フローリスト 発売日・バックナンバー

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985円
特集「スタイル別の花贈り」/「ハサミ&ナイフ」大解剖/創刊24周年記念愛読者プレゼント
特集は、「スタイル別の花贈り」。フローリストには日々、「なんとなく感じ良く」「スタイリッシュに」など、抽象的な表現で制作依頼が舞い込みます。要求される雰囲気を理解し、形として表現する。花を求める人たちがイメージするのは、どのようなスタイルなのでしょうか。世間一般に言われる「スタイル」とは何なのか。フローリストはその「スタイル」を解釈し、創出することが求められます。特集では、スタイルの絶対的な定義ではなく、フローリストやデザイナーたちが幅広い知識と経験を生かして提案する、「スタイル別の花贈り」をご紹介します。まずは、「田舎の収穫、素朴なスタイル」“Country”大上牧子さん、「都会的な質感にマッチさせる」“Urban”中口昌子さん、「一輪一輪の姿を生かすドイツ感覚」“Germany”坂口美重子さん、「オランダ、色合い、フレーム、楽しさ」“Dutch”金籐公夫さん、「シックでトラディショナルなパリ」“French”長塩由実さん、「多様化する現代の生活様式に合わせる」“Living Flower”佐々木久満さんが「スタイル別の花贈り」を提案します。また、「建築とインテリアのスタイル クラシックから現代まで」井上雅義さんのコラムを紹介。一本記事は、「ウィム・ハゼラー デモンストレーション “ロマンティック”」「ペーター・アスマン フラワーデザインセミナー」「花と手芸素材のやさしいマッチングが魅力の“インテリアフラワー”」「第20回大阪府フラワー装飾技能士会 技術向上コンテスト“春を呼ぶ”アレンジメント」「ハサミ&ナイフ 大解剖」など。「創刊24周年記念愛読者プレゼント」もあります!イベントは、「第57回関東東海花の展覧会」「第49回九州生花商団体連合会 宮崎大会」「世界らん展日本大賞2008」「欧風花フラワーステンドアート展」の模様をご紹介します。また、5月号から新連載が開始されます!まずは、フローリスト2店が商品提案を行う「シーズン・ギフト・コンセプト」。各ショップのデザイナーが、オリジナリティのある商品提案を行います。そして、「お花屋さんのための水揚げ講座」薄木健友さん、「フローリストのためのディスプレイ改良計画<入門編>」野口博さん、「“花も実もある”フローラルデザイナーへの道」永塚慎一さん、「パーソナルカラー花色レッスン」ヨシタミチコさん、「“歳時記”で豊かに楽しむ花のあるテーブルコーディネート」浜裕子さん、「葉物活用レッスン」永塚慎一さん、「かたちとリズム 自然とジオメトリック」古川治子さん、「“今さら聞けない”お花屋さんの基礎講座 フラワーデザイン技術編」神保豊さんの新連載が始まります。また、巻末には毎月花の品種を覚えられる「Florist花図鑑」が連載開始します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“想いをのせて贈りたい!”カラーで選べる春の花束/FLOWER INSPIRATION 2008 SPRING“COLOURFUL GREY”
特集は、「“想いをのせて贈りたい!”カラーで選べる春の花束特集」。春は、就職祝いや入学祝い、送別など花束をを贈る機会が多い季節です。そして、花束を作る際にお花屋さんは、贈る相手の人柄や好み、贈り主がどんな気持ちを伝えたいのかをじっくりと聞き、贈り主の気持ちを上手に花で表現して、その人に合ったものを作ります。今回は、12人のお花屋さんが思い思いに趣向を凝らしたカラフルな花束を紹介します。まず始めに、「白」の花束は、「真っ白な気持ちに、エールを贈る花束を」大坪靖枝さん、「オレンジ・黄」の花束は、「芽吹きの色を花束に」山﨑克己さん、岡 寛之さん、「赤・ピンク」の花束は、「シンプルな、格好良いスタイルの提案」中川聖久さん、蔦谷剛光さん、「緑」の花束は、「深みのあるグリーンで春のスタートを祝う」山瀬憲一郎さん、宮澤由華さん、「青・紫」の花束は、「気品のある、洗練された美しい花々」関 和貴さん、保科雅恵さん、山田 薫さん、「茶・ベージュ」の花束は、「ブラウンで演出する特別感」成瀬ゆきさん、吉野貴久さんによる、カラー別の花束を提案します。