Heart View(ハートビュー) 発売日・バックナンバー

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3,080円
2020年11月号
■特集:アミロイドーシス 企画・構成/佐野元昭

診る
1.心アミロイドーシスを疑う所見
 a.病歴,症状,身体所見,採血所見 髙潮征爾,辻田賢一
 b.画像診断所見(心電図,心エコー,心臓MRI/CT,核医学検査) 小山 潤
 c.生検,免疫染色,質量分析 猪又孝元
2.Expertise 心アミロイドーシス診療における99mTc ピロリン酸シンチグラフィの位置づけ 田原宣広,緒方詔子,戸次宗久,杦山陽一,本多亮博,福本義弘

識る
3.アミロイドーシスの概念・分類 越智友梨,北岡裕章
4.AL アミロイドーシスにおける新たな潮流 塚田信弘
5.心不全に潜在するATTRwt アミロイドーシスをどのように診断するのか? 石川裕敏,泉家康宏
6.ATTRv アミロイドーシス 植田光晴
7. Expertise アミロイドーシスの診断基準 内木宏延

治す
8.心アミロイドーシスの治療
 a.総論(心不全,不整脈,血栓塞栓症に対する治療) 宮本真和,中村一文
 b.AL アミロイドーシスに対する治療 新規薬剤の可能性 野村 萌,鈴木憲史
 c.ATTRv,ATTRwt に対する治療 関島良樹
9.Expertise 心アミロイドーシス診療アルゴリズム 遠藤 仁

Keyword
手根管症候群,腰部脊柱管狭窄症,心筋トロポニン,Kumamoto criteria,ALアミロイドーシス,
ATTRwtアミロイドーシス,ATTRvアミロイドーシス,apical sparing,LGE,トランスサイレチン,
M蛋白,心内膜心筋生検,マッソン・トリクローム染色,コンゴ-レッド染色,グルタルアルデヒド固定,
腹壁脂肪生検,99mTcピロリン酸シンチグラフィ,SPECT,血清遊離軽鎖(FLC),自家末梢血幹細胞移植,
末梢神経障害,自律神経障害,アドバンス・ケア・プランニング,心房細動,心腔内血栓,
MD療法,ASCT,t(11: 14)転座,probable診断
3,080円
2020年10月号
■特集:循環器疾患バイオマーカー 有用性と可能性 企画・構成/鈴木 亨

診る
1.循環器疾患が疑われる患者でどのようにバイオマーカーを測定すべきか? 相澤健一,鈴木 亨
2. 循環器系マルチバイオマーカー・ストラテジーとは何か,どう使うか? 佐藤直樹
3.欧米のエビデンスに基づいた心不全ガイドラインは日本人に当てはまるか? -バイオマーカーを中心に- 永井利幸,安斉俊久
4.急性冠症候群ガイドラインにおける心筋トロポニンはどのように使うべきか? 井上健司
5.大動脈解離はバイオマーカーで診断できるか 藤田大司

識る
6. 心不全パンデミックを防ぐためにはバイオマーカーをどう使うか? 絹川真太郎,筒井裕之
7.高血圧のゲノム解析はどのように行われるのか? 加藤規弘
8.微小血管狭心症のバイオマーカーにはどんなものがあるか? 髙橋 潤,下川宏明
9. Expertise GDF-15 は心不全およびACS の予後予測バイオマーカーとしてどれほど有用か? 根岸経太
10.Expertise IgG4 は冠動脈疾患のバイオマーカーになるか? 坂本愛子
11.新しいバイオマーカーはどう開発するか? 新規大動脈瘤バイオマーカーの探索 南野直人,村上裕輔,錦織充広

治す
12 .DNA 損傷評価に基づく拡張型心筋症患者の精密医療 候 聡志
13.腸内細菌叢由来代謝物は循環器疾患バイオマーカーおよび治療標的になるか? 矢﨑義行
14.HFpEF とHFrEF の病態生理と治療法の違いはバイオマーカーで説明可能か? 髙濱博幸

●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Presentation の極意 よいプレゼンとは?
 心臓血管研究所山下武志所長に直撃インタビュー 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
オミックス解析,プロテオーム,フェノーム,心筋トロポニン,脳性ナトリウム利尿ペプチド,
D-dimer,心不全,高感度トロポニン,急性冠症候群,0-hour/1-hourアルゴリズム,
リスク層別化,心不全補助診断,ガイド下治療,神経体液性因子,ゲノム医療,
ゲノムワイド関連解析,微小血管狭心症,冠動脈機能異常,心筋虚血,微小血管抵抗指数
GDF-15,マルチマーカーストラテジー,IgG4,免疫炎症系,冠動脈硬化,バイオバンク
拡張型心筋症,DNA損傷,腸管マイクロバイオーム,TMAO,HFpEF
3,080円
2020年9月号
■特集:一人でも慌てない知っておくべき心エコー図の掟!何を見てどう評価するか 企画・構成/大門雅夫

