Heart View(ハートビュー) 発売日・バックナンバー

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3,080円
2019年8月号
■特集:診療に活かす臨床検査活用術! 知っていますか こんなこと、あんなこと 企画・構成/三井田 孝
診る
1. Stop ”検査前誤差” 三井田 孝
2.植込み型ループ式心電計をどう活用するか? 河野律子,安部治彦 
3. 家族性高コレステロール血症の遺伝子診断 野原 淳
4.【Expertise】大動脈弁狭窄症に合併する後天性von Willebrand病(Heyde症候群) 堀内久徳
5.心不全診療におけるBNP解釈のピットフォール
  ーBNP値を過大評価もしくは過小評価する病態ー 錦見俊雄,中川靖章

識る
6.大規模医療情報データベースにおける臨床検査標準コードJLACの重要性 康 東天
7.生理活性脂質の新たな展開 蔵野 信,矢冨 裕
8.【Expertise】HDL機能は測定可能か? 小倉正恒 
9.野生型トランスサイレチン(TTR)が原因となる
  老人性全身性アミロイドーシス(SSA)の心病変 植田光晴

治す
10.循環器疾患における腎機能評価のポイント 河野圭志
11.高Lp(a)血症の診断の問題点と治療の展望 吉田 博,越智小枝
12.心血管イベント抑制のため食後高血糖をどう捉え,どう扱うか? 佐藤麻子
13. Structural heart diseaseに対するカテーテル治療における心エコーの役割 中西弘毅,大門雅夫

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第19条:エキスパートに学ぶべし:BRSの適応,適切な留置術,術後管理 上妻 謙
3,080円
2019年7月号
■特集:拡張不全 あなたの診断・治療は大丈夫ですか?  企画・構成/大手信之
診る
1.拡張不全とは?(HFpEFの概念,疫学) 赤石 誠
2.心エコー・ドプラ法で拡張不全を診断する 合田亜希子
3.HFpEFにおける右室機能障害 瀬尾由広,大手信之
4.【Expertise】左室肥大と拡張不全,HFpEF 中嶋安曜,北岡裕章
5.【Expertise】拡張不全における左室内血流動態 岩野弘幸

識る
6.HFpEFの心血行動態的背景 大西勝也
7.HFpEFにおける左室収縮能は正常か? 大門雅夫
8.拡張不全の分子メカニズム 松岡 良,赤澤 宏
9.HFrEF,HFmrEF,HFpEFの予後 泉 知里
10.【Expertise】HFpEFにおける血管内皮機能障害 東 幸仁

治す
11.HFpEFの薬物療法 山本一博
12.HFpEFに対する運動療法 河野裕治,山田 亮,上田清乃,青柳陽一郎,井澤英夫
13.冠動脈疾患に伴うHFpEFの治療 川上利香
14.【Expertise】 HFpEFの治療(メタ解析結果から)福田英克 

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第18条:高齢者へのPCI:エキスパートのエンドポイント設定を学ぶべし 塩出宣雄
3,080円
2019年6月号
■特集:心臓電気生理を理解して不整脈診療に活かす  企画・構成/髙橋尚彦
診る
1.非侵襲的検査をどう活かすか? 木下利雄,池田隆徳
2.侵襲的検査をどう診るか? 原田将英,渡邉英一
3.【Expertise】危険なJ波をどう読むか? 鎌倉 令,草野研吾
4.【Expertise】Mahaim束とはなにか? 丸山光紀

識る
5.臨床医が知っておくべき抗不整脈薬の作用機序 古川哲史,井原健介,山添正博,笹野哲郎
6.抗不整脈薬の大規模臨床試験を識る 向井 靖
7.【Expertise】心外膜脂肪は心房細動の電気生理をどう変えるか? 奥村恭男,永嶋孝一
8.【Expertise】ヒトiPS細胞由来心筋細胞の電気生理学 堀江 稔,Wuriyanghai Yimin, 牧山 武

