Heart View(ハートビュー) 発売日・バックナンバー

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2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 13
■特集:ICU・CCUにおける循環管理  企画・構成/吉野秀朗
・診る
 1.ICU/CCUのモニター管理―重要なサインを見逃さないために―
   ECG,BP,O2の何に気を付けてみればよいのか 西山佳孝,菊地 研,井上晃男
 2.侵襲的診断・検査,血行動態をどう管理するか:Swan–Ganzカテーテルのindication 竹田泰治,上田恭敬
 3. 非侵襲的診断・検査で何を診るのか 小林正武,渡邉雅貴,山科 章
 4. 診断のために「バイオマーカー」と「心電図」をどう使うか 志村徹郎,内山沙央里,清野精彦
 
・識る
 5.ガイドラインをどう活かすか 郷原正臣,木村一雄
 6.ICU・CCUでの循環管理におけるチーム医療の構築―コメディカルスタッフ,他科診療との関わり合い― 下田祐大,森野禎浩
 7.ICU・CCUの循環管理からpost ICU/CCUへの継続的治療(一般病棟と退院後)へスムーズにつなげるには? 小西宏和,宮内克己
 8. ICU・CCU患者における高齢者のもつ問題点を把握する 長谷川 浩
 
・治す
 9.心筋梗塞患者をどう管理するか 吉野秀朗
 10.致死性不整脈患者をどう管理するか 副島京子
 11.肺塞栓症患者をどう管理するか 佐藤 徹
 12. 心不全患者をどう管理するか 佐藤直樹
 13.[Expertise]急性大動脈解離にどう対応するか 圷 宏一
 14. [Expertise]重症心筋炎へのアプローチ 猪又孝元
 15.[Expertise]心肺停止症例へのアプローチ:院内および来院時心肺停止例へのアプローチについて 古屋真吾,長尾 建
 16.[Expertise]ICU・CCU管理を要する患者に関連した医療訴訟 古川俊治

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
 第13回 治療に必要な基礎知識 : 心・血管疾患の検査、治療時に必要な解剖学
  ペースメーカリードの装着に関して
   a.右心耳の構造 池田善彦
5,940円
Vol.18 No.12(増刊号)2014
特集 循環器医必携―日常診療の疑問解決します―
企画・構成/山科 章

1.高血圧
a.ABPM(血圧日内変動)が必要なのはどういった患者ですか。ABPMを降圧治療にどう応用しますか。ABPM(血圧日内変動)が必要なのはどういった患者ですか。ABPMを降圧治療にどう応用しますか。 水野裕之,星出 聡,苅尾七臣

b.適正な血圧コントロールの判断は家庭血圧のみで十分ですか。診察室血圧が高くてもよいですか。乖離がある場合はどうすればよいですか。 大田祐子,河野雄平

c.高血圧治療にPWV(脈波伝播速度)や中心血圧などをどう役立てればよいですか。上腕血圧が正常または正常高値で脈波速度が高値のときはどうすればよいですか。 宗像正徳

d.二次性高血圧のスクリーニング:原発性アルドステロン症のスクリーニングはアルドステロン/レニン比だけでよいですか。腎血管性高血圧のスクリーニングは腎動脈エコーのみで十分ですか。 安藤 孝,市原淳弘

e.JSH2014では降圧治療の第一選択薬はCa拮抗薬とRAS阻害薬になりました。ガイドラインでいう第一選択薬の意味を説明してください。どちらでもよいということですか。β遮断薬,利尿薬はどう使いますか。 松浦秀夫

f.妊娠高血圧症候群の管理の仕方を教えてください。 港 友美,牧野康男


2.不整脈・心電図
a.初発心房細動患者が来院しました。受診時も心房細動です。どうしたらいいですか。レートコントロールとリズムコントロールにも触れてください。 内藤滋人

b.持続性心房細動のレートコントロールをするとき,目標心拍数はどう設定しますか。用いる薬剤の選択は?ジギタリスは必要ですか。 林 英守

c.急性心不全,ACSの急性期に合併する頻脈性心房細動はどう治療しますか。 松本万夫,志貴祐一郎

d.心房細動患者の抗凝固療法の適応を判断する基準はCHADS2ですか,CHA2DS2-VAScですか。HAS-BLEDも考慮しますか。抗凝固療法をするとき,ワルファリンと新しい抗凝固薬をどう使い分けますか。NOACのなかで使い分けがありますか。 村崎かがり

