Heart View(ハートビュー) 発売日・バックナンバー

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3,300円
■特集:循環器疾患に対する遺伝子診断と治療Up to date  企画・構成/尾上健児
【識る】
1 冠動脈疾患のポリジェニックスコア  黒澤 亮,伊藤 薫
2 不整脈と遺伝子の関連  牧山 武,相澤卓範
3 特発性心筋症と遺伝子の関連  森田啓行
4 二次性心筋症を正しくマネジメントするための遺伝学的知識  吉田昌平,藤野 陽
5 胸部大動脈瘤・解離症のゲノム医療の現状と課題  武田憲文
6 肺動脈性肺高血圧症の遺伝子変異と新規治療の展望  浅野遼太郎,中岡良和

【診る】
7 循環器診療における遺伝学的検査の使い方  久保 亨
8 冠動脈疾患と家族性高コレステロール血症  多田隼人
9 心筋症の遺伝子別診療の考え方  井上峻輔
10【Expertise】シングルセル解析と循環器疾患  野村征太郎
11【Expertise】アメリカにおける循環器遺伝診療事情  秋田敬太郎,島田悠一

【治す】
12 精度管理された臨床遺伝学的検査と全国規模ゲノムコンソーシアム研究の連携による循環器ゲノム医療の推進  宮下洋平,金岡幸嗣朗,朝野仁裕
13【Expertise】心筋症の遺伝子治療:ベンチからベッドサイドへの最新の研究展開  脇本博子
3,300円
■特集:肺高血圧治療 今どこに進んでいるのか  企画・構成/大郷剛
【識る】
1 肺高血圧症:疫学と歴史  田邉信宏
2 診断基準の変更でPH診療はどう変わるのか?~ 2022年ESC/ERSガイドライン改訂におけるPH新基準を踏まえて~  田村雄一
3 PAHにおける遺伝学的検査はPH診療を変えるか?  桃井瑞生,平出貴裕,片岡雅晴
4 左心疾患とPHを合併する場合の診療はどうするか?~心疾患合併PAHおよび2群PHの診療~  波多野 将
5 PH診療において右心機能評価をどう生かすか?  島 秀起,辻野一三

【診る】
6 膠原病性PAHをできるだけ見逃さず,早期に診断するためには  安岡秀剛
7 日常診療に潜むCTEPHを見逃さないコツ  足立史郎
8 運動負荷右心カテーテルをPH診療にどう生かすか?  伊波 巧
9【Expertise】NO吸入薬をPH診療にどう生かすか?  上田 仁

【治す】
10 現状での最適なPAH治療とは?~ 2022年ESC/ERSガイドライン改訂を踏まえて~  杉村宏一郎
11 呼吸器疾患とPHを合併する場合の治療はどうするか?~ PGI2吸入薬のエビデンスを踏まえて~  杉浦寿彦
12 CTEPHにおける肺動脈バルーン形成術の適応と限界は?  下川原裕人
13 小児PH治療の特徴:疫学,診断の観点も含めて  土井庄三郎
14【Expertise】PAHに対する新規治療アプローチ-ソタテルセプト-  眞田喬行
15【Expertise】肺動脈除神経治療(PADN)とは  浅野遼太郎,大郷 剛

●連載
・心臓の解剖【知っておきたい知識 -疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
 第29回 心エコー図検査に活かす心臓構造  井川 修
3,300円
■特集:LVADを理解し現状を知る  企画・構成/松宮護郎
【識る】
1 わが国におけるLVAD 治療の歴史を識る 戸田宏一
2 【Expertise】連続流ポンプの長所・短所を識る 梅木昭秀
3 これまでのエビデンスからLVAD の適応を識る 佐藤琢真
4 J-MACS registry からLVAD 治療成績を識る 小野 稔

