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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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2020年10月号 (2020年09月07日発売)
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美術手帖 2021年6月号 (発売日2021年05月07日) の目次

特集 松山智一/ニューヨーク拠点の作家たちが目指す表現とは?
松山智一は、美術を学んだ経験がゼロで2002年に渡米し、独学ながらも自分の表現様式を確立。その後、作品はマイクロソフト社 やドバイ首長国の王室にコレクションされる異色の存在である。本特集では、最新のインタビューとともに、龍美術館の展覧会レポート、独自の技法による平面と立体作品の解説、関係者へのインタビュー、論考などから、美術界のアウトサイダーとして構築してきた松山智一の芸術言語に迫る。




目次
Editor’s note
特集 松山智一
The Paintings of Tomokazu Matsuyama
松山智一インタビュー
最新個展「Accountable Nature」展
王薇(龍美術館館長)インタビュー
松山智一の芸術言語を読み解く──制作のポイントを解説
ホリス・グッドール(ロサンゼルス郡立美術館キュレーター)インタビュー
MATSUYAMA STUDIO in NY スタジオ運営と作品制作の方法
松山智一をひもとくキーワード 5
松山智一の半生をたどるCHRONICLE
額賀古太郎インタビュー
松山智一のパブリックアート・プロジェクト
[対談]スウィズ・ビーツ アートの在り方に革命を
カビ・グプタ(カビ・グプタ・ギャラリーディレクター)インタビュー
シャロン・アトキンス(ブルックリン美術館 副ディレクター)インタビュー
[対談]建畠晢 日本現代美術の内と外
[翻訳論考]No Place to Call Home──わが家と呼べる場所なしで ホリス・グッドール=文 山本浩貴=解題
KOTARO NUKAGA
ニューヨーク拠点の 作家たちが目指す 表現とは? 笹本晃
荒川医
上松祐司
大山エンリコイサム
富井玲子 在NYアーティストにみる表現とオペレーションの関係
ARTIST PICK UP 片山真理
ヨーゼフ・ボイスの遺したものとは何か?
未来へと接続されるボイス 四方幸子=文
ヨーゼフ・ボイス研究の現在 水野俊=文
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW マーク・マンダース
レビュー 梅田哲也+佐藤俊造 椹木野衣=文
レビュー 千葉正也+松田啓佑+顧剣亨 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(19)
平山昌尚「つづく」46話
プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

美術手帖 2019年10月号(2019-09-06発売) の特集を少しご紹介

アーティストのための宇宙論
P.8~P.107
2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?本特集では、宇宙とアートの関わりや、そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。宇宙とアートの交点はどこにあるのか? 多くのアーティストが宇宙をテーマとしてきただけでなく、宇宙がもたらすイメージ、地球外生命体への想像力、さらには地球外での表現のあり方など、その論点も可能性もまさに無限に広がる。
金氏徹平 S.F. (Splash Factory)
P.141~P.154
《S.F.(Splash Factory)》は、今年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE 2019」の参加作品として京都新聞ビル内の旧印刷工場で発表された(企画はキュレーターの金島隆弘)。本記事は同作品を誌面展開したものである。烏丸丸太町という京都の街中にある京都新聞本社の地下に、2015年に閉鎖されるまで約40年間稼働した、印刷工場が残っている。機械はすべて撤去され、空洞であるが、巨大な紙のロールを移動させるためのレールや機械の設置などは残っており、不特定多数の人間が訪れるには危険な場所であるため、転用できない。しかし、このスペースを取り壊してつくり替えるには、新聞社全体の改修が必要になってしまうなど様々な要因が重なって、奇跡的に街のど真ん中に存在する空洞である。
ARTIST INTERVIEW ENRICO ISAMU OYAMA
P.188~P.203
私は、QTSが自在にドライヴし、拡散していく空間を提供するだけです。「からっぽの記号」を集合的な意味とする、ライティング文化の視覚言語を構造化したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」をベースに作品を制作する大山エンリコイサム。中村キース・ヘリング美術館(山梨)での個展に際し、自身のアートに対する思想と、今後の展望を聞いた。QTSの造形原理 ──大山さんは現在ニューヨークを拠点にして、エアロゾル塗料で都市の地下鉄や壁に名前(タグ・ネーム)をかくエアロゾル・ライティング(グラフィティ)の文化から、文字を取り除き、線の動きのみを抽出し、反復・拡張させた「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」というモチーフを軸に表現を続けています。はじめに中村キース・ヘリング美術館における個展の展覧会名「VIRAL」についてうかがえますか。

