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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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美術手帖 2021年12月号 (発売日2021年11月06日) の目次

特集
「NFTアート」ってなんなんだ?!
デジタル・アート売買の新たな生態系を探る

デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、いまもなおNFT市場は活況を呈していると言えるだろう。
本特集では、そのNFTを活用したデジタル・アート=NFTアートと、それを支えるコミュニティの実態を取り上げる。それらは既存のアート界とはまったく別の「新たなアートの生態系」と呼べるものだ。「NFTアート」とは何か? いったいそこでは何が起きているのか? 既存の美術界との関係はどうなるのか? その価値と可能性を考えたい。


SPECIAL FEATURE
「NFTアート」ってなんなんだ?!

NFTアートの基礎知識
施井泰平=監修
Zombie Zoo Keeper=ヴィジュアル

NFTアートのはじまり、既存の美術界との違いと可能性
ジェイソン・ベイリーインタビュー
國上直子=聞き手

NFT×アート事件簿
高岡謙太郎=構成


PART1 NFTがつくる新たなアートの生態系

高尾俊介
Hackatao 森旭彦=聞き手
mera takeru
ミス・ティーン・クリプト 國上直子=聞き手

NFTアート・マーケットプレイス比較 施井泰平=監修
NFTアートの買い方&売り方 川口達也+mera takeru=監修

Lev 宮本裕人=聞き手
川口達也

フィジカルアートとの比較から考えるNFTアートの特徴と法律的課題
木村剛大=文


PART2 アート×NFTのルール設計とその未来

ラファエル・ローゼンダール 金澤韻=聞き手
真鍋大度

メガギャラリーに聞く、NFTアート積極参入の理由 國上直子=文
アーティストたちによるNFTアートにおけるルール設計の試み 木村剛大=文

NFTアートが生み出すコミュニティの変革と未来
エキソニモ×真鍋大度×高尾俊介 高岡謙太郎=進行


ARTIST PICK UP
今津景
永田康祐=聞き手

WORLD NEWS
North Adams/London/Berlin/
São Paulo/Insight

ARTIST INTERVIEW
ロニ・ホーン
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
「社会的転回」の市場化について
大森俊克=文

REVIEWS
「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」展 椹木野衣=文
オスカー・ムリーリョ「geopolitics (manifestations)」展 清水穣=文

小笠原敏晶記念財団
ポルトムインターナショナル北海道

青柳龍太「我、発見せり。」(22)
平山昌尚「つづく」49話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告



特集
「NFTアート」ってなんなんだ?!
デジタル・アート売買の新たな生態系を探る

デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、いまもなおNFT市場は活況を呈していると言えるだろう。
本特集では、そのNFTを活用したデジタル・アート=NFTアートと、それを支えるコミュニティの実態を取り上げる。それらは既存のアート界とはまったく別の「新たなアートの生態系」と呼べるものだ。「NFTアート」とは何か? いったいそこでは何が起きているのか? 既存の美術界との関係はどうなるのか? その価値と可能性を考えたい。


目次
Editor’s note
特集 「NFTアート」ってなんなんた??!
NFTアートの基礎知識
ジェイソン・ベイリー インタビュー
NFT×アート事件簿
Part1 NFTがつくる新たなアートの生態系
高尾俊介 インタビュー
Hackatao インタビュー
mera takeru インタビュー
ミス・ティーン・クリプト インタビュー
NFTアート・マーケットプレイス比較
NFTアートの買い方&売り方
Lev インタビュー
川口達也 インタビュー
フィジカルアートとの比較から考えるNFTアートの特徴と法律的課題
PART2 アート×NFTのルール設計とその未来
ラファエル・ローゼンダール インタビュー
真鍋大度 インタビュー
メガギャラリーに聞く、NFTアート積極参入の理由
アーティストたちによるNFTアートにおけるルール設計の試み
NFTアートが生み出すコミュニティの変革と未来
ARTIST PICK UP 今津景
小笠原敏晶記念財団
ポルトムインターナショナル北海道
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW ロニ・ホーン
REVIEWS「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」椹木野衣
REVIEWS オスカー・ムリーリョ 清水穣
青柳龍太「我、発見せり。」(22)
特別寄稿 「社会的転回」の市場化について
平山昌尚「つづく」48話
プレイバック! 美術手帖プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

美術手帖 2019年10月号(2019-09-06発売) の特集を少しご紹介

アーティストのための宇宙論
P.8~P.107
2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?本特集では、宇宙とアートの関わりや、そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。宇宙とアートの交点はどこにあるのか? 多くのアーティストが宇宙をテーマとしてきただけでなく、宇宙がもたらすイメージ、地球外生命体への想像力、さらには地球外での表現のあり方など、その論点も可能性もまさに無限に広がる。
金氏徹平 S.F. (Splash Factory)
P.141~P.154
《S.F.(Splash Factory)》は、今年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE 2019」の参加作品として京都新聞ビル内の旧印刷工場で発表された(企画はキュレーターの金島隆弘)。本記事は同作品を誌面展開したものである。烏丸丸太町という京都の街中にある京都新聞本社の地下に、2015年に閉鎖されるまで約40年間稼働した、印刷工場が残っている。機械はすべて撤去され、空洞であるが、巨大な紙のロールを移動させるためのレールや機械の設置などは残っており、不特定多数の人間が訪れるには危険な場所であるため、転用できない。しかし、このスペースを取り壊してつくり替えるには、新聞社全体の改修が必要になってしまうなど様々な要因が重なって、奇跡的に街のど真ん中に存在する空洞である。
ARTIST INTERVIEW ENRICO ISAMU OYAMA
P.188~P.203
私は、QTSが自在にドライヴし、拡散していく空間を提供するだけです。「からっぽの記号」を集合的な意味とする、ライティング文化の視覚言語を構造化したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」をベースに作品を制作する大山エンリコイサム。中村キース・ヘリング美術館(山梨)での個展に際し、自身のアートに対する思想と、今後の展望を聞いた。QTSの造形原理 ──大山さんは現在ニューヨークを拠点にして、エアロゾル塗料で都市の地下鉄や壁に名前(タグ・ネーム)をかくエアロゾル・ライティング(グラフィティ)の文化から、文字を取り除き、線の動きのみを抽出し、反復・拡張させた「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」というモチーフを軸に表現を続けています。はじめに中村キース・ヘリング美術館における個展の展覧会名「VIRAL」についてうかがえますか。

