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1905年の創刊から、長い年月をかけて日本文化の継承と女性の豊かな生活を提唱し続けています。歴史ある婦人誌として日本女性をリードし続けてきた婦人画報は、美しいビジュアルと高いクオリティの情報とともに、「衣・食・住」すべてのカテゴリーにおいて、”日本のよきヒト・モノ・コト”をお届けいたします。

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「婦人画報」年間購読 +「グラン フォン ブラン」×『婦人画報』オリジナル「タブリエサック」

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*「グラン フォン ブラン」×『婦人画報』オリジナル「タブリエサック」*
両サイドのファスナーを開けるとエプロンにもなる、リネンブランド「グラン フォンブラン」の2Wayバッグです。
本体はしっかりとした上質綿のキャンバス地。おしゃれでありながら実用的。さまざまなシーンでご利用いただけます。

【カラー】リネンベージュ・ブラック ※色は選べません。 【サイズ】トートバッグ/(本体)W32×H36cm エプロン/フリーサイズ(丈72㎝) 【素材】綿100%(金具・ファスナー部分除く) ※2点セットではなくお一人様1点限りです。

※セット商品は雑誌とは別便でお届けします。 ※セット商品のお届けは、購読開始から2ヵ月ほどでお届けの予定です。 ※お申込み多数の場合は品切れとなることがございます。

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2021年7月号 (2021年06月01日発売)
2021年7月号 (2021年06月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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婦人画報 2021年9月号 (発売日2021年07月30日) の目次

●自然の恵みを体感する まだ見ぬ、京都へ
自由に旅へ出掛けられないいま、お馴染みの「京都」をあらためて見つめ直すと、こんなにも、広くて、奥深い魅力がありました。
日本の原風景と里山の食文化に出合える「花脊」、日本で最も海と近い暮らしをする
舟屋が並ぶ「宮津・伊根」、空前のブームを巻き起こした“鬼”の伝説が残る「福知山」、
海の幸、山野の幸に恵まれた「京丹後」、日本茶の歴史や文化が息づく「和束・京田辺」。
北は日本海に面し、南北に長い京都府は、海や森、里山などを有し、豊かな自然に満ち溢れています。
そして古来、四季折々の暮らし大切にしてきた古都には、体を癒やしてくれる旬の美味も待っています。
 
●一度開けたら、もうどうにもとまらない!偏愛的 韓国ドラマ通への扉
次々とヒット作が生まれ、勢いがとまらない韓国ドラマ。なぜこれほどまでに、見る人の心を惹きつけるのでしょうか?
そこには多くの人々の共感を誘う要素が上手に盛り込まれているからにほかなりません。この期に及んで、まだ見ていないという貴方も、
一度開けたら“沼落ち”必至の「7つの扉」を、韓国ドラマに精通するジャーナリスト、渥美志保さんが偏愛たっぷりにご紹介します。

●いま学びたい、ファッションと肖像 [後編]スタイルを語るバッグたち
「アイコン」の存在は、人のみにあらず──。ハイブランドから季節ごとに発表される新作バッグに私たちがいつも注目している理由は、
憧れの女性たちの傍に“その人らしさ”を感じさせる素敵なバッグが煌めいていたからに他なりません。
8月号に続いて今号は、ファッションにおけるアイコンの存在意義を永遠のエンパワーメントアイテムであるバッグに着目して掘り下げます。
デザインに込められたメッセージ性を探りながら、「選ぶ楽しさ」を堪能してください。

●いま、「一生もの」の台所道具とは?
祖父を見つめ、これから長い付き合いになる包丁を受け取るのは、近茶流嗣家、柳原尚之さんの長男、修太朗くんです。
この包丁授与式は、料理に携わる家に受け継がれてきたものです。食は命そのもの。その命を支える道具を慈しむことを伝える儀式です。
包丁をはじめとする台所道具は、長く使い続けるほどに愛着が湧き、使い手の一部となっていきます。
いま、サステナブルな視点からも注目される「一生もの」についてあらためて考えてみました。
さらに、調理へのこだわりから料理家たちが生み出してきた、人生を共にする台所道具も取り上げます。

●ウェルエイジングのための“ウェルウォーキング”!歩く力
長期化する自粛生活で、多くの人の歩行数が減っています。歩く速さが健康寿命と密接に関係し、
筋肉量の減少がサルコペニアやフレイルを引き起こすことからも、この事態は、未来の私たちの危機です。
毎日行う「歩き」をもっと戦略的に、効率的に。“ウェルウォーキング”によって、毎日はもっと健やかに――。
病気を予防し、老化を遅らせることだって、可能です。
いまだからこそ、あらためてウォーキングの価値を見直しましょう。

●革新をもたらすひと 英国の大邸宅に暮らす、“行動する伯爵夫人”カレン・スペンサー
英国の歴史ある伯爵家の当主と結婚し、一夜にしてカナダの専業主婦から
伯爵夫人へと転じたカレン・スペンサー。名家の夫人、母親、そして慈善活動家という
顔をもつ現代の貴族女性の生き方は、勇敢で、軽やかで、柔軟でした。

●松岡和子79歳 シェイクスピアからの言葉
「最近、テニスを始めたの」屈託のない笑顔から零れたひと言。79歳にしてテニスを始めるとは……。
でも、50歳を過ぎてシェイクスピアの戯曲翻訳に取り掛かった松岡和子さんにしてみれば、それほど大変なことではないのかもしれません。
28年という途方もない時間を費やし、全戯曲完訳を達成した松岡さん。
松岡さんの咀嚼を経て、シェイクスピアはいまの日本に何を語りかけてくるのでしょうか。
そして、言葉と格闘し続けてきた翻訳家は、どんな言葉を私たちに届けてくれるのでしょうか。

●婦人画報 特製 ポストカード
「ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM」開館記念 黒田辰秋×鍵善良房
●まだ見ぬ京都へ
●“一生もの”の台所道具を手に入れる
●韓流ドラマを100倍楽しむ方法
●スタイルを語るバッグ
●“ウェルウォーキング”のすすめ