診る
1.心エコー図を始める前に,確認しておくべきこと 古川敦子
2.自信をもって左室拡大, 収縮能を評価する 岡庭裕貴
3.これって心不全ですか? ~心エコー図で血行動態を評価する~ 綱本浩志,大西哲存
4.【Expertise】異常と間違えやすいアーチファクト,正常構造物 水上尚子


識る
5.急性冠症候群の責任病変を心エコー図で推定する 張 俊逸,上嶋徳久
6.心エコーで見つける二次性心筋症 廣瀬邦章
7.感染性心内膜炎を心エコーで見落とさないために 天野雅史
8.【Expertise】肺高血圧症を正しく評価する 井上翔太,鈴木博英
9.【Expertise】HFpEF の診断に必要な心エコー指標とは? 菊池祥平,瀬尾由広

治す
10.迅速な手術へと導く急性心筋梗塞の機械的合併症診断 保科瑞穂,渡辺弘之
11.心タンポナーデの診断に必要な所見とは? 白石裕一,栗本律子,的場聖明
12. 心エコー図で考える僧帽弁閉鎖不全症の侵襲的治療適応 泉 佑樹
13. 心エコー図で考える大動脈弁狭窄症の侵襲的治療適応 亀島はる香,出雲昌樹
14. 【Expertise】補助循環用カテーテル(IMPELLA)治療における心エコーの活用 山田健太,中田 淳

●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 3 読み原稿を準備しよう
  3 論理的に説明する 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
biplane disk summation 法,eyeball EF,JAMP study,Forrester分類,左室充満圧,
左室拡張機能障害,鏡面現象,クマジン稜と分界稜,心房中隔脂肪性肥大,冠動脈の走行,
壁運動異常の局在性,高血圧心筋症,心アミロイドーシス,心ファブリー病,心サルコイドーシス,
甲状腺機能低下による心筋症,感染性心内膜炎,三尖弁逆流,左室圧排所見,左室拡張機能,
運動負荷心エコー図検査,HFA-PEFFアルゴリズム,右室・右房collapse,septal bounce,肝静脈血流,
大動脈弁狭窄症(AS),経皮的大動脈植え込み術(TAVI),心原性ショック,心負荷軽減,サクション不良・溶血
3,080円
2020年8月号
■特集:血管炎症候群を理解する 企画・構成/中岡 良和

診る
1.血管炎症候群の疾患概念と分類 針谷正祥
2.大型血管炎をいかに診断するか? 内田治仁
3.川崎病をいかに診断するか? 濱田洋通
4.ANCA関連血管炎をいかに診断するか? 田村直人
5.【Expertise】大型血管炎の画像診断には何を使うのがよいか? 前嶋康浩

識る
6.大型血管炎の疫学的特徴 杉原毅彦
7.血管炎症候群の病理像 大原関利章,髙橋 啓
8.大型血管炎はどのように発症するか? 吉藤 元,寺尾知可史
9.川崎病はどのように発症するか? 尾内善広
10.ANCA関連血管炎はどのように発症するか? 西出真之

治す
11.大型血管炎の内科的治療のポイント 真鍋侑資,中岡良和
12. 大型血管炎の外科的治療・血管内治療の現状と問題点 渡部芳子,種本和雄
13. 川崎病をどう治療するか? 鈴木啓之,末永智浩,垣本信幸,鈴木崇之,土橋智弥,武内 崇
14. ANCA関連血管炎をどう治療するか? 長坂憲治
15. 【Expertise】高安動脈炎の心臓血管手術での周術期をいかに管理するか? 有田 陽

