DUNK SHOOT(ダンクシュート) 発売日・バックナンバー

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785円
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2007年12月号/No.179
NBA SUPER PREVIEW
07-08シーズン開幕総力特集
2007年10月25日発売
定価750円(税込)

NBA開幕を目前に控えた今月の『ダンクシュート』は、07-08シーズンを徹底特集。現代NBAのトップ5選出&実力解剖にはじまり、NBA識者が今季の気になる話題に関して持論を展開する激論バトル、個人賞レース大予想など新シーズン色満載の企画をお送りする! 王座奪還を誓うドゥエイン・ウェイド、昨季の快進撃の再現を狙うバロン・デイビス、新人王最右翼のケビン・デュラントの開幕直前インタビューも一挙にお届け! さらには豪華二大付録として両面超ビッグポスター&全30チーム パーフェクトガイドもついている。ダンクシュート12月号は、2007年10月25日(木)発売!!
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【別冊付録】
全30チーム パーフェクトガイド
2007-08 SEASON NBA SPECIAL BOOK

07-08シーズン開幕に合わせたスペシャルガイドブック。最新ロースター、予想スターター、スケジュールなど、全30チームの最新情報を詰め込んだ。NBA観戦時のお供に最適だ。


NBAなんでもランキングまですべての企画がこの特集に属します
2007-08 SEASON NBA SUPER PREVIEW
07-08シーズン開幕総力特集

2007-08シーズンが10月30日にいよいよ開幕。これを祝し、今号の『ダンクシュート』は新シーズン開幕大特集を敢行! NBA最強の5選手のスカウティング、NBA記者によるテーマ別激論企画、個人賞レース大予想など、今季を楽しむヒントをこの一冊に凝縮した。


◆NBA TOP5
決定! 現代最強の5人&徹底実力解剖

07-08シーズンを見るポイントとしてまず押さえておきたいのは、現在のNBAを支配しているのは誰かということ。そこで開幕総力特集の第一弾は、現代のリーグ最高峰に位置するトップ5を選出。さらにマイアミ・ヒートの人事担当部門副社長チェット・カマー氏に彼らの超絶のプレーぶりを徹底解剖してもらった。

文/北舘洋一郎、選手分析/チェット・カマー 協力/三尾圭
TEXT by YOICHIRO KITADATE, PLAYER ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO


◆NBA DEBATE SHOW
ザ・激論/今季の気になる話題についてNBA識者が大激論!

セルティックスの真の実力、スパーズの連覇の可能性、コビーの移籍問題など、今季は気になる話題が多い。そこで『ダンクシュート』は注目のテーマを8本厳選。各テーマについて、意見の異なるNBAライター2名が持論を引っさげ、激論バトルを繰り広げる!

激論1 ボストン・セルティックスはイースタンを制すことができるか?

激論2 サンアントニオ・スパーズは連覇を達成できるか?

激論3 デンバー・ナゲッツはノースウエスト地区で首位を獲れるか?

激論4 コビー・ブライアントは08-09シーズン開幕までに移籍するか?

激論5 シャキール・オニールは今もNBA最強センターか?

激論6 シャーロット・ボブキャッツは今季、プレーオフへ進出できるか?

激論7 ダーク・ノウィツキーは本当に欧州ナンバーワン選手か?

激論8 大型新人グレッグ・オーデンのドラフト1位指名は失敗か?

文/マーク・J・スピアーズ、ローランド・レーゼンビー、アーメル・ル・ベスコン、ラリー・ファイン、ポール・コロ、ラス・ベンソン、アイラ・ウィンダーマン、三尾圭、杉浦大介、丹羽政善
訳/千田範子、小尾慶一、小川由紀子

TEXT by MARC J. SPEARS, RONALD LAZENBY, ARMEL LE BESCON, LARRY FINE, PAUL CORO, RUSS BENGTSON, IRA WINDERMAN, KIYOSHI MIO, MASAYOSHI NIWA
TRANSLATION by NORIKO CHIDA, KEIICHI OBI, YUKIKO OGAWA


◆DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ドゥエイン・ウェイド/栄光への再チャレンジ

左肩脱臼、左ヒザ腱炎、プレーオフ1回戦敗退……。2006年の優勝から一転、昨季はウェイドにとって苦悩の1年だった。その悔しさを晴らすため、オフはひたすらリハビリに耐え忍んだ。並々ならぬ思いで今季に臨むウェイドは「王座奪還」を高らかに宣言した。

インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、訳/千田範子
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


◆2007-08 SEASON TITLE & AWARD PREDICTION
07-08シーズン 個人賞レース大予想

各個人賞を予想するのは、シーズン前のファンの楽しみ。それは普段NBAを間近で見ているライターやスカウトたちも同じだ。07-08シーズンの受賞者はいったい誰になるのか。注目の6つの個人賞の覇者を、目の肥えたプロフェッショナルたちが大胆予想する。

1 MVP

2 得点王

3 リバウンド王

4 アシスト王

5 最優秀守備選手賞

6 新人王

文/杉浦大介、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA & KIYOSHI MIO


◆KEVIN DURANT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・デュラント/伝説への第一歩

昨季カレッジでその名を轟かせた怪物ケビン・デュラントが、ついにNBAデビューを果たす。新人ながらソニックスでは1年目からエースの重責を担う可能性が高い。注目の新人王候補に現在の心境を聞いた。

インタビュー/丹羽政善
INTERVIEW by MASAYOSHI NIWA

◆PROMISING STARS
ブレイク必至のヤングスター20人

優勝チームや各賞を予想するのと同じように、ブレイク候補選手を探すのも、開幕前の楽しみの一つ。ここに登場する20人は、溢れんばかりの才能と無限の可能性を秘めた若手選手ばかり。今季ブレイクが期待されるスーパースター予備軍を一挙紹介する。


◆HEAD COACH RATING
30チーム全指揮官の能力を徹底調査!

いくら選手の能力が優れていても、指揮官たるHCに能力がなければ天下は取れない。そこで『ダンクシュート』は、HCの能力を徹底調査。格付け担当はご存知、米NBAメディア界のご意見番ショーン・ディビニー氏だ。

文/ショーン・ディビニー
TEXT by SEAN DEVENEY


◆NBA Best Performance Records
現役&オールタイムNBA記録集

NBAには数々の記録が存在しているが、ここでは普段あまり目にしない個人成績主要5部門のオールタイム&現役レコードから、アウォード系、さらにはチーム記録までを選りすぐって紹介していく。これを読んで来たるシーズンに備えれば、NBAがさらにおもしろくなること間違いなしだ!


◆NBA Player Relationship
現代NBAプレーヤー相関図

超人的なプレーを見せるNBA選手にも、当然人間関係の良し悪しが存在する。ここでは、現代の選手関係を徹底調査。親友や師弟、プライドの衝突、ラフプレーによる因縁など、相関図をまとめてみた。これを覚えておけばNBA観戦がもっとおもしろくなる!



◆NBA STAR BIOGRAPHY / ANDRE IGUODALA
NBAスター物語/アンドレ・イグダーラ――新“ジ・アンサー伝説”

フィラデルフィアでAIといえば、いまだにアレン・アイバーソンをイメージする人が多いだろう。だが、これからは違う。もう一人のAIことアンドレ・イグダーラが、本格的にフランチャイズを背負って立つ時がやってきたからだ。スーパースターへの階段を上り始めた実力派オールラウンダーの半生を振り返る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆BARON DAVIS SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] バロン・デイビス/旋風再び

昨季、バロン・デイビスはウォリアーズを1994年以来13年ぶりのプレーオフへ導いた。さらに第8シードながらトップシードのマーベリックスを打ち破る原動力となり、リーグに一躍ウォリアーズ旋風を巻き起こした。万全の体調でキャンプに姿を現わしたベテランは、今季さらなる上位進出を狙っている。

インタビュー/星久幸
INTERVIEW by HISAYUKI HOSHI


◆TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆レイ・アレン(ボストン・セルティックス)
◆ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)
◆マルコ・ベリネッリ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
◆ホルヘ・ガルバホサ(トロント・ラプターズ)
◆ファン・カルロス・ナバーロ(メンフィス・グリズリーズ)

インタビュー/小川由紀子、星久幸
INTERVIEW by YUKIKO OGAWA, HISAYUKI HOSHI


◆Another View points
NBA裏の見どころ

優勝予想やタイトル予想なんていうのはこの時期、やって当たり前のもの。そんな真っ当な世界に飽き足らなくなったというアナタに送るのがこの企画。目の肥えた(?)ファンなら絶対気になる8つの見どころだ。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


◆DUNKIN’ RANKING
NBAなんでもランキング

開幕総力特集のラストを飾るのは、毎年恒例のランキング企画だ。ここでは読者投票を基に作成した人気選手TOP30をはじめ、ちょっと変わったデータを集計した表、本誌の独断と偏見でランク付けしたものなど、全10項目のランキングを紹介する。



★BIGポスター
◆アレン・アイバーソン(デンバー・ナゲッツ)
◆レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)


★DS PRESENT @ December
祝開幕! NBAグッズを一挙大放出!
(インターネットからも応募可能です!)

★Choose Now
田臥勇太――選択の時

★NBA Legends’ Gallery
[新連載]NBAレジェンド列伝/ラリー・バード

★THEODOROS PAPALOUKAS SPECIAL INTERVIEW
[ユーロリーグ開幕スペシャルインタビュー] セオドロス・パパルーカス/欧州の帝王

インタビュー/小川由紀子
INTERVIEW by YUKIKO OGAWA


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
発表! ムイミダス的今季期待選手ベスト3

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★SCOOP SHOT
ジュワン・ハワードが挑む最後の挑戦

★NBA MIXED ZONE
理解不能な天才、コビー・ブライアント

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
★2007-08 SEASON NBA COMPLETE GUIDE


ダンクシュート2007年11月号増刊
★2007-08 SEASON NBA COMPLETE GUIDE
NBA30チーム完全ガイド&選手名鑑
NBAファン必携の一冊『NBAコンプリートガイド』の2007-08シーズン版がついに発売! NBA全30チームの基本データ、戦力分析、所属選手の顔写真&プロフィール付き紹介など、シーズンを迎えるにあたり、絶対に知っておきたい情報を余すところなく網羅した。得意なシュートゾーン、実力指数など、選手の能力を分析した、『ダンクシュート』ならではの貴重なデータも満載だ! さらに両面超ビッグポスターも付録! 10月9日より全国書店にて定価860円で発売開始!

●2007年10月9日(火)発売
●定価860円(税込)全180ページオールカラー!


<EASTERN CONFERENCE イースタン・カンファレンス>※色づけして下さい
★ATLANTIC DIVISION アトランティック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆トロント・ラプターズ
◆ニュージャージー・ネッツ
◆フィラデルフィア・76ers
◆ニューヨーク・ニックス
◆ボストン・セルティックス

★CENTRAL DIVISION セントラル・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆デトロイト・ピストンズ
◆クリーブランド・キャバリアーズ
◆シカゴ・ブルズ
◆インディアナ・ペイサーズ
◆ミルウォーキー・バックス

★SOUTHEAST DIVISION サウスイースト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆マイアミ・ヒート
◆ワシントン・ウィザーズ
◆オーランド・マジック
◆シャーロット・ボブキャッツ
◆アトランタ・ホークス

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<WESTERN CONFERENCE ウエスタン・カンファレンス>※色づけして下さい
★SOUTHWEST DIVISION サウスウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ダラス・マーベリックス
◆サンアントニオ・スパーズ
◆ヒューストン・ロケッツ
◆ニューオリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツ
◆メンフィス・グリズリーズ

★NORTHWEST DIVISION ノースウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ユタ・ジャズ
◆デンバー・ナゲッツ
◆ポートランド・トレイルブレイザーズ
◆ミネソタ・ティンバーウルブズ
◆シアトル・スーパーソニックス

★PACIFIC DIVISION パシフィック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆フェニックス・サンズ
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆ゴールデンステイト・ウォリアーズ
◆ロサンゼルス・クリッパーズ
◆サクラメント・キングス

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<その他>
★NBA SUPERSTAR PHOTO GALLERY NBAスーパースター写真集
★MUST‐SEE TOPICS 07-08シーズン 7つの見どころ
★HONOR PREDICTION 07-08シーズン 個人タイトル&アウォード予想
★THE DECADE of NBA NBA10年の歩み
★07-08 BRAND‐NEW SHOES COLLECTION 人気選手の今季着用モデルが一目で丸分かり
★2006-07 Season & All-Time NBA Records 2006-07シーズン&オールタイムNBA記録集
★Basic Lectures of NBA NBAビギナーズガイド
★NBA SUPER INDEX 選手名索引
★NBA DICTIONARY NBA専門用語集
785円
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ダンクシュート2007年11月号

2007年11月号/No.178
2007-08 POWER CHECK
全30チーム最新戦力診断
2007年9月25日発売
定価750円(税込)

NBA開幕を1か月後に控えた今月の『ダンクシュート』では、全30チームの戦力を徹底チェック。各チームの最新データ、東西両カンファレンスの見どころ&注目選手紹介に加え、来季の巻き返しを誓うアレン・アイバーソン、新たに生まれ変わったボストン・セルティックスといった注目選手・チームのストーリーも大放出する!! その他、見事無敗で北京五輪出場権を手にしたUSA代表特集、タイソン・チャンドラー物語、新天地シャーロットで新シーズンを迎えるジェイソン・リチャードソンのスペシャルインタビューなど見逃せない企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター&特選バスケットボールグッズ・カタログ2007の豪華2大付録もついたダンクシュート11月号は、2007年9月25日(火)発売!!

【別冊付録】
特選 バスケットボールグッズ・カタログ
2007 Basketball Goods Catalog

最新モデルのシューズから、革新的なテクノロジーを生かしたボール、アパレルまで、各メーカー選りすぐりのバスケットボールグッズを集めた必見のカタログ。

◆Nike/ナイキ
◆adidas/アディダス
◆AND1/アンドワン
◆asics/アシックス
◆SPALDING/スポルディング
◆Molten/モルテン
◆REBOUND/リバウンド


HOPEUFUL SEASON/ALLEN IVERSON
勝利への脱出/アレン・アイバーソン

昨年12月、アレン・アイバーソンはNBA制覇という大いなる野望を胸に抱いて、勇躍デンバーに乗り込んできた。だが移籍1年目の昨季は、その想いがコートで表現できたとは言い難い。特に、肝心のプレーオフではキャリア最低の出来に終わってしまった。それだけにジ・アンサーは燃えている。自分が何のためにこの地にやってきたか、そのことを万人に証明するため、新シーズンの開幕を心待ちにしている。

文/マーク・J・スピアーズ、訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


GLORY DAYS AGAIN?/BOSTON CELTICS
黄金伝説復活なるか?/ボストン・セルティックス

現代のファンにはピンと来ないだろうが、セルティックスはNBA最高の名門チームだ。不滅の8連覇、綺羅星のごとく輩出してきた名選手たち。そのどれもが、NBA史に欠かすことのできない事実として刻まれている。このオフ最も注目を集めた新ビッグ3は、ボストンの黄金伝説を復活させられるのか?

