婦人画報 発売日・バックナンバー

全213件中 1 〜 15 件を表示
●新しい「花見」のかたち
働き方、コミュニケーション、さまざまな娯楽……この一年で変わったことは枚挙にいとまがありません。
「例年通り」がすっかり通用しなくなってしまったいま、年中行事とも言える「花見」にも、
いつもとは違う在り方が必要です。そこで、今回ご提案したいのは、自宅や屋内で楽しむ小さな花見。
安心して桜を楽しみ、お花見気分が盛り上がる、そんなアイディアを考えてみたいと思います。


●東京・京都 体と心に効く 春のホテルランチ
いまだ心落ち着かない日々が続きますが、緊急事態宣言が解除された暁には、春の日差しを
浴びながら眺めのよいホテルでのランチを楽しみたいもの。そんな願いも込めて、開放的な空間があり、
体によく、心も元気にしてくれるランチメニューが充実したホテルを東京、京都で徹底取材しました。
桜と緑を楽しめる春が、早く訪れますように。


●新連載 折々の花/杉本博司さん
写真、建築、舞台演出、古美術蒐集、書に料理――。これまでさまざまなジャンルで
八面六臂の活躍を見せてきた杉本博司さん。このたび連載として新たに披露してくださるのが、
「花」への取り組みです。稀代の現代美術作家が草木花と向かい合うとき、いったい何が起こるのか?
これから毎月、誌上でお楽しみください。


●「令和の春」を描く
水墨画の古典の文脈や技法を大切にしながらも、いまに生きる水墨画を模索し、
作品作りを行う水墨画家の立川瑛一朗さん。
画題、構図、技法に偏りのない独自の視点で描く作品には、モダンな
感性と遊び心、新境地に挑む志を感じずにはいられません。本特集のために描き下ろしてくださった
新作をはじめ、全11作品を特別公開します。


●高円宮妃久子殿下「レンズを通して」の10年の歩み[前編]
高円宮妃久子殿下に弊誌巻頭での連載をお願いしてから10年もの歳月が経ちました。
手のひらにのるほどの小さな根付と空にはばたく鳥、マクロレンズと望遠レンズを使い分けながら撮影から文章まで、
妃殿下ご自身がおまとめになる誌面から、私たちは多くのことを学んでまいりました。
折々に、世界の平和や環境問題への気づきをくださるそんな妃殿下へ、いま、貴重なインタビューが叶いました。


●進化する休日スタイル 2021
オフの日こそ、こだわりの装いで過ごしたい──
オケージョンが減少したいま、“おしゃれを求める心”は高まるばかりです。
リラックス感を備えた美しい装いに包まれることは、何物にも代えがたいエナジーチャージに。
足元をフラットシューズに履き替えて、休日のスタイルを軽やかにアップデートしませんか。


●日本発信の“白桃肌”美白
かつての“白肌志向”の美白から、近年は、透明感や輝きを求める傾向にシフトしています。
しかしこの春は、その透明感や輝きを超越した健康的でフレッシュな見た目が美白のキーワードに。
今春の新製品で叶うのは、血色まで透かせるほどの透明感。そしてみずみずしさの溢れるヘルシーな輝きです。
それはまるで、生の白桃をカットしたときの断面のような肌!
しかも、こうした新製品が、日本の技術や成分から誕生しているというのも今年らしさでしょう。


[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ 決定版2021
本当によい品を読者の皆さまにお届けしたいという思いから2011年に誕生したのが、「婦人画報のお取り寄せ」です。
おかげさまで、毎回たくさんの方々にご支持をいただき、今年は10周年という節目を迎えることができました。
今までご好評をいただいたスイーツやグルメなどのなかから、特に人気の高かった品々を厳選して83点ご紹介します。
●おうち時間に“やすらぎ”と“幸せ”を届ける 最上級の「お茶」と「お菓子」と
心落ち着かぬ昨今において、ほっとひと息、お茶する時間は、かけがえのないものです。
「最上級」とは、極上であること、上質であること、特別であること――。
そんな最上級の「お茶」と「お菓子」が織りなす、至福の時間をお届けします。
「お茶」はコーヒー、紅茶、日本茶、ハーブティー、中国茶と幅広く、
「お菓子」も和洋ジャンルを超えた選りすぐりを。あなたにとって幸せなお茶時間を
見つけてみませんか。


●伝えつなぐ、東北への思い
2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とする日本史上最大規模の地震が発生。
その後まもなく巨大津波が東日本の太平洋側地域を襲い、福島第一原子力発電所の事故も
起こりました。死者約1万5899人、行方不明者2529人、2020年10月時点で避難者約4万3000人。
あまりにも無慈悲に日常が奪われたあの日から10年。明るい未来のために、私たちは何が
できるのでしょう……。そんな思いで、被災地を見守り続けた人たちを取材しました。


●日本の色と祈り 吉岡幸雄の仕事
一昨年、2019年9月に急逝した染織史家・染織家の吉岡幸雄さん。
江戸時代から続く、代々の染屋の5代目で、『魏志倭人伝』『日本書紀』『続日本紀』
『万葉集』『延喜式』『源氏物語』などの古典に学び、化学染料を使わない植物染に徹して、
古社寺の行事に関わり、国宝や正倉院御物の復元、日本の伝統色の再現に生涯を費やすこと30年。
この短い期間に、あまりに大きな独自の功績を遺したことにあらためて驚かされます。
その仕事の一部を振り返りながら、「日本の色とは何か――」をいま一度考えてみます。


●京都・十三代 中村宗哲さんのひなまつり
茶席で使われる塗りものを代々が手掛け、「塗師」と称される中村家。京都で400年近く続く
中村家の雛祭りは、主役の雛人形のほかに、「お人形祭り」という言葉がふさわしいほどのたくさんの
人形が並びます。歴史ある中村家ならではの古式ゆかしいお雛様から旅先で見つけたお土産の人形まで。
どんな人形も、ひとつひとつを慈しむ。そこには、物作りを生業とする家に受け継がれてきた、
物を大切にする温かな心が流れています。


●変わるもの、変わらないもの/珠城りょうさん[月組]
やっと会えたのに、さよならだなんて。久しぶりに叶ったタカラジェンヌへの取材。
ですがたぶんこれが婦人画報にとって彼女へのラストインタビュー。
トップスターとして生きた4年と少しで何が変わり、何が変わらなかったのか――お話を伺いました。


●「新定番」のバッグで綴る 3人の女たちの物語
思いかけず浸透した新しいライフスタイルは、私たちにファッションの未知の楽しさを教えてくれました。
なかでも「バッグ」の選択において、大人の女性が“カジュアル”な領域に踏み込むあと押しに。
柔軟にマインドをチェンジさせた女性たちは、自らハンドルを握り、新たなバッグとともに動き出しています。
時代を上手にシフトする女性の「バッグ」と「クルマ」の物語、新章のスタートです。


●ニューノーマル眉を描きましょう
マスク着用の日々が続くなかで、メイクが難しいという声が多く聞かれます。
なかでもマスクを着用するときに、最も注意しなくてはいけないのは眉の描き方。
いまあらためて見直してみませんか?


●知っておきたい、認知症
単語が思い出せない、どうも記憶が曖昧……、というのは加齢とともに多くの人が体験して
いることでしょう。歳相応のそんなもの忘れと認知症の兆しとの違いとは?
またその見極めは?まだ解明されていないことも多い分野ですが、家族のためにも、
自分のためにも、知っておきたい認知症について。いまのうちから講じておける対策について
も取材しました。



●薬膳、スパイス、厳選スープを駆使して元気になる!養生鍋レシピ
寒さが身に染みる本格的な冬がやってきました。多少なことには揺るがない、
日々の心と体を養っておきたいいまの私たちにとって、
芯から温まり、体の隅々まで行き渡るような滋養に満ちたお鍋は、まさに“養生食”です。
各国の養生の知恵を結集した世界のお鍋から、料理家直伝のとっておき鍋レシピ、
手軽に楽しめるお取り寄せ鍋まで元気が出る鍋の数々を紹介します。


●暮らしを豊かに彩る 買える、英国王室の愛用品
上質な品を吟味して求め、愛着をもって修理しながら使い続ける――
そんなサステナブルな暮らしを続けてきたのが、英国王室の方たちです。
その王室のメンバーが授与する御用達の認定証が「ロイヤルワラント」。
信頼の証をもつ品々をはじめ、王室の暮らしを支える愛用品から、日本で入手可能な品をご紹介。
暮らしを豊かにしてくれるはずです。


●いま、再びの『ポーの一族』
明日海りおさん×千葉雄大さんで美しき“バンパネラ”がよみがえる!宝塚歌劇で
『ポーの一族』が舞台化された3年前に永遠の少年を演じた人は宝塚を卒業。
宝塚では出会うことのなかった別の才能と、
奇跡の舞台に再び上がることになりました。心震える舞台にどのように誘ってくれるのか。
ふたりのお話を中心に伺いたいと思います。


●没後40年 向田邦子と青山
脚本家、向田邦子──。享年51歳。台湾旅行中の航空機事故での死から40年。
生きていたなら、どんな92歳になっていただろうか。あまりに若い“最晩年”の
“最盛期”、疾風怒濤の約11年間を支えた「青山時代」の向田さんにスポットを当てました。


●NIPPON CHOCOLAT
江戸時代に日本へ伝わり、明治時代に初めて日本製が誕生したチョコレートは、
日本独自の進化を遂げ、唯一無二の文化を育んできました。
繊細さ、独創性、職人魂……卓越した感性が宿る日本人シェフによるチョコレートは、いまや世界の注目の的です。
そんな魅惑の“ニッポン・ショコラ“の歴史と最前線のいまをお届けします。