●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 3 読み原稿を準備しよう
  2 グラフや表を説明する 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
CHCC2012,DCVAS,大型血管炎,中小型血管炎,高安動脈炎,巨細胞性動脈炎,
側頭動脈炎,川崎病,冠動脈瘤,全身性若年性関節炎,ANCA関連血管炎,顕微鏡的多発血管炎,
多発血管炎性肉芽腫症,好酸球性多発血管炎性肉芽腫症,SUVmax,PETVAS,梅毒関連大動脈炎,ゲノムワイド研究,
罹患感受性遺伝子,重症化関連遺伝子,プライミング,好中球細胞外トラップ(NETs),インターロイキン-6(IL-6),トシリズマブ(TCZ),
急性期治療ガイドライン,寛解導入治療,寛解維持治療
3,080円
2020年7月号
■特集:糖尿病患者の心血管病罹患リスクにどう立ち向かうか 企画・構成/野出孝一
診る
1.糖尿病患者の冠動脈疾患をどう評価する? 井上晃男,西野 節,八木 博,麻生好正
2.糖尿病患者の心不全をどう評価する?  中森史朗,土肥 薫
3.糖尿病患者の心房細動をどう評価する? 藤野紀之,池田隆徳
4.【Expertise】糖尿病患者の脳血管疾患(脳卒中・認知症)をどう評価する? 井手俊宏,藥師寺祐介,原 英夫

識る
5.【Expertise】糖尿病患者の冠動脈疾患の病理所見は?  佐藤勇一郎,浅田祐士郎
6.糖尿病患者の心不全の病態を解き明かす  坂東泰子,室原豊明
7.糖尿病患者の心房細動の病態を解き明かす 安部一太郎,髙橋尚彦

治す
8.糖尿病患者の冠動脈疾患をどう治療する? 池田祐毅,阿古潤哉
9.糖尿病患者の心不全をどう治療する? 木田圭亮,中村祐太,鈴木規雄
10.糖尿病患者の心房細動をどう治療する?(心不全予防と抗凝固療法) 八木直治,山下武志
11.【Expertise】糖尿病患者のCKDをどう治療する? 金﨑啓造
12.糖尿病患者の脂質・血圧・血糖管理はどうする?  平井裕之,島袋充生

●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 3 読み原稿を準備しよう
  1 プレゼンテーションの始まりは? 研究の背景や研究方法を説明する 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
無症候性心筋虚血,拡張機能障害,心エコー,心臓MRI,心房細動,CHADS2スコア,
脳小血管病,total SVD score,脳・心血管イベント,石灰化,病理,糖尿病性心筋症,心腎連関,
慢性炎症,電気的リモデリング,心外膜脂肪組織,冠危険因子,血行再建,心血管アウトカム試験CVOT,
管理目標,SGLT2阻害薬,不整脈薬物治療ガイドライン,DOAC,心房リモデリング,腎症,GLP-1受容体アゴニスト,
包括的管理
3,080円
2020年6月号
■特集:心不全の心臓リハビリテーション -進行を抑えQOL・症状を改善する治療法- 企画・構成/安達 仁

診る
1.身体所見から心臓リハビリテーションの効果とリスクを予測する 白石裕一,栗本律子,的場聖明
2.採血結果から心不全の状態を評価する 石田岳史
3.運動の危険性を心エコーから予測する 新谷康広,瀬尾由広
4.運動中の心不全の病態をCPXで評価する 村田 誠

識る
5.不安定呼吸を制して心臓リハビリテーションを実践する 藤本直紀,土肥 薫
6.運動中の血行動態 沖田孝一
7.【Expertise】病期ごとの心不全チーム医療 佐藤幸人

治す
8.ステージA,Bの心臓リハビリテーション 木庭新治
9.ステージCの心臓リハビリテーション 絹川真太郎
10.ステージDの心臓リハビリテーション 簗瀬正伸
11. 心不全傘寿者のための心臓リハビリテーション 和泉 徹,小幡裕明,阿部 暁
12. 【Expertise】心不全のステージ別栄養管理 衣笠良治,山本一博

●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 2 スライド・ポスターを作成しよう
  5 ポスター作成
Section 取りと配置 フォントサイズ 上嶋徳久,加藤祐子


Keyword
浮腫,Nohria Stevenson の分類,Ⅲ音,low output syndrome,頸静脈,
CRA syndrome,BNPガイド治療,CONUT スコア,うっ血肝, EPA/AA 比,
運動誘発性肺水腫,運動負荷心エコー,運動誘発性肺高血圧,運動誘発性僧帽弁逆流症,Bライン,
anaerobic threshold,cardiac output,うっ血性心不全,呼吸不安定性,運動時周期性呼吸,
ASV,循環系,循環調節,慢性心不全,呼気ガス分析,チーム医療,心不全手帳,
緩和ケア,地域連携,持久的体力,左室拡張能,抵抗運動,サルコペニア,
疾病管理プログラム,包括的心臓リハビリテーション,強心剤依存,自律神経機能
傘寿者,独立歩行,歩行速度,アシの身体機能評価,セルフケア,obesity paradox,カヘキシ,栄養評価
3,080円
2020年5月号
■特集:循環器疾患とフレイル 対策・評価・マネジメント 企画・構成/荒井秀典
診る
 1.循環器疾患患者のフレイル・サルコペニアの評価  平敷安希博
 2.簡単にできる認知機能評価やADL評価とは?  豊島堅志,荒木 厚
 3.循環器疾患患者の誤嚥リスクはどう評価する?  金丸晶子

