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美術手帖 雑誌の内容

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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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2021年10月号 (2021年09月07日発売)
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美術手帖 2022年2月号 (発売日2022年01月07日) の目次

医療や福祉の現場における意思決定のプロセスや、ケア労働とジェンダーの問題などが議論されるなかで、自己責任の限界を提唱する「ケア」の概念が注目されてきた。本特集では、介護や子育てといったケア労働を扱った作品から、 他者との関係性のなかにある自己について考える作品まで、広く「ケア」の思想に通じる活動をする作家やプロジェクトを取り上げる。美術はこれまでも、異なる身体や感覚を持つ人々が他者について想像する契機となってきた。コロナ禍により、かつてなく生命の危うさに向き合わざるをえない今日、私たちはいかにして個人主義的な価値観を脱し、ともに生きることができるのか。アートの視点から考えてみたい。


SPECIAL FEATURE
ケアの思想とアート

アーティストたちがナビゲートするケアの視点で見るアート

PART1
稲葉俊郎×田中みゆき
アートにみるケア、ケアにみる創造性

小川公代インタビュー
固定観念に抗う「ケアの時代」の想像の力
田中みゆき=聞き手

渡辺篤
斎藤環=聞き手

碓井ゆい
中尾英恵=聞き手

小林エリカ
清水知子=聞き手

傍にある生を照らす、美術の向き合い方
佐々木健×飯山由貴

ケアの思想とは何か
清水知子+岡野八代=文

佐藤慎也に聞く
美術館の「アクセシビリティ」

ケアがひらく体と表現
砂連尾理×伊藤亜紗×青木彬

PART2
世界のアーティスト&プロジェクト10
リア・クレメンツ/Who Cares?/ヨハンナ・ヘドヴァ/シモーネ・リー/
チェ・テユン/フランシス・ケレ/ペン!コレクティブ/フィフス・シーズン/
テイキング・ケア・プロジェクト/はじまりの美術館

批評としての《ケア》
飯岡陸=文

ケアの思想から関係性へ
杉田敦=文

ケアあるいは不確かさの共同体
田中功起=文

「ケア」を起点に考える、新しい社会のかたち
岡野八代×杉田敦×田中功起

ARTIST PICK UP
クリスチャン・マークレー
細田成嗣=聞き手

セシリー・ブラウン
山本浩貴=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Berlin/
Los Angeles/Insight

ARTIST INTERVIEW
ホー・ツーニェン
能勢陽子=聞き手

特別寄稿
VRと国家
星野太=文

REVIEWS
エキソニモ「CONNECT THE RANDOM DOTS」展
椹木野衣=文
「キュレトリアル・スタディズ15: 八木一夫の写真」展
清水穣=文

台湾ナウ『アフロディーテ〜阿婆蘭〜』

エスパス ルイ・ヴィトン

伊藤公象の現在地

アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/秋田公立美術大学/
多摩美術大学/東京造形大学/相模女子大学ほか

青柳龍太「我、発見せり。」(23)
平山昌尚「つづく」50話(最終回)
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
医療や福祉の現場における意思決定のプロセスや、ケア労働とジェンダーの問題などが議論されるなかで、自己責任の限界を提唱する「ケア」の概念が注目されてきた。本特集では、介護や子育てといったケア労働を扱った作品から、 他者との関係性のなかにある自己について考える作品まで、広く「ケア」の思想に通じる活動をする作家やプロジェクトを取り上げる。美術はこれまでも、異なる身体や感覚を持つ人々が他者について想像する契機となってきた。コロナ禍により、かつてなく生命の危うさに向き合わざるをえない今日、私たちはいかにして個人主義的な価値観を脱し、ともに生きることができるのか。アートの視点から考えてみたい。



目次
Editors note
SPECIAL FEATURE ケアの思想とアート
アーティストたちがナビゲートするケアの視点で見るアート
稲葉俊郎×田中みゆき アートにみるケア、ケアにみる創造性
小川公代インタビュー 固定観念に抗う「ケア」の時代の想像の力
渡辺篤インタビュー 斎藤環=聞き手
碓井ゆいインタビュー 中尾英恵=聞き手
小林エリカインタビュー 清水知子=聞き手
佐々木健×飯山由貴 傍にある生を照らす、美術の向き合い方
ケアの思想とは何か
佐藤慎也に聞く美術館の「アクセシビリティ」
砂連尾理×伊藤亜紗×青木彬 ケアがひらく体と表現
Part2 ケアから考える表現と世界
世界のアーティスト&プロジェクト10
批評としての《ケア》 飯岡陸=文
ケアの思想から関係性へ 杉田敦=文
ケアあるいは不確かさの共同体 田中功起=文
岡野八代×杉田敦×田中功起 「ケア」を起点に考える、新しい社会のかたち
ARTIST PICK UP クリスチャン・マークレー
ARTIST PICK UP セシリー・ブラウン
やなぎみわが手掛ける台湾オペラ『アフロディーテ?阿婆蘭?』
エスパス・ルイ・ヴィトンにて2大作家の個展が同時開催
伊藤公象の現在地
アート&デザイン学校ガイド
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW ホー・ツーニェン
エキソニモ「CONNECT THE RANDOM DOTS」展 椹木野衣=文
「キュレトリアル・スタディズ15:八木一夫の写真」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(23)
特別寄稿 VRと国家 星野太=文
平山昌尚「つづく」50話(最終回)
プレイバック! 美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