美術手帖 2019年8月号(2019-07-05発売) の特集を少しご紹介

塩田千春
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
P.8~P.97
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションなどで知られる。彼女の作品は、その制作の多くが極私的な体験から出発するにもかかわらず、世界中の多くの場所で人々に受け入れられている。本特集では、ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、6月から始まった森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビュー、論考などから、塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。2019 記憶を越えて 光の庭のようなアトリウムに白い毛糸の雲が広がり、つながり合う。白い糸は時空の超越を思わせ、雲のなかには建物の歴史をめぐる文書がいくつも結え付けられた。
沖縄の美術
P.114~P.137
沖縄の美術を特集する。琉球王国の時代からアジア諸国と交流し、独自の文化を形成してきた沖縄には、その地理的、歴史的背景から様々な画家や文化人が訪れている。この土地で培われた表現を、第2次世界大戦後、焦土と化した沖縄で立ち上がった美術家らによる生活共同体「ニシムイ美術村」から、現代に続く美術の流れのなかで見ていきたい。現在、沖縄を拠点にする若いアーティストたちは、コレクティブやオルタナティブスペースを運営しながらそれぞれの立場で緩やかなつながりを形成し活動を広げている。彼らは旧来の制度から戦略的に外れ、自分たちの力で立て直す方法論を、集団の力によってうまく機能させている。この特集では、沖縄を拠点に活動するアーティストへのインタビューや、美術関係者らによる座談会、戦後美術史を振り返りながら、沖縄の美術について考える。沖縄の美術とは、何か。
ARTIST INTERVIEW TOM SACHS
P.192~P.207
アートにとって重要なのは、自分のコミュニティのために作品をつくることだ。 ブランドのロゴやキャラクターを転用した彫刻など、ユーモアを持って資本主義社会を風刺する作品で知られるトム・サックス。茶道をテーマにした東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「ティーセレモニー」に際し、友人でもある野村訓市がその制作について聞いた。 儀式としての茶道 ──初めに、どのようにして今回の展示のテーマである茶道に興味を持ったのかを教えてほしい。いつ茶道と出合ったか覚えている? サックス 15年前、ニューヨークで友人が裏千家茶道の教室に連れて行ってくれたのがきっかけだね。「ヘイ、アッパーイーストサイドの移動式納屋で、10ドルで茶道のデモンストレーションが見られるんだ。茶道の基礎も教えてもらえるんだよ」という感じで誘われたけど、僕は最初は興味がなかった。

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.29
全てのレビュー:101件

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現代の色彩の魔術師
★★★★★2021年05月08日 マッチ 主婦
新作発表とともに作品が完売となる今注目の現代アート作家松山智一!一度観たら忘れられないその色彩感覚、和と洋のコラボレーションに魅了される。独学で習得したユニークな表現方法などについて語るインタビュー記事も興味深い。
還暦過ぎた脳天に刺激!若い頃に親しんだポップで前衛的な感覚が呼び覚まされ新鮮です!
★★★★☆2021年05月08日 やまてん21 自営業
芸術科の学生だった頃、最新号を購入したり、古書店でバックナンバーを探したりと、わたしの日常には手軽に触れあえる雑誌でした。田舎に帰り、さらに定年を迎えての今となっては、すでに遠い存在になっていました。今回、気になって貴誌を閲覧、試し読みをして大いに刺激をもらいました。世の中の変動にあわせ、アートの世界も必ず新たな胎動や行為があり、そこに新鮮さと希望を感じます。そんなアートシーンの情報に再度着目、しばらく定期購読をしてみようと思います!
コロナ禍なので定期購読
★★★★☆2021年02月20日 てぷち パート
以前は気に入った特集の時に購入していたのですが、コロナ禍で本屋に立ち寄る事も少なくなったので、定期購読することにしました。これで買い逃しすることもなくり、毎号届くのが楽しみです。
老舗のアート雑誌
★★★★★2021年01月14日 しだた 会社員
老舗のアート雑誌として、長い歴史を持つ。アート業界の最新情報から展覧会のレビューなど美術の様々な情報が得られる唯一無二な雑誌。
何度も読みたくなる雑誌
★★★★★2021年01月09日 LuckyRabbit 大学生
美術を専門的に学んでいませんが、とても興味があります。美術手帖には知らなかった知識、たくさんの人のアートに対する見解が丁寧に詰められていて、読み返すたびに新たな発見があります。
現代アートが分かる!
★★★★☆2021年01月07日 art art art 会社員
現代アートに関する話や展覧会情報が盛りだくさんで大変読みごたえがあります。但し、文字が小さいので若干読みにくいです。
アート雑誌のトップ
★★★★★2020年11月20日 agemaki 会社員
新しい情報を得るために読むのも勿論ですが、後になってほど役立つ雑誌と言えます。この作家はこのころはこうだったんだと。アーティストがだんだん「出世してゆく」のを見守ることができるのも醍醐味です。
より美術手帖を知るために
★★★☆☆2020年11月13日 ムロニー 自営業
より美術手帖を知るためにデジタルで購読したいと思います。
参考になります!
★★★★★2020年07月28日 H 教職員
美術の専門家ではありませんが、特集する内容はとても興味深く、色々なことを考えるきっかけを与えてくれます。
読み応え
★★★★★2020年07月07日 七夕 学生
毎号読み応えたっぷりです。 一冊の情報量がとても多いです。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。
おすすめの購読プラン
松山智一は、美術を学んだ経験がゼロで2002年に渡米し、独学ながらも自分の表現様式を確立。その後、作品はマイクロソフト社 やドバイ首長国の王室にコレクションされる異色の存在である。本特集では、最新のインタビューとともに、龍美術館の展覧会レポート、独自の技法による平面と立体作品の解説、関係者へのインタビュー、論考などから、美術界のアウトサイダーとして構築してきた松山智一の芸術言語に迫る。