識る
 4.フレイル高齢者の高血圧はどう管理するか?  小久保 学  
 5.フレイル高齢者の虚血性心疾患に対する適切な治療は薬物療法か?冠動脈再建術か?  野本憲一郎,清水敦哉
 6.フレイル高齢者のTAVIの適用を考える  田中哲人,徳田順之 
 7.フレイル高齢者に対する抗凝固療法:どう実践すればよいか?  川島一博,清水敦哉

治す
 8.高齢者の栄養管理は,実際にどうすればよい?  飯塚裕美子
 9.フレイル高齢者に対する薬剤管理の工夫  溝神文博
 10.サルコペニアを予防するための心臓リハビリテーションはどうするか?  河野裕治,山田 亮,大高洋平,才藤栄一,井澤英夫
 11.心不全を繰り返す高齢者:どうセルフケア支援を行えばよいのか?  鷲田幸一
                
●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 2 スライド・ポスターを作成しよう
  4 一目でわかってもらえるスライドのコツ②
   配色の仕方・グラフと表の見せ方・イメージの利用  上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
フレイル サルコペニア 認知機能 ADL DASC-8 筋線維 摂食嚥下障害 SPRINT試験 健康長寿 大動脈弁狭窄症 TAVI 抗凝固療法 心房細動 抗血小板療法 栄養補給 CONUT法 MNA-SF GLIM基準 塩分コントロール ポリファーマシー 服薬支援 処方見直し カヘキシア 運動療法 栄養療法 心不全セルフケア 表層的アプローチ
3,080円
2020年4月号
■特集:循環補助と呼吸補助 臨床で有効活用するためのポイント  企画・構成/絹川弘一郎
診る
 1.補助循環装置,補助呼吸装置の最近の進歩   波多野 将
 2.急性心不全に至る疾患はどのようなものがあり,その診断はどのように組み立てるとよいか?  佐藤直樹
 3.急性呼吸不全に至る疾患はどのようなものがあり,その診断はどう組み立てるとよいか?  鈴木隆宏,讃井將満

識る
 4.【Expertise】循環不全や呼吸不全による多臓器不全へ至るメカニズムとは?  絹川真太郎
 5.急性期の呼吸補助はどのようにすればよいか?  日高貴之
 6.急性心不全における機械的循環補助はどのように導入するか?  瀬口 理

治す
 7.IABPとPCPSはどのように使い分ければよいか?  奥村貴裕
 8.【Expertise】Impellaの適応・管理についてどのようにすればよいか?  中村牧子
 9.開胸を要する急性期補助循環(central ECMOや体外設置型VAD)の使用はどのような場合に必要ですか?  肥後太基
 10.重症呼吸不全に対するVV-ECMOの適応と管理  藤田健亮
 11.植込型LVADはどのような患者に適応となるか?-重症心不全急性期からの埋込型LVADへの移行-  戸田宏一
 12.【Expertise】海外で使用されている機械的補助デバイスにどのようなものがあるか?  今村輝彦

●連載
・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 2 スライド・ポスターを作成しよう
  3 一目でわかってもらえるスライドのコツ①
   1枚のスライドにOne topic フォントの使い方・配置の仕方  上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
Central ECMO 心原性ショック 補助循環装置 急性呼吸不全 ARDS 嫌気性代謝 活性酸素種 DAMPs 心原性肺水腫 NPPV CPAP Bridge治療 デバイス選択 機械的循環補助 IABP PCPS:Impella Bridge to recovery:PAPi:Bridge to candidacy:膜型人工肺 体外設置型補助人工心臓 VILI P-SILI ベルリン定義:bridge to bridge:埋込型LVAD カウンターパルセーション アンローディング
3,080円
2020年3月号
■特集:肺高血圧症診療 up to date 最新の知見を診療に活かすために 企画・構成/大郷 剛
診る
1.ニース国際シンポジウムを踏まえた肺高血圧症の診断 佐藤 徹
2.ニース国際シンポジウムを踏まえた肺動脈性肺高血圧症の診断プロセス 青木竜男,大郷 剛
3.日本の最新肺高血圧症ガイドライン改訂における重要なポイント 片岡雅晴
4.【Expertise】肺高血圧症の病理 大剛恵子,植田初江,大剛 剛
5.【Expertise】肺高血圧症における右心機能の評価 浅野遼太郎,大剛 剛