【診る】
5 重症心不全患者のLVAD 適応:どう判断する? 塚本泰正
6 LVAD 長期補助中に起こる心臓合併症~どう対処する?~ 吉岡大輔
7 LVAD 装着後の管理:循環器内科医の役割とは? 岩花東吾
8 LVAD 装着患者を心エコーでどう評価する? 風間信吾,奥村貴裕
9 【Expertise】LVAD の非生理学的せん断応力によるhemocompatibility への影響とその関連合併症 武富龍一,齋木佳克

【治す】
10 LVAD で左室を治す:bridge to recovery 大谷朋仁,坂田泰史
11 LVAD でどこまで臓器障害は改善するのか:bridge to candidacy 波多野 将
12 心原性ショック患者をLVAD へつなぐ:bridge to bridge 牛島智基,塩瀬 明
13 わが国でもやっと始まったdestination therapy:現状と課題 絹川弘一郎
14 【Expertise】小児の治療にLVAD を活かす 平田康隆
3,300円
■特集:HFpEFを紐解く~診断・治療の標準化のために必要なこと~  企画・構成/桑原宏一郎
【識る】
1 HFpEFの疫学とフェノタイピング  谷 友太,小保方 優
2 HFpEFの病態における炎症の意義  多田篤司,安斉俊久
3 冠微小循環障害からHFpEFを識る  山本英一郎,辻田賢一
4 左室拡張障害からHFpEFを識る  岸 拓弥
5 心房機能障害からHFpEFを識る  南 健太郎,中務智文,石津智子
6 肺高血圧症合併の機序からHFpEFを識る  佐藤大樹,矢尾板信裕,安田 聡

【診る】
7 HFpEFをどう診断する?:診断アルゴリズムを中心に  山本一博
8 HFpEFに隠れている二次性心筋症をどう診断する?  南澤匡俊,桑原宏一郎
9 心エコーパラメータでHFpEFをどう診断する?  河田 侑,瀬尾由広
10 バイオマーカーでHFpEFをどう診断する?  尾上健児
11 MRI でHFpEFをどう診断する?  中森史朗,土肥 薫

【治す】
12 SGLT2 阻害薬でHFpEFを治す-RCT エビデンスから紐解く有効性-  坂東泰子
13 RAAS 阻害薬でHFpEFを治す  名越智古
14 利尿薬でHFpEFを治す  小島聡子,大石 充
15【Expertise】HFpEFの非薬物治療の現状  今村輝彦
3,300円
■特集:これだけ知っていれば実践できる! 最先端の植込み型心臓不整脈デバイス治療  企画・構成/藤生克仁
【識る】
1 ペースメーカの設定方法:どこまで識っておくべきか  宗像夢嗣,森田純次
2 ICD とS-ICD の設定方法:どこまで識っておくべきか  千葉俊典,近藤祐介
3 CRT の設定調節:どこまで識っておくべきか  西山信大
4 安全なリードレスペースメーカの植込み:どのような知識・技術が必要か  冨樫郁子
5【Expertise】デバイスによってなぜ心臓のペーシングや除細動が起きるのか?  芦原貴司

【診る】
6 ペースメーカ植込み患者の経過観察はどこを診る? 気を付ける?  脇田亜由美
7 ICD・S-ICD 植込み患者の経過観察はどこを診る? 気を付ける?  永島道雄
8 植込み型ループレコーダからの心電図をどう診る?  峯岸美智子
9 デバイス植込み時の皮膚切開,縫合,経過観察はどこを診る? 気を付ける?  森島容子,森島逸郎
10【Expertise】刺激伝導系ペーシングの施行法  三戸森児

【治す】
11 ペースメーカトラブルのうち,ペースメーカの設定変更のみで回避できるものはどれか?  横田 順
12 植込みデバイスのデバイス・リードの不具合に対して,どのように検出し,治すか?  清水登紀子,向井 靖
13 CRT の最適化はどこまで行うべきか  柳下大悟
14【Expertise】小児・先天性心疾患のデバイス治療  豊原啓子
15【Expertise】デバイス抜去が必要な症例の扱い方  岡田綾子

