目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
SPECIAL FEATURE
21世紀の現代アート事典
これからのアートの世界を読み解くためのガイド
企画協力=筒井宏樹、杉原環樹 イラストレーション=金井冬樹
PROLOGUE
到来する21世紀のアート
筒井宏樹=文
PART.1
アートの中心はどこにある?
山本浩貴=文
脱中心化/国際展の動向/覇権主義国家の時代
山本浩貴=編・文 原田真千子、鴻野わか菜、長谷川仁美、現王園セヴィン=文
PART.2
生・身体と表現の関係とは?
清水知子=文
フェミニズム、クィア/障害とアート
清水知子、長津結一郎=編・文
PART.3
社会にとってアートは必要か?
小田原のどか=文
アート・アクティビズム/表現の自由/世界のメディア・批評
小田原のどか、作田知樹、アンドリュー・マークル=編・文 筒井宏樹=翻訳
PART.4
「制作」はどう変化している?
菅原伸也=文
制作・作者を問い直す/メディウム/テクノロジー/ストリート
菅原伸也、中島水緒、佐藤小百合、松下徹=編・文
PART.5
オルタナティブはどこにある?
長谷川新=文
オルタナティブ・シーン
長谷川新、岩田智哉=編・文 池田佳穂、山本さくら、小滝タケル、中本憲利、吉田山、堤拓也、金秋雨、権祥海、きりとりめでる、三田航平、小山冴子、小田井真美、田村久留美=文
PART.6
アートとマーケットの関係はいま?
藤高晃右=文
アートマーケットの動向/マーケットのプレイヤー
藤高晃右、塚田萌菜美=編・文
PART.7
アートのインフラは持続可能か?
成相肇=文
作品の管理と見せ方/美術館制度/大学/文化政策
成相肇、副田一穂、青木識至、佐藤李青=編・文 中村美帆、小林瑠音=文
CHRONOLOGY 2017-2026
トピックで振り返るアートのこの10年
筒井宏樹、佐藤小百合、見城貴大=構成・文
CROSS TALK
小田原のどか×清水知子×アンドリュー・マークル×山本浩貴
21世紀──危機と多声の時代のアート
筒井宏樹=進行 青木識至=構成
書誌データ/企画協力・執筆・イラストレーション・編集協力
「第17回芸術評論募集」入選作発表
審査を終えて 椹木野衣×清水穣×富井玲子×星野太
一席:寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
ARTIST IN FOCUS
嶋田美子
山本浩貴=取材・文 西田香織=撮影
沖潤子
飯田志保子=取材・文
WORLD REPORT
New York 國上直子=文
London 橘匡子=文
Berlin 河内秀子=文
Hong Kong 島田浩太郎=文
ARTIST INTERVIEW
アンドリウス・アルチュニアン
岩田智哉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成 竹久直樹=撮影
REVIEWS
鄭梨愛×金セッピョル「死を肖像する」展
椹木野衣=文
伊庭靖子「paintings -あらわれ-」展
清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(41)
安藤裕美「前衛の灯火」第18話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト/バックナンバー案内
21世紀の現代アート事典
これからのアートの世界を読み解くためのガイド
企画協力=筒井宏樹、杉原環樹 イラストレーション=金井冬樹
PROLOGUE
到来する21世紀のアート
筒井宏樹=文
PART.1
アートの中心はどこにある?
山本浩貴=文
脱中心化/国際展の動向/覇権主義国家の時代
山本浩貴=編・文 原田真千子、鴻野わか菜、長谷川仁美、現王園セヴィン=文
PART.2
生・身体と表現の関係とは?
清水知子=文
フェミニズム、クィア/障害とアート
清水知子、長津結一郎=編・文
PART.3
社会にとってアートは必要か?
小田原のどか=文
アート・アクティビズム/表現の自由/世界のメディア・批評
小田原のどか、作田知樹、アンドリュー・マークル=編・文 筒井宏樹=翻訳
PART.4
「制作」はどう変化している?
菅原伸也=文
制作・作者を問い直す/メディウム/テクノロジー/ストリート
菅原伸也、中島水緒、佐藤小百合、松下徹=編・文
PART.5
オルタナティブはどこにある?
長谷川新=文
オルタナティブ・シーン
長谷川新、岩田智哉=編・文 池田佳穂、山本さくら、小滝タケル、中本憲利、吉田山、堤拓也、金秋雨、権祥海、きりとりめでる、三田航平、小山冴子、小田井真美、田村久留美=文
PART.6
アートとマーケットの関係はいま?
藤高晃右=文
アートマーケットの動向/マーケットのプレイヤー
藤高晃右、塚田萌菜美=編・文
PART.7
アートのインフラは持続可能か?