そして、「“色が与える効果を上手に使って、心を込めた花束を”フラワーカラーが伝えるメッセージ」として、色による心理効果を紹介します。また、「ひと手間で生まれるオリジナリティ“花束のためのラッピングアイデア”」として、各カラー別のラッピングアイデアを紹介します。1本記事では、「トップフローリストが提案する花束とブーケ」江口美貴さん、「忘れられたもの」トゥール・グンダーセンさん、「Hana-Ami Demonstration」久保数政さん、ガブリエレ・ワーグナー久保さんの作品を紹介します。そして、「FLOWER INSPIRATION 2008 SPRING“COLOURFUL GREY”」では、オランダから発信される、春シーズンのトレンドをお届けします。イベントでは、「第10回 花たちのおしゃべり展 ―煌くとき―」「タエコ・マーヴェリー 英国クラシックアレンジメントの世界」「堀江英子45周年記念パーティー 花に刻あり 花合せ源氏」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
“春のおとずれを祝う”イースター&ブライダル特集/フローラルムーヴメント/世界のフローリスト巡り
特集は、「“春のおとずれを祝う”イースター&ブライダル特集」。第1特集は、「春の到来、生命の誕生を祝う。イースターの花」。イースターの季節は、新たなる生命の息吹を感じられ、花や緑が満ち溢れるとき。「復活」や「スタート」を祝うイースターは、日本ではまだ馴染みの薄い祝祭ですが、春の自然を楽しむイベントとしてご紹介します。まず始めに、「復活」と「新たなるスタート」レン・オークメイド氏、「イースターへの想い」ヤニータ・ヴァン・ワウ氏、「色の濃淡で演出」マーティン・フルゥーン氏の3氏による、イースターのギフトを提案。次に、「子供たちが楽しむハッピー・イースター」ローラン・ボーニッシュ氏、「インスピレーションは“クレイジー・ビューティー”」ドナルド・ラドヴィッチ氏の2氏による、イースターの店頭ディスプレイを紹介。また、イースターのいわれを紹介する「イースター ア・ラ・カルト」や、バリエーションも豊富なイースターグッズを紹介する「イースター・デコレーションは遊び心いっぱいのアイテムで。」のコーナーも。第2特集は、「“春風が運ぶ祝福の花たち”ブライダルブーケ&デコレーションフラワー」。草木が芽吹き花開く、光あふれるシーズンである春は、ウェディングにもっともふさわしい季節。特別な日を祝うための、オートクチュールの花として、オリジナリティ豊かなブーケと花装飾の数々をお届けします。「上質のバラで彩る麗しき大人のウェディング」フロレアル オペーク丸の内店、「クラシックなウェディングドレスに合わせるブーケ」マーティン・フルゥーン氏、「“ベテランから若手まで―個性の競演”」足立区フラワーデザイン協会、「2つとないユニークな愛のかたち」ドリーン・ローリン氏による、さまざまなウェディングの提案を紹介します。1本記事では、オランダ最大のフローリスト団体、オランダ・フローリスト協会が主催する展示会、「フローラルムーヴメント2007」の模様をお届けします。また、「~世界のフローリスト巡り ~ ベルギーのお花屋さんを訪ねて。」では、おしゃれで魅力的なベルギーのお花屋さんを紹介。また、フラワーデザインが一般の人にも身近な存在となるように、生活文化としてのフラワーデザインの魅力を伝えるイベントとして開催された、「TOKYO FLOWER AWARD 2007 フラワーファッションショー/装花競技会」の模様をお届けします。イベントは、「ジャパンガーデンショー2007」の模様を紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“愛をかたちにする花贈り”スウィート・ホワイトデー/2007年技能五輪・アビリンピック国際大会