●連載
・心臓の解剖【知っておきたい知識 -疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
第28回 刺激伝導系に対する血管支配  井川 修
■特集:大動脈緊急症に備えよ! 医療体制の現状と課題  企画・構成/東 信良
【診る】
1 大動脈緊急症とは?  荻野 均
2 救急医からみた大動脈緊急症:急性大動脈解離は見落とさない!  古川 宗,中田貴史,水戸部慶彦,久志本成樹
3 急性大動脈解離の診断ポイントと重症度の見極め  鷲山直己,椎谷紀彦
4 破裂性大動脈瘤の診断ポイントと重症度の見極め  桐生健太郎,山本浩史
5 放射線科医からみた大動脈緊急症の画像診断ポイント  上田達夫,林 宏光,汲田伸一郎

【識る】
6 a.急性大動脈解離を識る-急性大動脈解離の疫学と現状-  井上陽介,松田 均
 b.遺伝性大動脈瘤・解離と遺伝性結合織異常  森崎裕子
7 Malperfusion とは?  荻野 均
8 腹部大動脈瘤破裂:どんな瘤が破裂しやすい? 真の死亡率は?  森景則保
9 世界で進む大動脈瘤検診とわが国の現状  馬場 健,大木隆生

【治す】
10 急性大動脈解離:治療の現況  大北 裕
11 急性A 型大動脈解離の治療:手術と周術期管理  井上大志,岡田健次
12 急性B 型大動脈解離:病型による治療法の実際  加藤雅明
13 腹部大動脈瘤破裂の治療と周術期管理  森景則保
14 大動脈緊急症に対する救急医療体制:大都市東京における取り組みとその成果  高山守正
15 大動脈緊急症に対する救急医療体制と遠隔医療  東 信良
16 大動脈緊急症と循環器病対策推進計画  横山 斉
6,160円
■特集:もう迷わない! 循環器薬物処方~若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方  企画・構成/池田隆徳
Ⅰ.循環器薬の特徴について識る 
1 Ca拮抗薬(ジヒドロピリジン系・非ジヒドロピリジン系)
2 β遮断薬(α/β遮断薬を含む)
3 RAA系阻害薬(ACE阻害薬・ARB・レニン阻害薬)
4 利尿薬(サイアザイド系・ループ系・MR拮抗薬・V2受容体拮抗薬・hANP)
5 狭心症治療薬(硝酸薬・冠拡張薬)
6 抗不整脈薬(Ⅰ群・Ⅲ群・Ⅳ群)
7 降圧薬(α遮断薬・中枢性交感神経抑制薬・末梢血管拡張薬)
8 強心薬(ジギタリス製剤・カテコラミン製剤・PDE3阻害薬)
9 抗血栓薬(抗血小板薬・抗凝固薬)
10 心不全治療薬(ARNI・SGLT2阻害薬・イバブラジン,ベリキューボ)
11 肺高血圧治療薬(エンドセリン受容体拮抗薬・PDE5阻害薬・プロスタグランジン製剤)
12 脂質異常症治療薬(スタチン・エゼチミブ・フィブラート系・PCSK9阻害薬・EPA・DHA製剤)

Ⅱ.疾患ごとの薬物治療の方針について理解する 
1 高血圧症(二次性高血圧症を含む)
2 心不全(急性・慢性心不全)
3 虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)
4 不整脈(上室・心室不整脈・遺伝性不整脈症候群)
5 心筋症(拡張型・肥大型心筋症・心アミロイドーシスなど)
6 心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症・大動脈弁閉鎖不全症・三尖弁閉鎖不全症など)
7 心膜・心内膜疾患(急性心膜炎・感染性心内膜炎)
8 動脈疾患(大動脈解離・大動脈瘤・末梢動脈疾患)
9 静脈疾患(肺塞栓症・深部静脈血栓症)

