婦人画報 発売日・バックナンバー

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●蟹の宿、雪の宿
●究極の美味お取り寄せ
●南仏コート・ダジュール 手仕事の世界
●奄美・沖縄 奇跡の島へ
●天海祐希×草笛光子 対談




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レンズを通して マガモのエクリプス換羽
目次
時代を拓く、モードの扉 vol.12 December 佇まいの美
小林 圭 フランス料理の、その先に 第六回 白はミステリー
奄美・沖縄 奇跡の島へ
蟹の宿、雪の宿
本場で食す蟹の宿
漫画家・ヤマザキマリさんが越前蟹を食べに光風湯圃べにやへ
山陰の山海の幸を味わう 松葉蟹 やど紫苑亭……鳥取・皆生温泉
名宿でいただく極上の蟹 津居山蟹 西村屋本館……兵庫・城崎温泉
前田家と魯山人ゆかりの宿 加能蟹 あらや滔々庵……石川・山代温泉
絶景と海の幸を堪能する 間人蟹・津居山蟹 玄妙庵……京都・天橋立
出雲ならではの生け蟹の奉納蒸し 松葉蟹 界 出雲……島根・玉造温泉
フードスペシャリストが薦める蟹のおいしい宿
絶景温泉を楽しむ雪の宿
一日1組限定の湖畔の宿 ワッカヌプリ……北海道・仁伏温泉
雪の羊蹄山を眺める湯宿 ニセコ樺山の里 楽 水山……北海道・ニセコ樺山温泉
雪深き奥飛騨の秘境 隠庵 ひだ路……岐阜・福地温泉
美肌の湯巡りを楽しむ 別墅 清流館……岩手・花巻南温泉
雪見風呂と雪見酒 酒の宿 玉城屋……新潟・松之山温泉
温泉好きがおすすめ!雪見の湯宿
新年号から始める『婦人画報』定期購読のお誘い
「究極の美味」お取り寄せ2021
第1章 信頼の「肉と魚」を取り寄せる
アメリカにも刺し身を届ける「サスエ前田魚店」
第2章 シェフ特製の「コース料理」を取り寄せる
新たな時代を迎えた「お取り寄せ」最新事情
第3章 冬の最旬スイーツ3品
最旬パーティスイーツ
「心眼の人」ミスリン・コレクション つなぎたい心 第33回 輪郭に宿る誇り
FUJINGAHOリコメンズ
“三姉妹”のジュエリー
自然の瞬き[ピアジェ]
アイコニックな煌めき[ブシュロン]
歓喜の輝き vol.6[ブルガリ]
“パンテール”魅きつける力⑥[カルティエ]
二人の思いをプラチナ・ジュエリーに重ねて[サンクスデイズ・プラチナ]
「愛しきコート」、その理由[マッキントッシュ ロンドン]
「これから先の上質」を探しに[ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道][プロジェクトボレーガ]
「華やぎ」と「心地よさ」、その幸せな融合[バネリーナ]
季節のきもの便り[師走] 海の向こうに思いを馳せる 異国模様
美と健康の“年末ご褒美”アイディア
素肌を育てるスキンケア[勇心酒造]
Windows for BEAUTY
小豆島の恵みを肌へ[井上誠耕園]
婦人画報婦人科 100歳佳人へのウェルネスレッスン Lesson24 免疫力
肌と心のうるおいは、黄金の絹糸から[コガネイロ]
「神楽坂石かわ」「虎白」の十二カ月 一味同心 第四回 からすみ
「感動体験」のあるホテルへ[星のや竹富島][星のや沖縄][星のや富士]
建築家安藤忠雄が秘めたもの
テディベアのふるさとを訪ねて[伊豆テディベア・ミュージアム]
天海祐希×草笛光子 老後の未来予想図、どうします?
コート・ダジュール手仕事の世界
杉本博司の折々の花 第九回 師走 戦場のメリークリスマス
歌舞伎の底力 中村七之助さん/コラム連載 八代目市川染五郎のしばい絵日記
エコール・ド・婦人画報
着信! 婦人画報の情報受信BOX
定期購読のご案内
ショップリスト
次号予告
婦人画報のお取り寄せ vol.86 とっておきスイーツと冬のごちそう
●うつわのあるいい時間
家時間を彩ってくれるものはさまざまありますが、最も身近でありながら、
気分を一新してくれるのが「うつわ」という存在。
ともに豊かな時間を過ごし、暮らしに花を咲かせてくれる、
一枚のお皿、一客のカップ……お気に入りのうつわを見つけませんか?


●新しい銀座の「食地図」
明治の文明開化の象徴として栄え、関東大震災や戦禍など幾多の苦難も乗り越え、
いつの時代もフレッシュな食の魅力を発信してきた銀座。
そんな日本一の“味の都”は、コロナ禍でも歩みを止めることなく、
進取の精神で、日々、進化し続けています。
今回は、最旬の朝食やランチから、カフェ、手土産まで、
アップデートした銀座の歩き方をお届けします。


●心までうるおす 韓国茶のある暮らし
四季折々の自然の恵みを素材として、干したり煮たり、漬けたりしてお茶に仕立てていく韓国の伝統茶。
お茶を淹れて飲むということだけでなく、材料一つ一つを仕込んでいく過程が、心豊かな時間をもたらしてくれます。
季節ごとの体や心の不調も整えてくれる、日々の暮らしに欠かせないお茶作りを始めてみませんか。


●心の緋色 紅葉絶景/俵 万智さん
緑から、赤や橙、黄金色へ。木々の冬支度は、散りゆく葉っぱのメタモルフォーゼ。
最後の生命を輝かせるように、燃え立つ色に染まって、見る人の心を震わせます。
そんな絶景とともに味わっていただきたいのが、「日々の心の揺れ」を託したという俵万智さんの歌。
話題の最新歌集からの短歌を含め、秋の彩りを感じる三十一音です。


●寒さ、恋し。自然と戯れる、冬のバカンスへ――
ふと見上げた高い空には悠々と雲が流れ、ほんのりと冷たい風に冬の訪れを感じる晩秋。
「いま、心地よいと感じること」に丁寧に向き合うラグジュアリーブランドの
秋冬コレクションには、人と自然の豊かな関わりに寄り添った最新のスタイルが揃います。
機能性と洗練を両立させるスペシャリストたちによる極みのクリエイションで、楽しい冬の旅支度を。


●“わが・まま”な私/田嶋陽子さん
いま80歳。92歳まで生きる予定。それまでに自分のなかのすべてを作品にして出しきりたい、と田嶋さんは言う。
イギリスに留学して、ベルギー貴族との結婚も考えた20代。
しかし、結婚制度は「男のドレイになる」ことだと気がつき、ひとり自由に好きな場所で生きようと、6軒も家を住み替えてきた。
還暦までは英文学・女性学の学者として教壇に立ち、フェミニズムの論客としてもテレビで活躍。
参議院議員時代には、ジェンダー格差改善のために奮闘し、現在はシャンソン歌手、さらに“書アート”作家としても活動中。
半世紀前に精神的自立と経済的自立を叶えたあと、ずっと「自分」を楽しんできた。
自分の人生を“わが・まま”に生きること。「それが本当の幸せに決まっているでしょう」と田嶋さんは笑う。


●養生美容のすすめ
新しい生活に切り替わるにつれて、肌を養うかのような本質的なスキンケアに注目が集まっています。
それは目先のエイジングケアではなく、“本当の意味で肌を健やかに保ちたい”と考える人が増えているからでしょう。
さらに、人生100年時代のいまだからこそ“肌の健康”への意識も高まっています。
肌を健やかに保ち、100年維持する――。この秋は、そんな“養生美容”を、最新の化粧品とともに始めませんか?