●「星座」が導く開運小物2021
はるか彼方、天空で起こる星たちの動き。宇宙を舞台とするこの現象は人類の生活に密接に関係し、
個々の性質や気運にも少なからず影響を与えてきました。なかでも、私たちにとって身近な星座には
明るい未来へと導いてくれるヒントが隠されています。2020年12月に起きた星の動きにより、
大きな変革が起こると言われる2021年。いま、星の導きを信じてみませんか。


●福を呼ぶ、開運ネイル
自宅で過ごす時間ができて、セルフネイルを楽しむ人が増えています。
また、最近は、常にマスクを着用することから、メイクよりもネイルに注力する人が多いようです。
そこで、いま挑戦したいネイルのご提案。風水師・李家幽竹さんの風水の教えによると、
爪を整えることで福を呼ぶことができます。2021年は明るい話題が増えるように願いを込めてお手入れしましょう。
●百福来る、「新」おせち
人が幸福を感じる理由は、ひとつではなく多彩。
ですから、新年、初めて口にするおせち料理に感じる思いも人それぞれたくさんあります。
かつてない大きな暮らしの変化があった一年を振り返り、
2021年元日、新たな「福」を呼び込みたいと願いを込める瞬間が訪れます。


●いま、語る。/千玄室さん、黒柳徹子さん
常に本質をとらえ、ぶれずに人生を歩んできた大先輩。言葉も生きる姿勢も、永遠のお手本である人。
大きな存在のおふたりに、いま、分け入り、その魂に触れることができるインタビューです。


●冬の京都でしたいこと/文=綿矢りささん
生まれたときから住んでいたはずなのに、私の知らない場所が無限にある、京都。
私にとっては新しい場所でも、とても深く長い歴史がそこにあり、知る度に驚く。
冬の京都での祈りは、寒さに耐えて、薄い氷が張るような緊張感に包まれながら、
厳粛に儀式に参加するところに意義がある。終わると、どこかほっとして、清々しい。
真剣に祈れば祈るほど、願いも届く気がする。


●羽生結弦 10年の軌跡
フィギュアスケーター、羽生結弦には「夢」が似合う。いつだって夢は現実的な目標として、
彼の生き方の中心にあった、シニアに転向してからの10年間、幼いころからの大きな夢を2度も叶えた。
それでもなお、羽生結弦は夢を見ることを諦めない。
その挑む姿で、多くの人に希望と力を与え続ける、羽生結弦の10年の軌跡をたどる。


●歌舞伎の未来に吠える!/中村壱太郎さん、尾上右近さん
上方歌舞伎の未来を担う中村壱太郎さんと清元の太夫と歌舞伎俳優という
二足の草鞋を愉快に履きこなす尾上右近さん。
カズさん、ケンケンと呼び合うふたりはなぜか同志を自認しているのですが、
なぜそんなことになったのか、伺ってみることにしました。


●福を呼ぶ、正月飾り
思いがけない災禍が世界を襲った2020年が終わろうとしています。
その年の幸福をもたらす歳神様を迎え、もてなすために、古来、美しい日本の伝統は、
さまざまな正月飾りを生み出してきました。普段は買って済ませるという家庭も多いかもしれませんが、
今年は祈りを込めて、自分で作ってみませんか?


●今日もだれかがどこかで……世界の祈り
古来、人間は祈りとともにありました。神か自然か、あるいは宇宙か、
対象はさまざまでも、信じ、願い、感謝することは人間の根源的な欲求だったのです。
2020年、そして2021年もまた、多くの祈りがささげられることでしょう。
新型コロナウイルスが早く治まりますように……。亡くなったあの人のご冥福を……。
それぞれの場所、それぞれの立場で捧ぐ、祈りの点景を紹介します。


【新春豪華4大付録!】
・別冊付録①六星占術によるみんなの運命2021
・別冊付録②婦人画報謹製 年賀状
・別冊付録③初春のお取り寄せ
・新年号特別付録「婦人画報和ダイアリー2021」




●暮らしを彩るギフト
室内を美しく整えたり、新しいレシピに挑戦したり、日々の楽しみが「生活まわり」
のことにシフトチェンジした2020年。この年末は、お出掛けやパーティなどを控え、
家で過ごす時間も、ぐんと増えそうです。ギフト事情も様変わりしつつあり、
おうち時間を充実させる品や、心のこもったハンドメイドのよさがますます素敵に思える
ようになりました。暮らしをもっと豊かに丁寧に、家族や自分のためのギフト特集です。


●眼福・口福の金沢
北陸新幹線が開通した2015年以降、驚くほどの速度で金沢の町は進化してきました。
さらに今年は、夏に開催予定だったオリンピック・パラリンピックを目指し、金沢港クルーズターミナルを
含めた駅の西側の整備や城門「鼠多門」の復元、国立工芸館開館事業などが進められてきました。
そこで特集では、新たにお目見えしたスポットをはじめ、工芸ギャラリーや地元の方がすすめる
店をご紹介。石川県出身の作家、本谷有希子さんと、目にも口にもおいしい金沢の魅力をお届けします。


●もう一度、韓国ドラマに恋する!
韓流は大きな波から、定番のドラマ・映画のカテゴリーのひとつとして定着しました。
しかし、ここに来て再び、韓流が熱い盛り上がりを見せています。
この特集ではいまだから見るべき作品を、韓流作品に造詣の深いジャーナリスト、渥美志保さんによる
解説とともにご紹介。あらためて韓国のドラマの魅力を味わってみませんか?


●心と体を健やかにするプロフェッショナルのお掃除
コロナ禍のなか、リモートワークなど家で過ごす時間が増え、自宅の汚れが目に付く……
という人も多いのでは?年末の大掃除のこと、冬の感染拡大の心配も頭を掠めるこの機に、
掃除のプロが教える掃除習慣を身につけ、自宅をすがすがしく整えませんか。


●「輝きの本質」と生きる
芸術や工芸、宝飾の作品に結実した「研ぎ澄まされた美」を目にした瞬間、
私たちは「God is in the details.(神は細部に宿る)」という
感覚を本能で理解するのかもしれません。奇跡的な「素材」「感性」「技」の邂逅、
完璧な姿形の背景にある、目には見えない時の経過、そして情熱。
今回は“有り難き存在”としてあらためてジュエリーを見つめながら、
節目ごとに豊かな人生へと舵取りする輝きを身にまとう楽しみをお届けします。


●[婦人画報 115周年記念]アーカイブス特集 私ときもの
きものの美は女性の美。半世紀以上前に始まり、2020年の現在にもその形を残す
『婦人画報』にとって不滅の連載「私ときもの」。70年代、初期のころの充実のラインアップです。


●もう一度、精油の力
自宅で過ごす時間が増えたから、気持ちが落ち込みやすくなっているから、そして感染症への対策のため――。
日常に精油を取り入れる人が増えています。精油が好きな人もそれほどではない人も、
あらためて、その魅力を見直してみませんか?
いまの時代を健やかに暮らすための精油の活用法や最新の知見をご紹介します。


【別冊付録】婦人画報のお取り寄せ vol.78
・ちょっと贅沢なお惣菜で特別な時間を
「CAVIC」キャビア食べ比べ 「岡山浜作」ふきよせうどん鍋etc
・クリスマスをおいしく華やかに彩るスイーツ
「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」ショコラカレンダー2020 「UCÀV」クリスマスクッキー缶
「ショウダイビオナチュール」サパン・ド・ノエルetc
●心まで、ほどける宿へ
旅の目的やスタイルが、いま大きく変わろうとしています。
人との接触を最小限に抑えながら、自然の中で伸び伸びと過ごせるリゾート地の
宿が、いつも以上に注目を集めています。今年オープンの宿から、ニューノーマルな
時代にふさわしい条件を備えた極上の宿を厳選してご紹介します。


●祈りの奈良
「東大寺」から世界へ── 国家安寧を願って建立された古都奈良の「東大寺」。
幼いころより「東大寺」に魅せられ、3年前から奈良に居を構え、撮影を続ける
写真家・三好和義さんが捉えた“神秘の楽園”をお届けします。


●ごはんがおいしくなる うつわ
今年に入って、家で料理し、食事をする機会が増えたという人も多いのではないでしょうか。
新米が出回り始めたいま、ぜひ提案したいのが、日々の食卓に欠かせない「ご飯もの」を、
ブラッシュアップするレシピと器です。料理が好きで器が好き。そんな皆さんによる
素敵な提案をお届けします。


●ぬくもりの木の椅子とソファ
世界有数の緑豊かな森林に恵まれた国、日本では、
その素材を生かした家具づくりが育まれてきました。見て、触れて、どこか心優しくさせてくれる
Made in Japanの家具は、暮らしの空間に、ほのかな温かさを与えてくれます。


●[婦人画報 115周年記念]60年代の女優たち
映画全盛期の60年代、『婦人画報』は、女優たちを時に憧れの眼差しで、時に親心から、
時に辛辣な批評家の視点で取り上げ、応援していました。日本写真史に名を残す、
写真家・秋山庄太郎さんが撮影し、執筆まで手掛けることもあった、その名も「女優」
という連載からのアーカイブスです。


●「心地よい温もり」をまとう
いま、装いに“心地よさ”を求める方が増えています。それは冬の装いの主役「コート」でも同様。
おしゃれで保温性があるのはもちろん、快適さがあり、心まで温かくなるものが求められます。
五感に優しく訴えかける、これからのニューノーマルな時代に寄り添う一着を見つけてください。


●マスク時代のスキンケア 夏の後始末、秋の迎え方
日常的なマスクの着用や外出の制限など、生活が変化して約半年。
私たちは、これまでにはない悩みと向き合うことになりました。
なかでも夏は、マスクによる肌あれに直面した人が多かったようです。
さて、秋にはどういった美容の課題が表れるのでしょうか?
夏の肌あれを立て直す方法、そして秋に役立つヒントをご紹介します。
新しい生活スタイルには、新しい美容メソッドが必要です。