Ⅲ.実臨床で迷うことがある病態での薬物治療の実際
1 高血圧を合併したHFpEFに対する急性期と慢性期の薬物治療
2 心室不整脈を合併した重症のHFrEFの薬物治療
3 妊娠時に重症高血圧が認められた患者での周産期の降圧療法
4 広範囲急性心筋梗塞における急性期と遠隔期の薬物治療
5 冠動脈疾患合併の心房細動に対する抗血栓療法
6 発作性心房細動に対するリズム・レートコントロール療法
7 高血圧に起因する急性大動脈解離に対する薬物治療
8 肺血栓塞栓症に対する急性期と慢性期の薬物治療
■特集:三尖弁閉鎖不全症:循環器内科医が知っておくべき重要知識と最新の知見  企画・構成/林田健太郎,鶴田ひかる
【診る】
1 知っておくべき三尖弁の解剖  井川 修
2 三尖弁閉鎖不全の心エコー診断:形態,原因,重症度をいかに診断するか? 今新たに求められること  宇都宮裕人
3 術式を見据える心エコー診断:3Dエコーを生かす  根本佳子,泉 佑樹
4 右心不全による臓器障害  香山京美,瀬尾由広

【識る】
5 三尖弁閉鎖不全症が心不全に及ぼす影響  関谷祐香,猪又孝元
6 心房細動に伴う三尖弁閉鎖不全症:増悪する症例は? マネジメントは?  西野 峻
7 左心系弁膜症に合併する三尖弁閉鎖不全症の意義と予後  岡田卓也,阿部幸雄
8 三尖弁閉鎖不全症における右室機能を考える  天野雅史
9 肺高血圧症に合併した三尖弁閉鎖不全症  波多野 将
10【Expertise】Ebstein病:病態生理と手術適応を識る  瀧聞浄宏

【治す】
11 弁膜症ガイドライン:いつ誰に治療介入すべきか  泉 知里
12 三尖弁閉鎖不全症の外科治療:誰にどのような術式で治療するか  山口裕己
13 乳頭筋吊り上げ術の実際  三浦 崇,江石惇一郎,尾長谷喜久子,江石清行
14 三尖弁閉鎖不全の経カテーテルインターベンションTriClip™  杉浦淳史
15 三尖弁閉鎖不全症治療の未来  林田健太郎

●連載
・心臓の解剖【知っておきたい知識 -疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
第27回 左室流出路-大動脈基部構造の基本と疾患  井川 修
■特集:併存疾患から考える心不全診療  企画・構成/末永祐哉
【診る】
1 心不全患者における腎機能の評価  堀内 優
2 心不全患者における貧血の評価  上田友哉
3 心不全患者における心房細動の評価  西崎公貴
4 虚血性心疾患:心不全患者における虚血評価は必要か?  阿部拓朗,重城健太郎

【識る】
5 アミロイドーシスと心不全  前田大智
6 COPD と心不全  藤本雄大
7 妊娠と心不全  神谷千津子
8 心不全における骨格筋機能障害  野﨑康平,神谷健太郎

【治す】
9 心不全患者における治療ターゲットとしての血圧管理の重要性  夜久英憲
10 心不全患者における治療ターゲットとしての糖尿病管理の重要性  堂垂大志,砂山 勉,末永祐哉
11 心不全患者における治療ターゲットとして睡眠時無呼吸管理は有効か  谷津翔一朗
12 心不全患者における治療ターゲットとしてのフレイル・サルコペニアへのアプローチ  田中伸弥

●連載
・心臓の解剖【知っておきたい知識 -疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
第26 回 右室流出路-肺動脈幹基部構造の基本と疾患  井川 修
3,080円
■特集:循環生理を理解し診療に活かそう!  企画・構成/大西勝也
・診る
1 スワンガンツカテーテルの読み方  石原里美
2 左心カテーテル検査でわかる循環生理  西川拓也
3 心エコーで評価する左室収縮能  千村美里
4 心エコーで評価する左室拡張能  杉浦英美喜
5 負荷検査で評価する循環生理  杉本匡史