文/大井成義、協力/マーク・マーフィー&千田範子
TEXT by SHIGEYOSHI OHI, COOPERATION by MARK MURPHY & NORIKO CHIDA


2007-08 NBA POWER CHECK
NBA開幕準備特集 全30チーム最新戦力診断

2007-08シーズンの開幕までおよそ1か月に迫った。移籍マーケットは終盤を迎え、各チームの新たな布陣が徐々に見えてきた。そこで今月の『ダンクシュート』は、いち早くNBA全30球団の戦力を診断。全球団の最新戦力を東西別にランキングした。

[Eastern Conference]
◆Boston Celtics ボストン・セルティックス
◆Cleveland Cavaliers クリーブランド・キャバリアーズ
◆Detroit Pistons デトロイト・ピストンズ
◆Chicago Bulls シカゴ・ブルズ
◆Miami Heat マイアミ・ヒート
◆New Jersey Nets ニュージャージー・ネッツ/Toronto Raptors トロント・ラプターズ
◆Orlando Magic オーランド・マジック/Washington Wizards ワシントン・ウィザーズ
◆Charlotte Bobcats シャーロット・ボブキャッツ/New York Knicks ニューヨーク・ニックス
◆Milwaukee Bucks ミルウォーキー・バックス/Philadelphia 76ers フィラデルフィア・76ers
◆Indiana Pacers インディアナ・ペイサーズ/Atlanta Hawks アトランタ・ホークス

[Western Conference]
◆Phoenix Suns フェニックス・サンズ
◆San Antonio Spurs サンアントニオ・スパーズ
◆Dallas Mavericks ダラス・マーベリックス
◆Denver Nuggets デンバー・ナゲッツ
◆Houston Rockets ヒューストン・ロケッツ
◆Utah Jazz ユタ・ジャズ/Los Angeles Lakers ロサンゼルス・レイカーズ
◆Golden State Warriors ゴールデンステイト・ウォリアーズ/New Orleans Hornets ニューオーリンス・ホーネッツ
◆Los Angeles Clippers ロサンゼルス・クリッパーズ/Sacramento Kings サクラメント・キングス
◆Memphis Grizzlies メンフィス・グリズリーズ/Portland Trail Blazers ポートランド・トレイルブレイザーズ
◆Seattle Supersonics シアトル・スーパーソニックス/Minnesota Timberwolves ミネソタ・ティンバーウルブズ


■5 View Points
<EAST&WEST>07-08シーズン5大注目ポイント

■HOT STOCKS 2008
<EAST&WEST>来季必見選手ファイル

■Nearing Milestones
来季達成間近な個人記録


Dream Again
宿命の金メダルへ 第一関門突破

もはや敗戦は許されない――。昨夏の世界選手権で3位に終わったアメリカは、覇権奪回のためにラスベガスに最強メンバーを送り込んだ。それぞれがチームプレーを重視し、初代ドリームチーム以来のスペクタクルを披露。見事1位で五輪切符を勝ち取った。しかし、宿命の金メダルはまだはるか彼方にある。彼らは今ようやくスタートラインに立ったのだ。


◆Open Road to Beijing
アメリカ代表、約束の地へ

母国に再び栄光をもたらすため、チームUSAの面々はエゴを捨ててチームプレーに徹した。その結果、12人のメンバーが見事なハーモニーを奏で、アメリカ大陸予選を10戦無敗で突破。北京五輪での金メダル奪回へ向け価値のある大会となった。

文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆TEAM USA REPORT
アメリカ大陸予選レポート

北京五輪への切符を賭け、10か国がしのぎを削った今夏のアメリカ大陸予選は、USAの優勝で幕を閉じた。チーム一丸となって勝ち抜いたチームUSAの熱戦の模様を、レポート形式でラウンドごとにプレーバックする。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

◆Carmelo Anthony SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] カーメロ・アンソニー/覚醒とリベンジの夏

アテネ五輪、2006年世界選手権と苦杯を舐めたカーメロがようやく手にした栄光。だが、これは北京五輪で金メダルを獲得するための序章に過ぎない。カーメロは、チームUSAのエースとしてさらなる進化を遂げようとしている。

インタビュー/マーク・J・スピアーズ、訳/小尾慶一
INTERVIEW by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by KEIICHI OBI


★NBA STAR BIOGRAPHY / TYSON CHANDLER
NBAスター物語/タイソン・チャンドラー――未来のディフェンス王

希望に満ちた少年時代から一転、高卒でプロ入りした後、タイソン・チャンドラーは大きな挫折を味わった。だが今、その苦労が報われようとしている。未来のディフェンス王と呼ばれるまでに成長した若者の歴史を振り返る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


EURO 2007
欧州選手権激闘記/東欧の雄ロシアが独立後初の欧州王者に輝く

「欧州選手権は五輪よりもレベルが高い」。そう自負する者も数多くいるほど、欧州の選手にとって欧州選手権は権威ある大会だ。近年は世界最高峰のNBAでも欧州の選手が地位を確立し始めており、そのレベルはさらにアップしたと言える。涼しいとされるマドリードの夏を熱くさせた激戦の模様をいち早くお届けしよう。

文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA


★JASON RICHARDSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ジェイソン・リチャードソン/成熟したダンクマスター

ボブキャッツへのまさかの放出劇に、一部ではリチャードソンがトレードに立腹しているとの報道がなされた。しかし、当の本人は決して腐ることなく、新天地でのさらなる飛躍を期している。来季で7年目を迎え、リーダーの役割も期待される元スラムダンク王が、今回のトレードやボブキャッツの印象、プレーオフ進出の可能性について語った。

インタビュー/ジョー・デビッドソン、訳/千田範子
INTERVIEW by JOE DAVIDSON, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


NBAニックネーム辞典
現役&レジェンドの愛称が勢ぞろい!

ニックネームで呼ばれるということは、ファンに愛されている証。今も昔も、多くの選手がファンに愛され、親しみを込めて愛称で呼ばれてきた。その中から厳選したニックネームを一挙紹介する。


★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ(USA代表)
◆ジェイソン・キッド(USA代表)

★DS PRESENT @ November
AIのナゲッツ・ジャージーが初登場!
(インターネットからも応募可能です!)

★BORN TO BE WILD
チャールズ・バークレー伝説

★Voice of YUTA TABUSE
田臥勇太コメント集

★AND1 Mixtape Tour 2007 in Japan
AND1チームとbjリーグ選抜チームが激突!

★FREE AGENT LIST 2007
FAリスト2007


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
今、NBAに必要なのはバークレーやシャックのような「俊敏なデブ」だ!

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★No Charge Area
最終回――思い出のNBA選手たち

★SCOOP SHOT
職人レイ・アレンに訪れた幸運

★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/ベガスの熱い夏

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
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2007年10月号/No.177
KG電撃移籍でボストンに黄金トリオ誕生!
NEW CELTIC PRIDE

ケビン・ガーネット電撃移籍が成立――。そこで今月の『ダンクシュート』は、KG移籍の深層を徹底特集した。新生セルティックスの秘める可能性を探ると共に、移籍直後のKGにいち早くインタビューを敢行。さらにボストンの新トリオ誕生を受け、リーグを席巻するトリオたちの魅力に迫った。その他、レブロン・ジェームズ&グラント・ヒルのスペシャルインタビュー、アメリカ大陸予選真っ只中のUSA代表特集、来季飛躍を期す注目チームの紹介など見逃せない企画が目白押しだ!両面超ビッグポスター&NBAスーパーテクニックファイルの豪華2大付録もついたダンクシュート10月号は、2007年8月25日(土)発売!!
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BOSTON SHOCK!!
KGまさかの電撃移籍!!

7月31日、一旦は消えたはずだったKGのセルティックス移籍が電撃成立した。これにより、ボストンにKG、ピアース、アレンという超強力なビッグ3が誕生することになった。イーストの勢力図を根底から覆すこの移籍劇の顛末と、セルティックスの来季を予想する。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

◆Big Ticket Goes to Boston!!
電撃移籍の深層

本人が拒否したことにより、破談となったはずのセルティックス移籍が、なぜ実現したのか? KGが心変わりした理由と、ウルブズ、セルティックスのチーム事情を明らかにする。

◆KG is the ticket for THE FINALS?
KGの悲願は叶うのか?

ボストンに誕生したKG、ピアース、アレンというトリオは、NBA史上でも屈指の威力を誇る。だがそれだけで、彼らは本当に勝利を手に出来るのか? 周囲の反応を交えながら、来季のセルティックスの可能性を探る。


★Kevin Garnett SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/大いなるチャレンジ

セルティックス移籍により、ケビン・ガーネットは優勝という悲願をようやく現実味のあるものとして捉えられるようになった。新天地でのプレーに興奮を隠しきれないKGに、『ダンクシュート』は緊急インタビューを敢行。本人だけが知る移籍の裏事情や、新チームへの期待など、“ビッグチケット”が想いの丈を語った。

インタビュー/ジョー・デビッドソン、訳/吉藤宗弘
INTERVIEW by JOE DAVIDSON, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI


TRIO THE HOT!!
トリオの誘惑

スパーズ優勝の原動力となったダンカン、パーカー、ジノビリのトリオをはじめ、NBAには大型トリオが数多く存在する。それらに加え、この夏新たにセルティックス、ロケッツにも話題の“ビッグ3”が誕生した。一大ブームとなりつつあるトリオの魅力に迫る!


◆Trio Typhoon
NBAを席巻する「トリオ旋風」

活発な移籍マーケットの動きにより、このオフは数々の魅力的なトリオが誕生した。NBAに巻き起こる「トリオ旋風」の実態とトリオの歴史について緊急レポートすると同時に、できたてホヤホヤの新生ビッグ3たちを紹介する。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

◆BIG 3 NOW
現役トリオ・データファイル

現役の実力派ビッグ3を厳選して紹介する他、ビッグ3成績ランキング、ビッグ3のタイプ解説、現役トリオ30組のタイプ&成績一覧表といった、トリオに関するデータをまとめた。

◆RUN TMC
伝説のトリオ「ランTMC」物語

ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリンによる“ランTMC”は、1990年代序盤に一世を風靡したトリオだ。スピーディな攻撃で次々と得点を重ねるスタイルは、結成から20年近くが経過した今も話題に上るほど。伝説のトリオの栄光を振り返る。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

◆Legendary Triangle
伝説のトリオ

人々の記憶に残るトリオの評価基準は決して実績だけではない。成功したトリオはもちろん、失敗に終わったトリオでさえもファンを魅了した例はある。歴史に残る伝説のビッグ3を厳選して紹介する


★LeBron James SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/王国復権の誓い

ファイナルまで勝ち進んだレブロン・ジェームズは、疲労の蓄積により、今夏のUSA代表参加を取りやめる可能性が高いと思われていた。だが若き帝王は、バスケ大国アメリカの威信回復を果たすため、万難を排し再び国際舞台に帰ってきた!

インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


REAL ABILITY
新生USA代表の本当の実力を探る

金メダル奪回という目標を掲げ、USA代表は8月22日から大陸予選に挑んでいる。コビー、キッド、ビラップスらが加わったチームUSA2007の実力はどれほどのものなのか。さまざまな角度から分析し、その可能性を探った。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY/Long-Awaited Debut
コビー・ブライアント/コビー加入がもたらす影響

長年代表入りを望まれてきたコビー・ブライアントが、ついにチームUSAの一員として待望のデビューを果たす。現代NBA最高のスコアリングマシンにして、最高のプレーヤーとも称されるコビーの加入は、いったいチームにどんな効果をもたらすのだろうか。コビー加入効果の全貌を占った。

◆徹底比較
チームUSA2007
VS
WBC2006出場チーム

五輪予選に向けて新たなメンバーが加わり、チューンアップされたチームUSA。果たして、その実力は昨年の世界選手権出場チームよりも上なのだろうか。そこで『ダンクシュート』は両者のチーム構成を5つのポイントに分けて徹底比較。チームUSA2007の本当の力を探った。

◆Camp Report in Las Vegas
キャンプレポート&代表ニュース


FIX UP!
FA、トレード…etc 移籍最新情報

KGの電撃移籍が実現するなど、例年以上にヒートアップしている今オフの移籍市場。フランシスやE・ジョーンズ、メイソンらの注目移籍、ジャーメインのトレード話やミラー&ヒューストンの復帰説など、激しい動きを見せる移籍市場の最新レポートをお届けする。


CAUTION!
飛躍を期す8つの強豪予備軍

昨季、不本意な成績に終わった各チームは、今オフ、適材適所の補強を行ない戦力アップに取り組んでいる。『ダンクシュート』では、その中から8チームをピックアップ。虎視眈々と上位進出を目論む8つの強豪予備軍を特集する!

◆DENVER NUGGETS STORY
Melo’s Year!?
タレント軍団の確信

文/マーク・J・スピアーズ、訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆HOUSTON ROCKETS STORY
ZOOM UP!!
機運到来

文/マイケル・マーフィー、訳/千田範子
TEXT by MICHAEL MURPHY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆CHARLOTTE BOBCATS STORY
Catch the Spot!
4年目の挑戦

文/ローランド・レーゼンビー、訳/千田範子
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆PORTLAND TRAIL BLAZERS STORY
RIP CITY is BACK!
チームの再建を担う若き開拓者たち

文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA

◆ATLANTA HAWKS/ORLANDO MAGIC/NEW YORK KNICKS/MEMPHIS GRIZZLIES
アトランタ・ホークス/オーランド・マジック/ニューヨーク・ニックス/メンフィス・グリズリーズ


★Grant Hill SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] グラント・ヒル/陽はまた昇る

一時は引退も噂されたグラント・ヒルが現役続行を決意した。新たな活躍の場として選んだのは、西の強豪フェニックス・サンズ。トッププレーヤーとして鳴らした頃のような華々しい働きは、おそらくもうできないだろう。しかし、それでも優勝を狙うサンズの最後のワンピースとして、ヒルはキャリア最大の目標である頂点を目指す。

インタビュー/クレイグ・モーガン、訳/大井成義
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


When the Peaks Come?
NBA選手の全盛期大研究

NBA選手の成績のピークはいったい何歳で訪れるのか? そんな疑問に答えるため、『ダンクシュート』は過去の名選手63人を徹底調査。それを元に、NBA選手の一般的な全盛期を定めると共に、なぜ早咲き遅咲きの選手たちが生まれるかという謎に迫る。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


Classificasional Stats King
第1回身長別スタッツ王決定戦

身長の高低によって、得意なプレー、苦手なプレーがあって当然。そこで『ダンクシュート』は、普段“無差別級”で判定されている得点、リバウンドなどの各スタッツを身長別に洗い直して、各階級別に王者を決定した。


アジア選手権大会 日本代表レポート
打ち砕かれた夢

32年ぶりの五輪出場に向け、地元開催という絶好の環境で予選を迎えた日本。1次ラウンドこそ首位通過したが、2次ラウンドで一気に崩れ、夢ははかなく散った。過去ワーストの8位で大会を終えた日本の敗因に迫る。

文/小尾慶一
TEXT by KEIICHI OBI


★DS PRESENT @ October
直筆サイン入りジャージーが2枚登場!
(インターネットからも応募可能です!)

★ALLAN HOUSTON INTERVIEW
来日記念インタビュー

★AND1 RETURNS
ストリートバスケの雄が今年も日本上陸!!

★FREE AGENT LIST 2007
FA全選手リスト2007

★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝・番外編/アキーム・オラジュワン&ラルフ・サンプソン、ドミニク・ウィルキンス&スパッド・ウェッブ、マヌート・ボル&マグジー・ボーグス

★NBA MU-IMIDAS
レブロンが自宅の門前に自身のアートを設置!?

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★No Charge Area
ドワイト・ハワード――最も謙虚なアスリート

★SCOOP SHOT
現役レフェリーが八百長疑惑で逮捕!!

★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/八百長事件&KG移籍の衝撃

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ


【別冊付録】
NBAスーパーテクニックファイル
NBA SUPER TECHNIQUE FILE
世界最高峰のNBAで活躍するスーパースター7人のテクニックを、連続写真とNBA解説でお馴染みの中原雄氏の解説付きで徹底解剖。
◆コビー・ブライアント/リバースレイアップ
◆レブロン・ジェームズ/ドライブ&レイアップ
◆ドゥエイン・ウェイド/ランニングジャンパー
◆ティム・ダンカン/ランニングフック
◆アレン・アイバーソン/ワイルドショット
◆トニー・パーカー/ドライブ&パス
◆ヤオ・ミン/ステップバックジャンパー

★BIGポスター
◆コビー・ブライアント(USA代表)
◆アレン・アイバーソン(デンバー・ナゲッツ)

785円
―
2007年9月号/No.176
移籍市場の「勝者」と「敗者」
NBA TRADE & FA MARKET 2007
2007年7月25日発売
定価750円(税込)

オフシーズンに突入したNBAだが、来シーズンに向けた準備で休んでいる暇はほとんどない。そこで今月の『ダンクシュート』は、コビー・ブライアントとケビン・ガーネットの移籍問題に揺れる移籍市場を徹底特集。移籍選手、各チームの動向をチェックし、今オフの勝者と敗者を判定する。スペシャルインタビューでは欧州出身選手として初のファイナルMVPに輝いたスパーズのトニー・パーカーを直撃。ファイナルのことから、ポイントガードとしての心得、必殺技などについて熱く語ってくれた。その他、ドラフト完全レポート、サマーリーグ速報など見逃せない企画が目白押しだ! 好評連載中の日本人選手応援プロジェクト『J BALLERS』では日本の若き天才スコアラー川村卓也選手が登場する。 両面超ビッグポスター&NBA歴史読本の豪華2大付録もついたダンクシュート9月号は、2007年7月25日(水)発売!!
>>>More


【別冊付録】
NBA歴史読本
THE HISTORY OF NBA

NBAの前身であるBAAが1946年に創設されてから今年で61年目を迎えた。今や世界最高峰のリーグとしての地位を不動のものとしたNBAの歴史を、年代を追いながら振り返る。

◆1946~2007 NBA完全年表
◆創成期/1950年代/1960年代/1970年代
◆1980年代
◆1990年代
◆2000年代
◆NBA記録集


NBA TRADE & FA MARKET 2007
移籍市場の「勝者」と「敗者」

オフシーズン最大の注目といえば「移籍市場」だ。今年もアレン、ルイス、ヒルら大物選手の移籍が続々と実現し、コビー&KGに関する噂はいまだ絶えない。だが、最も重要なのは「その移籍は本当に正しかったのか?」ということ。『ダンクシュート』は今オフの動向を緊急総チェック。移籍市場の「勝者」と「敗者」を浮き彫りにする!