美術手帖 2019年8月号(2019-07-05発売) の特集を少しご紹介

塩田千春
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
P.8~P.97
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションなどで知られる。彼女の作品は、その制作の多くが極私的な体験から出発するにもかかわらず、世界中の多くの場所で人々に受け入れられている。本特集では、ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、6月から始まった森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビュー、論考などから、塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。2019 記憶を越えて 光の庭のようなアトリウムに白い毛糸の雲が広がり、つながり合う。白い糸は時空の超越を思わせ、雲のなかには建物の歴史をめぐる文書がいくつも結え付けられた。
沖縄の美術
P.114~P.137
沖縄の美術を特集する。琉球王国の時代からアジア諸国と交流し、独自の文化を形成してきた沖縄には、その地理的、歴史的背景から様々な画家や文化人が訪れている。この土地で培われた表現を、第2次世界大戦後、焦土と化した沖縄で立ち上がった美術家らによる生活共同体「ニシムイ美術村」から、現代に続く美術の流れのなかで見ていきたい。現在、沖縄を拠点にする若いアーティストたちは、コレクティブやオルタナティブスペースを運営しながらそれぞれの立場で緩やかなつながりを形成し活動を広げている。彼らは旧来の制度から戦略的に外れ、自分たちの力で立て直す方法論を、集団の力によってうまく機能させている。この特集では、沖縄を拠点に活動するアーティストへのインタビューや、美術関係者らによる座談会、戦後美術史を振り返りながら、沖縄の美術について考える。沖縄の美術とは、何か。
ARTIST INTERVIEW TOM SACHS
P.192~P.207
アートにとって重要なのは、自分のコミュニティのために作品をつくることだ。 ブランドのロゴやキャラクターを転用した彫刻など、ユーモアを持って資本主義社会を風刺する作品で知られるトム・サックス。茶道をテーマにした東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「ティーセレモニー」に際し、友人でもある野村訓市がその制作について聞いた。 儀式としての茶道 ──初めに、どのようにして今回の展示のテーマである茶道に興味を持ったのかを教えてほしい。いつ茶道と出合ったか覚えている? サックス 15年前、ニューヨークで友人が裏千家茶道の教室に連れて行ってくれたのがきっかけだね。「ヘイ、アッパーイーストサイドの移動式納屋で、10ドルで茶道のデモンストレーションが見られるんだ。茶道の基礎も教えてもらえるんだよ」という感じで誘われたけど、僕は最初は興味がなかった。

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.32
全てのレビュー:107件

レビュー投稿で500円割引!
美術好きは読むべき
★★★★★2021年12月03日 りんご 学生
美術館に行くのが好きな人はぜひ読んで欲しい。そうすればさらに美術がわかり面白くなる
答えのない業界を読み解く
★★★★☆2021年11月28日 つぼっち 経営者
見る人を選ぶと思います。 情報の中に答えを見つけるのではなく考える情報をくれる専門書に近いかも。 これからはアートの世紀。NFT等様々な革命が生まれ、ビジネス書の側面も強まってきた。 これからの業界を紐解くために私はみていきたい。
わかりやくすて濃い内容
★★★★★2021年10月21日 サトミン 自営業
雑誌が売り切れていたのでデジタル版を購入。iPadで読みましたがとてもデジタル版の方が見やすいかもしれません。内容は多角的に美術の評価についてまとまっていて勉強になりました。デジタル版だと少し内容が削減されている可能性ありと記載がありますが差が知りたいところです。
芸術の情報と教養が手に入る
★★★★★2021年09月12日 なり 会社員
もともと芸術は好きでしたが、SNSなどの情報社会で芸術の重要性を感じて居ます。 プライベートだけではなくこの後雑誌から得られる知識や感性、インスピレーションが仕事にも役立っています
最高でした
★★★★★2021年09月03日 jj 高校生
紙面の美術手帖が最高に良い内容でしたのでデジタルでも購読したいと思います。
アーティスト特集は特におすすめ
★★★★★2021年07月11日 ほろほろほろ 会社員
美術の専門雑誌です。特にアーティストの特集のときは、そのアーティストについて深く掘り下げており、交友関係 がわかったりとかでおもしろいです。
現代の色彩の魔術師
★★★★★2021年05月08日 マッチ 主婦
新作発表とともに作品が完売となる今注目の現代アート作家松山智一!一度観たら忘れられないその色彩感覚、和と洋のコラボレーションに魅了される。独学で習得したユニークな表現方法などについて語るインタビュー記事も興味深い。
還暦過ぎた脳天に刺激!若い頃に親しんだポップで前衛的な感覚が呼び覚まされ新鮮です!
★★★★☆2021年05月08日 やまてん21 自営業
芸術科の学生だった頃、最新号を購入したり、古書店でバックナンバーを探したりと、わたしの日常には手軽に触れあえる雑誌でした。田舎に帰り、さらに定年を迎えての今となっては、すでに遠い存在になっていました。今回、気になって貴誌を閲覧、試し読みをして大いに刺激をもらいました。世の中の変動にあわせ、アートの世界も必ず新たな胎動や行為があり、そこに新鮮さと希望を感じます。そんなアートシーンの情報に再度着目、しばらく定期購読をしてみようと思います!
コロナ禍なので定期購読
★★★★☆2021年02月20日 てぷち パート
以前は気に入った特集の時に購入していたのですが、コロナ禍で本屋に立ち寄る事も少なくなったので、定期購読することにしました。これで買い逃しすることもなくり、毎号届くのが楽しみです。
老舗のアート雑誌
★★★★★2021年01月14日 しだた 会社員
老舗のアート雑誌として、長い歴史を持つ。アート業界の最新情報から展覧会のレビューなど美術の様々な情報が得られる唯一無二な雑誌。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。
特集
「NFTアート」ってなんなんだ?!
デジタル・アート売買の新たな生態系を探る

デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、いまもなおNFT市場は活況を呈していると言えるだろう。
本特集では、そのNFTを活用したデジタル・アート=NFTアートと、それを支えるコミュニティの実態を取り上げる。それらは既存のアート界とはまったく別の「新たなアートの生態系」と呼べるものだ。「NFTアート」とは何か? いったいそこでは何が起きているのか? 既存の美術界との関係はどうなるのか? その価値と可能性を考えたい。


SPECIAL FEATURE
「NFTアート」ってなんなんだ?!

NFTアートの基礎知識
施井泰平=監修
Zombie Zoo Keeper=ヴィジュアル

NFTアートのはじまり、既存の美術界との違いと可能性
ジェイソン・ベイリーインタビュー
國上直子=聞き手

NFT×アート事件簿
高岡謙太郎=構成


PART1 NFTがつくる新たなアートの生態系

高尾俊介
Hackatao 森旭彦=聞き手
mera takeru
ミス・ティーン・クリプト 國上直子=聞き手

NFTアート・マーケットプレイス比較 施井泰平=監修
NFTアートの買い方&売り方 川口達也+mera takeru=監修

Lev 宮本裕人=聞き手
川口達也

フィジカルアートとの比較から考えるNFTアートの特徴と法律的課題
木村剛大=文


PART2 アート×NFTのルール設計とその未来

ラファエル・ローゼンダール 金澤韻=聞き手
真鍋大度

メガギャラリーに聞く、NFTアート積極参入の理由 國上直子=文
アーティストたちによるNFTアートにおけるルール設計の試み 木村剛大=文

NFTアートが生み出すコミュニティの変革と未来
エキソニモ×真鍋大度×高尾俊介 高岡謙太郎=進行


ARTIST PICK UP
今津景
永田康祐=聞き手

WORLD NEWS
North Adams/London/Berlin/
São Paulo/Insight

ARTIST INTERVIEW
ロニ・ホーン
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
「社会的転回」の市場化について
大森俊克=文

REVIEWS
「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」展 椹木野衣=文
オスカー・ムリーリョ「geopolitics (manifestations)」展 清水穣=文

小笠原敏晶記念財団
ポルトムインターナショナル北海道

青柳龍太「我、発見せり。」(22)
平山昌尚「つづく」49話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告



近年、アートマーケットの活性化が著しい。
だがしばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」
「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。
その原因は、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、
価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。
そこで本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、
どのように価値づくりを支えているのか、その仕組みを解明する。
さらにそうしたシステムを構成する美術館や画廊、マーケットといった現場で、
いまどんな課題が迫っているのかを明らかにし、
これからのアートの価値とは何かを考える、道筋を照らし出したい。


SPECIAL FEATURE
アートの価値の解剖学

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part1

PART1

アートの価値の意味を知るための基礎分析
森功次=文

アートの価値を支えるシステムに
いま何が起きているのか?
荒木夏実×藪前知子×竹村京×福住廉×菊竹寛

美術館の役割とコレクションの価値基準とは?
副田一穂=解説

陽炎の美術批評
福住廉=文

パンデミック下での美術館と地域社会の関係とは?
岩崎仁美インタビュー

日本のギャラリーはどう現代美術の価値を根付かせたか?
東京画廊/SCAI THE BATHHOUSE/Take Ninagawa

美術作品の教材化の功罪
森功次=文


PART2

美術作品の価格はどう決まるのか?
陳海茵=文

ヴェロニク・シャンニョン-バークに聞く
近現代のアート界におけるエコシステムの変遷

豊かな美術館コレクションはどうつくられるか?
藤高晃右インタビュー

ジェリー・ゴゴシアンに聞く
Instagramから見るアートワールドの表と裏

文化政策はアートシーンを活性化できるか?
作田知樹/林保太/綿江彰禅

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part2


PART3

アート業界の労働環境をフェアにするために
青木彬×川久保ジョイ×吉澤弥生

多様な価値軸で生きる作家の「美術」の担い方
久保寛子+水野俊紀/名もなき実昌/MES/
塩見允枝子/qp/梶井照陰/ガタロ/結城唯善


ARTIST PICK UP
荒木悠
中川千恵子=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
加藤翼
橋本梓=聞き手