・識る
6 臨床におけるPV loop の要点  森田英剛,朔 啓太
7 静脈還流曲線:還流量の解釈はなぜ必要か?  坂本隆史
8 HFpEF をどう考えるか?  小保方 優
9 【Expertise】うっ血をどう考えるか?  高木 竜,桑原明日香,小林正武

・治す
10 利尿薬,SGLT2 阻害薬が心血行動態に及ぼす影響と相乗効果  市原(川久保)裕美子,白石泰之
11 ACE 阻害薬,ARB,MRA,ARNI:血行動態への影響とその違い  森脇啓至
12 β遮断薬・ジギタリス・イバブラジンが心血行動態に及ぼす影響  中村牧子
13 強心薬・血管拡張薬が心血行動態に及ぼす影響  簗瀨正伸
14 補助循環の循環生理  波多野 将
3,080円
2023年8月号
■特集:デジタル医療で循環器診療はどう変わる? 企画・構成/葛西隆敏

【診る】
1.循環器オンライン診療/遠隔モニタリング (バイタルサイン・心音など) 丹野 巡
2.心電図でのAI・自動解析 -不整脈診断におけるAI の臨床応用と心房細動早期発見に向けた新技術への期待- 田村雄一,山根友紀子
3.循環器画像診断(CT)におけるAI の応用 高橋大悟,藤本進一郎
4.【Expertise】循環器医療におけるAI の可能性 佐藤瑛一郎,鍵山暢之

【識る】
5.心不全における呼吸モニタリングの意義とデジタル医療への応用 麻野井英次
6. 汗乳酸ウェアラブルデバイスによる運動負荷測定の意義とデジタル医療での応用 勝俣良紀,中島大輔
7. 循環器医療・医学教育におけるVR/AR/MR 技術の応用 渡邉真言
8. 医療情報・デジタル医療関連の現状と課題 黒田知宏
9. 【Expertise】バイオデザイン手法を循環器デジタル医療に活かすことができるか? 木阪智彦

【治す】
10. 高血圧治療用アプリの効果と今後の可能性 苅尾七臣,原田紀子
11. 植込み型デバイスの遠隔モニタリングによる疾患管理-現状と展望- 荷見映理子,藤生克仁
12. CPAP・呼吸関連デバイスの遠隔モニタリングによる疾患管理 村瀬公彦,陳 和夫
13. 心房細動アブレーションにおけるAI 活用の可能性 坂本和生,遠山岳詩
14. 【Expertise】遠隔心臓リハビリテーションの現状 高橋哲也,代田浩之

●連載
・【心臓の解剖 知っておきたい知識-疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
第25回:心臓に合流する静脈構造の基本と疾患 井川 修

Keyword
オンライン診療,遠隔モニタリング,心不全,SaMD,人工知能,
AI,心房細動,心臓CT,機械学習,深層学習,
汗乳酸センサ,心臓リハビリテーション,医療支援,医療教育,情報セキュリティ,
個人情報保護法,バイオデザイン,フルーガルイノベーション,アプリ,高血圧,
心臓植込み型デバイス,早期診断,CPAP,遠隔モニタリング,生活習慣病,
可視化,3次元マップ
3,080円
2023年7月号
■特集:血行再建の適応を見直そう 企画・構成/辻田賢一

【診る】
1.MPI を見直す! シンチから血行再建の適応を考える 松本直也
2.冠動脈イメージングから血行再建の適応を見直す 今仲崇裕,石原正治
3.冠動脈CT から血行再建を組み立てる! シミュレートする! 松尾仁司
4.血行再建適応を考える
 a.侵襲的虚血評価を用いた冠血行再建の適応 岩崎陽一,田中信大
 b.急性冠症候群 田中哲人

