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美術手帖

美術出版社
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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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美術手帖 雑誌の内容

  • 出版社名:美術出版社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月7日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]1,760円 [デジタル版]1,408円
美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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2020年10月号 (2020年09月07日発売)
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美術手帖 2021年2月号 (発売日2021年01月07日) の目次

特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづける、現代アートのオピニオン雑誌。資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして、海外からも熱い注目を浴びている。美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。




目次
Editor’s note
SPECIAL FEATURE 2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100
PART1 ニューカマー・アーティスト100
推薦者・執筆者一覧
PART2 新時代のためのアート・プラクティス
注目の新進アートスペース
コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
コミュニケーションとつながり 対談:田村かのこ×布施琳太郎
ハラスメント問題 対談:荒木夏実×岩崎貴宏
論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
ハラスメント防止ガイドライン
SPECIAL FEATURE 平成美術 うたかたと瓦礫1989-2019 「平成」の美術はいかにして成立しうるか?
椹木野衣インタビュー
参加作家座談会 松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
参加作家グループ紹介
ARTIST PICK UP ゲリラ・ガールズ
ARTIST PICK UP 竹川宣彰
タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展
アート&デザイン学校ガイド
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW 豊嶋康子
REVIEWS 「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 椹木野衣=文
REVIEWS 「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(17)
特別寄稿 公共と彫刻のために
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告

美術手帖 2019年10月号(2019-09-06発売) の特集を少しご紹介

アーティストのための宇宙論
P.8~P.107
2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?本特集では、宇宙とアートの関わりや、そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。宇宙とアートの交点はどこにあるのか? 多くのアーティストが宇宙をテーマとしてきただけでなく、宇宙がもたらすイメージ、地球外生命体への想像力、さらには地球外での表現のあり方など、その論点も可能性もまさに無限に広がる。
金氏徹平 S.F. (Splash Factory)
P.141~P.154
《S.F.(Splash Factory)》は、今年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE 2019」の参加作品として京都新聞ビル内の旧印刷工場で発表された(企画はキュレーターの金島隆弘)。本記事は同作品を誌面展開したものである。烏丸丸太町という京都の街中にある京都新聞本社の地下に、2015年に閉鎖されるまで約40年間稼働した、印刷工場が残っている。機械はすべて撤去され、空洞であるが、巨大な紙のロールを移動させるためのレールや機械の設置などは残っており、不特定多数の人間が訪れるには危険な場所であるため、転用できない。しかし、このスペースを取り壊してつくり替えるには、新聞社全体の改修が必要になってしまうなど様々な要因が重なって、奇跡的に街のど真ん中に存在する空洞である。
ARTIST INTERVIEW ENRICO ISAMU OYAMA
P.188~P.203
私は、QTSが自在にドライヴし、拡散していく空間を提供するだけです。「からっぽの記号」を集合的な意味とする、ライティング文化の視覚言語を構造化したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」をベースに作品を制作する大山エンリコイサム。中村キース・ヘリング美術館(山梨)での個展に際し、自身のアートに対する思想と、今後の展望を聞いた。QTSの造形原理 ──大山さんは現在ニューヨークを拠点にして、エアロゾル塗料で都市の地下鉄や壁に名前(タグ・ネーム)をかくエアロゾル・ライティング(グラフィティ)の文化から、文字を取り除き、線の動きのみを抽出し、反復・拡張させた「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」というモチーフを軸に表現を続けています。はじめに中村キース・ヘリング美術館における個展の展覧会名「VIRAL」についてうかがえますか。

