2010年2月号/No.205 2000-2009 THE BEST OF THE DECADE 2000年代No.1決定戦 2009年12月25日発売 特別定価800円(税込) 2009-10シーズンも約2か月が経過、まもなく2009年が終わりを迎える。そこで『ダンクシュート』は、2000年代最初の10年を完全総括。偉大なる10年間を一気に回顧する。さらにアレン・アイバーソンの古巣電撃復帰の全真相、ケガから復活したギルバート・アリナスのスペシャルインタビュー、ジョアキム・ノアのバイオグラフィー、新人ブランドン・ジェニングス特集などの他、バスケファンに役立つ情報満載の2010バスケットボールダイアリーを付録!! >>>More 【特別付録】 2010バスケットボールダイアリー バスケファンに役立つ情報満載の2010年用スケジュール帳を読者全員にお届け!! 2011年1月まで使える月間&週間スケジュール帳、今週の歴史、NBA記録集などNBA&バスケファンのためのダンクシュート特製手帳だ!! ★A.I. is Back!!! アレン・アイバーソン 古巣76ersに電撃復帰! グリズリーズを去った後、行き場を失い、一度は引退を覚悟した。だが、不死身の男、アレン・アイバーソンはやはりコートに還ってきた。戦いの場として選んだのは、かつて栄光を味わった古巣の76ers。絶望の淵から蘇った“ジ・アンサー”の新たな挑戦が始まる。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ★2000-2009 THE BEST OF THE DECADE 2000~2009年の10年を完全総括 2000年代№1決定戦 激動の2000年代最初のディケイド(10年間)がついに幕を閉じる。この間にNBAは、後世に語り継がれるであろう数々の名選手、名チーム、名シーンを生み出してきた。そこで『ダンクシュート』は一時代の終幕を記念して、この偉大なる10年間を完全総括。2000年代ベストプレーヤー&ベストチーム・ランキング、他では見られない10シーズン限定スタッツ、珠玉の名場面集といった特別企画を用意し、“さよなら2000年代特集”を敢行する。 ●2000年代MVP 画像p14-15をお送りしましたが、写真使用なしでOKです。 ●2000年代ベストチーム ●2000年代得点王 画像p24をお送りしましたが、写真使用なしでOKです。 ●2000年代リバウンド王 ●2000年代アシスト王 ●2000年代スティール王 ●2000年代ブロック王 ●2000年代最多出場/3ポイント王/FG成功率王 etc... ●2000年代その他の№1 ◆2000-2009 DECADE REVIEW 10年間の歴史を総ざらい!! NBAディケイド年表 ひと言で10年と言っても、この間歴史に残る名場面や新記録、まさかの大事件など、様々な出来事がNBA界では起こってきた。過去の延長線上に今があり、振り返れば様々な発見があるはずだ。そこでシーズンごとに出来事をまとめた年表と共に、この10年間の歴史を一気に回顧する。 ◆HISTORIC VERIFICATION of NBA NBA歴史的検証 2000年代とはどんな時代だったのか? ウエスタンのチームが優勝8回の“西高東低の時代”。時代の顔となるスターがいない“真のスーパースター不在の時代”。外国人選手の台頭が著しい“国際化時代”。2000年代とは実際にどんな時代だったのだろうか。歴史的検証を試みよう。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO ◆SHAQUILLE O’NEAL SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]シャキール・オニール/現代NBAのご意見番が2000年代を斬る!! この10年間を回想、総括するのに最もふさわしい選手……。それはNBA一の重鎮シャキール・オニールをおいて他にいない。このディケイドで4回の優勝を成し遂げた近代最高のセンターが、NBA選手を代表してこの10年間を斬る!! インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/大井成義 INTERVIEW by CRAIG MOGAN (EAST VALLEY TRIBUNE), TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI *************************************************************************** ★GILBERT ARENAS SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ギルバート・アリナス/帰ってきた核弾頭 過去2シーズン、ケガにより不遇の時を過ごしていたアリナスが今季ついに復活! NBAきっての“ビッグマウス”が、ケガ、チーム、自身のプレーについて饒舌に語ってくれた。 インタビュー/マイク・ジョーンズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MIKE JONES (THE WASHINGTON TIMES), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★WHO’S MOVE? 2010トレード市場大予測 2009-10シーズンの開幕から2か月が経ち、四方八方からトレードの噂が聞こえてきている。諸手をあげて迎え入れられようとする選手から厄介払いのために放出されそうな者まで、事情は様々。その中から本誌が注目した12名のトレードの可能性を探っていく。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** ★BRANDON JENNINGS SPECIAL FEATURE 革命児降臨!! バックスが開幕から予想外の健闘を見せている。チームを牽引しているのは、1人のルーキーだ。ブランドン・ジェニングス――。驚異的な得点力を武器に、リーグに旋風を巻き起こしている“新革命児”の素情、真の実力に迫る!! Part.1 スペシャルストーリー Part.2 スペシャルインタビュー Part.3 スカウティング Part.4 対戦相手に評判をリサーチ!! Part.5 ジェニングスに続く原石を探せ!! 文/ポール・アイミ、インタビュー/杉浦大介、分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭、翻訳/千田範子 TEXT by PAUL IMIG (SPORTSBUBBLER.COM), INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, ANALYSIS by SCOTT WISSEL (CLIPPERS ADVANCED SCOUT), COOPERATION by KIYOSHI MIO, TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★NBA STAR BIOGRAPHY/JOAKIM NOAH NBAスター物語/ジョアキム・ノア――アフリカン・バイキング カメルーン、フランス、スウェーデンの血を引くジョアキム・ノアは自らを「アフリカン・バイキング」と呼ぶ。自然との共生から生まれる感謝の心と謙虚さはアフリカから、何者も恐れず突き進む勇壮さはバイキングから。先祖から受け継いだ素質は、彼のプレーに現われている。恵まれた環境に甘えることなく、自己研讃に励む男は確実にスター街道を歩み続けている。 文/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子 TEXT by K.C. JOHNSON (CHICAGO TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★DS PRESENT @ FEBRUARY 待望の人気選手ジャージー大特集! ★LOVE BASKETBALL 第2回 ラブ・バスケットボール/バロン・デイビス(クリッパーズ) ★TAI CHI MID 不朽の名作『タイチ・ミッド』が10周年!! ★HOT KICKS コビーの最新モデルがお披露目! ★SHOP SELECTION バスケショップセレクション ★SCORE BOARD 個人成績ランキング、全チームレポート他 ★EUROLEAGUE REPORT 月刊ユーロリーグ ★NBA Legends’ Gallery 第25回 NBAレジェンド列伝/カリーム・アブドゥル・ジャバー ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 魔術師ジェイソンに刺激を受けた男たち ★Vamos, Rubio!! リッキー・ルビオ応援コラム ★NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/サポートハンド矯正グッズ ★G-STREET 最新クールアイテム情報 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV PROGRAMS NBAテレビ放送スケジュール ★BACK NUMBERS バックナンバー&定期購読のお知らせ ★SCOOP SHOT 来夏のFA戦線に賭ける弱小球団ネッツ ★NBA MIXED ZONE 『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
ダンクシュート2010年1月号 2010年1月号/No.204 Good Start? 強豪チームの「開幕ダッシュ診断」 2009年11月25日発売 定価750円(税込) ついに2009-10シーズンが幕開け! そこで『ダンクシュート』は早速、序盤戦のNBAを徹底チェック。王者レイカーズをはじめとした強豪チーム&主要選手の開幕ダッシュ診断を敢行した! 第二特集はバスケの根本とも言うべきポジションについて徹底究明。各ポジションの特徴と役割を、代表的な選手のインタビューと共にお届けする。さらにレブロンのスペシャルインタビュー、ウェイドの素顔、アイバーソンの引退報道の全真相などの他、全29アリーナをフルカバーしたNBAアリーナガイドを付録!! >>>More 【別冊付録】 NBAアリーナガイド NBAゲームが行なわれる全29アリーナをフルカバーした『ダンクシュート』オリジナルのアリーナガイド。現地観戦時に役立つこと間違いなし!! ★Retirement? アレン・アイバーソン 引退報道の全真相 アイバーソンが引退の危機に直面している。新天地グリズリーズで再起を図らんと開幕に臨んだものの、まもなく自らの役割に対する不満の言葉を口にし、チームを離脱。11月16日には、グリズリーズとの間で契約解消に合意したことが明らかになった。引退の可能性も取り沙汰される世紀のスーパースターは、いったいどこへ向かっているのか? 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ★Good Start? 2009-10シーズン 強豪チームの「開幕ダッシュ診断」 「何事も最初が肝心」というように、開幕直後のチーム状態はその後を大きく左右する大事な時期だ。10月27日に開幕したNBAは着々と序盤戦を消化。戦前に強豪と目されたチームの明暗も浮き彫りになりつつある。チームと選手の開幕ダッシュの成否をじっくりと診断し、今後の展開を予測する。 [チーム診断] ◆ロサンゼルス・レイカーズ ◆クリーブランド・キャバリアーズ ◆ボストン・セルティックス ◆オーランド・マジック ◆サンアントニオ・スパーズ ◆デンバーナゲッツ/ユタ・ジャズ/フェニックス・サンズ/マイアミ・ヒート/ポートランド・トレイルブレイザーズ/ダラス・マーベリックス [注目選手診断] ◆注目スター選手編 ◆強豪チームのその他の主力編 ◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]レブロン・ジェームズ/揺るぎない信念 開幕2連敗を喫したにもかかわらず、レブロンはまるで心配していないようだった。「プレーオフに照準を合わせている」という言葉は、むしろ強い自信さえ感じさせたほどである。チームが完成すれば必ず優勝できる、という揺るぎない信念を胸に秘めるレブロンの声をお届けしよう。 インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子 INTERVIEW by BRIAN WINDHORST (CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆DUNK SHOOT Scouting Report Vol.14 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ラマー・オドム(レイカーズ) 昨季レイカーズの6thマンとして優勝に貢献したオドムは、リーグ屈指のオールラウンダーである。状況に応じてPGからPFまでプレーし、リバウンドもボール運びも難なくこなしてしまう万能戦士の実力を、プロのスカウトが診断する! 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO *************************************************************************** ★Ultimate Analysis of Position ポジションを極める! 「ポジション=身長順に与えられた役割」、と思っているとしたら、それは大きな間違いだ。各ポジションには大切な役割があり、NBA選手の個性を引き立てる最高の“スパイス”でもあるのだ。代表的選手のインタビューやスカウトによる詳細解説と共に、ポジションの魅力をお伝えする。 ◆【現代NBAポジション論】 ポジションを確立せよ! 複数のポジションをこなし、与えられた役割以上の仕事を幅広くこなす選手が増えている。そうした選手たちの一部が驚異的なプレーを見せることによって、NBAがよりエキサイティングになっているのは間違いない。だがそれが即「オールラウンダーこそ最高の選手」となるかといえば、果たしてそうだろうか。「勝つ」ために本当に必要なこととは何なのか――。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA [ポジション分析] ◆ポイントガード編 ◆シューティングガード編 ◆スモールフォワード編 ◆パワーフォワード編 ◆センター編 ◆SUPER PG SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]スティーブ・ナッシュ/「ポイントガードの役割は常にリーダーであることだ」 MVP受賞歴2回を誇るスティーブ・ナッシュは、リーグ屈指の実力派PGだ。その卓越したゲームメーク能力は、並みいるリーグのスーパーPGの中でも一、二を争う。PGの真髄を熟知するナッシュに、その役割と心構えを語ってもらった。 インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CRAIG MOGAN (EAST VALLEY TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆THE REAL SUPERSTAR/DWYANE WADE 素顔のスーパースター/ドゥエイン・ウェイド 一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”第9弾はドゥエイン・ウェイド。昨シーズンからヒートに加入し、気ごころ知れた仲間としてシーズンを戦い抜いたヤクバ・ディアワラが、“マイアミの熱き魂”の素顔を明かしてくれた。 文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA ◆THE HISTORY of POSITION 年代別NBAの支配的ポジションの変遷 NBAで記念すべき1試合目が行なわれたのは1946年11月1日のこと。それから63年が過ぎたが、各年代を支配したのはどのポジションだったのか? 歴史的なポジションの変遷を検証することで、それぞれのポジションが、どのように進化してきたのかがよくわかるはずだ。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO ◆SUPER SF SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]カーメロ・アンソニー/「理想のSFの条件はコートで一番多才であることだ」 高確率のジャンパー、バリエーション豊富なポストプレー、巧みなドリブルなど、多才さを誇るカーメロは、リーグトップクラスのSFとして認知されている。彼が考える独自の“SF論”について話を展開してもらうと共に、新シーズン序盤戦のナゲッツの戦いぶりを語ってもらった。 インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY (DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆ALL-ROUNDERS 「ポジションを超越する存在」 オールラウンダーの新たな条件 NBAのポジションを語る上でオールラウンダーの存在を避けて通ることはできない。選手の身体能力が向上し、複数のポジションをこなせる選手が増えた影響で、今、リーグには総オールラウンダー化現象が起きている。かつてはポジションを超越する存在として、もてはやされたオールラウンダーという存在。現代のNBAにおいて、その称号にふさわしい選手の新たな条件とは? ◆SUPER PF SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]エルトン・ブランド/「ポストやペリメーターとインサイドとアウトサイドの両方でプレーできるのはPFの特権だね」 ローポストでのリバウンドとタフネスだけが要求されていたのが、かつてのPF。それがこの10年で急激に変化した。アウトサイドにも進出し、ピュアシューターとして活躍する者がいれば、ガード並みの俊敏性と巧みなボール運びを披露する者までいる。万能性と多様性を持つようになった、このポジションについて、現代PFの第一人者の1人、エルトン・ブランドが熱く語る。 インタビュー/三尾圭 INTERVIEW by KIYOSHI MIO ◆SUPER C SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]パトリック・ユーイング/「肉体的にも、精神的にもタフであることが要求される。それがセンターだ」 1183試合出場を果たした17年間の現役時代は一度も優勝できなかった。だが、オールスター選出11回、「NBAの偉大な50人」にも選出されたユーイングは、史上屈指のオールラウンダーなセンターだ。そして現在はリーグ最高のセンター、ドワイト・ハワードを指導している。過去、現在を通して、センターというポジションを語るのにユーイングほど適した人物はいないだろう。伝説が語る“センター論”に耳を傾けてみよう。 インタビュー/ブライアン・シュミット、翻訳/千田範子 INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ (ORLANDO SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★NBA STAR BIOGRAPHY/DEVIN HARRIS NBAスター物語/デビン・ハリス――疾風の貴公子 昨季オールスター初出場を果たしたハリスは、次世代のNBAを背負って立つ若手ガードの1人だ。瞬く間にスターダムへとのし上がった男の原動力は、天性の闘争心の強さと故郷への恩返しへの想いにあった。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA *************************************************************************** ★DS SUPER BIG PRESENT 開幕記念特大プレゼント 本誌携帯サイト「DSモバイル」から応募可能です。 ★[新連載] NBAスターからアドバイス LOVE BASKETBALL/エメカ・オカフォー(ホーネッツ) ★SCORE BOARD 個人成績ランキング、全チームレポート他 ★EUROLEAGUE REPORT 月刊ユーロリーグ ★NBA Legends’ Gallery 第23回 NBAレジェンド列伝/ビル・ウォルトン ※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下) ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 今シーズンの“わざわざ観に行きたくなるチーム” ★Vamos, Rubio!! リッキー・ルビオ応援コラム ★NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/脇締めバンド ★G-STREET 最新クールアイテム情報 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV PROGRAMS NBAテレビ放送スケジュール ★BACK NUMBERS バックナンバー&定期購読のお知らせ ★SCOOP SHOT ベテラン選手を襲う体力の衰えと経済危機 ★NBA MIXED ZONE 『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年12月号/No.203 2009年10月24日発売 特別定価840円(税込) NBA開幕を目前に控えた今月の『ダンクシュート』は、2009-10シーズンをより楽しんで観戦してもらうべく、新シーズンの見どころ計165本を網羅したオリジナルの完全攻略ナビをお送りする! 開幕直前スペシャルインタビューは、ロン・アーテスト、アレン・アイバーソンの大物移籍組、王座奪回を誓うケビン・ガーネットら超豪華ラインナップでお届け! さらにオリジナルランドリーバッグの豪華付録もついている! >>>More 【特別付録】 オリジナルランドリーバッグ 試合や練習時の着替えを持ち運ぶのに最適なプレーヤー向けバッグを読者全員にお届け!! ★2009-10 SEASON NBA SUPER PREVIEW NBA完全攻略ナビ 2009-10シーズンの見どころ165本を徹底紹介!! ファイナルから約4か月半、ついに2009-10シーズンが開幕する! そこで『ダンクシュート』は今季の見どころを徹底的に調査。コビーを中心に盤石の布陣で2連覇を狙うレイカーズや、キャブズ、マジック、セルティックスの強豪チームはもちろん、注目のルーキー、選手の必殺技、球宴初出場を狙う選手、個人タイトル予想、今流行りのオフェンス戦術まで、何とトータル165本もの見どころをミックアップ。