フローリスト 発売日・バックナンバー

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901円
特集「夏を乗り切る!花選び&ケア」夏も花をキレイに保つ方法、教えます!カラー57ページ総力特集
特集は、「夏を乗り切る!花選び&ケア」。花は美しさが命。お客様にキレイ!と感じてもらわなければ、商品にはなりません。開きすぎたもの、咲かずに落ちてしまったものなど……仕入れた花の何割かは“ロス”になってしまいます。しかし、百年に一度といわれる不況の中、仕入れた花を無駄なく売り切る工夫が必要です。良い花を選び、店頭での管理を徹底することで、お客様の手元に渡った後も長くキレイに咲く花を提供し、一人でも多くのリピーターを増やす方法をお伝えします!!まず最初に、「“そのとき、花には何が起きている?”花がだめになるパターン―原因と解決策―」「お花屋さん別・花のストック方法」「“バラ用、蒸散・開花抑制”用途別・鮮度保持剤カタログ」「“生産者が考える鮮度保持、良い花”花の性能を最大限に引き出すポイント」を紹介します。1本記事では、「春から夏へ 成瀬ゆきデモンストレーション」「ダニエル・サンタマリアin Flower Dome」の模様をお伝えします。今月号の表紙には注目のヒマワリの品種が表紙に登場!!そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
901円
特集「みるみるアレンジが変わる!葉物使いのコツ」葉物使い10のテクニック・水揚げ&管理方法・アレンジのヒント30!などカラー60ページ総力特集
特集は、「みるみるアレンジが変わる!葉物使いのコツ」。花保ちが心配な夏は、葉物が大活躍する季節。年々流通量が増え、種類もますます豊富になっています。巻く、貼る……など、葉物だからこそできるテクニックと、それらの手法を生かしたオリジナリティあふれるアレンジの数々を紹介する、カラー60ページ総力特集です。まず最初は、「葉物使い10のテクニック」。花を引き立てる脇役として欠かせない葉物。同じ花でも、合わせる刃物ひとつで仕上がりがまったく違ってきます。葉物を上手に使うひと工夫を、お教えします。次に、「葉物の水揚げ&管理方法」と題して、花に比べて保ちが良く重宝する葉物でも、なかには水上がりの悪いものや葉が乾燥しやすいものなど、取り扱いに注意が必要な葉物について、対処法をプロセスとともに紹介します。また、デザインの参考になる、「大きく分けて3パターン 葉物形状別チャート」も写真とともに掲載。そして、「テクニック別 葉物アレンジのヒント30」と題して、10通りのテクニックを駆使した葉物のデザインを3人のデザイナーが提案します。3人3様のアレンジ30パターンが登場!すぐに使えるデザインのヒントが満載です。第2特集は、「沖縄 葉物発掘隊」と題して、独自性のある花材として、フローリストやデザイナーの注目を集めている、沖縄県花卉園芸農業協同組合(太陽の花)の山採り葉物の商品化の流れをご紹介します。まず初めに、葉物発掘隊が沖縄の山中で山採り葉物を発掘する様子を密着レポートします。そして、「個性的な葉物が大集合!!山採り葉物カタログ」と題して、葉物発掘隊をきっかけに商品化された山採り葉物の数々を出回り時期や水揚げ方法、写真とともに紹介します。そして、「山採り葉物 店頭販売インタビュー」として、大田市場の2つの仲卸の販売状況をお伝えします。また、「南国の風をかんじて 素材の個性を生かす葉物アレンジ」と題して、沖縄の山中で採集した取れたての新鮮な葉物を使い、現地で制作したアレンジを沖縄の風景とともに紹介します。そして、「沖縄・太陽の花 葉物の産地巡り」として、ヘリコニア、ドラセナ、パインなどの産地レポートの様子をお伝えします。1本記事では、花結い師TAKAYAさんによる「想思華」、レン・オークメイドさん、川原伸晃さんによる「オランダからの花 夏のスペシャル」、「日本フラワーデザイン大賞」についてご紹介します。イベント記事では、「丸の内フラワーウィークス2009」の模様をお伝えします。また、今月号では注目のタニワタリの品種が表紙に登場!!そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