美術手帖 2019年8月号(2019-07-05発売) の特集を少しご紹介

塩田千春
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
P.8~P.97
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションなどで知られる。彼女の作品は、その制作の多くが極私的な体験から出発するにもかかわらず、世界中の多くの場所で人々に受け入れられている。本特集では、ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、6月から始まった森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビュー、論考などから、塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。2019 記憶を越えて 光の庭のようなアトリウムに白い毛糸の雲が広がり、つながり合う。白い糸は時空の超越を思わせ、雲のなかには建物の歴史をめぐる文書がいくつも結え付けられた。
沖縄の美術
P.114~P.137
沖縄の美術を特集する。琉球王国の時代からアジア諸国と交流し、独自の文化を形成してきた沖縄には、その地理的、歴史的背景から様々な画家や文化人が訪れている。この土地で培われた表現を、第2次世界大戦後、焦土と化した沖縄で立ち上がった美術家らによる生活共同体「ニシムイ美術村」から、現代に続く美術の流れのなかで見ていきたい。現在、沖縄を拠点にする若いアーティストたちは、コレクティブやオルタナティブスペースを運営しながらそれぞれの立場で緩やかなつながりを形成し活動を広げている。彼らは旧来の制度から戦略的に外れ、自分たちの力で立て直す方法論を、集団の力によってうまく機能させている。この特集では、沖縄を拠点に活動するアーティストへのインタビューや、美術関係者らによる座談会、戦後美術史を振り返りながら、沖縄の美術について考える。沖縄の美術とは、何か。
ARTIST INTERVIEW TOM SACHS
P.192~P.207
アートにとって重要なのは、自分のコミュニティのために作品をつくることだ。 ブランドのロゴやキャラクターを転用した彫刻など、ユーモアを持って資本主義社会を風刺する作品で知られるトム・サックス。茶道をテーマにした東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「ティーセレモニー」に際し、友人でもある野村訓市がその制作について聞いた。 儀式としての茶道 ──初めに、どのようにして今回の展示のテーマである茶道に興味を持ったのかを教えてほしい。いつ茶道と出合ったか覚えている? サックス 15年前、ニューヨークで友人が裏千家茶道の教室に連れて行ってくれたのがきっかけだね。「ヘイ、アッパーイーストサイドの移動式納屋で、10ドルで茶道のデモンストレーションが見られるんだ。茶道の基礎も教えてもらえるんだよ」という感じで誘われたけど、僕は最初は興味がなかった。

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.29
全てのレビュー:98件

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老舗のアート雑誌
★★★★★2021年01月14日 しだた 会社員
老舗のアート雑誌として、長い歴史を持つ。アート業界の最新情報から展覧会のレビューなど美術の様々な情報が得られる唯一無二な雑誌。
何度も読みたくなる雑誌
★★★★★2021年01月09日 LuckyRabbit 大学生
美術を専門的に学んでいませんが、とても興味があります。美術手帖には知らなかった知識、たくさんの人のアートに対する見解が丁寧に詰められていて、読み返すたびに新たな発見があります。
現代アートが分かる!
★★★★☆2021年01月07日 art art art 会社員
現代アートに関する話や展覧会情報が盛りだくさんで大変読みごたえがあります。但し、文字が小さいので若干読みにくいです。
アート雑誌のトップ
★★★★★2020年11月20日 agemaki 会社員
新しい情報を得るために読むのも勿論ですが、後になってほど役立つ雑誌と言えます。この作家はこのころはこうだったんだと。アーティストがだんだん「出世してゆく」のを見守ることができるのも醍醐味です。
より美術手帖を知るために
★★★☆☆2020年11月13日 ムロニー 自営業
より美術手帖を知るためにデジタルで購読したいと思います。
参考になります!
★★★★★2020年07月28日 H 教職員
美術の専門家ではありませんが、特集する内容はとても興味深く、色々なことを考えるきっかけを与えてくれます。
読み応え
★★★★★2020年07月07日 七夕 学生
毎号読み応えたっぷりです。 一冊の情報量がとても多いです。
中身の充実感
★★★★★2020年06月08日 srs 学生
表紙から最後まで、読者を引き込ませる構成で、しかも読んでいて内容んい充実感があり、大変満足しています。 毎回勉強させていただいています。
美術手帖
★★★★★2020年05月17日 カット 自営業
事前に読んでいくので 展示館での理解度が高まる
美術関係者の必読書です
★★★★★2020年05月15日 つむ 大学生
日本で最も充実した美術雑誌であると断言できます。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。
特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告
特集
絵画の見かた

コロナ禍でオンライン化が進むいっぽう、人やものと直接向かい合う体験の重要さも浮き彫りになってきた。そのひとつが、「絵画を見ること」ではないだろうか。本特集では美術家の梅津庸一を監修に迎え、絵画とは何かをとらえ直してみたいと思う。
まず人の手による試行錯誤の痕跡とも言える絵画をどう読み解くか。作家たちの制作の理由やプロセスからその手がかりをさぐりたい。さらに批評や美術史、美大や画廊、団体などが、絵画の価値形成にどう影響しているのか、現状と課題をレポートする。
つくり手と、それを支える制度のなかで醸成される「絵画」の魅力。既存の価値観によるのではなく、自らの目でそれを再発見する方法をつかめれば、絵画世界がいっそう鮮やかに広がっていくだろう。



