャード・ジェファーソンのインタビューも一挙にお届け! さらに、NBA必殺技大全の豪華付録も付いている!!
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【別冊付録】
NBA ULTIMATE MOVE FILE
NBA必殺技大全

NBA選手たちはそれぞれ代名詞的な得意プレーを持っているもの。それが高じると、その選手独自の“必殺技”として人々に認知されるようになる。ここでは、古今東西のNBAを代表する必殺技とその使い手を紹介。有名なテクニック、知られざる効果的ムーブなど、16の必殺技を集めた。

◆クロスオーバー ◆フェイダウェイ
◆ドリームシェイク ◆パワードライブ
◆スカイフック ◆ビハインド・ザ・バック・パス
◆ジノビリステップ ◆シャックアタック
◆ノールックパス ◆ジャブステップジャンパー
◆スクープショット ◆バンクショット
◆ティップリバウンド ◆ティアドロップ
◆スクリーンジャンパー ◆粘着ディフェンス


★AI TYPHOON
アイバーソン電撃移籍で新バッドボーイズ誕生!!

「アイバーソン、ピストンズへ移籍」。開幕直後の11月3日、衝撃のトレードが電撃成立した。これにより、近年停滞傾向にあったデトロイトにアイバーソンを加えた“新バッドボーイズ”が誕生。移籍後初インタビューをはじめ、アイバーソンの移籍を多角的に特集する!


◆ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/すべてをここに捧ぐ

2000年代のNBAを牽引してきたリーグ屈指のスーパースター、アレン・アイバーソンが3年ぶりにイースタンの戦場に戻ってきた。そこで『ダンクシュート』は緊急インタビューを敢行! 6年連続カンファレンスファイナル進出中の強豪の一員となったことをアイバーソン本人はどう感じているのか。ピストンズで目指すもの、仲間たち、新天地でのプレー……。彼の心に秘められた熱い思いをお届けしよう。

インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/大井成義
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


SEARCH OUT
AI移籍の真相

開幕直後に起きたこの衝撃的なトレードに、多くの人が驚いたに違いない。しかし、経緯や条件を見ていくと、双方にとって非常にメリットのある動きだったことがわかる。今回の電撃移籍に秘められた両チームの事情と思惑とは――。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


[SCOUTING FOR NEW BAD BOYS]
Growing Up?
新生バッドボーイズ実力診断

アイバーソン入団によってピストンズはどんなチームに生まれ変わったのか? これまでは堅守が売りのチームスタイルだったが、一人の超絶スコアラーの加入によりイメージは一変した。“ニューバッドボーイズ”の実力に関する様々な疑問について、プロのスカウトに解説してもらった。


分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO


2008-09 SEASON
COMPLETE CHECK
開幕1か月総点検

2008-09シーズンが開幕しておよそ1か月。「あの選手は大躍進しそう」、「あのチームは低迷必至」というように、戦前は選手やチームそれぞれに様々な評価、憶測が飛び交った。いざ開幕してみて、その予想は的を射ていたのか、そうではなかったのか? 全30チームと主要226選手の新シーズン序盤の戦いぶりをいち早く総点検する!


Eastern Conference 15 Teams Check
【イースト15球団】序盤戦のグッドorバッド

Western Conference 15 Teams Check
【ウエスト15球団】序盤戦のグッドorバッド

文/杉浦大介、中島はるの
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA


◆KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/王者の雄叫び

昨季セルティックスに電撃移籍したKGは、13年目にして念願だった優勝の美酒に酔いしれた。しかし、勝利に貪欲なこの男が歩みを止めることはない。新たな目標に向けスタートを切った王者が、今ここに「2連覇達成」を高らかに宣言した。

インタビュー/マーク・スピアーズ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/深まる自信

NBA6年目を迎えたレブロン・ジェームズの挑戦が再び始まった。今季のキャブズは念願のPGを補強し、レブロン入団以降としては過去最高の布陣を整えた。その期待通り、レブロン&キャブズは開幕から素晴らしいスタートを切っている。

文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆POWER OF ACE
スーパーエース活躍度診断

エースの出来は勝敗の大きなカギを握っている。それは、開幕1か月点検で最も重視すべき点の一つと言えるだろう。ここではエースの本分である「攻撃力」に着目。本誌が独自に算出した攻撃力を示すデータとともに、エースの働きぶりを診断する。


◆D Masters
エースを狙え!!

華やかなエースに襲い掛かる天敵、それが“エースストッパー”だ。地味ながら試合に与える影響はとてつもなく大きい。そんな現代を代表する守備の達人たちの今季序盤戦をチェックする。


◆RICHARD JEFFERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] リチャード・ジェファーソン/新たなチャレンジ

7年間在籍したネッツを離れ、今夏バックスへ移籍。キャリアのほとんどを強豪の主力としてプレーしてきたジェファーソンにとって弱小球団へのトレードはショックだったに違いない。しかし、すぐに心機一転。新天地でのチャレンジに闘志を燃やしている。

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA


◆主要移籍選手完全チェック イースト編

今夏、チームに諸手を挙げて歓迎されたブランドとジャーメインは揃って不調。その一方で、フォード、ピートルス、ウィリアムズと言った伏兵たちは大活躍するなど、イーストの移籍選手は戦前とは予想外の状況となっているケースが多い。編集部が注目した13名の序盤戦を徹底チェックしていく。

◆主要移籍選手完全チェック ウエスト編
ウエストの移籍選手はアーテスト、B・デイビス、ミラー、ポージーなど実力派のベテランが多くいるのが特徴。期待以上の活躍を見せる者もあれば、思わぬ不振に苦しむ選手もおり、序盤戦の明暗ははっきりと分かれた。イーストに続き、ウエストの移籍選手全13人の活躍度を一挙チェックしていく。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO


★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.3
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)

現代NBA最高の選手と言えば、コビーの名前を思い浮かべるファンは多いだろう。類まれな技術と飽くなき向上心によって昨季ついにMVPにまで上り詰めた“現代のカリスマ”の実力を、プロのスカウトが徹底診断する。

COOPERATION by KIYOSHI MIO


◆Victorious Messenger
勝利のカギを握る司令塔をチェック!!

パッシングゲーム主体の現代においては、「チームの勝敗はポイントガードの双肩にかかっている」と言われるほど、司令塔の役割は重要だ。開幕好スタートを切ったチーム、不振のチームなど状況は様々だが、ここでは厳選した司令塔12名の今シーズンを査定する!

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


◆Final Piece
優勝のカギを握る7人

優勝するためにはエースの活躍はもちろん、準エースに該当するプレーヤーたちの貢献も不可欠だ。東西の強豪チームで、優勝のカギを握っている7人の序盤戦をチェックする。


◆ROOKIES + MICHAEL BEASLEY SPECIAL STORY
ビーズリー開幕戦密着物語+新人チェック

ルーキーにとって初めてのシーズンが始まった。大学1年でプロの門を叩いたドラフトトップ3の中でも、特に注目されるのが全体2位のマイケル・ビーズリーだ。新人王筆頭候補の開幕戦に密着するとともに、その他話題の新人たちを一斉にチェックする。

文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
STORY by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆Catch a Star
飛躍を誓う猛者たち

オールスターゲームはファイナルと並ぶNBAの一大イベントだ。その舞台でプレーすることは、選手にとって大きな名誉となる。今季キャリア初のオールスター選出を狙う14名をピックアップし、彼らの序盤戦を見ていく。


◆THE BRINK OF A CLIFF
がけっぷち選手のスタートは?

かつての英雄で、今では単なる給料泥棒。あるいは何年経っても芽が出ない“未完の大器”など、なまじ実績や期待があるために、多大なプレッシャーにさらされている選手たち。その状態が何年も続き、もう後がない、まさに“がけっぷち”に追い詰められている彼らは、今季こそ結果を出さなければならない。果たして彼らは死の淵から生還できるのか? 勝負の年のスタートはいかに?

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆10th Anniversary
記念すべき10年目は良きシーズンになるか?

◆REST of HEROES
その他の選手チェック!!



★DS PRESENT SPECIAL EDITION
NBA開幕記念特大プレゼント

★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第14回 NBAレジェンド列伝/ジュリアス・アービング

★MONTHLY EURO LEAGUE
月刊ユーロリーグ


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
キャリアの土俵際に立たされたベテラン2人の今後を占う!

★2008-09 NCAA WATCH
カレッジバスケットボール通信

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ挑戦記

★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/ドリブル上達グッズ

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV SCHEDULE
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
情熱の男、スコットスカイルズ

★NBA MIXED ZONE
ジャーメイン・オニール――再び迎えた「再生の年」

★FRONT LINE
情報最前線

★ALL COURT PRESS 2
読者のページ
817円
―
2008年12月号/No.191
NBA SUPER PREVIEW
シーズン開幕大特集
2008年10月25日発売
特別定価780円(税込)


NBA開幕を目前に控えた今月の『ダンクシュート』は、08-09シーズンを徹底特集!! 「今季がどんなシーズンになるのか」という開幕前最大の疑問を解決すべく、新シーズンの気になる項目の行方を占う大予言にはじまり、個人賞レース大予想、裏の見どころなど新シーズン色満載の企画をお送りする! 王座奪取を誓うレブロン・ジェームズ、アレン・アイバーソンの2大スーパースターの開幕直前スペシャルインタビューも一挙にお届け! さらに、08-09シーズン 全30チームパーフェクトガイドの豪華付録も付いている!!
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【別冊付録】
2008-09 NBA SPECIAL BOOK
全30チーム パーフェクトガイド

08-09シーズン開幕に合わせたパーフェクトガイド。最新ロースター、予想スターター、スケジュールなど、全30チームの最新情報を一冊に凝縮! NBA観戦時のお供に最適だ!!

★2008-09 Season original prediction
NBA大予言

2008-09シーズンが10月28日にいよいよ開幕する。ファンにとって気になるのは、やはり今季がどんなシーズンになるのか、だろう。そこで『ダンクシュート』は、リーグの最新情報を加味した上で
どこよりも詳しく、新シーズンのオリジナル特集を敢行! その第一弾として、大胆にも新シーズンの気になる12項目の行方を予言した。これを読めば、新シーズンがさらに楽しくなること間違いなしだ!


◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/止まらない衝動

得点王、オールスターMVP、五輪の金メダル……。弱冠23歳にして、これまでレブロンは数々の勲章を手に入れてきた。しかし、彼が本当に欲しいと願うものはただひとつ――チャンピオンリングに他ならない。真の“キング”になるべく新たなシーズンに臨むレブロンが、『ダンクシュート』に今シーズンの意気込みを語ってくれた。

インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


◆予言①
レブロンが「現役最強」の地位を確立する

レブロン・ジェームズは誰もが認めるトッププレーヤーのひとりだ。ただ「現役最強の選手か?」と問えば、認めない者もいるだろう。だが、そうした人々の評価もまもなく変わるに違いない。真の“キング”誕生の時は、すぐそこまで来ている。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


◆予言②
王者セルティックスは2連覇できない

昨季セルティックスは大黒柱ピアースに、ガーネット&レイ・アレンの2人を加えた“ビッグ3”で一気に頂点まで上り詰めた。彼らの今季の目標は当然2連覇だが、残念ながら40年ぶりの快挙達成は難しい。そこには連覇を阻む、いくつもの不安要素が存在するのだ。

文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA


◆Beat Celtics!!
セルティックスの刺客たち


◆Allen Iverson SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/決意表明

アイバーソンにとって今オフは波乱続きだった。延長契約を手にできず、チームは守護神キャンビーを突然の放出、ついには自らもトレードの可能性について言及した。しかし、勝利を追い求める“ジ・アンサー”の心はまったく揺らいでいない。

インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆予言③
今シーズン中に大物選手の移籍が実現する!

近年のNBAでは、昨季のガソル、シャック、キッドをはじめ、アイバーソン、カーターら大物選手がシーズン途中に新天地を求めて籍を移している。この傾向を考えると、今季も大物選手の移籍が起こる可能性は高い。そこで今季の市場の動きを予想した。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO


◆2009 FA LIST
来オフの移籍市場 注目選手たち


◆予言④
ロン・アーテストがロケッツを成功に導く

昨季55勝をあげた西の強豪ロケッツが、リーグ有数の問題児アーテストを獲得。この動きに対して、チームの和を乱すのではと危惧する声も多く聞かれる。しかし断言しよう。今季アーテストはロケッツを成功に導くはずだ。これまでのキャリア、人格、プレースタイルから、その理由を説いていく。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆MOVING STARS
注目移籍選手8人をチェック!


◆予言⑤
ヒートはサウスイーストの地区首位に返り咲く

2006年に球団史上初の優勝を果たしたヒートは、わずか2年でリーグ最低勝率チームへと陥落した。今季も評論家たちの評価は高くないが、決して彼らを侮ってはいけない。復活したウェイドとマリオンに、大型ルーキーのビーズリーを加えた“新ビッグ3”を中心に、彼らは地区首位返り咲く!

文/アイラ・ウィンダーマン、訳/千田範子
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆予言⑥
復活を期す選手たちの今季はこうなる!

昨季故障でシーズンを棒に振った者、故障の影響で本来の活躍ができなかった者、オフに手術に踏み切り開幕に出遅れる者たちは、完全復活しようときたる時を待っている。彼らの復活劇は成功するのか? 最新の選手情報やチームとの相性も考慮し、今季の行方を占った。


◆予言⑦
2009年のドラフト1位指名はリッキー・ルビオだ!

今シーズンの開幕前に来年のドラフトの話とは、少々気が早いのではと思われるかもしれない。しかし、それほどの注目を集める1人の少年がいる。その名はリッキー・ルビオ。17歳にして北京五輪に出場し、世界中のバスケファンを魅了した。その天才少年が、来年のドラフトにエントリーする可能性があるのだ。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


◆予言⑧
ブレイザーズが地区首位に立つ

◆予言⑨
ニックスがラン&ガンで生まれ変わる

◆予言⑩
ラリー・ブラウンがボブキャッツをプレーオフに導く

◆予言⑪
引退を決意したシャックが輝きを取り戻す

文/出野哲也(⑧)、中島はるの(⑨)、星久幸(⑩)、三尾圭(⑪)
TEXT by TETSUYA IDENO, HARUNO NAKASHIMA, HISAYUKI HOSHI, KIYOSHI MIO

◆予言⑫
今季注目のブレイク選手は彼らだ!


★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.2
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)

10月号のレブロン・ジェームズに続くスカウティング企画第2弾は、昨プレーオフでそのレブロンと白熱のバトルを繰り広げたピアースだ。名門球団の伝統を支える生え抜きエースの真の実力を、プロが徹底診断する。

COOPERATION by KIYOSHI MIO


★THE REAL SUPERSTAR/KOBE BRYANT
素顔のスーパースター/コビー・ブライアント

コビー・ブライアントが、NBAで唯一心を許せる友人がロニー・トゥリアフだ。チームメイトとしての関係は、このオフにトゥリアフがウォリアーズに移籍したことで終わったが、依然として、2人が友人関係にあることに変わりはない。“孤高の天才”の真実の姿を、無二の親友が明らかにする。

文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA


★08-09 NBA DERBY
NBAダービー
個人賞&シーズンの行方を専門家がズバリ予想!!

開幕前のファンの楽しみといえば、シーズン予想だ。現地NBAライター陣もその例に漏れず、開幕前は様々な予想に勤しむもの。そんな専門家たちの一押し選手を並べ、“レース”の行方を完全展望する!

