DUNK SHOOT(ダンクシュート) 発売日・バックナンバー

全314件中 241 〜 255 件を表示
785円
★Real Best?
NBA選手100人が選ぶ現役最強プレーヤーランキング
レギュラーシーズン終盤のスペシャル企画としてNBA選手100人に緊急アンケートを実施。現代NBAのベストプレーヤーを挙げてもらい、その結果をランキング形式で大発表する! 現役選手たちがベストに選んだ選手は果たして誰なのか? また、レブロン・ジェームズvsマジック・ジョンソン誌上対決、司令塔大特集、悪童ロン・アーテスト&俊英クリス・ポール・インタビュー、東の両雄ヒート&ピストンズ徹底比較など、今が旬の企画が目白押し! さらに、両面超ビッグポスター、1試合81得点男コビー・ブライアント完全読本を別冊付録!

【別冊付録】
★DS COLLECTOR'S EDITION KOBE BRYANT
コビー・ブライアント完全読本
先日、1試合81得点の驚異的スコアを記録したコビー・ブライアントを緊急大特集。現代NBAが誇る孤高のスーパースター、コビーの魅力をギッシリ凝縮したオールカラー特製ブックレットだ!
●コビー・ブライアント伝説
●パーソナルデータ集
●バスケットボール求道者コビーの本質
●父ジョー・ブライアント、息子コビーを語る
●プロスカウトによる最新実力診断
●天才スコアラーの秘密の練習法
●コビー人脈図
●コビー着用スニーカー大図鑑

★Real Best?
発表! NBA選手100人が選ぶ現役最強プレーヤーランキング

選手の実力は選手が一番よく知っている。というわけで、このたび『ダンクシュート』は現役NBA選手に緊急アンケートを実施した。質問事項は単純明快。「今季のベストプレーヤーは誰?」。NBA選手が実際にプレーし、肌で感じている今季最もイケてる選手を大発表する!
協力/杉浦大介、阿部寛子、三尾圭、松崎幸夫
COOPERATION by DAISUKE SUGIURA, HIROKO ABE, KIYOSHI MIO, YUKIO MATSUZAKI

★LeBron James vs Magic Johnson
レブロン・ジェームズvsマジック・ジョンソン/
新旧天才オールラウンダー誌上対決

史上最高の長身PGマジック・ジョンソンvs天才オールラウンダー、レブロン・ジェームズ。この新旧を代表するスーパースターをプロのスカウトに真剣に徹底比較してもらった。かたやノールックパスと笑顔を武器にNBAの頂点に君臨したコートの魔術師。かたや弱冠21歳にして現代最高のオールラウンダーと目されるバスケットボールの申し子。魔術師と神童。果たして軍配はどちらに上がるのか?
分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO

★ROAD to JAPAN
2006年FIBAバスケットボール世界選手権/
第1次アメリカ代表メンバー発表!
3月5日、ついに来る世界選手権に向けたアメリカ代表メンバーが発表された。総勢23名(うち学生2名を含む)の顔ぶれは、いずれもNBAや大学を代表するスター選手ばかり。この中から最終的にどの12名が選ばれ、今夏日本にやって来るのか、NBAファンなら誰でも気になるところではないだろうか。第一次選考メンバーに名を連ねる全23名を一挙に紹介しよう。

★CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
クリス・ポール スペシャルインタビュー/神に選ばれし天才PG

ハリケーン被害によって本拠地移転を余儀なくされたホーネッツの今季は、悲惨なものになると思われていた。だが、奇跡は起こった。最下位必至との下馬評を遥かに上回る快進撃の立役者は、ルーキーのクリス・ポール。弱小チームを巧みに操り、プレーオフ戦線に踏み止まらせている天才司令塔の素顔に迫る。
文/レス・イースト、翻訳/千田範子
INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★PLAYOFFS 2K6
2005-06シーズン プレーオフ争いの行方を徹底分析!

シーズン終盤にさしかかり、ますます混迷の度合いを深める東西のプレーオフ争い。ヒートはピストンズの独走を止めることができるのか? 好調マブズの勢いは本物か? 東西のプレーオフ・スポットに滑り込むのはどのチームか? 扉を開いたその先にあるのは栄光か、それとも……。

★THE HEAVYWEIGHT BATTLE OF THE EASTERN
デトロイト・ピストンズvsマイアミ・ヒート/
イースタン最強2チームのガチンコ対決バトル

東の首位を独走するピストンズと2大スターを擁するヒート。イースタンの覇権争いは、実質的にこの2チームに絞られたと言っても過言ではない。タレントの厚い"ヘビー級タイトルマッチ"の行方を徹底分析する。

★DALLAS MAVERICKS / DON'T STOP
ダラス・マーベリックス/止まらない快進撃
今季、カンファレンスを独走するかと思われたスパーズと力を伍しているマーベリックス。選手からの信頼が篤いHCのエイブリー・ジョンソンと大エースのノウィツキーを中心に、持ち前の得点力を生かし、ディフェンス力を改善。生まれ変わった暴れ牛たちの快進撃を6つの視点から究明する。
文/ショーン・ディビニー、翻訳/小尾慶一
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by KEIICHI OBI

★SURVIVAL RACE FOR PLAYOFF SPOT / EASTERN CONFERENCE
プレーオフ争いを賭けた戦い・イースタン編
イーストのプレーオフ・スポットはウィザーズ、バックス、76ersがひとまず当確圏内にある。しかし3チームの勝率はほぼ横一線で、すぐ後ろにはブルズ、セルティックスが虎視眈々とその座を狙っている。最後の最後まで気が許せない白熱した戦いとなりそうだ。
◆ワシント・ウィザーズ
◆ミルウォーキー・バックス
◆フィラデルフィア・76ers
◆シカゴ・ブルズ
◆ボストン・セルティックス

★SURVIVAL RACE FOR PLAYOFF SPOT / WESTERN CONFERENCE
プレーオフ争いを賭けた戦い・ウエスタン編
ウエスタンのスポット争いはキングス、レイカーズが目下のところ出場圏内にある。だが、今季のシンデレラチームとなったホーネッツ、復帰したブーザーの活躍次第では大きな巻き返しの可能性もあるジャズなど、各チームの戦力は拮抗している。イースタンに負けず劣らずの混戦模様だ。
◆サクラメント・キングス
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆ニューオリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツ
◆ユタ・ジャズ
◆ヒューストン・ロケッツ

★RON ARTEST SPECIAL INTERVIEW / WILD THING
ロン・アーテスト スペシャルインタビュー/牙を剥く野獣

NBA史上最悪の乱闘事件の禊がすんだと思ったら、今度はペイサーズから離脱。現代NBAきっての問題児、ロン・アーテストの暴走は止まるところを知らないかに見えた。だが本誌のインタビューに対し、アーテストは「当分はプレーに集中する」と奇行封印を宣言。さらには、新たに加わったキングスを「プレーオフに導く自信がある」と断言してみせた。
インタビュー/ジョー・デビッドソン(サクラメント・ビー紙)、翻訳/阿部寛子
INTERVIEW by JOE DAVIDSON (Sacrament Bee), TRANSLATION by HIROKO ABE

★CHAUNCEY BILLUPS STORY
チャンシー・ビラップス スペシャルストーリー/理想の司令塔

今や強豪ピストンズの大黒柱となったチャンシー・ビラップスだが、ここに来るまでの道のりは平坦ではなかった。ドラフト3位指名に胸躍らせてNBAの門を潜ったものの、わずか3か月で放出。その後もチームを転々とする日々が続いた。しかし、名将ラリー・ブラウンとの出会いにより、ようやく彼の未来は開けた。現代NBA屈指の司令塔の、流転の歴史を振り返る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★MASTER OF THE GAME 勝敗の行方を握る現代の名司令塔たち
現代のNBAは自ら点を取りにいくスコアリングPGが全盛だが、彼らがチームに成功をもたらしているかというと、必ずしもそうではない。得点力では劣っても、正統派のPGに指揮されたチームの方が、成績は上のことが多い。チームを勝利に導く、現代の正統派司令塔たちを紹介しよう。
◆スティーブ・ナッシュ(サンズ)
◆ジェイソン・キッド(ネッツ)
◆クリス・ポール(ホーネッツ)
◆TJ・フォード(バックス)
◆チャンシー・ビラップス(ピストンズ)

★EXECUTIVE DECISION デッドライン間際のトレードを総ざらい!
トレードにはリスクがつきもの。実行すべきか、せざるべきか、常に重い決断を迫られる。2月23日のデッドライン間際に行なわれたトレードを振り返りながら、トレードの裏に潜む各チームの思惑を解き明かしていこう。

★NEW YORK KNICKS / NIX THE KNICKS
破壊力満点のバックコートがニックスを破壊する!?
ニックスがヤバい。NBAを代表する伝統と由緒ある名門チームが、リーグの底辺をウロウロと彷徨っている。さらに今回のフランシス獲得という大博打には、ファンも識者も首を傾げる。そんなニックスのダメっぷりに、"元祖ニッキチ"の大井成義氏が立ち上がった。ニックスを愛するがゆえ、あえて辛口トークでチームの不甲斐ない現状に苦言を呈する。どうなるニックス? 希望の光が差し込む日はくるのか?
文/大井成義
TEXT by SHIGEYOSHI OHI

★EARL BOYKINS STORY / LITTLE GIANT
小さな巨人アール・ボイキンス物語

身長わずか165cmにして、NBAで活躍するアール・ボイキンスのバスケットボール人生は苦難に満ちたものだった。カレッジで優秀な成績を残しながら、身長のハンデでドラフト指名を敬遠され、下部リーグから這い上がったと思ったら、解雇の連続だった。だが、彼は不屈の闘志で、デンバー・ナゲッツという安住の地を手に入れたのだ。
文/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★MICHAEL JORDAN & CHICAGO BULLS / UNFORGETTABLE MEMORY
マイケル・ジョーダンとシカゴ・ブルズ/
今なお輝き続ける栄光の記憶
ジョーダンとブルズ。90年代に彼らが成し遂げた栄光は枚挙に暇がなく、今もファンの心に色褪せることなく焼き付いている。数多ある名シーンの中から、歴史に色濃く残る名勝負をジョーダンの言葉とともに振り返ろう。

★KING HANDLES & EXILE SPECIAL INTERVIEW /
STREETBALL HOPES
キングハンドルズ&エグザイル スペシャルインタビュー

本誌1月号でストリート仕込みの必殺ムーブを披露してくれた"ストリートの魔術師"キングハンドルズが、僚友エグザイルを伴って再来日を果たした! アメリカ西海岸のストリートボールチーム『YPA(Young Players Association)』で活躍する彼らに直撃インタビューを敢行するとともに、来日記念イベントで魅せたフリースタイル・ムーブを連続写真で解説する。
文/松崎幸夫、協力/プレイヤーズ
INTERVIEW by YUKIO MATSUZAKI, COOPERATION by PLAYERS

★YUTA TABUSE 田臥勇太/プレーオフを目指し熾烈な戦いは続く
プレーオフシーズンが近づいてきたというのに、田臥の所属するサンダーバーズは手痛い5連敗を喫し、プレーオフ争いで一歩後れを取ってしまった。だが、田臥は諦めていない。「チャンピオンシップを獲るためにやっている」と力強く語り、ポストシーズン進出へ向けて誓いを新たにした。
文&写真/三尾圭
TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO

★TALK LIVE ショートインタビュー集
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆スティーブ・フランシス(ニックス)
「MSGでプレーするのは最高の気分だ」

◆ペジャ・ストヤコビッチ(ペイサーズ)
「キングスとペイサーズのファンはとても似ている」

◆TJ・フォード(バックス)
「2度とコートに立てないんじゃないかと思って何度も涙を流した」

◆グラント・ヒル(マジック)
「オーランドのファンには借りがあるから少しでも長くプレーを続けたい」

◆カーク・ハインリック(ブルズ)
「僕の最大の長所はディフェンス。ポジショニングには自信がある」
インタビュー/杉浦大介(フランシス、ストヤコビッチ、ハインリック)、三尾圭(フォード)、丹羽政義(ヒル)
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA (Steve Francis, Peja Stojakovic, Kirk Hinrich), KIYOSHI MIO (T.J. Ford), MASAYOSHI NIWA (Grant Hill)

★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ/超絶ダンクポスター
◆ネイト・ロビンソン/オールスター・スラムダンク・コンテスト優勝記念ポスター


★DS PRESENT @ May
人気レトロ系NBAグッズ、コビーもの、アイバーソンものまで大放出!(インターネットでも応募可能!)
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★SUPER DUO STORY
ジュリアス・アービング&モーゼス・マローン
★世界選手権情報
世界選手権開催スケジュール&チケット発売情報
★Who is the Best?
プレゼント付き読者投票アンケート開催!
投票はこちら!

★REGULARS
★Sam's Chat Show
サム・キャセールのおしゃべり劇場
★Dancing in the NBA
クリッパーズのチアリーダー柳下容子コラム
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のキャンパスライフ
★NBA MU-IMIDAS
アレンちゃん代表落ちの真相
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★Basic of NBA
NBA基礎講座
★ON AIR PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★夢現
森下雄一郎・自筆コラム
★No Charge Area
ドウェイン・ウェイド――内に秘めた闘争心
★SCOOP SHOT
好漢エルトン・ブランド物語
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/NYの憂鬱~LA逃避行
★FRONT LINE
情報最前線

★all court press2
読者のページ
785円
【別冊付録】
★ALL-STAR MVP 43 オールスターMVP列伝
歴代オールスターMVP43名を完全収録した、オールカラー全24ページに及ぶ豪華特別付録。球宴のヒーローとなった彼らのオールスターでの活躍ぶりを振り返る。貴重なMVP受賞時の写真やデータも満載!

★ALL-STAR 2006 オールスター2006完全速報

年に一度の夢の祭典、オールスターゲームが今年も開催された。リーグを代表するスーパースターが織り成す白熱した戦いに、会場となったトヨタ・センターのボルテージは最高潮に到達! 17年ぶりの開催に沸いたヒューストンから、3日間にわたる球宴の模様をいち早くお届けしよう。
文/北舘洋一郎、三尾圭、松崎幸夫、写真/滝川敏之
TEXT by KITADATE YOICHIRO, KIYOSHI MIO, YUKIO MATSUZAKI, PHOTOS by TOSHIYUKI TAKIGAWA(DUNK SHOOT)



●ゲームレポート
怪童レブロンが史上最年少MVPを獲得!

●イースタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー
●ウエスタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー

●スラムダンク・コンテスト
小さな巨人ネイト・ロビンソンがダンク王に輝く

●3ポイントコンテスト
ダーク・ノウィツキーが悲願の3ポイント王獲得

●スキルチャレンジ
ドゥエイン・ウェイドがNBA版障害物競走を制す

●シューティングスター
サンアントニオ組が史上最高タイムで優勝

●ルーキーチャレンジ
アンドレ・イグダーラがダンクと3ポイントで新人組を制圧

●オールスター・スニーカーチェック
気になるスペシャルシューズの数々を徹底チェック!

★KOBE IS THE GREATEST?
緊急特集・コビーは史上最強のスコアラーか?