特集は「“愛をかたちにする花贈り”スウィート・ホワイトデー」。バレンタインデーのお返しとして、男性から女性へ気持ちを込めて贈るホワイトデー。妻や恋人、友人などのシチュエーションに合わせたフラワーギフトを、ロマンティック、ナチュラル、モダンなどそれぞれのお花屋さんの得意なスタイルで提案します。提案するお花屋さんは、“ロマンティック”ゴトウフローリスト、“モダン”花保、“和”花政、“ナチュラル”カントリーハーベスト、“エキセントリック”ディーズ。また、義理チョコのお返しにおすすめの義理フラワーの提案も。そして、より想いを伝える花の贈り方として、各メーカーが厳選した花に添えるおすすめのメッセージカードを紹介します。1本記事は、「マーティン・フルゥーン スペシャルデモ&レッスン 京町屋」。そして、「2007年技能五輪・アビリンピック国際大会」の熱き戦いの模様をお伝えします。イベントは、「第4回国際フラワーEXPO IFEX」「2007年マナコフラワーアカデミー本部&池坊東京武相会 花展」の模様を紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“和&洋”スタイル自由自在。家庭で楽しむお正月の花/和のインスタレーション
特集は「“和&洋”スタイル自由自在。家庭で楽しむお正月の花」。和花でまとめる伝統のお正月から、洋花をふんだんに使ったスタイリッシュなものまで。ライフスタイルに合わせて、花のデザインも選びたいもの。新年を迎える花飾り、おもてなしのテーブル、年始のご挨拶など、花を賢く使って楽しく美しいお正月を迎えるアイデアを紹介します。巻頭では、玄関やリビングなど、同じスペースに2パターンの花飾りを提案。普段見慣れた空間も、花次第でこんなに違った楽しみ方ができるということをお伝えします。関東・名古屋・大阪から各4人、計12人のお花屋さんとフローラルデザイナーが、趣向を凝らしたお正月の花をお届けします。まず、「縁側」のシチュエーションは、「和を背景に、シンプルに格調高くアレンジ。」西井千香子さん、「景色を背景に。庭に重ねる鮮やかなアレンジ。」佛願真由美さんのデザインを紹介。「襖障子」は、「現代的和風空間に、松竹梅の再造形。」瑞慶覧主典・久美子さん、「凛とした、正月元旦のスタイル。」高木優子さんがデザイン。「エントランス」は、「遊び心が揺れるポップな和。」矢野三栄子、「大胆かつ優美なフォルムで生け込む。」平野弘明さんのデザインを紹介。「床の間」は、「シンプルモダンに、ラインを生かして。」丹羽伸次、「花のウォールデコレーション」柿本亜矢さんがデザイン。「和室」は、「遊び心をそえて。」外所 亨さん、「シンプルに、空間を生かす正月飾り。」野崎伊佐夫さんのデザインを紹介。「リビング」は、「モダンな空間を彩るミツマタのオブジェ。」成瀬もえさん、「早春の花木で、初春を演出。」大久保有加さんがデザイン。第2特集は「和のインスタレーション」。「Taste―薄紅葉の京の庭に響き合う感性の競演」中山佳巳さん&日坂明広さん、「世界遺産・厳島神社“高舞台”に花を生ける。」佐々木直喜さん、「勅使河原茜展―私の花“Ikebana Through My Eyes”」を紹介。1本記事は「炎の魂と花の魂の競宴」。「花炎」辻清明さん×假屋崎省吾さん、「よみがえる日本の美“花伝”」前谷裕一さん、「JAPAN 西洋館と日本の器」山手西洋館を紹介します。イベントは、「佐伯美奈・マミ山本トークショー&デモ」「第11回全国高校生フラワーデザイン・園芸装飾コンテスト2007」「国境の無い花たち展」「板橋研究会 池の平ホテル花装飾」「KAORUKO フローラルワークス」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
985円
特集「冬ならではの、花の愉しみ。―クリスマスと枯れゆく花の美―」/綴込付録「FLOWER INSPIRATION 2007 WINTER」「表紙を飾ったアーティスト」
