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婦人画報の内容

「これからの上質」を提案するライフスタイルメディアです。
『婦人画報』は今年119周年を迎えました。 創刊より一貫して「知ること、学ぶこと、考えることを重ねて、人は豊かに美しくなる」という考えのもと、歴史と伝統に培われた確かな編集力と美しいビジュアルによって、皆さまに寄り添う上質なコンテンツをお届けしています。

婦人画報の商品情報

商品名
婦人画報
出版社
ハースト婦人画報社
発行間隔
月刊
発売日
毎月1日
サイズ
A4変
参考価格
[紙版]1,400円 [デジタル版]1,100円

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2024年5月号 (2024年04月01日発売)
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婦人画報 2024年7月号 (発売日2024年05月31日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
【婦人画報2024年7月号の内容】

1
●注目したい!日本の美と技をつなぐ53人 「KOGEI」の未来形
日本の漫画やアニメは世界を席捲し、「MANGA」「ANIME」として世界語になりました。
若い作り手たちが切磋琢磨し、伝統的な技を継承しつつ従来のイメージを
刷新するようなクリエーションを生み出している日本の工芸もまた、
「KOGEI」として世界語になっていく大きな可能性を秘めています。
工芸という言葉が日本で生まれて約150年。
本特集では、多くの先人がつないできた美と技のバトンを受け継ぎ、
これからの工芸=KOGEIを担う次世代の作り手たちに注目しました。
彼ら、彼女らの創造が、日本が誇る文化として世界に羽ばたいていく未来は、すぐそこに来ています。

2
●「夢」と「思い」と「奇跡」を形に― 技は、永遠。
どんなに価値のある原石も、素晴らしい発想も、
“技”なくしては心を揺さぶる形になりません。
貴重なピースの数々は、眼福の輝きとともに、
クラフトマンシップの真価を伝えてくれます。

3
●すぐに効果を実感できる、全方位的な美容術 この夏、くすまない人。
巷には数多の化粧品や美容法が溢れているのに、
くすみだけは手に負えないと感じている人が多いようです。
特に、疲れているときや睡眠不足のときは
そのくすみが加速して太刀打ちできないと諦めている、
という声も聞かれます。
そこで成熟世代のための“最新のくすみ対策”を
さまざまな角度から取材しました。まず取り入れたいのは
優秀なスキンケアとメイクのテクニック。
さらに髪の色の工夫や、美容医療、
インナーケア、フレグランスの選び方まで──。
酷暑の日でも「涼やかで透明感があって素敵ね」
と囁かれる、そんな人に近づく美容のアイディア集です。

4
●唯一無二の〝オリジナル〝をの線を追い求めて いまも生き続ける篠田桃紅の美学
2021年3月1日、107歳で
この世を去った美術家・篠田桃紅。
幼いころから書に親しみ、
80年を超える創作活動において、
墨による独自の
新しい抽象表現の領域を拓いた
墨象のパイオニアです。
自身の美学を貫き、究極の線を求めて
墨の世界に身を捧げた人生。
それもまた一本の線のようでした。
今春、開館した「岐阜現代美術館
桃紅館」と「山海美庵」の作品を通して、
桃紅の感性と美意識を繙きます。

5
●119年前『婦人画報』を創った人 国木田独歩を歩く
歩く、歩く、ひとりで歩く。誰もが名を知る明治の文豪、国木田独歩。時代の先端を歩いて
『婦人画報』を創刊しただけでなく、小説家としても名を残した彼は、『武蔵野』などの作品に綴られたように、
散歩をこよなく愛し、自然や人間を透徹した目で観察して創造の源にしていました。
その素顔は、やんちゃで熱血漢で議論好き。おまけに惚れっぽくて人情家。損得考えず万年貧乏だった彼を
周りの人たちは愛さずにはいられなかったようです。そんな独歩の歩みを繙きます。

6
●伝え継がれる「中村時蔵家」の芸 新・時蔵誕生!
今年の歌舞伎座「六月大歌舞伎」では、中村時蔵家の襲名、初舞台が
華やかに執り行われます。五代目中村時蔵さんは初代中村萬壽を襲名。
その長男、四代目中村梅枝さんは六代目中村時蔵を襲名。さらに、
孫の小川大晴さんが五代目中村梅枝として初舞台を踏みます。
父から息子へ受け継がれていく、「時蔵」という名跡。
その芸の真髄と三代の魅力を、一家を長年撮り続けている
小川知子さんの写真でたっぷりご紹介します。

7
●現代美術で進化する街 花開く、香港アートの世界へ!
昨今、アート好きがこぞって向かう先は香港。
現代アートの聖地となり、作り手も買い手もよりよい
出合いを求めてこの街に集まってきます。話題の美術館の
出現でさらに盛り上がるいま、アートな旅へ出掛けませんか?