識る
6.肺高血圧症における予後評価(リスク分類)を臨床にどう活かすか 古川明日香,田村雄一
7. 膠原病性PAHの早期診断 白井悠一郎
8. 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の診断 阿部弘太郎,細川和也,筒井裕之
9.【Expertise】 左心疾患に関連した肺高血圧症の診断 杉村宏一郎,下川宏明
10.【Expertise】 呼吸器疾患に関連した肺高血圧症の診断 田邉信宏
11.【Expertise】 肺動脈性肺高血圧症の病因 佐藤公雄,下川宏明

治す
12. 肺動脈性肺高血圧症に対する治療薬の最新知見(初期併用療法のエビデンス) 波多野 将
13. 慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対する最新の肺動脈形成術 内藤貴教,下川原裕人,松原広己
14. 肺高血圧症基礎研究からの新規治療の展望 中岡良和
15.【Expertise】CTEPHの外科治療 荻野 均
16.【Expertise】肺高血圧症に対する肺移植 伊達洋至

●連載
【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 2 スライド・ポスターを作成しよう
  2 メインスライドを決める
   一番大事な結果は何か? 図で見せるか? 表で見せるか? 上嶋徳久,加藤祐子


Keyword
肺高血圧症,平均肺動脈圧,慢性血栓塞栓性肺高血圧症,バルーン肺動脈形成術,PAH,
第6回肺高血圧症ワールド・シンポジウム,DLCO,換気機能,atypical IPAH,
高安動脈炎,CTEPH,ハイブリッド治療,脳死肺移植,移植肺機能不全
3,080円
2020年2月号
■特集:失神患者が来たら! 原因を探り,サインを見逃さず,診断・治療を確定する 企画・構成/岸 拓弥
診る
 1.失神ガイドラインの診断フローチャートを熟考する 小林洋一
 2.救急外来での失神をどう対応するか? 笠井裕平,坂本 壮
 3.【Expertise】植込み型ループレコーダを活用した失神の診断 河合俊輔,向井 靖

識る
 4.神経調節性失神を循環生理学で考える 坂本隆史
 5.失神の原因となる不整脈を見落とさないために必要な知識 河野律子,安部治彦
 6.虚血性心疾患や心不全における失神の意義を症候学から病態生理で考える 西﨑光弘
 7.【Expertise】循環器内科医が識っておくべき神経内科にコンサルトを要する失神 赤松直樹

治す
 8. 神経調節性失神の治療はどうするのか? 水牧功一
 9.不整脈による失神の治療 Update 野上昭彦
 10.心不全における失神は治療標的なのかどうか? 石原嗣郎
 11.【Expertise】 失神センターの重要性 古川俊行

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第25条:術前後の抗血栓療法エッセンス:これで君もエキスパートだ! 近藤誠太,新家俊郎

・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 2 スライド・ポスターを作成しよう
  1 スライド原稿を作る前の準備
   制限時間の確認,用意するスライドの枚数は? スルー・ラインを押さえる具体的な対策法 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
心原性失神,反射性失神,Brugada症候群,TLOC, 不整脈原性失神,一過性意識消失発作,頻脈性不整脈,徐脈性不整脈,
植込み型ループレコーダ,神経調節性失神,血管迷走神経性失神,アダムス・ストークス症候群,パーキンソン病,
起立調節訓練法,ペースメーカ治療,失神回避法,カテーテルアブレーション,Syncope Unit
3,080円
2020年1月号
■特集:Endovascular Therapyはどこまできたか 企画・構成/宮田哲郎
診る
 1.EVTの適応は?―外科治療とどのように使い分けるかー 横井宏佳
 2.【Expertise】IVUSの応用によりPADに対するEVTの治療戦略は変わるか? 児玉隆秀
 3.EVT後どのようにフォローアップするか? 百瀬匡亨,金子健二郎,大木隆生 