◆Kobe Bryant
移籍要求撤回も進まぬ戦力補強

5月下旬に全米を揺るがしたコビーの移籍要求から2か月が過ぎようとしている。コビーがレイカーズの補強状況に不満を抱えていたことがこの事件の発端だったが、移籍市場はとっくに動き出したというのに、レイカーズとコビーの周辺には何の変化も起きていない。コビーとレイカーズは来季どうなるのか?

文/ローランド・レーゼンビー、訳/千田範子
TEXT by ROLANDO LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

◆Kevin Garnett
移籍か残留か――KGとウルブズに迫る決断の時

KGの移籍話がここまで本格化したのは過去に例がない。ドラフト前には指名権を絡めた様々な噂が飛び交い、いくつかは成立寸前までいった。しかし結局実現には至らなかった。移籍もせず、補強もできなければ、KGは再び負け組となってしまう。どうなるKG?

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

◆Ray Allen
ボストンで“速射砲コンビ”が突如実現した裏事情

◆Vince Carter
契約内容は妥当ながら問題はネッツで勝てるかどうか

◆Chauncey Billups
ピストンズと再契約するも弱体化傾向にあるチームに不安要素も

◆Rashard Lewis
今FA市場最大の注目株がマジックとMAX契約!

◆Jason Richardson
寝耳に水のボブキャッツ放出

◆Zach Randolph
ビッグマン不足のニックス移籍でイースト屈指の巨漢コンビ完成!?

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

◆Other Movement
グラント・ヒル、スティーブ・フランシス…etc、その他の注目移籍選手の「勝敗」

◆WORLD MOVEMENT
海外出身スターの移籍事情

◆MOVEMENT ANALYSIS
全30チーム補強状況完全チェック


★FOR PRIDE
アメリカ代表 王国復権への挑戦

8月22日から開催されるアメリカ選手権に向け、アメリカ代表がいよいよ始動する。今回は北京五輪予選を兼ねており、金メダル奪還を狙う上では重要な大会だ。現在の代表を分析する。



★WELCOME TO NBA
NBAドラフト2007/オーデンとデュラントが下馬評通りワンツー指名!

高校生のエントリーが禁止されてから2年、今年のNBAドラフトはカレッジで実戦を積んだ実力者が揃う「近年屈指の豊作年」となった。なかでも、超大物のオーデンとデュラントが話題を独占したが、栄えあるトップ指名に輝いたのはオーデンだった。

文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA


2007 DRAFT #1 & #2 PICKS SPECIAL STORY & SCOUTING REPORT
2007ドラフト・トップピック・ストーリー&スカウティングレポート

今年のドラフトで1、2位指名を飾ったグレッグ・オーデンとケビン・デュラント。ブレイザーズとソニックスに入団した大注目のスーパールーキーの生い立ちに迫る。あわせて、1年目から活躍が期待される彼らの潜在能力をプロのスカウトが診断する。

◆Greg Oden
グレッグ・オーデン/歩き出した怪物

◆Kevin Durant
ケビン・デュラント/生来の大エース

文/澤田敏典、スカウティング/チェット・カマー、協力/三尾圭
TEXT by TOSHINORI SAWADA (STORY), SCOUTING by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO


THE LONG SHOT!!
ドラフト下位指名 ブレイク野郎ランキング

ドラフト下位指名だったからといって、その選手を見限るのはまだ早い! 今のNBAには、1巡目下位~2巡目出身で立派に活躍している選手が多数いるのだ。そんなブレイク野郎たちを大特集する。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI


A Story of Spurs Dynasty
スパーズ王朝物語

今年の優勝によって、スパーズはNBAに王朝を築いたといっていいだろう。戦力が拮抗しがちな現代NBAの中で、王朝を築くのは容易なことではないが、98-99シーズンの初優勝以来、彼らはすでに4度のNBA制覇を成し遂げ、その実力は万人から認められるようになった。スパーズの強さの秘密と、かつてリーグを支配した王朝との違いを分析する。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE


★TONY PARKER SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] トニー・パーカー/絶頂の時

栄えあるNBAファイナルMVPを獲得した初のヨーロッパ出身選手となったトニー・パーカー。25歳にしてすでに3度の優勝を経験し、今夏最愛のエバ・ロンゴリアと結婚。今人生の絶頂にある男が喜びの声を語ってくれた。

インタビュー/アーメル・レ・ベスコン、訳/小川由紀子
INTERVIEW by ARMEL LE BESCON, TRANSLATION by YUKIKO OGAWA


2006-07 TEAM by TEAM Maniacal DATA BOOK

マニア必見! 全チーム裏データ集

コビーの4試合連続50得点のようにNBA史に燦然と輝く記録は、大々的なニュースになるので誰の目にも分かりやすい。だが、フランチャイズレコード更新等のローカルな話題は、日本のファンの目に触れる機会は少ないだろう。そんなちょっとマニアックな記録やデータを拾い集めてみた。


★WHO’S NEXT?
注目の若手外国人選手19人

近年、チームの主力として活躍する外国人選手が増えている。昨季はMVPにドイツ出身のノウィツキーが、ファイナルMVPにフランス出身のパーカーが選出された。彼らに続く可能性を秘めた、注目の若手外国人選手19人を紹介する。


★NBA STAR BIOGRAPHY/DERON WILLIAMS
NBAスター物語/デロン・ウィリアムズ――希望の光

ジャズの若き司令塔デロン・ウィリアムズは、ユタの未来を担う希望の光だ。昨季はプロ2年目ながら平均アシストでリーグ2位に入り、チームをカンファレンス決勝まで導いた。伝説の名選手ストックトンを彷彿させる“D-WILL”の半生を振り返る。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


SUMMER LEAGUE 2007
若手選手の登竜門、サマーリーグに密着

6月にドラフト指名されたばかりの新人や、プロ2、3年目の若手選手が経験を積むステージであり、NBA入りを狙う選手たちにとっての登竜門。それがサマーリーグだ。今回も、超大物オーデンやデュラントら注目の新人たちが登場。彼らの熱き戦いが夏の到来を感じさせた。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆エルトン・ブランド(ロサンゼルス・クリッパーズ)
◆ホセ・カルデロン(トロント・ラプターズ)
◆ベン・ゴードン(シカゴ・ブルズ)
インタビュー/三尾圭、杉浦大介
INTERVIEW by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA


OUT of COURT
徹底レポート オフも選手は大忙し!

長いシーズンを終え、ようやくオフに突入したNBA選手たち。しかし、キャンプを開く者、ファンとの交流を楽しむ者、趣味を満喫する者など、オフもせわしなく動き回っている。選手の素顔が垣間見られるコート外の活動を徹底レポートする。


J BALLERS/日本人選手応援プロジェクト
川村卓也(日本バスケットボールリーグ・オーエスジーフェニックス)/強気なオフェンスマシン

川村卓也は、JBL史上初めて高校から直接リーグ入りした若手№1スコアラーだ。その実力は弱冠21歳にして、ベテラン折茂武彦と日本代表の先発の座を争うほど。将来の日本を背負って立つ、強気なオフェンスマシンが夢の五輪出場を誓う。

文/永塚和志
TEXT by KAZ NAGATSUKA


※以下、リードなし(見出しのみ)企画です。(右オビ内・ポスターは画像あります)
★BIGポスター
◆トニー・パーカー(スパーズ)
◆オーデン&デュラント(ブレイザーズ/ソニックス)

★DS PRESENT @ September
現地調達のキャブズアイテムが大集合!
(インターネットからも応募可能です!)

★FREE AGENT LIST 2007
FA全選手リスト2007


※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下)
★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
ルオル・デンのイギリス時代の伝説をキャッチ!

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★No Charge Area
ショーン・マリオン――不可思議な実力者

★SCOOP SHOT
恩師ドノバンが語るジョアキム・ノアとは?

★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/伝説のセンター、ユーイング取材裏話

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2007年8月号/No.175
NBAファイナル2007完全速報
NBA FINALS2007
2007年6月25日発売
定価750円(税込)

過去9年で4度目の出場となったスパーズとレブロンを中心に球団史上初の晴れ舞台に立ったキャブズの対決となったNBAファイナル2007を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、今季を振り返る総決算として2006-07NBAプレーヤー通信簿をお届け。華々しい活躍をした選手、はたまた不本意なシーズンを過ごした選手など、全30チーム主要300選手を一挙に査定する。さらに、スペシャルインタビューでは欧州出身選手として初のMVPに輝いたマブズのダーク・ノウィツキーが登場。まさかの1回戦負けで一変してしまった、複雑な胸中を赤裸々に語ってくれた。 その他、好評連載中の日本人選手応援プロジェクト『J BALLERS』など、魅惑の企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター&北京五輪予選ガイドの豪華2大付録もついたダンクシュート8月号は、2007年6月25日(月)発売!!
>>>More


【別冊付録】
北京五輪予選ガイド
ZONE QUALIFYING TOURNAMENTS FOR 2008 OLYMPIC GAMES

2008年8月に行なわれる北京五輪への出場権を賭けた熾烈な大陸予選が間もなく始まろうとしている。そこで本企画では各大陸の展望、注目選手、アメリカ代表&日本代表の予想メンバーをまとめた。これを読んで目前に迫った五輪予選に備えよう!

◆アメリカ大陸予選
◆ヨーロッパ大陸予選
◆アジア大陸予選/日本代表
◆アフリカ大陸予選/オセアニア大陸予選/世界最終予選/北京五輪本大会


NBA FINALS
NBAファイナル2007完全速報
クリーブランド・キャバリアーズ vs サンアントニオ・スパーズ

6月7日にから始まった2006-07シーズンのNBAファイナル。今年はサンアントニオ・スパーズが、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズを4勝0敗で下し、2年ぶり通算4度目の優勝を遂げた。ファイナルMVPはフランス出身の高速PG、トニー・パーカー。NBAの今季を締めくくった最終決戦の模様をどこよりも詳しくお届けする!

◆S.A. Dynasty!!
スパーズが新王朝を樹立!

◆The Sweep
キャブズ完敗の理由

◆Lose Yourself
レブロン・ジェームズ――バスケットボール人生最大の屈辱

◆MATCH-UP ANALYSIS
注目マッチアップ徹底分析

◆GAME by GAME REPORT
NBAファイナル・ゲームレポート

◆FINALS NEWS
NBAファイナル・トピックス

文/北舘洋一郎、三尾圭
TEXT by YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO


★DIRK NOWITZKI SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ダーク・ノウィツキー/失意のMVP

欧州出身選手初のレギュラーシーズンMVP獲得――。だが、そんな慶事にもダーク・ノウィツキーの心は躍らなかった。必勝の決意で臨んだプレーオフで、すべてを帳消しにする1回戦敗退。失意のMVPが、史上最大のアップセットの悪夢を振り返る。

インタビュー/アート・ガルシア、訳/大井成義
INTERVIEW by ART GARCIA, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


2006-07 NBAプレーヤー300人の通信簿

約8か月に及んだ2006-07シーズンもついに終了。華々しい活躍を見せた選手や、期待外れに終わった選手など、各々が様々なドラマを見せてくれた。そんな今季を振り返る総決算特別企画として、『ダンクシュート』は全30チーム主要300選手通信簿をお届けする。

◆WHO IS THE TRUE MVP?
真のMVPは誰だ!

今季のMVPはリーグ最高勝率を残したマブズのノウィツキーが受賞した。MVP最有力候補とされていただけに何ら不思議はない結果だが、プレーオフ1回戦負けという汚点が災いし、今回の選出には多くの疑問の声があがった。では、真の今季MVPはいったい誰なのだろうか?

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

◆Don’t Forget Us
気になるスターたち

MVP級とまではいかないが、チームの主軸を担い奮闘したプレーヤーたちは今季も多数存在した。ここでは、ガーネットら超大物からG・ウォーレスやE・カリーなど新エースまで、気になるスターたちを判定していく。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO

◆What’s the Hottest Move?
今季最高の移籍選手は?

ピストンズの守護神ベン・ウォーレスがシーズン前にチームを離脱し、開幕した後もアレン・アイバーソンが突如76ersと決別するなど、選手の異動が目立った今季。その中で最も効果的だった移籍を判定しようというのが、この企画だ。今季ベストの移籍選手は誰なのか?

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI

◆Ex-SuperStars
元エース13人の今季決算

エースとして活躍していたのも今は昔。ある者は役割を変えてチームの戦力として貢献し、またある者は衰えを隠しきれず厄介者扱いされるまで落ちぶれた。そんな十人十色のプレーを見せた元エース13人の今季の活躍度を総決算する。

文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI

◆EFFECTS of WC
世界選手権出場選手は今季活躍できたのか?

世界選手権直後の06-07シーズンは、大会に出場した選手たちにどのような影響があったのだろうか。大会やシーズン開幕後に故障した選手もいれば、調子を上げた選手もおり、一概に国際大会参加がNBA選手に悪影響を与えているとは言いきれない。世界選手権出場選手の今季のNBAでの活躍ぶりを総点検した。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

◆Masters in NBA
リーグを代表する職人選手たち

◆Rating the Young Blood!
今季注目の若手選手たち

レブロン、カーメロ、ウェイドを中心とする2003年ドラフト組がもはやリーグの顔となった今季、NBAは完全に若返りの時期を迎えたと言える。ここでは、03年組に続いてリーグに新たな潮流を起こしつつある04、05年入団選手の今季を振り返ると共に、今季入団の新人たちの出来を判定する。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


DUNK SHOOT AWARD 2007
本誌独自選定の各賞を発表!

NBA選手たちを本誌独自の基準で称える『ダンクシュート・アワード』が今年もやってきた! 第3回目の今回は、6月号読者アンケートで募集した「ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー」など4つの賞を読者票で決定。06-07シーズンを盛り上げた選手たちに、本誌から盛大な拍手と感謝をお送りする!!

◆ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー(MVP)
◆ベスト5、ベストスコアラー、ベストダンカー
◆ベストパサー、ベストディフェンダー、ベストドリブラー
◆パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー…etc,


J BALLERS/日本人選手応援プロジェクト
折茂武彦(日本バスケットボールリーグ・レラカムイ北海道)/日本が誇る大エース

長らく日本バスケ界のトップに君臨してきたベテラン折茂武彦。この10年で最高のシューターと呼ばれる男は、今かつてないほど燃えている。理由は目前に迫った北京五輪予選。数々のタイトルを獲得してきた英雄が、唯一手にしていない「五輪出場」の栄誉を手にするため、最後の挑戦を開始した。

文/永塚和志
TEXT by KAZ NAGATSUKA


MY CAMPUS LIFE/プロバスケットボーラーの原点に迫る
青木康平(bjリーグ・東京アパッチ)

今季bjリーグ・東京アパッチで2年目を迎え、ベスト5に選出されるなど大きく飛躍した青木選手。「目標は完璧なオリジナルプレーヤーになること」と語る、心熱きプロバスケットボーラーの原点に迫るべく、直撃インタビューを敢行した。


★Eastern Conference Finals Story/GOOD-BYE BAD BOYS
ピストンズ帝国の終焉

過去3年でファイナル進出2度という実績、優勝時から変わらぬ不動のスターター……。王座奪回に向け視界良好と誰もが思っていた。しかし、圧倒的な総合力を誇るピストンズはレブロン1人の前に屈し、5年間に渡って築き上げた帝国は終焉を迎えようとしている。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


★Western Conference Finals Story/Keep Swinging?
ジャズの快進撃は本物か?

カンファレンス決勝では1勝4敗でスパーズにあっけなく敗退。それでも今季のジャズは予想以上の好成績を残してリーグに強烈なインパクトを与えた。ただ、ここまであまりにも順調すぎた感があるのも否めない。果たして今季のジャズの快進撃は本物だったのか?