特別寄稿
芸術試(私)論 山本浩貴=文

REVIEWS
「エキシビジョン・カッティングス」
椹木野衣=文
ラファエル・ローゼンダール+玉山拓郎
清水穣=文

Go Artists Go! Vol.71 坂内友美

注目の美術館&展覧会
大阪中之島美術館/東京都美術館/長野県立美術館/佐賀県立美術館

和紙から始まるニューバランスのアップサイクル・プロジェクト
カルティエ現代美術財団 横尾忠則:The Artists」展
呉竹×Inktober 2021

青柳龍太「我、発見せり。」(21)
平山昌尚「つづく」48話
プレイバック!美術手帖

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
「女性作家」の再評価が世界的に進むいま、本特集ではフェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。田中敦子や山﨑つる子、三島喜美代をはじめとする、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920〜40年代生まれのアーティストを中心に紹介。さらに現代のアーティストや美術史家たちの声をお届けする。



目次
Editor’s note
Introduction フェミニズム/ジェンダー美術史って何?
特集 女性たちの美術史
田中敦子
山崎つる子
福島秀子
岸本清子
三島喜美代
田部光子
富山妙子
桂ゆき/丸木俊/菅野聖子/堀尾昭子/芥川(間所)紗織/江見絹子/多田美波/岡上淑子
日本の前衛と女性
現代美術史のフェミニズム、ポストコロニアリズム、トランスナショナリズム
久保田成子
宮脇愛子
宮本和子
中谷芙二子/出光真子/塩見允枝子/斉藤陽子/林三從/杉浦邦恵/野中ユリ/合田佐和子
なぜ女性の大彫刻家は現れないのか?
芸術と科学技術、そして「女性」作家 ──ある違和感から
イトー・ターリ
アン・イーストマン
志賀理江子
Timeline Project
バックラッシュを越えて──「女性」アート・コレクティブの興隆とBack and Forth Collectiveについて
Interviews & Opinions
Cross Talk「フェミニズムズ/FEMINISMS」展
「Viva Video! 久保田成子展 キュレーター座談会
対談:鈴木みのり×丸山美佳
グリゼルダ・ポロック インタビュー
東京ビエンナーレ2020/2021
菊地良博「VACCINE」展
「Youth(仮)」展 奈良美智インタビュー
ARTIST PICK UP SIDE CORE
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW ピピロッティ・リスト
平山昌尚「つづく」47話
レビュー 森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」+urauny「urauny dinner」 椹木野衣=文
レビュー 川端健太郎「Knee Bridge」 清水穣=文
特別寄稿 ジャンルは何のために?──絵画の場合
プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告

「なぜ偉大な女性芸術家は現われなかったのか」。美術史家リンダ・ノックリンがこの問いを提示した1971年から、今年で50年が経つ。いまだ世界のあらゆる場面でジェンダー不平等への指摘が後を絶たないが、作家や研究者が蓄積してきた実践の成果として、近年「女性アーティスト」 (と呼ばれる作家たち)に関する研究に注目が集まり 、国内外の美術館では見直しを図る展覧会が相次いでいる。日本でも戦後、「女性作家」が多数登場したが、その多くは「戦後美術史」が編纂される際に重要な位置を占めることなく振るい落とされてきた。
そこで本特集では、フェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。主に取り上げるのは、日本にルーツを持ち、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920〜40年代生まれの作家たち。そのなかから、今回は以下を重視して選定した。①グループの紅一点や著名作家のパートナーとして、男性中心的な芸術観において付属的に扱われることが多い作家。② 国境を越えたトランスナショナルな活動を行った作家 。③インターセクショナリティの観点から語ることができる作家。また、これらの視点から1950〜80年代生まれの作家数組の解説と、世代を縦断する論考を併せて掲載し、問題意識を現代へと接続することを試みた。
まずは魅力的な作品を見て、作家たちをめぐる語りに耳を傾けてほしい。その出会いが美術史やこの社会、そして自分自身の足元や輪郭をも見直す契機となり、そこからまた新たな美術の言説が生まれることを願う。


SPECIAL FEATURE
女性たちの美術史

Introduction
フェミニズム/ジェンダー美術史って何?
吉良智子=解説

田中敦子 加藤瑞穂=文
山崎つる子 加藤瑞穂=文
福島秀子 中嶋泉=文
岸本清子 香川檀=文
三島喜美代 建畠晢=聞き手 杉原環樹=構成
田部光子 正路佐知子=文
富山妙子 山本浩貴=文
久保田成子 小田原のどか=文
宮脇愛子 小田原のどか=文
宮本和子 富井玲子=文
イトー・ターリ 北原恵=文
アン・イーストマン 馬定延=聞き手・構成
志賀理江子 馬定延=文
Timeline Project 編集部=文

桂ゆき/丸木俊/菅野聖子/堀尾昭子/
芥川(間所)紗織/江見絹子/多田美波/岡上淑子
檜山真有+加藤瑞穂=文

中谷芙二子/出光真子/塩見允枝子/斉藤陽子/
林三從/杉浦邦恵/野中ユリ/合田佐和子
檜山真有=文

ESSAY
日本の前衛と女性
中嶋泉=文

現代美術史のフェミニズム、
ポストコロニアリズム、トランスナショナリズム
──インターセクショナリティの視座から
山本浩貴=文

なぜ女性の大彫刻家は現れないのか?
小田原のどか=文

芸術と科学技術、そして「女性」作家
──ある違和感から
馬定延=文

バックラッシュを越えて
──「女性」アート・コレクティブの興隆と
Back and Forth Collectiveについて
内海潤也=文

Interviews & Opinions
Cross Talk「フェミニズムズ/FEMINISMS」展
長島有里枝×藤岡亜弥×風間サチコ×高橋律子

「Viva Video! 久保田成子展」
キュレーター座談会
濱田真由美×橋本梓×西川美穂子×由本みどり

対談:鈴木みのり×丸山美佳
クィア、インターセクショナルな視点と、葛藤を手放さないこと

グリゼルダ・ポロック インタビュー
美術史におけるフェミニズム的介入という
思考実践はなぜ必要なのか?
中嶋泉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成