●がん世代の私たちがいま知っておくべきこと
女性特有のがんは、更年期世代に罹患率のピークを迎えるものが多いのが特徴。
そこで、私たち世代にとってリスクの高い乳がん、子宮体がん、卵巣がんと、娘世代にリスクが高い
子宮頸がんについて、その予防と早期発見のための確かな情報をお伝えします。
●新しい生活
いままでが「本当は、少し、窮屈だった」ということに、いち早く気がついた人たちが、
大胆に豊かに、新しい生活を展開しています。北海道の原野に“大人のシェアハウス”を企画したり、
森の家の “実験室”で野性の勘に磨きをかけたり、不便な暮らしを愛するように変わったり、
集いの時間をもつためにゲストハウスを整えたり……。
皆さん、世界的なパンデミックを契機により大胆に「自分軸」で動く達人たちです。
人間関係や時間の使い方、小さなリフォームから新しいお買い物まで、変化のドラマはいろいろ。
この特集が、これからの暮らしと生き方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

●この秋、最旬のオーベルジュへ
レストランにわずか1組だけの宿泊機能を付けたり、老舗の蔵を改装して歴史体験する空間にしたりと
スタイルは多彩ですがその土地の自然そのものを味わってほしいという思いはみな同じ。
“新たな食体験”をこの6軒でお楽しみください。

●木村拓哉 新たな風を感じて
この場所へ、木村拓哉が戻ってきた。
東野圭吾氏の小説を映画化した『マスカレード・ホテル』で主人公の刑事、新田浩介を演じた彼。
原作イメージと見事に重なる存在感は大きな話題となった。その鮮烈な記憶から2年。
続編となる『マスカレード・ナイト』で私たちは再び彼を目撃することになる。
舞台を同じくして、違う物語を紡ぐことを楽しむ姿を。いま、新たな風を感じて――。
俳優・木村拓哉の「覚悟」に迫る。

●「仕立ての美」「色彩の妙」をまとう
いつものように、きちんと仕立てたものを、惹かれるままに綺麗な色を――。
日々、さまざまな変化があるなかで、私たちを“平常心”に誘ってくれるのが“装い”です。
この秋のおしゃれ支度は、信頼のブランド、デザイナー、アトリエから届いた、
“着映え力”を宿す服を中心に。心落ち着く場所で過ごす、健やかな時間を待ちわびて。

●横尾忠則85歳のいま 朦朧と旺盛に
グラフィックデザイナーとして、画家として、疾走し続けてきた、美術家の横尾忠則さん。
85歳を迎えた現在、横尾さんも肉体の衰えに抗うことはできず、そこに新型コロナウイルスという恐怖が襲いかかってきた。
その一方で、新たな恐怖は、新たな刺激となり、旺盛な創作意欲をも生んだ。
「朦朧」。自身のことを横尾さんはそう表現する。
しかし、「朦朧」のなかで描かれた近作は、十分刺激的であり、かつての作品がそうであったように時代を鋭く挑発する。
横尾さんの疾走は、終わらない。

●肌づくりは心づくり 秋、エモーショナルな肌に
ヘア&メイクアップアーティストの岡田いずみさんは、いまのような時代にこそ、ベースメイクが真価を発揮すると言います。
それは、心が追いついていないときでも、肌を整えることで、心が晴れやかに、前向きに変わっていくからです。
理想は、内から湧き上がるような魅力をもつ肌――。
自らの心を揺さぶって、ときめきのスイッチを入れてくれる“エモーショナルな肌”を始めませんか?

●波の記憶 リシャール・コラスが見つめた東日本大震災
1953年、フランス生まれ。シャネル日本法人会長であり、小説家。
1971年に初来日して以来、日本文化を深く愛する親日家としても知られるリシャール・コラスさん。
東日本大震災から約1年後に刊行した、被災地で出会った東北の人々の証言をもとにした小説
『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』を書くために撮りためた写真が、今秋、京都で初めて公開されます。
文章とともに写真が伝える震災の傷跡、10年の時を経ていま、コラスさんが伝えたいメッセージとは――。

●冷え解消のカギは「おしり筋」
コロナ禍による活動量の低下、運動不足を多くの人が実感していることでしょう。
そんな状況で迎える今年の冬は、これまで以上に「冷え」が深刻になる可能性があります。
なぜなら、「冷え」の原因には、全身の筋肉量が大きく関係しているから。
なかでも重要なのが、上半身と下半身をつなぐ骨盤まわりの筋肉「おしり筋」。
今年は、寒さが本格化する前のいまから、「おしり筋」にアプローチして、冷え対策を講じましょう。

●自然の恵みを体感する まだ見ぬ、京都へ
自由に旅へ出掛けられないいま、お馴染みの「京都」をあらためて見つめ直すと、こんなにも、広くて、奥深い魅力がありました。
日本の原風景と里山の食文化に出合える「花脊」、日本で最も海と近い暮らしをする
舟屋が並ぶ「宮津・伊根」、空前のブームを巻き起こした“鬼”の伝説が残る「福知山」、
海の幸、山野の幸に恵まれた「京丹後」、日本茶の歴史や文化が息づく「和束・京田辺」。
北は日本海に面し、南北に長い京都府は、海や森、里山などを有し、豊かな自然に満ち溢れています。
そして古来、四季折々の暮らし大切にしてきた古都には、体を癒やしてくれる旬の美味も待っています。
 
●一度開けたら、もうどうにもとまらない!偏愛的 韓国ドラマ通への扉
次々とヒット作が生まれ、勢いがとまらない韓国ドラマ。なぜこれほどまでに、見る人の心を惹きつけるのでしょうか?
そこには多くの人々の共感を誘う要素が上手に盛り込まれているからにほかなりません。この期に及んで、まだ見ていないという貴方も、
一度開けたら“沼落ち”必至の「7つの扉」を、韓国ドラマに精通するジャーナリスト、渥美志保さんが偏愛たっぷりにご紹介します。

●いま学びたい、ファッションと肖像 [後編]スタイルを語るバッグたち
「アイコン」の存在は、人のみにあらず──。ハイブランドから季節ごとに発表される新作バッグに私たちがいつも注目している理由は、
憧れの女性たちの傍に“その人らしさ”を感じさせる素敵なバッグが煌めいていたからに他なりません。
8月号に続いて今号は、ファッションにおけるアイコンの存在意義を永遠のエンパワーメントアイテムであるバッグに着目して掘り下げます。
デザインに込められたメッセージ性を探りながら、「選ぶ楽しさ」を堪能してください。

●いま、「一生もの」の台所道具とは?
祖父を見つめ、これから長い付き合いになる包丁を受け取るのは、近茶流嗣家、柳原尚之さんの長男、修太朗くんです。
この包丁授与式は、料理に携わる家に受け継がれてきたものです。食は命そのもの。その命を支える道具を慈しむことを伝える儀式です。
包丁をはじめとする台所道具は、長く使い続けるほどに愛着が湧き、使い手の一部となっていきます。
いま、サステナブルな視点からも注目される「一生もの」についてあらためて考えてみました。
さらに、調理へのこだわりから料理家たちが生み出してきた、人生を共にする台所道具も取り上げます。

●ウェルエイジングのための“ウェルウォーキング”!歩く力
長期化する自粛生活で、多くの人の歩行数が減っています。歩く速さが健康寿命と密接に関係し、
筋肉量の減少がサルコペニアやフレイルを引き起こすことからも、この事態は、未来の私たちの危機です。
毎日行う「歩き」をもっと戦略的に、効率的に。“ウェルウォーキング”によって、毎日はもっと健やかに――。
病気を予防し、老化を遅らせることだって、可能です。
いまだからこそ、あらためてウォーキングの価値を見直しましょう。

●革新をもたらすひと 英国の大邸宅に暮らす、“行動する伯爵夫人”カレン・スペンサー
英国の歴史ある伯爵家の当主と結婚し、一夜にしてカナダの専業主婦から
伯爵夫人へと転じたカレン・スペンサー。名家の夫人、母親、そして慈善活動家という
顔をもつ現代の貴族女性の生き方は、勇敢で、軽やかで、柔軟でした。

●松岡和子79歳 シェイクスピアからの言葉
「最近、テニスを始めたの」屈託のない笑顔から零れたひと言。79歳にしてテニスを始めるとは……。
でも、50歳を過ぎてシェイクスピアの戯曲翻訳に取り掛かった松岡和子さんにしてみれば、それほど大変なことではないのかもしれません。
28年という途方もない時間を費やし、全戯曲完訳を達成した松岡さん。
松岡さんの咀嚼を経て、シェイクスピアはいまの日本に何を語りかけてくるのでしょうか。
そして、言葉と格闘し続けてきた翻訳家は、どんな言葉を私たちに届けてくれるのでしょうか。

●婦人画報 特製 ポストカード
「ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM」開館記念 黒田辰秋×鍵善良房
●識る、味わう、体験する。大人の夏休みがここに!この夏、日本の宿へ
海外旅行はまだ遠い夢――。そう思わざるを得ない状況が続いていますが、
いまはむしろ国内の隅々に目を向け、あらためて日本を深く識る絶好の機会でもあります。
ひとり静かにまだ訪れたことのない島に足を運び、歴史や物語に触れる。
大自然のなかで、風土の恵みを味わい、土地のパワーで体を整える。
あるいは、職人に弟子入りして、日本の手仕事を学ぶ……。
忘れかけていた“夏休み”を思う存分体験できる、最新の宿をご紹介します。

●夏の疲れ、食欲不振を吹き飛ばす!発酵×スパイス・レシピ
年々暑さが厳しくなる日本の夏。食欲が減退しがちな夏は、
辛味や酸味、香りをプラスできるスパイスが大活躍する季節です。
そして、このスパイスと意外にも好相性なのが、体によい食材の代表ともいえる発酵食品。
発酵が生むコクある旨みと、香り豊かなスパイスで、手間いらずの簡単レシピなのに、
お店でいただくような捻りのあるおいしさに。和からアジアンまで、
バリエーション豊かな発酵×スパイスレシピをご紹介します。

