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美術手帖

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美術手帖の商品詳細

  • 出版社名:美術出版社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月7日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]1,760円 [デジタル版]1,408円
美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

美術手帖 2020年8月号 (2020年07月07日発売) の目次

特集
ゲーム×アート

今日、エンターテインメントを超えて様々な角度から研究の対象になっている「ゲーム」。
本特集では、ゲームの手法を使ったメディア・アートから、芸術性を追求するゲーム作品、さらには現代美術における遊戯性の系譜まで、広くゲームとアートの領域が重なるところにある実践をとりあげ、その関係と、新たな表現の可能性を考える。


PART1:アートに見るゲーム的実践

谷口暁彦
砂山太一=聞き手

イアン・チェン
沖啓介=聞き手

ゲーム×アートを考えるためのキーワード解説
谷口暁彦+松永伸司+大岩雄典+吉田寛=文・構成

コラム:イザベル・アルヴェールに聞く
世界のゲームアートとポストコロニアル/フェミニズム

THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY
ブノワ・パイエ/オリー・マ/相川勝/ロバート・オーヴァーヴェック
クレア・ヘンシュカー/ロック・エルムス/レオナルド・サン/ケント・シーリー
ジョシュ・テイラー/エロン・ラウチ

アナログゲームから読み解くアーティストたちの実践
副田一穂=文

[ゲームブック]壁抜けと攻略:インスタレーションとヴィデオゲーム( をプレイする)
大岩雄典=文・構成


PART2 : 表現としてのゲーム

麓旺二郎
今井晋=聞き手

米光一成
島貫泰介=聞き手

[論考]ヴィデオゲームにおける「美」とは何か?
藤田直哉=文

トピック別アートゲーム作品ガイド
松永伸司=構成 葛西祝=文

コラム:「意図せざる社会秩序」の生成を表現するメディアとしてのゲーム
井上明人=文

ジェイソン・ローラー
イェスパー・ユール=聞き手 松永伸司=翻訳


PART3 : ゲーム×アートの論点

[論考]みる→さわる→わかる→──ヴィデオゲームの視覚表現と経験
山本貴光=文

コラム:先取られるリバイバル
『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』に見るレトロ表象の美学
gnck=文

[論考]ミュージアム・コレクションとしてのヴィデオゲームをめぐる諸問題
副田一穂=文

[論考]ゲームの展示、展示のゲーム
松永伸司=文

イアン・ボゴスト×吉田寛
「説得的ゲーム」と『あつまれ どうぶつの森』

[論考]アート・イン・ザ・ゲーム──ゲームアート前史
中尾拓哉=文


WORLD NEWS
Berlin /Bonn /Sydney /Taipei /Insight

ARTIST INTERVIEW
久門剛史
德山拓一=聞き手

特別寄稿
文章を書くこと、翻訳すること、文章のなかで翻訳物と向き合うこと
高橋さきの=文

REVIEWS
「ダークアンデパンダン」+「隔離式濃厚接触室」+「遭難 Getting Lost」
椹木野衣=文
「天覧美術 御所編」
清水穣=文 

平山昌尚「つづく」41話
追悼:菊畑茂久馬 椹木野衣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(14)
プレイバック! 美術手帖