●新時代の「フェミニンゾーン」ケア
フェミニンゾーンとは、尿道口、腟口、肛門まわりの場所。
かつては、いわゆる女性の恥部とされ、
見ることも、触ることもはばかられるブラックボックスでした。
しかし、いまは違います。
フェミニンゾーンの不快症状は、女性が訴えるべきもの、
改善できるもの、という世の中に変わりつつあります。
人生100年時代、更年期以降のフェミニンゾーンのケアを丁寧に行うことで
もっと快適な人生が待っています。

●いつか、ふたたびの京都へ
気軽に旅に出ることが少しためらわれる2020年秋ですが、
京都への訪れを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
京都は、日本の伝統や文化を育みながら長きにわたり、人をもてなしてきた街。
訪れた人はここでしか得ることのできない「学び」と「喜び」に出合えることでしょう。
今号では修学旅行さながらに「学び」を求めた旅の体験を提案。
さらにニューノーマル社会に合わせて対策を整えた新規お目見えの店やホテルを紹介します。


●有元葉子さん 私の台所遍歴
この十数年、暮らしの変化に合わせて住まい方を変えてきた有元葉子さん。
2019年、娘婿の八木正嗣さんと長女のこのみさんが建築家として自邸を建てるにあたり、
そのキッチンを自らのスタジオとしても使える工夫をしました。
そこには、これまで有元さんの住まいの設計をしてきた八木夫妻が考えた、
家族の新たな空間が表されています。


●物語と出合う場所
建築家・安藤忠雄さんが「生まれ育った大阪への恩返し」の思いを込め、
発案に始まり、市民や民間企業の支援を募るなど、自ら先頭に立って完成に至った「こども本の森 中之島」。
しかし当初、今年3月に予定されていた開館は、コロナ禍の影響で延期。
この7月5日にようやくオープンを迎えることができました。
ここでは、子どもたちが主役ではありますが、大人にも多くの出合いを
もたらしてくれるはず。大阪でいま最も注目される、新たな文化拠点をご案内します。


●秋の実りの 欧風家庭レシピ
以前はそこに行かなければ出合えなかった土地の食材が、
近ごろは、気軽にお取り寄せできるようになってきました。この秋は食材豊かな信州から旬のものを取り寄せて、
自宅の食卓で味わってみませんか? 今春オープンした軽井沢のキッチン「ア・ターブル」から、
家族で取り分けて楽しむ欧風家庭レシピをお届けします。


●[婦人画報 115周年記念]人生の先輩が残した言葉
女の生き方は千差万別。『婦人画報』は常に、時代の先頭を走る女性たちを応援し、
その声を広く届けてきました。20年以上経っても不思議と心に入ってくる、
そんな女性たちの名言集です。


●いま、舞台芸術にできること
新型コロナウイルスの猛威で、世界中の舞台芸術も困難に直面しています。
公演が中止になったり、再開されたりと不安定な状態が続くなか、
バレエは1日レッスンを休めば取り戻すのに3日かかるという、厳しい世界。
美しいものを求めて、かつてバレエやダンスをよく観たという美の体現者・
美輪明宏さんが、この秋上演の大作に向けて努力を重ねるトップダンサー・
柄本弾さんの求めに応じて、天才芸術家の真実と、ウイズ・コロナ時代の
芸術家の在り方について語ります。


●10年後も“愛しい”バッグ
選び抜かれた上質な素材を丁寧に加工し、ブランドの美意識に基づいて妥協なく仕立てる──。
季節ごとに誕生するバッグのなかには、時が経つほどに風合いを増し、
さまざまな瞬間をより味わい深く、豊かに演出してくれる名品が存在します。
今季は、未来の“ヴィンテージ”バッグを手に入れてみませんか?


●「息苦しさ」の処方箋
運動不足やストレスで、呼吸が浅くなっている現代人が増えているなか、
長時間のマスクという非常事態が重なり、私たちの呼吸はこれまでにない危機を
迎えています。その息苦しさを解消しようと、世の中に溢れるさまざまな呼吸法を
実践しても、なかなか楽になることができないのはなぜでしょう。
今回、呼吸というメカニズムの根本に立ち返り、呼吸を支える「筋肉」と「自律神経」
に着目。息苦しさを解消する方法を取材します。







遠隔地まで一流の味を届けるお取り寄せは、食に関わる人たちの間に新しいつながりを作ってきました。
それはウィズコロナとなった今夏以降も、人々にチカラを与え、新たな食のスタイルとして継続されています。
この企画ではそうした動きに着目し、いま取り寄せたい美味を集めました。




AD
レンズを通して 旅する根付──アファンの森
目次
東京の、空の下 vol.6 景色と装い
裏千家の茶室から [長月] 第十七回 大阪 村司宗弘先生の稽古場より
日本、こころの絶景 第九回 「森」を視る──屋久島──
坂本図書 第29回 石川 淳
菊、めでたし
お取り寄せ新時代!
1章 あの料理店のスペシャリテを〝ご自宅で〟
2章 レストランを支える生産者を力づけたい! 
3章 お取り寄せマダムたちが見つけた、知られざる逸品8
4章 旅した気分で味わう、あの宿の名物
5章 おうち時間を、心豊かにするスイーツと養生食
婦人画報のお取り寄せ
心から祈る「疫病退散」
「心眼の人」ミスリン・コレクション つなぎたい心 第18回 消せない文字
FUJINGAHOリコメンズ
「新しい日常」を楽しむスタイル
ラグジュアリーブランドが示した未来への標榜
きものの装いダイアリー[9月] 秋の気配を感じるひとえの装い
美を紡ぐ人のきもの 第二十八回 小川郁子さん[江戸切子作家]
マスク時代のメイク考
Windows for BEAUTY
これって「眼瞼下垂」?
婦人画報婦人科 100歳佳人へのウェルネスレッスン Lesson9 眼力
いまこそ観たい映画60
「母からめぐみへ」
パティスリィ アサコ イワヤナギのビジュー・スイーツ歳時記 第5回 長月
歌舞伎の底力 松本幸四郎さん/八代目市川染五郎のしばい絵日記
TAKARAZUKA Magic 短期集中連載② タカラヅカと日本の伝統芸能
エコール・ド・婦人画報
定期購読のご案内
インフォメーションファイル
ショップリスト
次号予告
●皇居と御所 天皇陛下のお住まい――
御代が替わり、天皇家のお引っ越しが進んでいます。
身近なようで、謎に包まれている天皇陛下のお住まいがどんなところかをご存じですか?
東京都千代田区千代田1の1、東京の中心にありながら
歴史や自然の宝庫でもある皇居の紹介と、
明治以前まで歴代の天皇が暮らした京都御所を、その暮らしぶりとともに
味わいましょう。


●ここに生命あり 日本画家 中野大輔の仕事
京都で活動を続ける、日本画家・中野大輔さん。日本画の伝統をふまえながらも、
紛れもなく現代を感じさせる作品は、昨年開催されたニューヨークでの個展でも、
大きな注目を集めました。「令和の絵師」とも称される中野さんの近作を誌上初公開。
さらに、こうした作品を生み出してきた、京都のアトリエを訪ねました。


●魂の仕事「倉敷ガラス」
56年前、たったひとりでガラスのコップを作り始め、
手掛ける作品の名が、いまでは「倉敷ガラス」として世界にも知られる小谷眞三さん。
写真家・赤尾昌則さんが、そんな小谷さんに「ひと目惚れした」ことから始まった長い旅が、
昨年、2冊組の写真集『倉敷ガラス 小谷眞三』として結実しました。
第一線でファッションを撮り続けてきた赤尾さんを魅了したガラスのレジェンドの
“いま”を、選りすぐりの写真で綴ります。


●「日本育ち」のエレガンス
明治38(1905)年、女性の地位向上が標榜されるなか、『婦人画報』は創刊されました。
皇族方や女学生の姿を写真で掲載する「画(ビジュアルで)報(道する)」雑誌として多くの共感を呼んだのです。
その後、小誌は同時代を生きる女性に向け、ニーズに合ったファッションを提案するかたちに徐々に変遷。
戦中戦後の混乱のなかでも、高度成長期の繁栄のなかでも、一貫して時代を反映したファッションを紹介してきました。
婦人画報115年の歴史は、この時代を生きた日本女性の歴史そのものです。
本特集では、創刊からの歩みを“ファッション”というキーワードで繙きます。


●いま思うこと いま読みたい本 ―私の10冊 いとうせいこうさん 川上弘美さん 福岡伸一さん
新たなウイルスにより、私たちの生活は一変しました。ステイホームが続くなか、
普段とは違った気持ちで本を手に取り、これからの日々をどう生きるのか、思いを巡らせた
人も多いことでしょう。日ごろから本に触れる機会の多いお三方に、このコロナ禍に
思うことと、ポストコロナ時代を生きるヒントとなる本を教えていただきました。


●透かして、うっとり。光の折り紙
窓の外に向けて透かすと、まるでステンドグラスのような華やかな輝きに思わずうっとり。
それはまさに“光の折り紙”です。薄い半透明の紙を使って窓に貼り、透かして楽しむ
「透かし折り紙」は、欧州生まれ。それが日本の折り紙の視点を踏まえ、折りやすい
「ひかりとり紙」の誕生に至りました。小さな子と一緒に、折り、貼り、透かす。
その時間の豊かさを、ぜひ体験してみませんか。


●「涼」を届ける。夏のデザートレシピ
カウンター6席のみ、完全予約紹介制……東京・京橋に昨年夏にオープンした、
デザートのみをコースでいただくレストラン「Kominasemako(コミナセマコ)」。
季節のフルーツや素材と向き合うパティシエールが表現するひと皿は、自然本来の色や香りを最大限にいかしたもの。
ひとときの涼を運んでくれる、フレッシュでみずみずしいデザートレシピをお届けします。