治す
9.カテーテルアブレーションと薬物治療のどちらを選ぶか? 池主雅臣,齋藤 修,保坂幸男
10.発作性心房細動の洞調律維持に抗不整脈薬をどう使うか? 庭野慎一
11.QT延長症候群にβ遮断薬をどう使うか? 村田広茂,清水 渉
12.【Expertise】Brugada症候群,早期再分極症候群に有効な薬物治療 篠原徹二

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第17条:糖尿病(DM)症例へのPCI:エキスパートの思考を学ぶべし 齋藤佑一,小林欣夫 
3,080円
2019年5月号
■特集:心臓リハビリテーションー患者別のシミュレーションで考える治療戦略ー  企画・構成/牧田 茂
診る
 1.心臓リハビリテーションに活かすフィジカルイグザミネーション  白石裕一,栗本律子,的場聖明 
 2.心エコー図と冠動脈CTを心臓リハビリテーションに活かす  石田岳史
 3.心疾患患者における運動負荷試験と運動処方の決定方  大宮一人

識る
 4.心臓リハビリテーションのエビデンスはどこまで確立しているか?  井澤和大,笠原酉介
 5.チーム医療はどのように進めていくのか  長山雅俊
 6.【Expertise】心肺運動負荷試験のトピックス  安達 仁
 7.【Expertise】レジスタンストレーニング  高橋哲也,藤原俊之,横山美帆,島田和典,代田浩之

治す
 8.急性心筋梗塞のリハビリテーション  中西道郎
 9.心不全の心臓リハビリテーション  絹川真太郎,角谷尚哉
 10.開心術後のリハビリテーション  小笹寧子
 11.末梢動脈疾患の治療における運動療法の要点  岩倉具宏,安 隆則
 12.大動脈疾患のリハビリテーション  小山照幸
 13.【Expertise】心不全患者の訪問リハビリテーション  鮫島光博,弓野 大

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第16条:Retrograde approachが望ましい症例を見極めよ  村松俊哉
3,080円
2019年4月号
■特集:診断ツールから読み解く心不全治療 最前線の治療から見えてきたこと-若手循環器医のための若手による企画-  企画・構成/坂本隆史
診る
1.心機能評価の最前線
  a. 心エコーで診る 杉本匡史
  b. 心臓CT/MRIを心不全診療の中でどう用いるか 鍋田 健
  c. バイオマーカー 石原嗣郎
2.うっ血を評価する-身体所見,画像を用いて- 谷口逹典
3.組織灌流を定量化して評価する 安藤友孝

識る
4.レジストリー研究から見えてきたわが国での心不全診療の現状 末永祐哉
5.日常診療に役立つ循環生理学 坂本隆史 
6.心不全診療における右心機能評価とその意義を識る 岩野弘幸  
7.心不全とチーム医療 木田圭亮,土岐真路,黄 世捷
8.心不全と遠隔モニタリング 西井伸洋
9.[Expertise]心不全と血流解析の最前線 髙橋梨紗

治す
10.心不全診療up to date-新しいガイドラインは日常診療をどう変えたか?- 河野裕之,北井 豪 
11.心不全の薬物治療の現状と展望 西畑庸介
12.左脚ブロックの血行動態への影響と,CRTの効果について再考する 長友大輔
13.補助人工心臓,心臓移植の現状と展望 奥村貴裕
14.ステージD 心不全に対する治療戦略 大石醒悟 
15.[Expertise]ニューロモデュレーションデバイスは心不全治療の未来を変えうるか? 朔 啓太,遠山岳詩,鎌田和宏
16.[Expertise]弁膜症に対する経カテーテルインターベンション治療 金子英弘

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第15条:CTO病変の評価とantegrade approachの手法を会得せよ 矢嶋純二
3,080円
2019年3月号
■特集:循環器疾患+αを考える! 他領域疾患併発患者への治療戦略
診る
 1. 高齢者心疾患の認知症をどう診るか  原田和昌
 2. 心疾患の貧血をどう評価するか  内藤由朗
 3. [Expertise]心疾患合併患者非心臓手術の耐術能評価  望月泰秀,大西哲存