ダニエル・アーシャム×ポケモン
Cygames 佐賀スタジオ

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告
目次
Editor's note
特集 ゲーム×アート
PART1 アートに見るゲーム的実践 谷口暁彦インタビュー
イアン・チェンインタビュー
ゲーム×アートを考えるためのキーワード解説
コラム:イザベル・アルヴェールに聞く 世界のゲームアートとポストコロニアル/フェミニズム
THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY1
アナログゲームから読み解くアーティストたちの実践 副田一穂=文
[ゲームブック]壁抜けと攻略:インスタレーションとヴィデオゲーム( をプレイする) 大岩雄典=文・構成
THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY2
PART2 表現としてのゲーム
麓旺二郎インタビュー
米光一成インタビュー
[論考]ヴィデオゲームにおける「美」とは何か? 藤田直哉=文
THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY3
トピック別アートゲーム作品ガイド 松永伸司=構成 葛西祝=文
コラム「:意図せざる社会秩序」の生成を表現するメディアとしてのゲーム 井上明人=文
ジェイソン・ローラーインタビュー
PART3 ゲーム×アートの論点
[論考]みる→さわる→わかる→──ヴィデオゲームの視覚表現と経験 山本貴光=文
コラム:先取られるリバイバル 『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』に見るレトロ表象の美学 gnck=文
"[論考]ミュージアム・コレクションとしてのヴィデオゲームをめぐる諸問題 副田一穂=文
"
[論考]ゲームの展示、展示のゲーム 松永伸司=文
イアン・ボゴスト×吉田寛 「説得的ゲーム」と『あつまれ どうぶつの森』
[論考]アート・イン・ザ・ゲーム──ゲームアート前史 中尾拓哉=文
ダニエル・アーシャム×ポケモン
Cygames 佐賀スタジオ
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW 久門剛史
特別寄稿:文章を書くこと、翻訳すること、文章のなかで翻訳物と向き合うこと 高橋さきの=文
平山昌尚「つづく」41話
レビュー 「ダークアンデパンダン」+「隔離式濃厚接触室」+「遭難 Getting Lost」 椹木野衣=文
レビュー 「天覧美術 御所編」 清水穣=文
追悼:菊畑茂久馬 椹木野衣=文 
青柳龍太「我、発見せり。」(14)
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次号予告

美術手帖 2019年10月号(2019-09-06発売) の特集を少しご紹介

アーティストのための宇宙論
P.8~P.107
2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?本特集では、宇宙とアートの関わりや、そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。宇宙とアートの交点はどこにあるのか? 多くのアーティストが宇宙をテーマとしてきただけでなく、宇宙がもたらすイメージ、地球外生命体への想像力、さらには地球外での表現のあり方など、その論点も可能性もまさに無限に広がる。
金氏徹平 S.F. (Splash Factory)
P.141~P.154
《S.F.(Splash Factory)》は、今年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE 2019」の参加作品として京都新聞ビル内の旧印刷工場で発表された(企画はキュレーターの金島隆弘)。本記事は同作品を誌面展開したものである。烏丸丸太町という京都の街中にある京都新聞本社の地下に、2015年に閉鎖されるまで約40年間稼働した、印刷工場が残っている。機械はすべて撤去され、空洞であるが、巨大な紙のロールを移動させるためのレールや機械の設置などは残っており、不特定多数の人間が訪れるには危険な場所であるため、転用できない。しかし、このスペースを取り壊してつくり替えるには、新聞社全体の改修が必要になってしまうなど様々な要因が重なって、奇跡的に街のど真ん中に存在する空洞である。
ARTIST INTERVIEW ENRICO ISAMU OYAMA
P.188~P.203
私は、QTSが自在にドライヴし、拡散していく空間を提供するだけです。「からっぽの記号」を集合的な意味とする、ライティング文化の視覚言語を構造化したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」をベースに作品を制作する大山エンリコイサム。中村キース・ヘリング美術館(山梨)での個展に際し、自身のアートに対する思想と、今後の展望を聞いた。QTSの造形原理 ──大山さんは現在ニューヨークを拠点にして、エアロゾル塗料で都市の地下鉄や壁に名前(タグ・ネーム)をかくエアロゾル・ライティング(グラフィティ)の文化から、文字を取り除き、線の動きのみを抽出し、反復・拡張させた「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」というモチーフを軸に表現を続けています。はじめに中村キース・ヘリング美術館における個展の展覧会名「VIRAL」についてうかがえますか。