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★Marcus Camby Special Story/Defense Master
[スペシャルストーリー]マーカス・キャンビー/デンバーの守護神

これまで度重なるケガに悩まされてきたキャンビーは、NBAでも上位の実力者でありながら評価は今ひとつだった。だが、今季は故障がちな身体に打ち勝ち、11年目にしてついにディフェンダーの最高栄誉である「最優秀ディフェンス賞」を獲得。ようやく日の目を浴びたデンバーの守護神の軌跡を追った。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


★Kobe Bryant Special Story/Mysterious KOBE
[スペシャルストーリー]コビー・ブライアント/迷走するコビー

コビーが移籍を要求――。プレーオフ真っ只中の5月30日、NBAを揺るがすニュースが突如発信された。ところが、数時間後には一転して残留宣言。これで収束したかと思えば、ファイナル直後に、コビーが態度を硬化させていることが判明した。迷えるスーパースターは、本当にLAを去る気なのか?

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★TOP PROSPECT
ドラフト候補生ガイド2007

6月28日、いよいよ今年の新人ドラフトがニューヨークで行なわれる。全体1位の栄誉に浴すのはいったい誰なのか。来季のNBAを盛り上げるであろう、上位指名候補の詳細データ、今ドラフトの見どころをまとめた。これを読んで目前に迫ったドラフトに備えるべし!


★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)
◆ティム・ダンカン(スパーズ)

★DS PRESENT @ August
西のビッグマン2人のアイテムが登場!
(インターネットからも応募可能です!)

★Conference Finals & Semis. Report
カンファレンス決勝&準決勝ゲームレポート&ボックススコア

★2006-07通信簿 File.127-300

★FREE AGENT LIST 2007
FA全選手リスト2007


★REGULARS★

★NBA MU-IMIDAS
シャックが肥満児向けダイエット番組に出演!?

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★No Charge Area
ブルース・ボウエン――最もダーティーな男

★SCOOP SHOT
リーグの出場停止ルールは即刻改正すべし!

★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/レブロン、レブロン、レブロン!

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
2007年7月号/No.174
PLAYOFFS 2007
プレーオフ2007速報
2007年5月25日発売
定価750円(税込)


「歴代最強チームはどこなのか?」。そんな読者の疑問に答えるべくダンクシュート7月号では“NBA史上最強チーム決定戦”を開催! 80年代以降における歴代の強豪たちが時空を超え、誌上で大激戦を繰り広げる!! 第2特集では、プレーオフを徹底的にピックアップ。1回戦レポートはもちろん、カンファレンス準決勝速報までカバー。さらに、大きな期待のかかる現代NBAの“キング”レブロン・ジェームズのスペシャルストーリー、まさかの1回戦負けを喫した昨季王者ヒート&史上屈指のアップセットを演じたウォリアーズに迫る。 その他、好評連載中の日本人選手応援プロジェクト『J BALLERS』など、魅惑の企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター&NBAファイナル名場面集の豪華2大付録もついたダンクシュート7月号は、2007年5月25日(金)発売!!


【別冊付録】
The Story of NBA FINALS
ファイナル名場面集

NBAチャンピオンを決する舞台、『NBAファイナル』。その至高の舞台では、これまで数々の名場面、名勝負が繰り広げられてきた。そこで本企画では、選りすぐりのファイナル名場面を特集する。

◆Kobe Bryant, Michael Jordan, Dwyane Wade, Magic Johnson, Allen Iverson, Larry Bird, Shaquille O’Neal, Isiah Thomas, Tim Duncan, Dennis Rodman and more…
◆NBAファイナル記録集

★NBA史上最強チーム決定戦!!
時空を超え歴代の強豪が誌上対決!

2007年の優勝チーム決定を前に、『ダンクシュート』はNBA史上最も強いチームを決める、かつてない規模のトーナメント戦を開催することにした。名付けて、「NBA史上最強チーム決定戦」。シーズン72勝をあげた95-96ブルズ、80年代最強と目される85-86セルティックス、86-87レイカーズなど、伝説の強豪12チームを厳選し、王者の中の王者を決定する!

最強チーム候補
■82-83フィラデルフィア・76ers
■85-86ボストン・セルティックス
■86-87ロサンゼルス・レイカーズ
■88-89デトロイト・ピストンズ
■91-92シカゴ・ブルズ
■93-94ヒューストン・ロケッツ
■95-96シカゴ・ブルズ
■99-00ロサンゼルス・レイカーズ
■02-03サンアントニオ・スパーズ
■03-04デトロイト・ピストンズ
■05-06マイアミ・ヒート
■06-07ダラス・マーベリックス

PLAYOFFS 2007
プレーオフ速報
優勝候補の一角マブズが黒星スタートを切るなど、例年にも増して波乱の予感が漂うプレーオフ2007。東西16チームが繰り広げる激闘の模様を、1回戦の全シリーズ分析、注目選手・チームのストーリー、各チームのエース査定、2回戦速報の4本立てでお送りする。

◆LeBron James Special Story
[スペシャルストーリー]レブロン・ジェームズ/王位継承者の歩む道

球団史上最高の第2シード獲得してプレーオフに挑んだレブロン。昨季と同じウィザーズとの対戦となった1回戦では、自らに頼りがちなチームスタイルを打破すべく、チームメイトを十分に生かした働きを見せた。果たして、現代NBAの“キング”は今季どこまで勝ち進むのだろうか。

◆Miami Heat
マイアミ・ヒート/あっけない幕切れ

「プレーオフになれば本来の姿を取り戻すに違いない」。昨季王者のヒートに対し、こんな淡い期待を抱いていたファンは多いだろう。しかし現実は厳しかった。ブルズ相手に1回戦敗退。それもこともあろうかスウィープ負けを喫してしまったのだ。王者ヒートはなぜ、こうもあっさり敗れてしまったのだろうか?

◆GOLDEN STATE WARRIORS
ゴールデンステイト・ウォリアーズ/奇跡のアップセットが生まれた5つの理由

レギュラーシーズンで67勝をあげた第1シードのマブズを相手に、第8シードのウォリアーズがまさかの大金星をあげた。NBA史上最高のアップセットはなぜ生まれたのか? ウォリアーズが掴んだ“奇跡の勝利”の原因を探る。

◆DENVER NUGGETS/Invaluable Defeat
デンバー・ナゲッツ/輝ける未来

今プレーオフの「台風の目」と目されていたが、4年連続で1回戦負けを喫したナゲッツ。しかし個々に目を向ければ、カーメロ&アイバーソン、キャンビーらリーグ屈指のタレント集団だ。彼らが秘める力を発揮した時、ナゲッツに明るい未来が待っているのは間違いない。

◆Who’s the Best Ace?
<プレーオフ1回戦>エースの働きぶりを査定

◆1st ROUND REPORT
1回戦完全レポート

◆Conf.Semi REPORT
カンファレンス準決勝速報

★PROJECT 2K7
ケビン・ガーネット&コビー・ブライアント
悩める二大スーパースター救済計画

リーグを代表するスーパースター、KGとコビーが苦悩している。エースである彼らの使命はチームを優勝に導くこと。しかしチームは優勝とはほど遠い状態でシーズンを終了し、KGは強豪チームへの移籍が囁かれ、コビーもチームに改革を要求した。このオフ、彼らに待ち受けるシナリオを大胆予想する。

★MARKET RESEARCH
FA&トレード完全ファイル

プレーオフ真っ只中ではあるが、徐々に移籍関係の噂が盛んになってきた。今オフは、カーターやルイス、ビラップスといった大物選手が出揃う豪華な市場である。ひと足先にその噂をチェックしておこう。

NBA STAR BIOGRAPHY/CB4
クリス・ボッシュ/恐竜伝説

2003年ドラフト当時、クリス・ボッシュは並み居るその他のルーキーたちの陰に隠れた存在だった。だが4シーズンが過ぎた今、ボッシュに対する評価は一変した。遅れてきたスーパースター候補の半生を振り返る。

SIGNATURE MOVES
NBA必殺技ファイル2007

NBA選手たちはそれぞれ代名詞的な得意プレーを持っているもの。それが高じるとシグネチャームーブ(=その選手独自の必殺技)として人々に認知されるようになる。ここでは、現代NBAを代表する必殺技とその使い手を紹介。有名なテクニック、知られざる効果的ムーブなど、16の必殺技を集めた。

■コビー・ブライアント→リバースダンク
■スティーブ・ナッシュ→ビハインド・ザ・バックパス
■アレン・アイバーソン→クロスオーバードリブル
■カーメロ・アンソニー→スピンムーブ
■トニー・パーカー→ティアドロップ……他


J BALLERS/日本人選手応援プロジェクト
桜井良太(JBLトヨタ自動車アルバルク)/底なしの才能を秘める万能ガード

現日本代表候補の桜井良太は、今、最も注目すべき選手だ。昨夏の世界選手権、今季2年目を終えたJBLトヨタ自動車では、随所に光るプレーを連発。“試合の流れを変えられる男”として、その評価は日に日に高まっている。世界を見据える万能ガード“リョータ”の素顔に迫る!

★STATS LEADERS
個人タイトル獲得者発表

★NBA AWARDS WINNERS
個人賞受賞者が決定

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆コーリー・マゲッティ(ロサンゼルス・クリッパーズ)
◆リチャード・ジェファーソン(ニュージャージー・ネッツ)
◆アンソニー・パーカー(トロント・ラプターズ)
◆デビン・ハリス(ダラス・マーベリックス)

★Monthly Euro News
ユーロリーグ・ファイナル・フォー速報

◆ユーロリーグ・ファイナル・フォー最新結果
◆2006-07 EUROLEAGUE AWARD WINNERS

★BIGポスター
◆アレン・アイバーソン&カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
◆バロン・デイビス(ウォリアーズ)

★DS PRESENT @ July
コビー&マーブリーのシューズが登場!
(インターネットからも応募可能です!)

★TEAM by TEAM STATISTICS
全30チーム個人完全成績

★SCORE BOARD
06-07シーズン最終結果&記録集

★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝/シャキール・オニール&コビー・ブライアント

★NBA MU-IMIDAS
ウォリアーズの快進撃はDJオズマ的現象!?

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★No Charge Area
バロン・デイビス――エモーショナルな核弾頭

★SCOOP SHOT
マブズはノウィツキーを信じ続けられるのか?

★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/プレーオフ開幕!

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
ダンクシュート6月号は、今季のプレーぶりを査定し、今季最高のNBA選手を含めた“NBA最強の50人”を選定! さらに、1オン1やポストプレー、ディフェンダーなど部門を細部化し、各部門ベスト10のランキングも敢行した!! 第2特集では、プレーオフを徹底的にピックアップ。プレーオフの歴史や記録はもちろん、現役“プレーオフ・マスター”紹介、リーグ最高勝率を残したマブズ&終盤戦に快進撃を見せたナゲッツに迫る。スペシャルインタビューでは、リーグの若き帝王、キャバリアーズのレブロン・ジェームズ、王座奪還を狙うピストンズのポイントゲッター、リチャード・ハミルトンらを直撃! その他、好評連載中の日本人選手応援プロジェクト『J BALLERS』など、魅惑の企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター&NBAプレーオフ2007完全ガイドの豪華2大付録もついたダンクシュート6月号は、2007年4月25日(水)発売!!


【別冊付録】
NBA PLAYOFFS 2007 COMPLETE GUIDE
プレーオフ2007完全ガイド

イースタン、ウエスタン各カンファレンスのプレーオフ出場全チームの最新情報とプレーオフロースターを完全網羅。これさえ読めば、もうプレーオフはばっちりだ!

◆イースタン・カンファレンス(ピストンズ、ブルズ、ラプターズ、ヒート、キャブズ、ネッツ、ウィザーズ、マジック)
◆ウエスタン・カンファレンス(マブズ、サンズ、スパーズ、ロケッツ、ナゲッツ、ジャズ、レイカーズ、ウォリアーズ、クリッパーズ)

★NBA PLAYER RANKING
NBA最強の50人+部門別ベスト10

今季最高のNBA選手は誰なのか? 今号の『ダンクシュート』は、選手たちの今季のプレーぶりを完全査定。ランキング上位に入った“NBA最強の50人”を一挙に発表する! また、総合部門ランキングとは別に、1オン1、ゲームメーカーなど計9部門を設置し、各部門の実力者ベスト10をランキングする!!

※下記の青字部分は目立つように色付けしてください
◆OVERALL BEST50
総合ベスト50

◆BEST 1 on 1 PLAYERS
1 on 1・ベスト10

◆BEST POST PLAYERS
ポストプレーヤー・ベスト10

◆BEST GAME MAKERS
ゲームメーカー・ベスト10

◆BEST DEFENDERS
ディフェンダー・ベスト10

◆BEST CLUTCH PLAYERS
クラッチプレーヤー・ベスト10

◆BEST SLAM DUNKERS
スラムダンカー・ベスト10

◆BEST REBOUNDERS
リバウンダー・ベスト10

◆BEST 3 POINT SHOOTERS
3ポイントシューター・ベスト10

◆BEST BLOCKERS
ブロッカー・ベスト10

ランキング&分析/スコット・ウィッセル、ラス・ベンソン、協力/三尾圭、杉浦大介
RANKING & ANALYSIS by SCOTT WISSEL, RUSS BENGTSON, COOPERATION by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA

★LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/若き帝王の野望

22歳の若者がNBAの中心にいることに、もはや誰も疑問を感じていない。当事者であるレブロン・ジェームズも、それを当たり前のことと受け止めている。名声、富など、あらゆるものを手に入れたかに見える若き帝王だが、その野望は止まる所を知らない。

インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI


New Legend Begins
プレーオフ2007特集

NBAにおける究極の目的。それはプレーオフを勝ち抜き、チャンピオンシップを獲得することだ。今季もまた、わずか1チームにしか許されぬ栄光のゴールを目指す戦いが幕を開けた。数々の伝説と名場面を生んできたこの最終決戦の舞台を、多角的に特集する。

◆[Special Story]Dramatic Stage
伝説が生まれる舞台

真のスーパースターとその他を分けるもの、それはプレーオフで活躍してチームを勝利に導いているかどうかだ。レギュラーシーズンで優れた数字を残しても、プレーオフに進出できなければ意味がない。選手の本当の価値が決まる舞台、それがプレーオフなのだ。

文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

◆NBA PLAYOFFS MASTERS
今季も必見! プレーオフで燃える男たち

レギュラーシーズンが終了し、待ちに待ったプレーオフがついに開幕した。プレーオフは代々、新たなスターを生み出す場としても知られている。ここでは、その大舞台で名場面、名勝負を繰り広げてきた、現役の“ミスター・プレーオフ”たちを徹底特集。今年のプレーオフでも注目の実力者をチェックしておこう。

◆DALLAS MAVERICKS
ダラス・マーベリックス/ダラス帝国誕生!?

昨季あと一歩のところで優勝を逃したマブズは、今季球団史上最高の成績をマークしてレギュラーシーズンを終了。磐石の体制でプレーオフを迎えることに成功した。悔しさをバネにステップアップを遂げた彼らが見据えるものは「優勝」のみ。今季にかける熱き想いをご覧あれ。

文/アート・ガルシア 訳/小尾慶一
TEXT by ART GARCIA, TRANSLATION by KEIICHI OBI

◆DENVER NUGGETS/Growing UP!!
疾風の如く

アイバーソン獲得時の高揚感が、失望感へと変わりつつあったまさにそんな時、ナゲッツの歯車は突如噛み合い始めた。高得点を連発するエースのカーメロにサポート陣も呼応し、無敵の8連勝を記録。彼らの急成長の原因と今後の可能性に迫った。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE

◆プレーオフ記録集
◆NBAプレーオフガイド


★RICHARD HAMILTON Special Interview
[スペシャルインタビュー]リチャード・ハミルトン/リップの素顔

ひたむきなプレーで人々を惹きつけるリチャード・ハミルトン。コートを駆け回る無尽蔵のスタミナ、正確無比のミドルシュート、そして印象的なフェイスガードはもはや彼のトレードマークである。ピストンズを再び強豪チームへ押し上げた功労者の素顔に迫った。

インタビュー/テリー・フォスター、訳/千田範子
INTERVIEW by TERRY FOSTER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA


★NCAA TOURNAMENT 2007 REPORT/Back to Back!!
王者フロリダ大が歓喜の連覇達成!