SPECIAL FEATURE
絵画の見かた
梅津庸一=監修

絵画とはなんだろうか?
梅津庸一=文

ビジュアルページ1 壁と残留思念

いかにして絵画は生まれるのか?
青木陵子×大山エンリコイサム×梅沢和木×KOURYOU

絵画をどう判断するのか?
会田誠×海老澤功×西村有未

なぜ絵画を描くのか?
木下晋×弓指寛治

シャルリン・フォン・ハイル
かないみき=聞き手

エステバン・ジェファーソン
かないみき=聞き手

荒川医×ユタ・クータ
絵画の味方──文脈についてのコメント 荒川医=文
EI A 20 ユタ・クータ=文

美大で何を学ぶか?
絵画教育の課題と未来
荒木慎也×山口つばさ×梅津庸一

パープルームの絵画講座
安藤裕美=マンガ

千葉雅也インタビュー
絵画を見ることは、描くことの追体験である

ビジュアルページ2 オプティカル・お肉

コレクターは何を買っているのか?

南塚真史インタビュー
アーティストとの共闘で生み出す新たな価値

東京・銀座画廊シーンの今昔
平澤碧+細川英一(ART DIVER)=文

コラム:作家が語る公募団体展の姿
續橋仁子インタビュー

美術団体と“美術”の幻想
藤田一人=文

台頭する日本画の正統とフラジャイル・モダン第二世代
──京都絵画シーンをめぐって
梅津庸一=文

はらっぱと不純物
──絵画王国・愛知をめぐって
副田一穂=文

ビジュアルページ3 人工の森へ

イザベレ・グラーフインタビュー
大森俊克=聞き手

富井玲子インタビュー
梅津庸一=聞き手

絵画原理で生きること。
梅津庸一=文


ARTIST PICK UP
ミヒャエル・ボレマンス/ロッカクアヤコ


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
エキソニモ
四方幸子=聞き手

特別寄稿

恋と、アナグラムの唯物論
──アインシュタインの脳、HTML製ラブレター、あるいはインスタレーション
布施琳太郎=文


REVIEWS
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」
「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2020」 
椹木野衣=文
泉太郎展「ex」
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(16)
平山昌尚「つづく」43話
プレイバック! 美術手帖

中﨑透「Human Landscape」展
新井文月
やましたあつこ


BOOK
月刊美術史
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次号予告
特集
ポスト資本主義とアート

新型コロナウイルスは世界を大混乱に陥れた。
グローバル経済に伴う人の移動がウイルスを拡散させる新たなリスクになり、
加速し続ける資本主義というシステムを再考させる契機にもなっている。
現在私たちが社会の前提としている、商品や労働の概念は、
資本主義が生み出したものであり、
作品が「商品」として市場で売買され、作家の創作活動が「労働」ともされる
アートの「生産関係」もまた同様である。
本特集では、それらをとらえ直し再構築するために、
資本主義社会への問いを投げかけるアーティストやアートプロジェクトを取り上げる。
われわれはその経済システムとの関係をどうつくり変えることができるか? 
資本主義社会の新しいかたちとその可能性を、アートを切り口に探りたい。


PART1

マルクス・ガブリエル
かないみき=聞き手

マルクスからおさらいするアートと資本主義の関係
白井聡=文

「贈与」から考える美術と社会
白川昌生×白井聡

コラム:白川昌生『贈与としての美術』を読む
福住廉=文


PART2

レンゾ・マルテンス
河南瑠莉=聞き手

丹羽良徳
熊倉晴子=聞き手

アマリア・ウルマン
永田康祐+布施琳太郎=聞き手

資本主義とどう付き合うか?
遠藤水城×卯城竜太


PART3

アーティストサバイバルの最新形
喫茶野ざらし/カタルシスの岸辺/四谷未確認スタジオ

ポスト資本主義社会における「芸術生産」
毛利嘉孝×田中功起×清水知子

[論考]ポスト・コーポレーション
新しいコレクティビズムをめぐる2つの物語
河南瑠莉=文


PART4

アイザック・ジュリアン
近藤健一=聞き手

ヨアー・ナンゴ
かないみき=聞き手

[年表]資本主義の余白としての、ベッドルームにおける「展示」の試み
布施琳太郎=文

[論考]後期資本主義/ミュージアム/文化理論を日本において考える
小田原のどか=文

[翻訳論考]アートとポスト資本主義
デイヴ・ビーチ=文 中野勉=翻訳 清水知子=解説

ARTIST PICK UP
ラクス・メディア・コレクティブ/鴻池朋子

WORLD NEWS
London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
内藤礼
星野太=聞き手