今季を楽しむためのポイントを完全網羅した。 ◆LOS ANGELES LAKERS 連覇――その大いなる可能性 7年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた王者ロサンゼルス・レイカーズ。2009-10シーズン最大の注目をまず挙げるとすれば、やはり“連覇の可能性”をおいて他にないだろう。本誌はチームを司る有能なコーチングスタッフの1人、ブライアン・ショウを直撃。キャンプイン後のチームの様子や内部事情、及びチーム状態の手応えなどを語ってもらいながら、「連覇の可能性」を探った。 文/アート・トンプソン、協力/ブライアン・ショウ(レイカーズ・アシスタントコーチ)、翻訳/大井成義 TEXT by ART THOMPSON (ORANGE COUNTY REGISTER), SPECIAL THANKS to BRIAN SHAW (LAKERS’ ASSISTANT COACH), TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ◆RON ARTEST SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ロン・アーテスト/新章開演!! リーグ随一の“悪童”として悪名高いアーテストは、今オフに王者レイカーズへ電撃移籍し、メディアをにぎわせた。「連覇できなければ俺の責任」とまで豪語する男が、自身初のNBAタイトルに向け、新たな“ショー”を開演する! インタビュー/アート・トンプソン、翻訳/大井成義 INTERVIEW by ART THOMPSON (ORANGE COUNTY REGISTER), TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ◆3 Heads キャブズ×セルティックス×マジック 東の3大勢力 徹底比較 昨季熾烈な戦いを繰り広げたキャブズ、マジック、セルティックスは、オフに大型補強を敢行し、大きくスケールアップ。今季もイースタンをリードするであろう「3強」の戦力を、現役スカウトに対戦カード別に比較してもらった。 分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭 ANALYSIS by SCOTT WISSEL(CLIPPERS ADVANCED SCOUT), COOPERATION by KIYOSHI MIO ◆ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]アレン・アイバーソン/勝利のために アイバーソンがグリズリーズに移籍して早1か月半が経過。今季名誉挽回を期すスーパースターが、新天地に、そして間もなく開幕する新シーズンに対し、どのような感触を抱いているのか、誰もが気になるところだろう。トレーニングキャンプで新たなチームメイトたちともプレーし、正真正銘グリズリーズの一員となったアイバーソンが胸中を告白してくれた! インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by IRA WINDERMAN (SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆PREDICTION FOR 2009-10 SEASON NBAの“プロフェッショナル”たちが今季を占う! NBA予想大会 昨シーズンの開幕を控え、どんな1年になるか気になる人も多いはず。そこで『ダンクシュート』はNBAに造詣の深い関係者にアンケートを敢行。元NBA選手、現役スカウト、全米各地で活躍するライター陣と本誌が、優勝チームや個人賞の行方など気になる8項目を大予想した。 ◆ザ★NBAダービー [懸賞付き]2009-10シーズン個人賞予想 開幕前恒例の個人タイトル予想企画がパワーアップして帰ってきた! 昨年までは記者による予想をメインに行なってきた本企画だが、今年は読者にも参加して楽しんでもらおうと、プレゼント付き予想レースに進化した。各個人タイトルの受賞者はいったい誰になるのか。本誌の予想記事を参照の上、奮ってご参加いただきたい。 本誌携帯サイト「DSモバイル」から投票に参加できます。(少し目立たせる) [予想項目] ・MVP ・得点王 ・リバウンド王 ・アシスト王 ・最優秀守備選手賞 ・6thマン賞 ・MIP ・新人王 ◆BRAND NEW START 飛躍を期す移籍選手15人 不景気が各チームの財政を直撃し移籍市場の停滞が危惧されたが、蓋を開けてみれば大物から脇役陣まで、今夏は多くの選手がチームを移った。自身の復活、チームの再建、優勝など目標は各々異なるが、心機一転を図って再スタートを切るのは全員一緒。真新しいジャージーに身を包み、今季に羽ばたこうとする選手たちを紹介しよう。 ◆DUNK SHOOT Scouting Report Vol.13 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 シャキール・オニール(キャブズ) 近代NBA最強の男――その称号に最もふさわしいのはシャックだろう。規格外の身体能力も近頃はしばしば衰えを指摘されるが、今もって脅威であることに違いはない。キャブズ優勝のカギを握る大魔神の能力を分析する。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ◆COMEBACK HEROS 再起を誓う英雄たち ケガやスランプなどのトラブルはNBA選手につきもの。そこからどう立ち直るかが大切だ。アリナス、アマレ、ブランド、ジノビリなど再起を期して今季に臨む選手たちは、見事復活を遂げることができるのか? ◆KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ケビン・ガーネット/「2年前にいた場所に必ず戻ってみせる」 連覇をかけて臨んだ昨季、自身の離脱が原因でチームは王座から陥落。責任感の強いKGはオフに限界以上のトレーニングを自らに課し、急ピッチで身体を作ってきた。今季、再び頂点に立つことを誓う男の声をお届けしよう。 インタビュー/マーク・マーフィー、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MARK K. MURPHY (BOSTON HERALD), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆JERSEY MANIA 全30チーム ユニフォーム完全リスト ユニフォームはチームの象徴だ。個性や特徴が、デザインや色使いで見事に表現されている。全30チームが今季着用予定の“戦闘服”を全種類一挙に紹介しよう。 ◆Sophomore’s Challenge 2年目のジンクスをぶっとばせ! ソフォモアたちの新シーズンCHECK 2008年ドラフト組を中心とした昨季のルーキーたちは新人王のローズを筆頭に、デビュー早々チームの主力となる者も多かった。ソフォモアとなった今季、彼らのさらに成長した姿は大きな見どころのひとつでもある。「2年目のジンクス」などぶっとばす勢いで、おおいに暴れてほしい。 ◆Signature Moves File NBA必殺技ファイル NBA選手たちはそれぞれ代名詞的な得意プレーを持っているもの。それが高じるとシグネチャームーブ(=独自の必殺技)として人々に認知されるようになる。ここでは、有名なテクニックや知られざる効果的ムーブなど、20の必殺技にスポットを当ててお届けする。 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ◆NEXT ALL STARS オールスター初出場を狙う若獅子たち 「オールスターに初出場するのは誰か」――。ニュースターの誕生は、いつの時代においてもホットトピックのひとつだ。すでにオールスター級の活躍をしている者、大飛躍からの夢の舞台進出を目指す者など背景は様々だが、今季はこれらオールスター初出場を狙う“未来のスーパースター10名”から目が離せない! ◆NBA STAR BIOGRAPHY/LEANDRO BARBOSA NBAスター物語/リアンドロ・バルボウサ――“スティック”が叶えた夢 杖と同時に忍耐強さを表わす「スティック」がバルボウサの人生のキーワードだ。家族を貧困から救い、自分をヒーローにしてくれるバスケのために、彼は“石にかじりついてでも(Stick to)”頑張ってきた。 文/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子 TEXT by CRAIG MORGAN (EAST VALLEY TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆NBA最大の多国籍軍団バックスが面白い! 6か国計7人の外国人選手、しかも欧州、南米、アフリカ、オセアニアと4大陸を網羅。NBAで最も国際的なチームとなった今季のバックスは面白そうだ。まずは7人の助っ人をチェック! ◆10年目という檜舞台 「近年最悪の不作年」と言われた2000年ドラフト組。彼らにとっての今季はこの10年の総決算の年となる。“不作”という評価を意地でも覆すか、あるいは甘んじて受け入れるのか、それは今季の活躍次第だ。10年目の選手たちが迎える、節目のシーズンに注目しよう。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ◆黒い巨頭 ~玄人受け集団スパーズの愉しみ方~ 強豪でありながら、地味さゆえに玄人の支持しか集められないスパーズ。そこで本誌が、アンチなファンさえも思わず好きになるような魅力や奥深さを紹介。これを読めば、スパーズを100倍好きになるはずだ! 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ◆ウェイドは何を履く? ◆NBAトレカ界をパニーニが独占 ◆Great Commanders NBA4大名将比較 選手のプレーはNBAの花形だが、彼らの個性を引き出し、勝利に結びつけるのはヘッドコーチだということを忘れてはいけない。ここでは、「現代の名将」と呼ばれる4人の個性と注目点をナビゲートする。 文/ショーン・ディビニー、翻訳/千田範子 TEXT by SEAN DEVENEY (SPORTING NEWS), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆ROOKIE EDITION/ FRESH WINDS NBAに殴り込む新星たち 絶え間なく世代交代が行なわれるプロの世界において、新たな息吹を吹き込むルーキーたちの活躍は大きな楽しみのひとつだ。果たして、彼らは世界最高峰のリーグであるNBAで即通用するのか? はたまたプロの壁にブチ当たってしまうのか? ドラフト指名された60選手の中から15人を厳選し、その見どころをナビゲートしよう。 ◆BRANDON JENNINGS SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ブランドン・ジェニングス/創始者 高校から直接のNBA入りが禁止されたことを受けて、欧州への武者修行を選んだ。練習漬けの毎日の中で、夢見ていたのはNBAでプレーすること。そして迎えた2009年ドラフト。彼はついに夢を叶えた。本誌は、大学を経由せず、欧州からの“逆輸入”という、新ルートの創始者ジェニングスを直撃。高まる開幕への期待を語ってもらった。 インタビュー/ゲイリー・ウォルフェル、翻訳/谷岡桂 INTERVIEW by GERY J. WOELFEL (RACINE JOURNAL TIMES), TRANSLATION by KATUSRA TANIOKA ◆NBAマニアックゲーム10 スター同士がぶつかり合う試合以外にも、NBAにはおもしろい試合がたくさんある。これから紹介する10試合の旨みが理解できれば、あなたも立派なマニアです。 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ◆現代NBAで流行しているプリンストン・オフェンスとは? 現代NBAでは、あるオフェンスシステムが多くのチームで導入されている。それが「プリンストン・オフェンス」だ。新シーズンの戦いをより楽しむべく、クリッパーズの先乗りスカウトであるスコット・ウィッスル氏監修の下、プリンストン・オフェンスの全貌をお届けしよう ナレーション/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭 NARRATION by SCOTT WISSEL(CLIPPERS ADVANCED SCOUT), COOPERATION by KIYOSHI MIO ◆“ラストダンス”後のV字回復を狙う金満軍団・ニックス ◆ロシアンマネー導入によりNBAはどうなる? ◆DEREK FISHER SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]デレック・フィッシャー/ベテランの流儀 デレック・フィッシャーは運がいい。そんな皮肉を言う輩がいる。身体能力もオールスター出場経験もないこの男が4回ものNBA制覇の栄誉に与ったのは、常に名選手に囲まれていたからだ、と。しかし、その意見は見当違いだ。ベテラン選手の多くがリーグで居場所を失う中、35歳にして王者レイカーズの魂として絶大な人望を集めているのは、真の勝者であるからに他ならない。連覇に挑むチーム最年長PGの“ベテランの流儀”とは――? インタビュー/三尾圭 INTERVIEW by KIYOSHI MIO ◆R35 ベテラン勢の頑張りに大注目! 近年NBAでは若手プレーヤーの台頭が著しいが、ベテラン選手だって決して負けてはいない。とりわけ、35歳以上の“オヤジ”たちは、熟練の技術と卓越した知識を生かして、一流のプレーを披露しているのだ。 ◆NBAファンのセレブに注目!! 俳優、ミュージシャンなどNBAの試合会場で頻繁に目撃されるセレブたち。“コートサイドの華”とも言うべき彼らにも注目してみよう。試合観戦がますます楽しくなること請け合いだ。 ◆今シーズン中に移籍する大物選手は誰だ!? ◆ピストンズ新任HCキュースターって何者? ◆Upcoming Records 達成間近の大記録 優勝することはもちろん、レコードブックに個人の記録が掲載されることも非常に名誉なことだ。今季、偉人の記録を追い越してNBA史に名を刻もうとしている選手たちを、得点、リバウンド、アシストなど部門別に紹介していく。 *************************************************************************** ★MOVIN’ REPORT 09オフ移籍レポート 最終版 開幕直前までFA市場は活発な動きを見せている。リー&ロビンソンといった注目選手の動向など、駆け込みで決まった最新の移籍情報を報告していく! *************************************************************************** ★DS PRESENT @ December 待望のアイバーソンとアーテストの新ジャージーがついに登場! ★NBA 2K10 “リアル”を追求したシリーズ最新作『NBA2K10』を体験せよ! ★NBA LEAGUE PASS BROADBAND 公式ネット中継サービスでNBA三昧 申し込みはこちらから! → www.nba,com/japan/lpbb/dunkshoot.html ★Vamos, Rubio!! 新連載!! リッキー・ルビオ応援コラム ★Euro Basket 2009 2009ヨーロッパ選手権 最終レポート ★NBA Legends’ Gallery 第22回 NBAレジェンド列伝/ティム・ハーダウェイ ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS ムイミダス的今シーズン展望 強豪チームの「曲者」に注目 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/シュートチェックボール ★G-STREET 最新グッズニュース ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV PROGRAMS NBAテレビ放送スケジュール ★SCOOP SHOT 殿堂入りスピーチで見えた神独自の世界 ★NBA MIXED ZONE 2009-10シーズンの「注目すべき10人」 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年11月号/No.202 2009-2010 SEASON NBA PLAYER GUIDE NBA選手名鑑 速報版 2009年9月25日発売 特別定価800円(税込) 新シーズンの開幕を1か月後に控えた今月の『ダンクシュート』は、122ページのスペシャルボリュームでNBA選手名鑑速報版を実施! 9月中旬までの移籍を反映した選手紹介付きチームロースター、さらには現役スカウトのオリジナル・スカウティングレポート付きでお届けする。その他、グリズリーズとの契約が決まったアレン・アイバーソンのスペシャルレポート、ジェイソン・ウィリアムズ、ブランドン・ロイのインタビュー、ユーロリーグガイドなど、見逃せない企画が目白押しだ! >>>More ★Rock’n AI 最後の大物FAアイバーソンが 音楽の都メンフィスの地に立つ アレン・アイバーソンがグリズリーズと契約――。9月10日、“最後の大物FA”として注目を集めていたAIの行き先がついに決定した。スーパースターでありながら、契約内容は1年350万ドルという破格の安値。そこには、AIと経営陣のそれぞれの事情が見え隠れする。ようやく決着した衝撃の移籍の真相を追跡する。 ・Contents.1 移籍レポート ・Contents.2 プロスカウトがアイバーソンの今季を診断! 文/中島はるの、分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭 TEXT by HARUNO NAKASHIMA, ANALYSIS by SCOTT WISSEL(CLIPPERS ADVANCED SCOUT), COOPERATION by KIYOSHI MIO *************************************************************************** ★2009-10 NBA選手名鑑 速報版 ★EASTERN CONFERENCE イースタン・カンファレンス選手名鑑 ◆ATLANTIC DIVISION アトランティック・ディビジョン *ボストン・セルティックス *フィラデルフィア・76ers *ニュージャージー・ネッツ *トロント・ラプターズ *ニューヨーク・ニックス ◆CENTRAL DIVISION セントラル・ディビジョン *クリーブランド・キャバリアーズ *シカゴ・ブルズ *デトロイト・ピストンズ *インディアナ・ペイサーズ *ミルウォーキー・バックス ◆SOUTHEAST DIVISION サウスイースト・ディビジョン *オーランド・マジック *アトランタ・ホークス *マイアミ・ヒート *シャーロット・ボブキャッツ *ワシントン・ウィザーズ *************************************************************************** ★WESTERN CONFERENCE ウエスタン・カンファレンス選手名鑑 ◆SOUTHWEST DIVISION サウスウエスト・ディビジョン *サンアントニオ・スパーズ *ヒューストン・ロケッツ *ダラス・マーベリックス *ニューオリンズ・ホーネッツ *メンフィス・グリズリーズ ◆NORTHWEST DIVISION ノースウエスト・ディビジョン *デンバー・ナゲッツ *ポートランド・トレイルブレイザーズ *ユタ・ジャズ *ミネソタ・ティンバーウルブズ *オクラホマシティ・サンダー ◆PACIFIC DIVISION パシフィック・ディビジョン *ロサンゼルス・レイカーズ *フェニックス・サンズ *ゴールデンステイト・ウォリアーズ *ロサンゼルス・クリッパーズ *サクラメント・キングス *************************************************************************** ★NBA STAR BIOGRAPHY/BEN GORDON NBAスター物語/ベン・ゴードン――バスケの神に選ばれた男 昨プレーオフ、ディフェンディング・チャンピオンのセルティックスと第7戦までもつれる熱戦を演じたブルズ。すさまじいまでのオフェンスを支えたのがベン・ゴードンだった。完全なブルズの牽引役は、今夏新天地を求め、ピストンズへ。このふたつのチームの運命を大きく変えることになりそうなXファクターの歩んできた道を振り返ってみよう。 文/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子 TEXT by K.C. JOHNSON (CHICAGO TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★JASON WILLIAMS SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ジェイソン・ウィリアムズ/帰ってきた魔術師 ビハインド・ザ・バック・パスやノールックパス、ヒジ当てパスなど、華麗なトリックプレーでファンを魅了したウィリアムズがコートに戻ってくる。突然の引退から1年のブランクを経て、昨季ファイナリストのマジックに電撃加入。バスケットボールを愛してやまない“天性の魔術師”に復帰の真相を直撃した! インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by IRA WINDERMAN (SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.12 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 トニー・パーカー(スパーズ) パーカーの長所はなんといってもその“速さ”だ。しかし、彼はそれだけの選手ではない。得点力もタフさも兼ね備えたリーグのベストPGの1人だ。強豪スパーズを支える不動の正司令塔の実力を、プロが徹底分析する。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO *************************************************************************** ★BRANDON ROY SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ブランドン・ロイ/復権を期す貴公子 「チャンピオンシップを勝ち獲るために、力の限り戦い抜く」。