1月22日、NBA史上2位となる1試合81得点を達成したコビー・ブライアント。驚異の得点マシンと化したコビーは史上最強なのか? その問いに答えるべく、緊急特集をお届けする!
文/三尾圭、北舘洋一郎、ローランド・レイゼンビー
TEXT by KIYOSHI MIO, YOICHIRO KITADATE, ROLAND LAZENBY

★WHAT WILL HAPPEN? 2005-06シーズンNBA後半戦・21の予言

オールスターも終わり、これから各チームはプレーオフを睨んだ本気モードの激戦に突入する。6月まで続くこの戦いの行方をいち早くお知らせすべく、『ダンクシュート』は大胆にも、後半戦注目の21項目について予言を敢行する。

★DETROIT PISTONS/THE CRISIS
予言1・ピストンズは絶対的な本命ではない!
シーズン70勝も可能なペースで快進撃を続けるピストンズ。もはや、イーストの覇者は決まりとのムードもあるが、果たしてそうなのか? チームを取り巻く状況や過去のデータを検証した結果、『ダンクシュート』が出した結論は、「ピストンズに死角あり」だった。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★SAN ANTONIO SPURS/YOU CAN'T WIN.
予言2・王者スパーズは連覇できない!?
サンアントニオ・スパーズは、過去7シーズンで3度の優勝を誇る強豪中の強豪だ。今季の前評判でも優勝候補筆頭だった。だが、連覇への道のりは険しい。我々『ダンクシュート』は、スパーズは過去2度の失敗同様、今回も連覇できないと見る。前半戦を再検証した結果、気になる不安要素を抱えていることが判明したからだ。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★HE IS THE MVP!! 予言3・今季のMVPはこの男だ!
この時期、優勝争いとともに気になるのがMVPの行方。例年以上に混戦となりそうな今季のMVPを占うため、『ダンクシュート』は3人のNBAライターを招集。そこに編集部も加わり、各人が自分の推すMVPについて、思いの丈を語ることにした!
文/北舘洋一郎、中島はるの、三尾圭
TEXT by YOICHIRO KITADATE, HARUNO NAKASHIMA, KIYOSHI MIO

★WHO WILL WIN?
予言4~10・2005-06シーズン 個人アウォード大予想
オールスターゲームも終わりシーズン後半戦に突入したこの時期は、プレーオフ争いと並んで個人のタイトル争いも徐々にヒートアップする。前半戦の成績を元に、気になる各アウォードの行方を徹底分析。本誌が厳選した最有力候補7人を紹介しよう。

★DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW
ドゥエイン・ウェイド・インタビュー/リベンジを期して

低迷するマイアミ・ヒートで孤軍奮闘を続けたドゥエイン・ウェイド。その甲斐あって、ようやく反攻の機運が高まってきた。マイアミの若きエースは、昨季ピストンズから受けた屈辱のリベンジを心に期している。
インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★MIAMI HEAT/BURNING UP
予言11・シャックが完全復調し、ヒートが本格上昇を開始する!
前半は今ひとつ歯車が噛み合わなかったヒート。しかし、シーズン終盤の戦い方を知り尽くした経験豊富なHCのライリー、層の厚いベンチなど、このチームが後半に有利な要素は多い。そして、シャックも完全復調目前である。リーグ屈指のタレント集団が本格始動を開始する時が来た。
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA

★WHO'S THE MAN IN THE FINAL STAGE?
予言12・ヴィンス・カーターこそ、ミスター後半戦だ!
後半戦で大活躍しチームを浮上させるのはどの選手なのか? 有力各チームのエースの成績を徹底調査した結果、今季の後半戦で最も活躍するのは、ヴィンス・カーターと判明した。

★ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
アレン・アイバーソン・インタビュー/AIの決意

過去に4度の得点王に輝き、シーズンとオールスターの両方でMVPを獲得。アイバーソンほどのキャリアを持つ選手はリーグ内を見渡しても多くはいない。そして10シーズン目の今季、個人成績はさらに上昇しているが、彼は満たされていなかった。すべてはあと一歩で夢破れたファイナル制覇のため。後半戦に挑むAIの決意に迫る。
インタビュー/マーク・ナードッチ、翻訳/阿部寛子
INTERVIEW by MARC NARDUCCI, TRANSLATION by HIROKO ABE

★DEFENSIVE 76ERS
予言13・ディフェンスが強化され、76ersが地区首位に立つ!
リーグ屈指の攻撃力を誇る76ersがディフェンス強化に乗り出した。課題が克服されたことにより、チームの士気も急上昇。地区首位でシーズンを終える可能性が現実味を帯びてきた。
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA

★CONTRIBUTION OF THE 2nd WEAPON
予言14・チーム第2の男の活躍が後半戦を左右する!
2005-06シーズンは早くも折り返し点を過ぎ、これから熾烈なプレーオフ争いが繰り広げられる。長く険しい戦いを勝ち抜くためには、エースをフォローする"チーム第2の男"の活躍が不可欠だ。後半戦の各チームの命運は№2の活躍にかかっていると言っても過言ではない。

★PHOENIX SUNS/UP GRADE
予言15・アマレ・スタッダマイアーがサンズを上昇に導く!
アマレ・スタッダマイアーがまもなく復帰する。アマレはオフに左ヒザを手術して今季は全試合を欠場しているが、サンズはその大きな穴を見事に埋めてきた。ここにインサイドの脅威が復活すれば、サンズは62勝をあげた昨季同様の危険なチームへと変貌するだろう。ウエスタンの激しい勢力争いにアマレ率いるサンズが怒涛の殴りこみをかける!
文/ポール・コロ、翻訳/永塚和志
TEXT by PAUL CORO, TRANSLATION by KAZ NAGATSUKA

★HOUSTON ROCKETS/VOWS TO RETURN
予言20・最下位ロケッツが奇跡を起こす!?
打倒スパーズの最右翼と呼ばれながら、ウエスタン最下位まで沈んでしまったロケッツ。しかし諦めるのはまだ早い。大逆転でのプレーオフ出場の可能性は間違いなく存在する。その奇跡のシナリオを徹底検証していく。

★RON ARTEST/TIME BOMB
予言21・歩く時限爆弾ロン・アーテストが暴発する日
現代のNBAを代表する奇人ロン・アーテストの獲得は、キングスにとってギャンブル以外の何物でもない。嵌まれば低迷状態を脱しプレーオフ進出も可能になるが、失敗すればチームは崩壊。果たして、キングスの危険な賭けは吉と出るのか?

★その他の予言
予言16・キャブズがホームコート・アドバンテージを獲得する!
予言17・マーベリックスがウエスタン首位に立つ!
予言18・クリッパーズが久々のプレーオフ出場!
予言19・昨季わずか18勝のホーネッツが勝ち越し!

★SEASONS OF CHANGE
リーグを揺るがすビッグトレードが続々と決定!
アーテストとストヤコビッチのビッグトレードが実現し、移籍史上がいよいよ本格的に動き出した。プレーオフに向け大きな補強を行なった各チームの戦力変化とそこに潜む真の狙いを探る。

★YUTA TABUSE/Go Ahead!
NBA昇格を目指す田臥勇太の1か月
10日間契約解禁直後のNBA昇格はならなかったが、田臥勇太はこの1か月も努力を怠らず精進を続けた。次なるチャンスは2月下旬のトレードデッドライン明け。例年、この日を過ぎれば、NBAチームがFA選手と契約を結ぶケースが増えてくる。NBAのコートに再び上がるその時まで、田臥勇太のDリーグでの戦いは続く。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★ROAD TO JAPAN どうなる!? アメリカ代表メンバー選出
2006年8月に開催されるバスケットボール世界選手権。注目される男子アメリカ代表チームのメンバー選考が徐々に進行している。公式発表はまだだが、選考情報を徹底収集し、誰にどのくらい選ばれる可能性があるのか検証した。

★TALK LIVE ショートインタビュー集
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
インタビュー/丹羽政義(リチャードソン、テルフェア)、杉浦大介(ハワード、ラヒーム)、阿部寛子(ロビンソン、アリナス)
INTERVIEW by MASAYOSHI NIWA(RICHARDSON, TELFAIE), DAISUKE SUGIURA(HOWARD, RAHIM), HIROKO ABE(ROBINSON, ARENAS)


◆ジェイソン・リチャードソン(ウォリアーズ)
「フリーでボールを回してくれるバロン・デイビスの存在は大きい」

◆ドワイト・ハワード(マジック)
「このままハードにプレーしていけばウチはプレーオフチームになれる」

◆セバスチャン・テルフェア(ブレイザーズ)
「ステフォン(・マーブリー)のように自分も子供たちの憧れの存在になりたい」

◆シャリーフ・アブドゥル・ラヒーム(キングス)
「最終的に勝ち始めてプレーオフに近い位置まで上がれると信じている」

◆ネイト・ロビンソン(ニックス)
「将来は"誰よりも高く跳べる選手"として人々の記憶に残りたい」

◆ギルバート・アリナス(ウィザーズ)
「何百本とシュートを打って初めて試合で生きるんだ」

★BIGポスター
●コビー・ブライアント81得点記念スペシャルポスター
●オールスター2006スペシャル(アレン・アイバーソン、コビー・ブライアント、シャキール・オニール)


★DS PRESENT @ April
オールスター2006グッズ、コビー81得点記念Tシャツ他、NBAグッズ大放出!
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★THE COLLEGE HISTORY
デポール大ブルーデーモンズ
★世界選手権情報
2006年世界選手権全試合日程

★REGULARS
★Dancing in the NBA
クリッパーズのチアリーダー柳下容子コラム
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のキャンパスライフ
★NBA MU-IMIDAS
コビーの81点はジャンプシュート養成ギプスのおかげ?
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★Basic of NBA
NBA基礎講座
★ON AIR PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★夢現
森下雄一郎・自筆コラム
★No Charge Area
レイ・アレン――寡黙な戦士
★SCOOP SHOT
NBA専門ライターが選ぶ2006オールスター
★NBA MIXED ZONE
NBAプレーヤーの知られざるプライベートライフ
★FRONT LINE
情報最前線

★all court press2
読者のページ
785円
★THE GREATEST DUNKERS / 最強スラムダンカー決定戦!
『ダンクシュート3月号』は、NBA最高のテクニック"スラムダンク"を大特集する! ヴィンス・カーターvsジョシュ・スミスの現役最強ダンカー対決を皮切りに、かつてない切り口でNBA史上に残る超絶ダンカーたちの魅力に迫る。また、前半戦を終えてますます盛り上がるNBAの後半戦も完全カバー。シャックとコビー・ブライアントの2大スターに直撃して現在の心境をじっくり語ってもらった他、後半戦の注目チームや見どころを徹底的に分析した。その他、2月19日に開催されるオールスター2006直前情報や田臥勇太最新レポートなどをお届け。特別付録は超ビッグポスターとNBA30チームロゴステッカー!

【綴じ込み付録】
★NBA TEAM LOGO STICKERS
NBA30チームロゴステッカー
NBA全30チーム+オールスター2006のロゴステッカーを特別付録!! 携帯に貼ってもよし、ノートや手帳に張ってもよし。各ロゴとも大小1枚ずつを用意した。また、随時NBA情報をお届けしている携帯電話用サイト『NBA.COMモバイル』のロゴステッカーと入会用QRコード(月額税込315円)もあるので、そちらも要チェックだ!(『NBA.COMモバイル』の詳細は本誌3月号82ページをチェック!)

--------------------------------------------------------------------------------




←「NBA.COMモバイル」への入会はこちらから!


★THE GREATEST DUNKERS OF ALL TIME!!
NBA最強スラムダンカー決定戦!

本誌恒例のスラムダンク特集が帰ってきた! 今回は、史上最強ダンカーを決定すべく、現役&オールタイムのダンカー・ランキング豪華2本立ての他、あらゆる側面からダンクの魅力をお伝えする。空中の支配者たちによる妙技の数々をとくとご覧あれ!

★VINCE CARTER vs JOSH SMITH + BEST DUNKERS NOW 20
現役最強ダンカー超決戦+現役トップダンカー20傑

ヴィンス・カーターとジョシュ・スミスは、卓越した空中技で敵を圧倒する現役トップダンカーだ。彼らのダンクを様々な観点から比較・分析し、真のナンバー1ダンカーを決定する! また、3位から20位までの現役ダンカー・ランキングも合わせて発表しよう。
分析/ラス・ベントン、ランキング作成/ダンクシュート編集部
VINCE & JOSH'S ANALYSIS by RUSS BENGSTON, RANKING MADE by DUNK SHOOT

★SLAM DUNK CHART タイプ別ダンカー分類図
古今東西スラムダンクで名を馳せたプレーヤーは多いが、タイプとしてみれば様々だ。パワーを売り物にした者もいれば、クリエイティブなダンクで一世を風靡した者もいる。そんなダンクアーティストたちをタイプ別にチャートにまとめた。

★ALL TIME BEST DUNKERS RANKING/ULTIMATE 30
究極のスラムダンカー・ランキング
ダンクは決して勝つための必要条件ではない。だが、選ばれし者だけが成し得る、バスケットボールで最も魅力溢れるテクニックの一つだ。史上最高峰のスカイマスター30人をランキング形式で紹介し、スラムダンクという名の芸術の魅力に迫る。
文/小林孝、ランキング作成/ダンクシュート編集部
TEXT by TAKASHI KOBAYASHI, RANKING MADE by DUNK SHOOT

★Super Leaper Club NBA垂直跳び選手権
NBAには凄まじい垂直跳び記録を持つ者が大勢いる。中にはボードの縁の上に置いたコインを取ることができた、などという逸話を持つ者もいるほどで、1m超の記録もザラだ。常人には理解不能な驚異的ジャンパーたちの、とんでもない跳躍記録の数々を集めてみた。

★The Fantasy Night
史上最高の2000年ダンク・コンテスト回想録
人それぞれに心に残るダンク・コンテストがある。記念すべき第1回大会が行なわれた84年、ジョーダンとドミニクが死闘を繰り広げた85、88年。いずれも、忘れがたいものだ。しかし、我々が過去最高と認定するのは、2000年。絶滅の危機に瀕していたコンテストを、3人のダンク・アーティストたちが救った、あの大会だ。
文/ローランド・レーゼンビー、翻訳/カズ永塚
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by KAZ NAGATSUKA

★SLAM DUNKERS TOP 10 by FAMOUS NBA WRITERS
NBAライター10人が選んだ史上最高のダンカーBEST10
NBAファンそれぞれに思い出のスラムダンカーがいるように、プロのNBAライターにも忘れられないダンカーが一人や2人はいるもの。本誌独自のランキングはP14~18を参照していただくとして、最後は本誌執筆陣10人に緊急アンケートを実施し、歴代ベストダンカーをランキングしてもらった。十人十色の歴代最強ダンカー・ランキングを、一挙に発表しよう。
ランキング作成/ラス・ベントン、ポールコロ、ショーン・ディビニー、北舘洋一郎、ローランド・レーゼンビー、三尾圭、中島はるの、杉浦大介、アイラ・ウィンダーマン、吉藤宗弘
RANKING MADE by RUSS BENGSTON, PAUL CORO, SEAN DEVENEY, YOICHIRO KITADATE, ROLAND LAZENBY, KIYOSHI MIO, HARUNO NAKASHIMA, DAISUKE SUGIURA, IRA WINDERMAN, MUNEHIRO YOSHIFUJI

★JOSH SMITH SPECIAL INTERVIEW
ジョシュ・スミス・インタビュー/スラムダンク新世代のカリスマ
ジョシュ・スミスは、昨年のスラムダンク・コンテストで超絶技を連発して見事優勝を飾った若きスーパーダンカーだ。驚異的な跳躍力を駆使した豪快なスラムダンクは、見る者を興奮の世界へと誘う。今年のオールスターではコンテスト連覇の期待がかかるスラムダンク新世代のカリスマに、その意気込みなどについて語ってもらった。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

★STEVE FRANCIS SPECIAL INTERVIEW/MAGICAL SKY
スティーブ・フランシス・インタビュー/空を翔るフランチャイズ
驚異的なジャンプ力でアッと言わせるダンクを決めるスティーブ・フランシス。フロリダの青い空に高く舞い上がる小さなスラムダンカーが、愛するダンクの魅力について熱く語ってくれた。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

★ALL STAR 2006 SUPER PREVIEW
オールスター2006観戦準備ガイド

2月17~19日の週末3日間、テキサス州ヒューストンにてNBAオールスターウィークエンドが開催される。オールスターゲーム本戦はもちろん、ルーキーチャレンジやスラムダンク・コンテスト、3ポイントコンテストなど注目イベントが盛りだくさん。各イベントの概要とともに、出場選手を一足早く大胆予想する!

★ANALYZE THE SECOND HALF 後半戦の注目チームを探せ!