■レース一覧■
1R MVP
2R 得点王
3R リバウンド王
4R アシスト王
5R 新人王
6R 最優秀守備選手賞
7R シックスマン賞
8R 3ポイント王
9R イースタン・カンファレンス優勝予想
10R ウエスタン・カンファレンス優勝予想

文/杉浦大介、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO


★08-09 NBA裏の見どころ

優勝争いを占ったり、個人タイトルを予想したりするのは、言わば表の世界。ここでは、それらとは全然違った角度から今季のNBAを眺める、裏の見どころを紹介しよう。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


★NBA STAR BIOGRAPHY/KEVIN DURANT
NBAスター物語/ケビン・デュラント――飽くなき向上心

11歳のある日、ケビン・デュラントは将来NBAプレーヤーになることを心に決めた。その後は青春時代のすべてをバスケットボールに捧げ、高校、大学で大活躍。昨季ついにNBA入りを果たし、デュラントは少年時代の夢を実現させた。そしてこれからも成長を続けることだろう。「上手くなりたい」という飽くなき向上心がある限り――。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★NBA ULTRA QUIZ
NBA超マニアッククイズ2008/10/24

開幕大特集のラストを飾るのは『ダンクシュート』オリジナルの四択クイズだ。初心者でも分かる簡単な問題から、マニアックな知識が要求されるものまで全50問。あなたは何問正解できるか?

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆ヴィンス・カーター(ニュージャージー・ネッツ)
◆ポウ・ガソル(ロサンゼルス・レイカーズ)
◆バロン・デイビス(ロサンゼルス・クリッパーズ)

インタビュー/小川由紀子、三尾圭
INTERVIEW by YUKIKO OGAWA, HISAYUKI HOSHI



★DS PRESENT @December
注目のAIのニューモデル! ジュニア応援グッズほか大放出

★田臥勇太
日本再デビューの1か月に密着!!

★NBA Legends’ Gallery
第13回 NBAレジェンド列伝/ピート・マラビッチ

★EURO LEAGUE Guide
2008-09ユーロリーグのチェックポイント


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ついに2008-09シーズン開幕! ウェバーが明かす極秘裏情報

★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/ヒジ90度矯正ギプス

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV SCHEDULE
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
ジェイソン・ウィリアムズに捧ぐ キングスの美しかった“記憶”

★NBA MIXED ZONE
ティム・ダンカン――スター的虚飾へのアンチテーゼ

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
★ATLANTIC DIVISION アトランティック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ボストン・セルティックス
◆トロント・ラプターズ
◆フィラデルフィア・76ers
◆ニュージャージー・ネッツ
◆ニューヨーク・ニックス
★CENTRAL DIVISION セントラル・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆デトロイト・ピストンズ
◆クリーブランド・キャバリアーズ
◆インディアナ・ペイサーズ
◆シカゴ・ブルズ
◆ミルウォーキー・バックス
★SOUTHEAST DIVISION サウスイースト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆オーランド・マジック
◆ワシントン・ウィザーズ
◆アトランタ・ホークス
◆シャーロット・ボブキャッツ
◆マイアミ・ヒート
<WESTERN CONFERENCE ウエスタン・カンファレンス>
★SOUTHWEST DIVISION サウスウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ニューオリンズ・ホーネッツ
◆サンアントニオ・スパーズ
◆ヒューストン・ロケッツ
◆ダラス・マーベリックス
◆メンフィス・グリズリーズ
★NORTHWEST DIVISION ノースウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ユタ・ジャズ
◆デンバー・ナゲッツ
◆ポートランド・トレイルブレイザーズ
◆ミネソタ・ティンバーウルブズ
◆オクラホマシティー・サンダー
★PACIFIC DIVISION パシフィック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆フェニックス・サンズ
◆ゴールデンステイト・ウォリアーズ
◆サクラメント・キングス
◆ロサンゼルス・クリッパーズ
<その他>
★NBA GREATS スーパースターギャラリー
★Off-Season Moving Map オフの主な移籍情報を総ざらい!
★PREDICTIONS 個人タイトル&アウォード大予想
★2007-08 Season & All-Time NBA Records 2007-08シーズン&オールタイムNBA記録集
★SOLE COLLECTOR 今季の選手着用予定モデルを一挙紹介
★Basic Lectures of NBA NBAビギナーズガイド
★NBA DICTIONARY NBA専門用語集
★NBA SUPER INDEX 選手名索引

785円
―
2008年11月号/No.190
2008-09 NBA番付
カテゴリー別に最新ランキングを大発表!!
2008年9月25日発売
定価750円(税込)

NBA開幕を1か月後に控えた今月の『ダンクシュート』は、NBA関連のランキングを番付形式で大発表!! 選手、両カンファレンスのチーム番付に加え、東西横綱のスペシャルストーリー、データや記録などのオリジナル番付もお届けする。スペシャルインタビューは、今オフロケッツに移籍したロン・アーテストと、日本に電撃復帰を果たした田臥勇太の日米移籍選手の2本立て。さらに、両面超ビッグポスター&08-09シーズン完全ガイドブックの豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
2008-09 SEASON SCHEDULE BOOK
08-09シーズン完全ガイドブック

2008-09シーズンの開幕まであと1か月。きたるシーズンをより楽しむべく、来季の全スケジュールを注目カード、注目ポイントと共にお届けする!


★田臥勇太 独占インタビュー
BELIEVE MYSELF/日本復帰の真相

8月末、衝撃のニュースが日本バスケ界を駆け巡った。「田臥勇太、リンク栃木ブレックスと契約」。
高校時代には日本中を沸かせ、日本人初のNBAプレーヤーとなった、日本屈指のスーパースターの日本復帰に誰もが注目したに違いない。しかし、田臥の最終目標はあくまでNBAだ。新たな決意とアプローチで今シーズンに挑む田臥が、本誌だけに現在の心境を本音で語ってくれた。

★Glorious History
田臥勇太 NBA挑戦の歴史

高校9冠、米国留学、JBL入団、NBAデビュー。日本バスケットボール界のトップランナーとして、田臥勇太はその名を歴史に刻んできた。その田臥が急遽JBLリンク栃木に入団。日本でプレーしながらNBA再昇格を目指すことを決意した。日本バスケ界の夢を背負う男の栄光の足跡を振り返る。


★2008-09NBA番付
選手、チーム、記録等、カテゴリー別に最新ランキングを大発表!!

2008-09シーズンの開幕まで約1か月。オリンピックも終わってNBAの開幕が待ちきれない、という皆さん、ご安心を。『ダンクシュート』はきたる新シーズンをより楽しむべく、NBA関連の最新番付(=ランキング)を大特集。選手番付、チーム番付はもちろん、様々な面白番付の数々を一挙に発表する!!


◆Meeting for Player Ranking
番付編成会議【プレーヤー番付/NBAライター緊急座談会Vol.4】

開幕直前に気になることといえば、選手の実力ランキングだろう。そこで、米国在住の敏腕NBAライター3名を集め、急遽番付編成会議を開催。“今”を反映した最新のプレーヤー番付を、東西カンファレンス別に発表する。

文/杉浦大介、協力/ラス・ベンソン、クリス・シェリダン
TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to RUSS BENGTSON, CHRIS SHERIDAN


◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/果てしなき進化

今やNBAのみならず世界最高のプレーヤーと称されるまでになったレブロン・ジェームズ。彼の辞書に、「限界」の二文字はない。北京オリンピックでは、かつて見せたことがなかったほど強烈なリーダーシップを発揮し、チームUSAに念願の金メダルをもたらした。2008-09シーズンでプロ6年目を迎える若き怪物は、いったいどこまで成長を続けるのだろうか――。

文/マリー・シュミット・ボイヤー、翻訳/千田範子
TEXT by MARY SCHMITT BOYER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] コビー・ブライアント/神の領域

番付編成会議により横綱に選ばれたコビー・ブライアントは、文字通り現代NBAを代表するスーパースターだ。現役№1の実力者とも評されるこの男は、プロ入り以来常に“バスケットの神”マイケル・ジョーダンと比較されながら成長を遂げてきた。神の領域へと突き進む天才コビーについて、神様ジョーダンが語った。

文/ローランド・レーゼンビー、翻訳/千田範子
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆TOP PLAYERS CHECK!!
番付上位選手 2008-09展望

横綱の2人を除き東西各18名のプレーヤーが番付編成会議でランクインした。皆、オールスター級の実力者ばかり。彼らの出来はシーズンの行方をも左右する。そんな、大きな影響力を持つ大物選手36名の来季を、番付ごとに一挙に展望する。

◆Eastern Conference Team Ranking
チーム番付【イースタン・カンファレンス編】

◆Western Conference Team Ranking
チーム番付【ウエスタン・カンファレンス編】

◆NBA何でも番付08


◆RON ARTEST SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ロン・アーテスト/異端児の決意

一度はキングス残留を決断しながら、契約延長の素振りすら見せない球団に腹を立てトレードを要求。その結果、ロケッツ移籍に至るという相変わらずの傍若無人ぶりを見せたアーテスト。新天地で心躍らせる“異端児”を直撃した!

インタビュー/クリス・ガードナー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by KRIS GARDNER, TRANSLATION & NORIKO CHIDA


★Golden Castle
[北京オリンピックプレーバック]
チームUSA 悲願の金メダル奪回!

アメリカが8年ぶりに「世界最強」の称号を取り戻した。年々高レベル化していく世界各国の厳しい包囲網にさらされながら、キッド、コビーといったベテランと、レブロン、ポールら若手が見事に融合。今回のチームのカギである「勝利への執着心」と「積極的なディフェンス」でシドニー以来の金メダルへの扉をこじ開け、バスケ大国の誇りを死守した。

◆USA GAME REPORT
チームUSA 決勝トーナメント・ゲームレポート

[決勝]
USA vs SPAIN
世界選手権優勝国を撃破し栄冠を獲得!

[準決勝]
USA vs ARGENTINA
宿敵相手にリベンジを果たす!

[準々決勝]
USA vs AUSTRALIA
格の違いを見せつけ圧勝


◆Performance Check!
チームUSA全選手採点

アテネ・オリンピック、さいたま世界選手権でともに銅メダルと不本意な結果に終わっていたアメリカ代表が、背水の陣で臨んだ北京でついに金メダル奪回に成功! バスケ大国の威信をかけて全8試合を戦い抜いたチームUSA12選手の、今大会におけるプレーぶりを採点する。


◆その他の国の注目選手 活躍度チェック
NBA選手から将来のNBA候補生までカバー!

今大会にはチームUSAのメンバー以外にも注目を集めた選手たちが数多くいる。「現役NBA選手」「元NBA選手」「来季NBAに挑戦する選手」「今後NBA入りが囁かれる選手」……。その他の国の注目選手を選りすぐり、彼らの活躍度をチェックした!


◆After the Beijing
クリス・シェリダンの北京五輪総括レポート

世界最大のスポーツ専門局『ESPN.com』に所属する敏腕ジャーナリスト、クリス・シェリダン。12年間にわたってアメリカ代表チームやFIBAの国際大会を取材してきた彼の眼に、北京五輪はどう映ったのか? アメリカ代表を中心に、大会全体を総括してもらった。

分析/クリス・シェリダン、協力/杉浦大介
ANALYSIS by CHRIS SHERIDAN, COOPERATION by DAISUKE SUGIURA


Leader’s Digest
NBA30チームリーダー事情比較

NBAの王者たるには、いったい何が必要なのだろうか? それは超人的なスコアラーでも、天才的なゲームメーカーでも、不屈のディフェンダーでもない。チームをまとめ上げるリーダーである。全30チームのリーダー事情を徹底分析した。

・ダンクシュート的リーダー論

・全30チームリーダー事情比較

・リーダーチャート/自分はどのタイプのリーダーか?


文/ショーン・ディビニー、翻訳/千田範子
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★NBA STAR BIOGRAPHY / LUOL DENG
NBAスター物語/ルオル・デン――二つの祖国

内戦によって祖国スーダンを追われたルオル・デンは、流浪の末に、イギリスを経てNBAに辿りついた。今では堂々たるNBAスターの地位を手に入れたデンだが、二つの祖国への感謝の気持ちを忘れたことはない。スーダンには難民の子を救うための活動で、イギリスには代表選手としてロンドン五輪に出場することで、その恩に報いたいと考えている。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆Arron Afflalo SPECIAL INTERVIEW
[来日記念インタビュー] アーロン・アフラロ

NBAファン参加型イベントの特別ゲストとして初来日を果たしたアーロン・アフラロ。強豪ピストンズで活躍の場を見出した、NBA2年目の若きスター候補生を『ダンクシュート』はいち早く直撃した!



★BIGポスター
◆コビー&レブロン(アメリカ代表)
◆リッキー・ルビオ(スペイン代表)


★DS PRESENT @November
この秋は“エース”を狙え!!

★AND1 MIXTAPE TOUR 2008 in JAPAN
AND1が大阪&東京で大暴れ!!

★NBA Legends’ Gallery
第12回 NBAレジェンド列伝/ショーン・ケンプ


※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下)
★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
真のニックス魂を知る男、ユーイング・ジュニア見参!

★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/シューティング・バディ

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★SCOOP SHOT
“名誉回復”チームの2012年ロンドン五輪の青写真

★NBA MIXED ZONE
クリス・ポール――“コートのマエストロ”との邂逅

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年10月号/No.189
BATTLE in BEIJING
北京オリンピック決戦速報!
2008年8月25日発売
定価750円(税込)


オフの移籍市場の動向もひと段落し、来季へ向けた各チームの陣容が徐々に見え始めてきた。そこで『ダンクシュート』は、ここまでのオフの補強状況を踏まえて全30球団の来季開幕ラインナップを完全予測! そして、金メダル奪回を目指すチームUSAの北京オリピックでの戦いぶりを速報でお届け。スペシャルインタビューは、76ersに電撃移籍したエルトン・ブランド、ジャーメイン・オニール、マーカス・キャンビー、と今オフに新チームへと移籍した注目の3選手を直撃した。さらに、両面超ビッグポスター&NBAスーパーテクニックファイルの豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
NBA SUPER TECHNIQUE FILE
NBAスーパーテクニックファイル

世界最高峰のNBAで活躍するスーパースター7人のテクニックを、連続写真とNBA解説でお馴染みの塚原清彦氏の解説付きで徹底解剖。

◆コビー・ブライアント/ドライブ&パワーレイアップ
◆カーメロ・アンソニー/フェイダウェイジャンパー
◆エマニュエル・ジノビリ/ビハインド・ザ・バック&ステップバック
◆ケビン・ガーネット/スピンターン・ジャンパー
◆クリス・ポール/スクープショット
◆ラマー・オドム/リバースレイアップ
◆スティーブ・ナッシュ/ワイルドショット


★READY FOR 2008-09
来季開幕ラインナップ完全予測

あっという間に夏が過ぎ、トレーニングキャンプまであと1か月に迫っている。7月のFA契約解禁からすでに2か月近くが経ち、大物選手の移籍はほぼ出尽くしたと言って良いだろう。しかし、まだ何が起きるかわからないのが最近のNBAの移籍市場だ。ここまでの補強状況をまとめ、全30球団の来季開幕ラインナップを完全予測。その上で、残った課題点をあぶり出し、効果的かつ画期的な対策を提案する!

・Cleveland Cavaliers
キャブズ――M・ウィリアムズを獲得しPG問題に終止符!