e. 放置してよい不整脈はどのようなときですか。洞頻脈,洞徐脈,期外収縮,房室ブロックについて説明してください。 中川幹子,髙橋尚彦

f.症状および基礎疾患がない心電図異常をみたら,どうすればよいですか。軸偏位,右脚ブロック,左脚ブロック,二枝ブロック,早期再分極,Brugada様心電図について説明してください。 髙橋尚彦

g.基礎疾患がない患者で心室期外収縮(特発性)が多発しています。 症状のある人の治療はどうしますか。カテーテルアブレーションの適応があるのはどんな患者ですか。 朴 有紀,矢崎義直

h.重症不整脈発作時の薬物療法はどう使い分けますか。 杉 薫

i.不整脈でカテーテルアブレーションを積極的に勧める必要があるときはどういうときですか。 栗田隆志

j. 心原性心停止蘇生後の治療・原因検索はどう進めますか。 渡邉和宏,長尾 建

k.抗不整脈薬投与中の患者では薬物血中濃度モニタリングは必要ですか。モニタリングするときのコツは? 庭野慎一

l.アミオダロンの投与中の患者で副作用を早期に発見し,予防するにはどうしたらよいですか。副作用が出現したらどうしますか。 庭野慎一


3.冠動脈疾患
a.肺癌の健診のCTで偶然に冠動脈の石灰化が発見され,紹介されました。どうすればよいですか。 山本秀也,木原康樹

b.FFR(冠血流予備量比)が注目されていますが,役に立つのはどのようなときですか。注意しなければならないのはどのようなときですか。負荷心筋シンチの代わりになりますか。 外間洋平,田中信大

c.高LDL血症の低リスク患者の一次予防にスタチンは必要ですか。虚血性心疾患の二次予防においてスタチンは全員に必要ですか。LDL-C100mg/dL以下,80mg/dL以下でも必要ですか。低HDL-Cの治療はどうしますか。 寺尾吉生,池脇克則

d.冠動脈疾患患者の糖尿病コントロールのゴールと薬剤選択を説明してください。 能登 洋

e.硝酸薬は血行再建後に狭心症状がなくなっても継続する必要がありますか。 小島 淳,小川久雄

f.急性冠症候群のステントはDESですか,BMSですか。使い分けはどうしていますか。 知花英俊,上野高史

g.PCI後,抗血小板薬(DAPT)はいつまで続ける必要がありますか。ステントの種類によって異なりますか。1剤にする場合には何にしますか。心房細動や人工弁などで抗凝固薬を内服中の場合も同様ですか。 中川義久

