• 雑誌:美術手帖
  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3月・6月・9月・12月/7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:[紙版]1,980円 [デジタル版]1,584円
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美術手帖 最新号:2024年1月号 (発売日2023年12月07日)

美術出版社
目[mé] 「ただの世界」をつくる

美術手帖 最新号:2024年1月号 (発売日2023年12月07日)

美術出版社
目[mé] 「ただの世界」をつくる

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美術手帖 最新号:2024年1月号 (発売日2023年12月07日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

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  • デジタル版
今秋、「さいたま国際芸術祭2023」のディレクターを務めた現代アートチーム・目[mé]。アーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、インストーラーの増井宏文の3人を中心メンバーとするかれらは、2012年に結成、2014年の資生堂ギャラリーをホテルに仕立てたような展示が話題となり、同時に各地の芸術祭での発表が続いた。2019年、千葉市美術館で開催された「非常にはっきりとわからない」では、2つのフロアにまったく同じ光景をつくり、大きな注目を集めることに。コロナ禍の2021年には、東京オリンピック・パラリンピックの開かれる東京で、実在するひとりの顔を空に浮かべる《まさゆめ》を実現。多くの人が目撃し、メディアでも大きく取り上げられた。

結成から10年を超えるいま、プロジェクトの規模を大きくしながら、つねに新たな話題と驚きをもたらしてくれる目[mé]。だが、人が思わず誰かに話したくなるような仕掛けや、そのときその場での作品体験が重要な意味を持つ作風から、話題先行型ととらえられたり、その活動の「実像」が十分に伝わっていない現状もあるのではないか。本特集は、そんな目[mé]がいま何を考えていて、次の10年に向けてどんなステージに向かおうとしているのか、「さいたま国際芸術祭2023」をきっかけにして探っていく。

目[mé]の活動や「さいたま国際芸術祭2023」について、美学者・伊藤亜紗との対談や「SCAPER」の秘密に迫る座談会、論考などで迫っているほか、チームクリエイションを重視する目[mé]の制作面について、これまで機会の少なかった増井へのインタビュー、チームのメンバーへの取材も実施した。目[mé]の掲げる「クリエイティビティの分配」というコンセプトは、多くのクリエイターにとっても参照点となるだろう。また、目[mé]の結成までを描いた「伝記マンガ」も見どころのひとつ。

目[mé]が現在のアートシーンの何を引き受け、アートの何を信じているのか、その真意に迫る様々な声を聞いて、その「実像」を描いてみたい。


SPECIAL FEATURE
目[mé]
「ただの世界」をつくる

さいたま国際芸術祭2023

レビュー 驚嘆と目撃
エマニュエル・モンガソン=文 田村かのこ=翻訳

歩く・見つける・話し合う─
白鳥建二と巡る「さいたま国際芸術祭2023」ツアー
白坂由里=取材・文 西田香織=撮影

近藤良平×田口陽子×奥野武範+目[mé]
「SCAPER」はどこにいる?
近江ひかり=構成 西田香織=撮影

対談 伊藤亜紗×目[mé]
疑心暗鬼と、予感に満ちる世界
編集部+杉原環樹=聞き手
今野綾花=構成 吉次史成=撮影

哲学装置「わたしたち」
山森裕毅=文

目[mé]はどちらを向いているのか
長島確=文

伝記マンガ:目[mé]の誕生
奥野武範=原作 秋野ひろ=漫画

「クリエイティビティの分配」とは何か?
永峰美佳=取材・文 越山隆=イラストレーション

目[mé]流「チームビルディング」南川憲二
増井宏文インタビュー
活動をともにするクリエイターたち

目[mé]の作品世界

目[mé]とは?
畑井恵/宇多丸(RHYMESTER)/小野桃子

目[mé]インタビュー
編集部+杉原環樹=聞き手
今野綾花=構成 岩澤高雄=撮影

量子論的不思議の国で
芹沢高志=文

========
ARTIST IN FOCUS
鈴木ヒラク
岡村恵子=取材・文

キュンチョメ
野中祐美子=取材・文

小田原のどか
山本浩貴=取材・文

WORLD REPORT
New York/London/Berlin/São Paulo/Kuala Lumpur

ARTIST INTERVIEW
石川真生
村上由鶴=聞き手

PAPERS
スペクトルの方法:ろう者と芸術の敷衍性
木下知威=文

REVIEWS
「優美で、優雅で、美しい、粗っぽさ マドハット・カケイ展」
椹木野衣=文

「生誕120年 安井仲治」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(31)
安藤裕美「前衛の灯火」第8話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史