【別冊付録】婦人画報のお取り寄せ
「盛夏のお取り寄せ」 お中元&夏ギフトにおすすめ10選・
2020年上半期スイーツ&惣菜ランキング・スタミナ満点、うなぎ惣菜・
涼しさを演出する夏雑貨





●いのちは食でつくられる おいしい食養生
健康に生きることが危機に立たされているいま、
自分の体や暮らしに自信がもてないという人が増えています。
いま本当に必要なのは、過剰に恐れたり排除することよりも、
どんな状況でも揺るがない体を、日々の食で立て直すことなのではないでしょうか。
日本人の健康を長い間支え続けてきた、この国の「養生食」を改めて見つめ直します。


●[特別寄稿]ニューヨークからの提言 坂本龍一
ニューヨークの自宅で自粛成生活を送る坂本龍一さんとの
スカイプインタビューが実現。
アーティストである坂本さんならでは提言、
それは「『失う』ことから創造は生まれる」でした。


●創刊115周年記念特別企画 婦人画報と7人の女性
いまから115年前、『婦人画報』が創刊された明治38年当時、
女性の社会進出が、徐々に広まり始めたとはいえ女性に吹く風は、間違いなく
いまよりもっと厳しいものでした。そんな逆境のなかでも、
風上に向かい舵を取る女性は現れます。
創刊から太平洋戦争前後にかけ、自我を貫き、時には恋に生き文字通り
風上へと向かった7人の女性。創刊115周年にあたる今月号では、
そんな7人の女性が『婦人画報』に残してくれた輝かしき足跡を辿ります。


●市川染五郎 いま、僕が思うこと
気がつけば、「松本金太郎のお絵描き日記」から数えて丸6年、
市川染五郎になってからは約2年半、連載をお願いしてきました。
その間、小学校から中学校に上がり、今年の春には高校生に。
絵の迫力は回を重ねるごとに増し、小さなスペースを突き破らんばかり。
今月は連載40回を記念して、襲名以降に描かれた絵の中から厳選し、
絵に込められた思いとともに、ここに、あらためてご披露します。


●奈良祐希 「白」の記憶 「白」の集積
鋭く尖る白の断片が無数に連なり、端正な円弧を描く陶芸作品―
作者は、いま気鋭の若手アーティストとして世界的に注目される奈良祐希さん。
東京藝術大学建築科を首席で卒業した建築家であり、また、
約350年の歴史を誇る大樋焼十一代大樋長左衛門を父にもつ陶芸家です。
二つの顔を併せ持つ彼の作品は、陶芸の伝統技法と建築の最先端テクノロジーを
融合させたもの。巧緻を極めた前衛的な表現と対照的に、
そのインスピレーションの源は、日本の原風景にありました。


●玻璃の樹
中国から渡来し、日本文化のひとつとして発達してきた「盆栽」。
近年は、世界の人々がそれぞれの文化や風土のなかで楽しむ
"Bonsai"へと変化してきました。なかでも愛好家が多いというイタリアでは、
ガラス作家のシモーネ・クレスターニ氏によって創られたガラスの盆栽に
注目が集まっています。透明な玻璃(ガラス)のなかに植物の命を吹き込んだ
美しく繊細なGlass Bonsai。誌上鑑賞をどうぞお楽しみください。


●一瞬から永遠へ― フルール セシェ
「花は、枯れたら終わりではないんです。その先がむしろ楽しいのですよ」と、
フラワーデザイナーの梶谷奈允子さんは言います。
いつもいつも花が咲いているとは限らない、そして、手に入るとも限らない……、
だからこそ、花と新しい向き合い方をしてみませんか?


【別冊付録】有元葉子の一週間レシピ
毎日の食事は、心と体を作る大切なもの。だからこそ「きちんと」しなければ、
と頑張りすぎていませんか?一日三食すべてに力を注ぐのは、確かに大変かもしれません。
けれど、「一日に一回だけ、バランスの取れた献立を整える」、そう考えると、
気持ちが少し軽くなります。
当たり前の日常が大切に感じられるいま、
日々の健やかな生活を支える「ふだんのごはん」をご紹介します。
●英国王室の庭、私の庭
庭は癒やし、庭は楽しみ、庭はプライド──そんなふうに庭を愛し、語る英国人。
そしてイギリス王位継承者第1位にあたるチャールズ皇太子もまた、
40年前から広大な庭造りに励む「造園家」としての顔をもちます。
英国式庭園のアイデンティティは、ありのままの自然の姿を保ちながら、
それでいて理想的な調和と美を重んじることにあり、それはそのまま地球環境問題の
解決にもつなげられるのではないでしょうか。


●プライベートガーデンへ
個人のできるささやかな範囲で緑化に取り組み、
空気を清浄化し、暮らしやすい街、国にしたい。
ガーデナーは皆、そんな思いを抱く小さな環境活動家ではないでしょうか。
愛情を込めて造り上げた庭から、平和を希求する、
日本のプライベートガーデンをご紹介します。


●生活に潤いを、心に栄養を アートの力
昨年から今年にかけて新しい美術館やリニューアルする美術館の
オープンが相次ぎますが、新型コロナウイルスの影響で休館する美術館も多く、
アートに出合う機会が減ってしまいました。
そこで、新たにお目見えの美術館から、ベスト・オブ・ベストの作品を専門家による
解説付きで披露します。


●絶品揃い!なにわ割烹の極み
「なにわ」は「浪速」「難波」だけでなく、「魚庭」「菜庭」とも書かれます。
それほど、近隣から上質な食材を調達、舌の肥えた客に出してきた歴史が
大阪にはあります。そんな上方料理の原点を追求する料理人たちの、
いまの仕事を徹底取材します。


●小林 圭が辿り着いたパリ「三ツ星」への道
今年1月、『フランス版ミシュランガイド2020』で、日本人として初めて
三ツ星を獲得した「レストラン・ケイ」のオーナーシェフ、小林圭シェフ。
その道のりを小林シェフはどのようにして切り拓いてきたのでしょう。
頂点に立つために磨き上げてきた、その闘い方の手法と哲学を、あらためて明らかにします。


●日本人と花 絶景美人図 2020 京都
今号は、まとった瞬間に身も心も晴れやかに導く、信頼のブランド渾身の
創造力で表現された花柄をお届け。研ぎ澄まされた日本の美意識が極まる京都を
舞台に、日常に華やかな彩りを添えてくれる装いをご紹介します。


●サロンヘアカラーの最新系
ヘアサロンにおけるカラー技術が、目覚ましい進化を遂げています。
定期的に白髪染めやカラーリングをしている方の多くは、染めると髪が傷む、
すぐに褪色する、頭皮への負担が心配など、これまで何かしら納得のいかない
気持ちを抱えていたことでしょう。昨年から続々と発表され続けている新しいカラー技術は、
こうした世間の不満を解消すべく生まれたもの。
さらに、カラー技術の革新に足並みを揃えるかのように、機能性の高いホームケアアイテムも増えてきました。


●待ったなし!更年期のオーラルケア
ウイルスも細菌も、おもに「口」から侵入してきます。
新型コロナウイルスをきっかけに、口腔内環境への意識が高まるいま、オーラルケアの
重要性が見直されています。感染症だけではありません。
糖尿病、動脈硬化、誤嚥性肺炎から認知症まで、全身にわたる疾患の発症に
口腔の状況が深く関わっています。軽んずべからず、口腔ケア!
全身の健康、ひいては命を守ることにまで通じる、口腔ケアの最新知見を紹介します。






●珠玉の東京 50
日々進化し、常に何かを更新し続けている東京。
どれだけ長くこの街で暮らしていても、また何度この街を訪れていても、
ここではいつも新しい、そしてまだ知らない極上の体験に出合うことができます。
2020年、この街の溢れんばかりの情報のなかからおすすめしたい選りすぐりの
東京へと、『婦人画報』がご案内します。


●東京おやつ散歩
和洋、新旧、さまざまなスイーツが集う街、東京。
古きよき街並みが残る下町のカフェや、
長く愛されるこだわりの一品に出合うことができる名店、
そして新顔が集まる最先端のエリアまで、“おやつ”という
至福のひとときのお供を探しに出かけてみませんか?


●邪気よ、さらば!菖蒲の力
5月5日の「端午の節句」は、別名「菖蒲の節句」と呼ばれています。
古代中国では5月初めの午の日は、多くの災厄を祓う風習があり、
その際、重用されたのが、仙草・薬草とされた香気の強い菖蒲。
日本に伝来してからも菖蒲は、宮中行事や暮らしに根付いてきました。
薫風のように爽やかな“お守り”を、古都のしきたりに訪ねます。


●綺麗さびの原点、大徳寺 孤篷庵
綺麗さびと呼ばれる独自の美意識を生んだ小堀遠州。
京都の北西、紫野に伽藍を構える大徳寺の塔頭、孤篷庵は
遠州が終の棲み家としてその美の世界を思うままに追求し建立したという庵です。
通常は非公開寺院として閉ざされていた奥の扉が今年4~5月、
5年ぶりに数日間のみ、開かれることになりました。
遠州が求めた美の世界をひと足お先に、女優・木村多江さんと体感します。


●杉本博司の“謎の割烹”味占郷 [特別編二]
都内某所、予約不可、営業不定期、新鮮な食材が入荷した折に、亭主が気の向いた
お客様だけをおもてなしする、“謎の割烹”「味占郷(みせんきょう)」。
2013年より折に触れてお届けしてきた現代美術作家・杉本博司さんによる
本連載も計30回を重ね、めでたくいったんの結びとなりました。
唯一無二のおもてなし、その続きは京都、ふたつの美術館でお楽しみいただけるようです。


●初夏のマリネ三昧
塩や油でシンプルに味つけし、さっぱりと酸味や香りを効かせたマリネは、
日に日に暑くなる時季にぴったりの調理法。食欲をそそるマリネの魔法で、
あらゆる食材が新鮮に生まれ変わります。