h.抗血小板薬,抗凝固薬服用患者ではPPI投与が必要ですか。PPIの使い分けはありますか。 後藤信哉

i.急性心筋梗塞後には全例にβ遮断薬を投与すべきですか。 中谷大作,坂田泰彦

j.冠動脈病変のある患者に非心臓手術を行うことになりました。術前再建が必要ですか。 田邉健吾


4.心不全・心筋症
a.BNPとNT-proBNPはどう違うのですか。使い分けがありますか。トロポニンも測定する必要がありますか。 小宮山英徳,清野精彦

b.急性心不全(CS1)の第一選択薬は利尿剤ですか。血管拡張薬ですか。 蔵垣内 敬,佐藤幸人

c.心不全におけるCardiac failureとVascular failureの病態の見極め方と治療法を教えてください。 安村良男

d.急性心不全におけるドブタミンとPDE-III阻害薬の役割と使い分け,使い方とやめ方について教えてください。 渡邉雅貴

e.心原性ショックにおける昇圧薬はノルアドレナリンかドパミンか? 佐藤直樹

f.慢性心不全の治療における利尿薬の役割と使い分けについて説明して下さい。 猪又孝元

g.未治療心不全患者はβ遮断薬からですか,ACE阻害薬からですか。それとも同時ですか。 吉川 勉

h.COPDを合併する慢性心不全にβ遮断薬は投与してよいですか。使うとすればどのβ遮断薬ですか。COPDに対してもβ遮断薬は有効ですか。 吉川 勉

i.収縮力の保たれた心不全(HFpEF)の治療のゴールと方法について教えてください。 衣笠良治,山本一博

j.CRT(心臓再同期療法)の適応を決めるポイントは何ですか。QRS幅でよいですか。治療効果はどう評価しますか。必ずCRT-Dにする必要がありますか。 里見和浩

k.心不全患者では睡眠呼吸障害の評価は必須ですか。 臼井靖博,高田佳史,山科 章

l.慢性心不全治療における再入院回避のために必要な知識と方法を教えてください。 佐藤直樹

m.循環器領域における終末期医療の現状と今後われわれがすべきこと 大石醒悟

n.閉塞性肥大型心筋症の治療目標と治療法 近森大志郎

o.二次性心筋症を疑ったときの画像診断はどう進めますか。心臓MRIは必須ですか。 寺岡邦彦

p.たこつぼ心筋症-診断のポイント・鑑別方法・治療法・予後- 明石嘉浩,田邊康宏,金剛寺謙,原田智雄

5.弁膜症・感染性心内膜炎
a.70歳代男性・80歳代女性における中等度大動脈弁狭窄患者のフォローはどうすればよいですか。 赤石 誠

b.二尖弁による大動脈弁狭窄と動脈硬化性大動脈弁狭窄の手術のタイミングに差があるか。 荻野 均

c.観血的処置の際に予防的抗菌薬投与は必要ですか。疑ったときの血液培養はどうすればよいですか。薬物治療経過で,よくなっている徴候,悪くなっている徴候について教えて下さい。 赤石 誠

6.その他
a.大動脈瘤があります。まだ,手術適応ではないといわれました。瘤径拡大を遅くする方法はありますか。フォローアップの仕方と,どのタイミングで手術したらいいか教えてください。 渡部芳子

b.健診でABIを測定したら0.95でした。どうしたらよいですか。 小野 剛,中村正人

c.急性肺血栓塞栓症でIVCフィルター挿入の適応について教えてください。抜去はどのタイミングで行いますか。抗凝固療法(ワルファリン)はいつまで続けますか。 荻原義人,山田典一

d.抗血栓薬を服用中の患者が内視鏡検査,生検,粘膜切除,手術を受けることになりました。どうすればよいですか。 吉野秀朗

e.心臓病患者が非心臓手術を受ける際に,大丈夫というためのポイントを説明してください。 吉野秀朗
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 11
特集 見直される利尿薬

企画・構成/百村伸一(自治医科大学附属さいたま医療センター循環器科教授)

診る
1.浮腫の原因と鑑別診断―特に心不全患者を念頭に― 草野 武,山本啓二
2.心不全患者のvolume statusをどう評価するか 猪又孝元

識る
3.心不全における浮腫発生の機序 川上利香,斎藤能彦
4.各種利尿薬の作用機序(利尿薬のパラダイムシフト) 飯野靖彦
5.なぜ利尿薬抵抗性心不全となるのか? 堀田幸造,佐藤幸人
6.心不全治療における低ナトリウムの成因とその意義 中本 敬,坂田泰史

治す
7.ループ利尿薬・サイアザイド系利尿薬の使い方 奥原祥貴,廣谷信一,増山 理
8.アルドステロン拮抗薬の使い方 名越智古,吉村道博
9.トルバプタンの使い方 絹川弘一郎
10.利尿薬抵抗性心不全への非薬物的アプローチ 佐藤直樹
11.[Expertise] 利尿薬投与に伴う高尿酸血症は治療すべきか 宮崎 聡,久留一郎

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
第12回 治療に必要な基礎知識 : 心・血管疾患の検査、治療時に必要な解剖学
カテーテルに手技に必要な血管の解剖学
e.橈骨動脈 松本 学,大郷恵子
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 10
■特集:心血管疾患と電解質異常 企画・構成/南学正臣
診る
 1.電解質異常と不整脈 今井利美,長田太助
 2.電解質異常と高血圧 三好賢一,檜垣實男
 3.心不全における体液電解質異常 瀧 康洋,柴垣有吾
 4.慢性腎臓病患者におけるカルシウム・リン代謝異常と血管石灰化 伊勢川拓也,小泉賢洋,深川雅史
 5.[Expertise]次世代シークエンサーを用いた電解質異常のゲノムワイドな解析 森 崇寧,内田信一

識る
 6.利尿薬と電解質異常 笠置智道,今井裕一
 7.RAAS阻害薬の副作用としての電解質異常 諸岡俊文,野出孝一
 8.循環器疾患とマグネシウム 長谷部直幸
 9.[Expertise]Klothoのup-to-date 黒尾 誠