成相肇=文
作品の管理と見せ方/美術館制度/大学/文化政策
成相肇、副田一穂、青木識至、佐藤李青=編・文 中村美帆、小林瑠音=文
CHRONOLOGY 2017-2026
トピックで振り返るアートのこの10年
筒井宏樹、佐藤小百合、見城貴大=構成・文
CROSS TALK
小田原のどか×清水知子×アンドリュー・マークル×山本浩貴
21世紀──危機と多声の時代のアート
筒井宏樹=進行 青木識至=構成
書誌データ/企画協力・執筆・イラストレーション・編集協力
「第17回芸術評論募集」入選作発表
審査を終えて 椹木野衣×清水穣×富井玲子×星野太
一席:寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
ARTIST IN FOCUS
嶋田美子
山本浩貴=取材・文 西田香織=撮影
沖潤子
飯田志保子=取材・文
WORLD REPORT
New York 國上直子=文
London 橘匡子=文
Berlin 河内秀子=文
Hong Kong 島田浩太郎=文
ARTIST INTERVIEW
アンドリウス・アルチュニアン
岩田智哉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成 竹久直樹=撮影
REVIEWS
鄭梨愛×金セッピョル「死を肖像する」展
椹木野衣=文
伊庭靖子「paintings -あらわれ-」展
清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(41)
安藤裕美「前衛の灯火」第18話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト/バックナンバー案内
近年、現代アートの世界は複雑化を極めている。その背景にあるのは、第2次トランプ政権の始動やロシアによるウクライナ侵攻、緊迫化するパレスチナ・ガザ地区の状況、アジアでの覇権を狙う中国の動向といった激動する世界情勢だ。さらに、新型コロナウイルスのパンデミックや生成AIの急速な台頭など、これまでの社会の前提そのものが大きく揺らぐなか、それに呼応するように、現代アートもまたその姿を変えようとしている。
本特集は、激変を続ける現代アートの現在地を、日本という視座から読み解く試みである。ただし、概念や現場ごとにジャンル分けする手法はとらず、この複雑な世界への入り口として、今回は7つの「問い」を軸に各章を構成した。例えば、PART.1の「アートの中心はどこにある?」は、読み進めるうちに「生・身体と表現の関係とは?」「『制作』はどう変化している?」といった別の問いへと接続されていく。各パートはそれぞれ独立した問いを立てながらも、グラデーションのようにつながり、重なり合っている。そのネットワークのなかから、21世紀の現代アートのリアルな生態系が立ち現れてくるはずだ。
特集:21世紀の現代アート事典 これからのアートの世界を読み解くためのガイド 企画協力=筒井宏樹、杉原環樹 イラストレーション=金井冬樹
PROLOGUE:到来する21世紀のアート 筒井宏樹=文
PART. 1:アートの中心はどこにある? 山本浩貴、原田真千子、鴻野わか菜、長谷川仁美、現王園セヴィン=文
PART. 2:生・身体と表現の関係とは? 清水知子、長津結一郎=編・文
PART. 3:社会にとってアートは必要か? 小田原のどか、作田知樹、アンドリュー・マークル=編・文 筒井宏樹=翻訳
PART. 4:「制作」はどう変化している? 菅原伸也、中島水緒、佐藤小百合、松下徹=編・文
PART. 5:オルタナティブはどこにある? 長谷川新、岩田智哉=編・文 池田佳穂、山本さくら、小滝タケル、中本憲利、吉田山、堤拓也、金秋雨、権祥海、きりとりめでる、三田航平、小山冴子、小田井真美、田村久留美=文
PART. 6:アートとマーケットの関係はいま? 藤高晃右、塚田萌菜美=編・文
PART. 7:アートのインフラは持続可能か? 成相肇、副田一穂、青木識至、佐藤李青=編・文 中村美帆、小林瑠音=文
CHRONOLOGY 2017-2026:トピックで振り返るアートのこの10年 筒井宏樹、佐藤小百合、見城貴大=構成・文
CROSS TALK:小田原のどか×清水知子×アンドリュー・マークル×山本浩貴 21世紀──危機と多声の時代のアート 筒井宏樹=進行 青木識至=構成
書誌データ
企画協力・執筆・イラストレーション・編集協力
ARTIST IN FOCUS:嶋田美子 山本浩貴=取材・文 西田香織=撮影
ARTIST IN FOCUS:沖潤子 飯田志保子=取材・文
エスパス ルイ・ヴィトン大阪「PAINTINGS AND BANALITY」展 ジェフ・クーンズインタビュー 岩垂なつき=取材・文 来田猛=撮影
エスパス ルイ・ヴィトン東京 寺尾紗穂と見る、リナ・バネルジー「“You made me leave home...」展 野村由芽=取材・文 稲葉真=撮影
WORLD REPORT:New York
WORLD REPORT:London
WORLD REPORT:Berlin
WORLD REPORT:Hong Kong
「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO─新説 / 真説 コシノヒロコ─」展 コシノヒロコインタビュー 高橋牧子=聞き手・構成 菅野恒平=撮影