“オー・フォー”と呼ばれる4人のスーパー3年生を擁すフロリダ大はやはり強かった。怪物1年生グレッグ・オーデン率いるオハイオ州立大も彼らのチーム力の前に完敗。2007年の大学バスケの最終章は、NBAスター候補のジョアキム・ノアを中心とする昨季の優勝校フロリダ大による2連覇で幕を閉じた。

文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA

◆NCAA STARS
超有望★カレッジスター列伝

NCAAトーナメントはNBAへの登竜門だ。今季も多くの有望選手が、未来の成功を予感させるような活躍を披露した。レポートの締めくくりとして、トーナメント出場選手の中から将来NBA入りが期待される若き逸材をまとめて紹介しよう。

文/松崎幸夫
TEXT by YUKIO MATSUZAKI


J BALLERS/日本人選手応援プロジェクト
五十嵐圭(JBL日立サンロッカーズ)/日本が誇るスピードスター

昨夏の世界選手権で五十嵐圭は日本代表のエースとして活躍し、バスケ界に新風を巻き起こした。武器は風のようにコートを駆ける天性のスピード。今季JBLでは年間ベスト5にも選ばれた。日本バスケ界トップクラスの人気と実力を誇るスピードスターが胸に秘める熱い思いを語ってくれた。


★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆カルロス・ブーザー(ユタ・ジャズ)
◆トニー・パーカー(サンアントニオ・スパーズ)
◆ラマーカス・オルドリッジ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
◆JR・スミス(デンバー・ナゲッツ)

インタビュー/杉浦大介、三尾圭、星久幸
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO, HISAYUKI HOSHI


★Pick the BEST UNIT!!
今季最強の5人衆を探せ!

実際のゲームの中で、相手チームに対して最も点差をつけられるユニットは、どのチームのどの5人組なのか? アナタのそんな疑問に答えるため、『ダンクシュート』はデータを駆使して、今季最強の5人衆を決定する!


★YUTA TABUSE EXCLUSIVE INTERVIEW
田臥勇太独占インタビュー/決意表明

田臥勇太のNBA挑戦4シーズン目が終了した。挑戦開始以来、最も苦しいシーズンだったことは否めない。だが、苦しみ抜いたからこそ見えてきたものがある。新たな決意でNBA挑戦を誓う田臥が、本誌だけに現在の心境を本音で語ってくれた。

インタビュー/三尾圭
INTERVIEW by KIYOSHI MIO


★Monthly Euro News
ユーロリーグ・クォーターファイナル速報

◆ユーロリーグ・クォーターファイナル最新結果
◆NBA入り間近の欧州スター/アントニス・フォッティス(ディナモ・モスクワ所属/ギリシア代表)

文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA


※以下、リードなし(見出しのみ)企画です。(右オビ内・ポスターは画像あります)
★BIGポスター
◆コビー・ブライアント(レイカーズ)
◆クリス・ボッシュ(ラプターズ)

★DS PRESENT @ June
ウェイドの新作シューズがついに登場!
(インターネットからも応募可能です!)

★Sam’s Chat Show
サム・キャセールのおしゃべり劇場

★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート

★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝/ボブ・クージー&ビル・ラッセル

※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下)
★REGULARS★

★USA COLLEGE DIARY
KJ松井アメリカ挑戦日記

★G-STREET
最新グッズ紹介

★KICKS WOW!
最新スニーカー情報

★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール

★No Charge Area
ディケンベ・ムトンボ――不老不死の巨人

★SCOOP SHOT
順風満帆のレブロンに忍び寄る悪夢のシナリオ

★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/AIが見せた会心の笑顔

★FRONT LINE
情報最前線

★all court press 2
読者のページ
785円
―
VS
NBA究極の対決
ダンクシュート5月号は、現代NBAに深く関連する“究極の対決”に着目。コビー対レブロンの実力No.1選手決定戦、ノウィツキー対ダンカンの最強PF対決、ナッシュ対ビラップスの東西司令塔徹底比較など、13の「NBA究極の対決」を敢行した! さらに、来る4月21日にスタートするプレーオフに先駆け、現地記者と本誌が今季の優勝レースを大胆予想。スペシャルインタビューでは、2年連続MVPを獲得しているサンズのスティーブ・ナッシュ、苦しい戦いの続くネッツを牽引する司令塔ジェイソン・キッドらを直撃! その他、今号から連載がスタートする日本人選手応援プロジェクト『J BALLERS』など、魅惑の企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター&NBAシグネチャーシューズ大図鑑の豪華2大付録もついたダンクシュート5月号は、2007年3月24日(土)発売!!

【別冊付録】
★NBAシグネチャーシューズ大図鑑
選手たちの履くシューズは、ユニフォームや背番号と並び、彼らの顔と言っても過言ではない。そのシューズの中でも、選ばれし者だけに与えられる選手仕様版、それが「シグネチャー」だ。ここでは、シグネチャー界の帝王エア・ジョーダンや、アンサーシリーズ、次世代のスーパースターであるレブロン・ジェームズのモデルなど、シグネチャーシューズを徹底特集する。シューズファン必見の一冊だ!

◆NBAシグネチャーシューズ年表
◆MICHAEL JORDAN/エア・ジョーダン
◆ALLEN IVERSON/アンサー
◆KOBE BRYANT,TRACY McGRADY,LEBRON JAMES,CARMELO ANTHONY and more …
◆SHOES OF OTHER PLAYERS


★VS NBA究極の対決


NBAにはチーム対チームによる対戦の他にも様々な対決が存在する。スーパースター対決、ビッグマン対決、スコアラー対決など、魅力的なマッチアップは枚挙に暇がない。そこで『ダンクシュート』は、現代NBAに深く関連する“究極の対決”に着目。血沸き肉躍る13の対戦カードをマッチメークし、誌上ガチンコ対決を行なった!


◆KOBE vs LEBRON
コビー・ブライアントvsレブロン・ジェームズ/NBAの王位を賭けた闘い

現在のNBAにおいて、ゲームに対する支配力という点で、コビーとレブロンは双璧をなす存在だ。リーグ最高選手の座を激しく争う、2人のスーパースターを徹底比較する。

文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE

◆DUNCAN vs NOWITZKI
ティム・ダンカンvsダーク・ノウィツキー/西の最強PF対決

ウエスタンではスパーズとマブズが激しく火花を散らしているが、同時にもうひとつの頂上対決が繰り広げられている。ダンカンとノウィツキーの最強PF対決だ。今季のノウィツキーの活躍は、近年頂点に君臨してきたダンカンを脅かす勢い。激化する西の最強PF対決の行方やいかに。

文/小尾慶一
TEXT by KEIICHI OBI

◆NASH vs BILLUPS
スティーブ・ナッシュvsチャンシー・ビラップス/最強司令塔はどっちだ?

2年連続MVPのスティーブ・ナッシュと2004年にピストンズを優勝に導きファイナルMVPを獲得したチャンシー・ビラップス。彼らベテランPGの実力は今なお健在だ。ジェイソン・キッドが若干の衰えを見せる今、真のナンバーワンPGの座はこの2人が争っているといっていいだろう。東西の横綱司令塔を徹底比較する!

文/永塚和志
TEXT by KAZ NAGATSUKA

◆WADE vs ARENAS
ドゥエイン・ウェイドvsギルバート・アリナス/2大スコアリングガード徹底比較


分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO

◆AI & MERO vs T-MAC & YAO
アレン・アイバーソン&カーメロ・アンソニーvsトレイシー・マッグレディ&ヤオ・ミン/最強スコアリングデュオ対決


文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

◆KG vs WEBBER
ケビン・ガーネットvsクリス・ウェバー/元No.1ビッグマン2人のその後

◆AMARE vs HOWARD
アマレ・スタッダマイアーvsドワイト・ハワード/若手ビッグマン対決


文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

◆CARTER vs PIERCE
ヴィンス・カーターvsポール・ピアース/崖っぷちエース対決


文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA

◆PAUL vs D-WILL
クリス・ポールvsデロン・ウィリアムズ/次世代のNo.1司令塔はどっちだ!?


文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE

◆LAKERS vs CELTICS
ロサンゼルス・レイカーズvsボストン・セルティックス/東西名門球団徹底比較


文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA

◆NIKE vs adidas
ナイキvsアディダス/2大スポーツブランド徹底比較


文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA

◆GREEN vs IGUODALA
ジェラルド・グリーンvsアンドレ・イグダーラ/若手最強ダンカー決定戦

◆ODEN vs DURANT
グレッグ・オーデンvsケビン・デュラント/07年ドラフト1位候補徹底比較


文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★STEVE NASH SPECIAL INTERVIEW / THE MVP
[スペシャルインタビュー] スティーブ・ナッシュ/MVPはかく語りき

2005、06年に2年連続MVPを受賞したスティーブ・ナッシュ。その実力を疑う者はもはや皆無に等しい。今季も変幻自在かつ巧緻なゲームメークで味方の能力を最大限に引き出し、サンズを優勝に向けて驀進させている。稀代の天才PGが、己の過去と今季に賭ける意気込みを語ってくれた。
インタビュー/クレイグ・モーガン、訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
Champion Prediction 米メディア関係者がズバリ!!
2006-07シーズンNBA優勝予想

4月21日からプレーオフが始まる。今季はいったいどんな展開になるのだろうか。レギュラーシーズンはマーベリックスがトップを独走しているが、プレーオフでどうなるかは、始まってみなければわからない。現地記者と本誌が気になる優勝レースを大胆予想する!
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA

★JASON KIDD Special Interview / Go Foward
[スペシャルインタビュー]ジェイソン・キッド/前進あるのみ

かつて2年連続でファイナルを経験したネッツが不振に喘いでいる。ジェイソン・キッドが八面六臂の活躍を見せても、チームは勝率5割を切ったまま。空中分解さえ囁かれたが、司令塔の目は勝利だけを追い求めていた。
インタビュー/フレッド・カーバー、訳/大井成義
INTERVIEW by FRED KERBER, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★NBA STAR BIOGRAPHY / EMANUEL GINOBILI
NBAスター物語/エマニュエル・ジノビリ――南米最強の刺客

独特なステップワークを駆使したドリブルで、バスケ大国アメリカを震撼させたジノビリ。爆発的な数字を残すわけではないが、その存在感は絶大だ。アテネ五輪金メダル、NBA優勝2回と、世界で栄光を手にした南米最強戦士のルーツを探る。


文/小川由紀子
Text by YUKIKO OGAWA
[新連載]
J BALLERS / TAISHI ITO
伊藤大司/海を渡ったワンダーボーイ

日本人NBA選手がいない現在、ファンの多くが待望しているのが世界で通用する日本人プレーヤーの誕生だ。その可能性を秘めた日本人選手を取り上げていくのが新企画『J BALLERS』。第1回は、NCAAディビジョン1で先発PGとして活躍する1年生PG伊藤大司を特集する。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
MIAMI HEAT
Last Spurt/望みをつなぐ王者
シャックの復活で戦力が整ったヒートは、後半戦開始と同時に本格始動するはずだった。だが、オールスター明け初戦で大黒柱ウェイドを負傷で失うアクシデント。チームは暗闇に包まれた。とはいえ、連覇の夢が完全に潰えたわけではない。昨季王者は今、必死に望みをつないでいる。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
We wanna go to PLAYOFF!
プレーオフ当落線上を巡る熾烈な争い
終盤戦に差し掛かりプレーオフ当確チームが出始める中、最終スポット争いは混戦模様を見せている。プレーオフ常連チームや新興勢力など、ラストスパートを期す注目の9チームの今後を展望する。

TORONTO RAPTORS
Growing Up!/未来の強豪トロント・ラプターズのすべて
ここ数年、プレーオフにも出場できなかったラプターズが快進撃を見せている。オールスターの先発に選ばれた主砲ボッシュをはじめ、サポーティングキャストの充実度も見逃せない。近い将来、優勝争いの一角としてリーグを席巻するに違いない、多国籍軍団ラプターズの魅力に迫る!
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
NBA RUMORS
無風のトレードデッドラインに垣間見えた各チームの思惑
2月22日のトレードデッドライン直前には、キッド、カーターなどの移籍が噂されたが、結局はほとんど無風に終わった。いったい、なぜ各チームは動かなかったのか? その真相を究明すると共に、移籍候補選手たちの今後の動向を予想する。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
Beyond the Stats
NBA陰の実力者列伝
個人成績の数字は、確かに選手の力を示す指標ではある。しかし、それだけでは真の能力は計れない。誰もが見逃してしまうような地味なプレーが勝敗を決することもあるのだ。スターから裏方まで、そんな陰の能力の持ち主たちを特集する。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!

◆エディ・ジョーンズ(マイアミ・ヒート)
◆ジェラルド・グリーン(ボストン・セルティックス)
◆エディ・カリー(ニューヨーク・ニックス)
◆モンタ・エリス(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
インタビュー/杉浦大介、星久幸
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI

★田臥最新レポート
苦難の日々
田臥勇太が苦難の日々を送っている。NBA復帰を目標に今季は下部組織Dリーグでプレー。しかし、所属チームの不振、ライバルPGの出現などにより、出場機会は減少気味だ。正念場を迎えた田臥の1か月をレポートする。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★Monthly Euro News
ユーロリーグ速報+欧州籠球事情
◆ユーロリーグ最新結果
◆欧州各国リーグ情報
◆世界バスケで出会ったスターは今/フローレン・ピートルス(ウニカハ・マラガ所属/フランス代表)
◆NBA入り間近の欧州スター/ルイス・スコラ(タウ・セラミカ所属/アルゼンチン代表)
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA


★BIGポスター
◆スティーブ・ナッシュ(サンズ)
◆ジェラルド・グリーン(セルティックス)

★DS PRESENT @ MAY
春の装いを感じさせるアイテムが集合!
★Sam's Chat Show
サム・キャセールのおしゃべり劇場
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝/アレン・アイバーソン&エリック・スノウ

★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
アレンちゃんの私服姿に日米共通ヤンキースタイルを実感
★2006-07 NCAA NOW!
NCAAカレッジバスケ最新情報
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井アメリカ挑戦日記
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★No Charge Area
マーカス・キャンビー――ガラスのセンター
★SCOOP SHOT
ポートランドの新プリンス、ブランドン・ロイ
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/オールスター2007テレビ観戦記
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press2
読者のページ
785円
―
ALL-STAR in Vegas!
オールスター完全速報
NBA史上初めて、エンターテインメントの都ラスベガスで開催されたオールスター2007を完全収録。本戦レポートはもちろん、出場選手のインタビュー、ダンクコンテスト、最多得点記録が飛び出したルーキーチャレンジなど、各イベントの模様を余すところなくお伝えする。第二特集ではデンバー・ナゲッツを徹底解剖。アイバーソンとカーメロのスーパーデュオを擁するナゲッツが秘める、無限の可能性に迫る。さらに、今季の優勝候補チームをズバリ診断。サンズやレイカーズ、レブロン率いるキャブズなど、11チームの優勝の可能性を探る。スペシャルインタビューは、巻き返しを誓うヒートのドゥエイン・ウェイド、リーグ首位を快走するマブズのダーク・ノウィツキーらを直撃! その他シーズンのNBA各賞の受賞予想など、魅惑の企画が目白押し。NBA30チームロゴステッカー&NBA師弟物語読本の2大付録もついたダンクシュート4月号は、2007年2月24日(土)発売!!

【別冊付録】
★NBA師弟物語
選手とコーチ、バスケットボールを通して築かれた師弟関係--栄光を掴んだ者たち、一時代を築いたコンビ、運命的にめぐり合ったタッグ--は大きな感動を呼んできた。さらに、感動的な師弟関係とは裏腹に修復不能に陥った“お騒がせ師弟コンビ”、同じコートに立つ選手同士だからこそ築かれた師弟関係など、様々な師弟を一挙にご紹介する!

◆最高の師弟・厳選11組
◆Bad Relations/崩壊した師弟関係
◆Brotherhood/選手同士の師弟関係


★ALL STAR 2007 IN LAS VEGAS
オールスター2007完全速報

NBA史上初のラスベガス開催となった今年のオールスターは記録尽くしの大会となった。初日のルーキーチャレンジでいきなり史上最多得点記録が飛び出すと、土曜のスキルチャレンジではウェイドが史上初の連覇を達成。大トリの本戦でも、ウエストがアシストとFG成功数の記録を塗り替えイーストに完勝するなど、まさに“史上初”開催に相応しい、華やかなウィークエンドとなった。


◆ゲームレポート
見事なチーム力を演出したコビーが2度目のMVPを獲得!