美術手帖 2019年10月号(2019-09-06発売) の特集を少しご紹介

アーティストのための宇宙論
P.8~P.107
2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?本特集では、宇宙とアートの関わりや、そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。宇宙とアートの交点はどこにあるのか? 多くのアーティストが宇宙をテーマとしてきただけでなく、宇宙がもたらすイメージ、地球外生命体への想像力、さらには地球外での表現のあり方など、その論点も可能性もまさに無限に広がる。
金氏徹平 S.F. (Splash Factory)
P.141~P.154
《S.F.(Splash Factory)》は、今年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE 2019」の参加作品として京都新聞ビル内の旧印刷工場で発表された(企画はキュレーターの金島隆弘)。本記事は同作品を誌面展開したものである。烏丸丸太町という京都の街中にある京都新聞本社の地下に、2015年に閉鎖されるまで約40年間稼働した、印刷工場が残っている。機械はすべて撤去され、空洞であるが、巨大な紙のロールを移動させるためのレールや機械の設置などは残っており、不特定多数の人間が訪れるには危険な場所であるため、転用できない。しかし、このスペースを取り壊してつくり替えるには、新聞社全体の改修が必要になってしまうなど様々な要因が重なって、奇跡的に街のど真ん中に存在する空洞である。
ARTIST INTERVIEW ENRICO ISAMU OYAMA
P.188~P.203
私は、QTSが自在にドライヴし、拡散していく空間を提供するだけです。「からっぽの記号」を集合的な意味とする、ライティング文化の視覚言語を構造化したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」をベースに作品を制作する大山エンリコイサム。中村キース・ヘリング美術館(山梨)での個展に際し、自身のアートに対する思想と、今後の展望を聞いた。QTSの造形原理 ──大山さんは現在ニューヨークを拠点にして、エアロゾル塗料で都市の地下鉄や壁に名前(タグ・ネーム)をかくエアロゾル・ライティング(グラフィティ)の文化から、文字を取り除き、線の動きのみを抽出し、反復・拡張させた「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」というモチーフを軸に表現を続けています。はじめに中村キース・ヘリング美術館における個展の展覧会名「VIRAL」についてうかがえますか。

美術手帖 2019年8月号(2019-07-05発売) の特集を少しご紹介

塩田千春
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
P.8~P.97
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションなどで知られる。彼女の作品は、その制作の多くが極私的な体験から出発するにもかかわらず、世界中の多くの場所で人々に受け入れられている。本特集では、ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、6月から始まった森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビュー、論考などから、塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。2019 記憶を越えて 光の庭のようなアトリウムに白い毛糸の雲が広がり、つながり合う。白い糸は時空の超越を思わせ、雲のなかには建物の歴史をめぐる文書がいくつも結え付けられた。
沖縄の美術
P.114~P.137
沖縄の美術を特集する。琉球王国の時代からアジア諸国と交流し、独自の文化を形成してきた沖縄には、その地理的、歴史的背景から様々な画家や文化人が訪れている。この土地で培われた表現を、第2次世界大戦後、焦土と化した沖縄で立ち上がった美術家らによる生活共同体「ニシムイ美術村」から、現代に続く美術の流れのなかで見ていきたい。現在、沖縄を拠点にする若いアーティストたちは、コレクティブやオルタナティブスペースを運営しながらそれぞれの立場で緩やかなつながりを形成し活動を広げている。彼らは旧来の制度から戦略的に外れ、自分たちの力で立て直す方法論を、集団の力によってうまく機能させている。この特集では、沖縄を拠点に活動するアーティストへのインタビューや、美術関係者らによる座談会、戦後美術史を振り返りながら、沖縄の美術について考える。沖縄の美術とは、何か。
ARTIST INTERVIEW TOM SACHS
P.192~P.207
アートにとって重要なのは、自分のコミュニティのために作品をつくることだ。 ブランドのロゴやキャラクターを転用した彫刻など、ユーモアを持って資本主義社会を風刺する作品で知られるトム・サックス。茶道をテーマにした東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「ティーセレモニー」に際し、友人でもある野村訓市がその制作について聞いた。 儀式としての茶道 ──初めに、どのようにして今回の展示のテーマである茶道に興味を持ったのかを教えてほしい。いつ茶道と出合ったか覚えている? サックス 15年前、ニューヨークで友人が裏千家茶道の教室に連れて行ってくれたのがきっかけだね。「ヘイ、アッパーイーストサイドの移動式納屋で、10ドルで茶道のデモンストレーションが見られるんだ。茶道の基礎も教えてもらえるんだよ」という感じで誘われたけど、僕は最初は興味がなかった。