治す
 10.カリウム代謝異常の対処 前田明倫,土井研人
 11.ナトリウム代謝異常の治療 熊谷天哲,内田俊也
 12.代謝性アシドーシスの治療 和田健彦
 13.[Expertise]血液浄化療法の未来 菅野義彦

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
 第11回 治療に必要な基礎知識 : 心・血管疾患の検査、治療時に必要な解剖学
  カテーテルに手技に必要な血管の解剖学
   d.頸動脈,頸静脈,鎖骨下静脈 松山高明
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 9  
■特集:長寿社会に求められる弁膜症治療  企画・構成/山本一博
診る  
 1.高齢者弁膜症を見逃さない!physical examinationのとり方  室生 卓
 2.一歩踏み込んだ僧帽弁逆流の心エコーの診かた  柴山謙太郎,渡辺弘之
 3.一歩踏み込んだ大動脈弁狭窄症の経胸壁心エコーの診かた  瀬尾由広
 4.超高齢者の手術リスクの評価―暦年齢?肉体年齢?  田中 旬,原田和昌
 5.[Expertise]一歩踏み込んだ画像モダリティの活用方法  北川知郎,宇都宮裕人,山本秀也,木原康樹

識る  
 6.高齢者の心臓弁  植田初江
 7.注目の病態:low-flow,low-gradient ASを識る  竹内正明
 8.三尖弁逆流の意義を識る  田邉大明
 9.[Expertise]大動脈弁狭窄症が進行するメカニズムを識る  菅原政貴,辻野 健,増山 理

治す  
 10.長寿社会における僧帽弁逆流の手術適応  泉 知里
 11.長寿社会における大動脈弁狭窄症の手術適応  大門雅夫
 12.transcatheter aortic valve implantation (TAVI) の可能性と限界  倉谷 徹
 13.edge–to–edge repair:MitraClip®の可能性と限界は?  衣笠良治
 14.ハートチームによる高齢者へのアプローチ  琴岡憲彦,野出孝一
 15.[Expertise]変革期を迎える弁膜症外科手術  西村元延
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 8
■特集:新時代を迎えた冠動脈インターベンション
企画・構成/森野禎浩

診る
 1.心筋虚血の非侵襲的検査はどこまで進歩したか? 松本直也,鈴木康之,平山篤志
 2.冠動脈解剖の非侵襲的検査はどこまで進歩したか? 元山貞子,皿井正義,尾崎行男
 3.[Expertise]冠動脈解剖と心筋虚血をフュージョンさせ可視化する試み 川崎友裕

識る
 4.PCI後再狭窄のメカニズムはどこまで解明されたか? 大塚文之
 5.ステント血栓症はどこまで克服できたか? 中橋卓也,坂田憲治
 6.PCI後の抗血小板療法はどうなっていくか? 石橋祐記,明石嘉浩
 7.ACS症例における新世代DESの安全性 谷脇正哲
 8.[Expertise]観血的アプローチによるvulnerable plaqueの診断 上村史朗,斎藤能彦

治す
 9.FFRガイド PCIの現状と展望 迫田邦裕,田中信大
 10.OCT/OFDIガイドPCIの現状と展望 高谷具史,大竹寛雅,新家俊郎
 11.PCIとCABGの適応を考える 塩見紘樹,木村 剛
 12.[Expertise]生体吸収性スキャフォールドはどこまで達成できたか? 北端宏規

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
  第10回 治療に必要な基礎知識 : 心・血管疾患の検査、治療時に必要な解剖学
   カテーテルに手技に必要な血管の解剖学
    c.大腿動脈・大腿静脈 大郷恵子
2,860円
■特集:不整脈の薬物療法を見直す
企画・構成/山下武志

診る
 1.不整脈とQOL  山本真由美,渡邉英一
 2.不整脈の合併症による入院  鈴木信也
 3.不整脈と生命予後  濱谷康弘,赤尾昌治

識る
 4.β遮断薬と患者アウトカム  池田隆徳
 5.抗不整脈薬と患者アウトカム  志賀 剛
 6.抗凝固療法と患者アウトカム  小田倉弘典
 7.[Expertise]心房細動のアップストリーム治療はまだあるのか?  髙橋尚彦