特別寄稿
「あいだ」と写真
『太陽の鉛筆』の余白、ではなく写真集の「潮間帯」をめぐって
北澤周也=文

REVIEWS
「ヨコハマトリエンナーレ2020」
椹木野衣=文
桑原正彦展「heavenly peach」
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(15)
平山昌尚「つづく」42話
プレイバック! 美術手帖

アート&デザイン学校ガイド
文化学園大学/東京工科大学/日本工学院
Go Artists Go! 市森天颯
アートスポットガイド
セゾン現代美術館/ポーラ美術館/
ベネッセアートサイト直島/MIND TRAIL 奥大和/岡崎市美術博物館/福島ビエンナーレ
LA GRANDE DAME Veuve Clicquot×YAYOI KUSAMA

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BOOK IN BOOK
台湾アートシーンの現在
武玉玲/何采柔/張徐展/幾米/游文富
栖来ひかり=文

特集
ゲーム×アート

今日、エンターテインメントを超えて様々な角度から研究の対象になっている「ゲーム」。
本特集では、ゲームの手法を使ったメディア・アートから、芸術性を追求するゲーム作品、さらには現代美術における遊戯性の系譜まで、広くゲームとアートの領域が重なるところにある実践をとりあげ、その関係と、新たな表現の可能性を考える。


PART1:アートに見るゲーム的実践

谷口暁彦
砂山太一=聞き手

イアン・チェン
沖啓介=聞き手

ゲーム×アートを考えるためのキーワード解説
谷口暁彦+松永伸司+大岩雄典+吉田寛=文・構成

コラム:イザベル・アルヴェールに聞く
世界のゲームアートとポストコロニアル/フェミニズム

THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY
ブノワ・パイエ/オリー・マ/相川勝/ロバート・オーヴァーヴェック
クレア・ヘンシュカー/ロック・エルムス/レオナルド・サン/ケント・シーリー
ジョシュ・テイラー/エロン・ラウチ

アナログゲームから読み解くアーティストたちの実践
副田一穂=文

[ゲームブック]壁抜けと攻略:インスタレーションとヴィデオゲーム( をプレイする)
大岩雄典=文・構成


PART2 : 表現としてのゲーム

麓旺二郎
今井晋=聞き手

米光一成
島貫泰介=聞き手

[論考]ヴィデオゲームにおける「美」とは何か?
藤田直哉=文

トピック別アートゲーム作品ガイド
松永伸司=構成 葛西祝=文

コラム:「意図せざる社会秩序」の生成を表現するメディアとしてのゲーム
井上明人=文

ジェイソン・ローラー
イェスパー・ユール=聞き手 松永伸司=翻訳


PART3 : ゲーム×アートの論点

[論考]みる→さわる→わかる→──ヴィデオゲームの視覚表現と経験
山本貴光=文

コラム:先取られるリバイバル
『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』に見るレトロ表象の美学
gnck=文

[論考]ミュージアム・コレクションとしてのヴィデオゲームをめぐる諸問題
副田一穂=文

[論考]ゲームの展示、展示のゲーム
松永伸司=文

イアン・ボゴスト×吉田寛
「説得的ゲーム」と『あつまれ どうぶつの森』

[論考]アート・イン・ザ・ゲーム──ゲームアート前史
中尾拓哉=文


WORLD NEWS
Berlin /Bonn /Sydney /Taipei /Insight

ARTIST INTERVIEW
久門剛史
德山拓一=聞き手

特別寄稿
文章を書くこと、翻訳すること、文章のなかで翻訳物と向き合うこと
高橋さきの=文

REVIEWS
「ダークアンデパンダン」+「隔離式濃厚接触室」+「遭難 Getting Lost」
椹木野衣=文
「天覧美術 御所編」
清水穣=文 

平山昌尚「つづく」41話
追悼:菊畑茂久馬 椹木野衣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(14)
プレイバック! 美術手帖

ダニエル・アーシャム×ポケモン
Cygames 佐賀スタジオ

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特集
新しいエコロジー
危機の時代を生きる、環境観のパラダイムシフト

気候変動や災害、感染症により世界中が大きな危機を迎えるいま、
私たちは「自然」を搾取可能な資源と見なす態度の限界に直面しているのではないだろうか。
この問題に対し、現代のアーティストたちは鋭敏な感覚で応答する。
彼/彼女らが作品を通して提示する、オルタナティヴで新鮮な環境観・地球観・生命観。
それを本特集では「新しいエコロジー」と呼びたい。
自然環境と人間の関係にパラダイムシフトを呼び込むこれらのアートは
「生きること」とは何かという、根源的な問いをも照射するはずだ。