【識る】
5.冠血行再建適応Update 井関洋成,上妻 謙
6. 【Expertise】 INOCAを極める 白戸 崇,神戸茂雄,髙橋 潤,安田 聡
7.【Expertise】ISCHEMIA試験をおさらいする 香坂 俊 

【治す】
8.基本は至適薬物療法!! 箸方健宏
9.イメージングガイドPCI 西 毅,上村史朗
10.洗練されたCABG 西川幸作,福井寿啓
11.石灰化病変治療における病変プレパレーションの重要性 栗山根廣,柴田剛徳
12.【Expertise】 生体吸収性スキャフォールドの現在位置 髙橋邦彰,中澤 学
13.【Expertise】 ロボットPCI 肥田頼彦,森野禎浩

●連載
・【心臓の解剖 知っておきたい知識-疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
第24 回 心臓動脈系構造の基本と疾患 井川 修

Keyword
心筋シンチグラフィ,虚血心筋,血行再建,心不全,冠動脈イメージング,
血管内超音波,光干渉断層法,血管内視鏡,近赤外線分光法,CTアンギオグラフィ,
FFR,PCI,CABG,ISCHEMIA,補助循環デバイス,
至適薬物療法,Shared Decision Making,INOCA,冠攣縮,冠微小循環障害,
石灰化,生体吸収性スキャフォールド,薬剤溶出ステント,デバイス血栓症
虚血性心疾患,放射線防護,遠隔治療,血管内イメージング
3,080円
2023年6月号
■特集:心腎連関を再考する 企画・構成/佐野元昭

【診る】
1.心腎連関の最近の話題 斎藤能彦
2.高血圧患者を心腎連関から診る 成田圭佑,苅尾七臣
3.肥満・糖尿病患者を心腎連関から診る 林 高則,窪田直人
4.HFpEF を心腎連関から診る 多田篤司,安斉俊久
5.蛋白尿を心腎連関から診る 石井秀樹

【識る】
6.心臓-脳-腎臓の連携を介したレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の活性化 森本 聡,市原淳弘
7.心臓-脳-腎臓の連携を介した交感神経活動の活性化 大島直紀
8.心不全での心腎連関におけるナトリウム利尿ペプチドの相対的欠乏 桑原宏一郎
9.慢性腎臓病におけるNO bioactivity の低下 足立 健,眞﨑暢之
10.循環-神経-免疫-内分泌系の相互作用による心腎連関と病態拡大 真鍋一郎
11.加齢が心腎連関に及ぼす影響 前田大智,南野 徹

【治す】
12.心腎連関を考慮した心不全の薬物治療:SGLT2 阻害薬を中心に 佐澤佳穂実,桑嶋真悟,三木隆幸
13.心腎連関を考慮した高血圧の薬物治療:ARNI を中心に 金口 翔,田村功一
14.貧血を治す:腎臓内科の立場から 田中哲洋
15.貧血を治す:循環器内科の立場から 白石泰之
16.炎症を標的とした治療介入:ZEUSトライアル 白川公亮
17.【Expertise】腎神経アブレーションの軌跡と現状 山本英一郎,辻田賢一
18.【Expertise】水素の降圧効果と心腎連関 多村知剛

Keyword
心腎連関,PlGF,SGLT2阻害薬,高血圧,交感神経活動,
mTORC1,慢性腎臓病,心不全,HFpEF,新世代デバイス,
アルブミン尿,蛋白尿,心血管イベント,尿毒症物質,腎デナベーション,
ナトリウム利尿ペプチド,eNOS uncoupling,自律神経,加齢,高齢化,
炎症,酸化ストレス,糖尿病,貧血,動脈硬化,
ヘプシジン,炎症,鉄欠乏,腎機能障害,IL-6
3,080円
2023年5月号
■特集:心臓リハビリテーション ~遠隔医療保険適用を見据えて~ 企画・構成/明石嘉浩