901円
特集「切り花界のマドンナ“ユリ”をもっと知りたい!!」1冊で、ユリのすべてがわかる!!カラー40ページ総力特集
特集は、「切り花界のマドンナ“ユリ”をもっと知りたい!!」1冊で、ユリのすべてがわかる、カラー40ページ総力特集です。130種あるといわれるユリの原種のうち、15種は日本固有のもの。シーボルトの時代に海を渡った日本のユリは当時の人々を魅了し、ヨーロッパではユリは種類が少なく貴重な花だったため、急速に品種改良が進みました。現在の華やかな園芸品種のほとんどが、日本のユリを親に持つ花だということは、あまり知られていません。また、ウェディングや葬儀など、ユリが使われる場面もイメージが固定されているようですが、もっと自由に使われ、楽しまれてもよい花なのです。5月―濃厚な香りが漂いはじめる季節、ユリの魅力をふんだんにお届けします。まず最初に、「色とりどりのユリの世界 ノーブルアレンジ」と題して、平井カトリンさんによる、オランダからのユリの球根を使ったさまざまなフラワーデザインを紹介します。次に、「広がる、ユリの魅力。オランダの最新人気品種カタログ」と題して、アジアティック・ハイブリッド、オリエンタル・ハイブリッド、ロンギフローラム・ハイブリッド、LAハイブリッド、OTハイブリッド、LOハイブリッドなどのユリの品種を、写真とともに説明します。また、「オランダのユリ品種、球根。ここ20年でどのように変化しているの?」と題して、オランダのユリ生産者情報、市場動向、将来の新しいユリのキーワードをお伝えします。そして、「聖母マリアの象徴、マドンナリリー 人々に愛され続けたユリ」と題して、ユリの文化史について紹介します。また、「なつかしい原風景 日本の野のユリ」と題して、日本原産のユリを現地の風景とともにお伝えします。「群れ咲くユリに会いに」では、各地のユリ群生地を紹介します。そして、「“LA”“LO”の違いを知ろう!ユリの基本のはなし」と題して、アジアティックハイブリッド、オリエンタルハイブリッドなど、園芸分類について、写真とともに詳しく解説します。また、「1輪でさまになる、八重先のユリのギフト 大人の、ニュアンスアレンジ」と題して、久保田広樹さんによる、注目の八重咲き品種を使ったフラワーギフトの提案をご紹介します。そして、「ユリの産地を訪ねて」と題して、千葉県市川市の湯浅花園さんを訪れた模様をご案内します。また、「ユリの市場動向」と題して、関東と関西の市場の動向を入荷量と単価の推移などのデータ、それぞれの市場のおすすめ品種とともにお伝えします。そして、「ユリを長く楽しんでもらうために 初歩のユリ取り扱い方法」と題して、美しいけれど傷つきやすいユリの魅力を最大限に引き出すための、取り扱いのコツを伝授します。1本記事では、ドイツ・ヴァイエンシュテファン卒業展示「イスのためのフラワーデザイン」「フラワーインスピレーション2009夏」「ブルーな心と体を元気にするセラピーアレンジ」を紹介します。イベント記事では、「大阪府フラワー装飾技能士会コンテスト」「第13回大花協技能士会コンテスト」「2009 YUMI KATSURA PARIS GRAND COLLECTION IN TOKYO」「Flower Salon Miki Art School」「第13回産学ネットワーク展」の模様をお伝えします。また、先月号から表紙が変わりましたが、今月は注目のユリの品種が表紙に登場!!先月号から始まった新連載、お花屋さんを元気にする表紙の花を紹介する「今月の顔」、「“自分色”の花束」ヨシタミチコさん、「今に生かす、シンメトリー」欧風花インスティテュート、「花のリテラシー」マツヤママコトさんに加えて、今月号から「RUMIKOISM」真子るみ子さんによる新連載が開始!!そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
985円
特集「お花屋さんの“売れる”ショップディスプレイ」 ディスプレイの疑問に答える12の解決策 完全保存版65ページ!!
