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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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2020年10月号 (2020年09月07日発売)
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美術手帖 2021年10月号 (発売日2021年09月07日) の目次

近年、アートマーケットの活性化が著しい。
だがしばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」
「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。
その原因は、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、
価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。
そこで本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、
どのように価値づくりを支えているのか、その仕組みを解明する。
さらにそうしたシステムを構成する美術館や画廊、マーケットといった現場で、
いまどんな課題が迫っているのかを明らかにし、
これからのアートの価値とは何かを考える、道筋を照らし出したい。


SPECIAL FEATURE
アートの価値の解剖学

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part1

PART1

アートの価値の意味を知るための基礎分析
森功次=文

アートの価値を支えるシステムに
いま何が起きているのか?
荒木夏実×藪前知子×竹村京×福住廉×菊竹寛

美術館の役割とコレクションの価値基準とは?
副田一穂=解説

陽炎の美術批評
福住廉=文

パンデミック下での美術館と地域社会の関係とは?
岩崎仁美インタビュー

日本のギャラリーはどう現代美術の価値を根付かせたか?
東京画廊/SCAI THE BATHHOUSE/Take Ninagawa

美術作品の教材化の功罪
森功次=文


PART2

美術作品の価格はどう決まるのか?
陳海茵=文

ヴェロニク・シャンニョン-バークに聞く
近現代のアート界におけるエコシステムの変遷

豊かな美術館コレクションはどうつくられるか?
藤高晃右インタビュー

ジェリー・ゴゴシアンに聞く
Instagramから見るアートワールドの表と裏

文化政策はアートシーンを活性化できるか?
作田知樹/林保太/綿江彰禅

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part2


PART3

アート業界の労働環境をフェアにするために
青木彬×川久保ジョイ×吉澤弥生

多様な価値軸で生きる作家の「美術」の担い方
久保寛子+水野俊紀/名もなき実昌/MES/
塩見允枝子/qp/梶井照陰/ガタロ/結城唯善


ARTIST PICK UP
荒木悠
中川千恵子=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
加藤翼
橋本梓=聞き手


特別寄稿
芸術試(私)論 山本浩貴=文

REVIEWS
「エキシビジョン・カッティングス」
椹木野衣=文
ラファエル・ローゼンダール+玉山拓郎
清水穣=文

Go Artists Go! Vol.71 坂内友美

注目の美術館&展覧会
大阪中之島美術館/東京都美術館/長野県立美術館/佐賀県立美術館

和紙から始まるニューバランスのアップサイクル・プロジェクト
カルティエ現代美術財団 横尾忠則:The Artists」展
呉竹×Inktober 2021

青柳龍太「我、発見せり。」(21)
平山昌尚「つづく」48話
プレイバック!美術手帖

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
近年、アートマーケットの活性化が著しいが、しばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。それは、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、 価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、 どのように価値づくりを支えているのか、その仕組みを解明。 これからのアートの価値とは何かを考える、道筋を照らし出す。



目次
Editor’s note
特集 アートの価値の解剖学
「アートの価値」を象徴する作品とは? Part1
アートの価値の意味を知るための基礎分析
アートの価値を支えるシステムにいま何が起きているのか?
美術館の役割とコレクションの価値基準とは?
陽炎の美術批評
パンデミック下での美術館と地域社会の関係とは?
日本のギャラリーはどう現代美術の価値を根付かせたか? #1東京画廊
#2 SCAI THE BATHHOUSE
#3 Take Ninagawa
美術作品の教材化の功罪
Part2 アートのエコシステムのなかでどう価値はつくられるのか?
美術作品の価格はどう決まるのか?
近現代のアート界におけるエコシステムの変遷
豊かな美術館コレクションはどうつくられるか?
Instagramから見るアートワールドの表と裏
文化政策はアートシーンを活性化できるか?
「アートの価値」を象徴する作品とは? Part2
アート業界の労働環境をフェアにするために
多様な価値軸で生きる作家の「美術」の担い方
ARTIST PICK UP 荒木悠
美術検定
Go Artists Go! Vol.71 坂内友美
呉竹×Inktober 2021
注目の美術館&展覧会
ニューバランスのアップサイクル・プロジェクト
カルティエ現代美術財団「横尾忠則:The Artists」展
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW 加藤翼
REVIEWS「エキシビジョン・カッティングス」椹木野衣
REVIEWS ラファエル・ローゼンダール+玉山拓郎 清水穣
青柳龍太「我、発見せり。」(21)
平山昌尚「つづく」48話
特別寄稿 芸宿試(私)論
プレイバック! 美術手帖プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
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次号予告