ピストンズ、スパーズの2強時代到来かと思わせるほど両者の強さが際立つ前半戦だったが、このままシーズンが終わるわけがない! そう信じる我々は、後半戦の注目チームをピックアップして、その反攻の機運を探った。併せてデータから、上昇の可能性を秘めたチームを浮き彫りにする。

★MIAMI HEAT/DIE HARD
マイアミ・ヒート/カリスマHCの下、ヒートが反撃開始!
開幕から足踏み状態が続いていたヒートが、カリスマHC、パット・ライリーの就任で蘇った。名将の指揮の下、スター軍団はようやく、以前とは違う美しいハーモニーを奏で始めたのだ。狙うはもちろん優勝。果たして、夢は叶うのか?
文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★SHAQUILLE O'NEAL SPECIAL INTERVIEW/
THE ARCHENEMY REVIVED
シャキール・オニール・インタビュー/魔王復活

ヒートが序盤戦で思うように勝てなかった理由は、シャックの不在によるところが大きい。事実、12月に彼が復帰を果たしてからのチームは徐々に調子を上げ、勝ち星を増やしている。「チャンピオンリングをあと4つ手に入れたい」。貪欲に目標を追求する魔王が、チームメイトとの関係、ヴァンガンディHCの突然の辞任とライリーの現場復帰、そして自身のプライベートに至るまで、その胸に去来するすべてを語った。
文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★KOBE BRYANT SPECIAL INTERVIEW &
LOS ANGELES LAKERS/HANG-UP
コビー・ブライアント・インタビュー/勝利へのこだわり

レイプ容疑、プレーオフ進出失敗などにより、コビー・ブライアントは一時どん底まで落ち込んだかに見えた。だが、今季は鬼気迫るプレーぶりでチームを牽引し、完全復活。度重なる高得点ゲームでチームを勝利へ導いている。レイカーズの勝利のために完全に吹っ切れたコビーが、現在の心境をじっくりと語ってくれた。
インタビュー/ローランド・レーゼンビー、翻訳/阿部寛子、チーム分析/中島はるの
INTERVIEW by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by HIROKO ABE, ANALYSIS by HARUNO NAKASHIMA

★ALLEN IVERSON & PHILADELPHIA 76ERS/DESTINY
アレン・アイバーソン&76ers/エースの宿命
2年連続5度目の得点王に向け、目下のところコビーと熾烈な争いを繰り広げているアイバーソン。今季は昨季並みのアシスト数をキープしたまま得点をアップさせており、チームへの貢献度はこれまで以上に高い。だが、76ersは勝率5割前後で浮沈を繰り返している。彼の個人成績が勝利に結びつかない理由はどこにあるのか。そして、10年目を迎えた大エースに課せられた宿命とは?
文&チーム分析/澤田敏典
TEXT & ANALYSIS by TOSHINORI SAWADA

★LEBRON JAMES & CLEVELAND CAVALIERS/STAIRS TO REAL KING
レブロン・ジェームズ&キャブズ/王者のステップ
チームを勝利に導けるか否かが真の王者の条件。今季のレブロンはリーグ最激戦区にあるチームをここまでディビジョン2位、カンファレンスでも4位と牽引し、戦前の予想に違わぬ活躍を見せている。今年こそ念願のプレーオフ進出を果たせるか。チームの命運をその双肩に託された男が三度目の正直に挑む。
文&チーム分析/澤田敏典
TEXT & ANALYSIS by TOSHINORI SAWADA

★SECOND-HALF ROUND PREVIEW
東西注目チームの後半戦のポイントを完全網羅
シーズンも半ばを過ぎ、後半戦に突入したNBA。熾烈なプレーオフ争いを勝ち抜くのはどのチームか。ここでは先に紹介したチーム以外に、東西の注目チームをピックアップ。後半戦の展望を一挙に紹介しよう。

●サンアントニオ・スパーズ●デトロイト・ピストンズ●ニュージャージー・ネッツ●インディアナ・ペイサーズ●ミルウォーキー・バックス●ワシントン・ウィザーズ●ダラス・マーベリックス●メンフィス・グリズリーズ●フェニックス・サンズ●ロサンゼルス・クリッパーズ
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★TIME to RESCUE 成功例に学ぶ後半戦躍進への特効薬とは?
思わぬ不振に苦しむチームやダンゴレースから抜け出せないチームなど、後半戦に向けて「何とかしたい!」と願っているチームは数多い。そんな迷えるチームたちを救うとっておきの治療薬を、先人たちの成功例から導き出してみよう。

★スケジュールから見た後半戦展望 天国と地獄
当然ながら各チームのスケジュールにはバラつきがある。ここではアウェー戦、上位下位との対戦数を調査し、後半戦スケジュールから見た天国チーム、地獄チームを炙り出す。

★MOVING TARGET 気になるトレードの噂を徹底検証!
2月23日のトレードデッドラインを約1か月後に控えたこの時期、様々な噂が湧いては消えるストーブリーグも一段と熱を帯びている。今NBA界を騒がせているのはどんな噂話なのか? ちょっと覗いてみよう!

★MICHAEL REDD/SHOOTING STAR
マイケル・レッド物語/神の祝福を受けたシューター

ドラフト2巡目43位。スターになることはおろか、1年目を生き残ることさえ難しいほどの低位指名。しかし、マイケル・レッドはその地獄から這い上がった。出場すらできなかったルーキーシーズンから、徐々に階段を上り、昨オフには6年9100万ドルという巨額契約を手にするまでに成長した。アメリカンドリームを実現した、若きシューティングスターの半生を辿る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★YUTA TABUSE REPORT
田臥勇太/いよいよ10日間契約解禁! NBA昇格はあるのか?
ついに10日間契約解禁! これで、田臥勇太をはじめとするFA選手にNBA昇格のチャンスが広がった。Dリーグ側も多くの選手をNBAに送り込もうと、8チームを集めたイベントを開催。来場したNBAスカウトからも、田臥の実力を高く評価する声が聞かれた。終盤に向け、にわかに田臥の周辺が騒がしくなってきた。
文&写真/三尾圭
TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO

★TALK LIVE ショートインタビュー集
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆ショーン・マリオン(サンズ)
「自分が過小評価されていると感じる時もたまにあるね」

◆ポウ・ガソル(グリズリーズ)
「4年半一緒にやってきたバティエほど頼りになるチームメイトはいない」

◆デロン・ウィリアムズ(ジャズ)
「ストックトンは間違いなく史上最高のPGの一人。僕は僕でいるだけだ」

◆シェーン・バティエ(グリズリーズ)
「正式に声がかかれば喜んでOKするつもり」

◆サルナス・ヤシケビシャス(ペイサーズ)
「NBAはプレーヤーにとって夢のような環境」

◆トニー・パーカー(スパーズ)
「今年オールスターに出られなかったら引退する(笑)」
インタビュー/杉浦大介(マリオン、ウィリアムズ、ヤシケビシャス、パーカー)、丹羽政義(ガソル、バティエ)
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA(MARION, WILLIAMS, JASIKEVICIUS, PARKER), MASAYOSHI NIWA(GASOL, BATTIER)

★SAM'S CHAT SHOW
新連載・サム・キャセールのおしゃべり劇場
現役NBAのご意見番、クリッパーズのベテランPGサム・キャセールが、好き放題にNBAを斬りまくる! 第1回目のテーマはキャセールの副業にも大打撃を与えた(?)というドレスコード(服装規定)についてお送りする。
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO

★BIGポスター
●グレーテストダンカーズ(ヴィンス・カーター、マイケル・ジョーダン、ドミニク・ウィルキンス、ジュリアス・アービング、ジョシュ・スミス)
●アレン・アイバーソン(76ers)

★DS PRESENT @ March
エア・ズーム・ブレイブ・プレミアム他、NBAグッズ大放出!
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝(クリス・ウェバー&ジェイソン・ウィリアムズ)
★Road to JAPAN
2006年FIBAバスケットボール世界選手権最新情報
★ALL STATS OF ALL STAR GAME
オールスター完全記録集

★REGULARS
★Dancing in the NBA
クリッパーズのチアリーダー柳下容子コラム
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のキャンパスライフ
★NBA MU-IMIDAS
ジャバー先生伝、日本バスケットの生きる道
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★Basic of NBA
NBA基礎講座
★ON AIR PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★夢現★No Charge Area
カーメロ・アンソニー――意外な策略家
★SCOOP SHOT
2005-06シーズン前半戦個人アウォード
★NBA MIXED ZONE
プレーオフ・シード順決定方法の現行システムに異議アリ!
★FRONT LINE
情報最前線

★all court press2
読者のページ
785円
★SHOCK OF THE WORLD / NBAを揺るがす異変50
ダンクシュート2月号は、現在NBAで起きている想定外の出来事を総まとめ。題して『NBAを揺るがす50の異変』をお送りする。キャブズの躍進劇&レブロン・インタビュー、激化する得点王争い、KGの反乱、P・ライリー復活、アーテスト移籍騒動、クリッパーズ快進撃、ロケッツ&キングスの不振、NBAファッションの異変などなど、全50本に及ぶ注目の話題について、深く鋭く分析した。また、田臥勇太最新情報、新人の活躍度チェックなども敢行。さらにアレン・アイバーソン2006年版卓上式カレンダーを特別付録!

【綴じ込み特別付録】ALLEN IVERSON 2006 CALENDAR
アレン・アイバーソン2006年版卓上式カレンダー
近年にないハイアベレージで得点を量産するアレン・アイバーソンの2006年版カレンダーを綴じ込み付録! ダンクシュート史上初となる卓上式で、予定を書き込むスペースや前月と翌月のカレンダーを各月に表示するなど、十分な機能性を装備した。

★SHOCK OF THE WORLD NBAを揺るがす異変50

開幕から2か月が経とうとしている今、NBAは戦前に予想もしなかった波乱に包まれている。失墜した優勝候補、意外な躍進チーム、急成長を遂げたあの選手……。探してみると、リーグを揺るがす"異変"の数はなんと50にも及んだ。そのすべてを徹底的にレポートする!

★CLEVELAND CAVALIERS/CANNON BALLERS
クリーブランド・キャバリアーズ/キャブズ本格化の予感

TEXT by BRIAN WINDHORST,
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
レブロン・ジェームズ率いるキャブズがNBAの勢力図を塗り替えようとしている。オフに充実の補強を行なってエースの脇を固めたことが奏功し、開幕直後の11月には破竹の8連勝を達成。今や上位陣を脅かす危険な集団へと変貌した。いよいよ本格化の兆しを見せ始めた若き核弾頭軍団の強さの秘密に迫る。

★LeBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW/LUXURY BOY
レブロン・ジェームズ・スペシャルインタビュー/止まらない成長

INTERVIEW by BRIAN WINDHORST,
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
強豪チームの一員へと躍進を遂げたキャブズの若きリーダー、レブロン・ジェームズの成長が止まらない。周囲に強力なサポートメンバーが揃った今季、レブロンはこれまで以上にオフェンシブな姿勢を見せており、特にスコアラーとしての成長ぶりには目を見張るものがある。12月30日に21歳の誕生日を迎える若獅子は、着実に偉大な選手へと近づいているといえるだろう。誰もが羨む贅沢すぎる才能を授かった神童に、現在の心境を語ってもらった。

★LeBRON JAMES/BIG, BIG NUMBERS
数字でわかるレブロンの成長ぶり
驚異的な成長を続けるレブロン・ジェームズは、個人成績にもその成長ぶりがはっきり現われている。周囲のサポートを得た今季はゲームメークの機会が減り、より得点に集中できる環境となった。その結果、特にオフェンス面に関して昨季を遥かに凌ぐ好成績を収めている。

★MAD GAME コビーvsAI 驚異のハイスコア合戦

TEXT by YOICHIRO KITADATE
ディフェンスが発達した近代バスケットでは、得点は下がる傾向にあり、かつてほど強烈な点取り屋は見かけなくなってしまった。だが、今季は違う。アイバーソン、コビーという2人のスコアリングマシンが、開幕から30点を超えるアベレージで、得点王を激しく争っているのだ。

★KEVIN GARNETT KGの反乱
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
リーグきってのオールラウンダーにして、その品行方正な態度でNBAの優等生的な存在とされていたKG。しかし、昨季9年ぶりにプレーオフを逃し、雪辱を誓う今季は彼の態度が一変。戦力不足を補えないまま開幕を迎えざるを得なくなったことに対し、これまで口にしていなかったフロントへの不満を一気に爆発させ、その発言はとうとう移籍騒動にまで発展したのだ。リーグのパワーバランスさえ変えてしまう男の身に何が起こっているのか?

★JASON KIDD/TROUBLED ROAD
ジェイソン・キッド/遠ざかる栄光
TEXT by TOSHINORI SAWADA
ジェイソン・キッドを中心に、ヴィンス・カーター、リチャード・ジェファーソンとビッグ3が揃ったネッツは、2003年以来のファイナル進出を実現できる可能性を秘めたチームだ。しかし、現在のところ思うように勝ち星をあげられていない。その原因は、司令塔キッドの不振にあるのではないだろうか。キャリア最低のアシスト成績に沈む、稀代のゲームメーカーの身にいったい何があったのか。

★ROCKETS & KINGS/VALUE DOWN
ロケッツ&キングス/エリート候補の憂鬱
TEXT by DAISUKE SUGIURA
オフに大補強を敢行し、ウエスタンの台風の目になると期待されたロケッツとキングス。だが、エリートと呼ばれるに相応しい豪華な戦力を持ちながら、蓋を開けてみれば勝率5割にも届かない成績に甘んじ、ファンの期待を大きく裏切っている。彼らが伸び悩む原因と不振脱却の可能性を探った。

★LARRY BROWN & PHIL JACKSON/GREAT COACHES IN SUFFERING
ラリー・ブラウン&フィル・ジャクソン/苦悩する名将
TEXT by SEAN DEVENEY,
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
屈辱の下位争いを演じた昨季のニックスとレイカーズ。東西の名門2チームは、ラリー・ブラウンとフィル・ジャクソンというリーグを代表するHCを招聘し、今季の復活を図った。しかし、開幕から1か月以上が経過した今なお、その効果が現われているとは言い難い。再建を託された2人の名将は、この難局をいかにして乗り越えようとしているのか。

★NEW ORLEANS/OKLAHOMA HORNETS/UPRISING OF HORNETS
ニューオリンズ・オクラホマ・ホーネッツ/逆境からの蜂起
TEXT by TOSHINORI SAWADA
昨季は18勝に終わり、オフにはハリケーンに襲われた。開幕前に明るい話題などなかったホーネッツだが、希望を捨てずに戦う彼らは意外な健闘を続けている。逆境から復活を遂げたその理由とは?

★YUTA TABUSE/THE STAIRWAYS TO HEAVEN
田臥勇太/雌伏の時

TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO
NBAw昇格を目指す田臥勇太が、新天地アルバカーキ・サンダーバーズでシーズンをスタート。先発出場はないが、控えPGとして徐々にその地位を確立させている。Dリーグでの田臥のプレーぶりと併せて、突如浮上した日本代表入り問題もレポートする。

★CLASS ACT ROOKIES 新人活躍度ランキング
小粒と言われる今季のルーキーたちだが、派手さはなくとも実力は本物だ。そんなクラスアクト(一級品)の才能を持った注目の新人をランキング形式で紹介。将来のスター候補生を先取りチェックだ!

★TALK LIVE ショートインタビュー集
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ラリー・ヒューズ(キャブズ)
 「彼らがメディアの気を引いてくれるおかげで気が楽だよ」
  INTERVIEW by NOBUYUKI KOBAYASHI

◆ポール・ピアース(セルティックス)
 「服装をチェックしあって、皆ジョークのネタにしているよ」
  INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

◆クリス・ポール(ホーネッツ)
 「ゲン担ぎは毎試合、ちゃんと国家を唄うこと」
  INTERVIEW by NOBUYUKI KOBAYASHI

◆ダーコ・ミラチッチ(ピストンズ)
 「個人的には、フリップの方がよりやり易い」
  INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA

★LA SENSATION!!
ロサンゼルス・クリッパーズの快進撃は本物か?

TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO
キャセール、モーブリーという2人の曲者を得て、クリッパーズが生まれ変わった。球団記録に迫る勢いで開幕から勝ち星を積み重ね、地区首位はおろか、強豪ひしめくウエストで上位を窺う快進撃を見せている。レイカーズを抑え、LAの象徴的チームとなった彼らは、もはや負け犬軍団などではない。

★DETROIT PISTONS/ON FIRE!!
ピストンズ+攻撃力=無敵?
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
かつてのバッドボーイズ時代から、ピストンズはディフェンス力を武器にリーグのトップに君臨してきた。それが、今季は破壊的オフェンスを手に入れ、開幕から白星の山を築いている。無敵軍団と化したピストンズは、このままリーグを制することができるのか?

★TAYSHAUN PRINCE/LONG SHOT
テイショーン・プリンス/驚異のオールラウンダー

TEXT by HARUNO NAKASHIMA
押しも押されもせぬ強豪ピストンズの中心選手、テイショーン・プリンスにも不遇の時代はあった。ドラフトでは23位の低評価、NBA入り後も1年目はろくに使ってもらえなかった。だが、プリンスはプレーオフで突如巡ってきたチャンスをものにし、NBA屈指のオールラウンダーと評価されるまでになったのだ。

★MIAMI HEAT/GENERAL RETURNS
闘将、パット・ライリーがヒートのHCに電撃復帰!
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
12月13日、ヒートのスタン・ヴァン・ガンディHCが突如として辞意を表明。球団社長のパット・ライリーがヒートのHCに就任し、かねてより噂されていた闘将の現場復帰は現実のものとなった。序盤戦最後の衝撃となった辞任劇の真相とヒートの今後を徹底究明する。

★RON ARTEST/STILL BAD? アーテスト移籍志願の真相
今やリーグ一の暴れん坊として名を馳せるロン・アーテスト。昨季は試合中に暴行事件を起こし、シーズンのほとんどを棒に振った。さすがの悪童も反省するだろうと誰もが思ったはずだ。しかし、三つ子の魂百まで。彼の傍若無人ぶりは、1年経った今も何一つ変わってはいなかった。

★BREAK THROUGH PLAYERS 今季注目のブレイク選手16傑
潜在能力の開花や環境の変化、チーム内における役割の変更などで突如としてブレイクするプレーヤーは毎年登場し、その存在は躍進図るチームにとって不可欠だ。ここでは今季目覚しい活躍をしたプレーヤー全16人の主要スタッツを昨季と比較。4つのブレイクジャンルに分類して前半戦を賑わせた主役たちを紹介しよう。

★SEATTLE SUPERSONICS/RAINY DAYS 強豪ソニックス凋落の理由
TEXT by MASAYOSHI NIWA
昨季52勝をあげた強豪ソニックスが不振に喘いでいる。オールスター選手のレイ・アレン、ラシャード・ルイスを軸に、能力の高い選手たちが脇を固める充実したロースターの顔ぶれは昨季とほぼ同じ。なのに、なぜか勝てない。その原因はいったい何なのか? エリートチーム凋落の謎に迫る。

★PHOENIX SUNS/SURPRISING SUN 復活サンズの奇想天外な作戦
アマレの戦線離脱で暗雲が立ち込めた今季のサンズ。序盤戦はもたついたが、その後9連勝を飾り見事な復活を遂げた。戦力ダウンを余儀なくされたチームを救った、奇想天外な作戦とは何か? サンズを変えた3つの秘密に迫る。

★STYLE CHANGE
変身プレーヤー大集合! NBAスタイル異変カタログ
意外なチーム成績や個人成績もさることながら、「スタイルの変化」も今季はかなり衝撃的。ドレスコード(服装規定)導入によって私服姿が変わった他、過激な髪形やヒゲで新たなイメージを確立する者も現われた。華麗なる変身を遂げた選手たちを一挙に公開する!