特集は、「お花屋さんの“売れる”ショップディスプレイ」。販売する人が作るショップディスプレイは、売ることを目的にした陳列のため、飾る陳列とは区別されています。現在、多くのショップでは、お客様の目に留めてもらうため、ただ多くの商品を展開し、目に付きやすくすれば売れるだろうと考えたディスプレイをしています。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?今回の特集では、フラワーショップの切り花陳列について、事例を交えて丁寧に説明しながら、さまざまな疑問を解き明かします!!まず始めに、「ディスプレイの疑問に答える12の解決策」として、見せの通路、ディスプレイスペース、インパクトを出す基本、テーブルやフラワーキーパーを使う方法、切り花の見せ方など、ディスプレイに対するさまざまな疑問について、詳しく解説していきます。次に、「コーディネート&DIYテクニック編」と題して、ショップの切り花や花苗、花鉢の陳列コーディネート、DIYを使った飾り方のテクニックを伝授します。また、世界の街角から優れたディスプレイテクニックを学べる、オランダ、ベルギー、スウェーデンなどの「海外のディスプレイ」、ディスプレイで売れやすい「プランツカタログ」も掲載し、完全保存版として役立つ情報が満載です!!1本記事では、「フラワーアーティストが贈る 母の日のデザイン」を紹介します。イベント記事では、「タエコ マーヴェリー スクールオブフラワーアレンジメント 創立25周年記念イベント」「第58回関東東海花の展覧会」「世界らん展日本大賞2009」「花とファッションの出会いvol.24」の模様をお伝えします。また、今月号から表紙が変わります!!新連載として、お花屋さんを元気にする表紙の花を紹介する「今月の顔」、「“自分色”の花束」ヨシタミチコさん、「今に生かす、シンメトリー」欧風花インスティテュート、「デザインは誰のもの」新妻尚美ローヤルフラワースクール、「花のリテラシー」マツヤママコトさんの連載が始まります!!そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集「魅惑の素材“竹”に迫る!」/花育最新レポートVol.2/川崎景太×久保田一竹「辻が花と生花の競演」
特集は、「魅惑の素材“竹”に迫る!」。花を生ける人を魅了し続けてきた「竹」に注目し、竹にこだわり創作を続けるデザイナーたちの独創的な作品をはじめ、竹という素材を自由自在に使いこなす秘策に迫ります。まず最初に、「竹―人と作品、その手法」と題して、「浮遊花 薄闇に溶ける、花と音」勅使河原茜さん、「まっすぐでない、竹」松田隆作さん、「竹、湿地、非現実性」日坂明広さん、「竹を、切る」清水さくらさんら4人の作家と作品、それぞれの竹へのアプローチに迫り、その世界観を披露します。次に、「誰も知らない、竹の貌―写真家 髙間新治の世界―」と題して、「竹」を撮り続けて60年、「竹屋の髙間」ともいわれ、さまざまな角度から竹を捉えて来た写真家の髙間新治さんによる、竹の写真を紹介します。また、「お花屋さんの、竹アレンジ」と題して、「花政」と「野の花 司」、2件のお花屋さんが生け込み、花束、ギフトなどの竹のアレンジを提案します。そして、「逸品はどこから来るのか?―竹採り名人現場ルポ―」と題して、山採りの竹について、竹採り名人に密着し、収穫から出荷までの現場を追いかけます。また、「竹の基礎知識&品種図鑑」と題して、竹に関する素朴な疑問を解消するQ&Aと、珍種も揃えた品種図鑑を紹介します。「“竹”使いの基本テク」では、知っておくと仕上がりに差がつくテクニックを紹介します。また、「表情さまざま、一生モノの、竹の器」では、お手軽な価格のものから作家の一点ものまで、おすすめの花器を紹介します。1本記事では、「花育最新レポートVol.2」「IFEX2008花き業界動向セミナー」「川崎景太×久保田一竹“辻が花と生花の競演”」の模様を紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集「いただいたあとの、お楽しみ付き!春のプラスワンフラワーギフト」/あのトップフローリストの1万円の花束が見たい/FLOWER INSPIRATION 2009 SPRING
