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美術手帖の内容

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

美術手帖の商品情報

商品名
美術手帖
出版社
美術出版社
発行間隔
季刊
発売日
3月・6月・9月・12月/7日
サイズ
A5
参考価格
[紙版]1,980円 [デジタル版]1,584円

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2021年10月号 (2021年09月07日発売)
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美術手帖 2024年4月号 (発売日2024年03月07日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
2020年代、コンテンポラリー・アートのグローバルな拡大が進行するとともに、ヨーロッパ、アフリカ、中近東、東アジア、北中米、南米など、それぞれの地域や歴史に根差した活動を続けるアーティストが目立ってきている。そして、その作品や活動を再評価する展覧会や国際芸術祭も数多く開催されている。
それぞれの作品にも、ポストコロニアリズム、戦争、先住民、移民、神話・伝承、ネーション、エコロジー、ジェンダー、ケア、資本主義、人工知能、仮想現実など、多くのテーマが見られ、その在り様や価値基準もますます多様化・細分化していると言えるだろう。
本特集では、その多様化する世界のアートシーンで活動するアーティスト85名を、テーマや地域を横断し幅広く紹介する。「多様性の時代」と呼ばれる現在を生きる様々なアーティストを見渡すことで、コンテンポラリー・アートの現在と未来を考えたい。

SPECIAL FEATURE
世界のアーティスト2024
「多様性の時代」のコンテンポラリー・アート

ソフィア・アル・マリア/イブラヒム・マハマ/
アヨン・キム/ニュー・レッド・オーダー/
ジェシー・ダーリング/シモーヌ・リー

ジュマナ・マナ/ローレンス・アブ・ハムダン/
タオ・グエン・ファン/ハジラ・ワヒード/
プレシャス・オコヨモン/マイケル・アーミテージ/
マーティーン・シムズ/アレイ・コレクティブ/
クリスティン・スン・キム/コラクリット・アルナノンチャイ/
キャロリン・ラザード/セコラ・マイン・ワヤン(SMW)/
プラジャクタ・ポトニス/ディネオ・セシー・ボパペ/
メリエム・ベナーニ/セシル・B・エヴァンス/
エイヴリー・シンガー/アレクサンドラ・デイジー・ギンズバーグ/
タリク・キスワンソン/アンネ・イムホフ/エドガー・カレル/
ウェンディ・レッド・スター/カプワニ・キワンガ/
アンドリウス・アルチュニアン/タラ・マダニ/栗林隆/
ペポン・オソリオ/タウス・マハチェワ/オープン・グループ/
サルマン・トゥール/毛利悠子/タレク・アトゥイ/マルグリット・ユモー/
イアン・チェン/ジョン・ラフマン/ジュリアン・シャリエール/
ルアンルパ/ジョナタス・デ・アンドラーデ/フィレレイ・バエズ/
サオダット・イズマイロボ/イキバウィクルル/チャヌーパ・ハンスカ・ルガー ほか

SPECIAL TALK
対談:片岡真実×ウンジー・ジュー
ローカルな知を世界の全体像につなぐために
山本浩貴=進行 中野勉=構成・翻訳

アーティスト索引、執筆者紹介/編集協力

========
ARTIST IN FOCUS
寺内曜子
渡部葉子=取材・文

今村源
楠本愛=取材・文

照屋勇賢
池上裕子=取材・文

WORLD REPORT
New York/London/Ipoh/Taipei

ARTIST INTERVIEW
白井美穂
沢山遼=聞き手

REVIEWS
高崎恵「Studio Nest II」展
椹木野衣=文

城戸保「駐車空間、文字景、光画」展、野村浩「Painter」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(32)
安藤裕美「前衛の灯火」第9話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史

2020年代、コンテンポラリー・アートのグローバルな拡大が進行するとともに、ヨーロッパ、アフリカ、中近東、東アジア、北中米、南米など、それぞれの地域や歴史に根差した活動を続けるアーティストが目立ってきている。そして、その作品や活動を再評価する展覧会や国際芸術祭も数多く開催されている。
それぞれの作品にも、ポストコロニアリズム、戦争、先住民、移民、神話・伝承、ネーション、エコロジー、ジェンダー、ケア、資本主義、人工知能、仮想現実など、多くのテーマが見られ、その在り様や価値基準もますます多様化・細分化していると言えるだろう。
本特集では、その多様化する世界のアートシーンで活動するアーティスト85名を、テーマや地域を横断し幅広く紹介する。「多様性の時代」と呼ばれる現在を生きる様々なアーティストを見渡すことで、コンテンポラリー・アートの現在と未来を考えたい。

SPECIAL FEATURE
世界のアーティスト2024
「多様性の時代」のコンテンポラリー・アート

ソフィア・アル・マリア/イブラヒム・マハマ/
アヨン・キム/ニュー・レッド・オーダー/
ジェシー・ダーリング/シモーヌ・リー

ジュマナ・マナ/ローレンス・アブ・ハムダン/
タオ・グエン・ファン/ハジラ・ワヒード/
プレシャス・オコヨモン/マイケル・アーミテージ/
マーティーン・シムズ/アレイ・コレクティブ/
クリスティン・スン・キム/コラクリット・アルナノンチャイ/
キャロリン・ラザード/セコラ・マイン・ワヤン(SMW)/
プラジャクタ・ポトニス/ディネオ・セシー・ボパペ/
メリエム・ベナーニ/セシル・B・エヴァンス/
エイヴリー・シンガー/アレクサンドラ・デイジー・ギンズバーグ/
タリク・キスワンソン/アンネ・イムホフ/エドガー・カレル/
ウェンディ・レッド・スター/カプワニ・キワンガ/
アンドリウス・アルチュニアン/タラ・マダニ/栗林隆/
ペポン・オソリオ/タウス・マハチェワ/オープン・グループ/
サルマン・トゥール/毛利悠子/タレク・アトゥイ/マルグリット・ユモー/
イアン・チェン/ジョン・ラフマン/ジュリアン・シャリエール/
ルアンルパ/ジョナタス・デ・アンドラーデ/フィレレイ・バエズ/
サオダット・イズマイロボ/イキバウィクルル/チャヌーパ・ハンスカ・ルガー ほか