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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.32
全てのレビュー:107件

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美術好きは読むべき
★★★★★2021年12月03日 りんご 学生
美術館に行くのが好きな人はぜひ読んで欲しい。そうすればさらに美術がわかり面白くなる
答えのない業界を読み解く
★★★★☆2021年11月28日 つぼっち 経営者
見る人を選ぶと思います。 情報の中に答えを見つけるのではなく考える情報をくれる専門書に近いかも。 これからはアートの世紀。NFT等様々な革命が生まれ、ビジネス書の側面も強まってきた。 これからの業界を紐解くために私はみていきたい。
わかりやくすて濃い内容
★★★★★2021年10月21日 サトミン 自営業
雑誌が売り切れていたのでデジタル版を購入。iPadで読みましたがとてもデジタル版の方が見やすいかもしれません。内容は多角的に美術の評価についてまとまっていて勉強になりました。デジタル版だと少し内容が削減されている可能性ありと記載がありますが差が知りたいところです。
芸術の情報と教養が手に入る
★★★★★2021年09月12日 なり 会社員
もともと芸術は好きでしたが、SNSなどの情報社会で芸術の重要性を感じて居ます。 プライベートだけではなくこの後雑誌から得られる知識や感性、インスピレーションが仕事にも役立っています
最高でした
★★★★★2021年09月03日 jj 高校生
紙面の美術手帖が最高に良い内容でしたのでデジタルでも購読したいと思います。
アーティスト特集は特におすすめ
★★★★★2021年07月11日 ほろほろほろ 会社員
美術の専門雑誌です。特にアーティストの特集のときは、そのアーティストについて深く掘り下げており、交友関係 がわかったりとかでおもしろいです。
現代の色彩の魔術師
★★★★★2021年05月08日 マッチ 主婦
新作発表とともに作品が完売となる今注目の現代アート作家松山智一!一度観たら忘れられないその色彩感覚、和と洋のコラボレーションに魅了される。独学で習得したユニークな表現方法などについて語るインタビュー記事も興味深い。
還暦過ぎた脳天に刺激!若い頃に親しんだポップで前衛的な感覚が呼び覚まされ新鮮です!
★★★★☆2021年05月08日 やまてん21 自営業
芸術科の学生だった頃、最新号を購入したり、古書店でバックナンバーを探したりと、わたしの日常には手軽に触れあえる雑誌でした。田舎に帰り、さらに定年を迎えての今となっては、すでに遠い存在になっていました。今回、気になって貴誌を閲覧、試し読みをして大いに刺激をもらいました。世の中の変動にあわせ、アートの世界も必ず新たな胎動や行為があり、そこに新鮮さと希望を感じます。そんなアートシーンの情報に再度着目、しばらく定期購読をしてみようと思います!
コロナ禍なので定期購読
★★★★☆2021年02月20日 てぷち パート
以前は気に入った特集の時に購入していたのですが、コロナ禍で本屋に立ち寄る事も少なくなったので、定期購読することにしました。これで買い逃しすることもなくり、毎号届くのが楽しみです。
老舗のアート雑誌
★★★★★2021年01月14日 しだた 会社員
老舗のアート雑誌として、長い歴史を持つ。アート業界の最新情報から展覧会のレビューなど美術の様々な情報が得られる唯一無二な雑誌。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。
医療や福祉の現場における意思決定のプロセスや、ケア労働とジェンダーの問題などが議論されるなかで、自己責任の限界を提唱する「ケア」の概念が注目されてきた。本特集では、介護や子育てといったケア労働を扱った作品から、 他者との関係性のなかにある自己について考える作品まで、広く「ケア」の思想に通じる活動をする作家やプロジェクトを取り上げる。美術はこれまでも、異なる身体や感覚を持つ人々が他者について想像する契機となってきた。コロナ禍により、かつてなく生命の危うさに向き合わざるをえない今日、私たちはいかにして個人主義的な価値観を脱し、ともに生きることができるのか。アートの視点から考えてみたい。


SPECIAL FEATURE
ケアの思想とアート

アーティストたちがナビゲートするケアの視点で見るアート

PART1
稲葉俊郎×田中みゆき
アートにみるケア、ケアにみる創造性

小川公代インタビュー
固定観念に抗う「ケアの時代」の想像の力
田中みゆき=聞き手

渡辺篤
斎藤環=聞き手

碓井ゆい
中尾英恵=聞き手

小林エリカ
清水知子=聞き手

傍にある生を照らす、美術の向き合い方
佐々木健×飯山由貴

ケアの思想とは何か
清水知子+岡野八代=文

佐藤慎也に聞く
美術館の「アクセシビリティ」

ケアがひらく体と表現
砂連尾理×伊藤亜紗×青木彬

PART2
世界のアーティスト&プロジェクト10
リア・クレメンツ/Who Cares?/ヨハンナ・ヘドヴァ/シモーネ・リー/
チェ・テユン/フランシス・ケレ/ペン!コレクティブ/フィフス・シーズン/
テイキング・ケア・プロジェクト/はじまりの美術館