12月号は綴込付録付き!!綴込付録「FLOWER INSPIRATION 2007 WINTER“FLORAL EMPIRE”」「表紙を飾ったアーティスト“FLORIST ARCHIVES”」特集は、「冬ならではの、花の愉しみ。―クリスマスと枯れゆく花の美―」。第1特集は、「クリスマスデコレーションフラワー」。パーティ、ギフト……心華やぐシーンに花は欠かせないもの。クリスマスの季節を彩るさまざまなデコレーションをお届けします。「和魂洋彩のクリスマス」ローラン・ボーニッシュ、「LUXEが薫るクリスマス」前谷裕一、「Hana-Ami Christmas」久保数政×ガブリエレ・ワーグナー久保、「Joyeux Noel」江口美貴、「異国情緒あふれる洋館を飾る世界のクリスマス」山手西洋館、それぞれのクリスマスデコレーションフラワーを紹介します。第2特集は、「Floral Demonstration―コンセプシャル・ワーク―」。“「白」と「黒」―光と影の世界”アレックス・カンビ、「フランスの最新トレンドデザイン」ニノ ショヴェ、「花心論 “きらり”」高橋洋子、“MARIAGE DETE”リュウ・クボタ、各氏のデモンストレーションの模様をお伝えします。第3特集は、「秋色、立ち枯れ、冬景色。―枯れゆく花の美―」。枯れゆく花や虫に喰われ朽ちゆく葉。花がいっせいに色をなくす季節、冬にしか味わえない花を紹介します。「立ち枯れの深き、あじわい。」松田隆作、「夕焼け、風になびく葉、冬景色。」花工房胡桃、「静かな冬に浮き立つ、遊び心、子供心。」山﨑克巳、「WINTER―ある日の冬の記憶―」鈴木雅人・中野幹子、「秋の枝物アレンジレッスン」永塚慎一、各氏が披露する枯れゆく花の美をご覧ください。1本記事は、二大コンペティション「テレフロール・インターナショナル フラワーフェスティバル in 東京2007」「NFDグランプリ2007」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“花を買うときは、迷わずココ!”頼りになる町のお花屋さん/NEW LIFE―カール・フォン・リンネと自然の栄華を讃えて/第55回JFTD全国・広島大会/
特集は、「“花を買うときは、迷わずココ!”頼りになる町のお花屋さん」。海外からは、「洗練されたスタイルがひしめく ベルギー アントワープの花店」として、「大振りの花器とハイクオリティな花」フロー・アーテス、「独創的なアイデアが光る若手デザイナーの店」トム・デグローテ、「切り花輸出会社が始めた複合型フラワーショップ」アレックス フラワー&ブックス バー、「若い人や旅行客に人気のかわいらしい店」テール・ヴェールを紹介します。日本国内では、札幌から「和風モダンなテイストでシックな雰囲気に」岡田屋、「癒しの空間 複合的な「花」スペース」HANA SPACE SAKURAYA、名古屋からは、「フローリストこだわりの隠れ家」PEU・CONNU、「ひとつ一つ、細部へのこだわり」Flower Noritake、「和テイスト 日本古来の植物の可憐さ」椿屋をご紹介。芦屋からは、「色気のある花で、日々の生活を彩る」Jardin du I'llony、大阪からは、「新鮮で品質の良い花をリーズナブルに」大栄生花市場を紹介します。東京からは、「ラグジュアリー&オリエンタリズム」ザ・ペニンシュラ フラワーズ by YOU KA EN、「日本とヨーロッパの文化を融合した花店」レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ 丸の内店、横浜からは、「“生きている”リビングインテリア」ジャングルコレクションららぽーと横浜店を紹介。そして、「店舗を持たないお花屋さん」ファレット、「パリのエスプリそのままに、自由が丘に降り立った」モンソーフルールも紹介します。1本記事は、「NEW LIFE―カール・フォン・リンネと自然の栄華を讃えて」「第55回JFTD全国・広島大会」。イベントでは、「第2回国際雑貨EXPO GIFTEX 2007 & 第2回デザイン雑貨EXPO」の模様を紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集「深まる秋。花とともに迎える“ロマンティック・ウェディング”」/オランダ「アンティークフラワーの流行」/フラワーインスピレーション2007秋/花の資格ガイド
880円
特集「使いこなして、夏を乗り切る!ラッピング&アートフラワー」/
流行を探せ!トレンドキャッチ「インテリア ライフスタイル」