★WHERE WILL YOU GO? 大物FAスプリーはどこへ行く?
TEXT by MASAYOSHI NIWA
ラトレル・スプリーウェルは、つい数年前までリーグを代表するスター選手の一人だった。だが今季、彼はまだ1試合もプレーしていない。それどころか、NBAチームと契約すらしていない。最後の大物FA、スプリーが未だにプレーしない理由は一体何なのか? 真相を探るとともにNBA復帰の可能性について緊急レポートする。

●BIGポスター
コビー・ブライアント(レイカーズ)/
エルトン・ブランド(クリッパーズ)


●DS PRESENT @ February
アイバーソンの新作アンサー9がついに登場!
●SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
●THE COLLEGE HISTORY
アラバマ大クリムゾン・タイド
●Road to JAPAN
2006年FIBAバスケットボール世界選手権最新情報
●Rank #1
全米トップランク高校所属 伊藤大司の挑戦

★REGULARS
●Dance in the NBA
クリッパーズのチアリーダー柳下容子コラム
●USA COLLEGE DIARY
KJ松井のキャンパスライフ
●NBA MU-IMIDAS
得点王レース投票でアレンちゃんがコビーに圧勝!
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●Basic of NBA
NBA基礎講座
●ON AIR PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
ステフォン・マーブリー――悲しき利己主義者
●SCOOP SHOT
『Sporting News』が選ぶ現役プレーヤーBEST50
●NBA MIX ZONE
アマレ・スタッダマイアーを襲った"魔の故障"の全貌
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
785円
★BRAND NEW SEASON
2005-06シーズン 注目10チーム 序盤戦完全分析
待ちに待った間幕を迎えたNBAは序盤戦から波乱が続出。ヒート、レイカーズ、キャブズ、76ersなど、注目10チームの戦いぶりをあらゆる面から完全分析する。また、スペシャルインタビューは、ここまで沈黙を守ってきたケビン・ガーネット。その他、スティーブ・ナッシュのプレー解剖、ギルバート・アリナスの半生を振り返る特別ストーリーなども掲載。さらに、2大特別付録の2006年版田臥勇太スペシャルカレンダーとBIGポスターに加え、開幕記念特大プレゼントもご用意!

【別冊付録】YUTA TABUSE 2006 CALENDAR
2006年版田臥勇太カレンダー
NBA入りを目指し奮闘を続ける日本バスケ界の希望の星、田臥勇太の2006年版カレンダー。公式NBAゲーム『NBAライブ06』と完全コラボレートした、他では絶対手に入らない特別カレンダーだ!!

★YUTA TABUSE/KEEP GROWING
田臥勇太NBA昇格のXデーを占う!

TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO
惜しくも開幕ロースター入りはならなかった田臥勇太。NBA入りするためには何が足りなかったのか? その理由を探り、現在の田臥の実力を診断する。さらに、新天地Dリーグの全貌を紹介するとともに、最も気になるNBA昇格のタイミングを予想してみた。
◆CHAPTER1 田臥勇太の真の実力
◆CHAPTER2 新天地Dリーグ
◆CHAPTER3 アルバカーキ・サンダーバーズ
◆CHAPTER4 NBA昇格の時期は?

★BRAND NEW SEASON
2005-06シーズン 注目10チーム 序盤戦完全分析

TEXT by HARUNO NAKASHIMA(HEAT, LAKERS, SPURS), TOSHINORI SAWADA(CAVS, 76ERS, BUCKS), DAISUKE SUGIURA(ROCKETS, PACERS, PISTONS, CLIPPERS)
11月1日に開幕した2005-06シーズンは、序盤戦から番狂わせが多発。強豪と目されたチームが出遅れ、予想外のチームが健闘する波乱の展開だ。ヒート、スパーズといった優勝候補から、レイカーズ、76ersなど躍進を狙うチームまで、気になる10チームを厳選し、序盤戦の戦いぶりとエースの活躍度を徹底分析する!
◆ヒート、レイカーズ、キャブズ、76ers、ロケッツ、スパーズ、ペイサーズ、ピストンズ、クリッパーズ、バックス
◆全30チーム最新パワーランキング

★PLAYERS MARKING REPORT/ACE PLAYERS
エースプレーヤー活躍度チェック
得点源、クラッチタイム、士気の高揚など、エースに求められる役割は多く、チームの躍進は大黒柱となる彼ら次第と言っても過言ではない。序盤戦からその名に恥じぬ活躍を見せる選手もいれば、いまひとつ波に乗れない選手も……。ここでは先に特集したチーム以外から注目のエース選手をピックアップ。主要スタッツを昨季の成績と比較し、各チームのキープレーヤーの活躍を5段階で徹底診断する。

★PLAYERS MARKING REPORT/MOVED PLAYERS
移籍選手活躍度チェック
派手な補強や大規模な移籍が必ずしも勝利に繋がるわけではない。オフに行なった補強が成功であるか否かは、選手が移籍後のチームにどれだけフィットできたかで決まる。選手層をさらに厚くした昨季の王者スパーズ、オースルター級のタレントをかき集めたヒート、レブロンのサポーティングキャストを揃えたキャブズなど、エース編と同じくこちらも注目選手が目白押しだ。

★KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW/TRUE PRIDE
ケビン・ガーネット・スペシャルインタビュー/ミネソタの誇り

INTERVIEW by STEVE ASCHBURNER(Minneapolis Star Tribune)
TRANSLATION by KEIICHI OBI
昨季は優勝候補と目されながら、ケビン・ガーネット率いるウルブズはプレーオフにさえ進めなかった。その悔しさを胸に秘め、KGが再びコートに還ってきた。補強は思うように進んではいない。しかしプレーを続ける限り、KGは優勝を目指すと言い切った。

★TALK LIVE ショートインタビュー集
INTERVIEW by TOSHINORI SAWADA
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ヴィンス、カーター(ネッツ)
「チームが勝つために必要なことなら何だってやるよ」
◆アントワン・ジェイミソン(ウィザーズ)
「チームメイトの力を借りて、またオールスターに選ばれたい」
◆ベン・ゴードン(ブルズ)
「新人として6thマン賞を受賞できたことを誇りに思う」
◆エディ・カリー(ニックス)
「心臓は大丈夫。それより指を骨折しないか心配だ」

★DS PLAYER GUIDE #8/STEVE NASH
スティーブ・ナッシュ完全解剖

ANALYSIS by CHET KAMMERER
COOPERATION by KIYOSHI MIO
無名大からプロ入りし、スターターに定着したのは3年目。NBAではカレッジ時代のスターがそのまま主力となるケースがほとんどで、スティーブ・ナッシュのような遅咲きは極めて珍しい。素質を疑問視されながら、たゆまぬ努力でMVPにまで上り詰めた苦労人の実力を完全解剖する。

★GILBERT ARENAS/FIGHTING SPIRIT
ギルバート・アリナス・ストーリー/溢れる闘魂

TEXT by HARUNO NAKASHIMA
現代を代表するスコアリングPG、ギルバート・アリナスは決してエリートではない。カレッジ入学時には4年間出番なしと言われたし、NBAドラフトも2巡目31位という低順位だ。しかし、屈辱を味わう度にアリナスはそれを飛躍のバネとした。低評価を覆すため自らに課した猛練習で、アリナスは誰もが羨むNBAスターの座を手に入れたのである。

★AND1 MIXTAPE TOUR 2005 JAPAN
AND1ミックステープ・ツアー・レポート
国内最大級のストバスイベント『AND1 Mixtape Tour』が今年も開催された。昨年の来日公演から1年。さらにグレードアップしたメンバーが繰り広げる多彩な技の数々に詰め掛けた大勢の観衆は酔いしれた。本誌では前日の公開練習から選手に密着。大成功に終わった大会の一部始終をお見せしよう。

★KING HANDRES SPECIAL INTERVIEW
ストリートの魔術師キングハンドルズ・スペシャルインタビュー
INTERVIEW by YUKIO MATSUZAKI
カナダの人気ストリートボールチーム「ノーティック」の一員として、知る人ぞ知る存在の"キングハンドルズ"が緊急来日を果たした。目にも留まらぬスピードを誇る自由自在なドリブルワークで敵を翻弄する"ストリートの魔術師"が、奥義を披露するとともに、独占インタビューに応じてくれた。

●BIGポスター
レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)/
ジェイソン・ウィリアムズ(マイアミ・ヒート)


●DS SUPER BIG PRESENT
NBA開幕記念! 当選者合計129名の超特大プレゼント!!
●SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
●SUPER DUO STORY
レジー・ミラー&マーク・ジャクソン
●bj League Report
bjリーグ開幕レポート

★REGULARS
●Dance in the NBA
新連載! クリッパーズのチアリーダー柳下容子コラム
●USA COLLEGE DIARY
新連載! KJ松井のキャンパスライフ
●NBA MU-IMIDAS
200人の大家族を養うため、ビッグベンがブルズへ移籍?
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●Basic of NBA
NBA基礎講座
●ON AIR PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
ジャーメイン・オニール――心優しきビッグマン
●SCOOP SHOT
注目チーム、ウォリアーズが抱える問題点
●NBA MIX ZONE
新連載! ドレスコード導入がNBAに投げかけた波紋
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
785円
★NBA SUPER PREVIEW 2005-06シーズン開幕直前大特集
2005-06シーズンの開幕を目前に控えた今号では、開幕直前大特集を敢行! 全30チームの戦力データ満載のガイドブックを特別付録した。また、クリッパーズで生き残りをかけて奮闘する田臥勇太に完全密着し、どこよりも詳しい田臥レポートをお送りする。さらに、9月末に緊急来日したアイバーソン密着レポート、コビー・ブライアント・インタビュー、ドゥエイン・ウェイド完全分析、ポジション別ランキング、シーズン大予想などをお届け。

【別冊付録】2005-06 SEASON NBA SPECIAL BOOK
全30チームパーフェクトガイド
05-06シーズン開幕に合わせたスペシャルガイドブック。最新ロースター、予想戦力、スケジュールなど、全30チームの最新情報を詰め込んだ。NBA観戦時のお供に最適だ。オールカラー32ページ。

★NBA SUPER PREVIEW
NBA 2005-06シーズン開幕直前総力特集

いよいよ2005-06シーズンが開幕! 今季は王者スパーズを筆頭に、対抗馬のヒート、躍進を狙うキャブズ&ナゲッツ、再建を図るレイカーズなど、目の離せないチームが目白押し。群雄割拠のNBAを制すのは一体どこなのか。開幕直前スペシャル号の『ダンクシュート』が、今季のNBAを余すところなく展望する!!

★RUSHING to SURVIVE 田臥勇太 新たなる闘いの舞台へ

TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO
NBAを闘いの舞台に選び3年。田臥勇太の2005-06シーズンはロサンゼルスで幕を開けた。10月3日、クリッパーズのメディア・デーに参加すると、すぐさまキャンプ地サンタバーバラへ移動。プレシーズンマッチまで延々と続く、サバイバルゲームが開始された。開幕ロースター入りを賭けた田臥の新たなる闘いの日々を追う。

★SAILING FOR THE FUTURE
ロサンゼルス・クリッパーズ徹底解剖
田臥人気で盛り上がるも、日本人にはいま一つ馴染みの浅いクリッパーズ。ここでは今季の戦力から観戦情報まで、チームに関する様々な情報を掲載。しっかりと把握して開幕に備えよう。

★Philadelphia 76ers/ONE FOR ALL?
新生76ersに勝算はあるのか?
TEXT by YOICHIRO KITADATE
雌伏の時を過ごしてきた76ersに浮上のチャンスが訪れた。アイバーソン、ウェバーのオールスターコンビに加え、ダレンベア、イグダーラ、コーバーら若い力が溢れる今季の戦力は、NBAファイナルに進出した2000-01シーズンより充実している。だが、それだけで勝てるほどNBAは甘くはない。彼らが躍進するために必要な戦略とは?

★ALLEN IVERSON
アレン・アイバーソン来日スペシャルストーリー/
素顔のジ・アンサー

TEXT by YOICHIRO KITADATE
PHOTOS by YASUHIRO HAMASAKI
9月下旬、リーボックが主催するアジアツアーの一環としてアレン・アイバーソンが7年ぶりに日本を訪問した。前回の来日時は、突如記者会見をキャンセルするなど悪童ぶりを遺憾なく発揮したものだったが、今回は、わずか2日間に詰め込まれたスケジュールを滞りなくこなし、ファンとの交流を楽しんだ。すっかり大人になった彼の素顔を紹介するとともに、アジアツアーの模様をレポートする。

★Kobe Bryant Interview/A Year of the Restoration
コビー・ブライアント・インタビュー/王権奪取への再出発

INTERVIEW by BRAD TURNER
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
プロ入り以来初めてプレーオフ進出を逃した昨シーズン終了から早6か月。今シーズン、コビー・ブライアントは一からの出直しを図る。レイカーズは、オフの間、満足のいく補強ができたわけではなく、立ちはだかる壁は想像以上に高い。だが、コビーは絶対に諦めない。名門再建という未知なる難題に挑むコビーが、現在の心境を語った。

★DS PLAYER GUIDE #7/Dwyane Wade
ドウェイン・ウェイド完全解剖

ANALYSIS by CHET KAMMERER
TCOOPERATION by KIYOSHI MIO
シャキール・オニールとコンビを結成し、昨季大ブレイクしたドゥエイン・ウェイド。3年目を迎える今季は、優勝候補の堂々たる主軸としてシーズンに臨む。日の出の勢いでスター街道を突き進む、ヒートの若き実力者を完全解剖する。

★2005-06 SEASON POSITION'S BEST
最新版! ポジション別ランキング

各ポジションのトッププレーヤーは誰なのか? それを判定するべく、『ダンクシュート』はそのポジションに必要とされる5つの能力を5段階評価。これを元に、PG~Cまで5ポジション各10人のトッププレーヤーを選定した。2005-06シーズンの中心を担う精鋭50人を、一挙に紹介しよう。

★2005-06 Preseason Power Ranking
NBA全30チーム 開幕直前最新戦力ランキング
各チームの戦力は常に少しずつ変化している。トレーニングキャンプ開始後も主力選手が移籍したり故障者が発生したりするからだ。先月号からの1か月の間にも各チームの戦力は若干変化を見せた。オフの間、各チームの戦力を随時分析し続けてきた『ダンクシュート』は、今号も最新のパワーランキングを決定。前号からのアップ&ダウンも一目でわかる、開幕直前の戦力ランキングを発表する!

★SAN ANTONIO SPURS vs MIAMI HEAT/HEAD 2 HEAD 2大勢力スパーズ対ヒート徹底比較・今季最強チーム決定戦

TEXT by PAUL CORO,
COOPERATION by KIYOSHI MIO,
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
昨季王者のスパーズとオフに大補強を敢行したヒート。他を圧倒する充実した戦力を誇る彼らは、多くの識者から東西最強チームと目されている。この2大勢力の戦力をNBAライターのポール・コロ氏に徹底比較してもらった。NBA最強チームは果たしてどちらなのか!?
GARY PAYTON INTERVIEW/ONE MORE SHOT
ゲイリー・ペイトン・インタビュー/あくなき優勝への想い
INTERVIEW by IRA WINDERMAN
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
2シーズン前、大金を蹴ってまでレイカーズ入りを選択した理由は、どうしても優勝したいという想いだった。そして今季、旧友シャックに導かれマイアミへとやって来た16年目のベテランの脳裏には、ただひたすらに頂点を追い求める熱い想いしか存在しなかった。

★TONY PARKER INTERVIEW
トニー・パーカー・インタビュー/連覇へ死角なし
INTERVIEW by YUKIKO OGAWA
来年の世界選手権出場を賭けて9月にセルビア・モンテネグロで行なわれた欧州選手権。電光石火のドライブ、スティールからのカウンター、意表をついたアウトサイドショット……。トニー・パーカーの手持ちのカードはすべて空回り、予選の3試合でシュート成功が合計7本という「自己最悪記録」に沈んだ。しかし、銅メダルを賭けた3位決定戦で見事に復活。輝きを取り戻したスパーズのPGは、余裕の表情で新シーズンの展望を語った。

★INDIANA PACERS vs DETROIT PISTONS/DEATH MATCH
ペイサーズ対ピストンズ/仁義なき戦い
TEXT by TERRY FOSTER, MIKE WELLS,
TRANSLATION by KEIICHI OBI
前代未聞の乱闘劇を引き起こしたペイサーズ×ピストンズの対戦は、遺恨対決として否が応でも注目が集まるカードだ。フルメンバーが戻り仕切り直しとなる今季の両チームは、まさに実力伯仲。勝敗がそのままイースタンの覇権争いにも直結するこの対決の行方を、いち早く占った。

★Which is Next Champ?
本誌執筆陣がズバリ! 2005-06シーズン優勝予想

開幕も間近に迫り、各チームのロースターも固まりつつある中、気がかりなのは今季の勢力図。オフに磐石の補強に成功したスパーズが再び横綱相撲を展開し連覇を果たすのか、昨年涙を飲んだピストンズが雪辱するのか。はたまたリーグ有数のタレント軍団に生まれ変わったヒートがそれを阻止するのか。今回は本誌豪華執筆陣による大胆な優勝予想を敢行。9人+編集部の回答をもとに今季を占う。

★MUST-SEE PLAYERS for 2005-06 SEASON
ここに注目! 今季必見の選手たち
NBAの世界は広い。まだスーパースターとは呼べないけれど、見逃せない選手たちがゴロゴロいる。そんな"スター予備軍"とも呼ぶべき注目の選手たちを、一挙に紹介する。今から早めにチェックしておけば、あとで「得した!」と思うこと間違いなし。これであなたもNBA通の仲間入りだ!