●陶芸家 黒田泰蔵さん/沈黙する「白磁」
静謐な白磁で世界的に知られる陶芸家・黒田泰蔵さん。
極限までそぎ落としたシンプルな造形と、指跡が描くやわらかな弧の轆轤目は深い印象を残し、
静かで緊張感のある、独特の存在感を湛えています。
それはまるで、言葉以上の強さを生むことがある“沈黙”のよう――
惜しくも今春、逝去されましたが、現在、大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の特別展
『黒田泰蔵』で紹介されている作品を通して、黒田さんが希求した白磁の世界に迫ります。

●2022年の祇園祭巡行 本格参加まであと1年 鷹山、現る
イラン産の段通と、「龍村美術織物」の水引を纏った優美な姿を、誰もが感嘆とともに見上げています。
2021年5月24日、200年にわたって祇園祭の「休み山」となっていた「鷹山」が、その姿を現しました。
場所は、数寄屋建築を手掛ける工務店として日本中にその名が知られる「安井杢工務店」の作業場の一角です。
この日行われたのは、ほぼ完成した本体に、段通や水引などの「懸装品」を仮装着し、
寸法や位置を検討する「鷹山復原検討会」。復原に関わってきた、学者や関係者、
そして大勢の報道陣に囲まれた「鷹山」は、いまにも動きだしそうでした。

●辰巳芳子 スープ教室のこころ
2019年12月14日、95歳を迎えた辰巳芳子さんの「最初で最後のスープ教室」が開かれた。
ここ、鎌倉のご自宅でスープ教室を始めて23年。家庭の主婦ばかりでなく、病の人や死の淵にいる人にも
「スープがいのちを養う」として、スープの重要性を説いてきた時間は半世紀近くにもなるだろう。
ところが、新型コロナウイルスの感染拡大で、教室を閉め1年半。
オンラインで教室を開始したものの、スープ教室にはいま辰巳芳子さんの意思を継ぐ
次世代の指導者がそのフロントラインにたつようになった。96歳を迎えた先生が、いま、何を思うか――。
近くで辰巳芳子さんと活動をともにしてきた編集者の村崎セツコさんがまとめます。

●いま学びたい、ファッションと肖像[前編]/「スタイル」を築く女性たち
「すべての創造は模倣から出発する」という言葉があります。
模倣されるからこそ本物であり、模倣が本物を超えるクリエイティビティを発揮することもある――
映画や雑誌、舞台を観ては、素敵な女性とその装い、立ち居振る舞いを真似ながら
“自分らしいおしゃれ”を研究してきた私たちは、「ファッション=生き方」という本質を発見しつつあります。
今回は、さまざまな節目で心の栄養となり、人生に活力を与えてくれるアイコンたちにあらためてフォーカス。
いつ見ても斬新、色褪せることなく輝く魅力を繙きます。

●いまこそ、東京のホテルで デイスパリトリート
ニューノーマルの暮らしになって、1年以上が過ぎました。
外出しづらく、いまだに仲間と集まる機会も減ったまま。閉塞感に悩む人は増えており、
自分の心と体をメンテナンスする工夫が、これまで以上に大切になっています。
そこで、そのひとつの手段として、東京のホテルのデイスパをご提案します。
たとえ日帰りの滞在でも、これほどまでに身も心も救われるとは――。
ホテルのデイスパだからこそ叶えられる、いまの私たちの悩みに寄り添った新しいトリートメントを受けてください。

●[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ vol.83
夏のギフトに、ご自宅用に、お惣菜やスイーツ、涼を呼ぶ雑貨を厳選/暑い夏に贈りたい季節の逸品
●暮らしを美しくする 日本の手仕事
細やかに装飾を施していく様子に、思わず目を奪われる――
この超絶技巧をいまに伝える、若い陶芸家は石川県にいました。
伝統工芸の継承の危機が叫ばれる一方で、このように魅力に溢れ、
人々に長く愛される手仕事が、日本には、驚くほど多くあります。
今企画では、世界の目利きを虜にする技から、京都の職人支援の動き、
オンラインで完売の生活雑貨、さらに「買える」人間国宝の作品まで、
暮らしを美しくする手仕事を求めて徹底取材しました。


●メイド・バイ・ジャパニーズの服
いま私たちの心に響くのは、袖を通す高揚感とともに装うことの意義と楽しみを
あらためて体感させてくれる服。美しい造形を織り成すと同時に、
思考を巡らせ、言語化し、素材にコミットしたクリエーションです。
「ファッションとは、時代をまとうこと」――価値観の過渡期に、
そんな服飾の本質を堂々と、軽やかに見せてくれるのが日本人デザイナーたちです。
作り手の思いに向き合いながら美意識を未来に向けて進化させる新作をご紹介します。


●爽やかに夏を乗り切る!フルーツビネガー・レシピ
人類が作り出した最も古い発酵調味料ともいわれるお酢。
体の新陳代謝を高め、疲労回復やスタミナアップなど、さまざまな健康増進に役立つことが
知られています。そのお酢に、季節のフルーツを漬け込んで作るフルーツビネガーは、
手軽にできるうえ、料理の幅を広げてくれる調味料としても注目されています。
夏バテ回復効果も抜群なフルーツビネガー生活、始めてみませんか?


●【新連載】小林 圭 フランス料理の、その先に
<第一回 赤い果実の季節>
パリでアジア人初のミシュラン三ツ星を獲得したシェフによる、
皿上の創造世界がここに。小林圭シェフの新連載がスタートします。


●上村松園とめぐる女の一生
「絵を描くついでに生きている――」。
晩年、『婦人画報』の取材にそう答えていた稀代の女流画家、上村松園。
この夏、その傑作の数々に、京都で出合うことができます。
変わりゆく時代のなかで、懸命に生きていた女性たちを見つめ続けた松園。
その人生と必見の作品を繙きます。


●上遠恵子 91歳のセンス・オブ・ワンダー
あまりに多種多様で、一見無秩序のように見える森羅万象。
落ち着いてよく眺めてみると、それらは全部つながっていて、この美しい地球に生命の環を繰り返す。
「でも、最近何かがおかしくはないかしら――。世界の豊かさ、安全さを壊しているのは
人間ではないかしら。農薬や遺伝子組み換え、原発やコロナウイルスの原因も」
静かに、上遠恵子さんが語りはじめました。91歳の金言です。


●いまこそ、心と体に効くストレッチ
長期にわたる運動不足と緊張状態で疲れが抜けない、心までも塞ぎがち……。
ウォーキングやジョギングを始めようにも、前向きな気持ちになれないという人も少なくありません。
こんなときこそ、必要なのはストレッチ。自宅で気軽にでき、しかも気持ちいい!
いま、ストレッチの心身への効能が続々と報告されています。自粛生活をメリハリある毎日にしませんか?


●豪華!2冊の別冊付録
【別冊付録①】いつもの献立をほんのひと手間でランクアップ!シェフ直伝 家庭料理レシピ40
【別冊付録②】婦人画報のお取り寄せ vol.82 初夏を楽しむ逸品特集

●野菜のチカラ
食への向き合い方が見直されているいま、自然の摂理に合った正しい旬に収穫される
元気で力のある野菜をいただきたい――。
このコロナ禍以降、これまであまり知られていなかった生産者や野菜農家の存在にも
光が当てられるようになってきました。
それぞれの土地のおいしい野菜は、日本の風土の豊かさを表す証しでもあります。
2021年初夏、さまざまなアプローチから野菜のチカラのいただき方をご紹介します。


●新緑に誘われて “庭自慢”の美術館
こちらは島根県の足立美術館。ゲストを迎える庭まで「生きた日本画」として考え、美の世界へ誘います。
季節や光により姿を変える5万坪の庭園は、あの桂離宮よりも高い評価を受ける、
感動の庭。手入れの行き届いた広々とした庭を
美術とともに満喫できる全国の“お庭自慢”の美術館もご紹介いたします。


●いのちのつなぎ方/映画「いのちの停車場」公開スペシャル鼎談 吉永小百合さん×松坂桃李さん×広瀬すずさん
自分らしい充実した人生を送り、天寿を全うする――。これは誰もが願う人生の最終章です。
しかし、思いもかけぬ病気などによって“健やかな老い”が叶わないと知ったとき、
あなたの尊いいのちをつなぐ場所はどこにしますか?
吉永小百合さんが演じる在宅医・咲和子は、
人生の終点に向かう電車を待つ人たちを“自宅”という停車場で見守りながら、
かけがえないいのちの尊さを問いかけます。


●世界に「たったひとつ」のラグジュアリーがここに “夢”を求めて、ブティックへ
忘れられない、お買い物の記憶はありますか? 絵本のようなショーウィンドウに
誘われて入る空間に広がる楽しげな色、光、香り、音楽――。
その場所のためだけに考えられたコンセプト、ブランドの哲学と美意識、
そしてホスピタリティを凝縮したハイブランドのブティックは、
私たちを瞬時に元気にしてくれる、最も身近なパワースポットです。
“唯一無二の買い物体験”を叶えてくれる、最旬アドレスをご紹介します。


