世界経済を知るために
★★★★☆
2007年06月04日 a_lucky 会社員
毎回の特集は惹きつけられます。中国市場・米国市場や新興市場などの分析記事は参考になります。世界経済を知るためには参考になる記事が多いので、時々ワタシのブログでも紹介させてもらっています。
良い
★★★★★
2006年10月23日 KK 学生
投資、ビジネスといった目的に特化した雑誌ではない。世界全体の経済の変化を読み取ろうという立ち位置が明確。50年以上のスパンでの分析、男女共同参画のような細かな社会情勢まで幅広いトピックが魅力。
残念ながら
★★★☆☆
2006年09月25日 おさむ 会社員
お勧めしない。ときに記事が、他雑誌の二番煎じと感じることがあり、もうひとつ突っ込みが足りないと感じることがある。
勉強になります
★★★★★
2006年08月13日 とくみそ 会社員
各エリアの方々の記事があり、最新の状況を知る上で非常に参考になります。奥が深く読めると思います。
良い!
★★★★★
2006年06月04日 ヨリモ 学生
新聞社系ということもあって、他の経済誌よりも広い取材やインタビューを行っている。記事自体は硬派だが、切り口や視点は面白い。情報源としても読み物としても良いです。
硬派
★★★★★
2006年05月23日 A 会社員
『エコノミスト』は、他の雑誌と比べると確かに内容自体は硬い。しかし、派手なタイトルで購買意欲を煽っている雑誌よりはむしろ信用できるのではないか。もちろん、どの雑誌が、正しい事を言ってる、のようなことは論じることは出来ないが、新聞や雑誌は本来、何冊か手にとって比較検討しながら読み進めるのがベターではないかと思う。私は、『エコノミスト』『フォーサイト』、インターネットニュースが情報源だ。
地味だけどまじめ
★★★★★
2006年05月17日 れい&れい 会社員
東洋経済やダイヤモンドが派手に売っている中で、地味な存在になってしまいましたが、経済や社会を見る視点は鋭いものがあると思います。最近では格差問題などもとりあげ、非常に読み応えがありました。
経済の大きな流れを冷静に見る
★★★☆☆
2006年03月01日 ブルーノート 自営業
中立的で冷静な分析で、日本を含めた世界経済の大きな動向をいち早く考えさせてくれる。時流に沿った一般受けする記事も含みながら、さりげなく反対意見の立場も掲載されていたりする。読者が多角的に考え、自身の見解を組み立てるためのヒントが提供されているわけだ。様々な経済誌を読んだが、最も良識的な部類ではないかと思う。
三大経済週刊誌の中で最も硬派
★★★★☆
2005年11月01日 OOTK・YJ@岐阜市則武 無職
ダイヤモンド、東洋経済と共に、月曜日発売。他の2つと違い、役に立つOO特集などは無い。地味に硬派だ。書店でもダイヤモンドの1/5程度しか入荷しない。しかしながら、値段も550円とダイヤモンドより100円程度安い。<br> 日垣隆氏の敢闘言の辛口(しばしば意図的に暴論)も魅力である。なお、イギリスの高名な雑誌エコノミストとは何の関係もない。
新しい日本を読む雑誌
☆☆☆☆☆
2003年10月12日 ドンデ・ヴァヤ・ジーザス 医者
巻頭の日垣隆氏のエッセイはこれは珠玉の作品です。日本では今まであえて論じられなかった数々のタブーでさえ、短いことばできれいに一刀両断しているこの鋭さは一読に値します。