●BIGポスター
田臥勇太(ロサンゼルス・クリッパーズ)/
ジャーメイン・オニール×ロン・アーテスト(インディアナ・ペイサーズ)


●Yuta Plays
 "NBA LIVE 06"
田臥勇太、『NBAライブ06』を語る
●DS PRESENT @ December
祝来日☆アイバーソン・グッズを大放出!
●Preseason Report
キャンプ&プレシーズンレポート
●EuroBasket 2005
欧州選手権レポート・伏兵ギリシアが王者に
●THE COLLEGE HISTORY
ウェイクフォレスト大デーモン・ディーコンズ

★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
NBAに制服着用運動勃発。どうするアレンちゃん
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●PENETRATE WITH DA MIC
最終回スペシャル
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●Basic of NBA
NBA基礎講座
●ON AIR PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
ジェイソン・ウィリアムズ――複雑怪奇な魔術師
●SCOOP SHOT
このオフ、補強に成功したチーム
●NBA in your face
ハリケーン被災者に差し伸べられたNBAの人間愛
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
★2005-06 SEASON NBA COMPLETE GUIDE
 NBA30チーム完全ガイド&選手名鑑
NBAファン必携の一冊『NBAコンプリートガイド』の2005-06シーズン版が
ついに発売! NBA全30チームの基本データ、戦力分析、所属選手の顔写真&
プロフィール付き紹介など、シーズンを迎えるにあたり、絶対に知っておきたい
情報を余すところなく網羅した。ショットタイプ分析や得意なシュートゾーン、
実力指数など、選手の能力を分析した、『ダンクシュート』ならではの貴重なデ
ータも満載だ! さらに両面超ビッグポスターも付録!

★EASTERN CONFERENCE イースタン・カンファレンス
★ATLANTIC DIVISION SCOUTING REPORT アトランティック・ディビジョン順位予想&展望
ボストン・セルティックス フィラデルフィア・76ers ニュージャージー・ネッツ
ニューヨーク・ニックス トロント・ラプターズ  

★CENTRAL DIVISION SCOUTING REPORT セントラル・ディビジョン順位予想&展望
デトロイト・ピストンズ シカゴ・ブルズ インディアナ・ペイサーズ
クリーブランド・キャバリアーズ ミルウォーキー・バックス  

★SOUTHEAST DIVISION SCOUTING REPORT サウスイースト・ディビジョン順位予想&展望
マイアミ・ヒート ワシントン・ウィザーズ オーランド・マジック
シャーロット・ボブキャッツ アトランタ・ホークス  

★WESTERN CONFERENCE ウエスタン・カンファレンス
★SOUTHWESTDIVISION SCOUTING REPORT サウスウエスト・ディビジョン順位予想&展望
サンアントニオ・スパーズ ダラス・マーベリックス ヒューストン・ロケッツ
メンフィス・グリズリーズ ニューオリンズ・ホーネッツ  

★NORTHWEST DIVISION SCOUTING REPORT ノースウエスト・ディビジョン順位予想&展望
シアトル・スーパーソニックス デンバー・ナゲッツ ミネソタ・ティンバーウルブズ
ポートランド・トレイルブレイザーズ ユタ・ジャズ  

★PACIFIC DIVISION SCOUTING REPORT パシフィック・ディビジョン順位予想&展望
フェニックス・サンズ サクラメント・キングス ロサンゼルス・クリッパーズ
ロサンゼルス・レイカーズ ゴールデンステイト・ウォリアーズ  

★BIG POSTER 特別付録・両面ビッグポスター
イースタン/アレン・アイバーソン、レブロン・ジェームズ、ジェイソン・キッド、ドゥエイン・ウェイド、ベン・ウォーレス
ウエスタン/コビー・ブライアント、トレイシー・マッグレディ、ティム・ダンカン、カーメロ・アンソニー、スティーブ・ナッシュ
★NBA SUPERSTARS PHOTO COLLECTION NBAスーパースターフォト集
★YUTA LANDED IN L.A.! 田臥勇太 クリッパーズと電撃契約!
★Brand-New Additions! 今オフの主要新加入選手リスト
★10 Answers For This Season 今季注目すべき10のポイント
★2005-06 SEASON Awards Watching アウォード&主要個人タイトル大予想
★2005-06 NEW MODELS' PICK UP 人気選手の今季着用モデルが一目で丸分かり
★2004-05 Season & All-Time NBA Records 2004-05シーズン&オールタイムNBA記録集
★Basic Lectures of NBA NBA初心者講座
★NBA SUPER INDEX 選手名索引
★NBA DICTIONARY NBA専門用語集
785円
★POWER CHECK
 開幕1か月前 全チーム完全戦力診断
現地9月15日にクリッパーズとの契約が決まった田臥勇太をいち早く表紙に起用した11月号は、契約決定直前に敢行した田臥独占インタビューと、契約決定後のミニレポートをお届け。特集企画は、NBA開幕1か月前の全チームの戦力チェック。各チームの最新データに加え、アレン・アイバーソン、レブロン・ジェームズ、トレイシー・マッグレディ、ヴィンス・カーターといった来季の注目選手たちのストーリーやインタビューも大放出する!! 開幕を待ちきれない方の脳を直撃する面白企画満載のダンクシュート11月号は、9月24日(土)発売!!

【別冊付録】Basketball Goods Catalog
特選 バスケットボールグッズ・カタログ
TEXT by TETSUSHI FUCHIWAKI
2005年秋冬の最新バスケットボールグッズを一挙に紹介するバスケットボール・プレーヤー必携のグッズカタログ。シューズはもちろん、ウェア、ボール、身体保護アイテムなど、バスケに欠かせない特選グッズを収録した。

★10th Year of Generation X 1996年組の10年目を占う!

TEXT by YOICHIRO KITADATE
稀に見る大農作と言われた96年プロ入り組が、まもなく節目の10年目を迎える。アイバーソン、コビーらいまやベテランとなった彼らは、名実ともにここ数年のNBAを常にリードする存在だった。NBAに与えた影響も計り知れない。ジェネレーションXと呼ばれた彼らのキャリアを振り返り、10年目のシーズンを大胆予想する!

★YUTA TABUSE EXCLUSIVE INTERVIEW
田臥勇太独占インタビュー/挑戦再び

INTERVIEW & PHOTOS by KIYOSHI MIO
田臥勇太の去就がついに決定した。現地9月15日、クリッパーズのトレーニングキャンプ参加が電撃発表され、来季挑戦の舞台が調った。いつ声がかかってもいいように万全の準備をしてきたという田臥の、3度目のNBA挑戦がまもなく始まる!

★2005-2006 Season Power Check
NBA開幕1か月前 全チーム完全戦力診断

オフシーズンもいよいよ大詰めを迎え、05―06シーズンの開幕まであと約1か月と迫っている。FAの行き先、大型トレードもほぼまとまり、各チームの来季の戦力の全容が見えてきた。果たしてこのオフの補強による各チームの完成度はどれほどのものなのか?最新の主要ロースター表、予想スターターなどとともに、開幕1か月前のチーム力を完全診断する!

★LeBron James/HOP, STEP AND JUMP!
キング・ジェームズの野望

TEXT by BRIAN WINDHORST
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
昨季のレブロンは、2年目のジンクスをものともしない活躍を見せて周囲を驚かせるも、チームはうまく機能せずプレーオフ進出の夢はあと一歩のところで絶たれた。だが、サポーティングキャストが充実した来季はその願望が俄然現実味を増している。2年連続で辛酸を舐めたキングが渇望しているもの、それはプレーオフへの切符に他ならない。

★Chauncey Billups Interview/TRUE LEADER
チャンシー・ビラップス・インタビュー/王座奪還への誓い

INTERVIEW by TERRY FOSTER
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
2004年のファイナルMVPに輝いたチャンシー・ビラップスは、ピストンズの中心を担う真のリーダーだ。派手さがなく過小評価されているが、リーグ屈指の実力を誇るPGなのは間違いない。長いオフを終え来季へ向けて始動する彼に、チームメイト、ラリー・ブラウン前HC、来季への意気込み、さらには自らの人生などについて大いに語ってもらった。

★Dwyane Wade & Jason Williams/HEAT WAVE
マイアミに押し寄せた熱い波
TEXT by IRA WINDERMAN
TRANSLATION by KEIICHI OBI
リーグを震撼させた移籍劇によりコンビを組むことになったジェイソン・ウィリアムズとドゥエイン・ウェイド。その関係を不安視する声も少なくない。だが、熱い波に乗った来季のヒートが目指すは「優勝」の2文字以外にない。

★Allen Iverson & 76ers/A Bright Future
アイバーソン&76ersの輝ける未来

TEXT by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by KEIICHI OBI
昨季はプレーオフへと駒を進めるも、1回戦で姿を消した。シーズン途中からチームに合流したウェバーとのコンビについて、否定的な声もある。もはや76ersはかつての勢いを取り戻すことはできないのか。その答えを、アイバーソンは「黙って見ていろ」のひと言で片付けた。通じ合えるHCの就任、伸び盛りの若手選手たち。そして30歳を過ぎた自分自身のさらなる成長。苦境に立たされたかに見えたこの男の進む道は、実は驚くほど明るい。

★Vince Carter Interview/THE NEW CHAPTER
ヴィンス・カーター・インタビュー/スカイマスター第二章

INTERVIEW by FRED KERBER
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
ネッツの一員となって初めての開幕を迎えるヴィンス・カーターは、来シーズンについて特別な思いを抱いていた。勝つための戦力はととのい、気持ちもこれまでにないほど漲っている。プライベートでは6月に父親となり、守るべき存在を手に入れたことによって人間としてひと回り成長したとも語っている。すべてにおいてベストな状態の彼が次に望むものは、リーグの頂である。選手としてのさらなる高みを目指す男の第二章がまさに始まろうとしている。

★TRACY McGrady/SOAR HIGHER
トレイシー・マッグレディ/さらなる高みへの飛躍

TEXT by MICHAEL MURPHY
TRANSLATION by KEIICHI OBI
得点王の栄光も勝てなければ何の意味もない。勝ってプレーヤーとして認められたい。昨オフのロケッツ移籍時にそう実感したトレイシー・マッグレディの脳裏にあるのはもはや勝利の2文字だけだ。昨プレーオフでは悲壮なまでに勝ちにこだわり、新たなT-MAC像を垣間見せた。もう"プレーオフで勝てない男"とは言わせない。

★Andrei Kirilenko Interview/RUSSIAN ASSASSIN
アンドレイ・キリレンコ・インタビュー/AK47の逆襲
INTERVIEW by ART GARCIA
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
『AK-47』。類稀なる身体能力の持ち主であるアンドレイ・キリレンコは、イニシャルと背番号の47をもじって、故国ロシアが生んだ高性能ライフルの名をニックネームとして授けられた。206cmという長身からは想像も付かないほどの敏捷性と跳躍力で、放たれたショットを次々と撃ち落とす。この厳寒の国からやってきたアサシン(暗殺者)が次に狙うはどの標的か。氷のように澄んだ青い目は、昨季の雪辱に燃えている。

★Shareef Abdur-Rahim Interview/Only for the Victory
シャリーフ・アブドゥル・ラヒーム・インタビュー/勝利へ向かって
INTERVIEW by JOE DAVIDSON
TRANSLATION by KEIICHI OBI
リーグ屈指のマルチな才能を持ちながらも所属チームに恵まれず、いまだプレーオフ出場経験がないシャリーフ・アブドゥル・ラヒーム。一旦決まりかけたネッツとの交渉は決裂し、彼の希望はますます遠のいたかに見えた。だが、そんなラヒームに手を差し伸べたのはインサイドの柱を欠いていたキングスだった。自ら「第二の故郷」と語るサクラメントなら念願のプレーオフ進出も夢ではない。そして、彼はすでにその先にある栄光を求めている。

★POWER RANKING NBA全30チーム最新戦力ランキング
NBA全30チーム最新戦力ランキング シーズン開幕まで残り約1か月。そろそろ来季に向け、どのチームがどれくらい強くなったのか気になる時期だ。本誌ではこの夏の補強状況を踏まえ、各チームの最新戦力を徹底比較。プレシーズンの全チームパワーランキングを弾き出した。

★ALL ABOUT NBA RANKING DS人気ランキング
開幕まで1ヶ月あまりに迫り、来季の状況について俄然知りたくなる時期ではあるが、ここではあえて別の角度からNBAを格付けする。思わず「へぇ~」とうなってしまうランキングから、本誌が独断で選んだ一風変わった格付けまでを一挙に紹介しよう。

★DREAM AGAIN 最強アメリカ復権への道

TEXT by SEAN DEVENEY
TRANSLATION by NORIKO CHIDA
世界選手権6位、アテネ五輪3位。結成当初は不敗神話さえ語られたアメリカ代表、いわゆる"ドリームチーム"の名声は、今や完全に地に堕ちた。ようやく事の重大さに気付いたバスケ王国は、再び覇権を取り戻すべく大幅な改革に打って出る。再びドリームの実現なるか、王国復活への秘策を探る。
NBA SUPER QUIZ 特別企画 NBAスーパー4択クイズ
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
気になる自分のNBA知識レベルを楽しく判定するため、究極の4択クイズを用意した。設問は4つの難易度別に各10問(計40問)。全問正解で100点満点となる。自称NBA通な方もまだ初心者の方も、レッツ・チャレンジ!

★Be Brave!
田臥勇太着用最新モデル【ナイキ エア ズーム ブレイブ】を
徹底解剖
8月に行なわれた『ナイキ サマー チャレンジ05』で田臥勇太が履き、巷で話題沸騰中のあのシューズがついに発売開始となる。田臥の意見も生かされた注目作について、本人に語ってもらうとともに、その機能を徹底解剖する。

●BIGポスター
ジェイソン・キッド&ヴィンス・カーター/
ドゥエイン・ウェイド

●ROAD TO JAPAN
2006年FIBAバスケットボール世界選手権地区予選始まる!
●START UP!
日本人初のディビジョンプレーヤー、KJ松井インタビュー
●2005年版FA用語辞典
難しいFA用語をあいうえお順に解説
●OFF SEASON MOVES
トレード他の移籍・契約情報をまとめてチェック!
●FREE AGENTS LIST
FA全選手リスト2005
●SUPER DUO STORY
<アロンゾ・モーニング&ティム・ハーダウェイ>
●DS PRESENT @ November
MJ、AND1、レディースグッズを大放出!

★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
レブロンに続いてアイバーソンが来日!?
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●PENETRATE WITH DA MIC
NBA杉山氏にスフィアが突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
アレン・アイバーソン――恐れを知らぬ戦士
●SCOOP SHOT
NBAのヘッドコーチたちの過酷な雇用状況
●NBA in your face
オフ中の練習に見るNBAの今と昔
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
785円
★ONLY THE WILD SURVIVES ワイルドこそすべて
今のNBAは優等生ばかりが増殖し、一人一人の個性が足りないのでは? そんな思いから、今月は強烈なキャラクターを有するワイルドな選手たちにスポットを当てる。古今東西のワイルドプレーヤー、NBAのワイルドな人間関係など、NBAにおけるワイルドの魅力を徹底的に特集した。もちろんオフシーズンの各チームの動向もしっかりレポート。補強の通信簿で全チームを採点し、注目移籍選手のインタビューも豊富に取り揃えた。オフも魅力的な企画が満載のダンクシュート10月号は、8月25日(木)発売!!