近年低迷していたブレイザーズに活気を取り戻すべく、ブランドン・ロイは獅子奮迅の活躍を見せている。チームにリングをもたらすべく、すべてを捧げる男の声をお届けしよう。 インタビュー/ケリー・エガーズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by KERRY EGGERS (THE PORTLAND TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★RICKY RUBIO SPECIAL STORY ルビオの決断 スペインの天才少年ルビオが今ドラフトで指名されてから早3か月。様々な憶測が飛び交う中、その去就はスペイン残留という形で決着がついた。“世紀の決断”が下されるまで舞台裏では何が起こっていたのだろうか? 文/小川由紀子 TEXT by YUKIKO OGAWA *************************************************************************** ★2009-10 EUROLEAGUE GUIDE ユーロリーグ スペシャルガイド 10月21日にレギュラーシーズンが開幕する2009-10シーズン。レアル・マドリードやFCバルセロナなどのビッグクラブの大型補強もあり、今季のユーロリーグは一層の熱戦が期待できる。まずは今季の大きな見どころをチェックしていこう。 文/小川由紀子 TEXT by YUKIKO OGAWA *************************************************************************** ★VICTORY MASTER 優勝請負人列伝 個人成績の数字は、確かに選手の力を示す指標ではある。しかし、勝負の世界における最大の勲章は優勝だ。そこで、実力を買われてチームを移っては栄冠獲得へと導く“優勝請負人”を特集する。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO *************************************************************************** ★DS PRESENT @NOVEMBER 完全復活が待たれるKGとセルティックスグッズが満載! ★2009 OFF-SEASON MARKET NEWS 号外 移籍速報かわら版 ★AND1 MIXTAPE TOUR IN JAPAN FINAL 大阪と東京が燃えた最後の宴 ★JAPAN BASKETBALL NEWS 日本代表―ゼロからの再出発 ★EURO BASKET 2009 2009ヨーロッパ選手権速報 ★NBA Legends’ Gallery 第22回 NBAレジェンド列伝/ラリー・ジョンソン ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS アイバーソンの未来はAIのみぞ知る ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/シュート力向上グッズ ★G-STREET 最新グッズニュース ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★SCOOP SHOT オフの補強 ベスト5&ワースト3発表! ★NBA MIXED ZONE ツイッター――ファンと選手の関係を変えたミニブログ ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年10月号/No.201 2009年8月25日発売 定価750円(税込) 今月『ダンクシュート』は、本誌2年ぶりとなる現役NBA選手のベスト50企画を実施! 専門家によるランキングを基に最新版の現役最強選手50人を一挙に発表する。第2特集は、移籍市場の動きを徹底的に踏まえた全30チームの開幕ロースター予測&戦力診断。その他ドゥエイン・ウェイド、デリック・ローズらのインタビュー、ドワイト・ハワードの素顔など、オフも見逃せない企画が目白押し。NBAスターの超絶テクニックを詳細解説した『NBAスーパーテクニックファイル』も特別付録! >>>More 【別冊付録】 NBA SUPER TECHNIQUE FILE NBAスーパーテクニックファイル 世界最高峰のNBAで活躍するスーパースター10人のテクニックを、連続写真とNBA解説でお馴染みの中原雄氏の解説付きで徹底解剖。 ◆コビー・ブライアント(ワンドリブル&フェイダウェイジャンパー、ティアドロップ、ターンアラウンド&フェイダウェイジャンパー) ◆ドゥエイン・ウェイド(ビハインド・ザ・バック&ターンアラウンドジャンパー) ◆エマニュエル・ジノビリ(フェイク&ドライブ) ◆ドワイト・ハワード(パワープレー) ◆クリス・ポール(ステップバックジャンパー) ◆ヒディエット・ターコルー(ランニングフェイダウェイジャンパー) ◆デロン・ウィリアムズ(フェイク&ジャンパー) ◆クリス・ボッシュ(ポストプレー) ◆リチャード・ハミルトン(ターンアラウンドジャンパー) ◆ラマー・オドム(ランニングフック) ◆番外編:スターのプレーから基礎を学ぼう! ★2009-10 SEASON NBA BEST 50 専門家3名がランキング 現役最強の50人 ツワモノ揃いのNBAの中で、選手の真の実力を見極めることは難しい。そこで『ダンクシュート』は、選手分析のスペシャリスト3名による厳正なる格付けを実施。現役最高の選手は誰なのか? ファンが最も気になる「現役最強の50人」を発表しよう! ◆DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ドゥエイン・ウェイド/逆襲の青写真 昨季ついにドゥエイン・ウェイドが完全復活を果たした。自身初の得点王に輝き、ヒートを再びプレーオフ進出レベルに牽引。一時降下していたプレーヤーとしての評価も一気に取り戻した。マイアミを獅子奮迅の活躍で支える大エースに、昨季の出来、オフの移籍市場、来季への思いを熱く語ってもらった。 インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義 INTERVIEW by IRA WINDERMAN (SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL), TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ◆DERRICK ROSE SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]デリック・ローズ/シカゴの超新星 昨季、ブルズを再びプレーオフチームに浮上させたローズ。1年目とは思えぬ堂々たるプレーぶりで見事新人王に輝いた。今夏にはナショナルチームのミニキャンプに参加するなど、日に日に存在感を増す“シカゴの期待の星”に心の内を聞いてみた。 インタビュー/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by K.C. JOHNSON (CHICAGO TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆Kobe Bryant vs LeBron James コビーvsレブロン “最強”比較論 現代NBAにおいて、常にメディアを賑わせている「コビーvsレブロン」の最強プレーヤー比較論。今回ベスト50企画を行なうにあたり、改めて選手や関係者たちにこの議題をぶつけ、彼らの意見からその答えを探った。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆ANOTHER RANKING ランキング番外編 ディフェンダー・ベスト10 スラムダンカー・ベスト10 クラッチプレーヤー・ベスト10 ◆OUT OF THE BEST 50 ベスト50に漏れた選手たち ◆All the Past Ranking NBAベスト50変遷記 ************************************************************************** ★2009 OFF-SEASON MARKET NEWS 最新移籍ニュース ************************************************************************** ★2009 NBA OFF-SEASON REPORT & RATING [激動の移籍市場から読み解く] 09-10開幕ロースター 全30チームの補強状況を踏まえ「新布陣」を予測&格付け 例年以上に素早く、激しい動きを見せた今オフは、すでにほとんどの大物選手の移籍先が決定。8月に入るとその他の選手の契約も続々と発表され、各チームの開幕ロースターも徐々に見え始めてきた。09-10シーズン開幕まであと2か月と迫った今号では、全30チームの今夏の補強状況を総まとめし、開幕ロースターを完全予測。完成間近の「新布陣」をズバリ格付けする。 レイカーズ/キャブズ/セルティックス/マジック スパーズ/マーベリックス ラプターズ/ウィザーズ/ブレイザーズ/ナゲッツ イースタンその他の10チーム ウエスタンその他の10チーム ★ALLEN IVERSON OFF-SEASON REPORT アレン・アイバーソン/ジ・アンサーは何処へ? 今オフに自身初のFAとなったアイバーソン。しかし、移籍が確実視されていながら、新シーズンのトレーニングキャンプ開幕までおよそ1か月となった現在も所属チームが決まっていない。これまでリーグを牽引してきた“ジ・アンサー”は来季どこでプレーするのか? 水面下での動きを徹底レポートする。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ★SHAWN MARION SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ショーン・マリオン/テキサスの大空へ 最後にオールスターでプレーしたのは2007年。その翌年、プロ入りから9年を過ごしたサンズからヒートへトレードされ、昨季途中にはラプターズへと渡った。ショーン・マリオンのNBA人生の歯車は、徐々に狂い始めたかに見えた。しかし、彼のキャリアはまだ終わってはいない。この夏、4チームが絡むビッグトレードで、西の強豪マブズに入団。不死鳥は再び大空へ羽ばたこうとしている。 インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/吉藤宗弘 INTERVIEW by ART GARCIA (NBA.com), TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★[ポジション&格付別] 「移籍銘柄」早見表 各チームの補強状況は別ページを参照いただくとして、ここではポジション別・実力別に今オフの“注目銘柄”の動向をまとめた。成立した案件は適正なのか? まだ市場に掘り出し物は存在するのか? 2009年オフのFAマーケットの状況を徹底分析する。 *************************************************************************** ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.11 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ポウ・ガソル(レイカーズ) “ヤワ”なイメージで語られがちだったガソルに、今やその面影はない。母国スペインでは世界選手権を、レイカーズではNBAを制した。テクニックと闘争心で世界の頂点に立った欧州ビッグマンの実力をプロが診断する。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO *************************************************************************** ★THE REAL SUPERSTAR/DWIGHT HOWARD 素顔のスーパースター/ドワイト・ハワード 一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”第8弾はドワイト・ハワード。昨季からマジックに加入し、気ごころの知れた仲間としてシーズンを戦い抜いたマイケル・ピートルスが、オーランドの“スーパーマン”の素顔を明かしてくれた。 文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA *************************************************************************** ★NBA STAR BIOGRAPHY/TREVOR ARIZA NBAスター物語/トレバー・アリーザ――守護天使と共に 潜在能力の高さは知られていたが、これまではさほど脚光を浴びる存在ではなかったアリーザ。昨季のファイナルでは勝負強さを見せつけ、一気に評価を高めた。そしてその直後の移籍。チャンピオンの座に安穏とすることを良しとせず、新たなチャレンジを求めた。守護天使の守りを受けて、アリーザはさらに前進する。 文/アート・トンプソン、翻訳/千田範子 TEXT by ART THOMPSON (ORANGE COUNTY RESISTER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA *************************************************************************** ★2009-10 SEASON MUST WATCH! 09-10見逃し厳禁の注目ゲーム 2009-10シーズンのスケジュールが発表された! 10月27日から4月14日にかけて、全1230試合が行なわれる。その中から編集部が“これは見逃せない”と思わずチェックした試合を月別に紹介していこう。 *************************************************************************** ★2009-2010 SEASON NBA PREVIEW NBA見どころチェックちょっぴりマニアックな見どころも満載! 王者レイカーズの2連覇なるか? 昨季ブレイクした選手たちの来季は? 移籍した大物選手の活躍はいかに? 年俸激減選手のモチベーションは? 注目のルーキーの真価は? 来季の見どころをチェックしよう!! *************************************************************************** ★DS PRESENT @OCTOBER コビーのジャージー、グッズを大量放出! ★BEST FOR THE USA [2010トルコ選手権特別レポート] アメリカ代表の未来を探る ★NBA Legends’ Gallery 第21回 NBAレジェンド列伝/リック・バリー ※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下) ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 「娘にパパの活躍を見せたい」いぶし銀グラントの小さな目標 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/ヒジ角度矯正器 ★G-STREET 最新グッズニュース ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★SCOOP SHOT NBA入りの年齢制限を再度検討せよ! ★NBA MIXED ZONE グラント・ヒル――悲運の男がようやく手にした“幸福” ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
創刊200号!! 2009年9月号/No.200 BIG CHANGE 夏の補強戦線 徹底追跡 2009年7月25日発売 特別定価800円(税込) おかげさまで創刊200号を迎えた今月の『ダンクシュート』は、記念号らしいスペシャルな企画満載でお届けする。新たな布陣が徐々に見えてきたNBA全30球団の陣容完成度診断、200号記念特集、ドラフト2009徹底特集、悲願の優勝を達成したコビー・ブライアント・インタビューなど、旬な話題満載の企画が目白押しだ。さらにNBA歴代スーパースター一挙に紹介する132ページのスペシャルブック『NBA偉人伝』も特別付録! >>>More 【別冊付録】 200号記念 スペシャルブック NBA偉人伝 本誌200号を記念してNBA歴代スーパースターを大特集。ジョーダン、マジック、バードといったレジェンドから、レブロン、コビー、アイバーソンら現代のスーパースターまで、NBAを語る上で欠かすことのできない21名のスーパースターの人生をたどる、豪華132ページのスペシャルブックだ!! ◆マイケル・ジョーダン ◆マジック・ジョンソン ◆ラリー・バード ◆コビー・ブライアント ◆レブロン・ジェームズ ◆アレン・アイバーソン ◆ウィルト・チェンバレン ◆オスカー・ロバートソン ◆ジュリアス・アービング ◆パトリック・ユーイング ◆ピート・マラビッチ ◆デニス・ロッドマン ◆スコッティ・ピッペン ◆アイザイア・トーマス ◆デビッド・トンプソン ◆ジョン・ストックトン&カール・マローン ◆ビル・ラッセル&ボブ・クージー ◆アキーム・オラジュワン&クライド・ドレクスラー ★BIG CHANGE 全30チームの「完成度」を一挙診断!! 夏の補強戦線 徹底追跡 新シーズンを戦う陣容が続々と固まりつつある各チーム。王座奪回に向け大胆な補強策を見せるキャブズに代表されるように、今夏の移籍市場はいつになく活発化している。様々な思惑のもとで成立した移籍を振り返りながら、現時点での全30チームの陣容完成度を一挙に診断した! ◆TRANSFER NEWS 移籍新聞―2009夏 移籍市場中間レポート ◆SHAQUILLE O’NEAL SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]シャキール・オニール/新生スーパーマンの野望 2008-09シーズン閉幕後間もなく、ビッグニュースが全米中を駆け巡った。「シャキール・オニール、キャブズ移籍のトレード成立」。現役最高の選手の1人、レブロン・ジェームズと新コンビを結成し、今一度チャンピオンシップ獲得を目指す“元祖スーパーマン”の想いをお届けする。 インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CRAIG MORGAN (EAST VALLEY TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA [チーム陣容度チェック Part.1] ・クリーブランド・キャバリアーズ ・ロサンゼルス・レイカーズ ・デトロイト・ピストンズ ・ダラス・マーベリックス/トロント・ラプターズ ◆VINCE CARTER SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ヴィンス・カーター/機運到来 フロリダ州で育ったカーターが幼少期に思い描いた夢は、マジックのユニフォームを着てチームを優勝に導くことだった。そしてキャリア10年目を終えた今夏、ついにその夢を現実のモノにするチャンスを得た。これまでで最もやる気と自信に満ちあふれているカーターに、トレードの感想や新しいチームメイトについて、思いの丈を語ってもらった。 インタビュー/ブライアン・シュミット、翻訳/千田範子 INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ (ORLANDO SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA [チーム陣容度チェック Part.2] ・オーランド・マジック ・サンアントニオ・スパーズ ・ヒューストン・ロケッツ/マイアミ・ヒート ・フェニックス・サンズ/・アトランタ・ホークス ・デンバー・ナゲッツ/シカゴ・ブルズ ・ニューヨーク・ニックス/ニューオリンズ・ホーネッツ ◆RASHEED WALLACE SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ラシード・ウォーレス/加速する鼓動 今夏完全FAとなり、その去就が注目されていたラシード・ウォーレスは、数多の候補の中から、2008年の王者ボストン・セルティックスへの入団を決めた。会見で「心が躍るよ」と語っていた通り、自身2度目の王座獲得に向けて気合いは十分。入団までの経緯や新しいチームメイトについて饒舌に語ってくれた。 インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MARC J. SPEARS (BOSTON GLOBE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA [チーム陣容度チェック Part.3] ・ボストン・セルティックス ・ロサンゼルス・クリッパーズ/ポートランド・トレイルブレイザーズ ・イースタン・カンファレンスその他 ・ウエスタン・カンファレンスその他 ★KOBE BRYANT SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]コビー・ブライアント/笑顔の夏 レイカーズを7年ぶりのチャンピオンシップ獲得に導き、自身も初のファイナルMVPを受賞。2008-09シーズンはコビー・ブライアントにとってキャリア最高のシーズンとなった。『ダンクシュート』は、長きシーズンの戦いを終え、束の間の休息を満喫するスーパースターを直撃! 本インタビューから、コビーの新たな素顔が垣間見える!! インタビュー/アート・トンプソン、翻訳/大井成義 INTERVIEW by ART THOMPSON (ORANGE COUNTY REGISTER), TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ★VIVA 200!! 創刊200号記念スペシャル 1992年に産声を上げた『ダンクシュート』もおかげさまでついに200号に到達!! 足かけ17年にわたって本誌を支えてくれた読者の皆さんへ感謝の気持ちを込めて、6本のスペシャル企画をお届けする。 ◆NBA記者座談会スペシャル 1992-2009年限定 ポジション別 歴代トップ5 1992-93シーズンからNBAを追い続け、すでに17年が経過。