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レンズを通して 蝙蝠は幸福を呼ぶ
目次
時代を拓く、モードの扉 vol.9 September 革新のジャケット
小林 圭 フランス料理の、その先に 第三回 代表作の理由
いのちがいっぱい
まだ見ぬ京都へ
第1章 知られざる「海」「森」「茶」の京都 1泊2日の旅へ
【花脊】摘草料理と里山ハイキング
【福知山】鬼の郷のパワースポット「大江山」を歩く
【京丹後】料理人も注目! 新味の薪火料理と、久美浜巡り
【宮津・伊根】ケラーマンが見た景色に合いに
【和束&京田辺】“茶源郷”と名刹の秘宝を拝観
第2章 いまこそ知りたい、食べたい「旬」の味
京の味暦 晩夏、初秋の恵み
京都人が案内する 最旬の美味処
お取り寄せもできます! 「季節の味」をお持ち帰り
京都人が案内する 京野菜、再発見!
料理家・小平泰子さんが提案! 「新・おばんざい」
第3章 ホテルで叶う夕涼みの古都滞在
名刹、大覚寺をめぐる素浄瑠璃と音楽の一夜
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「偏愛的」韓国ドラマ通への扉
「心眼の人」ミスリン・コレクション つなぎたい心 第30回 親の背を見て
FUJINGAHOリコメンズ
「スタイル」を語るバッグたち
“パンテール”魅きつける力③[カルティエ]
季節のきもの便り[長月]糸の重なりを味わう、織り模様
ヌーディアイメイクの復権
ヴァニラの福音[シャネル]
Windows for BEAUTY
ウェルエイジングのための“ウェルウォーキング”!
婦人画報婦人科 100歳佳人へのウェルネスレッスン Lesson21 腸内細菌力
新しい旅のかたち[TWILIGHT EXPRESS 瑞風]
「千年の歴史」を追体験する至福の”京都時間”[京都ブライトンホテル]
「神楽坂 石かわ」「虎白」の十二カ月 一味同心 第一回 ぶどう
いま、「一生もの」の台所道具とは?
婦人画報のお取り寄せ
革新をもたらすひと
松岡和子 79歳 シェイクスピアからの言葉
杉本博司の折々の花 第六回 長月 瑠璃の方舟
歌舞伎の底力 小川大晴さん 小川綜真さん/八代目市川染五郎のしばい絵日記
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婦人画報のレビュー
総合評価: ★★★★★ 4.56
全てのレビュー:328件

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高級感のある本
★★★★☆2021年07月28日 とも 自営業
いつも読ませて頂いてます 内容に高級感はありますが 良くも悪くもない感じです
穏健な良い雑誌です
★★★★★2021年07月20日 フミ 会社員
ミセスなどの休刊により新たな雑誌を買うことにしました。昭和の名残りをどこかに残す良い編集だと感じさせる内容です。
スタッフに勧められて
★★★★☆2021年07月11日 さちんき 自営業
スタッフに勧められて定期購読するようにしました 
メディプローラー
★★★★★2021年07月07日 ゆかちゃん 主婦
パックの魅力が伝わってきました  私も使ってみたいと思いました
ストレス発散
★★★★★2021年07月01日 秋藍 会社員
私にとってはまだ憧れレベルの空気を、紙面を通して味わうことの出来る素敵な雑誌です。綺麗なお写真と素晴らしい情報から『いつかここへ…こんなことを…』と日々の生活もも頑張れます。
盛りだくさん
★★★★★2021年06月29日 イルミナ 自営業
50代の生活に則した情報がタイムリーに得られます。ファッションはセレブ系です 旅や健康・家族・介護身近な話題
読みやすい
★★★★☆2021年06月23日 ぼてん 会社員
別の雑誌比較して、最終的に今は婦人画報の方が記事と写真が読みやすく美しいという感想に至りました。 ただ、庶民には手が出ないほどの高価な衣服は、現実感がなさ過ぎて参考になりません。
写真の美しさ
★★★★★2021年06月18日 まぁやん 自営業
どのページも全ての写真が美しく上質で、生き生きと目と心に響きます❣️
宅配
★★★★★2021年06月18日 たま 専業主婦
重たい本誌を コロナでなかなか会えない母に 届けてくれるのでとても助かります。
ちょっぴり贅沢
★★★☆☆2021年06月18日 クマちゃん 無職
40年通っている美容室で、ある時期から見始めたました。手が届かないかな❓う〜ん。と 贅沢な時間を過ごしました。その後、そのデパートのキャンペーンで、定期購読のプレゼントがあり自宅で じっくり。さらに後 仕事を退職し、自分で定期購入の 1冊に加えました。しなやかな心と振る舞いのエッセンスです。
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婦人画報をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

婦人画報は、その雑誌名から純日本らしいようなイメージを持たれがちかもしれません。しかし、この雑誌を出版している会社はニューヨークのメディアグループに所属していて、革新的かつグローバルな空気を持った雑誌です。どちらかというと年配の女性向けですが、年齢を問わず、若い人にも関心の高いコンテンツが扱われているのが特徴です。例えば、今若い人の間でも器にこだわることばブームになっていて、大量生産の安い食器から、産地のはっきりした食器へと関心が移っています。婦人画報では地域を九州に限定して焼き物の特集を組んでおり、これは性別や年齢に関係なく器に興味のある人にとっては保存版の特集と言えるでしょう。

それから、開運カラーのお財布選び、といったいかにも女性誌らしい特集もあります。ただ、よくある12星座占いではなく、十二支をもとにした三合という珍しい占いによって特集が組まれています。大人の女性は、開運カラーには興味があっても、ただの占いは安っぽいし…などと思ってしまいますよね。この特集では「占いは統計学」と言い切る知性が感じられました。いかにも女性的なコンテンツばかりでなく、大人の女性が暮らしを豊かにするための良質な読み物が魅力的な雑誌です。
おすすめの購読プラン
●自然の恵みを体感する まだ見ぬ、京都へ
自由に旅へ出掛けられないいま、お馴染みの「京都」をあらためて見つめ直すと、こんなにも、広くて、奥深い魅力がありました。
日本の原風景と里山の食文化に出合える「花脊」、日本で最も海と近い暮らしをする
舟屋が並ぶ「宮津・伊根」、空前のブームを巻き起こした“鬼”の伝説が残る「福知山」、
海の幸、山野の幸に恵まれた「京丹後」、日本茶の歴史や文化が息づく「和束・京田辺」。
北は日本海に面し、南北に長い京都府は、海や森、里山などを有し、豊かな自然に満ち溢れています。
そして古来、四季折々の暮らし大切にしてきた古都には、体を癒やしてくれる旬の美味も待っています。
 
●一度開けたら、もうどうにもとまらない!偏愛的 韓国ドラマ通への扉
次々とヒット作が生まれ、勢いがとまらない韓国ドラマ。なぜこれほどまでに、見る人の心を惹きつけるのでしょうか?
そこには多くの人々の共感を誘う要素が上手に盛り込まれているからにほかなりません。この期に及んで、まだ見ていないという貴方も、
一度開けたら“沼落ち”必至の「7つの扉」を、韓国ドラマに精通するジャーナリスト、渥美志保さんが偏愛たっぷりにご紹介します。

●いま学びたい、ファッションと肖像 [後編]スタイルを語るバッグたち
「アイコン」の存在は、人のみにあらず──。ハイブランドから季節ごとに発表される新作バッグに私たちがいつも注目している理由は、
憧れの女性たちの傍に“その人らしさ”を感じさせる素敵なバッグが煌めいていたからに他なりません。
8月号に続いて今号は、ファッションにおけるアイコンの存在意義を永遠のエンパワーメントアイテムであるバッグに着目して掘り下げます。
デザインに込められたメッセージ性を探りながら、「選ぶ楽しさ」を堪能してください。