特集は、「いただいたあとの、お楽しみ付き!春のプラスワンフラワーギフト」。春は花を贈るチャンスがたくさんあります。綺麗な花は頂くだけでも嬉しいものですが、その後の楽しみ方までを提案する、ひと味違ったギフトの数々をご紹介します。まず初めに、ひなまつりをテーマに「女の子のためのガールズ・ブーケ」横山幸子さん、「ひなまつりからスタートする“花育”」高杉揚子さんがフラワーギフトを提案。次に、新築祝いをテーマに、「アレンジにリメイクできる花束」大坪靖枝さん、「いただいてそのまま飾れる花+器のギフト」ポワン・ヌフさんが提案するフラワーギフトを紹介します。出産祝いでは、「眺めて癒される、フラワーセラピーアレンジ」を内田順子さんが提案します。また、引っ越し祝いでは「忙しくても手入れ簡単“L.T.D”プランツ」レン・オークメイドさんが提案するフラワーギフトを紹介します。そして、昇進祝いでは「男性がもらって恥ずかしくない、ラッピングアイデア」として、中野加菜さんがラッピングを提案します。就職祝いでは、「手軽に育てて楽しめる、芽出し球根のアレンジ」橋本公子さんによるフラワーギフトを紹介します。第2特集は、「青山、白金、六本木……あのトップフローリストの一万円の花束が見たい」。登場するお花屋さんは、第一園芸本店、FUGA、ゴトウフローリスト新宿髙島屋、はなぜんフローリスト、クリスチャン トルチュ フラワーブティック 東京ミッドタウン店、NOV MINAMIAOYAMA、FLORÉAL オペーク 丸の内店、サンフローリスト白金本店。お花屋さんのフラワーギフトとして人気の高い花束は、ドラマチックなときを演出するのにふさわしい贈り物。人の手から人の手へ渡る瞬間、贈られる喜びもひとしおです。春のスペシャルな場面のために・・・。それぞれのトップフローリストが趣向を凝らした一万円の花束をご堪能ください。1本記事では、「TASTE BRIDAL COLLECTION」「花阿彌フレンドシップ Friendship30」のイベントの模様や、「海外花人探訪Special 花のトレードショーへでかけよう!」「FLOWER INSPIRATION 2009 SPRING」をご紹介します。イベント記事では、「TOKYO FLOWER AWARD 2008 装花競技会 The Flower Leader’s Cup」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集「“人生の最後も花で、美しく。”フューネラルフラワー」/葬儀の花が変わる!“花いっぱい”のフラワー葬、デザイン墓石&現代型仏壇のための新しい仏花
特集は「“人生の最後も花で、美しく。”フューネラルフラワー」。一年を通してもっとも葬儀需要が多くなる2月。最近は、高齢化にともない自由な葬儀の形が広がり、花をふんだんに使った演出を望む人が増えています。葬祭ディレクター、花店が手掛けるフラワー葬などの最新事例や、墓石や仏壇の新しいデザインに合わせた新しい仏花を提案します。まずはじめに、「フローラルムーブメント フューネラルアレンジメントの提案」と題して、オランダ・フローリスト協会のトップデザイナーたちによる、棺を装飾するデザインの数々を紹介します。次に、「注目されるフラワー葬」と題して、個人葬の増加とともに増えているオリジナルの生花祭壇、株式会社ビューティー花壇によるモダン祭壇の最新事例をお伝えします。また、「葬祭ディレクターとフローリストの葬儀事情」と題して、フューネラルを取り巻く最新事情と、フローリストと葬儀社による創造的なフラワー葬などの事例を紹介します。そして、「キクだけじゃない!墓石&仏壇のための仏花の新しいかたち」と題して、現代にライフスタイルを反映した新しい墓石と仏壇、「デザイン墓石」と「現代型仏壇」に合わせた、新しい仏花を提案します。まず、「自分らしいお墓を」と題して、金藤公夫さん、永塚慎一さんによる現代人のニーズから生まれた“デザイン墓石”+花のデザインを紹介します。次に、「悲しみを癒す、仏壇花の新しい提案」と題して、カントリーハーベスト、青山花茂本店の2つのフローリストによる、現代型仏壇に合わせた新しい仏花の提案を紹介します。また、「仏花の移り変わり」と題して、老舗花重に墓参りの花や生花祭壇など、時代とともに変化している仏花の飾り方の歴史について、お伝えします。1本記事は、「赤のキャンパスに広がる、いけばなの世界」伝承のいけばなを描く笹尾光彦特別展、「グレゴール・レルシュの“華麗なる”ワイヤーテクニック」花阿彌フレンドシップ Frindship30、「ニューフェイスに注目!第5回国際フラワーEXPO IFEX2008」、「ten years in Japan flower&design exhibition」ニコライ・バーグマンさんのイベントの模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“花1輪”に、付加価値を付ける!ヒント/次世代へ!新風を巻き起こすデザイナーたち