・Philadelphia 76ers
シクサーズ――ブランドを補強しイグダーラの残留も決定

・Toronto Raptors
ラプターズ――東最強のフロントラインが完成

・Miami Heat
ヒート――懸案のPG強化を目指すも成果なし

・Detroit Pistons
ピストンズ――マンネリ感を打破する秘策は?

・Los Angeles Lakers
レイカーズ――バイナム復活&中国人ガード獲得

・Denver Nuggets
ナゲッツ――キャンビー放出で戦力ダウンの窮地

・Phoenix Suns
サンズ――ナッシュのバックアップPG問題は?

・Dallas Mavericks
マーベリックス――進まぬキッドのバックアップ探し

・Houston Rockets
ロケッツ――アーテスト獲得で一躍台風の目に

・Los Angeles Clippers
クリッパーズ――ハイピッチの改革でチーム刷新

・Other Eastern Conf.
セルティックス、ブルズ、ホークス、バックス……イースタン・カンファレンスその他のチーム

・Other Western Conf.
ホーネッツ、スパーズ、ブレイザーズ、ウォリアーズ……ウエスタン・カンファレンスその他のチーム

◆Elton Brand SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] エルトン・ブランド/古豪再生の救世主

今年7月、エルトン・ブランドはクリッパーズから76ersへと電撃移籍を果たした。“ポスト・アイバーソン”時代を歩み始めたチームに加わった頼もしい戦力。来季のイーストを間違いなく面白くするニューカマーに移籍の経緯と来季の抱負を直撃した。

インタビュー/マーク・ナードッチ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARC NARDUCCI, TRANSLATION & NORIKO CHIDA


◆JERMAINE O’NEAL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ジャーメイン・オニール/訪れた転機

かつてイースト屈指のビックマンだったジャーメイン・オニールも、近年は度重なる故障で思うようなプレーができなかった。そんな暗礁に乗り上げていた状況で、今オフラプターズへの移籍が実現。早速本人を直撃した!

インタビュー/マーク・ナードッチ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARC NARDUCCI, TRANSLATION & NORIKO CHIDA


◆ALLEN IVERSON SPECIAL STORY
NO FUTURE/アイバーソンに未来はあるのか?

アイバーソンがピンチだ。戦力低下が明白なナゲッツの来季は決して明るくない。日頃から優勝したいと公言している彼にとって、開幕前からチームがこんな状態で嬉しいはずがない。だが、ナゲッツは補強しようにも財政難に陥っており、思うように動くことができず、それどころか総年俸の引き下げに躍起。契約最終年を迎え、来オフにはFAになるアイバーソン。この夏で33歳となった彼に明るい未来はあるのだろうか?

TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆Marcus Camby SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] マーカス・キャンビー/さらば、ナゲッツ!

デンバー・ナゲッツの誇るビッグ3の一員、そしてNBA屈指の守備のスペシャリスト。かけがえのない砦の番人をナゲッツはいともあっさりと放り出し、キャンビーは悲しみと怒りと屈辱を手土産にウエストコーストへと旅立たねばならなかった。衝撃のトレードの主人公が、苦悩と失望、そしてリベンジと、すべてを語った。

インタビュー/マーク・スピアーズ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION & NORIKO CHIDA

◆Movin’ News
移籍&契約 最新情報

ロン・アーテストのトレードが決まるなど、今オフの移籍市場はまだまだ熱い。FA移籍、トレード、再契約など、移籍&契約の最新情報をお届けしよう!

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★Going For Gold
[北京オリンピック決戦速報]
チームUSA――金メダルをかけた熱き戦い

各国が国の威信を賭けて金メダルを争う、4年に一度の祭典オリンピックが8月8日から24日にかけて北京で開催された。締め切りの関係で優勝国はお伝えできないが、今号ではアメリカ代表を中心に予選ラウンドの模様をレポートでお届けする!

[USAゲームレポート]
・USA vs SPAIN
・USA vs GREECE
・USA vs GERMANY
・USA vs CHINA, ANGOLA

文/杉浦大介(スペイン戦)、三尾圭(ドイツ戦)
TEXT by DAISUKE SUGIURA(SPAIN), KIYOSHI MIO(GERMANY)

・その他の強豪 国別レポート
・北京五輪 1次リーグ記録


★UNIT RANKING
ユニット別パワーランキング

デュオ、トリオ、カルテットなど、現代のNBAでは多くのユニットが活躍している。これまで数々のユニットを組んできたキッドのインタビューと共に、人数別のランキングをお届けする。

・トリオ編
・デュオ編
・カルテット編


◆Jason Kidd SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ジェイソン・キッド/史上最強のユニットメーカー

現代のNBAではユニットを組むことが勝利への近道。その言葉を体現しているのが、名司令塔のジェイソン・キッドだ。これまで数々の名ユニットを結成し、数多の成功を掴んできた。史上最強の“ユニットメーカー”と呼ぶにふさわしいキッドが、ユニットを組むことの意義について語った。

インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子
INTERVIEW by ART GARCIA, TRANSLATION & NORIKO CHIDA


[新連載]
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.1
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)

「NBAスター能力研究所」は、プロのスカウトが一人の選手を事細かにスカウティングし、そのスキルとフィジカル能力を評価する新企画だ。まずは現在リーグで1、2を争う実力者に上り詰めたレブロンを徹底解剖する。

COOPERATION by KIYOSHI MIO


★THE REAL SUPERSTAR/BARON DAVIS
素顔のスーパースター/バロン・デイビス

一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”第2弾はバロン・デイビス。このオフにコンビは解消されたが、2シーズンにわたって親しく付き合ったマイケル・ピートルスが、デイビスの素顔を語る。

文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA


★NBA STAR BIOGRAPHY / JOSE CALDERON
NBAスター物語/ホセ・カルデロン――愛すべき息子

世界屈指のバスケ強豪国となったスペイン代表をリードするホセ・カルデロン。NBAにやってきた頃はさして注目される存在ではなかったが、無類の安定感を武器に、今やNBAでもトップPGの一人と称されるまでに成長した。スペインの愛すべき息子の足跡を追う。

文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA


★FASHION MOVEMENT
NBAファッション変遷史

NBA60余年の歴史の中で、プレースタイルやルールと同様に選手たちのファッションも変化してきた。髪型、ジャージー、シューズ、アクセサリーなど、そのひとつひとつに変遷の歴史が詰まっている。いつもとはちょっと違った角度から、NBAの歴史を辿ってみる。



★BIGポスター
◆コビー・ブライアント
◆レブロン・ジェームズ


★DS PRESENT @October
五輪グッズとこだわりの逸品

★EURO SHOCK!!
NBA選手が続々と欧州へ流出!

★INTER HIGH 2008 REPORT
宮崎・延岡学園がインターハイを制す!

★NBA Legends’ Gallery
第11回 NBAレジェンド列伝/デビッド・ロビンソン


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
発表! ムイミダス的ハイライトベスト3 in北京(初日)

★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/非利き腕強化ベルト

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★SCOOP SHOT
新たな挑戦に賭けるラリー・ブラウンが語る“ラブ・オブ・ザ・ゲーム”

★NBA MIXED ZONE
ジェイソン・キッド――奇跡を起こした男

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年9月号/No.188
GOLDEN DESTINY
チームUSA 金メダルへの挑戦
2008年7月25日発売
定価750円(税込)


4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックがいよいよ北京で幕を開ける。そこで『ダンクシュート』は、金メダル奪回を目指すチームUSAを徹底特集! チームのスカウティングからライバル国とのシミュレーション、金メダル獲得の可能性を探る座談会まで、どこよりも深くチームUSAに迫った。そしてエルトン・ブランドやバロン・デイビスの移籍でにわかに騒がしくなった今オフの移籍事情や、全30チームの補強状況も詳しくチェック。スペシャルインタビューでは、昨季故障とチームの低迷に苦しんだスーパースターのドウェイン・ウェイドに本音を語ってもらった! さらに、両面超ビッグポスター&北京五輪選手名鑑の豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
2008 OLYMPIC SUPER GUIDE
北京五輪選手名鑑

来たる北京オリンピックに向け、金メダル奪回を狙うアメリカ代表をはじめ、前回大会の覇者アルゼンチン、さいたま世界選手権優勝国スペインなどオリンピック出場9か国の選手名鑑&大会展望を一冊に凝縮! オリンピック観戦のお供に!!


★GOLDEN DESTINY
チームUSA 金メダルへの挑戦

いよいよアメリカ男子バスケットボール代表“チームUSA”の、真価が問われる時がやってきた。8月8日に開幕する北京オリンピックは、2006年から進めてきた「代表強化3年計画」の集大成だ。金メダル以外はすべて失敗という重圧の中、バスケ王国・アメリカは、再び世界の頂点に返り咲くことができるのだろうか?

◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY
MUST-WIN GAMES/負けられない戦い

コビー・ブライアントのオリンピックデビューがいよいよ近づいてきた。北京は、NBA経験12年を経てようやく掴んだ世界一決定戦の舞台。ファイナルで敗れたばかりのコビーは今、勝利と歓喜に飢えている。NBAでの悔しさは五輪で晴らす――。負けられない戦いがまもなく始まる!

文/ブラッド・ターナー、翻訳&協力/大井成義
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION & COOPERATION by SHIGEYOSHI OHI


◆TALKING PARTY Vol.3
現地NBAライター緊急座談会/「アメリカ代表は金メダルを獲れるのか?」

7月上旬、ニューヨークのとあるレストラン――。過去2度、本誌で開催した「緊急座談会」で、舌鋒鋭い批評を展開したNBAライター四氏が再び集結した。今回のテーマは、北京五輪に挑むアメリカ代表について。先ごろ12名のメンバーが発表されたチームUSAとそのライバル国の実力、そしてアメリカ代表の金メダル奪還の可能性について、じっくりと本音で語り合ってもらった。

文/杉浦大介 協力/ラス・ベンソン、クリス・シェリダン、ジェフ・レンチナー
TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to RUSS BENGTSON, CHRIS SHERIDAN, JEFF LENCHINER


◆PERFECT ANALYSIS
チームUSA徹底スカウティング

3年の熟成期間を経て誕生したアメリカ代表だが、果たしてその実力はいかほどのものなのか? クリッパーズでスカウトを務めるスコット・ウィスル氏にアメリカ代表のポテンシャルを多角的に分析してもらった。

分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭
ANALYSIS by SCOTT WISSEL, COOPERATION by KIYOSHI MIO

[Part1]ポジション別分析
[Part2]チーム分析


◆VS RIVALS
ライバル国との対決

王座奪還を狙うアメリカ代表にとって最大の障壁となるのが、前回大会の王者アルゼンチンと06年世界選手権の王者スペインだ。両国との対戦でカギを握る選手をピックアップするとともに、アメリカ代表が勝利するために注意しなければならないポイントを徹底分析する。

[vs スペイン] 世界選手権覇者とどう戦うか?
[vs アルゼンチン] 宿敵との戦いに勝機はあるのか?


◆UNITED WE RISE
USAバスケットボール いざ、北京へ!!

夏の北京へ向け、次々と新たな革新的プロダクトを生み出すナイキ。本番まで約1か月に迫った6月末には、男子バスケットボール・アメリカ代表チームの新ユニフォームを発表。それに伴い、選手たちが北京で着用するスペシャルシューズの全貌も明らかになった。これらナイキの最新プロダクトを一挙にご紹介する!


★DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ドウェイン・ウェイド/復活の誓い

ウェイドにとって、昨季はキャリア最大の「壁」だったに違いない。開幕の出遅れ、連敗地獄、チームの大低迷……、自身の身体も左ヒザが悲鳴をあげ、手術を余儀なくされたのだ。しかし、プレーできない悔しさを乗り越え、ハードなリハビリに取り組み、ウェイドは再びコートに戻ってくる。金メダル奪回が使命とされるアメリカ代表のこと、大きな転機を迎えているヒートのことを存分に語ってもらった。

インタビュー/アイラ・ウィンダーマン 訳/千田範子
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★SUMMER MOVE 2008
FA&トレード市場最前線

ドラフト当日のジャーメイン・オニール、リチャード・ジェファーソンのトレードをはじめ、エルトン・ブランド、バロン・デイビスのFA移籍が決定するなど、いよいよ移籍市場が本格始動した。来シーズンの出来を大きく左右するであろう、今オフの移籍市場の動向を多角的に特集した!


◆Count Down?
レブロン争奪戦が早くも勃発

レブロン・ジェームズに移籍の噂があがっている。といっても、実現するとしても早くて2年後のオフのこと。2010年にFAになれる権利を持つ“キング”と契約するため、今オフから動き出したチームが出てきたのだ。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆RUSH HOUR
クリッパーズを巡る移籍騒動の顛末

バロン・デイビス、エルトン・ブランドという西海岸のスター2人が相次ぐFA宣言。その後すぐにデイビスのクリッパーズ契約が明らかになると、チーム周辺は一気に復活の気配に包まれた。しかし、再契約濃厚と見られたブランドはまさかの76ers行きを決意。そうこうする間にコーリー・マゲッティのウォリアーズ行きも決定。オフ序盤に勃発した“LA大騒動”の顛末を詳しくレポートする。

文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI


◆全30チーム補強診断
・アトランティック・ディビジョン
・セントラル・ディビジョン
・サウスイースト・ディビジョン
・サウスウエスト・ディビジョン
・ノースウエスト・ディビジョン
・パシフィック・ディビジョン


◆Movin’ News
移籍&契約最新情報

ケビン・ガーネットをはじめとした大物選手の移籍が続出した昨年に比べると、今年の移籍市場はややインパクトに欠ける感は否めない。だが、ジャーメイン・オニールのトレードやギルバート・アリナスの超ビッグな再契約がまとまるなど、実力者たちの動向が次々と決まっている。FA移籍、トレード、再契約など、移籍&契約の最新情報をお届けしよう!

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆COACHES’ CORNER
2008-09 新ヘッドコーチ診断

2008-09シーズンに新ヘッドコーチを迎えるチームは全部で8つ。いずれも前HCの辞任・解任を受けての就任だけにチーム状態も万全とは言えず、波乱含みのシーズンになる可能性が高い。注目の8人の新HCの人となりをチェックした上で、8チームの現況、新HCがどんな方針や方策を打ち出してくるか、新チームで成功できるかなどを予想してみた。

文/ショーン・ディビニー、訳/千田範子
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★New Beginnings
ドラフト2008大特集/ローズらスーパー1年生たちが旋風を巻き起こす!

成功を夢見る若手アマチュア選手にとっての晴れ舞台、NBAドラフトが今年も開催され、メンフィス大のデリック・ローズが見事1位指名の栄冠に浴した。その他にも、フレッシュマン(1年生)の指名が目立った今ドラフト。今年もこの中から将来のスーパースターが誕生するのだろうか?

レポート/澤田敏典、杉浦大介
REPORT by TOSHINORI SAWADA, DAISUKE SUGIURA


◆DRAFT TOP3 PICK SPECIAL STORY
Triple Diamonds/輝ける未来への序章

今ドラフトのトップ3は、1位ローズ、2位ビーズリー、3位メイヨが指名された。フレッシュマンが上位3人を独占するのは史上初の出来事だ。NBAに誕生した新星たちの生い立ちをほんのを少し紹介しよう。

文/杉浦大介、澤田敏典
TEXT by DAISUKE SUGIURA, TOSHINORI SAWADA

◆DRAFT PICK PLAYER GUIDE
ドラフト指名選手名鑑

◆DRAFT GRADES
2008ドラフト完全評価

今年も新たに60名がNBAの門戸を叩くことになったが、気になるのはやはり、どのチームが最良の指名をしたのか、である。そこで『ダンクシュート』は、ドラフト選手絡みのトレード結果も考慮しながら、今ドラフトの評価ベスト10をランキングした!