●いま、「一生もの」の台所道具とは?
祖父を見つめ、これから長い付き合いになる包丁を受け取るのは、近茶流嗣家、柳原尚之さんの長男、修太朗くんです。
この包丁授与式は、料理に携わる家に受け継がれてきたものです。食は命そのもの。その命を支える道具を慈しむことを伝える儀式です。
包丁をはじめとする台所道具は、長く使い続けるほどに愛着が湧き、使い手の一部となっていきます。
いま、サステナブルな視点からも注目される「一生もの」についてあらためて考えてみました。
さらに、調理へのこだわりから料理家たちが生み出してきた、人生を共にする台所道具も取り上げます。

●ウェルエイジングのための“ウェルウォーキング”!歩く力
長期化する自粛生活で、多くの人の歩行数が減っています。歩く速さが健康寿命と密接に関係し、
筋肉量の減少がサルコペニアやフレイルを引き起こすことからも、この事態は、未来の私たちの危機です。
毎日行う「歩き」をもっと戦略的に、効率的に。“ウェルウォーキング”によって、毎日はもっと健やかに――。
病気を予防し、老化を遅らせることだって、可能です。
いまだからこそ、あらためてウォーキングの価値を見直しましょう。

●革新をもたらすひと 英国の大邸宅に暮らす、“行動する伯爵夫人”カレン・スペンサー
英国の歴史ある伯爵家の当主と結婚し、一夜にしてカナダの専業主婦から
伯爵夫人へと転じたカレン・スペンサー。名家の夫人、母親、そして慈善活動家という
顔をもつ現代の貴族女性の生き方は、勇敢で、軽やかで、柔軟でした。

●松岡和子79歳 シェイクスピアからの言葉
「最近、テニスを始めたの」屈託のない笑顔から零れたひと言。79歳にしてテニスを始めるとは……。
でも、50歳を過ぎてシェイクスピアの戯曲翻訳に取り掛かった松岡和子さんにしてみれば、それほど大変なことではないのかもしれません。
28年という途方もない時間を費やし、全戯曲完訳を達成した松岡さん。
松岡さんの咀嚼を経て、シェイクスピアはいまの日本に何を語りかけてくるのでしょうか。
そして、言葉と格闘し続けてきた翻訳家は、どんな言葉を私たちに届けてくれるのでしょうか。

●婦人画報 特製 ポストカード
「ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM」開館記念 黒田辰秋×鍵善良房
●識る、味わう、体験する。大人の夏休みがここに!この夏、日本の宿へ
海外旅行はまだ遠い夢――。そう思わざるを得ない状況が続いていますが、
いまはむしろ国内の隅々に目を向け、あらためて日本を深く識る絶好の機会でもあります。
ひとり静かにまだ訪れたことのない島に足を運び、歴史や物語に触れる。
大自然のなかで、風土の恵みを味わい、土地のパワーで体を整える。
あるいは、職人に弟子入りして、日本の手仕事を学ぶ……。
忘れかけていた“夏休み”を思う存分体験できる、最新の宿をご紹介します。

●夏の疲れ、食欲不振を吹き飛ばす!発酵×スパイス・レシピ
年々暑さが厳しくなる日本の夏。食欲が減退しがちな夏は、
辛味や酸味、香りをプラスできるスパイスが大活躍する季節です。
そして、このスパイスと意外にも好相性なのが、体によい食材の代表ともいえる発酵食品。
発酵が生むコクある旨みと、香り豊かなスパイスで、手間いらずの簡単レシピなのに、
お店でいただくような捻りのあるおいしさに。和からアジアンまで、
バリエーション豊かな発酵×スパイスレシピをご紹介します。

●陶芸家 黒田泰蔵さん/沈黙する「白磁」
静謐な白磁で世界的に知られる陶芸家・黒田泰蔵さん。
極限までそぎ落としたシンプルな造形と、指跡が描くやわらかな弧の轆轤目は深い印象を残し、
静かで緊張感のある、独特の存在感を湛えています。
それはまるで、言葉以上の強さを生むことがある“沈黙”のよう――
惜しくも今春、逝去されましたが、現在、大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の特別展
『黒田泰蔵』で紹介されている作品を通して、黒田さんが希求した白磁の世界に迫ります。

●2022年の祇園祭巡行 本格参加まであと1年 鷹山、現る
イラン産の段通と、「龍村美術織物」の水引を纏った優美な姿を、誰もが感嘆とともに見上げています。
2021年5月24日、200年にわたって祇園祭の「休み山」となっていた「鷹山」が、その姿を現しました。
場所は、数寄屋建築を手掛ける工務店として日本中にその名が知られる「安井杢工務店」の作業場の一角です。
この日行われたのは、ほぼ完成した本体に、段通や水引などの「懸装品」を仮装着し、
寸法や位置を検討する「鷹山復原検討会」。復原に関わってきた、学者や関係者、
そして大勢の報道陣に囲まれた「鷹山」は、いまにも動きだしそうでした。

●辰巳芳子 スープ教室のこころ
2019年12月14日、95歳を迎えた辰巳芳子さんの「最初で最後のスープ教室」が開かれた。
ここ、鎌倉のご自宅でスープ教室を始めて23年。家庭の主婦ばかりでなく、病の人や死の淵にいる人にも
「スープがいのちを養う」として、スープの重要性を説いてきた時間は半世紀近くにもなるだろう。
ところが、新型コロナウイルスの感染拡大で、教室を閉め1年半。
オンラインで教室を開始したものの、スープ教室にはいま辰巳芳子さんの意思を継ぐ
次世代の指導者がそのフロントラインにたつようになった。96歳を迎えた先生が、いま、何を思うか――。
近くで辰巳芳子さんと活動をともにしてきた編集者の村崎セツコさんがまとめます。

●いま学びたい、ファッションと肖像[前編]/「スタイル」を築く女性たち
「すべての創造は模倣から出発する」という言葉があります。
模倣されるからこそ本物であり、模倣が本物を超えるクリエイティビティを発揮することもある――
映画や雑誌、舞台を観ては、素敵な女性とその装い、立ち居振る舞いを真似ながら
“自分らしいおしゃれ”を研究してきた私たちは、「ファッション=生き方」という本質を発見しつつあります。
今回は、さまざまな節目で心の栄養となり、人生に活力を与えてくれるアイコンたちにあらためてフォーカス。
いつ見ても斬新、色褪せることなく輝く魅力を繙きます。

●いまこそ、東京のホテルで デイスパリトリート
ニューノーマルの暮らしになって、1年以上が過ぎました。
外出しづらく、いまだに仲間と集まる機会も減ったまま。閉塞感に悩む人は増えており、
自分の心と体をメンテナンスする工夫が、これまで以上に大切になっています。
そこで、そのひとつの手段として、東京のホテルのデイスパをご提案します。
たとえ日帰りの滞在でも、これほどまでに身も心も救われるとは――。
ホテルのデイスパだからこそ叶えられる、いまの私たちの悩みに寄り添った新しいトリートメントを受けてください。