批評としての《ケア》
飯岡陸=文

ケアの思想から関係性へ
杉田敦=文

ケアあるいは不確かさの共同体
田中功起=文

「ケア」を起点に考える、新しい社会のかたち
岡野八代×杉田敦×田中功起

ARTIST PICK UP
クリスチャン・マークレー
細田成嗣=聞き手

セシリー・ブラウン
山本浩貴=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Berlin/
Los Angeles/Insight

ARTIST INTERVIEW
ホー・ツーニェン
能勢陽子=聞き手

特別寄稿
VRと国家
星野太=文

REVIEWS
エキソニモ「CONNECT THE RANDOM DOTS」展
椹木野衣=文
「キュレトリアル・スタディズ15: 八木一夫の写真」展
清水穣=文

台湾ナウ『アフロディーテ〜阿婆蘭〜』

エスパス ルイ・ヴィトン

伊藤公象の現在地

アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/秋田公立美術大学/
多摩美術大学/東京造形大学/相模女子大学ほか

青柳龍太「我、発見せり。」(23)
平山昌尚「つづく」50話(最終回)
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告
特集
「NFTアート」ってなんなんだ?!
デジタル・アート売買の新たな生態系を探る

デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、いまもなおNFT市場は活況を呈していると言えるだろう。
本特集では、そのNFTを活用したデジタル・アート=NFTアートと、それを支えるコミュニティの実態を取り上げる。それらは既存のアート界とはまったく別の「新たなアートの生態系」と呼べるものだ。「NFTアート」とは何か? いったいそこでは何が起きているのか? 既存の美術界との関係はどうなるのか? その価値と可能性を考えたい。


SPECIAL FEATURE
「NFTアート」ってなんなんだ?!

NFTアートの基礎知識
施井泰平=監修
Zombie Zoo Keeper=ヴィジュアル

NFTアートのはじまり、既存の美術界との違いと可能性
ジェイソン・ベイリーインタビュー
國上直子=聞き手

NFT×アート事件簿
高岡謙太郎=構成


PART1 NFTがつくる新たなアートの生態系

高尾俊介
Hackatao 森旭彦=聞き手
mera takeru
ミス・ティーン・クリプト 國上直子=聞き手

NFTアート・マーケットプレイス比較 施井泰平=監修
NFTアートの買い方&売り方 川口達也+mera takeru=監修

Lev 宮本裕人=聞き手
川口達也

フィジカルアートとの比較から考えるNFTアートの特徴と法律的課題
木村剛大=文


PART2 アート×NFTのルール設計とその未来

ラファエル・ローゼンダール 金澤韻=聞き手
真鍋大度

メガギャラリーに聞く、NFTアート積極参入の理由 國上直子=文
アーティストたちによるNFTアートにおけるルール設計の試み 木村剛大=文

NFTアートが生み出すコミュニティの変革と未来
エキソニモ×真鍋大度×高尾俊介 高岡謙太郎=進行


ARTIST PICK UP
今津景
永田康祐=聞き手

WORLD NEWS
North Adams/London/Berlin/
São Paulo/Insight

ARTIST INTERVIEW
ロニ・ホーン
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
「社会的転回」の市場化について
大森俊克=文

REVIEWS
「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」展 椹木野衣=文
オスカー・ムリーリョ「geopolitics (manifestations)」展 清水穣=文

小笠原敏晶記念財団
ポルトムインターナショナル北海道

青柳龍太「我、発見せり。」(22)
平山昌尚「つづく」49話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
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次号予告



近年、アートマーケットの活性化が著しい。
だがしばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」
「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。
その原因は、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、
価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。
そこで本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、
どのように価値づくりを支えているのか、その仕組みを解明する。
さらにそうしたシステムを構成する美術館や画廊、マーケットといった現場で、
いまどんな課題が迫っているのかを明らかにし、
これからのアートの価値とは何かを考える、道筋を照らし出したい。


SPECIAL FEATURE
アートの価値の解剖学

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part1

PART1

アートの価値の意味を知るための基礎分析
森功次=文

アートの価値を支えるシステムに
いま何が起きているのか?
荒木夏実×藪前知子×竹村京×福住廉×菊竹寛

美術館の役割とコレクションの価値基準とは?
副田一穂=解説

陽炎の美術批評
福住廉=文

パンデミック下での美術館と地域社会の関係とは?
岩崎仁美インタビュー

日本のギャラリーはどう現代美術の価値を根付かせたか?
東京画廊/SCAI THE BATHHOUSE/Take Ninagawa

美術作品の教材化の功罪
森功次=文


PART2

美術作品の価格はどう決まるのか?
陳海茵=文

ヴェロニク・シャンニョン-バークに聞く
近現代のアート界におけるエコシステムの変遷

豊かな美術館コレクションはどうつくられるか?
藤高晃右インタビュー

ジェリー・ゴゴシアンに聞く
Instagramから見るアートワールドの表と裏

文化政策はアートシーンを活性化できるか?
作田知樹/林保太/綿江彰禅

「アートの価値」を象徴する作品とは? Part2


PART3

アート業界の労働環境をフェアにするために
青木彬×川久保ジョイ×吉澤弥生

多様な価値軸で生きる作家の「美術」の担い方
久保寛子+水野俊紀/名もなき実昌/MES/
塩見允枝子/qp/梶井照陰/ガタロ/結城唯善


ARTIST PICK UP
荒木悠
中川千恵子=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Insight