●ガラスの器で衣替え
6月の別名は「水無月」。読んで字のごとく、酷暑で水も枯れ尽きる様子を指して、こう呼ばれています。
この時季、夏に向けて衣服を整理するのが衣替えですが、食卓やしつらえにもガラスを取り入れて
“衣替え”をしませんか。前半は、ガラスを愛する京都のギャラリストの暮らしを、
後半は、いま買いたい現代作家のガラスアイテムをご紹介。
きらきらと輝くガラスの光が、日々に涼を届けてくれます。


●いたわりのヘアケア習慣を。
生活スタイルや環境の変化で、ストレスを感じる人が増えています。
それでなくても“五月病”といわれるように、心のバランスを崩しやすい時季。
ストレスが髪や頭皮に与える影響に、直面している人は多いのではないでしょうか?
新しい知見を繙きながら、お手入れの方法や新製品をご紹介します。


●桜桃忌に寄せて――太宰治「おしゃれ童子」を読む
6月19日――太宰治を偲ぶ日である桜桃忌が、今年も近づいてきました。
『婦人画報』にも数々の小説を寄稿している太宰治。今回は、そのなかから、
最初に寄せられた短編「おしゃれ童子」を再録します。単に服装ということだけでなく、
スタイルや生き方までも、装うことの切なさやおかしみを体現してきた、
愛すべき“見栄坊”たる太宰治の本質がよく顕れた小品でもあります。
掲載当時を再現した誌面で、お楽しみください。


●“足トラブル”にご用心!
コロナ禍で生活習慣が大きく変わり、“おうち時間”が増えたことによって、
靴を履かず、スリッパや裸足で過ごす時間が増え、体の土台である足は危機的状況に陥っています。
そうでなくても女性は男性の4倍、足のトラブルが多く、特に40代以降に悩みは加速します。
自分の足で一生歩き続けるためには、症状が深刻化する前に、少しでも早くケアすることが大切です。





●幸せを届ける 究極のお取り寄せ
人気のフレンチレストランやパティスリーなど各地から我が家に届いた美味の数々を、
お気に入りの器に盛り付ければ、瞬く間に贅沢なもてなしの食卓の出来上がり!
そんな「お取り寄せ」の醍醐味をお楽しみください。


●究極のお取り寄せ スペシャルセレクション4
おかげさまで「婦人画報のお取り寄せ」はサイトをオープンしてから10周年を迎えます。
これを機に、日本料理と和洋のスイーツのなかから4軒を選び、
編集部が打診、他にない限定アイテムが完成しました。
まさにスペシャルな4つのお取り寄せをぜひ試してみませんか。


●「婦人画報ジュエリー手帖2021」輝きに触れる歓び
芸術の域に達した傑作として観賞する、込められた意味に心を寄せる、
ファッションとして冒険する――。ジュエリーが、よりパーソナルなものとして
存在意義を高めつつあるいま、毎日を彩るジュエリーの楽しみ方を、あらためて繙きます。


●「お福分け」のラッピング
自分で作ったものや、多めに購入したものを、家族や友人に贈りたい――。
そんなときに知っておきたいのが簡単でおしゃれなラッピング。
お店のギフトほどにはかしこまらずとも、ほんの少し手をかけて装うことで、
「お福分け」を素敵に演出してみませんか?


●元気なうちに住み替えるなら セカンドライフの住まい
戦後すぐの第1次ベビーブームに生まれた団塊の世代たちが70歳を超え、
シニア用住まいは続々と建設中。“老人ホーム”や“高齢者向け住宅”というネーミングからは
想像もできない、リゾートホテルのような施設や高級住宅街の邸宅のような施設もあります。
住まいは、セカンドライフの出発点。住み替えも元気な「いま」の選択肢です。


●ベースメイクの新スタンダード
新しい生活様式になって2度目の春――。昨年は誰もが戸惑うばかりでしたが、
今年はもっと工夫ができそうです。特に私たちの日常の美容で変化したのは、
ベースメイクとの付き合い方ではないでしょうか。
マスクの下にファンデーションを塗るのか、塗るなら、どう塗るとマスクにつきにくいのか?
終日、自宅にいるなら、何を塗るのか?その価値観は、かつてないほど多様化しています。
肌作りの新しい視点やアイテムの選び方を、美容賢者の声から繙きましょう。


●更年期世代の人間ドック総点検
毎年のように健康診断は受けているけれど、結果をなんとなく眺めて終わり、という
人も多いのではないでしょうか。閉経前後は女性ホルモンの影響で、急に数値が大きく
変化する検査項目もあります。更年期の要注意ポイントをチェックしてそのリスクを知り、
検査結果を健康維持に生かす方法を教えます。


●[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ vol.81
・「婦人画報のお取り寄せ」10周年記念 婦人画報オリジナル口福ボックス2021 
・発表!お取り寄せアワード2021
・10周年記念キャンペーン「婦人画報のお取り寄せ」別注 BAGGUエコバッグ300名様プレゼント








●新しい「花見」のかたち
働き方、コミュニケーション、さまざまな娯楽……この一年で変わったことは枚挙にいとまがありません。
「例年通り」がすっかり通用しなくなってしまったいま、年中行事とも言える「花見」にも、
いつもとは違う在り方が必要です。そこで、今回ご提案したいのは、自宅や屋内で楽しむ小さな花見。
安心して桜を楽しみ、お花見気分が盛り上がる、そんなアイディアを考えてみたいと思います。


●東京・京都 体と心に効く 春のホテルランチ
いまだ心落ち着かない日々が続きますが、緊急事態宣言が解除された暁には、春の日差しを
浴びながら眺めのよいホテルでのランチを楽しみたいもの。そんな願いも込めて、開放的な空間があり、
体によく、心も元気にしてくれるランチメニューが充実したホテルを東京、京都で徹底取材しました。
桜と緑を楽しめる春が、早く訪れますように。


●新連載 折々の花/杉本博司さん
写真、建築、舞台演出、古美術蒐集、書に料理――。これまでさまざまなジャンルで
八面六臂の活躍を見せてきた杉本博司さん。このたび連載として新たに披露してくださるのが、
「花」への取り組みです。稀代の現代美術作家が草木花と向かい合うとき、いったい何が起こるのか?
これから毎月、誌上でお楽しみください。


●「令和の春」を描く
水墨画の古典の文脈や技法を大切にしながらも、いまに生きる水墨画を模索し、
作品作りを行う水墨画家の立川瑛一朗さん。
画題、構図、技法に偏りのない独自の視点で描く作品には、モダンな
感性と遊び心、新境地に挑む志を感じずにはいられません。本特集のために描き下ろしてくださった
新作をはじめ、全11作品を特別公開します。


●高円宮妃久子殿下「レンズを通して」の10年の歩み[前編]
高円宮妃久子殿下に弊誌巻頭での連載をお願いしてから10年もの歳月が経ちました。
手のひらにのるほどの小さな根付と空にはばたく鳥、マクロレンズと望遠レンズを使い分けながら撮影から文章まで、
妃殿下ご自身がおまとめになる誌面から、私たちは多くのことを学んでまいりました。
折々に、世界の平和や環境問題への気づきをくださるそんな妃殿下へ、いま、貴重なインタビューが叶いました。


●進化する休日スタイル 2021
オフの日こそ、こだわりの装いで過ごしたい──
オケージョンが減少したいま、“おしゃれを求める心”は高まるばかりです。
リラックス感を備えた美しい装いに包まれることは、何物にも代えがたいエナジーチャージに。
足元をフラットシューズに履き替えて、休日のスタイルを軽やかにアップデートしませんか。


●日本発信の“白桃肌”美白
かつての“白肌志向”の美白から、近年は、透明感や輝きを求める傾向にシフトしています。
しかしこの春は、その透明感や輝きを超越した健康的でフレッシュな見た目が美白のキーワードに。
今春の新製品で叶うのは、血色まで透かせるほどの透明感。そしてみずみずしさの溢れるヘルシーな輝きです。
それはまるで、生の白桃をカットしたときの断面のような肌!
しかも、こうした新製品が、日本の技術や成分から誕生しているというのも今年らしさでしょう。


[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ 決定版2021
本当によい品を読者の皆さまにお届けしたいという思いから2011年に誕生したのが、「婦人画報のお取り寄せ」です。
おかげさまで、毎回たくさんの方々にご支持をいただき、今年は10周年という節目を迎えることができました。
今までご好評をいただいたスイーツやグルメなどのなかから、特に人気の高かった品々を厳選して83点ご紹介します。
●おうち時間に“やすらぎ”と“幸せ”を届ける 最上級の「お茶」と「お菓子」と
心落ち着かぬ昨今において、ほっとひと息、お茶する時間は、かけがえのないものです。
「最上級」とは、極上であること、上質であること、特別であること――。
そんな最上級の「お茶」と「お菓子」が織りなす、至福の時間をお届けします。
「お茶」はコーヒー、紅茶、日本茶、ハーブティー、中国茶と幅広く、
「お菓子」も和洋ジャンルを超えた選りすぐりを。あなたにとって幸せなお茶時間を
見つけてみませんか。