●ジュエリーの愉しみ方
洋服のように、時代性をまとったデザインが多く登場し、
最新のファッションにフィットするジュエリーたち。
いまの気分をまといつつ、自身を表現してくれるジュエリー選びと
その愉しみ方を、ジュエリーディレクターでもある
スタイリスト伊藤美佐季さんとともに繙きます。
●花を愛で、人をつなぐ 桜旅
花見の季節がまた、やってきます。
満開の花の下、私たちは待ちわびた春の訪れを喜び、分かち合います。
そんな、人と人とをつなぐ桜は、世界と日本をもつなぐ花でもあります。
オリンピックイヤーとなる2020年、アメリカ・ポートランドの花見事情も交え、
日本各地の「お花見」を紹介します。


●杉本博司の“謎の割烹”味占卿 [特別編一]
「“謎の割烹”味占卿」とは、2013年10月号から15年12月号まで小誌に掲載された、現代美術作家・杉本博司さんの
覆面連載。架空の割烹「味占卿」の謎の亭主(じつは杉本さん)が毎回多彩なゲストを
招いて料理の腕を振るい、古美術品のコレクションを取り合わせました。
<今月のお客様>:石田ひかりさん 大島輝久さん


●“あまから”いちごでおもてなし
この時季は、旬ならではのさまざまな種類のいちごが出揃うので、食べ比べをしてみるのも楽しい季節です。
そんなシーズンに、新たに提案したいのが、前菜からメイン、デザートまで
いちご尽くしの料理によるおもてなし。盛り付け方のバリエーションも豊富なので、
遊び心いっぱいのプレゼンテーションも可能です。
甘酸っぱい春の香りが広がる目にも美しいレシピをご紹介します。


●誕生!パリの新三ツ星・小林 圭
昨秋に放映されたテレビドラマで、日本でも、フレンチ、そしてミシュランへの
注目度が再び高まるなか、驚くべきニュースが届きました。
2011年にフランス・パリで「レストラン・ケイ」をオープンしたオーナーシェフ・小林圭さんが、
今年1月27日に発表された『フランス版ミシュランガイド2020』で、日本人シェフとして初の三ツ星を獲得したのです。
驚きと喜びに溢れた発表セレモニーのドラマをお届けします。


●「ダブル」の力
ジャケット人気が高まるいま、スタイルの更新を約束する、ボタンが2列に配置された
“ダブルブレスト”、通称「ダブル」のジャケット。
気高く、意志ある雰囲気を演出する一方で、シングルジャケットよりも装いに自由度を漂わせ、
おしゃれに効くパワーアイテムとして、このジャケットが大きく注目されています。


●令和のダイヤモンド美白
目立つシミは美容医療で取ったという方も多く、もはやシミは消せるもの――という時代に。
世の中の意識は“その先”へと歩みを進めています。
それは、ダイヤモンドのリングにたとえるなら台座のメカニズムに終始していた物語が、
やっと石を主役に語られるようになったということ。
今年の美白は台座だけでなく、ダイヤモンド、つまり肌そのもののグレードに目を向けてください。


●この胸と、生きていく
引き上げたいわけでも、大きしたいわけでもありません。
寄せて、上げて!と奮闘した時代を経て、ともに人生を歩んできたこの胸と、
これからは、健やかに、居心地よく、願わくばなるべく美しい姿を維持しながら――長く連れ添いたい。
胸のエイジングの最新知見をもとに、いまあらためて、私たちに必要な「胸」との付き合い方を提案します。


【別冊付録】 婦人画報のお取り寄せ 決定版2020
今回で3回目となる「婦人画報のお取り寄せ」アワード。
この一年間販売した商品のなかから人気のあったものをリストアップし、
厳選して紹介します。今年はカテゴリー別の部門賞も拡大。
選考にあたっては反響の大きかったもの、話題のアイテム、
スタッフが感動したものなどの要素を総合的に判断しました。
作り手の皆様への感謝の気持ちを込めて、こちらの賞を贈ります。
●プレミアム湯治
環境省は2017年に現在のライフスタイルに合った温泉での過ごし方を
「新・湯治」と命名しました。
なかでも編集部ではより効果的なスタイルを「プレミアム湯治」と名付けました。
それは、上質な温泉があることを前提に、ひとりで占有できる温泉が付いていること、
高度な施術が受けられるスパがあること、そして療養にふさわしい食事ができる宿での滞在です。
ここでは、ニューオープンやリニューアルした宿を中心に「プレミアム湯治」が
できる宿を厳選しました。


●東北に眠る春 挿花=谷匡子さん 写真=金田幸三さん
東北・岩手の冬は長く、凍てつく空気と深い静寂に包まれ、すべては無に返ります。
日は驚くほど短く、田畑は刈り尽くされ、人も動物もじっと息を潜めて――。
白銀に染まり遠くかすんだ山の景色は、まるで永遠の眠りについたかのようです。
けれどもそのようななかで、自然の営みは途切れずに続いています。
花が枯れ、葉は落ちても、土の中にはしなやかな根が張り、細い枝には固い芽が吹き、
茶色く乾いた茎の内側は青く水気を帯びています。それらはじっと時を待ち、
次の季節が来ればまた柔らかくほどけて、伸び伸びと成長を始めるのです。


●坂本龍一と東北ユースオーケストラがつなぐ夢
2015年、東日本大震災の被災3県の子どもたちにより結成された、
東北ユースオーケストラ(TYO)。楽団員総勢107人のこのオーケストラを
音楽監督として率いるのは、音楽家・坂本龍一さんです。
今春5周年を迎えるTYOの活動は、東北だけでなく、日本各地の被災地へと
その輪を広げ、音楽で人と人との絆を結んでいく、そんな大きなプロジェクトへと発展しています。
音楽の力で困難を乗り越え、希望ある未来を築いている楽団員たちの一年を追いました。


●写真家 ロベール・ドアノー パリからのまなざし 
「何必館・京都現代美術館」の創設者を父に、アートに囲まれて育った梶川由紀さん。
父がこよなく敬愛し、交流していたロベール・ドアノーは、
由紀さんが美術館に写真部門を立ち上げる原点となった特別なアーティストでした。
そのドアノーのまなざしに触れる旅を通し、作品に込められた“生きる喜び”を再発見します。


●アーティゾン美術館へ
東京・京橋の「ブリヂストン美術館」がビルの建て替え工事を終え、新たに「アーティゾン美術館」としてオープンしました。
創立者・石橋正二郎氏が1952年に開館させた美術の殿堂は、じつは世界に誇る傑作の宝庫です。
以前より広くなった展示空間で、女優の美村里江さんが名品とじっくり向き合います。


●スマートな旅を叶えるバッグ選び
お出かけ気分が高まるこの時季、車を走らせて冬の疲れを癒やす温泉旅へ──
旅行用バッグでは少し大げさになってしまう1泊2日の旅先も、
信頼のブランドから多数登場した大きめのトートバッグなら、優雅な身のこなしが可能です。
加えて、旅の散策時にはポシェットとして、ディナーシーンには
クラッチバッグとして、一つで二役をこなす小型バッグがあれば万全。
この春、至福の時間をあと押しする便利なバッグ2タイプをご紹介します。


●この春は、「トレンチコート」で着映え
明るい日差しとともに少しずつ暖かくなり、新しいおしゃれに挑戦したくなる、春。
この季節、ワードローブに加えたいのが軽やかな「トレンチコート」です。女性のおしゃれの
歴史を長く彩ってきた定番が、いまバリエーション豊かに進化を遂げています。
“おしゃれのブラッシュアップ”を、トレンチコートではじめてみませんか。


●中性化する、私たちの顔へ[後編]
エイジングとともに、顔から女性らしさが減少しているとお悩みの方が多くいらっしゃいます。
先月号の前編では、その理由を明らかにし、スキンケアでできることを探りました。
さて、後編では、より実践的に顔立ちを立て直す方法をご紹介します。
それはセルフマッサージとメイク術。
顔の中性化が気になったとき、すぐに効果のある対処法を厳選しました。



●冬の海へ 2泊3日の美味旅
本格的な冬の訪れとともに、寒くなるほどおいしくなる海の幸があります。
蟹、鰤、牡蠣といった美味を目掛けて、冬の海に出掛けませんか?
日本海へ、太平洋へ、2泊3日でそれぞれの土地の美味を存分に味わいます!