★Summer Vacation 2005 Special Report
 LEBRON & TABUSE IN JAPAN
レブロン・ジェームズ&田臥勇太 夢の日本滞在記

今や全世界の注目を浴びる存在となった神童レブロン・ジェームズと、日本が誇るスターPG田臥勇太が、8月上旬、ついに夢の競演を果たした。レブロンはナイキのアジア・ツアーの一環として初来日を果たし、田臥は短い夏休みを利用しての凱旋一時帰国。その間に両者の対面が実現した。『ダンクシュート』は、2人が顔を合わせたナイキのイベントのほか、極秘で巡ったレブロンの東京探訪の模様、田臥のバスケットボール・クリニックの様子などを徹底的に取材。真夏の日本をさらに熱くした、レブロン&田臥の動向を余すところなくレポートする。

☆LeBron Asia Tour Summer 2005/
 レブロンのアジア・ツアー来日記者会見
☆LeBron & Tabuse in Nike Summer Challenge 05/
 レブロン&田臥のナイキ・イベント
☆LeBron walk about Tokyo/
 レブロンの東京観光珍道中
☆Tabuse in JOMO Basketball Clinic/
 田臥のバスケットボール・クリニック
☆田臥勇太コメント集

★ONLY THE WILD SURVIVES ワイルドこそすべて

かつてNBAにはワイルドな時代があった。80年代のピストンズが築いたバッドボーイズ王朝、歯に衣着せぬ物言いで悪童の頂点に君臨したチャールズ・バークレー、奇行を繰り返したリバウンドの鬼デニス・ロッドマン――。彼らは、数多くの敵を作ると同時に常に世の注目を浴びる存在だった。だが、出る杭を打ち、世間の模範であるよう統制しようとする今の時代、そんな破天荒なワイルド野郎は絶滅の危機に瀕している。NBAはこのままでいいのか? 際立ったキャラクターがあるからこそ、熱狂が生まれるのではないか。『ダンクシュート』はそんな思いを込め、時に悪役と称されるワイルドでタフなプレーヤーを大特集する。
☆悪童ロン・アーテスト・インタビュー
☆NBA悪童大全集
☆NBAワイルド分類図
☆アレン・アイバーソン反逆の歴史
☆タトゥー&ヘアスタイル大図鑑
☆NBA狂気的事件簿
☆悪の仕事人ブルース・ボウエン徹底解剖
☆現代NBA血の抗争図
☆ベストトラッシュトーカー選手権

★RON ARTEST INTERVIEW/BADBOY RETURNS
ロン・アーテスト・インタビュー/悪童復活
INTERVIEW by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
史上最悪の乱闘事件を引き起こした張本人、ロン・アーテスト。リーグの“お尋ね者”と化したこの男の存在に眉をひそめる向きもあろうが、現代NBAで最高にワイルドな存在であることだけは間違いない。今回の特集にあたり、『ダンクシュート』はアーテストへの独占インタビューを敢行。ゲットー育ちの悪童が本音を激白する。

★ALLEN IVERSON CHARISMATIC WILD
悪童アイバーソン反逆の歴史
アレン・アイバーソンは、現代NBAにおけるカリスマ的悪童だ。小柄な身体でどんな大男にも怯まず立ち向かう姿は、まさにワイルドそのもの。数多くの問題を起こした。警察の世話にもなった。しかし、ファンはこの熱き反逆児を愛さずにいられない。

★DIRK NOWITZKI
ダーク・ノウィツキー・インタビュー/完璧を目指して

INTERVIEW by ART GARCIA
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
昨シーズンはカンファレンス準決勝で敗れはしたものの、リーダーとしてチームを牽引。すでにリーグを代表するプレーヤーとして確固たる地位を築いた感のあるノウィツキー。しかし彼自身はまだ満たされていない。チャンピオンシップへの思い、理想の選手像。円熟期を迎えようとする男の素顔に迫る。

★CARMELO ANTHONY INTERVIEW/No Pressure
カーメロ・アンソニー・インタビュー/2年目で掴んだ自信
INTERVIEW by MARC J.SPEARS
TRANSLATION by KEIICHI OBI
ろくに出場すら許されなかったアテネ・オリンピック、開幕後低迷を続けるチーム。昨季序盤のカーメロは、まさにどん底の状態だった。しかし、後半に入るや状況は一変。2年連続チームをプレーオフに導いた若きエースは、新たな自身を手に入れ、勝負の3年目に挑む。

★BIGGEST MOVE 最新トレード情報

TEXT by HARUNO NAKASHIMA
マイナーチェンジに止まると思われたヒートが、予想外の大幅な補強に打って出た。8月2日、5チーム13人が絡むトレードによって、アントワン・ウォーカー、ジェイソン・ウィリアムズ、ジェームズ・ポージーを獲得。NBA史上最大規模となるこの世紀の移籍劇の舞台裏をお伝えしよう。

★JASON WILLIAMS INTERVIEW
ジェイソン・ウィリアムズ・インタビュー
TEXT byIRA WINDERMAN, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★ANTOINE WALKER INTERVIEW
アントワン・ウォーカー・インタビュー
TEXT byIRA WINDERMAN, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★Making the Winner タイプ別全チーム補強通信簿

夏休みと言えば宿題がいっぱい! NBAの世界でもそれは一緒……夏の間にどれだけ勉強(補強)し、新学期(来季)に備えるかが、とても大切になってくるのだ。『ダンクシュート』では各チームがどれだけ頑張ったのかを独自の評価で採点。NBA全30チームの夏の通信簿を作成してみた!
☆タイプ1 オーバーホール型
☆タイプ2 ピンポイント型
☆タイプ3 弱点補修型
☆タイプ4 穴埋め型
☆タイプ5 若手育成型

★LARRY HUGHES INTERVIEW/BEST MOVE
ラリー・ヒューズ・インタビュー/ただ勝利のために
INTERVIEW by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by KEIICHI OBI
今夏、その去就が最も注目されたFAの一人、ラリー・ヒューズは、数あるチームの中から、移籍先としてキャブズを選択した。理由は、一にも二にも、勝てる可能性のあるチームに行きたかったからだ。「チームから必要とされる存在になりたい」、そう強く願うヒューズが、新チームにかける期待と意気込みを語ってくれた。

★MONEY GAME サラリーランキング2005
来季年俸1000万ドル以上を稼ぐNBAでも飛び切りのビップたちが大集合。彼らがそれに見合った働きをしているかどうかをランキング形式で厳しくチェックしていく。ついでに、NBAで不遇な選手、お荷物選手も合わせて紹介しよう。

★Street Battle!!
ジャパン・フープ・イット・アップ完全レポート
7月30、31の両日、東京・代々木公園内にて開催された『ジャパン・フープ・イット・アップ』。3on3、ライブ、ダンスなど様々な企画が催され、会場は大きな熱気に包まれた。当日の蒸し暑い天気を吹き飛ばしたイベントの模様をレポートする。

★NBA MADNESS 2005
NBAマッドネス@サマーソニックゼロファイブ
8月13、14日の2日間、幕張メッセにて『NBAマッドネス』が開催された。オールスター恒例のNBAジャムセッションに登場する各アトラクションや3on3の全国大会、本場のNBAダンスチームまで参加した大興奮の新感覚イベントを紹介する

●BIGポスター
RAY ALLEN(レイ・アレン)/
CARMELO ANTHONY
(カーメロ・アンソニー)
●DS PRESENT @ October
レブロン・ジェームズ・カラーのAF1他、NBAグッズ大放出!
●STREET JAM AGAIN
AND1ミックステープ・ツアー情報
●05-06 SEASON NBA SCHEDULE
05-06シーズンのスケジュールが発表!
●TRADE WATCH
この夏のトレードをまとめてチェック!
●FREE AGENTS LIST
FA全選手リスト2005
●2005年版FA用語辞典
難しいFA用語をあいうえお順に解説
●THE COLLEGE HISTORY
カリフォルニア大ゴールデンベアーズ(ジェイソン・キッドなど)
●THE YOUNG HOPE
JBL初の高卒選手・川村卓也の真の実力
●KIDS BALL
AND1がバスケットボール・クリニックを開催

★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
レブロン君の真の来日目的
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●PENETRATE WITH DA MIC
ハーレム・グローブトロッターズにスフィアが突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
ジェイソン・キッド――天性の司令塔
●SCOOP SHOT
名門ニックス再建のために必要なこと
●NBA in your face
サマーリーグ2005 注目選手たちの熱い夏
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
796円
★ 神童レブロン・ジェームズ来日!
オフシーズンに突入したNBAだが、来シーズンに向けた準備で休んでいる暇はほとんどない。そこで今月のダンクシュートは、各チームの補強プランを探るとともに、理想の補強策を提言。オフの動向をいち早くお届けする。その他、アマレ・スタッダマイアー、エマニュエル・ジノビリ、ジョシュ・スミスら注目選手のインタビュー、サマーリーグ速報、ドラフト完全レポートなど見逃せない企画が目白押し。レブロン・ジェームズ来日に合わせた特製ブックも付録!

【特別付録】THE KING JAMES
神童レブロン・ジェームズ完全読本
2005年8月2日、横浜アリーナにレブロン・ジェームズが来日する。それに合わせて、レブロンのこれまでの軌跡を振り返ったスペシャルブックを特別付録。生い立ちに迫るストーリー、名場面集、シグネチャーシューズ集など、注目度No.1若手プレーヤーを徹底的に特集した。

★MARKET SURVEY 2005
2005 FA&トレード市場最前線

TEXT by HARUNO NAKASHIMA
急転直下の労使交渉妥結でロックアウトが回避され、7月1日からFAの交渉が解禁となった。本誌締め切り段階ではまだ正式契約こそ許されていないが、すでにレイ・アレン、マイケル・レッドなど注目FAの去就が続々と内定している。果たして彼らの行き先は?

★WINNING PLAN 目標設定別 全チーム 理想の補強プラン

7月1日のFA市場解禁に伴い、NBA各チームは活動を開始。これにより、おぼろげながら、それぞれの来季構想が判明してきた。『ダンクシュート』は全30チームを目標別に4つに分け、各チームをスターター、ベンチ、ケミストリーという分野で点数化し、それらを昨季と比較することで、現時点での戦力状況を明らかにした。さらに、それぞれにとって、より理想的なプランも提言する。
☆目標 NBAファイナル制覇
☆目標 カンファレンス上位進出
☆目標 プレーオフ進出
☆目標 再建モード

★AMARE STOUDEMIRE / RISING BOY
アマレ・スタッダマイアー・スペシャルインタビュー/
新たな標的
INTERVIEW by CRAIG MORGAN
TRANSLATION by KEIICHI OBI
昨季開幕当初、アマレ・スタッダマイアーがこれほどの活躍を見せると誰が予想しただろうか? MVPは同僚のナッシュに譲ったが、貢献度はそれに匹敵すると言っても過言ではない。だがアマレはまだ満足していない。今夏は、目標とする完璧な選手に近づくため、猛練習を自らに課すつもりだ。

★LOS ANGELES LAKERS / EVERYTHING FOR THE WIN
コビー・ブライアント&フィル・ジャクソン特集/
すべては勝利のために
TEXT by ROLAND LAZENBY
TRANSLATION by KEIICHI OBI
フィル・ジャクソンのヘッドコーチ復帰とともにレイカーズの新シーズンは幕を開けた。補強戦線ではやや出遅れ気味の感はあるが、チームのエース、コビー・ブライアントは雪辱に向け、早くも活動を開始している。レイカーズに太いパイプを持つローランド・レイゼンビー氏が、現在のコビーの様子、ジャクソンによる新トライアングル構想をレポートしてくれた。

★GOLDEN STATE WARRIORS / GOLD RUSH
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 無限大の魅力
TEXT by SEAN DEVENEY
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
不振に喘ぐウォリアーズに救世主が現われたのは2月終わりのこと。リーグ屈指のPGであるバロン・デイビスを手に入れるや生まれ変わり、並み居る西の強豪をなぎ倒して、来季の有望チームの一つに数えられるまでになった。ドアマットを脱し、12シーズンぶりのプレーオフ進出を目指すウォリアーズの、真の実力とその可能性をレポートする。

★JOSH SMITH / OVER THE TOP
ジョシュ・スミス・スペシャルインタビュー/
スラムダンクの申し子
INTERVIEW by SEKOU SMITH
TRANSLATION by KEIICHI OBI
低迷するホークスにあって一際眩い輝きを放つ若手スター、ジョシュ・スミス。ダンクコンテストでの彼の超絶パフォーマンスは、ヴィンス・カーター以来のインパクトをファンに与えた。名門の復建を担うスラムダンクの申し子に、直撃インタビューを敢行した。

★SUMMER LEAGUE 2005 NBAサマーリーグ開幕!
TEXT by KIYOSHI MIO
自らの実力を初めて披露するドラフト組のエリートルーキー、来季のプレーイングタイム拡大を目論む若手、わずかしか残されていないNBA入りの切符を掴むという野望を抱く無数のFA。参加選手がそれぞれの想いを秘め、真剣勝負を挑む。それがNBAのサマーリーグだ。一時は開催自体が危ぶまれたが、労使間の交渉がまとまったことにより、サマーリーグは今年も無事アメリカ4か所で行なわれた。将来のNBAを担うプロスペクトたちの熱き戦場。その模様を最前線からレポートする。
☆クリス・ポール、ダーコ・ミラチッチ他レポート
☆田臥勇太のいないサマーリーグ

★NBA DRAFT 2005
NBAドラフト2005特集
オーストラリア人初のNo.1ピックが誕生!

TEXT & PHOTOS by TOSHINORI SAWADA
ビッグスターはいないが、タレントは粒揃いで例年になく層が厚い。そんな評価で始まった今年のNBAドラフトは、また新たなドラマを生み出した。No.1ピックの一騎打ちあり、充実したPG勢の指名争いあり、全米制覇したUNC旋風も吹き荒れた。最後の高校生ドラフト候補たちに、上位指名候補の予想外のランクダウンもあった。悲喜こもごもの人間模様が交叉したNBAドラフト2005を振り返りながら、将来有望なNBA選手の卵をチェックしていこう!
☆ドラフト全選手プロフィール
☆将来のオールスターを約束された注目の新人トリオ

★EMANUE GINOBILI / FIRST CLASS
エマニュエル・ジノビリ・スペシャルインタビュー/
3度目の世界制覇

INTERVIEW by TOMAS OHANIAN
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
スパーズでは3年間で2度NBAを制覇し、昨年はアルゼンチン代表のエースとして五輪で金メダルを獲得。エマニュエル・ジノビリは短期間で世界を背負って立つ選手へと成長を遂げた。常に勝利を求め、目の前の敵を切り裂く当代きってのスラッシャーが、現在の想いを余すところなく語る。

★NBA FINAL 2005 / FINAL ANALYSIS
NBAファイナル 勝負を分けた4つのキーポイント
TEXT by YOICHIRO KITADTE
PHOTOS by YUKIHITO TAGUCHI
11年ぶりに第7戦までもつれ込む激戦となったNBAファイナル2005を制したのはティム・ダンカン率いるサンアントニオ・スパーズだった。とはいえ、昨季王者のデトロイト・ピストンズにも勝機は十分にあった。手に汗握る死闘の勝敗を分けたものは一体何だったのか? 4つのポイントを挙げ、それらw徹底分析した。

★ROBERT HORRY / BIG SHOT MAKER
ロバート・オリー/ビッグショット・ロブ伝説

TEXT by KIYOSHI MIO
ロバート・オリーはスーパースターと呼ばれるような選手ではない。だが、大舞台で力を発揮する特別な能力に恵まれた。今年を含め、脇役として6度ファイナルに出場し、そのすべてで優勝。運がいいのか、それとも真の実力なのか。ビッグショット・ロブの異名を持つ男の伝説を振り返る。

★BEST PLAYER RANKING
全選手完全査定! 2005年版プレーヤー・ランキング
昨年11月から始まった04ー05シーズンも終了し、オフシーズンの『ダンクシュート』恒例企画、実力ランキングの季節がやってきた。昨季の個人成績を元に編集部独自の公式を使って弾き出した総合ポイントがその指標となる。今回は、前回の100人ランキングからさらにパワーアップして、昨季NBAでプレーした全464選手を完全査定。1位から順番に全員の順位を一挙に発表する!

★2004-2005 SEASON Yes! or Boo!
オフシーズン恒例企画 イエス! or ブー!
第一回『Yes! or Boo!』が誌面を飾ったのは94年秋。以来12年間、様々な選手を誉め称え、かつ叩き斬ってきた。だが、それも今年で最後。近年は個性派がすっかり減り、登場人物がいつも同じという耳の痛い批判が寄せられるようになってしまったのだ。涙涙の最終回は、史上最小の2ページ凝縮版スペシャルだ!

●BIGポスター
レブロン・ジェームズ/エマニュエル・ジノビリ

●DS PRESENT @ September
激闘のNBAファイナル・グッズを総力特集!
●Endless Challenge
SPLトライアウト&レイカーガールズ・レポート
●NBA ON THE STREET
『NBAストリートV3』発売直前情報
●NBA FINAL 2005 SUPER REVIEW
NBAファイナルレポート&ボックススコア
●数字で見る新労使協定のポイント
●2005年版FA用語辞典
●FREE AGENT LIST
FA全選手リスト2005
●THE OUTSIDER
ソニックスを変えた天才スタッツ・アナリスト
●SUPER DUO STORY
パトリック・ユーイング&ジョン・スタークス

★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
スタックハウスvs無名の若手 サマーリーグでの抗争秘話
●KICKS WOW!
SHOX LETHAL AF他、最新シューズ紹介
●PENETRATE WITH DA MIC
SORASANZENに突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
コビー・ブライアントー苦悩するカリスマ
●SCOOP SHOT
2005年ドラフトの勝ち組と負け組
●NBA in your face
NBAファイナルーーもう一つの戦い
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
796円
2005年8月号/No.151
★ 151 NBAファイナル2005大特集
創刊150号を無事突破した今月の『ダンクシュート』は、NBAファイナル2005を大特集。昨年の覇者ピストンズ、一昨年の覇者スパーズが顔を揃えた真のチャンピオン決定戦の模様を中心にお届けする。その他、プレーオフで大活躍したドゥエイン・ウェイドのストーリー、レジー・ミラーの引退ストーリー、各チームのオフの補強策解剖など、多彩な企画が目白押し。さらに全30チームの2004-05シーズンを振り返った小冊子&スティーブ・ナッシュ・スペシャルブックの二大付録!