●[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ vol.83
夏のギフトに、ご自宅用に、お惣菜やスイーツ、涼を呼ぶ雑貨を厳選/暑い夏に贈りたい季節の逸品
●暮らしを美しくする 日本の手仕事
細やかに装飾を施していく様子に、思わず目を奪われる――
この超絶技巧をいまに伝える、若い陶芸家は石川県にいました。
伝統工芸の継承の危機が叫ばれる一方で、このように魅力に溢れ、
人々に長く愛される手仕事が、日本には、驚くほど多くあります。
今企画では、世界の目利きを虜にする技から、京都の職人支援の動き、
オンラインで完売の生活雑貨、さらに「買える」人間国宝の作品まで、
暮らしを美しくする手仕事を求めて徹底取材しました。


●メイド・バイ・ジャパニーズの服
いま私たちの心に響くのは、袖を通す高揚感とともに装うことの意義と楽しみを
あらためて体感させてくれる服。美しい造形を織り成すと同時に、
思考を巡らせ、言語化し、素材にコミットしたクリエーションです。
「ファッションとは、時代をまとうこと」――価値観の過渡期に、
そんな服飾の本質を堂々と、軽やかに見せてくれるのが日本人デザイナーたちです。
作り手の思いに向き合いながら美意識を未来に向けて進化させる新作をご紹介します。


●爽やかに夏を乗り切る!フルーツビネガー・レシピ
人類が作り出した最も古い発酵調味料ともいわれるお酢。
体の新陳代謝を高め、疲労回復やスタミナアップなど、さまざまな健康増進に役立つことが
知られています。そのお酢に、季節のフルーツを漬け込んで作るフルーツビネガーは、
手軽にできるうえ、料理の幅を広げてくれる調味料としても注目されています。
夏バテ回復効果も抜群なフルーツビネガー生活、始めてみませんか?


●【新連載】小林 圭 フランス料理の、その先に
<第一回 赤い果実の季節>
パリでアジア人初のミシュラン三ツ星を獲得したシェフによる、
皿上の創造世界がここに。小林圭シェフの新連載がスタートします。


●上村松園とめぐる女の一生
「絵を描くついでに生きている――」。
晩年、『婦人画報』の取材にそう答えていた稀代の女流画家、上村松園。
この夏、その傑作の数々に、京都で出合うことができます。
変わりゆく時代のなかで、懸命に生きていた女性たちを見つめ続けた松園。
その人生と必見の作品を繙きます。


●上遠恵子 91歳のセンス・オブ・ワンダー
あまりに多種多様で、一見無秩序のように見える森羅万象。
落ち着いてよく眺めてみると、それらは全部つながっていて、この美しい地球に生命の環を繰り返す。
「でも、最近何かがおかしくはないかしら――。世界の豊かさ、安全さを壊しているのは
人間ではないかしら。農薬や遺伝子組み換え、原発やコロナウイルスの原因も」
静かに、上遠恵子さんが語りはじめました。91歳の金言です。


●いまこそ、心と体に効くストレッチ
長期にわたる運動不足と緊張状態で疲れが抜けない、心までも塞ぎがち……。
ウォーキングやジョギングを始めようにも、前向きな気持ちになれないという人も少なくありません。
こんなときこそ、必要なのはストレッチ。自宅で気軽にでき、しかも気持ちいい!
いま、ストレッチの心身への効能が続々と報告されています。自粛生活をメリハリある毎日にしませんか?


●豪華!2冊の別冊付録
【別冊付録①】いつもの献立をほんのひと手間でランクアップ!シェフ直伝 家庭料理レシピ40
【別冊付録②】婦人画報のお取り寄せ vol.82 初夏を楽しむ逸品特集

●野菜のチカラ
食への向き合い方が見直されているいま、自然の摂理に合った正しい旬に収穫される
元気で力のある野菜をいただきたい――。
このコロナ禍以降、これまであまり知られていなかった生産者や野菜農家の存在にも
光が当てられるようになってきました。
それぞれの土地のおいしい野菜は、日本の風土の豊かさを表す証しでもあります。
2021年初夏、さまざまなアプローチから野菜のチカラのいただき方をご紹介します。


●新緑に誘われて “庭自慢”の美術館
こちらは島根県の足立美術館。ゲストを迎える庭まで「生きた日本画」として考え、美の世界へ誘います。
季節や光により姿を変える5万坪の庭園は、あの桂離宮よりも高い評価を受ける、
感動の庭。手入れの行き届いた広々とした庭を
美術とともに満喫できる全国の“お庭自慢”の美術館もご紹介いたします。


●いのちのつなぎ方/映画「いのちの停車場」公開スペシャル鼎談 吉永小百合さん×松坂桃李さん×広瀬すずさん
自分らしい充実した人生を送り、天寿を全うする――。これは誰もが願う人生の最終章です。
しかし、思いもかけぬ病気などによって“健やかな老い”が叶わないと知ったとき、
あなたの尊いいのちをつなぐ場所はどこにしますか?
吉永小百合さんが演じる在宅医・咲和子は、
人生の終点に向かう電車を待つ人たちを“自宅”という停車場で見守りながら、
かけがえないいのちの尊さを問いかけます。


●世界に「たったひとつ」のラグジュアリーがここに “夢”を求めて、ブティックへ
忘れられない、お買い物の記憶はありますか? 絵本のようなショーウィンドウに
誘われて入る空間に広がる楽しげな色、光、香り、音楽――。
その場所のためだけに考えられたコンセプト、ブランドの哲学と美意識、
そしてホスピタリティを凝縮したハイブランドのブティックは、
私たちを瞬時に元気にしてくれる、最も身近なパワースポットです。
“唯一無二の買い物体験”を叶えてくれる、最旬アドレスをご紹介します。


●ガラスの器で衣替え
6月の別名は「水無月」。読んで字のごとく、酷暑で水も枯れ尽きる様子を指して、こう呼ばれています。
この時季、夏に向けて衣服を整理するのが衣替えですが、食卓やしつらえにもガラスを取り入れて
“衣替え”をしませんか。前半は、ガラスを愛する京都のギャラリストの暮らしを、
後半は、いま買いたい現代作家のガラスアイテムをご紹介。
きらきらと輝くガラスの光が、日々に涼を届けてくれます。


●いたわりのヘアケア習慣を。
生活スタイルや環境の変化で、ストレスを感じる人が増えています。
それでなくても“五月病”といわれるように、心のバランスを崩しやすい時季。
ストレスが髪や頭皮に与える影響に、直面している人は多いのではないでしょうか?
新しい知見を繙きながら、お手入れの方法や新製品をご紹介します。


●桜桃忌に寄せて――太宰治「おしゃれ童子」を読む
6月19日――太宰治を偲ぶ日である桜桃忌が、今年も近づいてきました。
『婦人画報』にも数々の小説を寄稿している太宰治。今回は、そのなかから、
最初に寄せられた短編「おしゃれ童子」を再録します。単に服装ということだけでなく、
スタイルや生き方までも、装うことの切なさやおかしみを体現してきた、
愛すべき“見栄坊”たる太宰治の本質がよく顕れた小品でもあります。
掲載当時を再現した誌面で、お楽しみください。