美術手帖 2019年10月号(2019-09-06発売) の特集を少しご紹介

アーティストのための宇宙論
P.8~P.107
2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?本特集では、宇宙とアートの関わりや、そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。宇宙とアートの交点はどこにあるのか? 多くのアーティストが宇宙をテーマとしてきただけでなく、宇宙がもたらすイメージ、地球外生命体への想像力、さらには地球外での表現のあり方など、その論点も可能性もまさに無限に広がる。
金氏徹平 S.F. (Splash Factory)
P.141~P.154
《S.F.(Splash Factory)》は、今年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE 2019」の参加作品として京都新聞ビル内の旧印刷工場で発表された(企画はキュレーターの金島隆弘)。本記事は同作品を誌面展開したものである。烏丸丸太町という京都の街中にある京都新聞本社の地下に、2015年に閉鎖されるまで約40年間稼働した、印刷工場が残っている。機械はすべて撤去され、空洞であるが、巨大な紙のロールを移動させるためのレールや機械の設置などは残っており、不特定多数の人間が訪れるには危険な場所であるため、転用できない。しかし、このスペースを取り壊してつくり替えるには、新聞社全体の改修が必要になってしまうなど様々な要因が重なって、奇跡的に街のど真ん中に存在する空洞である。
ARTIST INTERVIEW ENRICO ISAMU OYAMA
P.188~P.203
私は、QTSが自在にドライヴし、拡散していく空間を提供するだけです。「からっぽの記号」を集合的な意味とする、ライティング文化の視覚言語を構造化したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」をベースに作品を制作する大山エンリコイサム。中村キース・ヘリング美術館(山梨)での個展に際し、自身のアートに対する思想と、今後の展望を聞いた。QTSの造形原理 ──大山さんは現在ニューヨークを拠点にして、エアロゾル塗料で都市の地下鉄や壁に名前(タグ・ネーム)をかくエアロゾル・ライティング(グラフィティ)の文化から、文字を取り除き、線の動きのみを抽出し、反復・拡張させた「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」というモチーフを軸に表現を続けています。はじめに中村キース・ヘリング美術館における個展の展覧会名「VIRAL」についてうかがえますか。

美術手帖 2019年8月号(2019-07-05発売) の特集を少しご紹介

塩田千春
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
P.8~P.97
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションなどで知られる。彼女の作品は、その制作の多くが極私的な体験から出発するにもかかわらず、世界中の多くの場所で人々に受け入れられている。本特集では、ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、6月から始まった森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビュー、論考などから、塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。2019 記憶を越えて 光の庭のようなアトリウムに白い毛糸の雲が広がり、つながり合う。白い糸は時空の超越を思わせ、雲のなかには建物の歴史をめぐる文書がいくつも結え付けられた。
沖縄の美術
P.114~P.137
沖縄の美術を特集する。琉球王国の時代からアジア諸国と交流し、独自の文化を形成してきた沖縄には、その地理的、歴史的背景から様々な画家や文化人が訪れている。この土地で培われた表現を、第2次世界大戦後、焦土と化した沖縄で立ち上がった美術家らによる生活共同体「ニシムイ美術村」から、現代に続く美術の流れのなかで見ていきたい。現在、沖縄を拠点にする若いアーティストたちは、コレクティブやオルタナティブスペースを運営しながらそれぞれの立場で緩やかなつながりを形成し活動を広げている。彼らは旧来の制度から戦略的に外れ、自分たちの力で立て直す方法論を、集団の力によってうまく機能させている。この特集では、沖縄を拠点に活動するアーティストへのインタビューや、美術関係者らによる座談会、戦後美術史を振り返りながら、沖縄の美術について考える。沖縄の美術とは、何か。
ARTIST INTERVIEW TOM SACHS
P.192~P.207
アートにとって重要なのは、自分のコミュニティのために作品をつくることだ。 ブランドのロゴやキャラクターを転用した彫刻など、ユーモアを持って資本主義社会を風刺する作品で知られるトム・サックス。茶道をテーマにした東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「ティーセレモニー」に際し、友人でもある野村訓市がその制作について聞いた。 儀式としての茶道 ──初めに、どのようにして今回の展示のテーマである茶道に興味を持ったのかを教えてほしい。いつ茶道と出合ったか覚えている? サックス 15年前、ニューヨークで友人が裏千家茶道の教室に連れて行ってくれたのがきっかけだね。「ヘイ、アッパーイーストサイドの移動式納屋で、10ドルで茶道のデモンストレーションが見られるんだ。茶道の基礎も教えてもらえるんだよ」という感じで誘われたけど、僕は最初は興味がなかった。

