2006年4月号
特集:自然再生
◎巻頭言:人間活動と自然-そして自然再生
名古屋大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻 教授 辻本哲郎
○自然再生事業の考え方(自然再生とは何か)
国土交通省河川局 河川環境課 課長補佐 佐々木淑充
○標津川の自然復元型川づくり
国土交通省北海道開発局 釧路開発建設部釧路河川事務所計画課長 横濱秀明
○松浦川アザメの瀬の自然再生
国土交通省九州地方整備局 武雄河川事務所 尾澤卓思
○海外における自然再生事業の状況
(財)リバーフロント整備センター技術普及部長 佐合純造
○多摩川における礫河原の再生
国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所 河川環境課
○ウェットランド(沿岸環境)の再生技術
鹿島建設(株)
技術研究所 地球環境・バイオグループ上席研究員 田中昌宏
大成建設(株)
技術センター土木技術研究所 水域・生物環境研究室海洋水理チーム チームリーダー 上野成三
○灰塚ダム湖と一体となったウェットランドの創出
国土交通省中国地方整備局 江の川総合開発工事事務所
所長 秋山良壮
調査設計課長 庄司俊介
調査設計課 設計係長 印居英文
○土砂還元による河床の再生(三春ダムでの取組み)
国土交通省東北地方整備局 三春ダム管理所
所長 山下洋太郎
管理係長 木村康文
(○財)ダム水源地環境整備センター研究第三部 主任研究員 大杉奉功
応用地質(株)応用生態工学研究所 所長 浅見和弘
商品情報・内容
- 出版社:土木技術社
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4版
■ 社会と土木を結ぶ土木の総合誌
月刊誌「土木技術」は 1946 年の創刊以来、国内外の最新技術を土木技術者にお伝えすることを通じて、土木技術の高度な発展に貢献してきました。しかし近年、情報科学技術の発達やニーズの多様化などを背景として、土木技術と他分野技術との垣根が取り払われつつあります。 「土木技術」が今後も社会に貢献し続けるために、2017 年 1 月号より内容を大きく改変しました。「社会と土木を結ぶ総合雑誌」を新たな理念に掲げ、土木技術者に対しては土木が支える幅広い対象に関する総合的知識を、技術者でない方にも日常生活において土木が支えている様々な形態を、お伝えする雑誌でありたいと考えています。
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