●“足トラブル”にご用心!
コロナ禍で生活習慣が大きく変わり、“おうち時間”が増えたことによって、
靴を履かず、スリッパや裸足で過ごす時間が増え、体の土台である足は危機的状況に陥っています。
そうでなくても女性は男性の4倍、足のトラブルが多く、特に40代以降に悩みは加速します。
自分の足で一生歩き続けるためには、症状が深刻化する前に、少しでも早くケアすることが大切です。





●幸せを届ける 究極のお取り寄せ
人気のフレンチレストランやパティスリーなど各地から我が家に届いた美味の数々を、
お気に入りの器に盛り付ければ、瞬く間に贅沢なもてなしの食卓の出来上がり!
そんな「お取り寄せ」の醍醐味をお楽しみください。


●究極のお取り寄せ スペシャルセレクション4
おかげさまで「婦人画報のお取り寄せ」はサイトをオープンしてから10周年を迎えます。
これを機に、日本料理と和洋のスイーツのなかから4軒を選び、
編集部が打診、他にない限定アイテムが完成しました。
まさにスペシャルな4つのお取り寄せをぜひ試してみませんか。


●「婦人画報ジュエリー手帖2021」輝きに触れる歓び
芸術の域に達した傑作として観賞する、込められた意味に心を寄せる、
ファッションとして冒険する――。ジュエリーが、よりパーソナルなものとして
存在意義を高めつつあるいま、毎日を彩るジュエリーの楽しみ方を、あらためて繙きます。


●「お福分け」のラッピング
自分で作ったものや、多めに購入したものを、家族や友人に贈りたい――。
そんなときに知っておきたいのが簡単でおしゃれなラッピング。
お店のギフトほどにはかしこまらずとも、ほんの少し手をかけて装うことで、
「お福分け」を素敵に演出してみませんか?


●元気なうちに住み替えるなら セカンドライフの住まい
戦後すぐの第1次ベビーブームに生まれた団塊の世代たちが70歳を超え、
シニア用住まいは続々と建設中。“老人ホーム”や“高齢者向け住宅”というネーミングからは
想像もできない、リゾートホテルのような施設や高級住宅街の邸宅のような施設もあります。
住まいは、セカンドライフの出発点。住み替えも元気な「いま」の選択肢です。


●ベースメイクの新スタンダード
新しい生活様式になって2度目の春――。昨年は誰もが戸惑うばかりでしたが、
今年はもっと工夫ができそうです。特に私たちの日常の美容で変化したのは、
ベースメイクとの付き合い方ではないでしょうか。
マスクの下にファンデーションを塗るのか、塗るなら、どう塗るとマスクにつきにくいのか?
終日、自宅にいるなら、何を塗るのか?その価値観は、かつてないほど多様化しています。
肌作りの新しい視点やアイテムの選び方を、美容賢者の声から繙きましょう。


●更年期世代の人間ドック総点検
毎年のように健康診断は受けているけれど、結果をなんとなく眺めて終わり、という
人も多いのではないでしょうか。閉経前後は女性ホルモンの影響で、急に数値が大きく
変化する検査項目もあります。更年期の要注意ポイントをチェックしてそのリスクを知り、
検査結果を健康維持に生かす方法を教えます。


●[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ vol.81
・「婦人画報のお取り寄せ」10周年記念 婦人画報オリジナル口福ボックス2021 
・発表!お取り寄せアワード2021
・10周年記念キャンペーン「婦人画報のお取り寄せ」別注 BAGGUエコバッグ300名様プレゼント








●新しい「花見」のかたち
働き方、コミュニケーション、さまざまな娯楽……この一年で変わったことは枚挙にいとまがありません。
「例年通り」がすっかり通用しなくなってしまったいま、年中行事とも言える「花見」にも、
いつもとは違う在り方が必要です。そこで、今回ご提案したいのは、自宅や屋内で楽しむ小さな花見。
安心して桜を楽しみ、お花見気分が盛り上がる、そんなアイディアを考えてみたいと思います。


●東京・京都 体と心に効く 春のホテルランチ
いまだ心落ち着かない日々が続きますが、緊急事態宣言が解除された暁には、春の日差しを
浴びながら眺めのよいホテルでのランチを楽しみたいもの。そんな願いも込めて、開放的な空間があり、
体によく、心も元気にしてくれるランチメニューが充実したホテルを東京、京都で徹底取材しました。
桜と緑を楽しめる春が、早く訪れますように。


●新連載 折々の花/杉本博司さん
写真、建築、舞台演出、古美術蒐集、書に料理――。これまでさまざまなジャンルで
八面六臂の活躍を見せてきた杉本博司さん。このたび連載として新たに披露してくださるのが、
「花」への取り組みです。稀代の現代美術作家が草木花と向かい合うとき、いったい何が起こるのか?
これから毎月、誌上でお楽しみください。


●「令和の春」を描く
水墨画の古典の文脈や技法を大切にしながらも、いまに生きる水墨画を模索し、
作品作りを行う水墨画家の立川瑛一朗さん。
画題、構図、技法に偏りのない独自の視点で描く作品には、モダンな
感性と遊び心、新境地に挑む志を感じずにはいられません。本特集のために描き下ろしてくださった
新作をはじめ、全11作品を特別公開します。


●高円宮妃久子殿下「レンズを通して」の10年の歩み[前編]
高円宮妃久子殿下に弊誌巻頭での連載をお願いしてから10年もの歳月が経ちました。
手のひらにのるほどの小さな根付と空にはばたく鳥、マクロレンズと望遠レンズを使い分けながら撮影から文章まで、
妃殿下ご自身がおまとめになる誌面から、私たちは多くのことを学んでまいりました。
折々に、世界の平和や環境問題への気づきをくださるそんな妃殿下へ、いま、貴重なインタビューが叶いました。


●進化する休日スタイル 2021
オフの日こそ、こだわりの装いで過ごしたい──
オケージョンが減少したいま、“おしゃれを求める心”は高まるばかりです。
リラックス感を備えた美しい装いに包まれることは、何物にも代えがたいエナジーチャージに。
足元をフラットシューズに履き替えて、休日のスタイルを軽やかにアップデートしませんか。


●日本発信の“白桃肌”美白
かつての“白肌志向”の美白から、近年は、透明感や輝きを求める傾向にシフトしています。
しかしこの春は、その透明感や輝きを超越した健康的でフレッシュな見た目が美白のキーワードに。
今春の新製品で叶うのは、血色まで透かせるほどの透明感。そしてみずみずしさの溢れるヘルシーな輝きです。
それはまるで、生の白桃をカットしたときの断面のような肌!
しかも、こうした新製品が、日本の技術や成分から誕生しているというのも今年らしさでしょう。