●伝えつなぐ、東北への思い
2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とする日本史上最大規模の地震が発生。
その後まもなく巨大津波が東日本の太平洋側地域を襲い、福島第一原子力発電所の事故も
起こりました。死者約1万5899人、行方不明者2529人、2020年10月時点で避難者約4万3000人。
あまりにも無慈悲に日常が奪われたあの日から10年。明るい未来のために、私たちは何が
できるのでしょう……。そんな思いで、被災地を見守り続けた人たちを取材しました。


●日本の色と祈り 吉岡幸雄の仕事
一昨年、2019年9月に急逝した染織史家・染織家の吉岡幸雄さん。
江戸時代から続く、代々の染屋の5代目で、『魏志倭人伝』『日本書紀』『続日本紀』
『万葉集』『延喜式』『源氏物語』などの古典に学び、化学染料を使わない植物染に徹して、
古社寺の行事に関わり、国宝や正倉院御物の復元、日本の伝統色の再現に生涯を費やすこと30年。
この短い期間に、あまりに大きな独自の功績を遺したことにあらためて驚かされます。
その仕事の一部を振り返りながら、「日本の色とは何か――」をいま一度考えてみます。


●京都・十三代 中村宗哲さんのひなまつり
茶席で使われる塗りものを代々が手掛け、「塗師」と称される中村家。京都で400年近く続く
中村家の雛祭りは、主役の雛人形のほかに、「お人形祭り」という言葉がふさわしいほどのたくさんの
人形が並びます。歴史ある中村家ならではの古式ゆかしいお雛様から旅先で見つけたお土産の人形まで。
どんな人形も、ひとつひとつを慈しむ。そこには、物作りを生業とする家に受け継がれてきた、
物を大切にする温かな心が流れています。


●変わるもの、変わらないもの/珠城りょうさん[月組]
やっと会えたのに、さよならだなんて。久しぶりに叶ったタカラジェンヌへの取材。
ですがたぶんこれが婦人画報にとって彼女へのラストインタビュー。
トップスターとして生きた4年と少しで何が変わり、何が変わらなかったのか――お話を伺いました。


●「新定番」のバッグで綴る 3人の女たちの物語
思いかけず浸透した新しいライフスタイルは、私たちにファッションの未知の楽しさを教えてくれました。
なかでも「バッグ」の選択において、大人の女性が“カジュアル”な領域に踏み込むあと押しに。
柔軟にマインドをチェンジさせた女性たちは、自らハンドルを握り、新たなバッグとともに動き出しています。
時代を上手にシフトする女性の「バッグ」と「クルマ」の物語、新章のスタートです。


●ニューノーマル眉を描きましょう
マスク着用の日々が続くなかで、メイクが難しいという声が多く聞かれます。
なかでもマスクを着用するときに、最も注意しなくてはいけないのは眉の描き方。
いまあらためて見直してみませんか?


●知っておきたい、認知症
単語が思い出せない、どうも記憶が曖昧……、というのは加齢とともに多くの人が体験して
いることでしょう。歳相応のそんなもの忘れと認知症の兆しとの違いとは?
またその見極めは?まだ解明されていないことも多い分野ですが、家族のためにも、
自分のためにも、知っておきたい認知症について。いまのうちから講じておける対策について
も取材しました。



●薬膳、スパイス、厳選スープを駆使して元気になる!養生鍋レシピ
寒さが身に染みる本格的な冬がやってきました。多少なことには揺るがない、
日々の心と体を養っておきたいいまの私たちにとって、
芯から温まり、体の隅々まで行き渡るような滋養に満ちたお鍋は、まさに“養生食”です。
各国の養生の知恵を結集した世界のお鍋から、料理家直伝のとっておき鍋レシピ、
手軽に楽しめるお取り寄せ鍋まで元気が出る鍋の数々を紹介します。


●暮らしを豊かに彩る 買える、英国王室の愛用品
上質な品を吟味して求め、愛着をもって修理しながら使い続ける――
そんなサステナブルな暮らしを続けてきたのが、英国王室の方たちです。
その王室のメンバーが授与する御用達の認定証が「ロイヤルワラント」。
信頼の証をもつ品々をはじめ、王室の暮らしを支える愛用品から、日本で入手可能な品をご紹介。
暮らしを豊かにしてくれるはずです。


●いま、再びの『ポーの一族』
明日海りおさん×千葉雄大さんで美しき“バンパネラ”がよみがえる!宝塚歌劇で
『ポーの一族』が舞台化された3年前に永遠の少年を演じた人は宝塚を卒業。
宝塚では出会うことのなかった別の才能と、
奇跡の舞台に再び上がることになりました。心震える舞台にどのように誘ってくれるのか。
ふたりのお話を中心に伺いたいと思います。


●没後40年 向田邦子と青山
脚本家、向田邦子──。享年51歳。台湾旅行中の航空機事故での死から40年。
生きていたなら、どんな92歳になっていただろうか。あまりに若い“最晩年”の
“最盛期”、疾風怒濤の約11年間を支えた「青山時代」の向田さんにスポットを当てました。


●NIPPON CHOCOLAT
江戸時代に日本へ伝わり、明治時代に初めて日本製が誕生したチョコレートは、
日本独自の進化を遂げ、唯一無二の文化を育んできました。
繊細さ、独創性、職人魂……卓越した感性が宿る日本人シェフによるチョコレートは、いまや世界の注目の的です。
そんな魅惑の“ニッポン・ショコラ“の歴史と最前線のいまをお届けします。



●「星座」が導く開運小物2021
はるか彼方、天空で起こる星たちの動き。宇宙を舞台とするこの現象は人類の生活に密接に関係し、
個々の性質や気運にも少なからず影響を与えてきました。なかでも、私たちにとって身近な星座には
明るい未来へと導いてくれるヒントが隠されています。2020年12月に起きた星の動きにより、
大きな変革が起こると言われる2021年。いま、星の導きを信じてみませんか。


●福を呼ぶ、開運ネイル
自宅で過ごす時間ができて、セルフネイルを楽しむ人が増えています。
また、最近は、常にマスクを着用することから、メイクよりもネイルに注力する人が多いようです。
そこで、いま挑戦したいネイルのご提案。風水師・李家幽竹さんの風水の教えによると、
爪を整えることで福を呼ぶことができます。2021年は明るい話題が増えるように願いを込めてお手入れしましょう。
●百福来る、「新」おせち
人が幸福を感じる理由は、ひとつではなく多彩。
ですから、新年、初めて口にするおせち料理に感じる思いも人それぞれたくさんあります。
かつてない大きな暮らしの変化があった一年を振り返り、
2021年元日、新たな「福」を呼び込みたいと願いを込める瞬間が訪れます。


●いま、語る。/千玄室さん、黒柳徹子さん
常に本質をとらえ、ぶれずに人生を歩んできた大先輩。言葉も生きる姿勢も、永遠のお手本である人。
大きな存在のおふたりに、いま、分け入り、その魂に触れることができるインタビューです。


●冬の京都でしたいこと/文=綿矢りささん
生まれたときから住んでいたはずなのに、私の知らない場所が無限にある、京都。
私にとっては新しい場所でも、とても深く長い歴史がそこにあり、知る度に驚く。
冬の京都での祈りは、寒さに耐えて、薄い氷が張るような緊張感に包まれながら、
厳粛に儀式に参加するところに意義がある。終わると、どこかほっとして、清々しい。
真剣に祈れば祈るほど、願いも届く気がする。


●羽生結弦 10年の軌跡
フィギュアスケーター、羽生結弦には「夢」が似合う。いつだって夢は現実的な目標として、
彼の生き方の中心にあった、シニアに転向してからの10年間、幼いころからの大きな夢を2度も叶えた。
それでもなお、羽生結弦は夢を見ることを諦めない。
その挑む姿で、多くの人に希望と力を与え続ける、羽生結弦の10年の軌跡をたどる。


●歌舞伎の未来に吠える!/中村壱太郎さん、尾上右近さん
上方歌舞伎の未来を担う中村壱太郎さんと清元の太夫と歌舞伎俳優という
二足の草鞋を愉快に履きこなす尾上右近さん。
カズさん、ケンケンと呼び合うふたりはなぜか同志を自認しているのですが、
なぜそんなことになったのか、伺ってみることにしました。


●福を呼ぶ、正月飾り
思いがけない災禍が世界を襲った2020年が終わろうとしています。
その年の幸福をもたらす歳神様を迎え、もてなすために、古来、美しい日本の伝統は、
さまざまな正月飾りを生み出してきました。普段は買って済ませるという家庭も多いかもしれませんが、
今年は祈りを込めて、自分で作ってみませんか?