特集は「使いこなして、夏を乗り切る!ラッピング&アートフラワー」。元来日本文化に馴染みの深いラッピング方法として、ふろしき、和紙、折形と、保ちを気にせずに使えて、今では美しいアートフラワーへと変貌を遂げたアーティフィシャルフラワー。花と生活をよりいっそう華やかに演出し、夏の暑さを乗り切る提案をご案内します。

ラッピング特集では、まず初めに“懐かしいのに、新しい”「和」のラッピングとして、大人気のふろしきラッピング、和紙のラッピングアイデア、美しい日本の心を包む折形を制作プロセスとともに提案します。
「和」のラッピングお役立ちショップリストも掲載しています。

次に、世界のラッピングとして、パリ、ニューヨーク、ドイツの最新事情を紹介します。パリ、ドイツ、ニューヨークの人気花店のラッピングをクローズアップし、お客様に好まれるラッピングや独自のラッピングの工夫など、各国の最新事情をお届けします。

そして、アートフラワー特集では、「目が離せない!進化し続けるアートフラワー」として、「パリに認められた“造花”」エミリオ・ロバ氏、「空間美を追求するアートフラワー」エルベガンブス氏、「マテリアルアレンジで作る洋館ディスプレイ」中谷薫子氏、「ギフトにディスプレイにアーティフィシャルを上手に活用」BIKENフラワーショップ、「リボンで作った花で個性ある演出を!フラワーリボンアート」長谷良子氏、「ルナ・フローラ40周年記念展 はなクラフト」ジュンコ人見氏、「自然の恵みを集めたドイツの伝統工芸 トロッケンゲビンデ」桜井ゆき子氏の作品を紹介しています。

1本記事は、流行を探せ!トレンドキャッチ「インテリア ライフスタイル」。そのほか、エリー・リン「ELLY’S DIY」など大好評連載も。
880円
特集「キーワードで読み解く花ビジネス最前線」/パリ老舗花店物語ラショーム
特集は「キーワードで読み解く花ビジネス最前線」。キーワード「MPS」では、花き産業総合認証プログラム「お花屋さんから見たMPS」「参加第一号 セントラル・ローズの事例」、キーワード「エコファーマー」では、「“人と自然にやさしい花”持続性の高い農業に取り組む生産者の認証制度」を紹介。また、キーワード「フェアトレードフラワー」では、「1輪の花が世界貢献につながる取り組み」、キーワード「ブログ」では、「生産者が制作した花業界の便利なサイト」を紹介。そして、キーワード「2007母の日」では、「注目ショップの商品展開」、キーワード「品質保証」では、「フラワーウイング長崎」「フジテレビフラワーネット」の事例を解説。キーワード「通信配達と通信販売の融合」では、「フジテレビフラワーセンターとディノスの合併」を紹介。小特集では、「ベール・エポック 美しき時代の象徴 パリ老舗花店物語ラショーム」「エクステリアSHOP “sabz”from PARIS」を紹介。1本記事は、オランダ花卉協会「Together a stronger player」「2007アジアカップ ハウステンボスブライダルブーケコンペティション」「大阪市中央公会堂 花の装飾 NFD大阪府支部」。イベント記事は、「フラワードーム2007 NFDフラワーデザインコンテスト」「大阪フラワー・ガーデンショー2007 フラワーデザインコンテスト」「第5回フロールエバープリザーブドフラワーコンテスト」「第9回国際バラとガーデニングショウ」を紹介。エリー・リン「ELLY’S DIY」など大好評連載も。
880円
特集「フローラルデザイナーの仕事」/フラワーインスピレーション2007夏「GARDEN OF DELIGHT」 
特集は「フローラルデザイナーの仕事」。花店が花を扱う仕事だということはよく知られていますが、フローラルデザイナーの仕事については、まだまだ認知度が低いのが現状。フローラルデザイナーは日頃、どのような仕事をしているのか、作品だけでなく、捜索の拠点となるアトリエや仕事の現場、フローラルデザインに対する考えについて、徹底取材。川崎景太「花が幸せになれるデザイン」、清水さくらさんのアトリエ「夢をカタチに。」、中山佳巳「既存の発想にとらわれない、アーティスティックなスタイル」、柿崎順一「CRADLE Fake?No,it's a Real.」、中山佳巳/中家匠海/岡田恵子/井上幸信/佐々木直喜/井野口守政「フラワードーム2007 花の競演-フラワーアーティスト展」、トルビジョン・アーケッソン「2006ノーベル平和賞授与式会場装飾」、フロリアン・サイド「フローラルワーク」、ウェブサイト「恋する花屋」、花楽里一座「北陸のユニークな3人のデザイナー・ユニット」、磯浜玄海/高橋洋子/家村洋一/井上博登/権藤美和子/藤本佳孝/中村有孝「花で彩る祝賀の宴 フラワーデザイナーの競演」、日坂明広/ドナルド・ラドヴィッチ「フロールエバープリザーブドフラワーコンテスト」、江口美貴「パリのデカダンス」、イヴァン・モレノ/アドリアーナ・サティザバル「世界有数の花の産地、コロンビアのデザイナー」を紹介。1本記事は「フラワーインスピレーション2007夏 GARDEN OF DELIGHT」。イベント記事は「第19回大阪府フラワー装飾技能士会技能向上コンテスト」「大花協技能士会フラワーデザインコンテスト」「第2回インターナショナルホームファッションフェア2007」「2007年フラワー&ガーデンショウ」を紹介。エリー・リン「ELLY’S DIY」など大好評連載も。
880円
特集「ガーデンからのインスピレーション」/