SPECIAL PHOTO SESSION
モトーラ世理奈×
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」展
田中雅也(TRON)=撮影

オラファー・エリアソン インタビュー
清水知子=聞き手

落合陽一 インタビュー
編集部=聞き手 高岡謙太郎=構成

●NONHUMAN AGENTS IN ART
ピエール・ユイグ インタビュー
石谷治寛=聞き手

Part1:海洋
ルチア・ピエトロイウスティ
コラム:偏在する水、情報フローとしての世界
四方幸子=文

Part2:地層
対談:藤浩志×石倉敏明
アバロス村野敦子/オトボン・ンカンガ

Part3:植物
ステファノ・マンクーゾ/山内朋樹/三原聡一郎/
ウリエル・オルロー/ルイス・ゼルビーニ

Part4:動物
川崎和也/ロバート・ザオ・レンフイ/石橋友也
コラム:溶解する地球と感染症時代の動物たち
石倉敏明=文

論考:ハイパーオブジェクト、外縁、境界と辺境──人新世における問いと表現
篠原雅武=文 

ヴェルビエ・アート・サミット2020
かないみき=文

エコロジーの美術史
山本浩貴=文

コラム:エコフェミニズムとアート
長倉友紀子=文

ESSAY
論考:新しいエコロジー下のアート、あるいは「まごつき期」の芸術表現
長谷川祐子=文

翻訳論考:
地球に降り立つことへの7つの反対理由
『クリティカルゾーン:地球に降り立つことの科学と政治学』序論
ブリュノ・ラトゥール=文 鈴木葉二=翻訳


第2特集
アーティストと香港デモ

ARTIST PICK UP
サーニャ・カンタロフスキー/ジョナサン・チャプリン

WORLD NEWS
New York /Oslo/Hamburg/Berlin/Paris/Art Scene/Insight

ARTIST INTERVIEW
ピーター・ドイグ
松井みどり=聞き手

REVIEWS
緊急事態下の展示とバイオハザード 椹木野衣=文
「尼ケ根古窯 瀬戸黒のはじまり」展 清水穣=文 

平山昌尚「つづく」40話
青柳龍太「我、遭難せり。」(0)
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特集
表現の自由 とは何か?


一企画「表現の不自由展・その後」の中止と再開、そして文化庁の補助金不交付決定を引き起こした、あいちトリエンナーレ2019。その過程で、介入と規制、芸術祭や文化行政、市民社会における美術のあり方など、美術や表現の前提となる制度上の問題が浮き彫りとなった。
本特集では、再び同じことが繰り返されないために、また自主規制を回避するために、まずは「規制」を生み出す仕組みや原因を明らかにし、それに対処するにはどんな方法があるのかを紹介する。そしてこれからも現代美術を生み出し、伝え続けるために、この事件から顕在化した、できるだけ多くの論点や提言を掲載し、議論を続ける端緒としたい。


PART1
検証:あいちトリエンナーレ2019

ReFreedom_Aichi 
藤井光×加藤翼×キュンチョメ
「あいち宣言・プロトコル」全文掲載 
村山悟郎=解題

津田大介インタビュー

黒瀬陽平インタビュー

CHRONOLOGY

PART2
アーティストに聞く規制対処術

会田誠×卯城竜太(Chim↑Pom)
パブリックに美術をどう開くのか?

岡本光博 
規制とどうつき合っていくか?

小沢剛
コードをすり抜ける変化球の投げ方

ブレット・べイリー
ポストコロニアル世界における戦い方

アンドレ・ライポルト
政治的アクションと芸術活動の相関関係
 

PART3
規制に対処するための基礎知識

全米反検閲連盟(NCAC) スヴェトラーナ・ミンチェバインタビュー
検閲回避完全マニュアル

表現の自由をめぐる事件簿
コラム:「アトピック・サイト」展/
「アトミックサンシャインの中へin沖縄」展/ろくでなし子事件

「規制」をめぐるキーワード解説
表現の自由/天皇制/国家と検閲/日本軍「慰安婦」/わいせつ

図解:現代日本の文化政策基礎講座
作田知樹=解説


PART4
美術を続けるための議論と提言

国家による芸術支援は必要か?
林道郎×志田陽子×明戸隆浩

現代美術を学び、伝えるための環境づくりとは?
神野真吾×高嶺格×会田大也

美術館は観客にどう開かれるべきか?
遠藤水城×片岡真実×相馬千秋 司会=成相肇

美術と表現を続けるための21の提言
天野太郎/アンドリュー・マークル/伊藤ガビン/碓井ゆい/加須屋明子/小池一子/白川昌生/住友文彦/田中功起/手塚愛子/土屋誠一/中垣克久/仲山ひふみ/能勢陽子/日比野克彦/藤幡正樹/星野太/馬渕明子/水沢勉/藪前知子/米田知子