●今日もだれかがどこかで……世界の祈り
古来、人間は祈りとともにありました。神か自然か、あるいは宇宙か、
対象はさまざまでも、信じ、願い、感謝することは人間の根源的な欲求だったのです。
2020年、そして2021年もまた、多くの祈りがささげられることでしょう。
新型コロナウイルスが早く治まりますように……。亡くなったあの人のご冥福を……。
それぞれの場所、それぞれの立場で捧ぐ、祈りの点景を紹介します。


【新春豪華4大付録!】
・別冊付録①六星占術によるみんなの運命2021
・別冊付録②婦人画報謹製 年賀状
・別冊付録③初春のお取り寄せ
・新年号特別付録「婦人画報和ダイアリー2021」




●暮らしを彩るギフト
室内を美しく整えたり、新しいレシピに挑戦したり、日々の楽しみが「生活まわり」
のことにシフトチェンジした2020年。この年末は、お出掛けやパーティなどを控え、
家で過ごす時間も、ぐんと増えそうです。ギフト事情も様変わりしつつあり、
おうち時間を充実させる品や、心のこもったハンドメイドのよさがますます素敵に思える
ようになりました。暮らしをもっと豊かに丁寧に、家族や自分のためのギフト特集です。


●眼福・口福の金沢
北陸新幹線が開通した2015年以降、驚くほどの速度で金沢の町は進化してきました。
さらに今年は、夏に開催予定だったオリンピック・パラリンピックを目指し、金沢港クルーズターミナルを
含めた駅の西側の整備や城門「鼠多門」の復元、国立工芸館開館事業などが進められてきました。
そこで特集では、新たにお目見えしたスポットをはじめ、工芸ギャラリーや地元の方がすすめる
店をご紹介。石川県出身の作家、本谷有希子さんと、目にも口にもおいしい金沢の魅力をお届けします。


●もう一度、韓国ドラマに恋する!
韓流は大きな波から、定番のドラマ・映画のカテゴリーのひとつとして定着しました。
しかし、ここに来て再び、韓流が熱い盛り上がりを見せています。
この特集ではいまだから見るべき作品を、韓流作品に造詣の深いジャーナリスト、渥美志保さんによる
解説とともにご紹介。あらためて韓国のドラマの魅力を味わってみませんか?


●心と体を健やかにするプロフェッショナルのお掃除
コロナ禍のなか、リモートワークなど家で過ごす時間が増え、自宅の汚れが目に付く……
という人も多いのでは?年末の大掃除のこと、冬の感染拡大の心配も頭を掠めるこの機に、
掃除のプロが教える掃除習慣を身につけ、自宅をすがすがしく整えませんか。


●「輝きの本質」と生きる
芸術や工芸、宝飾の作品に結実した「研ぎ澄まされた美」を目にした瞬間、
私たちは「God is in the details.(神は細部に宿る)」という
感覚を本能で理解するのかもしれません。奇跡的な「素材」「感性」「技」の邂逅、
完璧な姿形の背景にある、目には見えない時の経過、そして情熱。
今回は“有り難き存在”としてあらためてジュエリーを見つめながら、
節目ごとに豊かな人生へと舵取りする輝きを身にまとう楽しみをお届けします。


●[婦人画報 115周年記念]アーカイブス特集 私ときもの
きものの美は女性の美。半世紀以上前に始まり、2020年の現在にもその形を残す
『婦人画報』にとって不滅の連載「私ときもの」。70年代、初期のころの充実のラインアップです。


●もう一度、精油の力
自宅で過ごす時間が増えたから、気持ちが落ち込みやすくなっているから、そして感染症への対策のため――。
日常に精油を取り入れる人が増えています。精油が好きな人もそれほどではない人も、
あらためて、その魅力を見直してみませんか?
いまの時代を健やかに暮らすための精油の活用法や最新の知見をご紹介します。


【別冊付録】婦人画報のお取り寄せ vol.78
・ちょっと贅沢なお惣菜で特別な時間を
「CAVIC」キャビア食べ比べ 「岡山浜作」ふきよせうどん鍋etc
・クリスマスをおいしく華やかに彩るスイーツ
「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」ショコラカレンダー2020 「UCÀV」クリスマスクッキー缶
「ショウダイビオナチュール」サパン・ド・ノエルetc
●心まで、ほどける宿へ
旅の目的やスタイルが、いま大きく変わろうとしています。
人との接触を最小限に抑えながら、自然の中で伸び伸びと過ごせるリゾート地の
宿が、いつも以上に注目を集めています。今年オープンの宿から、ニューノーマルな
時代にふさわしい条件を備えた極上の宿を厳選してご紹介します。


●祈りの奈良
「東大寺」から世界へ── 国家安寧を願って建立された古都奈良の「東大寺」。
幼いころより「東大寺」に魅せられ、3年前から奈良に居を構え、撮影を続ける
写真家・三好和義さんが捉えた“神秘の楽園”をお届けします。


●ごはんがおいしくなる うつわ
今年に入って、家で料理し、食事をする機会が増えたという人も多いのではないでしょうか。
新米が出回り始めたいま、ぜひ提案したいのが、日々の食卓に欠かせない「ご飯もの」を、
ブラッシュアップするレシピと器です。料理が好きで器が好き。そんな皆さんによる
素敵な提案をお届けします。


●ぬくもりの木の椅子とソファ
世界有数の緑豊かな森林に恵まれた国、日本では、
その素材を生かした家具づくりが育まれてきました。見て、触れて、どこか心優しくさせてくれる
Made in Japanの家具は、暮らしの空間に、ほのかな温かさを与えてくれます。


●[婦人画報 115周年記念]60年代の女優たち
映画全盛期の60年代、『婦人画報』は、女優たちを時に憧れの眼差しで、時に親心から、
時に辛辣な批評家の視点で取り上げ、応援していました。日本写真史に名を残す、
写真家・秋山庄太郎さんが撮影し、執筆まで手掛けることもあった、その名も「女優」
という連載からのアーカイブスです。


●「心地よい温もり」をまとう
いま、装いに“心地よさ”を求める方が増えています。それは冬の装いの主役「コート」でも同様。
おしゃれで保温性があるのはもちろん、快適さがあり、心まで温かくなるものが求められます。
五感に優しく訴えかける、これからのニューノーマルな時代に寄り添う一着を見つけてください。


●マスク時代のスキンケア 夏の後始末、秋の迎え方
日常的なマスクの着用や外出の制限など、生活が変化して約半年。
私たちは、これまでにはない悩みと向き合うことになりました。
なかでも夏は、マスクによる肌あれに直面した人が多かったようです。
さて、秋にはどういった美容の課題が表れるのでしょうか?
夏の肌あれを立て直す方法、そして秋に役立つヒントをご紹介します。
新しい生活スタイルには、新しい美容メソッドが必要です。


●新時代の「フェミニンゾーン」ケア
フェミニンゾーンとは、尿道口、腟口、肛門まわりの場所。
かつては、いわゆる女性の恥部とされ、
見ることも、触ることもはばかられるブラックボックスでした。
しかし、いまは違います。
フェミニンゾーンの不快症状は、女性が訴えるべきもの、
改善できるもの、という世の中に変わりつつあります。
人生100年時代、更年期以降のフェミニンゾーンのケアを丁寧に行うことで
もっと快適な人生が待っています。

●いつか、ふたたびの京都へ
気軽に旅に出ることが少しためらわれる2020年秋ですが、
京都への訪れを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
京都は、日本の伝統や文化を育みながら長きにわたり、人をもてなしてきた街。
訪れた人はここでしか得ることのできない「学び」と「喜び」に出合えることでしょう。
今号では修学旅行さながらに「学び」を求めた旅の体験を提案。
さらにニューノーマル社会に合わせて対策を整えた新規お目見えの店やホテルを紹介します。


●有元葉子さん 私の台所遍歴
この十数年、暮らしの変化に合わせて住まい方を変えてきた有元葉子さん。
2019年、娘婿の八木正嗣さんと長女のこのみさんが建築家として自邸を建てるにあたり、
そのキッチンを自らのスタジオとしても使える工夫をしました。
そこには、これまで有元さんの住まいの設計をしてきた八木夫妻が考えた、
家族の新たな空間が表されています。


●物語と出合う場所
建築家・安藤忠雄さんが「生まれ育った大阪への恩返し」の思いを込め、
発案に始まり、市民や民間企業の支援を募るなど、自ら先頭に立って完成に至った「こども本の森 中之島」。
しかし当初、今年3月に予定されていた開館は、コロナ禍の影響で延期。
この7月5日にようやくオープンを迎えることができました。
ここでは、子どもたちが主役ではありますが、大人にも多くの出合いを
もたらしてくれるはず。大阪でいま最も注目される、新たな文化拠点をご案内します。