目次
Editor’s note
特集 松山智一
The Paintings of Tomokazu Matsuyama
松山智一インタビュー
最新個展「Accountable Nature」展
王薇(龍美術館館長)インタビュー
松山智一の芸術言語を読み解く──制作のポイントを解説
ホリス・グッドール(ロサンゼルス郡立美術館キュレーター)インタビュー
MATSUYAMA STUDIO in NY スタジオ運営と作品制作の方法
松山智一をひもとくキーワード 5
松山智一の半生をたどるCHRONICLE
額賀古太郎インタビュー
松山智一のパブリックアート・プロジェクト
[対談]スウィズ・ビーツ アートの在り方に革命を
カビ・グプタ(カビ・グプタ・ギャラリーディレクター)インタビュー
シャロン・アトキンス(ブルックリン美術館 副ディレクター)インタビュー
[対談]建畠晢 日本現代美術の内と外
[翻訳論考]No Place to Call Home──わが家と呼べる場所なしで ホリス・グッドール=文 山本浩貴=解題
KOTARO NUKAGA
ニューヨーク拠点の 作家たちが目指す 表現とは? 笹本晃
荒川医
上松祐司
大山エンリコイサム
富井玲子 在NYアーティストにみる表現とオペレーションの関係
ARTIST PICK UP 片山真理
ヨーゼフ・ボイスの遺したものとは何か?
未来へと接続されるボイス 四方幸子=文
ヨーゼフ・ボイス研究の現在 水野俊=文
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW マーク・マンダース
レビュー 梅田哲也+佐藤俊造 椹木野衣=文
レビュー 千葉正也+松田啓佑+顧剣亨 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(19)
平山昌尚「つづく」46話
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特集
アーカイヴの創造性

東日本大震災から10年を迎える今年、
作品やアーティストの活動を未来に残すための方法について考えたい。
美術を継承していく営みは決して単純な作業ではなく、
いま・ここにある作品の背後には、これまで作品と向き合い、
未来へのつなぎ方を考えてきた人たちのクリエイティビティがある。
本特集では、アーティストとともに作品と時間の関係について考えることからはじめ、
修復や記録、再制作、作品を通じた記憶の継承まで多様な実践を紹介。
「アーカイヴ」という概念の現代的意義と広がりを再解釈する。


SPECIAL FEATURE
アーカイヴの創造性

Special Works
THE COPY TRAVELERS

「アーカイヴ」って何? Q&A

多義的なアーカイヴとその未来を考える
西野嘉章×上崎千×田口かおり


PART1 アーティストと考える「作品と時間」

アーティストの秘蔵資料
森村泰昌/宮永愛子

ティノ・セーガル
三木あき子=聞き手

リミニ・プロトコル
河南瑠莉=聞き手

私たちの誰もが
──エフェメラとしてのコーパスとアルカイックなアーカイヴの彼方
奥村雄樹=文


PART2 アート・アーカイヴのいま

タイムベースト・メディアの残し方
毛利悠子×イトウユウヤ

三上晴子アーカイヴ・プロジェクト

「日比野克彦を保存する」展

[解説]日本の美術アーカイヴの現状
加治屋健司=文
コラム:記録とインタビューから見えてきたもの
塚本麻莉=文
コラム:バイオ・アートと継承のアーカイヴ
平諭一郎=文
コラム:パブリックドメイン化した「搬入プロジェクト」 
渡邉朋也=文