治す
 8.期外収縮の薬物療法  加藤武史
 9.心房細動の薬物療法  大塚崇之
 10.心室頻拍・心室細動の薬物療法  佐々木毅,平尾見三
 11.遺伝性不整脈の薬物療法  相庭武司
 12.[Expertise]アブレーション・ICDと薬物治療によるハイブリッド治療  小林義典

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
  第9回 治療に必要な基礎知識 : 心・血管疾患の検査、治療時に必要な解剖学
    カテーテルに手技に必要な血管の解剖学
  b.腹部大動脈の主要分岐 松山高明
2,860円
■特集:peripheral arterial disease(PAD)に対する新しい戦略
企画・構成/中村正人

診る
1.スクリーニングは誰が対象か? 安斉 均
2.PADの重症度診断はどのように行うのか? 東谷迪昭,新本春夫
3.合併する血管疾患をどう診断するか? 松野俊介,矢嶋純二

識る
4.PAD原疾患の変遷とその理由 重松邦広
5.PADの下肢の予後と生命予後 熊倉久夫
6.TASC ⅡからTASC Ⅲへ~Beyond TASC Ⅱ~ 児玉章朗,古森公浩
7.下肢潰瘍の原因と分類 藤井美樹,寺師浩人

治す
8.跛行に対する薬物療法,禁煙,リハビリテーション 藤原昌彦
9.PADにおけるATIS予防 全 完
10.血管内治療の進步 山内靖隆,宮本 明
11.外科治療の選択 井上芳徳
12.重症虚血肢に対する集学的治療 木下幹雄,大浦紀彦
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 5
■特集:心臓リハビリテーションNow:包括的リハビリテーションと疾病管理プログラムを識る

企画・構成/後藤葉一(国立循環器病研究センター心臓血管内科・循環器病リハビリテーション部部長)

診る
1.心肺運動負荷試験を心疾患治療にどう生かすか? 安達 仁
2.肺高血圧症患者に対する心肺運動負荷試験と心臓リハビリテーションにおける注意点 西崎真里,松原広己
3.慢性腎不全患者に対する心臓リハビリテーションと運動療法:有効性,安全性,実施方法 伊藤 修
4.糖尿病・メタボリックシンドローム患者はなぜ運動を行わなければならないのか? 押田芳治,楠 正隆,石黒哲也,小池晃彦
5.外来心臓リハビリテーションをどう立ち上げ,どう運営するか? 西垣和彦,湊口信也
6.[Expertise]わが国における心臓リハビリテーションの現状 上月正博

識る
7.心臓リハビリテーションは虚血性心疾患患者の長期予後を改善するか? 牧野彰宏,東條美奈子
8.心臓リハビリテーションは心不全患者の長期予後を改善するか? 中西道郎,後藤葉一
9.循環器領域における疾病管理プログラムとは何か? 森山美知子,水川真理子
10.[Expertise]運動療法のpleiotropic effect:分子生物学的機序 松本泰治,下川宏明
11.[Expertise]運動処方とは?心臓リハビリテーションにおいて運動処方をどう決定するか?心疾患患者に対する最適運動強度と在宅運動指導 大宮一人

治す
12.ACS後のOMTとして外来心臓リハビリテーションをどう生かすか? 横山美帆,代田浩之
13.再入院リスクの高い心不全患者を退院後にどう管理すべきか?-現状と今後の展望- 眞茅みゆき,筒井裕之
14.慢性心不全の疾患管理プログラムとしての外来心臓リハビリテーションをどう構築し運営するか? 後藤葉一
15.デバイス(ICD・CRT-D)装着患者に対する心臓リハビリテーション・運動療法をどう実践するか? 白石裕一,白山武司
16.[Expertise]心疾患患者に最適な運動トレーニング様式:運動強度・運動時間・運動様式 沖田孝一
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 4
■特集:心血管系疾患と糖尿病―どう対応していくか―

企画・構成/平田健一

診る
1.糖尿病の血管合併症を非侵襲的にどのように診る? 武井康悦,山科 章
2.糖尿病の冠動脈病変を血管内イメージングでどのように診る? 松尾好記,久保隆史,赤阪隆史
3.糖尿病の心機能を心エコー図でどのように診る? 山本一博

識る
4.日本人の心血管疾患に糖尿病はどの程度影響しているのか? 阿部孝洋,曽根博仁
5.食後高血糖や血糖変動はどのように心血管疾患に影響するか? 三田智也,綿田裕孝
6.[Expertise]糖尿病による動脈硬化のメカニズムはどこまで解明されたか? 田中君枝,佐田政隆
7.[Expertise]糖尿病が心不全にどう影響するのか? 吉田陽子,清水逸平,南野 徹