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.31
全てのレビュー:104件

レビュー投稿で500円割引!
芸術の情報と教養が手に入る
★★★★★2021年09月12日 なり 会社員
もともと芸術は好きでしたが、SNSなどの情報社会で芸術の重要性を感じて居ます。 プライベートだけではなくこの後雑誌から得られる知識や感性、インスピレーションが仕事にも役立っています
最高でした
★★★★★2021年09月03日 jj 高校生
紙面の美術手帖が最高に良い内容でしたのでデジタルでも購読したいと思います。
アーティスト特集は特におすすめ
★★★★★2021年07月11日 ほろほろほろ 会社員
美術の専門雑誌です。特にアーティストの特集のときは、そのアーティストについて深く掘り下げており、交友関係 がわかったりとかでおもしろいです。
現代の色彩の魔術師
★★★★★2021年05月08日 マッチ 主婦
新作発表とともに作品が完売となる今注目の現代アート作家松山智一!一度観たら忘れられないその色彩感覚、和と洋のコラボレーションに魅了される。独学で習得したユニークな表現方法などについて語るインタビュー記事も興味深い。
還暦過ぎた脳天に刺激!若い頃に親しんだポップで前衛的な感覚が呼び覚まされ新鮮です!
★★★★☆2021年05月08日 やまてん21 自営業
芸術科の学生だった頃、最新号を購入したり、古書店でバックナンバーを探したりと、わたしの日常には手軽に触れあえる雑誌でした。田舎に帰り、さらに定年を迎えての今となっては、すでに遠い存在になっていました。今回、気になって貴誌を閲覧、試し読みをして大いに刺激をもらいました。世の中の変動にあわせ、アートの世界も必ず新たな胎動や行為があり、そこに新鮮さと希望を感じます。そんなアートシーンの情報に再度着目、しばらく定期購読をしてみようと思います!
コロナ禍なので定期購読
★★★★☆2021年02月20日 てぷち パート
以前は気に入った特集の時に購入していたのですが、コロナ禍で本屋に立ち寄る事も少なくなったので、定期購読することにしました。これで買い逃しすることもなくり、毎号届くのが楽しみです。
老舗のアート雑誌
★★★★★2021年01月14日 しだた 会社員
老舗のアート雑誌として、長い歴史を持つ。アート業界の最新情報から展覧会のレビューなど美術の様々な情報が得られる唯一無二な雑誌。
何度も読みたくなる雑誌
★★★★★2021年01月09日 LuckyRabbit 大学生
美術を専門的に学んでいませんが、とても興味があります。美術手帖には知らなかった知識、たくさんの人のアートに対する見解が丁寧に詰められていて、読み返すたびに新たな発見があります。
現代アートが分かる!
★★★★☆2021年01月07日 art art art 会社員
現代アートに関する話や展覧会情報が盛りだくさんで大変読みごたえがあります。但し、文字が小さいので若干読みにくいです。
アート雑誌のトップ
★★★★★2020年11月20日 agemaki 会社員
新しい情報を得るために読むのも勿論ですが、後になってほど役立つ雑誌と言えます。この作家はこのころはこうだったんだと。アーティストがだんだん「出世してゆく」のを見守ることができるのも醍醐味です。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。
おすすめの購読プラン
近年、アートマーケットの活性化が著しい。
だがしばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」
「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。
その原因は、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、
価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。
そこで本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、
どのように価値づくりを支えているのか、その仕組みを解明する。
さらにそうしたシステムを構成する美術館や画廊、マーケットといった現場で、
いまどんな課題が迫っているのかを明らかにし、
これからのアートの価値とは何かを考える、道筋を照らし出したい。


SPECIAL FEATURE
アートの価値の解剖学

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part1

PART1

アートの価値の意味を知るための基礎分析
森功次=文

アートの価値を支えるシステムに
いま何が起きているのか?
荒木夏実×藪前知子×竹村京×福住廉×菊竹寛

美術館の役割とコレクションの価値基準とは?
副田一穂=解説

陽炎の美術批評
福住廉=文

パンデミック下での美術館と地域社会の関係とは?
岩崎仁美インタビュー

日本のギャラリーはどう現代美術の価値を根付かせたか?
東京画廊/SCAI THE BATHHOUSE/Take Ninagawa

美術作品の教材化の功罪
森功次=文


PART2

美術作品の価格はどう決まるのか?
陳海茵=文

ヴェロニク・シャンニョン-バークに聞く
近現代のアート界におけるエコシステムの変遷

豊かな美術館コレクションはどうつくられるか?
藤高晃右インタビュー

ジェリー・ゴゴシアンに聞く
Instagramから見るアートワールドの表と裏

文化政策はアートシーンを活性化できるか?
作田知樹/林保太/綿江彰禅

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part2


PART3

アート業界の労働環境をフェアにするために
青木彬×川久保ジョイ×吉澤弥生

多様な価値軸で生きる作家の「美術」の担い方
久保寛子+水野俊紀/名もなき実昌/MES/
塩見允枝子/qp/梶井照陰/ガタロ/結城唯善


ARTIST PICK UP
荒木悠
中川千恵子=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
加藤翼
橋本梓=聞き手


特別寄稿
芸術試(私)論 山本浩貴=文

REVIEWS
「エキシビジョン・カッティングス」
椹木野衣=文
ラファエル・ローゼンダール+玉山拓郎
清水穣=文

Go Artists Go! Vol.71 坂内友美

注目の美術館&展覧会
大阪中之島美術館/東京都美術館/長野県立美術館/佐賀県立美術館

和紙から始まるニューバランスのアップサイクル・プロジェクト
カルティエ現代美術財団 横尾忠則:The Artists」展
呉竹×Inktober 2021

青柳龍太「我、発見せり。」(21)
平山昌尚「つづく」48話
プレイバック!美術手帖

BOOK
月刊美術史
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次号予告
「女性作家」の再評価が世界的に進むいま、本特集ではフェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。田中敦子や山﨑つる子、三島喜美代をはじめとする、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920〜40年代生まれのアーティストを中心に紹介。さらに現代のアーティストや美術史家たちの声をお届けする。