美術手帖 2019年8月号(2019-07-05発売) の特集を少しご紹介

塩田千春
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
P.8~P.97
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションなどで知られる。彼女の作品は、その制作の多くが極私的な体験から出発するにもかかわらず、世界中の多くの場所で人々に受け入れられている。本特集では、ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、6月から始まった森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビュー、論考などから、塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。2019 記憶を越えて 光の庭のようなアトリウムに白い毛糸の雲が広がり、つながり合う。白い糸は時空の超越を思わせ、雲のなかには建物の歴史をめぐる文書がいくつも結え付けられた。
沖縄の美術
P.114~P.137
沖縄の美術を特集する。琉球王国の時代からアジア諸国と交流し、独自の文化を形成してきた沖縄には、その地理的、歴史的背景から様々な画家や文化人が訪れている。この土地で培われた表現を、第2次世界大戦後、焦土と化した沖縄で立ち上がった美術家らによる生活共同体「ニシムイ美術村」から、現代に続く美術の流れのなかで見ていきたい。現在、沖縄を拠点にする若いアーティストたちは、コレクティブやオルタナティブスペースを運営しながらそれぞれの立場で緩やかなつながりを形成し活動を広げている。彼らは旧来の制度から戦略的に外れ、自分たちの力で立て直す方法論を、集団の力によってうまく機能させている。この特集では、沖縄を拠点に活動するアーティストへのインタビューや、美術関係者らによる座談会、戦後美術史を振り返りながら、沖縄の美術について考える。沖縄の美術とは、何か。
ARTIST INTERVIEW TOM SACHS
P.192~P.207
アートにとって重要なのは、自分のコミュニティのために作品をつくることだ。 ブランドのロゴやキャラクターを転用した彫刻など、ユーモアを持って資本主義社会を風刺する作品で知られるトム・サックス。茶道をテーマにした東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「ティーセレモニー」に際し、友人でもある野村訓市がその制作について聞いた。 儀式としての茶道 ──初めに、どのようにして今回の展示のテーマである茶道に興味を持ったのかを教えてほしい。いつ茶道と出合ったか覚えている? サックス 15年前、ニューヨークで友人が裏千家茶道の教室に連れて行ってくれたのがきっかけだね。「ヘイ、アッパーイーストサイドの移動式納屋で、10ドルで茶道のデモンストレーションが見られるんだ。茶道の基礎も教えてもらえるんだよ」という感じで誘われたけど、僕は最初は興味がなかった。

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.27
全てのレビュー:91件

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中身の充実感
★★★★★2020年06月08日 srs 学生
表紙から最後まで、読者を引き込ませる構成で、しかも読んでいて内容んい充実感があり、大変満足しています。 毎回勉強させていただいています。
美術手帖
★★★★★2020年05月17日 カット 自営業
事前に読んでいくので 展示館での理解度が高まる
美術関係者の必読書です
★★★★★2020年05月15日 つむ 大学生
日本で最も充実した美術雑誌であると断言できます。
美術関係者の必読書です
★★★★★2020年05月15日 つむ 大学生
日本で最も充実した美術雑誌であると思います
漫勉
★★★★★2020年05月03日 う〜さん 会社員
集中力を客観的に見せられると、人の能力は計り知れないと思う。今の日本の教育はその能力を傷つけている。
捨てられない雑誌第1位
★★★★★2020年02月11日 タブロー 教職員
ずっと定期購読をしていて。冊数が溜まってきたのでストップしたが、離れて数年するとその間の情報が抜け落ちていた。やはり必要と再認識。
デジタル付きで定期購入決意
★★★★☆2019年11月13日 310のhide 会社員
雑誌を買うならデジタル版付きが自分の基本姿勢。美術手帖が本の価格程度でデジタル付きだったのが、探した中ではFujisanだけ。美術手帖ホームページなら展覧会情報が豊富で、同社のファンになってしまった。
定期購読
★★★★★2019年05月26日 Penginz 会社員
67歳の造形芸術大学通信の学生してます 古本でこの雑誌見つけ購読をする事にしました
古いがこれしか無い
★★★☆☆2019年03月02日 m 会社員
良い点:他誌よりレベルが高い、海外も取り上げる、唯一この雑誌しか現代美術に無い。後で分かる事がある、隔月刊だと煩わしく無い。難点:カラー少ない、印刷雑、文字小さ過ぎ、文章分かりづらい、忖度し過ぎ、論調古い、批評家古い、古い作家ばかり、偉ぶり過ぎ、広告少なくなった、紙面構成古い。
楽しみにしてます
★★★★☆2019年02月03日 pia1012 主婦
アーティストや、作品の新しい発見が出来るのが楽しみです。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。