識る
 4.EVTを行うにあたっての画像診断の知識 中井貴大,市橋成夫,吉川公彦
 5.EVTに伴う放射線被ばくの怖さを知っていますか? 井上政則 
 6.【Expertise】なぜ,いかにEVT後の再狭窄? 山口浩司,佐田政隆 
 7.ガイドワイヤーの種類と選択 服部 努
 8.EVT後の抗血栓療法をどうするか? 工藤敏文

治す
 9.大動脈腸骨動脈領域のPADに対するEVTとトラブルシューティング 尾原秀明
 10.大腿膝窩動脈領域のPADに対するEVTの適応と限界 曽我芳光
 11.【Expertise】下腿・足部動脈領域のPADはどこまでEVTで戦えるか? 畑 陽介,飯田 修
 12.ハイブリッド血行再建に適した病変とは? 児玉章朗


●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第24条:造影剤腎症を回避せよ:エキスパートのノウハウはこうだ 道下一朗

・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 1 Abstractを書こう
  3 Resultsからconclusionsへの書き方 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
EVT,PAD,CLTI,WIFI,HBR,CTO,石灰化病変,ステントレス治療,抗血小板2剤併用療法,DAPT,下肢動脈超音波検査,被ばく,被ばく防護,リモデリング,中膜断裂,骨髄由来血管前駆細胞,薬剤溶出性ステント,薬剤コーティングバルーン,中膜断裂,骨髄由来血管前駆細胞,大動脈腸骨動脈領域,大腿膝窩動脈,DCB,DES 重症虚血肢,Angiosome,Global,vascular,guideline,GLASS,分類,外科的手術,血栓内膜摘除術,TASC,分類,包括的慢性下肢虚血
3,080円
2019年12月号
■特集:心筋症のいまを識る!  企画・構成/北岡裕章
診る
 1.新しい心筋症分類と拡張型心筋症-心筋症診療ガイドライン(2018年版)から- 井手友美,筒井裕之
 2.肥大型心筋症を診る-心筋症診療ガイドライン(2018年版)から-  北岡裕章
 3.最新の心エコー法で心筋症をどう鑑別し,どう予後推測に役立てるか? 佐藤如雄,坂田泰史
 4.心臓MRIで心筋症をどう鑑別し,どう予後推測に役立てるか? 寺岡邦彦,水野直和,鈴木儀典,高田香織,井口信雄
 5.心筋病理から心筋症を診る 加藤誠也 

識る
 6.遺伝子検査を心筋症・循環器診療にどう活かすか? 野村征太郎 
 7.不整脈原性右室心筋症を識るー不整脈原性右室心筋症の原因・診断・予後についてー 大野聖子
 8.【Expertise】心肥大の原因をつきとめるにはどう考えるか? 久保 亨
 9.【Expertise】周産期心筋症の原因と適切な治療は? 神谷千津子

治す
 10.心筋症診療にデバイス治療を最大限に活かす 小竹康仁
 11.肥大型心筋症の圧較差を徹底的に治療する 秋田敬太郎,前川裕一郎
 12.心アミロイドーシス治療の新展開 小山 潤
 13.Fabry病の治療はここまできた 本郷賢一 
 14.【Expertise】 iPS細胞を心筋症治療に活かす 湯浅慎介,福田恵一

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第23条:事前に備えよ!心タンポナーデ,slow flow,コレステロール塞栓症 井上直人

・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 1 Abstractを書こう
  2 Backgroundって何を書くの? Methodsは要領よく 上嶋徳久,加藤祐子

Keyword
心筋症診療ガイドライン,拡張型心筋症,肥大型心筋症,二次性心筋症,心筋炎,不整脈原性右室心筋症,線維脂肪化,
右心不全,周産期心筋症,心臓再同期療法,植込み型除細動器,閉塞性肥大型心筋症,経皮的中隔心筋焼灼術,
心アミロイドーシス
6,160円
2019年11月増刊号
◼️特集:悩み多き子羊たちへの救いの一手 これが私の診断・治療法!  企画・構成/伊藤 浩
1.不整脈
 1. 周術期の発作性心房細動の病的意義と対処法,治療法に関して教えてください  廣田 慧,福井 暁,髙橋尚彦
 2. 心房細動を合併する心不全患者(HFrEF とHFpEF)に対して積極的にカテーテルアブレーションを行うべきでしょうか?  池田隆徳
 3. 発作性心房細動患者あるいはカテーテルアブレーション後の患者で,洞調律を維持するために必要な生活習慣の改善と有効な薬物療法に関して教えてください  内藤滋人
 4. 心室期外収縮は頻度が多いと心機能が低下することがあります。なぜでしょうか。そして治療はどうしますか?  野上昭彦
 5. 植込み型ループレコーダはどのようなものでしょうか? その適応と結果の解釈,そして治療にどう活かすか教えてください  鎌倉 令,草野研吾
 6. Non-responder を減らすために心臓再同期療法に新しい工夫がされていると聞きました。どのようなものがあり,その有効性はどうか教えてください  西井伸洋