ARTIST PICK UP
SIDE CORE
慶野結香=文

WORLD NEWS
Philadelphia /Liverpool /Düsseldorf /Art Scene

ARTIST INTERVIEW
ピピロッティ・リスト
馬定延=聞き手

「Youth(仮)」展 奈良美智インタビュー
宮村周子=聞き手

東京ビエンナーレ2020/2021
菊地良博「VACCINE」展

特別寄稿
ジャンルは何のために?
──絵画の場合
福尾匠=文

REVIEWS
森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」
+urauny「urauny dinner」
椹木野衣=文
川端健太郎「Knee Bridge」
清水穣=文

平山昌尚「つづく」47話
プレイバック!美術手帖

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

*青柳龍太「我、発見せり。」は休載です
特集
アーカイヴの創造性

東日本大震災から10年を迎える今年、
作品やアーティストの活動を未来に残すための方法について考えたい。
美術を継承していく営みは決して単純な作業ではなく、
いま・ここにある作品の背後には、これまで作品と向き合い、
未来へのつなぎ方を考えてきた人たちのクリエイティビティがある。
本特集では、アーティストとともに作品と時間の関係について考えることからはじめ、
修復や記録、再制作、作品を通じた記憶の継承まで多様な実践を紹介。
「アーカイヴ」という概念の現代的意義と広がりを再解釈する。


SPECIAL FEATURE
アーカイヴの創造性

Special Works
THE COPY TRAVELERS

「アーカイヴ」って何? Q&A

多義的なアーカイヴとその未来を考える
西野嘉章×上崎千×田口かおり


PART1 アーティストと考える「作品と時間」

アーティストの秘蔵資料
森村泰昌/宮永愛子

ティノ・セーガル
三木あき子=聞き手

リミニ・プロトコル
河南瑠莉=聞き手

私たちの誰もが
──エフェメラとしてのコーパスとアルカイックなアーカイヴの彼方
奥村雄樹=文


PART2 アート・アーカイヴのいま

タイムベースト・メディアの残し方
毛利悠子×イトウユウヤ

三上晴子アーカイヴ・プロジェクト

「日比野克彦を保存する」展

[解説]日本の美術アーカイヴの現状
加治屋健司=文
コラム:記録とインタビューから見えてきたもの
塚本麻莉=文
コラム:バイオ・アートと継承のアーカイヴ
平諭一郎=文
コラム:パブリックドメイン化した「搬入プロジェクト」 
渡邉朋也=文


震災とアーカイヴ

小森はるか+瀬尾夏美
櫻井拓=聞き手

山内宏泰(リアスアーク美術館)
福住廉=聞き手

[論考]自然災害と美術館の保存の機能
相澤邦彦=文


PART3 歴史をつくるアーカイヴ

修復家の仕事 入門講座
田口かおり=解説

保存修復と制作の往還からものと人を考える
三枝愛×髙橋銑×松永亮太

MoMAコンサヴァター 
ロジャー・グリフィスインタビュー

[論考]資源化せよ
美術館における「もの」と「こと」のアーカイヴ 
橋本梓=文

誌上キュレーション
Not For Human
誰かに見せるためのものではないアートの歴史
原田裕規


ARTIST PICK UP
栗林隆/冨安由真

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Paris /Insight

ARTIST INTERVIEW
桑久保徹
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
アートと社会実践をめぐる問い
「こえとことばとこころの部屋 ココルーム」という喫茶店で
はがみちこ=文

REVIEWS
冨安由真「漂泊する幻影」+青木美江「1996120519691206」 
椹木野衣=文
カスパー・ミュラー「In and Out」+臧坤坤「Double Screens」 
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(18)
平山昌尚「つづく」45話
プレイバック! 美術手帖

MAGMA sessions
札幌国際芸術祭2020
Go Artists Go! Vol.70 unpis
ジョアン・ミッチェル+カール・アンドレ「Fragments of a landscape」展

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BOOK IN BOOK
コロナ禍とアート
デジタル技術が切り拓く表現と鑑賞体験
文化芸術収益力強化事業 サバイブのむすびめレポート
特集
2020年代を切り開く
ニューカマー・アーティスト100

新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。(*)
後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3つのテーマから、アーティストと美術界の未来を探る記事を掲載。近年明るみに出た様々な問題のもととなる硬直化した権力構造に一石を投じ、新たな可能性を提示する実践を紹介する。
コロナ禍によって様々な価値観が転覆し、多様性を求める声が社会のなかで高まるいま、日本のアートシーンもまた大きな変化を必要としている。時代を刷新する新たな表現の萌芽や、アーティストたちの試みに注目してほしい。

*──ただし各推薦者にご自分のジェンダー・アイデンティティを確認していないため、推薦者と編集部の認識が異なる可能性がある。また推薦者1名からの希望により、1組は連名になっている。