翻訳連載
絵画の約束
イザベレ・グラーフ=文 大森俊克=翻訳

ARTIST PICK UP
青野文昭 清水建人=聞き手

角田純 松下徹=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Brussels /Goa /Taipei /Art Scene /Insight

ARTIST INTERVIEW
カミーユ・アンロ
三木あき子=聞き手

REVIEWS
目[mé]「非常にはっきりとわからない」展 椹木野衣=文
金サジ「白の虹 アルの炎」+田附勝「KAKERA きこえてこなかった、私たちの声」展 清水穣=文

平山昌尚「つづく」39話
追悼 奈良原一高 蔦谷典子=文
青柳龍太「我、発見せり。」(13)
プレイバック! 美術手帖

KYOTO STEAM-世界文化交流祭-2020
「Mechanical Wonders|機械じかけの生命」展
岩間朝子 美術手帖×VOLVO ART PROJECT
Go Artists Go! 赤羽佑樹

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月刊美術史
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趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年01月08日発売

目次: 特別付録 コールマン“あったか”ブランケットBIG/特集 2020-2021本当に売れたアウトドア道具BEST300/野外料理の達人が伝授!ほっこり激ウマ!アウトドア鍋14レシピ

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2020/12/09
    発売号

  • 2020/11/09
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  • 2020/10/09
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  • 2020/09/09
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  • 2020/08/06
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  • 2020/07/09
    発売号

2 美術手帖

美術出版社

最大
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美術手帖

2021年01月07日発売

目次: 特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


BOOK
月刊美術史
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次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/09/07
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  • 2020/07/07
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  • 2020/05/07
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  • 2020/03/06
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  • 2020/01/07
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CasaBRUTUS(カーサブルータス)

2021年01月09日発売

目次: MY HOME 2021
新しい家のつくり方

これからの暮らしと家づくり。
最新BEST 住宅サンプル集!

「新しい生活様式」が喧伝される中、住宅の価値基準も変わろうとしています。
家で過ごす時間が長くなるにつれ、リラックスできるリビングや機能的なキッチンはもちろん、建材、空調設備、通気性、生活動線、音響設備まで、住空間を細やかにチューニングしていくことの重要性が再認識されています。
そこで巻頭では、数々の美しい住宅を手がけ、新しい家のあり方を常に模索する、建築家・谷尻誠が自ら設計して2020年に完成させた自邸を大解剖。
新しい時代に向けた新しい家づくりのアイデアを集めました。

HOW TO DESIGN A NEW HOUSE
建築家・谷尻誠が自邸で挑んだ新しい時代の家づくり。
PLANNING:新しい時代に求められるのは どんな変化にも柔軟に呼応する家。
LIVING「:こもる時間」を豊かに変える 洞窟のようなほの暗さ。
KITCHEN:どこから見ても完璧に美しい、コンクリートカウンターが主役です。
DINING:インドアとアウトドア、2つのダイニングを楽しむ。
DESIGN:谷尻さん、100m²のワンルームをどうデザインしたのですか?
POWDER ROOM:ヴィンテージ色の金物や黒タイルで、上品にデザイン。
CLOSET:水回り~寝室の通路を兼ねたウォークインクローゼット。
BATHROOM1:暗めの雰囲気が落ち着くインドアバスルーム。
BATHROOM2:コンクリートに囲まれたプライベート露天風呂。
BEDROOM:こぢんまりした空間に梁や棚の水平ラインが心地いい。
DETAILS:空間の美しさを邪魔しない、〝なじむ〞ディテールが理想。

LIVING WITH NATURE
自然と暮らす家。
土地の魅力を最大限に活かした山の家。:齊藤太一(造園家、〈SOLSO〉代表)
音を楽しむ、森の中のドームハウス。:蓮井幹生(写真家)
外気0℃でも室温20℃の住空間。:古川 潤・佐藤柚香(アトリエヨクト主宰)
アートに囲まれた森のスマートハウス。:山本憲資(Sumally Founder&CEO)