2.冠動脈疾患
 1. 冠動脈疾患のvery high risk 群はどのような症例をいうのでしょうか? そしてどのような治療が推奨されていますか?  辻田賢一
 2. 冠動脈石灰化によるリスク層別化はどのようにしたらよいのか? それは治療にどう活かすことができるのか教えてください  三木崇史,伊藤 浩
 3. 家族性高コレステロール血症は正常範囲内の症例でも存在すると聞きました。どのような症例で疑い,診断し,そして治療はどのようにすればよいのでしょうか?  小倉正恒
 4. メタボ,2 型糖尿病,CKD 症例の脂質異常症の特徴とその治療に関して教えてください  杜 隆嗣,平田健一
 5. 高感度CRP が新たな治療ターゲットとして注目されています。その根拠とどう治療したらよいか教えてください  下園弘達,髙橋甚彌,上野高史
 6. PCI には心筋虚血の証明が必要です。どのようにすればよいでしょうか? そして,虚血範囲はどのように評価すればよいでしょうか?  江守裕紀,塩野泰紹,赤阪隆史
 7. 心筋梗塞の定義(4th universal definition of MI)とその臨床像,その臨床的意義に関して教えてください  橋本拓弥,阿古潤哉

3.心不全・心筋症
 1. HFmrEF(heart failure with mid-range EF)はどのような心不全なのでしょうか? そしてどのような治療が推奨されているのでしょうか?  安斉俊久
 2. HFpEF の治療は利尿薬とされていますが,本当に他の治療薬はすべて無効なのでしょうか?  橋本 亨,筒井裕之
 3. HFrEF 患者ではβ遮断薬,ACE 阻害薬(ARB),そしてMRA はどこまで増量すればよいでしょうか? 教えてください  三好 徹,坂田泰史
 4. 糖尿病と心不全の合併が多いと聞きました。心不全を合併する糖尿病患者において血糖降下薬はどのようなものが推奨されますか?  坂東泰子,室原豊明
 5. 高齢者の心不全が増加しています。その問題点と治療法,そして末期心不全患者に対する対処を教えてください  北川知郎,木原康樹
 6. 心不全患者の再入院予防には体液管理が重要だと聞きました。利尿薬(ループ,サイアザイド),MRA,トルバプタンそしてSGLT2 阻害薬をどのように用いたらよいか教えてください  北田修一,瀬尾由広
 7. ACE 阻害薬(ARB)とMRA を併用すると血清K値の上昇が懸念されます。反対に,低K血症は突然死リスクが上昇します。心不全患者における血清K 値の至適ゾーンに関して教えてください  猪又孝元
 8. 老人性アミロイドーシスは意外と多いと聞きました。どのような症例で疑い,診断はどうするのか,どのような治療が推奨されるか教えてください  北岡裕章

4.高血圧症
 1. ESC とAHA/ACC とJSH の高血圧診療ガイドラインの相違点はどこでしょうか? これらのガイドラインをどう臨床に活かしたらよいでしょうか?  大石 充
 2. 治療抵抗性高血圧とはどのようなものでしょうか?そのような症例の治療はどうしたらよいでしょうか?  成田圭佑,苅尾七臣
 3. 高血圧による臓器合併症の評価には何がよいでしょうか? また,臓器障害を考慮した降圧治療戦略を教えてください  中川直樹,長谷部直幸

5.心臓弁膜症・成人先天性心疾患
 1. 現在TAVI とSAVR の適応の境界はどこにあるのでしょうか? 今後どこまでTAVI の適応は拡大されるのでしょうか?  林田健太郎,福田恵一
 2. MitraClip はどのような症例に有効性が高いのでしょうか? また,HFrEF に伴うMR(いわゆる二次性MR)に対する効果はどうでしょうか?  磯谷彰宏,白井伸一
 3. 成人の術後Fallot 四徴症患者が増えてきました。そのような患者の合併症として気を付けるべき点とその対策を教えてください  杜 徳尚