目次
Editor’s note
Introduction フェミニズム/ジェンダー美術史って何?
特集 女性たちの美術史
田中敦子
山崎つる子
福島秀子
岸本清子
三島喜美代
田部光子
富山妙子
桂ゆき/丸木俊/菅野聖子/堀尾昭子/芥川(間所)紗織/江見絹子/多田美波/岡上淑子
日本の前衛と女性
現代美術史のフェミニズム、ポストコロニアリズム、トランスナショナリズム
久保田成子
宮脇愛子
宮本和子
中谷芙二子/出光真子/塩見允枝子/斉藤陽子/林三從/杉浦邦恵/野中ユリ/合田佐和子
なぜ女性の大彫刻家は現れないのか?
芸術と科学技術、そして「女性」作家 ──ある違和感から
イトー・ターリ
アン・イーストマン
志賀理江子
Timeline Project
バックラッシュを越えて──「女性」アート・コレクティブの興隆とBack and Forth Collectiveについて
Interviews & Opinions
Cross Talk「フェミニズムズ/FEMINISMS」展
「Viva Video! 久保田成子展 キュレーター座談会
対談:鈴木みのり×丸山美佳
グリゼルダ・ポロック インタビュー
東京ビエンナーレ2020/2021
菊地良博「VACCINE」展
「Youth(仮)」展 奈良美智インタビュー
ARTIST PICK UP SIDE CORE
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW ピピロッティ・リスト
平山昌尚「つづく」47話
レビュー 森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」+urauny「urauny dinner」 椹木野衣=文
レビュー 川端健太郎「Knee Bridge」 清水穣=文
特別寄稿 ジャンルは何のために?──絵画の場合
プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
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次号予告

「なぜ偉大な女性芸術家は現われなかったのか」。美術史家リンダ・ノックリンがこの問いを提示した1971年から、今年で50年が経つ。いまだ世界のあらゆる場面でジェンダー不平等への指摘が後を絶たないが、作家や研究者が蓄積してきた実践の成果として、近年「女性アーティスト」 (と呼ばれる作家たち)に関する研究に注目が集まり 、国内外の美術館では見直しを図る展覧会が相次いでいる。日本でも戦後、「女性作家」が多数登場したが、その多くは「戦後美術史」が編纂される際に重要な位置を占めることなく振るい落とされてきた。
そこで本特集では、フェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。主に取り上げるのは、日本にルーツを持ち、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920〜40年代生まれの作家たち。そのなかから、今回は以下を重視して選定した。①グループの紅一点や著名作家のパートナーとして、男性中心的な芸術観において付属的に扱われることが多い作家。② 国境を越えたトランスナショナルな活動を行った作家 。③インターセクショナリティの観点から語ることができる作家。また、これらの視点から1950〜80年代生まれの作家数組の解説と、世代を縦断する論考を併せて掲載し、問題意識を現代へと接続することを試みた。
まずは魅力的な作品を見て、作家たちをめぐる語りに耳を傾けてほしい。その出会いが美術史やこの社会、そして自分自身の足元や輪郭をも見直す契機となり、そこからまた新たな美術の言説が生まれることを願う。


SPECIAL FEATURE
女性たちの美術史

Introduction
フェミニズム/ジェンダー美術史って何?
吉良智子=解説

田中敦子 加藤瑞穂=文
山崎つる子 加藤瑞穂=文
福島秀子 中嶋泉=文
岸本清子 香川檀=文
三島喜美代 建畠晢=聞き手 杉原環樹=構成
田部光子 正路佐知子=文
富山妙子 山本浩貴=文
久保田成子 小田原のどか=文
宮脇愛子 小田原のどか=文
宮本和子 富井玲子=文
イトー・ターリ 北原恵=文
アン・イーストマン 馬定延=聞き手・構成
志賀理江子 馬定延=文
Timeline Project 編集部=文

桂ゆき/丸木俊/菅野聖子/堀尾昭子/
芥川(間所)紗織/江見絹子/多田美波/岡上淑子
檜山真有+加藤瑞穂=文

中谷芙二子/出光真子/塩見允枝子/斉藤陽子/
林三從/杉浦邦恵/野中ユリ/合田佐和子
檜山真有=文

ESSAY
日本の前衛と女性
中嶋泉=文

現代美術史のフェミニズム、
ポストコロニアリズム、トランスナショナリズム
──インターセクショナリティの視座から
山本浩貴=文

なぜ女性の大彫刻家は現れないのか?
小田原のどか=文

芸術と科学技術、そして「女性」作家
──ある違和感から
馬定延=文

バックラッシュを越えて
──「女性」アート・コレクティブの興隆と
Back and Forth Collectiveについて
内海潤也=文

Interviews & Opinions
Cross Talk「フェミニズムズ/FEMINISMS」展
長島有里枝×藤岡亜弥×風間サチコ×高橋律子

「Viva Video! 久保田成子展」
キュレーター座談会
濱田真由美×橋本梓×西川美穂子×由本みどり

対談:鈴木みのり×丸山美佳
クィア、インターセクショナルな視点と、葛藤を手放さないこと

グリゼルダ・ポロック インタビュー
美術史におけるフェミニズム的介入という
思考実践はなぜ必要なのか?
中嶋泉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成

ARTIST PICK UP
SIDE CORE
慶野結香=文

WORLD NEWS
Philadelphia /Liverpool /Düsseldorf /Art Scene

ARTIST INTERVIEW
ピピロッティ・リスト
馬定延=聞き手

「Youth(仮)」展 奈良美智インタビュー
宮村周子=聞き手

東京ビエンナーレ2020/2021
菊地良博「VACCINE」展

特別寄稿
ジャンルは何のために?
──絵画の場合
福尾匠=文

REVIEWS
森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」
+urauny「urauny dinner」
椹木野衣=文
川端健太郎「Knee Bridge」
清水穣=文