『ダンクシュート』はラリー・バードやマジック・ジョンソン引退後の“近代NBA”をしっかりと見つめてきた。200号の節目を記念して、本誌でおなじみの敏腕NBA記者を集めて座談会を開催。誌面を彩ってきた名選手たちの活躍を振り返りながら、各ポジションの“本誌史上最高の5人”を選抜した。 文/杉浦大介、協力/クリス・シェリダン、ラス・ベンソン、ジェフ・レンチナー TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to CHRIS SHERIDAN, RUSS BENGTSON, JEFF LENCHINER ◆DAVID STERN EXCLUSIVE INTERVIEW [スペシャルインタビュー]デビッド・スターン・コミッショナー/最高権力者の素顔 第4代NBAコミッショナー、デビッド・J・スターン――。最高権力者として25年にわたって辣腕を振るい、NBAに世界的発展をもたらした男。彼の「組織のリーダー」としての実力に疑いの余地はない。しかし、真の姿は謎に包まれたままだ。200号の報告を兼ねて本誌は彼のオフィスを訪問。日本市場の未来、普段の仕事、私生活などについて、忌憚なく語ってもらった。 インタビュー/杉浦大介 INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA ◆DUNK SHOOT HISTORY 本誌200号の足跡 『ダンクシュート』の創刊は元祖ドリームチームが世界を魅了した1992年。NBAではマジックやバードが引退し、ジョーダンによる新時代が幕を開けた頃のことだった。以来、月刊のNBA専門誌として鋭くマジメに、でも時々ユル~い多彩な企画で、世界最高のバスケットボールリーグを切り取ってきた。そんな弊誌もついに創刊200号。手前味噌は承知の上で、バックナンバーをめくりつつ近代NBAの歴史を振り返ってみたい。 ◆BEST HIT KICKS SLAM誌元編集長ラス・ベンソンが選出!! 歴代バッシュランキングTOP20 NBA選手の激しいプレーを足元で支えているのがバスケットボールシューズだ。今回、SLAM誌の元編集長で生粋のスニーカーフリークであるラス・ベンソン氏に協力を仰ぎ、本誌創刊以降にNBAで着用されたシューズの中からトップ20を選出。スニーカーファンならずとも必見の、名作シューズランキングをここに発表していく! 文/ラス・ベンソン、翻訳/杉浦大介 TEXT by RUSS BENGTSON, TRANSLATION by DAISUKE SUGIURA ★NBA STAR BIOGRAPHY/RAJON RONDO NBAスター物語/レイジョン・ロンド――王朝復興を実現した若き獅子 残念ながら、タイトル防衛はならなかったセルティックス。しかし、それを悲観する者はいなかった。むしろ司令塔として新境地を開いたレイジョン・ロンドの活躍に来季以降の大きな希望を見出すことができたのだ。ルイビル生まれの少年はどんな競技でも並外れた才能を発揮し、NBA入りしてからも順調な成長を続けている。迷える名門を王朝復興に導いた若き獅子の物語を送る。 文/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子 TEXT by MARC J. SPEARS (BOSTON GLOBE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★NBA DRAFT 2009 ドラフト2009徹底分析 NBAファイナルの興奮も冷めやらぬ中、今年のNBAドラフトが6月25日に開催。超大物のブレイク・グリフィンとリッキー・ルビオの2人が話題を独占したが、栄えあるトップ指名に輝いたのは大方の予想通りグリフィンだった。その他にも、潜在能力の高いポイントガードの指名が目立った今ドラフト。今年もNBAに新たな“センセーション”が巻き起こる!! ◆MANAGEMENT CHECK!! 2009ドラフト完全査定 今年も新たに60名がNBAの門戸を叩くことになったが、気になるのはやはり、どのチームが最良の指名をしたか、である。ドラフト指名選手絡みのトレードも考慮しながら、今ドラフトを採点した! 文・査定/杉浦大介 TEXT & GRADE by DAISUKE SUGIURA ◆RICKY RUBIO SPECIAL STORY [スペシャルストーリー]リッキー・ルビオ/ルビオ入団回避の真相 天才少年リッキー・ルビオは、予想通り今ドラフトで指名された。しかし、1巡目5位でウルブズから指名を受けたものの、懸念されていたDKVホベントットとの違約金問題によって、今年の入団の可能性はゼロに近く、デビューは2年後と目されている。将来のスター候補生を巡る駆け引き合戦の裏事情を追った。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ◆ROOKIE TALK ルーキー・ショートインタビュー ・ブレイク・グリフィン(クリッパーズ) ・ハシーム・サビート(グリズリーズ) ・ステフォン・カリー(ウォリアーズ) ★SUMMER LEAGUE REPORT HOT SUMMER/才能ある若武者たちが白熱の好プレーを連発! ドラフト指名選手や、プロ2~3年目の若手が経験を積むステージであり、NBA入りの“登竜門”とされるサマーリーグが今年も行なわれ、新人グリフィンら若手選手が熱きアピール合戦を展開した。 文/三尾圭 TEXT by KIYOSHI MIO ★OFF SEASON BEST SHOTS 2009 NBAスター 夏の絵日記 すでにオフシーズンに突入済みのNBAスタープレーヤーたち。各種イベント、プロモーション、ボランティア、WNBA観戦、里帰り、法事、親孝行と忙しい日々を送っている模様。そんな彼らの特選ショットをご紹介。題して「NBAスター 夏の絵日記」をお楽しみいただきたい。 ★DS PRESENT 200 ISSUE SPECIAL 200号記念特大読者プレゼント ★AND1 MIXTAPE TOUR AND1ミックステープツアー選手名鑑 ★LAST SAMURAI 森下雄一郎 引退宣言インタビュー ★創刊200号記念スペシャル 読者アンケート結果発表 ★FREE AGENT LIST 2009 FA選手リスト ★2009 オフシーズン版 2009オフシーズン版 FA用語辞典 ★NBA DRAFT BOARD ドラフト2009指名選手リスト ★TAKUYA KAWAMURA SPECIAL INTERVIEW 川村卓也スペシャルインタビュー ※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下) ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 祝200号! バスケだけでなく広い意味でのアメリカを伝えて ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/サミング防止グッズ ★G-STREET 最新グッズニュース ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★SCOOP SHOT NBAはレフェリー問題に終止符を打つべし! ★NBA MIXED ZONE マイケル・ジョーダン――最高の選手。これまでも、これからも ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年8月号/No.199 NBA FINALS NBAファイナル2009完全詳報 2009年6月25日発売 定価750円(税込) 2年連続の出場となったレイカーズとハワードを中心に14年ぶりの晴れ舞台に立ったマジックの対決となったNBAファイナル2009を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、いち早く来季にスポットを当て、全30チームの来季理想のラインナップを提言。今オフの各チームの動向を予測した。さらにスペシャルインタビューでは、今季ブレイクした“バードマン”ことクリス・アンダーセンを直撃! 別冊付録はドラフト選手名鑑だ! >>>More 【別冊付録】 NBA DRAFT 2009 GUIDE BOOK ドラフト選手名鑑 2009年のドラフト開催に合わせたガイドブック。次世代のNBAを背負って立つであろうドラフト候補生50名を収録した選手名鑑、今ドラフト注目のブレイク・グリフィンのスカウティングなど、ドラフト情報を1冊に凝縮! ドラフト指名結果チェックのお供に最適だ!! ※本誌携帯サイトにてドラフト速報を実施!! 当付録と併せて要チェックだ!! ★NBA FINALS 2009 NBAファイナル2009完全詳報 LAKERS ウエスタン・カンファレンス王者 ロサンゼルス・レイカーズ × MAGIC イースタン・カンファレンス王者 オーランド・マジック レイカーズ7年ぶりの歓喜 コビー・ブライアント率いるレイカーズとドワイト・ハワード率いるマジックの対決となった今ファイナル。接戦続きの激闘を制したのは、やはり経験に勝るレイカーズだった。昨ファイナルで辛酸をなめ、今プレーオフでも苦しみ抜いた。だが、優勝を決めた第5戦は王者を名乗るにふさわしい完全勝利。“常勝”を義務付けられたリーグきっての名門が、最後の優勝から7年の時を経て、再び歓喜の輪に包まれた。 ◆FINALS MVP KOBE BRYANT SPECIAL STORY [スペシャルストーリー]コビー・ブライアント/ファイナルMVP受賞・待ち焦がれた勝利 高卒直後にNBA入りして以来13年の時を経て、コビーがついにファイナルMVPの座に上り詰めた。3度の優勝、5度のファイナルを経験しながら得ることのできなかった栄誉。ビル・ラッセル・トロフィーの授賞式は、レイカーズ不動のエースが心から待ち焦がれた「偉大なるリーダーの戴冠式」だった。 文/北舘洋一郎 TEXT by YOICHIRO KITADATE ◆VOICE of THE WORLD CHAMPION レイカーズ優勝コメント集 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆DWIGHT HOWARD SPECIAL STORY [スペシャルストーリー]ドワイト・ハワード/挫折を糧に 百戦錬磨のレイカーズに完敗し、ハワードにとって初のNBAファイナルはホロ苦いものとなった。2004年のNBA入り以来、順風満帆なキャリアを“スーパーマン”が5年目にして初めて味わった挫折。しかし、これは新たなステップに進むための序章にすぎない。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆PLAYER ANALYSIS [パフォーマンス分析]主要選手他の個々の働きぶりを一斉チェック!! ファイナルはNBA王者を決める大一番。それだけに、選手たちのプレーにも普段以上の気合いが入るもの。とはいえ、大舞台で力を発揮できる者もいれば、空回りしてしまう者もいるのが勝負の世界だ。今ファイナルにおける、出場選手とHC、それぞれの出来を厳正に採点した。 分析/北舘洋一郎 ANALYSIS by YOICHIRO KITADATE ◆GAME REPORTS NBAファイナル全試合ゲームレポート 文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO ◆EPILOGUE [NBAファイナル2009取材後記] コビー&レイカーズ優勝で見えた現代NBAの新たなトレンド レイカーズ優勝で幕を閉じたファイナル2009。コビーの活躍はもちろんだが、チーム作りの重要性が改めて証明されたシリーズとなった。現地でファイナルに密着したNBAライターの北舘洋一郎氏が、今ファイナルと現代NBAの新たなトレンドについて総括する。 文/北舘洋一郎 TEXT by YOICHIRO KITADATE ◆CITY REPORT その時、街では… ファイナル期間中、開催都市のロサンゼルス、オーランドの様子はいったいどんなものだったのか。現地で密着取材した特派記者が実情をレポートする。 文/三尾圭、杉浦大介 TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA ◆2009 NBA FINALS TOPICS NOTES ファイナルトピックス集 ファイナルの勝負の行方もさることながら、試合の他に現地でどんなことが起きていたのかも気になるところ。ファイナル特集のトリを飾るこのコーナーでは、ファイナル期間中に現地取材班が独自に仕入れた選りすぐりのネタを一挙にご紹介しよう。 文/三尾圭、杉浦大介、北舘洋一郎 TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE ★2009 NBA PLAYOFFS 2ND-HALF REPORTS プレーオフ2009後半戦完全レポート [シリーズレポート] ・イースタン・カンファレンスファイナルレポート ・ウエスタン・カンファレンスファイナルレポート 文/杉浦大介、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO [スペシャルストーリー] <レブロンズ・キャブズ 敗因分析&未来予想図> 最悪の結末 レブロン・ジェームズとキャブズにまさかの悲劇が襲いかかった。レギュラーシーズンでリーグ最高勝率をあげ、プレーオフでも圧勝劇を続け、優勝候補筆頭と目されながらカンファレンス決勝であえなく姿を消した。敗因は何だったのか? そして、かつてない失望感に包まれた彼らを待ち受ける未来とは? 文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子 TEXT by BRIAN WINDHORST (CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★NBA PLAYOFFS 2009 AWARDS プレーオフ2009アウォード 現在NBAではプレーオフの個人賞を選出していないが、それも少々寂しい。そこで『ダンクシュート』は独自にプレーオフ限定の個人賞を設定することにした。プレーオフの約2か月間、印象的な活躍でファンを熱狂させた選手、コーチ等を表彰すると共に、個人スタッツリーダーも紹介する。 ★NBA PLAYOFFS 2009 REPORTS プレーオフ出場120選手を完全査定!! 2009プレーオフ NBA通信簿 プレーオフは選手の“本当の価値”が問われる場所だ。この大舞台で活躍すれば賞賛を集め、失速すれば容赦ない非難を浴びることになる。今年の出場選手の出来はどうだったのか、プレーオフ出場全16チームから120名を厳選し、厳正かつ適切な裁定を下した。 ★BEST MOVE [全30チーム]来季理想のラインナップを緊急提案 ファイナルの興奮の冷めやらぬ中、『ダンクシュート』はいち早く来季に注目! 全30チームが飛躍するための“理想のラインナップ”を緊急提案していく。チームが今夏補強すべきポイントを徹底的に洗い出し、本当に必要なFAやトレード候補をピックアップ。より具体的な補強案を提示していく。 [各チーム分析] ・イースタン・カンファレンス ・ウエスタン・カンファレンス 文/中島はるの、出野哲也 TEXT by HARUNO NAKASHIMA, TETSUYA IDENO [FA選手チェック] ◆2009FAランキングTOP15 今夏FAとなる選手は総勢154名いる。その中から注目すべき15人を選出し、本誌独自の視点でランク付けした。FA選手の“本当の価値”をここに明らかにする! ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.10 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 チャンシー・ビラップス(デンバー・ナゲッツ) 強豪ピストンズの司令塔として2004年に優勝を経験。ナゲッツに移籍した今季は伸び悩んでいたチームの潜在能力を見事に引き出した。無類の勝負強さと強烈なリーダーシップを誇る実力派司令塔・ビラップスの能力に迫る。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★THE REAL SUPERSTAR/BRANDON ROY 素顔のスーパースター/ブランドン・ロイ 一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”復活第2弾はブランドン・ロイ。ロイ直属のルーキーとして、最も身近で可愛がられているニコラス・バテュムが、ポートランドの若きプリンスの素顔を明かしてくれた。 文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA ★BORN TO BE WILD プレーオフ2009を彩った非草食系選手 近頃、巷間で話題の「草食系男子」。今プレーオフはこの「草食系」とは対極にあるワイルド系選手が熱戦をさらに面白くしたと言っていい。このワイルド系選手を「草食系男子」に対抗して「非草食系選手」と命名。彼らは何をもって非草食系=肉食系を思わせるのか、その特徴を探ったうえに現実の動物にたとえるなら何か? という、大きなお世話まで焼いたのがこの企画だ。 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★CHRIS ANDERSEN SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] クリス・アンダーセン/飛翔の時 2008-09シーズン、彼はまさに飛翔した。2年間の出場停止を経て、復帰したアンダーセンは驚異のジャンプ力に磨きをかけ、ブロックにリバウンド、そしてダンクと“バードマン”の名にふさわしく、高く飛び続けた。辛かった2年間の満たされない想いと、その辛さを乗り越えて、飛躍した男が本心を語った。 インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY(DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★2008-09 SEASON HEAD COACH CHECK ヘッドコーチ通信簿 ファイナルも終了したところで、今季のヘッドコーチを採点してみたい。単なる数字よりも、「与えられた厳しい環境や不利な条件に対し、どこまで踏ん張り、健闘したか」を重視した採点になっている。 文/ショーン・ディビニー、翻訳/千田範子 TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★DS PRESENT @AUGUST LA、オーランド現地直送 ファイナルグッズ大放出! ★NBA FINALS 2009 & CONFERENCE FINALS BOX SCORE NBAファイナル&カンファレンス決勝 全試合ボックススコア ★プレーオフ2009全結果&個人スタッツリーダー ★NBA PLAYOFFS 2009 COMPLETE STATS プレーオフ2009完全スタッツ ★2009 オフシーズン版 FA用語辞典 ★GO FOR TURKEY [アメリカ代表レポート]夢よ再び ★JAPAN BASKETBALL NEWS 日本バスケニュース 田臥勇太/日本代表 ★NBA Legends’ Gallery 第20回 NBAレジェンド列伝/ジェリー・ウエスト ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS マジックの選手の間でピンポンが大流行中 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/滑り止めパウダー ★G-STREET 最新グッズニュース ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★SCOOP SHOT ドラフトロッタリーを今すぐ改革せよ! ★NBA MIXED ZONE ドワイト・ハワード――強靭な肉体に少年の心を宿した男 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年7月号/No.198 KING OF THE WORLD レブロン・ジェームズ「最強説」徹底検証 2009年5月25日発売 特別定価780円(税込) 「レブロン・ジェームズはリーグ最強の選手なのか?」。そんな読者の疑問に答えるべくダンクシュート7月号では“レブロン「最強説」”を多角的に徹底検証した! 第2特集では、プレーオフ2009を徹底的にピックアップ。1回戦からカンファレンス準決勝の戦いをフルカバーし、完全レポートする。さらにスペシャルインタビューでは、快進撃を続けるナゲッツのエース、カーメロ・アンソニーを直撃! 別冊付録はアディダス特製クリアファイルだ! >>>More ★KING OF THE WORLD レブロン・ジェームズ「最強説」徹底検証 「レブロン・ジェームズはリーグ最強の選手なのか?」。この問いに対する答えは簡単には出ない。とはいえ、今シーズンのこれまでの戦いぶりを見て、「レブロンこそが最強」と感じている人は決して少なくないだろう。キャリア初となるMVPを受賞したことでそう確信するようになったファンもいるに違いない。少なくとも、リーグはレブロンを「最も価値のある選手」に選んだのだから。一選手としてひとつの頂点に上り詰めた若き覇王を、「評価」「足跡」「素顔」の全3章に分けて語り尽くす。 ◆[SPECIAL DEBATE ABOUT LEBRON JAMES] NBAライター緊急座談会 「レブロンは“現役最強”に上り詰めたのか?」 MVPを獲得したレブロンに対する評価は高まる一方。いまだ成長途上であり、優勝したわけでもないが、その評価は今季1年で一気にNBAの頂点にまで到達した感がある。その理由はいったいなんなのだろうか? プレーオフ真っ只中の5月中旬。ボストンの一角に4人の論客を集め、「レブロン現役最強説」をテーマに緊急座談会を開催した。 文/杉浦大介、協力/クリス・シェリダン、ジム・ステイモス、ジェシカ・キャメラート TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to CHRIS SHERIDAN, JIM STAMOS, JESSICA CAMERATO ◆レブロン名場面プレーバック 神童伝説 オハイオ州の天才高校生の立場から、瞬く間にNBAのスーパースターに上り詰めたレブロン。初めて全米の注目を浴びた高校時代の2002年からNBAのMVPを獲得する現在までの7年間、を振り返り、彼を語る上で欠かすことのできない伝説を厳選した。 ◆[知られざる真実の物語] レブロン、母校へ帰る 選手としては折り紙つきの実力を誇示するレブロンも、その素顔はあまり知られていない。これだけの成功を収めた人間ならば驕りたかぶったとしても不思議ではないところだ。しかし、彼は決してそのような人間ではない。レブロンは、彼の家族、友人、恩師たちにとっての誇りであるとともに、1人の素晴らしい青年なのだ。 