ブルームバーグ・コネクツが目指すアート体験の開放
BIOMEで出会う 堂前守人の陶 山内宏泰=取材・文
ARTIST INTERVIEW:アンドリウス・アルチュニアン 岩田智哉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成 竹久直樹=撮影
REVIEWS:鄭梨愛×金セッピョル「死を肖像する」展 椹木野衣=文
REVIEWS:伊庭靖子「paintings -あらわれ-」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(41)
「第17回芸術評論募集」入選作発表 審査を終えて 椹木野衣×清水穣×富井玲子×星野太 編集部=聞き手 杉原環樹=構成
一席:寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
安藤裕美「前衛の灯火」第18話
プレイバック!美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
本特集は、激変を続ける現代アートの現在地を、日本という視座から読み解く試みである。ただし、概念や現場ごとにジャンル分けする手法はとらず、この複雑な世界への入り口として、今回は7つの「問い」を軸に各章を構成した。例えば、PART.1の「アートの中心はどこにある?」は、読み進めるうちに「生・身体と表現の関係とは?」「『制作』はどう変化している?」といった別の問いへと接続されていく。各パートはそれぞれ独立した問いを立てながらも、グラデーションのようにつながり、重なり合っている。そのネットワークのなかから、21世紀の現代アートのリアルな生態系が立ち現れてくるはずだ。
特集:21世紀の現代アート事典 これからのアートの世界を読み解くためのガイド 企画協力=筒井宏樹、杉原環樹 イラストレーション=金井冬樹
PROLOGUE:到来する21世紀のアート 筒井宏樹=文
PART. 1:アートの中心はどこにある? 山本浩貴、原田真千子、鴻野わか菜、長谷川仁美、現王園セヴィン=文
PART. 2:生・身体と表現の関係とは? 清水知子、長津結一郎=編・文
PART. 3:社会にとってアートは必要か? 小田原のどか、作田知樹、アンドリュー・マークル=編・文 筒井宏樹=翻訳
PART. 4:「制作」はどう変化している? 菅原伸也、中島水緒、佐藤小百合、松下徹=編・文
PART. 5:オルタナティブはどこにある? 長谷川新、岩田智哉=編・文 池田佳穂、山本さくら、小滝タケル、中本憲利、吉田山、堤拓也、金秋雨、権祥海、きりとりめでる、三田航平、小山冴子、小田井真美、田村久留美=文
PART. 6:アートとマーケットの関係はいま? 藤高晃右、塚田萌菜美=編・文
PART. 7:アートのインフラは持続可能か? 成相肇、副田一穂、青木識至、佐藤李青=編・文 中村美帆、小林瑠音=文
CHRONOLOGY 2017-2026:トピックで振り返るアートのこの10年 筒井宏樹、佐藤小百合、見城貴大=構成・文
CROSS TALK:小田原のどか×清水知子×アンドリュー・マークル×山本浩貴 21世紀──危機と多声の時代のアート 筒井宏樹=進行 青木識至=構成
書誌データ
企画協力・執筆・イラストレーション・編集協力
ARTIST IN FOCUS:嶋田美子 山本浩貴=取材・文 西田香織=撮影
ARTIST IN FOCUS:沖潤子 飯田志保子=取材・文
エスパス ルイ・ヴィトン大阪「PAINTINGS AND BANALITY」展 ジェフ・クーンズインタビュー 岩垂なつき=取材・文 来田猛=撮影
エスパス ルイ・ヴィトン東京 寺尾紗穂と見る、リナ・バネルジー「“You made me leave home...」展 野村由芽=取材・文 稲葉真=撮影
WORLD REPORT:New York
WORLD REPORT:London
WORLD REPORT:Berlin
WORLD REPORT:Hong Kong
「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO─新説 / 真説 コシノヒロコ─」展 コシノヒロコインタビュー 高橋牧子=聞き手・構成 菅野恒平=撮影
ブルームバーグ・コネクツが目指すアート体験の開放
BIOMEで出会う 堂前守人の陶 山内宏泰=取材・文
ARTIST INTERVIEW:アンドリウス・アルチュニアン 岩田智哉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成 竹久直樹=撮影
REVIEWS:鄭梨愛×金セッピョル「死を肖像する」展 椹木野衣=文
REVIEWS:伊庭靖子「paintings -あらわれ-」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(41)
「第17回芸術評論募集」入選作発表 審査を終えて 椹木野衣×清水穣×富井玲子×星野太 編集部=聞き手 杉原環樹=構成
一席:寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
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