BEST HOUSE 2021
最新住宅カタログ。
【PeacoQ】by UID/前田圭介
【T/K邸】by SSA/園田慎二
【SETOYAMA】by MORIYA AND PARTNERS/森屋隆洋
【K HOUSE】byトネリコ/君塚賢
【ひかり庭のコートハウス】by 杉山博紀建築設計事務所/杉山博紀
【朝霞の住宅】by STUDIO YY/中本剛 志+田中裕一・吉田昌平建築設計事務所/ 吉田昌平
【ケーブルカー】by 生物建築舎/藤野高志
【雑司が谷高橋邸】by 高橋朋之+川口琢磨
【ササハウス】by 矢部達也建築設計事務所/矢部達也

住宅デザイン建築家リスト
新しい家づくりのための 住宅ニュース2021

ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
祐真朋樹 Miracle Closet
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

参考価格: 980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:843円

ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

  • 2020/12/09
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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2020年12月25日発売

目次: 【別冊付録】ガンプラアーカイブ2020-2021
その年に発売されたガンプラや、ガンプラに関連するトピックを振り返りつつ、翌年のガンプラ展開にも少しだけ触れてみる本誌版ガンプラカタログ「ガンプラアーカイブ2020-2021」が別冊付録となります。オールカラー96ページでお届けしますのでご期待ください!!

【巻頭特集】プレイバック! “TV版”『新機動戦記ガンダムW』
ここしばらく新商品がコンスタントにリリースされている『新機動戦記ガンダムW』。
一時期は“Endless Waltz版”のリリースが目立ったが、ここ最近はHGシリーズにおけるヘビーアームズ、サンドロック改、ヴァイエイト&メリクリウス、そして「ガンプラEXPO」でのRG ウイングガンダムの発表と、なんだかTV版が盛り上がりを見せているぞ…?
ということで、本誌2020年最後の巻頭特集は“TV版”『ガンダムW』を大特集!
ちなみに、同時期にリリースされるMOOK『ガンダムフォワードVol.4』では“Endless Waltz版”をピックアップし、12月は本誌とMOOKで『ガンダムW』祭りを開催します!
見どころの多い作例と企画を準備しているので、自爆しないで待っててね! !

参考価格: 1,100円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2020/11/25
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  • 2020/10/24
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  • 2020/09/25
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  • 2020/08/25
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  • 2020/06/25
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NHK すてきにハンドメイド

2020年12月21日発売

目次: 特別付録 型紙・図案/特集 手作りで楽しむおうち時間/かっぽう着で1年をスタート

丁寧な作り方解説と付録の型紙でビギナーでもすぐ作れます!

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
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  • 2020/08/21
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  • 2020/06/21
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参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:605円

山登りをやってみたいと思っている20~30代、登山雑誌になじめない40~50代の人への情報誌。

  • 2020/12/15
    発売号

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    発売号

  • 2020/09/15
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  • 2020/08/12
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  • 2020/07/15
    発売号

7 ランドネ

エイ出版社

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参考価格: 1,000円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:500円

アクティブな女性のためのアウトドアマガジン。街が知らない感動体験、山の上で出会えます。

  • 2020/09/23
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

  • 2020/05/23
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  • 2020/03/23
    発売号

  • 2020/01/23
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  • 2019/11/22
    発売号

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ビデオサロン

2020年12月19日発売

目次: ●特集
撮影時に豊潤なルックを作る!
FILM LOOK アプローチ

柔らかさや豊かさ、穏やかさなど映像をリッチにする様々な要素を撮影時から意識し、
撮影後のカラーグレーディングだけに頼らないルック作りを修得するために
映画、CM、MVなど様々なジャンルで活躍されている撮影監督にお話を伺いつつ、
オールドレンズやアナモフィックレンズ、フィルターなどを使ったレンズワークでルックを作る方法も紹介する

いい画は現場で決まる
グレーディングに頼らない撮影手法とレンズとは
……小原 穣

撮影監督に訊く
撮影時のルック作りとこだわり、そしてフィルムルックとは?
……上野千蔵

一眼動画をフィルムルックに魅せる
オールドレンズ&アナモフィックレンズの魅力
……上田晃司

オールドシネレンズと最小限ライティングで
金属造形家のムービーを撮る
……御木茂則

映写機用アナモとオールドレンズを
最新EOS C70に装着して撮る
……酒井洋一(HIGHLAND)

「フォトスタイル」とオールドレンズを使い
“柔らかさ”と“穏やかさ”を現場で追求
……ふるいちやすし

一眼と丸型フィルターで手軽に作る
シネマティック表現の世界
……照山 明

撮影監督に訊く2
劇場映画における映画らしいルックとは何だろう?
……柴主高秀


●今月の話題
パナソニックLUMIX BGH1は
映像プロダクションの味方になるか?