[別冊付録]婦人画報のお取り寄せ 決定版2021
本当によい品を読者の皆さまにお届けしたいという思いから2011年に誕生したのが、「婦人画報のお取り寄せ」です。
おかげさまで、毎回たくさんの方々にご支持をいただき、今年は10周年という節目を迎えることができました。
今までご好評をいただいたスイーツやグルメなどのなかから、特に人気の高かった品々を厳選して83点ご紹介します。

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目次: ◎中国の脅威
■櫻井よしこ・兼原信克…いま 習近平が本気で攻めて

◎モノ言う株主
■平井宏治…実はハゲタカが狙う東芝切り売り

◎無観客五輪
■門田隆将・竹田恒泰…臆病国家のとんだ恥さらし
■阿比留瑠比…とり返しのつかない大失政だ
■渡瀬裕哉…五輪中止論は中国に塩を送るようなもの

◎氷川政話
■氷川貴之…無責任トライアングル 専門家・野党・メディアが五輪をダメにする

◎中国共産党100年 その残忍な歴史
■髙山正之…「敵国は古(いにしえ)より極めて残忍の性を有す」
■福島香織…中国共産党流 香港の殺しかた
■山口敬之…中国はウイルスを兵器化する力をもっている
■恩藏茂…中国研究の碩学が書いた 支那人の食人癖
■村上文崇…中国最強の呪い 蠱毒(こどく)とは何か
■川島博之…さらば自虐・贖罪史観「あの戦争」―中国ではもう風化している
■井沢元彦・石平…朱子学と共産主義はこんなに相性がいい

◎熱海災害の教訓
■有本香・杉山大志…太陽光発電は屋根の上のジェノサイド

◎天皇「ご懸念」と拝察・眞子さま問題
■西尾幹二…宮内庁の無為無策を憂う

◎パレスチナ・イスラエル問題
■飯山陽…テロリストに寄り添うTBS・毎日

◎対中非難決議
■長尾敬…ボールは公明党に投げられた

◎暴走するジェンダーとカゲの階級闘争論
■竹内久美子・フィフィ…フィフィさんは男性のどのパーツが好き?
■ジェイソン・モーガン…女子重量挙げハバード選手、問題だよね

◎映画『赤い闇』―ウクライナ飢饉
■馬渕睦夫・saya…共産主義ゆえの悲劇

◎白井聡・斎藤幸平のデタラメ言説
■古田博司・富岡幸一郎…自由を危うくする反日サヨク

◎「ラムザイヤー論文」撤回要求運動
■白川司…署名した日本学術会議 三名の実名

◎二人の知の巨人
■竹内久美子…動物行動学で見た渡部昇一と立花隆
■岩田温…立花隆『天皇と東大』から「犯人捜し」の歴史

◎実は……
■新田均…濡れ衣だった日本大麻有害説

◎伝統芸能はこんなに面白い!
■神田紅(くれない)・すずきじゅんいち…講談師は一人オーケストラです

◎日本が好き!
■ダニエル・マニング…聖徳太子の自主独立精神に敬意

◎著者インタビュー
■溝口敦…喰うか喰われるか 私の山口組体験

◎エネルギー問題
■山本隆三…絶対阻止! 中国のエネルギー覇権

◎集中連載
■渡辺惣樹…第一世界大戦 米国を参戦へ導いたチャーチルの“悪だくみ”

◎グラビア
現代写真家シリーズ…水野克比古「翠緑の京」
ニッポンの城…外川淳「決定『最強の山城』」

◎エッセイ
■古田博司…《たたかうエピクロス》不幸だったインテレクチュアルズ名鑑
■和田政宗…《独眼竜・政宗の国会通信》自民党はなぜ都議選で「敗北」を喫したのか
■馬渕睦夫…《地球賢聞録》メディアがひた隠しにするバイデン大統領の醜態
■西岡力…《月報 朝鮮半島》追いつめられた金正恩の暴走
■中村彰彦…《歴史の足音》加賀藩主・前田利長と光高の死因を考える
■KAZUYA…《KAZUYAのつぶやき》ワクチンとプロパガンダ
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正論

2021年07月30日発売

目次: 【特集:令和の安全保障考】
■安倍晋三×岩田清文×兼原信克/日本の軍事力増強が台湾・尖閣有事を防ぐ㊤
■磯部晃一/「抑止」重視へ変革する米海兵隊
■村野 将/台湾防衛戦略 米国の出方を読む
■手塚 悟/デジタル安保構築で日米同盟強化図れ
■平井宏冶/米中の法律戦と立ちすくむ日本

【特集:政治にモノ申す】
▼潮 匡人/求む、決断できる非常時型指導者
▼吉田信行/「挙国内閣」こそ回天の大事業だ
▼松井孝治/統治機構改革で国民の信を問え
▼原 英史/「第三臨調」創設せよ 国家のモデルチェンジ急げ
▼阿比留瑠比/自民の〝立憲化〟は百害あって一利なし
▼熊谷 弘/小沢一郎と共産党を自民党はあなどるな

【特集:人権弾圧国家・中国】
■三浦小太郎/「在日ウイグル人証言録」本誌で連載する理由
■<証言1>ムハラム・ムハンマド・アリ「いなくなって変わり果てた父」
■<証言2>アブドウラー(仮名・男性)「いつ誰がどうなるかわからない」
■<証言3>グリスタン・エズズ「無事という連絡すらできない」
■ウィリアム・リー/さようなら自由なる香港
■楊 海英/香港で現代の文革が始まった
■矢板明夫/台湾問題は新たな局面に
■安部雅延/戦狼の大国に腰据えて臨め

【特集:朝鮮半島情勢】
●木下公勝/北でうごめく反金正恩のマグマ
●久保田るり子/韓国大統領選で飛び交う「腐敗、無能、国民略奪」

【特集:戦後76年と歴史戦】
■加藤康子/韓国と反日日本人に洗脳されたユネスコ
■早坂 隆/今に生きる「英霊の遺書」
■阿羅健一×田中秀雄/インドネシア慰安婦強制の虚構
■牧野陽子/連載「昭和の大戦とあの東京裁判」を読み終えて 「独立国家の面目」問うきっかけに
■山下英次/GHQ洗脳に加担したメディアは懺悔せよ

▼松崎いたる/やはり怪しい共産党・民青のフードバンク
▼前田嘉則/戦後最悪の国語改革 読むことは情報処理にあらず
▼安藤慶太/「つくる会」の迷走を憂う
▼八木秀次/夫婦別姓めぐる法廷論争は終わり

■林 智裕/【連載 情報災害と福島Vol.3】「加害者」不在の風評対策
■国家基本問題研究所 日本研究賞・日本研究特別賞 受賞者喜びの声


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日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

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目次: 【初めて明かす我が真意】
菅義偉内閣総理大臣 東京五輪開催からワクチン接種、総選挙まで国民の疑問にすべて答えます。