治す
8.糖尿病における動脈硬化性疾患をどのように予防するか? 加藤尚也,小林一貴,横手幸太郎
9.インクレチン関連薬は心血管系疾患の予防,治療に有効か? 山岸昌一
10.糖尿病患者の冠動脈疾患に対する血行再建の考え方は? 内藤 亮,代田浩之
11.糖尿病を合併するPADはどのように治療するか? 岡本宏之
12.糖尿病を合併する心不全はどのように治療するか? 山﨑あゆむ,野出孝一

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
 第6回 ウォームアップ:心血管疾患の診断・治療に必要な正常形態の理解
   冠動脈(末梢構造まで)の支配領域 松本 学,池田善彦
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 3
■特集:心房細動をどうマネージメントするか―新しい潮流を識る―

企画・構成/青沼和隆

診る
1.新時代の心房細動マネージメント―アブレーションの立場から診る長期持続性心房細動― 野上昭彦


識る
2.レートコントロールとリズムコントロール
a.捨てがたいレートコントロールのメリット 三田村秀雄
b.アブレーションを踏まえた新たなリズムコントロールの提案 熊谷浩一郎
3.アブレーションと薬物療法のハイブリッド治療 山根禎一
4.肺静脈隔離を基本としたアブレーション 井上耕一
5.[Expertise]肺静脈隔離にとらわれないアブレーション 桶谷直也,入來泰久,市來仁志,奥井英樹,吉村あきの
6.[Expertise]stepwiseアブレーションによる治療(線状焼灼・CFAE焼灼) 髙橋良英
7.長期持続性心房細動はアブレーションすべきなのか 町野智子

治す
8.新しいコンセプトによるアブレーション 小松雄樹
9.新たなデバイス・技術によるアブレーション 曽原 寛,佐竹修太郎
10.低侵襲心房細動手術の現況と将来の展望 新田 隆

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
 第5回 ウォームアップ:心血管疾患の診断・治療に必要な正常形態の理解
   弁の構造(房室弁,動脈弁) 松山高明
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 2
■特集:抗血小板・抗凝固薬療法-循環器医のための治療のコツと落とし穴-

企画・構成/是恒之宏(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センターセンター長)

診る
1.効果と出血リスクをどのように診るか
a.抗血小板薬 山崎昌子,内山真一郎
b.抗凝固薬 家子正裕

識る
2.心房細動―日欧米ガイドラインの相違― 井上 博
3.新規経口抗凝固薬のモニタリング 鈴木信也,山下武志
4.内視鏡時の抗血栓療法 加藤元嗣
5.周術期および侵襲的検査前後の抗血栓療法 熊谷浩一郎
6.ステント留置後の易血栓性―血管内視鏡的考察― 上田恭敬

治す
7.心房細動:抗凝固薬をどう使い分けるか 奥村 謙
8.急性冠症候群―最新の知見と考え方― 須藤晃正,高山忠輝,平山篤志
9.狭心症 有馬勇一郎,掃本誠治,海北幸一,小川久雄
10.脳梗塞における抗血栓療法―原因による違い― 棚橋紀夫
11.DVT―抗血栓療法の有用性と課題― 中川晃志,伊藤 浩
12.大出血の予防と治療 矢坂正弘

〈連載〉臨床心臓血管解剖学
 第4回 ウォームアップ:心血管疾患の診断・治療に必要な正常形態の理解
   両心室の肉眼的構造―発生を含む―  大郷恵子
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 18 No. 1
■特集:心不全の最前線  企画・構成/増山 理,廣谷信一
診る
 1.新しい心機能指標で評価する
  a.右心機能指標で診る  神崎秀明
  b.バイオマーカーで診る  佐藤幸人
  c.CT・MRIで診る-何がわかるか-  石田正樹,佐久間肇
 2.身体所見で評価する  福田信夫
 3.交感神経活性を評価する  牛島龍一,城宝秀司
 
識る
 4.心不全と心拍数-心拍数の意義を識る-  絹川真太郎,筒井裕之
 5.心不全と心筋メカニクス  杉原志伸,山本一博
 6.心腎貧血症候群  内藤由朗,増山 理
 7.心不全と睡眠呼吸障害-疾患にどのような影響を及ぼすか-  小山 崇,渡邊博之,伊藤 宏