【診る】
1.包括心臓リハビリテーションを形作る要素 ~医学的評価と疾病管理~  長田尚彦
2.運動耐容能の評価とトレーニング 熊坂礼音
3.患者教育と多職種協働 小西治美
4.心リハでのこころのサポート ~カウンセリングのテクニックを取り入れる~ 長谷川恵美子
5.心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン作成にあたって ~副班長の視点から~ 安 隆則

【識る】
6.心臓リハビリテーションの地域偏在 高山亜美,猪又孝元
7.モバイル健康管理と心臓リハビリテーション 木村 穣
8.バイオデザインで解決する心臓リハビリテーションの課題 谷口達典
9.ゲーミフィケーションの可能性 貝原俊樹
10.遠隔医療:診療報酬への課題 長谷川高志

【治す】
11.回復期の心臓リハビリテーション ~歩行ガイドリハビリ,病棟機能をフル活用した傘寿者対応~  和泉 徹,小幡裕明
12.維持期・外来心臓リハビリテーション ~クリニックにおける心臓リハビリテーションの現状と今後の在り方~  山下真司, 野田千春
13.在宅心臓リハビリテーション 鈴木 豪
14.遠隔心リハを普及するために必要な課題 網谷英介


Keyword
心臓リハビリテーション,多職種,虚血性心疾患,心不全
運動,ストレス,心理療法,リラクセーション,コミュニケーション
包括的リハビリテーション,栄養,在宅リハビリテーション,心不全パンデミック,生体情報,
遠隔,ICT,バイオデザイン,ゲーミフィケーション,行動変容
DOPPO,セルフケアライフ,フレイル,高齢,身体機能,
心肺運動負荷試験,ITリテラシー
3,080円
2023年4月号
■特集:心血管疾患の栄養管理 企画・構成/野出孝一

【診る】
1.心不全患者における栄養アセスメント:「心不全患者における栄養評価・管理に関するステートメント」を中心に 小幡賢吾
2.心血管疾患患者の栄養アセスメント 松本知沙
3.心血管疾患におけるサルコペニア・フレイルのとらえ方 小幡裕明

【識る】
4.心血管疾患とリスク因子の基礎知識 久保 亨
5.心不全進展ステージに応じた栄養管理の考え方 佐藤幸人
6.高血圧・心不全と減塩 北岡かおり,矢野裕一朗
7.心血管疾患と腸内細菌叢 大谷朋仁

【治す】
8.慢性期における栄養管理 中山寛之
9.超急性期における栄養管理 川久保裕美子
10.慢性心不全における低栄養への介入 肥後太基
11.栄養と心臓リハビリテーション 小笹寧子
12.社会的アプローチによる減塩 水野 篤
13.心不全患者における食欲低下の評価と介入:看護師の視点からみた多職種チームによる栄養管理 鷲田幸一

●連載
・【心臓の解剖 知っておきたい知識-疾患の病態生理から治療へつなげる解剖学-】
第23回:心臓静脈系構造の基本と疾患 井川 修

Keyword
心不全,栄養評価,低栄養,動脈硬化性疾患,過栄養,
食事評価,心血管疾患,サルコペニア,フレイル,オーラルフレイル,
生活習慣病,高血圧,糖尿病,脂質異常症,カヘキシー,
緩和ケア,減塩,腸内細菌叢,TMAO,フェニルアセチルグルタミン,
多職種連携,Under feeding,ラポール,漢方
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Heart View(ハートビュー)の内容

循環器専門医のための[診る][識る][治す]
循環器専門医とそれを目指す研修医を対象に[診る][識る][治す]を基本コンセプトとして臨床に直結した内容を毎号お届けする月刊誌です。特集では、循環器病学の重要テーマを最新の科学的裏付けに基づきながら、日常の診療に則してビジュアルに解説しています。それをより深く学びたい方には [Expertise]コーナーを設けています。また「循環器専門医に必要な知識」など連載記事も充実しています。年1回(10月)増刊号を発行しています。

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