SPECIAL FEATURE
2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100

PART1
ニューカマー・アーティスト100

浅野友理子/柳瀬安里/エレナ・トゥタッチコワ/菊地匠/関優花/
川口瑠利弥/キヤマミズキ/小川潤也/久保田智広/さとうくみ子/
杉藤良江/八幡亜樹/高本敦基/鈴木雄大/Shart &Bahk/磯崎未菜/
古閑慶治/山口麻加/本山ゆかり/泉川のはな/菊池聡太朗/斉木駿介/
水上愛美/宮田明日鹿/近藤太郎/田島ハルコ/木坂美生/前田耕平/
副島しのぶ/盛田渓太/青柳拓/濵口京子/みょうじなまえ/春原直人/
青木美紅/森山晴香/許寧/近藤七彩/大見新村プロジェクト/宮川知宙/
リリー・シュウ/幸洋子/猪瀬直哉/うらあやか/皆藤齋/東山詩織/
鄭梨愛/寺田衣里/堀内悠希/乾真裕子/阿児つばさ/畑山太志/
ジョン・パイレス/木下令子/細井美裕/平野真美/鮫島ゆい/遠藤薫/
内田望美/小林紗織/櫻井崇史/小笠原盛久/工藤千尋/臼井達也/
後藤有美/仲田恵利花/折笠良/長田奈緒/名もなき実昌/灰原千晶/
渡邉庸平/石澤英子/山本千愛/大橋鉄郎/桑迫伽奈/オヤマアツキ/
岩本麻由/高野萌美/隅田うらら/青原恒沙子/高橋臨太郎/青山真也/
Ahmed Mannan/石毛健太/ 雯婷/迎英里子/黒川岳/浦川大志/吉田山/
丸山のどか/藤田クレア/NTsKi/西永怜央菜/大野晶/川角岳大/
澤田華/寺田健人/野村由香/武政朋子/谷澤紗和子

推薦者・執筆者一覧


PART2
新時代のためのアート・プラクティス

注目の新進アートスペース
新大久保UGO/山中suplex/ナオ ナカムラ/The 5th Floor

コラム:つやま自然のふしぎ館と無美術館主義
原田裕規=文

コミュニケーションとつながり
対談:田村かのこ×布施琳太郎

ハラスメント問題
対談:荒木夏実×岩崎貴宏

論考:日本美術界のジェンダー・アンバランスとハラスメント
竹田恵子=文

ハラスメント防止ガイドライン
EGSA JAPAN=作成


SPECIAL FEATURE
平成美術
うたかたと瓦礫1989-2019
「平成」の美術はいかにして成立しうるか?

椹木野衣インタビュー
山本浩貴=聞き手

参加作家座談会
松蔭浩之×中ザワヒデキ×梅津庸一×李晶玉
筒井宏樹=聞き手・構成

参加作家グループ紹介


ARTIST PICK UP
ゲリラ・ガールズ/竹川宣彰


WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Neuss /Insight


アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/
東京造形大学/相模女子大学 ほか


ARTIST INTERVIEW
豊嶋康子
藪前知子=聞き手


特別寄稿
公共と彫刻のために
小田原のどか=文


REVIEWS
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展
椹木野衣=文
「ロバート・フランク ブック&フィルム 1947– 2019」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(17)
平山昌尚「つづく」44話
プレイバック! 美術手帖

タグ・エイケン New Ocean: thaw
岡田杏里「Soñar dentro de la tierra」展


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趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

1 GetNavi(ゲットナビ)

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GetNavi(ゲットナビ)

2021年11月24日発売

目次: 【総力特集】ホームセンター攻略ガイド
DIYや園芸用品だけでなく、日用品や生活家電、キャンプ用品など多彩なアイテムを扱うホームセンターがいまアツい!
各ショップのプライベートブランド商品を中心にホームセンターならではの名品を紹介しつつ、それらを使いこなすためのワザも併せてお届けします。

【毎年恒例】家電大賞2021-2022
GetNaviと家電専門ニュースサイト「家電 Watch」とのコラボによる家電アワード「家電大賞」が2021年も開幕。読者による投票がスタートしました。7回目となる今回は、史上最多の157製品がノミネート。ステイホームを充実させた逸品が目白押しです。特に、空調、調理、美容・健康系の充実ぶりが顕著となっています。本特集を読んだうえで、清き一票を!

【緊急特集】語れる最旬ウオッチ
いま高級腕時計が注目を集めていることをご存じでしょうか? その理由は、いつか子どもに託す形見代わりであったり、資産としての保有であったり、自己満足であったり、人によって千差万別。そんな腕時計シーンのリアルを、有名店への取材とともに専門誌「WATCH NAVI」の編集部がレポートします!

参考価格: 630円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:380円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2021/10/22
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  • 2021/09/24
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  • 2021/05/24
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GO OUT(ゴーアウト)

2021年11月30日発売

目次: ヌクい、冬スタイル。

11/30(火)発売のGO OUT vol.147「ヌクい、冬スタイル。」では、イケてる冬キャンプ&焚き火スタイルを大特集。そのほかにも、防寒アイテムカタログと、今月も盛りだくさんでお届けします!!


〈“冬”キャンプSTYLE拝見。〉
ギアやファッションも重装備になる「冬キャンプ」で愛用しているアイテムを、おしゃれに外遊びを楽しむ達人たちに教えてもらいました。ほかの季節とは異なる、趣味のアクティビティを反映したスタイリングとこだわりのギア選びにご注目です。


〈ヌクい、冬装備。〉
冬本番の寒さを、あたたかく、むしろ楽しんで乗り切るためには、アタマや手や足元など、カラダの先っぽまで防寒対策するのが大切。機能はもちろん、ルックスやノリだってヌクヌクさせてくれるアイテムたちを集めてまいりました!!