震災とアーカイヴ

小森はるか+瀬尾夏美
櫻井拓=聞き手

山内宏泰(リアスアーク美術館)
福住廉=聞き手

[論考]自然災害と美術館の保存の機能
相澤邦彦=文


PART3 歴史をつくるアーカイヴ

修復家の仕事 入門講座
田口かおり=解説

保存修復と制作の往還からものと人を考える
三枝愛×髙橋銑×松永亮太

MoMAコンサヴァター 
ロジャー・グリフィスインタビュー

[論考]資源化せよ
美術館における「もの」と「こと」のアーカイヴ 
橋本梓=文

誌上キュレーション
Not For Human
誰かに見せるためのものではないアートの歴史
原田裕規


ARTIST PICK UP
栗林隆/冨安由真

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Paris /Insight

ARTIST INTERVIEW
桑久保徹
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
アートと社会実践をめぐる問い
「こえとことばとこころの部屋 ココルーム」という喫茶店で
はがみちこ=文

REVIEWS
冨安由真「漂泊する幻影」+青木美江「1996120519691206」 
椹木野衣=文
カスパー・ミュラー「In and Out」+臧坤坤「Double Screens」 
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(18)
平山昌尚「つづく」45話
プレイバック! 美術手帖

MAGMA sessions
札幌国際芸術祭2020
Go Artists Go! Vol.70 unpis
ジョアン・ミッチェル+カール・アンドレ「Fragments of a landscape」展

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告

BOOK IN BOOK
コロナ禍とアート
デジタル技術が切り拓く表現と鑑賞体験
文化芸術収益力強化事業 サバイブのむすびめレポート
特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


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特集
絵画の見かた

コロナ禍でオンライン化が進むいっぽう、人やものと直接向かい合う体験の重要さも浮き彫りになってきた。そのひとつが、「絵画を見ること」ではないだろうか。本特集では美術家の梅津庸一を監修に迎え、絵画とは何かをとらえ直してみたいと思う。
まず人の手による試行錯誤の痕跡とも言える絵画をどう読み解くか。作家たちの制作の理由やプロセスからその手がかりをさぐりたい。さらに批評や美術史、美大や画廊、団体などが、絵画の価値形成にどう影響しているのか、現状と課題をレポートする。
つくり手と、それを支える制度のなかで醸成される「絵画」の魅力。既存の価値観によるのではなく、自らの目でそれを再発見する方法をつかめれば、絵画世界がいっそう鮮やかに広がっていくだろう。



SPECIAL FEATURE
絵画の見かた
梅津庸一=監修

絵画とはなんだろうか?
梅津庸一=文

ビジュアルページ1 壁と残留思念

いかにして絵画は生まれるのか?
青木陵子×大山エンリコイサム×梅沢和木×KOURYOU

絵画をどう判断するのか?
会田誠×海老澤功×西村有未

なぜ絵画を描くのか?
木下晋×弓指寛治

シャルリン・フォン・ハイル
かないみき=聞き手

エステバン・ジェファーソン
かないみき=聞き手

荒川医×ユタ・クータ
絵画の味方──文脈についてのコメント 荒川医=文
EI A 20 ユタ・クータ=文

美大で何を学ぶか?
絵画教育の課題と未来
荒木慎也×山口つばさ×梅津庸一

パープルームの絵画講座
安藤裕美=マンガ

千葉雅也インタビュー
絵画を見ることは、描くことの追体験である

ビジュアルページ2 オプティカル・お肉

コレクターは何を買っているのか?

南塚真史インタビュー
アーティストとの共闘で生み出す新たな価値

東京・銀座画廊シーンの今昔
平澤碧+細川英一(ART DIVER)=文

コラム:作家が語る公募団体展の姿
續橋仁子インタビュー

美術団体と“美術”の幻想
藤田一人=文

台頭する日本画の正統とフラジャイル・モダン第二世代
──京都絵画シーンをめぐって
梅津庸一=文

はらっぱと不純物
──絵画王国・愛知をめぐって
副田一穂=文

ビジュアルページ3 人工の森へ

イザベレ・グラーフインタビュー
大森俊克=聞き手

富井玲子インタビュー
梅津庸一=聞き手

絵画原理で生きること。
梅津庸一=文


ARTIST PICK UP
ミヒャエル・ボレマンス/ロッカクアヤコ


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
エキソニモ
四方幸子=聞き手

特別寄稿

恋と、アナグラムの唯物論
──アインシュタインの脳、HTML製ラブレター、あるいはインスタレーション
布施琳太郎=文


REVIEWS
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」
「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2020」 
椹木野衣=文
泉太郎展「ex」
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(16)
平山昌尚「つづく」43話
プレイバック! 美術手帖