文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子 TEXT by BRIAN WINDHORST(CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★NBAファイナル特別企画 Vol.1 [本誌執筆陣厳選] 私のベスト・ファイナル 今季のNBAファイナルは6月4日から始まる予定。今月号の締切時点ではカードも未定のため、シリーズ展望もままならない。その代わりといっては何だが、少しでもファイナル気分を盛り上げるべくファイナル特別企画を用意した。第1弾は「私のベスト・ファイナル」。本誌執筆陣12名がNBAファイナルに限定した“心の名勝負”の思い出を語る。 ★NBAファイナル特別企画 Vol.2 GARY PAYTON SPECIAL INTERVIEW ゲイリー・ペイトンが語るNBAファイナルの極意 特別企画第2弾では、ファイナルを熟知する名選手を直撃! ファイナルにおける独自の世界観と極意について語ってくれるのは、3度の出場を誇り、2006年にはNBA王者に輝いたゲイリー・ペイトンだ。ファイナルをより楽しむための“スパイス”にしてほしい。 インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by IRA WINDERMAN (SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★READY, SET, GO!! [プレーオフ2009前半戦完全レポート] 激闘の軌跡 連覇を目指すセルティックスが黒星スタートを切るなど、例年にも増して波乱の予感が漂うプレーオフ2009。優勝をかけた激闘の模様を、本誌は王者誕生の瞬間までフルカバー。今号では1回戦、カンファレンス準決勝のレポートを中心に、今プレーオフ前半戦の興奮と感動をここに再現する! ◆プレーオフ カンファレンス・セミファイナル レポート ・キャバリアーズ vs ホークス ・セルティックス vs マジック ・レイカーズ vs ロケッツ ・ナゲッツ vs マーベリックス ◆CARMELO ANTHONY SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] カーメロ・アンソニー/デンバーの一番星 今季のカーメロはキャリア最高のパフォーマンスを続け、プレーオフにおけるナゲッツ躍進の立役者になっている。2003年ドラフトで3位指名をしたナゲッツが期待したスター像に、6シーズン目にしてやっと近づいてきたようだ。そんなカーメロに、今季のナゲッツとプレーオフについて語ってもらった。 インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY (DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆プレーオフ 1stラウンド レポート ・キャバリアーズ vs ピストンズ ・セルティックス vs ブルズ ・マジック vs 76ers ・ホークス vs ヒート ・レイカーズ vs ジャズ ・ナゲッツ vs ホーネッツ ・スパーズ vs マーベリックス ・ブレイザーズ vs ロケッツ ◆THEATER OF DREAMS プレーオフおもしろ劇場 皆様、プレーオフをエンジョイしてますか? ごひいきチームの結果はいかがでしたか? 頂上へ向けた戦いは、まさに悲喜こもごも。今年もいろいろなシーンを見せてくれています。そうした中から厳選した場面をご紹介。名づけて「おもしろ劇場」をお楽しみください。 ★SUMMER PLAN 2009オフ 再建プラン&移籍候補リスト プレーオフが佳境を迎える中、本誌はファイナルを飛び越えていち早くシーズンオフの動きについて注目。今季低迷し再建必至のチーム、移籍の可能性がある選手とそれぞれ2つの視点から、今夏NBAに起こりうるであろう動きを徹底展望した。 ・チーム編 ・選手編 文/ショーン・ディビニー、翻訳/吉藤宗弘 TEXT by SEAN DEVENEY (SPORTING NEWS), TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.9 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ) ホーネッツを率いるクリス・ポールは2年連続で平均20点、10アシスト以上を記録する“現役最高のPG”。その称号が彼ほどふさわしい司令塔は他にいない。若くしてその地位に上り詰めたポールをプロが徹底診断する。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★NBA STAR BIOGRAPHY/DERRICK ROSE NBAスター物語/デリック・ローズ――疾駆する若き魔術師 今季ブルズが2年ぶりにプレーオフ進出を果たした要因は、新人王に輝いた司令塔デリック・ローズの活躍なくして語れない。自在にスピードをコントロールし相手を翻弄する様は、さながらボールを持った魔術師のようにも見える。シカゴの街を熱狂させる、若き獅子のルーツに迫る。 文/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子 TEXT by K.C. JOHNSON (CHICAGO TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★GASOL BROTHERS SPECIAL INTERVIEW [ガソル兄弟スペシャル対談] ポウ・ガソル × マーク・ガソル――以心伝心 この度『ダンクシュート』で超豪華な対談が実現した! ポウ・ガソルとマーク・ガソル――。バスケ強豪国スペインを代表するビッグマン兄弟が、バスケットボール談義に花を咲かせたのだ。伝わってきたのはお互いをリスペクトする心。それぞれの心が無心のうちに通じ合う。 インタビュー/マーティン・ハラシモウィッチ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MARTIN HARASIMOWICZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★RICKY RUBIO SPECIAL STORY [スペシャルストーリー] リッキー・ルビオ/いざNBAへ 去る4月20日、スペインの神童リッキー・ルビオが今年6月に行なわれるドラフトにエントリーすることを表明した。一時は、今年のエントリーを見合わせるのではと言われていた彼に、いったい何があったのか? 18歳の少年が“NBA挑戦”を決意するに至った経緯を追う。 文/小川由紀子 TEXT by YUKIKO OGAWA ★KIDS ARE ALRIGHT! ドラフト候補生ファイル09 今年のドラフト候補生は前項で紹介したルビオ以外にも、有望な逸材が多数揃っている。その中から、6月のドラフトで上位指名が見込まれる7名を本誌がピックアップ。未来のNBAを背負って立つであろう“ダイヤの原石”をいち早くチェックしよう! ★EUROLEAGUE 2009 SPECIAL REPORT ユーロリーグファイナル4 レポート 今年の決勝の地、ドイツのベルリンにたどり着いた4チームはやはり欧州屈指の名門ばかり。3年ぶりのファイナル4進出に燃えるバルセロナにファンの期待が集まったが……全4試合のレポートをお届けする。 文/小川由紀子 TEXT by YUKIKO OGAWA ★アディダス特製クリアファイル(※画像あり) ★DS PRESENT @JULY レブロン・グッズ大特集! 個性派Tシャツに注目!! ★LOOK BACK on PLAYOFFS 2009 1st HALF プレーオフ2009前半戦 完全総括 ★NBA PLAYOFFS 2009 PERFECT RESULTS セミファイナル&1回戦 全試合結果 ★NBA AWARDS 2008-09アウォード受賞者発表 ★NBA Legends’ Gallery 第19回 NBAレジェンド列伝/ビル・ラッセル ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 今プレーオフで光っている“NBA臭い”選手たち ★Smash-Hit Boys Vol.3-JR・スミス(ナゲッツ) ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/シュート力向上グッズ ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE NBAテレビ番組表 ★SCOOP SHOT NBAアウォードに異論! 真の受賞者はこれだ ★NBA MIXED ZONE いつまでも続いてほしかったセルティックス対ブルズ ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年6月号/No.197 NBA PLAYOFFS 2009 プレーオフ開幕特集 2009年4月25日発売 定価750円(税込) ついに今年もプレーオフが開幕! レギュラーシーズンとは目の色が変わる真の“決戦”が始まった。今号では、プレーオフ1回戦の超速報をはじめ、プレーオフ2009を徹底特集。第2特集ではレギュラーシーズンを徹底チェックし、注目選手&全30チームを本誌独自に査定した。さらにスペシャルインタビューでは、“キング”ことレブロン・ジェームズの他、トニー・パーカー、リッキー・ルビオら、今注目の選手たちを直撃! 別冊付録はNBAプレーオフ2009完全ガイドだ! >>>More 【別冊付録】 NBA PLAYOFFS’09 PERFECT GUIDE NBAプレーオフ2009完全ガイド イースタン、ウエスタン各カンファレンスのプレーオフ出場全チームの最新情報とロースターを完全網羅。これさえ読めば、もうプレーオフはばっちりだ! ◆イースタン・カンファレンス(キャブズ、セルティックス、マジック、ホークス、ヒート、76ers、ブルズ、ピストンズ) ◆ウエスタン・カンファレンス(レイカーズ、ナゲッツ、スパーズ、ブレイザーズ、ロケッツ、マブズ、ホーネッツ、ジャズ) ★DEAD or ALIVE NBAプレーオフ2009開幕特集 シーズンを締めくくるプレーオフがついに開幕した。セルティックスの連覇はなるのか? はたまたレイカーズがリベンジを果たすのか? 怒涛の快進撃を見せたキャブズの悲願の行方は? プレーオフ1回戦の超速報をはじめ、総力を結集してプレーオフ2009を徹底特集する。 ◆NEWS FLASH プレーオフ開幕!! 初戦速報 ◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW レブロン・ジェームズ――いざ、出陣!!―― インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子 INTERVIEW by BRIAN WINDHORST(CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆CELTICS vs CAVALIERS イースト2強徹底比較 分析/ロヒス・レディ、協力/星久幸 ANALYSIS by ROHITH REDDY, COOPERATION by HISAYUKI HOSHI ◆LARRY BIRD SPECIAL INTERVIEW ラリー・バードが語るプレーオフ展望 インタビュー/マイク・ウェルズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MIKE WELLS (INDIANAPOLIS STAR), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★2008-09レギュラーシーズンNBA通信簿 NBAプレーヤー147人のレギュラーシーズンを完全査定!! 昨年10月に始まった2008-09シーズンは4月15日をもって各チーム82試合に及ぶレギュラーシーズンを終了した。活躍する選手もいればそうでない選手もいるのがスポーツの常であるが、長かった1シーズンを終えた今、各選手の出来はどんなものだったのか。今季の注目選手たち147人と全30チームのレギュラーシーズンを一挙にチェックする。 TEXT by KIYOSHI MIO, MUNEHIRO YOSHIFUJI, HISAYUKI HOSHI ・MVP候補 ・スーパースター ・移籍選手 ・ルーキー ・その他のスター&全30チーム ★ALLEN IVERSON SPECIAL STORY [アレン・アイバーソン緊急レポート] 波乱に満ちたAIの今シーズン 2008-09シーズンのプレーオフがいよいよ開幕したが、そこにはリーグ屈指のスター選手アレン・アイバーソンの姿はない。オールスター以降は故障や慣れない6thマンの役割に苦しみ、不満が爆発。オフの移籍や引退発言まで飛び出し、全米を驚愕させた。アイバーソンの波乱に満ちた2008-09シーズンを振り返る。 ・WHERE WILL AI GO? AI移籍チーム大予想 文/ショーン・ディビニー、翻訳/千田範子 TEXT by SEAN DEVENEY (SPORTING NEWS), TRANSLATION by NORIKO CHIDA [大研究シリーズ第2弾] Master of Penetrate ペネトレイトを極める! 4月号でお届けした「ジャンプショット大研究」に続く第2弾はペネトレイト大研究だ。ドライブインやカットインなどと同様の意味を持つ究極の1オン1テクニックを、おなじみのウィッスル氏が徹底解説する。相手ディフェンダーを華麗に抜き去りたい、1オン1に強くなりたい、そう願うプレーヤーのために、基礎から応用までじっくりと解説しよう。 分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭 ANALYSIS by SCOTT WISSEL (CLIPPERS’ ADVANCE SCOUT), COOPERATION by KIYOSHI MIO ★TONY PARKER SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] トニー・パーカー/威風堂々 トニー・パーカーはスパーズを上位シードでプレーオフに導いた最大の功労者だ。今季はケガ人続出という苦境を乗り越え、プレーヤーとして大きくステップアップ。今のパーカーはこれまでの〝ビッグ3の一角〟ではなく、間違いなく〝チームのエース〟と言っていい。スパーズの王座奪還のカギを握る男に、今シーズンの戦い、妻との結婚生活などについてたっぷりと語ってもらった。 インタビュー/アーメル・レ・ベスコン、翻訳/小川由紀子 INTERVIEW by ARMEL LE BESCON (MONDIAL BASKET), TRANSLATION by YUKIKO OGAWA ★THE REAL SUPERSTAR/SHAQUILLE O’NEAL 素顔のスーパースター/シャキール・オニール 一流選手の人となりをチームメイトが語る〝素顔のスーパースター〟復活第一弾はシャキール・オニール。今シーズン途中にコンビは解消されたが、2008年2月からシャックを間近で見てきたボリス・ディーオウが、NBA随一の強烈キャラで世界中の人々を惹き付けるスーパースターの真の姿を語ってくれた。 文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA ★08-09 STATS LEADERS 今シーズンのスタッツ王が決定! レギュラーシーズンが終了し、各スタッツのキングが決定した。ウェイド、ポール、ハワードらスーパースターから、カルデロンやモローといった伏兵まで、今季を彩ったプレーヤーが一挙勢揃いだ! ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.8 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ダーク・ノウィツキー(ダラス・マーべリックス) 213㎝のサイズで3ポイントをこなすだけでなく、ガード顔負けの動きを見せる。その驚異的な能力を持つノウィツキーを、専門家が徹底的にスカウティング。ドイツが生んだ天才の真の実力がここに明らかになる。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★REASONABLE PLAYERS NBAリーズナブルプレーヤーファイル2009 100年に1度と言われる不況の煽りを受け、多くの球団が困窮を極めている。そんな中、低額の年俸で輝きを放つ“ローコスト・ハイパフォーマンス”な選手たちが存在する。経済危機を救う13名を見逃すな。 ★RICHARD HAMILTON SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] リチャード・ハミルトン/デトロイトの魂 開幕直後に起こったトレードや自身のケガなど、ハミルトンにとって今シーズンは波乱万丈の1年だった。袂を分かった盟友ビラップスとのプレー、代わりに加入したアイバーソンとのコンビネーション、そして自身の今後のキャリアについてなど、現在の心境を赤裸々に語ってくれた。 インタビュー/杉浦大介 INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA ★緊急アンケート企画 NBAプレーヤー約50人に聞きました レギュラーシーズン終了を間近に控えた3月下旬~4月上旬にかけて、NBA選手およそ50人に緊急アンケート調査を実施した。質問は下記の5つ。今季の自身のプレーや今季のMVP、はたまたフリータイムの過ごし方のようなプライベートに関するものまで、一味違った質問をぶつけてみた。 今回の質問 (1)今季の自己採点をしたら100点中何点? (2)プレーしにくいアリーナはどこ? (3)あなたが選ぶ今季のMVPは誰? (4)最近あなたが注目している選手は? (5)フリータイムには何をしている? ★NBA奥様探訪 春爛漫、野にも山にも花が咲き乱れる今日この頃。そんな花々のようなNBA美人妻の大特集! この奥様たちの内助の功があってこそ、選手たちは日々のプレーに専念できるのだ。 ★RICKY RUBIO SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] リッキー・ルビオ/神童見参 北京五輪で注目されたスペイン代表の若きスター、リッキー・ルビオが登場! 昨年10月にようやく18歳になり、インタビュー解禁となったルビオを直撃。コートを出ると、シャイなことでも知られるルビオだけに饒舌とはいかないものの、こちらの質問には言葉を選びながらしっかりと答えてくれた。本邦初公開となる〝神童〟からのメッセージを、じっくりお楽しみいただきたい。 文/エドアルド・J・スコット、翻訳/千田範子 INTERVIEW by EDUARD J. SCOTT (EUROLEAGUE BASKETBALL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★NCAA TOURNAMENT 2009 SUPER REPORT NCAAトーナメント2009 完全レポート 4月6日にデトロイトで行なわれたカレッジバスケットの集大成NCAAトーナメント決勝戦は、名門ノースカロライナ大が古豪ミシガン州立大を破り、2005年以来通算5度目の全米制覇を成し遂げた。全米の強豪65校が出場した今トーナメント。カレッジバスケファンを熱狂させるドラマが今年も数多く繰り広げられた。 文/松崎幸夫 TEXT by YUKIO MATSUZAKI ★KJ松井のアメリカ奮闘記 最終回スペシャル Letter from KJ Matsui/KJ松井からの手紙 本誌で4年間にわたり連載を続けてくれたKJ松井のカレッジシーズンが終了した。日本国内の中学を卒業して以来、10年間を過ごしたアメリカ生活の、そして本誌連載コラムの集大成として、『ダンクシュート』読者にKJが熱きメッセージをお送りする。 文/松井啓十郎、協力/水野光博 TEXT by KEIJURO MATSUI, COOPERATION by MITSUHIRO MIZUNO ★DS PRESENT @JUNE デリック・ローズ・ジャージー登場! 人気Tシャツ一気に大放出! ★SCORE BOARD 今季最終スタッツランキング&NBA全30チーム月間レポート ★NBA 2008-09 COMPLETE STATS 2008-09シーズン完全個人スタッツ ★MONTHLY EURO LEAGUE 月刊ユーロリーグ ★JBL FINAL REPORT 王者アイシンが2連覇達成! ★日本代表始動! 2010年世界選手権を目指して合宿スタート ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS レイ・アレン vs ヴァレジャオ 東2強の意地の張り合い ★Smash-Hit Boys 〝本誌特選!〟イチ押しプレーヤーファイル ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団 ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE NBAテレビ番組表 ★SCOOP SHOT プレーオフ・フォーマットに物申す! ★NBA MIXED ZONE 2008-09レギュラーシーズン総括 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年5月号/No.196 5 TOOL PLAYERS 究極のバスケットボールプレーヤー 2009年3月25日発売 定価750円(税込) ダンクシュート5月号は、現代における究極のバスケットボール選手像を徹底究明。真の完璧な選手「5ツール・プレーヤー」を選出した! さらに来たる4月18日にスタートするプレーオフに先駆け、現地NBA記者が今季の優勝レースを大胆予想。スペシャルインタビューでは、好調マジックを牽引する大黒柱ドワイト・ハワード、王者セルティックスに電撃加入したステフォン・マーブリーら今をときめくスターを直撃! 別冊付録はNBA個人タイトル受賞者名鑑だ! >>>More 【別冊付録】 NBA AWARD BOOK NBA個人タイトル受賞者名鑑 バスケットボールはチームスポーツゆえ最大の栄誉はチャンピオンシップ獲得となるが、個人レベルにおける最大の栄誉は個人タイトルの獲得だろう。MVP、ファイナルMVP、得点王……、NBA個人タイトルのすべてを一冊に凝縮した。 ●個人アウォード編● MVP/新人王/ファイナルMVP/オールスターMVP シックスマン賞/MIP/最優秀ディフェンス賞/最優秀コーチ賞 ●スタッツリーダー編● 得点王/リバウンド王/アシスト王/スティール王/ブロック王 ●スペシャルインタビュー● カリーム・アブドゥル・ジャバー ★5 TOOL PLAYERS 現役スカウトが選ぶ!! 