識る
 4. COPD を併存した心不全  大西勝也
 5. 心腎連関において考慮すべき治療法は何か?  喜多洋平,小板橋賢一郎,柴垣有吾
 6. NAFLD/NASH を合併した心血管疾患  小関正博
 7. [Expertise]筋ジストロフィーを合併した心筋症  奥村貴裕

治す
 8. Onco-Cardiology 時代の循環器治療  赤澤 宏
 9. 膠原病に合併した肺高血圧症  古川明日香,田村雄一
 10. 睡眠呼吸障害合併心不全の治療  百村伸一
 11. 糖尿病合併心不全の予防と治療  田中敦史,野出孝一
 12. [Expertise]抜歯,内視鏡検査,外科手術時の抗凝固療法  奥山裕司

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCI エキスパートになるための25 カ条】
 第14 条:分岐部病変を正しく評価し治療戦略を考えるべし  三浦勝也,門田一繁
3,080円
2019年2月号
■特集:総おさらい! 知っておきたい心臓の解剖-臨床を見据えた解剖学-  企画・構成/井川 修
診る:正常心臓解剖の再考
1.心房・心室の解剖 松山高明,曽根浩元
2.半月弁(弁尖構造・弁輪構造)・房室弁 真鍋 晋
3.心臓刺激伝導系の解剖 井川 修
4.大血管・冠動脈の解剖 池田善彦
5.[Expertise]心膜の解剖 真鍋 晋

識る:発生学的にみた心臓構造の成り立ちと循環器疾患の関連性(発生と心臓解剖)
6.心房・心室の発生と循環器疾患 白石 公
7.半月弁・房室弁の発生と循環器疾患 山岸敬幸,岩下憲行,山本一希
8.刺激伝導系の発生と循環器疾患 山岸敬幸,岩下憲行,山本一希
9.大血管系および周辺心血管系の発生と循環器疾患 白石 公
10.心膜の発生と循環器疾患 芳本 潤

治す:解剖学的にみた循環器治療とピットフォール
11.弁膜症治療において必要な解剖の知識 清水 篤,高梨秀一郎
12.不整脈治療において必要な解剖の知識 井川 修
13. 冠動脈治療において必要な解剖の知識 伊藤英樹,碓氷章彦
14.肺動脈 米田正始

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第13条:石灰化病変を正しく評価し治療戦略を考えるべし 辻田裕昭,濱嵜裕司
3,080円
『Heart View』2019年1月号
■特集:弁膜症治療はこう変わる! 心エコーの読み方から手術適応の見極めまで  企画・構成/泉 知里
診る
1.大動脈弁狭窄症の形態評価 天野雅史
2.僧帽弁閉鎖不全症の形態評価 
  a.逸脱部位を見誤らない・見逃さないための工夫 渡邉 望
  b.機能性僧帽弁逆流(心房性も含めて) 阿部幸雄

識る
3.大動脈弁狭窄症の重症度評価
  a.解剖学的弁口面積と有効弁口面積の違いは? 郡山恵子,小板橋俊美
  b.圧較差と弁口面積で重症度が食い違う症例での評価法 平田久美子
4.僧帽弁閉鎖不全症の重症度評価とそのピットフォール 松谷勇人
5.非リウマチ性僧帽弁狭窄症の診断と治療 宮崎知奈美
6.駆出率の保たれた低流量低圧較差重症大動脈弁狭窄症は本当に予後不良か? 上嶋 亮,出雲昌樹
7.[Expertise]Marfan症候群と大動脈二尖弁における大動脈拡大の共通点と相違点 河野裕之,加地修一郎 
8.[Expertise]Mitral annular disjunctionの臨床的特徴と意義 谷 知子 