8
●【別冊付録】令和のマナーBOOK
時代が平成から令和に替わりはや6年。
「婦人画報」が別冊付録として「和の常識・マナーブック」を世に出したのは2012年のことでした。
あれから干支がひと巡りして12年が経つと、世の中がずいぶん変わったことに気づかされます。
いくら時代を経てもマナーの根本に変わりはありません。
パンデミックを経験し、新しい生き方、働き方が認められる多様性と変化の時代にあって、他者と心地よい距離感を保つには?
日本人として大切にしたい礼儀やしきたり、年中行事は?
いま、あらためて令和の時代にふさわしいマナーの心とかたちを一冊にまとめました。
この「令和のマナーブック」が、あなたの暮らしに役立つことができますように。
●注目したい!日本の美と技をつなぐ53人 「KOGEI」の未来形
●「夢」と「思い」と「奇跡」を形に― 技は、永遠。
●すぐに効果を実感できる、全方位的な美容術 この夏、くすまない人。
●唯一無二の〝オリジナル〝をの線を追い求めて いまも生き続ける篠田桃紅の美学
●119年前『婦人画報』を創った人 国木田独歩を歩く



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レンズを通して スポーツの祭典によせて
目次
a piece of peace 心に咲くモード vol.4 July [藍布]
祇園割烹十二考 八寸に映ゆる 最終回 文月
続・裏千家の茶室から 最終回 岡山 高渕宗厚先生の稽古場より
神秘の森の住人、ヤクシマザルの“Wild Life”
「KOGEI」の未来形
1章 KOGEIの表現はこんなにも自由です 心ときめく、次世代のクリエーション
[コラム]素材を作る人 斎藤桐材店 アシザワ養蚕
2章 技を受け継ぎ、アップデートする 産地で灯を守る、若き作り手たち
3章 技を磨き、美を創造する 工芸の学び舎を訪ねて
4章 工芸の目利き8人が選ぶ 「いま推したい」次世代の作り手34人
いまも生き続ける 篠田桃紅の美学
『婦人画報』定期購読のご案内
国木田独歩を歩く
FUJINGAHOリコメンズ
技は、永遠。
輝きが紡ぐ、無二のスタイル [シャネル]
4つのスピリット [TASAKI]
「カルティエ」と「日本」、神秘の対話 [カルティエ]
白昼夢が描く時間 [ヴァシュロン・コンスタンタン]
一着のニットが紡ぐ“未来” [WMV]
夏の目元、涼やかに美しく [フォーナインズ]
”時”論の持論
眼差しに宿る“ソロメオの精神” [ブルネロ クチネリ]
新連載 120年の「技」のことづて vol.01 「つなぐ」[ヴァン クリーフ&アーぺル]
季節のきもの通信[文月] リゾートで映える小紋スタイル
この夏、くすまない人。
和の美の力 [資生堂]
婦人画報の美養塾 LESSON 16 ヘアスタイリングを学ぶ
婦人画報婦人科 名医に聞くQOL向上の処方箋 第4回 口が渇く
「没入体験」のあるホテルへ
新・時蔵誕生!
蓮の恵み
花開く、香港アートの世界へ!
平野紗季子さんの梅&柑橘サンド
杉本博司の折々の花 第四十回 秀吉の禁制
岡本翔子の心理占星術 6月1日~6月30日
歌舞伎の真髄 中村獅童さん、中村陽喜さん、中村夏幹さん/コラム連載 八代目市川染五郎のしばい絵日記/吉崎典子の「歌舞伎耳寄り話」
新連載 画報の杜
「巡り習慣」のすすめ [ヴェレダ]
いつか我が家の定番に あしたの家庭料理
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次号予告
別冊付録 婦人画報の保存版 令和のマナーBOOK

婦人画報 2024年05月31日発売号掲載の次号予告

今年の暑さは〝甘さ〟と〝美しさ〟で乗り切る!
夏の納涼スイーツ
とろ~り、シャリシャリ、ふるふる……そんな質感と音で私たちの五感に訴えかけてくる、ひんやり冷えたスイーツの数々。
日本には、工夫を凝らして盛夏に束の間の涼しさを味わう「納涼」という言葉があります。
例年以上の酷暑と予想されている今年の夏。
食べて涼み、見て涼む、暑さを乗り越えるための〝納涼スイーツ〟最前線をご紹介します。

1章 最新納涼スイーツは〝シェフズテーブル〟で

2章 スイーツ賢者6人が厳選
食感で楽しむスイーツ最前線
●最旬のジェラート&アイス
●カカオを楽しむショコラトリーアイス
●美しき琥珀糖
●素材自慢のゼリー&ヴェリーヌ