平山昌尚「つづく」47話
プレイバック!美術手帖

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告

*青柳龍太「我、発見せり。」は休載です
特集
アーカイヴの創造性

東日本大震災から10年を迎える今年、
作品やアーティストの活動を未来に残すための方法について考えたい。
美術を継承していく営みは決して単純な作業ではなく、
いま・ここにある作品の背後には、これまで作品と向き合い、
未来へのつなぎ方を考えてきた人たちのクリエイティビティがある。
本特集では、アーティストとともに作品と時間の関係について考えることからはじめ、
修復や記録、再制作、作品を通じた記憶の継承まで多様な実践を紹介。
「アーカイヴ」という概念の現代的意義と広がりを再解釈する。


SPECIAL FEATURE
アーカイヴの創造性

Special Works
THE COPY TRAVELERS

「アーカイヴ」って何? Q&A

多義的なアーカイヴとその未来を考える
西野嘉章×上崎千×田口かおり


PART1 アーティストと考える「作品と時間」

アーティストの秘蔵資料
森村泰昌/宮永愛子

ティノ・セーガル
三木あき子=聞き手

リミニ・プロトコル
河南瑠莉=聞き手

私たちの誰もが
──エフェメラとしてのコーパスとアルカイックなアーカイヴの彼方
奥村雄樹=文


PART2 アート・アーカイヴのいま

タイムベースト・メディアの残し方
毛利悠子×イトウユウヤ

三上晴子アーカイヴ・プロジェクト

「日比野克彦を保存する」展

[解説]日本の美術アーカイヴの現状
加治屋健司=文
コラム:記録とインタビューから見えてきたもの
塚本麻莉=文
コラム:バイオ・アートと継承のアーカイヴ
平諭一郎=文
コラム:パブリックドメイン化した「搬入プロジェクト」 
渡邉朋也=文


震災とアーカイヴ

小森はるか+瀬尾夏美
櫻井拓=聞き手

山内宏泰(リアスアーク美術館)
福住廉=聞き手

[論考]自然災害と美術館の保存の機能
相澤邦彦=文


PART3 歴史をつくるアーカイヴ

修復家の仕事 入門講座
田口かおり=解説

保存修復と制作の往還からものと人を考える
三枝愛×髙橋銑×松永亮太

MoMAコンサヴァター 
ロジャー・グリフィスインタビュー

[論考]資源化せよ
美術館における「もの」と「こと」のアーカイヴ 
橋本梓=文

誌上キュレーション
Not For Human
誰かに見せるためのものではないアートの歴史
原田裕規


ARTIST PICK UP
栗林隆/冨安由真

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Paris /Insight

ARTIST INTERVIEW
桑久保徹
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
アートと社会実践をめぐる問い
「こえとことばとこころの部屋 ココルーム」という喫茶店で
はがみちこ=文

REVIEWS
冨安由真「漂泊する幻影」+青木美江「1996120519691206」 
椹木野衣=文
カスパー・ミュラー「In and Out」+臧坤坤「Double Screens」 
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(18)
平山昌尚「つづく」45話
プレイバック! 美術手帖

MAGMA sessions
札幌国際芸術祭2020
Go Artists Go! Vol.70 unpis
ジョアン・ミッチェル+カール・アンドレ「Fragments of a landscape」展

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告

BOOK IN BOOK
コロナ禍とアート
デジタル技術が切り拓く表現と鑑賞体験
文化芸術収益力強化事業 サバイブのむすびめレポート
特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


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特集
絵画の見かた

コロナ禍でオンライン化が進むいっぽう、人やものと直接向かい合う体験の重要さも浮き彫りになってきた。そのひとつが、「絵画を見ること」ではないだろうか。本特集では美術家の梅津庸一を監修に迎え、絵画とは何かをとらえ直してみたいと思う。
まず人の手による試行錯誤の痕跡とも言える絵画をどう読み解くか。作家たちの制作の理由やプロセスからその手がかりをさぐりたい。さらに批評や美術史、美大や画廊、団体などが、絵画の価値形成にどう影響しているのか、現状と課題をレポートする。
つくり手と、それを支える制度のなかで醸成される「絵画」の魅力。既存の価値観によるのではなく、自らの目でそれを再発見する方法をつかめれば、絵画世界がいっそう鮮やかに広がっていくだろう。



SPECIAL FEATURE
絵画の見かた
梅津庸一=監修

絵画とはなんだろうか?
梅津庸一=文

ビジュアルページ1 壁と残留思念

いかにして絵画は生まれるのか?
青木陵子×大山エンリコイサム×梅沢和木×KOURYOU

絵画をどう判断するのか?
会田誠×海老澤功×西村有未

なぜ絵画を描くのか?
木下晋×弓指寛治

シャルリン・フォン・ハイル
かないみき=聞き手

エステバン・ジェファーソン
かないみき=聞き手

荒川医×ユタ・クータ
絵画の味方──文脈についてのコメント 荒川医=文
EI A 20 ユタ・クータ=文

美大で何を学ぶか?
絵画教育の課題と未来
荒木慎也×山口つばさ×梅津庸一

パープルームの絵画講座
安藤裕美=マンガ

千葉雅也インタビュー
絵画を見ることは、描くことの追体験である

ビジュアルページ2 オプティカル・お肉

コレクターは何を買っているのか?