中﨑透「Human Landscape」展
新井文月
やましたあつこ


BOOK
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特集
ポスト資本主義とアート

新型コロナウイルスは世界を大混乱に陥れた。
グローバル経済に伴う人の移動がウイルスを拡散させる新たなリスクになり、
加速し続ける資本主義というシステムを再考させる契機にもなっている。
現在私たちが社会の前提としている、商品や労働の概念は、
資本主義が生み出したものであり、
作品が「商品」として市場で売買され、作家の創作活動が「労働」ともされる
アートの「生産関係」もまた同様である。
本特集では、それらをとらえ直し再構築するために、
資本主義社会への問いを投げかけるアーティストやアートプロジェクトを取り上げる。
われわれはその経済システムとの関係をどうつくり変えることができるか? 
資本主義社会の新しいかたちとその可能性を、アートを切り口に探りたい。


PART1

マルクス・ガブリエル
かないみき=聞き手

マルクスからおさらいするアートと資本主義の関係
白井聡=文

「贈与」から考える美術と社会
白川昌生×白井聡

コラム:白川昌生『贈与としての美術』を読む
福住廉=文


PART2

レンゾ・マルテンス
河南瑠莉=聞き手

丹羽良徳
熊倉晴子=聞き手

アマリア・ウルマン
永田康祐+布施琳太郎=聞き手

資本主義とどう付き合うか?
遠藤水城×卯城竜太


PART3

アーティストサバイバルの最新形
喫茶野ざらし/カタルシスの岸辺/四谷未確認スタジオ

ポスト資本主義社会における「芸術生産」
毛利嘉孝×田中功起×清水知子

[論考]ポスト・コーポレーション
新しいコレクティビズムをめぐる2つの物語
河南瑠莉=文


PART4

アイザック・ジュリアン
近藤健一=聞き手

ヨアー・ナンゴ
かないみき=聞き手

[年表]資本主義の余白としての、ベッドルームにおける「展示」の試み
布施琳太郎=文

[論考]後期資本主義/ミュージアム/文化理論を日本において考える
小田原のどか=文

[翻訳論考]アートとポスト資本主義
デイヴ・ビーチ=文 中野勉=翻訳 清水知子=解説

ARTIST PICK UP
ラクス・メディア・コレクティブ/鴻池朋子

WORLD NEWS
London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
内藤礼
星野太=聞き手

特別寄稿
「あいだ」と写真
『太陽の鉛筆』の余白、ではなく写真集の「潮間帯」をめぐって
北澤周也=文

REVIEWS
「ヨコハマトリエンナーレ2020」
椹木野衣=文
桑原正彦展「heavenly peach」
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(15)
平山昌尚「つづく」42話
プレイバック! 美術手帖

アート&デザイン学校ガイド
文化学園大学/東京工科大学/日本工学院
Go Artists Go! 市森天颯
アートスポットガイド
セゾン現代美術館/ポーラ美術館/
ベネッセアートサイト直島/MIND TRAIL 奥大和/岡崎市美術博物館/福島ビエンナーレ
LA GRANDE DAME Veuve Clicquot×YAYOI KUSAMA

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

BOOK IN BOOK
台湾アートシーンの現在
武玉玲/何采柔/張徐展/幾米/游文富
栖来ひかり=文

特集
ゲーム×アート

今日、エンターテインメントを超えて様々な角度から研究の対象になっている「ゲーム」。
本特集では、ゲームの手法を使ったメディア・アートから、芸術性を追求するゲーム作品、さらには現代美術における遊戯性の系譜まで、広くゲームとアートの領域が重なるところにある実践をとりあげ、その関係と、新たな表現の可能性を考える。


PART1:アートに見るゲーム的実践

谷口暁彦
砂山太一=聞き手

イアン・チェン
沖啓介=聞き手

ゲーム×アートを考えるためのキーワード解説
谷口暁彦+松永伸司+大岩雄典+吉田寛=文・構成

コラム:イザベル・アルヴェールに聞く
世界のゲームアートとポストコロニアル/フェミニズム

THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY
ブノワ・パイエ/オリー・マ/相川勝/ロバート・オーヴァーヴェック
クレア・ヘンシュカー/ロック・エルムス/レオナルド・サン/ケント・シーリー
ジョシュ・テイラー/エロン・ラウチ