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

◆I’m No.1
今ドラフトの種目別No.1選手たち

◆DRAFT TOPICS
ドラフトトピックス


★KEVIN GARNETT SPECIAL STORY
The GEM on the RIM/ケビン・ガーネット 真実、忠実、友愛

ついに念願のNBAチャンピオンの座に就いたケビン・ガーネット。しかし、そこに至る過程は容易ではなく、まさに長く険しい道のりを強いられてきたのだった。苦難を乗り越え、夢を叶えた男の成功を称える意味で、その名前と同じ響きを持つ宝石“ガーネット”の3つの石言葉になぞらえて、KGのキャリアを振り返ってみたい。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO


◆FROM HELL TO HEAVEN
悲運脱却を果たす“ネクストKG”は誰だ!?

“悲運のスーパースター”KGがついに汚名を返上した。しかし、まだまだ優勝と縁のない実力者は多い。90年代にリーグ入りし、トッププレーヤーとしての地位を築きながら、チームを頂点に導けていないエースたちだ。彼ら“ネクストKG予備軍”たちがこれまで、どれだけ優勝に近付いたかをグラフ化し、来季以降の優勝の可能性を探った。


★THE REAL SUPERSTAR/ALLEN IVERSON
素顔のスーパースター/アレン・アイバーソン

普段なかなかお目にかかることのできないスーパースターの素顔を、同僚選手に聞いてしまおうというのがこの企画。今回はNBA屈指の人気スター、アレン・アイバーソンの真の姿をヤクバ・ディアワラが語ってくれた。

文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA


★NBA STAR BIOGRAPHY / CARLOS BOOZER
NBAスター物語/カルロス・ブーザー――アラスカ生まれの野生児

スポーツ不毛の地で過ごした幼少期。低評価に泣いたドラフト。顰蹙を買ったジャズへの移籍……。ブーザーの前には幾多の逆境が立ちはだかったが、その度に自らのプレーで自身の価値を証明してきた。一流PFとしての地位を築き上げるまでの、ブーザーの歩みを振り返る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★Summer League Report
NEW WAVE/ローズ、ビーズリーら注目の若手たちが躍動!

6月にドラフト指名されたばかりの新人や、プロ2、3年目の若手選手が経験を積むステージであり、NBA入りを狙う選手たちにとって“登竜門”とされるのがサマーリーグだ。今回も、ドラフト指名トップ2のローズ&ビーズリーをはじめ、才能溢れる若手選手たちが参戦。彼らの繰り広げる熱きアピール合戦が、夏の到来を予感させた。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★Survival Again
田臥勇太キャンプレポート

今夏、田臥はニュージャージー・ネッツのサマーリーグ・ロースター入りを決め、オーランドで開催されたプロ・サマーリーグに参加。5年ぶりのNBA昇格に向けて、懸命のアピールを続けている。日本人選手のパイオニアである田臥が、NBA挑戦6年目のスタートを切った。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★PICTURE DIARIES
NBAサマートピックス集

ファイナルが終了しNBAは長いオフに突入。戦いのプレッシャーから解放された選手たちは、キャンプ、ボランティア、テレビ出演など思い思いの活動を満喫している。コートでは滅多にお目にかかれない選手たちの素顔と共に、オフコートでの活動の模様をお届けしよう。



★BIGポスター
◆コビー・ブライアント
◆TEAM USA 2008


★DS PRESENT @SEPTEMBER
必見! US直送MJブランド

★NBA Legends’ Gallery
第10回 NBAレジェンド列伝/パトリック・ユーイング


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
スーパーソニックス移転! さらばシアトルのシーフードたち

★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★SCOOP SHOT
悲喜こもごもの41年間の歴史に終止符を打ったソニックス

★NBA MIXED ZONE
カーメロ・アンソニー―真の戦いに向けて

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年8月号/No.187
NBA FINALS
NBAファイナル2008完全速報!
2008年6月25日発売
定価750円(税込)


「レイカーズvsセルティックス」――。東西を代表する名門球団同士の対決となったNBAファイナル2008を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、今季を振り返る総決算として2007-08NBAプレーヤー通信簿をお届け。華々しい活躍をした選手、はたまた不本意なシーズンを過ごした選手など、全30チーム主要333選手を一挙に査定する。そしてスペシャルインタビューでは、今季一躍リーグを代表するスーパースターに成長したドワイト・ハワード、76ersを予想外のプレーオフ進出に導いたアンドレ・イグダーラと今季のライジングスター2選手を直撃! さらに、両面超ビッグポスター&オフシーズン完全ガイドの豪華二大付録もついている!!


【別冊付録】
2008 NBA OFF-SEASON PERFECT GUIDE
2008オフシーズン完全ガイド

世界中が熱狂したファイナルが幕を閉じ、NBAはいよいよオフシーズンに突入。この季節で最大の見どころとなる注目FA&移籍候補選手MAPをはじめ、全30チーム所属選手年俸リスト、サラリー&FA用語入門講座、ドラフト候補生ガイドを完全網羅。これさえ読めば、オフシーズンもばっちりだ!


★NBA FINALS 2008
Boston Celtics vs Los Angeles Lakers
名門対決を制したセルティックスが22年ぶりに栄冠獲得!

東西を代表する名門球団同士の対決となったNBAファイナル2008は、セルティックスの“ビッグ3”が、コビー率いるレイカーズを6戦で下し、実に22年ぶりの優勝を果たした。この歴史的名勝負のすべてを完全レポートする。

◆Winning Road
[シリーズ総括ストーリー]
名門セルティックスが復活 第3期黄金時代の幕開け!

セルティックスがレイカーズを下し、ボストンの街に歓喜をもたらした。優勝は実に1986年以来22年ぶりのこと。その最大の要因がKG、ピアース、アレンの“ビッグ3”だ。それまで優勝と縁のないNBA人生を歩んできた3人は、各々10年以上の紆余曲折を経て、ボストンに集結。お互いの力を合わせ、見事栄冠を掴み取るに至った。NBA1の伝統を誇る名門軍団は新たな伝説の幕を開けた!

文/三尾圭、分析/杉浦大介
TEXT by KIYOSHI MIO(STORY), DAISUKE SUGIURA(ANALYSIS)


◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY
What happened?/コビーはなぜ敗れたのか?

レイカーズのファイナルは、2勝4敗という結果以上にあっけなく幕を閉じた。しかしコビーは、対戦相手から戦う姿勢を学び、早くも来季のリベンジに意識を向けている。そこには、リーダーとして一回り成長した姿が見られた。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE


◆GAME REVIEW
ファイナルゲームレポート&ボックススコア

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


◆MATCH-UP ANALYSIS
ポジション別貢献度診断

21年ぶりに頂上決戦で激突したセルティックスとレイカーズ。ファイナルという大一番で、両軍の選手はどのようにプレーし、両コーチはどんな戦略をもって戦ったのか? 今シリーズにおける個々の貢献度を診断した。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE


◆東西 名門球団の抗争史

◆TOPICS FILE
NBAファイナル2008 おもしろトピックス集


★EASTERN CONFERENCE FINALS STORY
GAME OVER/さらばデトロイトの勇士たち

3年連続カンファレンス決勝で敗退。またしてもピストンズはファイナルに手が届かなかった。抜群のケミストリーでリーグを席巻したのも今は昔。かつての王者は変革と粛清に向けて動き始めている。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


★WESTERN CONFERENCE FINALS STORY
TURNING POINT/暗雲立ち込める“元”王者の未来

昨季王者のスパーズが、新生レイカーズの前にあっさりと砕け散ったカンファレンス決勝。球団史上初の連覇に挑んだ彼らには、何が足りなかったのか。そして、リーグ1、2を争うベテラン集団は今後どのようにチームを作っていくのか。シリーズの敗因と来季のチーム構想を探る。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★2007-08シーズン総決算
NBAプレーヤー333人の通信簿

昨年10月に開幕した2007-08シーズンもついに終了。今号は、シーズン総決算企画として「NBAプレーヤー333人の通信簿」と題し、主要選手たちの今季1年のプレーぶりを一斉に評価する。「たいへんよくできました」から「おつかれさまでした」までの6段階の評価印を“愛を込めて”押しまくった!!


◆LEBRON JAMES & CAVS STORY
I NEED HELP/キングに迫る危機

レブロン・ジェームズとクリーブランド・キャバリアーズの今季は、カンファレンス準決勝で終焉を迎えた。リーグ最高勝率チーム・セルティックスを相手に健闘したとはいえ、昨季果たしたファイナル進出と比べると、今季は「停滞」のシーズンだったと言えよう。当然ながら、彼らは今季の反省を踏まえ、オフシーズンのうちにチームを再構築する必要に迫られている。立ち止まることの許されない“キング”に、救いの手は差し伸べられるのだろうか?

文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆Are You Real Ace?
エース16人の真価を問う!

エースの責任は言うまでもなく重大だ。活躍すれば英雄ともてはやされ、しくじれば戦犯と叩かれる。エースと呼ばれる男たちは、今季もそんなプレッシャーと背中合わせで戦い続けた。2007-08シーズン、彼らはその肩書きに相応しいプレーを見せ、その責任を果たすことができたのだろうか? 16人のエースたちの今季1年の仕事ぶりを斬る!


◆THE RIGHT MOVE?
大型移籍の明暗

開幕前にセルティックスがKG、レイ・アレンを獲得したのに始まり、シーズン中にはガソル、シャック、キッドがチームを移るなど、今季は大型移籍が盛んだった。その成否を断じると共に移籍各選手の活躍度をチェックする。

文/出野哲也
TEXT by TESTUYA IDENO


◆DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ドワイト・ハワード/実りのシーズン

リーグで最も支配力のある男――。この称号は、今やマジックの若き大黒柱ドワイト・ハワードにこそ相応しい。全米中を熱狂させたダンクコンテストでの“スーパーマンダンク”など、ユニークさと確かな実力を兼備したNBAのニューヒーローの声をお届けする。

インタビュー/ブライアン・シュミット 訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


◆BIG WAVE
ネクスト・シャックに名乗りを上げる若きビッグマンたち

これまでセンターのポジションを制圧してきたシャックが衰えを隠せなくなり、今季はドワイト・ハワードを筆頭とした若きビッグマンたちの台頭が目立った。シャックの後継者候補のシーズンを完全査定する。


◆HOT or NOT?
予想外!だった選手たち

予想外はスポーツに付きものだが、嬉しい誤算と期待外れの二通りがある。今季、ファンに思わぬ喜びと怒りの感情を呼び起こした、16選手の通信簿をお届けしよう。


◆NATIONAL PRIDE
北京五輪&五輪最終予選プレビュー

北京五輪開幕まであと2か月を切った。男子バスケットボールはすでに、アメリカの他8か国が五輪出場権を獲得。7月中旬にはクォリファイング・トーナメント(最終予選)がアテネで行なわれ、さらに3か国が最後の北京行きの切符を手に入れる。各大陸を代表する強豪12か国のうち、金メダルを獲得するのはいったいどの国になるのか? 北京五輪もしくは最終予選出場国の代表選手たちの通信簿を付けながら、両大会の展望をお届けする。

文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA


◆ANDRE IGUODALA SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アンドレ・イグダーラ/新たな野望

プレーオフではやや低調だったものの、今季を通してのイグダーラの成長ぶりは誰もが認める素晴らしさだった。FAとなる今プレーオフの動向が気になるところだが、彼自身はシクサーズの持つ大きな可能性を実感、来季への手ごたえに胸を弾ませている。

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA


◆RISING STARS
今季躍進を見せたヤングプレーヤー

まだ「若手」と呼ばれる年齢ながら、所属チームを牽引し、ファンからも信頼厚いヤングプレーヤーたち。彼らの好不調はそのまま、チームの調子のバロメータ-であり、若い彼らの今季の成長ぶりは来季を占う上でも重要なポイントになる。要チェックだ!

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


◆Correct or Wrong?
昨オフ再契約選手12人 今季の活躍度

プロスポーツの世界では「再契約を結んだ選手は、金銭を手にしたことでモチベーションが低下し、成績が下がる傾向にある」と言われる。そこでシーズン前に再契約を結んだ主要選手12人をピックアップし、彼らの今季の活躍度をチェックしていく。


◆ULTIMATE WEAPON
6thマンたちは切り札としての役目を果たしたのか?

「強いチームには良い6thマンがいる」。ジノビリをはじめ、今季は強力な実力者たちがベンチに控え、チームの勝利に貢献するケースが多く見受けられた。6thマンが勝利の鍵を握っていると言っても過言ではないほど、その存在が重要視され始めている。リーグを代表する6thマン13人の今季を振り返る。

文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI


◆FIRST JUDGE
NBA1年生の出来・不出来

大学や海外リーグで手にした名声を引っさげて、今季も多くの新人がNBAに挑戦。ある者はスムースに溶け込み、またある者はプロの壁にぶち当たった。NBAで新たな一歩を踏み出した新人14人の出来・不出来を判定する。

文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI


◆WELCOME BACK!
カムバック選手の今季を診断!

ケガや解雇など、様々な試練が待ち受けているのがプロスポーツの世界。それらを乗り越え、今季再びNBAのコートに舞い戻ってきた選手たちがいる。逆境を乗り越えた彼らに待ち受けていた運命とは? カムバック選手の今季を診断する。


★THE 4TH DUNK SHOOT AWARDS
第4回 ダンクシュート・アウォード/07-08シーズン各賞を大発表!

04-05シーズンから始まった「ダンクシュート・アウォード」も今回で早4回目に突入! 本誌が選ぶ最優秀選手賞「ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー」や「ベスト5」など、主要5部門は携帯電話とハガキで募集した読者投票により決定。その他、本誌編集部が独自に設けたオリジナルの各賞も併せて発表する。



★BIGポスター
◆コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
◆ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)


★DS PRESENT @August
現地直送 2008ファイナルグッズ!!

★NBA Legends’ Gallery
第9回 NBAレジェンド列伝/デニス・ロッドマン


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
LAを捨てた男、キャセールがファイナルで大ブーイング!

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★SCOOP SHOT
未来の名将ポーターは迷走するサンズを救えるのか?

★NBA MIXED ZONE
ポール・ピアース―純粋なる得点マシン

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年7月号/No.186
SURVIVAL!
プレーオフ2008速報
2008年5月24日発売
定価750円(税込)

「現代NBAの各ポジションのトッププレーヤーは誰なのか?」。そんな読者の疑問に答えるべくダンクシュート7月号では“ポジション別プレーヤー・ランキング”を開催した! 第2特集では、プレーオフを徹底的にピックアップ。1回戦の注目チーム・選手のストーリーから、カンファレンス準決勝速報まで企画満載でお届けする。そしてスペシャルインタビューでは、今季大ブレイクしたニューオリンズの星クリス・ポール、新人王に輝いたケビン・デュラントと今季の“旬”な2選手を直撃! さらに、両面超ビッグポスター&ファイナルMVP列伝の豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
NBA FINALS MVP
ファイナルMVP列伝

NBAチャンピオンを決める最終決戦「NBAファイナル」。この夢の舞台では数々のスターが誕生してきた。歴代のファイナルMVP受賞者全24選手のサクセスストーリーをお届けする!