【特別付録1】2004-05 SEASON Team by Team SUPER REVIEW
2004-05シーズン チーム別完全報告
2004-05シーズンの総決算として、各チームの今季を振り返る。全試合星取表&全選手最終成績を一挙に掲載。序盤と終盤のスターター比較、月別勝敗表などもカバーし、各チームのシーズンの歩みが一目でわかる内容となっている。

【特別付録2】STEVE NASH SPECIAL BOOK
スティーブ・ナッシュ・スペシャル・ストーリーブック
今季のMVPを獲得したアリゾナの魔術師、スティーブ・ナッシュの半生を振り返るスペシャル・ストーリーブック。苦労人ナッシュの努力と忍耐のキャリアが、すべて明らかになる!

★NBA FINALS 2005 Detroit PISTONS vs San Antonio SPURS
NBAファイナル2005大特集

昨年11月に開幕した2004-05シーズンも、ついにこの時を迎えた。イーストを制してNBAファイナルに辿り着いたのは、2年連続7回目となるデトロイト・ピストンズ。かたやウエストからは、2年ぶり3回目のサンアントニオ・スパーズ。ともに抜群のケミストリーを誇る昨年の覇者と一昨年の覇者が、真のチャンピオンの座を賭けて火花を散らす。過去に幾多の伝説が生まれた頂上決戦の舞台で、また今年、新たな歴史の1ページが刻まれた。
◆FINAL SHOT  NBAファイナル厳選フォト集
◆Message from THE FINAL 特別コラム
◆GAME REPORT ファイナル完全分析
◆NBA Finals Diary ファイナル密着ドキュメント
◆Franchise Battle ファイナルシティ完全比較バトル
◆News of the Finals 私服チェック付き面白トピックス集
★Heir of Air ウェイドはジョーダン二世になれるか?

TEXT by IRA WINDERMAN
TRANSLATION by KEIICHI OBI
今プレーオフにおけるドゥエイン・ウェイドの活躍は実に見事だった。想像をはるかに上回るそのパフォーマンスに、気の早い記者たちは「ウェイドはジョーダン二世になれる」と言い出すほどだった。とはいえ、相手は神とまで称されるプレーヤー。ウェイドは本当に神の領域にまで到達することができるのだろうか?

★Painful Games - Conference Finals Report/
MIAMI HEAT vs DETROIT PISTONS
燃え尽きた炎
TEXT by TOSHINORI SAWADA
シャック&ウェイドのスーパーデュオに牽引され、怒涛の勢いで勝ち星を重ね、イースタン・カンファレンスのトップを快走したマイアミ・ヒート。昨季王者のデトロイト・ピストンズとのNBAファイナルを賭けた世紀の一戦も、先に3勝2敗とシリーズに王手をかけ、夢舞台まであと一歩と迫った。しかし、プレーオフでウルトラ級の活躍を見せていたウェイドを悲劇が襲う。勝利の女神は、最後の最後に「故障」という名の試練を彼に与えたのだった。

★Just First Step - Conference Finals Report/
PHOENIX SUNS vs SAN ANTONIO SPURS
崩れた神話
TEXT by SEAN DEVENEY
TRANSLATION by KEIICHI OBI
ディフェンシブなチームが全盛を誇る現代のNBAにおいて、サンズはそれを真っ向から否定するような超攻撃型チームを編成した。守備型チームの権威であるスパーズとのカンファレンス決勝は、今季の彼らの集大成とも言える戦いだった。しかし、そこで突きつけられたのは厳しい現実。サンズが築き上げたオフェンス神話は脆くも崩れ去った。

★THE LAST MILLER TIME レジー・ミラー/歓声と思い出を胸に
TEXT by MARK MONTEITH
TRANSLATION by KEIICHI OBI
数々の奇跡的なプレーを見せてきた男レジー・ミラー。自らヒール(悪役)を演じ、憎まれ、誤解されることも多かった。しかし、その彼がコートを去ろうとした時、まったく逆の光景がそこにあった。奇跡のクラッチシューターは、自らのキャリアもまた心のクラッチパフォーマンスで締めくくった。

★MOVE IT UP! 徹底リサーチ! 2005オフの補強計画

ファイナル終了と同時にNBAはオフに突入した。この時期、最も注目なのは各チームの補強計画だ。近頃の話題は新労使協定を巡るオーナーと選手会の対立が中心のようだが、水面下では来季に向けてのチーム作りが着々と進んでいる。今オフの移籍&FAマーケットの情勢を先取りしつつ、NBA全30チームが描く改革の青写真を探ってみた。
◆PartI Save the Ace エースを救え!
 アレン・アイバーソン、レブロン・ジェームズ、
 コビー・ブライアント、ケビン・ガーネット、
 トレイシー・マッグレディ
◆PartII チーム別改造プラン
 ペイサーズ、サンズ、グリズリーズ、マーベリックス、ネッツ、
 ナゲッツ、ソニックス他
◆PartIII FA大図鑑
 レイ・アレン、マイケル・レッドなど注目FAの去就を探る!
◆PartIV Escape from darkness
 ニックス再建への道

★Reunite フィル・ジャクソンがレイカーズに電撃復帰!
TEXT by YOICHIRO KITADATE
ファンの視線が集中するNBAファイナルに冷水を浴びせるかのように、6月14日、突如レイカーズが重大発表を行なった。フィル・ジャクソンのヘッドコーチ復帰――。エースであるコビーとの確執があっただけに、これは驚愕の人事に他ならない。9個のチャンピオンリングを持つ名将は、恩讐を乗り越え、再びハリウッドに栄光をもたらすことができるのか?

★Taste of PHILLY 地元の英雄チークスが76ersの新HCに就任!
TEXT by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
今季の"終戦"から20日後の5月23日、76ersが早くも動いた。昨オフに4年契約を結んだジム・オブライエンHCを電撃解任し、チームが1983年に優勝した時の主力選手、モーリス・チークスを後釜に指名。地元の英雄の新HC就任で、76ersの状況は好転すると見られている。果たしてその根拠とは?

★DS PLAYER GUIDE #6 RAY ALLEN レイ・アレン徹底解剖
ANALYSIS by CHET KAMMERER
ソニックスに延長契約を渋られ、それをバネに今季大活躍してみせたレイ・アレン。今オフは、その実績を引っ提げFA市場に打って出る。各チームが動向に注目する最も危険なシューターの実力を、NBAのスカウトが診断する。

★PROSPECT WATCH 2005年版ドラフト候補生ガイド
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
NBAファイナルが終わるとすぐにドラフトが行なわれる。今年は6月28日にマディソンスクエア・ガーデンでの開催が決まっている。将来のスーパースターが生まれるかもしれない一大イベントの主役たちをいち早く紹介する。

●DS PRESENT @ AUGUST
お宝MJグッズからジャバーものまで大放出!
●NBA PLAYOFFS 2005
 SUPER REVIEW
プレーオフ カンファレンス決勝・準決勝レポート&ボックススコア
●FREE AGENT LIST
FA全選手リスト2005
●NBA AWARDS RESULTS
NBAアウォード投票結果
●NBA@Work
NBAリクルート事典(スタティスティシャン)
●Did you know?
知って得するNBAスタッツ雑学
●THE COLLEGE HISTORY
UNLVランニン・レベルズ

★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
往年の名選手、ジャバーはアメリカの石田純一?
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●PENETRATE WITH DA MIC
中原雄氏にスフィアが突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
V・カーター――華麗なる復活劇の真相
●SCOOP SHOT
L・ブラウンはキャブズで成功できるか?
●NBA in your face
ボブキャッツの1年目とその未来
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
817円
★ 150 創刊150号記念特大号
おかげさまで創刊150号を迎えた今月の『ダンクシュート』は、記念号らしいスペシャルな企画満載でお届けする。本家NBAが発表した各アウォードに対抗して本誌独自のアウォードで選手を称える「ダンクシュート・アウォード」、プレーオフを詳細分析した徹底特集、プレーオフを逃した失意のエース、コビー・ブライアント・インタビューなど、旬な話題満載の企画が目白押し。さらにNBA歴代スーパースターと歴史を一挙に紹介する特別小冊子&ヴィンス・カーター・スペシャルブックも特別付録! 詳しい内容は最新号紹介ページにてご覧ください!!

【特別付録】NBA SUPER 50 & ALL-TIME HISTORY
NBA歴代スーパースター50人&全シーズン記録集
本誌150号を記念してNBA歴代スーパースターを大特集。ジョーダン、バード、マジックら、NBAを語る上で欠かすことのできない選手のバイオグラフィーを一挙に50人紹介する。その他、NBAの歴史年表、年代別ベスト5、全シーズン記録集など、企画性にも富んだ記念号ならではのスペシャルブックをお届けする!

【特別付録】VINCE CARTER SPECIAL BOOK
ヴィンス・カーター・スペシャル・ストーリーブック
類稀な跳躍力を誇るNBA屈指のスラムダンカー、ヴィンス・カーターの半生をまとめたスペシャル・ストーリーブックを特別付録。カーターの名場面、個人成績も一挙に紹介する。鳥人カーターの伝説的な逸話がここに明らかになる!

★DUNK SHOOT AWARDS 2005 「ダンクシュート」が選定する今季各賞発表!

創刊150号を記念して、今年から本誌は独自のアウォードを設けることを決定した。名づけて"ダンクシュート・アウォード"。NBA本体とはひと味違う視点で選んだ、本誌ならではの各賞を大々的に発表する!
◆DUNK SHOOT of the YEAR
◆SLAM-DUNKER of the YEAR
◆ALL DUNK SHOOT TEAM
◆SCORER or the YEAR
◆BEST PERFORMANCE of the YEAR
◆DRIBBLER of the YEAR
その他、独自選定のアウォードが目白押し!
★NBA PLAYOFFS 2005 プレーオフ2005開幕!

優勝候補の一角スパーズが黒星スタートを切るなど、例年にも増して波乱の予感が漂うプレーオフ2005。東西16チームが繰り広げる激闘の模様を、本誌は王者誕生の瞬間までフルカバーする。第1弾の今回は、1回戦の全シリーズ分析、注目選手・チームのストーリー、そしてカンファレンス準決勝速報の3本立て。歓喜、悲哀、奇跡、そして興奮と感動。すべてが再び甦る。
★MISSING PIECE アレン・アイバーソン/孤独な闘争

TEXT by HARUNO NAKASHIMA
戦う前から限界は悟っていた。試合巧者のピストンズ相手に、未完成の76ersは初戦からもろさを露呈。しかし、アレン・アイバーソンは第3戦でキャプテンの矜持を見せた。かつての師をも唸らせる改心のワンマンショー。シリーズには敗れたが、アイバーソンは決して未来を悲観してはいない。今はサポートに恵まれなくても、いつか報われる時が来る。貴重な1勝には、そんなメッセージが込められていた。

★DEPARTURE? ジェイソン・キッド/別離の予感
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
現役最高の司令塔といえども、不完全なチームに魔法はかけられない。ジェイソン・キッドはほとんど見せ場を作れず、ポストシーズンの舞台から去った。切望するチャンピオンの座は遠のくばかり。不機嫌なキャプテンがネッツで再び笑顔を見せる日は、果たして訪れるのか。

★NEVER FORGET トレイシー・マッグレディ/明日への誓い
本当の戦いが始まる場所、それがプレーオフだ。レギュラーシーズンは、プレーオフへの出場権をかけたウォーミングアップに過ぎない。その本物の戦いの場で輝く者こそが、"選ばれし男=ザ・マン"の称号を手にすることができる。勝利という宿命を背負ったスーパースターたちの実力を、勝利を生み出すキーファクターにフォーカスして検証する。

★SWEET SWEEP フェニックス・サンズ/沈まぬ太陽
TEXT by PAUL CORO(ARIZONA REPUBLIC),
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
プレーオフ全体のホームコート・アドバンテージ。30分の1という特権を得ながら、サンズは1回戦で消える可能性あり、と一部で囁かれていた。その根拠は超攻撃的なスタイルとチームの若さ。真のサバイバル集団に不可欠な2大要素が備わっていないと判断されたのだ。しかし、サンズの勢いは止まらなかった。大舞台にも物怖じせず、シーズン中を上回るテンポの良さで高得点ゲームを展開。戦うエネルギーを120%発散させて、グリズリーズをあっさりスウィープしてみせた。

★NBA PLAYOFFS 2005 1st ROUND ANALYSIS
プレーオフ2005注目選手完全診断/エース編&脇役編
本当の戦いが始まる場所、それがプレーオフだ。レギュラーシーズンは、プレーオフへの出場権をかけたウォーミングアップに過ぎない。その本物の戦いの場で輝く者こそが、"選ばれし男=ザ・マン"の称号を手にすることができる。勝利という宿命を背負ったスーパースターたちの実力を、勝利を生み出すキーファクターにフォーカスして検証する。

★NBA PLAYOFFS 2005 CONFERENCE SEMIFINALS REPORT
プレーオフ・カンファレンス準決勝レポート
1回戦を勝ち抜いた東西の4強同士のぶつかり合い、カンファレンス準決勝を速報。シリーズごとに詳細をレポートする。

★Bitter Memories
コビー・ブライアント・スペシャルインタビュー/屈辱をバネに

INTERVIEW by ROLAND LAZENBY,
RANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
コビー・ブライアントは今季、NBA9年目にして初めてプレーオフ出場を逃した。何が原因でレイカーズは凋落の道を辿ったのか。「リーダーとして精一杯努力した」と語る一方で、「攻守に一貫性が欠けていた」とコビーは屈辱のシーズンを総括する。だからといって言い訳はしない。勝負の世界は結果がすべてなのだ。オフに突入後も練習に明け暮れるコビーは今、新体制の下でリベンジの機会が訪れる日を、ただひたすら待ち続けている。

★NBA FINALS DATA BOX
NBAファイナルを10倍楽しむためのお役立ちデータ集
本誌発売日前後に始まるカンファレンス決勝が終わると、まもなく今季の覇者を決めるNBAファイナルが始まる。世紀の一戦に備えて予備知識を蓄えておけば、観戦時により楽しめるはずだ。過去の個人記録ランキング、ファイナルの傾向、過去の対戦と結果など、知って得するファイナル情報を総まとめしたこのページでしっかり準備しておこう。

★What's Next?
失意の注目3チーム<レイカーズ、キャブズ、ウルブズ>再建への道

レイカーズ、キャブズ、ウルブズは、大きな期待を背負いながらプレーオフを逃した。コビー、レブロン、KGというリーグを代表するスーパースターを擁しているにもかかわらず、不本意な結果に終わった原因は何だったのか? 失意の中にある彼らが、このオフに歩むべき再建への道を探った。

★2004-05 SEASON NBA AWARDS NBAアウォード各賞発表!
世代交代の波が進み、若いチームが意外な躍進を見せた今季のNBA。そんな時代の変化を象徴するように、バラエティに富んだ顔ぶれが揃った各賞の受賞者を一気にチェックしていこう。

★The Best of the Best
2004-05レギュラーシーズン スタッツリーダー
MVP男ナッシュが初タイトルを獲得し、レジーも引退に花を添えた。AI、KG、シャックらの大物にフレッシュな顔ぶれも加わった今季のスタッツリーダーをチェック!

★DUNK RANKING 2005 FINAL 爆裂ダンクランキング2005最終回
年末から毎号レポートしてきた「爆裂ダンクランキング」も、ついに最終回。レギュラーシーズンに行なわれた全1230試合のデータを調査した結果、スラムダンカーのトップに輝いたのは果たして誰なのか? 今季1本でもダンクを決めた348人にも及ぶ選手の中から、各部門の №1を発表する!

★TABUSE見参 田臥勇太トークショーに潜入!
日本人初のNBA選手という栄誉を胸に、凱旋帰国を果たした田臥勇太が、久々に日本のファンの前に姿を見せた。5月13日に、新宿と渋谷のスポーツ用品専門店「ギャラリー2」で行なわれた、トークショー・イベントに密着した。

★BEST 150 KICKS RANKING ベストシューズ150足ランキング!
ダンクシュート150号を記念して、本誌でしか見ることのできない独占スクープキックスや超激レアキックスから、だれもが一度は履いたことのある定番キックスまで、あらゆる角度から独断でセレクト。これをまた独断でランキングしちゃいます! しかも150号にちなんで150 足を一挙に紹介する豪華企画! これを読めばバスケ仲間とも、またキックス好きな友達とも話が弾んで、膨らんでより楽しい時間が過ごせるようになるはず!