●セドナに浸る 幸せをくれる聖なる場所へ
アメリカ南西部、アリゾナ州にある街、セドナ。
古くから先住民アメリカ・インディアンが聖地と崇めた場所。
現在は世界有数のパワースポットとして知られ、
世界中から多くの旅行者が癒しを求めて訪れます。
大自然のエネルギーが邪気を鎮め、浄化してくれるという
赤い岩山に囲まれたこの聖なる地で、
写真家・森山雅智さんが切り取った一刻の風景を、
吉本ばななさんの随筆とともに贈ります。


●ダニエル・オスト 鎮座100年 明治神宮へ捧ぐる花
令和2年、明治天皇、昭憲皇太后を御祭神として祀る明治神宮が
「鎮座百年祭」を迎えます。70万平米の広大な杜に約30点の花作品を捧げたのは、
ベルギー人フラワーアーティスト、ダニエル・オストさん。
前衛的でありながら、常盤の杜と調和するその作品をご紹介しながら
境内に新たにオープンした話題のミュージアムなどもご紹介いたします。


●滝川クリステルさん 「新しい扉」の開きかた
2019年8月、日本中が驚き、そして祝福を送った小泉進次郎さんとの結婚。
新しい命を宿した滝川クリステルさんの美しさは、いつにも増して輝くばかりでした。
フリーアナウンサーという肩書にとらわれることなく、
近年は、動物保護の活動を中心に据えて積極的に発信を続ける滝川さんが
創刊から115年、常に新しい女性像をつたえ続けてきた弊誌に登場してくださいました。


●「いま」を生きる、「いま」を語る。染色家 柚木沙弥郎 97歳
独自の作風で世界中にファンをもつ染色家、柚木沙弥郎さん。
その創作活動は民藝運動の渦のなかから生まれ、やがて、
絵画、リトグラフ、人形、絵本へと自在に広がりました。
97歳のいまも、好奇心に溢れ、「新作」の構想に頭を巡らす日々。
そんな”現在進行形”の作家人生と作品の魅力に迫ります。


●マネースタイル別 開運お財布選び2020
お財布を新調するのにふさわしい、春。お気に入りのブランドやデザインという点から選ぶだけではなく、
キャッシュレス化が進んでいるいま、自身のマネースタイルもアップデートすることが大切です。
開運事情も踏まえながら、2020年にふさわしいお財布の選び方を指南します。


●中性化する、私たちの顔へ
老化に加えて、顔から女性らしさが減っていくように感じるのは気のせいではありません。
年齢とともに顔が中性的に変化していくことへ、手の施しようのなさを感じている方は
多くいらっしゃいます。女性らしさとは、顔のどこに表れるものなのか―。
2号続けて、いま私たちにできることを考えます。


●更年期からは"タンパク質ファースト"で
老年期の「フレイル(虚弱)」が問題となっています。
加齢により筋力が失われ、身体機能や認知機能が低下、心身ともに衰える状態のことです。
そんなのまだまだ先のこと―?いえ、女性の50代前後は筋肉量が急降下する、
筋肉の曲がり角。更年期を境に、筋肉をリザーブできる食事へとシフトチェンジしませんか?
今月は、健康長寿に欠かせない筋肉を育むための栄養のお話です。



おすすめの購読プラン

婦人画報 雑誌の内容

日本のよきヒト・モノ・コトをお届けします
1905年の創刊から、長い年月をかけて日本文化の継承と女性の豊かな生活を提唱し続けています。歴史ある婦人誌として日本女性をリードし続けてきた婦人画報は、美しいビジュアルと高いクオリティの情報とともに、「衣・食・住」すべてのカテゴリーにおいて、”日本のよきヒト・モノ・コト”をお届けいたします。

婦人画報の無料サンプル

2021年2月号 (2020年12月28日発売)
2021年2月号 (2020年12月28日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

+   婦人画報の目次配信サービス

婦人画報の今すぐ読める無料記事

婦人画報を買った人はこんな雑誌も買っています!

文芸・総合 雑誌の売上ランキング

1 週刊文春

文藝春秋

最大
50%
OFF
送料
無料

週刊文春

2021年02月25日発売

目次: <新音声を公開>
菅<首相>長男「違法接待」
本誌が掴んで
書かなかった全情報

▼総務省No.2接待の夜長男は社長車で現れた ▼「長男“政略結婚”発言はひどい」母と娘が涙 ▼低画質チャンネル“認可”に社内からも驚きの声 ▼菅が見捨てた「あの4人はもう知らん 」 ▼更迭局長の後任は7万円ゴチ山田広報官の夫

ワクチンが届かない!
厚労省幹部「本当のことを言えばクビに」
■高齢者6月接種完了に暗雲
■「今年前半に全国民分確保」は破綻

藤井聡太「中退」の裏に「親孝行」

ワイド春一番
「引退じゃない」長瀬智也母が語る“ジャニーズ退所後”

幸薄い役で高評価有村架純と菅田将暉の“幸福な関係”

JRA給付金不正“指南役”はおりも政夫の娘婿だった

京大、警官、医師…ペルー人詐欺師のなりすまし人生

ラウンジ通い白須賀貴樹「離党会見」でもウソついた

早稲田がひた隠すスポーツ教育のドンのパワハラ報告書

ラグビー福岡 順天堂大医学部に“アンフェア合格”疑惑

THIS WEEK
政治 創価学会選挙担当が退職で菅・佐藤ライン消滅

経済 コロナ協力金辞退 あの人と訣別しマック絶好調

社会 竹下通り“暴走テロ”動機は「オウム死刑」の報復

国際 バレー双子だけじゃない 韓国でイジメ告発の嵐

スポーツ 阪神の新番長が心配されるルーキーかわいがり

芸能 娘とバラエティ初共演 堺正章の“推す力”

グラビア
原色美女図鑑   髙橋ひかる

おうち時間で気軽に美味しく   取り寄せ麺

コロナ禍、ホテルマンの証言   クラシックは途切れない

野球の言葉学   原 辰徳(読売巨人軍監督)

「銀歯」はあぶない
先進国では日本だけ、5年で再発

天皇がついに“裁断”
眞子さま小室<圭さん>結婚に「NO」

「豊洲バイト」勤務先社長が語る渡部建の“本気”

<嫌がる彼女に…>
橋本聖子
浅田真央に
安倍<晋三>とのハグ強要<動画>

●髙橋大輔「キス強要」直後に橋本は「口外禁止」発言
●「深く反省」のはずが…3年後も20代男性に長〜いキス
●5億円踏み倒しで信組破綻父「聖子の選挙費用」借金で敗訴
●院政森喜朗が「君しかいない」再入閣“約束手形”
●英紙記者「橋本のセクハラには皆で目をつむった」



夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?    池上 彰

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

パンタレイ パングロス   福岡伸一

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明

心はつらいよ   東畑開人

ポップス歌手の耐えられない軽さ   桑田佳祐

日本を護る女たち 防衛大学校女子卒業生の戦い   武田賴政

嫌われた監督(終)
落合博満は中日をどう変えたのか   鈴木忠平

辻占の女   貴志祐介

阿川佐和子のこの人に会いたい   鈴木保奈美

新・家の履歴書   内田恭子

文春図書館
『ひび割れた日常』   奥野克巳/吉村萬壱/伊藤亜紗

『デス・ゾーン』   河野 啓

著者は語る   遠藤彩見

私の読書日記   瀬戸 健

ミステリーレビュー   千街晶之

名著のツボ   石井千湖

ベストセラー解剖/文春図書館推薦

見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

木曜邦画劇場   春日太一

黄金の日本映画   北村匡平

名画レントゲン   秋田麻早子

クローズアップ   ユン・ダンビ

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/注目の展覧会/ピックアップ

マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

日々我人間   桜 玉吉

新聞不信/食味探検隊

てこずるパズル/淑女の雑誌から

伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田 誠)

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:220円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2021/02/18
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/02/04
    発売号

  • 2021/01/28
    発売号

  • 2021/01/21
    発売号

  • 2021/01/14
    発売号

2 anan(アンアン)

マガジンハウス

最大
14%
OFF

anan(アンアン)

2021年02月24日発売

目次: ★とじ込み
 ・日向坂46 スペシャル撮り下ろしポスター


●前向きハッピー! 自信がモテる!
  ’21年春の
   モテコスメ大賞

 ◇トレンド部門
   今年のトレンドを先取り! 最旬トピックス大賞。
 ◇日向坂46が纏う、新色トレンドメイク。
 ◇スキンケア部門
   透明感&毛穴レス肌を叶えて、
    すっぴんの実力を底上げ!
 ◇定番部門
   みんなのお悩みを解決!
    こんなご時世のお助けコスメ。
 ◇UVケア部門
   日中、プロテクトしながら美肌に!?
    多機能すぎるUVケアアイテム祭り!
 ◇偏愛部門
   極めたアノ人が選ぶ、偏愛ベストオブベスト。
 ◇ベースメイク部門
   日向坂46のお悩みにアンサー。
    目的別ベースアイテム最新版。
 ◇パパラピーズ、韓国現地レポ、噂の美容男子…
   気になるBeautyネタ大集合!
 ◇気になるメンバー全員の美容事情。
   日向坂46美容手帖。
 ◇日向坂46
   メイクと笑顔が織り成す、わたしたちのハッピーオーラ。
 ◇aiko メイクの魔法にかけられて。
 ◇ヘアケア部門
   目指せサロン通い級の美髪&頭皮!
    おうちで実現する極上ヘアケアへの道。
 ◇ボディケア部門
   蓄積されたストレス要素をリリース。
    ゆるめてほぐす、早春ボディケア。
 ◇マスク時代に美容モチベ上げつつ、
   前向きに生きるための、クリニック&サロンガイド。


【CLOSE UP】
◆七五三掛龍也(Travis Japan)
  絡む、舞う、弄ぶ指先。
◆大西流星(なにわ男子)
  囁く、色づく、唇。


【最終回】
◆Hey! Say! JUMPカレンダーへの道
  山田涼介 ― 絶対のレッド ―


…ほか

参考価格: 550円

女子が気になる話題は全部ananのテーマです。セックスからマナーまで 女性のためのトレンドを発信するファッション誌

  • 2021/02/17
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/02/03
    発売号

  • 2021/01/27
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2021/01/13
    発売号

3 サンキュ!

ベネッセコーポレーション

最大
8%
OFF
送料
無料
定期購読(1年プラン)なら1冊:413円

暮らしに役立つ情報満載の情報誌

  • 2021/01/25
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/12/02
    発売号

  • 2020/11/02
    発売号

  • 2020/10/02
    発売号

  • 2020/09/02
    発売号

4 月刊 Hanada

飛鳥新社.