アナログゲームから読み解くアーティストたちの実践
副田一穂=文

[ゲームブック]壁抜けと攻略:インスタレーションとヴィデオゲーム( をプレイする)
大岩雄典=文・構成


PART2 : 表現としてのゲーム

麓旺二郎
今井晋=聞き手

米光一成
島貫泰介=聞き手

[論考]ヴィデオゲームにおける「美」とは何か?
藤田直哉=文

トピック別アートゲーム作品ガイド
松永伸司=構成 葛西祝=文

コラム:「意図せざる社会秩序」の生成を表現するメディアとしてのゲーム
井上明人=文

ジェイソン・ローラー
イェスパー・ユール=聞き手 松永伸司=翻訳


PART3 : ゲーム×アートの論点

[論考]みる→さわる→わかる→──ヴィデオゲームの視覚表現と経験
山本貴光=文

コラム:先取られるリバイバル
『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』に見るレトロ表象の美学
gnck=文

[論考]ミュージアム・コレクションとしてのヴィデオゲームをめぐる諸問題
副田一穂=文

[論考]ゲームの展示、展示のゲーム
松永伸司=文

イアン・ボゴスト×吉田寛
「説得的ゲーム」と『あつまれ どうぶつの森』

[論考]アート・イン・ザ・ゲーム──ゲームアート前史
中尾拓哉=文


WORLD NEWS
Berlin /Bonn /Sydney /Taipei /Insight

ARTIST INTERVIEW
久門剛史
德山拓一=聞き手

特別寄稿
文章を書くこと、翻訳すること、文章のなかで翻訳物と向き合うこと
高橋さきの=文

REVIEWS
「ダークアンデパンダン」+「隔離式濃厚接触室」+「遭難 Getting Lost」
椹木野衣=文
「天覧美術 御所編」
清水穣=文 

平山昌尚「つづく」41話
追悼:菊畑茂久馬 椹木野衣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(14)
プレイバック! 美術手帖

ダニエル・アーシャム×ポケモン
Cygames 佐賀スタジオ

BOOK
月刊美術史
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次号予告

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年05月07日発売

目次: BE-PAL 6月号の付録は、ドラえもん50周年を記念したかわいいミニシェラカップ。
コンパクトで使い勝手の良いミニサイズ。
ハンモックでお昼寝中のドラえもんと出かけよう!

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2021/04/08
    発売号

  • 2021/03/09
    発売号

  • 2021/02/09
    発売号

  • 2021/01/08
    発売号

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
    発売号

2 装苑

文化出版局

送料
無料

装苑

2021年03月27日発売

目次: 表紙 SUMIRE × モトーラ世理奈

特集
FUTURE IN THE PAST 新しくない、新しさ。

◆ SO WHAT’S NEW?
私にとっての新しさ

◆ 池田エライザがラッフルをまとう
TOMO KOIZUMI × EMILIO PUCCI

◆ 高田賢三 夢のつづきをみたくて

◆ デザイナーズ・アーカイブ研究
ヴィヴィアン・ウエストウッドとラフ・シモンズに見る新しさ

◆ 今、新しく感じる日本ファッションのアーカイブ

◆ 古川琴音が装う、シャンソンの調べ。

◆ 私が好きな、古くて新しいものやこと
くどうれいん/アイナ・ジ・エンド/弓 ライカ/島倉りか/市川染五郎/
LICAxxx/ロイ/MOSHI/eill/垣畑真由/Mega Shinnosuke/松尾レミ/
カネコアヤノ/日下七海/アマイワナ/ハヤシレナ/斜陽/藤原季節/
ゆっきゅん/金子由里奈/はくる/根矢涼香/小西桜子/関 マリアンナ/
モトーラ世理奈/中島沙希/家入レオ/原田ちあき/ぜったくん/
吉田圭佑/みしゃむーそ/舟山瑛美/土居哲也/市野沢祐大/半澤慶樹/
塩塚モエカ

◆ 成田 凌 × 清原果耶
まともじゃないかも?なふたりのヴィンテージミックス

◆ 構成的ポスターが今の私たちに語りかけるもの

やんばるアートフェスティバル 2020-2021
アートとモードが出会うとき

FEATURES
feature mode プラダ
織田ファッション専門学校コンペティション 入選作品決定!
いきものがかり 吉岡聖恵の初の書籍
『 KIYOEnOTE -キヨエノオト- 』発売に!

