◎特集:固める
□特集1 土木と固める●地盤改良における温故知新からの発想
株式会社 三木地盤環境工学研究所 所長 三木博史
□特集2 温故知新●土を固める技術
㈱高速道路総合技術研究所 道路研究部 土工研究室 室長 藤岡一頼
□特集3 先端技術研究1●極超微粒子セメントを利用したグラウト注入
鹿島建設㈱ 技術研究所 岩盤・地下水グループ 上席研究員 伊達健介
鹿島建設㈱ 技術研究所 岩盤・地下水グループ グループ長 山本拓治
日特建設㈱ 技術本部 技術開発第二部 課長代理 竹内仁哉
日鉄住金セメント㈱ 製品開発部製品開発課 課長 金沢智彦
□特集4 先端技術研究2●地中拡翼型の地盤撹拌改良工法(WinBLADE工法)
-災害に対する事前対策のための地盤改良工法-
大成建設㈱技術センター 土木技術研究所 地盤・岩盤研究室 主任研究員 石井裕泰
□特集5 現場紹介1●都市河川下の接続トンネルをNATMで構築
東京都建設局 第二建設事務所 品川線建設 担当課長 水谷正史
㈱大林組 土木本部 プロジェクト部 柴田勝央
□特集6 現場紹介2●徳島撫養港・高松港での砂圧入式静的締固め工法の適用
㈱不動テトラ 地盤事業本部 技術部 部長 大林 淳
㈱不動テトラ 地盤事業本部 開発部 部長 深田 久
㈱不動テトラ 地盤事業本部 技術部 グループリーダー 出野智之
□特集7 回顧●羽田空港の発展に貢献してきた地盤改良技術
独立行政法人 港湾空港技術研究所 地盤研究領域長 渡部要一
□ラボ&カレッジ●高知高専 環境都市デザイン工学科
高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科 準教授 岡田将治
□地域の発見(飯田市●2027年,大都会のすぐ隣に山都が出現!-リニア中央新幹線開業を見据えたまちづくり-
飯田市長 牧野光朗
□見て歩き土木遺産●高知県南国市前浜地区の掩体群
高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科 準教授 岡田将治
高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科 教授 山崎利文
口絵●災害に対する事前対策のための地盤改良工法 ●徳島撫養港・高松港での砂圧入式静的締固め工法の適用
□土木が創る美しい風景●古都ランツフート
写真作家/初芝成應
□スポットライト●専業主婦から社長の道へ-「土木技術」の究極の姿は童話も-
理工図書㈱ 社長 柴山斐呂子
□ITと土木●3次元地盤モデルを用いた処分場の施工計画
㈱奥村組 情報システム部 部長 五十嵐善一
□女性技術者からのメッセージ●千葉外環どぼじょ会(2)
千葉外環どぼじょ会
□トリビア●土木トリビア~固める~
独立行政法人 土木研究所 地質地盤グループ 宮武裕昭
□フォーカス●3.11東日本大震災地元建設協会の対応-偶然にも大震災の前年3月にBCP(事業継続計画)を作成していた皆成建設株式会社(代表取締役社長 南 達哉氏)-
土木技術編集部
商品情報・内容
- 出版社:土木技術社
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4版
■ 社会と土木を結ぶ土木の総合誌
月刊誌「土木技術」は 1946 年の創刊以来、国内外の最新技術を土木技術者にお伝えすることを通じて、土木技術の高度な発展に貢献してきました。しかし近年、情報科学技術の発達やニーズの多様化などを背景として、土木技術と他分野技術との垣根が取り払われつつあります。 「土木技術」が今後も社会に貢献し続けるために、2017 年 1 月号より内容を大きく改変しました。「社会と土木を結ぶ総合雑誌」を新たな理念に掲げ、土木技術者に対しては土木が支える幅広い対象に関する総合的知識を、技術者でない方にも日常生活において土木が支えている様々な形態を、お伝えする雑誌でありたいと考えています。
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