第2特集「デザイナーズ・オン・ステージ」


特集は
「ガーデンからのインスピレーション」
ワイルドフラワーの魅力に触れる「西オーストラリア ワイルドフラワーを巡る旅」では、日本の約20倍の広さを持つオーストラリア、その1/3を占める西オーストラリア州に春が訪れる8月~11月が見頃の、大地に咲く野生の花「ワイルドフラワー」を取材。 12,000種もの色彩豊かなワイルドフラワーを現地で満喫する術として、ワイルドフラワーフェスティバルやオープンガーデン、輸出業者や農場、花店やワイルドフラワーツアーなどを紹介します。

大自然と新緑、そして美しい花々が迎えてくれる
「シーニックバイウェイ北海道」
支笏洞爺二セコルート‘小さな花の旅’は、2005年からスタートした、住民と行政が手をつなぎ、地域の魅力を道でつなぎながら個性的で活力あるまちづくり、人づくりをめざす運動の「シーニックバイウェイ北海道」を紹介。
シーニックバイウェイとは、景観、シーン(Scene)の形容詞Scenicとわき道、寄り道を意味するBywayを組み合わせた言葉で、支笏洞爺ニセコルートをはじめ現在6つのルートがあり、北海道のオープンガーデンや巨大イングリッシュガーデンパーク「銀河庭園」などを取材。

そして、花をめぐる花と出逢う花を愛でる
「修善寺花かざりまつり」
では、鎌倉時代に源氏一族の歴史の舞台となり、今も古き良き街並みが残り、風情ある温泉街の修善寺を取材。
静岡県伊豆市の「修善寺虹の郷」と修善寺温泉街にて行われた「修善寺花かざりまつり」の模様として、街を挙げてのおもてなし「修善寺虹の郷」のハンギングバスケットコンテストや菊花まつり、修善寺温泉街の趣のある花かざりを紹介。

また、希少植物の多いアフリカの東、インド洋に浮かぶ
「マダガスカル島、フラワー紀行」も。

第2特集の
「デザイナーズ・オン・ステージ」
では、「マーク・パンプリン」「ウィム・ハゼラー」「フレッド・ウィルキンソン」「トゥール・グンダーセン」「グレゴール・レルッシュ&クラウス・ワーグナー」「アニバーサリーパーティーショー IPM2007」「松田隆作」「川崎景太」「栗﨑 曻」「永塚慎一」「原田昌弘」各氏の作品を紹介。1本記事は、ハウステンボス花の祝祭「GARA FLORA2007」。