EOS C70クリエイターズトーク
深田志穂×金川雄策

サンディスク エクストリーム プロ ポータブル SSDが活躍する映像制作現場
ダストマンさんの使い方

ボリューム調整不要で異次元の『音』を録音できる
ZOOM F2/F2-BT
……桜風 涼

「手軽な動画」も「仕事としての映像」も“楽に”撮れるカメラ
ソニーFX6
……鈴木佑介


●新連載
映画も撮る漫画家! タイム涼介先生の新連載
自主映画という麻薬


●連載
New Products
監督×俳優 演出ふたりがたり
『私をくいとめて』監督・大丸明子×女優・のん
ビデオ作品投稿コーナー「Views」……岡野肇
今日からあなたもダビンチ推し!……井上卓郎
Final Cut Pro X Reboot……斎賀和彦/高田昌裕
インハウス動画制作の現場から……嶋田史朗
DISCOVERY Movie……Heatin’ System
映画監督・武 正晴の『ご存知だとは思いますが…』
それが映画を○○にする……前田有一
たかまつなな×辻智彦 ドキュメンタリー撮影問答
映画の裏窓……御木茂則
4K&8K&HDR最前線……麻倉怜士
映画作家主義……ふるいちやすし
鈴木佑介の「動画をもう一度はじめから」
日日精進!! 撮影部。……藍河兼一
ビデオに効く! Creative Cloud活用術……大須賀淳

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録る・見る・創る!デジタル時代のAVマガジン。

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2020年12月19日発売

目次: 【特集】世界一やさしいカフェの作り方

全国には、家のように落ち着く、それでいて特別なひとときを過ごせる
素敵なカフェがあります。
居心地のよい小さなカフェが
リフレッシュできる場所として求められているのです。

本特集では、人気店に学ぶ小さなカフェの空間づくりのポイントと
カフェ開業のために押さえておきたい基礎知識を解説します。
この1冊で開業できます!!

提供メニュー別のカフェ設計から
併設カフェなどのさまざまな形態、
テイクアウト・通信販売による販路拡大方法、
さらには家具、食器、照明、音響、植物の取り入れ方など
老若男女に親しまれるカフェのノウハウを徹底解剖します!

将来カフェを開業したいと考えている方、店舗設計に携わる設計者に
役立つ情報満載です!


■目次
編集部を辞めて、カフェを始めるワニ

1章:小さなカフェのつくり方
・小さなカフェを始めたくなったら
・儲かるカフェはこうつくる!
・小さなカフェの厨房の基本
Q 開業当初はどうやって集客しましたか?
・小さなカフェの売上アップに必要なこと
Q コロナ禍で人気のテイクアウトは?
Q 販路拡大はどうしてる?

2章:提供メニュー別カフェ設計
・ドリップの所作をカウンターで見せる
・見た目も華やかなサイホンで提供する
・エスプレッソマシンは小さなカフェの味方
・シンプルな淹れ方フレンチプレス
・自家焙煎店に少しのカフェスペース
・午後に紅茶のひとときを
・鮮度が命!くだものだもの
・充実のフードメニューで愛されカフェに
・定番の喫茶器具

3章:形態別カフェ設計
・テラス席で集客力をアップする
・景色を美しく見せる窓廻りをつくる
・戸建ては建物全体でコンセプトを表現
・「自宅でカフェを開く」という選択
・建築実務者が始めた併設カフェ
・ふらりと寄りたくなるスタンドカフェ
・移動販売車でカフェを開く

4章:家具と設え
・店に合わせた家具を選ぶ
・正統派カウンター・収納のつくり方
・憧れのカップで店の風格を表す
・商品は動線上にディスプレイする
・カウンターに必要なものとは?
・トイレにもこだわりさらに居心地よく
・まねしたくなる素材使い
・きめ細やかな照明が心地よさをつくる
・空間に合った音楽で居心地のよいカフェに
・花とグリーンで店を彩る
・絵画でカフェ空間を彩る
Q お客様を呼び込むインスタグラム発信のコツは?
Q カフェの感染症対策はどうすべき?
・一目でカフェと分かるファサードに

・修行するワニ

5章:メニューづくり
・メニューの価格設定と経理
・メニューのおいしいつくり方

参考価格: 1,720円

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