特集は、「“花1輪”に、付加価値を付ける!ヒント」。「ひと枝、ひと花、―ラインをいかす」花ぜんフローリスト、「ミニマリズムのすすめ」中瀬幾世、「少ない花材で魅力的に見せる資材活用テクニック」小山ゆかり、「“花留めにひと工夫”で商品力UP!」森星一郎、西澤力、「スプレーバラの活用術<基礎>」金子博典、「1本のための究極ラッピング」林芳久さんによる、花1輪に付加価値を付けるアイデアをご紹介します。また、「1輪で魅せる、作り込まれた大輪の花」と題して、トルコギキョウ「コサージュ」シリーズ、ラナンキュラス「ローヌ」シリーズに想いを込める作り手たちをクローズアップします。そして、「花本来の良さを引き出した、五感で楽しむ花」として、オーガニックフラワーを扱う市場、有機栽培に取り組む生産者をレポートします。また、「花1輪を簡単、手軽にセンスアップ!」と題して、花1輪を素敵に見せるおすすめ資材もご紹介します。1本記事は、「次世代へ!新風を巻き起こすデザイナーたち」と題して、今注目のデザイナーたちによる、デモンストレーションの模様と作品の数々を披露します。イベント記事では、「NFDグランプリ」の受賞作品の数々をご紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
985円
特集“原点の美、再発見!”ネイティブ7人のクラシカル・クリスマスリース/“土台別3パターンテクをおさえる!”リースの基本テクニック大解剖
特集は、「“原点の美、再発見!”ネイティブ7人のクラシカル・クリスマスリース」。カトリン平井「エストニア」、マリー・メリオネット「スイス」、ヤニータ・ヴァン・ワウ「オランダ」、ガブリエレ・ワーグナー久保「ドイツ」、ローラン・ボーニッシュ「フランス」、ドリーン・ローリン「オランダ」、エリー・リン「台湾」のトラディショナル1種類、モダン2種類のクリスマスリースをご紹介します。また、「美しいリースを形作るために」と題して、リースの歴史を紐解く「クリスマスリースはじめて物語」、ワイヤー、ツル、吸水性スポンジの「“土台別3パターンテクをおさえる!”リースの基本テクニック大解剖」をお伝えします。そして、「リースの土台&お役立ちアイテム」と題して、各メーカーのいちおし商品を紹介します。また、「シェーネアルバイテンで彩るプリザーブドリース」も披露します。第2特集は、「テーブルコーディネートの花」。デザイナーが彩る、テーブルデコレーションの数々をご案内します。一本記事では、「山手西洋館のクリスマスデコレーション」、「愛読者クリスマスプレゼント」、「FLOWER INSPIRETION 2008 WINTER」を紹介します。また、イベント記事では、「アート・フローラル国際コンクール」、「全国高校生フラワーデザイン・園芸装飾コンテスト」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“ニューショップに見る”お花屋さんの今どきスタイル/北海道のお花屋さん/海外フローラルデザイナーデモンストレーション/第56回JFTD全国・大阪大会
特集は、「“ニューショップに見る”お花屋さんの今どきスタイル」。東京、大阪、名古屋を中心に、新たにオープンした店を一挙に紹介。斬新な店舗デザイン、高級路線とカジュアルの二極化、ブランディング、顧客とのコミュニケーション強化……お客様の心をキャッチすべくさまざまに工夫を凝らす、“お花屋さんの今”をクローズアップします。まず最初は、“モダンなホワイトジャングル”YOU KA EN Shimokitazawa、“まるで石壁の城の花屋さん”Nature Garland、“土質感と高級感を追求した、特別な花を―。”第一園芸本店、“上品で華やかな、「神戸スタイル」。”WILD BERRY三宮店、“コミュニケーションとしての花を提案する、郊外型の花店。”fliie川西モザイクボックス店、“オランダスタイルのフラワーショップ”CAMPO DE’FIORI、“花を愛で、アートを楽しみ、建物に驚く”florist_gallery N、“花を通して、上質なライフスタイルを提案するプリザーブド専門店”ベル・フルール銀座本店、“自由奔放なカクタスアートを満喫!”