特集/つなぐ
■土木とつなぐ●首都高速中央環状線をつないだ新技術
首都高速道路(株) 計画・環境部 計画調整課 課長代理 松田満
首都高速道路(株) プロジェクト部 プロジェクト推進課 課長代理 山本直之
首都高速道路(株) 技術部 技術推進課 課長代理 深山大介
■温故知新●近代木橋の技術開発と建設の動向-木の文化の継承と新たな文化の創造-
金沢工業大学 環境・建築学部 環境土木工学科 教授 本田 秀行
■先端技術研究1●鋼管杭の機械式継手「ハイメカネジ®」の土木分野への展開
JFEスチール(株) 建材センター 建材開発部 土木技術室 課長 河野 謙治
■先端技術研究2●鋼とFRPをつなぐ先端技術-FRP接着による鋼構造物の補修・補強技術-
■首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 都市基盤環境学域 准教授 中村 一史
■現場紹介1●東海道線と東北・高崎・常磐線をつなぐ-上野東京ライン(東北縦貫線)の建設工事とその技術-
東日本旅客鉄道(株) 構造技術センター 基礎・土構造グループ 副課長 藤原 寅士良
東日本旅客鉄道(株) 構造技術センター 鋼構造グループ 主席 山口 愼
東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 東京ターミナル 副課長 竹市 八重子
■現場紹介2●日柬友好のシンボル「つばさ橋」-カンボジア初の長大斜張橋(ネアックルン橋)の建設-
三井住友建設(株) 国際支店 土木部 土木グループ 丸二 信彦
■現場紹介3●離島架橋:伊良部大橋-伊良部大橋整備事業における技術課題と特徴-
沖縄県 土木建築部 宮古土木事務所 道路整備班 班長 奥間 正博
■回顧●阪神・淡路大震災からの下水道復旧
神戸市 建設局 下水道部 保全課 管路係長 井上 富雄
■海外インフラレポート●ケニア・インフラ事情-ケニアへの一歩、アフリカへの一歩-
在ケニア日本国大使館 二等書記官 酒井 翔平
■口絵①●東海道線と東北・高崎・常磐線をつなぐ
■空から見た土木●仙台空港南・ソーラーパネル
■口絵②●日柬友好のシンボル「つばさ橋」
■スポットライト●地盤工学の研究者として社会を見つめ、学長として伝統ある大学を未来へつなぐ
関西大学 学長 楠見 晴重
■地域の発見「内子町」●地元産農産物にこだわった都市と農村の交流-道の駅「内子フレッシュパークからり」の取組み-
内子町役場 内子町農村支援センター 所長 山本 真二
■見て歩き土木遺産●日光・奥州街道 千住宿を歩く
日本大学 理工学部 まちづくり工学科 准教授 阿部 貴弘
■トリビア●土木トリビア ~つなぐ~
(国研)土木研究所 地質地盤グループ 宮武 裕昭
■女性技術者からのメッセージ●鉄道土木いろいろ-鉄道土木女子いろいろ-
東日本旅客鉄道(株) 上信越工事事務所 新潟工事区 副区長 小林 寿子
■フォーカス●数値解析による制御発破の可視化
アールエステクノロジイ(株) 代表取締役 平田 篤夫
商品情報・内容
- 出版社:土木技術社
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4版
■ 社会と土木を結ぶ土木の総合誌
月刊誌「土木技術」は 1946 年の創刊以来、国内外の最新技術を土木技術者にお伝えすることを通じて、土木技術の高度な発展に貢献してきました。しかし近年、情報科学技術の発達やニーズの多様化などを背景として、土木技術と他分野技術との垣根が取り払われつつあります。 「土木技術」が今後も社会に貢献し続けるために、2017 年 1 月号より内容を大きく改変しました。「社会と土木を結ぶ総合雑誌」を新たな理念に掲げ、土木技術者に対しては土木が支える幅広い対象に関する総合的知識を、技術者でない方にも日常生活において土木が支えている様々な形態を、お伝えする雑誌でありたいと考えています。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
土木技術の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!