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1 美術手帖

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2020年07月07日発売

目次: 特集
ゲーム×アート

今日、エンターテインメントを超えて様々な角度から研究の対象になっている「ゲーム」。
本特集では、ゲームの手法を使ったメディア・アートから、芸術性を追求するゲーム作品、さらには現代美術における遊戯性の系譜まで、広くゲームとアートの領域が重なるところにある実践をとりあげ、その関係と、新たな表現の可能性を考える。


PART1:アートに見るゲーム的実践

谷口暁彦
砂山太一=聞き手

イアン・チェン
沖啓介=聞き手

ゲーム×アートを考えるためのキーワード解説
谷口暁彦+松永伸司+大岩雄典+吉田寛=文・構成

コラム:イザベル・アルヴェールに聞く
世界のゲームアートとポストコロニアル/フェミニズム

THE WORLD OF IN-GAME PHOTOGRAPHY
ブノワ・パイエ/オリー・マ/相川勝/ロバート・オーヴァーヴェック
クレア・ヘンシュカー/ロック・エルムス/レオナルド・サン/ケント・シーリー
ジョシュ・テイラー/エロン・ラウチ

アナログゲームから読み解くアーティストたちの実践
副田一穂=文

[ゲームブック]壁抜けと攻略:インスタレーションとヴィデオゲーム( をプレイする)
大岩雄典=文・構成


PART2 : 表現としてのゲーム

麓旺二郎
今井晋=聞き手

米光一成
島貫泰介=聞き手

[論考]ヴィデオゲームにおける「美」とは何か?
藤田直哉=文

トピック別アートゲーム作品ガイド
松永伸司=構成 葛西祝=文

コラム:「意図せざる社会秩序」の生成を表現するメディアとしてのゲーム
井上明人=文

ジェイソン・ローラー
イェスパー・ユール=聞き手 松永伸司=翻訳


PART3 : ゲーム×アートの論点

[論考]みる→さわる→わかる→──ヴィデオゲームの視覚表現と経験
山本貴光=文

コラム:先取られるリバイバル
『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』に見るレトロ表象の美学
gnck=文

[論考]ミュージアム・コレクションとしてのヴィデオゲームをめぐる諸問題
副田一穂=文

[論考]ゲームの展示、展示のゲーム
松永伸司=文

イアン・ボゴスト×吉田寛
「説得的ゲーム」と『あつまれ どうぶつの森』

[論考]アート・イン・ザ・ゲーム──ゲームアート前史
中尾拓哉=文


WORLD NEWS
Berlin /Bonn /Sydney /Taipei /Insight

ARTIST INTERVIEW
久門剛史
德山拓一=聞き手

特別寄稿
文章を書くこと、翻訳すること、文章のなかで翻訳物と向き合うこと
高橋さきの=文

REVIEWS
「ダークアンデパンダン」+「隔離式濃厚接触室」+「遭難 Getting Lost」
椹木野衣=文
「天覧美術 御所編」
清水穣=文 

平山昌尚「つづく」41話
追悼:菊畑茂久馬 椹木野衣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(14)
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ダニエル・アーシャム×ポケモン
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BOOK
月刊美術史
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参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2020/05/07
    発売号

  • 2020/03/06
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  • 2020/01/07
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  • 2019/11/07
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2020年06月25日発売

目次: 【巻頭特集】プロモデラーのガンプラ工作テクニック

月刊ホビージャパンでは毎月たくさんのガンプラ作例が掲載されています。その中で、この部分の工作方法をもう少し詳しく教えてほしい、など思ったことはありませんか?
製作したプロモデラーは当たり前のように工作していて、さらっとしか掲載されないことがあったりなかったり。
今月号ではそんなプロモデラーの工作方法にスポットを当てた特集をお届け。
それぞれのモデラーが得意とするテクニックを深掘りします!!

