判例時報 2024年2月21日号 (発売日2024年02月21日) 表紙
  • 雑誌:判例時報
  • 出版社:判例時報社
  • 発行間隔:旬刊
  • 発売日:毎月1,11,21日
  • サイズ:B5
判例時報 2024年2月21日号 (発売日2024年02月21日) 表紙
  • 雑誌:判例時報
  • 出版社:判例時報社
  • 発行間隔:旬刊
  • 発売日:毎月1,11,21日
  • サイズ:B5

判例時報 2024年2月21日号 (発売日2024年02月21日)

判例時報社
◆判決録細目◆

民 事

◎統合失調症の治療のため精神科病院に任意入院者として入院した患者が無断離院をして自殺した場合において、同病院の設置者に無断離院の防止策についての説明義務違反があったとは...

判例時報 2024年2月21日号 (発売日2024年02月21日)

判例時報社
◆判決録細目◆

民 事

◎統合失調症の治療のため精神科病院に任意入院者として入院した患者が無断離院をして自殺した場合において、同病院の設置者に無断離院の防止策についての説明義務違反があったとは...

ご注文はこちら

2024年02月21日発売号単品
定期購読でご注文
この号なら
850円
送料:1配送 164円
2024年06月21日発売号から購読開始号が選べます。
毎号確実にお届けいたします!中途解約の場合も手数料は一切ありません。

判例時報 2024年2月21日号 (発売日2024年02月21日) の目次

◆判決録細目◆

民 事

◎統合失調症の治療のため精神科病院に任意入院者として入院した患者が無断離院をして自殺した場合において、同病院の設置者に無断離院の防止策についての説明義務違反があったとはいえないとされた事例
(最二判令5・1・27)

〇民法(平成29年法律第44号による改正前のもの)724条後段の規定する「不法行為の時」とは、再審手続があった場合においては再審による無罪判決が確定した時であって、当該時点が除斥期間の起算点となるとした事例
(東京高判令3・8・27〈参考原審:東京地判令1・5・27〉)


刑 事

▽1 犯行時15歳、判決時17歳の少年の殺人等被告事件について、情状鑑定を行い、更生する余地は残されているとしながらも、被害者らに激しい恐怖心を与え、1人の生命を奪い、社会を動揺させた少年が保護処分を受けることは許容しがたいとして、家庭裁判所への移送を否定した事例
 2 犯罪事実に関係する事情を中心に据えて検討し、不定期刑の長期を法定の上限とし、少年の問題の改善には相当の長期間を要するから短期も法定の上限として、少年に不定期刑の最高刑を科した事例
(福岡地判令4・7・25)

▽特定少年である少年が、普通自動二輪車を無免許運転した道路交通法違反保護事件について、非行態様や同種の非行による複数の保護処分歴があること等を考慮し、少年院送致を許容した上で、資質上の問題や保護環境等も踏まえ、少年を第1種少年院に送致し、収容期間を2年とした事例
(那覇家沖縄支決令5・3・7)

判例時報の内容

  • 出版社:判例時報社
  • 発行間隔:旬刊
  • 発売日:毎月1,11,21日
  • サイズ:B5
最新重要判例の全文を報道する法律専門誌
調査・判例入手に必読の資料。主要な最高裁判例及び重要な下級審判例の全文を掲載。判例の背景、要旨、意義等についての解説が付されている最も一般的な判例紹介誌。「最高裁判所民事(刑事)破棄判決等の実情」など最高裁判所調査官が最高裁判例を紹介・解説した記事が掲載されるほか、各種連載記事や論文も掲載されている。

判例時報の目次配信サービス

判例時報最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

判例時報の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.