究極のバスケットボールプレーヤー 究極のバスケットボール選手とはいったいどんな選手だろうか。シュート力とディフェンス力を備えた者? いや、それだけでは“究極”とまでは言えない。ベースとなる攻守の他、基礎能力であるドリブルとパス、そしてインタンジブル(無形の要素)の5要素が揃ってこそ、真の完璧な選手ということができる。バスケットでは聞きなれない、この“5ツール”という考え方を基に、現役NBAスカウトが古今東西の究極のバスケットボールプレーヤーを選出する。 ◆WHAT’S 5 TOOL PLAYER? [選手評価の新基準] 5ツール・プレーヤーとは? ◆5 TOOL NOW 現代の5ツール ◆FUTURE 5 TOOL 未来の5ツーツ ◆5 TOOL LEGEND 偉大なる5ツール 選手選出&分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭 SELECTION & ANALYSIS by SCOTT WISSEL, COOPERATION by KIYOSHI MIO ★DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ドワイト・ハワード/優勝宣言 「シャックの後継者」と言われてきたハワードは、いまやそのカテゴリーを飛び越え、「リーグで最も支配力のある男」の称号をほしいままにしている。今季はチームもセルティックス、キャブズに次ぐ“3強の一角”に成長。“スーパーマン”ハワードにタイトル獲得への熱い想いを語ってもらった。 インタビュー/ブライアン・シュミット、翻訳/大井成義 INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ(ORLANDO SENTINEL), TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ★WHO’S NEXT WINNER? [プレーオフ展望企画]NBA優勝予想 4月18日からプレーオフが始まる。今季はいったいどんな展開になるのだろうか。レギュラーシーズンではセルティックス、キャブズ、レイカーズの3強が注目を浴びたが、プレーオフでは何が起こるかわからない。気になる優勝レースを大胆予想した! 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆KEYMAN FOR THE VICTORY プレーオフで勝利のカギを握る男たち プレーオフでは、ひとつのプレーがシリーズ全体の流れさえも左右しかねない。ノックアウト方式のこのサバイバルゲームを勝ち抜くために重要となるのが、エース以外のプレーヤーの活躍だ。ポストシーズンのカギを握る注目の11選手を紹介しよう! ◆STEPHON MARBURY SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー]ステフォン・マーブリー/地獄からの生還 元スーパースターのマーブリーが約13か月ぶりにコートに戻ってきた。しかも不遇のシーズンを強いられてきたニックスの一員としてではなく、バイアウト経て昨季王者のセルティックス電撃加入。地獄から生還した“不屈の男”をどこよりも早く直撃した! インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MARC J. SPEARS TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆PLAYOFF SPOT BATTLE プレーオフ進出枠を巡る熾烈な争い シーズンも終盤戦に差し掛かり、セルティックス、キャブズ、マジック、レイカーズがプレーオフ進出を決めた。しかしその一方で、残りのプレーオフ進出枠を巡る争いは依然として混戦模様が続いている。順当に地力のあるチームが出てくるのか、はたまたダークホースが飛び込んで来るのか? 史上稀に見るサバイバルレースの行方を展望する。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ★JERMAINE O’NEAL SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ジャーメイン・オニール/再起を期する元エリート かつてはオールスターの常連だったジャーメインだが、度重なるケガとスランプでその輝きを失いかけていた。しかし、今回のトレードを契機に完全復活を期している。トレードの内情やヒートの印象、そして今後に賭ける意気込みを語ってくれた。 インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by IRA WINDERMAN(SUN-SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★MOVING TRENDS 移籍市場パーフェクトレポート 昨季と比べて今季のトレードデッドライン付近では、大きな動きが見られなかった。しかし、そこには様々な事情があったのだ。今季大型トレードが起こらなかった理由と共に、来オフの選手の動向をいち早く予測する。 ・[トレードデッドライン・レポート] 大型トレードが実現しなかった理由 ・PREDICTION LIST 2009 移籍の可能性早わかりリスト ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.7 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス) 現代高卒プレーヤーのパイオニア、ケビン・ガーネットの実力をプロのスカウトが徹底診断する。高さ、速さ、テクニック、情熱のすべてを併せ持つ稀代の万能選手の、驚くべき能力をあらゆる角度から明らかにしよう。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★MAKE A FANTASY TEAM 勝手に選出!! なんでもオールスターチーム 「こんなチームがあったらいいな」。NBAファンなら一度はそんな風に自分だけのオリジナルチームを空想してみたことがあるのでは? このページはそんな現実にはありえない夢のチームを誌面で実現させてしまうコーナー。思わず見てみたくなるようなファンタジーなチームを本誌編集部が勝手に選出してみた! イラスト/平澤誠 ILLUSTRATION by MAKOTO HIRASAWA (UNSTOPPABLE) ★NBA STAR BIOGRAPHY/JOE JOHNSON NBAスター物語/ジョー・ジョンソン――リトルロックの希望の星 ジョー・ジョンソンは現役では数少ないアーカンソー州出身のNBA選手。人口20万人に満たない地方都市リトルロック市に住む人々にとって、彼はヒーローであり、少年少女たちの希望の星となっている。 文/セコウ・スミス、翻訳/千田範子 TEXT by SEKOU SMITH(ATLANTA JOURNAL-CONSTITUTION), TRANSLATION by NORIKO CHIDA [新連載] Smash-hit Boys “本誌特選!” イチ押しプレーヤーファイル Vol.1 今月から始まったこのコーナーでは、『ダンクシュート』オリジナルの目線からチョイスしたイチ押しプレーヤーを紹介! 記念すべき第1回は、今年ダンクコンテスト王者に返り咲き、目覚ましい成長を遂げているネイト・ロビンソンをはじめ、3選手をお届けする。 ★GREG ODEN SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] グレッグ・オーデン/遅れてきたルーキー 2007年のドラフト全体1位指名、グレッグ・オーデンがその存在感をにわかにアピールし始めている。右ヒザの手術により昨季を全休。1年遅れでコートに立った“未来のスーパーセンター”に初インタビューを敢行した! 文/ブライアン・ヘンドリックソン、翻訳/吉藤宗弘 INTERVIEW by BRIAN HENDRICKSON (THE COLUMBIAN), TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★PERFORMANCE SHOW!! NBA珍パフォーマンス集 選手が“個性”を発揮できるのはプレーだけではない。入場シーンや得点シーン、フリースロー時など、様々な状況で悲喜こもごものアクションが披露されている。過去、現在を含め『ダンクシュート』が厳選したパフォーマンス集をご覧あれ! ★NBA SUPERSTARS’ QUOTATIONS NBA名言集 歴史を変えた一言、歴史に残った一言。世の中には数々の名言があるが、率直で個性豊かな人材が揃うNBA史に残る名言はとりわけユニークなものが多い。ここでは過去から現在までのスーパースターたちの名言を紹介する。人間味あふれる感動の言葉から、思わず耳を疑うムチャな迷言まで、じっくりと味わっていただきたい。 ★ONE TOOL ARTISTS 一芸のスペシャリストたち 巻頭で究極のオールラウンドプレーヤー「5ツール・プレーヤー」の特集をお届けしたが、ここではそれとは正反対の、「1ツール(一芸)」だけでNBAのサバイバルを生き抜いてきた職人を紹介しよう! 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★DS PRESENT @MAY アイバーソン最新モデルなどNBAグッズを大放出! ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング ★NBA Legends’ Gallery 第18回 NBAレジェンド列伝/アンファニー・ハーダウェイ ★MONTHLY EURO LEAGUE 月刊ユーロリーグ ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS コメンテーターに転身したウェバーはトークも上々!? ★2008-09 NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★USA COLLEGE DIARY KJ松井のアメリカ挑戦記 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/シュート矯正グッズ ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE 3~4月のNBAテレビ番組表 ★SCOOP SHOT 就任から現在までの25年 スターンの功罪と未来 ★NBA MIXED ZONE ヴィンス・カーター――“ベストダンカー”の呪縛 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年4月号/No.195 ALL-STAR 2009 オールスター完全速報! 2009年2月25日発売 定価750円(税込) 砂漠の街フェニックスで開催されたオールスター2009を完全収録。本戦レポートはもちろん、出場選手のインタビュー、大会屈指の盛り上がりを見せたダンクコンテスト、ルーキーチャレンジなど、各イベントの模様を余すところなくお伝えする。そしてスペシャルインタビューでは、王者セルティックスの主将ポール・ピアースと今季途中にサンズに移籍したジェイソン・リチャードソンのスター2人を直撃! 別冊付録はマイケル・ジョーダン スペシャルブックだ! >>>More 【別冊付録】 MICHAEL JORDAN [ブルズ引退10周年記念] マイケル・ジョーダン 伝説の名シーン40 史上最高のプレーヤーと呼ばれるマイケル・ジョーダンのブルズ引退10周年を記念して、スペシャルブックを特別付録! 数々の名シーンを生み出してきたジョーダンのフォトコレクション、スペシャルコラム他、“神”のすべてを凝縮した。 ●名シーン集 ●Special Column 色褪せぬ“神”の記憶 ●GALLERY of AIR JORDAN “エア・ジョーダン”シリーズ24作を一挙紹介 ★NBA ALL-STAR 2009 オールスター2009完全速報 シャックが舞い、レブロンが飛び、コビーが吠えた!! 2月13~15日の3日間、サンズの地元、アリゾナ州フェニックスで開催されたNBAオールスター2009。NBA内外の豪華スーパースターが集結した現地から、オールスターゲーム、ダンクコンテスト、ルーキーチャレンジ他、イベントの“すべて”をレポートする!! ◆ゲームレポート シャック&コビーがMVPダブル受賞!! ◆ALL STAR PROFILES オールスター選手名鑑 ◆TALKING TIME オールスター・インタビュー集 ◆ALL STAR TIMES オールスター・トピックス ◆スラムダンク・コンテスト 小兵ロビンソンが“スーパーマン越え”で3年ぶりに王座奪回 ◆スキルチャレンジ 新人ローズが“障害物競走”を初制覇 ◆3ポイントコンテスト 伏兵クックがタイブレークの末に初戴冠 ◆シューティングスター 悪童レインビア率いるデトロイトが2年ぶり優勝 ◆ルーキーチャレンジ MVPデュラントが演出したスコアリング・ショー ◆ALL STARS’ STYLE FILE オールスター・ファッションショー ◆SNEAKER COLLECTION オールスター・スニーカーチェック 文/北舘洋一郎、三尾圭、小田智史(ダンクシュート)、写真/三尾圭 TEXT by YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO, TOMOFUMI ODA/DUNK SHOOT, PHOTOS by KIYOSHI MIO ★ROAD TO PLAYOFFS [レギュラーシーズン終盤戦緊急レポート] プレーオフに辿り着くのはどこだ!? オールスターが終了するとまもなくNBAはレギュラーシーズン終盤戦に突入する。プレーオフへの切符を手にするのは各カンファレンスの上位8チーム。4月15日のシーズン終了時に、有利なシード順を獲得できるのはいったいどのチームなのか? ◆プレーオフ展望 ・イースタン・カンファレンス編 ・ウエスタン・カンファレンス編 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA TRADE NEWS 緊急移籍ニュース!! オールスターブレイクに突入すると同時に、マリオンとジャーメインの電撃トレードが成立。移籍デッドライン間際になって各チームは水面下で最終戦力調整に奔走した。1月中旬~オールスターブレイクにかけて成立した最新の移籍関連ニュースをまとめた。 文/中島はるの、杉浦大介 TEXT by HARUNO NAKASHIMA(TRADE), DAISUKE SUGIURA ◆PAUL PIERCE SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ポール・ピアース/常勝軍団の魂 昨年、プロ10年目の節目のシーズンでついに優勝の栄冠を手にしたポール・ピアース。かつては孤軍奮闘を強いられ、名門チームの重圧に苦しんだが、ファイナルMVPに輝き、最高の選手を自負するにまで自らの地位を築き上げた。苦労を経てエリートに上り詰めた“努力の天才”の素顔に迫る! インタビュー/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.6 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 カーメロ・アンソニー(デンバー・ナゲッツ) サイズ、身体能力、テクニックと、類い稀な才能に恵まれたスコアラー、カーメロ・アンソニー。24歳の若さでリーグのトッププレーヤーとして活躍する現代屈指のオールラウンダーの実力を、プロが徹底診断する。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★Master of Jump Shot [ジャンプショット大研究] “J”を極める! ジャンプショットは文字通りジャンプして放つシュートのことである。「ジャンパー」や単に「J」とも呼ばれるこの基本技術は、誰もが使うごく普通のプレーだ。しかし、だからこそ奥が深い。一口にジャンプショットといってもフォーム、確率は十人十色であり、どんな名手でも入る日もあれば入らない日もある。選手の個性が凝縮されたプレー、それがジャンプショットなのである。 分析/スコット・ウィッスル、協力/三尾圭 ANALYSIS by SCOTT WISSEL, COOPERATION by KIYOSHI MIO ★JASON RICHARDSON SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ジェイソン・リチャードソン/幸福な日々 あの衝撃は今でも忘れられない。2002、03年のダンクコンテストで見せた超絶スラムダンク。しかし、Jリッチはそんな過去には無関心。彼の視線の先にあるのはチームの勝利だけだ。サンズ移籍はいったい彼に何をもたらしたのか? インタビュー/星久幸 INTERVIEW by HISAYUKI HOSHI ★SITUATIONAL SCORER 状況別得点ランキングを大発表! プロとはいえ選手も人間である以上、環境や状況によって、調子が変ってくるはず。それを検証すべく、勝敗、曜日などいろいろな状況下での今季の得点ランキングを作成した。各項目とも、意外な結果が浮き彫りとなった。 ★AWARDS PREDICTION 2009 各アウォードの受賞者を大予想! シーズンの折り返し地点であるオールスターが幕を閉じ、NBAは後半戦に突入。MVPを筆頭に、各アウォードの候補者も徐々に絞られてきた。そこで一足早く、気になる主要6部門の受賞者を徹底予想する。 ★NBA STAR BIOGRAPHY/DANNY GRANGER NBAスター物語/ダニー・グランジャー――開花する非エリート 今季目覚ましい活躍を見せるペイサーズのエース、グランジャーがついに初のオールスター出場を果たした。今では誰もがあふれんばかりの才能に注目する選手だが、NBA入りするまでの彼は決してエリートコースを歩んできたわけではない。大学からの勧誘はほとんどなく、NBAドラフトでも17位という低評価。だが、父の手製コートで培った技術とタフな精神力で、NBAのスターの座へのし上がろうとしている。 文/マイク・ウェルズ、翻訳/千田範子 TEXT by MIKE WELLS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA HEAD COACHES’NOW & THEN NBAヘッドコーチ30人の履歴書 今季もすでに8チームがHCを解任、なじみのない顔が増えてきている。そこで、NBA史上に残る名将から、ルーキーHCまで、今季30チームのHCのキャリアをチェック。かつてプロだったHCたちの貴重な現役時代の雄姿と併せて、お楽しみいただきたい。 ★2009 ALL STAR SPECIAL PRESENT オールスターグッズを一挙大放出! ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング ★NBA Legends’ Gallery 第17回 NBAレジェンド列伝/デビッド・トンプソン ★MONTHLY EURO LEAGUE 月刊ユーロリーグ ※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下) ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS 土俵際のジョーダンが白羽の矢を立てるのは誰? ★2008-09 NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★USA COLLEGE DIARY KJ松井のアメリカ挑戦記 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/手首返し補助グッズ ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE テレビ放送スケジュール ★SCOOP SHOT オールスターにふさわしい選手の条件とは? ★NBA MIXED ZONE ベン・ゴードン――ブルズ再建下の憂鬱なエース ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年3月号/No.194 NBA 2008-09 SEASON 2ND-HALF PREVIEW 全30球団 中間レポート 2009年1月25日発売 定価750円(税込) 開幕から約3か月が経過し、2008-09シーズンも折り返し地点を迎えた。そこで『ダンクシュート』は、全30チームの中間レポートを実施! 前半戦の査定から、後半戦展望、補強計画まで各チームの全貌を徹底究明した。さらに、快進撃を見せるレイカーズの大黒柱コビー・ブライアントと完全復活したドゥエイン・ウェイドの東西2大スーパースターのインタビューもお届け! 別冊付録はオールスター2009ガイドブックだ! >>>More 【別冊付録】 ALL STAR GUIDE BOOK 2009 オールスター2009ガイドブック スターが勢揃いするオールスターの季節が迫ってきた。砂漠の街フェニックスで2月13~15日に開催される“夢の舞台”で脚光を浴びるのはいったい誰なのか? 各種イベントの基本情報から今大会の見どころまで完全網羅。これさえ読めば、もうオールスターはばっちりだ! ★GREATEST RIVALS [レイカーズ vs セルティックス] 二大名門チーム対決 2008年のファイナリストで今季も東西カンファレンスのチャンピオン候補であるセルティックスとレイカーズ。両者とも一時はシーズン70勝を上回るハイペースで勝ち星を積み重ねるなど、今季もファイナル進出の有力候補と目されている。そんな彼らはこれまで60年以上にわたってリーグ史を鮮やかに彩ってきた最高のライバル同士。NBAが誇る二大名門チームを徹底比較し、その魅力に迫る! ◆Return of Celtics-Lakers Era セルティックス&レイカーズ時代再び リーグ誕生とほぼ同時期にチームが創設され、以来、紆余曲折を経ながらも「名門」としてリーグに君臨。「セルティックスとレイカーズの歴史=NBAの歴史」といっても決して過言ではない。その東西の雄は今、再び二強時代を形成しようとしている。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO ◆KOBE BRYANT SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] コビー・ブライアント/天性の勝負師 一時は「今季70勝してしまうのではないか!?」と言われたほど、順調に白星を重ねているレイカーズ。その最大の功労者は、もちろんエースのコビー・ブライアントだ。昨ファイナルでの敗戦は、コビーの闘争本能に火をつけた。“天性の勝負師”は日々の戦いを「チャレンジ」と位置づけ、ただひたすら勝利を追い求めている。