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美術手帖

美術出版社
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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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美術手帖の商品詳細

  • 出版社名:美術出版社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月7日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]1,728円 [デジタル版]1,280円
美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

美術手帖 2019年8月号 (2019年07月05日発売) の目次

特集
塩田千春

ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、
記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いを
テーマにした大型インスタレーションなどで知られる。

本特集では、ベルリンのアトリエで収録した
最新インタビューとともに、
6月から始まった森美術館での個展レポート、
300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、
関係者へのインタビュー、論考などから、
塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。

SPECIAL FEATURE
塩田千春

ビジュアルでたどる
作品の変遷史

塩田千春インタビュー

過去最大規模の個展をレポート
「塩田千春展:魂がふるえる」

塩田千春の半生と作品制作年代記

[コラム]
瞬間の哲学にみる空間芸術
中野仁詞=文

窓をめぐって
黒澤浩美=文

塩田千春の影響・交友関係
Around Chiharu Shiota

[インタビュー]
片岡真実
(森美術館副館長兼チーフキュレーター)

ステファニー・ローゼンタール
(グロピウス・バウ美術館ディレクター)

エリカ・ホフマン
(コレクター)

[特別対談]
福武總一郎×塩田千春 
“永遠なるもの”を残す

[論考]
時間と距離ー不在と沈黙の詩
デヴィッド・エリオット=文 

トラウマ記憶が移送される母胎の海へ
石谷治寛=文

SPECIAL FEATURE
沖縄の美術 町田恵美=監修

沖縄の戦後美術をたどる

[インタビュー]
石川竜一
阪田清子

[座談会]
上原誠勇×上間かな恵×ミヤギフトシ×吉濱翔
「 沖縄で表現すること、沖縄から発信すること」

ARTIST PICK UP
鄭波(ジェン・ボー) 佐藤和久=聞き手
ヴィンセント・ライタス 原田裕規=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Berlin+Rotterdam/Seoul/Art Scene/Insight

第58回ヴェネチア・ビエンナーレレポート
鷲田めるろ+服部浩之=文

ARTIST INTERVIEW
トム・サックス 野村訓市=聞き手

特別寄稿
アニメーションと手をつなぐ 
湯浅政明『きみと、波にのれたら』論
塚田優=文

REVIEWS
「萬画家・石ノ森章太郎展」+
小谷元彦個展+やなぎみわ展 椹木野衣=文
「抽象世界」展 清水穣=文

追悼
関根伸夫 小清水漸=文
木幡和枝 池田剛介=文

連載
平山昌尚「つづく」35話
青柳龍太「我、発見せり。」(9)
プレイバック!美術手帖

野性爆弾・くっきー『くっきずむ』

Media Ambition Tokyo 2019
東京ミッドタウンが考える、都市とアートの関係性とは?
ヴィック・ムニーズ×ルイナール
ART SPOT GUIDE この夏訪れたい美術館

デザイン&ファッション学校ガイド
文化学園大学/文化ファッション大学院大学
東京工科大学/日本工学院

小田尚稔 美術手帖×VOLVO ART PROJECT

BOOK
月刊美術史

常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

付録
VOLVOアート・ドライブブック
「A-V60/I-V60CC/S-XC40」
あいちトリエンナーレ/Reborn-Art Festival/瀬戸内国際芸術祭
原田教正=文

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.21
全てのレビュー:84件

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定期購読
★★★★★2019年05月26日 Penginz 会社員
67歳の造形芸術大学通信の学生してます 古本でこの雑誌見つけ購読をする事にしました
古いがこれしか無い
★★★☆☆2019年03月02日 m 会社員
良い点:他誌よりレベルが高い、海外も取り上げる、唯一この雑誌しか現代美術に無い。後で分かる事がある、隔月刊だと煩わしく無い。難点:カラー少ない、印刷雑、文字小さ過ぎ、文章分かりづらい、忖度し過ぎ、論調古い、批評家古い、古い作家ばかり、偉ぶり過ぎ、広告少なくなった、紙面構成古い。
楽しみにしてます
★★★★☆2019年02月03日 pia1012 主婦
アーティストや、作品の新しい発見が出来るのが楽しみです。
非常に参考になりました。
★★★★★2019年01月09日 白ハヤブサ 社長
池田学には以前より注目していましたが、今回はこの画風にいたるまでの作者の考えや経歴はよくわかる大変勉強になりました。
イマのアートを読む
★★★★☆2019年01月03日 705号室 会社員
国内外の美術の最新情報なら美術手帖。毎日読めるTwitter やLINEも展示会情報が満載!価格が高いのが玉にキズ、星4つ。
アート情報をチェックするならまずこれから
★★★★☆2018年11月06日 まゆまゆ 自営業
現代の日本のアートシーンを知りたいなら大体の情報が網羅されているので、美術関係の仕事をしていた時は毎号チェックしていました。
専門性とわかりやすさ
★★★★☆2018年10月02日 まかちん 役員
美術手帳の読者は一筋縄ではいかない。一癖も二癖もある。そういう読者をいかに満足させるか。専門的すぎてもいけない。センスがあり思わずニヤリとさせる紙面が魅力だ。今後も期待している。
現代美術に携わる人必携です
★★★★★2018年09月16日 torieste 会社員
30年以上購読しているが、現代美術に携わる人にとっては実に便利な雑誌である。これがあれば、日本、世界のアートの動きを知ることができる。また、深い考察に基づき、編集されていて大変内容が濃い。現代美術といえば、BRUTUSのような雑誌のほうが一般には受け入れられるかもしれないが、内容の深さ、専門性では美術手帖に勝るものはない。
内容が濃い
★★★★★2018年09月13日 やま 会社員
美術というものはライトに楽しんでいたが試しに購入内容は少し堅い印象を受けるが知らないことばかりで好奇心がくすぐられて嬉しい知ってる分野も知らない分野も新しいものを教えてくれる良書
バイオアート
★★★★☆2018年09月02日 しば 大学生
私はバイオアートに興味を持ち、2018年の1月号を読んだ時に私の知らないバイオアートの片鱗を見せてくれた。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。

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