治す
9.弁膜症における薬物治療の現状は? 有田武史
10.大動脈弁閉鎖不全症に対する弁温存基部置換術と弁形成術 國原 孝  
11.僧帽弁閉鎖不全症:形成術の難しい症例は? その対策法は? 沼田 智,山崎祥子,夜久 均 
12.連合弁膜症の手術適応 辻坂勇太,北井 豪
13. 大動脈弁狭窄症の手術とTAVI 加藤悠太,天木 誠
14.[Expertise]Mitra Clipの現状と今後 金子英弘
15.[Expertise]何歳から生体弁を選択するか? 坂本二郎

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第12条:急性冠症候群に立ち向かうときの心構えを身につけよ 中川義久
3,080円
2018年12月号
■特集:新時代到来を予感させる循環器遠隔医療  企画・構成/筒井裕之
診る
1.ウェアラブルデバイスで何を診るか 住友和弘,田中聖人,佐藤孔亮,早川直希,長谷部直幸
2.モバイルクラウド心電図と救急医療 藤田英雄
3.デバイスモニタリングによる不整脈診断 石橋耕平,草野研吾,繁平和子

識る
4.循環器医療における遠隔診療の位置づけ 武藤真祐
5.ディープラーニングの医学への応用  三宅 淳
6.[Expertise]医療ビッグデータ:次世代医療への扉を開く鍵 二瓶秋子

治す
7.家庭血圧テレモニタリングを基本とした高血圧遠隔医療の現状と課題 谷田部淳一,市原淳弘
8.遠隔医療としての冠動脈インターベンション 足利貴志,梅本朋幸,植島大輔,磯部光章
9.ICTによる心不全の疾病管理  横田 卓
10.侵襲的モニタリングによる心不全マネージメント 西井伸洋,伊藤 浩
11.肺高血圧症診療における遠隔医療  田村雄一 
12.[Expertise]植込み型補助人工心臓装着患者の在宅管理の現状と遠隔医療への期待
                           藤野剛雄,加来秀隆,筒井裕之

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第11条:OCT guide PCI:エキスパートの視点を学ぶべし  前島信彦,日比 潔
6,160円
2018年11月増刊号
■特集:臨床シナリオに基づく外来診療スキルアップ~こんな外来患者さん,先生ならどうしますか?  企画・構成/猪又孝元
1.冠動脈疾患
 a.心筋トロポニン陽性ながら心電図変化が有意ととれない非胸痛患者 谷口良司
 b.非典型的な症状とは思いつつも不安定狭心症などが除外しきれない胸痛患者 中橋秀文,小菅雅美,日比 潔
 c.3カ月前に冠動脈にDESを留置されDAPT施行中に胃癌が見つかり,胃摘出術が必要とされ外科から相談を受けた患者  東條大輝
 d.冠動脈CTで狭窄はないが,胸痛のある患者 田邉健吾
 e.20年前に冠動脈攣縮が誘発されCa拮抗薬内服を継続するも,その後まったく胸痛の出現がないため服薬中止を希望する患者 野村章洋,川尻剛照
 f.投薬内容が十分に検討されないまま,冠動脈バイパス手術後に逆紹介となった患者 田中信大

2.弁膜症
 a.フレイルと息切れが進み歩行困難となりつつある超高齢AS患者 目黒健太郎
 b.かたくなに手術を拒む高度僧帽弁逆流症患者 折居 誠
 c.単独の高度TRによる右心系が著明に拡大したNYHAⅢ心不全患者 衣笠良治
 d.感染性心内膜炎の既往のある発熱患者 泉知里

3.心筋疾患
 a.特発性拡張型心筋症と診断されたセカンドオピニオン希望の患者 奥村貴裕
 b.心エコーでの左室流出路圧較差がないものの,息切れが強い肥大型心筋症患者 久保 亨
 c.無症状の心尖部肥大型心筋症患者 藤田崇志
 d.他臓器サルコイドーシスでの心臓チェックで,造影MRIでわずかにLGE陽性となった患者 矢﨑善一,丸山周作
 e.心臓チェックを依頼された他臓器アミロイドーシス患者 小山 潤
 f.高度心肥大を呈する高血圧患者 大蔵隆文