ARTIST INTERVIEW
加藤翼
橋本梓=聞き手


特別寄稿
芸術試(私)論 山本浩貴=文

REVIEWS
「エキシビジョン・カッティングス」
椹木野衣=文
ラファエル・ローゼンダール+玉山拓郎
清水穣=文

Go Artists Go! Vol.71 坂内友美

注目の美術館&展覧会
大阪中之島美術館/東京都美術館/長野県立美術館/佐賀県立美術館

和紙から始まるニューバランスのアップサイクル・プロジェクト
カルティエ現代美術財団 横尾忠則:The Artists」展
呉竹×Inktober 2021

青柳龍太「我、発見せり。」(21)
平山昌尚「つづく」48話
プレイバック!美術手帖

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
「女性作家」の再評価が世界的に進むいま、本特集ではフェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。田中敦子や山﨑つる子、三島喜美代をはじめとする、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920〜40年代生まれのアーティストを中心に紹介。さらに現代のアーティストや美術史家たちの声をお届けする。



目次
Editor’s note
Introduction フェミニズム/ジェンダー美術史って何?
特集 女性たちの美術史
田中敦子
山崎つる子
福島秀子
岸本清子
三島喜美代
田部光子
富山妙子
桂ゆき/丸木俊/菅野聖子/堀尾昭子/芥川(間所)紗織/江見絹子/多田美波/岡上淑子
日本の前衛と女性
現代美術史のフェミニズム、ポストコロニアリズム、トランスナショナリズム
久保田成子
宮脇愛子
宮本和子
中谷芙二子/出光真子/塩見允枝子/斉藤陽子/林三從/杉浦邦恵/野中ユリ/合田佐和子
なぜ女性の大彫刻家は現れないのか?
芸術と科学技術、そして「女性」作家 ──ある違和感から
イトー・ターリ
アン・イーストマン
志賀理江子
Timeline Project
バックラッシュを越えて──「女性」アート・コレクティブの興隆とBack and Forth Collectiveについて
Interviews & Opinions
Cross Talk「フェミニズムズ/FEMINISMS」展
「Viva Video! 久保田成子展 キュレーター座談会
対談:鈴木みのり×丸山美佳
グリゼルダ・ポロック インタビュー
東京ビエンナーレ2020/2021
菊地良博「VACCINE」展
「Youth(仮)」展 奈良美智インタビュー
ARTIST PICK UP SIDE CORE
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW ピピロッティ・リスト
平山昌尚「つづく」47話
レビュー 森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」+urauny「urauny dinner」 椹木野衣=文
レビュー 川端健太郎「Knee Bridge」 清水穣=文
特別寄稿 ジャンルは何のために?──絵画の場合
プレイバック! 美術手帖
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次号予告

「なぜ偉大な女性芸術家は現われなかったのか」。美術史家リンダ・ノックリンがこの問いを提示した1971年から、今年で50年が経つ。いまだ世界のあらゆる場面でジェンダー不平等への指摘が後を絶たないが、作家や研究者が蓄積してきた実践の成果として、近年「女性アーティスト」 (と呼ばれる作家たち)に関する研究に注目が集まり 、国内外の美術館では見直しを図る展覧会が相次いでいる。日本でも戦後、「女性作家」が多数登場したが、その多くは「戦後美術史」が編纂される際に重要な位置を占めることなく振るい落とされてきた。
そこで本特集では、フェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。主に取り上げるのは、日本にルーツを持ち、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920〜40年代生まれの作家たち。そのなかから、今回は以下を重視して選定した。①グループの紅一点や著名作家のパートナーとして、男性中心的な芸術観において付属的に扱われることが多い作家。② 国境を越えたトランスナショナルな活動を行った作家 。③インターセクショナリティの観点から語ることができる作家。また、これらの視点から1950〜80年代生まれの作家数組の解説と、世代を縦断する論考を併せて掲載し、問題意識を現代へと接続することを試みた。
まずは魅力的な作品を見て、作家たちをめぐる語りに耳を傾けてほしい。その出会いが美術史やこの社会、そして自分自身の足元や輪郭をも見直す契機となり、そこからまた新たな美術の言説が生まれることを願う。