今秋、「さいたま国際芸術祭2023」のディレクターを務めた現代アートチーム・目[mé]を特集。結成から10年を超えるいま、プロジェクトの規模を大きくしながら、つねに新たな話題と驚きをもたらしてくれる彼ら。だが、人が思わず誰かに話したくなるような仕掛けや、そのときその場での作品体験が重要な意味を持つ作風から、話題先行型ととらえられたり、その活動の「実像」が十分に伝わっていない現状もあるのではないか。本特集は、そんな目[mé]がいま何を考えていて、次の10年に向けてどんなステージに向かおうとしているのか、「さいたま国際芸術祭2023」をきっかけにして探っていく。
美学者・伊藤亜紗との対談や「SCAPER」の秘密に迫る座談会、これまで機会の少なかった増井へのインタビュー、チームのメンバーへの取材も実施した。目[mé]の掲げる「クリエイティビティの分配」というコンセプトは、多くのクリエイターにとっても参照点となるだろう。目[mé]の結成までを描いた「伝記マンガ」も見どころのひとつだ。



さいたま国際芸術祭2023
レビュー:驚嘆と目撃 エマニュエル・モンガソン=文、田村かのこ=翻訳
歩く・見つける・話し合う─ 白鳥建二と巡る「さいたま国際芸術祭2023」ツアー 白坂由里=取材・文、西田香織=撮影
近藤良平×田口陽子×奥野武範+目[me] 「SCAPER」はどこにいる? 近江ひかり=構成、西田香織=撮影
対談:伊藤亜紗×目[me] 疑心暗鬼と、予感に満ちる世界 編集部+杉原環樹=聞き手、今野綾花=構成、吉次史成=撮影
哲学装置「わたしたち」 山森裕毅=文
目[me]とは?(1) :畑井恵
目[me]はどちらを向いているのか 長島確=文
伝記マンガ:目[me]の誕生 奥野武範=原作、秋野ひろ=漫画
「クリエイティビティの分配」とは何か?:目[me]流「チームビルディング」南川憲二=談、永峰美佳=取材・構成
「クリエイティビティの分配」とは何か?:増井宏文インタビュー
「クリエイティビティの分配」とは何か?:活動をともにするクリエイターたち
目[me]とは?(2):宇多丸(RHYMESTER)
目[me]の作品世界
目[me]とは?(3):小野桃子
目[me]インタビュー 編集部+杉原環樹=聞き手、今野綾花=構成、岩澤高雄=撮影
量子論的不思議の国で 芹沢高志=文
アート&デザイン学校ガイド
ARTIST IN FOCUS:鈴木ヒラク 岡村恵子=取材・文
ARTIST IN FOCUS:キュンチョメ 野中祐美子=取材・文
ARTIST IN FOCUS:小田原のどか 山本浩貴=取材・文
エスパス ルイ・ヴィトン東京:ケリス・ウィン・エヴァンス
エスパス ルイ・ヴィトン大阪:シモン・アンタイ
トム・サックス×MARPH
WORLD REPORT:New York 國上直子=文
WORLD REPORT:London 橘匡子=文
WORLD REPORT:Berlin 河内秀子=文
WORLD REPORT:S?o Paulo 仁尾帯刀=文
WORLD REPORT:Kuala Lumpur 金井美樹=文
ヴァン クリーフ&アーペル:DANIEL BRUSH THINKING ABOUT MONET
イトーキ
ARTIST INTERVIEW:石川真生 村上由鶴=聞き手
REVIEWS:「優美で、優雅で、美しい、粗っぽさ マドハット・カケイ展」 椹木野衣=文
REVIEWS:「生誕120年 安井仲治」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(31)
PAPERS:スペクトルの方法:ろう者と芸術の敷衍性 木下知威=文
安藤裕美「前衛の灯火」第8話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
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次号予告

美術手帖 2023年12月07日発売号掲載の次号予告

特集 世界のアーティスト2024
2020年代、コンテンポラリーアートのグローバルな拡大が進行すると同時に、地域に根差した活動を続けるアーティストも増加し、その活動や作品の価値を再考する芸術祭や展覧会も数多く開催されるなど、アーティストの在り様も多様化・細分化している。
本特集では、その多様化する世界のアーティストを、テーマや地域を横断し幅広く紹介する。
現代社会にある様々なテーマに取り組み、グローバルに、そしてローカルに活躍する多くのアーティストを見渡すことで、2020年代以降のアートの現在と未来を考える。

美術手帖の内容

  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3月・6月・9月・12月/7日
  • サイズ:A5
美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

美術手帖の無料サンプル

2021年10月号 (2021年09月07日発売)
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