4.心膜・腫瘍疾患
 a.心タンポナーデも生じず,貯留量も変化の少ない高度心膜液貯留患者 飯野貴子
 b.スクリーニング目的の心エコー図で心腔内腫瘤像を指摘された患者 岩田真一
 c.急性心膜炎の既往を有し,発熱を伴う胸痛で来院した患者 田中秀和

5.先天性心疾患
 a.幼少時の川崎病罹患時に冠動脈瘤を指摘され,無症状ながら就職時にハートチェックを求められた患者 片山博視
 b.手術適応のない少量シャントのみを呈する心室中隔欠損症で,学校からの運動制限の問い合わせがあった患者 矢崎 諭

6.心不全
 a.心不全治療薬により血圧が80~90mmHgでふらつきが強いと訴える難治性心不全患者 渡邉雅貴
 b.抗アルドステロン薬で高K血症が露呈するNYHAⅢのHFrEF患者 西畑庸介
 c.心房細動と高血圧を背景にNYHAⅢ, BNP 500pg/mL前後から脱却できない高齢HFpEF患者 伊勢孝之
 d.無症状ながら人間ドックでBNP 250pg/mLを指摘された患者 前田美歌
 e.ACE阻害薬,β遮断薬,抗アルドステロン薬の導入後,速やかに左室駆出率がほぼ正常化し,強い減薬希望を求める拡張型心筋症患者 木田圭亮
 f.減塩食で食欲減退が著しい難治性心不全患者 日高貴之

7.不整脈
 a.特に誘因なく数カ月に1回ほど意識消失をきたす患者 鈴木 誠
 b.会社の健診でBrugada型心電図との指摘を受けた患者 野田 崇
 c.単発・単形性の心室期外収縮が頻発し,しきりに動悸を訴える患者 村川裕二
 d.毎年受けている会社健診で初めて完全左脚ブロックを指摘された無症状患者 岩橋徳明
 e.完全房室ブロックでDDDペースメーカを植込み,遠隔期に心機能の低下を指摘された無症状患者 小板橋俊美
 f.無症状ながらカテーテルアブレーション施行を熱望する非弁膜症性の発作性心房細動患者 深水誠二

8.肺循環疾患
 a.人間ドックでTRPG高値を指摘されるも無症状の患者 谷口泰代
 b.2回目の肺血栓塞栓症発症から1年が経ち,抗凝固療法の継続必要性につき相談を受けた患者 山田典一
 c.長年のCOPD治療中に心エコーで肺高血圧と右心不全を指摘され,呼吸器内科よりコンサルトを受けた患者 大塚寛昭,赤木 達,中村一文

9.大動脈疾患
 a.径4cmの胸部大動脈瘤を指摘された無症状患者 柴田 講
 b.偽腔開存型の大動脈解離で血圧コントロール後に退院した患者 圷 宏一

10.末梢血管疾患
 a.弾性ストッキングを着用しても下腿浮腫が高度に続く患者 金田宗久
 b.間欠跛行を自覚しないABI低値患者 冨山博史
 c.上肢の脈左右差から左鎖骨下動脈近位部の閉塞が見つかった無症候患者 河原田修身

11.高血圧
 a.ときどき血圧の急上昇があり,不安でたまらないと訴える高血圧治療患者 甲斐久史
 b.高血圧の管理状況で腎機能データが昇降するCKD Stage 3の患者 浦手進吾,涌井広道,田村功一
 c.近医より二次性高血圧の除外を求められた高血圧初発患者 座間味 亮,大屋祐輔
 d.夏と冬とでは血圧が異なり,季節ごとに降圧薬の服薬方法を変えたいと力説する患者 
3,080円
2018年11月号
■特集:慢性閉塞性病変strategy  企画・構成/及川裕二
診る
1.冠動脈CTでここまでわかる  管家鉄平 
2.心臓MRIを血行再建に活かす  佐藤万基人,寺島正浩  
3.心臓核医学検査で何がわかるのか  舘野 円,工藤 崇
4.治療方針選択に役立つ冠動脈造影の撮り方  鈴木孝英,貴田岡 享,小川裕二
5.患者背景を考慮した治療方針選択  下地顕一郎
6.[Expertise]冠動脈造影と冠動脈CTの双方向連動を血行再建に生かす  髙橋茂清