SPECIAL TALK
対談:片岡真実×ウンジー・ジュー
ローカルな知を世界の全体像につなぐために
山本浩貴=進行 中野勉=構成・翻訳

アーティスト索引、執筆者紹介/編集協力

========
ARTIST IN FOCUS
寺内曜子
渡部葉子=取材・文

今村源
楠本愛=取材・文

照屋勇賢
池上裕子=取材・文

WORLD REPORT
New York/London/Ipoh/Taipei

ARTIST INTERVIEW
白井美穂
沢山遼=聞き手

REVIEWS
高崎恵「Studio Nest II」展
椹木野衣=文

城戸保「駐車空間、文字景、光画」展、野村浩「Painter」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(32)
安藤裕美「前衛の灯火」第9話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史

美術手帖 2024年03月07日発売号掲載の次号予告

特集 現代先住民のアート
歴史と伝統に裏打ちされた文化と力強い主張をたたえた現代先住民のアート。
先住民族のあいだで連綿と受け継がれてきた独自の文化や思想は、多様な地理的条件や気候のなかで生きるための智慧にあふれている。
そして、植民地支配や差別など、先住民をとりまく多様な問題に対して表現を行うアーティストたちの声を届けたい。

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美術手帖のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.32
  • 全てのレビュー: 116件
最新のアート状況が分かる雑誌
★★★★★2024年03月29日 レイ 自営業
40年くらい購読してますが、常に最新のアート情報を発信しており他ではえられない情報です。60年以上この姿勢をキープしてるのは凄いことで時代とともにアートが変化していくさまがよく分かる。
内容が濃い
★★★★★2023年05月29日 とと 会社員
以前は、月刊だった美術手帖だったが、その終盤は展覧会案内がメインで、なんだか内容がしっかりしなかった、数年ぶりに定年購読した1回目がブラック特集。 キュレーター、作家、学者などの見解を読ませていただいた。時間かけた特集だだ感じた。 次号も期待。
作家のひととなりを知る
★★★★★2022年12月15日 kotogara 公務員
美術展に行く前に読めば作家について少しでも知識を入れておくぶんにちょうどいいと思います。このことか、と作品を見てより興味もわくものです。
大事な情報源
★★★★★2022年10月26日 和川京朔 無職
美術館巡りが好きなので、拝読させてもらってます。知らなかったこと、最新の情報があるので良い刺激があります。これからも読み続けたいです。
美術の世界に足を踏み入れました
★★★★☆2022年08月29日 Yoshi コンサルタント
美術手帳の定期購読を始めました。最初の特集は「Gerharrd Richter(ゲルハルト・リヒター)」でした。東京国立近代美術館の同展を見に行き、ビルケナウの絵の前に立った時には、美術手帳での詳細な説明を思い出し、絵に対する見方が一層深まった気がします。会場での説明では、写真を下絵にしていること等の詳細な作成経緯の説明はありませんでした。美術手帳の記載内容の一部は初学者には難解で、これから理解を深めたいと思います。
迷走中だが…
★★★☆☆2022年08月29日 lssah 無職
1980年代末から継続購入しているが、展覧会情報がネットで参照できる時代になって必要性は低下気味。一時は時流に合わせた特集でムック的な需要を狙っていたようだが、思った程効果が無かったのか〜近年は作家に絞った誌面作りに戻りつつあるようだ。部数は低迷するかもしれないが今後に期待したい。ただリベラルに走り過ぎるの記事が見られるのはいただけない。PCに拘るのでは無く、その外側から眺めるのが現代美術だと思うからだ。
土壌を豊かにする。
★★★★☆2022年08月08日 畑 公務員
パラパラとめくって読む雑誌ではない。美しい画像を堪能する雑誌ではない。でも、最新のアートシーンを知るだけでなく、社会と芸術のあり方や、課題への向き合い方を考えさせられる雑誌である。仕事に直結している訳ではないが、読み終えると間違いなく自分の中の土が耕されているのがわかる。 大変な時代だと思うが、頑張って欲しいと思う。
参考になる記事が多数
★★★★☆2022年06月10日 k 課長
人事異動に伴い、これまで縁のなかった文化芸術分野の業務につくこととなったが、その分野の“旬”の情報や動向が入手できてとても参考になる
とうとう定期購読はじめました!
★★★★☆2022年03月23日 かせい OL
興味がある特集のときに買っていたのですが、毎号読むことで知識を深めたいと定期購読にしました。
美術好きは読むべき
★★★★★2021年12月03日 りんご 学生
美術館に行くのが好きな人はぜひ読んで欲しい。そうすればさらに美術がわかり面白くなる
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美術手帖をFujisanスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。

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  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

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