★2007-08 SEASON NBA PLAYER RANKING
NBA専門家9名+編集部が選ぶ ポジション別プレーヤー・ランキング

2007-08シーズンに活躍した選手は大勢いるが、誰が一番かとなると選ぶのは非常に困難だ。そこで今月の『ダンクシュート』は、米国在住記者、NBAコーチらの協力を仰ぎ、PG、SG、SF、PF、Cの5ポジションのNBAプレーヤー・ランキング投票を実施。専門家9名と編集部による厳正なる投票を基に、現代NBAをリードする各ポジションのトッププレーヤーを決定した。

投票者/ラス・ベンソン、ポール・コロ、レックス・カラミアン、ローランド・レーゼンビー、ジェフ・レンチナー、三尾圭、杉浦大介、ラリー・ターナー、テックス・ウィンター、ダンクシュート
VOTE by RUSS BENGTON, PAUL CORO, REX KALAMIAN, ROLAND LAZENBY, JEFF LENCHINER, KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA, LARRY TURNER, TEX WINTER, DUNK SHOOT

◆Point Guards/ポイントガード・ランキング
◆Shooting Guards/シューティングガード・ランキング
◆Small Forwards/スモールフォワード・ランキング
◆Power Forwards/パワーフォワード・ランキング
◆Centers/センター・ランキング


◆CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・ポール/神の子の真価

これまで「リーグ最高のPG」といえば、スティーブ・ナッシュとジェイソン・キッドが双璧を成してきた。だが“現在”に関しては、クリス・ポールがその牙城を崩したと言っても過言ではないだろう。3年目にしてアシスト王に輝き、ホーネッツを球団史上最高勝率でプレーオフに進出させ、MVP争いでも2位にランクイン。今や“時の人”と化した若き天才PGを直撃した。

インタビュー/レス・イースト 訳/大井成義
INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


★SURVIVAL!
プレーオフ2008速報

長いレギュラーシーズンが終わり、ついにポストシーズンが到来! 優勝を賭けて争うサバイバルレースは、シーズン中で最もヒートアップする瞬間だ。1回戦の注目チーム・選手のストーリーから、2回戦の速報レポートまで、『ダンクシュート』はどこよりも充実した企画で2008年プレーオフをお届けする。


◆BOSTON CELTICS SPECIAL STORY
UNEXPECTED START/予想外の船出

リーグ最多の66勝をあげ、セルティックスは意気揚々とプレーオフに臨んだ。しかし、フタを開けてみれば若いホークスにまさかの苦戦。全シリーズで唯一の最終戦までもつれ込んだ。優勝候補の筆頭に挙げられていたチームに何が起こったのか? セルティックスの1回戦の模様をレポートする。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


◆LOS ANGELES LAKERS vs DENVER NUGGETS SPECIAL REPORT
KOBE vs AI/7年ぶりの再戦

アレン・アイバーソンとコビー・ブライアントが、2001年NBAファイナル以来、7年ぶりにプレーオフで激突した。当時、76ersの大エースだったアイバーソンは、昨シーズンからナゲッツに籍を移し、ここでもエースの立場を確立。一方、シャキール・オニールのパートナーに過ぎなかったコビーは、04年にシャックがチームを去って以降、レイカーズを一人で支え、ついに優勝を狙えるまでにチームを成長させた。同期のライバルが再び雌雄を決することとなった今シリーズは、2人にとっての「現実」を浮き彫りにするものとなった。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE


◆WHAT’S NEXT?
ウエスト有力3チームの惨敗の理由と再建プラン

今季ウエスタンでは熾烈なプレーオフ進出争いが繰り広げられてきた。それだけに、1回戦から好ゲームが続出するかと思われたが、シャックを加えたサンズをはじめ、ナゲッツ、マブズと強豪たちがあっけなく敗退。彼らのシリーズの敗因を明らかにすると共に、いち早く来季に向けた再建プランをまとめた。

文/クレイグ・モーガン、クリス・デンプシー、アート・ガルシア 訳/千田範子、吉藤宗弘
TEXT by CRAIG MORGAN, CHRIS DEMPSEY, ART GARCIA, TRANSLATION by NORIKO CHIDA, MUNEHIRO YOSHIFUJI

・PHOENIX SUNS/フェニックス・サンズ
・DENVER NUGGETS/デンバー・ナゲッツ
・DALLAS MAVERICKS/ダラス・マーベリックス


◆TRACY McGRADY SPECIAL STORY
BROKEN HEARTS/不運と不遜と不完全燃焼

T-MACにとって7度目の挑戦となる「プレーオフ1回戦突破」はまたも失敗に終わった。シーズン中に22連勝という偉業を達成したこともあり、今回こそはと本人も周囲も期待は大きかったはず。厳しい批判に晒されるT-MAC。彼が叩かれる真の理由に迫る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKAHSIMA


◆UP & DOWN
プレーオフ2008 株を上げた選手と下げた選手

プレーオフで活躍すれば、その選手は真のスーパースターと認められる。逆に惨めなプレーをしてしまえば、評価は一気に下がってしまう。ここでは今プレーオフにスポットを当てて、株を上げた選手、もしくは下げた選手を発表する。


◆Conf. Semis REPORT
プレーオフ2回戦速報

・ボストン・セルティックスvsクリーブランド・キャバリアーズ
・デトロイト・ピストンズvsオーランド・マジック
・ロサンゼルス・レイカーズvsユタ・ジャズ
・ニューオリンズ・ホーネッツvsサンアントニオ・スパーズ

◆NBA FINALS 2008
NBAファイナルガイド&データボックス


★2007-08 AWARDS WINNERS
各タイトルの受賞者を発表!

プレーオフの開幕と同時に、MVP、新人王、オールNBAチームなど各アウォードの受賞者が次々と発表された。いずれも2007-08シーズンを彩った精鋭ばかり。各アウォードの受賞者たちを、とくとご覧あれ。


★KEVIN DURANT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・デュラント/スーパールーキー登場

NBAデビュー以前から、その豊かな才能は認められていたケビン・デュラント。このルーキーの活躍は予想以上の素晴らしさだった。低迷が続くソニックスの未来はまさに、このスーパールーキーの手に委ねられている。

インタビュー/ゲイリー・ウォッシュバーン 訳/千田範子
INTERVIEW by GARY WASHBURN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★PLAYERS’ ACTION
FA市場2008完全バイブル

一足先にシーズンを終えたチームを中心に、移籍関係の噂が盛んになってきた。今季は大物FAの不在が囁かれていたが、フタを開けてみれば、プレーヤーオプションを有するスター選手が多数“FA予備軍”に名を連ねている。誰もが気になるFA市場の噂を、どこよりも早くお届けしよう。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★NBA STAR BIOGRAPHY / JOSH SMITH
NBAスター物語/ジョシュ・スミス――若きスカイマスター

206cm、107kgという堂々たる体躯。垂直跳び107cmというジャンプ力。驚異の能力を持つジョシュ・スミスは単なるフォワードという枠に納まらない存在だ。タレント集団ホークスの若き旗頭、スミスのルーツに迫る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★THE BLUE CHIPS
ドラフト候補生ガイド2008

6月26日のドラフトまであと1か月。今年は例年以上に1年生に実力選手が揃っているのが特徴だ。ビーズリー、ローズ、メイヨ、ゴードンをはじめ、注目の上位指名候補16人を紹介する。

文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA


★BIGポスター
◆コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
◆ジョシュ・スミス(アトランタ・ホークス)


★DS PRESENT @July
日本では入手困難なレアアイテムが多数登場!

★2007-08 SEASON COMPLETE STATS
全30チーム個人完全成績

★NBA Legends’ Gallery
第8回 NBAレジェンド列伝/レジー・ミラー

★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS
月刊ユーロリーグ


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ボブキャッツにジョーダン&ブラウンのUNC同窓コンビ誕生!

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
マイアミ・ヒート再建に賭けるライリーの「最後の辞任会見」

★NBA MIXED ZONE
ドゥエイン・ウェイド―待たれる復活の日

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年6月号/No.185

The Chase for No.1
プレーオフ2008総力特集
2008年4月25日発売
定価750円(税込)

ついに今年もプレーオフが開幕! レギュラーシーズンとは目の色が変わる真の“決戦”が始まった。今号では、プレーオフ出場16チームのエースたちが秘める“優勝力”のランキングをはじめ、プレーオフ2008を徹底特集。そしてスペシャルインタビューでは、初の得点王に輝き今プレーオフに挑む“キング”レブロン・ジェームズ、アマレ・スタッダマイアー、テイショーン・プリンス、とプレーオフ注目の3選手を直撃した。さらに、両面超ビッグポスター&プレーオフ2008完全ガイドの豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
NBA PLAYOFFS 2008 COMPLETE GUIDE
NBAプレーオフ2008完全ガイド

イースタン、ウエスタン各カンファレンスのプレーオフ出場全チームの最新情報とロースターを完全網羅。これさえ読めば、もうプレーオフはばっちりだ!

◆イースタン・カンファレンス(セルティックス、ピストンズ、マジック、キャブズ、ウィザーズ、ラプターズ、76ers、ホークス)
◆ウエスタン・カンファレンス(レイカーズ、ホーネッツ、スパーズ、ジャズ、ロケッツ、サンズ、マブズ、ナゲッツ)


★The Chase for No.1
決戦開始! プレーオフ2008総力特集

2007-08シーズンもいよいよ大詰め。最後の締めくくりとなる“決戦”プレーオフがついに開幕した。
東西16チームで争うプレーオフを制すのはいったいどこなのか? 昨季王者のスパーズ、怒涛の快進撃を見せたセルティックスの2強を倒すのは? 例年以上に激戦必至のプレーオフ2008を、総力を結集して徹底特集する!


◆Who’s the best ace?
エースの優勝力ランキング

NBAの頂点に立つにはエースの活躍が不可欠だ。「絶対的エース」の条件とは何なのか。クリッパーズでスカウトを務めるスコット・ウィッスル氏にその極意を聞き、プレーオフに出場するエースたちの「チームを優勝に導く力」、つまりは“優勝力”をランキングしてもらった。

分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭
TEXT by SCOTT WISSELL (Clippers Scout), COOPERATION by KIYOSHI MIO


◆TALKING PARTY Vol.2
現地NBAライター座談会/「プレーオフに勝ち残るのはここだ!!」

いよいよ今季も最終決戦、プレーオフに突入。そこで、本誌3月号で大好評だったNBAライター座談会の第2弾を開催し、今プレーオフの行方を占うことにした。参加メンバーは本誌でお馴染みの杉浦大介、ラス・ベンソン、クリス・シェリダンの3氏に加え、今回はジェフ・レンチナー氏が新たに参戦。すっかり春めいたニューヨークのとあるレストランに集結した4人のNBAライターが、専門家ならではの意見をぶつけ合い、プレーオフを語り尽した!

文/杉浦大介 協力/ラス・ベンソン、ジェフ・レンチナー
TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to RUSS BENGTSON, CHRIS SHERIDAN, JEFF LENCHINER


◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/内に秘めた闘魂

キャリア初の得点王に輝き、オールスターでは2度目のMVPを獲得。レブロン・ジェームズの5年目は、個人成績という面で言えば申し分ないものだった。だが、今季のキャブズは伸び悩むこと甚だしく、昨季イースタン王者の威厳は感じられなかった。しかし、本当の戦いはプレーオフにあるということをこの男は熟知している。自身3度目のプレーオフに挑む“キング”が、最終決戦にかける意気込みなどについてじっくりと語ってくれた。

インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト 訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


◆CLEVELAND CAVALIERS vs BOSTON CELTICS
イースタン2強の激突を徹底予想

セルティックスとキャブズは、カンファレンス準決勝で激突することが有力視されている。下馬評ではセルティックス有利だが、シーズン中の対戦はレブロンの活躍で2勝2敗の5分。“チーム力”対“個人の能力”とも言える注目の一戦を、“トライアングル・オフェンス”の生みの親、テックス・ウィンター氏に徹底的に予想してもらった。

分析/テックス・ウィンター 協力/ローランド・レーゼンビー 訳/千田範子
ANALYSIS by TEX WINTER, COOPERATION by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆AMARE STOUDEMIRE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アマレ・スタッダマイアー/成長し続けるナンバーワン

話題を呼んだシャキール・オニールのトレード以降、サンズは順位を落としたが、エースのアマレ・スタッダマイアーは好調を維持している。周囲の懐疑の声をよそにプレーオフに向けて明るい展望を語ったアマレ。NBA最高のビッグマンの自身のほどは?

インタビュー/クレイグ・モーガン 訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆Who’s gonna be the lucky boy of 2008?
プレーオフ2008 ラッキーボーイ候補

短期決戦のプレーオフを勝ち抜くには実力だけでなく、運も味方にせねばならないという。その運を呼び込むのがラッキーボーイだ。今年ブレイクする可能性を秘めたラッキーボーイ候補14人を紹介しよう!!

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆TAYSHAUN PRINCE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] テイショーン・プリンス/ライバルを封じる手

東の強豪、常に優勝候補に挙げられるピストンズの守備の要がテイショーン・プリンスだ。その長い腕でチームのピンチを救い、同時にチャンスも作り出す。リーグ屈指のエースキラーが、タイトル奪取への意気込みを語る。

インタビュー/テリー・フォスター 訳/千田範子
INTERVIEW by TERRY FOSTER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆Playoff Memorial Classic
特選! プレーオフ名場面集

チャンピオンシップ獲得というNBAにおける究極のゴールを目指す男たちの真剣勝負。プレーオフではこれまで喜びと悲しみに満ちた数々のドラマが生まれ、ファンの感動を呼んできた。その最終決戦の開幕に合わせ、今回は1990年代以降のプレーオフ(1回戦からカンファレンス決勝まで)をフォーカス。厳選した9つの名場面を振り返る。


◆Basic Lectures of NBA PLAYOFF
NBAプレーオフ基礎講座


★2007-08 Season STATS KINGS
各部門のスタッツリーダーが決定!

シーズンが終了し、個人スタッツ各部門の王者が決定した。今季は過去2年同じ選手が名を連ねた得点、リバウンド、アシストの主要3部門を含む、5部門でニューリーダーが誕生。昨季から入れ替わりの激しかった各部門のキング9名を紹介する。


◆PORTLAND TRAIL BLAZERS STORY
GO STRAIGHT! /前進あるのみ

序盤戦でチーム史上2位の13連勝を達成。一時は地区首位に立つなど、ブレイザーズの快進撃はリーグに衝撃を与えた。その後失速しプレーオフは逃したが、今後に期待を抱かせるのに十分な戦績を残したと言える。そんなブレイザーズの今季を振り返り、来季を占う。

文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI


★TUNE-UP!
プレーオフを逃した各チームの改造計画

プレーオフに出場した16チームが優勝目指して熱い戦いを繰り広げる一方、早くもオフを迎えたチームもある。『ダンクシュート』はその中から気になる8チームをピックアップ。各チームの今季を振り返り、来季に向けた改善点や補強ポイントをまとめた。


◆PLAYERS’ CHOICE
[緊急アンケート] NBAプレーヤーが選んだ×××を大発表!!