識る
7.慢性完全閉塞病変の病理所見を理解する  坂倉建一
8.慢性完全閉塞病変に対する血行再建は予後を改善するのか?  坂元 敦  
9.[Expertise]日本,および欧米での慢性完全閉塞病変に対するPCI成績  羽原真人

治す
10.最新のCTO-PCIテクニック ーレトログレードアプローチー  加藤大雅
11.Parallel wiringとIntravascular ultrasound-guided wiringの基本  景山倫也
12.冠動脈バイパス術のPCIに対する優位性  田岡 誠,田中正史
13.[Expertise]リエントリーデバイスによるCTO-PCI成功率向上は可能か?  松野俊介

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第10条:IVUS guide PCI:エキスパートの視点を学ぶべし  高山忠輝  
【魅せる!聴かせる!学会発表プレゼンテーション技法】
10.最終回 印象的な写真を活用する  渡部欣忍
3,080円
2018年10月号
■特集:循環器疾患におけるディベート 企画・構成/三田村秀雄
診る
 1.心エコーがあれば,聴診器は不要か?  赤石 誠
 2.coronary CTがあれば運動負荷試験は不要か?  野原隆司
 3.[Expertise]検診で見つかるearly repolarizationは放置してよいのか?  鎌倉 令,草野研吾

識る
 4.血圧は低ければ低いほどいいのか?  藤原健史,苅尾七臣
 5.LDLコレステロールは低ければ低いほどいいのか?  土井貴仁,片岡 有,安田 聡
 6.[Expertise]心臓病の遺伝的リスクを知ることで臨床はどう変わるか?  古川哲史

治す
 7.安定期冠動脈疾患への介入 ベストはどれか? 薬物 vs PCI vs CABG  新美 望,池村修寛,香坂 俊
 8.DES後のDAPTはいつまで続けるべきか?  下浜孝郎,亀田 良,阿古潤哉
 9.HFpEFの治療ターゲットは何か?  百村伸一
 10.どのような重症心不全例にCRTを勧めるか?  絹川弘一郎
 11.[Expertise]TAVIをintermediate riskのASにも勧めるか?  渡邊雄介
 12.無症状の心房細動にも積極的にアブレーションを行うべきか?  山根禎一

●連載
・【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
 第9条:マイクロカテーテルの使い分けを身につけるべし  伊藤良明

・【魅せる!聴かせる!学会発表プレゼンテーション技法】
 9.大切な「ホワイトスペース」  渡部欣忍
3,080円
2018年9月号
■特集:心臓リモデリングをどう治すか─拡大心・肥大心へのアプローチ─ 企画・構成/筒井裕之

診る
1.心エコーでどこまでわかるか?  大手信之
2.MRIをどう活かすか?  北川知郎,木原康樹
3.核医学・PETはどこまで進んだか?  肥田 敏,近森大志郎
4. 心筋生検で何がわかるか?  加藤誠也
5.[Expertise]遺伝学的検査が必要な患者とは?  久保 亨,北岡裕章

識る
6.肥大とアポトーシスの分子機序はどこまでわかったか?  松島将士
7.オートファジーはリモデリングにどうかかわるか?  山口 修
8.心筋線維化の分子機序はどこまでわかったか?  真鍋一郎
9.[Expertise] 臓器連関による心臓恒常性維持とリモデリング  藤生克仁

治す
10.リバースリモデリングが期待できる薬物療法とは?  猪又孝元
11. 心臓再同期療法(CRT)によるリバースリモデリングは予測できるか? 岩野弘幸
12.左室補人工心臓治療におけるbridge to recoveryとは何か?  絹川弘一郎
13. [Expertise] 細胞シートでリモデリングを治せるか?  澤 芳樹
14.[Expertise]心臓リモデリングを治すprecision medicine(精密医療)は実現できるか? 松永 絋,伊藤 薫,赤澤 宏