REGULARS

◇ PLAY A SENSATION vol.39 Kōki,
◇ One Thousand and One Nights
 蜷川実花と未来の女の子たち 第五夜 浜辺美波

◇ MFBB vol.18 FLOWER 増田貴久(NEWS)× 宇田陽子(logi plants & flowers)

◇このブランドの製図が見たい! vol.37 rurumu:

◇装苑賞に挑んだデザイナーたち vol.57 糀 泰佑

◇ 装苑男子 SPECIAL 菊池風磨(Sexy Zone)

◇ 杉咲 花の言葉と写真 蜜の音 vol.34 「旅」

SO-EN JAM
GIRL これからの、女の子 vol.42 Long Hui
シネマ・コラージュ『アンモナイトの目覚め』
BOOK 本好きの本棚 vol.18 磯上竜也 (toi books)
COLUMN
・[新連載]塩塚モエカ ここだけはエデン
・[新連載]小林裕翔 記憶の中の美術館
・枝 優花 主人公になれないわたしたちへ
・[新連載]Oliveの手仕事
・ 福田里香のフード+1

参考価格: 734円

おしゃれファッションに夢中な女の子を応援する雑誌

  • 2021/01/28
    発売号

  • 2020/11/27
    発売号

  • 2020/09/28
    発売号

  • 2020/07/28
    発売号

  • 2020/03/28
    発売号

  • 2020/01/28
    発売号

最大
25%
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ナンプレファン

2021年04月19日発売

目次: 表紙
目次

BIG3 その1 超ワイドサムクロス
BIG3 その2 対角線交じりの55合体ナンプレ
BIG3 その3 超巨大55合体ナンプレ

★スタンダードステージ中級編★
中級スタンダードナンプレ

★合体ステージ★
2合体ナンプレ
3合体ナンプレ
4合体ナンプレ
5合体ナンプレ
8合体ナンプレ
11合体ナンプレ

★大型ステージ★
12×12ナンプレ
16×16ナンプレ
25×25ナンプレ

★変形合体ナンプレ★
変形4合体ナンプレ
変形5合体ナンプレ
変形8合体ナンプレ
変形10合体ナンプレ

★スタンダードステージ上級編★
上級スタンダードナンプレ

★スタンダードステージ超上級編★
超上級スタンダードナンプレ

★バラエティステージ★
1つ違いナンプレ
サムナンプレ
幾何学 ナンプレ
対角線ナンプレ
不等号ナンプレ
カプセルナンプレ
足し算アローナンプレ
0to9ナンプレ

★数理パズルステージ★
サムクロス
ループコースパズル
さくらんぼ・ボンバーパズル
ビルディングパズル・スターバトル

★ビジュアルステージ★
北野ひぐまの究極の1問
バラエティミュージアム

解き心地最高のナンバープレース専門誌

  • 2021/02/19
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/10/17
    発売号

  • 2020/08/19
    発売号

  • 2020/06/18
    発売号

  • 2020/04/17
    発売号

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無料

NHK 趣味の園芸

2021年04月21日発売

目次: 大特集 バラのある幸せ/注目特集 初めての芝生づくり

人生100年 植物と暮らそう

  • 2021/03/21
    発売号

  • 2021/02/21
    発売号

  • 2021/01/21
    発売号

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

5 BOAT Boy(ボートボーイ)

日本レジャーチャンネル

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無料

BOAT Boy(ボートボーイ)

2021年05月11日発売

目次: 特集 覚醒強!西山貴浩/グラビア特集 DREAM RACERS of BOATRACE ALLSTARS/特集 モーニングレース研究

定期購読(1年(fan note book付き)プラン)なら1冊:633円

あなたとBOAT RACEをアツくする超抜マガジン

  • 2021/04/09
    発売号

  • 2020/06/11
    発売号

  • 2020/05/11
    発売号

  • 2020/04/11
    発売号

  • 2020/03/11
    発売号

  • 2020/02/10
    発売号

6 将棋世界

マイナビ出版

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50%
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無料

将棋世界

2021年05月01日発売

目次: ●巻頭カラー
・「師弟」Vol.8 森信雄七段×山崎隆之八段
 【前編】ガラスの内弟子時代  構成・写真/野澤亘伸

●プロ棋戦
・第46期棋王戦五番勝負 渡辺明棋王vs糸谷哲郎八段
 【第4局】勝利の神は棋王に微笑む 記/相崎修司
・NHK杯テレビ将棋トーナメント 稲葉 陽八段vs斎藤慎太郎八段
 【決勝】結婚に花添える初栄冠  記/渡部壮大
・第14期マイナビ女子オープン五番勝負 西山朋佳女王vs伊藤沙恵女流三段
【第1局】新たな立場で  記/荒井 勝

●特集
熱局プレイバック
―棋士が選ぶ2020年度の熱局ベスト10+α―

●戦術特集
横歩を取らない相居飛車 ―定跡や研究から離れて実力勝負!― 総合監修/所司和晴七段
 Chapter1 基礎知識「15手目の可能性」
 Chapter2 講座「相居飛車▲2八飛型の好防」
 Chapter3 ▲2八飛型次の一手「局面の急所を解いて覚えよう」