NBA選手のことは選手たちが一番よく知っている。というわけで、レギュラーシーズン終了特別企画として、『ダンクシュート』は選手たちに緊急アンケートを実施した。質問は「現役ベスト5」「最もディフェンスされたくない選手」「同じチームでプレーしてみたい選手」「過小評価されている選手」「子供の頃に憧れた選手」の5問。気になる集計結果をアンケートに協力してくれた各選手の声と共に発表する。

協力/杉浦大介、星久幸、小川由紀子、三尾圭、澤田敏典
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI, YUKIKO OGAWA, KIYOSHI MIO, TOSHINORI SAWADA


★NBA STAR BIOGRAPHY / CARON BUTLER
NBAスター物語/カロン・バトラー――地獄からの脱出

少年時代を不良として過ごしたNBA選手は数多い。だが、カロン・バトラーは筋金入りだ。11歳で麻薬の売人になり、15歳の時には15回も逮捕歴があった。そのままいけば、おそらく若くして命を落としていただろう。そんな地獄と紙一重の生活から脱出してNBA選手に上り詰めた、バトラーの奇跡の人生を追う。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★NCAA TOURNAMENT 2008 REPORT
Team Effort/カンザス大が20年ぶりの全米制覇!

NBAより一足早くNCAAのシーズンが閉幕した。4月5、7日にはNCAAトーナメントを勝ち上がった4校によるファイナル4がサンアントニオで開催。4校すべてが第1シードという史上初の準決勝を制したカンザス大とメンフィス大による決勝は史上稀に見る大激戦となった。最後は抜群のチームワークで戦い抜いたカンザス大が、見事大学王座を獲得した。

文/松崎幸夫
TEXT by YUKIO MATSUZAKI


★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆レイ・アレン(ボストン・セルティックス)
◆ジョシュ・ハワード(ダラス・マーベリックス)
◆アンドレ・ミラー(フィラデルフィア・76ers)

インタビュー/澤田敏典、星久幸、杉浦大介
INTERVIEW by TOSHINORI SAWADA, HISAYUKI HOSHI, DAISUKE SUGIURA



★BIGポスター
◆アレン・アイバーソン(デンバー・ナゲッツ)
◆エマニュエル・ジノビリ(サンアントニオ・スパーズ)


★DS PRESENT @June
ポールの最新モデルが満を持して本誌初登場!

★Yuta Tabuse
田臥勇太――実りのシーズン

★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート&個人ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第7回 NBAレジェンド列伝/アキーム・オラジュワン

★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS
月刊ユーロリーグ


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
クリス・ウェバーついに引退! 笑激&感動の思い出話を公開

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
偉才クリス・ウェバーの光と影

★NBA MIXED ZONE
トレイシー・マッグレディ―忘れられたヒーロー

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年5月号/No.184
THE NEW WORLD!!
大型移籍続出の新勢力図を完全診断
2008年3月25日発売
定価750円(税込)

シーズンは早くも後半戦に突入したが、今季は例年以上にビッグトレードが多発した。そこで『ダンクシュート』では新勢力図の全貌を明らかにすべく、全30チームの最新戦力ランキングを発表! スペシャルインタビューは、古巣マブズに電撃移籍したジェイソン・キッド、好調レイカーズを支えるポウ・ガソル、ホークスのマイク・ビビーと移籍組スーパースター3人を直撃した! さらに、両面超ビッグポスター&ドリブラー列伝の豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
FLASH STARS
ドリブラー列伝

ドリブルはバスケットボールの基本動作のひとつ。ドリブルをマスターして思い通りにボールをコントロールできるようにすれば、ゲームを支配することも不可能ではない。ゲームのカギを握るドリブルの魅力に迫る。

◆ドリブラー列伝 現役編
◆Emanuel Ginobili & Chris Paul Special Interview/ドリブルの極意
◆ドリブラー列伝 レジェンド編
◆ドリブルテクニック・レパートリー


★THE NEW WORLD!!
大型移籍続出後の新勢力図を完全診断

キッド、シャック、ガソル、ベンらビッグトレードの嵐により、NBAの勢力図は様変わりしたといっていい。各チームは今、プレーオフに向けて出直しを図り、新たな戦い方を模索している。全30チームの最新戦力ランキングを発表すると共に、“新戦力図”の全貌を明らかにする。


◆戦力補強チェック◆
30チームの移籍状況早見表


◆Big Change◆
大型補強チーム編

★KOBE BRYANT & LOS ANGELES LAKERS STORY
EXCITING SEASON/止まらない微笑

ポウ・ガソルを獲得して以来、コビー・ブライアントは常にご機嫌だ。後半戦のレイカーズが久々にウエスタン・カンファレンスの首位争いを演じているからだ。チームは2002年以来となる優勝をも、現実的な目標として捉えられるだけの実力を付けてきた。長らく孤軍奮闘してきたコビーは今、かつてないほどの充実感と共に走り続けている。

文/ブラッド・ターナー 訳/千田範子
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★CLEVELAND CAVALIERS STORY
Renewal/蘇生した騎士団

移籍期限の2月21日午後3時直前、キャブズは11選手が絡む大トレードを敢行。守備の達人ウォーレスらを加え、新しいチームに生まれ変わった。セルティックス、ピストンズの後塵を拝す彼らが思い切って下したこの決断は、吉と出るのだろうか?

文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


<チーム別分析>
・ロサンゼルス・レイカーズ
・フェニックス・サンズ
・ダラス・マーベリックス
・クリーブランド・キャバリアーズ
・アトランタ・ホークス


◆Minor Change◆
小規模補強チーム編

★SAN ANTONIO SPURS STORY
Champion’s Pride/王者の底力

今季前半戦、スパーズは快進撃を見せたホーネッツやレイカーズの影に埋もれていた。しかし、さすがは昨季の優勝チーム。オールスター明け9連勝を飾るなど、一時はウエスタンのトップに立った。球団初の連覇を目指すスパーズは、栄光を刻む時に備え虎視眈々と牙を研いでいる。

文/ダニー・サンチェス 訳/千田範子
TEXT by DANNY SANCHEZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★BOSTON CELTICS STORY
TOP RUNNER/優勝への確信

セルティックスの勢いが止まらない。一時KGが離脱した際にもチーム全員でカバーし、リーグ最速でプレーオフ出場権を獲得。懸案事項だった控えPGとビッグマンのポジションはベテラン2人を加えることで解決した。東海岸の名門が、17度目の優勝へ向けひた走る。

文/マーク・J・スピアーズ 訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


<チーム別分析>
・サンアントニオ・スパーズ
・ゴールデンステイト・ウォリアーズ
・デトロイト・ピストンズ
・ヒューストン・ロケッツ
・ニューオリンズ・ホーネッツ
・ニュージャージー・ネッツ
・ボストン・セルティックス
・ユタ・ジャズ
・トロント・ラプターズ


◆No Change◆
現状維持チーム編

<チーム別分析>
・デンバー・ナゲッツ
・オーランド・マジック
・フィラデルフィア・76ers


◆OTHER POWERS◆
その他のチーム戦力分析&最新パワーランキング

ウィザーズ/ブレイザーズ/キングス/ブルズ/ペイサーズ/ボブキャッツ/バックス
クリッパーズ/ニックス/ソニックス/ウルブズ/グリズリーズ/ヒート

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★Who’s the SAVER?
移籍選手活躍度チェック

今季は例年以上にシーズン中の大きなトレードが多かった。だが、開幕前ならともかく、いくら実力のある選手でも、途中加入でチームにフィットするのは難しいもの。そこで、主な途中移籍選手の活躍度を判定してみた。


★JASON KIDD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ジェイソン・キッド/優勝請負人

2月19日、衝撃のトレードが成立した。大混戦のウエスタン・カンファレンスに、現役最強PGの1人、ジェイソン・キッドがやってきたのだ。移籍先はNBA入りした当初に所属していたダラス・マーベリックス。“優勝請負人”として11シーズンぶりに古巣に戻ってきたキッドを、『ダンクシュート』はいち早く直撃した!

インタビュー/アート・ガルシア 訳/大井成義
INTERVIEW by ART GARCIA, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


★PAU GASOL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ポウ・ガソル/満たされた願い

弱小チームの悲劇のエースから、優勝候補常連のチームの一員へ。古巣との別れの寂しさはすぐに歓喜へと変わった。苦しみながら、求め続けた成功へのカギを手にした男が、喜びと希望に満ちた現在を語る。

インタビュー/ブラッド・ターナー 訳/千田範子
INTERVIEW by BRAD TURNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★AWARDS WATCHING 2K8
個人各賞を大予言!!

レギュラーシーズンもついに終盤戦に突入! 白熱するプレーオフ争いと同様に、個人アウォード争いも熱を帯びてきた。リーグで最も活躍した選手を選ぶMVPをはじめ、新人王、MIPなど、注目5部門のタイトルをひと足早く完全予想した。


★MIAMI HEAT STORY
GAME OVER/崩れ落ちた帝国

2006年のNBA王者ヒートは、それからわずか2年でボロボロに崩れ去った。今季は開幕からウェイドを故障で欠き、連敗地獄へ突入すると、エース復帰後も浮上のきっかけを掴めず、リーグ最下位に沈没。歓喜の声も今は昔、帝国は落ちるところまで落ちてしまった。

文/アイラ・ウィンダーマン 訳/吉藤宗弘
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI


★MIKE BIBBY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] マイク・ビビー/新たな挑戦

ケガで長い休場を強いられ、戦列復帰をしたのもつかの間、6年半在籍したキングスからホークスへトレード。ビビーにとっての今季は激動のシーズンと言ってもいい。しかし、10年目のベテランは才能ある若手たちとホークスという未来あるチームを構築していく楽しみを見出したようだ。

インタビュー/セコウ・スミス 訳/吉藤宗弘
INTERVIEW by SEKOU SMITH, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆PG RATING
現役トップPGの実力を専門家が査定!

チームメイトをコントロールし、得点チャンスを作り出すのがポイントガードに課された使命だ。「優れたPG」の条件とは何なのか。キングスのアシスタントコーチ、レックス・カラミアン氏にその極意を聞き、現代のトップPG10人の実力を査定してもらった。

分析/レックス・カラミアン、協力/三尾圭
TEXT by REX KALAMIAN, COOPERATION by KIYOSHI MIO


★NBA STAR BIOGRAPHY / ANDREW BYNUM
NBAスター物語/アンドリュー・バイナム――輝ける未来

前半戦のレイカーズの快進撃を演出した主役と言える存在が、弱冠20歳のバイナム。オフにはコビーから辛辣な言葉を浴びせられたが、それをバネに猛特訓に励み実力を開花させた。新生レイカーズのキーマンのバスケ人生を振り返る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★Did You Know?
NBAマニアック雑学集

派手なダンクや華麗なドリブルなどのスーパープレーはNBAの醍醐味だ。しかし、NBAを深く知るにつれプレー以外にも気になることが出てくるはず。そんなディープなファンに応えるべく、超マニアックな雑学をお届けしよう!


★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆エマニュエル・ジノビリ(サンアントニオ・スパーズ)
◆レイジョン・ロンド(ボストン・セルティックス)
◆イ・ジャンリャン(ミルウォーキー・バックス)
◆ジェラルド・ウォーレス(シャーロット・ボブキャッツ)

インタビュー/杉浦大介、三尾圭、星久幸
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO, HISAYUKI HOSHI


※以下、リードなし(見出しのみ)企画です。(右オビ内・ポスターは画像あります)

★BIGポスター
◆ジェイソン・キッド(ダラス・マーベリックス)
◆クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ)


★DS PRESENT @May
ウェアから小物まで編集部厳選のNBAグッズを大放出!

★Yuta Tabuse
田臥勇太――新たな道

★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート&個人ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第6回 NBAレジェンド列伝/ジョン・ストックトン

★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS★
月刊ユーロリーグ


★REGULARS★

★2007-08 NCAA WATCH
NCAAカレッジバスケットボール通信

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ奮闘記

★NBA MU-IMIDAS
どケチぶり完全復活でクリッパーズどん底へ

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
大混戦のウエスタンの今後を占う“ビッグ3”パワーランキング

★NBA MIXED ZONE
レブロン・ジェームズ――「選ばれし男」の軌跡

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年4月号/No.183
ALL-STAR 2008
オールスター完全速報
2008年2月25日発売
定価750円(税込)

ハリケーン被害からの復興を目指すニューオリンズで開催されたオールスター2008を完全収録。本戦レポートはもちろん、出場選手のインタビュー、大会屈指の盛り上がりを見せたダンクコンテスト、ルーキーチャレンジなど、各イベントの模様を余すところなくお伝えする。そしてスペシャルインタビューでは、サンズに電撃移籍したばかりのシャキール・オニール、好調なチームを牽引するカーメロ・アンソニー、ポール・ピアースのスーパースター3人を直撃! さらに、両面超ビッグポスター&トリプルダブラー列伝の豪華二大付録もついている!!
>>>More


【別冊付録】
TRI Masters of BASKETBALL HISTORY
トリプルダブラー列伝

あらゆるバスケットボールの記録の中で、トリプルダブルは賞賛を集める偉業のひとつだ。多くの選手が一度は達成したいと憧れる記録、トリプルダブルの魅力に迫る。

◆Jason Kidd Interview/トリプルダブルの極意
◆トリプルダブラー列伝 現役&OB編
◆トリプルダブル・トピックス

★NBA ALL-STAR 2008
オールスター2008完全速報

2月15~17日の3日間、ホーネッツの本拠地・ルイジアナ州ニューオリンズにNBAスターが大挙集結し、オールスターウィークエンドが開催された! 真剣勝負となったオールスターゲーム、スーパーマンも登場した衝撃のダンクコンテスト、ルーキー対2年目の次世代オールスター対決、球宴特別仕様シューズチェックなど、見どころは盛りだくさん。『ダンクシュート』は今年も特別取材班を結成して現地へ乗り込み、夢の週末の模様を完全レポートする!!


◆ゲームレポート
あわやトリプルダブルのレブロンがMVPを獲得!!

◆イースタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー
◆ウエスタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー

◆Fashion Show
オールスターの私服をチェック!!

◆All-Star Topics Flash
ニューオリンズ直送! オールスター☆トピックス集

◆FOOT GEAR COLLECTION
オールスター・スニーカーチェック

◆スラムダンク・コンテスト
“スーパーマン”ハワードが爆笑ダンクで王座を獲得

◆スキルチャレンジ
ウィリアムズが初の王者に

◆3ポイントコンテスト
前回王者カポノが決勝タイ記録で2連覇

◆シューティングスター
抜群のチームワークでサンアントニオが優勝

◆ルーキーチャレンジ
MVPギブソンが演出した3ポイントシュート・ショー

文/三尾圭、杉浦大介、写真/滝川敏之
TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA, PHOTOS by TOSHIYUKI TAKIGAWA(DUNK SHOOT)


★WILD WEST!!
シャック、ガソルら大物が突如西の強豪へ移籍!!

2月1日、突如レイカーズがガソルを獲得し、一気に優勝を狙える布陣を完成させた。この動きに恐れをなしたのか、6日にはサンズがシャックを獲得。さらに、17日にはマブズとネッツのキッド移籍に関する交渉が合意に達した。優勝を目指す西の強豪たちが行なった緊急移籍の全貌を明らかにする。


◆BRIGHT & HOPE
ガソル獲得でレイカーズが優勝候補に躍り出る!

リーグを震撼させるトレードがついに実現した。2月1日、レイカーズはスターターをまったく失うことなく大物ビッグマンのガソルの獲得に成功。この軌跡の移籍劇により、名門レイカーズは一気に優勝候補に躍り出た!