サボテン相談室南青山店をご紹介します。また、「顧客満足度を向上させるスタッフ育成」と題して、株式会社スティングのスタッフ研修についてレポートします。そして、海外のお花屋さん事情を知ることができる「お花屋さん活性化セミナー」についてもお伝えします。次に、個性的でお洒落なお花屋さんの多い北海道から、「北海道のお花屋さん」と題して、“心にのこるサービスで愛される”Florist彩花、“こだわりの花を発信するラボラトリー”HUG FLOWER’S AKIRA NAKAMURA、“空間創造する、花のケータリング”Breathveryをご紹介します。一本記事では、「海外フローラルデザイナーデモンストレーション」と題して、フレッド・ウィルキンソンさん、ダニエル・ピションさん、ミュリエル・ルクさん、エルベ・シャトランさん、ドリーン・ローリンさんのデモンストレーションの模様をお伝えします。また、「第56回JFTD全国・大阪大会」「山手111番館ハロウィン・ディスプレイ」「世界遺産・熊野古道に、花をいける。」など、数々のイベントの模様をご紹介します。また、イベント記事では、「松村工芸総合見本市2008」をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“注目の花材で彩る”秋のブライダル/骨董と、花いちりん。/FLOWER INSPIRATION 2008 AUTUMN「FOLK DESIGN」
特集は、「“注目の花材で彩る”秋のブライダル」。「ラブ&ピースの象徴」オリーブ、「一輪でも際立つ、圧倒的な存在感」ダリア、「バラに勝るとも劣らない気品」トルコギキョウ、「ユニークなフォルムで」ヒョウタン、オクラ。これらの注目の花材を使って、個性的なお花屋さん、フラワーデザイナーによるブライダルのデザインを提案します。また、ブライダルのデザインだけでなく、これらの花材を生み出す生産者を訪ねて、生産のこだわりや工夫などのストーリーを紹介します。次に、桂由美さんのブライダル東京コレクションにて、KAORUKOさんデザインのブライダルブーケ、美容師による花嫁のトータルコーディネートを競う、横田富佐子杯ブライダルコンテストの模様をお伝えします。そして、「“ガーデンウェディング”をイメージした時」と題して、江口美貴さんが提案する、ガーデンウェディングのデザインを紹介します。一本記事では、「骨董と花いちりん」と題して、京都の深まる秋に、いにしえの記憶が刻まれた器と花の妙をご覧に入れます。また、エドウィン・R・モレナールさんが手掛けた、4つのウェディングシーンのデザインもお見せします。そして、「2008年第13回大地農園内見会」の新商品やディスプレイの提案、フラワーアーティストが表現するアイスフラワーの世界もぜひご覧ください。フラワーデザインのトレンドをお伝えするFLOWER INSPIRATION 2008 AUTUMN「FOLK DESIGN」、フラワーデザインスクールガイドも。イベント記事では、「Japan Florist of the year 2008~日本花職杯2008~」「フラワーマスターズ ジャパングランプリ2008」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“使い方次第で花が変わる!”プリザーブド&アーティフィシャル/“プリザーブド!アーティフィシャル!”いま、気になるショップ
特集は、「“使い方次第で花が変わる!”プリザーブド&アーティフィシャル」。花が保ちにくい夏や、水を使えない環境での装飾、またメンテナンスをこまめに行えない時などに大活躍するのが、保水の必要がないプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー。プリザーブドフラワーは、色や花の種類もますます豊富になり、一般への認知度も進んでいます。ただ使うだけで目新しさのあった頃とは違い、他店といかに差別化を図り、付加価値を付けるかという、アイデアとテクニックがますます求められる今、アイデア&テクニックが満載のデザインの数々をご紹介します。まず初めに、モノ・インターナショナル主催の、エリーリンさんとフロールエバーのコラボレーションによる、フロールエバーのプリザーブドフラワーの新アイテムを使用した、秋冬デザインのデモンストレーションの模様をお伝えします。