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第8条:ステントの種類と構造を理解すべし 中村則人,中澤 学

【魅せる!聴かせる!学会発表プレゼンテーション技法】
8「表」は項目を減らす 渡部欣忍
3,080円
2018年8月号
■特集:Structural Heart Disease 企画・構成/桃原哲也
診る
1.SHDの守備範囲はどこまでか 林田健太郎
2.SHDに必要なエコーとは 有田武史
3.SHDに必要なCTとは 渡邊雄介

識る
4.SHDにおけるunmet needsを理解する 多田憲生
5.[Expertise]成熟したハートチームとは 林 昌臣,白井伸一
6.手術リスクとは / 治療の侵襲性とは 鳥飼 慶
7.Frailとnon-Frailの見極めは? 改善できるか? 後藤 剛

治す
8.経カテーテル大動脈弁留置術の現状と今後の展望 山中 太,齋藤 滋
9.[Expertise]日本における僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル的治療 天木 誠
10.多彩なSHDインターベンション(左心耳閉鎖デバイス,アルコール中隔アブレーション,心房中隔欠損閉鎖デバイス) 原 英彦
11.[Expertise]THVの耐久性 樋口亮介
12.[Expertise]TMVRは標準的治療になりうるか 田端 実
13.[Expertise]三尖弁閉鎖不全症は経カテーテル的に治療できるか 大野洋平

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第7条:場面に応じてバルーンを選択すべし 太田 洋
【魅せる!聴かせる!学会発表プレゼンテーション技法】
7.「入れ子の箇条書き」は「表」にする 渡部欣忍
3,080円
2018年7月号
■特集:脂質代謝異常と循環器疾患 企画・構成/山下静也
診る
1.脂質異常症と冠動脈疾患~わが国の疫学研究から 平田あや,岡村智教
2.脳血管疾患と脂質~疫学研究から 髙橋 務,松本昌泰
3.動脈硬化惹起性リポ蛋白と動脈硬化促進のメカニズム 石井秀人,吉田雅幸
4.[Expertise]オメガ3系多価不飽和脂肪酸およびその代謝産物の抗動脈硬化作用 篠原正和,平田健一

識る
5.家族性高コレステロール血症などの原発性高脂質血症と動脈硬化 石橋 俊
6.続発性脂質異常症と動脈硬化 栁内秀勝,吉田 博
7.HDL代謝異常症と動脈硬化 杜 隆嗣,石田達郎
8.高トリグリセライド血症 食後高脂血症と動脈硬化 増田大作
9.長鎖脂肪酸代謝異常と動脈硬化 中谷和弘
10.食品と生体内に存在するオキシステロール 市 育代
11.[Expertise]オキシステロールと動脈硬化 小関正博

治す
12.動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版 木下 誠
13.LDLコレステロール低下療法のエビデンス 船水岳大,宮内克己
14.新しい作用機序の選択的PPARαモジュレーター(SPPARMα) 荒井秀典
15.[Expertise]HDLをターゲットとした治療法の最新情報 大濱 透

連載
【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】
第6条:ガイドワイヤー(GW)を使いこなすべし 小川崇之
【魅せる!聴かせる!学会発表プレゼンテーション技法】
6.グラフの強調は明確に 渡部欣忍
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商品情報・内容

■ 循環器専門医のための[診る][識る][治す]

循環器専門医とそれを目指す研修医を対象に[診る][識る][治す]を基本コンセプトとして臨床に直結した内容を毎号お届けする月刊誌です。特集では、循環器病学の重要テーマを最新の科学的裏付けに基づきながら、日常の診療に則してビジュアルに解説しています。それをより深く学びたい方には [Expertise]コーナーを設けています。また「循環器専門医に必要な知識」など連載記事も充実しています。年1回(10月)増刊号を発行しています。

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