◆イースタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー
◆ウエスタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー

◆SHOE TIME!
オールスター・スニーカーチェック

◆スラムダンク・コンテスト
新星グリーンがスラムダンク王の称号を奪取
◆スキルチャレンジ
ウェイドが史上初の連覇を達成

◆3ポイントコンテスト
伏兵カポノが決勝タイ記録で優勝

◆シューティングスター
シカゴのミスでデトロイトが勝利

◆ルーキーチャレンジ
名司令塔2人を擁するソフォモアが圧勝
文/北舘洋一郎、三尾圭、松崎幸夫、写真/滝川敏之
TEXT by YOICHIRO KITADATE,KIYOSHI MIO,YUKIO MATSUZAKI,PHOTOS by TOSHIYUKI TAKIGAWA(DUNK SHOOT)

★Dwyane Wade Special Interview
[スペシャルインタビュー]ドゥエイン・ウェイド/反攻宣言

ディフェンディングチャンピオンのマイアミ・ヒートがもがき苦しんでいる。エースのドゥエイン・ウェイドがいくら孤軍奮闘を続けようと、チームに昨季の勢いは蘇えらず、勝率は5割を切る有様だった。だが2月に入り、インサイドの柱シャックが戦線に完全復帰。ようやく反撃態勢を整えたチームに意を強くしたウェイドも、反攻開始を宣言した。
インタビュー/イラ・ウィンダーマン 訳/大井成義
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★Analysis of Denver Nuggets
デンバー・ナゲッツ徹底解剖

アレン・アイバーソンとカーメロ・アンソニーによる史上空前の高得点デュオが誕生し、ナゲッツは一躍、注目の的となった。2人のスターは共存可能か? チームは本当に強くなるのか? 様々な謎に包まれたナゲッツの実力を徹底解剖する!
◆DOUBLE CAST
奇跡の快進撃の可能性を探る!
アイバーソンがデンバーへやってきて以来、カーメロとのスーパーデュオが持つ魅力にNBAファンの目は釘付けとなり、地区優勝どころか、リーグ制覇の可能性さえも取り沙汰された。リーグ最強のスコアリングコンビが誕生したナゲッツは今、途方もなく大きな期待に包まれている。
文/マーク・スピアーズ 訳/小尾慶一
TEXT by MARC J.SPEARS, TRANSLATION by KEIICHI OBI
◆ALLEN IVERSON & CARMELO ANTHONY SCOUTING REPORT
コンビ結成後のAI&カーメロをスカウティング
アイバーソンとカーメロによる新スーパーデュオの実力はどれほどのものなのか。同地区ライバルのウルブズのアシスタントコーチで、日夜、選手を研究し尽くしているカラミアン氏に、コンビ結成後の2人のプレーを解説してもらった。


分析/レックス・カラミアン 協力/三尾圭
ANALYSIS by REX KALAMIAN COOPERATION by KIYOSHI MIO

◆Nuggets Data File
メンバー紹介&今季の戦いぶりをチェック
アイバーソン加入とカーメロ復活により、他チームから警戒される危険なチームに変貌したナゲッツ。だが、故障者が続出しているため、まだ彼らの本当の実力は分からない。彼らの今季のデータを分析し、現状の戦力とポテンシャル、さらに今後の展開を予測する。
◆George Karl Special Interview
指揮官カールの思惑
インタビュー/マーク・スピアーズ 訳/小尾慶一
INTERVIEW by MARC J. SPEARS TRANSLATION by KEIICH OBI
Champion Contenders
優勝戦線を制すのはどこだ!?
強豪チームの“優勝の可能性”をズバリ診断!

オールスターも終わり、いよいよ後半戦に突入。各チームがプレーオフを見据えて本気モードに入る中、『ダンクシュート』では強豪と目される11チームに注目。独自の戦力診断グラフで優勝指数をはじき出し、各チームの優勝の可能性を探ってみた!

◆Phoenix Suns/サンズ、成長の証

「優勝候補」と言われて3年が経過したが、いまだ無冠。サンズに最も必要なのは結果だ。悲願の優勝に向け、2年連続で敗退した地区決勝の突破は最低条件となるが、今季サンズがマークしている記録は彼らの明るい未来を予言している。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


◆Los Angeles Lakers/レイカーズ、強豪復活への試練

コビーとジャクソンHCによる新体制の下、昨季レイカーズはプレーオフに復活した。そして迎えた今季は、中堅クラス以上の実力チームであるとの評価を勝ち取った。だが、彼らの目指すものはあくまで優勝。強豪復活のため、レイカーズは最後の試練の時を迎えている。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE


◆Miami Heat/ヒート、王者復活の兆し

思わぬ苦戦を強いられていたヒートがついに目を覚ました。1月下旬、大黒柱のシャキール・オニールがついに復活。故障者に泣かされた前半戦は、彼らの本来の姿ではない。戦力が整った昨季王者が優勝に向け本格始動する!
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆Dallas Mavericks/マーベリックス、次なるステップへ

開幕直後の不振が嘘であったかのように、リーグ首位を快走するマブズ。今季は大黒柱ノウィツキーだけのチームではない。4年目を迎えたハワードが攻守のカギを握るまでに成長。不動のメンバーで構成されたチームは今、熟成の時を迎えている。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆Cleveland Cavaliers/キャバリアーズ、勝者の証

優勝候補の一角として迎えた今季、キャブズはその期待通りに前半戦で一度はイーストの首位に立った。しかし、レブロンの故障と時を同じくして、その勢いはピタリと止まった。果たして、レブロンは昨季以上の結果を残し“勝者の証”を手に入れることができるのか? キャブズが上位に進出するために必要な条件を探る。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE


◆San Antonio Spurs/スパーズ、黄金時代終焉!?

この8年間で3度の優勝を成し遂げ一時代を築いたスパーズは、今季も優勝候補の一つに違いない。しかし、4度目のリーグ制覇への道はかなり険しいものとなりそうだ。これまで誰もが恐れてきた彼らの鉄壁の強さが、今季は薄れてしまっているからだ。
文/杉浦大介
TEXT by DAUSUKE SUGIURA


◆Detroit Pistons/ピストンズ、復権を賭けて

ベン・ウォーレス離脱で、戦力の弱体化が懸念された今季のピストンズだったが、気がつけば、前半戦終了時点でイーストの首位に立っている。ウェバー加入という、外部の血の導入後に突如勝ち始めた今のピストンズには、優勝した2004年の気配が漂っている。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA


◆Washington Wizards/超攻撃的バスケの可能性
◆Houston Rockets/鉄壁の守備で頂点を目指す
◆Utah Jazz/西のダークホース
◆Chicago Bulls/底知れぬ潜在能力

★Dirk Nowitzki Special Interview
[スペシャルインタビュー]ダーク・ノウィツキー/飽くなき挑戦

今季ウエスタン・カンファレンスの首位を快走するマブズの中核には、やはりダーク・ノウィツキーがいる。リーグ屈指の7フッターは自ら得点を取るだけでなく、周りも生かす新スタイルを披露。昨季優勝を目前で逃した悔しさをバネに、リベンジに燃えている。
インタビュー/アート・ガルシア 訳/千田範子
INTERVIEW by ART GARCIA TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆AWARDS WATCH
NBA各賞の行方を完全予想!
オールスターを終えればNBAはいよいよ後半戦に突入。シーズンの折り返し点を迎え、今季のリーグの勢力図もはっきりしてきた。同様に、選手個人に対する評価もそろそろ定まってきた。MVPをはじめ、気になるNBA各賞の行方を完全予想する。

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆クリス・ウェバー(デトロイト・ピストンズ)
◆ヴィンス・カーター(ニュージャージー・ネッツ)
◆ボリス・ディーオウ(フェニックス・サンズ)
◆ベン・ゴードン(シカゴ・ブルズ)
◆アール・ボイキンス(ミルウォーキー・バックス)

インタビュー/三尾圭、杉浦大介
INTERVIEW by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA

★田臥最新レポート
葛藤
NBADLで奮闘を続ける田臥勇太が葛藤に苦しんでいる。勝利と個人スタッツを追求することの難しさと戦いながら、懸命の努力を続けている。チームは途中9連敗。今自分がやるべきことを改めて模索した、田臥の1か月をレポートする。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★Monthly Euro News
ユーロリーグ速報+欧州籠球事情
◆ユーロリーグ最新結果
◆欧州各国リーグ情報
◆世界バスケで出会ったスターは今/ジェンク・アキオル(エフェス・ピルセン所属/トルコ代表)
◆NBA入り間近の欧州スター/リオル・エリヤウ(マッカビ・テルアビブ所属/イスラエル代表)
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA

★NBA LIVE 07 & NBA TEAM LOGO STICKERS
◆NBA LIVE 07 & NBA30チームロゴステッカー

★DS PRESENT @ APRIL
オールスター2007グッズを大放出!
★Sam's Chat Show Returns
サム・キャセールのおしゃべり劇場
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝/ウィリス・リード&ウォルト・フレイジャー
★Kicks News
AF25最新モデル&ズーム コビー・情報

★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
ボウエン&ジノビリ師弟のイライラ攻撃に苦しむコビー
★2006-07 NCAA NOW!
NCAAカレッジバスケ最新情報
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井アメリカ挑戦日記
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★No Charge Area
アマレ・スタッダマイアー--若き天才ビッグマン
★SCOOP SHOT
センターの復権で活気を取り戻すNBA
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/コビー新作シューズ発表会に潜入
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press2
読者のページ

785円
―
★AI's DEEP IMPACT
アイバーソン電撃移籍でNBAに大激震!!
誰もが固唾を呑んで見守っていたアレン・アイバーソンの移籍騒動はナゲッツ移籍で決着。移籍後初インタビューをはじめ、様々な角度からアイバーソンの移籍を特集する! 第二特集では後半戦の見どころを一挙紹介。アイバーソンが加入したナゲッツ、昨年王者のヒートの他、注目のポイントを徹底的に分析。スペシャルインタビューでは、ケビン・ガーネットが勝利への熱い想いを語ってくれた。その他若返ったチームを牽引するコビー物語、若手PG特集など、魅惑の企画満載でお届けする。さらに、別冊付録は両面超ビッグポスター&NBA背番号読本! NBAの“旬”を網羅したダンクシュート3月号は、2007年1月25日(木)発売!!

【別冊付録】
★NBA背番号読本
選手たちの顔と言っても過言ではない背番号を徹底特集! エースナンバーの変遷、背番号の由来、エピソードやおもしろデータなど、背番号にまつわる知識を凝縮した。これを押さえておけばNBAがさらにおもしろくなることは間違いなし!

◆エースナンバーの変遷&永久欠番リスト
◆人気背番号ランキング・今最もアツい背番号はこれだ!!
◆背番号の由来
◆背番号にまつわるエピソード集
◆背番号別NBAおもしろデータ集
◆現役背番号リスト

★AI's DEEP IMPACT
アイバーソン電撃移籍でNBAに大激震!!

2006年12月19日、リーグ全体を揺るがしたアレン・アイバーソンのトレード問題が決着した。気になる移籍先は、激しく得点王を争っていたカーメロ・アンソニー率いるデンバー・ナゲッツ。NBA史上でも屈指のスコアリング・デュオの誕生に、ノースウエスト地区だけでなくリーグ全体に激震が走った。移籍後初インタビューをはじめ、アイバーソンの移籍を多角的に特集する!


◆アイバーソン移籍後初インタビュー
◆スカウトが診断! アイバーソンはナゲッツで成功できるのか?
◆移籍後のAIに密着!
◆AI電撃移籍の舞台裏
◆AI移籍の成否を過去の大物移籍の結果から予想!
文/加藤洋、杉浦大介、マーク・スピアーズ 訳/千田範子
TEXT by HIROSHI KATO, DAISUKE SUGIURA, MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★Kobe Bryant Special Story
[スペシャルストーリー]コビー・ブライアント/どこまでもストイックに

レイカーズの大エースであるコビー。チームが成長期を迎えている今季は、若手のサポート役もこなしている。名実共に、チームを牽引するという意思の表われだ。自らにプレッシャーをかけては、それを乗り越える。いったい彼はどこまで成長するのだろう。
文/ローランド・レーゼンビー 訳/小尾慶一
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by KEIICHI OBI

★2006-07 SEASON 2ND HALF FORECAST
シーズン後半戦の見どころはこれだ!

2006-07シーズンも早3か月が過ぎようとし、いよいよ大事な後半戦に突入する。アイバーソン電撃入団で躍進を期するナゲッツ、怒涛の快進撃を見せるサンズ、キャブズ、マーベリックスの各チーム、低迷する王者ヒート、ウワサされる大物のトレード、新王者誕生の予感漂う得点王争いなど、NBAは気になる話題が目白押し。注目のシーズン後半戦を占う!
◆Denver Nuggets/Real Strong?
新生ナゲッツの真の実力
アイバーソン獲得により、ナゲッツはまったく新しいチームに生まれ変わった。出場停止処分を受けていたカーメロも1月下旬に復活し、いよいよ新生ナゲッツが本格始動。後半戦最大の注目チームの未来を展望する!
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆Miami Heat/Counter attack
王者ヒート、反攻のシナリオ
昨季球団初のリーグ優勝を成し遂げたヒートの調子がまったく上がってこない。シャックの欠場が長引き戦力が整わないばかりか、年明けにはライリーHCまで故障で戦列離脱した。不振に喘ぐ王者に巻き返しの秘策はあるのだろうか?


文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆Phoenix Suns/不死鳥サンズは羽ばたけるのか?

大黒柱のナッシュを中心に充実した陣容のサンズは、今季の優勝候補筆頭だ。得意のラン&ガンを武器にリーグ1のオフェンス力を誇る。2年連続で涙を呑んだカンファレンス決勝の壁を越えるべく、不死鳥が三度目の正直に挑む。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆Cleveland Cavaliers/CHANCE TO GO FINAL
キング・ジェームズが真の王様になる
レブロン入団から4年、キャブズは強豪へ復活した。今季はライバルの戦力ダウンという追い風もあり、イースタン・カンファレンス1位の座も狙える勢い。しかし、彼らの目指すものはもっと上にある。初のファイナル進出、そして優勝こそが彼らのゴールなのだ。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆KING OF SCORERS
大混戦の得点王レースを制すのは誰だ!?
名誉ある個人タイトルの中でも、特に注目を浴びるのが得点王だ。オフェンシブ化が顕著な今季は、昨季のコビーのように独走する選手がおらず、平均30点前後に数選手がひしめいている。後半戦でランキングのトップに躍り出るのはいったい誰なのか? 混戦必至の得点王レースの行方を大胆予想する!
◆TRADE RUMORS
大物の移籍はまだある!? NBAスター移籍の噂ファイル
シーズンも折り返し地点を迎え、戦力強化を図ろうと各チームが水面下で様々な動きを見せ始めている。本来アンタッチャブルな存在であるスーパースターも決して例外ではない。アレン・アイバーソンのナゲッツ移籍が引き金となったのか、2月22日のトレード期限までに再び大物選手のトレードが起きそうな気配が漂っている。その他、クリス・ウェバーの電撃移籍など、ここまでに決定したトレードについてもレポートする。
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA
◆ANOTHER TOPICS
気になる後半戦のトピックを一気にチェック!!
ここでは、選手の個人目標やリーグ全体の動きなど、少し視点を変えて今後の見どころを紹介する。これらのトピックも網羅しておけば、NBAのゲームがよりおもしろくなるのは間違いなし。ぜひ、押さえておいてほしい。

★Kevin Garnett Special Interview
[スペシャルインタビュー]ケビン・ガーネット/秘めたる野望

序盤に3勝6敗と負け越した時には、このままズルズルいくかと思われたウルブズが意外な健闘を見せている。最大の功労者はもちろんエースのケビン・ガーネットだ。上位と戦うには駒不足の感は否めないが、それでもKGの心に燃え盛る炎が消えることはない。
文/スティーブ・アシュバーナー、訳/大井成義
INTERVIEW by STEVE ASCHBURNER, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★PG NEW WAVE
次代を担う若手PGを大特集

司令塔と称されるPGは、5つあるポジションの中で最も経験がものを言う、ベテランに分があるポジションとされてきた。だがPGを巡り、NBAは今まさに世代交代の時を迎えようとしている。ナッシュ、キッドという旧世代の両巨頭を脅かす、次代を担う新進気鋭の若手PGたちを紹介しよう。
◆若手PG大特集
◆次世代最強PG徹底比較
 デロン・ウィリアムズ VS クリス・ポール
分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO

★NBA超B級選手図鑑

スーパースターのような華やかさはないが、キラリと光る個性を持つ男たちがいる。得手不得手なプレーが両極端、数字に残らないプレーに一生懸命など、彼らはスターにはない特徴を持つ。そんなNBAに欠かすことのできない“超B級選手”を大特集する。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★IT’S SHOW TIME
オールスター2007直前情報
スターが勢揃いする本戦をはじめ、魅惑のイベント満載の、“オールスター”の季節が迫ってきた。今回の話題は何と言っても、史上初めてラスベガスで開催されること。“エンターテインメントの都”でのプレーを許されるのはいったい誰なのか? 注目のファン投票途中経過と今大会の見どころをお伝えする。

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆シェーン・バティエ(ヒューストン・ロケッツ)
◆マイク・ビビー(サクラメント・キングス)
インタビュー/杉浦大介、三尾圭
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO

★Yuta Tabuse Special Story
田臥勇太/田臥語録
NBA昇格を目指す田臥勇太のDリーグでの戦いが始まって早2か月。平均20分強という限られた出場時間の中で、かつてないほど積極的なプレーを続けている。年末年始に一時体調不良に陥ったが、すぐに完全復活。「昇格」へ向け再び強い決意で走り出した田臥の語録をまとめた。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★Monthly Euro News
ユーロリーグ速報+欧州籠球事情
◆ユーロリーグ最新結果
◆欧州各国リーグ情報
◆世界バスケで出会ったスターは今/ファン・カルロス・ナバーロ(FCバルセロナ所属/スペイン代表)
◆NBA入り間近の欧州スター/マルコ・ベリネッリ(クリマミオ・ボローニャ所属/イタリア代表)
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA

★BIGポスター
◆アレン・アイバーソン(ナゲッツ)
◆ギルバート・アリナス(ウィザーズ)

★DS PRESENT @ MARCH
アイバーソンのナゲッツ関連アパレルを大放出!
★Sam's Chat Show
サム・キャセールのおしゃべり劇場
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝/チャンシー・ビラップス&ベン・ウォーレス
★NIKE AF1 25th Anniversary Collection
ナイキの新旧スターをフィーチャーしたAF1がデビュー

★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
MJに続きキッドも!! NBAを襲う離婚の悲劇
★2006-07 NCAA NOW!
NCAAカレッジバスケ最新情報
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井アメリカ挑戦日記
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★No Charge Area
ポール・ピアース――屈辱に呪縛された男
★SCOOP SHOT
高卒ドラフト選手に迫り来る選手寿命の問題
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/優等生バティエの小さなエゴ
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press2
読者のページ
785円
―
★Good-Bye Philly
アイバーソン移籍騒動の全真実
突如降って沸いたアレン・アイバーソンの移籍騒動。この世紀の大騒動の全貌を緊急大特集する! 第二特集は偉大なレジェンドと現代スターの系譜。マイケル・ジョーダン&コビー・ブライアントの他、さまざまな系譜関係を徹底的に研究した。スペシャルインタビューは、T-MAC&ヤオの2人に同時に聞いた超豪華版に加え、カーメロ・アンソニー、バロン・デイビスらに直撃! その他、NBAウワサの真相、欧州の英雄パパルーカス物語など、魅惑の企画満載でお届けする。さらに、別冊付録は両面超ビッグポスター&究極のライバル物語小冊子! NBAの“今”を徹底網羅したダンクシュート2月号は、2006年12月25日(月)発売!!

【別冊付録】
★The Rivals NBA究極のライバル物語
NBA史上に残る宿敵同士の輝ける伝説を一冊にまとめた豪華小冊子を別冊付録! 古くはウィルト・チェンバレンvsビル・ラッセル、近年ではレブロン・ジェームズvsカーメロ・アンソニーなど、素晴らしきライバル関係が生み出した珠玉のドラマをとくとご覧あれ!

●レブロン・ジェームズ×カーメロ・アンソニー
●コビー・ブライアントvsアレン・アイバーソン
●スティーブ・ナッシュvsジェイソン・キッド
●マジック・ジョンソンvsラリー・バード
●パトリック・ユーイングvsアキーム・オラジュワン
●ウィルト・チェンバレンvsビル・ラッセル……他

★Good-Bye Philly
アイバーソン移籍騒動の全真実

NBA入り以来、アレン・アイバーソンはフィラデルフィアの象徴だった。チームが好調な時も不調な時も、“ジ・アンサー”の心は常にフィラデルフィアと共にあった。だが、その蜜月関係は突然の移籍志願により、終焉を迎えた。慣れ親しんだ街を捨て、アイバーソンはどこへ行こうしているのか?


◆アイバーソンはなぜ移籍を決意したのか?
◆アイバーソンと新チームの相性をチェック!
◆アイバーソンと76ersが歩んだ愛憎ひしめく11年
◆AIと親しい若き日本人カメラマンの述懐
文/杉浦大介、加藤洋
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HIROSHI KATO

★NBA Superstars' Genealogy
スーパースターの系譜/偉大なるレジェンドとその後継者たち

子は親を見て育つといわれるが、NBAにもそれと似た歴史がある。かつての名選手のDNAは、少なからず現代のスター選手に受け継がれているのだ。NBAに潜む知られざる系譜の謎を徹底究明する!


◆オスカー・ロバートソン→マジック・ジョンソン→レブロン・ジェームズ
◆ウィルト・チェンバレン→シャキール・オニール
◆デニス・ロッドマン→ベン・ウォーレス
◆ドミニク・ウィルキンス→ヴィンス・カーター
◆[スペシャルストーリー]才能の血脈
◆その他の系譜1[レジェンド→現役スター]
◆その他の系譜2[現役スター→未来のスター]
◆系譜なき男たち
文/中島はるの、ローランド・レーゼンビー
TEXT by HARUNO NAKASHIMA, ROLAND LAZENBY

★Carmelo Anthony Special Interview
[スペシャルインタビュー]カーメロ・アンソニー/覚醒した得点製造機

同期入団のレブロン、ウェイドの活躍が凄まじかったために、カーメロ・アンソニーは日陰者的な扱いを受けることが多かった。だが、雌伏の時代はもう終わった。今季は得点ランキングで常連のアイバーソンと堂々と渡り合う大躍進。悲願だったオールスター出場もほぼ確実だ。カーメロの身体に眠っていた才能が、ついに覚醒した!
インタビュー/マーク・スピアーズ 訳/千田範子
INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★Tracy McGrady & Yao Ming Special Interview
[二者同時スペシャルインタビュー]トレイシー・マッグレディ&ヤオ・ミン

T-MAC&ヤオ――得点王2回のスコアリングマシンとNBA最長身センターが組む豪華なコンビは、結成当初から将来の優勝候補として期待された。度重なる故障を乗り越え、ついに戦う態勢が整った今季は、2人にとって大きな飛躍の年となるに違いない。そんな2人が揃って答えてくれる、超豪華版インタビューがここに実現した!
文/ショーン・ディビニー、訳/大井成義
INTERVIEW by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★HOT RUMORS
NBAウワサの真相
今季のNBAは何だか波乱含みの展開。シーズン序盤戦から“事件”とも呼べるような出来事が次々と起こっている。ここでは、リーグ内でまことしやかに囁かれている様々なウワサ話を徹底検証。厳選した8つの気になる話題の裏側を探っていく。


◆ヘッドバンド紛争勃発でブルズが崩壊の危機!?
◆絶好調カーメロが得点王争いの本命!
◆ヒートが2連覇どころかプレーオフも危うい??
◆好調ジャズ&マジックの快進撃はどこまで続く?……他
文/杉浦大介、中島はるの、小尾慶一
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, KEIICHI OBI

★Baron Davis Special Interview
[スペシャルインタビュー]バロン・デイビス/「どんなガードもオレを守れない」
持病の腰痛を克服し最高のコンディションで挑んだ今季、バロン・デイビスは自ら得点を狙うスタイルを捨て、チームメイトを生かす真の司令塔へと変身を図っている。かつての輝きを放ち始めたリーグ屈指の実力派PGが、完全復活を知らしめるため、ウォリアーズを13年ぶりのプレーオフへ導くことを誓った。
インタビュー/マーク・スピアーズ、訳/千田範子
INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ジョー・ジョンソン(アトランタ・ホークス)
◆アロンゾ・モーニング(マイアミ・ヒート)
◆アダム・モリソン(シャーロット・ボブキャッツ)
◆ルオル・デン(シカゴ・ブルズ)
◆ジャミーア・ネルソン(オーランド・マジック)
◆アンドリス・ビエドリンシュ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
インタビュー/三尾圭、杉浦大介、小尾慶一
INTERVIEW by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA, KEIICHI OBI

★Yuta Tabuse Special Story
田臥勇太/雌伏の時
NBADL(Dリーグ)のベイカーズフィールド・ジャムに所属する田臥の今季が11月上旬に開幕。NBA昇格のステップとして、ここで実力を発揮することが求められる田臥の開幕1か月を追った。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★AF1→AF25
エアフォース1に誕生25周年を記念した新作が登場!

1982年、初めてエアシステムを搭載した画期的なバスケットボールシューズが生まれた。その名はエアフォース1。シューズ界を代表する名器が誕生から25年を迎える今、スポーツブランドの雄ナイキが、エアフォース1に新たな息吹を注ぎ込んだ。

★Theodoros Papaloukas Special Story
セオドロス・パパルーカス/欧州最強選手の素顔
現在、欧州最高の年俸を稼ぐセオドロス・パパルーカス。爆発的な数字を残すわけではないが、知らぬ間に相手を術中に嵌めてしまう不思議なプレーヤーだ。類稀なバスケIQを駆使する魔術のようなプレースタイルはいかにして生まれたのか? 欧州最強プレーヤーの源泉に迫る
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA

★Monthly Euro News
ユーロリーグ速報+欧州籠球事情
◆ユーロリーグ最新結果
◆欧州各国リーグ情報
◆世界バスケで出会ったスターは今/ジャンルカ・バジーレ(FCバルセロナ所属/イタリア代表)
◆NBA入り間近の欧州スター/ルディ・フェルナンデス(DKVホベントット所属/スペイン代表)
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA

★NBA LIVE 07
『NBAライブ07』徹底解剖/フリースタイルスーパースターを極める!
人気ゲーム『NBAライブ07』の醍醐味は試合にある。前作からさらにパワーアップした「フリースタイルスーパースター」を使いこなせば、“試合をプレーすることの楽しさ”をより実感できるはずだ!

★BIGポスター
◆カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
◆ドワイト・ハワード(マジック)

★DS PRESENT @ February
ウェイド&ナッシュモデル新作シューズ他、豪華グッズを大放出!
★Sam's Chat Show
サム・キャセールのおしゃべり劇場
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート
★SUPER DUO STORY
NBAスーパーデュオ列伝/デニス・ロッドマン&ビル・レインビア
★「アンサーのためのアンサーを作りたかった」
[独占インタビュー]金田康平(アンサー10デザイナー)
★NBA DATA BOX
数字で紐解くNBAの世界

★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
ラシードはじめNBAの問題児がイメージチェンジ?
★2006-07 NCAA NOW!
NCAAカレッジバスケ最新情報
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のキャンパスライフ
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★Basic of NBA
NBA基礎講座
★ON AIR PROGRAMS
TV放送スケジュール
★No Charge Area
グラント・ヒル――NBA一の紳士
★SCOOP SHOT
クリス・ウィルコックスの真の価値
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/インディアナの愉快な仲間たち
★FRONT LINE
情報最前線
★AIR HODAN
高見沢俊彦コラム
★all court press2
読者のページ
785円
―
★Super Scorers 2007
超絶スコアラー徹底研究
ついに2006-07シーズンが幕開け! まず今季のリーグを襲ったのは激しいオフェンス化の波だ。そこで本誌では早速、様々な視点から超絶スコアラーたちを徹底研究した。また、思いもよらない展開が続出している開幕直後の予想外な新事実を大公開。得点王の有力候補ギルバート・アリナス、そして何とあのマイケル・ジョーダンの単独インタビューにも成功した。さらには、世界選手権で初めてNBAを知った方でもこれさえ読めば十分楽しめるNBAビギナーズガイド、両面ビッグポスターの二大付録もついたダンクシュート1月号は、11月25日(土)発売!!

【別冊付録】
★NBA Beginner's Guide 初心者必携! NBAビギナーズガイド
NBAを見始めたばかりの人にとってぜひ知っておきたいNBAの基礎情報を完全網羅したハンドブック。重要人物図鑑、基礎講座、フランチャイズマップ、プレーオフの仕組みなど、NBAの基本中の基本をまとめた。NBA通のファンにとっても基礎情報の確認に役立つこと間違いなし!

◆NBA重要人物図鑑
◆全30チーム・フランチャイズマップ
◆図解NBA基礎講座
◆NBAポジション解説
◆略号&個人賞辞典
◆プレーオフの仕組み
◆NBA素朴な疑問
◆5分でわかるNBAの全歴史

★Super Scorers 2007
超絶スコアラー徹底研究

NBAの1試合平均得点はおよそ100点。他の球技では考えられない超高得点ゲームは、NBAの大きな魅力である。一方で近年は低得点化が叫ばれてきたのも事実だ。しかし今、NBAにはオフェンシブ化という新たなうねりが押し寄せている。『ダンクシュート』はそんな時代の息吹を先取りし、古今東西の超絶スコアラーを徹底研究することにした。究極の点取りゲームの支配者たちの魅力に迫る!!

◆Golden Age For Super Scorers――スコアラー黄金時代到来!
文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆Super Scorers File――ポジション別スコアラー分析
文/ラス・ベンソン、訳/杉浦大介
TEXT by RUSS BENGTSON, TRANSLATION by DAISUKE SUGIURA
◆Who’s the Scoring King?――今季の得点王を大予想!
文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆SCORER TYPE――プロが教える! 一歩進んだスコアラー研究
分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO
◆豪傑伝説<不世出の得点マシン――ウィルト・チェンバレン物語>
文/出野哲也 TEXT by TETSUYA IDENO
◆Legendary Scorers――NBA史を彩る伝説のスコアラーたち
文/小林孝 TEXT by TAKASHI KOBAYASHI
◆SCORING TOPICS――得点にまつわる様々なトピックを8つ紹介!
文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★GILBERT ARENAS SPECIAL INTERVIEW
ギルバート・アリナス・スペシャルインタビュー/点取り屋の誇り

ギルバート・アリナスは、ここ数年で最も成長した選手と言える。特にスコアリングにおいてそれは顕著で、昨季は29.3得点というハイアベレージを記録した。今季の得点王候補にも挙げられるリーグ屈指の点取り屋が、自らのスコアリングに対する考えを語る。
インタビュー/テリー・フォスター、訳/小尾慶一
INTERVIEW by TERRY FOSTER, TRANSLATION by KEIICHI OBI

★予想外!――開幕してわかった9つの新事実


波乱含みの幕開けとなっている今シーズン序盤戦の戦いは、アッと驚く予想外の出来事が次々と起こっている。予想通りにはいかないからこそ、そこに新たなおもしろさを発見できる。「聞イテマセンデシタ」では済まされない衝撃の新事実の数々を、ガツンとお教えしよう!