●読みもの
・リレーエッセイvol.6 棋士のこだわり「畠山流指導対局の心得」文/畠山鎮八段
・AI将棋入門―人工知能はいかに人間を超えたか― 第3回「評価関数を劇的に向上させた機械学習」文/松原仁
・昭和名棋士次の一手〈熟練の技の譜跡〉第6回「九段 灘 蓮照」 田丸昇九段
・第48回将棋大賞選考会 第27回升田幸三賞 第15回名局賞選考会

●講座
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー
 【第6回】第34期竜王戦ランキング戦2組準決勝 VS松尾歩八段  ガイド/谷合廣紀四段
・アマのための月刊B級ファン[第13回]旧型雁木
・詰将棋を作っちゃおう「捨て駒を覚えよう2」上田初美女流四段

●付録 ※次の一手「新手年鑑2021年版」勝又清和七段

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:410円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2021/04/02
    発売号

  • 2021/03/03
    発売号

  • 2021/02/03
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/12/03
    発売号

  • 2020/11/02
    発売号

7 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2021年05月07日発売

目次: 特集 松山智一/ニューヨーク拠点の作家たちが目指す表現とは?

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

  • 2020/07/07
    発売号

  • 2020/05/07
    発売号

最大
50%
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無料

GO OUT(ゴーアウト)

2021年04月28日発売

目次: CAMP & FASHION

キャンプを楽しむウェア&ギア
人気ショップ発おしゃれアウトドアなスタイル&アイテム

参考価格: 780円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:390円

ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2021/03/30
    発売号

  • 2021/02/27
    発売号

  • 2021/01/29
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/11/30
    発売号

  • 2020/10/30
    発売号

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IMA(イマ)

2021年04月30日発売

目次: 特集 「ミレニアルズからZ世代へ 写真家たちの未来」

・Farah Al Qasimi ファラ・アル・カシミ
・Tyler Mitchell タイラー・ミッチェル
・Ashley Armitage アシュリー・アーミテージ
・Guanyu Xu 徐 冠宇 ジョ・カンウ
・Ryu Ika リュウ・イカ
・System of Culture システム・オブ・カルチャー
・Yushi Li リ・ユシ
・Kanade Hamamoto 濵本 奏
・Arielle Bobb-Willis アリエル・ボッブ=ウィリス
・Alina Maria Frieske アリーナ・マリア・フリスク
・Jesse Navarre Vos ジェシー・ナヴァール・ヴォス
・Jack Davison ジャック・デイヴィソン

■現実を超越した理想の世界を描く
文=ジョアナ・クレスウェル
■「写真」の可視化と民主化の先の透明さ
文=村上由鶴
■INTERVIEW_1 ファラ・アル・カシミ
揺らぐアラブのアイデンティティを可視化する
文=須々田美和
■INTERVIEW_2 タイラー・ミッチェル
黒人のユートピアを夢見て
文=ショナー・マーシャル
■2020年代ファッション写真の行方
文=大城壮平
■Instagramを用いて“個”の可能性を開くZ世代のいま
文=平山 潤
■INTERVIEW_3 ジョ・カンウ
クイアーで自由な表現と、社会的な抑圧の境界線を探る
文=IMA
■INTERVIEW_4 アナ・ジェイ(「Refinary29」アートディレクター)
時代をリードするメディアが求めるクリエイティブとは?
文=龍見ハナ
■Fresh Talents テジタルネイティブの新鋭7人

・Taisuke Nakano 中野泰輔
・Ruka Kashiwagi 柏木瑠河
・Kyoko Takemura 武村今日子
・Miyu Takaki 髙木美佑
・Ichisei Hiramatsu 平松市聖
・Shota Tsukiyama 築山礁太
・Wei Zihan 魏 子涵 ギ・シカン

■CHANEL 11.12 終わりなき再解釈
水谷吉法 野村佐紀子 三ツ谷 想
■Lee Kit リー・キット (Screenshot)
美しく、詩的で穏やかな光の向こう側に
文=IMA
■IMA PHOTOBOOKS
Back Issues
定期購読のご案内

参考価格: 3,300円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:1,650円

さまざまなフォトグラファーとその作品を紹介、すぐれた写真評論も掲載する総合誌。

  • 2020/11/29
    発売号

  • 2020/08/29
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  • 2020/05/29
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  • 2020/02/28
    発売号

  • 2019/11/29
    発売号

  • 2019/08/29
    発売号

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