SPECIAL FEATURE
女性たちの美術史

Introduction
フェミニズム/ジェンダー美術史って何?
吉良智子=解説

田中敦子 加藤瑞穂=文
山崎つる子 加藤瑞穂=文
福島秀子 中嶋泉=文
岸本清子 香川檀=文
三島喜美代 建畠晢=聞き手 杉原環樹=構成
田部光子 正路佐知子=文
富山妙子 山本浩貴=文
久保田成子 小田原のどか=文
宮脇愛子 小田原のどか=文
宮本和子 富井玲子=文
イトー・ターリ 北原恵=文
アン・イーストマン 馬定延=聞き手・構成
志賀理江子 馬定延=文
Timeline Project 編集部=文

桂ゆき/丸木俊/菅野聖子/堀尾昭子/
芥川(間所)紗織/江見絹子/多田美波/岡上淑子
檜山真有+加藤瑞穂=文

中谷芙二子/出光真子/塩見允枝子/斉藤陽子/
林三從/杉浦邦恵/野中ユリ/合田佐和子
檜山真有=文

ESSAY
日本の前衛と女性
中嶋泉=文

現代美術史のフェミニズム、
ポストコロニアリズム、トランスナショナリズム
──インターセクショナリティの視座から
山本浩貴=文

なぜ女性の大彫刻家は現れないのか?
小田原のどか=文

芸術と科学技術、そして「女性」作家
──ある違和感から
馬定延=文

バックラッシュを越えて
──「女性」アート・コレクティブの興隆と
Back and Forth Collectiveについて
内海潤也=文

Interviews & Opinions
Cross Talk「フェミニズムズ/FEMINISMS」展
長島有里枝×藤岡亜弥×風間サチコ×高橋律子

「Viva Video! 久保田成子展」
キュレーター座談会
濱田真由美×橋本梓×西川美穂子×由本みどり

対談:鈴木みのり×丸山美佳
クィア、インターセクショナルな視点と、葛藤を手放さないこと

グリゼルダ・ポロック インタビュー
美術史におけるフェミニズム的介入という
思考実践はなぜ必要なのか?
中嶋泉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成

ARTIST PICK UP
SIDE CORE
慶野結香=文

WORLD NEWS
Philadelphia /Liverpool /Düsseldorf /Art Scene

ARTIST INTERVIEW
ピピロッティ・リスト
馬定延=聞き手

「Youth(仮)」展 奈良美智インタビュー
宮村周子=聞き手

東京ビエンナーレ2020/2021
菊地良博「VACCINE」展

特別寄稿
ジャンルは何のために?
──絵画の場合
福尾匠=文

REVIEWS
森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」
+urauny「urauny dinner」
椹木野衣=文
川端健太郎「Knee Bridge」
清水穣=文

平山昌尚「つづく」47話
プレイバック!美術手帖

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次号予告

*青柳龍太「我、発見せり。」は休載です
特集
アーカイヴの創造性

東日本大震災から10年を迎える今年、
作品やアーティストの活動を未来に残すための方法について考えたい。
美術を継承していく営みは決して単純な作業ではなく、
いま・ここにある作品の背後には、これまで作品と向き合い、
未来へのつなぎ方を考えてきた人たちのクリエイティビティがある。
本特集では、アーティストとともに作品と時間の関係について考えることからはじめ、
修復や記録、再制作、作品を通じた記憶の継承まで多様な実践を紹介。
「アーカイヴ」という概念の現代的意義と広がりを再解釈する。


SPECIAL FEATURE
アーカイヴの創造性

Special Works
THE COPY TRAVELERS

「アーカイヴ」って何? Q&A

多義的なアーカイヴとその未来を考える
西野嘉章×上崎千×田口かおり


PART1 アーティストと考える「作品と時間」

アーティストの秘蔵資料
森村泰昌/宮永愛子

ティノ・セーガル
三木あき子=聞き手

リミニ・プロトコル
河南瑠莉=聞き手

私たちの誰もが
──エフェメラとしてのコーパスとアルカイックなアーカイヴの彼方
奥村雄樹=文


PART2 アート・アーカイヴのいま

タイムベースト・メディアの残し方
毛利悠子×イトウユウヤ

三上晴子アーカイヴ・プロジェクト

「日比野克彦を保存する」展

[解説]日本の美術アーカイヴの現状
加治屋健司=文
コラム:記録とインタビューから見えてきたもの
塚本麻莉=文
コラム:バイオ・アートと継承のアーカイヴ
平諭一郎=文
コラム:パブリックドメイン化した「搬入プロジェクト」 
渡邉朋也=文


震災とアーカイヴ

小森はるか+瀬尾夏美
櫻井拓=聞き手

山内宏泰(リアスアーク美術館)
福住廉=聞き手

[論考]自然災害と美術館の保存の機能
相澤邦彦=文


PART3 歴史をつくるアーカイヴ

修復家の仕事 入門講座
田口かおり=解説

保存修復と制作の往還からものと人を考える
三枝愛×髙橋銑×松永亮太

MoMAコンサヴァター 
ロジャー・グリフィスインタビュー

[論考]資源化せよ
美術館における「もの」と「こと」のアーカイヴ 
橋本梓=文

誌上キュレーション
Not For Human
誰かに見せるためのものではないアートの歴史
原田裕規


ARTIST PICK UP
栗林隆/冨安由真

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Paris /Insight

ARTIST INTERVIEW
桑久保徹
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
アートと社会実践をめぐる問い
「こえとことばとこころの部屋 ココルーム」という喫茶店で
はがみちこ=文