〈絶対焚火主義。〉
朝晩の冷え込みが厳しくなる季節こそキャンプは楽しいという人は多いハズ。そんな時期だからこそ思う存分薪をくべて、炎で暖まろうじゃありませんか!今回はそんな焚き火ストたちに向けた最新ギアをご紹介します!


CONTENTS

013 GO OUT Choice
034 “冬”キャンプSTYLE拝見。
050 ヌクい、冬装備。
070 絶対焚火主義。
091 GO OUT Choice
106 BRAND PICK UP「SUPERMARKET」
113 GO OUT CAMP 猪苗代 vol.7 Report
116 GO OUT CAMP 関西 vol.7 Report
118 GO OUTの通販
126 GO OUT Livin’
132 長者温泉 ゆとり館
137 Shop List
139 
142 釣り部
144 ALEX飯店
146 Lookin’ Back on Trail
148 本間良二の One Size Fits All
152 A Beautiful Day ~Festival Photography~
154 POOR BOYS TIMES

参考価格: 850円

ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2021/10/29
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  • 2021/09/30
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  • 2021/08/30
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  • 2021/07/30
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ナンプレファン

2021年10月19日発売

目次: 表紙 
目次

BIG3 その1 超ワイドサムクロス
BIG3 その2 対角線交じりの55合体ナンプレ
BIG3 その3 超BIGリレー!ナンプレアイランド

★スタンダードステージ中級編★
中級スタンダードナンプレ

★合体ステージ★
2合体ナンプレ
3合体ナンプレ
4合体ナンプレ
5合体ナンプレ

★大型ステージ★
12×12ナンプレ
16×16ナンプレ
25×25ナンプレ

★変形合体ステージ★
変形4合体ナンプレ
変形5合体ナンプレ
変形8合体ナンプレ
変形10合体ナンプレ

★スタンダードステージ上級編★
上級スタンダードナンプレ

★スタンダードステージ超上級編★
超上級スタンダードナンプレ

★バラエティステージ★
幾何学ナンプレ
1つ違いナンプレ
対角線ナンプレ
サムナンプレ
0to9ナンプレ
不等号ナンプレ
足し算アローナンプレ
カプセルナンプレ

★数理パズルステージ★
サムクロス
ループコースパズル
ボンバーパズル
ナンバーエリア
さくらんぼ

★ビジュアルステージ★
バラエティミュージアム
金子昌弘の究極の1問

解き心地最高のナンバープレース専門誌

  • 2021/08/18
    発売号

  • 2021/06/18
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  • 2021/04/19
    発売号

  • 2021/02/19
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  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/10/17
    発売号

4 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2021年11月06日発売

目次: 特集
「NFTアート」ってなんなんだ?!
デジタル・アート売買の新たな生態系を探る

デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、いまもなおNFT市場は活況を呈していると言えるだろう。
本特集では、そのNFTを活用したデジタル・アート=NFTアートと、それを支えるコミュニティの実態を取り上げる。それらは既存のアート界とはまったく別の「新たなアートの生態系」と呼べるものだ。「NFTアート」とは何か? いったいそこでは何が起きているのか? 既存の美術界との関係はどうなるのか? その価値と可能性を考えたい。


SPECIAL FEATURE
「NFTアート」ってなんなんだ?!

NFTアートの基礎知識
施井泰平=監修
Zombie Zoo Keeper=ヴィジュアル

NFTアートのはじまり、既存の美術界との違いと可能性
ジェイソン・ベイリーインタビュー
國上直子=聞き手

NFT×アート事件簿
高岡謙太郎=構成


PART1 NFTがつくる新たなアートの生態系

高尾俊介
Hackatao 森旭彦=聞き手
mera takeru
ミス・ティーン・クリプト 國上直子=聞き手

NFTアート・マーケットプレイス比較 施井泰平=監修
NFTアートの買い方&売り方 川口達也+mera takeru=監修

Lev 宮本裕人=聞き手
川口達也

フィジカルアートとの比較から考えるNFTアートの特徴と法律的課題
木村剛大=文


PART2 アート×NFTのルール設計とその未来

ラファエル・ローゼンダール 金澤韻=聞き手
真鍋大度

メガギャラリーに聞く、NFTアート積極参入の理由 國上直子=文
アーティストたちによるNFTアートにおけるルール設計の試み 木村剛大=文

NFTアートが生み出すコミュニティの変革と未来
エキソニモ×真鍋大度×高尾俊介 高岡謙太郎=進行


ARTIST PICK UP
今津景
永田康祐=聞き手

WORLD NEWS
North Adams/London/Berlin/
São Paulo/Insight

ARTIST INTERVIEW
ロニ・ホーン
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
「社会的転回」の市場化について
大森俊克=文

REVIEWS
「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」展 椹木野衣=文
オスカー・ムリーリョ「geopolitics (manifestations)」展 清水穣=文

小笠原敏晶記念財団
ポルトムインターナショナル北海道

青柳龍太「我、発見せり。」(22)
平山昌尚「つづく」49話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文

BOOK
月刊美術史
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参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2021/09/07
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  • 2021/07/07
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  • 2021/05/07
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  • 2021/03/05
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  • 2021/01/07
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  • 2020/11/07
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BE-PAL(ビーパル)

2021年11月09日発売

目次: 特別付録 SOTO ステンレス”ランチ”プレート/大特集 焚き火とナイフを極める/小特集 今買うべき、実力派SUVを探せ!