南塚真史インタビュー
アーティストとの共闘で生み出す新たな価値

東京・銀座画廊シーンの今昔
平澤碧+細川英一(ART DIVER)=文

コラム:作家が語る公募団体展の姿
續橋仁子インタビュー

美術団体と“美術”の幻想
藤田一人=文

台頭する日本画の正統とフラジャイル・モダン第二世代
──京都絵画シーンをめぐって
梅津庸一=文

はらっぱと不純物
──絵画王国・愛知をめぐって
副田一穂=文

ビジュアルページ3 人工の森へ

イザベレ・グラーフインタビュー
大森俊克=聞き手

富井玲子インタビュー
梅津庸一=聞き手

絵画原理で生きること。
梅津庸一=文


ARTIST PICK UP
ミヒャエル・ボレマンス/ロッカクアヤコ


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
エキソニモ
四方幸子=聞き手

特別寄稿

恋と、アナグラムの唯物論
──アインシュタインの脳、HTML製ラブレター、あるいはインスタレーション
布施琳太郎=文


REVIEWS
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」
「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2020」 
椹木野衣=文
泉太郎展「ex」
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(16)
平山昌尚「つづく」43話
プレイバック! 美術手帖

中﨑透「Human Landscape」展
新井文月
やましたあつこ


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趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年09月09日発売

目次: 特別付録 CHUMS 鋳鉄製 スキレットmini2/大特集 この秋始める 自転車ライフ 虎の巻/小特集 魅惑のスキレット料理25レシピ

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2021/08/05
    発売号

  • 2021/07/08
    発売号

  • 2021/06/09
    発売号

  • 2021/05/07
    発売号

  • 2021/04/08
    発売号

  • 2021/03/09
    発売号

2 美術手帖

美術出版社

最大
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無料

美術手帖

2021年09月07日発売

目次: 近年、アートマーケットの活性化が著しい。
だがしばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」
「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。
その原因は、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、
価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。
そこで本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、
どのように価値づくりを支えているのか、その仕組みを解明する。
さらにそうしたシステムを構成する美術館や画廊、マーケットといった現場で、
いまどんな課題が迫っているのかを明らかにし、
これからのアートの価値とは何かを考える、道筋を照らし出したい。


SPECIAL FEATURE
アートの価値の解剖学

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part1

PART1

アートの価値の意味を知るための基礎分析
森功次=文

アートの価値を支えるシステムに
いま何が起きているのか?
荒木夏実×藪前知子×竹村京×福住廉×菊竹寛

美術館の役割とコレクションの価値基準とは?
副田一穂=解説

陽炎の美術批評
福住廉=文

パンデミック下での美術館と地域社会の関係とは?
岩崎仁美インタビュー

日本のギャラリーはどう現代美術の価値を根付かせたか?
東京画廊/SCAI THE BATHHOUSE/Take Ninagawa

美術作品の教材化の功罪
森功次=文


PART2

美術作品の価格はどう決まるのか?
陳海茵=文

ヴェロニク・シャンニョン-バークに聞く
近現代のアート界におけるエコシステムの変遷

豊かな美術館コレクションはどうつくられるか?
藤高晃右インタビュー

ジェリー・ゴゴシアンに聞く
Instagramから見るアートワールドの表と裏

文化政策はアートシーンを活性化できるか?
作田知樹/林保太/綿江彰禅

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part2


PART3

アート業界の労働環境をフェアにするために
青木彬×川久保ジョイ×吉澤弥生

多様な価値軸で生きる作家の「美術」の担い方
久保寛子+水野俊紀/名もなき実昌/MES/
塩見允枝子/qp/梶井照陰/ガタロ/結城唯善


ARTIST PICK UP
荒木悠
中川千恵子=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
加藤翼
橋本梓=聞き手


特別寄稿
芸術試(私)論 山本浩貴=文

REVIEWS
「エキシビジョン・カッティングス」
椹木野衣=文
ラファエル・ローゼンダール+玉山拓郎
清水穣=文

Go Artists Go! Vol.71 坂内友美

注目の美術館&展覧会
大阪中之島美術館/東京都美術館/長野県立美術館/佐賀県立美術館

和紙から始まるニューバランスのアップサイクル・プロジェクト
カルティエ現代美術財団 横尾忠則:The Artists」展
呉竹×Inktober 2021

青柳龍太「我、発見せり。」(21)
平山昌尚「つづく」48話
プレイバック!美術手帖

BOOK
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次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2021/07/07
    発売号

  • 2021/05/07
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/01/07
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  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

3 将棋世界

マイナビ出版

最大
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無料

将棋世界

2021年09月03日発売

目次: ●タイトル戦
・お~いお茶杯第62期王位戦七番勝負 藤井聡太王位VS豊島将之竜王
 第3局 藤井と豊島の熱く長い戦い 観戦記/九段 谷川浩司
 第4局 侵入は許さない 記/大川慎太郎
・第6期叡王戦五番勝負 豊島将之叡王VS藤井聡太二冠
 第1局&第2局座談会 石井健太郎六段×池永天志五段 藤井の勢い、豊島の執念 記/相崎修司
 第3局 地元対決、尾張の陣―藤井、三冠に迫る 記/鈴木宏彦
 第4局 豊島完勝でフルセットに 記/小暮克洋