イベント記事は「第56回関東東海花の展覧会」「世界らん展日本大賞2007」「サンクスネイチャー本店 サボテン・多肉植物フェア」「ジャパンガーデンショー2007」「町田・デザイン専門学校 第11回産学ネットワーク展」など。

新連載は、「パブリックスペースの花」「オンリーワンの店作り」「海外花人探訪」。


985円
創刊23周年記念号!!別冊付録「EVEVTと花 ヒストリーBOOK」付き!/特集「父の日に花を!」/創刊23周年記念愛読者プレゼント/世界のトレードフェアリポート2007

今月号は、フローリスト創刊23周年記念号です!!創刊23周年記念別冊付録「EVEVTと花ヒストリーBOOK」が付いています!また、創刊23周年記念愛読者プレゼントもありますのでお見逃しなく!!

今月号の特集は「父の日に花を!」母の日には花を贈ることが一般的になっていますが、お父さんも奥さんや子供たち、大好きな人から花を贈られて嬉しくないはずがない!というコンセプトで、父の日に花をプレゼントするアイデアをご紹介します!!

まず最初は、花とお酒を組み合わせたギフト「父の日の贈り物、お酒と一緒のセットアイデア」坂口美重子さん、花のデザインを魅せるギフト「シンプルに、花だけで贈る」岩立有紀子さん、花と嗜好品を組み合わせたギフト「趣味の時間を、より豊かにする花を。」清水さくらさん、花と健康グッズを組み合わせたギフト「健康を気遣う家族から、花と一緒に贈る health food health care goods」蛭田謙一郎さん、男性の興味のあるインテリアギフト「“風景盆栽”で植物と暮らす生活空間をプレゼント。」小林健二さんに父の日ギフトを提案して頂きました。

そして、ただ商品を贈るだけでなく、お父さんが手作りを楽しむギフト「手作りの楽しさを贈るアレンジキット。」

濱中喜弘さん、「花束をアイデアキットに、多趣味な父へ贈るナチュラルブーケ」佐々木久満さん、「お父さんと触れ合い、一緒に楽しむグリーンを贈ろう。」金藤公夫さんの父の日ギフトを紹介します。

また、父の日についての知識を深める「父の日のいわれとマーケットの可能性」、お花屋さんの父の日事情「花業界の父の日の取り組みについて、今までとこれから」もご紹介。1本記事では、「世界のトレードフェアリポート2007」と題し、「Maison&Objet メゾン・エ・オブジェ」、「FLOREX in Belgium2007 フローレックス」、「IPM2007国際園芸見本市 アイピーエム」を紹介します。

また、「日本フラワーデザイン大賞2007」もお見せします。イベント記事では、「第48回九州生花商団体連合会大分大会」の模様をお伝えします。

そして、今月号から新連載が始まります!「十人十色の花束」では山﨑克己さん、佃恵美子さんが登場。

「People Now」、タエコ・マーヴェリーさんの「花の英会話」、熊谷珠樹さんの「プリザーブドフラワーで彩るライフスタイル」、井上雅義さんの「Design Viewer-花器とインテリア」、鈴木せつ子さんの「薔薇の名前」、「お花屋さんのオリジナルアイデア&テクニック」ではスズキフロリストさんが登場!そのほか「テーマ別ブックガイド」など。

880円
◆特集
「個性派ショップの母の日ギフト MOTHER’S DAY FLOWER」/フラワーインスピレーション2007春NATURAL WORSHIP/KOKORO 花・5つのオムニバス