REVIEWS
冨安由真「漂泊する幻影」+青木美江「1996120519691206」 
椹木野衣=文
カスパー・ミュラー「In and Out」+臧坤坤「Double Screens」 
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(18)
平山昌尚「つづく」45話
プレイバック! 美術手帖

MAGMA sessions
札幌国際芸術祭2020
Go Artists Go! Vol.70 unpis
ジョアン・ミッチェル+カール・アンドレ「Fragments of a landscape」展

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次号予告

BOOK IN BOOK
コロナ禍とアート
デジタル技術が切り拓く表現と鑑賞体験
文化芸術収益力強化事業 サバイブのむすびめレポート

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2021/12/09
    発売号

  • 2021/11/09
    発売号

  • 2021/10/07
    発売号

  • 2021/09/09
    発売号

  • 2021/08/05
    発売号

  • 2021/07/08
    発売号

2 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2022年01月07日発売

目次: 医療や福祉の現場における意思決定のプロセスや、ケア労働とジェンダーの問題などが議論されるなかで、自己責任の限界を提唱する「ケア」の概念が注目されてきた。本特集では、介護や子育てといったケア労働を扱った作品から、 他者との関係性のなかにある自己について考える作品まで、広く「ケア」の思想に通じる活動をする作家やプロジェクトを取り上げる。美術はこれまでも、異なる身体や感覚を持つ人々が他者について想像する契機となってきた。コロナ禍により、かつてなく生命の危うさに向き合わざるをえない今日、私たちはいかにして個人主義的な価値観を脱し、ともに生きることができるのか。アートの視点から考えてみたい。


SPECIAL FEATURE
ケアの思想とアート

アーティストたちがナビゲートするケアの視点で見るアート

PART1
稲葉俊郎×田中みゆき
アートにみるケア、ケアにみる創造性

小川公代インタビュー
固定観念に抗う「ケアの時代」の想像の力
田中みゆき=聞き手

渡辺篤
斎藤環=聞き手

碓井ゆい
中尾英恵=聞き手

小林エリカ
清水知子=聞き手

傍にある生を照らす、美術の向き合い方
佐々木健×飯山由貴

ケアの思想とは何か
清水知子+岡野八代=文

佐藤慎也に聞く
美術館の「アクセシビリティ」

ケアがひらく体と表現
砂連尾理×伊藤亜紗×青木彬

PART2
世界のアーティスト&プロジェクト10
リア・クレメンツ/Who Cares?/ヨハンナ・ヘドヴァ/シモーネ・リー/
チェ・テユン/フランシス・ケレ/ペン!コレクティブ/フィフス・シーズン/
テイキング・ケア・プロジェクト/はじまりの美術館

批評としての《ケア》
飯岡陸=文

ケアの思想から関係性へ
杉田敦=文

ケアあるいは不確かさの共同体
田中功起=文

「ケア」を起点に考える、新しい社会のかたち
岡野八代×杉田敦×田中功起

ARTIST PICK UP
クリスチャン・マークレー
細田成嗣=聞き手

セシリー・ブラウン
山本浩貴=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Berlin/
Los Angeles/Insight

ARTIST INTERVIEW
ホー・ツーニェン
能勢陽子=聞き手

特別寄稿
VRと国家
星野太=文

REVIEWS
エキソニモ「CONNECT THE RANDOM DOTS」展
椹木野衣=文
「キュレトリアル・スタディズ15: 八木一夫の写真」展
清水穣=文

台湾ナウ『アフロディーテ〜阿婆蘭〜』

エスパス ルイ・ヴィトン

伊藤公象の現在地

アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/秋田公立美術大学/
多摩美術大学/東京造形大学/相模女子大学ほか

青柳龍太「我、発見せり。」(23)
平山昌尚「つづく」50話(最終回)
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
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次号予告

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2021/11/06
    発売号

  • 2021/09/07
    発売号

  • 2021/07/07
    発売号

  • 2021/05/07
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

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ステッチidees(ステッチイデー)

2021年12月11日発売

目次: ステッチの種類別に特集した特別号になります。
●クロスステッチやフランス刺しゅうなどおなじみの技法から、スウェーデン刺しゅう、リボン刺しゅう、こぎん刺し、プントアンティーコなどさまざまな技法をレッスンつきで紹介しています。刺してみたかったステッチや、あらためて基本に立ち戻ることもできるいわば保存版です。
●人気連載「ミステリーSAL」は最終回を迎えます。
●特別付録は青木和子さんの「刺しゅうカレンダー」で、2か月に1枚の図案が楽します。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:1,232円