●特別企画
・師弟「宮田利男一門」【前編】 記/野澤亘伸
・どうなる? 藤井聡太、三冠チャレンジ!【後編】
 藤井三冠なるか? 果たして、その先には何が待つ 記/鈴木宏彦

●講座等
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー
 【第10回】第34期竜王戦決勝トーナメント VS山崎隆之八段 ガイド/谷合廣紀四段
・【新連載】石川優太の三間飛車を指してみよう 先手三間vs 持久戦① 講師/石川優太四段
・詰将棋を作っちゃおう 講師/上田初美女流四段

●戦術特集
復活! バランス感覚の土居矢倉―現代将棋に融合した古の戦法― 総合監修/大橋貴洸六段
Chapter1 講座「土居矢倉の駒組みから仕掛けまで」
Chapter2 好局鑑賞「プロの指し回しから学ぼう」
Chapter3 次の一手「局面の急所を解いて覚えよう」

●エッセイ/インタビュー
・リレーエッセイvol.10 記/東和男八段
・クローズアップ 折田翔吾四段
・なんでも聞いちゃうぞ! 佐々木大地五段

●その他
・AI将棋入門―人工知能はいかに人間を超えたか― 第7回「将棋の認知科学研究」 記/松原仁
・昭和名棋士次の一手 第10回「高島弘光八段」 記/田丸昇九段

●付録
・プロが考える実戦的な指し回し 上村亘五段

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:410円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2021/08/03
    発売号

  • 2021/07/02
    発売号

  • 2021/06/03
    発売号

  • 2021/05/01
    発売号

  • 2021/04/02
    発売号

  • 2021/03/03
    発売号

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無料

ステッチidees(ステッチイデー)

2021年09月13日発売

目次: ●一大特集は「アルファベット刺しゅう」。イニシャル、花文字、メッセージなどさまざまなタイプのアルファベットを紹介します。
意味のある文字はもちろん、図案としても美しく楽しめる文字。今回は特にサンプラーも充実しているので、好きな技法と書体で刺して下さい。
●毎年恒例となりつつある、歳時記をテーマにしたクロスステッチや、クリスマスとハロウィンの小物も楽しく展開。
●人気の刺し子とこぎんもフォローします。
●刺し方や仕立て方のコツ、プロセスレッスンも充実。
●海外取材も引き続き誌面を賑わせます。
●図案集と実物大型紙つきです。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:1,188円

刺しゅうを中心とした糸と布で暮らしを楽しく彩るハンドメイド誌、実物大型紙付き。

  • 2021/04/08
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

  • 2020/04/11
    発売号

  • 2019/10/03
    発売号

  • 2019/04/11
    発売号

  • 2018/10/11
    発売号

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無料

PEAKS(ピークス)

2021年09月15日発売

目次: 表紙
Trail Head 槍穂連峰、常念山脈にて 寄付金募集の実証実験が始まる
Trail Head ザ・ノース・フェイスの定番グリッドフリースが大幅アップデート!
Trail Head ソックスのような履き心地 サロモンの新作シューズ 「Xウルトラプロゴアテックス」
目次
特集◎自己完結できる登山者になるための指南書。 ソロトレッキングのはじめ方
みんなの不安にお答えします! ソロ登山、なにを不安に感じていますか?
里山から天空へ繋がった 新生 信越トレイル110km
ポイントを押さえて、安全&快適に! ソロ山行プランニング術
笑い話か身につまされる話か……。 ソロ登山の失敗談
万が一のトラブルに対応するために。私はこうして山の保険を選びました
日帰り山行から山小屋泊、そしてテント泊へ! ソロ登山ステップアップ計画
食材はすべてコンビニで買えるものだけ。 食べ応えがあって「簡単」に作れる 満腹レシピ
危険を知って身を守ろう。 つねに持ち歩くべき救急アイテムとは?
見守り付き登山で。 佐藤寛太のソロテント泊STEP UP!
いきおいあまってソロ登山をはじめたかほさんに聞く。 女性がひとりで歩くということ
女性登山者の不安解消! ソロハイカーお悩み相談室
編集部・西原テント買いました! テント泊デビュー、その装備で大丈夫?
SOLO HIKERS STYLE ソロハイカーたちのリアル
ポーラテック パワーグリッド × ゴールドウイン。 暖かいときから寒いときまで驚異の汎用性を誇る テクニカルフリース
Nikon Z 50を使った撮影レッスンの集大成。 登山YouTuber かほの写真日記
PICK UP NEW ITEM
MOUNTAIN CULTURE CATALOG/今月のPICK UP
ユーコンカワイの山岳妖怪図鑑
やつなみアーカイブス わが心の山旅の帰り道
狩猟採集食道楽 あべちゃん
山妄想ハイパー
元祖 道なき道のケルン 総本家
おだまきかあさんのMYOG道
長谷部的エマージェンシー塾
井上大助の超個性的山道具店DX
PEAKS女子登山部
スタイリスト近澤のアウトドアファッション通信 チカラックアウト~
山と僕たちを巡る話
メーカーインフォメーション
Because it is there… なぜなら、そこに山があるから/實川欣伸
シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記/真砂沢ロッジ
こだわると終わらない。 テントペグ考。
SUZUKIスペーシアギアでフィールドへ。 ノマドな山旅ライフ
2泊3日で3つの百名山をめぐる頸城五山トレイル。 上越の名ルート、待望の復活へ
小雀陣二の山グルメ
PEAKS SCRAMBLE
そろそろ本気で撮るぜ山写真
彼女が“山着”に着替えたら……