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

ホビーファンのための総合ホビー誌

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え!? こんなものも? お取り寄せオモシロ食品リスト
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自分を大切にする趣味人へ多彩な空間を提示

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目次: 特別付録 オリジナル ビッグフライパン/特集 “槍”を眺めに北アルプス-夏山の大人気エリア北アルプス南部で自由に登山を満喫したい!/登山を映像に収めるための基礎講座

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  • 2020/03/14
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  • 2020/02/15
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初心者に役立つテントやタープの基本的な使い方から、ベテランキャンパーも納得のワザまで、道具を正しく&上手に使いこなすテクニックを詰め込みました。
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GARVY6月号を読んで、キャンプ気分を味わってください!

参考価格: 968円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:774円

週末を刺激するアウトドア情報誌

  • 2020/03/10
    発売号

  • 2019/11/09
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9 将棋世界

マイナビ出版

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将棋世界

2020年07月03日発売

目次: 史上最年少! 藤井聡太、タイトル初挑戦

●巻頭カラー
・藤井聡太七段 タイトル初挑戦 ―31年ぶりに史上最年少記録達成―
・第78期名人戦七番勝負【第1局】豊島将之名人vs 渡辺明三冠
「香浮きは計略の匂い」 記/大川慎太郎
・第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負【第1局】渡辺明棋聖vs 藤井聡太七段
「歴史的シリーズへの序章」 記/小暮克洋

・第31期女流王位戦五番勝負【第2局】里見香奈女流王位vs 加藤桃子女流三段
「対局できる幸せ」 記/渡部壮大

●その他プロ棋戦
・第13期マイナビ女子オープン五番勝負【第5局】西山朋佳女王vs 加藤桃子女流三段
「成長を感じた勝利」 文/荒井勝

・引退記念寄稿 「現役36年の棋士人生」自戦記/伊藤博文七段

●戦術特集(総合監修:所司和晴七段)
・手損上等! 一手損角換わり ―強敵早繰り銀には羽生流右玉で対抗―
【Chapter1】基礎知識「1手損を生かす考え方 ―なぜ早繰り銀が有力なのか―」
【Chapter2】講座「強敵早繰り銀 最新撃退術 ―新機軸 羽生流右玉の狙いとは―」
【Chapter3】好局鑑賞「プロの柔らかい指し回しを体感」
【Chapter4】次の一手

●特別企画
検証! 指定局面対局[B級・奇襲編]
「角頭歩の力戦変化」自戦記/宮本広志五段(対戦者:星野良生四段)

●連載読み物
・エッセイ「盤外戦術も巧みな大山名人」文/内藤國雄九段
・追跡!藤井聡太2020 ―記録と将棋で追う藤井七段のいま―
【第1部】藤井七段17歳と屋敷九段17歳を徹底比較する 構成/鈴木宏彦
【第2部】藤井聡太七段熱局譜 構成/池田将之
・我が棋士人生 文/十六世名人 中原誠
 第24回 若手とのタイトル戦の巻「十代との棋聖戦」
・戦国順位戦 ー歴史は棋士たちに何を望むのか!ー 文/泉正樹八段

●連載講座
・帰ってきた勝又教授 居飛車vs 振り飛車対抗形の軌跡
【持久戦編1】大山中原の時代から藤井システム
・アマのための月刊B級ファン
第3回「ギロチン戦法(2四歩先攻戦法)」美馬和夫

●付録
盤寿記念5手~13手短編作品集「内藤國雄の詰将棋」

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2020/06/03
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