刺しゅうを中心とした糸と布で暮らしを楽しく彩るハンドメイド誌、実物大型紙付き。

  • 2021/09/13
    発売号

  • 2021/04/08
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

  • 2020/04/11
    発売号

  • 2019/10/03
    発売号

  • 2019/04/11
    発売号

“これ作りたい!”が必ず見つかる

  • 2021/11/21
    発売号

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/09/21
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/21
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  • 2021/06/21
    発売号

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人生100年 植物と暮らそう

  • 2021/11/21
    発売号

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/09/21
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  • 2021/08/20
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  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/21
    発売号

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CasaBRUTUS(カーサブルータス)

2022年01月08日発売

目次: MY HOME 2022
真似したくなる家づくり

取り入れたいアイデア満載。
最新BEST住宅サンプル集!

美しい家づくりの第一歩は、ずばり美しい家のエッセンスを取り入れることです。
そこで今年の住宅特集は思わず真似をしたくなる選りすぐりのサンプルを取り揃えました。
〈SOPH.〉の清永浩文がハウスメーカーと協業し、名作家具と現代アートで溢れる都心の住まいを郊外の一軒家にコンバートするという実験的な家づくりから、デザイナーの深澤直人が自らの理想とする空間を実現した職住一体の新築住宅、建築家が思いを込めた自邸、最新住宅のトレンドまで、盛りだくさんでお届けします!

HOW TO DESIGN A NEW HOUSE 1
都心のレジデンスを写した清永浩文の実験的な家づくり。

HOW TO DESIGN A NEW HOUSE 2
職住一体のアトリエとして深澤直人がデザインした家。

ARCHITECT'S HOUSE
建築家の自邸。
01 風越の家 by 加藤匡毅/Puddle
02 TERADA HOUSE by 寺田尚樹+平手健一
03 甲陽園の家 by 畑友洋 94 BEST HOUSE 2022 最新住宅カタログ。

BEST HOUSE 2022
最新住宅カタログ。
【鶴岡邸】by 武田清明建築設計事務所/武田清明
【城の家】by 手塚建築研究所/手塚貴晴+手塚由比
【巣-pider】by UID/前田圭介
【岩倉の家】 by ALTS DESIGN OFFICE/水本純央
【House in Fukasawa】by Schenk Hattori/スティーブン・シェンク+服部大祐
【鎌倉寺分の家】by 八島建築設計事務所/八島正年+八島夕子
【生態系と共に生きる家】by MARU。architecture/高野洋平+森田祥子
【IBIS SENDAGAYA】by KOMPAS/小室舞
【SHOCHIKUCHO HOUSE】by 西沢立衛建築設計事務所

14 SELECTED ARCHITECTS AND DESIGNERS
2022 建築家&デザイナーリスト。

HOUSING NEWS
新しい家づくりのための住宅ニュース2022。


ホンマタカシ before and after TANGE
祐真朋樹 Miracle Closet
櫻井翔 ケンチクを学ぶ旅。
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

参考価格: 980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:843円

ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

  • 2021/12/09
    発売号

  • 2021/11/09
    発売号

  • 2021/10/08
    発売号

  • 2021/09/09
    発売号

  • 2021/08/06
    発売号

  • 2021/07/09
    発売号

8 GetNavi(ゲットナビ)

ワン・パブリッシング

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無料

GetNavi(ゲットナビ)

2021年12月24日発売

目次: 【総力特集】NEXTヒット2022
2021年は、コロナ禍で生まれた新しい生活様式や価値観が浸透し、制限のある暮らしのなかで心地良く暮らす方法を追求した一年でした。
2022年は一体どんな一年になるのか。時代を映す鏡であるトレンドを、様々なジャンルのプロがいち早く紹介します!

Chapter.1 モノ知りたちの爆売れ予報
はあちゅう(ブロガー)/Masuo(動画クリエイター)/松橋周太呂(家事えもん/家電芸人)/MB(ファッションバイヤー)etc.

Chapter.2 ジャンル別NEXTトレンドワード
家電・デジタル/日用品・ホビー/フード/乗り物/トラベル/エンタメ・カルチャー

Chapter.3 編集部員が深掘り! 2021年ヒットセレクション

【第2特集】好きです、3COINS
300円ショップの筆頭である「3COINS(スリーコインズ)」はここ数年で数多くのヒット製品を生み出してきました。
SNSやテレビ番組で見かけない日はないほどの快進撃を続ける3COINSの商品から
同ショップのマニアがオススメするものを紹介します。掘り出しモノが必ず見つかるはず!
本誌購入者限定の特典として、900円(税抜)以上の買い物で200円割引となるクーポンが付いてきます。
●電子版にはクーポンは付きません

参考価格: 660円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:380円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2021/11/24
    発売号

  • 2021/10/22
    発売号

  • 2021/09/24
    発売号

  • 2021/08/24
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  • 2021/07/21
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  • 2021/06/24
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