最大
8%
OFF
送料
無料

月刊 Hanada

2021年02月26日発売

目次: 目次

【総力大特集151ページ 大メディアが絶対報じない森元総理・コロナ・海警法】
小川榮太郎 コロナ・森辞任まで利用する小池百合子の野望を挫け!
深谷隆司 森元総理叩きは集団リンチだ
唐木英明 コロナ専門家会議 2つの大失敗
下村博文 東京五輪は開催すべき!菅総理の対策は「先手、先手」だ(聞き手:田村重信)
佐藤正久 中国海警法は国際法違反だ!
阿比留瑠比 蓮舫ら幼稚園野党のバカげた追及ごっこ
藤原かずえ 「ゼロコロナ」より「ゼロワイドショー」政策を!
D・アトキンソン 医師会の「医療放棄」は間接的な殺人だ
福島香織 打つな危険! 中国製ワクチンの闇
和田政宗 中国大使の暴言 日本は対中制裁を
山口敬之 ジェフ・ベゾスの逆襲 Amazon帝国とコロナ後の世界
古森義久 海警法 アメリカからの緊急警告
長谷川幸洋 東京五輪と菅政権 “最悪のシナリオ”
八幡和郎 日本医療界を正す 抜本的改革案
青山繁晴 海警法は破滅への道 大反響連載 澄哲録片片

【特集 東日本大震災10年に想う】
安倍晋三 世界に示した日本人の雄々しさ
佐伯啓思 被災者に寄り添うとは
内館牧子 「もの言う東北人」になるべき時
大崎洋 力強い連帯の証 笑いに願いを
海原純子 忘れられない「共通点探し」
内山節 人々を動かした基層的精神
生島ヒロシ 妹夫婦が天国で見守ってくれている
西村由紀江 「ピアノがほしい」夢を叶えた少女
石井光太 遺体安置所に集まった被災者の10年後
山折哲雄 「関東大震災」後と「東日本大震災」後

【ツイッターで裁判沙汰】
上念司 拝啓、津田大介様 法廷で会いましょう
岡田ゆうじ 恫喝訴訟を繰り返す 米山隆一前新潟県知事の卑劣な手口

【蒟蒻問答】
堤尭×久保紘之 まず、テドロスのクビを切れ

【ファーウェイ「社内文書」の衝撃】
姫田小夏 ファーウェイ創業者の苦悩 流出した「社内文書」

【告発スクープ!】
小笠原理恵 潜水艦「そうりゅう」の“無限労働地獄”

【「スマホ脳」重大警告!】
川島隆太 スマホで子供たちの脳が破壊されている

【これぞ、地方創生!】
古田昭博(舟橋村生活環境課長)日本一小さな村の大きな挑戦 (聞き手:鴨野守)

【編集長も3度泣いた!】
下山進 『アルツハイマー征服』(角川書店)(著者インタビュー)

【わが人生に悔いなし46】
瀬戸内みなみ 新間寿1 プロレスこそわが青春

【グラビア特集】
東日本大震災あれから10年

【大反響連載!】
佐藤優 猫はなんでも知っている デモでプーチン政権は倒れない
室谷克実 隣国のかたち 国家より国花と国歌
新田哲史 ファクトチェック最前線 「反ワクチン報道」の罪と罰
峰竜太 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子 暮らしの救急箱 「花粉症」徹底対策―住まいと腸内環境を見直すべき 
白澤卓二 ボケない食事 信なくば立たず 嗚呼、されど、わが人生 うなぎなくば立たず 
高田文夫 月刊Takada

加地伸行 一定不易
石平 知己知彼 易姓革命が繰り返される理由と中国の悲劇
山際澄夫 左折禁止!「新日英同盟」で中国を封じ込めろ
九段靖之介 永田町コンフィデンシャル 野田佳彦が「危機管理」?
田村秀男 常識の経済学 新型コロナを「天の助け」とせよ
門田隆将 現場をゆく 森氏“集団リンチ事件”と朝日新聞
有本香 香論乙駁 「森喜朗発言」が教えてくれたこと
久保弾 「世界の常識を疑え」 ワクチンは希望の光か、それとも……

蛭゛芸子 電脳三面記事
河村真木 世界の雑誌から
堤堯の今月この一冊
西川清史の今月この一冊
向井透史 早稲田古本劇場

みうらじゅん シンボルズ
高野ひろし イカの筋肉
秋山登の今月この一本+セレクション
なべおさみ エンドロールはまだ早い
小林詔司 コバヤシ鍼灸院
村西とおる 人生相談「人間だもの」
爆笑問題 日本原論
編集部 これはウマイ!

編集部から、編集長から

※休載
平川祐弘 一比較研究者(コンパラティスト)の自伝 
西村眞 日本人、最期のことば
山岡鉄秀「右から右へ進路を取れ!」



参考価格: 950円 定期購読(1年プラン)なら1冊:871円

花田紀凱責任編集!読者の「知りたい」欲求に応える強力月刊誌

  • 2021/01/26
    発売号

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/11/26
    発売号

  • 2020/10/26
    発売号

  • 2020/09/25
    発売号

  • 2020/08/26
    発売号

5 正論

産経新聞社

最大
12%
OFF
送料
無料

正論

2021年03月01日発売

目次:
【特集】軍事忌避の異常
            
匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態        
大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)        本誌編集部  
陸自の「極秘合意」で暴走する沖縄メディア                本誌編集部 
「私的戦闘訓練」何が悪いのか    陸上自衛隊特殊作戦群初代群長  荒谷 卓 



森喜朗氏騒動と〝魔女狩り〟の恐怖   産経新聞政治部編集委員兼論説委員   阿比留瑠比   
徹底検証 森氏の発言は「女性蔑視」にあらず 情報検証研究所メンバー 田村和広  
東京五輪へ国家の覚悟見せろ    スポーツジャーナリスト 二宮清純 × 登山家 野口健 
                      


【特集】中国という禍   
ジェノサイド黙認は許されない      東京大学教授 平野聡 
ウイグル人弾圧で対応鈍い日本 日本ウイグル協会副会長 アフメット・レテプ  
北京冬季五輪開催に反対する 自由インド太平洋連盟副会長 石井英俊  
「植民地支配」に世界は抗議せよ    評論家 三浦小太郎 
中国「政治戦」の最終目標   元米海軍省戦略広報部長 ケリー・ガーシャネック 
聞き手 麗澤大学准教授 ジェイソン・モーガン
尖閣防衛けん制のフリするな   軍事社会学者 北村 淳 
バイデン政権はすでに中国忖度  麗澤大学特別教授 産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森義久 
南米とアジアで外交二連勝     チャイナ監視台  産経新聞台北支局長 矢板明夫 


米中を左右する東南アジア情勢    政策研究大学院大学客員教授 飯村 豊 
人権問題に声あげない日本  軍事ジャーナリスト 黒井文太郎 
アジアの核抑止に核シェアリングを  前内閣官房副長官補 同志社大学特別客員教授 兼原信克 

「CO2ゼロ」政策は国民経済破壊する    キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 杉山大志 
フェミニズムに狙われる歴史教科書 麗澤大学特任教授 高橋史朗 


【特集】 東日本大震災から10年  
原発ゼロは国を亡ぼす  東京工業大学原子炉工学研究所助教 澤田哲生 
急げ、処理水の海洋放出  衆院議員 細野豪志  
                  産経新聞論説委員 長辻象平
甲状腺がん検査の中止を 福島県議会議員 渡辺康平  




【特集】武漢ウイルスとの闘い 
第3波後に向けて備えるべきこと  日本医科大学教授 松本 尚 
医療機関狙う もう一つのウイルス  NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト 松原実穂子 
厚労官僚は今こそ「公」に尽くせ  元国税庁長官 寺村信行 


第36回正論大賞受賞記念論文
北の暗号資産詐欺と石炭密輸事件の接点 安全保障問題専門家・元国連安保理北朝鮮制裁専門家パネル委員
  古川勝久 
第21回正論新風賞受賞記念論文
日本はいつ建国したか  作家 竹田恒泰 


【好評連載!】
小説 寒い国から来た工作員(スパイ) 第6回 最期 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博 

昭和の大戦とあの東京裁判―同時代を生きた比較史家が振り返る―
第13回 戦後民主主義世代への失望       東京大学名誉教授 平川祐弘 


【グラビア】
皇室歳時記  被災地に寄り添われ   
神話よよみがえれ 写真・文 廣田勇介       
文字のふるさと   瀧野喜星    
不肖・宮嶋の現場  砂かぶり席でのデモ 
業田良家 それ行け!天安悶 
西原理恵子 ぬるま湯正論 
文人論客壺中之天 三島由紀夫 「新宿三丁目 どん底」 取材・構成 将口泰浩 

巻頭コラム 激流世界を読む        田久保忠衛
フロント・アベニュー 麗澤大学教授 八木秀次
フィフィの本音    タレント  フィフィ
経済快快  産経新聞特別記者 田村秀男 
SEIRON時評   評論家 江崎道朗 
アメリカの深層  福井県立大学教授 島田洋一 
朝鮮半島藪睨み 産経新聞編集委員 國學院大學客員教授 久保田るり子
シリーズ対談 日本が好き! よく墓参りして報告します 
                芸人 友近/ ジャーナリスト 井上和彦
シネマ異聞 そこまで言う⁉  読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘 
読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ  
編集者へ・編集者から 
メディア裏通信簿  
折節の記  
操舵室から  

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

  • 2021/02/01
    発売号

  • 2020/12/26
    発売号

  • 2020/12/01
    発売号

  • 2020/10/30
    発売号

  • 2020/10/01
    発売号

  • 2020/09/01
    発売号

6 毎日が発見

毎日が発見

最大
30%
OFF
送料
無料
参考価格: 792円 定期購読(3年プラン)なら1冊:552円

楽しく健やかな「50代から始まる新しい人生」のために(書店では販売していません)