6.腫瘍循環器
 1. 担がん患者にVTE 合併が多く,増加していると聞きました。その機序と臨床的意義,さらに治療法に関して教えてください  向井幹夫
 2. 抗がん剤の心毒性に関して,その機序と診断法と治療について教えてください  志賀太郎

Keyword
不整脈,冠動脈疾患,心不全,心筋症,高血圧症,心臓弁膜症,成人先天性心疾患,腫瘍循環器,心房細動,カテーテルアブレーション,
心室期外収縮,植込み型ループレコーダ,冠動脈石灰化,家族性コレステロール,CKD,PCI,心筋梗塞,HFmrEF,HFpEF,MRA,トルバプタン,
SGLT2阻害薬,アミロイドーシス,治療抵抗性高血圧,TAVI,Fallot四微症,担がん患者,VTE,心毒性
3,080円
2019年11月号
■特集:高血圧治療ガイドライン(JSH)2019 改訂でどう変わったか  企画・構成/梅村 敏
診る
1.血圧測定と臨床評価  辰巳友佳子,大久保孝義
2.家庭血圧の診かた  成田圭佑,苅尾七臣

識る
3.高血圧の疫学  三浦克之
4.最近の大規模臨床試験の結果を識る 植田真一郎
5.[Expertise] 高血圧管理の向上を目指して  伊藤貞嘉

治す
6.治療の基本  石光俊彦,石光 晃,植松麻友,平尾 潤
7.生活習慣の修正  土橋卓也
8.降圧薬治療  藤本直紀,伊藤正明
9.臓器障害を合併する高血圧の治療  甲斐久史
10.他疾患を合併する高血圧の治療  齋藤重幸
11.高齢者高血圧  山本浩一,楽木宏実
12.[Expertise] 認知症と高血圧  小原克彦
13.女性の高血圧  鈴木洋通
14.小児の高血圧  菊池 透
15.高血圧緊急症,切迫症の診断と治療  松村 潔
16.二次性高血圧の診断と治療  吉田雄一,柴田洋孝

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第22条:メカニズムに応じてステント再狭窄に備えよ  舩津篤史,中村 茂

・【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】
 Chapter 1 Abstractを書こう
  1 Abstractのフォーマットを知ろう。効果的なTitleの付け方  上嶋徳久,加藤祐子


Keyword
フレイル 二次性高血圧 仮面高血圧 厳格降圧 妊娠高血圧症候群 家庭血圧 更年期高血圧 標準的降圧 正常高値血圧 治療抵抗性高血圧 糖尿病合併高血圧 脳心血管病 臓器障害 臨床イナーシャ 診察室外血圧 認知症 起立性低血圧 降圧治療 降圧薬治療 高血圧緊急症
3,080円

2019年10月号
■特集:心疾患罹患患者の非心臓手術時の術前評価と術前・術後管理のポイント  企画・構成/佐藤 徹

診る
 1 非心臓手術時の術前心臓評価-術前に何を診るか-  石川哲也,中原志朗,小林さゆき,田口 功,新井丈郎
 2 非心臓手術時の術前・術後心臓管理-術前・術後管理に何を診るか-  齋藤佑記,平山篤志

識る
 3 非心臓手術周術期ガイドラインを識る  谷合誠一,吉野秀朗
 4 術後心筋トロポニン計測による周術期心血管合併症評価  石井 充

治す
 5 高血圧患者の術前・術後管理  石山裕介,苅尾七臣
 6 虚血性心疾患患者の術前・術後管理  田邉健吾
 7 弁膜症患者の術前・術後管理  天野雅史,泉 知里
 8 心筋症患者の非心臓手術における周術期心血管リスク評価  和田 浩,藤田英雄
 9 先天性心疾患患者の術前・術後管理  丹羽公一郎
 10 不整脈患者の術前・術後管理  内藤滋人
 11 周術期循環器管理-術前合同カンファレンスのすすめ-  中澤春政,萬 知子

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第21条:ステント血栓症の分類:成因を理解し,正しく対策せよ  飯島雷輔
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 循環器専門医のための[診る][識る][治す]

循環器専門医とそれを目指す研修医を対象に[診る][識る][治す]を基本コンセプトとして臨床に直結した内容を毎号お届けする月刊誌です。特集では、循環器病学の重要テーマを最新の科学的裏付けに基づきながら、日常の診療に則してビジュアルに解説しています。それをより深く学びたい方には [Expertise]コーナーを設けています。また「循環器専門医に必要な知識」など連載記事も充実しています。年1回(10月)増刊号を発行しています。

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