再び優勝の栄冠を手にするまで、コビーがその歩みを止めることはない。 インタビュー/アート・トンプソン、翻訳/大井成義 INTERVIEW by ART THOMPSON, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ◆HEAD TO HEAD 名門十番勝負 NBAが誇る東西の両雄、セルティックスとレイカーズは、お互いに認め合った良きライバルであり、常に比較される存在でもある。ここでは「十番勝負」と題して、10のテーマについて比較・検証を行なってみた。より偉大なチームは果たしてどちらなのか? ◆2008.12.25 Christmas Game: Lakers vs Celtics BIG MATCH 雪辱を期して[レイカーズ対セルティックス クリスマスゲーム密着レポート] 昨NBAファイナル以来の再戦となるビッグマッチが、クリスマスの日についに実現した。19連勝中のセルティックスと、ウエスト首位を独走するレイカーズの今季初対決だ。ファイナルでの惨敗から早や6か月。レイカーズの面々はずっと雪辱の機会を待ち焦がれてきた。2008年12月25日、LAのクリスマスが熱く燃えた。 文/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子 TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆Strategy Guide NBA戦術指南 セルティックス&レイカーズの基本戦術をプロが詳説! 勝つためには戦力の充実はもちろん、優れた戦術も必要だ。なかでも気になるのは、現代屈指のトップチーム、セルティックスとレイカーズの基本的な戦術だろう。そこで、クリッパーズでスカウトを務めるスコット・ウィッスル氏にわかりやすく解説してもらった。ファンは観戦時の見どころ、選手はプレーの参考にしてほしい。 分析/スコット・ウィッスル(クリッパーズ・スカウト)、協力/三尾圭 ANALYSIS by SCOT WISSELL (CLIPPERS’ ADVANCED SCOUT), COOPERATION by KIYOSHI MIO ◆RAY ALLEN SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] レイ・アレン/伝統と誇りを胸に セルティックス・ビッグ3の一角を担うレイ・アレンの辞書に「油断」の二文字は存在しない。昨季は球団として17度目、個人としてはキャリア初の優勝を成し遂げ、今季も破竹の勢いで序盤戦を駆け抜けた。勝利の美酒に酔い潰れることなく、改めてその強さを見せつける王者の一員として、34歳のスコアラーは、虎視眈々と爪をといでいるのだ。 インタビュー/星久幸 INTERVIEW by HISAYUKI HOSHI ★ALLEN IVERSON SPECIAL STORY [スペシャルストーリー] アレン・アイバーソン/アイバーソン未来予想図 アイバーソンのピストンズ移籍から、間もなく3か月が経過しようとしている。かつては1試合30得点以上を軽々と叩き出していたアイバーソンだが、今季の成績はキャリアワーストのペース。チームも勝ったり負けたりと波に乗り切れない。アイバーソンの今季は今後どのような展開を見せていくのだろうか? 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ★2008-09 2ND-HALF PREVIEW NBA中間レポート 強豪チームの連勝劇や大物のトレードなど、開幕直後から賑わいを見せた2008-09シーズンは、早くも折り返し地点を迎えようとしている。そこで『ダンクシュート』は各チームの中間レポートを作成。前半戦の出来を多角的に振り返り、そこから今後カギを握る選手や補強案などを徹底的にチェックする形で、各チーム後半戦の注目ポイントを紹介していく。 ◆THE BEST OF 1st half 前半戦のアウォードを大発表! 【イースタン・カンファレンス編】 ◆Review & Preview NBA中間レポート【イースト編】 ★DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ドゥエイン・ウェイド/栄光への架け橋 昨季はケガで不本意なシーズンを送ったウェイドが開幕から絶好調だ。その活躍ぶりはMVP候補に挙げられるほどである。“フラッシュ”の異名通り、眩いばかりの煌めきを放つウェイドを直撃した。 インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆THE BEST OF 1st half 前半戦のアウォードを大発表! 【ウエスタン・カンファレンス編】 ◆Review & Preview NBA中間レポート【ウエスト編】 ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.5 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ドワイト・ハワード(オーランド・マジック) 今やリーグ最高のセンターと称されるまでになったドワイト・ハワードのプレーは「豪快」の一言に尽きる。圧倒的な身体能力でファンを虜にするNBA一の若き野獣のプレーを、プロが厳正にスカウティングした。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★BALL COLLECTOR スティーラーランキング どんな名手でも1試合に平均3本程度しか記録できない技がスティールだ。この難易度の高い妙技を得意とする現役選手15人をピックアップ。今季の成績+過去の実績を加味して作成した、本誌独自のスティーラーランキングを大発表する。 ★NBA STAR BIOGRAPHY/MAURICE WILLIAMS NBAスター物語/モーリス・ウィリアムズ――ファミリアとの誓い 今季のキャブズは球団史上最高のスタートを切った。その立役者の一人がPGとして目覚ましい活躍を見せているモーリス・ウィリアムズである。185㎝の小兵ながら、正確なシュートと優れた戦術眼を持ち、キャブズ・オフェンスの起点として、チームの躍進に大きく貢献。マイク・ブラウンHCも「コート内の私の代役」と賞賛する。キャブズ悲願の優勝に向けてのラストピースと目される男の半生を追いかけてみた。 文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子 TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★OKLAHOMA CITY THUNDER SPECIAL STORY [スペシャルストーリー] オクラホマシティ・サンダー/改革の苦しみ 開幕後、サンダーは歴史的ペースで負け続けた。一部からは史上最弱との声も聞かれたほどだ。しかしそれは、未来のための“痛みを伴う”改革による弊害なのである。 文/丹羽政善 TEXT by MASAYOSHI NIWA NBA TATTOO QUIZ NBA選手自慢のタトゥーをクイズ形式で紹介! デザインやカラーなどバリエーションに富んだNBA選手のタトゥーをクイズ形式で一挙紹介! 選手のこだわりが詰まった“アート”の数々をとくとご覧あれ。 ★STEPHEN JACKSON SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] スティーブン・ジャクソン/ワイルドなリーダー 両腕や腹部を覆い尽くさんとばかりに入れられた数多のタトゥーが示すとおり、ジャクソンはNBAきってのタトゥー愛好家である。それらに秘められたエピソードやデザインのこだわりについて熱く語った。 インタビュー/星久幸 INTERVIEW by HISAYUKI HOSHI ★DS PRESENT @ MARCH ウェイド、ボッシュのシグネチャーモデルなど、レアグッズ満載!! ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング ★NBA Legends’ Gallery 第16回 NBAレジェンド列伝/ドミニク・ウィルキンス ★MONTHLY EURO LEAGUE 月刊ユーロリーグ ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS レブロン vs バークレーの仁義なき戦い第2幕 ★2008-09 NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★USA COLLEGE DIARY KJ松井のアメリカ挑戦記 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/ハンドリング向上グッズ ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE テレビ放送スケジュール ★SCOOP SHOT 果たしてローズは最高のルーキーなのか? ★NBA MIXED ZONE バロン・デイビス――“驚異の男”の困難な仕事 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年2月号/No.193 YOUNG GENERATION U-24限定 ヤングスター列伝 2008年12月25日発売 定価750円(税込) 2008-09シーズンも約2か月が経過。そこで『ダンクシュート』は、リーグの主役を演じているヤングジェネレーション(若年世代)にスポットを当て、彼らの可能性を徹底解明する!! 第二特集では、今季の最強チームを決めるべく、有力5チームによる仮想対決を開催!! アレン・アイバーソンとの電撃トレード後、ナゲッツを順調に勝利に導いているチャンシー・ビラップスのインタビューもお届け! 別冊付録はファン必見のNBA球団別歴代ベスト5だ! >>>More 【別冊付録】 FRANCHISE BEST5 球団別歴代ベスト5 & フランチャイズ史 「各チームの史上最高の5人とは、いったい誰なのか?」。この疑問を解決すべく、実力、実績、人気、インパクトとすべての項目を考慮した上で、全30チームの球団史上最高の5人を『ダンクシュート』が独自に選出した。 ★YOUNG GENERATION U-24限定 NBAヤングスター列伝 “ヤングジェネレーション”(若年世代)が熱い。レブロン・ジェームズを筆頭に、多くの驚異的才能がリーグを支配し始めている。この新たな潮流に迫るべく、24歳以下のヤングスターに限定した緊急大特集を敢行する! ◆Don’t miss Young Stars!! ヤングジェネレーション、その大いなる可能性 NBAに世代交代の時が訪れている。レブロン、ポール、ハワードらはすでにリーグのトップに上り詰め、同世代の若手たちも活躍の場をぐんぐん広げている。彼らの時代はすぐそこまで来ているのだ。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ◆CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] クリス・ポール/若きカリスマの「世代観」 ホーネッツの司令塔クリス・ポールはNBAきっての実力派ヤングスターだ。この若きカリスマPGは「世代」というものをどのように意識しているのか。自分自身のこと、交友関係、今季のチームの出来といった話題とともに、思いの丈を存分に語ってもらった。 インタビュー/レス・イースト、翻訳/大井成義 INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ◆DERRICK ROSE vs O.J. MAYO ルーキーガード徹底比較 デリック・ローズ(ブルズ) vs OJ・メイヨ(グリズリーズ) ルーキーの得点ランキングのトップに君臨するローズとメイヨ。新人王有力候補と目される2人は、日に日にその存在感を高めている。ヤングジェネレーション世代を盛り上げる2大スター候補生の実力を徹底比較する。 分析/ロヒス・レディ、協力/星久幸 ANALYSIS by ROHITH REDDY, COOPERATION by HISAUKI HOSHI ◆YOUNG GENERATION FILE ヤングスター大図鑑 Vol.1:BORN IN 1984 LeBron James, Carmelo Anthony, Chris Bosh, Andre Iguodala etc… Vol.2:BORN IN 1985 Chris Paul, Dwight Howard, Josh Smith, Al Jefferson etc… Vol.3:BORN IN 1986-89 Rudy Gay, Andrew Bynum, Kevin Durant, Michael Beasley etc… ◆Shaquille O’Neal SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] シャキール・オニール/重鎮シャックが若手に物申す! NBA一の重鎮といえばシャキール・オニールを置いて他にいない。通算4度の優勝を成し遂げた近代最高のセンターの目に現代の若者はどう映っているのか。台頭著しいヤングジェネレーションへ、大御所が愛のムチを振るう。 インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆YOUNGER DAYS 現役スター思い出写真館/あの頃君は若かった NBAをリードするベテランたちにも、若かりし頃はあった。現在の地位を確立する以前、彼らは一体どんな「ヤングジェネレーション」だったのか。U-24(24歳以下)の頃の姿とともに当時の様子を振り返る。 ◆DREAM MATCH 現役世代別オールスター実力検証 将来のNBAを背負って立つヤングジェネレーションたちは、現在リーグを牛耳る上の世代と比べてどうなのか? 25歳以上の選手たちを世代別に分類すると、すでに実力を証明した30歳以上のオールド世代、最盛期を迎えている25~29歳のミドル世代の2つに分けられる。本誌が独自に選抜した3世代のオールスターチームを基に、ヤングジェネレーションたちの可能性を探る。 ★CHAUNCEY BILLUPS SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] チャンシー・ビラップス/勝利者の流儀 開幕直後のアレン・アイバーソンとの電撃トレードで、9年ぶりにナゲッツのジャージーを身に纏ったビラップス。真のリーダーを迎えたチームは、水を得た魚のように勝利を積み重ねている。快進撃の原動力となっている“勝利を呼ぶ男”を直撃した!! インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★Movin’ Sign 激熱!! NBA移籍最前線 開幕直後の話題を独占したアイバーソンの電撃移籍。しかし、移籍関連情報はそれだけにとどまらなかった。シーズン前から噂されていた2年後のレブロン移籍話をはじめ、2010年FA組、今シーズン不遇をかこっているスター選手など、熱い噂が満載だ!! ◆Future Vision レブロンら2010年FA組を巡る争奪戦の行方 レブロンをはじめ、2010年にFAとなれる権利を手にするスター選手の獲得に関する話題が、日を追うごとに熱を帯びている。彼らの動向次第では、リーグの勢力図を大きく塗り替えることになるかもしれないからだ。2010年FA組を巡る争奪戦の行方を予想した。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆Rumored Files 移籍の噂(秘)ファイル 2008年も終わりを告げる時が刻一刻と迫る中、2009年の戦いを見据えて戦力強化を図ろうと各チームが水面下で様々な動きを見せ始めている。ヴィンス・カーターやステフォン・マーブリーらスーパースターの移籍話が囁かれるなど、まだこれから驚きのビッグムーブが起きそうな気配が漂っている。 ◆JAMAL CRAWFORD SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ジャマール・クロフォード/ニューヨークとの決別 ニックスを予想外の開幕好スタートに導いた立役者でありながら、2年後のレブロン・ジェームズ獲得を目論むチームから放出されてしまったクロフォード。言うなれば2010年FA問題の“被害者”である男に、心の内を赤裸々に語ってもらった。 インタビュー/星久幸 INTERVIEW by HISAYUKI HOSHI ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.4 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ドゥエイン・ウェイド(マイアミ・ヒート) 故障続きの過去2シーズンを見て「もうウェイドは終わった」と思った人もいたかもしれない。だが、彼は復活した。ヒートを優勝に導いた頃の輝きを取り戻した“マイアミの救世主”の実力を、プロが徹底診断する。 協力/三尾圭 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★BATTLE ROYAL 五大勢力仮想対決 今季最強のチームを決めるべく、『ダンクシュート』は有力5球団による総当たり戦を実施! NBAを熟知した現地の記者や現役スカウトの意見を基に、全10試合をシュミレーションしていく。強豪同士のガチンコ勝負を制するのは、いったいどのチームか? [仮想対決] ・BATTLE 1 :ボストン・セルティックス vs ロサンゼルス・レイカーズ ・BATTLE 2 :ロサンゼルス・レイカーズ vs クリーブランド・キャバリアーズ ・BATTLE 3 :ボストン・セルティックス vs デトロイト・ピストンズ ・BATTLE 4 :ヒューストン・ロケッツ vs ロサンゼルス・レイカーズ ・BATTLE 5 :ロサンゼルス・レイカーズ vs デトロイト・ピストンズ ・BATTLE 6 :デトロイト・ピストンズ vs クリーブランド・キャバリアーズ ・BATTLE 7 :ヒューストン・ロケッツ vs ボストン・セルティックス ・BATTLE 8 :クリーブランド・キャバリアーズ vs ボストン・セルティックス ・BATTLE 9 :ヒューストン・ロケッツ vs クリーブランド・キャバリアーズ ・BATTLE 10:デトロイト・ピストンズ vs ヒューストン・ロケッツ [ダークホース分析] 専門家が選ぶダークホースはここだ! 協力/ラス・ベンソン、ラリー・ターナー、ローランド・レーゼンビー、スコット・ウィッスル、杉浦大介、三尾圭 COOPERATION by RUSS BENGTSON, LARRY TURNER, ROLAND LAZENBY, SCOTT WISSELL, DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO ★Notable Surprises 必見!! 序盤戦の7大サプライズ シーズン開幕から約2か月が経過。下馬評通りの出来事もあれば、予想外の浮き沈みなどビッグサプライズもあるのが世の常だ。ここでは、NBA観戦をよりおもしろくしてくれる、驚きの7大トピックスをお届けしよう! ★THE REAL SUPERSTAR/STEVE NASH 素顔のスーパースター/スティーブ・ナッシュ スティーブ・ナッシュはNBA屈指の司令塔だが、派手な言動をしないせいか、あまりプライベートな面が語られることはない。今回は、4シーズンにわたってチームメイトだったボリス・ディーオウが、知られざるナッシュの素顔に迫る。 文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA ★NBA STAR BIOGRAPHY/HIDAYET TURKOGLU NBAスター物語/ヒディエット・ターコルー――トルコの英雄 少年時代、トルコでサッカーに夢中だったターコルーは、とあるきっかけでバスケットと運命的な出会いを果たす。以後バスケットの虜となった彼はトルコでプロ選手として活躍し、ついにはNBAでも指折りの選手までに成長を遂げた。ターコルー本人の言葉と共に、彼のバスケット人生を振り返る。 文/ブライアン・シュミット、翻訳/千田範子 TEXT by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ★DS PRESENT @ FEBRUARY 貴重なNBAグッズを大放出!! ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング ★NBA Legends’ Gallery 第15回 NBAレジェンド列伝/オスカー・ロバートソン ★MONTHLY EURO LEAGUE 月刊ユーロリーグ ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS レブロン vs バークレーの仁義なき戦いがついに勃発! ★2008-09 NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★USA COLLEGE DIARY KJ松井のアメリカ挑戦記 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/反射神経向上グッズ ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE テレビ放送スケジュール ★SCOOP SHOT 寡黙な戦士ジョン・サーモンズ ★NBA MIXED ZONE ロン・アーテスト――波瀾万丈男の「新たな挑戦」 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2009年1月号/No.192 AI TYPHOON アレン・アイバーソン電撃移籍で 新バッドボーイズ誕生!! 2008年11月25日発売 定価750円(税込) ついに2008-09シーズンが幕を開けた。そこに突如舞い込んできたアレン・アイバーソンの電撃移籍。序盤戦のリーグを揺るがすトレードの全貌を、アイバーソン本人の声も交えて緊急大特集する!! 第二特集は開幕1か月のNBAを徹底チェック。東西両カンファレンスの全30チーム&主要選手の序盤戦を本誌が独自に査定する! 2連覇への自信を激白してくれたケビン・ガーネット、新天地で新たなチャレンジに挑むリチャード・ジェファーソンのインタビューも一挙にお届け! さらに、NBA必殺技大全の豪華付録も付いている!! >>>More 【別冊付録】 NBA ULTIMATE MOVE FILE NBA必殺技大全 NBA選手たちはそれぞれ代名詞的な得意プレーを持っているもの。それが高じると、その選手独自の“必殺技”として人々に認知されるようになる。ここでは、古今東西のNBAを代表する必殺技とその使い手を紹介。有名なテクニック、知られざる効果的ムーブなど、16の必殺技を集めた。 ◆クロスオーバー ◆フェイダウェイ ◆ドリームシェイク ◆パワードライブ ◆スカイフック ◆ビハインド・ザ・バック・パス ◆ジノビリステップ ◆シャックアタック ◆ノールックパス ◆ジャブステップジャンパー ◆スクープショット ◆バンクショット ◆ティップリバウンド ◆ティアドロップ ◆スクリーンジャンパー ◆粘着ディフェンス ★AI TYPHOON アイバーソン電撃移籍で新バッドボーイズ誕生!! 「アイバーソン、ピストンズへ移籍」。開幕直後の11月3日、衝撃のトレードが電撃成立した。これにより、近年停滞傾向にあったデトロイトにアイバーソンを加えた“新バッドボーイズ”が誕生。移籍後初インタビューをはじめ、アイバーソンの移籍を多角的に特集する! ◆ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/すべてをここに捧ぐ 2000年代のNBAを牽引してきたリーグ屈指のスーパースター、アレン・アイバーソンが3年ぶりにイースタンの戦場に戻ってきた。そこで『ダンクシュート』は緊急インタビューを敢行! 6年連続カンファレンスファイナル進出中の強豪の一員となったことをアイバーソン本人はどう感じているのか。ピストンズで目指すもの、仲間たち、新天地でのプレー……。彼の心に秘められた熱い思いをお届けしよう。 インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/大井成義 INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI SEARCH OUT AI移籍の真相 開幕直後に起きたこの衝撃的なトレードに、多くの人が驚いたに違いない。しかし、経緯や条件を見ていくと、双方にとって非常にメリットのある動きだったことがわかる。今回の電撃移籍に秘められた両チームの事情と思惑とは――。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA [SCOUTING FOR NEW BAD BOYS] Growing Up? 新生バッドボーイズ実力診断 アイバーソン入団によってピストンズはどんなチームに生まれ変わったのか? これまでは堅守が売りのチームスタイルだったが、一人の超絶スコアラーの加入によりイメージは一変した。“ニューバッドボーイズ”の実力に関する様々な疑問について、プロのスカウトに解説してもらった。 分析/チェット・カマー、協力/三尾圭 ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO 2008-09 SEASON COMPLETE CHECK 開幕1か月総点検 2008-09シーズンが開幕しておよそ1か月。「あの選手は大躍進しそう」、「あのチームは低迷必至」というように、戦前は選手やチームそれぞれに様々な評価、憶測が飛び交った。いざ開幕してみて、その予想は的を射ていたのか、そうではなかったのか? 全30チームと主要226選手の新シーズン序盤の戦いぶりをいち早く総点検する! Eastern Conference 15 Teams Check 【イースト15球団】序盤戦のグッドorバッド Western Conference 15 Teams Check 【ウエスト15球団】序盤戦のグッドorバッド 文/杉浦大介、中島はるの TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA ◆KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/王者の雄叫び 昨季セルティックスに電撃移籍したKGは、13年目にして念願だった優勝の美酒に酔いしれた。しかし、勝利に貪欲なこの男が歩みを止めることはない。新たな目標に向けスタートを切った王者が、今ここに「2連覇達成」を高らかに宣言した。 インタビュー/マーク・スピアーズ、翻訳/千田範子 INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY [スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/深まる自信 NBA6年目を迎えたレブロン・ジェームズの挑戦が再び始まった。今季のキャブズは念願のPGを補強し、レブロン入団以降としては過去最高の布陣を整えた。その期待通り、レブロン&キャブズは開幕から素晴らしいスタートを切っている。 文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子 TEXT by BRIAN WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆POWER OF ACE スーパーエース活躍度診断 エースの出来は勝敗の大きなカギを握っている。それは、開幕1か月点検で最も重視すべき点の一つと言えるだろう。ここではエースの本分である「攻撃力」に着目。本誌が独自に算出した攻撃力を示すデータとともに、エースの働きぶりを診断する。 ◆D Masters エースを狙え!! 華やかなエースに襲い掛かる天敵、それが“エースストッパー”だ。地味ながら試合に与える影響はとてつもなく大きい。そんな現代を代表する守備の達人たちの今季序盤戦をチェックする。 ◆RICHARD JEFFERSON SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] リチャード・ジェファーソン/新たなチャレンジ 7年間在籍したネッツを離れ、今夏バックスへ移籍。キャリアのほとんどを強豪の主力としてプレーしてきたジェファーソンにとって弱小球団へのトレードはショックだったに違いない。しかし、すぐに心機一転。新天地でのチャレンジに闘志を燃やしている。 インタビュー/杉浦大介 INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA ◆主要移籍選手完全チェック イースト編 今夏、チームに諸手を挙げて歓迎されたブランドとジャーメインは揃って不調。その一方で、フォード、ピートルス、ウィリアムズと言った伏兵たちは大活躍するなど、イーストの移籍選手は戦前とは予想外の状況となっているケースが多い。編集部が注目した13名の序盤戦を徹底チェックしていく。 ◆主要移籍選手完全チェック ウエスト編 ウエストの移籍選手はアーテスト、B・デイビス、ミラー、ポージーなど実力派のベテランが多くいるのが特徴。期待以上の活躍を見せる者もあれば、思わぬ不振に苦しむ選手もおり、序盤戦の明暗ははっきりと分かれた。イーストに続き、ウエストの移籍選手全13人の活躍度を一挙チェックしていく。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.3 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ) 現代NBA最高の選手と言えば、コビーの名前を思い浮かべるファンは多いだろう。類まれな技術と飽くなき向上心によって昨季ついにMVPにまで上り詰めた“現代のカリスマ”の実力を、プロのスカウトが徹底診断する。 COOPERATION by KIYOSHI MIO ◆Victorious Messenger 勝利のカギを握る司令塔をチェック!! パッシングゲーム主体の現代においては、「チームの勝敗はポイントガードの双肩にかかっている」と言われるほど、司令塔の役割は重要だ。開幕好スタートを切ったチーム、不振のチームなど状況は様々だが、ここでは厳選した司令塔12名の今シーズンを査定する! 文/三尾圭 TEXT by KIYOSHI MIO ◆Final Piece 優勝のカギを握る7人 優勝するためにはエースの活躍はもちろん、準エースに該当するプレーヤーたちの貢献も不可欠だ。東西の強豪チームで、優勝のカギを握っている7人の序盤戦をチェックする。 ◆ROOKIES + MICHAEL BEASLEY SPECIAL STORY ビーズリー開幕戦密着物語+新人チェック ルーキーにとって初めてのシーズンが始まった。大学1年でプロの門を叩いたドラフトトップ3の中でも、特に注目されるのが全体2位のマイケル・ビーズリーだ。新人王筆頭候補の開幕戦に密着するとともに、その他話題の新人たちを一斉にチェックする。 文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子 STORY by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆Catch a Star 飛躍を誓う猛者たち オールスターゲームはファイナルと並ぶNBAの一大イベントだ。その舞台でプレーすることは、選手にとって大きな名誉となる。今季キャリア初のオールスター選出を狙う14名をピックアップし、彼らの序盤戦を見ていく。 ◆THE BRINK OF A CLIFF がけっぷち選手のスタートは? かつての英雄で、今では単なる給料泥棒。あるいは何年経っても芽が出ない“未完の大器”など、なまじ実績や期待があるために、多大なプレッシャーにさらされている選手たち。その状態が何年も続き、もう後がない、まさに“がけっぷち”に追い詰められている彼らは、今季こそ結果を出さなければならない。果たして彼らは死の淵から生還できるのか? 勝負の年のスタートはいかに? 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ◆10th Anniversary 記念すべき10年目は良きシーズンになるか? ◆REST of HEROES その他の選手チェック!! ★DS PRESENT SPECIAL EDITION NBA開幕記念特大プレゼント ★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング ★NBA Legends’ Gallery 第14回 NBAレジェンド列伝/ジュリアス・アービング ★MONTHLY EURO LEAGUE 月刊ユーロリーグ ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS キャリアの土俵際に立たされたベテラン2人の今後を占う! ★2008-09 NCAA WATCH カレッジバスケットボール通信 ★USA COLLEGE DIARY KJ松井のアメリカ挑戦記 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/ドリブル上達グッズ ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE テレビ放送スケジュール ★SCOOP SHOT 情熱の男、スコットスカイルズ ★NBA MIXED ZONE ジャーメイン・オニール――再び迎えた「再生の年」 ★FRONT LINE 情報最前線 ★ALL COURT PRESS 2 読者のページ
2008年12月号/No.191 NBA SUPER PREVIEW シーズン開幕大特集 2008年10月25日発売 特別定価780円(税込) NBA開幕を目前に控えた今月の『ダンクシュート』は、08-09シーズンを徹底特集!! 「今季がどんなシーズンになるのか」という開幕前最大の疑問を解決すべく、新シーズンの気になる項目の行方を占う大予言にはじまり、個人賞レース大予想、裏の見どころなど新シーズン色満載の企画をお送りする! 王座奪取を誓うレブロン・ジェームズ、アレン・アイバーソンの2大スーパースターの開幕直前スペシャルインタビューも一挙にお届け! さらに、08-09シーズン 全30チームパーフェクトガイドの豪華付録も付いている!! >>>More 【別冊付録】 2008-09 NBA SPECIAL BOOK 全30チーム パーフェクトガイド 08-09シーズン開幕に合わせたパーフェクトガイド。最新ロースター、予想スターター、スケジュールなど、全30チームの最新情報を一冊に凝縮! NBA観戦時のお供に最適だ!! ★2008-09 Season original prediction NBA大予言 2008-09シーズンが10月28日にいよいよ開幕する。ファンにとって気になるのは、やはり今季がどんなシーズンになるのか、だろう。そこで『ダンクシュート』は、リーグの最新情報を加味した上で どこよりも詳しく、新シーズンのオリジナル特集を敢行! その第一弾として、大胆にも新シーズンの気になる12項目の行方を予言した。これを読めば、新シーズンがさらに楽しくなること間違いなしだ! ◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/止まらない衝動 得点王、オールスターMVP、五輪の金メダル……。弱冠23歳にして、これまでレブロンは数々の勲章を手に入れてきた。しかし、彼が本当に欲しいと願うものはただひとつ――チャンピオンリングに他ならない。真の“キング”になるべく新たなシーズンに臨むレブロンが、『ダンクシュート』に今シーズンの意気込みを語ってくれた。 インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/大井成義 INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI ◆予言① レブロンが「現役最強」の地位を確立する レブロン・ジェームズは誰もが認めるトッププレーヤーのひとりだ。ただ「現役最強の選手か?」と問えば、認めない者もいるだろう。だが、そうした人々の評価もまもなく変わるに違いない。真の“キング”誕生の時は、すぐそこまで来ている。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆予言② 王者セルティックスは2連覇できない 昨季セルティックスは大黒柱ピアースに、ガーネット&レイ・アレンの2人を加えた“ビッグ3”で一気に頂点まで上り詰めた。彼らの今季の目標は当然2連覇だが、残念ながら40年ぶりの快挙達成は難しい。そこには連覇を阻む、いくつもの不安要素が存在するのだ。 文/丹羽政善 TEXT by MASAYOSHI NIWA ◆Beat Celtics!! セルティックスの刺客たち ◆Allen Iverson SPECIAL INTERVIEW [スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/決意表明 アイバーソンにとって今オフは波乱続きだった。延長契約を手にできず、チームは守護神キャンビーを突然の放出、ついには自らもトレードの可能性について言及した。しかし、勝利を追い求める“ジ・アンサー”の心はまったく揺らいでいない。 インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子 INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆予言③ 今シーズン中に大物選手の移籍が実現する! 近年のNBAでは、昨季のガソル、シャック、キッドをはじめ、アイバーソン、カーターら大物選手がシーズン途中に新天地を求めて籍を移している。この傾向を考えると、今季も大物選手の移籍が起こる可能性は高い。そこで今季の市場の動きを予想した。 文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO ◆2009 FA LIST 来オフの移籍市場 注目選手たち ◆予言④ ロン・アーテストがロケッツを成功に導く 昨季55勝をあげた西の強豪ロケッツが、リーグ有数の問題児アーテストを獲得。この動きに対して、チームの和を乱すのではと危惧する声も多く聞かれる。しかし断言しよう。今季アーテストはロケッツを成功に導くはずだ。これまでのキャリア、人格、プレースタイルから、その理由を説いていく。 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ◆MOVING STARS 注目移籍選手8人をチェック! ◆予言⑤ ヒートはサウスイーストの地区首位に返り咲く 2006年に球団史上初の優勝を果たしたヒートは、わずか2年でリーグ最低勝率チームへと陥落した。今季も評論家たちの評価は高くないが、決して彼らを侮ってはいけない。復活したウェイドとマリオンに、大型ルーキーのビーズリーを加えた“新ビッグ3”を中心に、彼らは地区首位返り咲く! 文/アイラ・ウィンダーマン、訳/千田範子 TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA ◆予言⑥ 復活を期す選手たちの今季はこうなる! 昨季故障でシーズンを棒に振った者、故障の影響で本来の活躍ができなかった者、オフに手術に踏み切り開幕に出遅れる者たちは、完全復活しようときたる時を待っている。彼らの復活劇は成功するのか? 最新の選手情報やチームとの相性も考慮し、今季の行方を占った。 ◆予言⑦ 2009年のドラフト1位指名はリッキー・ルビオだ! 今シーズンの開幕前に来年のドラフトの話とは、少々気が早いのではと思われるかもしれない。しかし、それほどの注目を集める1人の少年がいる。その名はリッキー・ルビオ。17歳にして北京五輪に出場し、世界中のバスケファンを魅了した。その天才少年が、来年のドラフトにエントリーする可能性があるのだ。 文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA ◆予言⑧ ブレイザーズが地区首位に立つ ◆予言⑨ ニックスがラン&ガンで生まれ変わる ◆予言⑩ ラリー・ブラウンがボブキャッツをプレーオフに導く ◆予言⑪ 引退を決意したシャックが輝きを取り戻す 文/出野哲也(⑧)、中島はるの(⑨)、星久幸(⑩)、三尾圭(⑪) TEXT by TETSUYA IDENO, HARUNO NAKASHIMA, HISAYUKI HOSHI, KIYOSHI MIO ◆予言⑫ 今季注目のブレイク選手は彼らだ! ★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.2 NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所 ポール・ピアース(ボストン・セルティックス) 10月号のレブロン・ジェームズに続くスカウティング企画第2弾は、昨プレーオフでそのレブロンと白熱のバトルを繰り広げたピアースだ。名門球団の伝統を支える生え抜きエースの真の実力を、プロが徹底診断する。 COOPERATION by KIYOSHI MIO ★THE REAL SUPERSTAR/KOBE BRYANT 素顔のスーパースター/コビー・ブライアント コビー・ブライアントが、NBAで唯一心を許せる友人がロニー・トゥリアフだ。チームメイトとしての関係は、このオフにトゥリアフがウォリアーズに移籍したことで終わったが、依然として、2人が友人関係にあることに変わりはない。“孤高の天才”の真実の姿を、無二の親友が明らかにする。 文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子 TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA ★08-09 NBA DERBY NBAダービー 個人賞&シーズンの行方を専門家がズバリ予想!! 開幕前のファンの楽しみといえば、シーズン予想だ。現地NBAライター陣もその例に漏れず、開幕前は様々な予想に勤しむもの。そんな専門家たちの一押し選手を並べ、“レース”の行方を完全展望する! ■レース一覧■ 1R MVP 2R 得点王 3R リバウンド王 4R アシスト王 5R 新人王 6R 最優秀守備選手賞 7R シックスマン賞 8R 3ポイント王 9R イースタン・カンファレンス優勝予想 10R ウエスタン・カンファレンス優勝予想 文/杉浦大介、三尾圭 TEXT by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO ★08-09 NBA裏の見どころ 優勝争いを占ったり、個人タイトルを予想したりするのは、言わば表の世界。ここでは、それらとは全然違った角度から今季のNBAを眺める、裏の見どころを紹介しよう。 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★NBA STAR BIOGRAPHY/KEVIN DURANT NBAスター物語/ケビン・デュラント――飽くなき向上心 11歳のある日、ケビン・デュラントは将来NBAプレーヤーになることを心に決めた。その後は青春時代のすべてをバスケットボールに捧げ、高校、大学で大活躍。昨季ついにNBA入りを果たし、デュラントは少年時代の夢を実現させた。そしてこれからも成長を続けることだろう。「上手くなりたい」という飽くなき向上心がある限り――。 文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA ★NBA ULTRA QUIZ NBA超マニアッククイズ2008/10/24 開幕大特集のラストを飾るのは『ダンクシュート』オリジナルの四択クイズだ。初心者でも分かる簡単な問題から、マニアックな知識が要求されるものまで全50問。あなたは何問正解できるか? 文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI ★TALK LIVE 気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集! ◆ヴィンス・カーター(ニュージャージー・ネッツ) ◆ポウ・ガソル(ロサンゼルス・レイカーズ) ◆バロン・デイビス(ロサンゼルス・クリッパーズ) インタビュー/小川由紀子、三尾圭 INTERVIEW by YUKIKO OGAWA, HISAYUKI HOSHI ★DS PRESENT @December 注目のAIのニューモデル! ジュニア応援グッズほか大放出 ★田臥勇太 日本再デビューの1か月に密着!! ★NBA Legends’ Gallery 第13回 NBAレジェンド列伝/ピート・マラビッチ ★EURO LEAGUE Guide 2008-09ユーロリーグのチェックポイント ★REGULARS★ ★NBA MU-IMIDAS ついに2008-09シーズン開幕! ウェバーが明かす極秘裏情報 ★BG DEPOT. 珍バスケグッズ調査団/ヒジ90度矯正ギプス ★G-STREET 最新グッズ紹介 ★KICKS WOW! 最新スニーカー情報 ★DUNKIN’ TOPICS NBAをメインにホットな話題を直輸入 ★TV SCHEDULE テレビ放送スケジュール ★SCOOP SHOT ジェイソン・ウィリアムズに捧ぐ キングスの美しかった“記憶” ★NBA MIXED ZONE ティム・ダンカン――スター的虚飾へのアンチテーゼ ★FRONT LINE 情報最前線 ★all court press 2 読者のページ
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