  • 2021/01/28
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/11/28
    発売号

  • 2020/10/28
    発売号

  • 2020/09/28
    発売号

  • 2020/08/28
    発売号

7 婦人公論

中央公論新社

最大
50%
OFF
送料
無料

婦人公論

2021年02月24日発売

目次: ・表紙
・目次
・表紙の私 高橋惠子
・ジェーン・スー スーダラ外伝
・特集 「始末のいい」暮らし
・有馬稲子/市田ひろみ/IKKO/樹木希林/下重暁子/鈴木登紀子/中村メイコ/ピーコ 達人たちの心意気
・有元葉子 “モノ”も“自分”も最後まで活かしたい
・丘みつ子 一目惚れした古民家に、手を入れるのが楽しくて
・阿部絢子 老後をラクにする住まいの「仕組み」づくり
・久保香菜子 皮も、葉も、根も賢く食べ切る
・ミスミノリコ つくろいのひと手間で、服は素敵に生まれ変わる
・服部小雪 夫が狩った獲物、まるごと一頭いただきます
・読者体験手記 “しまり屋”と呼ばないで
・伊藤比呂美 ショローの女
・高良健吾×バービー 〈連載・〇〇なふたり〉故郷を熱愛するふたり
・「親子の距離感」アンケートにご協力ください
・山村美智 父親みたいな彼はもういない。体が半分なくなったようで
・池田理代子 私の書いた本
・仲俣暁生 読みたい本 
・高橋和枝 火曜日のくま子さん
・舘野真知子 〈ヘルシーキッチン〉ストックサラダ
・山本浩未の“自分肯定”ビューティ 白髪と上手につきあう方法
・藤原しおりのTOKYOで世界一周
・ふくいひろこ ほっこり、京の菓子
・石田純子 大人の着こなしレッスン
・おでかけランチ
・〈新・心とからだの養生学〉低栄養はフレイルの始まり
・海外女性通信
・読者のひろば
・愛読者グループ便り
・中津川りえ 傾斜宮占い
・「森喜朗さんの発言」アンケートにご協力ください
・第2特集 夫を亡くした時にすべきこと
・武藤頼胡/福田真弓 妻の心づもり&知っておきたい知恵
・読者体験手記 さよならを言えなかったあなたへ
・『中原淳一 おとめのぬりえ』のお知らせ
・河野景子 感性の合うパートナーと私らしく歩いていきたい
・大塚玲子 〈ルポ〉虐待を受けた人たちが苦しむ子育ての壁
・あさのあつこ 残陽の宿 闇医者おゑん秘録帖
・村山由佳 ロマンチック・ポルノグラフィー
・垣谷美雨 もう別れてもいいですか
・婦人公論の本vol. 17『明るく、強く 認知症とともに生きる』のお知らせ
・自社広告
・読者アンケートのお願い
・年間定期購読のご案内
・阿川佐和子 見上げれば三日月
・純烈・酒井一圭のお悩み相談室 脱衣所からこんにちは
・インフォメーション&プレゼントボックス
・次号予告

参考価格: 600円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:300円

悩みも。輝きも。あなたの人生に寄り添う雑誌です

  • 2021/02/09
    発売号

  • 2021/01/26
    発売号

  • 2021/01/04
    発売号

  • 2020/12/08
    発売号

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/11/10
    発売号

8 文藝春秋

文藝春秋

送料
無料

文藝春秋

2021年02月10日発売

目次: 分科会メンバー 特別寄稿
コロナ第三波「失敗の本質」

▶︎GoTo継続には政府内の深刻な情報ミスマッチがあった
▶︎緊急事態宣言は「出さない」が暗黙の了解になっていた 小林慶一郎

<日本人へ特別編>ロックダウンしなかったヴェネツィア 塩野七生

「自由」を制限してもウイルスは消えない 東浩紀

「コロナの壁」を乗り越えよ 養老孟司

東京五輪を中止すべき「7つの理由」 後藤逸郎

「尾身会長vs政府」苦悩する科学者たち 広野真嗣

菅総理よ、異論を聞く耳を持て 橋下 徹

​◎議事堂乱入、コロナ死者40万人──米国民主主義の危機
それでも中国の時代は来ない J・ダイアモンド

「慰安婦判決」韓国の破滅 久保田るり子

日本列島「再エネ」改造論 小泉進次郎/古川元久/古川禎久

<日本電産社長> EVの覇権を狙う 関潤

さようなら、半藤一利さん<グラビア遺稿掲載>

悠仁さまに伝えた「空襲体験」 磯田道史
半藤さんが私たちに残した「宿題」 保阪正康

第164回 芥川賞発表

推し、燃ゆ 宇佐見りん
'99年生まれ、21歳の現役大学生が描く、令和の寄る辺なき青春
<受賞者インタビュー>世界文学全集が一番の娯楽だった

選評
小川洋子、奥泉 光、川上弘美、島田雅彦、平野啓一郎、堀江敏幸、松浦寿輝、山田詠美、吉田修一

​◎平成生まれ初直木賞&芥川賞受賞者対談
「新世代」の看板を下ろすとき 朝井リョウ/遠野 遥

<大河初主演>吉沢亮 「渋沢栄一を生き抜く」 「日本の顔」連動企画

<箱根対談>大八木弘明(駒大監督)×松任谷正隆 「駅伝って人生だ」

<令和の開拓者たち18>マヂカルラブリー 「M-1制覇の秘密」  中村 計

​◎短期集中連載 第三回 「夏目漱石と正岡子規」
司馬遼太郎『坂の上の雲』大講義 片山杜秀/佐藤 優

<第二特集>日本の医療を立て直せ

<徹底討論>「医療逼迫」犯人は誰だ 米村滋人/舛添要一/宮田俊男

「アンチワクチン」デマに騙されるな 知念実希人

<医療現場報告>絶望の「重症者病棟」から  岡 秀昭

<保健所長会会長>保健所の悲鳴を聞いてほしい 内田勝彦

<連続手記>わたしのコロナ感染記  梨田昌孝、小川淳也、川上麻衣子、佐山展生、次原悦子

コロナ時代「健康の新常識」 鳥集 徹
▶︎髙瀬義昌 「認知症」が接触減で悪化する ▶︎志水秀行 巣ごもりで「心疾患」激増リスク ▶︎大野真司 がん「受診控え」はやめよう

◎脳や心臓を修復する細胞が買える日が来る
「ミューズ細胞」の再生医療革命 森健/秋山千佳

有働由美子対談26 倉本聰 「北の国から」感じる“日本崩壊”

「ニッポンの社長」4 北村正志(カメラのキタムラ・高知県) 樽谷哲也

<新連載コラム>ハコウマに乗って  西川美和

ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優

虹とチャンバラ古風堂々22 藤原正彦

どこかへ 角野栄子

ジャニーズに仏教讃歌を 安永雄彦

草の根の東京ビエンナーレ 小池一子

弱さを仕事に生かしてみた 澤田智洋

古代の治水 小山田宏一

物欲がなくなってきた 羽田圭介

特別養子縁組で親になる 久保田智子

BOOK倶楽部

▶︎角幡唯介、角田光代、片山杜秀、本郷恵子 ▶︎今月買った本 橘玲 ▶︎著者は語る ▶︎新書時評

▶︎赤坂太郎 ▶︎丸の内コンフィデンシャル ▶︎霞が関コンフィデンシャル ▶︎世界経済の革命児・大西康之 ▶︎数字の科学・佐藤健太郎 ▶︎日本語探偵・飯間浩明 ▶︎新連載 大相撲新風録・佐藤祥子 ▶︎旬選ジャーナル ▶︎From文藝春秋digital ▶︎オヤジとおふくろ ▶︎スターは楽し・芝山幹郎 ▶︎考えるパズル ▶︎三人の卓子 ▶︎広告情報館 ▶︎詰将棋・詰碁 ▶︎マガジンラック ▶︎蓋棺録 ▶︎目・耳・口

からだの美7 小川洋子

新世界地政学115 船橋洋一

ミス・サンシャイン6 吉田修一

李王家の縁談15 林真理子

グラビア

▶︎日本の顔(吉沢亮) ▶︎同級生交歓 ▶︎中野京子の名画が語る西洋史 103(時は初春、花のころ) ▶︎口福の家飲み料理 ▶︎もう一人の家族169ガダルカナル・タカ ▶︎一城一食19(熊本城) ▶︎小さな大物(宮本亞門)

短歌・俵万智、俳句・関悦史、詩・伊藤比呂美

参考価格: 960円

発行部数64万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

  • 2021/01/09
    発売号

  • 2020/12/10
    発売号

  • 2020/11/10
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

  • 2020/09/10
    発売号

  • 2020/08/07
    発売号

最大
31%
OFF

&Premium(アンドプレミアム)

2021年02月20日発売

目次: INSPIRING WORDS
心が動く、言葉の力。


MY FAVORITE QUOTE
私の心を支えてくれる言葉。
綿矢りさ、大下容子、三島有紀子、松本穂香、YOU、松重豊、KREVA、内田篤人、
平野レミ、くまモン、片岡千之助、柚木沙弥郎 ほか


INTERVIEWERS
インタビュアーに聞く、あの人の言葉。
永江 朗、国谷裕子、古賀史健、木村俊介


ENTERTAINERS
人気芸人たちの、笑いの言語感覚。

COMMENCEMENT ADDRESSES
卒業スピーチ名作集。
ビヨンセ、レディー・ガガ、ミッシー・エリオット、ティム・クックほか


MAKOTO WADA
和田 誠の、描き文字のチカラ。


KOREAN CULTURE
韓国カルチャーの言葉。


ICHIKO AOBA
青葉市子が言葉で切り取る、東京の名所。


LYRICS
深い奥行きを感じる、歌詞の世界を読み解く。


【連載】
&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内「番外編2」ほか
&Taipei 片倉真理の台北漫遊指南「行天宮」ほか
&KYOTO 大和まこの京都さんぽ部「本と印刷」ほか
&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「ターナー」
&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈シャネル〉のネックレス」
……etc.

参考価格: 880円 定期購読(シニア割1年プラン)なら1冊:607円

大人の女性のためのクオリティライフ誌

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/11/19
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

  • 2020/09/19
    発売号

  • 2020/08/20
    発売号

婦人画報の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