判例時報 2020年11月1日号 (発売日2020年11月01日) 表紙
  • 雑誌:判例時報
  • 出版社:判例時報社
  • 発行間隔:月2回刊行
  • 発売日:毎月1,15日
  • サイズ:B5
判例時報 2020年11月1日号 (発売日2020年11月01日) 表紙
  • 雑誌:判例時報
  • 出版社:判例時報社
  • 発行間隔:月2回刊行
  • 発売日:毎月1,15日
  • サイズ:B5

判例時報 2020年11月1日号 (発売日2020年11月01日)

判例時報社
◆記 事◆

特集 2019年参院選における投票価値較差(2)
 投票価値の平等と二院制の趣旨……只野雅人


刑法判例と実務
 ──第59回 未遂犯の構造をめぐる近時の議論について──……小林憲太...

判例時報 2020年11月1日号 (発売日2020年11月01日)

判例時報社
◆記 事◆

特集 2019年参院選における投票価値較差(2)
 投票価値の平等と二院制の趣旨……只野雅人


刑法判例と実務
 ──第59回 未遂犯の構造をめぐる近時の議論について──……小林憲太...

ご注文はこちら

2020年11月01日発売号単品
  • 売り切れ
定期購読でご注文
この号なら
1,470円
送料:1配送 192円
2026年07月15日発売号から購読開始号が選べます。
毎号確実にお届けいたします!中途解約の場合も手数料は一切ありません。※判例時報は2025/04/01発売号より送料192円/冊へ変更となります。

目次

◆記 事◆

特集 2019年参院選における投票価値較差(2)
 投票価値の平等と二院制の趣旨……只野雅人


刑法判例と実務
 ──第59回 未遂犯の構造をめぐる近時の議論について──……小林憲太郎


◆判決録細目◆

民 事

▽警察官の速度違反取締りの対象となった車両の運転者らが死傷した事故について、国家賠償法1条1項に基づく損害賠償責任が認められた事例
(横浜地判令2・2・27)

▽防衛大学校の元学生が、在校中に上級生や同級生から暴行、強要、いじめ等の行為を受けたことについて、国に安全配慮義務違反がないとされた事例
(福岡地判令1・10・3)

▽1 精神科病院において身体的拘束を受けた者が肺血栓塞栓症によって死亡した事故につき、担当医師が、身体的拘束を開始・継続したことが違法であるとは認められないとされた事例
 2 前記事故につき、担当医師が、身体的拘束期間中、患者に対し、肺血栓塞栓症の予防措置として弾性ストッキングを装着すべき注意義務に違反したことが認められるが、同注意義務違反と死亡との間の相当因果関係が否定された事例
(金沢地判令2・1・31)

▽上場株式の発行者が、公衆の縦覧に供されている有価証券報告書等に虚偽記載等が存する可能性があることによる株価下落のリスクを一般投資家に予め警告し、流通市場における同株式の取得者が、前記の株価下落のリスクを引き受けていたものとして、同取得者の主張する虚偽記載等と株価下落による損害との間の相当因果関係を否定した事例
(大阪地判令2・3・27)

▽死刑が宣告された殺人被告事件における損害賠償命令が認可された事例
(京都地判令1・10・29)

労 働

▽1 長期間継続して雇用された有期労働契約の労働者が不更新条項の付された雇用契約書に署名押印をしたとしても、直ちに労働契約を終了させる明確な意思を表明したものとはいえないとして、労働契約の合意による終了を認めなかった事例
 2 約30年にわたり29回有期労働契約が更新された労働者に対する雇止めにつき、雇用継続に対する合理的期待が高いとし、労働契約法19条2号該当性を肯定した上、雇止めに客観的合理的理由がなかったとして、従前と同一の労働条件で労働契約が更新されたものと認めた事例
(福岡地判令2・3・17)

刑 事

○1 単独犯と共同正犯の択一的認定により傷害致死罪の成立を認めた原判決には判決に影響を及ぼすことが明らかな事実誤認があるとして、原判決を破棄して差し戻した事例(①事件)
2 原審裁判所が、単独犯の訴因に「単独で又は氏名不詳者と共謀の上」を付加した予備的訴因の追加を促した訴訟指揮、それに引き続く訴因変更許可決定、弁護人の求釈明申立てに応ぜず、検察官に釈明を求めなかった訴訟指揮、弁護人の弁論再開請求を却下した決定等に、判決に影響を及ぼすことが明らかな訴訟手続の法令違反があるとして、原判決を破棄して差し戻した事例(②事件)
(①東京高判平30・11・15〈参考原審:新潟地判平30・11・15掲載〉、②東京高判平31・2・8〈参考原審:さいたま地判平30・2・6掲載〉)

▽1 父親が母親を殴ろうとしていると誤信して父親の胸部を包丁で突き刺した第1暴行を誤想過剰防衛とし、これによって倒れて動かなくなった父親の後頸部等を突き刺した第2暴行について、急迫不正の侵害が存在せず、これを誤信する状況でもなかったと認定した上で、第2暴行の殺人未遂罪は第1暴行の殺人罪に吸収されるとした事例
 2 父親を殺害した少年について凶悪性・悪質性を大きく減じて保護処分を許容し得る特段の事情はないとした上、第1暴行につき誤想過剰防衛が成立することなどの事情を考慮して懲役4年以上7年以下に処した事例
(横浜地判平31・2・19)


判例評論

35 都市計画区域内にある公園について、湖南市地域ふれあい公園条例(平成17年湖南市条例第35号)に基づく公告がされたことをもって、都市公園法2条の2に基づく公告がされたとはいえないとした事例
(最一判令1・7・18)……洞澤秀雄

36 子の引渡しを命ずる審判に基づく間接強制の申立てが権利の濫用に当たるとされた事例
(最三決平31・4・26)……稲垣朋子

◼︎ 目次配信サービス

判例時報最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:判例時報社
  • 発行間隔:月2回刊行
  • 発売日:毎月1,15日
  • サイズ:B5

■ 最新重要判例の全文を報道する法律専門誌※2025/4/1発売号から毎月1日、15日発刊になります

調査・判例入手に必読の資料。主要な最高裁判例及び重要な下級審判例の全文を掲載。判例の背景、要旨、意義等についての解説が付されている最も一般的な判例紹介誌。「最高裁判所民事(刑事)破棄判決等の実情」など最高裁判所調査官が最高裁判例を紹介・解説した記事が掲載されるほか、各種連載記事や論文も掲載されている。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

判例時報の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.