次に、「バラに祝福されるウェディング」と題して、桂由美ブライダルハウスで開催された「YUMI KATSURA ローズ祭り」の、プリザーブドローズ2500輪をふんだんに使った、ヘアアクセサリーやウェディングブーケ、ドレスオーナメントの数々を紹介します。また、「プリザーブド+アーティフィシャル 使いこなす!アイデア&テクニック」として、Tasteの中山佳巳さん、日坂明広さんによる、母の日の商品提案や、ブライダルにおけるプリザーブドやアーティフィシャルフラワーを効果的に使うヒントを伝授します。次に、プリザーブドフラワーを使ったデザインの第一人者とも言える神保豊さんによる、プリザーブドフラワーデモンストレーションの模様を紹介します。そして、デザインだけでなくプリザーブドとアーティフィシャルフラワーの新しい動向として、「“プリザーブド!アーティフィシャル!”いま、気になるショップ」と題して、人気商品や気になる展開、新ショップなど、プリザーブドフラワーのオリジナリティ溢れる展開をしているショップや商品、新しいアーティフィシャルフラワーの専門店などをお伝えします。“スウィーツ”なプリザーブドフラワーを提案する「ODAKYU FLORIST Delicious」、シンプルモダンからリュクスエレガンスまで、アーティスティックな商品をカタログ販売する「エイチケイ プラス モード」、イマジネーション豊かなアートのショップ「LAYER」を紹介します。また、生花の繊細さをそのままにとどめた、ナチュラルな風合いが魅力のアイスフラワーのデザインとショップもお伝えします。そして、「プリザーブド&アーティフィシャル ニューアイテム PICK UP」と題して、今までなかった花材が生まれ、デザインの幅が広がるプリザーブドフラワーや、アレンジに合わせやすく、種類も豊富なプリザーブドグリーンやアーティフィシャルグリーンなど、今年新発売のニューアイテムの数々を紹介します。次に、1本記事では「第6回フロールエバープリザーブドフラワーコンテスト」「プリザーブドフラワー芸術協会コンテスト2008」「ミュリエル・ルク フローラルアート」「GREGOR LERCH ADVENT EXHIBITION 2008」をお伝えします。そして、イベント記事では「マミフラワーデザイン展2008」「第5回インドアプランツコンテスト」の模様を紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集“お花をキレイに、長保ちさせるには?”鮮度保持と水揚げテクニック/夏のアレンジデコレーション/プランツアレンジメント/FLOWER INSPIRATION 2008 SUMMER
特集は、「“お花をキレイに、長保ちさせるには?”鮮度保持の知識と水揚げテクニック」。花が保ちにくい夏場は、お花屋さんが頭を悩ませる時期です。この夏を乗り切るために、花の鮮度を保ち、店頭でのロスを省き、さらにはお客様に一日でも長く楽しんでもらえる質の良い花をお届けする方法を紹介します。まず初めに、「知ることで日々の仕事が変わる!“なぜ、水揚げが必要なのか?”」と題して、あるお花屋さんの研究リポートをもとに、花の鮮度保持についてお伝えします。次に、「前処理・中処理・後処理“鮮度保持の流れ~ほ場から店頭までを追う~”」では、花が店頭に届くまでの流れを正しく理解できるように、鮮度保持に熱心に取り組む生産者、市場、花店の取り組みを紹介します。そして、産地からの花の鮮度を落とさずお客様にリレーするために、「実践店に学ぶ、花店での品質管理&チェックリスト」と題して、花店で顧客満足度を上げる品質保持の取り組みと、お花屋さんの品質管理チェックリストをお届けします。また、水揚げ名人が教える水揚げテクニックと題して、「切り花&枝物基礎9パターン」と「“水が上がらない!”花材別裏ワザ集」をお伝えします。そして、「鮮度保持剤カタログ」では、花の価値を上げて、最大の付加価値となる鮮度保持剤を、それぞれの特徴を踏まえて紹介します。1本記事では、「夏のアレンジデコレーション」と題して、夏本番に向けて、涼しさや軽やかさを演出するためにデコレーションや、花保ちを良くするために上手な資材の使い方など、トレンドを取り入れた、夏を楽しむためのデザインレクチャーをお届けします。次に、「プランツアレンジメント」では、鉢物ならではの生命力をデザインに生かした、レン・オークメイドさんの作品を紹介します。また、「FLOWER INSPIRATION 2008 SUMMER“TALKING FLOWERS”」では、究極のコミュニケーションとしての花、「トーキング・フラワーズ」をテーマに、アレンジ自体がストーリーを語るような作品をお届けします。イベント記事では、「10回国際バラとガーデニングショウ」の模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集「“大胆かつ、繊細”。ベルギーのアーティスト」/丸の内フラワーウィークス2008/西オーストラリア州ワイルドフラワー紀行