インタビュー/ブラッド・ターナー 訳/千田範子
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆SHAQUILLE O’NEAL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] シャキール・オニール/魔人復活

2月6日、シャキール・オニールが急転直下でサンズへ移籍した。今季はケガでほとんどプレーしていない。とはいえ、この男が動けば何かが起こる。衰えは隠せないものの、その存在感と影響力は今もって大きいことには違いない。サンズで華麗なる復活を期す魔人シャックに直撃した!

インタビュー/クレイグ・モーガン 訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆BAD CHOICE?
サンズが今季の優勝を目指しシャック獲得の大博打を敢行!

「シャック、サンズへトレード」――。2006年のファイナルでヒートを初優勝に導いた立役者が、それから2年も経たないうちに放出されるとはいったい誰が予想できただろうか? しかも高速オフェンスのサンズとシャックは水と油。大失敗するかもしれない賭けに、なぜサンズは打って出たのか? その真相を探る。

文/中島はるの
INTERVIEW by HARUNO NAKASHIMA


◆KIDDING ME?
マブズが優勝の切り札としてキッドを獲得

オールスター直前の2月13日、突如ジェイソン・キッドのマブズ行きが決まったとの報道がリーグを襲った。取り引きに絡むディビアン・ジョージの拒否に遭い、一旦はご破算になったが、今さら引けぬマブズとネッツの両チームは話し合いを継続。17日に基本的に合意に達した。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

◆TRADING STORM
移籍市場最前線!!

各チーム共、今季は予想以上に早い動きを見せている。シャック、ガソルの超大物以外にも、ビビーのトレードが決まり、ウェバー、スタッダマイアー、ボイキンスはFA契約を結んだ。トレードデッドラインを巡る水面下の動きを併せてお伝えする。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆CARMELO ANTHONY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] カーメロ・アンソニー/すべては勝利のために

1月下旬、カーメロ・アンソニーは重い足首捻挫に襲われ、欠場を余儀なくされた。しかし、すぐに復帰した彼は再びナゲッツの中心選手として復活。攻守にわたってチームに身を捧げている。見据えるのは「勝利」の二文字のみ。地区制覇、そして悲願の優勝に向け、デンバーの若獅子は今日も走り続ける。

インタビュー/クリス・デンプシー 訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★BORDER LINE
プレーオフ戦線異状アリ

オールスターが終われば気になるのはやはりプレーオフ! 『ダンクシュート』は、早速今季のプレーオフ戦線を大予測する。東西各8チームしか出場できない決戦の舞台に辿り着くのは、果たしてどのチームなのか? 勝者と敗者の境界線上で繰り広げられる熱き戦いに迫る!

◆プレーオフ戦線超展望/イースタン・カンファレンス編
◆プレーオフ戦線超展望/ウエスタン・カンファレンス編

文/杉浦大介(イースト)、丹羽政善(ウエスト)
TEXT by DAISUKE SUGIURA(EAST), MASAYOSHI NIWA(WEST)

◆チームディフェンス大研究
ボストン・セルティックス&サンアントニオ・スパーズ

分析/スコット・ウィッスル(クリッパーズ・スカウト)、協力/三尾圭
ANALYSIS by SCOTT WISSELL(Clipper’s Scout), COOPERATION by KIYOSHI MIO

◆WRITERS’ CHOICE
ズバリ予想! プレーオフ進出チームはここだ!!

◆NEW ORLEANS HORNETS/NEXT POWER HOUSE
革命の時

ここ3シーズン、ホーネッツはプレーオフすら出場できずにいた。だが、今季の彼らは昨季までの負け犬軍団ではない。球団史上最高のペースで勝利を重ね、堂々とウエスタン・カンファレンスの首位争いを演じている。若き俊英クリス・ポール率いるニューオリンズの革命軍が、リーグの勢力図に風穴を開ける!

文/レス・イースト、訳/千田範子
TEXT by LES EAST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆PAUL PIERCE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ポール・ピアース/恐れを知らぬ者

かつてのセルティックスで孤軍奮闘を強いられ、名門チームへの重圧に苦しんだポール・ピアース。新生セルティックスの“ビッグ3の一角”と言うとまるで格落ちしたかのような印象を受けるが、ピアース本人は最高に充実した、楽しい時を迎えていると語る。セルティックスの目指すもの、仲間たち、向こう見ずだった若い頃など、話題は多岐に渡った。

インタビュー/マーク・J・スピアーズ 訳/千田範子
INTERVIEW by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ロン・アーテスト(サクラメント・キングス)

インタビュー/三尾圭
INTERVIEW by KIYOSHI MIO


★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ(オールスターMVP)
◆オールスター2008 EAST & WEST


★DS PRESENT @April
オールスターグッズを一挙大放出!

★Yuta Tabuse
田臥勇太――反骨精神

★True Leader
アメリカで戦う若き司令塔・伊藤大司インタビュー

★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート&個人ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第5回 NBAレジェンド列伝/マイケル・ジョーダン

★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS★
月刊ユーロリーグ


★REGULARS★

★2007-08 NCAA WATCH
NCAAカレッジバスケットボール通信

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ奮闘記

★NBA MU-IMIDAS
コビーvsレブロンのドリブルダンカーがファイナルで激突?

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
本人よりもチームに打撃を与えたバロン・デイビスのオールスター落選

★NBA MIXED ZONE
ラシード・ウォーレス――大黒柱か疫病神か

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2008年3月号/No.182
NBA 2007-08 SEASON NBA GUIDE SECOND-HALF EDITION
NBA後半戦完全展望
2008年1月25日発売
定価750円(税込)

開幕から約3か月が経過し、2007-08シーズンも折り返し地点を迎えた。そこで『ダンクシュート』は、どこよりも早くリーグの後半戦を完全展望! 全30チームの後半戦の見どころ、東西の後半戦要注意人物を徹底究明した。そしてスペシャルインタビューでは、名門セルティックスに黄金期の輝きを取り戻させたケビン・ガーネット、予想外の快進撃を見せるレイカーズの大黒柱コビー・ブライアントの2大スーパースターを一挙にお届け! さらに、両面超ビッグポスター&スラムダンク王列伝の豪華二大付録もついている!!


★NBA 2007-08 SEASON NBA GUIDE SECOND-HALF EDITION
NBA後半戦完全展望

セルティックスの強さばかりが目立つ今季も、まもなく折り返し地点に到達する。現地記者は今季をどう見ているのか? 各チームの後半戦の見どころは何なのか? 今後の注目すべき選手は誰なのか? 今号の『ダンクシュート』は、それらの疑問をすべて解き明かす「NBA後半戦ガイド」をお届けする。

◆TALKING PARTY
NBAライター緊急座談会
「後半戦の注目チームはここだ!」

セルティックスの躍進、強豪と目されたチームの低迷、意外なチームの健闘など、前半戦は少なからず予想外といえる展開が繰り広げられた。そこで今回は、ニューヨーク在住のフリーライター・杉浦大介氏の協力の下、本誌連載でお馴染みの『SLAM』元編集長ラス・ベンソン氏とESPNの大御所記者クリス・シェリダン氏をお招きし、緊急座談会を開催した。現地で日夜NBAを取材する3人が、後半戦の展開を大胆予測する。

文/杉浦大介 協力/ラス・ベンソン、クリス・シェリダン
TEXT by DAISUKE SUGIURA, COOPERATION by RUSS BENGTSON, CHRIS SHERIDAN

◆TEAM by TEAM VIEW POINTS
全30チーム後半戦の見どころ

文/吉藤宗弘、星久幸、杉浦大介、三尾圭、ブライアン・ウィンドホースト、ブライアン・シュミット、ダニー・サンチェス、クリス・デンプシー、
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI, HISAYUKI HOSHI, DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO, BRIAN WINDHORST,BRIAN SCHMITZ, DANNY SANCHEZ, CHRIS DEMPSEY,

◆BOOST UP!
後半戦要注意人物ファイル
【イースタン・カンファレンス編】
【ウエスタン・カンファレンス編】

◆KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/揺るぎない自信

フランチャイズ史上最高のペースで勝ち星を積み重ねているセルティックス。間違いなくその中心にいるのは、今季電撃移籍を果たしたケビン・ガーネットだ。弱小で不遇の時を過ごした眠れる獅子は、新天地でついに揺るぎない自信を手に入れた!

インタビュー/マーク・J・スピアーズ 訳/千田範子
INTERVIEW by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆KOBE BRYANT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] コビー・ブライアント/勝利の求道者

自らが巻き起こした移籍騒動のせいもあって、開幕前のレイカーズに高い評価を与える識者は皆無に近かった。だが、そんな逆境にコビー・ブライアントは燃えた。極限まで身体を絞り込んで臨んだ今季は、自身の成績を犠牲にしても、チームとしての勝利を優先。それにより、ついにレイカーズは西の首位に立った。頂点を目指し飽くなき挑戦を続ける勝利の求道者が、快進撃の秘密を語る。

インタビュー/ブラッド・ターナー 訳/大井成義
INTERVIEW by BRAD TURNER, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★SHAWN MARION SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ショーン・マリオン/賢者の言葉

NBAにたった3人しかいない、同一チームに9シーズン以上在籍している選手。その一人がサンズのショーン・マリオンだ。そんな彼の今夏のトレード要求はファンに衝撃を与えたが、今は何事もなかったかのように全力でプレーしている。真のプロフェッショナルの言葉に耳を傾けてみよう。

インタビュー/ポール・コロ 協力/三尾圭 訳/千田範子
INTERVIEW by PAUL CORO, COOPERATION by KIYOSHI MIO, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★Leave or Stay?
移籍の噂マル秘ファイル

2月21日のトレードデッドラインを約一か月後に控えたこの時期、様々な噂が湧いては消えるストーブリーグも一段と熱を帯びてくる。プレーオフを目指して強化を図るチームはもちろん、来季以降に向けて再建を目論むチームも“改造”を試みる可能性は大。今NBA界を騒がせている噂話を紹介していこう。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★2007-08 MID-SEASON AWARDS
発表! 前半戦アウォード

今季前半戦で最も輝いた者は誰なのか? まもなく始まる後半戦の前に、今一度前半戦を振り返り、ここまで活躍の目立った者を勝手に表彰してしまおうというのがこの企画だ。題して「前半戦アウォード」。本誌の独断と偏見で決定した受賞者と最終候補者を一挙に発表する!


★NBA STAR BIOGRAPHY / BRANDON ROY
NBAスター物語/ブランドン・ロイ――ポートランドに輝く一番星

低迷するかと思われたブレイザーズが、12月に13連勝を達成し周囲を驚かせた。その中心にいたのがブランドン・ロイだ。1年目から主力として活躍し、新人王を獲得。2年目の今季はエースに就任している。これまで順風満帆のキャリアを送っているように見えるが、果たしてそうなのか? ロイの歩みを振り返る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★Pay the Money!
NBAサラリー白書

NBA選手は、常人を遥かに超えたアスリート。特殊な能力を持つだけに、彼らの稼ぎは半端じゃない。NBA界のサラリーにまつわるあれこれを、ランキング形式で一挙に紹介していく。

★FAMILY CIRCLE
NBAを彩る華麗なる一族

一般的にスポーツ界で“親の七光り”が通用しないように、NBAも血縁関係だけでプロ入りできるほど甘くはない。しかしここで紹介する一族は、その定説を覆すようにNBAへ人材を送り込んでいる。優秀な遺伝子が受け継がれた“名門”一族を紹介する。

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆チャンシー・ビラップス(デトロイト・ピストンズ)
◆カロン・バトラー(ワシントン・ウィザーズ)
◆ラシャード・ルイス(オーランド・マジック)
◆スティーブン・ジャクソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
◆デビッド・ウエスト(ニューオリンズ・ホーネッツ)

インタビュー/杉浦大介、星久幸、三尾圭
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI, KIYOSHI MIO

★DS PRESENT @March
コビーの最新シグネチャーを早くもプレゼント!

★Yuta Tabuse
田臥勇太――我慢の時

★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート&個人ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第4回 NBAレジェンド列伝/アイザイア・トーマス

★REGULARS★

★2007-08 NCAA WATCH
NCAAカレッジバスケットボール通信

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ奮闘記

★NBA MU-IMIDAS
スパイク・リーの挑発攻撃にまんまと引っかかったコビー

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS★
月刊ユーロリーグ

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
新天地キングスでベールを脱いだベイノ・ウードリックの真の価値

★NBA MIXED ZONE
アレン・アイバーソン――けっして疑ってはならない男

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ


【別冊付録】
SKY Masters of SLAM DUNK CONTEST
スラムダンク王列伝

ダンクは華やかさと活気をもたらす、バスケットボールにおける究極の技。年1度のオールスターで行なわれるスラムダンク・コンテストでは、腕自慢のダンカーたちが凌ぎを削り、数々の名勝負、名ダンクを生んできた。そこで本企画では、これまでの過去18名のスラムダンク・チャンピオンをはじめ、コンテストを彩った名ダンカーたち、ダンクの技を集めたレパートリー集をお届けする。今年のオールスターの見どころを収めたガイドもついているぞ!

★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
◆コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)






785円
―
2008年2月号/No.181
NBA 2007-08 SEASON FIRST HALF KEYWORDS
2007-08シーズン 前半戦を読み解くキーワード
2007年12月25日発売
定価750円(税込)

2007-08シーズンも約2か月が経過。そこで『ダンクシュート』は、リーグの前半戦を徹底チェック。ケビン・ガーネットとドワイト・ハワードのMVP争いをはじめとした前半戦を読み解くキーワード15個をピックアップし、徹底究明した。さらにイーストの首位を快走するセルティックスの真の実力を測るため、スパーズ、サンズ、マブズの西の3強との実力比較を敢行! 昨プレーオフのリベンジを誓うアレン・アイバーソン、好調マジックのエースとして大爆発を見せるドワイト・ハワードのインタビューも一挙にお届け! さらに、両面超ビッグポスター&カレッジ特集小冊子の豪華二大付録もついている!!
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【別冊付録】
COLLEGE CONNECTION
カレッジとNBAの濃密な関係

世界最高峰のリーグとして君臨するNBA。その大舞台で活躍する選手たちのほとんどは、カレッジでのプレーを経てNBA入りした者たちである。そこで本企画ではNBA選手を多く輩出している名門カレッジにスポットをあて、各校の歴史、現役選手、OBを紹介しながら、カレッジとNBAの密接な関係に迫る。

★BOSTON CELTICS VS WESTERN POWER HOUSES
セルティックス VS 西の3強

今季最大の注目チーム、セルティックスは快調に白星を重ねているが、彼らの真の実力はどれほどのものなのか。それを推し量るべく、現代NBAの三大巨頭、スパーズ、サンズ、マーベリックスとの実力比較を敢行した。NBAライター編、NBAスカウト編の2本立てで、セルティックスの現時点での本当の実力を明らかにする!

・セルティックス実力診断① NBAライター編
・セルティックス実力診断② NBAスカウト編

TEXT by DAISUKE SUGIURA, ANALYSIS by SCOTT WISSEL, COOPERATION by KIYOSHI MIO
文/杉浦大介 分析/スコット・ウィスル 協力/三尾圭

★ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/咆哮するジ・アンサー

ナゲッツ2年目を迎え、飛躍を誓って今季に臨んだアイバーソンだったが、序盤からケガ人が続出し、当初の思い通りにいかぬ、歯痒いスタートとなってしまった。しかし、あくまでもポジティブなアイバーソンの自信はまったく揺らいでいない。今季、悲願の優勝を目指す“ジ・アンサー”が、その思いの丈を語った。

インタビュー/クリス・デンプシー 訳/大井成義
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★NBA 2007-08 SEASON FIRST HALF KEYWORDS
2007-08シーズン 前半戦を読み解くキーワード

こんにちは、NBAコミッショナーのデビッド・スターンです。まずは画面の15個のキーワードをご覧ください。これらは今季前半戦を読み解く上で非常に重大かつ注目すべき事柄です。各キーワードについて総力を挙げて取材した『ダンクシュート』による、真相究明レポートをお楽しみください!