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:660円

山登りをやってみたいと思っている20~30代、登山雑誌になじめない40~50代の人への情報誌。

  • 2021/08/12
    発売号

  • 2021/07/14
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  • 2021/06/15
    発売号

  • 2021/05/14
    発売号

  • 2021/04/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

6 GetNavi(ゲットナビ)

ワン・パブリッシング

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GetNavi(ゲットナビ)

2021年09月24日発売

目次: 【特別付録】コールマン ミニショルダーバッグ
人気アウトドアブランド「コールマン」とのコラボによる、コンパクトなショルダーバッグが付録に!
★POINT★
・使い勝手の良いサイズ感で、ちょっとしたお出かけにピッタリ
・黒のレザー調タグにエンボスで入ったさりげないロゴがクール
・裏地は水を通しにくい素材を採用し、ガジェット類を入れても安心
ひと足お先にこのバッグを使ってくれた人気モデル・橋下美好さんのインタビューも必見です!

【総力特集】人気ショップの超買い物ガイド
皆が大好きな人気7ショップを徹底解剖。いま買うべきアイテムをピックアップするとともに、各ショップのトピックや、おトクに買い物ができるTipsも紹介します。今シーズン最強のショッピングとしてご活用あれ!
★掲載ショップ★
無印良品
ニトリ
DAISO
3COINS
ユニクロ
カルディコーヒーファーム
業務スーパー

※内容は変更になる場合がございます

参考価格: 630円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:495円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2021/08/24
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/24
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  • 2021/05/24
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  • 2021/04/23
    発売号

  • 2021/03/24
    発売号

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NHK 趣味の園芸

2021年09月21日発売

目次: パンジー&ビオラで元気になる!/注目特集 シャコバサボテンの今/「増やす」に挑戦

人生100年 植物と暮らそう

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/21
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  • 2021/06/21
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  • 2021/05/21
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  • 2021/04/21
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  • 2021/03/21
    発売号

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男の隠れ家

2021年08月27日発売

目次: 山に分け入り、森に隠れる―
ソロキャンプベース 秘密基地の造り方

自分だけの野外的隠れ家を作る
Part1 スタイルもギアも格好いい
オシャレな「ソロキャンプ」スタイル実例22
Part2 いま、大注目のキャンプシーン
軍幕ソロキャンプ&バイクソロキャンプ
Part3 こだわりが詰まった
セレクトギアショップ パーフェクトガイド

アウトドア ガレージブランド Best Selection
無骨なキャンプスタイルを彩る
ミリタリーなキャンプギア&アイアンギアカタログ

特別付録
オーストラリア×男の隠れ家
オーストラリアの酒と肉を愉しむソロキャンプStyle

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:420円

自分を大切にする趣味人へ多彩な空間を提示

  • 2021/07/27
    発売号

  • 2021/06/25
    発売号

  • 2021/05/27
    発売号

  • 2021/04/27
    発売号

  • 2021/03/27
    発売号

  • 2021/02/27
    発売号

9 BOAT Boy(ボートボーイ)

日本レジャーチャンネル

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無料

BOAT Boy(ボートボーイ)

2021年09月10日発売

目次: ●【特集】BOATBoy300号とボートレース
BOATBoyはこの10月号で通巻300号を迎えました。ありがとうございます! 300号の歩みとともに、その間に起こったボートレース界の出来事を年表で振り返ります。

●オーシャンカップレポート
真夏の芦屋で繰り広げられた熱闘! オーシャンカップを熱く振り返るレポート記事です。優勝は濱野谷憲吾! 14年4カ月ぶりのSG制覇でした。そして……

●濱野谷憲吾インタビュー
巻頭インタビューに登場は、オーシャン制覇直後の濱野谷憲吾! 久しぶりのSG制覇の一節を、本人が総括しています。そして、今年の大きな目標も熱く語ってくれました!

●レディースチャンピオンレポート
ビッグレースレポートは二本立て。遠藤エミが準パーフェクトVを決めたレディースチャンピオンです。その優勝の裏にはどんな戦いがあったのか。女子選手のピット写真も満載!

●新概念データPLUS全選手版
BOATBoyオリジナルデータの全選手版。今月は新概念データPLUSです! また、スタート展示指数の使い方も紹介。実践形式で黒須田編集長が舟券勝負!

●ヤングダービー徹底展望
ビッグレース展望は若人の祭典。ボートレース徳山で開催されるヤングダービーです。さまざまな角度から展望していますが、若手選手の得意技をクローズアップしており要チェック!

定期購読(1年(fan note book付き)プラン)なら1冊:633円

あなたとBOAT RACEをアツくする超抜マガジン

  • 2021/08/11
    発売号

  • 2021/07/09
    発売号

  • 2021/06/11
    発売号

  • 2021/05/11
    発売号

  • 2021/04/09
    発売号

  • 2020/06/11
    発売号

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