●The 150th Anniversary
 Special Present
アレン・アイバーソン・サイン入りジャージー他、150号記念特大プレゼント!
●NBA PLAYOFFS 2005
 1st ROUND SUPER REVIEW
プレーオフ1回戦全試合レポート&ボックススコア
●FINAL SCORE
2004-05シーズン最終完全成績
●SUPER DUO STORY
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAスーパーデュオ列伝<シャック&ペニー>
●SECOND DREAM
NBA全30チーム月間レポート
●THE COLLEGE HISTORY
NBA全30チーム月間レポート
●Did you know?
知って得するNBAスタッツ雑学

★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
NBAに異変!若手スターが脱ファーストフード宣言!?
●PENETRATE WITH DA MIC
森下雄一郎にスフィアが突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
ダーク・ノウィツキー――世界標準のスーパースター
●SCOOP SHOT
弱小ウォリアーズに突然訪れた希望の光
●NBA in your face
NBAに再び迫るロックアウトの危機
●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ

796円
★THE CHASING RACE プレーオフ2005総力特集
王者決定までの最後の戦い"NBAプレーオフ"を、総力をあげて大特集する。特別付録のスペシャルガイドブックに加え、勝利の鍵を握るエース&脇役たち、優勝候補ヒート&シャック・インタビュー、サンズ大分析、昨季王者ピストンズ&ベン・ウォーレス・インタビュー、初心者講座、勝利の法則、過去のプレーオフ名場面特集などなど、ウルトラ級のプレーオフ特別企画が目白押し!! その他、コビー、レブロンの最新レポートなどもお届けする。

【特別付録】NBA PLAYOFFS 2005 COMPLETE GUIDE
プレーオフ2005完全ガイド
プレーオフ出場全チームのデータを網羅した『ダンクシュート』が送る特別小冊子を特別付録でお届けする。選手&ヘッドコーチの顔写真付き紹介の他、個人成績、対戦カード別勝敗、チームプロフィール、プレーオフ記録集など、詳細なデータをオールカラー32ページに凝縮した。プレーオフを見る時にきっと役立つ、NBAファン必携のスペシャルガイドブックだ!!

★THE CHASING RACE プレーオフ2005総力特集
予想外のチームの躍進が目立った今シーズンもいよいよ大詰め。最後の締めくくりとなるプレーオフがついに開幕した。下馬評どおり、ヒート、サンズなどの上位シードが順調に勝ち進むのか、それとも下位シードが意地のアップセットを起こすのか。例年以上に激戦必至のプレーオフを一層楽しむため、『ダンクシュート』は、今年も多角的な大特集を用意した。

★Who's the Man?
プレーオフ2005注目選手完全診断/エース編&脇役編
本当の戦いが始まる場所、それがプレーオフだ。レギュラーシーズンは、プレーオフへの出場権をかけたウォーミングアップに過ぎない。その本物の戦いの場で輝く者こそが、"選ばれし男=ザ・マン"の称号を手にすることができる。勝利という宿命を背負ったスーパースターたちの実力を、勝利を生み出すキーファクターにフォーカスして検証する。

★MONSTER PANIC 怪物シャックをストップせよ
たった1人でNBAのパワーバランスを揺るがす男、シャキール・オニール。プレーオフでは、優勝を狙う東西の強豪がシャック対策に全力を注ぐことだろう。「怪物を止める攻略法などこの世にはない」と余裕を見せるヒートの人事担当部門副社長、チェット・カマーは、我々の要求に応え、あえてそのヒントを提示してくれた。

★SHAQ スペシャルインタビュー/シャキール・オニール
「俺が欲しいのはMVPでもカンファレンスのタイトルでもない。"ビッグボーイ"だけだ」

★NEW STYLE CHAMP?【完全分析】
サンズの超高速オフェンスはプレーオフでも通用するのか?
「ディフェンスがリーグを制す」という考え方が普遍化したNBAに一石を投じたフェニックス・サンズ。ラン&ガンを基調とするその超高速オフェンスは、開幕からシーズン終盤まで圧倒的な威力を保ち続けた。果たしてサンズは、タフなロースコアゲームが当たり前のプレーオフでも自分たちの力を発揮できるのか? 新たなスタイルを打ち出す王者誕生の可能性を多角的な視点から検証する。

★PLAYOFFS FORECAST
プレーオフ2005展望/イースタン編&ウエスタン編
プレーオフ開幕を前に、現地番記者たちに展望を予想してもらった。目利きの彼らが予想したチャンピオンは一体どこなのか? そしてダークホースは? 識者たちの予想を誌上公開する。

★Painful Days レブロン・ジェームズ/苦悩する若きカリスマ
序盤の快進撃が幻だったように、後半戦に入ってキャブズの歯車が狂いだした。シーズン前に懸念された戦力不足がここに来て露呈されてしまった形だ。現在のレブロンは、ジョーダン、マジック、バードといったNBA史上に残る名選手たちの若かりし頃よりも、かなり貧弱なメンバーでの戦いを余儀なくされている。

★Heart & Soul スペシャルインタビュー/ベン・ウォーレス
昨季、下馬評を覆して見事NBA制覇を成し遂げたピストンズのベン・ウォーレスが、プレーオフに向けてぐんぐんテンションを上げている。90年以来のリーグ2連覇は、是が非でも手に入れたい勲章だが、今季のピストンズのレギュラーシーズンは期待はずれとも言われた。プレーオフでは昨季のような強さを発揮できるのだろうか? 鬼神ビッグベンが連覇に賭ける意気込みを語ってくれた。

★Pistons' Pride デトロイト・ピストンズ/王者の誇り
今季のピストンズはどこか波に乗れずにいた。しかし、連覇を賭けたプレーオフを前にして、眠れる獅子はついに目を覚ました。4月に入って怒涛の連勝劇を演出した昨季王者の連覇の可能性を探る。

★Upset Makers ダークホース・チームの真の実力
今プレーオフは上位陣の安泰が予測されているが、下位シードのチームにもチャンスはある。東西の4強、ヒート、ピストンズ、サンズ、スパーズとのレギュラーシーズンの対戦結果を見ながら、東西各4チームのダークホースたちのアップセットの可能性を診断する。

★GOLDEN RULE プレーオフ最強の法則
たかがデータ、されどデータ。あまり話題に上ることはないが、プレーオフでは過去の優勝チームが築き上げた最強の法則というものが存在する。プレーオフが現行の1回戦16チーム参加型になった83-84シーズン以降の結果をもとに本誌が発見したそれらを紹介しながら、今季の覇者を占うことにしよう。

★NBAプレーオフ入門 初心者歓迎!プレーオフのイロハを伝授
プレーオフをより楽しむためにも、その仕組みくらいは覚えておきたいところ。プレーオフに関する必須知識に加え、ちょっとした豆知識を解説したこのコーナーで、しっかり勉強しておこう!

★PLAYOFFS FLASHBACK SINCE 1994
プレーオフ回顧録&選手活躍度ランキング
NBAのプレーオフは歓喜と絶望が渦巻く本気のバトル。歴史に残る激闘が毎年のように繰り広げられている。ドラマに満ち溢れたここ10年のチャンピオンロードを改めて辿るとともに、各年度のプレーオフで眩い輝きを放った選手たちをランキング形式で紹介しよう。

●DS PRESENT@June
カーターの最新シグネチャー他、NBAグッズ大放出!
●BIGポスター
レブロン、カーメロ、ウェイド/スティーブ・ナッシュ
●NIGHTMARE
新エースの大いなる誤算
●DUNK RANKING 2005
爆裂ダンクランキング2005
●NCAA FINAL FOUR 2005
NCAAトーナメント2005総括レポート
●SECOND DREAM
NBA全30チーム月間レポート
●THE COLLEGE HISTORY
シラキュース大オレンジ
●Did you know?
知って得するNBAスタッツ雑学

★REGULARS
●KICKS WOW!
ポンプ・オムニ・ライトDS他、最新スニーカー紹介
●NBA MU-IMIDAS
NBAの大人たちが使い分ける本音と建て前
●PENETRATE WITH DA MIC
JBLの新鋭、五十嵐圭に突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●B.Ball Network
テレビ番組スケジュール
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
アントワン・ウォーカー――勝利者への道
●SCOOP SHOT
今季の真の新人王はベン・ゴードンだ!
●NBA in your face
気になるフィル・ジャクソンの就職先
●FRONT LINE
情報最前線
●all court press2
読者のページ

785円
■FINAL ANSWER?


--------------------------------------------------------------------------------


激動76ers 最後の挑戦
トレードデッドライン当日、フィラデルフィア・76ersが大改革に乗り出した。クリス・ウェバーをキングスからブロックバスター・トレードで獲得し、アイバーソン&ウェバーの超強力デュオを完成させたのだ。果たして、NBAを震撼させたこの世紀の大トレードは、プレーオフ、そしてNBA制覇を狙う76ersにとって、最後の答えとなるのだろうか? 渦中の2大エースに緊急インタビューを敢行し、76ers躍進の可能性を探った。
■アレン・アイバーソン・インタビュー
■クリス・ウェバー・インタビュー
■76ersが秘める勝利への可能性


■Virtual Playoff


--------------------------------------------------------------------------------


プレーオフ仮想対決
予想対戦カードを完全シミュレーション
情け無用のサバイバルゲーム、プレーオフ開幕まであと1か月を切った。『ダンクシュート』は来るべき大決戦を前に、本番で予想される対戦カードをピックアップ。ヒートvsピストンズ、スパーズvsサンズなど両カンファレンスの頂上決戦と目されるカードを含め、必見16試合の行方を完全シミュレーションした!

■He is Back?


--------------------------------------------------------------------------------


緊急レポート
ホークスが水面下で田臥勇太に接触?
昨年12月18日にフェニックス・サンズを解雇された後もアメリカで奮闘を続ける田臥勇太に、NBA復帰の噂が急浮上してきた。リーグ関係者の情報によると、2月のトレードデッドライン以降、若手を中心に再建の姿勢を前面に打ち出しているアトランタ・ホークスが田臥に強い関心を示しているという。果たしてその真相は?

■MVP WATCH


--------------------------------------------------------------------------------


MVPレースを制するのは誰だ!!
シーズンも佳境を迎え、個人タイトル争いが白熱化してきた。特にMVPレースは、最後まで予断を許さない状況が続くと見られている。本誌は候補者を絞ってみたが、それでも大量9人の選手に受賞の可能性あり、という結論が出た。

■SF SUPER ANALYSIS


--------------------------------------------------------------------------------


スモールフォワード大研究
レブロン・ジェームズやカーメロ・アンソニーの台頭により、スモールフォワードがにわかに注目を集めている。グラント・ヒルの特別インタビュー、歴史、現役SF大豆間、実力ランキング。この豪華な4本立てで、SFのすべてを大研究する!


●DS PRESENT@May


--------------------------------------------------------------------------------

エア・ジョーダン20他、NBAグッズ大放出!

●BIGポスター


--------------------------------------------------------------------------------

アレン・アイバーソン&クリス・ウェバー/ジョシュ・スミス



●Tracy McGrady Interview


--------------------------------------------------------------------------------

トレイシー・マッグレディ・インタビュー

●Steve Nash Interview


--------------------------------------------------------------------------------

スティーブ・ナッシュ・インタビュー

●THE PLAYER GUIDE #5


--------------------------------------------------------------------------------

ヴィンス・カーター完全解剖

●Trading Storm


--------------------------------------------------------------------------------

駆け込みトレード完全情報

●DUNK RANKING 2005


--------------------------------------------------------------------------------

爆裂ダンクランキング2005

●NBA @ WORK


--------------------------------------------------------------------------------

NBAリクルート事典/アシスタントコーチの仕事とは?

●PLAYER RANKING


--------------------------------------------------------------------------------

本誌読者による最新人気ランキング

●SCORE BOARD


--------------------------------------------------------------------------------

NBA全30チーム月間レポート

●SUPER DUO STORY


--------------------------------------------------------------------------------

スーパーデュオ列伝/ラリー・バード&ケビン・マクヘイル

●NBA SEMINAR


--------------------------------------------------------------------------------

NBA初心者講座

●Did you know?


--------------------------------------------------------------------------------

知って得するNBAスタッツ雑学
■REGULARS

●KICKS WOW!
AJ20他、最新スニーカー紹介

●NBA MU-IMIDAS
ヘッドバンド着用選手の意外な理由

●PENETRATE WITH DA MIC
ナイキジャパンに突撃!

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●B.Ball Network
テレビ番組スケジュール

●夢現
森下雄一郎・自筆コラム

●No Charge Area
敵をも虜にする勝負師ミラー

●SCOOP SHOT
開幕前の補強計画の成否を検証する

●NBA in your face
カール・マローンよ、永遠に

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
785円
■ALL-STAR2005


--------------------------------------------------------------------------------


オールスター完全速報!!
“マイル・ハイ”の通称で知られる全米有数の高地、デンバーで行なわれた第54回NBAオールスター。NBAの魅力を凝縮した年に一度の祭典に、本誌は例年同様、特別取材班を派遣した。イーストが2001年以来となる勝利を収めた本戦の模様から、新チャンピオン誕生のダンクコンテスト、地元ナゲッツのカーメロが大歓声の後押しを受けてスパークしたルーキーチャレンジまで、オールスター・ウィークエンドの興奮と感動を誌上で完全再現する!


●EAST BEAT WEST!!

フロアマスターと化したAIがMVP受賞!
個人技の応酬という印象が強い夢の祭典で、絢爛豪華なチームバスケットが展開された。試合を制したのは2Qに猛攻を仕掛けたイースト。その司令塔として堂々たるリーダーシップを発揮したアイバーソンが、4年ぶり2度目となるMVPに輝いた。

OTHER CONTENTS
KICKS ALL-STAR2005……スニーカーチェック
ALL-STAR’S VOICE……インタビュー集
King of the Air……スラムダンクコンテスト
Young Star Show……ルーキーチャレンジ
and more……

■INTERVIEW&STORY


--------------------------------------------------------------------------------


このままでは終わらない――
田臥勇太
「いざという時にNBAから声をかけられるプレーヤーになる」。昨年末からABAでプレーする田臥勇太は、今季中のNBA復帰を目標に掲げている。猶予期間は限られているが、無理に焦ったりはしない。それでも着実に成長を遂げている。再び夢を叶えてみせるという強い意志はプレーだけでなく、田臥が発する言葉からもしっかりと伝わってきた。

■The FINAL PREDICTION


--------------------------------------------------------------------------------


全チーム最終成績大予想&後半戦展望
オールスターも終わった今、各チームの視線の先にあるのはプレーオフ。『ダンクシュート』は全チームの最終勝敗を予想し、さらに優勝候補、ダークホース、プレーオフ出場争いの3パターンに分けて、後半戦を展望する。

SPECIAL INTERVIEW
ティム・ダンカン/ジャーメイン・オニール
SPECIAL TEAM STORY
ヒート/ウルブズ

■THE PLAYER GUIDE♯4


--------------------------------------------------------------------------------


コビー・ブライアント完全解剖
新生レイカーズのエースとして並々ならぬ決意で今季に臨んだコビー・ブライアント。今のところ、その闘志はチームの成績に結びついていないが、それでも随所に現役最強SGならではというプレーを披露している。ジョーダンに最も近い男、コビーの実力と真の姿を明らかにする。

■The Golden Age


--------------------------------------------------------------------------------


現役最強の世代を探せ!
大卒、大学中退、高卒、海外組など、様々なルートでNBA入りが可能な現在、プロ入り年は同じでも、年齢は違うといったことはよくある。果たして誰と誰が同世代なのか? リーグの全選手を生まれ年で分類し、世代ごとの特徴を考察する。併せて各世代のベストチームを選んでみた。


●AS PRESENT & DS PRESENT@April


--------------------------------------------------------------------------------

オールスター関連を含めたグッズを
大ボリュームでお届け!

●ALL-STAR SPECIAL BIGポスター


--------------------------------------------------------------------------------

アレン・アイバーソン/ヴィンス・カーター

●DUNK RANKING2005


--------------------------------------------------------------------------------

爆裂ダンクランキング2005

●PLAYER RANKING


--------------------------------------------------------------------------------

本誌読者による最新人気ランキング

●SCORE BOARD


--------------------------------------------------------------------------------

NBA全30チーム月間レポート

●THE COLLEGE HISTORY


--------------------------------------------------------------------------------

メリーランド大テラピンズ

●NBA SEMINAR


--------------------------------------------------------------------------------

NBA初心者講座

●Did you know?


--------------------------------------------------------------------------------

知って得するNBAスタッツ雑学
■REGULARS


●KICKS WOW!
最新スニーカー紹介

●NBA MU-IMIDAS
AS恒例、アイバーソンvsバークレー

●PENETRATE WITH DA MIC
アシックスに突撃!

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●B.Ball Network
テレビ番組スケジュール

●夢現
森下雄一郎・自筆コラム

●No Charge Area
ナッシュ――心優しき戦士

●SCOOP SHOT
今のレイカーズに必要な
ヘッドコーチとは?

●NBA in your face
名門ブルズが復活の狼煙

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ
おすすめの購読プラン

DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容

初心者からマニアまで誰でも楽しめるバスケットボール専門誌
世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。

DUNK SHOOT(ダンクシュート)の目次配信サービス

DUNK SHOOT(ダンクシュート)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

DUNK SHOOT(ダンクシュート)の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.