【橋本聖子会長、緊急独占インタビュー】
橋本聖子(東京2020組織委員会会長)(構成:小林信也) 東京五輪、無観客 苦渋の決断の舞台裏

【総力大特集 中国共産党100年の大罪】
櫻井よしこ×石平×楊海英×矢板明夫 習近平演説の嘘と百年の暴虐
湯浅博 亡命女性幹部「蔡霞」、習近平を激烈批判の衝撃
長谷川幸洋 世界が激震!中国高官亡命"説"の真相 
遠藤誉×籾井勝人 大激論!中国共産党を本気で潰せ!
上野景文 中国攻略の鍵は第三世界にあり
福島香織 蘋果日報は習近平に殺された
山岡鉄秀 二年間で出生率半減!ウイグル強制不妊計画の全貌
青山繁晴 政(まつりごと)よ、日本を掲げよ【澄哲録片片】

【特集 コロナと東京五輪】
岩田清文 自衛隊は便利屋でいいのか 自衛隊元最高幹部が問題提起
藤原かずえ 五輪中継の資格ナシ!五輪を罵るメディアの"陰謀論"
高橋英登(日本歯科医師連盟会長) ワクチン接種 歯科医師をもっと活用してほしい
堤尭×久保紘之【蒟蒻問答】菅は女房の眞理子を前面に出せ!

【激闘大討論!】
稲田朋美×小川榮太郎 「保守主義」とはなにか LGBT法案と夫婦別姓

【稲田朋美とLGBT問題】
山口敬之 稲田朋美元防衛相 左翼の餌食となった動かぬ証拠

【朝日新聞崩壊の全真実】
上念司 朝日新聞への審判は下った【財務諸表分析2021】

【皇室の危機】
八幡和郎 小室圭問題 秋篠宮殿下ご夫妻、眞子様への進言

【文科省の抗議に反論する】
藤岡信勝 教科書調査官は本当に泣いていた 文科省教科書課長から抗議文

【元共産党員が決意の告発!】
松崎いたる 日本共産党は反日政党だ!共産党消滅カウントダウン

【「実子誘拐」の深い闇】
上條まゆみ 「面会交流」に圧力!"児童虐待"に手を貸す左翼弁護士たち

【三村明夫会頭への公開質問状】
D・アトキンソン 最低賃金引き上げで日本の諸問題は解決する

【人生相談特別対談】
村西とおる×内田春菊 人生死んでしまいたいときには下を見ろ!俺がいる

【追悼・立花隆】
田中健五(元文藝春秋社長)「ガンガルチュアのころ」
堤尭「アナキスト立花隆」
花田紀凱「Aさんからの手紙」

【グラビア特集】
大谷翔平 GODZILLAを超えた!"翔TIME"はこれからだ

【大反響連載!】
佐藤優  猫はなんでも知っている 今後の政局は公明党と共産党の対決だ
室谷克実  隣国のかたち   戦勝報告の韓数字
平川祐弘  一比較研究者の自伝 日本の政治と世界の政治(上)
深谷隆司  一言九鼎  編集長も涙した満州引き揚げ体験(上)
重村智計  朝鮮半島通信 韓国大統領選挙の悪知恵に乗せられるな
新田哲史  ファクトチェック最前線   横浜市長選のカオス
佐藤弘道  私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子  暮らしの救急箱   アイスクリームは健康にいい
白澤卓二  ボケない食事   フラボノイド 
高田文夫  月刊Takada   東京漫才七十年史

加地伸行 一定不易
石平 知己知彼  中国共産党「百年の秘密兵器」  
山際澄夫 左折禁止!  緊急事態宣言下の東京五輪
九段靖之介 永田町コンフィデンシャル  毎朝のひそかな楽しみ
田村秀男 常識の経済学   コロナ格差は日本の国家危機だ!
門田隆将 現場をゆく   世界に恥を晒した「無観客五輪」の報い
有本香 香論乙駁   「リベラル老人会」が日本を滅ぼす
久保弾 「世界の常識を疑え」  ベゾスは地球上の嫌われ者か

蛭゛芸子  電脳三面記事
河村真木  世界の雑誌から
堤堯の今月この一冊
西川清史の今月この一冊
谷口智彦のこの一冊
向井透史  早稲田古本劇場

みうらじゅん  シンボルズ
高野ひろし  イカの筋肉
秋山登の今月この一本+セレクション
なべおさみ  エンドロールはまだ早い
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村西とおる  人生相談「人間だもの」
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目次: 【特集】
このままでは「敗北の空っぽ五輪」
今からでも「競技場に子どもたちを!」
◆天皇は「祝う」を避けたが……
「花火大会」と化した開会式場外の
「お祭りムード」
◆「まるで刑務所」海外選手・メディアが
恨み節の「やりすぎ行動制限」
◆「中田ヒデ」似というサッカー「久保」
スターへの岐路 他

【特集】
「小室圭さん」NY司法試験突破でも
「正式婚」最後の頼みの綱
「西村長官」はさじを投げた
▼原因は「佳代さん」の
「遺族年金詐取」疑惑と「自殺ほのめかし」

【特集】
企業人が学べる“失敗例の宝庫” 
「危機管理」なき「五輪」の悲哀
(株)リスク・ヘッジ代表 田中優介

【特集】
緊迫の病床 中日「木下雄介」投手が
ワクチン接種後に「重篤」危機

【特集】
今度は
「8月に都の新規感染者5000人超」
だって
「8割“狼”おじさん」は
怖がらせるのがお仕事

▼まだまだ不安
「ワクチン」への疑問
◆「デルタ株」には効果39%の意味
◆「二回目難民」6週間以上空くと無効?
◆「妊婦」「授乳中」は避けた方がいい?
◆「月経不順になる」は本当か
◆「更年期障害」が悪化する?
◆副反応の高熱に
安全な市販の解熱鎮痛剤は?
◆子どもに打たせるべきか否か
◆将来「遺伝子」への影響は?
◆五輪で上陸「南米ラムダ株」にも効くか 

【特集】
難題クリアで「脳内のゴミ」除去
米国が世界初の承認
アルツハイマー治療薬
「アデュカヌマブ」の希望と課題

【特集】
「小林亜星」没して
「浅田美代子」「谷隼人」が
追憶の『寺内貫太郎一家』秘話
▼「西城秀樹」のファンから脅迫状
▼「樹木希林」が眉をひそめた
「楽屋の猥談」

【特集】
「猛暑」襲来で「かくれ脱水」が危ない
「命の水」正しい補給法
▼自宅にいながら死を招く
▼いきなり「脳梗塞」! 
なぜ高齢者は気づかないか
▼一晩で失う水分量
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「スポーツドリンク」最適解は?
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目次: ●Tasty Homemade Recipes
  さっと作れる、あの人の手料理。