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2021/10/07
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  • 2021/05/07
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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2021年11月25日発売

目次: 【巻頭特集】第24回全日本オラザク選手権
受賞作&応募作品完全掲載

皆さまお待たせしました。日本最大級のガンプラコンテスト第24回「全日本オラザク選手権」の審査結果がいよいよ発表になります。今年はオラザク史上最多となる2300点を越える作品が集結しました。ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 そして恒例の全作品掲載も前回を上回る大増ページでお送りする予定です。ガンプラモデラーの皆さまによる力作の数々をお楽しみくださいませ。

【注目連載】
●週末でつくるガンプラ凄技テクニック
●ノモ研 野本憲一モデリング研究所
●AMAZING WARHAMMER
●Tony’sヒロインワークス
●月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。
●超合金の魂
●Ma.K. in SF3D

参考価格: 1,100円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:1,012円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2021/10/25
    発売号

  • 2021/09/25
    発売号

  • 2021/08/25
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/24
    発売号

  • 2021/05/25
    発売号

7 将棋世界

マイナビ出版

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将棋世界

2021年12月03日発売

目次: ●特別企画
・第71期 ALSOK杯王将戦 挑戦者決定リーグ全局ファイル〈前半戦〉記/押沢玲
・藤井聡太竜王誕生に寄せて 天才棋士たちのエピソード―少年期編― 記/鈴木宏彦
・上田初美女流四段×伊藤沙恵女流三段×塚田恵梨花女流初段 女流棋士新春座談会 構成/相崎修司

●プロ公式戦
・第34期竜王戦七番勝負【豊島将之竜王VS藤井聡太三冠】
【第3局】先入観先入観なんてぶっ壊せ 記/大川慎太郎
【第4局】史上最年少四冠の誕生なる! 記/鈴木宏彦
・第1期ヒューリック杯白玲戦七番勝負【西山朋佳女流三冠VS渡部愛女流三段】
【第4局】今後の大きな自信に 記/藤本裕行
・第3期大成建設杯清麗戦五番勝負【里見香奈清麗VS加藤桃子女流三段】
【第3、4局】里見、負けない指し回し 記/編集部
・第11期リコー杯女流王座戦五番勝負【西山朋佳女流王座VS里見香奈女流四冠】
【第1局】頂上決戦は紙一重 記/相崎修司
・霧島酒造杯第43期女流王将戦三番勝負【西山朋佳女流王将VS里見香奈女流四冠】
【第3局】里見、女流五冠復帰 記/荒井勝
・第29期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負【里見香奈倉敷藤花VS加藤桃子女流三段】
【第1局】玉頭にイナズマの一撃! 記/編集部

●講座等
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー
 【第13回】第80期順位戦B級1組 VS久保利明九段 ガイド/西田拓也五段
・石川優太の三間飛車を指してみよう 第4回 先手三間vs 急戦① 講師/石川優太四段
・詰将棋を作っちゃおう 第13回 講師/上田初美女流四段

●戦術特集
軽サバなんて怖くない!―金銀の圧力でサバキを押さえ込もう!― 総合監修/石田直裕五段
Chapter1 講座 「振り飛車によく効く押さえ込み術」
Chapter2 好局鑑賞 「プロの指し回しから学ぼう」
Chapter3 次の一手 「局面の急所を解いて覚えよう」

●エッセイ/インタビュー
・リレーエッセイvol.13 記/室田伊緒女流二段
・なんでも聞いちゃうぞ! ゲスト/佐藤天彦九段
・戦国順位戦「C級1組」 記/泉正樹八段

●その他
・AI将棋入門―人工知能はいかに人間を超えたか― 第10回「アルファ碁とその後の展開」 記/松原仁
・昭和名棋士次の一手 第13回「花村元司九段」 記/田丸昇九段

●付録
・初段のしのぎ 武市三郎七段

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:410円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2021/11/02
    発売号

  • 2021/10/01
    発売号

  • 2021/09/03
    発売号

  • 2021/08/03
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  • 2021/07/02
    発売号

  • 2021/06/03
    発売号

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ステッチidees(ステッチイデー)

2021年09月13日発売

目次: ●一大特集は「アルファベット刺しゅう」。イニシャル、花文字、メッセージなどさまざまなタイプのアルファベットを紹介します。
意味のある文字はもちろん、図案としても美しく楽しめる文字。今回は特にサンプラーも充実しているので、好きな技法と書体で刺して下さい。
●毎年恒例となりつつある、歳時記をテーマにしたクロスステッチや、クリスマスとハロウィンの小物も楽しく展開。
●人気の刺し子とこぎんもフォローします。
●刺し方や仕立て方のコツ、プロセスレッスンも充実。
●海外取材も引き続き誌面を賑わせます。
●図案集と実物大型紙つきです。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:1,188円

刺しゅうを中心とした糸と布で暮らしを楽しく彩るハンドメイド誌、実物大型紙付き。

  • 2021/04/08
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

  • 2020/04/11
    発売号

  • 2019/10/03
    発売号

  • 2019/04/11
    発売号

  • 2018/10/11
    発売号

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人生100年 植物と暮らそう

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/09/21
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/21
    発売号

  • 2021/05/21
    発売号

美術手帖の所属カテゴリ一覧

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