◆その1:今季の76ersは期待できる!?
文/澤田敏典 TEXT by TOSHINORI SAWADA
◆その2:Miscalculation――東西王者の誤算
文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆その3:BEN'S IMPACT――ベン・ウォーレスが及ぼした意外な影響
文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆その4:Surprising Start――東大混戦でキャブズが優勝候補?
文/吉藤宗弘 TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆その5:Rebellion――弱小球団の逆襲
文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆その6:Offense saves the Team?――流行する攻撃型バスケットがもたらした結果は?
◆その7:Technical Problem――リーグの取り締まり強化でテクニカルファウルの犠牲者続出!
◆その8:UNUSUAL SUSPECTS――意外な活躍を見せた伏兵たち
◆その9:VISUAL SHOCK――これも予想外! 驚くべき変貌を遂げた選手たち

★MICHAEL JORDAN SPECIAL INTERVIEW
マイケル・ジョーダン・スペシャルインタビュー/神の啓示

NBA史上最高の選手、マイケル・ジョーダン――。『ダンクシュート』は久々に、この数多の栄光に包まれたスーパースターのインタビューに成功した。バスケットボールの“神”は、自身の現役時代の秘話から今季の優勝チーム予想まで、忌憚のない意見を開陳してくれた。
インタビュー/マーティン・フェンケル、訳/小川由紀子
INTERVIEW by MARTIN FUENKELE, TRANSLATION by YUKIKO OGAWA

★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆クリス・ボッシュ(トロント・ラプターズ)
◆TJ・フォード(トロント・ラプターズ)
◆アル・ハリントン(インディアナ・ペイサーズ)
◆ラジャ・ベル(フェニックス・サンズ)
◆クリス・ウィルコックス(シアトル・スーパーソニックス)
インタビュー/杉浦大介、三尾圭
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO

★NBA STAR BIOGRAPHY / BORIS DIAW
NBAスター物語/ボリス・ディーオウ――異色の万能戦士

NBAにオールラウンダーは数多いが、多彩さという点でボリス・ディーオウに敵う者はいない。カバーポジションはPGからセンターまでという幅広さ。HCにすればこれほど使い勝手のいい選手もいないだろう。現代バスケットが生んだ、奇跡の異能戦士のルーツを辿る。
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA

★Monthly Euro News
ユーロリーグ速報+欧州籠球事情
◆ユーロリーグ最新結果
◆欧州各国リーグ情報
◆世界バスケで出会ったスターは今――ディミトリオス・ディアマンティディス(ギリシア・パナシナイコス/ギリシア代表)
◆NBA入り間近の欧州スター――ソフォクリス・スコーツァニティス(ギリシア・オリンピアコス/ギリシア代表)
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA

★Start Line
田臥勇太、4年目の船出
田臥勇太の今季がついに始まった。狙っていたNBA入りは叶わなかったものの、昨季もプレーしたNBADL(通称Dリーグ)のドラフトで指名され、ようやくプレー先が決定した。戦いの場を得た日本人NBAプレーヤーのパイオニアが、再びNBAを目指して船出する!
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

★BIGポスター
◆アレン・アイバーソン(フィラデルフィア・76ers)
◆ケビン・ガーネット(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

★DS PRESENT OPENING SPECIAL

毎年恒例! 開幕記念特大プレゼント 計132名に当たる!(インターネットでも応募可能!)
★Dリーグの仕組み
田臥勇太が今季所属するマイナーリーグを紹介
★SUPER DUO STORY
NBAスーパーデュオ列伝/アラン・ヒューストン&ラトレル・スプリーウェル

★REGULARS
★Sam’s Chat Show Returns
帰ってきたサム・キャセールおしゃべり劇場
★NBA MU-IMIDAS
経営者ジョーダンのお話に欧州の記者の反応は?
★2006-07 NCAA NOW!
NCAAカレッジバスケ最新情報
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のキャンパスライフ
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート
★TV PROGRAMS
TV放送スケジュール
★NBA QUIZ SHOW
開幕スペシャル! クイズ形式でNBAの魅力を紹介!
★No Charge Area
フィル・テイラー・コラム/チャンシー・ビラップス――不屈の勝利者
★SCOOP SHOT
延長契約選手の数で分かる2003年ドラフト組の実力
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/悪童アーテストの奇妙な心情
★FRONT LINE
情報最前線
★AIR HODAN
高見沢俊彦コラム
★all court press2
読者のページ
785円
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★KEY PLAYERS 15+α
今季のカギを握る15人
待ちに待った新シーズンに向け、今季のカギを握る15人の注目選手を発表! 連覇を狙うドゥエイン・ウェイド&シャキール・オニールの最強デュオ、早くもMVP候補に挙がるレブロン・ジェームズ、新背番号で話題のコビー・ブライアントら注目スターの今季を徹底検証する。2年連続MVPのスティーブ・ナッシュ、巻き返しを狙うアレン・アイバーソン、躍進の予感漂うドワイト・ハワードらの開幕直前インタビューもお届け。さらには二大付録として、2006-07シーズンNBA選手名鑑に両面ビッグポスターもついている!!

【別冊付録】
★2006-07 SEASON NBA PLAYERS' DATA BOOK 2006-07シーズンNBA選手名鑑
NBAのスター選手総勢168名を写真付きで一挙に紹介! 所属チームの変遷やオールスター出場回数などパーソナルデータも充実し、これさえ見れば選手のNBAキャリアが一目でわかる優れものだ。また今年の注目ルーキー24名のプロフィールも掲載。コンパクトサイズの中にデータが凝縮されたこの選手名鑑は、まさにケータイ用コンプリートガイドだ!!

★2006-07 SEASON SUPER PREVIEW / KEY PLAYERS 15+α
今季のカギを握る15人

NBAの2006-07シーズンがいよいよ開幕する。選手たち同様に気合が高まっている『ダンクシュート』は、今季のカギを握る15人のキープレーヤーを徹底特集。開幕直前の今、絶対に知っておきたい今季の見どころを、総力を結集してお届けする!

★DWYANE WADE & SHAQUILLE O'NEAL SPECIAL STORY
ウェイド&シャックは史上最強デュオになりうるか?

ウェイド&シャックという現代最強のコンビを擁し、マイアミ・ヒートは昨季、見事リーグを制覇した。今季の彼らの目標はただひとつ。連覇を成し遂げることだけだ。若き英雄と稀代の怪物による“ワンツーパンチ”は、史上最高のスーパーデュオとして歴史に名を刻むことができるのだろうか。
文/アイラ・ウィンダーマン、訳/大井成義
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★LEBRON JAMES SPECIAL STORY
レブロン・ジェームズ/選ばれし者の挑戦

弱冠21歳にして、すでにNBA屈指の実力者に君臨するレブロン・ジェームズ。自ら刻んだ“CHOSEN・1”のタトゥーが示すように、彼が選ばれし者であることを疑うものはもはやいない。だが、課される目標は高い。MVP獲得、ファイナル制覇、五輪での金メダル奪回――。頂点を極めるためのレブロンの挑戦が今、始まる。
文/ブライアン・ウィンドホースト、訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★DETROIT PISTONS VS CLEVELAND CAVALIERS
ピストンズvsキャブズ――ヒートへの挑戦権を掴むのはどっちだ?
今季のイーストで最強と言われるヒートを追い、第二グループを形成するのがセントラルの2強だ。05年までイーストを2年連続で制したピストンズ、若き覇王レブロンの下で新帝国建設を目指すキャブズ。イースト制覇を目指し、激しくしのぎを削る2チームのうち、王者ヒートへの挑戦権を手にするのはどちらなのか?
文/ショーン・ディビニー、訳/小尾慶一
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by KEIICHI OBI

★STEVE NASH SPECIAL INTERVIEW
スティーブ・ナッシュ・スペシャルインタビュー/優勝への自信

手ひしめくチームを操る“アリゾナの魔術師”ナッシュが、優勝への自信と今季に賭ける意気込みを語ってくれた。
インタビュー/ポール・コロ、訳/千田範子
INTERVIEW by PAUL CORO, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★PHOENIX SUNS フェニックス・サンズ/三度目の正直
アマレ・スタッダマイアーが復活するサンズは、今季の優勝候補に挙げられる存在だ。チームには2年連続MVPのナッシュを筆頭に能力の高い選手が多数顔を揃え、リーグ1ともいえるポテンシャルの高さを誇る。2年連続で敗退中のカンファレンス決勝を突破すべく、不死鳥軍団が三度目の正直を目指して走り出す!
文/ポール・コロ、訳/千田範子
TEXT by PAUL CORO, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
アレン・アイバーソン・スペシャルインタビュー/
フィラデルフィアの希望

移籍という最悪の事態を免れたアレン・アイバーソンだが、今季も76ersは有効な戦力の増強をほとんど行なわなかった。傍からは優勝の可能性はゼロに近いように見える。しかし、それでもアイバーソンは固く信じている。己の夢がいつか必ず叶うことを――。
インタビュー/マーク・ナーダッチ、訳/大井成義
INTERVIEW by MARC NARDUCCI, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★KOBE BRYANT コビー・ブライアント/飛躍の手応え

昨季のレイカーズは下馬評を覆す健闘を見せたが、それはひとえにコビー・ブライアントの存在があったからこそである。まさに、コビーあってのレイカーズ。オフに自らが右ヒザを手術したことでチームは不安視されているが、コビーはまるで心配していない。逆に、新たなチャレンジに胸を躍らせている。
文/ブラッド・ターナー、訳/小尾慶一
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by KEIICHI OBI

★KEVIN GARNETT ケビン・ガーネット/反撃の狼煙
リーグ屈指の実力者、ケビン・ガーネットがプレーオフから姿を消して2年の月日が流れた。その間、彼絡みのニュースといえば移籍にまつわる噂話ばかり。このオフも明るい話題はほとんどなかった。しかし、今季のKGの表情は明るい。狼軍団の首領は新チームに確かな手応えを感じている。
文/スティーブ・アシュバーナー、訳/吉藤宗弘
TEXT by STEVE ASCHBURNER, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW
ドワイト・ハワード・スペシャルインタビュー/オーランドの番人

若き天才はレブロンだけじゃない。フロントコートの選手には経験が必要と言われるが、ドワイト・ハワードは高校から直接NBA入りしてわずか2年、弱冠20歳にして、リバウンド部門で2位に食い込む驚くべき躍進を見せた。オフに行なわれた世界選手権にも、アメリカ代表中最年少で出場。オーランドの若き天才リバウンダーが、今季の抱負を語る。
インタビュー/ブライアン・シュミッツ、訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

★WORLD CLASS 世界の4大スターの今季を占う!

スペインの優勝で幕を閉じたFIBA世界選手権を経て、いよいよ10月下旬からNBAの新シーズンが開幕する。注目すべきは、世界選手権でしのぎを削った4人のスーパースターの今季の戦いぶりだ。オフ返上で代表チームに身を捧げた彼らの2006-07シーズンを展望する!

◆カーメロ・アンソニー/デンバー・ナゲッツ
文/北館洋一郎
◆ダーク・ノウィツキー/ダラス・マーベリックス
文/小尾慶一
◆エマニュエル・ジノビリ/サンアントニオ・スパーズ
文/永塚和志
◆ポウ・ガソル/メンフィス・グリズリーズ
文/三尾圭

★RON ARTEST SPECIAL INTERVIEW
ロン・アーテスト・スペシャルインタビュー/Dの遺伝子
かつての主力が去り、弱体化が叫ばれるキングスだが、侮ってはいけない。ディフェンスに命を燃やす男、ロン・アーテストがいるからだ。一昨季の不祥事以来、まともにプレーしていないが、本気モードになったこの男の恐ろしさは、NBA選手なら誰もが知っている。
文/ジョー・デビッドソン、訳/大井成義
TEXT by JOE DAVIDSON, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

★BEN WALLACE / Close up Newcomers
ベン・ウォーレス/ビッグベンの野望
今オフ最大の移籍劇はベン・ウォーレスのブルズ加入だった。デトロイトの魂とまで言われた男はなぜ、ブルズ行きを決意したのか? そこには、ディフェンスにプライドを賭けた男の譲れぬ意地の問題があった。その他、今季注目の移籍選手の情報も合わせて紹介する。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA

★ADAM MORRISON
アダム・モリソン/“バード2世”の真の実力
モリソンは、80年代にMVPを3度受賞した伝説のプレーヤー、ラリー・バードの後継者と呼ばれる逸材だ。久方ぶりに登場したアメリカ出身の白人スーパースター候補生は、今季NBAに旋風を巻き起こすことができるのだろうか?
文/ローランド・レイゼンビー、訳/吉藤宗弘
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

★Hopeful Stocks ブレイク寸前! 注目若手有望株
今季のカギを握る注目選手特集の締めは、若手の有望株たち。現段階では話題の中心とは言い難い存在だが、彼らは今季の勢力図を左右しかねない才能を秘めている。予想だにしないような大躍進を遂げ、これまでにご紹介した15人の精鋭たちを食う可能性もある。飛躍を誓うスター候補生たちを一挙にご紹介しよう。

★TEAM FORECAST by RANKING
今季のチーム力をランキング形式で徹底分析!

2006-07シーズンの開幕を間近に控えたこの時期、今季はどのチームが強いのか気になるところだ。今回はちょっと視点を変え、チーム力を項目別にランキング評価。攻撃・守備力はもとより、バックコートとフロントコートの戦力充実度やオフの補強具合までを順位付け。楽しくランキングを見るだけで、チーム力が丸わかりだ!

◆OFFENSIVE RANKING――チームオフェンスランキング
◆DEFENSIVE RANKING――チームディフェンスランキング
◆OFF-SEASON RANKING――オフシーズン補強ランキング
◆BACKCOURT RANKING――バックコートランキング
◆FRONTCOURT RANKING――フロントコートランキング
◆POWER RANKING――東西別最新戦力ランキング
文/澤田敏典(イースタン)、中島はるの(ウエスタン)
◆NBA ALL ABOUT RANKING――NBAおもしろランキング

★YUTA TABUSE 田臥勇太――希望を胸に
7月にサマーリーグに参加して以降、田臥勇太に“春”が訪れない。昨季はサマーリーグ不出場ながらクリッパーズのキャンプに参加。公式戦のロースター入り目前まで到達した。だが、今季はキャンプ参加はなく、10月17日現在、NBAチームとの契約は発表されていない。今季田臥はどこでプレーするのか?
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO


★BIGポスター
◆コビー・ブライアント
◆ドゥエイン・ウェイド

★DS PRESENT @ December
限定シューズから珍しい小物まで大放出!(インターネットでも応募可能!)
★PRESEASON REPORT
全30チームプレシーズンレポート
★SUPER DUO STORY
NBAスーパーデュオ列伝/ポール・ピアース&アントワン・ウォーカー

★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
ウェイドが新モデル用CMでスパイク・リーと共演!
★Sam's Chat Shaw Returns
帰ってきたサム・キャセールおしゃべり劇場
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★Basic of NBA
NBA基礎講座&用語集
★ON AIR SCHEDULE
TV放送スケジュール
★NBA QUIZ SHOW
クイズ形式でNBAの魅力を紹介!
★No Charge Area
フィル・テイラー・コラム/ポウ・ガソル――スペインの至宝
★SCOOP SHOT
欧州進出を目論むNBAに立ちはだかる様々な障害
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/KGの師匠に直撃!
★FRONT LINE
情報最前線
★AIR HODAN
高見沢俊彦のエア放談
★all court press2
読者のページ
★2006-07 SEASON NBA COMPLETE GUIDE
 NBA30チーム完全ガイド&選手名鑑
NBAファン必携の一冊『NBAコンプリートガイド』の2006-07シーズン版が
ついに発売! NBA全30チームの基本データ、戦力分析、所属選手の顔写真&
プロフィール付き紹介など、シーズンを迎えるにあたり、絶対に知っておきたい
情報を余すところなく網羅した。得意なシュートゾーン、実力指数など、選手の
能力を分析した、『ダンクシュート』ならではの貴重なデータも満載だ! さら
に両面超ビッグポスターも付録!

<EASTERN CONFERENCE イースタン・カンファレンス>
★ATLANTIC DIVISION アトランティック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆ニュージャージー・ネッツ
◆フィラデルフィア・76ers
◆ボストン・セルティックス
◆トロント・ラプターズ
◆ニューヨーク・ニックス
★CENTRAL DIVISION セントラル・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆デトロイト・ピストンズ
◆クリーブランド・キャバリアーズ
◆インディアナ・ペイサーズ
◆シカゴ・ブルズ
◆ミルウォーキー・バックス
★SOUTHEAST DIVISION サウスイースト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆マイアミ・ヒート
◆ワシントン・ウィザーズ
◆オーランド・マジック
◆シャーロット・ボブキャッツ
◆アトランタ・ホークス

--------------------------------------------------------------------------------

<WESTERN CONFERENCE ウエスタン・カンファレンス>
★SOUTHWEST DIVISION サウスウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆サンアントニオ・スパーズ
◆ダラス・マーベリックス
◆メンフィス・グリズリーズ
◆ニューオリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツ
◆ヒューストン・ロケッツ
★NORTHWEST DIVISION ノースウエスト・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆デンバー・ナゲッツ
◆ユタ・ジャズ
◆シアトル・スーパーソニックス
◆ミネソタ・ティンバーウルブズ
◆ポートランド・トレイルブレイザーズ
★PACIFIC DIVISION パシフィック・ディビジョン
◆SCOUTING REPORT 順位予想&展望
◆フェニックス・サンズ
◆ロサンゼルス・クリッパーズ
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆サクラメント・キングス
◆ゴールデンステイト・ウォリアーズ

--------------------------------------------------------------------------------

<その他>
★BIG POSTER 特別付録・両面ビッグポスター
◆ライジングスターズ/レブロン・ジェームズ、ドゥエイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、アマレ・スタッダマイアー、ドワイト・ハワード

◆マスター・オブ・ザ・ゲーム/コビー・ブライアント、アレン・アイバーソン、ティム・ダンカン、スティーブ・ナッシュ、ケビン・ガーネット、シャキール・オニール
★NBA SUPERSTAR PHOTO GALLERY NBAスーパースター写真集
★Off-Season SHUFFLE オフの主な移籍情報を総ざらい!
★Viva Espana! 2006年FIBAバスケットボール世界選手権はスペインが初優勝!!
★NBA Viewpoints 10 06-07シーズン NBA10のチェックポイント
★Who’ll win Honor? 06-07シーズン個人タイトル&アウォード予想
★06-07 SEASON PICK UP NEW MODELS 人気選手の今季着用モデルが一目で丸分かり
★2005-06 Season & All-Time NBA Records 2005-06シーズン&オールタイムNBA記録集
★Basic Lectures of NBA NBA初心者講座
★NBA SUPER INDEX 選手名索引
★NBA DICTIONARY NBA専門用語集
おすすめの購読プラン

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世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。

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