●秋の実りの 欧風家庭レシピ
以前はそこに行かなければ出合えなかった土地の食材が、
近ごろは、気軽にお取り寄せできるようになってきました。この秋は食材豊かな信州から旬のものを取り寄せて、
自宅の食卓で味わってみませんか? 今春オープンした軽井沢のキッチン「ア・ターブル」から、
家族で取り分けて楽しむ欧風家庭レシピをお届けします。


●[婦人画報 115周年記念]人生の先輩が残した言葉
女の生き方は千差万別。『婦人画報』は常に、時代の先頭を走る女性たちを応援し、
その声を広く届けてきました。20年以上経っても不思議と心に入ってくる、
そんな女性たちの名言集です。


●いま、舞台芸術にできること
新型コロナウイルスの猛威で、世界中の舞台芸術も困難に直面しています。
公演が中止になったり、再開されたりと不安定な状態が続くなか、
バレエは1日レッスンを休めば取り戻すのに3日かかるという、厳しい世界。
美しいものを求めて、かつてバレエやダンスをよく観たという美の体現者・
美輪明宏さんが、この秋上演の大作に向けて努力を重ねるトップダンサー・
柄本弾さんの求めに応じて、天才芸術家の真実と、ウイズ・コロナ時代の
芸術家の在り方について語ります。


●10年後も“愛しい”バッグ
選び抜かれた上質な素材を丁寧に加工し、ブランドの美意識に基づいて妥協なく仕立てる──。
季節ごとに誕生するバッグのなかには、時が経つほどに風合いを増し、
さまざまな瞬間をより味わい深く、豊かに演出してくれる名品が存在します。
今季は、未来の“ヴィンテージ”バッグを手に入れてみませんか?


●「息苦しさ」の処方箋
運動不足やストレスで、呼吸が浅くなっている現代人が増えているなか、
長時間のマスクという非常事態が重なり、私たちの呼吸はこれまでにない危機を
迎えています。その息苦しさを解消しようと、世の中に溢れるさまざまな呼吸法を
実践しても、なかなか楽になることができないのはなぜでしょう。
今回、呼吸というメカニズムの根本に立ち返り、呼吸を支える「筋肉」と「自律神経」
に着目。息苦しさを解消する方法を取材します。







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▼NY留学費用 2200万円の収支決算
▼金銭問題、マスコミ対応 小室さん代理人のお値段
▼反対を押し切り…眞子さん一時金辞退の全暗闘
▼小室佳代さん 退職金支払いで洋菓子店との訣別



夜ふけのなわとび   林真理子

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰 

師匠はつらいよ   杉本昌隆

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

パンタレイ パングロス   福岡伸一

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

マンガ党宣言!   宇垣美里

未来   三木谷浩史

俺たちの箱根駅伝   池井戸潤

なんとかしなくちゃ。   恩田 陸

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『ポップス歌手の耐えられない軽さ』   桑田佳祐

『税金の世界史』   ドミニク・フリスビー

著者は語る   奈倉有里

私の読書日記   瀬戸 健

ミステリーレビュー   池上冬樹

ベストセラー解剖/文春図書館推薦

見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

木曜邦画劇場   春日太一

ネット秘宝を探せ!   佐々木健一

その他の世界   木下直之

クローズアップ   槇谷茂博

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/注目の展覧会/ピックアップ

マンガ
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沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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3 月刊 Hanada

飛鳥新社.

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月刊 Hanada

2021年11月26日発売

目次: 【総力大特集 133ページ さあ、日本再生へ!】
◎百田尚樹   大炎上覚悟の「衆愚政治論」
◎高市早苗(政調会長)×櫻井よしこ  私が総理なら台湾と合同訓練やります!
◎萩生田光一(経済産業大臣)  自由民主党は変わるべきだ
◎馬場伸幸(日本維新の会幹事長) 立憲民主党は絶対に潰さなアカン!
◎潮匡人   独裁者・志位和夫は賞味期限切れ
◎山口敬之  援軍か、倒閣の将軍か 岸田総理と三人の総理経験者【永田町インサイド】
◎市川雅由  秋田県人は菅義偉さんを胴上げしたい
◎坂井広志  立憲民主党新代表は、まず「解党宣言」を
◎堤尭×久保紘之 【蒟蒻問答】  辻本清美が落選して清々したよ
◎青山繁晴   総選挙は改憲の重い扉を開いたか【澄哲録片片】
◎山際澄夫   公明党と別れて憲法改正を!【左折禁止!】
◎門田隆将   岸田政権は「習近平国賓来日」に突き進むのか【現場をゆく】
◎有本香    中谷元さん、『新版 日本国紀』をお読み下さい【香論乙駁】
◎田村秀男   岸田政権は国力衰退に歯止めをかけよ【常識の経済学】

【総力特集  習近平の誤算】
◎楊逸 【独占!】芥川賞作家が中国の脅迫を告発!
◎遠藤誉  「恒大集団問題」の全真相 習近平が恐れる中間層4億人暴動
◎クライブ・ハミルトン(聞き手;奥山真司) 温室効果ガスCOP26は習近平の戦略武器
◎長谷川幸洋  台湾危機で米軍は中国に敗北【戦慄のシミュレーション】
◎石平  習近平皇帝と「14億人総奴隷」【知己知彼】
◎福島香織 張高麗にもてあそばれた女子テニスプレイヤー彭帥の反撃

【大反響!新・創価学会研究】
小川寛大  池田大作と中国共産党2 周恩来の創価学会工作

【韓国スクープ!】
上田勇実 慰安婦・“徴用工”までも!韓国を操る北朝鮮の「反日指令文」

【「Dappi」問題の真相】
岩瀬朗   「Dappi」問題の仕掛人・小西洋之こそ“人格破綻者”

【災害大国の防災論】
釜井俊孝 「災害リスク税」で国民の命を守れ!

【新型コロナとの闘い】
笹井恵里子  日本医師会は徳洲会病院を見習え

【特別寄稿】
大谷暢順 コロナ禍の時代、他力本願を生きる

【歌舞伎町の戦後史】
羽田翔 歌舞伎町、伝説の支配人 もうひとつの戦後史

【独占手記】
松島トモ子 100歳の母を看取って【老老介護の幸せ】

【爆笑問題の日本原論】
爆笑問題  太田光、大炎上に答える

【グラビア特集】
令和3年の笑顔

【大反響連載!】
佐藤優  猫はなんでも知っている  金正恩主義の誕生
室谷克実  隣国のかたち   美容整形する労災
重村智計  朝鮮半島通信   来年の韓国大統領選挙では政権交代が起きる!
深谷隆司  一言九鼎  「決められる男」岸田文雄総理
加藤綾菜  私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子  暮らしの救急箱   歯を磨くと、「口臭」はなくなる?
白澤卓二  ボケない食事   コリン 
高田文夫  月刊Takada   三字熟語の世界
平川祐弘 一比較研究者の自伝  私の学生 

加地伸行 一定不易
九段靖之介 永田町コンフィデンシャル  習近平に足元を見透かされるバイデン
久保弾 「世界の常識を疑え」   プーチンとルカシェンコの「フレネミー」関係

河村真木  世界の雑誌から
堤堯の今月この一冊
西川清史の今月この一冊
谷口智彦の今月この一冊
向井透史  早稲田古本劇場

高野ひろし  イカの筋肉
秋山登の今月この一本+セレクション
小林詔司  コバヤシ鍼灸院
村西とおる  人生相談「人間だもの」
みうらじゅん  シンボルズ
なべおさみ  エンドロールはまだ早い

編集部から、編集長から

※休載
蛭゛芸子  電脳三面記事
D・アトキンソン ふたつの祖国で

参考価格: 950円 定期購読(1年プラン)なら1冊:792円

花田紀凱責任編集!読者の「知りたい」欲求に応える強力月刊誌

  • 2021/10/26
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4 サンキュ!ミニ

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暮らしに役立つ情報満載の情報誌

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月刊WiLL(マンスリーウイル)

2021年11月26日発売

目次: ◎新春特別対談
■櫻井よしこ・葛西敬之…太平の眠りから覚めよ、日本!
■百田尚樹こ・有本香…危機の天皇が示す力

◎大丈夫? 岸田政権
■髙山正之・阿比留瑠比…不遜なり公明党! 高市早苗の防衛費GDP2%案潰し
■門田隆将・平井宏治…大丈夫かネ、岸田政権の対中シフト シェシェ茂木と親中・林で
■永山英樹…いま台湾で大人気「岸田呉服店」