 ◇MY STAPLES
   今日作りたくなる、みんなのアイデア集。
  ・いろんなフライと2種のタルタルソース/
   カオマンガイ/水キムチ/黒胡椒そうめん/
   大葉ジェノベーゼを使ったそうめん・ホタテのカルパッチョ/
   しらすとパルミジャーノのトースト/味付けキンパ/
   香草野菜と豚肉のオイル和え/茹で鶏と、茹で汁を使ったスープ/
   納豆の味噌汁/
   オイルサーディンの炭酸梅茶漬け・ニラとオイルサーディンの酸辣混ぜ麺/
   簡単スパイスチキン/ビーツの冷製スープ/
   スパイスが引き立つラム餃子/混ぜるだけ豆腐クリーム/
   大盤鶏(鶏肉とジャガイモの麻辣煮)/鰯の梅煮と鰯のつみれ汁/
   牡蠣の燻製のパエリア/プルーンとトマトジュースの黒酢酢豚/
   汁なしサラダうどん/ハチミツ入り冷や汁/肉なしベジ麻婆豆腐/
   枝豆とヒジキとニンジンのがんもどき/タコス/
   切り干し大根の山椒マヨ和え/サバの味噌煮とトマトのパスタ/
   タコの炊き込みご飯/
   ズッキーニの冷製ポタージュ・甘長唐辛子の丸焼き/
   旬菜ピビンパ/塩豚チャーハン/スパゲティーグラタン/
   ブッラータのガスパチョ風/サーモンのアラと野菜のオーブン焼き/
   豚肉100%のハンバーグ自家製桑の実ソースで/
   サバとミントの三角揚げ春巻き

 ◇MEAL’S READY! 
   タサン志麻さんの毎日の食卓。

 ◇Spice Curry Book
   そうだ、スパイスカレーを作ろう!


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目次: だまされる数学者 古風堂々㉗ 藤原正彦

疫病と日本酒 佐藤祐輔

父の絵日記 矢部太郎

北京で『文藝春秋』を読んできた 劉檸

パンデミックとわたし 矢野顕子

古書店は死なず 後藤正治

サボる官僚 虎尾達哉

夜啼き鳥の歌 小野正嗣

勝てる男 日本人へ218 塩野七生

<総力特集>世界は14億人「強権帝国」に吞み込まれるのか​
中国共産党の「野望と病理」

◎日本は「人権問題」にどう向き合うべきか
<徹底討論>習近平と「ウイグル大虐殺」 阿古智子 富坂 聰

迫る台湾侵攻「日米極秘訓練」の全貌 麻生 幾

狙われた「LINE」と「個人情報」 峯村健司

<巨大IT企業>アリババを襲った不倫スキャンダル 高口康太

宇宙を支配する「量子科学衛星」の脅威 青木節子

元警察庁幹部が見た「天安門の夜」 南隆

<日本潜伏>「習近平の個人情報」を盗んだ男たち 安田峰俊

中国新人類「寝そべり族」の性態 山谷剛史

<疑惑再燃>武漢ウイルス「人工説」を追え! 近藤奈香

◎「コロナ」「東京五輪」「中国」すべて語ろう
二階俊博<自民党幹事長>「明日解散でも自民党は勝つ」

◎インド株「水際対策」不徹底が第五波を招く
コロナ第四波「菅官邸の陥穽」<分科会メンバー手記> 小林慶一郎

「五輪強行」科学は政官に歪められた 辰濃哲郎

経団連新会長 サステイナブルな資本主義のために
十倉雅和「手塚治虫『火の鳥』は問いかける」

<追悼特集>私たちが見た「戦後最大のジャーナリスト」
立花隆「知の巨人」の素顔
柳田邦男……すべての仕事は立花氏の「死生観」に凝縮された
後藤正治……「田中角栄研究」が変えた日本のノンフィクション
佐藤 優……私とは波長が合わなかった「形而上学論」
野口聡一……「宇宙からの帰還」は私の生涯のテーマになった
山極壽一……「サル学の現在」〝ゴム人間〟のように柔らかく
平尾小径……「東大・立花ゼミ」人生を狂わせてくれた恩師
島倉二千六……「猫ビル」に黒猫を描いた日「これは名所になるね」
鈴木敏夫……「声優」立花隆の生みの親は宮崎駿だった
平尾隆弘……「分かる能力」と「分かろうとする努力」の天才

<前会長激白>日本医師会はなぜ嫌われるのか 横倉義武

飲食業支援「一日6万円」は愚の骨頂だ 横川 竟

◎米国製にはリスクもある。年明けには6000万人分を量産する
シオノギ社長 国産ワクチンが日本を守る 手代木功

<東大教授解説>アルツハイマー「新薬」の未来 岩坪 威

<告発ルポ>子どもが危ない~SNS性犯罪者の罠 高橋ユキ

◎スペシャルメッセージ​
長嶋茂雄「東京五輪のアスリートたちへ」
競技場では気兼ねはいらない! スポーツには人間を感動させる力がある

上沼恵美子<独占手記>「芸能界を引退しようと思った」

松本人志×桜庭和志<特別対談>「誌上異種格闘技戦」

草彅剛<大河ドラマ「青天を衝け」>「徳川慶喜を語る」

<世界人気沸騰>信長が愛した黒人侍「弥助」の謎 伊東 潤 L・トーマス

<徹底研究>イップスの正体~アスリートを襲う「奇病」 中村 計

有働由美子対談31 宮本亞門(演出家)「五輪中止」発言を後悔していない

令和の開拓者たち最終回 西野亮廣(芸人・絵本作家) 石戸 諭

<新連載小説>三浦しをん「ゆびさきに魔法」

ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優

BOOK倶楽部

▼池上彰、佐久間文子、梯久美子、古市憲寿 ▼今月買った本 綿矢りさ ▼著者は語る ▼新書時評

▶︎赤坂太郎 ▶︎丸の内コンフィデンシャル ▶︎霞が関コンフィデンシャル ▶︎世界経済の革命児・大西康之 ▶︎日本語探偵・飯間浩明 ▶︎数字の科学・佐藤健太郎 ▶︎大相撲新風録・佐藤祥子 ▶︎旬選ジャーナル ▶︎From文藝春秋digital ▶︎オヤジとおふくろ ▶︎スターは楽し・芝山幹郎 ▶︎考えるパズル ▶︎三人の卓子 ▶︎広告情報館 ▶︎詰将棋・詰碁 ▶︎蓋棺録 ▶︎目・耳・口

新世界地政学120 船橋洋一

ハコウマに乗って6 西川美和

からだの美12 小川洋子

日本の地下水脈13 保阪正康

ミス・サンシャイン11 吉田修一

グラビア

▶︎日本の顔(上沼恵美子) ▶︎名画が語る西洋史108(この子の未来は……) ▶︎衆生済度の祈り ▶︎もう一人の家族174 矢島健一 ▶︎一城一食23(松山城) ▶︎小さな大物(鈴木おさむ)

短歌・小林理央、俳句・星野いのり、詩・はっとり(マカロニえんぴつ)

参考価格: 960円

発行部数64万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

  • 2021/06/10
    発売号

  • 2021/05/10
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  • 2021/04/09
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  • 2021/03/10
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  • 2021/02/10
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  • 2021/01/09
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