◆キーワード①
KG VS HOWARD
MVPはどっちだ!?

今季のMVP争いを牽引しているのは、ケビン・ガーネットとドワイト・ハワードの2人だろう。では、本当にMVPにふさわしいのはどちらなのか? 元レイカーズのアシスタントコーチ、テックス・ウィンター氏が2人の特徴とMVPの行方を予測する。

分析/テックス・ウィンター 協力/ローランド・レーゼンビー 訳/千田範子
ANALYSIS by TEX WINTER, COOPERATION by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ドワイト・ハワード/踊る怪物

リーグで最も支配力のある男――。少し前までならそれはシャックのものだったが、今は違う。マジックの若き大砲、ドワイト・ハワードにこそ冠されるべき称号だ。圧倒的なパワーでゴール下を制圧する若きモンスターが、今季好調のチームと自身について語った。

インタビュー/ブライアン・シュミット 訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆キーワード②
KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] コビー・ブライアント/孤高からの脱却

開幕前にコビーの移籍問題が再燃し、異様な雰囲気のまま今シーズンを迎えたレイカーズは、一気に崩れるかと思われた。しかし戦前の予想とは裏腹に、ここまで6割を超える勝率を残す“意外な”健闘を見せている。最大の要因は騒動の張本人だったコビーに見られる「心境の変化」。孤高の天才が今、生まれ変わろうとしている。

文/ブラッド・ターナー 訳/千田範子
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆キーワード③
Lock on to the Next Stage!
旋風を巻き起こすライジングチーム

大方予想通りと言える今季の各地区順位の中で、東西に一際目を引くチームがある。イーストの首位争いに参戦しているマジックと、ウエストの強豪と互角の戦いを繰り広げるホーネッツ。両チームの快進撃の要因を探る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

◆キーワード④
HELP ME!!!!!!!!
レブロンの過酷な挑戦

レブロンの勢いが止まらない。今季絶好調の若き帝王は、得点ランク首位を快走する他、トリプルダブルも量産、リーグの主役と呼ぶに相応しい働きを見せている。しかし、オフにろくな補強をしなかったツケが出て、チーム成績は低迷している。孤軍奮闘のレブロンにいったいいつ救いの手が差し伸べられるのか?

文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆キーワード⑤
SIXTH WEAPON
勝利の鍵を握る第6の男

今季の特徴として、多くのチームに強力なシックスマンが控えていることがあげられる。中でも目覚ましい活躍を見せるジノビリを例にその重要性を説くと共に、注目のシックスマン11人を紹介する。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


◆キーワード⑥
SLOW START
序盤でつまずいた有力チーム

大躍進が期待されたブルズ、ウォリアーズ、ロケッツの3チーム。しかし彼らは序盤戦で予想外の沈黙。ウォームアップの時期を終えた今、状況は好転しているのか? 序盤戦でつまずいた彼らの不振の要因と復活の可能性を探る。

文/杉浦大介、星久幸
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI

◆キーワード⑦
What happened to the Ace?
エースたちの憂鬱

「そのプレーは勝敗に直結する」とされるほどエースの責任は重大だ。しかしリーグを見渡すと、望まれたレベルでプレーできていない選手たちがいる。今季苦悩のシーズンを送るエース9人をピックアップした。

◆キーワード⑧
LOST POWER
シャック時代は終焉したのか?

圧倒的な体格とそれに似合わぬスピードで、ゴール下に君臨してきたシャキール・オニール。しかし、昨季キャリア初の平均20点割れを記録して以降、浮上のきっかけを掴めないままだ。その影響で2シーズン前の王者ヒートは、リーグの底辺をさまよい続けている。シャック時代はこのまま終焉してしまうのか?

◆キーワード⑨
GOOD SURPRISING PLAYERS
今季注目のブレイク選手15選

潜在能力の開花や環境の変化、チーム内における役割の変化などで突如としてブレイクするプレーヤーは毎年登場する。その存在は躍進を図るチームにとって不可欠だ。今季目覚ましい活躍を披露し、前半戦を賑わせた主役たち15人を一挙に紹介しよう。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI

◆キーワード⑩
SCRAMBLE RACE
個人タイトルレースに異変あり!?

◆キーワード⑪
Winner or LOSER?
2004年ドラフト組の明暗

◆キーワード⑫
Real Star?
デュラントは真の大物か?

文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA

◆キーワード⑬
BLACKOUT
さまよえるニックス

文/大井成義
TEXT by SHIGEYOSHI OHI

◆キーワード⑭
White Hot!
遅れてきた巨人ケイマン

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

◆キーワード⑮
WHERE WILL YOU GO?
あの大物FAは今

★NBA STAR BIOGRAPHY / KEVIN MARTIN
NBAスター物語/ケビン・マーティン――謙虚な王位継承者

針金のように細身の身体はまるでアスリートに見えない。だが、ケビン・マーティンの体内に流れる血は、バスケットボール一色に染まっている。無名校から、努力の末にスターの座を掴んだシンデレラボーイのキャリアを辿る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆リアンドロ・バルボウサ(フェニックス・サンズ)
◆アンドレイ・キリレンコ(ユタ・ジャズ)
◆ダニー・グランジャー(インディアナ・ペイサーズ)
◆ザック・ランドルフ(ニューヨーク・ニックス)

インタビュー/杉浦大介、星久幸、丹羽政善
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI, MASAYOSHI NIWA

★BIGポスター
◆セルティックス・ビッグ3(KG、ピアース、アレン)
◆ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)

★DS PRESENT @February
寒い冬をも吹き飛ばすホットなアイテムをお届け!

★Yuta Tabuse
田臥勇太――新たな船出

★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート&個人ランキング

★NBA Legends’ Gallery
第3回 NBAレジェンド列伝/スコッティ・ピッペン

★2007-08 NCAA WATCH
NCAAカレッジバスケットボール通信

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ奮闘記

★NBA MU-IMIDAS
レブロンくんが今季から都会派にイメチェン?

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS★
月刊ユーロリーグ

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
今季絶望となったグレッグ・オーデンのその後

★NBA MIXED ZONE
NYの悲劇の英雄、ステフォン・マーブリー

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
807円
―
2008年1月号/No.180
2007-08 SEASON CHECK & CHECK!
全30チーム&主要選手 開幕1か月徹底チェック
2007年11月24日発売
特別定価770円(税込)

ついに2007-08シーズンが幕開け! そこで『ダンクシュート』は早速、開幕1か月のNBAを徹底チェック。オフの大補強が功を奏し好スタートを切ったセルティックスをはじめとした全30チーム&主要選手の序盤戦を本誌独自に査定する! 優勝への自信を激白してくれたT-MAC、守備職人としてチームを支えるベン・ウォーレス、開幕ダッシュに成功したホーネッツの不動の司令塔クリス・ポールのインタビューも一挙にお届け! さらに両面超ビッグポスター、アレン・アイバーソン特製クリアファイルの豪華二大付録もついている!!


2007-08 SEASON CHECK & CHECK!!
07-08 開幕1か月徹底チェック!!

待望の07-08シーズンがようやく開幕! ファンにとって気になるのは、やはり自分の贔屓チームや選手の状況だろう。そこで『ダンクシュート』は、NBA30チーム&主要156選手の開幕1か月を徹底的にチェックし、彼らの働きぶりを完全査定する!


30 TEAMS CHECK
◆BOSTON CELTICS<EASTERN CONF.>
GARDEN PARTY
華やかな船出

ついに新生セルティックスがベールを脱ぐ日がやってきた。2007年11月2日、本拠地TDバンクノース・ガーデン。KGの22点、20リバウンドの活躍に、ピアース、アレンも呼応しウィザーズを軽く一蹴。その後も“ビッグ3”を中心に噂に違わぬ強さで破竹の進撃を続けるセルティックスは、一気にイーストの優勝候補に躍り出た!

文/マーク・J・スピアーズ 訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆MIAMI HEAT<EASTERN CONF.>
Heat is dead?
風前の灯火

2シーズン前の王者ヒートがこれほどまでに壊滅的な状況に陥ると誰が予想しただろうか。確かに昨季より戦力はダウンした。エースのウェイドも故障からの回復が遅れた。シャックも衰えは隠せない。だが、ヒートの開幕5連敗を予想した者はほとんどいなかったはずだ。ヒートはこのまま燃え尽きてしまうのだろうか?

文/アイラ・ウィンダーマン 訳/千田範子
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆CHICAGO BULLS<EASTERN CONF.>
Unexpected Slump
眠れる闘牛

若く才能豊かなベン・ゴードンやルオル・デンといった選手が中核を成すブルズは、開幕前に優勝候補の一角に挙がるほど注目の存在だった。ところがいざ蓋を開けてみると、まさかの開幕4連敗。その後も低迷は続いている。いったい彼らに何が起こったのか?

文/KC・ジョンソン 訳/小尾慶一
TEXT by K.C. JOHNSON, TRANSLATION by KEIICHI OBI


◆DENVER NUGGETS<WESTERN CONF.>
UP & DOWN
予期せぬ幕開け

キャンプでは60勝をシーズン目標とする声が聞かれるなど、ナゲッツの面々は自分たちの戦力に自信を持っていた。しかし序盤戦はケガ人続出と守備の不安定さで、波の激しい戦い方ばかり。彼らに明るいオフは訪れるのか?

文/クリス・デンプシー 訳/千田範子
TEXT by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆HOUSTON ROCKETS<WESTERN CONF.>
ROCKET RIDE
高みを目指して

ヘッドコーチの交代、フランシスの復帰など、ロケッツは開幕前から注目を集めていたチームのひとつだ。そして、いざシーズンが始まると前評判通りに勝利を重ね、スタートダッシュに成功。快進撃を続けるロケッツの序盤戦をチェックする。

文/クリス・ガードナー 訳/吉藤宗弘
TEXT by KRIS GARDNER, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆PHOENIX SUNS<WESTERN CONF.>
SKY HIGH
万年優勝候補からの脱却

04年にナッシュが加わって以来、サンズは常にウエストの強豪であり続けているが、いまだに優勝には手が届かない。悲願を何としても叶えるべく、今オフにはヒルを加えチーム力アップを図った。ところが、アマレの古傷再手術に始まり、マリオンの移籍騒動、主力の不調など、序盤のサンズを次々と難題が襲う。彼らは万年優勝候補から脱却することができるのか?

文/ポール・コロ 訳/大井成義
TEXT by PAUL COLO, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


OTHER TEAMS RATING
その他のチーム[イースト&ウエスト編]


◆TRACY McGRADY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] トレイシー・マッグレディ/確かな手ごたえ

ロケッツのトレイシー・マッグレディにようやくチャンスが巡ってきた。2度の得点王に輝いた実績を持ちながら、プレーオフでは涙を呑んできたが、今季は違う。本気で優勝を狙える布陣が揃い、T-MACは確かな手ごたえを感じている。自信を持って今季を戦うエースが、本誌だけに本音を語ってくれた。

インタビュー/クリス・ガードナー 訳/千田範子
INTERVIEW by KRIS GARDNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/エースの自覚

レブロン・ジェームズがキャブズの一員となって早5シーズン目に突入した。年々着実に前進し、昨季はついにNBAファイナルに進出。だが、老獪なスパーズの前に惨敗を喫した。この屈辱を経て、大黒柱はより明確にエースの自覚を持つようになったのだ。

文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/吉藤宗弘
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] コビー・ブライアント/移籍騒動の真実

再び噴出したトレードの噂。実現はしなかったが、コビーは依然現在のレイカーズには満足していない、そう思うには十分の出来事だった。それに対し、地元ファンは開幕戦で容赦ないブーイングを浴びせ“裏切り”を非難した。コビーはこのままLAでシーズンを終えられるのか?

文/ブラッド・ターナー 訳/大井成義
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


◆DIRK NOWITZKI SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] ダーク・ノウィツキー/雪辱を期して

昨季はリーグトップの67勝をあげながら、まさかのプレーオフ1回戦敗退。リーダーシップやメンタルタフネスが欠如しているなど、ノウィツキーには多くの非難の声があがった。この雪辱を晴らすべく、ノウィツキーは今季のリベンジを期している。

文/アート・ガルシア 訳/小尾慶一
TEXT by ART GARCIA, TRANSLATION by KEICHI OBI


◆NBA STAR BIOGRAPHY / Rashard Lewis
NBAスター物語/ラシャード・ルイス――ラシャード・ルイス物語

オフに6年1億1850万ドルといういわゆるMAX契約を締結。ラシャード・ルイスは、金銭面ではこれ以上ない成功を手に入れた。だが、ここに来るまでの彼のNBAキャリアは決して平坦ではなかった。悲運の高卒プレーヤーが、スターに成長するまでの軌跡を辿る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・ポール/勝利への使者

今季オクラホマシティからニューオリンズに完全復帰したホーネッツ。チームの駒もすべて揃い、開幕からスパーズやマブズら強豪と堂々渡り合っている。好調なチームを牽引するのは、もちろんチームリーダーのクリス・ポールだ。勝敗の責任を一身に背負う、天才司令塔の哲学に迫る。

インタビュー/レス・イースト 訳/千田範子
INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆BEN WALLACE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ベン・ウォーレス/職人の心得

守備職人としての名声は数年前に確立した。ピストンズ時代の2004年には優勝も経験した。ベン・ウォーレスの現在のモチベーションは、伝統あるブルズの若手に勝利の味を覚えさせることだ。“守る”ことで勝利をもたらす職人の心得を聞いた。

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA


◆KEVIN DURANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] ケビン・デュラント/シアトルの救世主

怪物ケビン・デュラントのNBAキャリアがついに始まった。新人ながらすでにチームのエースに就任し、地元ファンの期待を一身に背負う。その様子はさながら移転問題に揺れるチームの救世主だ。新人王筆頭候補の序盤戦の戦いぶりを現地からレポートする。

文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA


156 PLAYERS CHECK

・Ace Rating[開幕チェック エース編]

・Are they Not Happy?[開幕チェック 不満分子編]

・RETURN MATCH[開幕チェック 雪辱編]

・Brave the New World[開幕チェック 移籍選手編]

・Winning Concierge[開幕チェック 司令塔編]

・D-Fighters[開幕チェック 守備職人編]

・Welcome to the NBA[開幕チェック 新人編]

・OTHER PLAYERS[開幕チェック その他の選手]

文/中島はるの、杉浦大介
TEXT by HARUNO NAKASHIMA & DAISUKE SUGIURA


★DS PRESENT OPENING SPECIAL
毎年恒例!! 開幕記念特大プレゼント 計177名に当たる!
(インターネットからも応募可能です!)

★Yuta Tabuse
田臥勇太――夢に向けて再出発

★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート

★NBA Legends’ Gallery
第2回 NBAレジェンド列伝/マジック・ジョンソン


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★2007-08 NCAA WATCH
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キングスにビッグ3が誕生! その名はJ・F・K!!

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ミネソタの命運を握る、新鋭アル・ジェファーフォン

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高卒スターのパイオニア、ケビン・ガーネット

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◆ケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス)
◆トレイシー・マッグレディ(ヒューストン・ロケッツ)
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