◎維新の風
■足立康史…国会議員は国籍開示すべきだ
■丸山穂高…維新の勝利は「スポ根」と「やってる感」
■佐々木類(解説)…グラビア 快進撃のエンジン・吉村洋文

◎氷川政話
■氷川貴之…立民次期代表候補 小川淳也の“すがりつき"奇行

◎メディアの沈没
■岩田温…テレビを見るとバカで品性まで下劣に/保守の怒り―共産党と組んだ大阪自民
■渡邉哲也・須田慎一郎…太田光サン、TBSサン「ご愁傷デス」

◎小室夫妻 NYセレブ逃避行
■岩田温…まぎれもない皇統の汚点
■谷本真由美・飯山陽…小室夫妻が抱く“反日"の怨念
■竹内久美子…皇族の品格を守る対策を

◎旗印は自由と現実主義
■大澤昇平…日本初の保守SNS「SAKURA」

◎米の左傾化
■馬渕睦夫・渡辺惣樹…2022年 トランプは必ず甦(よみがえ)る
■古森義久・福井義高…巻き返す保守派と共和党

◎台湾有事
■杉山良行…そのとき日本は何をすべきか
■北村淳…アメリカの本気度にこれだけの疑問

◎外国人にも参政権を!
■大森貴弘…菅直人の弟子が推進する武蔵野市「住民投票条例」の危険

◎自民党員になってみた―
■橋本琴絵…制度はアナだらけ

◎有識者会議によばれて猛勉強
■曽根香奈子…マチガイだらけだった「私の皇室論」

◎このままでいいのか
■大高未貴…樺太アイヌ強制移住のウソ

◎『死者の告白』
■奥野修司…三十人に憑依(ひょうい)された女性の記録を書いて

◎集中連載11
■渡辺惣樹…ロマノフ王朝の崩壊と米国の参戦

◎グラビア
現代写真家シリーズ…渡辺豪「光と影―遊廓という場」
ニッポンの城特別編…外川淳「熊本城 蘇る! 」

◎エッセイ
■古田博司…《たたかうエピクロス》日本神道の危機はひとまず回避された―小室圭さんと眞子さまの結婚
■馬渕睦夫…《地球賢聞録》第二次世界大戦はなぜ起こったか―真珠湾攻撃から八十年を迎えて
■西岡力…《月報 朝鮮半島》韓国保守派が奮闘する「救国への道」br> ■中村彰彦…《歴史の足音》国敗れて会津武士道あり―承前―
■白川司…《Non-Fake News》バイデン政権支持率急落 元凶はカマラ・ハリス副大統領
■石平…石平が観た日本の風景と日本の美
ほか

参考価格: 950円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:475円

大人の常識。オトナが発信する、オトナが読める、オトナのための雑誌。

  • 2021/10/26
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  • 2021/08/26
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  • 2021/07/26
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6 正論

産経新聞社

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正論

2021年11月01日発売

目次: 【特集:政治家・国民に問う】
■田久保忠衛/モリソン豪首相の決意見習え
■グループ2021/誰が日本を滅ぼすのか
■篠田英朗×村野 将/安保環境の厳しさを語れ
■北村 淳/〝やってる感〟出したいアメリカの思惑
■矢板明夫/TPPに乱入する中国の狙い
■三井美奈/仏研究所が警鐘 中国の沖縄浸透工作
■西村金一/これだけ向上した北朝鮮の攻撃力

【特集:政権への注文】
▼仲新城 誠/正面から尖閣問題に向き合う覚悟示せ
▼横田拓也×飯塚耕一郎/拉致の〝異常〟に慣れきってないか
▼荒木和博/拉致被害者救出 政治が決断せよ
▼古森義久/米国から聞こえる低調な岸田評を覆せ
▼長辻象平/温暖化防止の本質は国益かけた経済戦争
▼田中秀臣/「財務省の影」脱し思い切った財政出動を
▼木村盛世/緊急事態宣言は二度と必要ない
▼高橋史朗/左翼政策「こども庁」実現めざすのか
▼平野秀樹/再生エネ礼賛で進む中国依存
▼渡辺康平/太陽光規制 地方の実情

【特集:政局・秋の陣】
●森喜朗/「甘利幹事長」人事のあまりのひどさよ
●阿比留瑠比/やっぱり恐ろしい安倍晋三という男
●伊吹文明/立憲民主党幹部は共産党綱領読むべし

▼三浦小太郎/帰りたくても帰れない
▼「在日ウイグル人証言録④」<証言1>アフラン「脅かされている家族」/<証言2>サダ―(仮名・男性)「早く日本に帰りなさい」/<証言3>イリク(仮名・男性)「息子との通話は監視付き」
▼本誌編集部/中共に忠実な「財新」が独立系メディアですか

■佐藤貴彦/『歴史戦と思想選』の稚拙な詐術を斬る
■勝岡寛次/中国に歴史戦教えた日教組の「通敵行為」
▼瀬戸川宗太/誰が東京五輪の足を引っぱったのか

<連載>
▼河村直哉/【産経新聞の軌跡―昭和20年代編 第1回】戦後保守とリベラルの源流                                   
▼林 智裕/【情報災害と福島 Vol.6】(最終回)リベラル左派こそが「風評加害」の正体
▼宮本雅史/【訥行塾】⑥若手官僚らが国家のあり方を考える/日本が変わる機運逃すな

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

  • 2021/10/01
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  • 2021/09/01
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7 婦人画報

ハースト婦人画報社

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婦人画報

2021年11月01日発売

目次: ●部屋風呂付きの宿で、冬籠もり 蟹の宿、雪の宿
今年も冬が巡ってきます。この季節、その地でしか出合うことができない絶景と美味。
自然が生んだその特別な贈り物を受け取ることができるとっておきの宿を、編集部では、部屋風呂付きの小さな宿から探しました。
心身の疲れが積もりに積もった2021年の締めくくり。
ゆっくり静かに、冬籠もりができる宿は、さながらサンクチュアリ。
今年一年のストレスを洗い流しに身も心も“生まれ変わる”お宿へさあ、出掛けましょう。

●「究極の美味」お取り寄せ2021
クリスマスに年末年始、忘年会。自宅で腕を振るう機会も増え、
そろそろ、安全に集いの楽しみを再開できそうです。
特別なシーズンの食卓を豪華に彩る、「極上のお取り寄せ」の最新情報をお届けします。

●建築家 安藤忠雄が秘めたもの
かつて穀物取引所だったパリの歴史的建造物「ブルス・ドゥ・コメルス」。
そこに新たな命が吹き込まれ、今春、世界的コレクターのフランソワ・ピノーさんによる
現代アートの美術館として再生しました。その改修を担ったのは、建築家の安藤忠雄さん。
既存の建築とコンクリート壁が対峙し、過去から現代、未来へと時間をつなぐ殿堂です。

●天海祐希さん×草笛光子さん 老後の未来予想図、どうします?
衝撃的なタイトルで話題のコメディ映画『老後の資金がありません!』で共演された天海祐希さんと草笛光子さん。
かたや節約してつましく暮らす普通の主婦、かたや陽気な浪費家のセレブ姑という痛快&豪快、アットホームな役柄に引き寄せられて、
日本を代表する俳優のおふたりが、プライベートなお金の話まで、少々リアルに語ります。
「人生100年時代」を豊かに楽しく生きるため、これまでなかなかできなかった「お金の話」をいたしましょう。

●ピカソが愛した南仏の町 コート・ダジュール手仕事の世界
深い青に染まる地中海の絶景から「コート・ダジュール(紺碧海岸)」と呼ばれるこの土地は、年間300日が晴れ。
19世紀にヨーロッパ上流階級のリゾート地となり、芸術家たちをも魅了し続けてきた憧れの地にはいまも、
昔ながらの物作りの伝統が脈々と生き続けています。

●奄美・沖縄 奇跡の島へ
今年7月、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産に登録されました。
亜熱帯の森には現代に生き延びた絶滅危惧種や固有種の命が息づいています。
それも特定の種類だけでなく、哺乳類や鳥類、昆虫類や植物など、生物の多様性はほかに類がありません。
そしてその生態系が、人々の営みの近くで古くから守られてきた、ここは奇跡の聖域なのです。

●「節目」と「絆」を照らす輝きに包まれて――“三姉妹”のジュエリー
連綿と受け継がれてきた美意識を日々育み、未来へとつないでゆく3人の女性。
友人以上に本音で語り、節目には絆を確認し、日常では距離感を楽しみながら自身の感性を磨く――
今回は個性豊かなある三姉妹を主役に、ジュエリー選びの視点を追いかけます。
インディペンデントでありながら、大切な瞬間には“同志”としての力を発揮する三姉妹の物語です。

●美と健康の“年末ご褒美アイディア”
2021年は、健康への意識がますます高まった一年でした。
さらにいま、コロナ禍を経て、より堅実な健康や美容の情報に関心が集まっているようです。
年末は、どうぞご自身へ、大切な人へ、価値ある“ウェルネス&ビューティ”を贈りませんか?
この一年を頑張ったご褒美に――。
そして2022年も、健やかに、美しく前へ進むために選りすぐりのアイディアをご紹介します。

参考価格: 1,300円 定期購読(2年プラン)なら1冊:792円

日本のよきヒト・モノ・コトをお届けします

  • 2021/10/01
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  • 2021/07/30
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9 毎日が発見

毎日が発見

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参考価格: 792円 定期購読(3年プラン)なら1冊:552円

楽しく健やかな「50代から始まる新しい人生」のために

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