3章 涼やかを知る、京銘菓

4章 夏の納涼和菓子、温故知新15

コラム 暑い夏こそ!アジアンスイーツ

FEATURE
音楽の都の「宝」に出合う
佐渡 裕さんのウィーン時空旅行

千 宗屋さんが敬する芸術家
能阿弥に捧ぐ

評伝『ロバート・オッペンハイマー』作者・藤永 茂さんに聞く
物理と平和

環境問題に向け、行動するシェフたち
ファーム・トゥ・テーブル

BEAUTY & HEALTH
肌も、心も、ハリ満ちる 姿勢でポジティブスイッチ

気になる3大悩み!眼精疲労、白内障、眼瞼下垂……
私たちの「瞳」未来予想図

FASHION
ファッションの未来はテキスタイルが創る
メイド・バイ・ジャパニーズの〝真価〟と〝進化〟

好評連載
レンズを通して 写真・文=高円宮妃久子殿下
杉本博司の「折々の花」
あしたの家庭料理 今井 涼さん
岡本翔子の心理占星術
歌舞伎の真髄 市川團十郎さん

新連載スタート
1心象ギャラリー 内田也哉子

2「㐂川」と辿る食都の軌跡

※内容と価格は変更になる場合もあります。

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婦人画報のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.56
  • 全てのレビュー: 416件
生活の参考書
★★★★★2024年04月26日 HUKISA 会社員
毎回気になっている特集をしてくれるのでとても楽しみにしています。 写真もとても綺麗でじっくり紙媒体として眺めたい雑誌です。 日本の良い場所、ものをしっかりと伝えてくれる最高の情報誌です。
定番です
★★★★☆2024年03月24日 さちんき 自営業
ご婦人には、かかせない定番の雑誌 です 安定の一冊です もう少し安けりゃいい
いろんなジャンルに精通している雑誌です
★★★★☆2024年02月01日 KAZUR 自営業
美容院に置いております ほどよい 本の厚さで いろんなことに精通し 旅行 ファッション グルメ など いろんな情報を手にすることができます 若干 広告で使われているブランド品は、 価格の高いものが多いので一般的にはあまり 身近なものではありませんが 憧れのものとしては良いと思われます
★★★★★
★★★★★2024年01月29日 ふきのたいたん 自営業
見応えのある記事が多く写真も綺麗で紙質も良い。店舗に設置してるが年配の方が手にすることが多いので記事のフォントサイズをもう少し大きくしていただけるとなお良し。
素敵な雑誌です。
★★★★☆2024年01月05日 ddd 自営業
ファッションや芸術に関することも多く、とても興味深い雑誌です。
婦人画報
★★★★☆2023年12月25日 fufu 専業主婦
ここ数年、定期購読しています。 写真が美しく、特集も毎回楽しみです。 お料理や、住宅など、目の保養になります。
上質の癒し
★★★★☆2023年12月09日 satrin.b 会社員
一冊を手に取り、観て読んでゆったりその世界に浸るのも至福のひとときですが、実際に紹介された街やショップを訪れるのもさらに深い楽しみを味わえます。頼りになる余暇のガイドです。
婦人画報
★★★★★2023年12月07日 いちご 会社員
5年以上定期購読しています。写真も綺麗、読み物も楽しく、大好きです。
現実逃避の時間に
★★★★☆2023年12月02日 たまご 主婦
美しいページをめくっていると、しばし慌ただしい日常から解放され、ゆったりとした気分になります。
楽しい
★★★★★2023年11月27日 クレオパトラ 専業主婦
婦人画報は、いろんな情報が読み取れてとても楽しく拝読しています。 自分の日々の生活の中でとても参考になる事ばかりです。 自分の生活スタイルが1ランク上回るような気がします。 とにかく楽しい雑誌と言えます。
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婦人画報をFujisanスタッフが紹介します

婦人画報は、その雑誌名から純日本らしいようなイメージを持たれがちかもしれません。しかし、この雑誌を出版している会社はニューヨークのメディアグループに所属していて、革新的かつグローバルな空気を持った雑誌です。どちらかというと年配の女性向けですが、年齢を問わず、若い人にも関心の高いコンテンツが扱われているのが特徴です。例えば、今若い人の間でも器にこだわることばブームになっていて、大量生産の安い食器から、産地のはっきりした食器へと関心が移っています。婦人画報では地域を九州に限定して焼き物の特集を組んでおり、これは性別や年齢に関係なく器に興味のある人にとっては保存版の特集と言えるでしょう。

それから、開運カラーのお財布選び、といったいかにも女性誌らしい特集もあります。ただ、よくある12星座占いではなく、十二支をもとにした三合という珍しい占いによって特集が組まれています。大人の女性は、開運カラーには興味があっても、ただの占いは安っぽいし…などと思ってしまいますよね。この特集では「占いは統計学」と言い切る知性が感じられました。いかにも女性的なコンテンツばかりでなく、大人の女性が暮らしを豊かにするための良質な読み物が魅力的な雑誌です。

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