治す
 8.新しい心不全治療薬の展望(開発中のものも含む)  前嶋康浩,磯部光章
 9.重症心不全に対する補助人工心臓の現状―VAD,インペラ―  絹川弘一郎
 10.TAVRとmitral clip-弁膜症に対するカテーテル治療-  澤 芳樹
 11.[Expertise]拡張不全のバイオニック治療  砂川賢二
 12.[Expertise]心不全とiPS細胞の展望  藤田 淳,福田恵一
 13.[Expertise]腎動脈アブレーション-難治性高血圧制御に加え,CS1の予防を目指して-  藤井健一
2,860円
月刊「Heart View」Vol. 17 No. 13
■特集:Structural Heart Diseaseの弁インターベンション治療  

企画・構成/高山守正

Heart View 座談会
高齢者大動脈弁狭窄症への経カテーテル治療:わが国での臨床の幕開けに 高山守正,小宮達彦,桃原哲也,林田健太郎,山本真功,坂田芳人

診る
 1.大動脈弁狭窄症の心エコー―診断から新しい治療概念へ― 竹田泰治,中谷 敏
 2.3DCTを用いた大動脈弁の評価  新沼廣幸
 3.僧帽弁逆流の3Dエコーを駆使した診断  渡辺弘之
 4.臨床現場における高齢者のfrailty評価 後藤 剛
 
識る
 5.わが国における大動脈弁狭窄症の心不全  原田和昌
 6.高齢者大動脈弁狭窄症の病理と成因  田村浩一
 7.最新欧米ガイドラインによる大動脈弁狭窄症の治療  古田 晃
 8.難治性僧帽弁逆流の原因疾患とメカニズム 永田泰史,竹内正明,尾辻 豊
 9.外科治療困難な僧帽弁逆流の現状を識る  衣笠良治,山本一博
 10.[Expertise]経皮的僧帽弁交連裂開術(PTMC):長期知見からの有用性  浅野竜太
 
治す
 11.経皮的大動脈弁拡張術(PTAV)―国内・世界のリバイバルとその成績―  多田憲生
 12.順行性大動脈弁拡張術のメカニズムと長寿時代における有用性 坂田芳人
 13.経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI):わが国での経験を臨床の場にー日本における新しい適応の必要性ー 倉谷 徹
 14.経心尖経カテーテル大動脈弁植え込み術による治療拡大 田端 実
 15.治療機器の特徴を生かした経カテーテル大動脈弁留置術 林田健太郎
5,500円
月刊「Heart View」Vol. 17 No. 12(増刊号)
■特集:心血管イメージング最前線-エコー,CTからcoronary imagingまで-  企画・構成/山岸正和
1.超音波
 a.心エコー図の歴史:今日の心エコー図学はいかにして発展したか 吉川純一
 b.心機能評価
  ①左室収縮能の評価 杜 徳尚,伊藤 浩
  ②左室拡張能の評価 山本一博
  ③左房,右心系の評価 湯田 聡,村上沙耶香
 c.同期不全を評価する 瀬尾由広
 d.虚血性心疾患:壁運動を評価する 石井克尚
 e.弁膜症:弁機能を評価し,手術適応を決定する-大動脈弁疾患 朴 美仙,田邊一明
 f.弁膜症:弁機能を評価し,手術適応を決定する-僧帽弁疾患 芳谷英俊,尾辻 豊
 g.心筋疾患:形態からいかに診断に迫るか? 福井美保,増山 理
 h.心臓腫瘍:形態からいかに診断に迫るか? 泉 知里
 i.先天性心疾患:形態からいかに診断に迫るか? 芦原京美
 j.3D心エコー:その特性を最大限に活かす 森 三佳,山岸正和
 k.ストレインエコー法:ストレインエコー法で見えるもの 浅沼俊彦,中谷 敏
 l.経食道心エコー法:経食道心エコーでしか見えないもの 穂積健之
 m.負荷心エコー法 渡辺弘之
 n.心筋コントラストエコー法:心筋コントラストエコー法で見えるもの 浅沼俊彦,中谷 敏
 o.大血管超音波:大血管疾患を見逃さないアプローチ 松尾 汎
 p.頸動脈超音波:動脈硬化性疾患の早期発見ツールとして 長束一行
 q.腎動脈超音波:腎血管性高血圧と虚血性腎症の診断ツールとして 小田代敬太
 r.下肢動脈超音波:閉塞性動脈硬化症の診断ツールとして 岩越真一,平井都始子
 s.下肢静脈超音波:肺動脈塞栓症を予防する 浪崎秀洋,西上和宏
 