特集は、特集「“大胆かつ、繊細”。ベルギーのアーティスト」。まず初めに、ダニエル・オスト氏による、「クチュールブーケショー」の模様を紹介。東寺など壮大な花のインスタレーションのように、毎年花関係者にとって見逃せないウェディングショーとなっています。本番さながらの、さまざまな趣向が凝らされたウェディングブーケを、美しいドレスを身にまとったモデルが披露します。次に、「ベルギーのデザイナー アトリエを訪ねて」では、今最も注目されるデザイナーとして、ヒールト・パティン氏、イヴァン・プールマン氏、モニーク・ヴァンデン・ベルゲ氏のアトリエを紹介します。1本記事では、新緑の季節を彩る花と緑のエキシビション「丸の内フラワーウィークス」、ワイルドフラワーのデザインなどワイルドフラワーの魅力を伝える「西オーストラリア州ワイルドフラワー紀行」を紹介します。イベント記事では、「渋谷公園通りフラワーフェスティバル」「大阪フラワー・ガーデンショー2008」「2008日本フラワー&ガーデンショウ」「ジャパンフラワーセレクション2008-2009」「第4回インターナショナルホームファッションフェア春2008」などの模様をお伝えします。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。
880円
特集「“花の力に癒されたい…”ウェルネスフラワー」/日本フラワーデザイン大賞2008/“花育”最新レポート
特集は、「“花の力に癒されたい…”ウェルネスフラワー」。癒し―幸福であり健康で、心身ともに満ち足りた状態を求めるとき、その願いを叶えるデザインを“ウェルネスフラワーデザイン”と呼んでいます。豊かで心地の良い生活を送るために、リラクゼーションを促すものや、大切な人を元気付けるものなど、人に癒しを与えるフラワーデザインを提案します。まず初めに、「ドイツの女性FD3人による Wellness Flower Design」「フラワーセラピーギフトアレンジ ―花に励ましのメッセージを込めて―」天野剛子さん、「癒される場面、それぞれのニュアンス」澤田和美さん、「遊び心をプラスして、癒しの空間を演出」外所弘子さん、「香りとともに、アロマフラワー」青木恵さん、「心を込めて贈るフラワーハートセラピー」芙和せらさんの提案するウェルネスフラワーデザインを紹介します。そして、「癒しをテーマに、花と緑の生活を提案するショップ」として、Conoka茨木店も紹介。1本記事では、花ファッション委員会2008年トレンドととして「かさね・KASANE」を紹介。また、「日本フラワーデザイン大賞2008」の模様もお伝えします。そのほか、「“花育”最新レポート」も。イベント記事では、「アイスフラワーで魅せるフラワーデザイン」「第1回フラワーセラピー 癒しの花展」「The 12th Plants Partner Party」「JFTD学園日本フラワーカレッジ カレッジ祭2008」「町田・デザイン専門学校 第12回産学ネットワーク展」「第2回世田谷カップ2008」など。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。

商品情報・内容

■ 花のデザインとビジネス情報満載!

フラワーデザイナーをはじめ、プロを目指す人、家庭での花飾りを楽しむ人のための、花のアートとビジネスの情報誌。1984年創刊。毎月の特集では、ヨーロッパを中心とした海外デザイナーや国内トップデザイナーによる、季節ごとの花のアレンジやブーケ(花束)、ディスプレイなどを紹介。日本をはじめ世界各国の花のイベントや花に関する知識・情報を広く取り上げている。フラワーデザインスクールの学生・講師、生花店のフラワーデザイナー、花き生産者、花き流通業者など関連業界の方にとって必携の花の月刊雑誌。

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■ 2024年6月号 (2024年05月08日発売)

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