特集は「個性派ショップの母の日ギフト MOTHER’S DAY FLOWER」。花の世界で注目されている最新のキーワード、雑貨やインテリアとコラボレーションするお花屋さん、ハーブやエコ、花育に取り組むお花屋さん、プリザーブドフラワー専門店、バラ園や仲卸のプロデュースしたお花屋さんなど、他に先駆けて新たなテーマに取り組むお花屋さんたちがいます。そんな仕掛けをいっぱい揃えた、特色あるお花屋さんが、オリジナリティ溢れる母の日ギフトを提案します。キーワード[雑貨]では、“花とキャンドルでコーディネート”「NOC’TURNE」、[インテリア]では、“家で過ごす時間に魔法をかける花”「H.P.DECO 東京」のギフトを紹介。キーワード[ハーブ]では、“ハーブはコミュニケーションのエッセンス”「ZUKKY」、[エコ]では“手作りの気持ちを添えてプレゼント”「kurkku」がギフトを提案します。キーワード[バラ]では、“バラ園からの贈り物”「COIN DE ROSE」、[花育]では“子供も楽しむ、花が生きている実感”「COTTAGE GARDEN」のギフトを紹介。キーワード[プリザーブドフラワー]では、“エレガントに贈るフラワーギフト”「hanaBi」、[仲卸]では“生活のなかで気軽に楽しめる提案を”「SO」がギフトを提案します。また、市場&輸入業者から、切り花や鉢物など、今年の母の日“オススメの花”をご案内します。そして、1本記事では、「フラワーインスピレーション2007春 NATURAL WORSHIP」、「KOKORO 花・5つのオムニバス」を紹介。また、イベント記事は美研フラワーデザイン学院主催第23回花とファッションの出逢い「!Curacion Cracion!~いやし~」など。連載「NIPPONのフローリスト、フローラルデザイナー」では内藤昭和さんが登場。エリー・リン「ELLY’S DIY」など大好評連載も。




880円
特集「幸せを呼ぶ春の花たち フローラル・マリアージュ」/フローラルデザイナーたちのフラワーワーク
特集は、「幸せを呼ぶ春の花たち フローラル・マリアージュ」。フローラルデザイナーによる独創的なウェディングから、ブーケの基礎レッスンまで、いつまでも心に残るウェディングの花のアイデアをバラエティ豊かにお届けします。まず最初は、エリー・リンさんの「ELLY'S HAPPY! WEDDING」、レン・オークメイドさんの「レストランウェディング」、マーティン・フルゥーンさんの「橿原神宮養正殿のウェディングを飾る」、フロレアル オペーク丸の内店の「シックでエレガントな大人のウェディング クラシカルローズ・マリアージュ」、JFTD学園日本フラワーカレッジの「ウェディングブーケ基礎講座」、マミ山本さんの「天空の楽園で迎えるレストランウェディング クラシカルロマンティックスタイル」、池田孝二さんの「フローラル・アート デモンストレーション」を紹介。1本記事では、「フローラルデザイナーたちのフラワーワーク」と題し、「ウェディング&季節のトレンド」カーステン・カーマンデモンストレーション、“テーマは「秋の深まり」”宮崎幸代フラワーデザイン展、「フラワーフェアリー“花の妖精”の世界に魅せられて」タエコ・マーヴェリー デモンストレーション、ダニエル・オスト エキシビション イン東寺「細部に宿る花の世界観」を紹介。イベント記事は、「パークカップフラワーコンテスト2006」、「大田市場花き部主催 2006フラワーデザインセミナー」、「2006年チェンマイ国際園芸博覧会」など。連載「NIPPONのフローリスト、フローラルデザイナー」では内山友樹さんが登場。エリー・リン「ELLY’S DIY」など大好評連載も。

商品情報・内容

■ 花のデザインとビジネス情報満載!

フラワーデザイナーをはじめ、プロを目指す人、家庭での花飾りを楽しむ人のための、花のアートとビジネスの情報誌。1984年創刊。毎月の特集では、ヨーロッパを中心とした海外デザイナーや国内トップデザイナーによる、季節ごとの花のアレンジやブーケ(花束)、ディスプレイなどを紹介。日本をはじめ世界各国の花のイベントや花に関する知識・情報を広く取り上げている。フラワーデザインスクールの学生・講師、生花店のフラワーデザイナー、花き生産者、花き流通業者など関連業界の方にとって必携の花の月刊雑誌。

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■ 2024年6月号 (2024年05月08日発売)

2024年6月号 (2024年05月08日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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