2.CT
 a.冠動脈CTで冠動脈疾患を読む:冠動脈造影検査に優るところ,及ばぬところ–選択的冠動脈造影検査と冠動脈CT造影検査(CTA) 小山靖史
 b.冠動脈CTでプラーク性状を読む:CTで組織性状の評価は可能か? 元山貞子,尾崎行男
 c.冠動脈CTをインターベンションに活かす:冠動脈インターベンションや心筋焼灼術前のCTは有用か? 小松 誠,大原知樹,今井敦子,南口 仁,武輪光彦,大江良子,高橋 覚,小林靖彦,吉田純一,児玉和久
 d.心臓CT:心筋疾患の診断に活かす 船橋伸禎
 e.大血管CTを治療に活かす:治療法選択に必要な情報はどれだけ得られるか? 福田哲也,松田 均
 f.下肢動脈CTを治療に活かす:治療法選択に必要な情報はどれだけ得られるか? 小黒草太,陣崎雅弘
 
3.MRI
 a.心臓MRIの基礎:画像の作成法,読影法,記録の仕方 寺岡邦彦
 b.心臓MRIで冠動脈疾患を読む:冠動脈造影検査・CTに優るところ,互角なところ,及ばぬところ 野口暉夫
 c.心臓MRIで心筋疾患を読む:虚血性心疾患の診断に活かす 永田幹紀,佐久間肇
 d.心臓MRIで心筋疾患を読む:心筋疾患の診断に活かす 石村理英子,横山健一,苅安俊哉,似鳥俊明
 e.MRIで大動脈疾患,下肢動脈疾患を読む:MRIは必要か?CTで読めない病変はあるか? 竹原康雄
 
4.冠動脈イメージング・IVUS・OCT・血管内視鏡
 a.冠動脈造影(QCA,2D-QCA,3D-QCA):データ解析としてのQCAの役割を考える 伊藤重範,木下香魚子,遠藤明子
 b.冠動脈グレースケールIVUS:エビデンスに基づくインターベンション戦略 木村琢己,森野禎浩
 c.冠動脈グレースケールIVUSによるステントの評価:インターベンション後のステントを評価する 早稲田勝久,天野哲也
 d.冠動脈グレースケールIVUSによる薬効評価:冠動脈プラーク容積変化で薬効を評価する 荻田 学,代田浩之
 e.冠動脈VH®-IVUS:VH®-IVUSで冠動脈組織性状をどこまで評価できるか? 坂田憲治
 f.冠動脈IB-IVUS:IB-IVUSで冠動脈組織性状をどこまで評価できるか? 川崎雅規
 g.i-MAP™ 荒木 正,中村正人
 h.冠動脈近赤外線分光法:末梢塞栓を予測する新しい試み 前原晶子
 i.冠動脈光断層法:その特性をインターベンションに活かす 猪野 靖,久保隆史,赤阪隆史
 j.冠動脈血管内視鏡:その特性をインターベンションに活かす 上田恭敬
 
5.核医学検査
 a.心筋血流イメージング:インターベンションの適応決定から予後推測まで 中嶋憲一
 b.BMIPP心筋シンチグラフィを中心に 笠間 周,倉林正彦
 c.PET:心筋血流量を定量評価する 石田良雄
 d.PET:動脈硬化の質を評価する 田原宣広,田原敦子,本多亮博,新田良和,児玉紀洋,溝口ミノリ,福本義弘
 e.脳血流スキャン:頸動脈・頭蓋内動脈狭窄を診断する  松田博史
 f.分子イメージングの方向性 久下裕司,玉木長良
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商品情報・内容

■ 循環器専門医のための[診る][識る][治す]

循環器専門医とそれを目指す研修医を対象に[診る][識る][治す]を基本コンセプトとして臨床に直結した内容を毎号お届けする月刊誌です。特集では、循環器病学の重要テーマを最新の科学的裏付けに基づきながら、日常の診療に則してビジュアルに解説しています。それをより深く学びたい方には [Expertise]コーナーを設けています。また「循環器専門医に必要な知識」など連載記事も充実しています。年1回(10月)増刊号を発行しています。

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